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笹森トモエのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2017-11-24美少女文庫 「さ行」
サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.11.24ほんじょう 山羊 笹森 トモエ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら同名の同人作品のノベライズ作品みたいですね。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、文化祭の実行委員に任命される事に。その際に、一緒にペアを組む事となったのは、クラスの「...

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2013-08-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠!生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠! (ぷちぱら文庫Creative 41) (ぷちぱら文庫 creative 41)posted with amazlet at 13.08.03愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の学生です。そんな彼の...

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美少女文庫 サキュバステードライフ レビュー

サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊 笹森 トモエ
フランス書院

サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
どうやら同名の同人作品のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、文化祭の実行委員に任命される事に。
その際に、一緒にペアを組む事となったのは、クラスの「冬子」(ふゆこ)でした。

冬子と打ち合わせをする事になった主人公でしたが、いきなり冬子から激しいキスを受ける事に!?
そのままの勢いで、半ば強引に冬子と関係を持った主人公は、冬子がサキュバスだと知らされる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 櫻待 冬子」(さくらまち ふゆこ)
  • 黄泉沢 月季乃」(よみさわ つきの)
  • 秋園 栞奈」(あきぞの かんな)
がいます。

冬子は、主人公のクラスメートです。
クラスでも美人な存在である一方で、近寄りがたい雰囲気を持っており、いつもひとりな印象が。
主人公と同じく文化祭の実行委員に選ばれる事に。

月季乃は、主人公のクラスメートであり、幼なじみです。
主人公に好意を抱いているものの、腐れ縁的な存在であるゆえに素直になれない所があります。

栞奈は、ひとつ年上な先輩です。
冬子と仲が良く、主人公の前に現れる事に。
穏やかで丁寧な物腰な一方で、小悪魔的なしたたかな面を持った存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、冬子がサキュバスだったという流れですね。
…ザックリ過ぎますかね?(汗)

上記にもありますが、主人公と冬子は学校の文化祭の実行委員に選ばれる事に。
これまで主人公は、冬子とはまともに話した事もなかった程に、冬子は周りとあんまり接点を持たない所があったんですね。
まぁ、主人公としては、美人であるこういう実行委員の立場で話す機会が持てたのは悪くないなと思うくらいでした。

しかし、この関係が大きく変わるのは、この後の事でした。

主人公と文化祭の件で打ち合わせがしたいと冬子から言われた主人公。
彼女とふたりっきりになった途端に、主人公はいきなり冬子から軽い口付けではない、濃いキスをされる事に(汗)
そこから最終的に、主人公は彼女と関係を持ってしまう結果となってしまったのです。

何故、いきなりこんな事に?
困惑の色を隠せない主人公に、冬子は自分がサキュバスであると告げたのです。
そして冬子は、そのまま現在一人暮らしな主人公の家に同居する事となる流れとなっていきます。


…自分で書いていてなんですが、同居する理由になっていない様な気がする(汗)
別にサキュバスだからって同居する理由になりませんからねぇ。
ってか、そもそも何故主人公を相手に選んだのか、など様々な疑問が続出する突っ込み所の多い展開なんですね。

んで、その答えはこれと言って何も描かれていないんですね、これが(汗)
後で語られるのかと思いきや、特に何もないまま終わってしまったので、何とも説明不足な印象がありましたね。

とりあえずサキュバスの冬子に何故か目を付けられて、Hしまくる関係になったってお話です(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

やはりヒロインがサキュバスって事で、とにかくH三昧なのが最大の特徴であり、売りでしょうか。
それこそ序盤から、冬子と関係を持ち始めてからは、毎日何度もH三昧な毎日が始まっていますので、乾く暇無いですね(汗)
…うらやましい様な、人生ダメになりそうな…(汗)

相手はサキュバスですから、そんなちょっと行為に慣れたくらいでは、到底太刀打ちできない相手な訳です。
執拗に性感を刺激して、精液を絞り出そうとしてくる冬子の手腕の前には、だらしなく射精するしかありませんからね(汗)

サキュバスで、精液を求めてくるって関係上、フェラや精飲だったりなどフェチ的要素、描写が結構多めだったのも見所の一つでしょうか。
毎朝、一番搾りな精液を要求してきて、主人公の股間に顔を埋めて、激しく肉棒を吸引して射精させ、濃い精液を美味そうに飲む姿は、まさしくサキュバスですね。
勿論、本番行為でも射精しまくって、何回戦も連続で行う事になるのも珍しくはないんですが、フェラ回数が多いのが印象的でしたね。

最初は、家だけの行為もどんどんエスカレート。
学校の中だったり、映画館だったりと場所を問わず、性欲のままに行為に耽る姿が描かれていますね。

個人的な印象なんですが、栞奈の存在は自分としては、別にいてもいなくても…って感じだったかな(汗)
栞奈も冬子もサキュバスで、眼鏡で、似た外見など、かぶっている要素が多いんですね。

そのせいか、個人的にはそんなに彼女の存在があんまり活きていない様に感じたんですね。
勿論、性格は似ている訳ではないので、別人ではあるんですが、幼なじみの月季乃程の違いが、冬子とある訳でもなく…。
別段、栞奈がいなければ成立しない話でもないですからねぇ、サキュバスは冬子もだし。

栞奈好きな人には、申し訳ないですが、ただのH要員感が凄いなぁって(汗)

終盤では、全ヒロイン交えてのハーレム行為が描かれていますね。
その前から複数人で行っているのはありましたけども、更に女性陣の迫力が増していますね(汗)

サキュバスな冬子、栞奈とは違う、普通の娘な月季乃も必死に食らいついてきますね。
彼女は主人公が好きと言う大きな動機がありますし、負けたくないでしょうしね♪
…種族の差という大きなハンディを背負って頑張っているのは凄いですよねぇ(汗)


人によって注意なのは、全体的に主人公が行為で主導権を握る様な場面がない所かな?(汗)
まぁ、相手が相手なので、仕方ない話ではありますが、ひたすら射精させられちゃう展開ばかりですね。
その分、女性陣に責められちゃうのが好きなMっ気のある人には、より一層楽しめるとは思いますね。

私的にはそればっかりだとちょっとマンネリ感があったから、一部でも主人公が主導権握って女性陣を責める様な展開があると、余計にお互い引き立ったかなとは思いましたけども、贅沢な話ですかね(汗)

挿絵


挿絵は「笹森トモエ」さんが手がけています。
原作者の方、自らなのだから、そのクオリティーはお墨付きですね♪

繊細で色気ムンムンな女性陣を魅力的に描いていますね。
サキュバスかは置いておいても、普通にいやらしいオーラが漂っていますねぇ。
顔を上気させた表情は余計に刺激的です♪

最初、キャラ絵を見た際は、冬子と栞奈、同じじゃないかと思ったのは内緒(汗)
勿論、栞奈の方が巨乳だったりなど表情とかに個々の違いは当然あるんですけれどね。
普通の娘の月季乃も似た髪型だったりしているし、学校指定の髪型なのかな?

また全員黒髪だったりするデザインも、人によってはツボなんじゃないでしょうか。
こういう娘の制服姿ってのも、好きな人は結構いるでしょうしね。

終盤では、4ページ分の漫画の描き下ろしもあったりと豪華な構成でしたね。
ファンの人には余計に嬉しいのではないでしょうか?

挿絵数:12枚+4ページの漫画

総評


全体的には、かなりド迫力なH展開が序盤から詰め込まれて、Hシーンを堪能できる仕上がりでしたね♪
…それゆえに、ストーリー部分はかなり描写が弱いかなって印象もありましたが(汗)
上記でも書きましたが、説明不足な印象な所や、特別何かが起こるって話でもなかったので、Hですけれども何か読んでいて消化不良な感じはありましたね。

ちょっと厳しい言い方をすると、何故美少女文庫にと言うか、小説化したのかなって。
小説化するのであれば、Hシーン以外の小説化ならではの売りがもっと出ていても良かったかなと。
Hシーンに関しては申し分ないだけに、そこ以外の描写に読み応えが欲しかった所ですね。

後は、主人公のキャラがあまりにも無味だったのもね(汗)
ある意味、精液タンクなだけの存在と化しているのではないかと思う程、ただ搾り取られてただけなので、もう少し何か彼自身の動きも欲しかったなぁ。
まぁ、それは主人公だけに限った話ではなく、全キャラクターが行動の理由、経緯があんまり見えなかったですが(汗)

そもそも、私は本当に冬子たちがサキュバスなのか、半信半疑のままなんですが…。
…実は、ただの自称サキュバスなドスケベな娘たちって説はないんですかね?(汗)

追記(上記まで書いた後で)
下の原作版の電子書籍の数を見ると、数も多くまだまだ続きそうな感じなんですかね?
そうなると、この文庫版だけで全てを描くのは難しい事になるから、結果ああいう何も説明ができないのも納得できる?(汗)
少しレビューでは厳しめになっちゃいましたが、その点を考慮すべきだったかもしれませんね(汗)

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ぷちぱら文庫 生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠! レビュー

ぷちぱら文庫 生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠!


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の学生です。

そんな彼の通う学園では、ある事で有名人がいます。
それは、学園の生徒会長である「五月雨 咲愛」(さみだれ さら)、お嬢様の「優流 百合歌」(ゆる ゆりか)のふたりの美少女。
実は、彼女たちは極度の男性嫌いな事で有名だったのです。

主人公は、ある日彼女たちに理不尽なまでの扱いを受けてしまいます。
これには主人公も、かなりご立腹。
怒りの収まらなかった主人公は、たまたま目に付いた怪しげな通販を衝動買いしてしまいます。

その商品は…、何と催眠アイテム(汗)
何とも怪しげな商品でしたが、試しに使ってみると、何と実際に催眠をかけると成功する事に。

これに自信を深めた主人公は、咲愛たちに復讐しようと行動を開始する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…、咲愛と百合歌のふたりですね。

咲愛は、学園の生徒会長です。
クールで有能な美少女なのですが、極度の男嫌いでもあります。

百合歌は、学園で咲愛と双璧をなす美少女と呼ばれています。
金髪縦ロールが印象的な外見をしています。
咲愛同様に、男嫌いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が男嫌いのふたりから、理不尽な扱いを受けた事から、怪しげな通販で催眠アイテムを手に入れ、それをふたりに使い、復讐をする流れですね。

とにかくこのふたりの男性嫌いは学園内で有名なんですね。
彼女たちの中で、男性というのは性欲の事で一杯の動物や虫だと思っているんですね(汗)

まぁ、この年頃の男子はHな事で一杯なのも理解できますが、それにしても極端な思考ですね。
なので、別に主人公だけの事を毛嫌いしている訳ではなくて、男子一般を嫌っている訳です。

そんな彼女たちに、同じ室内にいる主人公は「早く出ていけ」とか「トイレの臭いの方がまだマシ」の様な発言を面と向かって言われる始末…。
こんな言動にも彼女たちに悪びれた所はなく、さすがに主人公も我慢が出来なくなります。
しかし、怒りを言葉でぶつけても、相手は女性でふたり…。

口でかなう訳もなく、ぐうの音も出ない有様で余計に馬鹿にされ、恥をかく始末…。


学園から帰宅しても、当然主人公の怒りは収まってはいません。
そんな彼は、ネットである広告を発見する事に。

その広告には「催眠術で彼女のことを好きにしてしまいましょう」という一文が…。

何とも怪しい広告と理解していつつも、価格の安さから騙されたつもりで購入して見る事に。

こうして、手に入れた催眠アイテムですが、当然怪しさ大爆発なだけに、不審感しかありません(汗)
そこで試しに女性陣に使ってみた所、実際に催眠状態になり、主人公の意のままに操れる事を確認します。

これでこの催眠アイテムが本物であると、確信した主人公は咲愛や百合歌を相手に催眠をかける様になっていく流れですね。


催眠には、作品によって様々な特徴があるんですが、今作の催眠の主な特徴は…
・催眠中の思考はなくなり、指示通りの事のみを行う。
・催眠をかけるには、催眠アイテムを相手の目の前に出し、使用する。
・催眠中の記憶は催眠が切れても覚えていないなどがあります。

大体、催眠で重要な要素は抑えていますね。
あまりに制限がなさすぎると万能で無敵すぎるんですが、今作は普通ですかね。
まぁ、元々何でもさせることが出来る時点で、反則級なんですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、咲愛と百合歌との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

催眠という要素を使っているので、やはり催眠時の行為が多いのが特徴的ですね。
催眠を使う事で、彼女たちの意思を奪い、自分の好きに出来る様になり、奴隷として彼女たちを扱う事に成功します。

催眠を使う事で、隠し事などできなくなるのですが、その際に主人公は彼女たちの隠された秘密を知る事になるんですね。
それが後々の行為にも影響する事になり、ドンドンHな姿を垣間見せる様になります。

まぁ、催眠を使う事で彼女たちの本性、本音などを引き出していく事になり、そこから見せる姿もいやらしいですね。
普段が生真面目であり、男性嫌いであるだけに、ギャップが凄いんですよねぇ(汗)


しかし、催眠の割にはあまり催眠を使った行為のバリエーションは控え目だった印象もありますね。
何か、他の催眠作品に比べると催眠で行うシチュエーションが大人しかったんですね。
結構、この手の作品だとヒロインの「非常識」を「常識」に認識を変えてしまったりなどの行為をしたりするんですが、特に今作ではそういった感じの使われ方はなかったですね。

例えば…、犬になって外を全裸で散歩させたりとか?(汗)
そういう意味では意外と主人公は、催眠をフル活用してなかったんですかね?(汗)
まぁ、私はそういうシチュ興味ないんですので、無くてもいいんですが…。


ヒロインたちは、実際行為になると、相当性に対して貪欲な姿を見せる事になります。
この著者の他の作品同様に、爆音フェラシーンなど良い意味で下品な描写は健在ですね♪
あの特徴的な、ボボボな吸引音はもうお約束ですね(汗)

いくら催眠を使用しているとは言え、主人公を引かせるくらいの貪欲さがあるのは、凄いですね。
そんな彼女たちヒロインのガツガツ肉食系な行為も見所のひとつですね。

終盤になると、もう催眠を使わなくなるので、すっかり普通の行為ですな(汗)
こうなると、どっちが主導権あるのか分からないですね。

挿絵


挿絵は「笹森トモエ」さんが手がけています。
成人コミックや同人活動、イラストなどをしているみたいですね。

柔らかく、独特の雰囲気を持った絵柄ですね。
何かじんわりとした色気があるんですよね、ヒロインたちの表情などに。

スレンダーと思ったら、胸は爆乳と言える程のサイズを誇っており、正直大きすぎるかと思う程ですね(汗)
百合歌がGカップだそうで、むんずと掴みきれない程の爆乳っぷりは必見ですね。
これは、揉み応え、触り応えがあるサイズですからねぇ♪

そんなサイズゆえに、普通のパイズリではなく、谷間に突き刺すようなパイズリもできますね。

催眠という事で、催眠にかかっている場合の彼女たちの瞳は、イメージ通り焦点が合わない様な虚ろなものになりますね。
でも、かかっていない状態の行為の表情との差があまり見られなかったので、そんなに気にしなくても良かったかもしれませんね。

個人的に印象的だったシーンは、咲愛のフェラシーンですね。
ここでの彼女は、上から見下ろしたアングルで肉棒を咥え、強烈なバキューム音を立てている姿なので、頬をすぼめている描写が吸引の力強さを感じさせてくれますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠という要素を含んでたものの、あまり突飛な行為に使わなかった事もあり、意外に普通だったかな(汗)
催眠である事で、過剰なプレイを期待している人には大人しくて物足りないかもしれませんね。

あくまでも行為に持って行くための要素であり、それ以上ではなかったって感じですかね。
なので、催眠もの初心者の人でも読みやすい作品かと思います。

個人的には、催眠ものであっても、もう少し恋愛色が欲しかったなぁ。
催眠によって、男性に対しての認識を改める事になって、好意に繋がるみたいな持って行きかたも見たかったですね。
どうしても、性欲重視な感があるので、恋愛色はあまり感じませんでしたね(汗)

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生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠! (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠!

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