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筑摩十幸のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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筑摩十幸のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-03-13リアルドリーム文庫
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.03.13筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)売り上げランキング: 5,346Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。そんな彼女は、最近勢力を伸ばしてい...

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2014-08-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.08.27筑摩 十幸 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,211Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「聖実」(きよみ)は、特捜部の敏腕麻薬捜査官として活躍している存在です。そんな...

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2014-03-07二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士白百合の剣士VS黒薔薇の騎士 悦楽に散る断章コレクション (二次元ドリームノベルズ) (二次元ドリームノベルス)posted with amazlet at 14.03.07筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は、変則的な構成になっています。モバイル二次元ドリーム「白百合の剣士外伝 ...

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2013-11-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア紅の盗賊姫レイア (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.11.28筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、巷で話題の謎の女怪盗「レッドチェリー」。彼女は、悪徳商人や貴族たちをターゲットに盗みに入り、庶民に配る義賊として、「盗賊姫」として支持を得ていま...

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2013-10-08二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.08筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。同名PCゲームを元にしたノベライズ作品?です。この姫騎士ジャンヌと言う作品は、今までに2作品発売されている作品です。なので、今...

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2012-03-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 熟母略奪 息子の前で犯されて熟母略奪 息子の前で犯されて (リアルドリーム文庫82)posted with amazlet at 12.03.29筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1489Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「水野 遥」(みずの はるか)は、喫茶店「オアシス」の女店主です。夫とは5年前に死別し、現在は女手...

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2011-07-27二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 (二次元ドリームノベルズ 328)posted with amazlet at 11.07.27筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「岬エリナ」は、有名な美少女モデルとしての面もありますが、正体は魔を祓う筆を操る退魔師でもあります。退魔師...

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2011-05-31二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ ~淫闇に堕ちたアイドル~ (二次元ドリームノベルズ 324)posted with amazlet at 11.05.31筑摩十幸 桜沢 大 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。アイドルデュオ「W」として活動する姉妹の正体は秘密と...

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2010-09-09二次元ドリーム文庫 「ら行」
二次元ドリーム文庫 るなてぃっくシスターズ 愛しのお兄さまるなてぃっくシスターズ―愛しのお兄さま (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.09.09筑摩 十幸 NOBU キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 363540おすすめ度の平均: なかなか良作。Amazon.co.jp で詳細を見る遺跡の呪いで非力な美少年と化してしまった剣士ヒイロ。彼は呪いの解除にかこつけて、魔法使いの妹、ヨーコとユリに身体を弄ばれるこ...

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2010-07-03あとみっく文庫
あとみっく文庫 借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか?借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか? (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.07.03筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1023Amazon.co.jp で詳細を見る魔人ジグレットに囚われ、パートナーのガーランドを奪われたうえ、奴隷に堕ちたクリスとサキ。妖艶な鎧をまとわされた令嬢たちが、今度は雛子へと襲いかか...

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2009-12-31あとみっく文庫
あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ (あとみっく文庫)posted with amazlet at 09.12.31筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 559Amazon.co.jp で詳細を見るセレブから無一文に転落したクリスは、借金を返すために今日もバイト&バトル!?水着コンテストで痴態を晒し、工事現場で肉体労働&ガーランドからの肉体調教と、八面六臂の活躍(?)...

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2009-10-01あとみっく文庫
あとみっく文庫 借金お嬢クリス42兆円耳を揃えて返してやりますわ 借金お嬢クリス42兆円耳を揃えて返してやりますわ価格 690円 税込 レビュー( 0件 )何とも長いタイトルですね(汗)内容は、主人公であるクリスはお嬢様で裕福な生活を送っていたが、突然父親が失踪し、一文無しとなってしまう事に。そして、その額がタイトルにもある42兆円(汗)これだけなら何ら?不思議な話ではないのですが、ここにファンタジー要素がドン...

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リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 レビュー

囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)
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囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。
そんな彼女は、最近勢力を伸ばしているある新型麻薬を追っていたのですが、敵の組織に囚われてしまう事に…。
愛する夫と娘を人質に取られてしまった彼女は、薬品の実験台にされてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽村 祐美子」(はむら ゆみこ)
  • 羽村 楓」(はむら かえで)
がいます。

祐美子は、女性ながらに捜査課長として麻薬組織と戦っています。
その敏腕ぷりと端麗な容姿で民衆の人気、支持を集めてもいます。
家庭では母親、妻として夫と一人娘を愛す女性でもあります。

楓は、祐美子のひとり娘です。
小柄で元気のある健康的な魅力を持った少女です。
祐美子の様な女性に憧れています。

ストーリー展開


展開的には、祐美子が麻薬組織と戦う中で囚われてしまう事になる流れですね。

祐美子は女性ながらに捜査課長という立場に立ち、これまでにいくつもの違法な組織や密売人などを多数逮捕してきた経歴があるんですね。
容姿と実績を誇る祐美子に対し、民衆の支持を集める事となった訳ですが、まだまだ頭の痛い事は多く、彼女を悩ませていたのです。

その一つが、最近話題になっている新型魔薬(以後、魔薬表記)の存在でした。
それは「エンジェルフォール」と呼ばれるもので、これまでのものよりも強烈な効果を持った劇薬であり、これによって人生を壊された女性は後を絶たなかったのです。

エンジェルフォール?
どこかで聞いた様な…、と思った人もいるかもしれませんが、この名前の薬は以前にレビューしている「囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教」にも登場する新薬なんですね。
そう、今作とあの作品は同じ世界が舞台の物語となっている続編的な作品なんですね。
なので、前回の囚われた人妻捜査官である聖実の存在も多少触れられており、姿も少し描かれています。

リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビュー

前作を見ていなくても、別にそんなに問題はないので、ご安心を。
世界観と一部共通の要素があったりする程度ですし、勿論知っていればより楽しめるかなとは思いますが、そのくらいです。

ちなみに、今作の帯にこちらの聖美の作品の宣伝が載っているんですが、気になる文が。
「祐美子の親友である女捜査官は~」とあるんですね。

あ、祐美子と聖美って親友同士の関係だったのかと思ったんですが、作中で祐美子が聖美について「面識がない」ってあるんですが、面識ないのに親友なの?(汗)

まぁ、その話はさて置いて、祐美子としては小物ばかりを捕まえても根本的な解決にはならないので、その謎に包まれている新型のエンジェルフォールの解明こそが急務であると考えていたのです。
しかし、そんな彼女の決意をあざ笑う様に、狙いすましたタイミングで彼女の心を揺さぶる事態が起こる事に…。
その隙を突かれてしまい、祐美子は敵対する組織の手に落ちてしまったのでした。

更に娘を人質に取られてしまい、彼女には抗う術は残されていなかったのです。
娘を守るためにも、祐美子は自分の身を組織に差し出す事となる流れですね。
まぁ、こんな連中が律儀に約束など守るかって考えるとアレな話ですけどねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、祐美子、楓の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸やバイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

印象的なのは、お尻関係の描写ですかね。
前作でも肛虐とタイトルにあったように、お尻、アナル関係の描写、行為が目立った作品だったのですが、今作でもそれは健在ですね。

最初に新型のエンジェルフォールを浣腸で注入されて、腸内粘膜で魔薬を吸収させられてしまう事に。
いきなりトドメみたいなもんでしょう、これ(汗)
その効果は、すぐに祐美子の身体に表れ、同時にアナルを指でねちっこく弄られ、体験した事のない感覚を抱く事に…。

彼女の様な女性がアナルを弄られることなどないでしょうから、凄い衝撃ですよね(汗)

また今作の男の中には、筋骨隆々な黒人男性が登場するのも見所ですね。
でも、個人的には外国人の片言台詞はちょっと萎えるので、止めて欲しいかなとは思ってしまいますね(汗)
この雰囲気で「ラブユー、ユミコ」とかギャグにしか見えない(汗)

まぁ、陽気な外国人ってよりも、冷酷で女を快楽の道具としか思っていない様な性格なので、何も可愛げはないですけどね(汗)
そんな外国人の巨大な肉棒を咥えさせられてしまったりなど、男が好き勝手に祐美子の身体を使って自分の欲望を発散する事になる訳ですね。
その間にも、彼女の腸内には大量の魔薬が注ぎ込まれ続けており、確実に何かが身体を蝕んでいくのを身をもって感じる事に…。

皮肉な事に抵抗、耐える程に魔薬投与の責め苦は続き、祐美子の身体をより追い込んでいきますね。
投与によって確実に彼女の身体は意志に反して、熱くなり、男を求めるかの様に貪欲な姿勢を見せる様に。
こうなると、本来なら夫の肉棒とは完全に別物のサイズである、巨根で突き立てられても、痛みではなく、とろけるような快感が祐美子を襲う事になり、彼女の理性を蝕んでいきます。

…そして、夫相手では一度も体験した事のなかった絶頂を憎む男を相手にする羽目になってしまう訳ですね。
この経験は、彼女の感情、意志を超越した衝撃であり、祐美子の中に確実に消えない快感を刻み込む事になります。

普通の相手との行為では、もはや上書きする事ができない程の快感…、これを唯一与えられる存在に対し、次第に祐美子の身体は意志とは裏腹に従順に男を受け入れる様になる様は見所ですね。


また娘の楓も男たちの手に…。
あくまでも彼女はサブヒロインなので、そこまで描写量は多くはないですね。
とは言え、楓の存在は祐美子にとっては大きな弱点(人質)でもありますので、ある意味、祐美子へのダメージは自分自身よりも強い物がありますね。

単純に酷ですよね、相手があんな巨根とかだと、初めてな彼女が受け入れるには…。
でも、そんな無茶が出来てしまうのも魔薬の効果であり、学生が抗うのは酷な話ですよね(汗)
しばらくしたら、見た目も中身もだいぶふしだらな娘に変貌してましたね(汗)

後は、若干の寝取られ要素(描写)も。
祐美子には夫がいる訳で、彼からしたら妻も娘も急に卑猥な恰好とかし出したら、そりゃ驚きますよね(汗)
どんどんよそよそしくなる態度といい、馬鹿でも勘づくレベル。
まぁ、これらに関しては結果が想像つきますので、意外性も何もなかったですね、描写も短いですし。

あくまでも夫との関係を壊すための一要素に過ぎない感じですね。

終盤では、妊娠、出産など好き放題な展開に(汗)
娘もすっかり堕ちる所まで堕ちてしまっており、ギャップが凄い事になっていますね。

そもそもなんですが、私はもっと祐美子のキャラクターが強気で凛々しいのかなと思ってたんですね。
でも、読んだ感じだと結構思ったよりも当たりが柔らかく見えたんですね、敬語っていうのも影響しているんでしょうが。
それもあって、割と早くから従順そうに見えている感はありましたね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
前作に当たる、囚われた人妻捜査官 聖美も担当されていたので、当然でしょうかね。

祐美子は、普段髪をまとめているんですが、時には長い髪のままの行為も描かれていますね。
長いままだとまた雰囲気が違って見えて、これはこれで魅力的ですね♪

印象的だったのは、娘の楓と共に「初めて」を奪われている場面ですが、楓の表情がえらい事に(汗)
完全に正気ではない気合いの入ったアヘ顔をさく裂させていますね。
この方の絵柄だから、余計に凄みがありますよね(汗)

ちょっと残念だったのは、聖美の姿がちょっとでも出て来るかなって期待してたんですが、なかった事ですね。
作中では、ほんの少しだけ映像で登場してはいるんですが、挿絵ではさすがになかったですね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、シリーズ続編的な作品ですが、今作からでも問題なく読める作品でしたね。
今作で興味を持ったら、前作を読んでみても良いのではないでしょうか。

今作の評価としては、個人的には正直そこまでハマらなかったかな(汗)
まぁ、上記にも書いた様に片言外国人キャラとか薬物で解決系な展開自体がそんなに好みではないので、個人的には微妙でしたね。
薬は、あくまでも行為のきっかけ程度にして欲しいですねぇ、常時乱用では面白みに欠けますし。

シリーズ物?ゆえか、あんまり前作との違いというのがそれ程見えなかったのも影響していますかね。
やはり似た様な話に見えますし、1作目程のインパクトは正直ないと思うんですね。
今後もこの囚われた人妻捜査官がシリーズ化するのかは分かりませんが、また魔薬使って尻弄りする、似たような流れなんだろうなぁと思ってしまいます(汗)

変にダラダラ続くのであれば、私は別の作品を見たいです。

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リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビュー

リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教

囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 (リアルドリーム文庫)
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「聖実」(きよみ)は、特捜部の敏腕麻薬捜査官として活躍している存在です。
そんな彼女は、捜査をしていた件の組長「日向」を逮捕しようとするものの、日向たちの手に落ち、調教されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

剣崎 聖実」(けんざき きよみ)がいます。

聖実は、特捜部で敏腕の麻薬捜査官として活躍しています。
正義感が強く、クールな性格をしていますが、家では夫と息子を愛する妻であり、母でもあります。
格闘術などにも長けており、下手な男性では為す術がない程の強さがあります。

ストーリー展開


展開的には、聖実が組長の日向を逮捕しようとするものの、逆に罠にかかり、調教をされてしまう事になる流れですね。

元々、組長である日向らを特捜本部は捜査していたんですね。
その理由は、最近巷で流行り出した薬物の存在がありました。

「エンジェルフォール」と呼ばれる新型の薬をさらった女性に使用し、調教奴隷化させ、海外に売り飛ばすといった非人道的な行いが行われていたのです。
厄介な事に、このエンジェルフォールを使われたであろう女性たちからは注射痕はおろか薬物反応すらも検出できないという代物であり、証拠がつかめないという代物だったのです。

そこで捜査官を潜入させて、証拠をつかもうと考えたのですが、連絡がつかなくなり、強制捜査に踏み切った時にはエンジェルフォールに身体を蝕まれてしまってたのです。
捜査官を保護し、聖実たちは半ば強引に強制捜査に踏み切り、結果日向を逮捕したのですが、エンジェルフォールの決定的な証拠はない状態では一時的な逮捕に過ぎなかった訳ですね。


何とか決定的な証拠を…。
日向の逮捕に執念を見せる聖実でしたが、逆に最愛の子供を人質に取られ、日向らの部下たちから調教を施されてしまう事になる流れですね。

勿論、彼女の身にもエンジェルフォールを使用されてしまい、身体を快楽漬けにされていく訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、聖実の行為が描かれています。
一部、他の女性のシーンもありましたが、あって無い様なものなのでカウントしてません。

行為的には、フェラや手コキ、素股、アナルセックス、パイズリなどがありましたね。
その他の要素では、浣腸やペニバン、バイブなどの小道具などを使う展開もありましたね。

やはり見所は、凛とした聖実が薬によって淫らな身体に仕立て上げられていく過程ですね。

まぁ、ぶっちゃけると個人的にはあまり薬云々で淫らにするってノリは、そこまで好みではないんですけどね(汗)
そんなの当たり前過ぎるじゃないですか、薬なんだから。
しかも、序盤から出し惜しみなく使いまくりだと面白みに欠けるなぁと。

液状のだと、もはやローション感覚で使ってますしね、この作品(汗)
多用しすぎで、エンジェルフォールってものの恐ろしさや凄みが薄れてしまっているし、読んでて使用する事に対する印象が弱くなるんですよね。
ここぞって時にだけ使うから効果的なのに、湯水の如くジャブジャブ使われては興醒めです。

だからこそ、安易な方向に流されずに純粋な凌辱の腕を見せて欲しかったかなって思うんですけどね、個人的には。

純粋な凌辱って何ぞや、って話ですけども(汗)


タイトルに肛虐とある様に、アナル関係の行為描写が多めなのも特徴のひとつですね。
エンジェルフォールを腸内に流し込まれ、粘膜から吸収させられる事になったりするのは見所でもありますね。
ここでは吸収が目的なので、脱糞とかではないですね。

その後も、肛門を器具で拡張させられたりなど肛門への行為は続く事になります。
勿論、聖実はアナルで性行為なんて考えた事もない人生だっただけに、そんな場所を使われる彼女の衝撃たるや。
正義感の強い彼女なだけに、拡張したアナルの奥底を覗き見られたりする不快さはより強いものがありますね(汗)

本番行為もあるんですが、大半がアナルセックスとなっていますので、苦手な人にはオススメできないかもしれませんね。
まぁ、タイトルで大体分かるでしょうから、最初から買わないと思いますけどね、苦手なら(汗)


後は、寝取られ要素などもありますが、リアルドリーム文庫で幸せな家庭~とかわざわざ強調されちゃうと、もうあると思った方がいいですしね(汗)
作品によっては夫の存在がないがしろで知らぬは夫だけみたいな展開も多いですが、これはそうではなかったですね。
まぁ、そこまで要素描写は短いので、そこまで見所とまではいかないとは思うレベルですけどね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でもムチムチでとんでもないボディのヒロインを描いていますね♪
こういう濃いめの絵柄だからこそ、激しい内容に負けていないですからね。

でも、何か今回の聖実って瞳キラキラしてません? ちょっと気になるんだけど(汗)
と思えば、アへ顔的な表情も一部あったりと振り幅が(汗)

個人的に印象的なシーンは、パイズリフェラしている姿でしたね。
凄い肉棒への吸いつき方がよく表現されているシーンだと思いますね。
少し不格好に見える程に頬を窄ませて肉棒を吸っている表情は、確実に最初の頃の彼女からの変化を感じさせます。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、厳しいですが、これといった物がなかった作品だったかなってのが正直な所ですね(汗)
上記で書いた様に、せっかくの薬の存在も自ら弱めた感があって、何だかねぇって印象に…。
まぁ、薬漬けって意味では間違ってはいないんですが、それだけでは終わらない何か一味が欲しかった様に思えました。

後は、アナル好きなら、より今作品を楽しめるのかなとは思いますけどね。
あれだけアナル三昧でしたからねぇ(汗)

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二次元ドリームノベルズ 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士 レビュー

二次元ドリームノベルズ 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士


2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は、変則的な構成になっています。

  • モバイル二次元ドリーム「白百合の剣士外伝 姉妹蜜戯編」
  • 二次元ドリームノベルズ「二次元ドリームノベルズ外伝3 白百合の剣士堕つ」
  • 二次元ドリームマガジンvol.46「白百合の剣士外伝 乳獄の姫君」
  • 二次元EXノベルズ「二次元ドリームマガジン分岐小説集 淫虐の黒騎士ローザ」
  • 二次元ドリームマガジンvol.56「白百合の剣士外伝 触悦の檻」

これら作品を加筆、修正のうえ、再構築し、書き下ろし小説を追加したものとなっています。

んー…、って事は大半は過去に発表済みな作品って事なんですかね?(汗)

私は多分上記の作品は何も読んでいないと思います。
でも、本編に当たる過去の二次元ドリームノベルズでそれぞれ1冊程度読んだ記憶はあるんですが、内容はさっぱり…(汗)


今作のサブタイトルにある「断章」という言葉通り、今作では王国で近年古文書が発見され、そこに記されていた内容の断片を垣間見ていくという構成となっています。

このレビューでは、
「白き百合」こと「ブリジット・ローゼンバーグ
「黒き薔薇」こと「ローザ・フリージンガー」の2つに分けて紹介しています。
また最後には、両者の「百合と薔薇編」があります。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ブリジット・ローゼンバーグ
ローザ・フリージンガー」がいます。

ブリジットは、ランドール領王国の第一王女です。
しかし、仮面を付け、白百合の剣士として奴隷商と戦う、金髪碧眼の美少女です。

ローザは、シュバルト神聖帝国を治めている女皇帝です。
聖薔薇騎士団を率い、魔族やルハサン連邦から国を守る騎士としての面があります。

ストーリー展開



白き百合編


展開的には、白百合の剣士ことブリジットが、いきなり敵である国内に蔓延る奴隷商人どもの手に落ちており、様々な仕打ちを受ける事になる流れですね。
もう最低限の状況説明があって、すぐさま敵からやられ放題となっております(汗)
なので、既に過去作品を読んでいる前提な作りですね、今作の元になっているのが本編の外伝みたいです。

元々、ランドールは大陸の半分を統治しているルハサン連邦に属していていた幾多の一か国に過ぎなかったんですね。
そして、ランドールには奴隷制度が存在しています。

これは、連邦に属した際に課せられた税に対して、豊かではなかったランドールが苦渋の決断で結ばざるを得なかった忌まわしき条約でもありました。
そんな制度を隠れ蓑として、非合法な奴隷商人が後を絶たなくなるのは、明らかとしても…。

そんな現状を憂い、ランドールはルハサン連邦からの独立に向け、動き出したのです。
その渦中の中、ランドールの王が亡くなってしまい、急きょ第一王位継承者だったブリジットがランドール領主に就きます。

ブリジットの貢献により、連邦からの独立こそ果たせなかったものの、奴隷制度などの撤廃を勝ち取る事が出来たのでした。
…ですが、そんな中でもこれまで奴隷で甘い汁を啜って来た連中は、尽きなかったという訳ですねぇ。

それをブリジットが白百合の剣士として、違法な奴隷商人を潰し、奴隷となった人らを助けてたってのが、元々の1作目の展開となります。
まぁ、その後は二次元ドリームノベルズのお約束で、敵の手に落ちてしまい、凌辱されてしまうって流れになっていく訳です(汗)

今作では、そんなすっかり調教をされてしまい、出来上がりつつあるブリジットの状態から始まる事になりますね。
彼女の子宮内に仕掛けられた「子宮枷」という拷問具によって、剣士としての力も、また姫としての尊厳も失ってしまい、彼女の身体は様々な改造を施されてしまい、ドンドン淫らな身体に作り替えられてしまう事になります。

上記の様な基本的なストーリー内容は、ほぼ描かれていません(汗)
子宮枷を付けられていて、逆らえず、男たちに奉仕するって事が描かれている程度ですね。

そのため主に行為重視な展開になるので、あまり書く事がないですね(汗)
冒頭のシーンでは、ブリジット自身の視点で描かれている展開がありました。
彼女自身が行為などによって、身体の内から湧き上がる快感、辱め、羞恥心といった感情を描いているせいか、淡々とした行為描写の流れの中にも、独特ないやらしさを感じる事ができますね。

白百合編 Hシーン


Hシーンは、ブリジットの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、浣腸、乳首挿入などがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使っている展開もありましたね。

ブリジットは、子宮枷を付けられているために敵側からの暗示による洗脳も可能になっていますね。
具体的には、犬の耳やアナルに尻尾までも挿入されて、ワンとしか話せなくなり、四つんばいで行動する様になったりと、かなりの効果がありましたね(汗)
勿論、彼女の内心までも犬になっている訳ではなく、この状態の自分を惨めに感じ、悲観する事も出来るのですが、表面では犬の真似しかできなくなっている訳ですね。

印象的だったのは、王族である彼女に対して、あまり良い感情を持たないメイドたちから、言葉使いこそ丁寧なのですが、侮蔑な含みのある言葉を浴びせかけられるシーンですね。
ネチネチと嫌味や皮肉などブリジットの感情を責め立ててくるメイドたちの対応は、中々手厳しく良い性格してますねぇ(汗)
この時は、ブリジットとしての行為なので、姫のままなだけに、ダイレクトにグサッと言葉で抉ってきますね。

ある意味、白百合の剣士としての凌辱などでは、ブリジットと別の存在という言い訳も成り立ち、彼女の心をギリギリでも保ってたけども、この状況ではブリジットに逃げ場がないですからねぇ…。

その他、怪しげな薬などのせいで、母乳を出す様になったり巨乳という言葉が可愛く見える程の巨大化、肉体の感度を数倍にも高めたりなどの肉体改造要素もありますね。

中でも、巨乳以上の巨乳になっている状態で乳首に乳腺を活性化させる薬をブスリと注入するのはインパクトありましたねぇ。
ある意味、大量の薬液を限界まで注入させて、一気に母乳を噴射させる光景は、乳の浣腸とも言えなくもないですね。
実際、薬液の詰まった注射器を見て、浣腸と勘違いしてましたし(汗)

そんな処置をした事で、乳首に肉棒を挿入するなんて真似も出来る様になる訳ですね(汗)
相手曰く、膣よりも快感を得る事になるみたいですが、異次元過ぎてイメージが湧きませんね、ここまで来ると。
まぁ、母乳を大量噴射して感じるブリジットの様は、射精の様な感覚なのかなって思えますけどね。

黒き薔薇編


黒き薔薇編では、ブリジットと親交があったとされるローザのストーリーが描かれています。

彼女は、シュバルト神聖帝国を治める女皇帝です。
ローザもまた、ブリジット同様に父親が亡くなった事で、若くして皇帝の座についた経緯など似ている所がありますね。
まぁ、正確には亡くなったってよりかは…なんですが、それはこの際、置いといて。

更に連邦に対しても、圧力に屈することなく、国の象徴とされる「御子」のヨハンを守り、国の平和と自立を貫く事となった訳ですね。
その過程には、人知を超えた存在たちとの激しい戦いが繰り広げられる事となっていたのですが、それはまた別の本編のお話ですな。


ローザは、とある村にふたりの騎士と共に、姿を現す事になります。
何もなさそうな小さな村。
そんな場所に皇帝である彼女がわざわざ来た理由は、ある調査のためでした。

邪教を信仰しているという知らせが入ったからでした。

シュバルト神聖帝国は、国民が信心深く、信仰を基盤にして成り立っているとも言える国なだけに、それを根底から覆す邪教の存在を見逃す事は出来ません。
結果として、その情報は事実であり、彼女は人外へと姿を変化させた村人との交戦に入る事に。

騎士としての力量も申し分ないローザにとっては、雑魚も同然だった戦いとなるはずでしたが、新手の存在によって敵の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になる流れですね。
…あれ? デジャブ?(汗)

黒き薔薇編 Hシーン


Hシーンは、ローザの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
他の要素では、幼児退行、触手責めや男根の張り型などの小道具を使用した展開もありました。

先のブリジットよりも、人外の存在があったりするのが、大きな違いでしょうか。
やはり人外な分、かなり無茶が出来るので、まさしく人間離れしたプレイを見る事が出来ますが、それも一部なので実質人間相手が主となっていますので、ご安心を。


個人的には、幼児退行の要素は印象深かったですねぇ。
0歳児の精神状態から、調教を施していき、完全な奴隷状態に作り直そうというとんでもないものなんですが、その過程の彼女の姿はそれまでの毅然とした冷静沈着なローザではなく、オムツを付けて、媚を含ませた赤ちゃん言葉でねだる、異様ではしたない姿となっており、インパクトがありました。

勿論、肉体は今までのローザであり、立派なボディのままなのに言動は幼児のそれという…。
相反した状態であり、何とも倒錯した妖しい雰囲気を見せてくれますねぇ。

またいやらしい事に、行為中に相手がわざとローザの意識を戻したりするんですよねぇ(汗)
なので、こんな事をしている自分に強い羞恥心を抱かせる事になりますし、それがまた彼女の強固な精神をジワジワと蝕んでいく事になりますね。

百合と薔薇編


この百合と薔薇編は、描き下ろしを追加したストーリーとなっています。
どこら辺が追加された箇所なのかは、初見の私には分からないんですが(汗)

ブリジットがまたも敵の手に落ち、度重なる行為で堕ちかけようという状態に…。
そんなブリジットの窮地に、ローザは罠と分かっていつつも、ブリジットの元へ駆けつける事になり、彼女もまた凌辱を受ける事になる流れですね。

…もう、彼女たちは、何回敵の手に落ちれば気が済むのでしょうか?(汗)

百合と薔薇編 Hシーン


Hシーンは、ブリジットとローザの行為が描かれています。

行為的には、触手、浣腸、アナルセックスなどがあります。

百合と薔薇編自体が、殆どローザをメインとした構成になっているので、必然的に行為もローザをメインとしている感じですね。
そのため、既にブリジットはほぼ堕ちかけている状態であり、ローザに集中できる環境が出来上がっているとも言えます。

行為では、アナル関係の描写が多かった印象ですね。
浣腸に始まり、アナルに化け物の卵を産み付けられたり、アナルからアナル潮を噴いたりなど、アナル尽くしな展開でしたし(汗)

膣内に挿入も勿論あるんですが、殆どがアナルセックスなどのアナル描写になっているので、読み手によって好みは分かれそうですね。

挿絵


挿絵は「助三郎」さんが手がけています。
白百合の剣士シリーズも、黒薔薇の騎士シリーズも同じく助三郎さんですね。

印象的だったのは、結構頻繁に挿絵があった事でしょうか。
それぞれ白百合編、黒薔薇編の特に序盤の方では、ページをめくるたびに挿絵が出てくるって感じでしたね。

個人的に印象的な挿絵は、やはり行為の方でも書いた、乳首挿入シーンや幼児退行シーンなどの挿絵ですね。
挿絵があるからこそ、より一層にシーンを印象深いものにしているってのもあるでしょうしね。

やっている事は中々生々しいんですが、絵柄が細めの線で描かれている事もあってか、比較的マイルドな仕上がりになっているかなと思います。
それでも、ヒロインたちの感じすぎて鬼気迫る表情などは中々眼力を感じさせるものもありますけどね。
アへ顔とまでは言いませんが、結構飛んでいるなって思わせるのはチラホラ…?(汗)

残念な事に、私は上記にある元の作品を読んでいないので、これらの挿絵が同じ物が使われているのか、描き下ろしなのかが分かりません(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、やはり短編などをまとめた様な作品なので、色々端折っているのかなという所がありましたねぇ。
やはり、双方のシリーズ2作品ずつを読んでいる前提なのかなって感じます。

実際、ちょっとキャラクターなど設定を掴むのに苦労して、思った以上にレビューが大変でした(汗)
なので、分かりにくいものに仕上がってしまったかもしれません。

…やはり、先にそれぞれの作品をレビューしてからにすべきだったかなと反省(汗)

幸いというべきか、今作の巻末に白百合の剣士シリーズと黒薔薇の騎士シリーズの2作品ずつ+コミック版の試し読みが出来る、公式のアドレスとパスワードが記載されているページがありましたので、それを読んでから、今作を読むと関係性が分かりやすいかと思います。

試し読みっていうと、そんなに内容なさそうですけども、100ページ程度とかなりのボリュームを読む事が出来るので、これだけでもだいぶ流れが掴めるかと思います。

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二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア レビュー

二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア

紅の盗賊姫レイア (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、巷で話題の謎の女怪盗「レッドチェリー」。
彼女は、悪徳商人や貴族たちをターゲットに盗みに入り、庶民に配る義賊として、「盗賊姫」として支持を得ています。
そんなレッドチェリーこと、「レイア・リオーネ」は、仲間たちと共に、この日も新たな獲物を狙い、行動を起こすのですが、罠にかかってしまい、数々の凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

レイア・リオーネ
マリー
シャンティ
エリザベート・バトン」がいます。

レイアは、女怪盗レッドチェリーの異名を持つ仮面の義賊です。
ある目的のために、数々の貴族らを狙っています。

マリーは、レイアの部下です。
人間ではなく、エルフであり、強い魔力を使ってレイアたちのサポートをしています。
クールな性格であり、軍人の様な堅い口調をします。

シャンティも、レイアの部下です。
彼女も人間ではなく、ドワーフの少女です。
幼さの残る顔立ちながらも、ドワーフ特有の強い腕力を持っています。

エリザベートは、連邦の監察官を称する謎の美女です。
妖艶な色気を振りまき、何故かレッドチェリーを狙っています。

ストーリー展開


展開的には、怪盗レッドチェリーが罠にかかり、凌辱を受ける事になってしまう流れですね。

さて気になるのは、レッドチェリーの目的です。
彼女が何故、方々に盗みに入るのかには、ある物を探しているためなのです。

それは紅い宝石。
何ともそこらにありそうな物に思えるのですが、レッドチェリーらが探しているのは、そこらにある様な宝石ではないんですね。
探している紅い宝石は、アルラン国、王家の秘宝を手に入れる鍵の様な意味があったのです。

何故そんな物をあつめるのか。
実は、女怪盗レッドチェリーの正体は、かつてアルラン国の王女であった「レイア」だったのです。

今現在のアルラン国は、それまで国を治めていたリオーネ家が火事によって全滅した事から、今は将軍である「ブルゴック」が武力を持って治めている状態になっているのです。
しかし、唯一レイアは無事に生き延びており、正体を隠し、王家の再興の機会を窺っていた訳ですね。

そこでレイアは、紅い宝石を揃える事で伝説にある「古の秘宝」という奇跡を信じ、怪盗という手段で集めていたのです。


そんな中、レイアたちは新たな紅い宝石のありかの情報を得て、向かうのですが、罠にかかり、レイアたち3人は捕らわれの身となり、数々の凌辱を受ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、レイア、マリー、シャンティの行為が描かれています。
一応、エリザベートもありますね。

行為的には、フェラや自慰、浣腸、アナル拡張、自慰(ふたなり版)、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、触手や蟲、機具を使った行為、ふたなり、露出、レズ要素などがあります。

蟲から発せられる毒によって、身体を淫らに作り替えられていく事になり、抵抗する意思を確実に削られていく事になりますね。
まぁ、この手の作品ではお約束ですな(汗)

中盤辺りまでは、レイアではなくマリー、シャンティの行為(凌辱)が描かれており、レイアはしばらくありません。
何故彼女たちが先に凌辱されるのかは、お約束で洗脳されてしまうので、今後のストーリーにも関わるためですね。
先にしておかないと、敵側に回らないですしね(汗)

それレイアへの行為で珍しいと思ったんですが、何とゆで卵をアナルに何個も詰め込まれていく描写も印象的でしたね。
それをポンポンと産卵かの様に排出している様は、レイアの恥辱、苦痛と共に強烈な快感を感じさせますね。

勿論レイアも、また身体を強制的に改造させられ、身体を作り替えられてしまう事になります。

印象的だったのは、やはりふたなり要素でしょうか。(クリトリスの肥大化によるもの)
肉体改造などでは珍しくはない要素ですが、やはり股間にあるはずのない物がある存在感はかなりのものですからね(汗)

従来では感じる事のない肉棒の快感に悶える姿は、やはり良いですねぇ♪
また皮肉にも彼女の初めて(童貞)の相手が敵対しているエリザベートなのも、そそりますね。
憎い相手の身体(膣内)で、激しく快感を受け、堪えきれずに大量の精液を膣内にぶちまけるのだから、彼女の心境は複雑でしょうね。

もっとも強烈な射精による快感の前には、何も考える事はできない訳ですが(汗)

この手では、お約束な民衆の前での公開凌辱などもしっかり押さえています♪
義賊としての人気があった彼女を、人々がすっかり変態な姿になったレイアを見て嫌悪し、一方では獣欲を抱くって流れはベタベタですが、やはり良いですね。

挿絵


挿絵は「助三郎」さんが手がけています。
最近では見覚えないかなって思いましたが、調べると二次元ドリームノベルズの挿絵は久しぶりなのかな?

実際、カバー裏のコメントでも漫画の仕事が多く、挿絵は久しぶりといった事を書かれているので、そうなんでしょうね。

調べて見ると「黒薔薇の騎士II 聖奴隷ローザ」以来?
これ、レビューは書いてませんが、1作目だかこっちだかを読んだ記憶はあるなぁ…。
ちなみにこれが、2008年の作品なので、本当に久しぶりなんですね(汗)

絵柄としては、割と細めな線で描かれているのが特徴ですね。
線が細いと、どうしてもH度は落ちる傾向があるのですが、それを感じさせない独特のいやらしさがありますね。
ちょっとした部分の装飾なども、かなり描きこんでおり、緻密さがありますね。

それゆえか、独特の生々しさも感じつつも、全体としては比較的サッパリしている絵柄なのかな?
パッと見だと、そんなにガツンと来ないんですが、よくよく見るといやらしさが滲んでくるというか、不思議な絵柄ですね。

サッパリとは言いつつも、股間の描写やふたなりの肉棒描写などは、結構生々しかったですね(汗)
線が細いのに、そう感じるのは色味のせいなのかな…。


個人的には、あの怪盗時の仮面の姿があまり…(汗)
まぁ、今作のレイアに限らず、ああいう正体を隠すマスクみたいなのを着けているキャラは馴染めないなぁ。
どうしても違和感があって、真面目なシーンでもどこか滑稽に見えてしまうのが何とも勿体なくて(汗)

一部アへ顔チックな表情もありましたので、苦手な人は注意かな。
まぁ、あれだけの仕打ちを受け続けていれば、目玉も上向くわな(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開でしたねぇ。
なので、王道な展開で押さえるべき要素は押さえていますね。

逆に言えば、予想を裏切る様な展開は特になく、そのまま終わったって事ですかね(汗)

個人的には、あまり怪盗的な要素は最初だけであったのが残念でしたね。
まぁ、この手の作品では凄腕の剣士とかでも、最初だけそれを見せたら、後はすぐ負けて凌辱~って展開も珍しくはないですけどね(汗)

後は、ふたなり押しな展開が割とあるので、ふたなりが苦手な人にはしんどいかもしれませんね(汗)

それ以外は安定した作りなので、属性が合えば楽しめると思います。

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二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 レビュー

二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名PCゲームを元にしたノベライズ作品?です。

この姫騎士ジャンヌと言う作品は、今までに2作品発売されている作品です。
なので、今作は登場人物など、これまでの続編という位置付けになっています。

一応あらすじが用意されているので、初見の人でもある程度の話の流れは掴める様に配慮されています。

レビューしてなかったんですが、私は読んだ事ある様な記憶もあるけども、どんな話かはさっぱり記憶に…。
やはり読んでなかったのかと思えば、登場人物の中に見覚えのある絵があるから、やはり読んでたのかな(汗)
そんな人間が書いているので、予めご理解下さいませ(汗)

ザックリとしたこれまでのあらすじ
ジャンヌは、リブファールの若き王女。
天使の血を引くとされる彼女は、王女であると同時に姫騎士だったのです。

そんな彼女を襲うオーガの存在が…。
オーガの主「ギド―」に捕らわれたジャンヌは、凌辱を受け続けてしまい、堕とされてしまう事に。
しかし、天使の力を覚醒させた彼女は、ギドーを倒すも、彼女の魂は天へと…。

その後、ジャンヌは現代に転生し、普通の少女として人生を送っていたという事になっています。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ジャンヌ・フィリエール
東ミハル」(あずま)
エリーヌ・神居・フィリエール」(かむい)
ユーワ・グルノーブル
アナスタシア」がいます。

ジャンヌは、人間界に転生したリブファールの王女です。
現在は、前世での記憶はなく、ごく普通の少女として生活しています。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ミハルは、学園の生徒会長です。
現代に転生したジャンヌとは、親友の間柄でもあります。
快活で面倒見の良さで人気者でもあります。

エリーヌは、現代に転生したジャンヌの母親です。
若くして結婚した事もあり、ジャンヌの母親とは思えない程です。
娘のジャンヌを溺愛しており、それゆえとんでもない失敗をしてしまう事も。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ユーワは、リブファールの姫です。
前世のジャンヌの妹でもあります。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

アナスタシアは、謎の少女です。
何故かギドーに協力をしており、裏で暗躍しています。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ストーリー展開


展開的には、現代に転生したジャンヌが平和に暮らしている中で、またも彼女は過酷な運命に巻き込まれる事になる流れですね。

それまでの展開は、上記のあらすじを参照してもらうとして…。
その後、ジャンヌはかつての妹であるユーワ達によって、リブファールに召喚される事になるんですね。

この時、既にリブファールは、オーガの襲撃によって壊滅的な状況だったんですね。
それをどうにかすべく、かつて天使の血を引く姫騎士として伝説のジャンヌを召喚したという経緯があります。

そういや転生しているので、ジャンヌは名前こそジャンヌですが、性がグルノーブルからフィリエールになっているんですね。
転生して現代に生きるという時間がかなり経過している訳ですが、召喚しているから殆ど時間の差は感じないですね。

そして、過去の記憶をないまま、かつてジャンヌが行っていた様にオーガ共をなぎ倒していく事になります。
ついにオーガの首領であるギドーの元にまで迫る事に。

そう、かつてジャンヌを凌辱して、彼女に倒されてたギドーもまた、ジャンヌ同様に復活を果たしていたのです。
更にジャンヌより先にこの世界に召喚されていたミハルは、既にギドーに凌辱され、堕天使として洗脳されてしまっていたのです。
それが影響し、ジャンヌは再びギドーの手に堕ちてしまう事になったという始まりですね。


ちなみにこの辺りは、珍しいジャンヌの一人語りによる描写で描かれています。

どうも、原作版のシーンとシーンの繋ぎをこういうジャンヌからの視点でフォローしている感じですかね?
そういう意味では、ダイジェストというか総集編でのストーリー紹介みたいな構成になっていますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ジャンヌ、ミハル、ユーワ、エリーヌの行為が描かれています。
残念ながら?アナスタシアは、ないですね。
原作版はあるみたいですが。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
でも、殆ど本番行為ばかりであまり詳細な描写は少なかったので、正直カウントすべきかってレベルでしたけどね(汗)。

私的には、ふたなり要素があったのは良かったですね。
それは、他のヒロインに肉棒が生えて、ジャンヌが凌辱されてしまうってだけではなく、逆にジャンヌ自身にも肉棒を生やされてしまって、それを他のヒロインに使う側に回るって形もありますね。

やはり、ヒロインが本来知る事の出来ない男、牡としての快感を味わって戸惑いつつも、飲まれていく過程の描写が個人的に好みだったので、それがあったのは良かったですね。
快楽に負けて、腰を突き出して打ち付ける事が意志で止めれなくなる様なシーンは、見所ですね。
欲を言えば、もっとそういう描写量があれば良かったのですが、今作の様な形だとどうしても詰め込みきれないのは残念ですね(汗)

ギドーらは、ジャンヌの心を堕とす様な真似をしてくる事になり、ジャンヌの想い人を寝取って見せつけたり、現代の学園の男子たちから凌辱されたりなど、彼女を精神的に追い込んでいく展開は中々見応えがありますね。
でも、やはりボリュームという面では、個々の描写はもう少し見たいなぁという所で終わってしまうのが勿体なかったですね。

中盤程度までは、他のヒロインも多少行為などがあったんですが、いつの間にかその後はジャンヌだけになってましたね。
まぁ、あくまでもメインヒロインは当然ジャンヌな訳ですから、そうなんですけども、何か寂しいですねぇ(汗)
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挿絵


挿絵はノベライズ作品である様な原作版の画像などは使われておらず、イラストによる挿絵になっています。
挿絵は「木ノ碕由貴」さんが手がけています。
原作版の方でも原画担当されているみたいですね。

木ノ碕由貴さんの手がける作品だと、以前レビューした「異種族の虜姫」が印象的ですね。
あれも姫が異種族から凌辱されてしまうなど、どこか今作の様な作品との類似点がある気がしますね。
そういう意味では、この人選はさすがですね。

しかし、今作の挿絵で気になったのは、クオリティーが結構差がある様な(汗)
しっかり描きこんで濃いめなのもあれば、それに比べるとあっさり目なものもあったので。
もしかして、描き下ろしが混じっているとか?

表紙絵で触手が結構目立っていたので不安でしたが、実際の所は作中自体さほど登場しなかった事もあり、挿絵でも殆どなかったのは個人的に助かりました(汗)

凌辱系としては、比較的大人しめな印象を受けましたが、それは私の頭がおかしくなったせいなのか(汗)
なので、そこまでエグくないので、苦手な人でも見やすいかなと思います。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正直ノベライズ物として考えると微妙でしたかね(汗)

どうにもダイジェスト的な構成が印象強いので、何とも(汗)
序盤の展開などもいきなり始まっているなど、かなり端折っている場面も多く、前作までの作品を読んでいないと分からない、分かりにくい場面が多々ありますね。
なので、いきなり初見の人がここから読んで感情移入するのは、中々難しい場合もあるんじゃないかなとは思います。

逆にシリーズを読んでて、ゲームの原作をやっていない場合はまだ良いのかな?
かといって、原作版をやった人は、どうも新規の部分はある様なのですが、読んで楽しめるのかはちょっと疑問ですけどね(汗)

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リアルドリーム文庫 熟母略奪 息子の前で犯されて レビュー

リアルドリーム文庫 熟母略奪 息子の前で犯されて

熟母略奪 息子の前で犯されて (リアルドリーム文庫82)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1489

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「水野 遥」(みずの はるか)は、喫茶店「オアシス」の女店主です。
夫とは5年前に死別し、現在は女手ひとつで息子の「シンジ」と共に店を切り盛りしています。
そんな彼女は、息子の悪友である「タケル」によって少しづつ平和な日常が崩れていく事になる展開です。

登場するヒロインは、遥のみです。

遥は、喫茶店の女店主です。
彼女の人柄、容姿の美しさもあり、男性客の人気はかなり高いです。
母親想いで成績優秀な息子のシンジを溺愛しています。


展開的には、ある日、家に息子のシンジが悪友のタケルを連れてきた事がきっかけとなっています。
タケルの父親は、不動産を経営しており、遥に度々ここの土地を売れとしつこく言ってきています。
しかし、母親がいなく父親も仕事で多忙なだけに遥はタケルには優しく接する事に。

そんな中、この日はシンジが家にタケルを連れてきて、今夜泊めてと言ってくるんですね。
シンジが楽しそうな事もあり、遥も承諾し、タケルは泊る事に。
そして、その夜に遥たちを取り巻く状況が一変する事になるとも知らずに…。

夜、子供たちを寝かしつけ、遥自身も眠りに落ちる頃に彼女の部屋を訪ねる存在が。
それは、既に寝てたはずのタケル。
どうしたのかと思う遥にタケルは、怖い夢を見てしまったので、しばらく一緒にいていいかと彼女を訪ねた訳ですね。
相手が息子と同じ年齢の子供である事に、警戒心もなくタケルを部屋に招き入れる遥ですが、そこでタケルに異変が。
何事かと慌てる彼女にタケルは股間を勃起させてしまい、痛むと言ってくる事に(汗)

何とかしてと股間をむき出しにして、遥に助けを求めるタケルに遥は、動揺しつつもタケルに言われるがまま、肉棒の包皮を剥こうとする事になります。
それは結果として手コキをしているかの様な状況となっている訳ですね。
しかし、その行為はタケルの行動によって中断する事に。
タケルは、いきなり行為を止めると遥の口にいきり立った肉棒を突き立てる暴挙に出ます。

いきなりそれまでの子供らしさが鳴りを潜め、およそ子供らしくない下品な笑みを張り付かせたタケルがそこにはいるんですね。
まさかの展開に驚きに動揺する遥をよそ目に、タケルは彼女の口内を激しく蹂躙し、精液をまき散らす事に…。

更にタケルの態度は射精後も変化なく、遥を追いつめる事になります。
いつの間にか用意していたビデオカメラでこの場の状況を撮影していたタケルによって、彼女はそれを脅迫に使われてしまう事になってしまい、息子と同い年の子供に好き勝手に扱われてしまう事になる訳です。

…具体的な年齢は書いてませんが、股間の毛が生えていないとか聞くと、この年でとんでもない悪魔みたいな子供ですね(汗)
しかし、股間のモノは子供離れしており、シンジは勿論夫よりも…と思う程のモノを持っている様です。

さっそくタケルは、学校をさぼってまでも遥の家までやってきて、行為を要求して来る事に。
こいつはまた、子供らしくないねちっこい感じが何とも言えませんねぇ(汗)
じっくりと遥の膣内を観察し、ニヤニヤと感想を口にする様な態度は中年オヤジのそれと変わりませんね(汗)

それからも続くタケルからの誘いに、確実に夫を亡くしてから湧かなかった女としての欲が目覚め始めてくる事で、遥を悩ませる事になる描写がベタなんですが、そこがいいですねぇ。
しかも、その性を目覚めさせているのが息子と同い年の少年なのだから彼女の苦悩はどれだけのものか(汗)

まぁ、そんな気持ちも行為が進むに従って、ドンドン母親としての顔は女に塗り替えられてしまう訳ですが…。
しかし、一方では母親の顔も真っ当ではない相当歪な形としてはしっかり残ってしまうんですけどね(汗)


行為的には、剃毛やバイブ、フェラ、パイズリ、浣腸、アナルセックスなどがあります。

マニアックな行為も多々あり、中でも耳を始め、ヘソ、乳首などにピアスされたりなどはインパクトがありましたね。
読んでて痛々しくなるので、個人的には苦手ですけどね(汗)

遥の相手になる存在のメインが、まだ若いタケルという事がそもそも異様な状況という事もあり、独特の雰囲気を感じさせますね・
でも、読んでいると途中タケルが子供には見えなくなるけど(汗)
母親でもないのに「ママ、ママ」言ってくるので子供らしさは、ある…のか…な。

最初は、てっきりママを恋しがってみたいなのは、彼女を罠にはめる様な言い分なのかと思ってましたが、実際に母親を求めてたんですよねぇ。
まぁ、こいつの場合は単純な母親を求めているのとは、また違う屈折した情が根底にある訳ですが。

他にも、タケルの父親も登場するのですが、父親との行為は1パートくらいでしたね。
もっと登場するかと思ってただけに、ちょっと意外でしたけど、あくまでも子供のタケルがメインという事なんですね。
まぁ、この父親もアナルセックスにしか興味のないという、この親にして子ありという認識ですが。

後は、タケルの友人たちである少年が複数人出てきて行為に参加しますが、フェラ止まりかな。
ですが、彼らの包茎肉棒を剥いて、その臭いに興奮する気持ちも芽生えてしまう遥の描写が印象深かったです。
個人的には、ちょっとした痴女の様な面も感じられて中々良かったですね。
フェラだけで射精させるので、欲を言えば童貞を頂くというシチュもあれば良かったかなと思いますが、タケルがそこは独占なのでなかったのは残念。

終盤の遥は、もう堕ちかけているだけに性格だけでなく、容姿までも大きく様変わりしています。
こういう姿になるのはどうかなぁと個人的には感じますが、より堕ちていった感が強く読み手に印象付けてくる効果はありますけどね。
もはや序盤の爽やかな彼女の姿は微塵もありませんねぇ…。

挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
相変わらずド迫力な現実離れした身体付きはインパクト大ですねぇ。

正直、胸とか文章よりもデカい気がしますが…。
この爆乳で少年の肉棒を挟むとか埋もれそうなものですけどねぇ(汗)

終盤での遥の姿もモノクロの挿絵でもかなりの迫力なんですが、ここがカラーであったらより遥の変化が分かって相当なものになってただろうなぁ…。


全体的には、子供に堕とされていく展開がメインなので、そういう展開が好みでなければあまり楽しめないのかもしれませんね。
大人相手の行為は殆どないですし。
まぁ、タケルは中年顔負けな、ねちっこさがあるので、それ程子供な感じはないですけどね。

殆どが少年相手なだけに、万人向けではないとは思いますが年上の女性が子供くらいな少年に調教されていく展開が好みならば楽しめると思います。

個人的には、童貞の少年たちに積極的に迫る展開も欲しかったなぁ。
近い展開はありましたが、どの少年も好感などない有様な連中だったので、こういう事に抵抗する様なまともな少年を妖しく迫っていく様な展開が見たかったんですよね。
それにタケルしか基本挿入はなかったし。

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二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 レビュー

二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園

筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 (二次元ドリームノベルズ 328)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「岬エリナ」は、有名な美少女モデルとしての面もありますが、正体は魔を祓う筆を操る退魔師でもあります。
退魔師は古来より現れ、害をなす存在である「刃々牙」(はばき)との戦いを続けている状況が今日まで続いています。
しかし近年、刃々牙の活動が組織的、大規模になってきた事もあり、退魔師側も特殊部隊AAA(アースリィ)が設立。
AAAに所属する「鏑木まどか」(かぶらぎ)と共にエリナは、失踪した母親「那海」(なみ)の手がかりを追い、宗教団体が運営する学園に潜入する事に。
しかし、そこでエリカは出会った変わり果てた姿の母によって調教を受ける事になるという展開です。

登場するヒロインは、エリナ、まどか以外に母親の那海がいます。

エリナは、巷では美少女モデルとして活動しています。
裏では退魔師として刃々牙と戦っています。
性格は勝気であり、ちょっと素直になれないワガママな面もあります。

まどかは、AAAに所属している捜査官です。
AAAの司令である、エリナの父親に引きとられた過去があります。
性格は見た目同様に幼ない所があり、現場経験がなくドジな面もありますが、情報処理能力に長けています。

那海は、エリナの母親です。
彼女もまた腕利きの退魔師として、活動していました。


展開的には、エリナは刃々牙の連中が取り戻そうとしていた、ある物体から母親の那海に関しての情報を得る事に。
そして、エリナとまどかはそこから入手した情報の中にあった、宗教団体「聖天宗」の存在を知る事になります。
各地に影響力を増している宗教団体であり、エリナが活動している芸能界でもその存在を感じる程になっています。
彼女たちは、そんな聖天宗の運営する学園に潜入する事になる訳です。
まぁ、どちらも学生で問題ない年頃なのかな?

そもそも筆狩師ってのは珍しい呼び名ですね。
まぁ、筆を使って戦う存在はあると思うので、それ程斬新って程ではないでしょうが、何よりも…、筆ってのがね(汗)
いかにもHシーンで活用されそうな要素ですよねぇ。

潜入した先でエリナは、母親の那海と再会するのですが、彼女の姿はエリナの知っていた姿とは変わっています。
そんな彼女と刃々牙の連中にエリナは調教されてしまう事になります。
すっかり調教を施された那海は、完全に快楽に支配されており、エリナをその快感の虜にしようとしてくる訳ですね。
そこにかつて、エリナに苦汁を舐めさせられた刃々牙の連中も加わっていく事になります。

思ったよりも、彼女の母親である那海との絡みの展開が多かったですね。
まぁ、帯にも「母娘相姦」ってありましたしね。
母親の指導されての調教シーンっていうシチュエーションも中々悪くはないですねぇ♪

どちらかと言えば、前述した筆の要素は物理的な使い方ってよりかは、その退魔師による能力での使用が主でしたね。
那海による筆狩師としての技によって、様々な効果がエリナに発動する事になります。
そのひとつが母乳が出る様にされてしまったり、肉棒を生やされる事などがあります。
一応、物理的に筆を使った行為もありますが、それくらいでしたね。

今作では、肉体を改造されるという展開が重要な要素でもあるんですね。
刃々牙と繋がる聖天宗の教祖である連中の目的には、完全なる美を保った人間を改造した人形「バンヴォーラ」を作る事があります。
その完璧なバンヴォーラになりうる素材として、精神の強さがあるエリナを狙っている訳です。

捕らえられてしまったエリナは、度重なる陵辱を受けた事で墜ちてしまい、身体を改造されてしまう事に…。
この手の作品で身体を作り変えられてしまうという展開自体は珍しくはないのですけど、本当に姿がかなり変わるってのが新鮮でしたね。
こういう改造って比較的、脳だったりで精神的なものを改造で侵食するものがわりと多いかなと思うだけに、精神と身体の見た目もかなり変化したって展開が印象的でした。

特に髪型がガラッと変わるのはインパクトありましたね。
色程度はあるんでしょうが、ああなるとは…(汗)
あれは挿絵の効果もあり、かなり印象深いですねぇ。

Hシーンではアナルセックスやフェラなどがありますが、やはりふたなり化された事による展開が印象的ですね。
憎き敵の肉棒をフェラを強制されつつ、エリナ自身の肉棒を母親である那海がフェラするという流れはかなり倒錯的な光景ですねぇ。
敵の精液を口内に注がれ、飲まされている中で彼女もまた母の口内に大量に精を迸らせる展開は個人的にお気に入りです♪

そして、那海もまた同じように股間に肉棒を生やされて、娘が改造されている光景を見て激しく股間のものを握り締め扱き続ける光景は妙な興奮が…。
彼女もふたなり化したという事は…、帯にある「母娘相姦」な展開になる事は想像できますね。
終盤では、母親の肉棒に突かれ、膣内に大量に那海の精液を注がれてしまう事に…。

個人的に残念なのは、那海からの挿入はありましたが、逆はなかった事ですね。
母親の膣内に帰るってシチュエーションもあると文句なしなんですけどね。
那海には前述のフェラだけでしたから、そこが勿体無かったかなぁ。
もっとも彼女のふたなり化はあの時だけだったので、仕方ないんでしょうけどね(汗)

挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズだと「魔孕の姫騎士 屈辱の受胎」がありますね。
あの作品でもそうでしたが、線がはっきりで濃い目のタッチが特徴的です。
なので、中々濃厚で迫力のある挿絵だと思います。
それゆえに好みが分かれる感じでもありますね。
表紙絵より印象としては中の挿絵の方が表情などにややクセがあるかな?
まぁ、濃いめな分、Hシーンも濃いので迫力は十分だと思いますけど、ちょっとごちゃっとしている感も(汗)

気になったのは、まどかの存在ですね。
中盤前くらいでまさかの退場(汗)
そのせいで全く存在感がなかったですねぇ…。
一応終盤に登場しますが、それだけでしたし、もう少し登場させて欲しかったかなぁ。
あ、一応彼女のHシーンがありますが、陵辱未遂なので身体を弄られて感じ出してしまう程度のものです。
個人的には彼女はかなり幼いキャラだったので、まぁHシーンはなくてもそこまで残念では…(汗)

結末も何とも続きがありそうな終わり方をしていますね。
あとがきを見ると続きは微妙そうですが、いかにも続きありげなままで終わったので、ちょっとすっきりしなかったかな。

これで終わりであるならば、個人的には微妙な評価になるかなと思いました(汗)

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二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ レビュー

二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ


5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

アイドルデュオ「W」として活動する姉妹の正体は秘密とされています。
その正体は、闇の軍勢「ガルドラーダ」から人々を守る存在「ヴァルキュア・シスターズ」であり、日夜戦い続けています。
しかし、姉妹の妹である「ヴァルキュア・フレア」が敵の手に墜ちてしまい…という展開です。

登場するヒロインは、ヴァルキュアシスターズの姉である「ヴァルキュア・ムーン」と「ヴァルキュア・フレア」、その姉妹の母である「ルーティア」などがいます。

ヴァルキュア・ムーンは、こちらの世界では「桜井 奈月」(さくらい なつき)と名乗っています。
光の国の第一王女でもあります。
ヴァルキュア・ムーンとしてガルドラーダと戦っています。
性格は年齢よりも大人びており、おしとやかです。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

ちなみにヴァルキュアシスターズたちは、元々こちらの人間界の存在ではありません。
光の王国で過ごしていましたが、ガルドラーダの攻撃を受け、姉妹はこちらの世界に逃げてきています。

ヴァルキュア・フレアは、ムーンの妹であり、「桜井 朝日」(さくらい あさひ)として名乗っています。
ムーンに次ぐ、光の国の第二王女でもあります。
姉と違い、活発で負けず嫌いな面があります。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

ルーティアは、姉妹の母親であり、光の国の王女です。
姉妹を産んだとは思えない若々しい美貌の持ち主でもあります。
母性的な優しさで国民に慕われています。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

この他にも、光の国を守護する聖少女である「アナスタシア」、アナスタシアと瓜二つの容姿をしている魔少女の「リュードミラ」がいます。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

展開的には、ヴァルキュア・シスターズとして戦う姉妹が敵の手に落ちてしまい、陵辱されてしまう流れですね。

そもそも姉妹は人間界に逃げ延びて、この地でアイドルとしても活動し、人間界にいると伝わっている伝説の勇者を捜す目的があったんですね。
そこで、原作では勇者である主人公を見つけ、一緒に戦うような流れになるみたいですね。
ちなみに戦うといっても実際に矢面に立つ訳ではなくて、主人公とHする事でパワーアップみたいな(汗)
こういう設定は結構お約束ですねぇ。

今作でも主人公キャラは登場しており、朝日(ヴァルキュア・フレア)といい関係になっています。

そのため、序盤は戦闘後に朝日とのHシーンがありますが、この時点では中々朝日は主人公に対して素直になれないんですね。
そういう事もあって、初Hとまでは行っていませんが、内心愛する主人公のエナジーを取り込むために情熱的なシックスナインで主人公の精液を口で搾り取り、飲み下すシーンはあります。
本当は、口でよりもHして精を受け入れる事が最も力になるのですが、彼女の中では初めてはそういう目的のために行なうのではなくて、恋人として初めてを想い人に捧げたいという気持ちがあって、Hまでは行なっていない訳です。

その後、フレアはガルドラーダを率いる「レイドルフ」の手に落ちる事になります。
主人公に捧げようとしていた純潔をレイドルフに汚される事になり、更に洗脳されてしまう事に…。
これによって、彼女はヴァルキュア・フレアではなくダーク・フレアとしてムーンたちの敵に回る事になります。
敵となったフレアは、ムーンに対し、襲い掛かってくる事になります。

そんな敵となったフレアの力は凄まじく、ムーンも妹でもあるフレアになすすべもなく、負けてしまい、戦闘員に陵辱されてしまう事に。
この場面では、主人公のみならず民間人であるヴァルキュアシスターズのファンの前で陵辱されてしまい、清純であったと信じているファンの軽蔑の眼差しを浴びながら、戦闘員たちの大量の精液を注がれて絶頂してしまうのは、いやらしいですねぇ♪
この後も、こういった主人公の前で陵辱されて感じてしまう姿が度々見受けられるんですが、寝取られ的な要素を含んでいますね。

まぁ、寝取られ要素もあるとは書きましたが、それだけを重視して読むとそれ程の濃さではないのです。
あくまでも二次元ドリームノベルズでのレベルなので期待し過ぎない様に(汗)

そんな展開ですので、Hシーンは豊富に入っています。
序盤では、姉妹の母である王女ルーティアも陵辱されて、魔物の卵を産み付けられて孕むシーンなど見所が多いですね。
終盤でも出番がありますが個人的には、もっと彼女の出番が見たかったかなと思いましたね(汗)

すっかりいやらしくなってしまって、主人公に迫って逆に犯しちゃうみたいな展開があっても面白かったかも。

主人公のH自体は、前述したフレアのシックスナイン程度しかなかったのですが、もう少しあるとより陵辱シーンとのギャップがあって良かったかなとも思いましたけどね。
更に、ムーンをフレアが触手で陵辱するんですが、個人的にはやはり触手はなぁ(汗)
触手の先端から糸ミミズ状態の触手とか勘弁…(汗)
でも、母乳を吹かさせる様に改造されたりと見所ではあるんですけどね。
幸い?挿絵の触手がそれほど嫌悪感のない絵柄だったので、まだ良かったです(汗)

残念なのは、アナスタシアとリュードミラの存在感のなさでしょうか。
リュードミラはまだ少し出番がありますが、アナスタシアは…序盤以外は(汗)
なので、双方共にHシーンはなしです。

挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
注意なのは、表紙絵を手がけている人とは別という事です。
表紙絵は原作の原画を手がけている「亀井」さんが担当しています。
なので、表紙絵は原作絵なんですが、中の挿絵は別の人なのでそれを期待している場合は注意を(汗)

ちなみに、あとみっく文庫の「宇宙海賊学園ブラックキャット」も、しまちよさんが挿絵を手がけています。
身体付きはスレンダー気味なんですが、出るところはしっかり主張していますね。
後は、表情が特徴的ですね。
原作版よりも大人っぽさが出ている印象ですね。

触手などドロッとした描写が比較的あっさり目なのは、原作版とはだいぶ違うのかな?
個人的にはあまり濃いよりかはいいんですが、原作版の濃さに比べるとやや薄れているかな(汗)


王道な戦うヒロインものの流れを汲んだ作品なので、読みやすいと思います。
お約束だよなぁとか思いながら読む分には、十分楽しめます。
でも、それゆえに新鮮さやインパクトはそれ程なかったかなとは思いましたが(汗)


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二次元ドリーム文庫 るなてぃっくシスターズ レビュー

二次元ドリーム文庫 るなてぃっくシスターズ 愛しのお兄さま

るなてぃっくシスターズ―愛しのお兄さま (二次元ドリーム文庫)
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売り上げランキング: 363540
おすすめ度の平均: 4.0
4 なかなか良作。

遺跡の呪いで非力な美少年と化してしまった剣士ヒイロ。彼は呪いの解除にかこつけて、魔法使いの妹、ヨーコとユリに身体を弄ばれることに…。憧れの兄が悶える媚態に、彼女たちの背徳遊戯はますますヒートアップ。

かなり初期の二次元ドリーム文庫です。
個人的には読む前の印象とはかなり違っていた作品でした(汗)

内容は、主人公とふたりの双子の妹「ヨーコ」と「ユリ」は、まだ年若いながらもトレジャーハンターとして活動しています。
そんな3人は、ある遺跡のお宝を求めている最中、トラップに引っかかった妹をかばった主人公は何と妹よりも幼い姿になってしまいます。
手に入れたお宝には、元に戻る方法として精液を出し、瓶に溜めるという内容で…。
頼れる兄が幼くなり、そんな兄を好きに出来る事もあり、妹たちの淫らな行為がエスカレートしていくという展開です。

ヒロインは、妹のヨーコとユリのふたりです。
一応終盤に別なキャラも出ますが、基本はこのふたりですね。

ヨーコは、双子の姉であり、自由奔放な性格をしたキャラクターです。
我が強い面があり、感情に素直なところがあります。

ユリは、妹なせいか、こちらは比較的大人しい性格です。
とは言え、火が付くと姉の様に感情がストレートになります。

物語的には、主人公の呪いを解くと言う名目で精液を搾り取る姉妹ですが、ドンドン自分達の手によって、兄を感じさせているという高揚感や嗜虐心などが相まって主人公の存在が「頼りになる兄」から「自分達のモノ」、「ペット」、「ドレイ」に格下げになっていきます(汗)
なので、主人公の意思とは無関係に妹の都合で、Hな展開になっていくのが殆どというか自分からって展開はなかった気がします(汗)
こういう責められる一辺倒な展開が好みで無い人には、マイナスかもしれませんね。
私もまさかこういう展開とは思ってなかったです(汗)
でも、逆に「妹にこんな事されているのに、ここはこんなに興奮していやらしい」みたいな責められ方が好きな人にはたまらないでしょうね。

個人的にはせめて、妹のうちどちらかは普通でいて欲しかったなぁ…。
姉妹とも時期の差はありますが、責める側のみなのは勿体無い気もしますけどね。
大人しかったユリまで、主人公を辱める言い方をするのは、残念(汗)
まぁ、ヨーコとは種類の違う責め方ではありますが。

展開がこうなので、H三昧に近いです。
しかし、一方的に搾り取られるような展開ばかりなのは残念でもありますね。
更にこれだけ、兄としての尊厳などない事が続いていくにつれて、主人公の心情にも変化が出てきます。
ドンドンMっ気が出てくる事ですね(汗)
更に主人公には気持ちだけではなく、肉体にも変化が…。

妹の魔法によって、人形のサイズまでに小さくなったり、女の娘の様に胸が発育して、更に女性の様な顔立ちが女性ぽくなったりと…。
正直、胸とかは何もしなくて良かったんじゃないのかなとは思いますね(汗)
更に更に、姉妹もふたなり化しちゃったり、主人公に女性器までできちゃったりと、もうえらい事に(汗)
ちょっと詰め込みすぎかもしれませんねぇ、この辺は。

挿絵はちょっと濃い目で生々しさがありますね。
内容にあった作風だとは思いますが、個人的にはややクセがあるかなぁ、表情などに(汗)
表紙絵と少し印象が違ったかなぁ。

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あとみっく文庫 借金お嬢クリス3 レビュー

あとみっく文庫 借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか?

借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか? (あとみっく文庫)
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魔人ジグレットに囚われ、パートナーのガーランドを奪われたうえ、奴隷に堕ちたクリスとサキ。妖艶な鎧をまとわされた令嬢たちが、今度は雛子へと襲いかかる。高飛車令嬢クリスの受難とエッチを描く学園アクション、いよいよクライマックスに突入。

6月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品はタイトル通り「3」作目となっており、これで最終巻となります。
まぁ、それはサブタイトルの「令嬢はいかにして借金42兆円を返済したか?」ってあるので、おおよその予想はできるとは思いますが(汗)

「2」からちょっと新刊までの時間が空いてたので、ちょっと細かい所がうろ覚えだったんですが、こんな感じだったっけ?(汗)
ちなみに「2」のレビューは09/12/31でした(汗)
って事はほぼ半年かぁ…、うろ覚えなわけだ。

ちなみに1、2のレビュー記事はこちらからどうぞ
あとみっく文庫 借金お嬢クリス42兆円耳を揃えて返してやりますわ
あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ

前作では、主人公兼ヒロインのクリスが敵の「ジグレット」の手に墜ちてしまった所で終わってたんですが、更に敵の力を注がれた事によって、今までの姿とは打って変わって、表紙絵の姿になってしまい、敵役っぽくなってしまいます。
…結構似合いますねぇ、こういう悪魔っぽいのも(汗)
すっかり敵の手先になったクリスは仲間だった「雛子」の命を狙ってきますが、雛子の説得(ビンタ)によって正気を取り戻し、ジグレットを撃破します。

久しぶりなせいか、こんなにバトル要素あったんだなぁと思い出し、楽しめました。
スピード感のある攻防のバトル描写は、小気味良くていいですねぇ♪
空中戦でのマイクロミサイル乱射だとか、某作品ぽいけど(汗)

その後、話は借金を理由にクリスをジグレット討伐に利用している財閥の総帥「ヴァネッサ」に視点を変えて展開します。
このヴァネッサ、今までの作品ではまったくHシーンなどとは無縁のキャラクターだったのですが、今作ではとうとうHシーンが登場します♪
まぁ、陵辱されちゃうので、喜んでいいかはアレですが(汗)
でも、このヴァネッサの陵辱シーンがかなりボリュームがあったのは驚きました。
なので、ヴァネッサ好きにはたまらないですね♪
妙齢にも関わらず、男性経験のないヴァネッサがドンドン陵辱を重ねる事によっていやらしく淫らに変貌を遂げていくのは見所のひとつと言えるでしょう。
元々体つきは素晴らしい物を持っているだけに、一度快感を覚えこめば一気にそれは開花するでしょうからね。
あっという間にヴァネッサはアナルが敏感に感じる様で、精液から作ったスライムを浣腸されてしまうというハードなプレイまでする事に(汗)
そんな状態で、汚らしい敵の部下らにいいように陵辱されたりと、もはや財閥の総帥の面影は見る影も…。

勿論、ヴァネッサ以外にもクリスやサキや雛子のHシーンも終盤までしっかり入っており、Hシーンはお腹一杯です♪
まぁ、若干陵辱色のあるシーンが多めなのは、好みが分かれそうですが、問題ないでしょう。
個人的にはクリスが敵に陵辱されている目の前で行なわれた雛子のSっ気のあるプレイがお気に入りです(照)
雛子に恋人が輪姦されているのを見て興奮するなんてとんでもない変態と言われても、興奮しちゃうのは悲しい性ですねぇ(汗)
そういう意味ではやや、寝取られ的な要素も含んでいるんですかね?

まぁ、ここまでくると世界の危機だの何だのと、借金の要素は殆どないですからねぇ。
いつの間にか解決に近い印象ですねぇ、そこら辺は。

何かあっさりだったけど、1巻目でほのめかしてた関係も明らかになったりと最終巻らしく完結って所でしょうか。
締め方もクリスらしくて良かったです♪
全体的にストーリーとHシーンのバランスが良かったですね。
普通どっちかにバランスが傾くんですが、丁度いいのではないかなと私的には思います。

シリーズ最終巻、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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借金お嬢クリス(3)

借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか? 借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか?

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あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ レビュー

あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ

借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ (あとみっく文庫)
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セレブから無一文に転落したクリスは、借金を返すために今日もバイト&バトル!?水着コンテストで痴態を晒し、工事現場で肉体労働&ガーランドからの肉体調教と、八面六臂の活躍(?)に加え、ライバルのロリ令嬢、サキも加わり、元令嬢のエッチ&借金バトルはより熱く燃え上がる。

あとみっく文庫「借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ」の続編です。
でも、表紙絵はライバル的存在のサキのみですね(汗)
このたたずまい、主人公より主人公ぽいですね・・・。

まぁ、確かに今作はサキが目立つ展開が多かった気もしますね。
この作品は嫌いなキャラクターはいないので、読んでて楽しいです。
主人公のクリスも元お嬢様ですが、言葉使いなど他作品のようなお嬢様特有のツンツンさが薄く、やわらかい印象があるのでイラッとせず安心して読めます(汗)
あまりツンツンしたキャラは読んでて疲れるので・・・。
どちらかと言うとサキの方がツンツンしているんですが、後半はまぁえらい事に(汗)

序盤こそコミカルな展開で進行しますが、中盤以降はバトル要素もあり、シリアス路線にシフトしていきます。
序盤はストリップ光線なる、いかがわしい仕掛けでHな展開になっているんですが(汗)
このシリアスとコミカルなバランスは個人的には丁度いい塩梅かなと思っています。
シリアスに片寄るなら、二次元ドリームノベルズらへんでやるのと変わらないと思うので。
でも、そうなるとドリーム文庫とあまり変わらない気もしますけど。

中盤での戦いでは、自分達の力を出せなくなったクリスたちは敵にボコボコにされるえらい有様で、吹き飛ばされて、うつ伏せに倒れこんだ後に追い討ちで顔面が地面にめり込む主人公ってすごいなぁ(汗)
この描写は他作品であまりないので新鮮ですね。
そんなクリスを横目に、サキが陵辱されている展開はすごい絵ですね、想像すると・・・。
サキはクリトリスをペニス化されてしまい、触手に文字通り弱みを握られてしまい、悶絶絶頂です。
ペニスから伝わる快感に手も足も出なくなってしまったサキはいつもの強気の口調もどこへやらで、口調が年相応の幼さを感じるものになっていくのは興奮します(汗)
そんな状態の中、相変わらず地面に顔をめり込ませているクリスの姿を思うと・・・(泣)

更にサキには過酷な展開になってしまい、ネコ化まで(!?)
まぁ、ネコ耳ついているサキは愛らしいので、これはこれで・・・。
ご丁寧に肉球まで完全装備済みです♪
口調までニャン付けってのはやりすぎの様な気はしますが(汗)
ここでは彼女の過去が明らかになったりと、彼女が主役のようです。
私は今作はサキが主人公だと思ってますので、嬉しい限りです。

そんな彼女も敵の手に落ち、クリスと敵対してしまうんですが、サキの口調が「ニャンニャン言葉」ではシリアスさはないですねぇ。
「殺っちゃうニャン♪」ってノリで肉球パンチで殺されちゃった日には泣くに泣けませんよ(汗)
そしてクリスたちまでもが敵の手にかかってしまい、完全に戦う力を奪われてしまい・・・。

肝心のラストは「あれ?」って思う幕切れでびっくりでした。
墜として終了なんてオチはドリームノベルズでよくある展開なのでそうならない事を願ってます。
正直、主人公が墜ちちゃって終了なんて展開は安易だと思うので。

明らかに続編ありきの締め方だったわけですが、これで次巻出なかったらどうなるんでしょうか(汗)
あとがきでも、今後は市場が決めるとのお言葉が・・・。

最後の展開を匂わせる文章では、主役?交代?ぽいですねぇ。
でも、この展開だともう借金の事は関係なくなっていきそうな予感。
もう今作でも、借金返済よりも優先するものがあるという感情が見受けられたので今後はどうなっていくのか気になる所ですが、現状のクリスの状態を考えるとなぁ・・・。

最終巻となる、「3」のレビュー記事はこちらからどうぞ
あとみっく文庫 借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか? レビュー

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あとみっく文庫 借金お嬢クリス42兆円耳を揃えて返してやりますわ レビュー

あとみっく文庫 借金お嬢クリス42兆円耳を揃えて返してやりますわ 

借金お嬢クリス42兆円耳を揃えて返してやりますわ
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価格 690円 税込 レビュー( 0件 )


何とも長いタイトルですね(汗)
内容は、主人公であるクリスはお嬢様で裕福な生活を送っていたが、突然父親が失踪し、一文無しとなってしまう事に。
そして、その額がタイトルにもある42兆円(汗)

これだけなら何ら?不思議な話ではないのですが、ここにファンタジー要素がドンドン入ってくる事によって何とも言えない世界観に。

異世界の住人、バトル・・など変身物の要素が入っており、戦って敵を倒す事で借金返済の足しにするというのは、最初からファンタジー物で、普通にお姫様とかの設定でも良かったのでは?と思った私(汗)

文章はちょっとクセのあるかなと思うところはありましたが、読みづらいまではいかないレベルなので、これは個性的って範疇かな。
お嬢様が恥辱にあって、嫌々言いつつも絶頂に達するのが好きな人はおすすめです。

これも思春期なアダムと同じように続編が前提な作りで終わります。

これはあとがきで続編があるって言っているので、確実でしょうか。
最初の伏線は・・想像している通りなのかな?

追記
続編のレビュー記事はこちらからどうぞ
あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ レビュー

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