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綾瀬はづきのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:綾瀬はづき

綾瀬はづきのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-12-19ぷちぱら文庫
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活(ぷちぱら文庫 306)posted with amazlet at 18.12.19遊真一希 パラダイム (2018-12-14)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼には、美人で優しい姉「愛莉」(あいり)がおり、溺愛しまくってきます。恥ずかしいながらも、何だかんだ愛莉に甘...

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2018-03-03ぷちぱら文庫
白衣の天使はお世話好き! 〜ラブラブエッチな入院生活〜 (ぷちぱら文庫 273)posted with amazlet at 18.03.03和知まどか パラダイム (2018-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、強豪サッカー部でバリバリのレギュラー選手として活躍している男子学生です。そんな彼は、道で車に衝突しそうになっていた女性を咄...

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2016-11-01ぷちぱら文庫
ツンデレアイドルは僕だけのMペット ~いっぱい躾けて ご主人様のLOVE精子で孕みたいの♪~(ぷちぱら文庫246)posted with amazlet at 16.11.01橘トラ パラダイム (2016-10-28)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、現在現役女子校生アイドルの「胡桃坂 るい」(くるみざか)に夢中。何と...

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2016-05-27ぷちぱら文庫
異世界クラス転移で無双ハーレム! ?(ぷちぱら文庫Creative137) (ぷちぱら文庫 creative 137)posted with amazlet at 16.05.27愛内なの パラダイム (2016-05-24)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生…と言いたい所ですが、性格が難アリな事から虐げら...

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2015-12-30二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.12.30上田ながの キルタイムコミュニケーション (2015-12-24)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自分が小柄で童顔なために男性として見られない事にコンプレックスを抱いている男子学生です。そんな彼でしたが、ある日、気づけば見知らぬ異...

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2015-07-11ぷちぱら文庫
ニセビッチ~リア充ぶってもピュアで一途な幼なじみにHな子作りレッスン~(ぷちぱら文庫216) (ぷちぱら文庫 216)posted with amazlet at 15.07.11布施はるか パラダイム (2015-07-10)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、Hな女の子が大好きなスケベ男子学生です。そんな彼には、密かに想っている幼なじみの存在が…。しか...

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2015-06-23ぷちぱら文庫
女体化セックスは最高の快楽!!~美少女になった俺は孕まセックスにハマりました~(ぷちぱら文庫Creative106) (ぷちぱら文庫 creative 106)posted with amazlet at 15.06.23うたのはかせ パラダイム (2015-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、女の子にモテた...

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2015-02-01ぷちぱら文庫
プリンセス姉妹の異世界AV撮影(ぷちぱら文庫Creative90)posted with amazlet at 15.02.01愛内なの パラダイム (2015-01-23)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、写真や動画撮影を趣味な大学生です。しかし、あるきっかけで何と見知らぬ異世界に迷い込んでしまったので...

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2014-08-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姉も妹もまとめて孕ませ計画!!姉も妹もまとめて孕ませ計画! ! (ぷちぱら文庫Creative69) (ぷちぱら文庫 creative 69)posted with amazlet at 14.08.06さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、とある理由で名家の「金久保家」へ養子...

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2014-07-01ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?(ぷちぱら文庫165) (ぷちぱら文庫 165)posted with amazlet at 14.07.01布施はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、九鬼流古武術後継者であり、学園最強と恐れられている硬派な男です。そん...

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2014-03-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 孕ませプリンセス孕ませプリンセス(ぷちぱら文庫Creative57)posted with amazlet at 14.03.26さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終ったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、由緒正しい貴族の家系です。しかし、今は没落してしまっている状態であり、立場は良くありません...

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2014-03-18ぷちぱら文庫
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2014-01-05ぷちぱら文庫
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ぷちぱら文庫 ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活 レビュー


2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼には、美人で優しい姉「愛莉」(あいり)がおり、溺愛しまくってきます。
恥ずかしいながらも、何だかんだ愛莉に甘えてしまう主人公。

ある日、そんな甘える事を普通の家族はしないと思い、主人公は罪悪感を感じつつ、愛莉と距離を置く事に…。
しかし、そんな主人公の行動にショックを感じた、愛莉はヤンデレ化する展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 武藤 愛莉」(むとう あいり)
がいます。

愛莉は、主人公の姉です。
美人で優しい性格の持ち主です。
特に主人公に対しては、異常とも言える程の溺愛ぶりを見せてきます。
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉、愛莉をヤンデレ化させてしまう流れですね。

主人公は、元々姉である愛莉の事は大好きな訳です、そもそもが。
そして、姉である愛莉は、それ以上に主人公の事を大好き、溺愛と言える程、可愛がっていたんですね。
それこそ食事の世話とかは当然であり、入浴中の所に素っ裸で入り込んで、身体を洗ってくれる程(汗)

学校でも弁当を持って来て、周りの目を気にせずに主人公に食べさせたりと、大胆な行動は数知れず。
さすがに主人公も、学校など周りの目がある中では気恥ずかしさを感じる訳ですが、いつも流されて姉に従う事に。
一方で、この状況を見たクラスメートからの若干引き気味な反応に、この状況は普通の姉弟のものではない事を改めて認識する事に。

最近は特に姉の過保護ぶりが目立つ様になっているのを自覚していただけに、距離感に悩む主人公。
悩みつつも、愛莉の誘いを断り、距離を置こうとする事に。

悩んでいるのは、主人公が愛莉の事を姉以上に想っている事も含まれているんですね。
主人公はあくまでも姉が弟して可愛がっているという前提で考えているので、そこに大きな違いがあるんですよね(汗)
だから、彼女相手に欲情してはいけないという事もあっての、距離を置こうと考えた面も。

しかし、そんな主人公の想いなど理解されず、拒絶されたと思い込み、ヤンデレ化して強引な手段に出るってのはお約束ですね(汗)

こうして、主人公はヤンデレ化した愛莉から、これまで以上に性的にも溺愛される事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、愛莉との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。

やはり見所は、姉である愛莉のヤンデレ化ですよね。

ヤンデレなので、こちらの話が通じそうで通じないのがねぇ(汗)
自分で勝手に盛り上がって興奮し、勝手に話を進める事になり、主人公は振り回される事に…。

また困った事に、主人公は主人公で愛莉を好きな分、強く拒めないので、結局ズルズル流されてしまう訳ですね。
まぁ、この状態の愛莉を下手に断ったらどうなるか分からないって恐怖も含まれていますが(汗)
後は、こんな状況下でも悲しい男の性として、彼女の与えてくる快感に抗えない面もありますかね(汗)

これまでは、過激なスキンシップ程度で済んでいたものが、吹っ切れた事で一気に進展。
ふたりで一緒に住んでいる事もあり、もう欲望に素直になって積極的に迫る様になり、関係を持つに至る事になりますね。
ヤンデレでも、姉であり、主人公を溺愛している訳ですから、行為も主人公を喜ばせようと淫らに迫る事になりますが、一方で貪る様に主人公に迫る面も(汗)
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活

過保護で尽くす一方で、主人公を自分だけの物としたい欲求も合わせて垣間見えるのが、彼女の抱える闇を感じますね(汗)
主人公に近づく女性陣を虫呼ばわりですからねぇ(汗)
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活

タイトルにある様に、主人公は次第に愛莉の暴走によって、自由を奪われていく事に。
遂には自分の意思でトイレにも行けない程に、常に愛莉の傍にいなければいけない…というよりも彼女が常に傍にいる感じですね(汗)
このままではいけないと思う主人公も、相次ぐ彼女からのフェラに始まり、本番行為による快楽で薄れる意志(汗)

姉からの激しく強い愛情に振り回される事になる主人公ですが、割と平常心保っていましたね(汗)
まぁ、元々程度は違えども、姉を好きでいる訳ですから、気持ちも理解出来るでしょうし、嫌いにはなれないですよね。
…恐怖心が限界を超えて、感じなくなっただけって可能性も?(汗)

でも、実際こんな目にあっても主人公はこんな行動を続ける事で姉の立場が悪くなることを気にしているなど、どこまでも姉思いなんですよね。
中々、それが本人に伝わっていないのが問題な訳ですがね(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も。
この頃には、主人公も覚悟を決めて彼女と一緒に生きる決意を固めているため、彼女の扱いも多少上手くなっていますね(汗)
しかし、ヤンデレだと、その内主人公に懐くであろう自分の子にも嫉妬とかしないのかな?(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

これまでの作品では、基本甘々な女性キャラクターを多く描いていたので、ヤンデレってのは少し意外ですね。
こういうヤンデレな表情ってのは、中々見ないだけにちょっと新鮮ですね。
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活

ヤンデレなので、行為中も瞳に光がない表情も多々ありますね(汗)

終盤では、上記にもある様に妊娠して大きくなったお腹での行為も。
この時は、割と精神が安定している?ので、ここだけ見たら満ち足りて幸せそうに見えますね(汗)
まぁ、その後、母乳を主人公に飲ませながら見せる笑みは、中々闇が深そうな表情していましたけども…。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、分かりやすい良くも悪くもヤンデレヒロインのお話でしたね(汗)
こういったシンプルで分かりやすい展開なので、読みやすいかなと思いますね。

一方で、どっかで見たような展開が続くのは、仕方ない所でしょうか(汗)
ツンデレキャラ以上にヤンデレキャラって、幅があまりないと思うんですよね、キャラクターに。
なので、どうしてもどこかで見たような展開に感じてしまう面は否めないかなと。

ベタなヤンデレお姉ちゃん物が好みであれば、十分楽しめる内容に仕上がっていると思いますよ。

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ぷちぱら文庫 白衣の天使はお世話好き! ラブラブエッチな入院生活 レビュー


2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、強豪サッカー部でバリバリのレギュラー選手として活躍している男子学生です。
そんな彼は、道で車に衝突しそうになっていた女性を咄嗟に助けるものの、女性の代わりに衝突してしまう事に…。
大怪我を負ってしまった主人公は、当然病院での入院生活を送る羽目になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐倉 ひとみ」(さくら)
  • 成田 きさら」(なりた)
  • 天台 皐月」(てんだい さつき)
  • 美浜 瑞穂」(みはま みずほ)
がいます。

ひとみは、主人公を担当する事となる正看護師です。
自分をかばった事で、主人公に大怪我をさせてしまった責任を感じており、献身的に看護してくれます。
温和で優しい性格の持ち主です。
白衣の天使はお世話好き!

きさらも、主人公を担当する事となる看護師のひとりです。
まだ正看護師ではなく、正看護師の資格を取るために勉強中です。
ギャルっぽい見た目に口調が軽めですが、面倒見が良く、仕事に対しては真面目です。
白衣の天使はお世話好き!

皐月は、主人公の主治医となる女医です。
大人の女性を感じさせる容姿、雰囲気を持っていますが、意外と口調は男っぽくさばさばとしています。
実は、極度の匂いフェチな一面があります。
白衣の天使はお世話好き!

瑞穂は、主人公のリハビリを担当する理学療法士です。
明るく気さくな性格をしており、誰とでも打ち解けるのが得意なキャラクターです。
職業柄?筋肉フェチな面も。
白衣の天使はお世話好き!

ストーリー展開


展開的には、女性を助けたら自分が入院する事になってしまい、病院生活を送る流れですね。

名誉の負傷と言うには、かなりの負傷ですねぇ(汗)
咄嗟に衝突しそうな女性を助けた代わりに自分が大怪我してしまい、入院する事になってしまった訳ですね。
幸い、入院などの費用などは向こう持ちであり、部屋はVIPルームに看護師が1名付きというとんでもない好待遇と言う(汗)

そして、主人公の看護をしてくれる看護師が、何と主人公が助けた相手のひとみだったのです。
彼女は、とにかく主人公の事を案じて、甲斐甲斐しく看護してくれるんですね。
自分を助けた結果、主人公に大怪我させてしまった訳ですから、当然責任を感じるでしょうからね…。

その気持ちが、普段の職務以上に主人公への看護に熱が入る事にも繋がっていますね。
気持ちが空回って肝心の看護をミスしたりするのは、まずいですけども(汗)

看護でお約束な?シチュエーションである、尿瓶を使う際に股間を大きくしてしまって、結果射精をしてしまう事も…。
まぁ、この射精は事故的な暴発?だった訳ですけれども、これがひとみとの関係を大きく動かす結果に。

この射精自体は、暴発事故みたいな結果ではありましたが、射精で気持ち良さそうな主人公を見て、もっと喜んで欲しいと思った様で(汗)
その感情に突き動かされる様に、ひとみは主人公への行為を積極的にしてくれる様になっていく訳ですねぇ。
…もはや、患者と看護師の関係ではなくなっている気がしますが(汗)


それと同時期に、病院内でそれぞれ関わっている、きさら、皐月、瑞穂の3人にも何故か気に入られて、Hな展開になっていく事になる流れですね。

まぁ、ひとみは命の恩人っていう補正がある分、まだ分からなくはないですが、他の3人から何故にそこまで好かれたのやら(汗)
担当する患者全員に惚れてたら仕事にならないだろうなぁ、まぁ、そこはファンタジーって事で(汗)

そういえば、全ヒロイン共に主人公よりも年上のお姉さんばかりなんですね。
瑞穂は、小柄で可愛らしい見た目なので、主人公よりも年下に見えるレベルなんですが、実はひとみと同年代らしいですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり見所としては、ヒロイン全員が病院で働く年上の女性陣って所ですね。
同級生とかとはまた違う、社会人であるのも学生の主人公とはまた違う立場での恋愛も見所と言いたいのですが…。
まぁ、上記でもある様に、いきなり学生の主人公に皆、惚れちゃっているファンタジースタートなので、あんまりリアリティ的な物は期待しない方が良いですね(汗)

ただ病院が舞台ですが、話のノリとしては病院が舞台の学生物みたいなノリと思えば、しっくりくるかと思いますね。
全員、先輩で教師もいたりみたいな。
なので、作品のトーンとしては、まったりと緩めな可愛らしい雰囲気が特徴ですね。

そういう事も含めて、可愛らしくイチャラブな入院生活を描いていますね。

意外だったのは、ヒロイン4人ですが、メインはこの入院の原因となったひとみがメイン格だと思ったのですが、そんなに目立って…(汗)
他の3人とほぼ同格な扱いだったので、そこは意外でしたねぇ、もっとメインで絡むかと思ってたので。
序盤でこそ、リードをしていましたが、その後は他の3人のパートになるため、次第に印象が…(汗)
白衣の天使はお世話好き!

個人的に印象的だったのは、きさらと皐月かな。
きさらは、若干言葉使いが変なんですが(自分を、あ~しと呼ぶなど(汗))、他の女性陣よりも距離が近い感じはありましたね。
ヤンキーとかとはまたちょっと違うんですけどね。
白衣の天使はお世話好き!

主人公を弟的な感じで弄ったりとかする感じは、他の女性陣とは違う魅力を感じましたねぇ。
で、行為には結構初心で照れ隠ししながら恥じらったりする感じも個人的にポイント高いです♪
人前じゃなくてふたりっきりの時は甘えたがるなど、結構一番乙女と思う反応なども魅力ですね。
結構、こういうキャラ好きなんですよねぇ、現実で言葉使い悪い娘はドン引くんですが(汗)

皐月は、女医でちょっとクールってか、マイペースな感じですかね。
それなので、彼女の行為に至る展開の流れは、一番突拍子もない感じになっているのも特徴でしょうか(汗)
んで、彼女は基本主人公をキミ呼び(他の呼び名もありますが)なんですけれども、行為中の際は別の呼び方をする場合も。

彼女との行為は、シチュエーションが特殊なパターンもあり、中には女医である皐月を患者に見立ててのシチュエーションプレイも。
この際は、普段マイペースな感じなのに、ちゃんとそれっぽくなりきるんですよねぇ。
医者役の主人公に敬語で受け答えたりして、結構ノリノリなのが、ちょっとそれまでの印象とギャップがあって、良かったですね♪
白衣の天使はお世話好き!

勿論、ひとみ、瑞穂も可愛らしいですよ、特に印象的だったのが上記のふたりってだけで(汗)

終盤では、ヒロインが複数、全員交えてのハーレム展開が描かれていますね。
原作でも、ハーレムルートってのが個別ルートとは別にあるみたいなので、今作のノベルではハーレムルートに沿っている様ですね。
なので、以降は全員それぞれ一緒になっての行為になったりと、賑やかな雰囲気になっていますねぇ。

ラストの方では、妊娠してお腹が大きくなっている状態での行為も描かれています。
元々、ヒロイン全員柔らかい雰囲気の持ち主なので、母親になっても、そこまでギャップらしいものは感じないですが、よりラブラブ感がありますね、母乳も出しますし(謎)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「平間ひろかず」さん、「綾瀬はづき」さん、「やすゆき」さんが手がけています。

どのヒロインも柔らかく可愛らしい雰囲気を持っていますね。
優しいお姉さん系が好みであれば、気に入るのではないでしょうか。
白衣の天使はお世話好き!

何気に皆、巨乳揃いなのも巨乳好きにはポイントですね。
小柄な瑞穂も結構な巨乳なのが、ギャップがありますねぇ。
それを活かす様に挿絵でも、パイズリシーンが結構多めなのも嬉しい所ですね♪
白衣の天使はお世話好き!

挿絵数:30枚

総評


全体的には、明るめの雰囲気で可愛らしい年上女性たちとのイチャラブが味わえる作品でしたね。
まぁ、ヒロインによっては何故にそんな主人公に惹かれたのが、若干急すぎる印象はありましたが、そこら辺が気にならなければ問題ないと思います。
ハーレムルート寄りにした分、ひとみのメインさが薄れただけに、割り切ってひとみメインの話でやるべきだったか、難しい所ですね(汗)

後は、年上のお姉さん好きや、看護師などが好きな人もお勧めですかね。
優しい年上のお姉さんとイチャイチャする展開が好みであれば、十分楽しめる作品だと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 ツンデレアイドルは僕だけのMペット レビュー


ツンデレアイドルは僕だけのMペット ~いっぱい躾けて ご主人様のLOVE精子で孕みたいの♪~(ぷちぱら文庫246)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、現在現役女子校生アイドルの「胡桃坂 るい」(くるみざか)に夢中。
何と彼女は主人公のクラスメートでもあるのですが、会話もできない有様…。

そんな中、ある出来事をきっかけにして、るいとの距離が一気に縮まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 胡桃坂 るい」(くるみざか)
がいます。

るいは、現役女子校生のアイドルで、主人公のクラスメートです。
テレビでは明るくキャラクターですが、学校では人を近寄らせない雰囲気を出しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がクラスメートの現役アイドルである、るいとある事をきっかけに急接近する流れですね。

主人公は、クラスメートである現役アイドルである、るいの大ファン。
そんな彼女と、何と主人公は彼女と隣の席同士という、凄い恵まれた状況だったんですね。
ですが、ごく普通の男子である主人公は、話しかける事も出来ず、それを活かせなかった訳です。

それでなくても、彼女は学校では周りと少し距離がある感じなので、打ち解けるなんて難しいんですよね。

このまま、せっかくの状況を無駄に浪費して終わってしまうのかと思われた中、ある出来事が…。
それは、主人公の悪友的な存在によるものでした。

その友人は、いわゆるエロ本的な物を主人公に無理やり貸してきてたんですね。
主人公だってエロ本自体は好きですが、その内容が問題でした。

友人は、SM系の内容が好きらしく、その手の内容ばかりの本を貸してきた訳ですね。
主人公自身は、別にSMに対して、興味はなく、無理やり貸されたものの、読む事無く教室に置きっぱなしにしてたのですが、これがみんながいる中で見つかっちゃたんですね(汗)

勿論、憧れのるいにも、SM本を持っているのがバレてしまったのです。

早速、この件によってクラスでの主人公の立場は何とも微妙なものに…。
女子たちからは変態を見る様なまなざしを浴び、気まずい状況ですね(汗)

るいも、この件で主人公を見る目が変わりました。
しかし、それは別の意味だったのです。

その後、ひとりでいる所を彼女に見つかり、彼女から衝撃の告白が…。
何と、るいはSM系に対して、凄い興味があると言ってきたのです(汗)
そして、主人公にご主人様になって欲しいとお願いしてくる事になり、結果として主人公はるいのご主人様となる流れですね。

…急展開!(汗)
いやぁ、そういう流れになるってのは分かるとしても、冒頭20ページも行かない内にこんな展開になるとは思ってませんでした(汗)
まぁ、展開が早い分、Hシーンも多いだけにまどろっこしいのが苦手な人にはいいかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、るいとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
他には、アナルプラグなどの小道具などを使用する展開もありますね。

るいは、主人公をご主人様と呼ぶ様になる経緯などでも分かる様に、SM系に強い興味があるんですね。
勿論、男性経験はないんですが、その手の本を読んでいたりと、中々性への好奇心が旺盛なのが窺えますね。
実際、主人公に対していきなりご主人様になってとか、言っちゃう辺り、相当なものですよね、現役アイドルなのに(汗)

主人公は、上記でも書いた様に別にSMが好きって訳ではないので、彼女のテンションに少し戸惑う所がありますが、そこは憧れていたアイドルがそんな事言って来たら拒めませんよね。
なので、自分なりに彼女のご主人様っぽくあろうとする流れですね。
まぁ、実際の所、意外とそういう態度を期待している彼女を見ると、今までなかったるいをいじめちゃいたくなる気持ちが湧いてきて、結構それなりにご主人様しちゃうので、心配なかったですけどね。

そこが良かったのかなとも思いましたね。
主人公が、真正のご主人様気質だったりしたら、未経験のるいでは耐えられなかったかもしれませんからね(汗)
経験ない者同士だからこそ、ちょっとSM入っている感じのプレイで済んだかなと思います。

なので、そこまでどぎついプレイはしていないかと思います。
確かにエスカレートして、野外露出だったり、アナルプラグ使用したりとかはありますが、あくまでもそれくらいのレベルです。
苦手な人には、このくらいでも十分だと思いますが、好きな人には物足りないかもしれませんね。

るいは、経験こそないものの、結構そういう妄想してたのか、口に出る発言がそれっぽいですね(汗)
でも、何か無理している訳ではないんでしょうけども、背伸びしている感というか、それがハマっていない感じがまた初々しさを感じさせますね。


終盤では、腹ボテ状態での行為も描かれていますね。
そんなに時間が経過している訳ではないので、母性的な感じはそれ程感じなかったかな。
まぁ、この時、アイドル衣装に猫耳、腹ボテと良く分からない要素盛り沢山だから、余計に母性とは程遠く感じたのかも(汗)

そんな猫耳だったり、アイドルの衣装やメイド服などのコスチューム要素もありますね。
そういや首輪もしていましたね、自分で持参してた奴(汗)


ちょっと気になったのは、タイトルにあるツンデレって所ですね。
読んでみると、全く彼女にツンデレ要素がなかった気がするんですが…(汗)
少なくても、別にツンツンしている様な印象は、るいにはなかったんですよね。
なので、そこら辺を期待している人には物足りないと思います。

行為中はそんな感じでも、普段のクラスではツンツンってかと思えば、別にそうでもないという…(汗)
そこら辺の中途半端な感じが勿体ないなとは感じましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

柔らかく色気を含んだ絵柄が印象的ですね。
ツンデレアイドルって事でしたが、特にそんな表情もなかったです(汗)
逆に、少しくらいきつい表情も見てみたかったですな♪
なので、常に柔らかい柔和な表情をしていた印象で可愛らしさが強かったですね。

アイドルコスチューム姿などもあるんですが、あんまりアイドルの衣装っぽくは…見えなかったですね(汗)
露出が多いせいか、キャンペーンガール的なイメージかな?

表紙絵でもなんですが、彼女猫耳も着けているんですよね。
これは主人公からのプレゼントって事で、着けているんですが、これのせいか良く分からない属性になっている様な…(汗)
一応、自分のペットって意味が込められているってのは分かるんですけどね。

…まぁ、可愛いからいいか(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、薄味とまでは言いませんが、比較的アッサリ風味なテイストの作品だったかな?
それは行為の内容ってよりかは、ストーリー性だったりとか、るいにアイドル感がさほどないとか、色々ですな(汗)

まぁ、ストーリーを最低限にしている分、Hな行為はかなり多めでボリューム感があるので、手軽にヒロインとの行為を楽しみたいって人には良いのではないかなと思いますね。
上記にも書きましたが、SM要素もそれ程エグいものではないので、読みやすい(見やすい)ライトな仕上がりになっていますしね。

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ぷちぱら文庫 異世界クラス転移で無双ハーレム!? レビュー


異世界クラス転移で無双ハーレム! ?(ぷちぱら文庫Creative137)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生…と言いたい所ですが、性格が難アリな事から虐げられてきた存在です(汗)
そんな彼でしたが、ある日、クラスメートらと共に異世界に飛ばされてしまったのです。
そして、主人公は結果として強大な力を手に入れ、異世界で自分の好き勝手に振る舞う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 君島 きらら」(きみしま)
  • レイラ
  • ルミア
がいます。

きららは、主人公のクラスメートです。
主人公らと共に異世界に飛ばされてしまっています。
元の世界では主人公にきつく当たっている存在でもあります。

レイラは、異世界の住人のダークエルフでエルフ族の族長でもあります。
いきなりこの世界に現れた主人公たちを警戒し、襲撃してくる事に。
凛々しい雰囲気の持ち主です。

ルミアは、主人公たちを異世界に飛ばした張本人であり、女神です。
穏やかな雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公たちが異世界に飛ばされてしまった事から、主人公が異世界で好き勝手する流れですね。

超展開って言いたい所ですが、以前この著者作品で似た設定がありましたな(汗)

ぷちぱら文庫 異世界にクラスごと転移した先でハーレムライフ!? レビュー

この作品でも、クラスの人間らが丸ごと異世界に飛ばされてしまった訳ですが、今作とは当然ですが、色々異なっていますので、ご安心を。

まぁ、第一に主人公のキャラクターが今作の方がクズって事でしょうか(汗)

性格に難アリな事もあり、元の世界ではクラスから馬鹿にされ、虐げられていたんですね。
また悲しい事に、力も女子のきららにすら勝てない有様で罵声を浴びせられ、足蹴にされたりなどとつらい学生生活を過ごしてきた訳です。

そんな中で、いきなりクラスに起こった異世界騒動。
いきなり彼らの前に現れた女神ルミアによって、異世界に飛ばされてしまったのです。

ルミア曰く、こっちの世界(異世界)では魔王が現れ、討伐したいものの、この世界の人間だけではそれも困難…。
そこで異世界から主人公たちを呼んで、魔王討伐してもらおうという事だったらしいんですね。
…ニコニコ穏やかながら、結構やり方えげつないですねぇ(汗)

勿論、そのままでは戦えないので、彼女から力を与えてもらい、戦えるようにしてもらう事になったんですね。

これにはオタク趣味な主人公も興奮。
異世界物では、自分の様な存在がパワーアップするというのが定番だったから。
しかし、その与えられる力は、どうやらその人間の性格などで決まる様で…、心も醜い主人公の力はゴミの様な何も役立たないものだったのです(汗)

…この世界でも、自分の存在は底辺なのか。
そんな絶望感を抱いた主人公でしたが、ここでまたも女神すらも予想しなかった事態が。

この事態に先手を打っていた魔王の罠が発動したのです。
それは、女神によって勇者にされた強者を無力にする、能力逆転の呪い…。

そう、何の価値もない能力を得ていた主人公は、この呪いによって逆転し、最強になったのです。
はい、結局いつものチート主人公になった訳ですね(汗)

こうして、性格に難アリな主人公は最強の力を手に入れ、それを使い、好き勝手に振る舞いだす流れですね。
逆転は、能力だけであって、性格は変わらないんですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
一部には、バイブを使用する様な展開もありましたね。

タイトルにハーレムとある訳ですが、当初はとてもそんな感じではなかったですね(汗)
どのヒロインとも、最初の主人公への好感度は底辺な状態からのスタートでしたしねぇ。
そりゃ、無理やり行為していれば、そうなるわな(汗)

当初は、最弱だった主人公の力は最強に転じたのですから、もはや女性陣が叶う訳はないですしね。
なので、そんな力で女性陣と無理やりに関係を持って行った訳ですが…。

何故か女性陣は、皆、嫌なはずの主人公との行為で感じてしまう様になるんですね(汗)
彼女たち自身も何で!?と戸惑う中で、主人公との行為で確実に快感を覚え、絶頂してしまう事になってしまうんですね。
…まぁ、都合良い話ではありますが、いつまでもヒロインたちが嫌悪感ばかりってのも嫌ですから、仕方ないですかね(汗)

勿論、初回の行為だけで主人公にメロメロになったりする訳ではないんですが、確実に主人公に対しての態度に変化が見て取れますね。
まぁ、女性陣も絵柄のせいもあるのかもしれませんが、そこまで憎しみ一杯って感じに見えないで、挿絵で優しい表情なのも影響しているかもしれませんね(汗)

きららが色々罵ったりしてしますが、あんな蕩けた表情で行為中言われても、主人公じゃなくても堪えないでしょうねぇ(汗)
ツンデレぽくて、逆にニヤニヤしちゃいますよ、あれじゃ♪

なので、嫌がる女性陣との行為があまり好みではない人も、それほど気にはならないとは思います。

実際、割と早い段階で完全ではないにせよ、かなり主人公との行為を拒めなくなってきますしね。
きららは何だかんだツンデレ的なので、素直になるのには時間がかかりますが、その他の女性陣は結構早めだったかな。
行為に対して、次第に従順になってきて、より積極的に快感を求めるようになる様は普段とのギャップを感じさせますね。

勿論、それは行為中だけではなくなっていき、普段からも主人公に対する接し方などにも変化を見せる様になります。
まぁ、時々主人公のやりたい放題に対して、ボソッと毒づいたりする事はありますけども(汗)


一番変化したのは、女神のルミアかな。
元々、穏やかな性格な彼女ですが、Hにハマってしまった事で、堕落した感が(汗)
女神らしい、放漫なボディの持ち主なだけに性欲の神みたいになってしまっているのも、意外とはまり役かも?(汗)

終盤では、ハーレムらしく全員交えての行為が展開されますね。
この頃になると全員、主人公にメロメロになっていますね♪
まぁ、主人公の性格は相変わらずですが(汗)

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも色気たっぷりの女性陣を魅力的に描いていますね♪
上記にも書いていますが、この人の描くキャラクターは柔らかく優しい表情ですね。
なので、やはり嫌われている感じは控えめですね、ありがたい事に(汗)

個人的には、ダークエルフのレイラみたいな褐色キャラも好みなんですが、挿絵ではあんまり他のヒロインとの肌の色の差はあまりなかったですね。
確かに見比べれば、レイラの肌の色が濃くなっているのは分かるんですけども、もっと濃くても良かったかなと。
でも、彼女の初フェラシーンは可愛らしくて良かったですね、ちょっと戸惑っている感が♪

一部では、この世界のふたりが制服姿になったり、きららがドレス姿になったりとコスプレ要素がありましたね。
まぁ、行為中だったので、脱ぎ掛けの状態だったので、もっとはっきり着た状態で見たかったですねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通りのチート主人公によるハーレム物でしたね。
ちょっと主人公のキャラが癖があるだけに、好みが分かれるかなとは思いますけどね(汗)

ヒロイン陣は、途中で少し見直したみたいな描写がありましたが、…あれで?(汗)
よほど、主人公への当初のハードルが低かったんですかね…(汗)

個人的には、この主人公はあまり好感は持てませんけどもねぇ。
裏表はない性格は、ある意味良いかもしれませんが…、方向性がね(汗)
結構、女性にも気に入らなければ、容赦しないからなぁ・・・。

そこら辺が気にならないのであれば、異世界ハーレム物を楽しめると思います。

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二次元ドリーム文庫 異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました レビュー


異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました (二次元ドリーム文庫)
12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自分が小柄で童顔なために男性として見られない事にコンプレックスを抱いている男子学生です。
そんな彼でしたが、ある日、気づけば見知らぬ異世界に(汗)

何と主人公は、異世界からとある牧場の管理人として召喚されてしまったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マリーベル=アスナフカ」(以下マリー)
  • リン=アハト=レフト
  • ファイナ
がいます。

マリーは、長寿なエルフ族の長の娘です。
誇り高い性格で人間を相手に子作りする必要性はないと考えています。

リンは、王国の騎士隊長です。
生真面目で凛とした性格の持ち主でもあります。
そのため、子作りに対しても真面目な考え方であり、羞恥を感じにくい所があります。

ファイナは、半獣の娘です。
無邪気で子供っぽい性格の持ち主でもあります。
子作りに興味を持って参加しています。

この他にも主人公を召喚した存在の「ハル」もいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されて、そこでとある牧場の管理人をする事になる流れですね。

何故主人公が、この世界に呼ばれたのかと言うと、この世界にはある深刻な事態に陥っている事が関係していたんですね。

かつてこの世界に存在していた魔王の存在がありました。
その魔王は既に500年程前には倒されていたのでしたが、困ったのはその際にある呪いをかけていったのでした。

その呪いは「性欲の減退」。
当初は、あくまで減退だった事もあり、普通に性欲があった世の中でしたが、それが顕著に表れ始めたのは以後の子供、孫世代の頃だったのです。

既にその頃には、人々の性欲の減退は大きく、かなりの影響が出ていたんですね。
それでも何とか子作り…、子孫を残す事は出来ていたのですが、今の世代になる頃にはもはや自然に子作りなどできない所まで追い詰められていたのです。

そこで行った方法が、種付け牧場システムというとんでもないものだったのです(汗)
その名の通り、女性たちを動物の様に牧場で管理し、種付けを行うという女性の尊厳無視な内容だった訳ですねぇ。
まぁ、牧場の動物同様に女性たちが裸でいるのも、色々子作りの一環の要素らしい説明はありますけども、如何にも取ってつけたくさいですな(汗)

ここまでしなければ子作りをする事もままならないという状況とも言える訳ですね。
しかし、それすらも今後の世代では通用しなくなる未来が待っているという状況なだけに、色々試行錯誤していたのです。

そんな中、主人公を異世界に召喚したという事に繋がっていく訳ですね。
とは言え、これまで全く女性に縁がなかった状態からいきなりの種付け役となれば、戸惑って当然ではありますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、母乳搾り、スライム浣腸、触手、バイブなどもありますね。

今作の特徴としては、異世界なだけあってか主人公の世界とは倫理観が違うって所でしょうか。
種付け牧場とかぶっ飛んでいる訳ですしね、違っているのはすぐ分かるでしょうが(汗)

そもそも主人公とは、子作りの重みが違う訳ですからね、それこそ子孫を残さないといけないという使命がありますし。
なので、戸惑う主人公は裏腹に彼女たちは基本的に子作り大歓迎な姿勢を見せています。

唯一エルフであるマリーに関しては長寿な事やプライドなどもあり、あまり乗り気ではないんですが(汗)
でも、逆に彼女の存在が大きかったんですね。

何故かと言うと、彼女だけは乗り気ではなかったりする感じが普通の反応な訳です、主人公からしたら。
他のヒロインらは積極的ではあるものの、序盤の間ではありますがあくまでも子作りなんですよね、本当に。
だから、恥じらいという感覚が弱い所があるんですね、臆面もないというか。

対して、マリーはあの感じですから、恥じらいの色が他の娘よりもかなり最初から見えるだけに、彼女の存在がただHなだけではないアクセントとして機能していますね。
勿論、他の娘らも行為をするにつれて、行為に対する意識が変わっていき、恥じらいなどの色も出てくる様になりますので、ご安心を。


意外だったのは、こんな状況下なのに種付け(本番行為)は、中盤終わり近くまでありません。
それまでは、それ以外の行為で女性陣を慣らしていくって流れになりますね。
まぁ、フェラとかの行為はこの時点でしていますし、そこまで物足りなさは感じないと思います。

上記にある触手ですが、母乳と一部繋がっている要素ですね。
これを乳首に当てる事で、母乳を吸いださせるみたいな使い方をしています。
挿絵を見ると、普通に器具みたいに見えるので、そんなに生々しさはなかったので、苦手な私にも安心でしたが(汗)


個人的に残念だったのは、終盤に魔術によって主人公が8人になっている行為がある事ですね(汗)
毎度、この手の展開がある度に書いていますが、私こういう展開苦手なんですよねぇ…。
複数いる時点で、個々の主人公に感情移入できないんですよね、同じでも別人格として見ちゃうんで。

それに8人もいるとか、ただのギャグに感じて、何も興奮しないです(汗)

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫やPCゲームの原画などでもお馴染みですね。

柔らかく繊細な絵柄でHなヒロインの姿が楽しめますね♪
この人の描くデザインは、ボディも魅力的なんですよね、艶めかしいラインで。
胸だけではなく、お尻のかけてのラインも中々見所があって、女性陣のスタイルの良さを感じられますね。
…リンは、胸が周りに比べると慎ましいのを気にしている様ですが(汗)

牧場のスタイルで、女性陣が基本ビキニ姿なのも、好きな人には嬉しい要素ですね。
まぁ、着用ってかはだけている様なものですけどね、挿絵だと(汗)

終盤では、女性陣の腹ボテ状態な姿の行為も見る事ができます。
…主人公の分身の絵がなくて良かったです(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな女性陣に種付ける展開でしたねぇ。
でも、上記にもある様に割とそこまで時間があるので、正直な所、そこまで種付けしてた感はなかったかな(汗)

惜しいのは、ヒロイン数が多いので個々で魅力的なだけにもっと個別でじっくり見たかった所ですね。
まぁ、牧場にたったひとりとかって様になりませんし、仕方ないってのも分かるんですけどね(汗)
ハーレム的なイチャイチャ感も出ていますし、そういうのが好みな人にも楽しめる作品だと思います、皆可愛いし♪


後、気になった所に、以前のレビューでも書いた事あるんですが、全く一字一句同じな描写が連続している場所があるんですよね(汗)

Aの描写⇒Bの描写⇒Aの描写⇒Cの描写みたいな感じで、全く同じ文字でAが繰り返しているんですよね。
ミスなのか、単に演出か何かだけども私が理解できてないのか…、でも同じ文章を繰り返す必要性を感じないんですが(汗)

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ぷちぱら文庫 ニセビッチ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、Hな女の子が大好きなスケベ男子学生です。
そんな彼には、密かに想っている幼なじみの存在が…。
しかし、そんな想い人である「ユカ」は、いつのかにか遊び人に変貌していたのでした(汗)

そんな幼なじみの変化を寂しく感じていた主人公でしたが、ひょんな事から実は彼女は経験がないと分かり…、指導としてHな事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

花苑 ユカ」(はなぞの)がいます。

ユカは、主人公の幼なじみのクラスメートです。
昔は、主人公の後をついてくる様な大人しくて泣き虫な性格の持ち主でしたが、今はそんな面影は(汗)
ちょっと抜けているというか、天然な所があり、時にはとんでもない事をしでかす事も(汗)
ニセビッチ

ストーリー展開


展開的には、主人公の幼なじみのユカが男性経験もないのに、遊んでいるフリをしていたと知り、本物になるためにHな指導をするって流れですね。

主人公は、元々スケベな性格であり、Hな女の子が大好きなんですね。
そんな彼は、密かに幼なじみのユカの事が好きだった訳ですが、悩んでもいたのです。

それは、ユカの変貌ぶり。
幼い頃は、主人公の後をついてくる様な、弱虫で泣き虫だった彼女でしたが、今現在の彼女はそんな過去の事など無かったかの様に、ギャルっぽくなってしまっていたんですね(汗)

それこそ、教室内で同じ様なタイプの格好の女子生徒らと周りに聞こえる声ではしたない行為についてお喋りする始末だったのです。
すっかり周りに、遊んでいる人間と認識されてしまっているユカ。

そんな状況に主人公は、人知れず悩んでいたのです。
Hな女の子が好きな彼ですけども、それはあくまでも自分にだけHな女の子が好きな訳ですね。

勝手な話ですが、誰でも彼でもHな姿をさらけだす様な女性は嫌らしいみたいですね(汗)
でも、確かに好きな女子がそんな誰でも拒まずみたいなノリでいたら、そりゃ気が気でないってのは分かりますね。

そんなモヤモヤした感情を持て余していた主人公ですが、ある事がきっかけで実はユカが遊んでいる様で、男性経験がない事が分かってしまうんですね。

この事に主人公は、内心大喜び♪
見た目こそ、遊んでいる様な姿になっていましたが、中身は自身の知っている彼女のままだった訳ですね。
しかも、どうやらユカの言動を見るに、何故かはわからぬものの、好きな相手を喜ばせたい一心で一途なギャルになりたいと思っていたのです。

そして…、その想い人はどうも主人公っぽいって事で、猶更主人公のテンションは上がる事に。

しかし、主人公としてはその想いにすぐ応えたいものの、気づかないフリをして、このままじゃ彼女のフリがバレてしまうんじゃないかと言い、本物として振舞うために指導してやると申し出る事で、彼女とHな関係になっていくという流れですね。

何とも変則的な関係の持ち方ですよねぇ(汗)
大体分かるとは思うんですが、彼女も主人公の事を好いている訳ですね。
でも、素直にそれを明かす事ができないだけに、こういう形での関係に繋がっているってのがねぇ。

これを見て、以前読んだ作品と少し方向性が似ているのかなって思いましたね。

二次元ドリーム文庫であった「僕の彼女は処女ビッチ生徒会長!?」って作品ですね。
まぁ、これもタイトルで何となく内容が察せれるのではないでしょうか?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ユカとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

ユカは、これまでで分かる様に男性経験がありません。
なので、彼女の知識などは聞きかじった程度なものなんですよね。
それだけに、時々同じギャルたちの会話でボロが出かかってしまう訳で(汗)

そんな彼女に童貞の主人公が、指導するって流れになっていますね(汗)

まぁ、そんなキャラになっているのも上記にある様に好きな相手(主人公)のために頑張っているってのがありますので、何だかんだ言いつつも積極的に行為に臨んでくる姿は印象的ですね。
偽なんだけども、好きな人のためにって所に男としてはグッとくるところはありますよね♪

ユカのキャラクターが、可愛らしかったですね♪
主人公の為にH好きな女の子になろうとする辺りが何とも言えませんね。
…まぁ、ちょっと頑張る方向性がおかしいだろうとは思いますけども(汗)

ちょっとそんな感じで素直に主人公のとんでもない話を鵜呑みにしたりする所だったり、若干おバカな所が垣間見えるのが愛らしい…かな?(汗)

そんな彼女との行為がこれでもかと描かれている訳ですね。
主人公も若干?テンションとかおかしい所があり、様々なプランをユカに突き付けて来る事になりますね。

ユカは、口では行為をするのも、あくまでも指導としてのものというスタンスを崩しませんけども、そこは想い人との行為な訳ですから、内心喜んでいない訳はありませんよね♪
恥じらいつつも、身体は過敏に反応して、貪欲に主人公を求める事になるんですね。
この状態だと、やはりお互いに素直な好意的な感情などが表面化して、垣間見えたりするのが初々しいですねぇ。

まぁ、やっている行為自体は、割と序盤から結構な濃厚さな訳ですけども(汗)

当然、仮にもユカは偽物ではなく、本物のビッチになりたいと思っている訳ですので、それの指導する内容はどうしても、濃いめなプレイになりますね。
主人公も童貞だったのに、随分ハードルの高い内容を求められる事になっていますな(汗)
まぁ、好きな子が自分のためにエロくなろうとしているのだから、男として燃えて当然ですよね♪

基本的には、中出し展開が多めで目立っていますね。
勿論、その他の行為もありますが、思ったよりかは少なめかな?

行為よりも行っているシチュエーションが豊富なので、行為のバリエーションもそこまで気にならないと思います。
自宅などの家以外にも、お店の試着室だったり、学校内(授業中)、道のど真ん中など豊富ですね。

個人的に、特に印象的だったのは、道で駅弁スタイルで挿入したままでコートを着込んで繋がっているのを隠しながら、道を進むってやつですね(汗)
これ、繋がっている所は見えてなくても、明らかに不自然ですよね(汗)
ユカもユカで「オ*ンポタクシー」とか、挿入されながら言い出す辺りがやはりただ者じゃ…。

この卑猥なタクシーは、中盤以降なんですが、こんな調子で色々やっているだけに、だいぶユカも出来上がって行く様が良く分かりますね。
…ユカの何でも受け入れちゃうポテンシャルの高さは半端ないですなぁ(汗)

その他にも、コスプレHだったり、様々な内容をこなしてみせるだけに彼女のH好きさも中々の物ですよね。
ナース服のコスプレでは、ちょっとSなナースになっての、足コキ責めを見せたりするのも、普段とのギャップがあって良かったですね。
Sっ気たっぷりに足で肉棒をいたぶって来る反面、言動に普段の素が垣間見えるっていう所にもグッと来ます♪
ニセビッチ

終盤では、腹ボテ状態になっての行為が描かれていますね。
この時点では、もうすっかりラブラブかつ指導は続いている状態なので、もう何でもアリな感じですねぇ(汗)
格好などもやはりギャルを意識してのものだったりもあり、相変わらずな一方で赤ちゃんプレイみたいに手コキをしたりと、別の要素も含まれているのも特徴ですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんです。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今回のヒロインであるユカは、見た目がこれまでのヒロインとは若干違ってて新鮮さがありましたね。
髪型や髪色が金髪だったりとかね。
でも、綾瀬さんの描くヒロインの柔らかい表情の可愛らしさが描かれているので、Hさと可愛らしさがありますね。

結構華奢なのかと思えば、出る所は出ているスタイルの持ち主に、素直になれない子供っぽい性格なんかも含んで、独特の色気がありますね。
普段とのギャップですよね、H時の際の艶めかしい表情などとの。
ニセビッチ

綾瀬さんの描くヒロインが見せる、H中のふにゃって感じになっている表情が特徴的で好きですねぇ。
ニセビッチ

結構、コスチューム要素も多かったのは嬉しいですね。
破廉恥な水着だったり、ナース服だったり、勿論制服もあり、中々種類豊富で異なる魅力を味わう事ができますね。
Hシーンにも書きましたが、特にナース時は、ちょっとSっ気も出てたりで、印象がだいぶ違うのも新鮮で楽しめましたね♪
普段は、基本受け身なだけにね。

終盤では、Hシーン同様に腹ボテ状態での母乳プレイや行為などがありますね。
他の作品では見ない様な、腹ボテ状態にヒョウ柄のワンピースを着用させての行為があったのも印象的です。
あの柄って、確かにギャル的なイメージがありますが、それと腹ボテ状態って所が新鮮です♪

挿絵数:30枚

総評


全体的には、素直になれない幼なじみのユカが主人公の為に精一杯頑張る姿は愛らしかったですね。
まぁ、彼女の良くも悪くもな天然ぶりには、ちょっと今後が心配になりましたが(汗)

しかし、読んでて気になったのは、ユカ(主人公)が自身の気持ちに素直になるまで結構かかるんですね。
そのため、ちょっと読んでいて焦れったく、少しくどさを感じた所はありましたね。
まぁ、そこまでに至るまで、かなりこじれてただけに仕方ないってのも分かりますけどねぇ(汗)

でも、それ以外はユカの可愛らしさなどは好感が持てましたね。
…主人公の好感? はて?(汗)

ツンデレも少し入っている、ちょっと面倒だけども愛らしいヒロインとの展開が好みであれば、楽しめると思います♪

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ぷちぱら文庫 女体化セックスは最高の快楽!! 美少女になった俺は孕まセックスにハマりました レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、女の子にモテたいと思っている男子学生です。
そんな彼は、友人が作った異性にモテるモテ薬を作ってもらい、飲んでみる事に。
しかし、モテるはずの主人公の身体に起こった変化は、何と女性化だったのです(汗)

女性化した事で、生活は一変。
中でも、男だった主人公に対して、男子たちが邪な視線を向ける様に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

堤下 千晃」(つつみした ちあき)がいます。

千晃は、主人公兼ヒロインです(汗)
男性から女性へと身体が変わってしまっています。
勝ち気で男言葉を使うものの、女性化しているので、妙な可愛らしさになっています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公である千晃が女性化してしまった事で、生活が一変する事となる流れですね。
うん、良くある、良くある(汗)

何故主人公が女性化してしまったのか?
それは、ザックリ言うとモテたかったからです(汗)

実は主人公には、密かに想っている想い人がクラスにいるんですね。
そんな彼女と付き合いたい、そんな想いを抱いていた訳ですが、平凡な男子である主人公には人気の彼女はハードルが高い…。
そこで友人にモテ薬を作ってもらった訳ですね(汗)

しかし、結果はご覧のとおりな、まさかの女性化(汗)

これでは、モテるどころな話ではなくなってしまいましたねぇ。
しかし、結果として慣れない女性での学園生活で、肝心の想い人を含んだ女子たちから優しくしてもらえたってのは、皮肉な話ですな(汗)

早く元の姿に戻りたいと切に願う主人公ですが、治す薬の製作には時間がかかるとの事で、嫌々ながらも女生徒として学園に通わざるを得ない訳ですね。

…そして、幸か不幸か女性化した主人公の容姿は、大層な美少女だったのです。
もっとも肝心の本人は、そんな事には意識はなく、今まで通りな男性時の振る舞いをするから、周りの目が(汗)

主人公としては、まさか男性である自分に男子共がエロい目を向けるなんて考えもしなかった訳です。
ですが、現実は主人公の予想を裏切る事となり、女性に飢えている童貞男子たちから、胸を見せろとか、揉ませろとか迫られる事に(汗)

当然、最初はそれを突っぱねていたのですが、あまりにも懇願され、同情心から一度許すと、行為はドンドンエスカレートしていく事に…と、いう定番の展開が描かれていますね。

Hシーン


Hシーンは、主人公の行為が描かれています(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり女性化した主人公が女性としての行為を強要されていき、女性としての感覚に戸惑う描写は見所ですね。
この手の女性化する作品では、お約束ですよね♪

これまたお約束の飢えた男子共の性欲をぶつけられてしまう事になる流れもお馴染みでしょうか(汗)

最初、何だかんだと軽くお触り程度で済んでいた行為は、当然エスカレート。
女性の性感に慣れていなかった主人公も、次第に自身の身体に芽生える感覚に戸惑う事になる姿は、確かに色気を感じますね。
実際、そんな姿を見て、よけいに獣欲に火がついた格好になってしまい、更なる行為に発展してしまう訳ですね。

それを足掛かりにして、またクズな男子に弱みを握られ、渋々行為をしなければならない様になっていく事に。
今作の男子は、性欲だけのろくでもない連中ばっかですからねぇ(汗)

向こうの言い分は、相当な屁理屈なんですけども、実際の所、行為ではしたない声を上げたりなどしているだけに抵抗も弱々しくなってしまう所があるんですよね。
そんな隙を見逃す様な連中ではなく、更にエスカレートしていく訳ですね。

こんな行為を繰り返していく中で、確実に主人公の中で意識などに変化が生じる様になるのも見所ですね。
それは身体の反応に始まり、価値観までもが塗り替えられていく様な感覚に陥りますね。

終盤になると、複数の男性相手との行為なども描かれています。
ここら辺になると、だいぶ行為に抵抗感も薄れており、一層女性に見えちゃいますね(汗)

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが描いています。
ぷちぱら文庫では、原作版のあるノベルの原画などでもオリジナル作品でもお馴染みですね。

最近だと「俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!」や「最強の不良が女体化!ツンデレ俺口調の美少女に!?」などもありますね。
…これら、どれも主人公が女性化する作品ばっかりですな(汗)

色気のあるキャラクターには定評があるだけに、今作でもそれは健在ですね♪
言われなければ、元男子だと思いませんよねぇ(汗)

それだけに、元男子という嫌悪感は感じないと思います。
それに最初から男子の頃の絵がなかったので、より一層男子である意識は控え目になっているので、大丈夫でしょう。

終盤になると、より女性らしい艶っぽい表情を見せる様にも。
元々、可愛らしいけども、より行為を経験した事で色気が増していますねぇ。

そういや主人公の想い人の絵はなかったですね、残念(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、原作のないオリジナル作品でしたが、正直この手の原作のある作品のノベライズみたいな印象の作品でしたね(汗)
良くも悪くもベタなお話って感じですかね?
まぁ、それだけに如何にして、主人公の女性化した際の心情描写などをしているかが作品の肝かなと思いますね。

そんな今作の主人公も、最初は頑なに女性である事に抵抗しているものの、次第に…という感じがたっぷりと描かれています。
正直、意外性のある展開はないものの、この手の作品の押さえる所は押さえていると思いますので、こういう作品が好きなら楽しめると思います。

個人的に残念だったのは、話が進むにつれて、主人公の想い人だった娘の存在が薄くなった所ですね。
もっと絡んでくるのかと思ったんですけどねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 プリンセス姉妹の異世界AV撮影 レビュー


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、写真や動画撮影を趣味な大学生です。
しかし、あるきっかけで何と見知らぬ異世界に迷い込んでしまったのです(汗)

そこで主人公は、その国の王女に気に入られてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リディア・ヴィ・フォラリス
ミーニャ・ヴィ・フォラリス」がいます。

リディアは、フォラリス王国の第一王女です。
妹であるミーニャを溺愛しており、突然現れた主人公を敵視しています。
ツンデレ的な性格の持ち主です。

ミーニャは、フォラリス王国の第二王女です。
姉のリディアに甘やかされて育ったために、我儘な所があります。
主人公を気に入り、ベッタリする事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に迷い込んでしまう事になり、そこの王女に気に入られてしまう流れですね。

良くある異世界に行っちゃった系な作品かと思いきや、若干予想とは違っていたかな?
まず、良くある勇者的な存在で呼ばれちゃったって訳ではなく、普通に迷い込んでしまった所です。
しかも、すぐヒロインたちとご対面かと思ったら、意外に時間がかかってたのも少し新鮮でした。

そもそも主人公は、山に趣味の撮影を行いにやって来たのですが、そこで迷ってしまったんですね。
山中で見つけたのは、古ぼけた神社。
雨も降っており、とりあえず建物に入ろうとすると…。

扉の先の光景は、全く違う世界が広がっていたのです!
恐る恐る踏み込んでみると、そこの景色はまるでゲームなどの世界の様な感覚だったんですね。
そして、主人公はそこの風景を撮影し、元の世界に一度引き返したのです。(その後、何とか下山しています)

そう、異世界と主人公の世界を行き来する事が出来る訳です。
ここら辺が割と珍しいって程ではないですけども、行き来出来るってのは行動に幅が増えますね。


こうして、主人公はその後何度も異世界へと足を運び、撮影する様に。
少しづつ異世界にも慣れてきた主人公でしたが、向こうの世界からしたら、主人公の存在は不審者そのもの(汗)
この国を探っている周辺国のスパイではとあらぬ疑いをもたれ、捕らわれの身となってしまったのでした。

そんな危機を救ったのが、この国の第二王女だったミーニャでした。
彼女に何故か気に入られてしまった主人公は、彼女のとりなしで危機を脱したのでした。

ミーニャに気に入られてしまった主人公は、その後彼女と関係を持ってしまったのですが、そこに妹を溺愛する姉のリディアも絡んでいく事になる流れになっていますね。


…ん? タイトルのAV撮影は、って?
それの要素が出て来る様になるのは、実は中盤辺りからなんですね。
それまでを全部書く訳にはいかんのですが、ザックリ言うと趣味と実益って感じですかねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

やはり撮影って要素がありますね、この作品では。
まぁ、上記にもある様に最初から撮影している訳ではなく、中盤辺りからそういったプレイが出始める事になりますね。

ふたりとも王女である訳ですから、あまり性に関しては無知な所があります。
妹のミーニャの方がHには興味がある様です。
そういった女性陣を、自分色に染め上げていくってノリもあったりで、中々そそるシチュエーションではないかと思いますね。

ミーニャは、特に主人公に対してベタ惚れですので、主人公の言うがままに疑問もなく従ってくれますね。
フェラ時にダブルピースとか(汗)
それがまた意味が分かっていない分、屈託がないだけに、妙ないやらしさを感じさせる事になりますね♪

こういう事もあって、キャラ紹介でミーニャが我儘って説明が正直ピンとこなかった所がありますね。
主人公にあまりに従順って感じを見せていたので、違和感すら覚える程(汗)
まぁ、主人公に会えなかったりすると駄々っ子みたいになったりするなど、そういう要素は垣間見える事は確かにありましたが、思ってるよりも弱かったかなって。

反対に、姉のリディアはてっきり母性的な感じかと勝手に思ってみれば、かなりのツンデレ系(汗)
キャラ紹介では性格に関しての記述がなかったので、勝手に思い込んでしまいましたね。
最初は溺愛する妹を取られて、嫉妬憎しみ丸出しだった彼女も少しづつ打ち解けていくこととなり、良いデレを見せてくれる事になります♪


これだけでも、可愛らしくHな彼女たちな訳ですが、上記の撮影要素も出てくる様に。
いかにもなAVの冒頭インタビューみたいな撮影とかまでしちゃったり、結構ノリノリです。
まぁ、女性陣はAVなんてのも知りませんから、ただ普通に自己紹介とかしちゃっている姿がまた何とも言えない感覚になりますね(汗)
…何か良心が痛みますなぁ(汗)

でも、思ったよりかは撮影要素が控え目だった気はしましたね。
正直、読み終わってみれば、添え物程度な存在感だったりもするので、過度に期待するのも禁物かな(汗)
彼女たちの姉妹視点で、カメラを向けられている事をもっと反応を描いて欲しかったかなとは思いましたね。

終盤辺りでは、姉妹一緒になってのハーレム状態での行為が増えてきますね。
この頃には、リディアもかなりデレデレになっており、甘くイチャイチャ感が味わえますね。
台詞にもハートマークが目立つようになっているのも、その証拠ですね♪

ふたり一緒だとやはり姉妹なんだなと思わせる一面もあったりで、中々見応えがありましたね。

そういや、意外にローターとかバイブを使う様な展開は無かった様な?
てっきりこういう設定ですから、主人公がこの世界に持ち込んだりとか色々やれそうな状況下だっただけにあっても良かったかな?
でも、私自身はバイブとかの行為は興味ないので、なくても良いんですが(汗)

あ、ローションとか持ってきてみたら面白かったかもしれませんね、反応とか見たかったかも♪

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

最初、この姉妹しばらく見分けが付かなかったです(汗)
双子みたいで…、って双子じゃないよね?(汗)

挿絵だと髪色も同じような感じになったりで、パッと見分からなかったですよねぇ。
でも、よく見れば、髪型や髪飾りとかの違いで見分けがつくようになりますけどね。

相変わらず男好みな身体つきをしていますねぇ、出る所は出ていて…♪
可愛らしさもありつつ、ネットリとしたいやらしさを感じさせる表情は魅力的ですね。
王女様たちが、こういう表情って所がまた良いんですよねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、姉妹とのイチャイチャ生活が堪能できる作品でしたね。

また個人的に、現代の知識や物、技術などを使って、異世界で活用して認められていくって流れは好きなので、中々面白く読めましたね。
まぁ、飛躍的に様々なものが発展しまくるってのは、この先どーなんだろうなぁとは思わなくもないですが(汗)

正直、撮影要素は微妙な感じで終わったのが今ひとつだったのが残念だったかな。
ある意味、売りなはずなだけにそこがもう少し強調されていると良かったかなとは思いましたね。

撮影要素云々関係なく、王女姉妹とのイチャラブを楽しみたいって人は気にならないかな?

そういや、あるシーンで「異世界でAVを取っていたら~」ってあったけど、取るじゃなくて撮るじゃないの?(汗)

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ぷちぱら文庫 姉も妹もまとめて孕ませ計画!! レビュー

ぷちぱら文庫 姉も妹もまとめて孕ませ計画!!


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、とある理由で名家の「金久保家」へ養子になった経緯があります。
そんな彼でしたが、現在、肩身の狭い思いをしているのです。

その原因は、ふたりの姉妹の存在でした。
養子とは思えない様な扱いぶりに、我慢のできなくなった主人公は彼女たち姉妹に復讐をしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

金久保 愛弓」(かねくぼ あゆみ)
金久保 春歌」(かねくぼ はるか)がいます。

愛弓は、本来ならば主人公の妹にあたる少女です。
お嬢様らしい凛々しく厳しい態度を取る所があります。
主人公を家族扱いしていません。

春歌も、主人公の妹にあたる少女です。
姉の愛弓とは違い、フランクな態度が目立ちます。
とは言え、主人公に対しての態度は姉同様に厳しいものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身を虐げている姉妹に復讐をする流れですね。

でも何故に主人公は、こうも家族であるはずの姉妹から虐げられているのか?
それは主人公自身にも全く心当たりがないんですね(汗)

そもそも主人公が、金久保家の養子になったのかと言うと、何と父親の借金のカタに売られてきたという経緯があるんですね(汗)
何とも時代錯誤な話かと思いきや、名家でもある金久保家なだけにそんな事すらも出来る程の力を持っていた事で可能だったのです。

そのため名目上は養子という形で偽装されている訳ですが、実際は借金のカタになっているだけに使用人の様な立場と何ら変わらないってのが実情です。
一応、他の使用人たちの目もあるので、あくまでもふたりの義理の妹たちである愛弓たちの専属使用人的な立場になっており、周りの人間には分からない様になっています。

実質、使用人的な役目でも逃げ出す訳にはいかない主人公。
逃げれば家族の身に何が起こるか分からないからです。
それゆえに使用人として、これまで彼女たちの要求に応えられるように頑張ってきた訳です。

しかし、ミスが出ない様に頑張れば頑張る程、無茶な要求を課せられてしまい、結局何かしら罵倒を受ける事に変わりはなかったのです。


そして、さすがに姉妹の暴挙に我慢が出来なくなってきた中、主人公は偶然にもこの金久保家の家訓を見つける事に。
家訓の詳細は省きますが、それによれば主人公が姉妹を孕ませる事が出来れば、夫…、つまりは主人公に仕えなければならないというものなんですね。

主人公は、この家訓を武器に姉妹を孕ませて自分の立場を優位とし、金久保家を乗っ取ろうと考えたのです。
…かなり無理がありそうな展開ですねぇ(汗)

まぁ、主人公は本気であり、まず彼女たちの弱みを握るために行動を起こす事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラなどがあります。
行為としてのバリエーションは少な目でしたね(汗)

名家である彼女たち姉妹は、当然男性経験はありません。
その彼女たちに時には強引に、時には言葉巧みに誘導して、Hな行為に持って行く事になりますね。

愛弓は、主人公にもっともきつく当たってた存在であり、中々簡単ではないんですが、弱みを握る所から少しづつ彼女を攻略していく事になります。
対して、春歌は内心姉である愛弓に対して対抗心があるんですね。
それを上手い事刺激する様な言動をする事で彼女に行為させる事に上手く誘導する事が出来る訳です。
姉に比べると、楽ですな(汗)

まぁ、主人公はお互いに上手く対応を変えつつ、同時に攻略を進めていき、自分から離れられない様に仕向けて行く事になります。

最初は破瓜で苦痛の声を上げていた彼女たちですが、行為を行っていく中で確実に快感を覚え出す事になります。
主人公は、既に女性経験がかなりある様なので、経験値の少ない姉妹を快楽に染めていく事は容易でもありますね。

実際、割と早い段階で難敵であるはずの愛弓も確実に主人公に対しての反応に変化が見えてくるなど、かなり早い印象はありましたね(汗)
身体を重ねた事で、距離が近づいていっている訳ですね、女性陣の中で。
そして主人公に心を許していく様は見所のひとつですね。


やはりこの変化、態度のギャップですよね、肝は♪
もう行為をする事になったくらいから、殆どキツさはなくなっていくので、そこまでギャップと言う点では弱いかもしれませんが、素直になって行く彼女たちは少し可愛らしく見えてしまいますねぇ。
…序盤のあの扱いが嘘のようだ(汗)

こうなると、行為にも彼女たちから積極的に応じてくれる様にもなりますし、時には主人公が引く程の積極性も見せる様に(汗)
いつの間にか行為中の台詞にもハートマークが入って来る様になったりね♪

終盤では、ふたり揃っての行為になりますね。
ふたりして主人公の肉棒を巡ってフェラで競い合ったりなどの姿は最初の頃のふたりを思い出すと、変わったなぁと感じさせますね。

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、オリジナルの挿絵や原作版の原画だったりとお馴染みですね。

それぞれのタイプの違う姉妹ヒロインを描いていますね。
まぁ、全然似ていない気もしますが、それは考えない様に(汗)

魅力的なボディながらも未経験という初々しいふたりを見事に描いていますね。
次第に痛みだけではなく、快感を感じだす頃になると、どこかトロンとした瞳、表情を見せてくれます♪

行為にないのだから仕方ないですが、パイズリだったりなどの挿絵も欲を言えば見たかったですね(汗)

他に、コスプレというか愛弓は弓道、春歌は水泳をしており、それぞれの衣装があります。
その衣装での行為もあるんですが、殆ど身体の角度、構図などで見えず、また見えても肌っぽい質感なので、気づかない程のレベルだったのが残念ですね(汗)
最初、見直すまで着てたのにも気づかなかったです(汗)

各自1枚程度は、はっきりと分かる様な挿絵があれば尚良かったですねぇ。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、復讐劇って流れですけども、お約束な流れですので、そんなに読後感は悪くないはずです。
まぁ、やはりもう少し主人公へのヒロイン姉妹の感情の変化がもっと描かれているとより感情移入できたかなとは思いましたね。
一応、描写はされているんですけどね。

そこら辺がしっかり描写されていないと、ただ嫌なヒロインのままですからねぇ(汗)

展開としては、本当にHしていくってだけなので、タイトル通りな訳ですが、やはりそれだけだと若干物足りなさはありましたね(汗)
彼女たちの親、親戚への説明もただ事実描写だけで済ませてしまってたけども、そこでしっかりやり取りさせるとかで彼女たちの気持ちを再確認できる様にするとかしても良かったのかなって思いましたね。

何かフワッとしたまま終わってしまったので、そこら辺が勿体なかったですね(汗)

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ぷちぱら文庫 最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ? レビュー

ぷちぱら文庫 最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、九鬼流古武術後継者であり、学園最強と恐れられている硬派な男です。
そんな彼は、不良共とのケンカに明け暮れる毎日を送っていましたが、ある日、何と主人公の身体が女性の身体になってしまっていたのです(汗)

何とか元の身体に戻る方法を、親友と一緒に探すのですが、スケベで女っ気のなかった親友に身体を弄られてしまい、次第に女の身体の快感に目覚めていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九鬼すばる」(くき)がいます。

すばるは、主人公が女性化した状態です。
男の名前も「昴」(すばる)でしたが、一応名前をすばるとし、親戚だと偽って学校に通う事になります。
九鬼流古武術後継者であり、その実力は折り紙つきです。
男らしく硬派なゆえに、恋愛などの方面は不得手です。
最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性化してしまい、自分の身体を元に戻すために行動を開始するも、親友にHな事をされてしまう流れですね。
…何という超展開でしょうか(汗)

当然、この現象に主人公は大いに戸惑う事となります。
この変化には、主人公だけではなく親友の「皆斗」(みなと)も衝撃を受ける事に。
何せ、主人公が巨乳の美少女になっていた訳ですからねぇ(汗)
最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?

興奮から我に返った皆斗と、一体何が原因なのかと考えると、主人公にはある心当たりが…。
それは、いつもの様に不良連中とのケンカの際に、場違いな少年の存在でした。
少年は、黒魔術同好会の会長であり、以前主人公の行動によって被害を受けていた経緯があるんですね。

それを逆恨みして、不良とのケンカの場におり、謎の煙を浴びせられてしまっていたのです。
主人公は、それがこの変化の原因ではないかと思ったんですね。

とりあえず、主人公は女性「すばる」として学校に通えるように手配してもらい、何とか身体を元に戻す方法を探す事になる流れですね。

しかし、そんな中で女性としての主人公の身体に、女っ気のない親友の皆斗は男だと分かっていても興奮してしまうんですね(汗)
また主人公は、女性になっていても、言動などは男性の頃のままであり、無防備な恰好なんですね。
それがまた皆斗には、たまらない訳です(汗)

そんな皆斗の勢いに負ける形で結果として、彼とHな関係になってしまうと(汗)
それでも、皆斗も主人公を元に戻すために方法を探すなど動き出す事になるのですが、場面場面で無意識な主人公の魅力に欲情してしまい、またもHを繰り返してしまうって流れが出来上がっている訳ですね♪

Hシーン


Hシーンは、主人公の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰などが描かれています。

やはり、今作の特徴は本来は男性なのに女性化してしまうという所ですよね。
女性化して自分の身体の反応に戸惑う主人公は、見所ですね。

その感覚のギャップを受け入れにくく、頑なに自分は男である事を誇示する主人公の姿は、傍から見たらただ美少女が不良娘にでもなっているかの様に映りますね(汗)
結果的に、主人公がツンデレの様なキャラクターになっているのも、ニヤニヤ出来る要因になっていますね。
最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?

最初は皆斗に無理やり強引に挿入されて、嫌だった主人公ですが、何度も皆斗との行為を経るにつれて、少しづつですが、彼(彼女)の中で変化が生じてくる事になります。
ただただ不快で嫌なだけではない感覚…、主人公はその感覚を自覚するのを意識的にも怖がっている所が垣間見えたりするなどの心情描写も見所のひとつですね。

勿論、女性化した主人公への視線を投げかけてくるのは、何も皆斗だけではありません。
それは、以前から敵対してた不良連中や何も事情を知らない男性陣たちであり、豊満な胸や美貌にぶしつけな視線を突き付けてくる訳ですね。
心は、男性のままな主人公ですから、これは気持ち悪いのは理解できますね(汗)
性欲の対象として男から見られるってのはねぇ…。

まぁ、別にこの作品は凌辱系でも何でもないので、皆斗以外の相手との行為は一切ありませんので、ご安心を。
最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?

主人公のツンデレ具合も良い感じなんですよね♪
男性ではなく、女性の顔でまた照れながら「バカ野郎」とか言って来るので、全然迫力がなくてキツくないんですよね。
勿論、女性化してても不良相手に勝てる程主人公は十分強いんですけどね、とは言え、その力も男性時に比べれば弱体化はしていますけども。

それでも腕っぷしの弱い皆斗に抱きしめられて、身体を弄られてしまうと、途端に身体の力が抜けてしまい、結局Hな事になっちゃいますね(汗)
そんな自分の変化に戸惑い、次第にある想いを抱く事になる主人公の姿は見応えがありますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんですね。

これまでのぷちぱら文庫でも「ヤンキー彼女と子作り学園ライフ」や「甘やかしたりしないぞ!」などで、不良娘やツンデレ娘を魅力的に描いていただけに今作でも良い感じのヒロインを描いていますね。
…って、上記の作品のヒロインと、パッと見、ぶっちゃけ髪の色とかしか違いが分からない私(汗)

ツンデレといっても、そんなにキツイ訳ではなく、適度なツンで魅力的ですね。
常に顔を赤らめているのも、ツンをマイルドにしている要因でしょうか。
真っ赤なら怒ってても、怖くないですしね♪

次第にどこか女性らしく見えてくるすばるの姿も見所ですね。
序盤はかなり表情に照れが見えるんですよね、勿論終盤だって照れはありますけども、それだけではないものもどこか含まれていると感じさせます。
最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?

特にあの巨乳具合はたまりませんね。
友人が我を忘れるのも分かる気がします(汗)

今作のノベル版では、主人公が男の時の姿は描かれてませんでしたね。
それもあって、割とすんなり女性化にも入り込めたかなと思いますが、原作版でも男の時の絵はないのかな?
まぁ、女性化してあの美少女っぷりだから、結構男前だったんでしょうね、きっと。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、主人公が女性化するって内容なので、万人向けではないのですが、この手の作品が好きな人には中々楽しめる作品に仕上がっているのではないかと思いますね。
更にツンデレ系が好きならば、よりニヤニヤ出来ると思います♪

個人的には、こういう女性化ものってどちらかと言うと、大人しめな男子が女性化っていうイメージがあったんですよね。
元々、中性的な感じと言うか。
それが今回は、喧嘩っ早い性格だったので、そこは新鮮でしたし、結果ツンデレみたいになった訳ですから、面白いですね♪

男性が女性になる事に抵抗がなければ、って感じでしょうか。
…しかし、もはや何でもアリですねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 孕ませプリンセス レビュー

ぷちぱら文庫 孕ませプリンセス


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、由緒正しい貴族の家系です。
しかし、今は没落してしまっている状態であり、立場は良くありません。
そんな彼は、この度、世話役としてふたりの姫の話し相手兼勉学を教える役目を仰せつかる事となります。

主人公には、とある目的がありました。
それは、この国を自分の物にするために、姫たちを孕ませようと考えているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エミリ
カリナ」がいます。

エミリは、第一王女です。
箱入りで男性への免疫がなく、素直で人を疑わない性格の持ち主です。
世話役である主人公にも好意的に接しています。

カリナは、第二王女であり、エミリの妹です。
勝ち気で気が強い言動が目立つものの、嫌味なものが含まれていません。
子供っぽい扱いをされる事を極度に嫌っており、知ったかぶる所があります。
大人びている姉を意識している節があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身の目的のために姫たちに近づく事になる流れですね。

その目的は、ずばり復讐のため。
元々、貴族として国のために尽力してきた祖先に始まり、主人公の父親も国のため、民のために尽くしてきたんですね。
しかし、これを快く思わない連中が内外にいる訳ですね。

そんな連中の策略によって、父親ははめられてしまい、結果として領地と爵位を返上する羽目になってしまったのです。
今や、父に代わって地位を得た男たちは、無能な国王を言いくるめ、好き放題やっている状態…。

父が愛した国が壊されようとしている。
それは、主人公にとっては到底許される事ではありませんでした。

そこで主人公は、姫を堕とし、次の王になり、最終的には裏切った連中を切り捨てようと考えたんですね。
そのために、姫たちの世話役になり、彼女たちに近づいた訳です。


目的としては、彼女たちを堕とす必要がある訳ですが、初めて彼女たちと会話をした際に分かったのは、彼女たちはあまりにも男女というものに対して無知に近い理解度だったという事なんですね。
何しろ、男性と手を繋いだだけで子供ができると思い込んでいる程ですからねぇ(汗)

そして、幸いな事にふたりとも、その手の話に多少なりとも興味を示したのです。
まぁ、城から出た事の無い彼女たちにとっては例え性的な話題に関係なくとも、自分たちの知らない世界に対して強い興味、憧れがある境遇ですからね。

こうして主人公は、様々な手法で姫姉妹にHを教え込み、籠絡させようとする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、自慰などがあります。

やはり経験どころか、行為の意味も理解していない様な無知な彼女たちに行為を教え込んでいく過程が見所でもありますね。
そんな彼女たち姉妹ですから、言葉巧みにHな行為に誘導させるって事は難しくはない訳です。

妹のカリナは、知ったかぶる所があるので、「こういう事など知っていますよね?」みたいな誘導をするだけで簡単に乗っかってくるので、実に簡単です♪
姉のエミリは、素直で人を疑わない性格なだけに、こういう事だと強調する事で素直に受け入れていくので、こちらも簡単に行為にまで持ち込む事が出来ます。

特に素直って事は、欲求に対しても素直で貪欲でもある訳ですので、積極的に求めに応じていく事に繋がりますね。

勿論、行為によっては全く知識がないなりにも、自分が恥ずかしい行為をしているってのはどこかで理解している節はありますけどね。
それでも、知識がない事が意外にも大胆な行動に繋がっているという嬉しい誤算もありましたねぇ♪

行為へのハマりっぷりもかなりであり、彼女たちにとって文字通りの大きな刺激となっているのが分かりますね。
我慢できずに主人公の部屋に忍んでくる辺り、かなりクセになっているんでしょうね(汗)

とにかく姉妹は、無垢ゆえに主人公の言動にとても素直な反応を示すのが、面白いですねぇ、
まさしく主人公の思うがままに、事が運ぶ様はたまりませんね♪
焦らせて、もう行為の事しか考えられない様な状態にまでしたりと、もう調教師の様な状態に(汗)

個人的には、キス描写がしっかりあったのが好印象でしたね。
キスに関しても、疎かったのが意外でしたねぇ。
さすがにキスの意味はよほどの子供でも分かるだろうに…(汗)

そのため、かなり序盤から舌を絡め、唾液を啜り、熱心に熱い吐息を漏らしつつ口内を堪能する様を見る事が出来る訳ですけどね♪
キス描写好きにはたまらないのでは?

終盤では、ふたり一緒の行為がありますが、それまでは基本1対1ですね。
…何となく、妹のカリナとの行為の方がボリュームあった様な感じがするのは気のせいかな?(汗)
でも、個人的にはカリナが好みだったので、問題ないですな♪

ツンデレってよりも、かなり早い段階でツンが消えるので、かなりデレッデレでしたねぇ(汗)
まぁ、純粋な育ちをしているだけに染まるのも早かったって事なんでしょうね。

復讐が発端なんですけども、これといって調教色やハードな行為などは基本ありませんでしたね。
あまりにも無知であるゆえか、じっくりと教え込んでいく感じなので、甘さがかなり強いですので、無理やりってノリではないので、苦手な人も読みやすいと思います。
また、主人公の立場も世話役という事もあるので、接し方がソフトってのも影響しているかな?

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
最近、ぷちぱら文庫で良く見かける様な気がしますねぇ、原作ありのノベル版も含めると。

色っぽくも愛らしさを感じるキャラクターは魅力的ですねぇ。
まぁ、気のせいなんでしょうけども、最初の頃と比べると大人の色気も増しているのではないかと感じましたね。

スラッとしたスタイルなんですけども、出る所はしっかり出ているメリハリのあるボディが印象的でしたね♪
そのスタイルの良さと反比例な性知識のギャップなどがまた興奮を誘って良いんですよね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、復讐するって話ですけども、上記に書いた様にハードではなく、甘さが強い作品ですので、読みやすい仕上がりでしたね。
ふたりとも分かりやすい程に、主人公にゾッコンになるので、全く陰鬱さなどありませんしね(汗)
まぁ、それに多分この手の作品のラストは大体予想がつくと思いますしね。

主人公のキャラクターも、復讐だの言っている割には、嫌な感じも殆どしないので、感情移入しやすいんじゃないんでしょうか。
世話役でそういう接し方を心がけていたってのもあるんでしょうけどね。
なので、読んでて嫌悪感はなかったですね。

甘い雰囲気で姫姉妹たちとのHを楽しみたい人には、もってこいなのではないでしょうか♪

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ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげる レビュー

ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげる


3月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、1月にレビュー済の「いっ~ぱい甘えてね♪」の続編的な作品です。
ノベル版では、3姉妹それぞれ1冊づつ刊行される事になっており、今回は次女の「桔梗」(ききょう)がメインヒロインとなっています。

1作目の「いっ~ぱい甘えてね♪」のレビュー、はこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね レビュー


基本的なあらすじとしては…
主人公は、お隣さんの「相馬家」の3姉妹に幼い頃から世話になっています。
彼女たちは、いずれも魅力的であり、好意を抱いています。
そんな中、主人公は彼女たちから告白をされる事に。

しかし、誰が一番とは主人公も答える事ができませんでした。
そこで桔梗が作った自白剤を飲まされてしまうのですが、何故か主人公の身体は子供の姿に変化してしまったのです(汗)
元の姿に戻るまで誰が世話をするか、その選択を主人公はする事になる流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相馬 かすみ」(そうま)
相馬 桔梗」(そうま ききょう)
相馬 青葉」(そうま あおば)がいます。

かすみは、相馬三姉妹の長女です。
穏やかで母性的な雰囲気を持つ女性です。
幼い頃から主人公の面倒を見ており、実の弟の様に愛情を持って接しています。
基本的にホンワカした性格ですが、主人公が絡むと他の妹たちに嫉妬して拗ねる所もあります。
いっ~ぱい甘えてね

桔梗は、三姉妹の次女です。
姉とは違い、知的でクールな雰囲気を持っています。
しかし、結構イタズラ好きな面があり、シレッとやらかす所も。
現在は、企業の研究職として働く才女でもあり、今回の自白剤を製作した張本人でもあります(汗)
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

青葉は、三姉妹の三女です。
スポーツ万能で身体能力が高く、主人公より遥かに強いです。
少し不良っぽい雰囲気があり、言葉使いが男勝りだったりしますが、性根は優しいです。

ストーリー展開


展開的には、主人公は次女の桔梗を選ぶ事になり、彼女との生活を始める事になる流れですね。

やはり2作目なので、上記の様なあらすじの過程は、1作目よりもあっさりと紹介されています。
1作目を見ている前提ですかね? この辺は。
まぁ、ダラダラ同じ過程を見せられてもって感じですから、ここから始めて見ても特に問題ないと思いますしね。

そんなこんなで主人公は、桔梗との生活を始める事になる訳ですが、彼女との生活は長女のかすみとはまた違う溺愛を受ける事となります。

姉のかすみと同じ様に、かなり溺愛している桔梗ですが、タイトルの「たっぷり弄る」でも分かる様に、主人公を弄りまくってくれる展開を楽しむ事ができます。
でも、弄るって言うときつそうな感じもしますけども、実際は相当に優しくされているとは思いますけどね。
かすみは「甘えさせてくれる」感じなので、より積極性がある印象ですね。

それでも幼児化した主人公に自分を「ママ」と呼ばせたがる桔梗が可愛らしいです。
まぁ、主人公は終盤近くまで「おねえちゃん」って呼んでましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、桔梗との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

上記にもありますが、桔梗は「ママ」として、振舞いたい所があるんですよね。
なので、主人公に対して「ママに対して興奮するなんていけない子」みたいなシチュエーションでの行為になるのが特徴でもありますね。
こういったノリの展開が好みであれば、かなり楽しめますね♪

…アレ? 1作目のかすみ編と大差ない様な?(汗)

まぁ、キャラクターが違えば、また受ける雰囲気も違いますからねぇ。
とにかく桔梗は、主人公を溺愛しているので、主人公の仕草に「可愛い可愛い」と一々大興奮です(汗)
そのため、かなり暴走しては、主人公の股間を弄りまくります♪

これだけ見ていると研究者とは思えませんな(汗)

個人的に印象的なシーンは、主人公に対してお仕置きチックな行為をした所ですね。
言葉でチクチク責めながら、主人公の肉棒を手コキして射精させるんですが、普段のデレデレの桔梗の態度と少し差があって、印象深いものがありました。

たまにこういうテイストの行為がある事で、より普段の甘い雰囲気も引き立ちますし、良いですね。

まぁ、9割方デレッデレでしたが(汗)

主人公は、基本ひたすら受け身の姿勢なので、桔梗の方から積極的に迫られる事になります。
まぁ、主人公は幼児化しているだけに、どうしても自分からって形にはいきにくいですしね(汗)
股間はすぐ反応してしまうので、それをすぐ桔梗に見つかり、結果Hな行為へって流れが多いですね。
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一応、主人公も一部では、攻めに回る事もあります。
その際の桔梗の反応は、照れたりと珍しい姿が垣間見えて新鮮でしたねぇ。
とは言え、やはり幼児な主人公が桔梗から弄られて射精してしまって流れが見所だとは思いますけどね(汗)
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1作目同様にもう全編、甘々イチャイチャなだけに濃厚ですねぇ。
嬉しい悲鳴ですな、これは(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
1作目同様に原画は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

1作目のヒロインである、母性の塊の様なかすみとは違い、弄りもする桔梗ですが表情にきつさはないですね。
むしろ、優しさや母性の方が強い様に感じるのも、姉同様かなと思いますね。
でも、ちょっとからかう小悪魔っぽい感じがあるのが、彼女の個性であり、魅力ですね♪

しかし、かすみもでしたが桔梗も巨乳ですねぇ。
パイズリだけではなく、幼児化した主人公を豊かな胸で抱きしめたり、彼女の胸に吸いついたりする場面は見所ですね。
三女の青葉も巨乳みたいですし、巨乳三姉妹ですなぁ。
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挿絵数:29枚

総評


全体的には、1作目同様に甘々で濃厚な可愛がりを堪能できる作品になっていますね。
まぁ、1作目を見ていたら、かなり予想通りな展開でしたけども、予想以上の甘さだったかもしれませんね(汗)

話的には、1作目とさほど変化はないので、正直、目新しさはないかなとは思います(汗)
とにかくヒロインとの甘い生活を楽しむって感じですね。

個人的には、かすみと結構似てしまっただけに新鮮味が薄かったのかなって感じました。
せっかくの研究者なのだから、何か違った展開もあるといいかなと思いましたね。

まぁ、このノリが楽しめるなら、問題ないと思います。
桔梗が可愛いってのは確かですしね♪

次回作は、三女の青葉ですね。
中々素直になれないツンデレっぽい感じなので、これまた楽しみですねぇ♪


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ぷちぱら文庫 図書室の嫁はプリンセス レビュー

ぷちぱら文庫 図書室の嫁はプリンセス


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、歴史好きな高校生。
この日も、その手の本が充実した図書館で至福の一時を楽しんでいました。
しかし、つい眠り込んでしまった彼は、気づくとそこは見知らぬ場所に…。

戸惑う主人公の前に現れたのは、ふたりの美少女。
何と主人公は、この世界に召喚されてしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エーファ
マーヤ」がいます。

エーファは、王家の血を色濃く引く女性です。
そのため、召喚された主人公と子を成し、正妃となるべく育てられています。
優しい性格で、献身的に主人公を支えます。

マーヤは、メイドの女性です。
エーファ程ではないものの、王家の血を僅かながら引いています。
この世界について何もわからぬ主人公の補佐役でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエーファ達の世界に召喚される事になる流れですね。
急展開ですねぇ。

当然、困惑する主人公ですが、マーヤたちの説明によって現状を把握していく事になります。

マーヤたちの語る所によると…。
現在、この国「カルヴァート森林王国」は危機に陥っているんですね。
小国であるこの国は、他国からの度重なる侵攻に苦しめられているという現状があります。

更に、国内も王の直系男子がいないという状況になっているんですね。
元々、この国は異世界から王を召喚し、その王からもたらされる知識、そして血を得て、国力を高めてきた歴史があるのです。
つまり、次の王として何故か主人公が選ばれ、召喚された訳なんですね(汗)

勿論、学生である主人公は、王などという立場に困惑するのですが、最終的には王になる事を承諾する事になります。

こうして主人公は、王としてこの国を立て直そうと行動を開始する流れですね。

ここで役立つのが、主人公が好きな歴史の知識なんですね。
この知識をカルヴァート国の様々な問題の解決に役立てていく訳ですね。
更に主人公と一緒に持ってきてしまった図書館の本の数々も、助けとなります。

そして、もうひとつ大切な事は、王として、子孫を残す事。
そこでエーファと子作りをし、子供を作る事も重要な事なんですねぇ。
マーヤの実技指導を受けながら、主人公はエーファとHをしていく流れですね。


まぁ、異世界だったり、過去の世界だったりに主人公が行って、現代の知識を使って解決していくみたいな展開は、個人的に結構好きなシチュエーションなので、良かったですねぇ。
良く考えると、大体こういう主人公って歴史とか好きよね(汗)

でも、新鮮に感じたのは、主人公の他に何人もこの世界に召喚されてたって事ですね。
主人公と同時期ではない訳ですが、前回召喚された人は300年前で権兵衛という人物でした。
未だに国の政策などに、権兵衛の伝えた物があったりするなどは、細かいですけども世界観が感じられて面白いですね。

権兵衛は江戸時代の人間だったそうなので、彼からしたらここは天国みたいに感じたかもしれませんね。
実際、年貢から逃れられて嬉しかったそうだし(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり基本は、子作りを目的にしているので、中出しがメインですね。
例外として序盤のマーヤは中出しはないですね。

子作りって事で、義務的なものを感じる人がいるかもしれませんが、皆主人公に最初から好意的ですし、実際主人公もそう考えてエーファに尋ねたりしてますけども、エーファは望んでいるのが分かるので、大丈夫かと思います。
できれば、言葉だけではなくて、何か1エピソードなりがあっての信頼を感じられるようになっていれば、言う事なかったかなとは思いますけどね。

マーヤは、序盤はあくまでも立場的には、指南役な側面が強く、様々な行為で主人公を射精させる訳です。
実際、房中術を学んでいたので、テクニックはかなりありますね。
中盤程度まで話が進むと、彼女との行為にも少し変化が生じる事になり、行為の中に甘さがより含まれる事になりますね。
主人公に対する行為や言動が、より親密なものになっているのを感じれる様になっています。

そのせいか、個人的にはマーヤの方がより好みかな。
勿論、エーファも可愛らしいんですけどね(汗)

終盤近くになると、エーファ、マーヤと一緒のハーレムな展開になります。
ふたり一緒のWパイズリやフェラなど、息の合った行為を見せてくれますね♪

ちょっと残念だったのは、子作りって結構出てくるので、てっきり腹ボテも想像してましたが、そういうのはなかったですね(汗)
結構ドバドバ中出ししまくってたのにねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
PCゲームの原画を多く手掛けていますね。

ぷちぱら文庫にもなった「ヤンキー彼女と子作り学園ライフ」や「ヌキどきッ!天使と悪魔の搾精バトル」なども綾瀬さんですね。
後は、ぷちぱら文庫オリジナル作品の「俺の彼女とお姉ちゃんの誘惑水着勝負!」の挿絵などがありますね。

この人の絵柄は、柔らかそうな身体付きの女性が印象深いですねぇ。
表情もおっとりというか、柔和な感じのヒロインの印象が強いですね、個人的には。
なので、ちょっとお姉さん的な感じのキャラクターとの相性が良いのかな?

Hシーンだと、艶気が普段よりも増して見えて、より一層いやらしさが感じられますね♪
普段、ふたりとも落ち着いた物腰なので、H時のギャップも魅力的ですね。

ラストのエーファの笑顔も印象的でしたね。
まぁ、マーヤも入れてやって欲しかったけども、正妃は彼女だしね(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、ヒロインたちとの甘い展開を楽しんで読めましたねぇ。

どうも帯を見ると、この著者さんはこれがデビュー作との事らしいですね。
色々な人が出てくるのは、活気があって良いですねぇ。
デビューって言っても他で既に書かれているかもしれませんし、別に新人じゃない事もあるか(汗)

まぁ、個人的に気になったのは、主人公がそつがないって事ですかね、しいて言えば(汗)
どういう事かと言うと、歴史好きだったりで過去の歴史などの知識で、この国の問題を解決するのは別に珍しくはないのですけども、完璧すぎたかなって。
どこかあっさりした描き方で、サラサラと正解する感じなので、やった感が薄いかなと。

特に主人公に対して、反対する様な立ち位置のキャラが一切いなかった事もあってか、全体的に話が軽く見えたかな。
最初ポッと出の主人公に対して、半信半疑な奴がいて、そいつを主人公が活躍で見返して信頼する様になるってのがなかったのは個人的に残念。
あのパターンが好きなもんで(汗)

実際、主人公の側の国の重要人物たちは最初から主人公の言葉を受け入れちゃうしね。
まぁ、そういう描写入れたせいでHシーンが減っては本末転倒なので、これはこれで正解なんでしょうけども、そういう描写もあればもっと良かったなと。

でも、ヒロインのキャラクターは、今時珍しい程、裏の無い素直なキャラクターたちで正統派ですね。
最近の異常なまでの個性が突き抜けている様なキャラに食傷気味な人には、まったりしてて良いのではないでしょうか?
胃に優しいって感じですかね(謎)

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ぷちぱら文庫 俺の彼女とお姉ちゃんの誘惑水着勝負! レビュー

ぷちぱら文庫 俺の彼女とお姉ちゃんの誘惑水着勝負!


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学園で男子生徒の人気の美少女「愛海」(あみ)と付き合い始めたばかり。
そんな主人公に、彼の姉である「歌子」(うたこ)から渡されたのは三泊四日の旅行券でした。

この機会を主人公は、愛海と初体験を目論んでいたのですが、何故か旅行には姉、歌子の姿も…。

愛海との愛を育むつもりだったのですが、いつの間にか主人公を愛海と歌子が取り合う事になってしまっていた展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

一ノ瀬 愛海」(いちのせ あみ)
湊川 歌子」(みなとがわ うたこ)がいます。

愛海は、主人公の恋人です。
おっとり優しい性格をしています。
スタイルも良く、学園でも男子の憧れの存在です。

歌子は、大学生で主人公の姉です。
才色兼備で自信家な性格の持ち主です。
弟の主人公は頭が上がりません。

ストーリー展開


展開的には、主人公が恋人の愛海との旅行だったのですが、何故かそこに姉である歌子が関わってきた事で、何故か彼女を巻き込んでHな事になる流れですね。

主人公は、愛海と恋人になってまだ日が浅い状態です。
そのため、まだHはしていません。

そんな中で、姉の歌子から受け取った旅行券。
夏の海で開放的になって彼女と初体験を…と意気込んでいる訳ですね、主人公は。

しかし、何故か旅行先には姉の姿も…。
そう、彼女と二人っきりのつもりが、歌子までついてきてしまったんですね(汗)

文句は言うものの、口でも手でも完璧な姉には勝てる気がしない主人公は泣き寝入りする事になる訳ですね。
まぁ、愛海は歌子とも既に知り合っており、姉と妹の様な関係になっているので、主人公程気にしてはないんですけどね。

こうして当初のプラン通りにはいかなかった訳ですが、それでも主人公はふたりっきりになれるチャンスを窺っており、念願のHをする事に成功します。
主人公も愛海もすっかり恋人同士のHにのめり込んでおり、やりまくりですな(汗)

そんな幸せの絶頂にいる主人公たちでしたが、それを複雑な思いで見つめる存在が…。
それが歌子だったんですね。

この時の歌子の心境は複雑なものになっているんですね。
主人公に恋人ができた時にも、祝福する気持ちの一方で、どこかもやもやとした感情が湧き上がったのを、歌子は自覚しています。
そして、今回主人公たちの行為を見て、また一段とその想いを自覚する事になります。


そう、彼女もまた主人公を異性として見ていたんですね。
そんな自分の感情に気づかされた歌子は、主人公に対してアプローチをかける事になる流れになっていきます。

ちょっと気になったのは、主人公が意外にあっさりと歌子との関係を受け入れていった事かな。
勿論、それ以前から何だかんだと不当な扱いをされてても、嫌いにはなれなかったりとかは下地はあるんですけどね。
でも、いきなりだった様な感じがあったんですよね(汗)

なので、実の姉と弟という関係の葛藤などは特にないです。
もっとも変にウジウジ悩む事がないので、そこは割り切ってていいのではないかなとは思いますね、こういうノリの作品ですし。


Hシーン


Hシーンは、愛海と歌子との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、尻コキなどがあります。

愛海と歌子は、タイプの全然違うヒロインなのですが、主人公に対する気持ちは確かなものがありますね。
それゆえに、行為で張り合ったりなどの展開もあるのが特徴的ですね。

愛海は、この旅行でHを経験したのに対して、反対に歌子はその容姿ゆえに、これまで男性にモテており、経験豊富という差があります。
実際、歌子はこの旅行先でもいかにもなナンパ男らにナンパされて根こそぎ精を絞ってましたからねぇ(汗)

まぁ、そんな歌子に触発されたり、指導を受けたりで次第に愛海もHな姿を見せてくれる様になりますけどね。
この著者さんの作品のヒロインは、皆Hですからね♪

そんな愛海の変化も見所ですね。
主人公を歌子に取られまいと、かなり頑張ってHな娘になって、喜んでもらいたいと努力する彼女の姿は愛らしいですねぇ♪
なので、普段の感じも少し変化してきた感じはありましたね、より積極的になったというか。

対しての歌子は、序盤から無敵な状態で主人公も頭が上がりません。
そんな彼女ですが、特に行為中にはちょっと可愛らしい表情も垣間見えますね。
基本Sな性格なので、たまに見せる可愛さや優しさが沁みるんですよねぇ。

しかし、今に始まった事ではないですが、主人公も節操ないというか、よく射精しますねぇ(汗)
この旅行で何回射精したのかというレベルですね。

終盤では、ふたり一緒の行為となりますね。
別に修羅場とかにはならずに、でも主人公にアピールするって感じで微笑ましいですね。


挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
調べたらPCゲームの原画などを手掛けていたりするみたいですね。

中には、以前ぷちぱら文庫でレビューした「ヌキどきッ!~天使と悪魔の搾精バトル~」も原作版の原画は「綾瀬はづき」さんだったんですね。
確かに見比べると似ていますねぇ。

可愛いもありますけども、どちらかと言うと綺麗や色っぽい表情、雰囲気を持っている絵柄ですね。
なので、姉である歌子の描写も感じが出ていますね。
愛海は年上ではないんですが、とても16歳とは思えないスタイルなので、そんなに歌子との差はない気がします。

ふたりで主人公の肉棒を咥え込んで吸い、舐める様はいやらしくお気に入りですね♪
あれで恒例の「ボボボボボ」フェラされたら、耐えられないですな(汗)

殆どが水着着用での行為なのも、水着好きには嬉しい要素ですね。
個人的には好物なので、嬉しかったです。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りに主人公を誘惑して取り合うふたりのヒロインの姿を楽しむ作品ですね。

取り合うって言っても、別に修羅場らしい修羅場はないですので、基本和やかな感じですね。
まぁ、ヒロイン同士ではライバル視する所もありますけども、お互い仲が良い事もあって、可愛らしい争いってレベルに落ち着いています。

姉、歌子のキャラクターが若干クセがあるので、そこで好き嫌いがあるのかもしれませんけども、気にならなければ楽しめるのではないでしょうか。
もう少しデレがあっても、個人的には良かったかな(汗)


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ぷちぱら文庫 ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル レビュー

ぷちぱら文庫 ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

ヌキどきッ! (ぷちぱら文庫 80)
北原みのる
パラダイム

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公はごく普通の男子生徒です。
そんな彼の日常は、幼なじみの「桃瀬 ののあ」(ももの)をからかってたりしながら過ごしていましたが、その生活に変化が起こる事に…。

突如主人公に現れたのは、何と悪魔の「フィリカ」(汗)
その後、天使の「セラ」も彼らの前に現れて、何故か主人公は彼女たち天使と悪魔の争いに巻き込まれる事になってしまいます。
更に、そこにののあたちも関わる事になり、主人公を巡る争いはヒートアップする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…。
幼なじみの「桃瀬 ののあ
先輩の「桜希 桐」(さくらぎ きり)
魔王の娘の「フィリカ・ミア・シャタナ
天使の「セラ・ミトラ・アイルン」がいます。

ののあは、主人公の幼なじみです。
幼い頃は引っ込み思案であり、いじめられていた事で主人公に助けられていた過去があります。
現在は、全く別人の様に明るく成長し、主人公の周りでいじられる役回りになっています。
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桐は、主人公の先輩であり、風紀委員でもあります。
ののあの方からベッタリな態度の様子なのに、何故か「不純異性交遊」と見なし、主人公に厳しく接して来ます(汗)
非常に生真面目な性格の持ち主で、熱くなる面があります。
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フィリカは、魔王の娘です。
高飛車で自信過剰な面があり、主人公を籠絡するために様々な行動に出る事になります。
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

セラは、天使です。
神秘の術の「てんしぢゅちゅ」を使い、様々なトラブルを起こしてしまいます。
天使らしく温厚でおっとりした性格の持ち主です。
反面、それゆえにズレた発言や行動に繋がる事もしばしば(汗)
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

その他にも、フィリカの妹の「ネーナ」、姉妹の母親の「メフィス」、セラの母親「エルカ」といったサブヒロインたちも登場してきます。

ストーリー展開


展開的には、突如現れた天使のセラ、悪魔のフィリカの争いに巻き込まれる事になる主人公は、それぞれからHな誘惑をされる事になる流れですね。

そもそも、何故主人公の前にそんな人外な連中が現れたのかというと、ぶっちゃけたまたまみたいですね(汗)

元々、天界と魔界は長い間対立を続けているんですね。
それは、本当に長い間であり、もはや何が原因で争い始めたのかも覚えていない程。
しかし、ついにここに来てケリをつける事になった訳ですが、どう優劣をつけるのかという事になる訳ですね。

そこで第三者である人間界から無作為に選んだ相手にどちらが勝者かと決めてもらおうとなったのです。
それが主人公だったという事ですな(汗)

魔界と天界は、それぞれ代表者をひとり決め、主人公がどちらかを選ぶかという流れになっているんですね、勝手に主人公の知らぬ間に(汗)
魔界の代表者がフィリカであり、天界の代表者はセラって訳です。

そんな訳で、主人公はフィリカとは半ば強引に、セラとは結果的にそれぞれHをしてしまう事になってしまいます。
選択を迫られ、様々な面で悩む事になる主人公でしたが、そんな中、今度は幼なじみのののあ、先輩の桐とも関係を持ってしまう事に…(汗)

そして、この後、物語は急展開し、何と天界と魔界の争いだったはずなのに、そこに人間界からも参戦する流れに。
そう、人間界代表はののあと桐のふたりに決まる事になり、主人公を巡ってそれぞれ積極的に迫る事になる訳です(汗)


正直、この段階がある意味スタート地点だと思うんですが、今作では結構ここまで尺を使っており、ここまででほぼ半分経過してしまっています(汗)
もう少し早く展開しても良かったんじゃないかなとも思いますけどねぇ。

Hシーン


Hシーンは、メインヒロイン4人+フィリカの妹のネーナ、姉妹の母親のメフィス、セラの母親エルカとの行為が描かれています、
…うん、つまり全員ですな(汗)

行為的には、手コキ、フェラなどがあります。

正直、フェラなどの行為描写は殆どないんですが、これだけの人数との行為があるのであれば仕方ないかな(汗)
欲を言えばパイズリとかも見たかったなぁ。
原作のサンプル画像を見る限り、パイズリはあるっぽいですね、ノベルはなかったけども(汗)

基本的に、殆どが挿入して、中出しってパターンです。

何故か途中には、全ヒロインがメイドに扮しての展開があり、メイド好きには嬉しい要素となっていますね。
ここでは、普段からエラそうな態度のフィリカも、メイドっぽく(ちょいちょいボロ出ていますが)話しているのが、結構新鮮で良かったですねぇ。
個人的にしおらしいというか、控え目な彼女の姿に結構グッときましたねぇ♪
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

セラは、普段から天使という事もあって、かなりメイドっぽいというか奉仕が好きな感じではあるだけに、フィリカの様なギャップはないんですけども、それゆえに安定感はありますね。
何故か「ご主人しゃま」って呼んでいるのは、結構可愛かったです♪
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

ののあは、どちらかと言うと普段から活発である以外は、タイプ的にセラに近い感じかなって思いましたね。
でも、セラとの大きな違いは幼い頃からの近い存在なだけに、その分安心感や馴染んでいる感じが分かりますね。
さすがに活発さもHでは、それ程発揮しないで女性らしさを見せる分、普段の姿とは違う程よいギャップもありますね。
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

桐は、衣装がメイドなんだけども、柄などに和風なテイストがあって、また雰囲気に合っていますね。
普段は彼女も主人公の事は名字呼びなだけに、ご主人様って呼ばれるのは、これまたニヤニヤものですね♪
元々、古風な所も感じられる彼女で性的な面でも照れ屋なだけに、ギャップもしっかりですね。
個人的には一番好みなヒロインかな。
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

その他のサブヒロイン組ですが、それぞれ個性があって中々いいキャラクターをしているので、もう少し見たい様な気はしましたが、これ以上詰め込むのはきついでしょうね。
てっきりHシーンなどないヒロインなのかと思ってただけに、Hシーンがあっただけもうけものかな。

あとがきを読むと、どうも彼女たちは隠し的なヒロインみたいな事が書いてありましたね。
ある意味、贅沢な作りになっているんですかね(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、違和感はないですね。
どのヒロインも皆、可愛らしいので、よりハーレム感がありますね。

ってか、母親たちも随分可愛らしいですね(汗)
まぁ、年齢など関係ない存在である訳ですから、何でもアリではありますけどね。
それでも、やはり母親たちは気持ち娘たちよりも、色気はある…かな?(汗)


総評


全体的には、分かりやすい程のハーレム展開でしたね。
なので、ストーリー性は最低限であり、Hシーンが堪能できる様になっています。

ゆるいテンポでコミカルなヒロインたちとの掛け合いも多く、まったりしていますね(汗)
その分、読みやすいとは思います。

一応あとがきによると、ラストの展開はあるヒロインの原作版の展開をベースに、少し改変させているとの事ですので、原作版をされた人でも全く同じではないっぽいですね。
まぁ、そこまで変化もないのかもしれませんが(汗)


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