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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2018-05-24美少女文庫 「か行」
狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.05.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、古くから続く名門の家系に生まれた少年です。そんな彼は、ある日、家を追い出され、ご先祖が建てたとされる社に住む事を余儀なくされる事に。社で出会ったのは、狐耳に尻尾の生えた、可愛らしい美少女…。彼...

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2018-01-23美少女文庫 「た行」
とってもバブみなあまえ神ちゃん! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の大学生です。そんな彼の元に突然現れたのは、自称神様な美少女「ナミ」でした(汗)ナミは、疲れた主人公を甘えさせて癒してくれる事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ナミ」がいます。ナミ...

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美少女文庫 狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活 レビュー


狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活 (美少女文庫)
2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、古くから続く名門の家系に生まれた少年です。
そんな彼は、ある日、家を追い出され、ご先祖が建てたとされる社に住む事を余儀なくされる事に。
社で出会ったのは、狐耳に尻尾の生えた、可愛らしい美少女…。

彼女こそ、この社に封じられていた九尾の狐…、「玉藻」(たまも)でした。
主人公は、そんな彼女に「嫁入り」する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 玉藻」(たまも)
がいます。

玉藻は、人間ではなく、九尾の狐です。
過去に主人公の先祖によって、社に封じられていました。
言葉使いが古めかしいですが、意外とノリの良い性格と母性的な雰囲気を合わせ持った存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が九尾の狐の玉藻に嫁入りする流れですね。
…嫁入り?(汗)

そもそも、何故主人公が家を追い出されて、この社に来たのか。
それは、父親に命じられたからなんですね。

主人公の父親は、現当主であり、主人公にとっても当主の言う事は絶対。
これまでにも様々な仕打ちを受け入れてきた主人公にとっては、そんな冷酷な命令でも受け入れざるを得なかった訳ですね。

この社は、主人公のご先祖が建てたものとは聞かされていましたが、同時に主人公らは入ってはいけないとも言われていた場所でもあったんですね。
そんな場所に何故と思いつつも、従わざるを得ない主人公は社へ。

そこで主人公を待ち受けていたのは、狐耳に尻尾の生えた、可愛らしい美少女の玉藻でした。
何と彼女は、ただのコスプレ少女ではなく、九尾の狐であると言うんですね(汗)

彼女曰く、かつて悪さをした所を主人公のご先祖によって、この社に封じられた存在らしいのです。
そして、同時にある契約を結ばさせられてしまったと。

それは、主人公の家を繁栄させ続けるというものでした。
これまで主人公の家が長い年月、名家であり続けたのは、この契約によって繁栄していた結果だったと…。

そして、何故主人公がここに寄越されたのか、この契約が関係していたのでした。
玉藻によると、この繁栄の契約は1回で永遠に持続するものではなく、定期的に契約を結び直す必要があるらしいんですね。
そのために、必要な要素…、それが贄でした。

玉藻は、その繁栄させる家の血を持った人間の精気を吸い、儀式を行って来たそうで、それに主人公が選ばれたという訳ですね。

まぁ、何故婿入りではなくて「嫁入り」なのかは、彼女の何ともズレた考えから来たものだったのは、内緒(汗)
こうして、主人公は玉藻の所に「嫁入り」する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、玉藻との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり狐である玉藻との行為は見所かな?
まぁ、正直な所で言えば、Hに関しては狐要素なんて何もないですけれどもね(汗)

見た目は、若い少女なんだけれども、言葉使いは古風なギャップは良いですねぇ♪
これまでの境遇もあって、主人公は家族というものに飢えていた面もあり、玉藻の接する態度などはこれまでに実の家族でも感じた事のない温かさを感じる事に。
そこら辺は、伊達に長い年月を生きて来た玉藻なだけに、見た目とは裏腹な包容力、母性感はより主人公に響く事でしょうね。

勿論、読み手にもその雰囲気は伝わってきますね♪

主人公は、基本的にはおとなしい性格なので、立場的にも年上な玉藻が主導権を握る展開が多めです。
女の子みたいに、結構悶えて射精する場面も多々ありますしねぇ(汗)

しかし、主人公も年齢よりも出来たしっかり者ですが、やはり年相応な男子でもあるので、時にはかなりがっつく面も。
更に、玉藻の力を吹き込まれて、理性が飛んだ主人公が鼻息荒く、玉藻に普段よりも張り詰めた肉棒を突き立てる場面もありましたね(汗)

ここら辺のノリは、従来の作品っぽい激しさでしたねぇ(汗)

さすがの玉藻も、この激しさ、勢いには戸惑いを隠せず、恐怖の色すら滲ませるのが、見た目の少女らしい感じで新鮮でしたね♪
何だかんだその行為にも少しづつ受け入れて、はしたなく乱れる事になりますけどね。
まぁ、行為後の周囲と玉藻の有様は、半ば凌辱後みたいになっていた様な気もしますが(汗)

あ、そういえば当初の目的は、契約のための精気を与えるために、関係を持つ訳ですが、義務的な感じはないですので、ご安心を。
主人公は特に玉藻に対して最初から好意的なので、余計に義務感は感じないですね。
主人公にとっては、こんな形で始まった関係としても、冷え切った家族よりも余程近しい相手ですから、その気持ちは玉藻にも伝わり、何とも微笑ましい関係性が出来上がっていく事になる経緯も見所ですね。

それがタイトルにもある新婚生活って事に繋がっていきますね。
…まぁ、主人公が嫁扱いな訳ですが(汗)

ストーリーが進むにつれて、よりふたりの仲も深まっていき、愛情深い行為になっていきますね♪
序盤ではしなかったキスもしまくりで、より甘さとお互いへの愛情が伝わってきますね。

挿絵


挿絵は「竹花ノート」さんが手がけています。
美少女文庫だと「とってもバブみなあまえ神ちゃん!」以来かな。

美少女文庫 とってもバブみなあまえ神ちゃん! レビュー

表紙絵の印象では、どこか大人びた絵柄なのかなと思ったんですが、意外と挿絵では印象が違ったかな?
むしろ、より可愛らしさが印象的なデザイン、表情でしたねぇ。
勿論、時には可愛らしい表情よりも大人びた表情も見え、それが彼女の魅力でもありますけどね。

身体付きに関しては…、うん、華奢ですねぇ。
個人的には、もう少し肉があっても…。
これで主人公が普通の年相応な体格だったら、かなり犯罪臭がしたかもしれませんが、主人公も男子にしては華奢なので丁度いいかなと思いますね。

胸も、パイズリには向かないサイズで頑張ってくれますね(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなっている姿も。
身体付きが華奢なので、お腹の大きさが目立ちますなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、こう言っては何ですが、この人の作品っぽくなかった様な綺麗な作品でしたねぇ(汗)
結構、イメージ的にストーリーよりも、ねっとり濃厚(過激)な行為が目立つ作風の人だったので、ちょっと意外でしたね。
なので、かなりストーリー重視になっている仕上がりな印象ですね。

個人的には、Hシーンも良かったですが、可愛らしい狐様との日常のやり取りなどが微笑ましく楽しめましたね。
そういった要素が好みであれば、より一層楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 とってもバブみなあまえ神ちゃん! レビュー


とってもバブみなあまえ神ちゃん! (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の大学生です。
そんな彼の元に突然現れたのは、自称神様な美少女「ナミ」でした(汗)
ナミは、疲れた主人公を甘えさせて癒してくれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナミ
がいます。

ナミは、主人公の元に現れた神様です。
慈愛とバブみの神様らしく、見た目は主人公よりも若く見える外見ですが、母性の強い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に現れたナミに甘えまくる流れですね。
…急展開(汗)

主人公の元に現れたナミは、自称慈愛とバブみの神様らしいです(汗)
ちなみに、バブみってのは、年下の女性に感じる母性の事を言うらしいんですね。
確かに神様って言うには、ナミの容姿は大学生の主人公よりも随分若く見えますね。

まぁ、そんな神様が何故現れたのか、そこにはある理由がありました。

何と彼女曰く、このままでは近い将来、人類は滅亡するらしいとの事(汗)
その滅亡を回避するためには、主人公の存在が重要であり、人類代表として選ばれたと言うのです。
…そして、滅亡を回避するには、主人公がナミに甘える事が必要だと(汗)

これには、主人公も読み手も戸惑いますな(汗)

良く分からないけれども、既に人生に疲れて、童貞をこじらせ、人に甘えられない愛情を知らない主人公が甘える事が必要な事らしいんですね。
そこで、自称慈愛とバブみの神様であるナミ自身が、主人公を甘えさせるためにやって来たと。

最初は、こんな意味不明な戯言と取り合わない主人公ですが、次第に耳を傾ける様に…。
もっとも人類滅亡とかは半信半疑ですが、単に美少女なナミに甘えられるってのはモテない男子学生としては気になりますよね(汗)
なので、割とあっさりと戸惑いながらもナミに甘える事に。

彼女の胸に顔を埋めて、頭を撫でられるという、何ともこそばゆくも癒しを感じる主人公は、その後もナミからの誘惑を拒み切れずに甘えていく事になる流れですね。。


何で、主人公が甘えると人類滅亡が回避できるのかは、割とすぐに描かれているのでここでは省きますが、こんな理由で人類滅ぶの?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ナミとの行為が描かれています。

行為的には、素股やパイズリ、フェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他では、母乳やローターなどの小道具、オムツを使用する展開などもありますね。

やはり、今作の見所は見た目こそ主人公よりも若いものの、慈愛とバブみに満ちたナミへの甘えっぷりでしょうか。

見た目こそ少女なものの、ナミは神様ゆえか、その包容力は正に神様級♪
主人公の時に理性を無くした様ながっついた言動を見せても、気にせずニコニコ甘えさせてくれる姿は、印象的ですね。

まぁ、それも神様としての義務と思ってしまうと、何かあれですが、実は彼女自身、早い段階から主人公に好意的なんですよね。
なので、神様としての役目とは別に単純に主人公との行為、関係を望んでいるのが要所要所で垣間見えており、義務的な感じはうけませんので、気にならずに素直な気持ちで楽しめると思います。

主人公としても、ナミの見た目がああなので、そんな相手に甘えるって事には最初は抵抗感もありましたが、やはり女性は女性。
彼女と触れ合う事で確実に心を穏やかに安らげているのは、事実ですので、次第に心を開いていく事になりますね。
最初から主人公をお兄ちゃんと呼ぶ彼女の容姿も相まって、どこか妹的な感覚もありますね。

母乳要素に関しては、何故かナミは母乳が出る体質なので、母乳を飲んで甘えるなどの展開も。
何で出るのかは、神様だからとしか言えませんな(汗)

後は、何と言っても遠野作品なので、汁気、下半身の濃厚な描写も見所ですね。
開幕2ページ目冒頭でいきなり、ぱんつがツーンとして甘酸っぱいなどの描写で始まる辺りがやはり遠野作品だなと思わせますね(汗)
それだけに、今作でも要所要所で様々な精液を始めとした汁気の表現、濃厚な股間回りのにおい表現描写を見る事ができますね。

定番のオムツ展開もありますね(汗)
意外だったのは、こんな慈愛とバブみの神様であるナミですが、オムツはさすがに恥ずかしいという反応を示した事ですね。
…神をひるませるオムツ、恐るべし(汗)


こんな展開が序盤からある一方で、本番行為に至るのは結構遅めですね。
それまでも、色々素股だったり、パイズリだったり、逆に主人公がナミを愛撫して絶頂させちゃうとかありましたが、肝心の本番行為自体はまだなかったんですよね。
あんな甘えさせてくれるみたいな流れだったので、いかにもすぐ甘々Hしまくりな感じに思えただけに、そこは少し意外でしたね。

まぁ、素直に甘えられない主人公には少しづつ時間をかける方が良かったのかもしれませんが。
…でも、童貞なんだから、あっさり飛びつきそうな気もするけど(汗)

個人的には、本番行為や母性、バブみ要素などよりも結局のところは、下半身の描写、展開の方が印象的だったかなって(汗)
バブみなどを凌駕する、オムツや下半身の描写、展開などが結局良くも悪くも勝っちゃうんですよね(汗)
そういう意味では、いつも通りな作品だったなぁ…と思いました(汗)


後は、バブみってのが、自分では良く分かっていないけれども、妹的な可愛らしさに加えての母性って感じなんですよね?
言ってみれば、年下、年上のいいとこどりな要素な訳ですが、やはり年上の女性による母性感とはちょっと違うんだなと感じましたね。
それが悪いって話ではなくて、同じ母性でも受けるニュアンスが異なるのが、新鮮に感じたって意味ですね。

例えば、年上の女性に甘える気恥ずかしさと、年下の女性に甘える気恥ずかしさは、同じ様でちょっと違うんですよね。
そこの感覚が読んでいて、あまり出会わない感覚で少し不思議でしたねぇ。

挿絵


挿絵は「竹花ノート」さんが手がけています。
様々な同人活動などをされている方みたいですねぇ。

淡く柔らかい雰囲気が印象的な絵柄ですね。
この絵柄だからこそ、ナミの包容力だったり、愛らしさが表現されていると思いますね♪
…後は、この絵柄だからこそ、股間周りの濃厚な展開も中和できるという効果もありますね(汗)

と書いたものの、実際の所は、特に股間周りの描写はなかったです。
下着が濡れていたりとかの描写程度の控えめな描写に抑えられており、嫌悪感を抱く様な場面は一切ありません。
なので、苦手な人も問題なく見れますが、濃いものを期待してた人には物足りなさがあるでしょうね。

まぁ、作品として変に濃く過剰な描写も全体的に控えめなだけに、挿絵としても綺麗で可愛らしさを前面に出している印象なので、これはこれでアリだと思いますけどね。
表紙絵を見れば、大体雰囲気の感じは分かるかと思いますね。

最後の挿絵は、ある意味では小馬鹿にされている様な気もしないでもない(汗)
…これがバブみなのか(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、バブみなナミに甘えてイチャラブする展開が楽しめる作品だったかな。
バブみについて知れたのは良かったですね、一生分この言葉を使ったと思う(汗)

読んだ印象としてはそんなに主人公、素直に甘えられない様なキャラではなかった様な…。
もっとも、ずっと心を開かずにいたら、いつまで経っても話が進まないし、こんなもので良いのかもしれませんな(汗)

後は、もっとガッツリとデレデレに甘えさせてくれるような展開、ノリな作品かと思ってたんですが、意外とそうでも…?(汗)
もっと甘やかされて、ダメ人間になるくらいかなって思ってたんで…。

上記でも触れましたが、結局いつもの遠野作品の要素の方が最終的に前面に出て来るんで、意外とバブみはタイトル程ではないかもしれませんね。
勿論、ちゃんと甘えさせてくれてはいますけどもね、思ったよりかは幾分控えめに思えたって事で。

多分、色んな要素が入っているから、メインがどれなのか焦点がぼやけてしまった所はあるかもしれませんね。
…この人のは色々必ずどの作品にも入れてくる要素が多いからなぁ(汗)

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