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箕崎准のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:箕崎准

箕崎准のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-22美少女文庫 「さ行」
JKエルフと君の先生。 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.22箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界は、ある日を境に異世界と繋がってしまった世界です。それから数年後、この国も異世界と友好関係を築くべく、互いの交流が行われる事に。主人公は、異世界からこちらの世界に留学するためにやってきたエルフたちに勉強を教える役目を仰せ...

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2016-07-23美少女文庫 「た行」
ダンジョン魔王と100人の処女嫁 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.07.23箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ゲーム好きな普通の男子です。そんな彼は、深夜買い物に出かけた際に迫ってくるトラックに衝突されて、人生終わったかに思われたのですが…。何と異世界で魔王として転生してしまったのです!(汗)しかし、復活したばかりで魔...

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2015-05-28美少女文庫 「や行」
ヤンデレ彼女がいっぱいすぎる! 生徒会長、幼なじみ、義妹、義母 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.05.28箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼でしたが、密かに好意を抱く女性がいました。それは、生徒会長の「沙也加」(さやか)。憧れの沙也加と一緒にいたい主人公は、生徒会に入り、彼女と少しづつ...

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2015-03-29ぷちぱら文庫
痴漢優遇列車 ~種付け無限ループ 永遠に止まらない学園都市環状線~ (ぷちぱら文庫163)posted with amazlet at 15.03.28箕崎准 パラダイム (2015-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。都雲学園都市。いくつもの学園と研究施設が集まった学問の街と称される土地から、そう呼ばれる様に。近代的な街として栄えるこの街ですが、それ...

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2014-04-24美少女文庫 「か行」
美少女文庫 彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう (美少女文庫)posted with amazlet at 14.04.24箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公が家に帰ると、そこには何故かメイドの少女が出迎えてくれる所から物語は始まります(汗)困惑する主人公ですが、そのメイドさんを見て、驚く事に。何と、その少女は主人...

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2013-02-10SELEN NOVELS
SELEN NOVELS 魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド (SELEN NOVELS)posted with amazlet at 13.02.09アンソロジー 一迅社 売り上げランキング: 18,904Amazon.co.jpで詳細を見る「SELEN NOVELS」というレーベルの作品です。最近出来たのかな? アマゾンでチェックしたけど、これしかなかったし(汗)PCゲームが原作のノベライズ作品です。原作版は、どうやら3部作ものであり、「CODE:AR...

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2012-10-16ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 わたしの彼氏になりなさい! おた☆こいver.3 ふたりでイチャラブトレーニングわたしの彼氏になりなさい! おた☆こいver.3 ~ふたりでイチャラブトレーニング~ (ぷちぱら文庫Creative 17)posted with amazlet at 12.10.16箕崎 准 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品と...

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2012-05-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 おた☆こい ver.2 声の天使と同棲生活おた☆こい ver.2 ~声の天使と同棲生活~ (ぷちぱら文庫Creative 6) (ぷちぱら文庫 creative 6)posted with amazlet at 12.05.02箕崎 准 パラダイム 売り上げランキング: 1435Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は友人の...

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2011-07-10ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 おた☆こい 理想の彼女とイチャラブえっちおた☆こい ~理想の彼女とイチャラブえっち~ (ぷちぱら文庫 21)posted with amazlet at 11.07.10箕崎 准 パラダイム 売り上げランキング: 2452Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。こちらは、原作なしのオリジナル作品です。主人公は、どこにでもいる普通のオタクな高校生。そんな彼はコミケにお目当ての同人誌を購...

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美少女文庫 JKエルフと君の先生。 レビュー


JKエルフと君の先生。 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界は、ある日を境に異世界と繋がってしまった世界です。
それから数年後、この国も異世界と友好関係を築くべく、互いの交流が行われる事に。

主人公は、異世界からこちらの世界に留学するためにやってきたエルフたちに勉強を教える役目を仰せつかる事になるも、ひとりのエルフに好意を抱く事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ララノア
  • ミーナ
  • メルキュール
  • イルザ
がいます。

ララノアは、異世界からこちらの世界を知るために留学してきたエルフの女性です。
大きなエルフの村の出であり、そこの村を祖を築いたエルフの末裔でもあります。
凛々しい雰囲気を持っており、他のエルフからの信頼も厚い存在です。

ミーナは、ララノアの家に仕えている家のエルフの少女です。
ララノアとは、幼い頃から一緒におり、ララノアを大変慕っています。
それゆえに、ララノアに近づいている主人公を敵視しています。

メルキュールは、ウンディーネと呼ばれる水を操る存在です。
思い込みの激しい性格をしており、自分の都合の良い風に思い込んでしまう所があります。

イルザは、ダークエルフの女性です。
エルフとは敵対関係にあるダークエルフゆえに、エルフに敵対心を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフの留学生に好意を抱く流れですね。
…エルフの留学生って単語のインパクトよ(汗)

この世界は、ある時を境に突如、異世界と繋がってしまっているんですね。
そして、向こうの世界ではいわゆるファンタジーの世界が広がっていたのです。
勿論、双方の世界にとっても、お互いが未知の存在。

世界が繋がってしまった事で、自由に行き来が出来る様になってしまった事から、お互いの世界は敵対関係ではなく、友好関係を結ぼうと考えたのです。

こうして主人公の国でも、互いの世界の交流、友好関係を築く一環として、エルフの女性たちをこちら側に留学生として招く事になったのです。
そして、エルフの女性陣にこの国の知識などを教える教師役として、白羽の矢が立ったのが主人公だったのです。

そこら辺の経緯は省略しますが、主人公は教師としてエルフの留学生たちを教える事になった訳ですね。
しかし、そんな中で主人公は留学生のひとりであるララノアに好意を抱く様になってしまったんですね。

仮にも教師と教え子と言う立場なだけでも、色々問題なのに、相手が異世界のエルフってのがね(汗)
何とか自制しようとするものの、日々彼女に対しての気持ちは増すばかり…。

そんな中、主人公は授業の準備としてララノアとふたりで出かける事に。
そこで色々あった結果、ふたりの距離が縮まる事となり、主人公だけではなく、ララノアも主人公に惹かれる様になっていったのです。
そして、ララノアからまさかの告白を受ける事に…。

教師と教え子、種族の差…、考えられる問題は山積ですが、主人公も彼女と付き合う事を覚悟し、ふたりは恋人同士に。

こうして、周りに秘密の交際が始まる事になるのですが、その後も異世界絡みの様々なトラブルが起こり、主人公とララノアはそれらに巻き込まれていく事になる流れですね。

上記の様に、結構早い段階でララノアと付き合い始めるので、最初ビックリしましたね。
てっきり、付き合うまで引っ張るのかなって思ってたので(汗)
その分、長くララノアとの関係を堪能できる訳ですから、早いに越したことはないですけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰などがあります。

やはり今作の見所は、登場するヒロインたちが全員人間ではない所ですね。

エルフ、ダークエルフ、ウンディーネ…、ファンタジーですねぇ♪
とは言え、別にHの際にはそれらの種族の違いなどは特にないので、普通の人間の女性と同じ感覚ですけどね。
なので、彼女たちの種族だからこそってプレイ自体はなかったですね。

作品的には純愛系なので、殆どがメインヒロインであるララノアとの行為がメインですね。
他のヒロインたちとの行為展開は、話の流れで半ば強制的に~みたいな感じになっていますので、極一部ですね。

ララノアと早い段階から、付き合い始めただけに、行為の回数も中々豊富で甘くイチャイチャしているのを見る事ができますね。
でも、序盤はどちらかというと主人公が、こんなエルフ美人と付き合っているから舞い上がっているのか、幾分自分勝手な行為も垣間見えましたが(汗)
ララノアも惚れた弱みか、何だかんだ主人公に迫られてしまうと、拒み切れない所がありますからねぇ♪

普段は凛々しい雰囲気な彼女ですが、意外と感情豊かな娘でもあるだけに、そこら辺は年相応(実際は何歳か分かりませんが)の少女って感じですね。
彼女もまた、主人公同様に周りに秘密っていう、背徳的な要素も興奮を煽る材料になっていますね。
好きな主人公との行為で、彼女の性感もどんどん研ぎ澄まされていき、フェラなどの行為も上達を見せていきますね。


中盤から終盤近くまでは、どちらかと言うとララノア以外のヒロインとの行為がメインですかね。
その際、本番行為があるのがミーナ、イルザのふたりで、メルキュールは本番がありません。
そもそもメルキュールは、全体的にキャラ扱いが…(汗)

とは言え、ミーナとイルザに関しては、正直主人公の本意ではない形での行為なので、微妙なんですよねぇ(汗)
甘くイチャラブな行為は、ララノアとたっぷり堪能しましょう♪

挿絵


挿絵は「日吉ハナ」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けている方みたいですね。

凛としたエルフの雰囲気と可愛らしさを併せ持ったララノアのデザインが魅力的ですね♪
エルフ+ポニーテール+制服ですもんね、ララノアのデザインは、好きな人にはたまらないですなぁ、これは。
まぁ、私的にはダークエルフのイルザも結構好みなんですけども(汗)

やはりエルフが制服って所は、結構ツボなんじゃないですかね。
セーラー服ではないデザインの制服なんですけども、これはこれで良く似合っていますね。

後は、成年コミックも描かれている訳ですから、当然Hシーンでの描写も見所ですね。
美麗でクオリティの高い描線で描かれた行為は、愛らしくもしっかりHです♪

他のヒロインたちの姿も魅力的なんですが、どうしても扱いがララノアに比べると…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何か久しぶりに美少女文庫ってこんな正統派な作品もあるんだなって思い出しました(汗)

変に奇をてらった様な展開も特になく、王道で分かりやすいストーリーなので、無駄にキャラとか濃い作品はしんどいなって人には満足できる仕上がりの作品ではないでしょうか。
てっきり交際がバレて大変みたいな、これまたベタベタな展開あるかと思ったんですが、それもない本当に優しい世界です(汗)

純愛系なので、どうしても他のヒロインたちの扱いが少し残念な所はありましたが、変に全員ハーレム化展開よりも綺麗にまとまっているかなとは思いますので、個人的にはこれはこれでアリかなと。
エルフ好きなら、更に読みやすく楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 ダンジョン魔王と100人の処女嫁 レビュー


ダンジョン魔王と100人の処女嫁 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ゲーム好きな普通の男子です。
そんな彼は、深夜買い物に出かけた際に迫ってくるトラックに衝突されて、人生終わったかに思われたのですが…。

何と異世界で魔王として転生してしまったのです!(汗)
しかし、復活したばかりで魔力がない状態を回復させるためには処女を100人ほど抱く必要があると知り、童貞だった主人公は魔王退治にやってくる女性陣を片っ端からHする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レーチェル
  • ルル
  • ラナ
  • セリス
  • チルチル
  • レクティア
  • ツバメ
  • ルシフェラ
がいます。

レーチェルは、人間ではなく、いわゆる魔物、使い魔の様な存在です。
転生した主人公(魔王)を復活された張本人でもあります。
主人公が魔力を取り戻すために、色々奔走してくれる存在でもあります。

ルルは、魔術の名門の家系の魔術師見習いです。
知識はある一方で魔術の才能には恵まれず、魔王と契約する事で強大な魔力を得ようと考えています。
意外と嫉妬深い面も。

ラナは、冒険者と一緒に行動していたシスターの少女です。
一緒に行動するセリスとは幼なじみの関係でもあります。
控えめな性格ですが、芯は強い所もあります。

セリスは、ラナたちと行動をしていた剣士の少女です。
気が強く、勝気な性格の持ち主です。

チルチルは、人間ではなく獣人の娘です。
まだ幼く、子供っぽい天真爛漫な性格の持ち主です。
懐いた相手には素直です。

レクティアは、エルフの女性です。
エルフの村を守る戦士でもあり、生真面目で凛々しい性格の持ち主です。

ツバメは、ある国のシノビと呼ばれる存在です。
忍びなだけあって、隠密行動に長けています。

ルシフェラは、グランルーブル王国の第一王女であり、騎士団団長です。
騎士団長であるので、剣の腕は長けているはずなのですが…。
割とノリのいい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、異世界の魔王に転生した主人公が魔力を回復させるために女性陣とHしまくる流れですね。
…緩い設定ですねぇ、今に始まった話じゃないですが(汗)

主人公は、これまたお約束で事故に遭った際に、気づけば異世界にいたんですね。
しかも、人間ではなくて魔王という存在に転生していたのだからビックリですね(汗)

その場にいたのは主人公だけではなく、魔物のレーチェルも存在しており、彼女が魔王である主人公の封印を解いたらしいんですね。
勿論、転生したばかりな主人公には魔王に関する事も世界についても何も分からない訳ですね。
まぁ、魔王な訳ですから、かつて世界を脅かしていた存在だった訳で人間たちに封じられてしまったという事ですね。

んで、転生+封印解除となった主人公…、魔王ですが、その力はさっぱり失われていたのです。
レーチェルによると、かつての魔王も同じ様に魔力を失っていた事があった様で、その際には大勢の生娘と交わった事で魔力を回復させていたというんですね。
なので…、魔王である主人公も同じ様にすればいいのだと言い出した訳ですね、童貞な彼に(汗)

こうして、主人公は女性たちとHしまくる事となる流れですね。

…まぁ、これで分かる様にかなり緩いノリな展開ですよねぇ(汗)
別に主人公は、元の世界に戻りたいとか願ってそうしようと考えている訳ではないですからね。
どちらかと言えば、単にHしたいってだけになっていますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他では、ちょっと名前が出てくる程度のサブキャラクターも数人と行為をしている描写は少しありましたね。
まぁ、100人っていうんだから、少し程度はないとねぇ(汗)

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
一部では触手要素もありましたね。

やはり見所としては、ヒロインたちの初めてを頂きまくる展開でしょうかね。
でも、これだけの人数の初めてをどうこうしてても、次から次というか…、ちょっと印象が弱かった感はありましたね。
逆に人数が多すぎるゆえの弊害でしょうね、皮肉にもこれは(汗)

結果として、ひとりひとりに対しての思い入れが弱かった様に感じますね。
勿論、それぞれの娘を主人公なりに気に入っているってのは分かるんですけどね、何か正妻ポジなヒロインもいたりで(汗)

やはり個々の描写は、初登場=初Hになる関係上、そのパートが一番目立っていますね。
まぁ、最初で最後な行為になるだけに、そりゃ目立ってくれないとねぇ(汗)
その後も状況描写で行為はしているらしいみたいですが、その程度なので、どうしても登場時がピークになるのが何とも…。

お気に入りの娘が見つかった場合は、物足りなさはどうしても感じますよねぇ。
多人数という武器が、皮肉にも個々の描写を物足りなくするってのが(汗)

そういえば、そのせいかこれだけの人数のヒロインが出るにも関わらず多人数での行為は殆どなかったんですよね。
いかにもなハーレム展開なのに、それがないというのは肩透かしですね(汗)

一応、エルフのレクティアの行為の際に、一緒にいたエルフの少女二人も頂く事になった展開が複数展開かなってくらいで。
なので、ヒロインたち8人が一斉に横並びで…みたいな展開は一切ないので、期待してた人はご注意ください(汗)

挿絵


挿絵は「きみづか葵」さんが手がけています。
有名な方ですので、ご存知な方も多いんじゃないでしょうか。

繊細で可愛らしい女性陣が描かれていますね♪
ヒロインが多い作品なので、気になった娘もひとりやふたり見つかるのではないでしょうか?

この人の絵柄は、瞳が黒目がちなので、落ち着いたしっとりとした雰囲気が感じられますね。
この絵柄だから、行為もどこか美しさを感じさせるものに仕上がっていると思いますね。
まぁ、生々しさには欠けるとも言えなくもないですが、作品のカラーとしても重くない雰囲気での行為なので、この絵柄で正解なんでしょうね♪

個人的には、チルチルが気になったかな。
最初見た時は、某格ゲーのあの娘かと思いました(汗)
結構、ああいう獣っ娘嫌いではないですよ、ええ。

後は、その他大勢なHされているサブキャラの絵も少し見てみたかった様な気がしますが、メインだけで8人いるしなぁ…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔王となって女性陣とHしまくる展開でしたね。

まぁ、タイトルを見た瞬間、嫌な予感を抱いた人もいるのでは?「…おいおい100人って」(汗)
その通り、当然100人をしっかり描く訳でもなく、実質8人のヒロインとのストーリーですからねぇ。
どうしても、展開が多少は差異はあれども、似たパターンでヒロインを攻略するので、読んでてダレちゃうんですよね…。
魔王であろうが勇者であろうが、結局ピンチにはならない訳で、そんな勝負を延々見てもハラハラもドキドキもしないでしょう。

言い方が厳しいかもしれませんが、単にこれだけの動機でひたすら女性陣との行為が描かれているのは、ある意味苦痛でもあります(汗)
一応、えすかれではないだけに、もう少しそこに意味を持たせて欲しかった気はしますね、これだけのページ数を使って描いているのだから。

…何でしょうねぇ、ページが分厚いのに内容は薄いというのが勿体ない作品ってのは(汗)

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美少女文庫 ヤンデレ彼女がいっぱいすぎる! レビュー


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、密かに好意を抱く女性がいました。

それは、生徒会長の「沙也加」(さやか)。
憧れの沙也加と一緒にいたい主人公は、生徒会に入り、彼女と少しづつですが、距離を縮めていく事に。
そんな中、海外に行っていたはずの幼なじみの「まりも」が現われ…。

これをきっかけにして、沙也加の様子に変化が見える様になってくる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水野 沙也加」(みずの さやか)
暁月 まりも」(あかつき)
高瀬 美海」(たかせ みゆ)
高瀬 梨穂子」(たかせ りほこ)がいます。

沙也加は、学園の生徒会長で、主人公の憧れの存在です。
容姿端麗、成績優秀と完璧な存在でもあります。
基本的に穏やかで後輩の主人公にも優しく接しています。

まりもは、2歳下の主人公の幼なじみです。
6年前に家族の仕事の関係でアメリカに引っ越してしまっています。
子供っぽい性格で喜怒哀楽がはっきりしており、主人公に抱きつく癖があります。

美海は、主人公の義理の妹です。
父親の再婚相手である梨穂子の娘でもあります。
しっかりした性格の持ち主で、主人公を兄さんと呼び、慕っています。

梨穂子は、主人公の義理の母親で、美海の母親で看護師でもあります。
色気のある大人な女性で、明るく開放的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの沙也加と良い感じになっている中で幼なじみのまりもが現われてしまい、沙也加の様子に異変が起こる事となる流れですね。
…まぁ、その異変って、もう分かりますよね?(汗)

そうです、沙也加は主人公の事が大好きすぎるヤンデレ娘だった訳ですねぇ(汗)
しかし、これまでの彼女はその面を見せる事はありませんでした。
それは彼女にとって、恋のライバルの様な存在がいなかった事もありますね。

沙也加の中では、もう卒業の事どころか、その先、最終的に結婚、子供の話まで人生設計がもう既に計画済みであり、それをなぞるだけという状態であったにも関わらず、誤算が…。
それが、主人公の幼なじみである、まりもだった訳ですね(汗)

まりもは、海外から戻ってきて早々に主人公にアプローチしてくるので、それが沙也加の真の姿を垣間見せるきっかけになったという事ですね。
それを主人公は、少しづつ理解していく事に…(汗)

しかし、ヤンデレ娘は沙也加だけではなかったのです。
そう、まりももまたそのひとりだったのです(汗)

そこに更に義妹、義母のふたりまで加わり、主人公の周りは凄い事になって行く流れですね。


でも正直、ヤンデレっぽさがかろうじて表現されてたのは、沙也加とまりもだけだったんですよね、これ(汗)
主人公の義妹、義母に関してはヤンデレ感ゼロでしょう、特に義母の梨穂子は。

私がヤンデレってのをしっかり理解していない可能性はありますが、うーん、どうなのかな…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり今作での見所ってヤンデレヒロインとの行為と言いたいんですが、ヤンデレ行為って何なんだって話ですけどね(汗)
ちょっと?独占欲が強いとか、肉食系なイメージなんですよね、自分の中では。
それだけに分かりやすい行為で表現されているかというと、そこまでではなかった様な感じがありますね。

まぁ、中には行為の最中にはさみを持ち出して、自傷行為をほのめかすなんか、まずいものもありましたけども(汗)
ヒロインが主人公側に危害を加えてくる(ほのめかすなど)イメージが私のヤンデレなイメージ像のひとつでもあるんですが、その矛先がヒロイン自身に向かうのはちょっと不快って訳ではないんですが、あんまり気持ちいい物ではないですな(汗)

主人公に向かうのはある意味、ギャグ的な印象も中にはある(洒落にならない場合もありますが…)んですが、ヒロイン自身に向くのはどこか痛々しさを感じちゃいますよねぇ。
まぁ、こういう場面は一瞬だけで、いっぱいある訳ではないのでご安心を。


さて、ヤンデレヒロインたちに狙われる事となった主人公ですが、彼もやられっぱなしではないですね。
あくまでも彼の最優先する相手は、憧れの沙也加であり、現れて邪魔するまりもはあくまでも二番手な訳です。
それだけに彼女の気持ちに応えるものの、沙也加相手には躊躇われる様なイラマチオなど、ちょっと強引な性欲優先な行為をまりもにするって流れは、こいつはこいつで良い性格しているなぁとは感じましたねぇ(汗)

沙也加、まりも以外のふたりに関しては、ヤンデレ感は乏しくなり、普通の行為って感じですな(汗)
一応、義妹の美海に関しては、ヤンデレってよりかはまだ小悪魔的な感じがしっくりくる気はしましたけどねぇ。
義母の梨穂子に関しては、思い切り普通な気がする始末で、ヤンデレ要素はどこいったって感じでしたけども(汗)

まぁ、ふたりとの行為は、ヤンデレ云々を気にしないでいれば、十分魅力的でHを堪能できたので、問題ない出来ですね。
若干梨穂子に関しては、描写が物足りない様な気がしましたが、まぁ、他の女性陣との年齢差もあって、メイン所になれないのがねぇ。

終盤では、全員交えてのハーレム?展開になります…ってか、なってしまいます?(汗)
この辺りでは、ある意味全員一蓮托生というか共有意識も出てきているので、修羅場って事にはならないですね。
その分、ヒロインたちとのH三昧を味わえる様になっていますね♪

挿絵


挿絵は「たのはらなつき」さんが手がけています。

可愛らしく繊細な描線で描かれた絵柄は、魅力的であり、どこか儚さも感じる様な仕上がりですね。
儚さってのは、ちょっとキャラの身体の線が細くて、華奢に感じる所があったからです。

何か挿絵(アングル)によって、キャラクターが細く感じたんですよねぇ、手とか細いなぁって(汗)
これはこれで彼女たちの美しさも感じさせるには十分なんですけども、個人的な好みで言えば、もう少し肉があっても問題ないなぁとは思いますけどね。

まぁ、こういうヒロインたちがヤンデレってのも、また狂気を感じさせるのに一役買っているのかもしれませんな。

あ、瞳の描写に関しては、あんまりヤンデレ化したのはなかったですね。
たまにあるにはあるんですが、ただ黒目や光が無くてトーン処理だけになっているので、ぶっちゃけ怖さも迫力、凄みもないですので、苦手な人でも普通に見れると思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私が思ってた以上にヤンデレ色は控え目だったのかなって印象ですね。
もっとどぎついのかと思ってたけども、えすかれレーベルじゃないからなのかな?
ヤンデレ具合に期待しすぎない方がいいかもしれませんね(汗)

正直、私ヤンデレって、良く分かってない所があるんですが、今作のヒロインらは全員ヤンデレなんですかね?(汗)
確かに病んでいる感がある描写はありましたけども、露骨だったのは数シーン程度だった様に感じるので、あんまりそればっかではなかった気がしますね。

まぁ、ヒロイン人数が4人もいるので、ヤンデレ具合以前にヒロインの素顔があまり見えにくかったってのもあるでしょう。
ヤンデレって、こうなっちゃうくらい好きな訳でしょ?
そうなると、何故そこまでこじらせる程に主人公を好きになったのかってのが見えないと意味がないと思うんですよね。

今作では、人数の関係かそこら辺の掘り下げが半端というか、あまりなかっただけに全体として中途半端な感じになってしまった所は否めないのかなって。
3人くらいに絞ってすべきだったかもしれませんね。

タイトル程、病んでいるとは思わないので、苦手な人でも読みやすい作品だと思いますよ。
あくまでもラブコメ作品ですから、ヤンデレ要素に過度の期待はしなければ、楽しめるのではないでしょうか。


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ぷちぱら文庫 痴漢優遇列車 レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

都雲学園都市。
いくつもの学園と研究施設が集まった学問の街と称される土地から、そう呼ばれる様に。
近代的な街として栄えるこの街ですが、それは表の顔…。

しかし、裏では痴漢が横行する街であり、女性たちはその毒牙にかかっていくという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天瀬 愛美」(あませ まなみ)
天瀬 真琴」(あませ まこと)
桃園 麗華」(ももぞの れいか)
野田 茜」(のだ あかね)
安城 流花」(あんじょう るか)がいます。

愛美は、都雲女子学園に通う学生です。
内気で中々自分を主張できず大人しい性格の持ち主でもあります。
自分に自信が持てず、依存しやすい所があります。
痴漢優遇列車

真琴は、愛美の姉で痴漢取締官でもあります。
正義感が強く、勝ち気な性格の持ち主で妹の愛美思いです。
痴漢優遇列車

麗華は、都雲女子学園に通う学生です。
旧華族の令嬢という立場で生粋のお嬢様です。
強気でプライドの高い性格の持ち主でもあります。
痴漢優遇列車

茜は、新人県会議員の夫を持つ人妻です。
おっとりとした性格で温室育ちなため、世間知らずな面があり、打たれ弱い所があります。
痴漢優遇列車

流花は、都雲女子学園に通う学生です。
1年生ですが、それを考慮しても小柄な体格、童顔など年齢よりも幼く感じられます。
いつもオドオドと人見知りな内気な性格をしており、いつも周囲の中に溶け込めずにいます。
痴漢優遇列車

原作版では、後ひとり、麗華の親の秘書である「ソフィー」がいますが、ほぼ存在なしです(汗)

ストーリー展開


展開的には、痴漢が横行する列車内での女性陣の痴漢されっぷりを見る流れですね。

原作版では、どうなのかやっていない私には分からないんですが、今作のノベル版では各章でヒロイン毎の展開が描かれています。
なので、主人公的な存在はいないのかな?

基本的な流れとしては、どのヒロインも列車内に乗り込んだ際に痴漢されてしまい、それがドンドンエスカレートしていく事となり…。
最終的にはもうそれに抗う術も気持ちも無くなって、それを受け入れて痴漢の快感に堕ちてしまうってパターンですね。

ヒロインによって、多少の違いこそありますが、概ねそんな感じですね(汗)
そのため、正直ワンパターンな感は否めず、キャラクターの個性が全てって感じになっているかな。

各章でヒロイン同士の横の繋がりがあれば、まだ深みも出たのでしょうが、あって無い様なもので…。
勿論、全く独立している話ではなく、延長線上であるのは確かなのですが、殆ど各章のヒロインだけで終始するので、あんまり繋がりが見えないのは勿体ない気がしましたね。

姉妹である愛美、真琴辺りはまだマシかもしれませんが、それでも物足りなさはあったりと、淡白な印象でしたね。

特に流花の扱いに関しては、何故登場させた?という程の酷い扱いでした(汗)
何と彼女は、プロローグとエピローグにのみ登場という酷い扱いで、ほぼ蚊帳の外(汗)
痴漢されているだけの扱いだけで、彼女のキャラが殆ど見えないままで終わってましたからね。

でも、ソフィーよりマシかな…、出番があるだけ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他に電マ、ローターなどの小道具を使用する様な展開もありますね。

痴漢がメインな要素であるのは、当然ではありますが、痴漢とはかけ離れた展開というか…。
まぁ、他作品の痴漢物もぶっ飛んだ展開だったり、突っ込み所満載なだけに今作だけがそうって訳でもありませんけどもね(汗)

痴漢らしく?コソコソ身体を触って来るのは、最初だけであり、すぐに厚かましく身体にベタベタ触れ回ってきたりと、痴漢らしさは薄いのではないでしょうか。
男らの背後には大きなバックがあるために、行為にも遠慮などは一切見られずにやってくる事になりますね。

そのため、男たちの要求は回を追う毎にエスカレートし、本番行為まで至るのもヒロインにもよりますが比較的早いかと思います。
嫌悪感などで一杯な彼女たちヒロインですが、本番まで至って来る頃には確実に変化が生じ始めてくる事に…。

そこら辺が今作の見所でもあると思うんですけども、先に述べた様に各章形式なので、どうしてもそこに至る展開が早いんですよね。
個人的には、堕ちるにしてももっと耐えて耐えて…みたいな葛藤だったりの描写が好きなので、そこら辺が弱いのは残念でした。
堕ちゃったらもう面白くないじゃないですか、皆同じ反応になって(汗)

ヒロインにもよりますが、もはや痴漢云々ではない展開などもあって、痴漢って何だっけ?と思う様な事も(汗)


終盤(エピローグ)では、全ヒロインを交えた乱交状態になりますね。
もっとも、とあるポカーンな展開がその後あるので、行為に対しての興奮は一切しませんでしたが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「テンモク」さん、「木ノ碕由貴」さん、「なかじまこんた」さんです。

ヒロインたちは中々可愛らしく、そんな彼女たちが痴漢によって狂わされていく様は中々見所ではありましたね。
良くも悪くも、ヒロインが可愛らしい童顔な印象があるので、あどけなさがあるのが気になる人もいるかもしれませんね。
流花なんて、その典型なキャラクターでしたしね(汗)

堕ちても目が虚ろになったりとかはないので、そこら辺が苦手な人も問題なく見れるかと思います。
気持ち色っぽくなっても良かったかもしれませんけども、そこまで欲するのも酷かな(汗)

ちなみに最後のエピローグの乱交シーンの挿絵に、キャラ紹介にもいないソフィーがこっそり混ざっているんですよね(汗)
文章では一切存在が触れられていませんけどね(汗)
痴漢優遇列車

挿絵数:24枚

総評


全体的には、各章で女性陣毎のストーリーを見るという、珍しいスタイルの作品でしたね。
まぁ、話としてはかなり微妙な感は否めない出来栄えでしたが(汗)

特にラストのエピローグですね、酷かったのは。
ここでこの地での痴漢の多発する秘密など真実が明らかになるんですが…、何だろうね、この展開は(汗)
色々内容が薄っぺらかったんですよね(汗)

原作版はどうか知りませんが、黒幕が殆どノベル版では姿を見せず、エピローグでまともに出て来たと思ったら、動機などを明かす訳ですが、いきなり出てこられて延々と(喋ってはいませんけど)描写されては、こちらとしては…(汗)

何も響かないですよね、ポッと出のキャラが何を主張しても説得力も何もない。
むしろ、そんな動機で?って呆れちゃいました(汗)

ちょっと私の好みではなかったですね、行為もストーリーも今ひとつで(汗)
なので、必然的に評価はかなり低くなってしまいますが、あくまでも私の感想なので参考程度にお願いします(汗)
やはり核となる主人公的な存在がいないと、何か話的にもピントが合わずにぼやけてしまう様な気がしますね。

原作PC版


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痴漢優遇列車

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美少女文庫 彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう レビュー

美少女文庫 彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公が家に帰ると、そこには何故かメイドの少女が出迎えてくれる所から物語は始まります(汗)
困惑する主人公ですが、そのメイドさんを見て、驚く事に。
何と、その少女は主人公の幼なじみでもある「姫菜」(ひめな)だったから。

その後、何故か主人公は彼女との共同生活を送る事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

竜宮城 姫菜」(りゅうぐうじょう ひめな)がいます。

姫菜は、主人公のふたつ年上の幼なじみです。
彼女の父親は、日本有数の企業グループの総帥であり、姫菜はそこのお嬢様でもあります。
自らをわらわと呼んだり、主人公を「殿」呼びするなど、どこか時代がかかった話し方をします。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に突然メイド姿の姫菜が現れる事になり、一緒に生活する流れですね。
しかし、凄い苗字ですねぇ、竜宮城って(汗)

そもそも何故、お嬢様の姫菜が主人公の家にいて、尚且つメイドの格好をしているのか。
それには、色々な事情があるんですね。

ひとつずつ説明すると…。
大企業であるはずの竜宮城グループなんですが、現在あまり業績がよろしくないらしいんですね。
そんな事もあり、彼女の屋敷の周囲には何だか怪しい連中が嗅ぎまわり出したそうで、その結果、彼女を含め、今までの生活を出来なくなってきたと。

そこで、主人公の姉が主人公には内緒でしばらく匿っていたのですが、今回主人公の所に来る事となった訳ですね。

何故にメイドなのか?
それには彼女との幼い頃のやり取りが関係しており、ザックリ言うと、幼い頃の主人公が誰が好きなのか言う事が出来ず、照れ隠しでメイドと言ったのを、信じていたからメイドでやって来たって訳なんですね(汗)

それを未だに信じている姫菜はさすがお嬢様ですね(汗)

こうして、主人公のメイドとなった姫菜との共同生活が始まる事となる流れですね。
そんな中で、姫菜とHな関係になっていく事になる訳ですな♪

姫菜のキャラクターが、結構シレッとした感じと言いますか、想いを言葉は少し少な目かもしれませんけども、ストレートに出してくる所があるので、独特の感覚ですね。
勿論、行為の際中は照れている顔を見せますし、決して無表情なだけではありません。

こういう真っ直ぐな姿勢などは、主人公への一途な愛情を感じさせてくれますね♪

Hシーン


Hシーンは、姫菜との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他には、媚薬やバイブなどの小道具を使う展開もありますね。

メイドなんですけども、またちょっと姫菜がしていると雰囲気が違うんですよね。
何というか和テイストというか、あの口調のせいなのかな(汗)
何気に「ご主人様」ではなく、「ご主人殿」ってのが可愛らしいですね♪

基本的には、イチャイチャなHがメインですけども、一部強引に姫菜の口内に肉棒を突き立てたり、バイブを使ったりと主人公には少しSな面がありましたね。
まぁ、全体としてはごく一部なので、特に気にはならないかと思いますけどね。
姫菜としては、キスしたりイチャイチャするのが好きみたいで、そういうノリはそこまで好きではなさそうですな。


終盤辺りになって、主人公も素直に彼女への気持ちを出す事が出来る様になると、また一層イチャイチャ感が増してくる事になりますね。
過激な行為自体は少ないんですけども、その分甘さがあるのではないでしょうか。

個人的には、主人公だけではなくて、ヒロインの姫菜側の視点も見たかったですね。
どういう想いを抱いているのかなどが分かれば、より感情移入できるかなと思いますしね。

挿絵


挿絵は「庄名泉石」さんが手がけています。
美少女文庫は、初ですかね?
PCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

独特なキャラクターの姫菜を魅力的に描いていますね♪
決して無愛想でもなくて、無表情ではない彼女の表情がまた良いですねぇ。

メイドですので、可愛らしいメイド姿を堪能できるのも嬉しいですね。
一部着物姿もありましたけども、どちらも似合いますね。
出来れば私服姿も見てみたかったですけどね(汗)

Hシーンでは、顔を上気させて色っぽくなっている表情も、愛らしく主人公への想いが伝わってきますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正統派な作品だったかなって印象ですね。
最近の美少女文庫って、変にえすかれじゃなくても、どこかキャラだったり設定がとがり過ぎて、ぶっ飛んでいる作品が珍しくはなかった傾向がありましたけども、今作はヒロインの姫菜も全くクセがなくて可愛らしい少女でした♪

まぁ、最近のそういった濃い美少女文庫作品に慣れているとどこかあっさりしている様にも思えて来るのはそれらに毒されたゆえでしょうか(汗)

話にインパクトを求める人には、やや大人しめかもしれませんが、ふたりの関係を丁寧に描いているので、こういう話が好みであれば楽しめるとは思いますね。
何かこういうメイドヒロインがある意味新鮮で読んでてスッと沁みたというか、これが普通なんですけどね(汗)


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SELEN NOVELS 魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド レビュー

SELEN NOVELS 魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド

魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド (SELEN NOVELS)
アンソロジー
一迅社
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SELEN NOVELS」というレーベルの作品です。
最近出来たのかな? アマゾンでチェックしたけど、これしかなかったし(汗)
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

原作版は、どうやら3部作ものであり、「CODE:ARCANA」が3作目にあたるみたいですね。
んで、今作のノベル版はヒロインたちとのアナザーストーリーという位置付けの作品となっております。

…やった事ない作品で、尚且つ3部作の最終作のアナザーストーリーって、楽しめるのかって以前に話理解できるのだろうか、心配なんですが(汗)
なので、原作版の公式HPとかを見て、若干知識を入れつつ、読んでみましたが…。

そのため、原作版をされている人にとっては、的外れな事を書いている可能性もありますが、ご了承ください(汗)


かつて、魔族を率いて大陸を我が物とせんとする魔王が存在していました。
暴虐の限りを尽くした魔王でしたが、魔王は打ち倒され、封印される事となります。
それから1000年の長き年月が経過し、平和となった世である噂が流れだす事に…。

それは魔王が封印された際に1000年後の復活を予言しており、世の中には魔王復活の噂が出る様に。
そして、魔王の再来として呼ばれた存在が、小国の王子として生まれた主人公だったのです。
そのため、世間から隔離された環境で育った主人公は、彼を迎えにきた幼なじみの「ティアナ」と脱出を果たす事になり、その後、新しい仲間たちと出会い、旅をしていき、倒すべき敵との最終決戦に臨む事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
主人公の幼なじみの「ティアナ
謎の竜騎士の「エアリエル
エルフの「リィス
戦うメイドの「メリシア」がいます。

ティアナは、主人公の幼なじみです。
実は帝国の姫でもあり、剣を手にし、戦う神聖騎士でもあります。
相当な負けず嫌いであり、大胆な行動力を持ち合わせています。
しかし、年頃の女性らしく恋愛に憧れる気持ちもあります。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

エアリエルは、謎の竜騎士です。
普段から口数が少なく、あまり表情を変えないクールな女性です。
しかし、主人公に対しては従順な態度になり、献身的に行動する面があります。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

リィスは、エルフの巫女姫です。
人間社会に接する事がなかったので、かなりの世間知らずですが、純真な心の持ち主です。
そんな事もあり、魔王の再来と呼ばれる主人公にも、先入観などなく、接してきます。
穏やかな性格ですが、芯の強さを持っています。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

メリシアは、次元転移航行艦「オネイロス」の管理者であり、マスターに尽くす事を喜びとする戦うメイドです。
実は、人間ではなく、超古代文明の高度技術によって生まれた人工の生命体(ホムンクルス)でもあります。
主人公を長い間、待ち焦がれたマスターとして認識しています。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

ストーリー展開


今作のノベライズ版では、プロローグに上記のストーリーで現状が説明されており、最終決戦だかを控えた状況でヒロインたちとの思い出を振り返るという形で、ヒロインたちのエピソードに繋げていく構成となっています。

それぞれティアナの章、エアリエルの章、リィスの章、メリシアの章となっています。
なので、各ヒロインとの短編エピソードになっており、あまりいつもの様に書くと全部書きかねないので、ざっくりとしたレビューになるのでご了承ください(汗)

ちなみに、各ヒロインの章ごとに著者、挿絵担当の人が違っているのが特徴ですね。

ティアナの章:箕崎准 テオ
エアリエルの章:井藤園 彩葉
リィスの章:天草白 レフトハンド
メリシアの章:遠峰成介 泉水イコ (敬称略)

ティアナの章


ティアナの章では、序盤に彼女との初めて出会った当時の事から描かれています。
ここでは、彼女の境遇などが語られており、主人公との出会いで、それらから精神的に救われた訳ですね。
んで、主人公に好意を持っちゃった訳ですな♪

それから時間が経過して、エアリエルらと一緒に行動する旅の最中のエピソードとなっています。
この時に主人公とティアナは、互いの想いを告白し、恋人という関係になります。

そんな彼らは、とある村からの依頼を受け、何とか目的を達成するのですが、何故かティアナの頭には猫耳、お尻にはしっぽが生えてしまい…(汗)

エアリエルの章


エアリエルの章でも、序盤は彼女との初めて出会った当時の事から描かれています。

そして、現在でも彼女は主人公を献身的に支えており、主人公はそんな彼女にある感覚を抱く事になります。
その感覚とは、懐かしさ。
初めて会ったはずの彼女に対し、主人公は何故か懐かしさを感じてしまう訳ですね。

その後、主人公はその感情の答えを見つけ、エアリエルに気持ちを告白し、彼女もまたその想いに応え、恋人関係になる事に。
そんな中、主人公はエアリエルから珍しい光景を見れると言う場所に行く事になるのですが…。

リィスの章


リィスの章では、先のふたりとは違い、特別過去の頃の事はありませんね。
それは、リィスが幼なじみのティアナとかと違うのが、大きな違いなんですかね?
そういう意味では、彼女は出遅れている事にもなりますが、まぁ、今作ではそういうアドバンテージは関係ないですね。

既に主人公は、リィスの事を大事な存在として認識してはいるものの、ある事が気になっており、リィスとの関係に二の足を踏んでいる様な状態となっています。
そんな中、主人公たち一行は遺跡の探索でモンスターとの戦闘を強いられる事になります。
何とかモンスターを倒すものの、リィスの身に異変が起こり…。

メリシアの章


メリシアの章では、最初に主人公が彼女と出会った当時の事から描かれていますね。
その後、主人公は彼女に想いを告白し、ふたりは恋人関係になるというのも他のヒロインたちと同様な展開になっていますね。

そんな中、ふたりは一緒に出かける事になり、良い雰囲気になるのですが、そこにとあるアクシデントが発生し…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。
正直、行為のバリエーションは少な目ですね(汗)
まぁ、短編なので、そんなに本番行為以外の行為を入れる余裕がないのも分かりますけどねぇ。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

作風的に純愛系な作品なので、あまり過激になりにくいのも影響しているかなとは思いますね。

一応、珍しい事に短編ながらも、最後のエピローグでは全員一緒のハーレム展開も用意されており、各ヒロインたちの行為の少なさをある程度カバーできているかな?
まぁ、それでも他の作品に比べるとどうしても、控え目なのは仕方ないですが、キリがないですしね(汗)

意外にも一番、積極的に感じたのはリィスですかね。
まぁ、彼女との行為に至るきっかけがきっかけという事もあり、純粋な積極性ではないんですけども、それでも普段から控え目な性格であろう彼女が積極的になるって流れは、やはり印象深いものがありましたね。

エアリエルも、結構普段はあまり表情が大きく動かないだけに、行為中の顔を赤く染めている姿は魅力的に感じましたね。
挿絵の効果もあり、個人的には彼女が一番良かったかな。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているのではなく、手描きによるものとなっています。
上記でも説明した様に、特徴としては、各ヒロインとの章ごとに、別の挿絵担当の人がいるので、4人分挿絵担当がいる訳ですね。

なので、各編によってキャラクターの絵柄がだいぶ変化するので、統一感はないですな(汗)
こういうタイプの作品では、この手の複数作家による挿絵がありますけども、正直同じ人でいいんじゃと思ってしまいますね…。

個人的には、エアリエルの章の担当された彩葉さんの絵柄が好みでしたね♪

エアリエルの挿絵だけ、成年コミックの様な感じで吹き出し(あえぎ)や行為中の擬音の書き込みなどがされているんですね。
それらの事もあって、他のヒロインの挿絵とは印象が違って見えましたね。

挿絵の内容は、枚数が少ないのもあり、書くのは控えますけども、もう少し枚数欲しかったですね(汗)

挿絵数:9枚
内訳:各ヒロイン章2枚+エピローグ1枚

総評


全体的には、やはり各ヒロインとのアナザーストーリーという事で、どうしても内容が薄めであるのは致し方ないって感じですかね(汗)
本当に各ヒロインとのある一日(一日ではないですが)って感じですね。

なので、その分原作を知らなくても十分理解できる様にはなっていますが、基本的にこの手の作品は原作版のファンの人が読むであろうと考えると、正直物足りなさは感じるんじゃないかな(汗)
原作知らない私でも、あっさりしているなぁと感じるだけに、ファンはもっと濃い展開を期待しているんじゃないんでしょうか。

まぁ、原作を知っていると、また受ける印象も違ってくるのかもしれませんけどね。
ファンアイテムですね、完全に(汗)
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ゲームジャンル:RPG
原画:神奈月昇
シナリオ:箕崎准,松木涼,桜沢大
ボイス:あり
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対応OS:WindowsWindows:XP/Vista/7

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ゲームジャンル:RPG
原画:テンモク,神奈月昇
シナリオ:桜沢大
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ぷちぱら文庫 わたしの彼氏になりなさい! おた☆こいver.3 レビュー

ぷちぱら文庫 わたしの彼氏になりなさい! おた☆こいver.3 ふたりでイチャラブトレーニング


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公兼ヒロインの「鮎川 みさき」(あゆかわ)は、女子校生です。
しかし、彼女はただの学生だけではなく、作家という一面を持っています。
ですが、作家は作家でも彼女の作品はHな小説という秘密があります(汗)

そんなみさきは、次の新作で悩んでいる所でいます。
いつもとは違った作風の作品に苦労をしている彼女でしたが、みさきはとある男子の視線を感じる事になるという展開です。


登場するヒロインは、みさきのみです。

みさきは、女子校生兼現役作家という肩書を持つ少女です。
エロ小説を書いていますが、今回新しい作品で生みの苦しみを味わっています。
妄想好きな所がありますが、反面、性経験はありません。


展開的には、みさきが新作を執筆しようとするものの、これまでとは違い、うまくいかない事で悩む事になる流れですね。

この状況になったのは、とある理由があります。
みさきは、現役作家な訳ですが、書いている内容はHな小説作品なんですね。
既に2冊もの作品を発表している程、順調な滑り出しなのですが、今回書こうとしているのは今までの作品とは毛色の違うものを書こうとしているんですね。

それは、いわゆる普通のラブラブでイチャイチャな作品(汗)
実は、彼女が今まで書いた作品は、そんな作風とは全く違う、触手凌辱ものなんですね(汗)
確かにこれでは、ラブラブイチャイチャにはならない世界観ではありますよねぇ。

そして、みさき自身も性の対象は、やはり触手によるものという嗜好があるんですね。
これによって、彼女は幼い頃からそういう触手での凌辱行為を妄想するのにハマってしまったと(汗)
これが、現在まで続き、彼女に小説を書かせるまでになる訳です。

とは言え、やはり年頃の少女がこんな作品を書いているって事は、周りにも秘密となっています。
ですが、彼女はある事情から、こういう作品以外、いわゆる一般的なライトノベルを書こうと思い立つ事に。
担当にその事を相談すると、良い反応がもらえたのですが、それには条件が…。

それが先ほどのイチャラブ系な作品(Hあり)を書いてみせる事になる訳ですね。
担当としては、これを踏まえてラノベの適性を図ろうと考えているのですが、ここで問題なのが、今まで男性を異性として意識した事がなく、触手好きな彼女の嗜好。
男女のイチャラブと言われても、全くイメージが湧かない訳なんですね、彼女にとっては(汗)

みさきの中には、ない要素ばかりな訳ですからねぇ(汗)
凌辱展開はスラスラ浮かぶのに、男女の恋愛となると全く手が動かないという状況に陥り、彼女は大きく焦る事に…。

そんな時です、みさきが誰かの視線を感じたのは。
それは、同じ学科にいたひとりの男子生徒。
焦っていたみさきには、彼が自分がH小説を書いているのを気づいたのではないかと勘繰ってしまうんですね(汗)

そう考えるのは、校内でそんな小説を書いてたからなんですが(汗)
そこから、みさきは結果として少年と知り合う事になり、また彼女がそういう小説を書いている事を明かす事になるんですね。
まぁ、触手が出る様なものとは、明かしませんけども。

しかし、少年はHな小説を書いていると知っても、軽蔑する様な態度はなく、彼女を尊敬するんですね。
更に何故、みさきを見ていたのかは、彼女を可愛らしいと思って見てたと知る事になり、みさきはドキッとする事に。

そして、思いつく訳です。
恋愛が書けないのであれば、経験すればいいと。
そこで、みさきは少年に「恋人ごっこ」を提案し、友達以上、恋人未満な関係になってみるという流れになっていく事に。

まぁ、こうなれば徐々に関係性も少しづつ距離が近づいていく事で、本当に恋人の関係になっていくのはお約束ですよね。
実際にふたりの関係も進展していく事になりますね。


Hシーンでは、みさきとの行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

他にもバイブなどの小道具を使った行為などもありますね。
ちょっと意外だったのは、みさきに少年がアナルにもバイブを突っ込む事になるんですが、てっきり初めてのアナルでの行為だったのだから、この少年はアナルセックスをするのではないかと思ったんですよね。

だけど、実際はバイブを突っ込んだ訳なので、そこが予想と違った所ですね。
後日には、アナルセックスはありましたけどね。

他には、少年がみさきにメガネや髪型を三つ編みにさせたり、中学時代の制服に着替えさせての某アニメ作品のヒロインに見立てたコスプレHもありますね。
まぁ、この時は基本的に少年だけが盛り上がっている節がありましたけども(汗)

当然といや当然なんですが、今作はみさきが主人公なので、彼女視点での物語な訳ですね。
なので、Hシーンでも彼女目線での描写になっているのも、大きな特徴ですね。
まぁ、そのためにあまり感情移入しずらい人もいるやもしれませんけども、可愛らしいみさきのHな姿は見所ではありますね。

そういや、冒頭では凌辱シーンもありますね。
まぁ、これはみさきの書いた触手小説のものですが(汗)


挿絵は「シヴァ。」さんが手がけています。
どうやら同人活動などをされている方みたいですね。

可愛らしい絵柄が印象的ですねぇ。
色味も淡い感じで、柔らかい雰囲気があり、おた☆こいシリーズに合っているのではないでしょうか。

みさきの触手小説にも挿絵があるんですが、まさかこの作品で触手を拝む事になるとは思いませんでしたな(汗)
そこで触手に凌辱されているヒロインが、みさきに似ているのは気のせいでしょうかね?
まぁ、当然、自分の投影も加味されているいるんでしょうけどねぇ。


全体的には、みさきが望んだイチャラブ的な展開になりましたねぇ。
とは言え、個人的には、今作は正直微妙かなと感じる所も多々ありましたけどね。

他の2作品のおた☆こいと大きく異なっているのは、ヒロインが主人公だと言う点ですね。
そのせいか、結構雰囲気が他の作品とは違うんですよね、やはり。

特に感じたのは、おた☆こいとあるだけに、オタクの恋を描いている訳ですが、あまり印象としてはみさきにオタクを感じにくい所がありましたね。
触手フェチとは感じましたが(汗)
逆に、相手役の少年がむしろオタクかなって感じを受けましたけどね。

後は、個人的な印象なのですが、あまりこの相手役の少年に好感を持たなかったです(汗)
何かねぇ…、思ったより可愛げがないと言うか…。
まぁ、それは私が思っただけであり、むしろみさきは彼の事を可愛らしく感じたりしているので、そこにズレを感じる訳ですが(汗)

やはり、男が男の事を見ると、女性キャラの様に好意的には見れないんですかねぇ(汗)
同性には見る目が厳しくなると言うか(汗)

女性視点なのは、新鮮味があって良いとは思うんですけども、従来のおた☆こいの感じとはまた少し違う気がしましたね。
そういうのを考えると、個人的にはシリーズの中ではちょっと評価が低い作品になるかな、比べちゃうと。

あとがきによると、どうやらこれでとりあえずは「おた☆こい」シリーズは完結となるみたいですね。
一応、まだ続くかもという含みはありましたけどね。

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ぷちぱら文庫 おた☆こい ver.2 声の天使と同棲生活 レビュー

ぷちぱら文庫 おた☆こい ver.2 声の天使と同棲生活


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は友人の影響でかなりのオタクになっています。
この日、彼はアニメソングのライブイベントに参加する事に。
そんな主人公でしたが、参加前にある人と待ち合わせをしています。
その相手は、ネット上で交友があった人物であり、その日主人公は初めて会う事になる訳です。

待合い場所で待つ主人公の前に現れたのは、綺麗な美少女の姿…。
主人公は、一緒にイベントに参加する事になった「小早川 沙希」(こばやかわ さき)に一目惚れをしてしまう事になり、彼女の様な女性と恋人になりたいと思う様になる展開です。


登場するヒロインは、沙希に彼女の先輩にあたる女性声優が数人います。

沙希は、主人公とネット上でアニメや声優などについて語っていた存在です。
特に声優に憧れており、声優になりたいと活動をしています。
明るく素直な性格をしています。

他の先輩に関しては、出番などはまちまちなのですが、中でもかなり存在感があるのは、主人公がずっとファンである「堀川ゆかり」というヒロインですね。
アイドル声優として活動しており、可愛らしい容姿などで人気の高さは健在です。
主人公と沙希の仲を応援しています。


展開的には、主人公がアニメソングのイベントに参加する際に、沙希と初めて出会った事で彼女に一目惚れをし、彼女の様なオタクに理解のある彼女を作りたいと思う流れですね。

そもそも主人公が、何故彼女と出会う事になったのかと言うと、それはたまたま偶然からなんですね。
元々は、主人公は同じオタクである男友達と参加しようとして、競争倍率の高い中で何とかチケットを手に入れたんですね。
ですが、直前になって向こうがドタキャンをした訳です。
友人がどれだけこのイベントを楽しみにしてたかは、主人公が一番分かってましたし、何より主人公をこの道に引きずり込んできたのは友人なんですね。

主人公は、そんな友人に彼女が出来たと知る事に…。
真面目に就職し、彼女を作った事で彼はオタクを卒業する決意を固め、ライブイベントも彼女を優先したという訳です。

そんな中で、無駄になったチケットをネット上で付き合いのある沙希に売り、一緒に参加する事になった経緯がある訳ですね。
ここで主人公は、オタクにも理解のある沙希と付き合えたらなと、考える事になります。

主人公はその後も何とか彼女との距離を少しづつ縮める事には、上手く行っているのではないかという手ごたえはあるものの、決定的な行動を取る事は出来ずにいるんですね。
しかし、勇気を出して想いを伝えなければいけないと、決心を固める事になった主人公でしたが、その想いとは裏腹に事態は大きく動き出す事になります。

それは彼女の進路に関わる話が関係して来る事になります。
その結果、彼女は主人公の家に上がり込む事となり、同棲生活が始まる事になるという急展開に(汗)

この後に、沙希は自らの夢である声優への道を進み、ついに夢を叶える事になり、主人公も声優という、ある意味理想な彼女を作る事に成功する事になります。
主人公も彼女に触発されて、彼女にふさわしい人間になろうと、努力を始める事になっていく訳ですね。


Hシーンでは、沙希との甘い行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキなどが用意されています。
他では、やはり声優という要素なので、それっぽいシチュエーションがありますね。

定番であろう、艶っぽさを出すためという名目でのHなプレイや、養成所でフェラ音の練習をしたと知って、実際にフェラをさせてその音を録音するという若干マニアックな行為も(汗)

でも、印象としてはそれ程、声優さを前面に出した様な行為はなかったかな?

今までも、声優という要素を使った作品は多々ありましたけど、難しいんですよねぇ、声という要素を文章で感じさせるのって(汗)
なので、大体Hな隠語などを話させたりみたいな行為などが多く見られるんですが、今作はそこまでそういう感じのはなかったですね。
あくまでも声優の沙希ではなくて、彼女としての沙希との行為を描いていますね。

まぁ、声優という要素がなくても、沙希の可愛らしさがかなり強く出ているので、十分な破壊力だと思います♪
個人的には、ちょっとコスプレ要素みたいなのがあれば、尚良かったですけどね(汗)
一応、高校生の制服姿での行為もありますけどね。

実は、沙希だけではなくて、先輩であるゆかりともHなシーンがあるんですね。
まぁ、あくまでヒロインは沙希なのですが、彼女の存在も魅力的ですね。
本当に若いな…、見た目(汗)

ちなみに、帯の内側に沙希とゆかりのWフェラのイラストがあったりするので、てっきりそんな展開あるの?と期待したのですが、本編にはありませんでした(汗)
まぁ、作風的にはハーレム展開にはならないのですけども、そういう展開もちょっと見たかったかも(汗)

挿絵は「NAOMI」さんが手がけています。
どうやら、この方は小説の挿絵は初めてだそうですね。
でも、どこかで見た様な印象もあるけど、私が何かと勘違いしてるのかな(汗)

可愛らしさの中にも、色気を感じさせる絵柄は、作品の雰囲気にも合っていると思います♪
沙希の瞳に、たまに☆マークやハートマークが現れたりするのが、可愛いですねぇ。

かと思いきや、とある重要なシーンでの沙希の表情は、こちらの心をギュッとする様な表情を見せたりと、ただ可愛らしいだけではないのも好印象でした。
だからこそ、余計両方の要素が際立つんでしょうねぇ。


全体的には、かなり楽しめる作品でしたね。
テーマがオタクである事で、マニアックな要素があると楽しめないと思う人もいるかもしれませんが、オタク要素はそれ程強くはないと思います。
まぁ、どっかで聞いた様な作品名だったりは登場しますが、それくらいでしょうし(汗)

むしろ、夢に向かって進む沙希に触発されて成長していく主人公などの描写もあり、普通に読みやすく、読後感の良いものになっていますね。
かなり生活の描写なども、住まいを選んだりとかの描写もしっかりしてたり、変にはしょる事もないので、丁寧に描かれている印象がありました。

アイドルと秘密の交際関係の定番である、スキャンダルな展開などもしっかり入っており、完成度は高いのではないかなと思います。

前作よりも、今作の方がかなりストーリー性があがったと思いますので、前作も良かったですが、ややストーリー性が弱かっただけに今作は個人的には楽しめましたね。


後、関係ないんですが、今作のヒロインの小早川沙希って名前、読んでてどこかで見た様な気がするなぁと思ってたんですが、二次元ドリーム文庫の「妹はグラビアアイドル」のヒロインのひとりである「小早川咲希」と似ているんですね(汗)
読みは全く同じで、沙が咲の違いなんですね、惜しいですなぁ。

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ぷちぱら文庫 おた☆こい 理想の彼女とイチャラブえっち レビュー

ぷちぱら文庫 おた☆こい 理想の彼女とイチャラブえっち

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6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
こちらは、原作なしのオリジナル作品です。

主人公は、どこにでもいる普通のオタクな高校生。
そんな彼はコミケにお目当ての同人誌を購入する事になるのですが、そこで同じく同人誌を購入しようとしていた人物を発見する事に。
勿論、そんな人間は他にも一杯いるのですが、主人公が気づいたのはそれがクラスメートの「七瀬 茉璃」(ななせ まつり)であったから。
クラスではまともに話した事のない彼女が、オタク趣味であった事で彼女と急速に親しくなっていく事に…。
そして彼女とHをする事になり、茉璃と恋人同士となり、彼女とのラブラブな毎日が始まる事になるという展開です。

登場するヒロインは、茉璃のみです。

茉璃は、主人公のクラスメートです。
絵を描く仕事がしたいと主人公も通っている芸術系の学校に通っています。
クラスでは、あまり目立たない存在であり、主人公もまともに話した事がありません。
実は同人誌なども集めているオタク趣味があります。

展開的には、主人公は彼女とコミケで出会った事で茉璃とは急速に親しくなり、ついに付き合い、Hしてしまう事になります。
その後は、彼女とのラブラブな恋人生活が始まる流れです。
まぁ、上記の紹介と何ら変わらないんですが(汗)

今作は、茉璃とのラブラブな日常をひたすら味わうという作りなので、あまり書きようがないなぁ(汗)
なので基本的には茉璃の可愛らしさを堪能するだけという感じなんですよねぇ…。
逆に言えば、それだけ普通の恋人同士の日常が描かれている訳ですので、メリハリのきいた展開を期待していると、退屈かもしれませんね・

ですが、いい感じでお互い初々しさのあるふたりの関係がしっかり描写されていて、甘さはかなりあると思います。
初めての恋人たちの盛り上がっているシーンがふんだんに散りばめられており、読んでてニヤニヤしっぱなしですね♪
そういった作風が好みな人には、かなり来るものがあるのではないでしょうか。

ストーリー性が、それ程ないだけにその分、茉璃のキャラクターがかなり魅力満載に表現されており、気にいると思います。
クラスでは、積極的に行動を起こさずに人とは壁を作っていた彼女なんですが、それはかつて自分の好きなものが周りと合わなかった事などから変な奴と思われて苦労した過去があるんですね。
そのために、今では自分から踏み出す勇気が持てずにいたのですが、同人誌を買おうとしている所を主人公に目撃された事で、彼女は主人公には心を開くようになる訳です。
ある意味、一番恥ずかしい場面を見られてしまったのに加えての同じ作品が好きという趣味の共通点などが彼女にはかなり大きかったのではないですかね。

なので、クラスで見てた彼女とはこんなにも違うのかと言うほどに表情豊かでまた可愛らしい面を見せてくれる様になる訳です。
とは言え、今作ではそれまでの壁を作ってた彼女の姿がなかったので、それ程変化があったのかは分からないですけどね。
一応、付き合い出してから学園内でのシーンはありますが、会話こそ普通にしないで距離を取っているんですが、メールでやり取りをしたり、目線でのアイコンタクトなどがあるので、そこまで普段との態度の落差は感じなかったですね。
むしろふたりだけの秘密感があって、良かったです♪

茉璃のキャラクターは、この手のオタク系のヒロインとしたらツンデレだったり世の中に適合出来ないタイプではなかったのはちょっと新鮮だったかなぁ。
結構ツンデレ系が多い印象があるんですよねぇ。
何でなんだろ? 私がアニメ好きじゃ悪いの!?みたいな逆ギレな態度なんですかねぇ(汗)

対して茉璃は、とても素直に感情を出してきて、嬉しそうに話したりするだけに純なキャラクターですね。
主人公への感情を前面に表してくるのは、主人公ならずとも魅力的に映るはず♪
主人公の好みの娘になろうと頑張る彼女の愛らしさはたまりませんねぇ。

そんなふたりのいちゃつきっぷりは、Hシーンにも表れています。
こういうラブラブな作品って、あまりH度は高くない作品もあるのでどうなるかなと思ってましたが、そんな事を感じさせない濃さがありました。
挿絵の効果もあり、かなり私好みでした♪
元々、茉璃はHな同人誌を購入してひとりHもしているだけあって、Hな事には興味津々な所がありますし、更に好きな主人公との行為な訳ですから行為に熱が入るのは当然と言えますけどね。

行為自体はフェラや手コキと比較的大人しい行為がメインなんですが、しながらの茉璃との会話がいちいち可愛らしいです。
主人公に気持ち良くなってもらいたいという彼女の気持ちが伝わってきます♪
意外にコスプレHもあるのも嬉しいですね。
メイド服や学校の制服、パジャマ姿でのHとバリエーションがあるので楽しめると思います。
個人的には、メイド服姿の彼女のご奉仕フェラシーンがお気に入りですね。
このシーンは挿絵もあって、かなり破壊力抜群です(汗)

プレイではないんですが、個人的に印象的だったのは茉璃におしっこする様を見せる事になる展開ですね(汗)
これは射精する瞬間を見られるよりも羞恥心を刺激する行為な気がしますねぇ…。
また茉璃が興味深げにまじまじ見るものだから(汗)

挿絵は、「三色網戸。」さんが手がけています。
可愛らしく魅力的な絵柄で万人に受け入れやすいと思います。
調べてみると成年コミックも描かれているみたいですね。
可愛いながらも、線は結構くっきり濃い目なタッチで描かれており、エロさがありますねぇ。

挿絵は表紙絵に比べると、よりコミック的な生々しさがある絵柄ですね。
表紙絵はかなりすっきりしている印象かな。

全体的に起伏はそれ程ないんですが、Hシーン以外でも普段からの会話がいちゃいちゃ感がよく出ていて、読んでて楽しめると思います。
そういった恋人同士の何気ない会話のシーンが一番この作品の見所かもしれませんねぇ。

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