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竹馬2号のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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竹馬2号のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-06-26二次元ドリーム文庫 「や行」
ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.06.25栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション (2016-06-22)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルが2とついていますが、これは2015年1月に発売された「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活」の続編的タイトルです。ですが、直接の内容は全く関係ないので、前作...

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2015-07-30二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界転生でおねショタハーレムを築こう (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.07.30栗栖 ティナ キルタイムコミュニケーション (2015-07-29)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通のモテない青年男性です(汗)そんな彼の身に突如降りかかった交通事故。薄れゆく意識の中で、次の人生はもっと良いものであって欲しいと願う、悲しい幕切...

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2015-01-28二次元ドリーム文庫 「や行」
ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.01.28栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、可愛がっている妹の「綾音」(あやね)がいます。彼女もまた主人公に「異常」な程に慕っていました。これまでは自分でも可愛がり過ぎていると自覚はあったものの、つい甘やか...

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2014-10-15二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ダダ甘妹の応援エッチ 癒やしてあげるわお兄ちゃん!ダダ甘妹の応援エッチ 癒やしてあげるわお兄ちゃん! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.10.15愛枝直 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人に物を頼まれると、中々嫌とは言えない性格の男子生徒です。それゆえに、ここ最近所属する生...

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二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 レビュー

ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 (二次元ドリーム文庫)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション (2016-06-22)

ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 (二次元ドリーム文庫)
6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルが2とついていますが、これは2015年1月に発売された「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活」の続編的タイトルです。
ですが、直接の内容は全く関係ないので、前作を読んでいなくても問題なく楽しめる様になっていますので、大丈夫です。
あくまでも前作とコンセプトが共通しているってだけで、別個の話ですね。

二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 レビュー

主人公は、魔王討伐に挑む伝説の剣を持った勇者です。
そんな彼は、妹「メル」と一緒に魔王討伐へと向かう事に。
そして、激闘の末に遂に魔王討伐に成功。

しかし、ここで妹のメルに異変が…。
主人公を溺愛する彼女は、魔王城を占拠し、主人公との愛の生活を始めようと迫ってくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メル
がいます。

メルは、主人公の妹です。
勇者である主人公と共に回復の使い手である賢者として同行しています。
しかし、回復だけではなく巨大な斧での攻撃も得意としています。
とにかく兄である主人公を溺愛しており、兄が全ての基準となっています。

その他、国王に代わり政務をこなす姫もいますが、ここでは省略させて頂きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、魔王討伐に挑んだ主人公は何故か妹のメルによって囚われの身となってしまい、迫られる事となる流れですね。
魔王討伐はどうした!?(汗)

既に魔王は勇者の主人公…、いや妹メルによって木っ端微塵になっちゃいましたがね(汗)
そう、これで主人公たちがこれまで目的としていた魔王の討伐は終わった訳です。

本来ならば、これで主人公を悩ます問題は解決したかに見えたのですが、心にはある悩みが…。
この魔王討伐に旅立つ前に主人公たちは、王国の姫と謁見しており、彼女からある話を聞いていたのです。

それは、魔王を討伐した者は、姫と結婚する事が出来、次の王となる事が約束されるというものでした。
姫は、とても美しい女性であり、主人公としても思わず見とれてしまう存在なんですね。

幸せな話だと思う一方で、ある思いが主人公にはありました。
それは、妹メルを異性として意識してしまっているという許されない想いでした。
それを振り切り、姫との結婚をする事が結果的にメルの幸せを邪魔しない方法と思っていた訳ですね。

しかし、それをメルは許しませんでした。

そう、彼女は病的に主人公を愛するヤンデレ妹であり、このまま帰れば主人公はあの姫と結婚すると考えたメルは、主人公をこの城から出さず、自分だけの兄として一緒に城で暮らす事を選んだのです(汗)
主人公は、彼女に思いとどまる様に説得するも、そんな事で止める事は出来ず、関係を持ってしまう事となる流れですね。

そんなんで止まれば、ここまでこじらせる事もなかったろうけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、メルとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり何といっても、メルのヤンデレ具合が最大の見所だと思いますね(汗)
それまで溜め込んでいた主人公への想いが解放された事で、もう収まりがつかなくなっていますからねぇ(汗)

ヤンデレ特有?な自分で勝手に語りまくって、勝手に打ち切る自己完結も、らしさ全開です(汗)

困った事に魔王討伐の際に色々あって、メルの力は主人公を上回る程の力を得ており、主人公は二重の意味で勝てない事に…。
まぁ、仮に主人公が強くても何だかんだ愛している妹を傷つける事などできませんから、勝負は明らかでしたが(汗)

基本的にメルが戸惑う主人公に対して、ゴリゴリ積極的に迫ってくるため、主導権はどうしてもメル寄りになっているのも特徴ですね。
主人公としても、彼女を異性として愛してただけに、どこかで拒みきれない所があるんですよね。
まぁ、さすがに妹と子作りという事は抵抗してはいましたが、そんなのメルには届く訳もなく…、大量に中出ししまくる訳ですが(汗)

こうなると、もはや勇者としての面影などありませんねぇ(汗)


しかし、このヤンデレ…中盤辺りで展開が進み、ヤンデレ展開は少し控えめになる事に。
勿論、ちょっとした事で嫉妬の炎をたぎらせ、瞳が曇る事はあるものの、基本的には割と純粋なイチャラブな描写にシフトする事となりますね。

主人公の心情もある理由から、メルとの関係を受け入れる決心がついた事もあり、お互いに自分の気持ちに正直になれたという事ですね。
…メルは、最初から感情に素直だったかな(汗)

これで主導権は、ようやく主人公…とはいかず、相変わらずメルが主導権を握るのはお約束ですな(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなったメルとの行為もありますね。
母乳を飲ませながらの手コキで射精など、赤ちゃんプレイ?も楽しめますね(汗)

妊娠して、どこか母性的な穏やかさも垣間見えるものの…、生まれてくる自分の子供が主人公を奪うのではないかと嫉妬の片鱗を見せたのは、さすがに病的(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。
前作の挿絵と同じですね。
…このままヤンデレのイメージがつかないか心配です(汗)

柔らかい絵柄、表情に光のない瞳が魅力的ですねぇ…。
可愛らしさがかなり強い絵柄ですから、瞳に光がなくても、愛らしい…かな?(汗)
それに実際の所は、全体の挿絵の割合としては結構そういうヤンデレ表情は控えめなので、気にならないと思います。

大半が瞳に光がある姿なので、問題なく可愛らしいメルを堪能する事ができます♪

個人的に好みのシーンは、パイズリで射精させてメルが微笑んでいる場面ですね。
これだけ見ると、普通の愛らしい娘なんですけどねぇ。
勿論、病んでいませんよ(汗)

終盤では、お腹の大きくなった彼女の姿も見る事ができます。
母乳を出していたりと、母親になっていく彼女の母性も垣間見える様な表情も印象的ですね、挿絵はHシーンばかりでしたが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ヤンデレ妹に愛されまくるお話でしたねぇ。
まぁ、ヤンデレって事でどこか物騒な言動があったりするものの、基本的にはコミカルな雰囲気なので、読みやすい仕上がりになっていますので、問題ないですね。
あくまでも二次元ドリーム文庫ですからね、そこは(汗)

少し感じたのは、今作は前作とは違い、ファンタジーな世界観です。
そのため、ヤンデレ具合がどこか前作よりも弱く、控えめに思えたんですね。
魔法が使えたりするファンタジー要素などで、ヤンデレ要素が現実世界の作品よりも幾分薄まってしまった気がするかなと。

まぁ、私がそう感じただけなので、他の人がどうかは分かりませんけれども(汗)
ファンタジーな世界観が好みならば、十分楽しめると思います。

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二次元ドリーム文庫 異世界転生でおねショタハーレムを築こう レビュー

異世界転生でおねショタハーレムを築こう (二次元ドリーム文庫)
栗栖 ティナ
キルタイムコミュニケーション (2015-07-29)

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通のモテない青年男性です(汗)
そんな彼の身に突如降りかかった交通事故。
薄れゆく意識の中で、次の人生はもっと良いものであって欲しいと願う、悲しい幕切れに…。

次に目覚めた主人公は、何と赤ん坊の姿に!?
そう、生まれ変わった主人公は、異世界で勇者夫妻の子として生を受けたのです。

何故か前世の記憶を持ったままの彼は、今度こそ悔いのない人生を歩もうと決意する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ソフィ
  • エリザ
  • カミラ
がいます。

ソフィは、異世界に住まう人間を統べる女王です。
夫を戦いを失った未亡人であり、両親を失った主人公の親代わりでもあります。
優しく母性的な性格の持ち主ですが、特に溺愛している主人公には甘いです。

エリザは、エルフの様な特徴を持つ、妖精族の女王です。
人間との関係は決してそれほど良好ではないものの、主人公とソフィには心を許しています。
基本的には冷静で落ち着いた性格の持ち主ですが、寡黙という訳ではないです。

カミラは、主人公の知り合いの魔族の女性です。
凛々しい性格の持ち主で、剣の腕前も相当なもので主人公の剣の先生でもあります。
たまに現れては、どこかへ行ったりと神出鬼没な存在です。

ストーリー展開


展開的には、生まれ変わった主人公が、勇者の子供として人生をやり直す事になる流れですね。

事故死した、当時の主人公はきつい仕事、恋人も友人にも恵まれずに孤独な人生だったんですね。
その中での交通事故という極めつけの運の悪さだった訳ですが、事故から目覚めた主人公は異世界の勇者夫妻の子供として生を受けたのでした(汗)

この時点で、既にある程度の勝ち組決定ですね(汗)

更に主人公は赤ん坊の状態にもかかわらず、知識などは前世のものを引き継いでいたのです。
まぁ、勿論この時点では何もしゃべれない赤ん坊と変わりませんけどね。
とは言え、生まれた身分、知識という相当なスタートダッシュを切る事には大成功した主人公。

こうして、主人公は新しい人生を悔いなく送るという目的を叶えようとする事になる訳ですね。

そこから時は流れ…。
主人公もすくすくと成長し、とうとう世界を揺るがす魔族の討伐に出向こうという程になっています。
それでも、まだ少年というのがピッタリな様なので、あまり勇者感はないんですが(汗)
ですが、スタートダッシュと当初から目的のために努力を重ねた結果、既に勇者と呼べるような力を得ていると、まさに順風満帆な状態ですね。

こうして、討伐の旅に出た主人公ですが、女性陣とHな関係になって行く事になる流れですね。
…ザックリ過ぎますけども、大体間違ってないです(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、などがあります。
他の要素では、主人公への行為としてアナル舐め、前立腺責めなどもあります。

今作の特徴としては、タイトルにもある様に「おねショタ」要素がありますね。
主人公は、正確な年齢こそ描かれていませんが、少年であり、ヒロイン全員が皆年上な訳です。
なので、主人公がお姉さんたちに甘やかされちゃう展開が好みであれば、楽しめますね♪

そのため、基本的に主導権は女性陣が握る展開が多いですね。
主人公は、それに少年らしく?可愛い喘いで翻弄される側になる訳ですね。

主人公は前世でも女性経験がなかっただけに、前世の経験を活かす事ができませんので、普通の少年とか変わりません(汗)
だからこそ、お姉さんたちに優しく甘える事ができる訳でもありますね♪

また女性陣の内、2人は未亡人でもありますが、あんまりピンとこなかったかな(汗)
ソフィのキャラクターは、まだしっとりとした未亡人っぽさもありますけども、もうひとりの場合はあんまりそんな感じはなかったですね。

未亡人であろうが、なかろうが全員主人公に対しての愛情は本物ですし、些細な問題ないですよね♪

全員主人公の可愛らしさには、母性が揺さぶられるのかメロメロになっている様が、逆に彼女たちの可愛らしさを感じられますね♪
反応こそ個々で多少違いますが、主人公が可愛くて仕方ないんでしょうねぇ。
会話の端々に、主人公への愛が溢れんばかりです♪

やはり一番母性が出ていたのは、ソフィでしょうか。
言葉使いや雰囲気などが一番発揮されていた印象がありますね。
特に彼女とは初体験の相手でもあるので、余計にそういう雰囲気が感じられているってのも大きいかもしれませんね。
気品や清楚さがあるだけに、主人公の精を舐めるなどの仕草が色っぽくてたまりませんね♪

カミラは、より肉食系というか積極的な印象がありましたね。
激しさの中に垣間見える、乙女心というか照れたりと可愛らしい姿はギャップを感じられて、より愛らしさがありますね。
普段から自分を「我」呼びしているだけに、余計にね(汗)

エリザは、基本落ち着いた性格ですけども、主人公に関しては少し思いつめる所がある様な?(汗)
主人公を「ぼうや」呼びするのも見た目との印象とは違って、意外性があるかな。
まぁ、妖精族の彼女からしたら主人公など、実際坊やか(汗)

その一方で、行為ではアナル舐めしてくるなど情熱的な愛撫を行ったりと、中に熱いものを秘めている所もありますね。
主人公も思わずアナルを舌でグリグリほじくられながらの手コキで、たっぷり喘いで射精しちゃいます(汗)


終盤では、全員を交えたハーレム展開になりますね。
3人を交えているだけに、若干慌ただしさを感じなくもないですが、賑やかでほのぼのした雰囲気でもありますね。

この頃だとヒロインたちもお腹が大きくなって、母乳が出る様になったりと変化が。
おっぱいを吸いながらHするなど、余計低年齢化している様な気も(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。
「ダダ甘妹の応援エッチ 癒やしてあげるわお兄ちゃん!」や「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活」などがありますね。

柔らかい印象の絵柄なので、今作の様な主人公が少年なハーレム作品にはピッタリの相性ではないでしょうか♪
ヒロインたちが全員年上なお姉さんってのも、好きな人にはたまらない要素ですね。

どのヒロインも可愛らしいので、可愛らしいお姉さん的な感じですね。

一方で魔族のカミラ、妖精族のエリザのデザインとしては、あまりそれらの特徴は見えなかったかな?
エリザは耳、カミラは角程度しか身体的な特徴がないですしね。
どちらも普通の女性に見えてしまうので、そこは良くも悪くもという所でしょうか。
まぁ、可愛らしいお姉さんに変わりはありませんけどね♪

個人的には、Hシーンではないんですが、主人公を抱きしめ、取り合うヒロインたちの姿が微笑ましかったですね。
ここでは、ソフィとエリザの表情が印象的ですね(カミラはまだ未登場)
特にソフィがエリザに主人公を独占されて、むー、と後ろで不満げな表情をしているのが普段の穏やかな彼女とは違う一面が見れて可愛かったです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、甘々なお姉さんたちとのHな展開が味わえる作品でしたね。
そういった内容が好みな人には十分楽しめる仕上がりですね♪

この手の作品では、結構主人公が最終的に性的に強くなって、女性陣を相手に主導権を握る事もなかったのは、珍しいかも(汗)
個人的には、これくらいのが結構好みなので悪くはないですけどね。
変にこなれた少年主人公は、あんまり好きじゃないんで(汗)

総じて穏やかな雰囲気でハーレム展開を楽しめるようになっていますので、お姉さんたちに甘えたい人にはオススメですね。
そういや結局、前世での名前は出てこなかったですな(汗)

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二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 レビュー

ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 (二次元ドリーム文庫)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、可愛がっている妹の「綾音」(あやね)がいます。
彼女もまた主人公に「異常」な程に慕っていました。
これまでは自分でも可愛がり過ぎていると自覚はあったものの、つい甘やかしてしまっていた主人公。

綾音のためにも、妹離れをしなければ。
そう思った主人公でしたが、兄を溺愛する綾音によって監禁されてしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

中田 綾音」(なかた あやね)
星 沙也香」(ほし さやか)がいます。

綾音は、主人公の妹です。
とにかく兄である主人公を異様に慕っています。
告白される事も珍しくない美少女ですが、主人公以外の男は眼中にありません。

沙也香は、主人公の幼なじみです。
同い年ですが、主人公にお姉さんぶる所があります。
主人公と綾音の親しすぎる関係を気にしており、度々苦言を呈しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の綾音に監禁される事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

そもそも、主人公と妹である綾音は相当に仲が良い兄妹なんですね。
主人公自身もその事自体は自覚があるんですが、それでも綾音に対して厳しくできない所がある訳ですね。

そして、妹の綾音も度が過ぎる程の慕いっぷりで、おかしいレベルに(汗)
何せ、この年にもなって普通に兄の入浴中に入ってきて洗いっこしたり、主人公のベッドに入り込んでくる始末。

勿論、主人公もさすがにこの年齢でおかしいって感覚はあるのですが、いつも悲しそうな綾音の表情を見ると拒みきれなかった訳ですね。
しかし、主人公が一番綾音の願いを拒めない理由…。

それは、彼女の態度の急変でした。
何か彼女のお願いを断ったりすると、途端に表情が無くなり、瞳は光を無くし、話す言葉は物騒になるという変化を見せるんですね(汗)
しかし、主人公は彼女の変化をちょっとしたものと捉えているって辺りが状況を理解していませんねぇ(汗)
まぁ、すぐに彼女の言い分を受け入れれば、表情もパッと明るくなって元通りなだけに、そんなに気にしてなかったんですね。


ですが、こんな兄妹仲を危惧する存在がいました。
それは主人公たちの幼なじみである沙也香の存在でした。
ごく普通の感覚では、もう既に主人公たち兄妹の関係はあまりにも近しいものである事を気にする彼女は、これまでも忠告などをしていたのですが、駄目だったんですね。

まぁ、主人公が聞きいれようとすれば、綾音が邪魔してくるって感じで妨害があったってのも確かなんですけどね。

しかし、今回は主人公もやはり自分たちの関係がちょっと行き過ぎていると今更ながらに理解し始める事に。
それが分からない程、いつもベッタリだっただけにそれが当たり前であると認識してたって訳ですな。

兄離れをさせなければいけないのではないかと、思い立った主人公は綾音のためを思い、心を鬼にして彼女を遠ざける決意を固めたのです。


それが、綾音の暴走のきっかけになろうとは知らずに…。

そう、兄である主人公と離れるなんてありえない綾音は、主人公を強引にでも自分だけの物とするために監禁という手段に出たのでした(汗)
こうして、妹の暴走は加速していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、綾音との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、妹、綾音のヤンデレぶりでしょうか(汗)
序盤から、主人公に対して中々病んだ感じを見せつけてくれますねぇ。
まぁ、手段、言動はアレですが、彼女の主人公への愛情は本物な事は確かですけどね(汗)

だからと言って、拘束して、半ば強制的に行為に至るってのは正しいとは思えませんけども…。
しかし、悲しきことに股間はしっかり反応してしまい、より一層彼女の暴走に拍車をかける事になる訳ですね。

基本的に、綾音との行為は彼女主導の展開が多いですね。
まぁ、それは主人公を拘束していたままでの行為だったりなどで、主人公の行動を束縛している状況下である事が一番の要因でもあります(汗)
それだけに受け身がちな展開が続くのは、仕方ないですが、ちょっとそればかりが続くのも幾分マンネリだったかな?

ヤンデレ状態だと、一人語り的な台詞が多いので主人公に向けた隠語だったりが多いのも特徴ですね。
勝手に話して勝手に自己完結する辺りは、ヤンデレらしさ全開でもありますが(汗)

一部では、まともな状態の綾音との行為もありましたね。
普通なだけで大分印象が変わって見えるもんですねぇ(汗)
雰囲気もより甘さがあって、イチャイチャ感が出ていたのが印象的でした。


そういや綾音だけしかHシーンがなかったですね。
幼なじみの沙也香も、ここに参戦ってパターンかなと思ってただけに、少し意外でした。
そこら辺でのふたりの女のバトルみたいなのが見れるのかなと、内心期待してたんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ダダ甘妹の応援エッチ」も、そうですね。

それを知って少し驚きました。
あっちの作品は、同じ妹が主人公を駄目にしてしまいそうな程に癒してくれる作品だった訳ですが、あの印象とは繋がらなかったんですよね。
確かに見比べれば、同じ人かなって分かりますが、瞳が濁るとこんなに変わるのかと(汗)

ヤンデレ状態では、当然瞳に光がないんですが、そこまでエグイ表情はしていないので、ご安心を。
ちょこちょこ光が入っている挿絵もあったりと、全部が全部濁っている訳ではないです(汗)

元々、柔らかい絵柄が特徴的なだけに、全体的のトーンとしてはマイルドに仕上がっているので、苦手な人でも問題なく見れるはずです。

表紙絵の綾音の瞳、良く見るとうっすらハートマークが入っているんですね(汗)

沙也香の絵が殆どなかったのは残念でしたね。
結構可愛いだけにもっと見たかったですが、Hシーンがないだけにどうしても枚数がないのは仕方ない所でしょうか。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ヤンデレ妹がメインな作品だった訳で、彼女の病んでる様が見所な作品ですね。
もっとも、ヤンデレ具合はそれなりだとは思いますが、あくまでも二次元ドリーム文庫のヤンデレなのでそこまできつくはないかと思いますので、苦手な人でも読みやすくなっているかな?

まぁ、私はヤンデレに別に詳しい訳でもないですが、もっと緊張感のある会話のやり取り、展開がある作品も珍しくはないだけに、そこら辺はライトに仕上がっているかなと思いますね。
うかつな発言をすると、一瞬にして危機に陥る様なひりつく緊張感というのはなかったですし、比較的マイルドでしょう。
…そこまで行くと、楽しめる層は限られてきそうですし、これで正解かと思いますけどね(汗)

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二次元ドリーム文庫 ダダ甘妹の応援エッチ レビュー

二次元ドリーム文庫 ダダ甘妹の応援エッチ 癒やしてあげるわお兄ちゃん!


10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人に物を頼まれると、中々嫌とは言えない性格の男子生徒です。
それゆえに、ここ最近所属する生徒会での雑務に忙殺されており、もはや限界寸前の所まで追い詰められていたのです。

そんな彼に、妹である「光里」(ひかり)が優しく応援してきてくれる様になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

一乃崎 光里」(いちのさき ひかり)がいます。

光里は、主人公の義理の妹です。
家庭的で世話焼きな性格で友達からは「お母さん」と呼ばれる程です。
兄である主人公が大好きで、彼を励まそうと考えています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹である光里から癒してもらう事になる流れですね。

主人公は、生徒会の人間なんですが、それも人から指名されて断れず入った様なものなんですね。
そんな押しの弱い彼に、生徒会での職務は激務以外の何物でもなかったんですね(汗)
まぁ、嫌と言えない性格では、ドンドン仕事を押しつけられてしまい、もはや自分の時間が持てない程にまでとなっていました。

そのせいで、主人公の身体だけではなく、精神も酷く消耗してしまっており、特にここ最近の彼の消耗は半端なかったのです。
学校ではまともに食事をする暇もなく、生徒会長から自身の許容量を超える仕事を任せられて、荒んだ思考に陥る程…。
そして、その思考をした自分に自己嫌悪をするという悪循環。

遂にぷっつりと糸が切れた様に、家に帰った主人公はひとり涙を流す事に…(汗)


人によっては、何をそこまでと思うでしょうが、個人的には読んでて少し分からなくもなかったですねぇ(汗)
その中で自身の許容量を超えてしまい、遂にパンクしちゃうみたいな感情は理解できるのではないでしょうか。
まぁ、あまり格好の良いものではありませんけどね(汗)

そんな場面を目撃してしまったのが、彼の義妹の光里だったのです。
普段から優しく不平不満を漏らす事がない兄、主人公。
そんな彼が号泣している様を見て、強い衝動が光里を突き動かし、思わず主人公を抱きしめたのです。


妹に泣いている所を見られ、抱きしめられて励まされる事に強い恥ずかしさもあるのですが、光里の溢れる優しさに負けた主人公は甘えちゃう訳ですね。
それだけならば、まだしも更には彼女の感触に股間が反応してしまった主人公を光里は手コキで射精させてしまう事に(汗)

主人公は、その事をとても恥ずかしく思う一方で、光里の主人公への想いは更に過熱し、より励ましたいという行動に出るのでした。
…でも、ご奉仕で射精させられまくったら、結局グッタリさせている様な気もしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、光里との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、太ももコキなんてマニアックなものも(汗)

何といっても、光里の母性溢れるキャラクターですよね、最大の魅力は。
妹とは思えない優しさと包容力で、主人公を可愛がってくれる姿は見所ですね♪
まぁ、兄なのに妹から可愛い、可愛いって言われるのは兄としては心中複雑なものはあるんでしょうけども(汗)

しかし、とにかく甘くH(H以外でもありますが)で癒してあげようとする光里の姿は、一度甘えてしまうともう抜け出す事は出来ないですね。
友人たちが言ってた「ダメ人間製造機」ってあだ名も分かりますね(汗)

母性本能を主人公の姿に刺激されて、光里はキュンキュンしちゃい、またしてあげたいと思ってしまうんですねぇ。
主人公が兄っぽくない可愛らしい言動(光里をちゃん付けで呼んだり)に加えて、光里の母性、あやすような台詞も相まって、赤ちゃんプレイじゃないですけども、どこか子供の様にあやされて射精させられるってノリはあまり見ないノリで見所のひとつではないでしょうか?

Hですぐ射精してしまって真っ赤になって恥じる主人公を見て、主人公への愛らしさにゾクゾクと愛おしさを堪えられない光里は、本当に母性が強いですね。
「大丈夫だよ、いーこいーこ」などと言ってニコニコ励ます彼女の姿は、主人公からしたら情けなくてまともに顔見れないでしょうけども(汗)

その後も、激務の学校生活で疲弊した主人公は毎日、光里の励ましを受ける事になる訳ですが、激務の具合と比例して彼女との行為もエスカレートしていきますね。
もう、この辺りになるともはや主人公に兄らしさは皆無です(汗)
母性的ながらも言葉責めにもなっている光里の言動で、情けなくも女の子みたいな声を上げて射精してしまう主人公の姿はある意味見所かな(汗)

…着々とダメ人間になっている(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。

可愛らしい妹の光里のキャラクターが、とにかく魅力的ですねぇ。
明るく母性的な雰囲気が良く出ていますよね。
こんな娘に励まされたら、男はコロッと頑張っちゃいますよね(汗)

可愛い顔して、胸の存在感はかなりのものであり、またそれが彼女の母性を強調させますね。
個人的にはそんな豊かな胸を使ったパイズリシーンなども良いんですが、主人公の頭をギュッと抱きしめている光里の表情が印象深いものがありましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、これでもかと光里の可愛らしさを堪能できる作品でしたねぇ。

個人的に良かったのは、ただ単に甘える一辺倒な展開ではなくて、しっかり主人公のちゃんとした所も描かれていた所ですね。
ただダダ甘でも良いんですが、こういう展開を加える事でより両者の要素が引き立ちますからねぇ。

主人公も基本ダメ人間ではないですからね、一応フォローしておきますけども(汗)
激務がなく、コンディションが万全ならば相当な高スペックらしいですからね。
そんな彼がそこまで追い込まれる生徒会、恐るべし(汗)

妹に甘える要素が多いので、そういう展開が好みであれば、かなりの破壊力だと思いますよ♪
途中の主人公は、かなり幼児化している感もありましたが(汗)

やはり姉に甘えるってのとは、少し感じが違いますね。
そういった姉モノが好きな人も、新鮮な感じで読めるのではないでしょうか。
光里の可愛らしさにやられちゃいますねぇ♪

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