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筆祭競介のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:筆祭競介

筆祭競介のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-04-22二次元ドリーム文庫 「た行」
とある王子の大国喰い W美少女姫とHな女王様で母娘丼 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.04.22筆祭競介 キルタイムコミュニケーション (2015-04-15)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある小国の王子です。そんな彼の国は、運悪くか大国と大国に挟まれており、大国の動向に不安な日々を過ごしていたのです。そんな中、片側の隣国クレーヴ...

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2015-01-10二次元ぷち文庫
怪盗おしおきハーレム外伝 女教師に嬲られ編 (二次元ぷち文庫)posted with amazlet at 15.01.10キルタイムコミュニケーション (2015-01-06)売り上げランキング: 9,190Amazon.co.jpで詳細を見る(上記リンクは、Amazonの電子書籍版です)この作品は、二次元ドリーム文庫で発売されている「怪盗おしおきハーレム」という作品の外伝的な作品です。レビューは、こちらからどうぞ。二次元ドリーム文庫 怪盗おしおきハーレム レビュー...

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2014-12-16二次元ドリーム文庫 「は行」
ハーレム王に俺はなる! トリプル美少女をエロ籠絡 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.12.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある王国の王子。しかし、彼は数多くいる兄弟の中で限りなく王位継承権の低い存在でもありました。主人公は国民のために王になりたいと決意するも、継承権的にそれは...

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2014-09-13二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.09.13筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。読むまで知らなかったんですが、実は今作品は「短編集」なんですね。同じテーマながらも、シチュエーションの異なる短編で構...

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2014-06-17二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ダブル美少女の心を読んでラブ奴隷に落とした件ダブル美少女の心を読んでラブ奴隷に落とした件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.06.17筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これと言って特徴のない男子学生です。そんな彼ですが、困っている人がいると放っておけない優しい所が...

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2014-03-16二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.15筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみの「清香」(さやか)に片思いをしています。ずっと長い間、その感情を持っていた主人公は、清香に思い切って告...

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2014-01-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)posted with amazlet at 14.01.07御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 337,410Amazon.co.jpで詳細を見る今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。以前レビューしてた「艶母たちの誘...

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2013-11-20二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.11.20筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」と「新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合」という作品が出ていますの...

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2013-08-21二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.21筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、シャトライト王国の第一王子です。そんな彼にはある悩みが…。何と三カ国のお姫様たちから結...

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2013-05-18二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.05.18筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」という作品が出ていますので、このシリーズでは2作品目となります。ですが、セクシ...

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2013-02-17二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件 (二次元ドリーム文庫 252)posted with amazlet at 13.02.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の生徒会で会計を務めています。そんな生徒会には、学園でもトップの存在感を放つ美少女3人...

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2012-11-16二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 新エロデレ セクシー姫アイナの場合新エロデレ セクシー姫アイナの場合 (二次元ドリーム文庫 242)posted with amazlet at 12.11.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。過去3作品発売しているエロデレシリーズですが、今作とはコンセプト以外は、何も関連性はありません。なので、今作からでも問題なく...

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2012-09-16二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件 (二次元ドリーム文庫 235)posted with amazlet at 12.09.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、年齢の割には小柄な体格と幼い顔立ちで男友達からはからかわれる容姿をしています...

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2012-06-16二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時 (二次元ドリーム文庫 228)posted with amazlet at 12.06.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 567Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。過去2作品出たエロデレの3作目です。前回が、11年2月発売なので久しぶりですね。正直、細かい所は覚えてな...

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2012-02-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件 (二次元ドリーム文庫 215)posted with amazlet at 12.02.18筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 528Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…タイトル長いです(汗)この日は、主人公の誕生日...

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2011-10-17二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記 (二次元ドリーム文庫 203)posted with amazlet at 11.10.17筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 304Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は容姿が幼い頃から女性みたいだと評されている事にコンプレックスを感じています。そ...

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2011-07-15二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ツンとお嬢さまと花嫁修業ツンとお嬢さまと花嫁修業 (二次元ドリーム文庫 193)posted with amazlet at 11.07.15筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 619Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公にはお嬢様で幼なじみの「蘭咲 真凛花」(らんざき まりか)がいます。そんな彼女から突如告げられた内容は、彼女の「旦...

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2011-03-02二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 エロデレ2 完璧お嬢さまがときめく時エロデレ2 完璧お嬢さまがときめく時 (二次元ドリーム文庫 181)posted with amazlet at 11.03.02筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 294Amazon.co.jp で詳細を見る「わたくしの身体はすべてあなただけのものでしてよ」憧れていた七海旗あかりと結ばれた悠木拓弥の前に、彼の血筋を狙う星乃宮雅が現れた!あかりから拓弥を奪おうとあの手この手でエ...

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2010-12-10二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 プリボテ お姫さまデキ婚計画プリボテ お姫さまデキ婚計画 (二次元ドリーム文庫 172)posted with amazlet at 10.12.10筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1899Amazon.co.jp で詳細を見る「私たちが結ばれるには、赤ちゃんを授かるしかありません!」小国のお姫さまセシルと恋に落ちた護。ところが父親である王から猛反対を受けてしまう。どうしても護と結婚したいセシルは、赤ちゃん...

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2010-08-14二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 エロデレ 誘惑お嬢さまが恥じらう時エロデレ 誘惑お嬢さまが恥じらう時 (二次元ドリーム文庫 164)posted with amazlet at 10.08.14筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 380Amazon.co.jp で詳細を見る「私がHなことするのは─キ・ミ・だ・け」憧れのお嬢さま生徒会長・七海旗あかりに婚約を迫られた悠木拓弥。彼を篭絡するため、あかりは積極的に誘惑してくる。ところが誘惑しているう...

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二次元ドリーム文庫 とある王子の大国喰い W美少女姫とHな女王様で母娘丼 レビュー


4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある小国の王子です。
そんな彼の国は、運悪くか大国と大国に挟まれており、大国の動向に不安な日々を過ごしていたのです。

そんな中、片側の隣国クレーヴェルからある話が舞い込んできたのでした。
それは同盟国として、何かあっては問題だからそちらから王子をひとり預けてはどうか?と持ちかけられたのです。

そこで主人公は、自ら同盟国に行く事を立候補したという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アナスタシア
エリーゼ
キアラ」がいます。

アナスタシアは、大国クレーヴェルを治める女王です。
夫である先王に先立たれ、現在は女だてらに大国を統治しています。
穏やかな物腰の性格の持ち主であり、母性の強さがあります。

エリーゼは、アナスタシアの娘です。
しっかりした性格で、既にアナスタシアの代理として対応する事もある程です。
誰にでも優しく接する心の持ち主です。

キアラは、エリーゼの妹です。
姉エリーゼとは全く逆に我儘な高飛車なお姫様という存在です(汗)
とにかく姉が大好きであり、姉に近づく男を毛嫌いしています。

ストーリー展開


展開的には、小国の王子である主人公が、同盟国のクレーヴェルに送られる事になる流れですね。

まぁ、早い話が人質ですよね、これは(汗)
小国である主人公の国は、大国と大国の間に存在し、それゆえに大国の動向に過敏に神経をすり減らしていたんですね。
一応片側のクレーヴェルとは同盟関係を結んでいるゆえに、何とか安定した状態ですが、それもいつまでも保証されるものではなかった訳ですね。

そこでのクレーヴェル側からの人質要求。
クレーヴェルとて、主人公の国が裏切らないかと危惧している訳ですね。
この話に、王子である主人公は自ら人質に立候補したのでした。

そこには、ある彼の野望がありました。
今現在、クレーヴェルは先王が亡くなり、女王政権となっており、そんな女王にはふたりの美しい娘がいるという。
そう、主人公はその娘のどちらかをモノにしてしまい、クレーヴェルそのものを我が物にしようと考えたんですね。

そんな主人公は、無類の女好きとして国内では有名人という事で、スケベ心優先な行動とも言えなくはないですな(汗)
でも、一応彼とて、この国が抱える拭えない不安をどうにか払拭したいという気持ちは本物ですけどね。

こうしてクレーヴェルにやって来た主人公は、娘たちの美しさだけではなく、女王であるアナスタシアの美貌にも驚かされる事に。
…娘だけではなく、母親もアリだと思い直した主人公は、彼女たちを手に入れるべく、行動を開始するという流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり今作の見所と言えば、親娘との行為ですね。
それも女王だったり姫だったりと高貴な身分の持ち主を相手にって所が良いじゃないですか。
まぁ、主人公も小国とはいえ王子ではありますけどね(汗)

それぞれのキャラクターも三者三様で、見所ですね。

個人的には、途中から結構キアラがお気に入りになりましたね。
序盤は唯一主人公を敵視している存在として描かれていた彼女ですが、男性全般が嫌いだった所から主人公にあるきっかけから惚れちゃう事に♪
こうなると、ツンデレ的な感じがあるものの、一途な態度でこれまでの態度が嘘の様に感じられるのが凄いですね(汗)

エリーゼは、しっかり者な姉でみたいな姿がそれまで強かった印象ですけども、結構恋愛に関しては中々積極的な面も垣間見れたのは良かったですね。
情熱的な所があるのは、新鮮な驚きがあって魅力的でもありますね。
意外と怒らせると怖そうですが(汗)

そして、ラスボス…もとい母親のアナスタシア(汗)
母性的な女性という雰囲気が強い彼女ですが、相手は一国の女王でもある訳です。
なので、ただ優しいだけではない芯の強さなどを秘めているのも彼女の特徴でもありますね。
勿論、ふたりの娘の良い母親ではありますけども、母と女王としての顔の二面性があるのも印象的ですね。


当然、ふたりの娘は男性経験がないために、アナスタシアとの違いも見所ですね。
ケースこそ違いますが、ふたりの初体験も母アナスタシアも加わり、サポート?する事に。
まぁ、一緒になって盛り上がったりする事もありますが(汗)

とにかくアナスタシアのいやらしさは、かなりのものでしたねぇ。
良く考えれば、彼女は夫を亡くしている未亡人でもあるだけに、一度身体が盛り上がったら娘たちの比ではないですもんね(汗)
ちょっとした仕草に色気を感じてしまいますね。

主人公との絡みでは、主人公の前だけMっ気のある面を出したりと、普段とのギャップのある姿を見せつけたりも。
言葉責めだったりと様々な責めに対して、あえて過敏な反応などを見せて男を興奮させる術を理解している余裕を感じさせますね。
彼女をHで落とそうとするのは、生半可な覚悟では無理でしょうね(汗)

そんな母とは違い、純粋な感情で真っ直ぐぶつかって来る娘たちの想いも、また違った感慨がありますね。
ふたりにとっては初恋だったりする訳で、直情的な感情表現などは微笑ましく感じますね。

終盤では、全員交えての行為になりますね。
ここでもやはりアナスタシアの存在は大きかったですね(汗)
やはり行為に関しても、彼女の言葉は娘たちも無視できないだけにね。

でも、良く考えると母親が娘にHな事を教えているってシチュエーションは、たまらない物がありますよね♪
まぁ、教えるだけに留まらない訳ですが(汗)

挿絵


挿絵は「鈴木玖」さんが手がけています。
初めましてとカバーコメントにありますので、初なんでしょうか?

柔らかさと可愛らしさ、そして色気を持った絵柄が印象的ですねぇ。

特に個人的には、行為時の表情表現が良かったですね。
何とも言えない顔を赤らめ、快感に悶える様、蕩ける瞳などの描写は秀逸ですね。
普段の清楚さと行為時のいやらしさの塩梅も絶妙です♪

表紙絵がかなり淡い色使いだったので、中の挿絵も弱めなのかなと思ったんですが、シーンによってはかなりの動きを感じさせるものだったりもあり、見応えがありましたね。
モノクロの方がカラー絵の繊細さよりも、ガツンと来るんじゃないでしょうかね。

人によって注意なのは、女性陣の行為の際は彼女たちの瞳の中にハートマークが出る事ですね(汗)
ほぼ行為の描写では、必ずハートマークが出現するので苦手な人は、ご注意を。
こういうハートってコミカルとして見るべきなのか(汗)

でも、この描写が独特の雰囲気も作り出しているので、そこまで毛嫌いする様なものではないかなとは思います。
顔がアップだとちょっと目が怖く感じますけどね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、親娘がヒロインって知ってある程度、想像はしてましたが、やはりでしたね(汗)

どういう事か?
そう、母親のアナスタシアが娘たち以上に目立つという結果になってしまった訳ですな(汗)
どうしても、この手の作品だと母親が強いんですよねぇ。

まぁ、この手の作品に慣れている人は分かっているとは思いますので、そこは問題ではないとは思いますけどね。

勿論、ふたりの娘たちもそれぞれ魅力的なんですよ、一応念のため(汗)
でも、どうしても話の流れ的にアナスタシアを経由するだけに、どうしても彼女よりも存在感が薄れてしまうのは、どうしようもないんですよね。

そこが気にならなければ、十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますね。

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二次元ぷち文庫 怪盗おしおきハーレム外伝 女教師に嬲られ編 レビュー

怪盗おしおきハーレム外伝 女教師に嬲られ編 (二次元ぷち文庫)
キルタイムコミュニケーション (2015-01-06)
売り上げランキング: 9,190

(上記リンクは、Amazonの電子書籍版です)

この作品は、二次元ドリーム文庫で発売されている「怪盗おしおきハーレム」という作品の外伝的な作品です。

レビューは、こちらからどうぞ。
二次元ドリーム文庫 怪盗おしおきハーレム レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾乃」(あやの)
リオジーナ」がいます。

綾乃は、主人公のクラス担任の女性です。
怜悧な印象がある知的美女であり、実は怪盗「クイーンダイア」という裏の顔があります。

リオジーナも、主人公が通う学校の体育教師です。
ブラジルからやって来ただけあって、ノリの良いラテン系な美女です。
実は彼女もまた怪盗「レディパンサー」という裏の顔を持っています。

ストーリー展開


展開的には、少年探偵でもある主人公が怪盗たちからHな事をされてしまう流れですね。

元々、主人公は少年探偵として活躍していたんですね。
んで、前作の事件で主人公は6人もの怪盗たちに捕まり、監禁され、Hな事をされまくってしまったんですね(汗)
悲しいかな、主人公も思春期な男子なだけに、何だかんだ悪い気はしなかったんですけどね(汗)

この事件の結果、主人公は怪盗の中のひとりの女性と恋人関係になったのですが…。
今、現在の主人公は色々と悩む事になっていたのです。

それは、怪盗たちが実は主人公の周りの人間ばかりであり、今現在も主人公にHなお誘いをしてくるから。
あまり気の強くない主人公には、魅力的な女性陣ばかりな怪盗たちを突っぱねるのは困難だったのです。
まぁ、断っても力付くでやられちゃう訳ですが(汗)

それゆえに主人公と恋仲となった彼女にとっては、嫉妬心メラメラで面白くない訳ですな。
何とか、彼女との関係を改善したい…、そんな主人公の思いとは裏腹に彼を狙った怪盗たちの魔の手が迫っていたという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナル舐め(主人公がされる側)があります。

怪盗たちの中でも、年上で経験豊富な彼女たちが相手なので、主人公はなすすべがありませんね(汗)
…そういや、確か主人公は見た目も少年っぽい幼さが残るタイプだっただけに、余計にお姉さんらの良いカモですねぇ。
なので、痴女的に責められていく過程も味わえる事になりますね♪

単純に肉棒などに刺激を与えず、快感の弱い部位を重点的になぶっていき、生殺し状態ですっかり主人公の股間はパンパン。
それでもひたすらに股間などには目もくれず、主人公が触って欲しいと懇願するまで、焦らす手口はさすがのSっ気ぶりですね。

かと言って、別に彼女たちが余裕綽々って訳でもないんですけどね。
彼女たちも主人公のフル勃起の肉棒を前にして、焦れてはいるんですが、それでもじっくり主人公を根負けさせるまで我慢するという姿は凄みを感じますね。
主人公が根負けしたら、即行肉棒に女性陣が激しくむしゃぶりつく事になる訳ですが(汗)

フェラもパイズリもふたりがかりだったりと、息の合った攻撃で主人公を瞬く間に追い詰めていく様は見所でもありますね。

…しかし、この作品では何と本番行為が一切ありません(汗)
その分、フェラなどの行為をじっくりとねっとりと描いている訳ですね。
まぁ、個人的には絶対に無くてはならないとは思いますが、それ以上に尻切れ状態なままで話が終わった方が問題かなとは思いますが(汗)

挿絵


挿絵は、ありません(汗)
やはりこのレーベルは、元々携帯サイト用だったせいかイラストの類はないみたいですね。
まぁ、当時ではあっても、画面サイズなどもあり、しょぼい見た目だったかもしれませんが…。

せっかく褐色の肌を持つリオジーナがいるだけに、白い肌な綾乃とのコントラストを見たかったんですけどねぇ。
ダブルパイズリなんかも、そういう描写がなされていただけに、あるとより迫力があったんじゃないかと思いますね。

挿絵数:0枚

総評


全体的には、如何にも外伝って感じでしたね。
やはり元の作品を知っていると、より楽しめるとは思うんですが、いきなりこれからだとちょっと良さが伝わりにくいかもしれませんね。
それでも女性陣のいやらしさは分かるとは思いますけどね♪

しかし、普通に思い切り「これから後半に続く!」みたいな箇所で終了している、投げっぱなしな構成はどうかとは思いますな(汗)
サブタイトルが「女教師に嬲られ編」とありますが、続きの編があるって事なんでしょうかね?

まぁ、安いからこんなボリュームなのは仕方ない所ですが、結末もない、宙ぶらりんな状態は中々現物では見かけないだけに、ある意味衝撃的な作品ですね(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレム王に俺はなる! トリプル美少女をエロ籠絡 レビュー


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある王国の王子。
しかし、彼は数多くいる兄弟の中で限りなく王位継承権の低い存在でもありました。

主人公は国民のために王になりたいと決意するも、継承権的にそれは不可能に近い…。
そこで彼は女性をモノにする能力を活かして、身分の高い女性陣を虜とし、彼女たちの後ろ盾を得ようと試みる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ジュエル
フィーナ
オルガ」がいます。

ジュエルは、隣国のお姫様です。
その美しさは、大陸全土で知られている程の存在としても知られています。
現在は、主人公の国に滞在していますが、その目的は結婚相手を探しているとの噂があります。
美貌と立場的にお嬢様な所があるものの、本質的には素直な性格をしています。

フィーナは、主人公の国の大司教の娘です。
慈愛に満ちた敬虔なシスターとして、人々には聖女とも称されています。
全てを神に捧げる精神の持ち主のためか、年齢よりも落ち着いた物腰をしています。

オルガは、主人公の父親である国王の親衛隊隊長を務める女性です。
父親も大将軍として名を馳せる存在であり、並みの男では太刀打ちできない腕前の持ち主でもあります。
凛々しく真っ直ぐな性格です。

ストーリー展開


展開的には、王位継承権の低い主人公が女性陣をHな手段で虜にして、後ろ盾にしようと試みる流れですね。
…これだけの文章で見ると、主人公相当クズ野郎ですね(汗)

この国の王子でもある主人公。
ですが、王子である息子は何も彼一人だけではなかったんですね。

その数は20を超えており、主人公は最年少というのだから、父である国王も中々御盛んですねぇ。
しかし、つまり最年少である主人公は普通に考えれば、まず次の国王などありえない状況でもあります。

実際、他の兄たちは皆、何かしらの役職に就いているなど実績があるのですが、主人公はまだ成人していないので実績もありません。

ですが、そんな主人公にも、ある得意な分野がありました。
それは、女性を相手にしてモノにできてしまうという何とも片寄ったものなんですね(汗)

元々、彼の母親は踊り子であり、主人公は幼い頃から周りには世の男性を魅了する踊り子たちと一緒に育った様なものでした。
それゆえに、年頃になった主人公は踊り子たちから可愛がられ、色々女性に対して実地で学んできたという側面があった訳ですね。

それが効いたのか、主人公はいつしか世の男たちを手玉に取っている踊り子たちを相手に、彼女たちをメロメロにしてしまえる程の扱い方を会得したのです。

そこで主人公は、自身が王位を継承するには、この手腕を駆使すればいいと考える事に。
つまり、身分の高い存在の女性陣を自らの行為でメロメロにして、虜にして自身の後ろ盾にしようと思い立ったのです。

…アレ、やっぱりろくでもない奴じゃないの? 主人公って(汗)


こうして、主人公は後ろ盾になりそうな女性陣に近づき、Hなテクニックでメロメロに籠絡させていく事になる流れですね。
まぁ、スタートからして、色々手段が間違っているって感じはしますけど(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他の要素では、主人公「への」アナル舐めなどもありますね。

私としては、狙っている女性陣は相当立場が凄く、ガードが固かったりで攻略が困難なのを、どうやって攻略して崩していくのが見所かと思ってたのですが、実際の所は初回の行為で凄いアッサリと落ちるという(汗)
思ったよりも早く陥落するのは、主人公の手腕ととるか、ヒロイン側があまりにも耐性がないのか(汗)

確かにどの女性陣も、勿論男性経験のない娘ばかりで、性行為に対しての耐性はほぼない有様ってのも分かるんですけどねぇ。

そんな女性陣は、主人公がよほど手馴れているのか、初めてにも関わらず早くも快感に喘ぎだす事になります。
実際、主人公もそれぞれの女性陣のタイプを見抜いて、それに応じた対応を見せるなど異なるタイプの女性陣を見事に攻略していく事になります。

まぁ、この作品はヒロインを攻略していくってよりも、その後のヒロインたちのデレデレっぷりを楽しむものですね。

もう1回目で、主人公に対してハートマーク乱舞になる有様で、デレッデレになるので、相当ギャップがありますね(汗)
全員、しっかりしたキャラだったはずなのに、こうもデレると一気に普通の女の娘に戻ってしまうのかと驚く程です。
特に凛々しかった親衛隊のオルガは、最初とのギャップが激しかったですね、って、皆そうか(汗)

途中からは、複数人数での行為だったりとハーレムらしさが出てくる事になります。

とは言え、そんな女性陣でも他に似た存在、つまり他の女性陣も主人公と関係を持っている事に敵対心を持ってしまう、ぷち修羅場も味わえます(汗)
まぁ、主人公的にはハーレム王を目指す訳ですから、女性陣を自分の好きな様に扱えなければならないので、そこらは考えてはいますけどね。
でも、冷静に考えれば、随分と身勝手な話ですな(汗)


デレデレな彼女たちは、凄い反応が良いのも特徴ですね。
主人公曰く、それぞれ素晴らしい身体を持っているそうで、そんな身体を淫らに開花させていく様は見応えがあります。
それだけに甘々で濃厚なやり取り、行為が展開されていく事になりますね。

ハーレムなので、主人公を喜ばせたいとHな行為も恥ずかしがりつつも、行ってくれる彼女たちの献身さは凄いですね。
すっかり恋する乙女となった彼女たちは、主人公のアナルを舐めるのも最終的には嬉々として行う程(汗)
意外とアナル舐めだったりの描写が多いのも印象的でした。

反面、主人公の女性の扱い方が馴れしているなと思わせる描写が若干読んでいて、ひっかかりましたね。
何か無理矢理主人公の手腕が凄いって思わせようとしている風に見えてしまって、しらけるんですよね(汗)
でも、これってあまり機能している感じはしない様な…。

ある意味、当然なんですよね、普通この手の作品の主人公は全員、Hは凄いんですから。
どの作品でもヒロインをメロメロにしている訳じゃないですか(汗)
Hとか女性の扱いの上手さだけのキャラでは読んでいて大差がないだけに、あまりそれが活きてこなかったかなと。

私は、この手のレビューが1600冊超えてますが、この主人公が読んだ作品で一番凄かったかって聞かれたら、絶対違いますしね(汗)
だからこそ、こういう凄さを文章で印象付けるってのは、相当ハードルが高いかと思いますよ。

挿絵


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。

華のあるヒロインたちを魅力的に描いていますね。
いずれも皆、高貴な存在であるだけに、こういう高貴な存在がデレデレになる姿は必見ですね♪

個人的には、全裸ではなくて衣装を身に着けたままでの行為なのは、嬉しかったですね。
それぞれの個性を表現しているかのような服装や装飾がバッチリ似合っていますね。
皆、胸が豊かであり、もう零れ落ちそうになっている胸の存在感は、服装の上からでもよく分かります♪

挿絵数:13枚

総評


全体的には、ハーレムものらしい環境に相応しい性に強い主人公といった作品だったかな。
甘々でHなヒロインたちを侍らせている様は、見応え十分であり、行為の迫力を感じる事ができました。
ベタ惚れなヒロインたちを愛でたい人には楽しめるのではないでしょうか。

反面、人によっては若干主人公のキャラが受け付けにくい人もいるかも?
別に悪い奴ではないんですが、変に女性の扱いに長けている感を出してくるのが、イラッとするのかもしれませんね(汗)
まぁ、目的のために女性陣を落とそうとする様な奴ですから、ある意味当然なんですけどね(汗)

こんなに書いてますが、多分そこまでアレな主人公じゃないですよ、念のため(汗)
多分、私が思ってたハーレムの流れみたいのと、少しズレがあったから、そう感じただけなので、十分な仕上がりだとは思うんですけどね。

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二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語 レビュー

二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

読むまで知らなかったんですが、実は今作品は「短編集」なんですね。
同じテーマながらも、シチュエーションの異なる短編で構成されており、意外にもレーベル初の試みらしいです。
そのタイトル通り、ベタなエロという何とも分かりやすい話を4話収録しています♪

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
第1話「アンジェリカ
第2話「鈴原 ひまり」(すずはら)
第3話「綾瀬 静流」(あやせ しずる)
第4話「有栖川 律華」(ありすがわ りっか)

アンジェリカは、リーフ王国のお姫様です。
他国にまでも、その美しさは轟いている程の美貌の持ち主でもあります。
清楚で優しい性格の持ち主ですが、意外と好きな相手には大胆になれる所があります。

ひまりは、主人公のクラスメートの女子です。
学校でも人気の美少女ですが、気さくな性格の持ち主で感情表現が豊かな所があります。
何故か主人公に対して、好意的な態度を見せます。

静流は、主人公の2つ年上の幼なじみです。
彼女の家が主人公の家で使用人として働いており、彼女もまたメイドでもあります。
おっとりとした雰囲気を持っています。

律華は、名家のお嬢様であり、美少女という学園でも憧れの存在でもあります。
ちょっとプライドの高い所があり、勝ち気な言動もありますが、年頃らしい可愛らしい面も。

ストーリー展開


1話では、騎士である主人公が姫であるアンジェリカの危機から救った功績により、まさかの結婚という事態になる所から始まります。
しかし、アンジェリカに憧れているものの、愚直な程に騎士として育ったお堅い主人公はアンジェリカを妻というより、姫として見てしまい、アンジェリカはそれが面白くありませんでした。
そこで彼女は、大胆にも主人公に過激な行動に打って出る事に。


2話では、普通の学生である主人公は、何故か学園でも人気のひまりと付き合う事になります。
少しづつお互いの関係を深めていく中で、初の彼女の家にお誘いが。
どうしても意識してしまう主人公は、ひまりと良い雰囲気になり…。


3話では、実家がお金持ちである主人公。
そんな彼の一人暮らしをしている所に、突如幼なじみな静流がやって来る事に。
両親が主人公家の使用人だった彼女も主人公のお世話をするためにやって来るのですが、幼い頃から憧れていた主人公はドキドキが…


4話では、主人公は名家のお嬢様である律華と付き合いだす事になったばかりの状態。
そんな彼は、彼女からセレブばかりが集まる様なパーティへと招待される事になります。


カバーコメントで著者さんのコメントにありましたが、「身分違いの恋」ってのがテーマになっているそうですね。
確かに主人公とヒロインたちの立場は、どれも対等とは言えないものになっていますね。

そのため、私はてっきりヒロインが格上な立場で主人公は格下って構図になっているのかなと思ってたんですが、3話だけ主人公の方が上な立場でしたね。
ヒロイン側がメイド(使用人)って立場だったので。
それ以外の3話に関しては、やはり女性陣の方が姫だったり、お金持ちなお嬢様だったりって事になっていますが。

そうなると、主人公はそんな立場の違いに変にネガティブになっているかと思うかもしませんが、大丈夫です。
普通に前向きですし、何よりそんなにネガティブになっている時間(尺)がないです(汗)

Hシーン


Hシーンは、それぞれの各話でのヒロインたちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他の要素では、アナル舐めをするシーンもヒロインによってはありましたね。

まぁ、これ以上はページの関係上であまり色々行為をしている余裕がないかもしれませんね(汗)

やはり今作では、短編集という形式上、そこまで行為を入れる事は出来ませんが、その分1回分の濃度が濃いのが特徴的ですね。
全員、ヒロインは男性経験がない状態なので、初めての行為をしっかりと描いている訳です♪

どのヒロインも、主人公の事が大好きなのが読んでいて凄く伝わってきますね。
それだけに主人公への行為も、想いの強さが窺えますね♪
経験ないのに、主人公の肉棒をフェラしたり、放たれた精液までも苦とも思わずに幸せそうに口に含んだりする様は愛らしいです。

ヒロインによっては、主人公のアナルまでも舐めたりする程ですからね(汗)
主人公も幸せ者ですね、ここまで想われているってのは。

フェラなどの行為だけではなく、ヒロインとのやり取りも甘さがかなりありますね。
ハートが乱舞していたり、イチャイチャ加減が読んでてニヤニヤできちゃいます♪
ヒロインによっては、ツンデレ気味な所がまた良いですねぇ、まぁ、そんなヒロインは律華くらいなんですがね(汗)

本番行為も破瓜シーンをしっかりと描いており、ヒロインたちの記念すべき初めてを印象深く感じさせますね。
あまり破瓜シーンで痛がる描写があっても人によっては萎えるものですが、そこまで痛みを感じる時間は少な目なので、最終的にはヒロインも結構ガツガツ快感を味わう事になりますから、ご安心を。

あくまでもイチャイチャしている所が見たい訳ですからね♪

後は、3話以外は主人公よりもヒロイン側が立場が上な訳ですが、そんな立場の彼女たちを自分の肉棒で感じさせて、絶頂させる事に、主人公はどこか強い感情を抱くんですよね。
男としての満足感というか、こんなにも誰もが認める魅力的なヒロインが自分の手によって感じている事実がたまらなく興奮を煽ります。
結果、また行為もより荒々しくヒロインを求め、責め立てて、感じさせる事に繋がりますね。

3話は、ヒロインの静流がメイドって立場なので、少し立場こそ違いますけども、主人公がご主人様である訳なので、ある意味では他のヒロインと似た所があるとも言えますかね。

挿絵


挿絵は「はたち」さんが手がけています。
カバーコメントで初めましてとあるので、二次元ドリーム文庫は初みたいですね。
でも、そんな事を感じさせない程の完成度の高さがあります。

目の大きいパッチリとした絵柄で愛らしいヒロインたちを描いていますね。
可愛いだけではなくて、どこか色っぽさも感じさせる雰囲気のある絵柄は魅力的ですね。
華奢そうなんですけども、むっちりとした肉感的な身体付きもあって、表情の可愛らしさとのギャップも生み出しています。

それだけに短編なので、個々のヒロインの挿絵数が少な目なのは分かってはいますが、もっと見たかったですねぇ(汗)

挿絵数:各話3枚ずつ 計12枚

総評


全体的には、短編集って事で個々の描写はあまりないのかなと心配もありましたが、思ったよりも満足は出来ましたね。
勿論、丸々1冊をフルに使えないので、それと比べれば物足りなさもありますけども、それを言ったらキリがないですしね(汗)

それに短編でもヒロインたちの愛らしさなどは十二分に伝わってきますしね。
短編だからこその話のテンポの良さってのもありますし、Hまでの展開もしっかり状況説明なども描かれていますので、読んでいて説明不足も感じないでしょう。

あまり回りくどい展開を入れられない分、ストレートで王道って感じの展開は読みやすく楽しめると思います。

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二次元ドリーム文庫 ダブル美少女の心を読んでラブ奴隷に落とした件 レビュー

二次元ドリーム文庫 ダブル美少女の心を読んでラブ奴隷に落とした件


6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これと言って特徴のない男子学生です。
そんな彼ですが、困っている人がいると放っておけない優しい所がありますが、その結果、損する結果になる事もしばしな。

そんな主人公でしたが、ある日の事、状況は一変。
何と、女性の思っている事が分かる様になったのです。

その力を使って、主人公は年上の幼なじみやツンツンな態度のクラスメートと、急速に仲を深めていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

寺風 綾佳」(てらかぜ あやか)
蓬莱院 奏」(ほうらいいん かなで)がいます。

綾佳は、主人公のひとつ年上の幼なじみです。
幼い頃から一緒である事もあり、主人公の事を「ター坊」と弟扱いしています。
黒髪が良く似合う女性です。

奏は、主人公のクラスメートです。
蓬莱院という珍しい苗字で分かる?様に、大企業ホウライイングループの令嬢です。
お嬢様という雰囲気を持っているのですが、何故か主人公に対してやたら突っかかる言動が目立つ所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある日突然に女性たちの心が分かる様になる力に目覚める流れですね。
…何ですか、この超展開は(汗)

主人公の身に何かが起こった事には、ある出来事が関係しているのが描かれてはいますが、ここでは省略させて頂きます(汗)
重要なのは、その後に主人公は、女性の思っている事が分かる様になったという事なのです。

何故か誰でもOKではなく、対象は綾佳と奏のふたりだけ、思っている事が分かる様になった事なんですね。
そして、そのふたりから聞こえてくる声は、とても普段主人公に対して向けている様な物ではなかった事が主人公には驚きの連続だったのです。

何せ聞こえてくる彼女たちの感情は、主人公に対して、とても好意的な甘いものだったから。

そこでようやく主人公は理解するんですね。
主人公が気になっていて、自分に対して好意を抱いている女性の感情の声が聞こえてくるのだと。

そう、主人公もまた何だかんだふたりの女性陣に好意を抱いていた訳ですね。
今までの主人公は自分だけが勝手に好きであり、女性陣からは好意を持たれていないと思ってただけに、これは衝撃の事実だったという事ですね♪


そして、主人公は理解します。
彼女たちの心が分かるとは、彼女たちの望んでいる答えが分かるという事であると。
こうして、主人公はこの声に従って、彼女たちの好感度を大稼ぎして、モテまくりの日々を送る事になる流れですね♪

何せ、彼女たちの求める答えが分かっているんだから、好かれるのは当然ですからねぇ。
綾佳と奏で、それぞれ求める男性像は違っているので、主人公は声に従い、彼女たちの理想の男性像を演じる事にしつつ、仲を深めていく事になります。

それぞれ美少女であるふたりとの甘い日々に、主人公は我を忘れて人生初となる「モテ期」を満喫する事に。

しかし、今までモテた経験のない主人公は、失念してたのです。
ふたりの好感度を上げ続けていて、俗に言う「二股」状態という事に(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
バリエーションは、控え目かもしれませんが、かなり甘さがあるので、正直私は気にならなかったですね。

今作の特徴は、やはりヒロインの心が分かるって所ですね。
これは、当然H中にも効果があります。

愛撫で触って欲しい所を的確に触ってもらえたり、愛をささやいて欲しい場面で声をかけてもらえるのだから、彼女たちからしたら「理解してくれている」って感激してくれますよね♪
それがまた彼女たちの主人公への気持ちがより深まる事に繋がる訳ですね。

また面白い事に、それぞれのヒロインで素顔が全く違う所もギャップがあって、魅力的ですね。

年上なお姉さんキャラかと思った綾佳が、実は主人公に甘えたい、リードして欲しいなどの妹的な側面があったり。
ツンツンお嬢様な奏かと思いきや、実は主人公に尽くしたい、奉仕したいという思考の持ち主だったりと、これまで主人公に見せる顔とは別物の素顔が印象的なんですね。

そんな彼女たちの求める要素を理解した主人公が、彼女たちに合わせた対応をする事で、彼女たちのハートを鷲掴みする訳ですね。
つまり綾佳には甘えられる兄的な要素だったり、奏には少しS的な対応をします。


そのため、ふたりのHシーンの色は、それぞれで毛色の全く異なるものに仕上がっているのも特徴と言えます。
綾佳には甘えさせるなどのイチャイチャ感の強い行為が中心ですし、反対に奏にはご主人様の様に彼女に奉仕をさせるといったSM色が少し入ったものになっているのです。
まぁ、SM要素といっても、そこまで過度の内容ではないので、苦手な人でも大丈夫だとは思いますけどね。

二次元ドリーム文庫ですし、そこら辺はマイルドだと思いますしね。

どちらも魅力的なヒロインですけども、個人的には奏が好みでしたね。
まぁ、あんまりご主人様とかの要素はそこまで好みではないんですけども、単純に彼女の最初の頃からのギャップにやられてしまいましたね。

結構好きなんですよね、「~ですの」みたいな言葉使いのお嬢様キャラがデレるのが。
デレると、誠心誠意主人公のために尽くす様になるギャップが魅力的です♪

ふたりにも言えるんですが、行為中に主人公への想いなどが声で伝わってくる事もあり、より一層ヒロインに感情移入が出来るので、甘さが増している様に感じますね。
愛されているんだなぁと思わせるのが、ダイレクトに伝わってくれるので、下手なHよりもよほどテンションが上がってしまいますね。

終盤では、ふたり一緒の行為が展開される事になります。
ふたりが主人公を巡って、Hな対決したりするのも、お約束ですな(汗)
かと思えば、一緒に主人公のために協力したりするなど、息の合った行動をしたりするのも見所ですね。

挿絵


挿絵は「みずゆき」さんが手がけています。
カバーコメントに、初めましてとあったから、初めてなのかな?

表紙絵を見れば分かるでしょうが、かなり繊細な描線で描いているのが印象的ですね。
細くもしっかりキャラクターの魅力も損なっていないので、Hシーンでも物足りなさ感は少ないと思います。

主人公の事が大好きな彼女たちの表情がとても印象に残りますね。
個人的にはHシーンも勿論魅力的なんですけども、普通のシーンでの彼女たちの姿も良かったですね。

特にグッと引き込まれたのは、奏との初キスシーンですね。
主人公という理解者を得て、感極まって涙を流しながらのキスシーンは、見所です。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトルの「ラブ奴隷」って所が最初気になってたんですけども、読んで見るとそんな悪い印象はなかったですね。
なので、奴隷って所にネガティブな印象を抱いていた人はご安心を♪

個人的な評価ですけども、久しぶりにかなりハマった作品でしたね。
著者さんのカバーコメントに「今までとは違う角度の可愛らしさなどを描けた」とあったのですが、その通りだなと思いましたね。

ヒロインの心が読めるって設定自体は、そこまで目新しくないんですけども、とにかくヒロインの可愛らしさにやられてしまいました。
愛されているのが、読んでて凄く実感できる描写は見所ですね。
主人公も特に不快感もないキャラでしたし、読みやすい作品だと思います。

後、終盤にあるキャラが出るんですが、このキャラも良さげだったのでもう少し見たかったかな(汗)

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二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件 レビュー

二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみの「清香」(さやか)に片思いをしています。
ずっと長い間、その感情を持っていた主人公は、清香に思い切って告白をしてしまう事に。

そして、清香から告白の返事を聞こうとしてた、その時、突如、主人公たちの前に乱入してきた存在が…。
何と、それは海外に留学してたはずの清香の姉であり、主人公の初恋の相手「」(みお)だったのです。

澪の登場により、主人公たちを取り巻く状況に変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

朝比奈 清香」(あさひな さやか)
朝比奈 澪」(あさひな みお)がいます。

清香は、主人公の幼なじみの少女で、澪の妹です。
優しくお淑やかな性格の持ち主です。
学園でも男子に人気があり、よく告白されています。

澪も、主人公の幼なじみの少女で、清香の姉です。
最近まで海外に留学していましたが、帰国しました。
子供の頃は、かなりのお転婆でガキ大将的な存在であり、美しく成長した今もその面は垣間見えます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が清香に告白をし、同時に澪が帰国してきた事から姉妹と主人公の関係に変化が起こる事になる流れですね。

まぁ、早い話がふたりの姉妹が主人公を奪い合おうとするって事ですね(汗)

主人公もまたふたりの姉妹に対して、それぞれ好意を抱いているんですね。
澪は、主人公の初恋の相手であり、その後清香に好意を抱いているので、主人公にとってはどちらの女性にも気持ちがある訳です。
節操がないと言えば、それまでですけども(汗)

しかし、清香に告白して、その返事を聞く前に澪の乱入があった事が大きかったですね。
これによって、告白の件は有耶無耶になってしまい、何とも宙ぶらりんな状態になってしまった、と(汗)
清香との関係は表面上は、これまで通りな感じなんですが、やはりどこか違う雰囲気を漂わせる事となります。

まぁ、そんな微妙な雰囲気を吹き飛ばすかのごとく、姉の澪がこれまた乱入してくる流れが出来上がっていますね。
もうこの時点で、清香の態度にも変化が見えますね。
主人公が女性店員に話しているだけで、ヤキモチ焼いたりと、これまでの清香には見られない表情が見えてきます。


そして、澪はこの時点では告白の件は知らなかったのですが、それを知り、少なからずショックを受ける事に。
彼女もまた主人公に対して、好意を抱いていたからなんですね。
とは言え、何かこの時の彼女の感情は、何かアッサリしてた印象がありましたね(汗)

この感じだと、留学前からは好意こそあっても、弟的な感情止まりだったのかな。
それが久しぶりの再会で、キュンとなったって感じの様です(汗)

そのためか、澪に対しては若干感情移入が弱くなる感じはありましたねぇ、序盤は。
でも、次第に熱を帯びるので、そんなに気にはならないかなと思います。

そんな姉に対抗するかの様に、また妹も行動に出る事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラ、素股などがありますね。

主人公は、小柄で童顔で女の娘っぽい容姿をしているらしいんですね。
そのため、反応などもどこか女の娘っぽさがあるんですね。
こんなキャラなので、澪なんかには良い様にされてしまう事になる訳ですが(汗)

とは言え、澪も経験はないのですが、普段からのイタズラっぽい態度は初体験の時には一変します。
良くある、する側からされる側への立場の変化ですね♪

こうなると彼女も主人公との行為に余裕がなくなってしまい、素を見せてくれる事になりますね。
彼女は特に主人公を「ショー坊」(本名が祥吾=しょうご)などと呼んでいるだけに、年上の立場を崩してなかっただけに、行為の快感でそういう姿が崩れる様がとても可愛らしく感じるんですよね。

彼女にとっては、そういう表情を見られるのは慣れてない部分なせいか、恥ずかしいんですけども、それがまた愛らしいですね♪

逆に妹の清香に関しては、お淑やかな印象がヤキモチ焼きだったりなどと、激しい所があります。
そして、姉に負けじと主人公に対して積極的に行動を開始する事になるなど、姉とはまた違う積極性を見せますね。
怒ると怖いのは、こういう娘ですな(汗)

その後、両者とも甘々ハートマークが乱舞する様になり、より甘さが出る様になりますね♪

途中からは、お約束?のふたり一緒の行為になりますね。
ありますよね、どっちが一番かを勝負ってノリ、あれですな(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合」以来ですかね?

そういや、この新エロデレも同じ組み合わせでしたね。

姉妹それぞれ性格などのタイプは違えど、可愛らしい女性たちを魅力的に描いていますね♪
どっちも魅力的なので、困っちゃいますね(汗)

特に表情の愛らしさですね、見所は。
また行為中の涙を浮かべている彼女たちの表情は単なる快感だけではない愛情を感じ取る事が出来ますね。
ああいうグッと見る人を惹き込む表情を描けるのは本当に素晴らしいですね♪

主人公の表情も、一部では描かれていましたね。
確かに女顔ですかね? 思ってた感じとは少し違ってましたが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、お約束のヒロインによる板挟みを味わう展開でしたね(汗)
んで、Hな誘惑合戦になっていくってパターンに流れるので、分かりやすく読みやすい作品に仕上がっていると思います。

それゆえに新鮮さという面では、若干薄いかなとは思いますけども、その分安定感があるので、ヒロインの姉妹が気に入れば安心して楽しめる物になっていると思います。
お約束な展開を踏襲しているなど王道な作品ですので、より万人向けな作品ですね。

ちなみに個人的には、この人の描く草食系な主人公の「ふえっ」ってリアクションが結構嫌いではないです(汗)

修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件

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リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)
御前零士
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今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。

以前レビューしてた「艶母たちの誘い」、「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」と同じですね。
今作は同時期の作品ですが、ようやく読む機会があったので、今頃のレビューとなります(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「甘やかな首輪」著、御前零士
・「女教師・小百合 恥辱の痴漢授業」著、岡下誠
・「奴隷女教師の気怠い午後」著、酒井仁
・「蒼い獣たちの放課後」著、筆祭競介

それぞれ著者が違うので、また違った作品を楽しめる作りになっています。
まぁ、タイトルで何となくわかるでしょうが、女教師と甘いイチャイチャって話ではありません(汗)

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

甘やかな首輪



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
牧村 麻奈」(まきむら まな)

麻奈は、現代文を教える26歳の女教師です。
校内だけに留まらず、学区内でも柔和な物腰の美女との評判があります。
同年代や年上の男性に対して、苦手意識を持っています。

ストーリー展開


展開的には、麻奈が嫌悪する同僚の教師から脅迫を受け、言いなりになって行く流れですね。

前々から男性教師からは麻奈に対して隠す気もない様なぶしつけな視線を向けていたんですね。
しかし、眼中にない彼女はそれを無視してた訳ですが、ある秘密を相手に知られてしまう事に。
それは、麻奈の教師人生にも影響を及ぼすであろう重大な物であり、彼女は男性教師の脅迫を拒みきれなくなる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、麻奈の行為が描かれています。

麻奈は、今まで自分よりも同年代以上の男性相手に対して強い嫌悪感を抱いているんですね。
そのため、相手はすべて若い少年などとの経験しかないです。
そんな彼女が、もっとも嫌悪する中年男性教師と行為をするってのは、恐怖以外の何物でもない訳ですね(汗)

しかし、反面若い少年相手で絶頂というものを感じたことがなかった彼女は、中年男性教師のねちっこく、強烈な行為の前にこれまで感じた事の無い快感に溺れていく描写は見所ですね。
少年らをリードしてた彼女が、逆に一方的に相手に主導権を握られるってのは、彼女にとっても初めてですからねぇ。
それがまた小汚い中年なのだから、麻奈の精神的苦痛も大きいですね(汗)

でも、そんな相手なのに感じてしまうという相反する感情に苦悩する麻奈の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。

男に抱かれる様を生々しく描いています。
ここだけ見ると、完全に凌辱としか思えない訳ですね(汗)
でも、行為で涙を浮かべている彼女の姿に独特の色気を感じますが、シーンがシーンだけにあんまり興奮はしないかな(汗)

挿絵数:1枚

女教師・小百合 恥辱の痴漢授業



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
宇藤 小百合」(うとう さゆり)です。

小百合は、国語担当の教師です。
知的で気品のある柔らかい雰囲気を感じさせる女性です。
奥手な性格で容姿の美しさとは裏腹に男性との交際は学生以来という状態でもあります。

ストーリー展開


小百合は、生徒たちから慕われており、教師として順風満帆と言いたいのですが、ある事が悩みの種でした。
それは、学校に向かう電車内で遭う痴漢の存在。

今までもその美貌から、痴漢に遭うのも珍しくはなかったのですが、ここ最近の痴漢は特に執拗だったのです。
何度も車両を変えても追ってきて、彼女を狙い続ける事に。
しかし、大人しい小百合は、痴漢を止める事は出来ず、痴漢にされるがままに…。

誰とも知れぬ痴漢の手で感じさせられた事実も彼女の悩みに拍車をかけており、事あるごとに思い出し、陰鬱な気分を抱かせます。

そんな小百合の前に、突如現れた存在。
それはまさかの痴漢であり、彼女の知る存在だったのです。

Hシーン


Hシーンは、小百合の行為が描かれています。

この前の作品の「甘やかな首輪」でもでしたが、小百合もまた男性に対して苦手意識があるんですね。
正確には、かつて交際してた相手との初体験の行為で、大層痛い思いをしたそうなんですね。
なので、それ以来男性との交際に踏み切れなくなってしまったというトラウマがあります。

お約束で、他の男による行為によってその価値観を壊される事になる訳ですね。
いくら男性に苦手意識があっても、身体は成熟した身体なのだから、身体は心とは裏腹に快楽を貪欲に求めているギャップは、やはり見所ですね。

痴漢という事で、電車内での行為もありますね。
さすがにちょっと車内での行為って展開は若干違和感を覚えました。
個人的に車内の痴漢行為は、挿入までいくと現実離れに感じる事が大きかったので(汗)

確かに声などを出せない状況下での異常な行為ってシチュエーションは悪くはないんですけどね、あくまでも小百合の身体を弄るだけなどに留まっていれば。
まぁ、これは私の好みの話であるので、参考までに(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんです。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

衣装の細部のシワまで描き込まれた精密でかつ迫力のボディ描写も変わらずですね♪
まぁ、文章で伝わる小百合のイメージとはちょっと違う様な気もしますが(汗)
でも、こんな身体してたら、そりゃ痴漢にも遭ってしまうのも頷けますけどね。

挿絵数:2枚

奴隷女教師の気怠い午後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
小峰 桜子」(こみね さくらこ)です。

桜子は、理科教師の女性です。
厳しく高慢な性格で生徒たちにもきつい態度を取る所があります。

ストーリー展開


展開的には、これまでの1作目、2作目とは少し違いがある流れですね。
上記の2作品は、ヒロインである女教師たちがそれぞれヒロイン兼主人公という立場でしたが、今回はヒロインを好き勝手する男性側の視点での展開になります。

男子生徒である「修平」は、元々素行が悪く、桜子との関係はあまり良くなく、顔を合わせれば小言三昧な状態です。
まぁ、基本的には学校をさぼったりしている修平が悪い訳ですがね(汗)

そんな彼でしたが、結果思わぬ形で桜子の弱みを掴む事に成功。
これを使って、桜子に迫る事に…って訳ではないんですけどね、当初の思惑では(汗)

でも、思ったよりも修平は不良っぽさは感じなかったですねぇ。
素行不良ではありますけども、女性に関しては経験なしの童貞だったり、読んでて悪ガキ程度の印象を受けましたね。
なので、凌辱系の様な重さは感じないかと思います。

まぁ、徐々に行為にも慣れて、調子乗り出してきますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、桜子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやローターなどの小道具を使った行為などがあります。
他の作品では、ページ数のせいか、本番行為や愛撫などの描写で終わってしまっている事が多かったので、フェラがあったのは良かったですね。

桜子は、最初から結構修平に反抗的な所が、他の女性陣とは違いましたね。
とは言え、虚勢に近い物であり、次第に修平の行為に口ほどの反抗をしなくなっていき、従順になっていく過程も見所ですね。
やはり何といっても、仮にも教え子に従順になっている事に、理性では辱めに近い感覚を抱きつつも、反する感情もまた抱いている彼女の心情描写もあり、感情移入しやすくなっていますね。

挿絵


挿絵は「流木念」さんが手がけています。
あまり聞き覚えがなかったのですが、調べてみると成年コミックなどを描かれているみたいですね。

コミックを描かれている方らしく、しっかりとした行為描写はさすがですね♪
絵柄のテイストも他の作品とはまた雰囲気が違っていて、それも見所ですね。

桜子のキャラデザインがいかにもな女教師っぽさがあって結構好みです。

挿絵数:2枚

蒼い獣たちの放課後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
千堂 緋佐子」(せんどう ひさこ)です。

緋佐子は、中等部の教師です。
眼鏡に理知的な風貌をしており、それに負けない厳しさを持っています。
必要とあれば体罰も辞さない強固な理念を持っており、生徒たちからも怖がられてもいます。

ストーリー展開


生徒に対して毅然とした態度で接する緋佐子でしたが、そんな彼女の理解を越える生徒の存在が…。
緋佐子は、そんな男子生徒の罠にハメられてしまい、他の生徒までをも巻き込んでいく事になります。

この作品の特徴は、3作目よりも幼い少年とも言える存在がヒロインの身体を好き勝手する所ですね。
タイトルにある「蒼い獣」ってのは、この若い少年たちを示している訳ですね。

…上手い事言いますね。
確かにこの年頃の少年は、性欲の化け物ですかねぇ(汗)

また緋佐子を罠にハメる生徒が、小生意気な奴なんですよね。
3作目の不良とは全く違う、性質の悪い存在ですね。
もう少年法に守られて、弁護士に上手くやってもらうとか言い出す様な屑ですからね。

そんな奴ですから、周りの年頃の生徒なんか、もうこいつの思い通りな訳です。
周りの生徒も扇動し、緋佐子の凌辱に加担させる事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、緋佐子の行為が描かれています。

扇動された男子生徒は、もう飢えた獣の様に緋佐子に群がっていきます。
こういう感じは、他の作品ではまた違う印象がありましたねぇ。

この年代の男子ではまず拝めないであろう、女性の身体をある意味子供の無邪気さで責めたてていく光景は、何とも言えない状況ですね。
で、煽った当の本人は参加せずに、緋佐子の反応をねっとりとした視線でねめつけてくるのが、またいやらしいですね。

男子生徒も普段の厳しい教師から、仮面がはがれ女の顔を見せ始めるにつれて、増々行為をエスカレートさせる事になりますしね。
若くても男はケダモノである事を如実に感じさせてきますねぇ。

もう我慢するつもりなど最初から頭にないであろう生徒たちの苛烈な挿入、射精の連発には、人並みに男性経験を経ていた彼女も経験していないだけに、脆さを見せますね。
挿入してすぐさま凄まじい勢いで流し込まれる精液の熱さに身悶えする姿は、もはや教育者とは思えない容貌と化していたのが印象的でした。

挿絵


挿絵は「せぼい」さんが手がけています。
こちらも成人コミックを描かれている方の様ですね。

確かにそんなタッチの絵柄ですね。
眼鏡で如何にも厳しそうな眼差しの緋佐子のデザインがまた良いですねぇ♪

割と線が細いので、思ったよりかは生々しさが控え目だったかなという印象がありますね。

しかし、意外にそんな彼女の身体を貪る男子生徒らが結構子供っぽくなかったですな(汗)
もっと幼さがあるかと思ったら、割と男だった(汗)
まぁ、中等部っても既にオッサンみたいな奴とかいたしなぁ、自分の学生時も(汗)

個人的に残念だったのは、肉棒の描写がちょっと微妙だった事かな(汗)
何か修正の半端な感じもあって、変な仕上がりになっているかなと。
本当に棒ってか、筒みたいな感じなんですよね、こういう描き方初めて見たかも(汗)

挿絵数:2枚

総評


全体的には、4つの短編を収録しているので、様々なパターンの女教師物を見る事が出来るのは良いですねぇ。
まぁ、反面では女教師を穢すというコンセプトの短編集なので、似た様な流れが多いのも事実ですが。
大体、パターンとして脅迫からですしねぇ(汗)

しかし、こう4作品を見てみると相手役の男によって、また見える世界はまた違って見えるものだなとは思いましたね。
特に小生意気な子供には、読んでてイラッとする感情が湧きましたねぇ(汗)
子供特有の残酷さもですし、中年男のねちっこさなど年齢によって出せる味があるのも、また印象的ですね。

後は、それぞれの作品のラストがどうしても、投げっぱなしで終わっている感が強かったのは仕方ないのかな(汗)

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二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合 レビュー

二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」と「新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合」という作品が出ていますので、このシリーズでは3作品目ですね。
直接の繋がりはないので、そちらを読んでいなくとも大丈夫な作りです、ご安心を。

主人公は、江戸時代から続く名家の跡継ぎとなる少年です。
そんな彼が夏休みに実家に帰省した所、出迎えたのは見知らぬ美少女でした。

メイドとして働き始めたばかりの美少女「まひる」に、出会ってすぐに主人公は恋に落ちてしまったのです。
しかし、まひるにはある目的があって、主人公に近づいてきたのだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

日向 まひる」(ひゅうが)

まひるは、主人公の実家でメイドとして、働き始めた少女です。
明るく陽気でにこやかな性格をしており、主人公にも積極的な態度で接してきます。
料理の腕は、かなりのものです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前にメイドとして現れたまひるは、ある理由から近づく事になる流れですね。

実はまひるは、養護施設で育った過去があるんですね。
そんな境遇ゆえに、お金に対して困った経験が多いだけに、お金持ちと結婚をするという強い願望を抱いています。
勿論、贅沢にも興味がありますけども、それでも自分の様な境遇の子供などを救いたいという気持ちも持っています。

なので、彼女は名家の跡取りである主人公を相手に玉の輿に乗ろうと考えた訳ですねぇ。

そこで主人公に様々な方向からアプローチをかけてくる事になります。
自慢の料理の腕で胃袋を、そして身体で誘惑を…といった様にですね。

いわゆるHなご奉仕って奴ですね♪
主人公も口では戸惑いつつも、結局魅力的なまひるからの奉仕を拒みきれず、ズルズルと行為で射精しまくってしまう事に…。


意外だったのは、割と序盤で主人公がまひるの目的を知った事ですね。
ガッカリする感情を感じつつも、それでも彼女の事を嫌いになれない主人公は、まひるにはお金のためにこんな事をしないでほしいと思う反面、Hなご奉仕を拒みきれない所があるのがリアルですな(汗)
好意を抱いている相手なだけに、拒みきれないのも分かりますねぇ。


しかし、ある出来事をきっかけにして、まひるの態度が一変する事になるってのが、エロデレ恒例の流れとなっております(汗)
ここからまひるがデレ始める事になり、更なる破壊力を発揮する事となりますね♪

Hシーン


Hシーンは、まひるとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

エロデレ恒例のパターンとして、序盤は大胆なHな行為で誘惑してきて、デレ後は甘さのある行為になっていきますね。
どちらも魅力的なんですけどね、メイドとしてHな隠語を口にしながらのご奉仕も、恋愛感情からの甘いイチャイチャってのも♪

まぁ、本番行為に関しては、デレ後になります。
それまでの行為は、手コキやフェラ、パイズリなどの行為で射精させられる展開だけですが、豊富なバリエーションで十分な質とボリュームがありましたので、問題ないでしょう。

個人的に、デレ前のまひるのHなご奉仕では、四つんばいになってのまひるからのアナル舐め+手コキのコンボがいやらしかったですね。
主人公もアナルを舐められながらの手コキによる快感に「らめぇ」連発でしたし、かなりの迫力がありましたね(汗)

こういうHな行為があってからの、デレなので、ギャップがある訳ですよね♪
それまで普通にあっけらかんと隠語を連発してたのに、手に触れるだけで真っ赤に反応しちゃうんだから、この落差は凄いですね。

デレ前では、主人公が一方的に責められて「らめぇ」言ってた訳ですが、デレ後は、主人公が逆にまひるに対して主導権を取る様になるのも見所ですね。
Hに誘惑してきたまひるもいいですけども、される側に回って恥じらいつつも快感に悶える彼女の姿もまた魅力的ですねぇ♪

デレ前からもハートマークが乱舞してましたが、デレ後はより一層乱舞してましたねぇ(汗)
もうお腹一杯です(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
エロデレシリーズでは、毎回挿絵の方が変わるので、新鮮味がありますねぇ。

まひるのキャラクターはとても魅力的でしたね♪
序盤の屈託のない明るい笑顔やHな表情などに始まり、デレ後の恥じらいを帯びた表情など見所が満載です。

主人公と結ばれて思わず涙ぐむ姿は、とても綺麗であり、グッと引き込まれるものがありますねぇ。
思えばデレ後は、全部何かしら涙ぐんでましたな(汗)

後、メイドとしてやってきたので、メイド服着用のシーンが多いのも好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか。

気になったのは、彼女の髪型かな。
何か頭に猫耳みたいな髪型があるんですよね、まひるは(汗)
そのせいか、猫っぽさもどこか彼女の印象に含まれているのかなって思ったり。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エロデレらしい展開で、期待を裏切らない出来だったと思います。

毎回、主人公の立場だったりなど展開が似通っているので、パターンはバレバレなんだけども、それでもヒロインの可愛らしさにやられてしまうのが悔しい(汗)
それだけヒロインたちに魅力があるって事なんでしょうねぇ。

Hシーンもデレ前、デレ後の2パターンを楽しめたりと、濃厚で見応えもありますし、これまでのエロデレが楽しめていれば、問題なく楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件


8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、シャトライト王国の第一王子です。
そんな彼にはある悩みが…。
何と三カ国のお姫様たちから結婚を迫られたからです(汗)

ひとりに決められない主人公を余所に3人のアピールは過熱していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
クラリス
ローザリンデ」(以下ローザ)
ランジェリカ」(以下ラン)がいます。

クラリスは、小国ソレーネの姫です。
武芸に秀でており、戦時では最前線で戦ったという話まである程です。
それゆえ姫というよりも武人然とした物腰や言動をしています。

ローザは、同盟国であるリュクスの姫です。
主人公より一つ年下です。
こちらはいかにもなお姫様気質の性格でプライドが高い所があります。
主人公とは過去に面識があり、好意を持っています。

ランも同盟国であるハルモニアの姫です。
主人公よりも2つ年上です。
おっとりした性格で主人公にとっても姉の様な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が三カ国の姫たちから結婚を迫られる事になる流れですね。

何故にそんな事になったのかと言うと、これには事情があります。
そもそもは、主人公の国であるシャトライト王国が大国から侵攻を受けた事に端を発したんですね。

大国の前にシャトライト王国は当然力量差が激しく厳しい状況に追い込まれたのですが、そこにシャトライト王国と同盟を結んでいる国々の助けもあって何とかこの危機を脱したのです。

しかし、この戦いは他の同盟国の間にもある種の危機感を生じさせた訳ですね。
もっと備えを強化しなければという考えに至ったんですね。
そこで主人公と自国の姫とを結婚させて、より同盟関係を強化しようとした訳です。

誤算だったのは、同じ事を各国考えた事ですね(汗)

主人公にとっては、結婚なんてまだ考えていなかったのに、それも3人という状況に困惑するものの、断れる状況ではありませんね(汗)

しかし、幸いと言うべきか同盟国の2つからの姫は、主人公と面識があり、主人公も好意を抱いている存在だったので、好きでもない相手と結婚という事態は避けられそうなんですね。
彼女たちもかなり主人公との結婚に乗り気で互いにライバル視しています。
唯一主人公と初対面なのがクラリスですが、彼女もまた主人公を譲るつもりは毛頭なく主人公を巡るバトルに参戦する事となります。

まぁ、その分主人公としたら、更に相手を選びにくくなったとも言えますねぇ(汗)


しかし、3人の姫たちは互いに主人公を譲るつもりはないので、不毛な言い争いが始まってしまいます。
ここで主人公の祖母が女性陣を一喝し、女性陣に主人公のメイドになれと命じる事となります。
我の強い姫たちに夫に対して尽くす事のできる女性になれと言う訳ですね。

こうしてメイドとして主人公に仕える事となった姫たちですが、食事の世話などからエスカレートして、Hなご奉仕にまで発展する事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

全員が性経験がないためか、比較的大人しめな印象ですかね、行為の種類は。
まぁ、全員各国の姫君たちな訳ですから、そんな経験がないのも当然でしょうけどね。

それでも主人公を想う気持ちは本物な女性陣なので、行為には熱が入っていますね。
甘い雰囲気でイチャラブ感はかなり感じられると思います♪

クラリスは、唯一主人公とは初対面であり、当初は愛情など持っていない存在なんですが、ある事をきっかけにして主人公に対しての感情に変化が起きる様になります。
こうなってからが本番ですね、彼女は。

ツンデレではなく、クールなデレとでも表現すればいいのか、凛々しかった彼女がこうも変わるかと思う程のデレっぷりは見所ですね♪
やはりそのせいもあってか、彼女の印象が強いかな。
他のヒロインは最初から主人公を好きなので、それが前面に出ているので、ギャップと言う点では弱いですね。

終盤では、全員一緒のハーレムプレイになりますね。
3人がかりで肉棒にむしゃぶりつくシーンは、いやらしいですねぇ。

全体的に主人公は草食系というか、あまり積極性がない方ですので、受け身になる流れが多いですね。
なので、女性陣に迫られる様な展開が好みならば楽しめるのではないでしょうか。

勿論、たまには積極性を見せる場面もありますけども、序盤は特にヒロインたちの積極性におされている印象が強いですね。
H時でも主人公は、大半があえいでいる印象しかないですな(汗)

挿絵


挿絵は「皐月みすず」さんが手がけています。
他では「イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行」がありますね。

前作同様、淡い色味の絵柄が印象的ですねぇ。
トーンを多用しているのも同じですね。

皆可愛らしいので、この淡い感じとの相性が良いのではないでしょうか。
独特の柔らかい雰囲気もありますしね♪

その分、ガツンとしたエロさは控え目かもしれませんけど(汗)
ヒロインたちとの甘い雰囲気が味わえると思いますね♪

個人的には3人がこちらにそれぞれお尻を向けているシーンが印象的でしたね。。
ちゃんと女性陣の下着の股間部分にHな染みが出来ているのが、何とも卑猥な光景に見えますね。
染みをトーンで表現しているからか、妙にリアルというか(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、いかにも王道なハーレムものでしたねぇ。
こういう作品が好みであれば、期待を裏切らない作りなのではないでしょうか。
逆に凄いインパクトがあるって話ではないんですけどもね(汗)

でも、クラリスのデレっぷりは良かったですねぇ。
流れ的にベタではあるんですが、やはりギャップにやられてしまいましたね(汗)

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二次元ドリーム文庫 新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合 レビュー

二次元ドリーム文庫 新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合

新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合 (二次元ドリーム文庫)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」という作品が出ていますので、このシリーズでは2作品目となります。
ですが、セクシー姫~とは世界観や登場人物など全く別個のものとなっていますので、そちらを読んでいなくとも大丈夫な作りとなっていますので、ご安心を。
まぁ、旧エロデレは3部作ですけども、それも今作とは関係のない話ですね。


主人公は、ある日、クラスメートの「川澄 樹里奈」(かわすみ じゅりな)から告白される事から物語が始まります。
そんな事態に、主人公はビックリです。
それもそのはず、主人公は彼女に対して好意を抱いていたから。
しかし、更なる衝撃は彼女の発した発言から受ける事に…。

それは「わたしのペットになってね♪」と、いう内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、樹里奈ひとりです。

樹里奈は、主人公のクラスメートです。
見た目は、金髪に耳にピアスという出で立ちをしており、ギャル的な印象があります。
更に容姿端麗、スタイル抜群であり、そのため「セクシークイーン」というあだ名まである程です(汗)
成績も優秀であり、男性陣からの人気は高いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が樹里奈から告白をされたものの、何故かそれがペット扱いという内容だったという流れですね。

何故、ペット扱いなのか…、それには樹里奈の方に理由があるんですね。

そもそも樹里奈は、髪を金髪にしていたりとギャル的な要素があるんですね。
そのため、クラスは違うものの、そういう系統の女友達との付き合いをしています。

となると、彼女たちの話題は大抵男関係が中心になる訳ですねぇ、年頃ですし。
そして、その話題の中心には樹里奈といるってのがお決まりとなっている…訳なんですが、実は樹里奈には彼女たちに秘密にしている事が…。

その事が、その後に主人公へのペット発言へと繋がってしまう事になります。

彼女たちとの話の流れは樹里奈の予想外な方向へと進む事に…。
結果として、樹里奈は主人公をたぶらかして、ペットにしてみせるって話になってしまったんですね(汗)
ここで、最初の告白へと繋がる訳ですねぇ(汗)

面白いのは、主人公と樹里奈、両者の思惑が真逆な事にありますね。
主人公としては、樹里奈と付き合えるのは願ってもない話なんですが、ペット扱いにされる事には抵抗感がある訳ですね。
ちゃんとした付き合いをしたいんですね、彼としては。

しかし、樹里奈は樹里奈で自身のある秘密を守るために、何としても主人公をペットにしなければならないと…。

こうして、樹里奈からの過激なアプローチが始まる事になる訳ですが、好きな子にそんなHな誘惑行為をして欲しくないと、純粋な好意を抱く主人公は行為には感じつつも、ペットを頑なに拒む訳ですね。
そりゃ、ペットを承諾してしまえば、こういった行為はしてもらえるかもしれませんが、確実に恋愛対象ではなくなってしまう事を意味しますしね。
ペットでは、愛玩動物的な扱いですし(汗)


しかしながら、そんな拒否をする主人公の反応を、樹里奈は主人公が行為に満足していないと勘違いをする事で、増々アプローチが過激になって行く訳ですね。
…見事に噛み合っていないですな(汗)


とは言え、そこはエロデレ。
いつしか、その誤解も解ける事で、両者の関係はまた別な形へと姿を変えていく事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、樹里奈との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリなどがあります。

エロデレシリーズなので、序盤のヒロインはかなり積極的に行為をして、誘惑してくる流れであり、デレ後には行為に恥ずかしさも含む事になり、ニヤニヤ感が出てくるのも特徴ですね♪
勿論、両方いいんですけども、やはり純粋に好意が含まれる行為の破壊力は相当なものですよね♪
とは言え、誘惑する樹里奈の行為もまた魅力的だし…、どっちも良いですな(汗)

マニアックな行為では、ブルマ着用してのブルマコキ? 尻コキ?とでもいうのか、ブルマとお尻の間に肉棒を突っ込む行為がありますね。
ただ突っ込むだけでも、プリッとしたお尻の感触は気持ちよさそうなんですが、そこにローションまで絡んで来る事でヌメリもあって、よりいやらしさも快感度もアップしていますね♪

他にも、猫耳ビキニ姿での逆ペットプレイなんかも見所であり、いやらしさがありますね。
ベタベタなんですけども、やはりご主人様呼びや、語尾に「ニャン」付けという要素もまた興奮を引き立ててくれる一因となっていますね。
これで甘さもあるんだから、反則物です(汗)

濃厚なイチャイチャな甘いキス描写も健在ですね♪
ハートマークが乱舞しております(汗)

印象的だったのは、デレ前の序盤の行為などはいかにもあだ名通りの「セクシー」などが前面に来ているかのような振る舞いだった訳ですけども、デレ後は可愛さに変わる訳ですよね。
まぁ、デレる前からも十分可愛かったとは思うんですけどね(汗)
でも、可愛さに加え、恥じらいが含まれるようになったので、より恥じらっている姿に可愛さが強調される結果にはなっていますね。

挿絵


挿絵は「しゅがすく」さんが手がけています。
カバーコメントに、はじめましてとあるので初なんですかね?
どうやら調べてみると、一般のライトノベルなどの挿絵などを多く手掛けておられるみたいですねぇ。

どっかで見た事ある様な絵柄だなと思ってましたが、違ったみたいです(汗)

絵柄的には、線が細めで淡い色味の彩色が印象的です。
なので、柔らかい印象が強いですね。
黒も純粋な真っ黒ではないため、より柔らかさが強調されていますね。

その分、全体的に絵柄が淡いので、そこまで強いエロさがないかもしれませんけども、独特の雰囲気がありますね。

調べた中で、結構猫耳というか獣耳?系の女の娘のイラストがあったので、元々お好きなテーマなのかもしれませんね♪
ならば、あの猫耳樹里奈の可愛さも魅力的ですねぇ。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、エロデレらしくエロからデレへの変化が堪能できる作品になっています。

個人的には、それらも勿論魅了的でしたが、単純に甘々エロエロだけではなく、途中ではふたりの関係性に危機が起きたりといったシリアスな所も含んでいる点もメリハリがあって良かったですね。
やはり、こういう要素が少しでも加わっていると、よりエロや甘さが引き立つ事にも繋がりますしね。

これだけシリーズが続いているだけあって、安定感があり、とても読みやすい作品だと思います。

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二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件


2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の生徒会で会計を務めています。
そんな生徒会には、学園でもトップの存在感を放つ美少女3人も所属しています。
容姿だけではなく、家柄も凄いまさしくお嬢様な彼女たちに、主人公は憧れてはいるものの、能力のない自分には無理な存在だと悲観する主人公でしたが、何とそんな彼女たちと見合いをする事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
寿々風 凛」(すずかぜ りん)
瑠璃宮 姫乃」(るりみや ひめの)
天ヶ瀬 さやか」(あまがせ)

凛は、主人公と同じく生徒会のメンバーで書記を担当しています。
主人公とは、幼なじみの関係です。
いつも元気なボクっ娘でもあり、活発な性格でボーイッシュな所があります。
家は、日本有数の総合グループであり、お嬢様という立場でもあります。

姫乃も、主人公と同じく生徒会のメンバーで副会長を担当しています。
仕事に厳しい性格できつい言葉も口にしますが、根は素直ないい子です。
彼女の家も、世界的な総合商社であるお嬢様でもあります。

さやかも、主人公と同じく生徒会のメンバーで生徒会長を担当しています。
おっとりとした物腰で生徒会をまとめています。
彼女も名家のお嬢様であり、華道をしているなど大和撫子らしい存在です。


ストーリー展開


展開的には、主人公は自身が所属する生徒会のメンバーに好意を持っていますが、何故か彼女たちと見合いをする事になる流れです。

見合いの話が出るまでは、主人公は3人に好意を抱いていますが、自分との差に諦めが入っている状態なんですね。
まぁ、生徒会の仕事ぶりでも、主人公はまともな仕事が出来ずに彼女たちの足を引っ張っている様な状態なので、余計引け目を感じているんですね。
加えて、3人は皆、お嬢様なので、増々立場がない訳ですね。

でも、主人公も実は家は結構なお金持ちなので、その点では不釣合いではないんですけどね。
とは言え、家が釣り合っても、それで彼女たちが惚れる訳ではないですから、結局主人公は可能性がないと思い込んでいる訳ですね。

そんな主人公に突如舞い込んで来た、見合い話。
しかし、その話を持ちかけてきたのは、主人公の父親、母親、祖父の3人だったんですね。
何と、3人はそれぞれ勝手に見合い話を持って来ており、それが凛、姫乃、さやかの3人だった訳です(汗)

こうして、主人公はそれぞれ3人と見合いをする事になるのですが、主人公は嫌々彼女たちが見合いする事になったと思い込んでいる辺りは、この手の主人公にありがちな自信の無さですね(汗)
ですが、そんな主人公の思いに反して、彼女たちの反応はかなり熱の入ったものであり、主人公に惚れているのがバレバレですね♪

結局の所、主人公の予想に反して全員満更ではない反応だった訳ですが、ここで問題なのが、なら誰を選ぶのかという事ですね。
更に、困った事にそれぞれ個別に見合いをしてたのですが、ここでそれぞれ全員が主人公と見合いをした事がバレてしまう事になって、状況は一気に動き出す事になってしまいます。

見合い相手がそれぞれ彼女たちだったのが分かった事で、3人に焦りが生まれる事になってしまったんですね。
やはりそこは女性同士、皆、主人公の事を好きだという事が分かっているだけに、主人公を奪われてしまうのではないかと思う訳です。
そこで考えた策は、主人公と関係を持って、主人公の子供を妊娠するというぶっ飛んだ作戦だったのです(汗)

まぁ、この策はあるヒロインが思い余って独断で事に及んだものなのですが、当然それが明るみになったら他のヒロインも…という事になるのはお約束ですね(汗)


気になったのは、主人公が序盤から中盤にかけて、かなり鈍感な所ですかね。
最初の見合いの段階でも、結婚を意識して各ヒロインが舞い上がっている様を見ても、これでは自分に気があるみたいとか思っているくらいですからねぇ(汗)
さすがに妊娠させてと、迫ってくる頃になれば、ようやく理解する訳ですけども、何ともじれったいですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナル舐め(主人公に)などがあります。

正直、行為としてはバリエーションが少な目な印象がありますね。
これはストーリーの設定的に、彼女たちヒロインを孕ませるという目的があるので、中出しがメインとなっているからですね。

ちなみに言っておくと、孕ませるという目的なんですが、腹ボテ状態での行為などのシーンは一切ありませんので、期待しない様に(汗)
あくまでも口実といった目的付けの意味合いが強いですかね。

それぞれのキャラクターは中々魅力的ですね。
ボクっ娘の凛に、ツンデレの姫乃、おっとり系のさやかとバランスが取れていますね。
どのヒロインも可愛らしいので、確かに主人公がひとりを選べないのも分かりますな(汗)

かなり行為に積極的だったのが、さやかなのは意外でしたね。
普段はお淑やかで控え目な彼女ですが、思い込んだら結構行動派な所がありましたね。
見合いの頃から、想いが成就したと思ってニコニコと、舞い上がりっぷりはダントツ一番だったしなぁ(汗)

逆に普段引っ張っていく様な態度の姫乃は、かなり大人しかったというか、恥ずかしがっていますね。
この落差は、分かっていてもギャップにグラッときますね(汗)
行為中は、特に甘い言葉使いになったりとデレッデレな表情を見せてくれますので、愛らしかったです♪

ボクっ娘の凛も、普段は活発な服装が多いのですが、他の2人のライバルを意識した事で、女の子な格好にチャレンジしたりする姿もギャップがありますね。
でも、行為中でもいつもの様に主人公の事を愛称(アッキー)で呼ぶ辺りは、新鮮で可愛らしかったですね。

全員何かしらのギャップというか落差がありましたね、思えば。

全ヒロインともに、甘さがある行為中のやり取りは見所でもありますね。
ハートマークがより強調していますね。
まぁ、主人公側まで呂律が回らなくなるのは、いらないかなとは思いましたが(汗)
それだけ気持ちよさに惚けてしまったって事なんでしょうね。


挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿」が最近ありましたね。

可愛らしさが強調された絵柄で、3人のヒロインを魅力的に描いていますね。
今作では、特に年齢が近いヒロインが固まっているので、余計可愛さが増しているかな。

個人的には、ヒロインのニコニコとした笑顔が好きですね♪
あのニッコニコとした笑みは、見ててこちらもにやけてしまいますね。
どのヒロインも笑顔が反則ですな(汗)

透明感を感じる淡い色味も、いい塩梅だと思います。
線が薄いのってHはガツンとしたものが物足りない事もあるんですが、ただ淡いだけではないので、この雰囲気に合っているんじゃないかな。
ニュアンスとしては、エロいってよりも、ニヤニヤって感じですかね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りの内容でしたね。
最近の作品は、その傾向が多いですね、そのまんまっていう(汗)

基本的にコミカルなハーレム展開なので、分かりやすく楽しめると思います。

まぁ、Hシーンの所でも書きましたが、孕ませた状態での行為などは一切ないので、そこに期待するとガッカリですかね(汗)
そこに至る過程を楽しむって構成なので、中出しで我慢って事で(汗)

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二次元ドリーム文庫 新エロデレ セクシー姫アイナの場合 レビュー

二次元ドリーム文庫 新エロデレ セクシー姫アイナの場合


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

過去3作品発売しているエロデレシリーズですが、今作とはコンセプト以外は、何も関連性はありません。
なので、今作からでも問題なく楽しめる様になっています。

主人公は、大国である「ガイナスブルグ王家」の末っ子にあたる存在です。
そんな彼は、他に大勢の兄がいる事もあり、王都から離れた田舎の別荘で毎日好きな絵を描く日々を送っています。
ある日、主人公はいつもの様に別荘に帰るのですが、彼を出迎えたのはいつもの使用人たちではなく、見た事のない程の美貌を持つ女性でした。

アイナ=ラディーチェ」と名乗った彼女は、主人公の兄である現国王から紹介された小国の姫であり、主人公との見合いのために一緒に生活をする事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、アイナのみです。

アイナは、ラディーチェ王家の長女です。
主人公よりも3歳年上であり、人を引き付ける美貌の持ち主です。
大国であるガイナスブルグの血を迎えるために、主人公との政略結婚を成功させようと積極的に行動します。


ストーリー展開


展開的には、主人公の別荘にいきなりやってきたアイナは、国王である兄が紹介してきた小国のお姫様であり、主人公は彼女との共同生活をし、結婚するか否かを決める事になる流れですね。

ずっと田舎で絵を描き続ける生活を送っている主人公。
当然、こんな生活を続けているので、女性と接する事なんてない訳ですね。
せいぜい、使用人のオバちゃんとかでしょうかね(汗)

そんな主人公を心配した現国王で兄が、縁談の話を持ってきた経緯があるんですね。
それが、ラディーチェ王家の長女であるアイナだった訳です。
そこで彼女と一緒にしばらく生活する中で、人となりを理解し、結婚するつもりがあるかを決める必要があるという事ですね。

まぁ、この話で主人公にとって幸いなのは、絶対に結婚しなければならないという強制されたものではないという事です。
あくまでも、主人公がこの話に乗り気でなければ、成立はしない訳ですね。
急な話でしたし、まだまだ結婚などと考えもしない主人公には、強制ではないのは助かりますねぇ。

ですが、そんな主人公を余所にこの縁談をまとめる意欲満々なのが、アイナなんですけどね(汗)
彼女も彼女で、どうしてもこの縁談をモノにしたいというか、しなくてはという動機があるんですね。
勿論、それはガイナスブルグの血を入れるため。

アイナの国であるラディーチェは、王国とはいえ、その規模は小国とされるものです。
そんな国が、主人公との結婚で大国であるガイナスブルグと強い結びつきが出来るというのは、とても大きな意味を持つ訳ですね。
アイナ自身、若くから如何に国のために良い家柄の人間と関係を持ちたいと思っていたのですから、今回の件はまたとない好機であり、逃す訳にはいきません。

かくして、アイナは主人公を落とすために、様々な侍女たちから仕入れた性知識をフル活用して、Hな誘惑をしまくる事になります。
女性経験どころか、年の近い女性と接する様な事もなかった彼には、この攻撃は相当に効きますねぇ(汗)
主人公も何とか止めさそうとしますが、アイナから与えられる快感の前には無力な訳で射精しまくりです…。

しかし、度重なるHな攻撃を受け、しっかり射精してはいるものの、婚約に関しては頑なに拒否をする事となり、膠着状態を見せる事に。
そんなふたりですが、ある出来事をきっかけにして、両者の関係は大きく変化する事に…。
ここからが、今作の見所でもある訳ですねぇ♪


そもそも、今作は「エロデレ」ですからね、そこら辺はお約束です♪
やはり、過去作品のエロデレ同様に、ヒロインが序盤から積極的に迫ってくるって形は踏襲されていますね。
なので、過去のエロデレを読んでた人には馴染みやすいんじゃないかなと思いますね。

エロデレシリーズは、ヒロインがデレてからが本番みたいな所がありますしねぇ♪


Hシーン


Hシーンでは、アイナとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

印象的な要素では、アイナからアナルを舐められてしまうシーンがあるんですけども、かなり積極的にアナルを刺激して来るんですね。
何と3種類の舐め方のパターンを習得済なんですね、彼女は(汗)
そんな3種類のアナル舐めには、主人公も「らめぇぇぇ」連発ですね(汗)

まぁ、こんな行為はデレていないからこそ可能な行為でしょうねぇ。
デレたら恥ずかしくてとてもとても(汗)

どちらのアイナもHなんですけども、気持ち、感情が入る事で尚の事、破壊力が増しますね。
個人的には、あっけらかんとしたデレのないアイナもHで好みですけどね♪

上記のらめぇ発言?で分かるかもしれませんけども、アイナが特にデレる前は積極的に攻めてくるので、ひたすら快感に翻弄されてしまう受け身な展開が主となっています。
デレると、遠慮が出るというか、主人公からも主導権を取る様にはなりますけどね。

一度で二度美味しいヒロイン像が見れるのもエロデレならではですね。


挿絵


挿絵は、「カグユヅ」さんが手がけています。
カバーコメントでお初とありましたので、挿絵は初めてなんですかね?
同人活動やコミックなども描かれているみたいですねぇ。

モノクロとカラー絵では、若干雰囲気が違って見えるかな?
モノクロは、くっきりとした描線で印象が強いですかね、気持ちモノクロは幼さというか可愛らしさがより感じられる気がしますね。

キャラ紹介ページでは、珍しく主人公も掲載されていますね。
思ってた以上に、幼い顔立ちをしていますねぇ(汗)


総評


全体的には、タイトル通りに「新」しいエロデレでしたね。

個人的には、今回世界観が一新されて、ファンタジーものになった事でより楽しめる展開になってたのは、良かったです。
ファンタジーならば、ある程度展開が強引でも許せるし(汗)

まぁ、世界観、ヒロインたちが変わりましたけどもコンセプト自体は変化はないので、従来のファンでも馴染みやすいですし、ここから入るのも悪くないと思いますね。
それゆえに、このシリーズはマンネリ感は確かにある訳ですけども、そこまで気にはならないと思います。
久しぶりのエロデレですし、世界観が大分違うので印象も違うかなと。

気になったのは、若干ラストの展開がちょっと詰まった感ありましたけども、これはあえてですかね?
おそらく、これも過去のエロデレシリーズの様に複数冊のシリーズになるのではないかと思っているので、次回作で描かれるのではないかと勝手な予想をしている訳ですけども(汗)

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二次元ドリーム文庫 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、年齢の割には小柄な体格と幼い顔立ちで男友達からはからかわれる容姿をしています。
そんな彼は、「生徒会補佐係」という係に属していますが、何故か現生徒会長の「燈山 冴絵」(ひやま さえ)と前生徒会長であった「詩川 麻里亜」(うたがわ まりあ)から何故か気に入られています。
お互い主人公に傍から見ればミエミエのアプローチをするふたりなのですが、当の主人公は気づいていません(汗)

しかし、突如学校に留学してきた異国のお姫様の「ティアリース・エメラリア・クローデル」(以下ティア)が主人公たちの前に現れた事でこの状況に終止符が打たれる事となります。
何と、主人公に一目惚れしてしまったティアは主人公にいきなりキスをしたりと、猛アタックを開始。
今まで主人公を巡り、争ってたふたりもこの状況に、主人公への好意を隠す事無く伝えてくる事で、主人公の周囲は俄かに慌ただしくなってしまうという展開です。


登場するヒロインは、冴絵に麻里亜、ティアの3人です。

冴絵は、現生徒会長です。
抜群のカリスマ性を誇り、その態度から「女王様」と呼ばれている程です。
主人公とは1年の時に同じクラスで知り合っており、2年の現在は別のクラスになっています。
性的な知識などには疎いです。

麻里亜は、前生徒会長です。
主人公とは、幼なじみの関係であり、優しいお姉さんな存在でもあります。
それは生徒たちにも同様であり、学園の「聖母様」という異名でも呼ばれています。

ティアは、この学園に留学してきた異国のお姫様です。
日本文化、特にオタク文化などのサブカルチャーに目がなく、言動が残念な事もしばしば(汗)
好みのタイプ(ショタ)である主人公に一目惚れをし、積極的にアプローチをかけてくる事になります。


展開的には、主人公を取り合い、ヒロイン3人がHに張り合うって展開ですね(汗)

ティアが現れるまでは、主人公の事をふたりの生徒会長が色々アピールしているんですよね。
でも、肝心の主人公は何で普段は優しいのに、いがみ合うのかと的外れな思考をしているのは、お約束ですね(汗)

そんな中に現れたティアの存在によって、主人公を取り巻く状況が一変する事になり、今まではっきりと意思表示をしていなかったふたりもそれに乗じて参戦するって形ですね。
まぁ、もっともふたりも主人公とふたりっきりで一緒に行動したがったりとアピールはしていたんですけどねぇ。
でも、遠回し過ぎて主人公には伝わってなかった訳ですが(汗)

冴絵はツンデレ的な感じだから、主人公は冴絵がこんな反応なのは自分に落ち度があったからみたいな解釈ですし、麻里亜には幼なじみだから気にかけてもらっているみたいな解釈をしているからなぁ。
なので、自分に対して好意を抱いているとは思っていない訳ですね。

それがはっきりとティアからは、言葉だけではなくキスという意思表示があった事でようやく好かれていると理解する訳ですね。
それに触発されて、残りのふたりもはっきりと言葉で主人公が好きである事を明らかにする事になりますね。

大体、こういうツンデレ系ヒロインって個々のパートシーンまでは、はっきりとしない態度で周りがやるから仕方なく的な態度での参加の仕方だったりするじゃないですか。
それが個々の見せ場で、はっきり気持ちを伝えてHへ、みたいな流れが多いと思うんですけども、今作は早々に全員が意思表示した事でオープンな感じになっていますね。

とは言え、ここではティアと麻里亜の口から冴絵が主人公を好きである的な事を喋られてしまった事で明るみに出ていますし、更にツンデレ系らしく真っ赤になって否定する事で完全に好きだと告白ってニュアンスではなくなっていますけどね。
実際、主人公もそれを鵜呑みにしてテンション下がったりしてるし、結局いつも通りの冴絵個人のシーンで確定ってパターンは何ら変わりませんでしたな(汗)

この後は、やはり他作品同様に個々のヒロインとのパートへと展開していく事になりますね。


Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがありますね。
全体的に、作風もあるのでしょうけども、マニアックな行為は特になかったですね。

構成としては、序盤に3人でのフェラ舐めから、その後個々のヒロインとのパートになって、終盤はまた3人一緒でのハーレム展開になっていますね。

行為のバリエーション自体は少なめとは言え、それぞれのヒロインのキャラクターが魅力的なので、これでも中々の興奮度はあるとは思いますので、その点は問題ないのではないでしょうか。
最初から、皆主人公の事大好きなだけに甘々になるのは当然の事ですしねぇ(汗)

なので、行為以上に甘さのあるキャラたちのやり取りが今作の見所かなと思いますね。
基本的に主人公はひたすら受け身であり、女性陣が積極的に迫ってくるだけに中々甘々な展開が多く、そういうのが好きな人には楽しめると思います。

主人公は感じたりする反応が女の子っぽいんですよねぇ、それがまた女性陣のハートをくすぐる事になり、余計行為に熱が入るという事になっていますね。
特にアナルを舐められた時には、過敏な反応を見せたりと、増々女の子っぽい(汗)

それぞれのヒロインも特徴的なだけに、魅力的ですね。
麻里亜は、幼なじみポジションを巧みに利用して迫ったり、ティアはいつものテンションながらもお姫様という姿で迫ったりと自分の立場をうまく使ってきますね。
対して生徒会長な冴絵は、あまり生徒会長という立場は活かしてなかった感はありましたけども、ツンデレで補ってた感じですかね。
実際、冴絵はデレ状態だと中々素直でいい感じですけども、元々ツン状態もそこまでツンツンしてなかっただけに、それほど落差、ギャップといったものはなかったかな?

少しですけども、コスプレ要素もありましたね。
せっかくオタク趣味なティアがいるのだから、そっち方面で攻めても良かった気がしますねぇ。


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「ツンとお嬢さまと花嫁修業」や「ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング」がありますね。
この人の絵柄は、甘い感じのヒロインもいけるし、ツンデレ系なヒロインとの相性が良いですよねぇ♪

しかし、毎回思うのはどのキャラも若干見た目が似ている事かな(汗)


全体的には、今作は正統派なハーレム展開な作品でしたね。
私は、冴絵がメインヒロイン扱いかなと思ってましたけども、結果としては他のヒロインと同じくらいでしたかね(汗)

正直、これといった展開はないオーソドックスなストーリーでしたけども、ハーレム物だから仕方ないかな。
素直に3人とのイチャラブっぷりを堪能するってのが、正しいと思いますね。

タイトルの抜け駆けとかの要素は正直、他作品でも普通に抜け駆けするだけに、あまり強調する必要もなかったかな?
って、抜け駆けする人間がいないと話が進まないしなぁ(汗)

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二次元ドリーム文庫 エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時 レビュー

二次元ドリーム文庫 エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時

エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時 (二次元ドリーム文庫 228)
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6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

過去2作品出たエロデレの3作目です。
前回が、11年2月発売なので久しぶりですね。
正直、細かい所は覚えてなかったです(汗)

なので、大まかなあらすじは…。
主人公は、1作目で生徒会長の「七海旗あかり」(ななみばた)に猛アタックをかけられる事に。
それは主人公を政略結婚の相手に選んだあかりの祖父の意向があったからなのですが、Hなアタックをしている内に主人公の魅力を知り、本当に惚れてしまう事になります。
あっけらかんとHな誘惑をしていたにも関わらず、本当に好きになったらちょっとした事でも赤くなる様になった彼女に主人公もドキドキし…。
最終的には、真っ当な恋人関係になる…というのが1作目のざっくりした内容です。

そして、2作目でもい変わらずラブラブなふたりでしたが、ある日ふたりで一緒にいる時にあかりの友人である「星乃宮 雅」(ほしのみや みやび)と出会う事になります。
その場であかりのうっかり発言から、雅は主人公が特別な存在である事に気づく事に…。
またも主人公を狙い、雅も主人公にHな誘惑をしてくる…という展開でした。


そして今作では、相変わらず主人公の周りではあかりと雅のふたりが主人公の恋人の座を巡って、火花を散らせている状況です。
ヘタレな主人公はそれを止める事も出来ずにおろおろするばかり…。
そんな中、主人公の前に現れた女性が…。
その女性は、幼い頃に一緒に遊んでた主人公の初恋のお姉ちゃんである「織姫 遙香」(おりひめ はるか)であり、何と主人公を婚約者として迎えに来たという展開です。

登場するヒロインは、あかりに雅、そして今作の遙香です。

あかりは、有名商社の社長令嬢です。
元々は主人公と政略結婚のために誘惑してきましたが、今では本気になっています。

雅は、名家である星乃宮のお嬢様です。
あかり同様に、主人公の血を狙い、誘惑をしかけてきましたが、これまた同様に主人公に本気になってしまっています。

遙香は、主人公の幼なじみです。
幼い頃の結婚の約束をしていました。
今は両親と共に海外で過ごしています。
おっとりした性格で海外暮らしが長いせいで、ちょっとずれた行動もしばしば(汗)


展開的には、主人公の前に婚約者として遙香が海外から迎えにやって来る事になる流れですね。
子供の頃の口約束をここまで守るのは、お約束ですけども、やはり凄いですね(汗)

勿論、そうなれば現在主人公の恋人の座を争っている女性陣のふたりには、新たなライバルの出現は困る訳ですねぇ。
恋人の座も決まらぬうちに、婚約者って上行かれている訳ですしね(汗)
更に、幼なじみであり、主人公の初恋の人な訳ですから、最近主人公と接触したばかりな彼女たちには分が悪い事だらけですね。

まぁ、遙香も長い事、幼い頃に海外に行ってしまっているので、何でも知っているって訳でもないんですけどね。
逆に海外生活が長かったせいで、妙な日本の情報を聞きかじってしまっており、的外れな行動もあります(汗)
どうも情報元が日本のアニメなどに詳しいそっち方面の人らしいので、そのせいで裸エプロンで出迎えたり、メイド服があったりするんでしょうね(汗)

そんなマイペースな遙香は、彼女にとってもライバルであろうあかりや雅にも変わらぬ態度で接して来るんですね。
彼女の中では、あかりたちはあくまで愛人であり、自分が本妻という思いがある辺りは、おっとりしている様でもちゃっかりしてますね。
そこであかりたちが、一番かをH勝負で決めようとするハーレム系のお約束な展開になっていく事になります。

個人的な印象としては、こうなる展開はあっても、この早いタイミングでこうなるってのはちょっと予想外でしたね。
大体、終盤くらいでの展開ですからねぇ、今作は中盤辺りですが。
しかし、ここでも経験者であるはずのあかり、雅は未経験な遙香に押され気味なのが面白かったですね。
彼女のペースなどにのせられてしまってた所はありますね。

ですが、その後の展開でそれまで優勢だった遙香にも変化が起こる事に…。
ここでの変化こそが、タイトルである「エロデレ」へのきっかけになるんですよねぇ。

…そういや、エロデレって最初からHに積極的なヒロインたちが、本当に主人公に好意を抱いてから、意識してしまう様になるってパターンなんですよね(汗)
なので、今作も当初から積極的であった遙香にも、それは踏襲されています。
今までのヒロインたち同様に、遙香もまたデレが始まってからはそれまでとは違った可愛らしい魅力を見せてくれる事になりますね♪

デレが始まってからが、本番って感じですねぇ。


Hシーンでは、勿論ヒロイン勢3人との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどの行為が中心ですね。
他に印象的だったのは、ボディソープなどを使ってのヌルヌルプレイでしょうか。
序盤や終盤でも行われており、結構多い印象がありましたねぇ。
なので、ヌルヌルな状態でのマットプレイといったフェチ的な描写もあるので、中々楽しめるシーンになっていますね♪

他にも序盤の3人でのH勝負での、フェラ勝負、パイズリ勝負は各ヒロインの行為が描かれているので、これも見所ですね。
残念なのは、各人の行為で射精までいかない事ですね。
まぁ、フェラにパイズリで計6回の射精はきついですし、仕方ないんですけどね(汗)
それでも、パイズリを各人分描写されている作品ってあまり見ないだけにかなり嬉しいです♪

それぞれひとりとの行為は、結果として今作の遙香だけで、後は複数人数での行為でしたね。
まぁ、ハーレムチックな事になっているので、問題ないんですけど、それぞれ1回はあっても良かったかな。

相変わらず、感じすぎて女の娘の様な声を上げる主人公も健在ですね(汗)


挿絵は今まで同様「浅沼克明」さんが担当しています。
なので、前作も気に入っていれば、何ら問題はないですね。

カラーだと見分け付くんですが、挿絵だと小柄な雅はまだしもあかりと遙香の区別がつきにくい事もあるのは私だけですかね?(汗)
まぁ、キャラクターもどことなく似ている印象があるふたりなんですけどねぇ。

個人的には、ちょっとあかり、遙香に押され気味な雅の猫耳カチューシャ装着の彼女の挿絵がお気に入りです♪


全体的には、ハーレム作品らしい感じになっていますね。

相変わらず主人公の優柔不断ぷりが凄かったですね(汗)
それも終盤である人物に激を飛ばされる事で、この状況を受け入れる様に気持ちを固める事になるんですけども…。
このくだり、必要だったですかね?(汗)
ここの人物の登場が急と言うか…、

個人的には、主人公が3人のヒロインとの関係を自分自身の手で決断する方がしっくりきたかなと思うんですけどねぇ。
これがシリーズではない単作であれば、別にいいのですけども、3作にも渡ってきて、最後の最後に急に現れた存在に言われて決断って形になったのは勿体ないかと(汗)
自分で決めて欲しかったかなと、彼の成長を見せる意味でも。

まぁ、それすらも優柔不断だった彼らしい展開だったのかもしれませんけどね(汗)
そうそう急には生まれ変われないか(汗)

さて、このシリーズはどうも元々3部作の構成だったらしいんですね。
なので、これでこのシリーズは完結って事みたいですねぇ。
彼女たちとの甘々なシーンとも、これで最後と思うとちょっと残念な気持ちですが、まぁ無駄に続いてこれ以上キャラ増やすだけよりはいいのかもしれませんね。

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二次元ドリーム文庫 お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件 レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件

お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件 (二次元ドリーム文庫 215)
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2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
…タイトル長いです(汗)

この日は、主人公の誕生日。
主人公は学校の屋上で信じられない体験をする事になる所から物語が始まります。
それは、同じクラスのお嬢様である「月ヶ瀬 怜奈」(つきがせ れな)から高圧的ながら告白をされる事に。
まさかそんな風に思われていたかとひとり信じられない思いでいる所に、幼なじみの「花咲 みゆり」(はなさき)にも告白をされてしまう事に(汗)
更に、主人公の義理の姉である「新堂 桃香」(しんどう ももか)にも告白をされてしまうという展開に…。

しかし、彼女たちは主人公が自分たちの告白をOKしたと思っており、主人公は図らずも彼女たちの彼氏となってしまい、実質3股状態に陥ってしまう事になってしまうと言う展開です。

登場するヒロインは、上記の怜奈、みゆり、桃香の3人です。

怜奈は、主人公のクラスメートです。
月ヶ瀬グループ創業家の娘でもあるお嬢様です。
いつもツンとした言動をしていますが、実際は優しく素直な面があります。

みゆりは、主人公の幼なじみです。
一つ年下であり、主人公の事を「お兄ちゃん」と呼び慕っています。
基本的には恥ずかしがり屋で大人しい性格ですが、主人公が絡むと過激な言動が出る事も。

桃香は、主人公の義理の姉です。
前生徒会長で極度のブラコンでもあります。
おっとりした性格でマイペースな所があります。


展開的には、主人公が図らずも同じ日にほぼ同時に告白をされてしまい、結果3股状態に陥ってしまう流れで始まります。
まぁ、上手い具合に告白されたもんですねぇ(汗)
ヒロインが入れ替わり立ち代わりに現れて、告白する流れは全員見ていたのではないかと思う程です。

3股状態になった主人公ですが、困った事にどの娘にも彼は好意を持っているんですね。
それが余計に主人公には、罪悪感を刺激する事になる訳です。

実際、何とか誤解を解こうとしますが、想いが通じたと思い込んでいる幸せそうな表情の彼女たちを見ると、とても勘違いですとは言えないですよね(汗)
なので、相変わらず彼女たちは、それぞれ主人公にべったりな態度を取る事になります。
正に主人公としては、引くも地獄、進むも地獄ですな(汗)

個人的には、おとなしいはずのみゆりは、所属している園芸部の剪定中にもし浮気なんてしたら…なんて過程の話をしながら、枝を剪定バサミでバチン、バチンと意味深に切り落とす光景は予想外でした(汗)
…ヤンデレ?(汗)

その後も、それぞれのヒロインたちとは何とか誤解を解きたかったものの、それも叶わず、主人公は騙し騙しヒロインたちとの付き合いを続ける事になります。
そして、ある日主人公は怜奈とのデートの際に、道で他の女性たちの姿を発見する事に。
何とか見つからない様にと隠れた場所がラブホテルだったと言うオチとなっております(汗)

ここで主人公は結果的に怜奈とホテルに入り、ついに理性が吹っ飛んだ主人公は彼女とHをしてしまう事になります。
ここから、ヒロインたちとの行為はHな方向に発展していく事になりますね。


Hシーンでは、それぞれタイプの違う3人との行為が描かれています。
ツンデレな怜奈、お姉ちゃんの桃香にヤンデレみゆり(汗)と個性的ですね(汗)

やはり破壊力が高めなのは、普段とのギャップの強い怜奈あたりでしょうか。
H中だけにしか見せない表情などはやはり破壊力がありますねぇ♪

甘々な桃香も良いんですが、基本普段の甘さの延長線上な感もありますので、ギャップという点では弱めかなと思います。
まぁ、元々が甘々で破壊力あるだけにこれで十分ですけどね(汗)

ヤンデレな面もあるみゆりは、嫉妬に燃えていない場合は普通の可愛い娘なだけに、Hシーンではその要素はないですね。
だってラブラブな訳だからHしている訳ですしね、嫉妬する要素はないですな。
まぁ、Hの最中にうっかり他のヒロインの事を口走ってしまったなどしたら…、別でしょうが(汗)

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
終盤では、この手のお約束な展開の誰が主人公の彼女かをHで争うと言う展開もあります(汗)
ここで全ヒロインたちと一緒の行為となる訳ですね。

3人揃ってのトリプルフェラに始まり、まさかのメイド服のコスチュームでの展開にも…。
ちゃんとそれぞれカチューシャの形状が違っているのは細かいですねぇ。
ちなみに怜奈が猫耳、桃香がウサギ耳、みゆりが犬耳となっています。
どうもコスチューム色も違うんですが、モノクロの挿絵では分からないですな(汗)

これだけでは、ただの格好だけになるんですが、途中で主人公にその動物らしくと言われて、怜奈が「にゃんにゃん」言い出すのには興奮しましたね♪
普段の彼女なら絶対にやらないだけに、この光景は見所ですね。
これに対抗して、みゆりも「ワンワン」と犬言葉を使う中で、桃香だけがウサギ言葉が分からずうろたえる姿は可愛かったです。
…確かに鳴き声分かんないな、ウサギって(汗)

唯一不満なのは、1ページそこらでプレイが終わった事ですねぇ、もっと見たかった…。

挿絵は「カズナリ」さんが手がけています。
カバー裏のコメントで「初めまして」ってあるので、挿絵は初めてなんでしょうかね?
スラっとしたスタイルながらも、出る所がしっかり出ている絵柄ですねぇ。

どの娘も可愛らしいんですが、黒髪の映えるみゆりが結構好みでしたね。
中には、瞳のハイライトがなくなっているヤンデレ状態の挿絵もありましたが(汗)

怜奈が主人公のアナルを舐めているシーンも挿絵があるんですが、最初私は背後からお尻に抱きついてアナルを舐めているってよりも、正面から抱きついて乳首舐めているのかと思ってしまいました(汗)


全体的には、修羅場といってもそこまで過激なものではないのは分かっていると思いますので問題ないですね。
それこそビンタされて「この泥棒猫!」とか罵られるみたいな昼ドラ展開になっても困りますし(汗)
コミカルタッチに描かれているので、読みやすいと思います。

お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件 お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件

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二次元ドリーム文庫 マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記 レビュー

二次元ドリーム文庫 マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記

マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記 (二次元ドリーム文庫 203)
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売り上げランキング: 304

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は容姿が幼い頃から女性みたいだと評されている事にコンプレックスを感じています。
そんな彼は、幼なじみで生徒会長である「夢川みゆき」(ゆめかわ)が校内で自慰に耽っている所を偶然目撃してしまう事に…。彼女がそんな行為をしていた原因が妄想癖によってだと知った主人公は、まともな生活が送れない状態を回避するために彼女の妄想解消に付き合う事になる展開です。

登場するヒロインは、みゆきのみです。

みゆきは、主人公の幼なじみであり、学園の生徒会長です。
同級生でありながら、まるで主人公の姉の様に主人公の世話を焼いています。
おっとりした性格ですが、何気ない会話でもHな妄想に繋げてしまう癖があります。


展開的には、主人公はみゆきの妄想癖を直す事に協力する過程でHな事になっていく流れです。

彼女曰く、今までもそういうHな妄想はしてたのですが、ここにきてそれが暴走する様になってきた訳です。
そうなると日常のちょっとした会話の中にある、言葉を変換すると何気に卑猥に聞こえる単語で頭がいっぱいになるんですね(汗)
これではまともな学園生活も送れなくなる事に悩んでいる訳です。

そこでみゆきの妄想する内容で暴走する前に実際に同じ行為を行ってしまえばいいのではないかというのが彼女のアイディアになるんですが…、何かおかしくない?(汗)
止める様に訓練するとかじゃなくて、やってしまうんですねぇ…、その発想はなかった…。

そのため主人公はみゆきの期間限定の彼氏として、実際に同じ行為をしてくれる様に頼んでくる事になります。
今までみゆきに想いを寄せていた主人公なだけに、この提案は実に魅力的なものでもありますからね。

主人公が了承した事でいきなり行為が始まる事になりますが、今までのみゆきの恥じらいはどこへやらという感じでいそいそと主人公のズボンやパンツを下している彼女の嬉々とした行動が妙に印象的です(汗)
…相当溜め込んでたのでしょうか?

そんな彼女との最初の妄想は、生徒会での話題にあった「写生大会」というキーワード。
もうお分かりでしょう、彼女にとっては「射精大会」に変換されてしまう訳です(汗)
そんな訳で、股間を露わにされてしまった主人公は、それを実現しなければいけない訳です。
…ひとりじゃ大会にならない様な気がしますけどねぇ(汗)

面白いのは、彼女の話す妄想ストーリーですね。
彼女の中では、行為を行う相手は主人公ではないんですね。
どういう事かと言うと、彼女は妄想の中で不良学生らに弱みを握られて、Hな行為を強要されてしまうという設定な訳です。
で、それを現実の主人公相手に再現する事になる流れとなっています。
まぁ、イメージプレーとも言えますね。

勿論、不良学生とは無縁な主人公ですが、みゆきからの演技指導もあり、たどたどしく不良ぽい言動で彼女にフェラをさせる事になります。
初めての口内の熱さなど快感でもはや演技どころではない主人公を余所に、勝手に妄想ストーリーを加速させて脅されているから仕方なくフェラしていると悲劇のヒロインの様に激しく肉棒に奉仕するみゆきの姿はすっかり役に入り込んでしまっていますね(汗)

その後も彼女のストーリーは続き、パイズリも行われますが、やはりいつも自分の胸をねちっこく見ている男子生徒に強引に胸に肉棒を挟まされてしまうと妄想全開です。
そんな話を実際に彼女の胸に肉棒を挟んだ状態で聞かされたら、そりゃエロすぎて興奮で勃起もはち切れんばかりに張りつめるでしょうね(汗)
いつもはおとなしい主人公もこの時ばかりは、ガンガン腰を突き立てて彼女の胸を蹂躙する事になり、大量の精液をまき散らしてしまいます。

更にアナル舐めまでしたりと、最初のパートだけでこの内容…。
濃さが分かるのではないでしょうか(汗)

面白いのは、こんな行為をした後は過剰反応していたキーワードを言われても平気になる事ですね。
行為を経て、彼女の中の妄想よりも現実が上回ったせいなのか耐性が出来たようで(汗)
しかし、まだまだ彼女の妄想を刺激させ、思考を飛躍させる材料はゴロゴロしている訳で…、主人公は今後もみゆきの妄想を対処するために身体を張る事になります。

で、毎回彼女の妄想を実現せんと頑張る主人公ですが、みゆきの思考ってM的なんですよね(汗)
大体、主人公という恋人の存在がいながらも、第三者による凌辱されてしまうのが基本パターンですね。
恋人がいるのに、嫌なのに凌辱されて感じてしまうというシチュがお好みの様で(汗)

てっきり物やキーワードだけかと思ったら、まさか先生まで妄想の材料になってしまうとは…。
先生が彼女の中では、相当な悪どい教師に見えるってのは面白かったですね、先生涙目(汗)
更にそこでは彼女視点で描かれた妄想シナリオもあり、中々読み応えがありますね。
文体的に別の作品でも読んでいる様な気にさせますね(汗)

そんな彼女の妄想の暴走にも主人公は少しづつ順応していく事に…。
更に凌辱チックな台詞も当初に比べてかなり様になる様になってきます。
確実に行為を繰り返す中で、主人公の男としてのSさが開花しつつある事がうかがえます。
元々、女の様な容姿にコンプレックスを抱いていた彼にとっては、こんな形で彼が求めていた男らしさが身に付くのは何とも皮肉な話ですね(汗)
ドンドンみゆきの理想に近づく程に凌辱者としての自分が開花しそうで怯える気持ちも(汗)

Hシーン的には、かなり濃いめだと思います。
疑似的な凌辱行為なので、それ程嫌悪感もなく、更にいやらしさがありますね。
でも、大半がこのパターンなので、疑似的でも凌辱展開シチュが苦手な人は注意かな。
まぁ、これで嫌悪感を抱く人はそんなにいないとは思いますが…。
設定的に他の人間に凌辱されているというシチュなので、ある意味寝取られ的な要素があるかな?

行為的には、さすがの妄想力と言った所で、かなりのバリエーションがあります。
個人的には、魔法少女のアニメを見てしまい、すっかり入り込んでしまった展開が良かったですね。
主人公は敵になりきっての、彼女に迫るやり取りなんかはまるで二次元ドリームノベルズを読んでいるかのようです(汗)
幸い?触手が出てこなくて良かったです(汗)
勿論魔法は使えないですが、入り込んだみゆきにとっては暗示による効果で動きを止めてしまう彼女の入り込み様に、ある意味恐ろしさを感じる程ですね。

他にも、他にも彼女の入り込みやすさを利用した暗示によるシチュエーションプレイなどが多いのも特徴ですね。
一個一個の行為自体は、特別過激なものは少な目ですが、シチュエーションの効果が大きいので十分いやらしいです。
アナルセックスやフェラやパイズリなど定番どころはしっかり押さえています。

挿絵は「長谷川ユキノ」さんが手がけています。
他に二次元ドリーム文庫では「メイドなお姉さんはいかがですか?」がありますね。
成人コミックも手がけているだけに、納得のクオリティーですね。
個人的には美麗な絵柄で問題はありませんね、後は好みでしょうねぇ。
繊細な描線で描かれたみゆきは、清楚さもしっかり感じられて魅力的です♪
だからこそ、H時にギャップがあって破壊力が増すのでしょうね。

全体的に甘さとエロさ(凌辱風味)が合わさった中々の良作だと思います。
個人的には、もっと主人公が彼女の治療目的で彼氏の関係になる事について、悩んだり複雑な心境になるのではないかと思ってただけに、そこら辺がそれ程描かれていなかったのは意外だったかな。
まぁ、直接的に主人公、みゆき両名がいかにも大好きですオーラが全開だっただけに、そういう感覚が薄かったのもしれませんね。
ここで、変に主人公が本当に自棄起こして、みゆきに酷い行為しだしたらまた話が変わってしまいそうですしね(汗)
…彼女ならそれに適応しそうで怖いですが(汗)

「和姦」と「凌辱」という相反する要素をうまく組み合わせた作品に仕上がっていますね。
著者さんが語っている、和姦凌辱というのは新しい言い方だなぁ。

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二次元ドリーム文庫 ツンとお嬢さまと花嫁修業 レビュー

二次元ドリーム文庫 ツンとお嬢さまと花嫁修業

ツンとお嬢さまと花嫁修業 (二次元ドリーム文庫 193)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 619

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公にはお嬢様で幼なじみの「蘭咲 真凛花」(らんざき まりか)がいます。
そんな彼女から突如告げられた内容は、彼女の「旦那さま」になれというもの(汗)
真凛花の学校の課題である「花嫁修行」。
これをクリアするために彼女が主人公を相手役として指名してくる…という展開です。

登場するのは、真凛花のみです。
一応サブキャラとして、真凛花のライバル的な存在はいますが、特に主人公とは関係ないですね。

真凛花は、主人公の幼なじみです。
由緒正しい名家のお嬢様であり、本来、一般家庭の主人公とは接点がないのですが家が隣という事もあり、幼い頃から知っている存在です。
お嬢様らしくと言うか、少々高飛車だったり我がままな面があり、主人公に対してツンツンした態度を取ります。

展開的には、真凛花が通っている学校の「花嫁修業」のレポートのために主人公を夫の代役として、彼女の修行に付き合う事になる流れです。
しかし、主人公の内心は複雑なものが…。
主人公にとっては、彼女は初恋の相手である事が影響しています。
何故なら、現実に真凛花には祖父たちが決めた婚約者がいるからなんですね。
もっとも、真凛花自身がまだ会った事もない存在ではあるのですが。

そういった事もあり、自分がそんな奴の代役として振舞わねばいけないという事に素直に応じれないのは仕方ない所ですよねぇ(汗)
その練習した成果は、いずれ本物の相手へと披露されてしまうのでは、好意を持っている立場としてはつらいなぁ(汗)
まぁ、ごねる主人公でしたが、彼女に有無を言わさず相手役をする事になりますが(汗)

そんなこんなでスタートする事になった花嫁修業。
ですが、お嬢様である彼女は食事もまともに作れなかったりとお約束な状態(汗)
そんな彼女と主人公で、つい口喧嘩になってしまう事に…。

今作では、このふたりのすれ違いと言うか、こんな事言うつもりじゃないのに…みたいな展開が多々あります。
主人公が、つい言いすぎてしまうなどの展開は、素直になれない思春期らしさ全開で何ともやるせないですなぁ(汗)
そんな自分にまた自己嫌悪みたいな流れは、読んでて「分かる、分かる」と思う人も多いのでは?

これがあって、その後の展開がラブラブで映える事に繋がると思うのでいいんですが、あまり多すぎるとちょっとクドイかなとも思ってしまいますね(汗)

しかし、顔を見合わせればしょっちゅう喧嘩していては、話が進まないのですが、ここでサブキャラである真凛花のライバル的な存在が利いてくる事になります。
その娘も同じ学園で花嫁修業を行なっている訳ですが、彼女とのやり取りで彼女が真凛花よりも先のステップ(Hな事)まで行っている事を知って、ライバル心に火が付く事に。
これにより、真凛花とのHなご奉仕の修行まで始まる事になる訳ですねぇ。

更に彼女の不注意により、主人公が手を傷めてしまい、それもあってHな行為をするきっかけにもなっています。
手を使えない…って事で手コキをしてくれる事に(汗)
まぁ、知識がないゆえに最初こそはビクビクしていますが、主人公が感じている事に気を良くした彼女が可愛らしいですね。
でも、男性の生理には理解ないゆえに、自分から肉棒に顔を近づけて顔射されてしまうのはお約束♪
手が不自由な事でHな行為もですが、真凛花から食事でアーンしてもらえるなどはニヤニヤものですね♪

その後もフェラまでも流れでやる事になり、最終的には口内発射でごっくんまで習得(汗)
しかし、そんな行為までしてもふたりはつい言い合ってしまい、喧嘩別れしてしまう、いつものパターンに…。
行為の後なだけに、またも自己嫌悪してしまう主人公たちには、妙なせつなさがありますねぇ(汗)

しかし毎度毎度、繰り返される喧嘩もある出来事を境にそれどころではなくなってしまう事に。
これを契機に、主人公は自分の感情に素直になっていきます。
正直ここまでの主人公は結構読んでてイラッとする言動が多々あったので、ここからはだいぶマシになった印象ですね。
まぁ、好きな娘にうまく接する事が出来ないってのは、この年頃の男子にはよくある事なんですが、主人公がちょっと精神的に子供なのが合わない人もいるかもしれませんね(汗)

少し大人になった主人公は彼女に告白し、真凛花もそれに応える事になり、一気にラブラブになります。
ここからは序盤の雰囲気からは、打って変わってかなり甘い雰囲気になっていきますね。
彼女もツンとした態度が軟化して、照れが入って可愛らしさが増しています♪
そんな真凛花の初々しい態度は、主人公も新鮮なだけに興奮もひとしおで、彼女の身体を貪るかの様です(汗)

Hシーンでは、パイズリなどに始まり、コスプレHもあります。
終盤ではコスプレ色がより強くなっていますねぇ。
これには、ライバル的な存在からコスプレについてのレクチャーを受けた影響が大きいですね。

裸エプロンやまさかの猫耳娘にウエディングドレス姿でのHなどがあり、ボリューム、質ともにあり、素晴らしいですね♪
個人的には、猫耳の真凛花が一番お気に入りでしたね。
まさかの猫耳にビキニ姿、猫足をイメージした履物とすっかり猫になりきった格好と気合が入っています。
更に、自分は真凛花ではなく「マリニャンにゃん!」とキャラになりきった姿には主人公ならずも唖然です(汗)
ちゃんと話す度に語尾に「にゃん」を付けている真面目さがまたいいですねぇ♪
挿絵の効果もあり、破壊力高いと思います。
でも、実際恋人が急にそんな格好して「~にゃん」とか現れたら、しばし絶句だろうなぁ(汗)

挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。
あまり聞き覚えがない名前ですが、カバーのコメントに「初めまして~」とあるので、挿絵は初めてなんでしょうかね?
一応調べてみると、PCゲームの原画などを多々担当されている方の様ですね。

他の男の精液で孕んでもいいですか・・・?4 憧れていた先輩のむっちり美乳は僕のものではなかった ボクの目の前で親友に抱かれ腰を振る彼女
他の男の精液で孕んでもいいですか・・・?4 憧れていた先輩のむっちり美乳は僕のものではなかった
ボクの目の前で親友に抱かれ腰を振る彼女
…たまたまなんでしょうが、何かジャンルが偏ってるなぁ(汗)

絵柄はかなり繊細に描き込まれており、クオリティーはかなり高いと思います。
正直、調べる前から初めてとは思えないなとは思ってましたが、原画とかをされているのであれば納得ですね。
前述した、猫耳のマリニャンは見所です♪
Hシーンも勿論ですが、何気ない真凛花の姿も愛らしくて魅力的ですね。
表紙絵と挿絵って、わりと差がある事が多々あるんですが、この作品では殆ど差がない出来だと思いますので、表紙絵が気に入ったら問題ないのではないかな。
絵柄に関しては、個人的に不満はなかったです。

意外に婚約者問題もそれ程最後まで引っ張らずに収束したので、終盤はひたすらラブラブに持ち込んでいたのは良かったですね。
ヒロインがひとりなので、集中的に魅力を味わえるのも嬉しいですね。
今思えば、彼女もツンでしたが、主人公のがよほどツンだった様な…(汗)
中々の良作だと思います。

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二次元ドリーム文庫 エロデレ2 レビュー

二次元ドリーム文庫 エロデレ2 完璧お嬢さまがときめく時

エロデレ2 完璧お嬢さまがときめく時 (二次元ドリーム文庫 181)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション
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「わたくしの身体はすべてあなただけのものでしてよ」憧れていた七海旗あかりと結ばれた悠木拓弥の前に、彼の血筋を狙う星乃宮雅が現れた!あかりから拓弥を奪おうとあの手この手でエッチに誘惑してくる彼女に当然あかりも対抗し、拓弥をめぐる三角関係が勃発する。

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は10年8月に発売された「エロデレ」の続編です。
登場人物なども、同じです。

前作のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 エロデレ 誘惑お嬢さまが恥じらう時


エロデレを知らない人のために、前作をざっくり紹介すると…。
主人公は、前作で生徒会長の「七海旗あかり」(ななみばた)に猛アタックをかけられる事に。
それは主人公を政略結婚の相手に選んだあかりの祖父の意向があったからなのですが、Hなアタックをしている内に主人公の魅力を知り、本当に惚れてしまう事になります。
あっけらかんとHな誘惑をしていたにも関わらず、本当に好きになったらちょっとした事でも赤くなる様になった彼女に主人公もドキドキし…。
最終的には、真っ当な恋人関係になる…というのが前作のざっくりした内容です。

そして、今作でも変わらずラブラブなふたりでしたが、ある日ふたりで一緒にいる時にあかりの友人である「星乃宮 雅」(ほしのみや みやび)と出会う事になります。
その場であかりのうっかり発言から、雅は主人公が特別な存在である事に気づく事に…。
またも主人公を狙い、雅も主人公にHな誘惑をしてくる…という展開です。

登場するヒロインは、あかりに雅のふたりのみです。

あかりは、現在主人公と婚約している関係です。
政略結婚を企んでいたのは過去の事で、現在は主人公にベタ惚れです。
主人公よりも年上なために、最初こそはお姉さんな面が強かったですが、現在は素のちょっと子供っぽい可愛らしい姿も見せる様になっています。
明るく楽天的な性格です。

雅は、名家である「星乃宮家」のお嬢様です。
主人公と同い年ながら、帝王学を学び、既に経営にも携わっている才媛でもあります。
かつてのあかりの様に、主人公を狙い、これまた淑女の嗜みとして学んでいた閨の技術を主人公に使って奉仕してきます。
性格は、お嬢様にありがちなツンとした態度は殆どなく、素直な印象です。
とは言え、あかりに対して負けたくない気持ちもある様です。


展開的には、前作同様に主人公にHな誘惑をしてきた雅が、後に主人公の魅力に気づき、惚れちゃう流れとなっています。
しかし、そこにあかりがいる事で、ふたり一緒にHな争いに発展したりするのが前作との大きな違いではありますねぇ。
作品によっては、続編で新キャラクターを追加した事で、逆に前作のいい所をなくすってケースもあったりするのですが、元々前作ではあかりのみだった事もあり、一人増えてもそれほど変わらないと思います。

当然と言うか、全体的にやや新キャラである雅の出番は多いです。
そこには、同学年でかつ同じクラスに転入してくるという事もあり、接する機会が多いので当たり前でもあるんですけどね。
なので、中盤はややあかりの存在感は少し薄い印象ですね。

お嬢様な特権を活かして、修学旅行先を主人公のみならず、全員を海外にする事で、あかりとの距離を引き離す作品などしたたかな面もありますね。
…一体、いくら使ったのだろうか(汗)
そうなれば、主人公を半ば強引に誘惑し、Hな展開に持っていくのは必然です♪
まぁ、会って間もない頃からパイズリ奉仕など、散々アピールしてましたけどね(汗)

H後も雅の猛攻は続き、あかりと電話中の主人公のアナルを舌で舐られながら手コキされるというコンボを受ける事に…。
思わず主人公も「らめええ!」とどっちが女性か分からない喘ぎをする程です(汗)
その声を聞いて、主人公がアナル舐められて、シコシコされている声と分かるあかりもどうかと思いますが(汗)
婚約もしているあかりが自分の感じている声を聞いている羞恥の中での行為は、到底我慢できるものではなく、大量に発射してしまう事に…。
この時、主人公はいわゆる「まんぐり返し」ならぬ「チンぐり返し」な姿勢だったので、雅が手で精を受け止めなかったら自分の顔に大量に放ってしまってましたね(汗)
でも、仮に自分の精液でべっとり汚れた顔を雅が舐め取るというシチュエーションもこれはこれでアリだったかも…(汗)

しかし、あかりもずっとやられっぱなしではなく、急遽参戦し、お約束のHな行為の張り合いとなっていきます。
手始めにフェラ対決で、あかりの甘いねっとりとした奉仕と真逆な雅の口をオナホールの如く、荒々しく使うイラマチオプレイとそれぞれの魅力があり、フェラ好きには嬉しい展開です♪
更にローションを使用した脚コキ、股コキ、腋コキまでありと、かなりマニアックなプレイが展開されます。
そして、Wパイズリとズリズリ、コキコキしまくりです♪
H度は前作もかなりの高さでしたが、今作は更にマニアックに濃いプレイがあるのが特徴ですねぇ。

そんなH勝負は、結局グダグダになる訳ですが、その後に雅の置かれている状況が変化するのが重要な場面となります。
ここで、雅は主人公をちゃんと個人として、認識する事になっていく訳ですね。
そうなると、いよいよ「デレ化」が始まる事になります♪

あかりの時と同様に、彼女も今までためらいもなく主人公に奉仕できていたのが、まともに目を合わせるのもできなくなる変化っぷりにはやはりニヤニヤしちゃいますね♪
このデレがあって、最初の頃のエロも活きて来る事になるので、この初々しさこそが肝ですからねぇ。

しかし、雅はあかりとは違うデレ化をする事になるのが大きな違いですね。
まぁ、同じ様な変化だと面白くないってのもありますしね。
ここでは、あえて書きませんが、「なるほど、ここでこうなるかぁ…」と言うのが私の感想ですね。
ベタですが、キャラクターにも合っていると思いますし、何より最初からではなく、ここでというのが更に彼女のキャラクターを印象深いものにしています。
どちらにせよ、ニヤニヤするのは変わりませんね♪
でも、今までの彼女も良かっただけにどっちも捨てがたいな…(汗)

そんな彼女の変化に主人公も戸惑いつつも、惹かれてしまう事に…。
惚れっぽいですねぇ、主人公も(汗)
まぁ、実際こんな事になったら、私もあっさり転ぶ事でしょうが(汗)
雅とのHでは、今までの彼女とはまた違ったラブラブ感が出ていて、楽しめると思います。

その後もあかりも参戦してのバニーガールとチャイナドレスのコスプレHもあり、満足度は高いと思います♪

ヒロインがふたりになった事で、Hシーンのバリエーションがかなり増した印象ですね。
一方で、ひとりのヒロインとラブラブって感じではなくなり、ハーレム感が色濃くなっています。
そういうのが嫌いでなければ、楽しめるでしょう♪

人によっては、主人公の「らめええええ」とかハートマーク付きなどの台詞が気になるかもしれませんね。
私は気にならないですけどね、結構主人公の驚いた時に出る「ふぇっ!?」も嫌いではないです(汗)

挿絵は前作同様「浅沼克明」さんが担当しています。
なので、前作も気に入っていれば、何ら問題はないですね。
相変わらず、甘い雰囲気が出ている絵柄ですので、この作品には相性がいいと思います♪
最初に表紙絵見た時は、雅の肌が少し褐色に見えたのは気のせい?

どうも、好評なら続編も…?という事もありうる感じらしいので、どうなるのでしょうかねぇ。
でも、これ以上ヒロインを増やすと、どうなのかなという気もしますし、今作である程度出し切った感もあるだけに、無理に出す必要はあるのかなと思うんですよねぇ。
さすがに似たパターンが、もう一回ってのはダレるかなって(汗)
まぁ、出たら買いますけどね(汗)


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二次元ドリーム文庫 プリボテ お姫さまデキ婚計画 レビュー

二次元ドリーム文庫 プリボテ お姫さまデキ婚計画

プリボテ お姫さまデキ婚計画 (二次元ドリーム文庫 172)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション
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「私たちが結ばれるには、赤ちゃんを授かるしかありません!」小国のお姫さまセシルと恋に落ちた護。ところが父親である王から猛反対を受けてしまう。どうしても護と結婚したいセシルは、赤ちゃんを作ってほしいとねだってきて─。

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

内容は、日本と文化を愛する北欧の小国「エルステリア」から留学に来日したお姫様「セシル」が主人公の学園に現れる事から展開されます。
そして主人公の隣の席に来るというお約束は言うまでもありません(汗)
主人公はセシルの今回の転入には面倒くさいと思ってましたが、彼女の人となりを見て少しづつ好意を持つように…。
そんな中、主人公はセシルの自由のないスケジュールを何とかしようとクラスメートと共謀して、セシルを連れ出すことに。
ふたりっきりで次第に距離が近づく中、不良に絡まれたセシルを助けた事でセシルは主人公に惚れてしまい、付き合う事に(汗)
しかし、異教徒である主人公との交際をセシルの父親に反対されたセシルは、結婚をするために来日時に聞きかじった情報からデキちゃった結婚をねだってくるという展開です(汗)

ヒロインは、セシルのみです。

セシルはお姫さまであり、外見や物腰など清楚な印象を与えるキャラクターです。
日本語もペラペラで聡明な一方、やはり少し一般常識が薄かったりとお約束な要素も兼ね備えています(汗)
親しくなるとやきもちを焼いたりなど年相応の面も見せます。
時代劇なども好きという意外な一面も。
性的にな事には全く無知であり、当初は主人公との赤ちゃんを得るために神にお祈りをし続けていたり(汗)
それでも、Hを覚えてからは持ち前の聡明さで対応するエロさも持ち合わせています♪

セシルのキャラクターは表紙絵から好感を持っていましたが、中を読んでまた魅力に惹かれました♪
とにかく可愛らしいですねぇ。

展開的には、妊娠を願っているセシルとのHが中心であり、タイトルにもある「ボテ」ってのはだいぶ後になります。
そういう意味では、ボテになる過程の展開が中心ですね。
序盤からタイトルのボテ状態になっている展開を期待している人には物足りないかもしれませんが、個人的には十分妊娠したくてHなおねだりをしてくるセシルはいやらしく魅力的なのでこれはこれでアリですけどね。

セシルは最初の性の知識の無さから、一気にHを経験してから積極的に主人公にアプローチをかけてきます。
どこかで仕入れてきた知識を使い、あの手この手で主人公とのHに望む彼女はいじらしいですね。
設定、シチュエーションにこだわり、何故か犬の耳を付け、首輪もしてワンワンになりきってのHや、かと思うと、女王様かと思うようなボンテージに身を包み、経験も大してないにも関わらず、騎乗位Hなどを行なったりします。
…素直だから何でも真に受けちゃうのが何とも彼女らしい(汗)

しかし「ご主人様のおち*ぽミルク、沢山ドクドクしてほしいワン」とか言われたら…、たまりませんね(汗)

Hシーンも豊富で盛りだくさんなので満足度は高いですね。
目的的に中出しばかりなのは仕方ないですが、それ以外にも終盤は逆に本番をお預けでフェラやパイズリで発射するシーンが出てきます。
最初のお祈りから、終盤では主人公のアナルまで舐める様になるのだから愛の力は素晴らしいですね(汗)

更に彼女とのHでは、基本何らかの衣装や衣服を着用したままでのHが特徴です。
素肌の脚を異性に見せない習慣があったりします。
ここでうまいなぁと思うのが、彼女はその習慣もあっていつも黒タイツを付けているのですが、初体験でもタイツを破って下着をずらして挿入という形を取っており、それがうまくパンストを破れる理由になっているのは見事ですね。
まぁ、途中から何とか説得して素足になったりしているんですが(汗)
個人的に着衣のままのHは、好みのシチュエーションなので嬉しいです♪

終盤はタイトル通りにボテ状態でのHも含まれています。

挿絵は、二次元ドリーム文庫でお馴染みの「のりたま」さんが手がけています。
この著者さんとは同じボテシリーズの?「ツンボテ」もこのコンビの作品ですね。
最近あまり見なかったせいもあるのか、ちょっと絵柄が変わった様な印象がありました。
ちょっと柔らかい感じなのは気のせい?
ツンボテとかとは違い、おっとりキャラだからかな。
個人的にはボンテージシチュの時の黒ビキニの彼女の挿絵は一番良かったです♪

個人的にはセシルの可愛さとHさに癒された作品でした。
この前の作品が姦獄学園だったので、余計そう感じてしまいました(汗)

これといってアッと言う展開がある訳ではないですが、安定感は抜群ですね。
可愛いお姫さまとラブラブHを堪能したい人にはおすすめです。

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二次元ドリーム文庫 エロデレ レビュー

二次元ドリーム文庫 エロデレ 誘惑お嬢さまが恥じらう時

エロデレ 誘惑お嬢さまが恥じらう時 (二次元ドリーム文庫 164)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 380

「私がHなことするのは─キ・ミ・だ・け」憧れのお嬢さま生徒会長・七海旗あかりに婚約を迫られた悠木拓弥。彼を篭絡するため、あかりは積極的に誘惑してくる。ところが誘惑しているうちに、拓弥に本気で惚れてしまった彼女はデレ始め…。

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

またストレートなタイトルです(汗)
エロくてデレるという…。

ごく普通の少年である主人公には生徒会長の「あかり」に憧れています。
しかし、そんな高嶺の花な存在であったあかりにいきなり結婚を迫られるというすごい展開から始まります(汗)

ヒロインは、あかりのみです。

あかりは、生徒会長であり、有名商社の令嬢でもある、完璧なお嬢様です。
面倒見も良く、カリスマ性もあり、学園の人気者なのは納得です。

そんなあかりには、3人の姉がおり、それぞれ祖父の意向で結婚相手を決められ、結婚し、家を大きくしてきた経緯があります。
そんな環境で育ったあかりも、それをごく当たり前な事と考えてます。
そして、そんな彼女のお相手が主人公って訳ですね。

そんな訳で、主人公を落とすためにあかりは、姉たちから聞いたアドバイスを積極的に実行するという展開です。
なので、序盤からいきなりHな展開が炸裂です(汗)
あかりは経験がないのですが、そんな事を感じさせないほど、ほとんど照れずに主人公にHな行為を行なってきます。
いきなり手コキ、フェラ、顔射のコンボはいやらしいのですが、あかりが明るくあっけらかんと行なってくるので可愛くエロいです♪
「ドピュドピュ精液を出すところ、見せてね♪」みたいな事言われたら、たまりません(汗)
その後も過激なアプローチは続き、人のいる中で手コキやパイズリなど盛りだくさんです。
この状態のあかりは、Hな言葉を言いまくりなので、隠語好きにはたまらないですね♪

でも、それは純粋な好意からではなく、家の事もあっての行動な訳です。
まぁ、元々主人公の事は可愛らしい少年程度の淡い恋愛感情ではない好意はあるんでしょうが。

しかし、途中で本当にあかりが主人公に惚れちゃったってからがエロデレの本領発揮です(汗)
いままでいきなりフェラや顔射やら対して恥ずかしがらずにしていたのに、キスで照れたりと一気に初々しく(汗)
このギャップにはやられましたね…。
主人公にやきもちを焼いたりと色々と素の表情が垣間見れます♪

まぁ、恥ずかしがりながらもアナル舐めしながら手コキしたりと、相変わらずHなところは変わってない気もしますが(汗)

序盤のあっけらかんとしたHなあかりも良かったですし、デレちゃった後のあかりも良いです♪
一度で二度美味しいですねぇ。
なので、序盤とはまたラブラブな感じが更に出て、別の可愛らしさが堪能できます。
Hなお姉さんから可愛らしいお姉さんって感じでしょうか。

しかし、ラストの展開はちょっと詰まった感がありましたね。
ギュウギュウに詰め込んだ結果なんでしょうかねぇ。
もう少し余裕と言うか、余韻が欲しかったなぁ。

挿絵は二次元ドリーム文庫でお馴染みな「浅沼克明」さんが担当しています。
相変わらずの安定感ですね♪
可愛らしくエッチなあかりのキャラクターに合っています。
やはり主人公は今回も女の子みたいに可愛らしいなぁ(汗)

最近では個人的にヒットした作品ですので、おすすめです♪

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