FC2ブログ

篠岡ほまれのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:篠岡ほまれ

篠岡ほまれのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-06-28リアルドリーム文庫
寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.28大角やぎ キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)売り上げランキング: 853Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ノクターンノベルズの書籍化作品でもあります。今作は、同時発売の「菜子編」の続きにあたる作品ですので、菜子編から...

記事を読む

2019-06-27リアルドリーム文庫
寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.27大角やぎ キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)売り上げランキング: 1,245Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作と同時に「莉奈」編が発売していますが、今作の菜子編が先にあたります。今作が上巻、莉奈編が下巻と言えば分か...

記事を読む

リアルドリーム文庫 寝取り旅館 ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編 レビュー

寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)
大角やぎ
キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)
売り上げランキング: 853

寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)
2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ノクターンノベルズの書籍化作品でもあります。
今作は、同時発売の「菜子編」の続きにあたる作品ですので、菜子編から読むのをお勧めします。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白谷 菜子」(しらたに なこ)
  • 黒那 莉奈」(くろな りな)
がいます。

菜子は、友人たちと主人公のペンションに来た、学生です。
清楚で控えめな性格の持ち主で、押しに弱い面も。
一緒に訪れた莉奈とは親友であり、莉奈と同じ想い人がいます。

莉奈も、菜子たちとペンションに来た、学生です。
勝気で一言多いクールな性格の持ち主です。
菜子同様、同じ想い人がいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が菜子の次に選んだターゲットは、莉奈だという流れですね。
まぁ、ヒロインふたりなので当然ですが(汗)

菜子を手中に収めた主人公の次なるターゲットは、莉奈に。
莉奈は、最初からキツイ発言とかで主人公を馬鹿にしていた所があるだけに、菜子以上に熱が入っていますね。

菜子同様に、眠らせてからの半覚醒状態での行為に。
菜子と同じく、薄暗い中で想い人っぽい発言していると、まだぼんやりしているから程遠い容姿な主人公でも錯覚しちゃうんでしょうね。
まぁ、すぐ正体を明かして、彼女の幸せな気分を壊す訳ですが(汗)

後は、基本的には菜子と同様で、証拠映像などで脅し、関係を持ち続ける事になりますね。


今作は「莉奈編」ではあるものの、話的には後編でもあるため、莉奈との行為だけではありません。
当然、話を終わらせないといけませんし、そこに菜子もいる分、菜子編よりかは単独感は控えめな内容でしたね。
終盤近くからは、常にふたり一緒でしたので、莉奈メインを期待してた人は少し残念かもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、莉奈と菜子との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

やはり見所は、今回のターゲットである莉奈との行為ですよね。
クールで大人っぽい性格の莉奈ですが、意外と脆かった印象だったかな…。

てっきり、結構菜子とは違って、勝気でずっと抵抗していくのかなって思ってたのですが、割とアッサリと負けたかな(汗)
勿論、全部受け入れるって訳ではないものの、抵抗の意思などは早々に薄れていった印象ですね。
まぁ、まだ学生なんだから、こんな状況下に置かれては抵抗が難しいのは分かりますけどね。

それに主人公も菜子以上に熱が入ってたので、菜子以上のプレイもありましたしね。
印象的だったのは、浣腸ですね(汗)
プライドの高い娘を一気にへし折るには最適なアイテムであり、彼女の意思もかなり揺らぐことになりますね。

アナルセックスもあるんですが、それ以上にお尻ペンペンが莉奈には効いた感じですねぇ。
これは、彼女が子供の頃に経験した母親からの仕置きが影響してた模様。
その時を思い出すのか、普段とは全く違う子供の様なギャン泣きをしていたのが印象的でしたね(汗)

…余程、トラウマだったんでしょうねぇ、お仕置き(汗)

こんな感じで結構、菜子と大差ない、もしくは莉奈の方が脆い印象を感じる様な場面が割とありましたね。
終盤だと、それがはっきりと出て来る様になるんですが、莉奈と菜子は親友ではあるんですが、莉奈と比べると、菜子の方が心が強い所が分かってきます。
莉奈は、強気な態度で弱さ、脆さを隠している様なキャラクターなんですよね、実際は。

彼女自身はそれを認めようとはしないものの、行為を経ていく毎に彼女の素が垣間見えていく事になりますね。


昔の制服やチア衣装、ミニスカメイドなどの姿でのコスプレHも。
この主人公なので、チア衣装の莉奈にスケベな応援をさせてみたりとやりたい放題(汗)
滑稽な台詞も、恥じらいながら莉奈が言っていると思うと、また違ういやらしさや嗜虐心を煽る事になり、余計に彼女に突き立てる肉棒はいきり立つ事になりますね(汗)


上記でも書いていますが、終盤近くになると、莉奈だけではなく菜子も含めたふたりでの展開になっていきます。
なので、莉奈単独では無くなってしまうのが少し残念ではありますが、ふたり同時ゆえの展開は見所でもありますけどね。

ここら辺では、想い人の男子も一応行為に関与する事に…。
とは言え、こちらの行動も主人公によって誘導されていたりするので、歪な関係性になっていますけどね。

お約束で、イケメン男子の肉棒は主人公のそれには遠く及ばないという展開になっています。
最初に想い人の股間の小ささを見て、女性陣ふたりが「え?」って重なるのが、これは男としては大変傷つきますねぇ(汗)
それを主人公に嘲笑されて、女性陣が見え見えのフォローするのがまた何とも…(汗)

それでも、さすがに挿入して瞬殺だと不満な声を出してしまうのは、これまで主人公との濃厚な行為を繰り返してきたゆえですね。

挿絵


挿絵は、菜子編同様に「篠岡ほまれ」さんが手がけています。
なので、クオリティは間違いなしですね♪

菜子とは違うタイプの美少女である莉奈の行為を見る事が出来ますね。
菜子よりも勝気な表情が多いのかなと思いきや、上記でも書いた様に莉奈も脆い面があったので、意外とそういう場面はなかったですね。

また菜子とは違う、涙ぐむ彼女の表情は、ギャップが感じられて見所でもありますね。

行為で書いたコスプレ展開は、残念ながら挿絵なかったです(汗)
チア姿やメイド姿を見てみたかったなぁ…。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、寝取りらしい展開で幕を閉じたなという印象ですね。
菜子編同様に相変わらず寝取り物としては、割とライトな読後感になっており、重苦しさはない仕上がりですね。
なので、菜子編が問題なければ、こちらも問題なく読めると思いますよ。

途中、菜子と莉奈の仲違いが発生したりするんですが、主人公も想像しない展開になっていった末の結末でしたね。
あそこの展開次第では、もっと堕ちる所まで堕ちた後味悪い感じの話で終わった可能性もあるので、そこは好みが分かれる所でしょうか。
主人公も思っていましたが、菜子は天使かな?(汗)

今回も、ラストに莉奈の番外編がありましたね。
…だから、本編に最初から、以下略(汗)

Amazon版 電子書籍
DMM 電子書籍

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

リアルドリーム文庫 寝取り旅館 ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編 レビュー

寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編~ (リアルドリーム文庫)
大角やぎ
キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)
売り上げランキング: 1,245

寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編~ (リアルドリーム文庫)
2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作と同時に「莉奈」編が発売していますが、今作の菜子編が先にあたります。
今作が上巻、莉奈編が下巻と言えば分かりやすいですかね。
どうやらノクターンノベルズの作品を書籍化したものらしいですね。

このレビュー自体は、菜子編だけ読んだ段階でレビューを書いています。

主人公は、ペンションの主人をしている冴えない中年男性です。
しかし、裏では目を付けた女性客を狙うというろくでもない本性が…。
そんな宿に宿泊に来た男女の学生たちにターゲットを定めた主人公は、行動を開始する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白谷 菜子」(しらたになこ)
  • 黒那 莉奈」(くろなりな)
がいます。

菜子は、友人たちと主人公のペンションに来た、学生です。
清楚で控えめな性格の持ち主で、押しに弱い面も。
一緒に訪れた莉奈とは親友であり、莉奈と同じ想い人がいます。

莉奈も、菜子たちとペンションに来た、学生です。
勝気で一言多いクールな性格の持ち主です。
菜子同様、同じ想い人がいます。

ストーリー展開


展開的には、「菜子編」ですから主人公が宿泊に来た菜子をターゲットにする流れですね。

主人公は、ペンションを経営しており、そこにやって来た女性客に手を出す悪癖があるんですね。
これ、悪癖で済ませちゃまずいんですけどね、普通に犯罪なんで(汗)

そして、不幸にも今回のターゲットは男女で来た3人組でした、イケメン男子と美少女2人の組み合わせ。
3人の関係性は主人公は知らないながらも、見ていればおおよその見当が付く事に。
明らかに、美少女ふたりはイケメン男子に好意を持っているのが分かる訳ですね。

そんな恋愛に無縁な中年主人公は、そんな3人を見て、勝手に怒り、行動を開始する事に(汗)
何か、この主人公はこれまでの人生で結構な屈折してしまっていて、変な所で腹立てたりする被害妄想な面があるんですよね。
身勝手な話ですよね、3人からしたら(汗)

女性陣ふたりをターゲットにするのは、勝手に決定。
主人公が、最初のターゲットに選んだのは、菜子だったという流れですね。

全員に一服盛ったドリンクをサービスし、3人とも程無く熟睡…。
そこから菜子をわざとらしく介抱するかの様に別室に連れ出し、事に及ぶ主人公の動きはこなれていますねぇ(汗)
これまで何人も同じ方法でやっていたんだろうなぁ。

菜子も当然、深く眠っており主人公の行為にも覚醒するまではいかず、ドンドン行為はエスカレートする一方。
そして、遂に肉棒を彼女に突き立て、菜子の初めてを奪う事に…。
最初は、暗がりかつ、意識がもうろうとしていた事もあり、主人公を想い人と誤解していたものの、実際は似ても似つかない主人公と言う(汗)

行為の一部始終を録画されていた菜子は、想い人にバラすぞと脅され、主人公との関係を続けさせられる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、菜子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所は、菜子が主人公に脅されて関係を持つ事になる流れですね。
菜子からしたら、たまったもんじゃないですが(汗)

初回の行為を録画されて、それを材料に今後の関係を続ける事を強要される事になった菜子。
まぁ、証拠があるだけに、これを拒める強さを彼女に求めるのは酷ですね(汗)

一応、この関係は期間限定って救いを含ませている主人公も悪い奴ですねぇ(汗)
胡散臭いとは思いつつも、菜子はそれに縋らなければいけない訳で…。
逆に言えば、その期間中は好き勝手されるとも言える訳ですが(汗)

菜子は、基本控えめな性格なので、主人公の勢いに押し切られてしまう事になります。
主人公の言動に涙目になったりする事も度々あるんですが、その反応が何とも言えないんですね。
ちょっと子供に戻るというか…。

印象的だったのは、行為の映像を後で消すという話だったのに、消さないで脅しに使おうとする主人公に「消すって言ったぁ」という菜子の反応ですね。
主人公も思ってましたが、これが何とも嗜虐心を煽る様な反応なんですよね、いじめ甲斐があるというか(汗)
泣きながらつぶやく感じが、自分には妙に何か印象深いシーンでしたね。

まぁ、菜子は子供っぽいというか、あまり怒り慣れていない感もあるんでしょうけどね。
出てくる言葉が可愛らしいというか、全然辛辣ではないので(汗)


他に特徴的なのは、主人公の要求ですね。
度々、菜子との行為では恋人プレイみたいのを強要するんですね。

この主人公は、こんな奴ですから当然学生時代などまともな恋愛など出来なかった過去がある訳で…。
そのうっ憤を晴らすかの様に、今、菜子を相手にして、何十回も好きと言わせながらの行為を行ったりするんですよね。
その後も、主人公の屈折した性格、被害妄想などが入り混じって、身勝手な復讐心などで身勝手な行為を繰り返していく事に。

そのため、制服姿の菜子だったり、体操服にブルマ姿にさせたり、青春時代に叶わなかった物を取り戻すかの様に貪っていきますね。
…それに付き合わされる菜子はたまったもんじゃないですが(汗)

当然、菜子としては嫌な訳ですが、強要されての好き発言連発の中での行為などを受けて、不安定さを見せる事も。
意味分からなくなりますよね、そりゃ、好きでもない相手に好きと言わなければいけない中での行為で快感もあり、頭がぐるぐるするのも無理はない話。
度重なる行為で、心情はともかく彼女の身体は過敏に反応してくる様になっており、意識とのギャップが浮き彫りに…。

挿絵


挿絵は「篠岡ほまれ」さんが手がけています。
同人作品や成年漫画などを手掛けておられるみたいですね。

色気と可愛らしさ、そして生々しさも感じさせる絵柄が印象的ですね。
内容が寝取りなだけに、ある程度の生々しさは欲しいですからね。
でも、生々しすぎると重くなるので、可愛らしさとの塩梅はこれくらいが丁度良いんじゃないでしょうか。

あまり痛々しいと、見るのが苦手な人もいるでしょうしね。

…涙ぐんでいる表情がどうしても多めですが、それが似合うから困りますねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、寝取りってタイトルにあるくらいなので、寝取りなんですが思ったよりかはマイルドだったかな?

もっともっと後味悪く、えげつないのかなって思ってたんですが…。
他のリアルドリーム文庫の作品に比べると、インパクトは弱めですかね。

文章というか、描写、主人公の台詞などが割とノリが軽いというのかな? アッサリしている印象ですね。
主人公は、身勝手で子供というか、精神的に未熟なんですよね。
年相応っぽくないから、そういう印象を受けるのかなぁ。

菜子に対して、色々言葉で追い込んだりするんですが、あの言い方とかは意地悪な男子のノリに近い気がします。
言動の内容は、そんな可愛いものではないですが(汗)

割と読みやすい仕上がりになっているんじゃないかと思いますね。
まぁ、寝取り物が苦手な人は、これくらいでもきついのかもしれませんが(汗)

ラストには、番外編も。
時系列的には、今作の途中の時期のエピソードみたいですね。
なら、最初から本編に入れておけば良いのにとは思いましたが(汗)

この続きが、同時発売の莉奈編へと続いていく事に。

Amazon版 電子書籍
DMM 電子書籍

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます