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竹内けんのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:竹内けん

竹内けんのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2017-11-04二次元ドリーム文庫 「あ行」
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2017-04-02二次元ドリーム文庫 「た行」
天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.04.01竹内けん キルタイムコミュニケーション (2017-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、村で漁師をしている、あどけない少年です。そんな彼は、ある日漁に出たものの、海に投げ出される事に…。絶体絶命の危機と思いきや、竜宮城の主である「オトヒメ」に助け出される事と...

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2015-07-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
エロくてニューゲーム! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.07.18竹内けん キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、単なる村人から最終的には、世界を乱す魔王を倒すまでに成長した勇者でした。しかし、世界を救った英雄となったはずの彼のその後は、決して予想してた様なものではなかったのです。そ...

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2012-08-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバルハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)posted with amazlet at 12.08.17竹内けん キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。そんな何不自由...

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2012-06-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムストライカーハーレムストライカー (二次元ドリーム文庫 226)posted with amazlet at 12.06.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 575Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、オルシーニ王国の有力な貴族であるケーフェン家に仕える騎士です。そんな彼は、今回ケーフェン家当主である「ロージア」、魔...

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2012-04-14二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムサーヴァントハーレムサーヴァント (二次元ドリーム文庫 220)posted with amazlet at 12.04.14竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 639Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は主人公が、ヴィーヴル地方にある高原地帯を治める「バタフライ家」へ5年ぶりにやって来る事になる所から始まります。そこで主人公...

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2012-02-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムスチューデンツハーレムスチューデンツ (二次元ドリーム文庫 214)posted with amazlet at 12.02.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 454Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ドモス王国の王立士官学校に入学するためにドモス本国にやって来る所から物語は始まります。そこで主人公は、ドモス国王...

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2011-12-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2ハーレムレジスタンス2 (二次元ドリーム文庫 208)posted with amazlet at 11.12.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 257Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトル通り、ハーレムレジスタンスの続編になる作品ですね。記事が古くて、あまり詳しく書いてませんがレビュー記事はこちらからど...

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2011-10-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャンハーレムオーシャン (二次元ドリーム文庫 202)posted with amazlet at 11.10.16竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 389Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、漁村のマルタで漁師をしている少年です。しかし、この海域に凶暴な海龍が住み着いた事で、村を取り巻く環境が激変する事になりま...

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2011-10-13Harvest novels 「な行」
Harvest novels なないろ 恋の天気予報なないろ~恋の天気予報~ (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 11.10.13竹内けん ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の家は祖父が経営している喫茶店です。しかし、祖父が訳分からない理由で突然家を出てしまい、主人公は店を託されてしまいます。そのため、主人公は学生ながら店長代理として働く事になります。祖父がいな...

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2011-08-17二次元ドリーム文庫 「は行」
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2011-07-29二次元ドリーム文庫 「は行」
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2011-02-18二次元ドリーム文庫 「は行」
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2010-12-24二次元ドリーム文庫 「は行」
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2010-10-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムジェネラルハーレムジェネラル (二次元ドリーム文庫169)posted with amazlet at 10.10.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 204Amazon.co.jp で詳細を見るフレイア国王の甥である青年リュシアンは、望んでもいないのに一部隊を率いる将軍にされてしまう。しかしその部隊は、副官に軍師、女武将ととびきりの美女揃いだった!リュシアンは彼女らとともに、敵国フルセンとの戦...

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2010-08-15二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムジェネシスハーレムジェネシス (二次元ドリーム文庫 164)posted with amazlet at 10.08.14竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 350Amazon.co.jp で詳細を見るドモス王国の王太子アレックスは、乳母フランギースに女の扱いを教えられそうになるが、父の漁色ぶりを知っているため拒絶してしまう。さらに他国の姫ユーディらを差し向けられるも、彼は美形の騎士マンセルとの男の友...

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2010-06-15二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムデスティニーハーレムデスティニー (二次元ドリーム文庫 159)posted with amazlet at 10.06.15竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 247Amazon.co.jp で詳細を見る辺境の村の青年ライラックは、流浪の女騎士を自宅に泊めるなど、平和に過ごしていた。しかし軍が徴兵のために村を訪れたため、彼は村を代表して兵に志願する。女騎士シャロンと幼馴染みのパメラとともに、波乱の運...

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2010-06-13Pumpkin novels 
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二次元ドリーム文庫 魔王転生 エロラノベで得た知識で異世界ライフ レビュー

魔王転生 エロラノベで得た知識で異世界ライフ (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2018-01-31)

2018年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、エロライトノベルの読書が趣味の男子学生です。
そんな彼は、ある日、魔王として異世界に召喚されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エターナル
  • レーバテイン
  • マリィ
  • アレキサンドライト
がいます。

エターナルは、女勇者です。
誇り高き性格の持ち主です。
主人公を討伐すべき悪として認識しています。

レーバテインは、伝説の女魔王です。
炎の女帝の二つ名を持っており、豪快な性格の女傑です。

マリィは、魔女です。
主人公を異世界へと召喚した張本人でもあります。
ちょっとズレた残念な思考の持ち主です。

アレキサンドライトは、神出鬼没な謎の少女です。
容姿は少女ながらも、その年齢は200を超えており、世界の調停者と自称しています。
ボクっ娘でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に魔王として召喚されてしまう流れですね。
最近は、レーベル問わず転生ばかりしている気がするなぁ(汗)

主人公は、ごく普通の男子学生な訳ですが、それがまさかの異世界に飛ばされてしまった訳です(汗)

そこで、主人公は自身を召還したマリィから魔王として、この世界に召還された存在であると知らされる事に…。
しかし、魔王と言っても、先ほどまで普通の男子な人生だった訳で、魔王らしい所は皆無。
とても剣と魔法の世界で戦う術など持ち合わせておりません(汗)

この手の話では、異世界だと何かしらの能力を有するものと相場が決まっている訳ですが、主人公は何と女性とHすると強くなるらしいのです(汗)
半信半疑の主人公を無視して、乗り気なマリィと思わぬ形で初体験を経験する主人公は、本当にその行為により、魔王としての力を得る事に成功。

こうして、主人公はマリィを始めとした女性陣と次々にHしていき、魔王の力を高めていく事となる流れですね。

ちょっと気になったのは、二次元ドリーム文庫って度々出て来る事かな(汗)
タイトルでもある様にエロラノベで得た知識~って事で、それを引き合いに出して来るのは分かるんですけどねぇ。
まぁ、ある程度Hに慣れてくれば、もう引き合いにあまり出て来なくなるので、それまでの辛抱でしょうか(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも名前の無い様なキャラたちとの行為も一部ありましたね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックな要素では、ウナギ責め?もありますね(汗)

主人公は女性とHする事でその力を高める事ができるのは、前述した通り。
なので、マリィを始めとして、他の女性陣にも手を出していく訳ですね。

そして、基本的にどのヒロインも主人公と行為ですぐ堕ちます(汗)
エターナルみたいに、例外もいますが、大体は早いですね、拍子抜けするくらいに。
まぁ、それは魔王としてのスキルも影響しており、ドンドン女性と経験する事で成長し、結果、それが女性たちの身体の感度や近くにいるだけで発情を刺激するなどの影響を与える様にもなるんですね。
Hするのが強くなるための方法な訳ですから、周りをドンドン発情させるってのは、成長のために理にかなった能力ではありますけどね。

結果として、攻略を容易にする一方で、攻略に味気なさも感じる結果に繋がっているのかな(汗)
まぁ、メインだけで4人で、その他大勢なヒロインたちも含めると、これくらいじゃないとこなせないのかな。


上記にもありますが、メインキャラ達の他にもその他大勢の女性たちとも関係を持っていきますね。
まぁ、その他大勢って書くのも失礼ではありますが、名前も出て来ない様な扱いなので(汗)
種族も多岐にわたり、ダークエルフを始め、サキュバス、女錬金術師、ドワーフ、獣人、雪女、人魚、女吸血鬼などなど…。

まぁ、数行とかで行為まで至っているだけに、内容はお察しのレベルですね(汗)
肉棒を突き立てられて、すぐさま歓喜の声をあげ、絶頂してメロメロっていう反応の連続を見せつけられます。
ただ単に次々と女性陣と関係を持って、主人公の力が成長しているだけのためのパートですね。

正直、これらのサブキャラに使うページをメインのヒロインたちの方に回して欲しかったかなぁ…。
名前もなく、剣士だの職業や種族名だけで称される様な女性陣といくらHしても、読んでいて何も感じる物がないんで(汗)
メイン所だけでも4人いる訳ですし、これでも成長要素含めて人数は十分だと思うんですけどね。

上記にあるウナギ責めですが、多くのウナギがヒロインの身体を責め立てる展開ですね(汗)
ウナギですから、あんな所にまで入り込んでいく訳ですね♪
挿絵を見ると、若干触手責めにも見えなくもないかな、でも触手とはまた一味違った嫌悪感があるなぁ(汗)

エターナルは、結構序盤から出て来る割には本格的に行為になるのは結構遅めでしたね。
てっきりメイン格のヒロインだと思ってたので、ちょっとイメージと違う役回りの存在になってしまい、あまり印象に残らなくなってしまったのが残念でした(汗)
最後の堕ち方も凄いアッサリとした幕引きに終わってしまって、裏があるのではと思う程でした(汗)

むしろ、最初から出ていたマリィの方がヒロインとしては一番印象に残る結果に(汗)
元々、こういう少し?抜けたキャラは嫌いではないですし、年上だけれども主人公にだけは甲斐甲斐しく尽くす感じが何とも微笑ましかったですね。
まぁ、服装のセンスはアレですが(汗)

アレキサンドライトとも行為になるんですが、こちらも更に遅かったですねぇ、ほぼラスト(汗)
こういう感じのキャラは、大体こんな感じになる予想通りな展開になる彼女でしたが、出番が遅すぎて印象が…。
ボクっ娘だったり、容姿が若すぎるなど、人を選ぶキャラだったかな、ハマる人はハマるんでしょうけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「A.S.ヘルメス」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズやあとみっく文庫とかの挿絵もされていますね。
…あとみっく文庫ってもう終わったんですかねぇ、何年も動き無いけども(汗)

それはさて置いて、繊細で淡い色調(トーン)で描き込まれた絵柄は独特の雰囲気を感じさせますね。

…しかし、最初見た時は淡っ!?って思ってしまったくらいに淡い色味でしたね(汗)
どう表現すればいいのかなぁ…、鉛筆で濃淡で人物を描いた感じって言えば、何となくイメージできますかね(汗)

そんな感じで描かれているので、他ではあまり見ない独特な雰囲気なんですよね、全体的に靄がかかっているというか。
それゆえに、激しいH行為をしていてもどこかそう感じさせない所がありますねぇ。
ウナギを使う特殊なプレイもあるんですが、ぱっと見触手にしか見えない(汗)

ねっとりとした艶っぽい表情がたまらない一方で、ちょっとクセがある表情かなって思う面も。
ここら辺は好みですかねぇ、ちょっと個人的には挿絵のページによっては微妙に感じますが(汗)
特に主人公の顔はいらなかったかな、この人の男性の絵はあんまり自分の好みじゃないんで(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、いかにも異世界転生らしい話だったかな?(汗)

ハーレムシリーズをずっと描いてこられた方なので、こういう転生物でファンタジー世界。
どうなるかと思ってたのですが、予想よりも全体的にサラッと軽くライトな読みやすさを重視した感じに仕上がっていた印象ですね。
まぁ、これだけの人数+サブも出ている分、展開や行為もかなりテンポが良くないと話が回らないというのもあるのかもしれませんね。

これといった話の展開はなく、気軽に女性陣とのHを楽しめる作品になっているので、構えずに読みやすいと思いますよ。

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二次元ドリーム文庫 家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ レビュー

家康、恋の陣!  椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)

家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬名」(せな)
  • 田鶴」(たづ)
  • 井伊 直虎」(いい なおとら)
  • おこちゃ
がいます。

瀬名は、家康の正妻です。
気位が高く、ツンデレな性格の持ち主であり、おしゃれ好きなお姫様です。

田鶴は、家康の初恋の女性で、通称「椿姫」。
女性ですが武芸の才能に恵まれた男勝りな性格の持ち主の女武者でもあります。

直虎は、瀬名の従姪であり、女城主でもあります。
凛々しい真面目な男装の麗人です。

おこちゃは、家康の従妹で、後の側室となる存在です。
神社の娘でもあり、巫女さんをしています。

実は、キャラ紹介ページには上記の4人のヒロインが掲載されているんですが、もうひとりヒロインがいます。

ストーリー展開


展開的には、家康が幼少期からの生い立ちを描いた流れですかね。

…何か、はっきりしないぼやけた書き方に思えるかもしれませんが、そうなんですよね(汗)
何というか、これと言った内容が無いってのは、さすがに暴言ですが、何か目的がある訳ではないんですよね、これ。
それこそ、主人公である家康が幼い頃からの成長までの流れを描いているんですが、何かねぇ…。

歴史にあまり詳しくないだけに、この作品の話がどこまで本当なのかも分かりませんけども、家康がこの時にこういう状況になっており、その際に出会った女性陣と関係を持っていくって感じのストーリー展開となっています。
まぁ、逆に言えば、本当にそれだけの話だったかな(汗)

別に歴史が違った場合の家康のもしもを描いた訳でもなく、恐らくは歴史に準じた流れを辿っているだけなので、これといった目的が見えないというか。
歴史物っぽく淡々と家康の人生を辿っている感じがあるせいか、一定の距離感があるというか、主人公であるはずの家康が話を引っ張っている感じを受けないんですね。

だから、凄い紹介(レビュー)しずらい作品に仕上がっているなと感じますね、個人的には(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
キャラ紹介にも書きましたが、他のもうひとりヒロインがいますので、全部で5人ですかね。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

今作の見所としては、この時代の女性たちの姿を描いた所でしょうか。
やはり、今の時代とは全然行為を含め、あらゆる事への基準、感覚などが異なる訳ですよね。
その辺りの違いも、また興味深いですねぇ。

登場時で、既に経験があるのは、田鶴だけで後は全員男性経験はありません。
主人公も初恋の相手である田鶴と初体験を経験して、男性としての自信を身に着けていく訳ですね。
まぁ、肉棒は大きいけど、早漏らしいですが、そこは主人公らしい尽きぬ精力でカバーですよ(汗)

主人公は、どうやら女性陣の反応を見るに、あんまり男前ではないらしいですが、股間の物は全員お気に入りだそうで(汗)

田鶴以外の女性陣は、経験がなく、当初は大体が初めての行為に対して、及び腰になっている所があるのですが、主人公との行為を経験して、ドンドンHの快感にのめり込んでいく事となりますね。
特に年月が過ぎる中で、この世界では子供を作るのが早いだけに、ヒロインによっては出産を経験する事になっており、より女性として成熟した魅力が多く描かれているのも、今作の特徴かな。
現代物では、妊娠、出産が作品のゴールであるケースが多いだけに、この時代の女性らしさがありますよね。

実際、出産を経験している頃の方が、最初の初々しさも勿論良かったけれども、より女性として魅力が感じられますね。
そこには出産などを経験し、母となった事でたくましく生き、精神的に成長した女性らしい強さの表れも相まっているのかもしれませんね。
まぁ、全員が全員出産している訳ではないんですが(汗)

さすがに、作品的に妊娠中の行為とかはなかったですね(汗)
現代物なら、お腹が大きくなっている状態での行為とかもある事はあるんですが、さすがにこの世界観ではねぇ…。

後は、残念ながらヒロイン数が多い事もあり、あんまり個々の行為描写が少なめだったのは仕方ない所ですかね(汗)
ストーリーも進行しなければいけないだけに、そっちばかりに精を出す訳にも。

終盤では、一部のヒロインを除いた全ヒロインを交えたハーレム展開が描かれています。
ヒロイン4人がかりでのパイズリもあったりと、圧巻の光景も♪
まぁ、女性陣同士でちょっと張り合って、ピリッとした空気も感じられたりと、中々甘さだけではない空気もありましたが、基本的には甘い雰囲気でしたね(汗)

挿絵


挿絵は「あらいぐま」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が特徴的ですね。
全員、童顔な顔立ちなんですが、それでもしっかり色気も感じますね♪

後は、当然ですが時代的に和装なのも、ポイントではないでしょうか。

行為中の挿絵では、フェラ音などやピストン音などのHな音が描き文字で描かれているのも特徴ですね。
これによって、挿絵の行為がよりHに感じられる様になっていますね。
こんな可愛らしい女性陣が、こんなはしたない音を出していると思うと余計に興奮しますな♪

まぁ、個人的には文章の感じ、雰囲気からするとちょっとキャラデザインが可愛すぎるかなって思うけども、これで作品の雰囲気を変に重くしないいる効果もあるでしょうし、これはこれでアリなんでしょうね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、上記に書いた様に何とも言えない作品でした(汗)
歴史を知っていると、もっと面白く楽しく読めるのでしょうが…。
歴史に詳しくないと、有名どころ以外の登場人物などに馴染みがなくて、入り込みにくいかもしれませんね(汗)
淡々とした描写で描かれているのは、歴史物っぽさを感じるだけに、好き嫌いがはっきり出るんじゃないでしょうか。

後は、単純にこのボリューム(ページ数)でやる様な話じゃないかなって(汗)
今作の女性陣は、実質5人のハーレム。
普通の作品でもそれだけで厳しいのに、更に歴史物だと、どうしても文章量が必要なテーマですから、両立は厳しいですよね(汗)

実際、終盤は駆け足気味な印象を受けただけに、ページ数が違えばまた違った評価になったのではないかと思っちゃいますね。
主人公がオリジナルのキャラなら~と一瞬思ったけども、そっちの方が説明描写にページを使うか(汗)

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二次元ドリーム文庫 天使と悪魔の禁忌な黙示録 レビュー

天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2017-03-29)

天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)
3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、村で漁師をしている、あどけない少年です。
そんな彼は、ある日漁に出たものの、海に投げ出される事に…。
絶体絶命の危機と思いきや、竜宮城の主である「オトヒメ」に助け出される事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アイム
  • オトヒメ
  • 照子」(てるこ)
  • 刀夜」(とうや)
がいます。

アイムは、主人公の村の巫女です。
生まれた時から巫女として育てられており、世俗の楽しみとは無縁な生活を過ごしています。
村の平和のために、神に日々祈りを捧げています。

オトヒメは、海の守護神であり、竜宮城の主でもある美女です。
千年もの時を生きており、古風な言葉使いをします。
茶目っ気のある性格の持ち主でもあります。

照子は、天使の頂点に立つ、天界の女王です。
それゆえか、自信過剰な言動が目立つ武闘派でもあります。
勝気で負けん気の強い性格の持ち主です。

刀夜は、悪魔であり、魔界の女王です。
天使である照子とは敵対関係であり、日々争っています。
物腰は丁寧ですが、照子同様に武闘派な面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が海に投げ出されたところをオトヒメに助けてもらう流れですね。
…これじゃ、さっぱり分かりませんね(汗)

ザックリ説明すると、主人公は漁に出た際に事故に遭遇し、海に投げ出された訳です。
この事故ってのが、主人公たち人間にとっては意外な原因だったのです。

それは、何と天使と悪魔によるものでした(汗)
この世界では、千年ほど前に創造主たる神が御隠れになったそうで、以後、天界と魔界で争いが勃発し始めたのです。
以来、千年間、天界と魔界の戦いは今日まで続いていたんですね。

そこまで戦いが続く中で、もはや当初の戦闘のきっかけなど誰も分からぬ事実となり、もはや長い時の中で当事者たちはもう存在しないにも関わらず、自らの使命とばかりにただお互いを否定し、戦う両軍なんですね。

まぁ、そんな高位の存在たちの争いは、人間には関係ない話と思うものの、実際には人間たちがその被害を受けていたのです。
天使と悪魔のぶつかり合う影響は、地上には天変地異という形となって人間の前に降りかかる事となり、大きな被害を受けていたんですね。

そして、この日もいつもの様に小競り合いを始めた両軍の影響が、漁に出た主人公に降りかかり、結果海に投げ出されたと…。
そんな絶体絶命な危機を、オトヒメに救われたって訳ですね。

その後、オトヒメに気に入られた主人公は彼女から可愛がられ、Hな行為を受ける事に…。
この時に、オトヒメは主人公の中に千年前に御隠れになった創造主の存在を感じ取ったのです。

いわゆるチート主人公の誕生ですな(汗)

こうして、神様の力を使える様になった主人公は、天界と魔界の戦いを止めさせるために、Hでふたりをメロメロにしてしまう事に。
しかし、すっかり主人公の虜になってしまった照子と刀夜に、アイムとオトヒメも主人公を巡ってHな戦いが勃発する事となる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも、サブキャラとの行為もあるんですが、あくまでもメインは上記の4人ですね。

行為的には、フェラや素股、
その他の要素では、バイブなどを使用する展開もありましたね。

主人公は、神様としての力を持っているだけに、戦闘でもHでもその力は絶大な様です(汗)
なので、どのヒロインもすぐ主人公に身も心もメロメロになってしまう事になりますね。

勿論、こんな事になるまではHなど経験した事のない訳で、いきなりH三昧な事に(汗)
まぁ、かなり年齢が若いみたいで、これまで精通もしていなかったみたいですね。
そんな年端もいかない少年に、神に近い女性たちをHでやり込めてしまう訳ですから、とんでもない話ですよ。

とは言え、力があっても主人公の人格はあくまでも少年。
女性陣の胸に興味津々で触りまくるなど、子供らしさは健在ですけどね。
なので、言動が子供ゆえにはっきり口にしたりで、女性陣に結果として辱めになっていたりという側面もありますね(汗)
無邪気ってのは、時に残酷ですから(汗)

オトヒメは、最初から主人公を可愛がっていましたし、巫女であるアイムは主人公とは顔見知りですので、悪印象はない訳ですね。
しかし、人間をあくまでも下に見ている照子、刀夜は、最初は主人公に対してあまり良い印象を持ってはいません。

その後に主人公の力の前に完敗となり、主人公にHされる事になると、態度が一変する事になりますね。
なので、ある意味、この時点の初回の行為が見所でもあるかな(汗)

彼女たちとしては、この時点では人間などに…っていう感情ダダ漏れですからねぇ。
行為が終わってしまえば、もう主人公の虜になってしまうので、この時だけなんですよ、反抗的な態度のヒロインって。
個人的には、あまりすぐにメロメロになるのは好きではないだけに、もう少し引っ張ってくれても良かったかなって(汗)

オトヒメやアイムは、最初から好意的なヒロインなのですし、照子らは中々懐かないヒロイン枠で、もう少し見たかったかなと思いましたね。
主人公にメロメロになるのは、いつでもできますしね(汗)

そんな照子らは、男性と交わった経験はないので、これが初体験となる訳ですが、これまでそういった行為を否定している側だったので、初めて経験する感覚に戸惑いを見せる様は見所ですね♪
気丈に高圧的な言動を見せても、快感で上ずった声色では威厳も何もないですからねぇ。
肉棒以外の愛撫で何度も絶頂させられて、すっかり焦らされてしまった身体を持て余した彼女たちは、主人公の肉棒を求め、その快感の虜に…。

後は、全ヒロイン一緒になっての展開って感じなんですけども、思ったよりかはまったりしてた印象ですね。

もっと毎日のようにHしまくりかと思えば、これでいいのだろうかと思った主人公があえて禁欲してみたり(汗)
まぁ、実際は女性陣の誘惑に結局乗ってしまう事になる訳ですが(汗)
とは言え、このくらいの少年は変に繊細な事もあり、それで女性陣との接触を断ったりなど、あまりない行動を見せたのは印象的ですね。

結果として、思ったほどに酒池肉林って感じではなかったってのは、評価が分かれそうですが(汗)

私自身も、てっきりもっとH三昧かと思ってたので、ちょっと意外ではありましたね。
勿論、最終的には全員交えての行為になったりと、ハーレム展開にもなりますので、そこはご安心を。

唯一、個人的にあまり好みではない、主人公が分身しちゃった展開があったのは残念かな(汗)
神様だから何でもできるのは分かるんですが、主人公が増えて全ヒロインにひとりづつ挿入しちゃうって展開は、今一つですね。
他のレビューでも書いていますが、ギャグにしか見えないんで興奮しないんですよね(汗)

挿絵


挿絵は「ダイアル」さんが手がけています。

可愛らしい顔立ちなんですけども、身体はムッチムチってバランスがHですね♪
どのヒロインも(大半は人間でもないですし)主人公よりも年上なんですよね。
力は神様かもしれませんけども、主人公の容姿自体は小柄な少年なだけに、そんな少年にされるがままな女性陣って構図は中々そそりますね。

意外と?照子の絵が多かったような?
対して刀夜は、全体的に挿絵が少なめだったのは個人的に残念(汗)
刀夜は、唯一褐色の肌をしているヒロインなので、挿絵映えすると思うだけにもう少し見たかったですね。

終盤では、ページをめくる度に挿絵みたいな感じで挿絵が連続してたのが印象に残りましたね。
あんまり、そんな感じの作品って珍しいんじゃないかなと。

挿絵数:15枚

総評


全体的には、もっとハーレムハーレムした感じかと思ったら、ちょっと違いましたね(汗)

ヒロインが4人分なので、正直個々の描写は控えめかなとは感じるのが、勿体なかったかな。
もう、それこそ照子、刀夜のふたりみたいに人数を絞っても良かったんじゃないかと思ってしまいましたね。
勿論、どのヒロインも魅力的なんですけども、その魅力を披露できる機会が少なかったので、惜しいなぁと(汗)

天使と悪魔なのに、照子と刀夜みたいな感じで、和風な世界観だったり独特なテイストは面白いとは思うんですけども、それらを活かし切れなかった印象の惜しい作品って感想ですね、個人的には(汗)

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二次元ドリーム文庫 エロくてニューゲーム! レビュー

エロくてニューゲーム! (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、単なる村人から最終的には、世界を乱す魔王を倒すまでに成長した勇者でした。
しかし、世界を救った英雄となったはずの彼のその後は、決して予想してた様なものではなかったのです。

そんな主人公は、ある選択をしたのです。
強さを維持したまま、人生をやり直すという選択を。

こうして、新しい人生を再開させた主人公は、前回の人生とは違う道を歩み出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 皇桜華」(すめらぎおうか)
  • 月下芙蓉」(げっかふよう)
  • 紅孔雀」(べにくじゃく)
  • セイバー
がいます。

桜華は、篁(たかむら)の国のお姫様です。
主人公の魔王討伐の旅にも同行しています。
回復魔法の使い手として、欠かせない戦力にもなっています。
お姫様らしく穏やかな物腰と芯の強さを持ち合わせています。

芙蓉は、篁の国で宰相の地位にいるエルフの女性です。
エルフ特有の高い魔力を活かし、強力な魔法を使います。
桜華にとっては姉の様な存在でもあります。

紅孔雀は、魔王の側近である四天王の紅一点のエルフです。
実力人気共に魔王に次ぐ存在であり、冷酷非情で好戦的な存在でもあります。

セイバーは、剣の精霊です。
精霊ながら人間の様な姿にもなれます。
普段は、文字通り主人公の剣として、強力な魔物を難なく両断する強さがあります。


ちなみに、紅孔雀の名前ですが、キャラクター紹介ページでは「紅朱雀」(くれないすざく)となっておりますが、作中ではそんな記述一切なく、紅孔雀(べにくじゃく)表記です(汗)
どっちが正しいのか分かりませんが、ここでは作中の表記である紅孔雀でレビューする事にします。

…前日の作品と言い、もう少しちゃんとチェックをして欲しいですねぇ(汗)

ストーリー展開


展開的には、魔王を倒して英雄となったはずの主人公が、力を維持したまま新しい人生をやり直す事となる流れですね。
つまり、ゲームで言う所の強くてニューゲームって奴ですな(汗)

何故、国を救った主人公が人生をやり直す事となったのか?
最初のきっかけは、主人公が国を救った事でした。

現金なもので、仲間の犠牲もあってようやく魔王を倒した英雄は、平時となっては不必要な存在となった訳です。
英雄とは思えない様な扱いを受け、歴史上からも記録されない存在と化した主人公のその後の人生は、ただひたすらに敵を倒すだけの味気なく、壮絶な日々だったのです。
そして、遂には魔王だけではなく、神をも倒す結果となった主人公の前に敵など存在しなくなったのでした。

そんな彼に、謎の声が耳に入ったのです。
記憶と能力をそのままに物語をやり直さないかと…。

それを受け入れた主人公が、目覚めた時。
そこはかつて、自分が住んでいた村であり、自身の姿も最期の時から若返っていたのでした。
そう、本当に人生をやり直す事になったのです。

しかし、かつての人生と同様に神託に選ばれた存在として、城に招かれる事となるのですが、そのままの流れで行ってしまえば、それは前回と同じ人生を辿るという事でもあります。
既に今後の流れも強さも持ち合わせている主人公は、前回とは違う行動を取っていく事となる訳ですね。

その過程で女性陣とも関係を持って行く流れになりますね。
実は、前回の魔王を倒す時点では、主人公は真面目に戦いに明け暮れていたので、童貞だったんですね。
まぁ、その後は放浪の身となって、女性と一夜を明かしたりする事はあった様ですが、それでもそこまで性欲で生きてた訳ではなかった訳ですね。

しかし、この人生ではそんなストイックに生きる必要もありません。
こうして、主人公は前とは違う生き方としてハーレムでも作る事を考えるという流れですね。


これまで苦労してきた敵は、もはや今の主人公にはカス同然なので、瞬殺で女性陣とのHに励む事に(汗)

しかし、真面目に勇者してた主人公の時期の描写が特に何とも言えない中二感がありましたねぇ(汗)
読んでて気恥ずかしかったですよ、何かキャラの会話のやり取りとか(汗)
まぁ、生まれ変わった人生では、中二な会話になる以前に瞬殺で戦いも片付くから、そんなに変な空気にはなっていませんでしたけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
意外と行為のバリエーション自体は少な目だった様に感じますが、女性陣との行為がバリエーションがあるので、そんなに物足りなさはないかと思います。

記憶と強さを引き継いでいる主人公ですが、Hでも経験値を引き継いでいますね。
まぁ、それでいて身体は当時よりも若いだけに精力も有り余っている訳ですな(汗)
そんな訳で、女性陣は皆主人公との行為ですぐに絶頂に導かれていく事となり、身も心も主人公に捧げちゃう事に…♪

正直、武力といった分かりやすいチート的な強さに比べて、Hシーンでは特に強さってのは感じませんでしたね(汗)
勿論、女性陣はメロメロになっていくんですが、性技に関しては表現が難しいんでしょうねぇ。
なので、個人的にはHシーンに関してはごく普通の印象しかなかったですね。

中には、持ち前の身体能力を活かしての同時に複数人数の女性陣に挿入しては、別の相手に挿入するのを高速で行うとか、ギャグみたいな事も可能ではありますが(汗)

まぁ、女性陣はそれだけ感度が良いのか、主人公の腕が凄いのかは分かりませんが、早い段階ですぐメロメロになりますね。
最初から好意的なヒロインもいれば、決して良好ではない関係だったりするヒロインもいる訳ですが、そんな女性陣がアッと言う間に主人公との行為の味にハマってしまう様は見所ですね。

まぁ、欲を言えば関係のよろしくないヒロインにはもう少し粘って欲しかった様な気はしましたが、この主人公相手では酷な話でしょうかね(汗)

そういや芙蓉、紅孔雀はエルフで、セイバーは精霊なので、純粋な人間のヒロインって桜華だけなんですね。
どうしても、セイバー以外の名前が漢字で和風な感じなので、あんまりエルフって感じがしなかったです(汗)
エルフのふたりは、どちらも流れ的に主人公との印象は良くないんですが、主人公とのHをきっかけにデレデレになっていきますね♪
デレの表現方法こそ違うものの、何だかんだ主人公にぞっこんであるのは明らかなのがニヤニヤものです。

一応、本命的な存在は桜華なのかなとは思いますが、終盤近くまで行為がないので少しアピールが弱かった感も。
まぁ、大体本命ってそうなるよねぇ、少ない出番で頑張ってはいるんですがね(汗)

終盤は、全員交えてのハーレム展開です。
ヒロイン全員による、4重パイズリだったりするのは、見所ですね。
胸が小さくてまともにパイずれないヒロインがいたりするのも、面白いですねぇ。
本人にとっては屈辱でしょうが(汗)

さすがに最強の主人公もこの攻撃には、濃厚な精液をドバドバ放つ事になりますね。

その後も、4人が横に並んでこちらにお尻を突き出して、おねだりする様はたまりませんね♪
欲を言えば、ここで挿絵があれば、尚良かったですねぇ。

挿絵


挿絵は「羽霜ゆき」さんが手がけています。

珍しいんですが、表紙にはキャラクター原案は「kanata」さんで、挿絵は「羽霜ゆき」さんとなっています。

ファンタジー作品ですので、中々個性的なキャラクターデザインが効いていますね。
特に紅孔雀やセイバーのデザインは、人間ではない存在がデザインで表現されていて印象的ですね。

意外と言っては何ですが、結構表情自体は可愛らしんですよね、色気のあるデザインですが。
そこの可愛らしさとHさの塩梅が中々良かったですね、もっと大人っぽさを求める人には物足りないかもしれませんが。

特に印象が違ったのは、紅孔雀ですね。
彼女は結構最初は鋭い表情をしてたんですけども、いざ主人公にHな事をされてしまうと、トローンとした表情になってしまうんですよね(汗)
そのまま、ダブルピースとかされられていますからね(汗)

でも、作中ではアへ顔ダブルピースってあるけども、別にアへ顔って感じではない普通の蕩け顔なので、可愛らしい表情をしていますので、ご安心を。
白目剥いているとかないので(汗)

柔らかい絵柄ながらも、結構激しいHを描いているので、中々興奮できるのではないでしょうか。
個人的には、直接な行為ではないんですが、桜華の身体にスライムがまとわりついている姿が一番いやらしく感じました♪
桜華の恥じらいと感じ入っている表情の入り混じった姿がたまりませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正に強くてニューゲーム的な感覚が味わえる作品でしたねぇ。
今作に限った話ではないですが、やはり主人公があまりに強い、いわゆるチート状態ではぶっちゃけ面白くないんですよね(汗)

無敵ゆえに慌てる事態も基本無いですし、それゆえに読み手側もドキドキしないってのが難点ではありますねぇ(汗)
せいぜい、噛ませ犬にすらなっていない敵の滑稽さを楽しむべきですかね(汗)


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二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル

ハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。
まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。
そんな何不自由ない環境で育った主人公でしたが、事態は急変する事に。
何者かが謀反を起こし、父親たちが殺害されてしまい、主人公は命からがら国を追われてしまう事になります。

その際に、手を貸してもらった踊り子たちの旅一座の女性たちなどに支えられ、主人公は祖国を取り戻すために動き出すという展開です。


登場するヒロインは、旅一座の踊り子の「ガライシャ」、主人公の乳母の娘で親衛騎士の「キルエリッヒ」、主人公の叔母の「ラプンツェル」がいます。
その他にも旅一座のメンバーなども名前があるサブキャラクターは、かなりの数がいるのですが、ここではメインヒロインの3人の紹介とさせて頂きます(汗)

ガライシャは、旅芸人の一座に所属している踊り子です。
一座では若いながらも、その踊りのセンスなどは際立っている存在でもあります。

キルエリッヒは、主人公の乳母の娘であり、彼に付き従っている騎士です。
生真面目な性格ながら、主人公が絡むと甘くなってしまう面があります。

ラプンツェルは、主人公の叔母にあたる女性です。
現在は、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入っています。
清廉で上品な貴婦人です。


展開的には、謀反が起こった事で、父親たちが殺害されてしまい、主人公にも魔の手が及びながらも脱出する流れです。

困った事に謀反が起こったのは、城下町で祭りが行われていたタイミングという事もあり、こちらには反撃もままならなかった訳ですね。
勿論、相手はそれを狙っていた訳ですけどもね。
いきなり現実味のない報告を聞いても主人公にはどうする事も出来ず、キルエリッヒらの手によって落ち延びる事に…。

しかし、当然主人公の様な存在を生かすつもりはない相手は、主人公の命を狙う事になりますが、キルエリッヒの決死の行動により、彼女を残して逃げる事ができたんですね。
勿論、そこには主人公だけではなく、この謀反の直前の祭りで知り合った踊り子のガライシャもここに居合わせており、結果としてキルエリッヒたちの願いを受けて主人公を連れて逃げたという経緯があります。

彼女に連れられて、主人公は旅芸人の一座である「愛と情熱の舞踏団」の一員として、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入ったラプンツェルを訪ねる事になります。
とは言え、働かざる者食うべからずって事で主人公は裏方として働きながらって事になりますが、この一座は女性ばかりで、しかも踊り子という露出の高い姿をしている中で少年である主人公は女性陣に可愛がられてしまう事になる訳ですね(汗)

なので、主人公はこの一座の20人の女性の内、19人と関係を持ってしまうのは時間の問題だったという事ですね。
何故、1人いないかと言うと、それは主人公をここまで連れてきたガライシャとだけは、そういった行為をしなかったからです。
まぁ、彼女は性に大らかな他の踊り子たちに比べると、真面目な所があるんですね。

それに元々主人公を託される事となったあの夜も、何故主人公と一緒にいたのかと言うと、祭りでの彼女の姿を見て、主人公は初めての性を意識する事になるんですね。
そして、そのまま精通してしまい、精液をお漏らしするというちょっと情けない事に(汗)
それを知ったキルエリッヒが、気を利かせて主人公の初めての相手として夜伽に招いたってのがあの夜の事だった訳です。

ガライシャは夜伽ってより、そんな年で夜伽なんぞするなって主人公に電気按摩食らわしただけでしたけどね(汗)
それでも分かる様に、性に関しては真面目な面があるんですよね、彼女は。
まぁ、単純にそんな目で見られていると馬鹿にされたと怒ってただけかもしれませんけどね、踊り子のプライドとして(汗)

ラプンツェルと再会を果たした後は、彼女の夫である国王に仇討ちの協力を頼む訳ですが、彼から提示された条件は、若い頃放蕩の限りを尽くした彼ならではのものだったのです。
ここら辺は、ハーレムシリーズならではな、シチュエーションですねぇ。


Hシーンでは、メインヒロインの3人+サブヒロインたちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為のバリエーションは少な目ですけども、行われるシチュエーションや行為をするキャラ数を含めるとかなりのボリューム感がありますね。

上記にもある様に今作では、その他のヒロイン勢との行為が多いのが特徴なんですね。
名前のあるキャラだけでも結構な人数ですし、それ以外となると更にですね。
実際、言葉通りの100人との行為までありますし(汗)

この100人との行為は、衆人の前で行われるというかなり見世物的なシチュエーションなんですけどね。
正直、こういうシチュエーションは個人的には好みでないので、あまり興奮はなかったですね(汗)
やはり周りの眼を気にしての行為ってのは、集中できないなぁ。

こういうメインヒロイン以外との行為などが多いせいもあって、あまりメインヒロインたちとの印象が薄い感じがしましたね、読み終わってみれば。
それなりにHを重ねてはいるんですけどねぇ(汗)

その中でも、個人的に印象的だったのはキルエリッヒですかね。
特に序盤での主人公の精通辺りのくだりは、中々いやらしかったです。

初めて射精をしてしまった肉棒を拭うんですけども、その刺激にすらも過敏に反応してしまってまた精液を噴き出してしまうんですね。
そんな状態を見かねて、彼女が口で咥え込んで啜り尽くす姿は興奮ものです♪
普段の凛々しい表情とはまた違う赤らめて恍惚の色を見せているのは、ギャップが凄いですねぇ。

ラプンツェルとは、相手が叔母という関係性もあって、また淫靡な雰囲気が味わえるのも、これで魅力的ですね。
残念ながら、あまり彼女とは回数が少な目だった事もあり、少し物足りなかったですけども、母性感はやはり一番あるヒロインだったのもあるので、余計主人公の幼さが引き立つ形になっていると思いますね。

ガライシャは、他のヒロインたちとは違い、ずっと出番はあるものの、行為に至るのは中盤以降とかなり遅いですね。
それだけに行為に至るまで焦らされた分、興奮もひとしおって言いたいですけども、初Hのシチュエーションがなぁ…(汗)
メインの中でも、多分彼女が一番のメインヒロインかなと思うんですけども、どうなんですかね?

終盤では、全員を交えてのお約束のハーレム状態になり、見応えがありますね。
まぁ、ちょっと最終的な人数がえらい事になってますけども(汗)


挿絵は「にの子」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、かなり久しぶりな気がしますね。
意外な感じもしますけども、ハーレムシリーズの挿絵はこれが初らしいですね。

でも、そんな感じがしない程、馴染んでいると感じたので、そんなに違和感はないと思います。
今作の様な踊り子などは、ガライシャを始め、妖艶であり、可愛らしさの残るキャラクターで魅力的に描かれていますね。

特にガライシャは褐色の肌なのでトーンとの相性も良く、いやらしさが増して見えますね♪


全体的には、カーニバルの名の様に女性陣が多く登場する華やかな作品でしたね。
まぁ、そのせいでメインヒロインたちが印象薄れてしまったのは勿体なかったですけども…。

ストーリー的には、主人公は仇討ちという復讐心に駆られていく描写もありますけども、そこら辺はそこまで深くはなかったですね。
実際、謀反を企てた相手に復讐する場面などは描写されてはいるものの、何ともあっさりとした描写で正直期待外れでした(汗)

まぁ、ハーレム描写がメインだったのは、百も承知ですけども、もう少し力入れて欲しかったですねぇ。

私的には、今作は百人相手の衆人前での行為だったりや前述の仇討ちなど、個人的に好みではなく感じる要素が多く、今作は今ひとつな印象がありましたね。
好きな人には申し訳ないですけども(汗)

主人公のキャラもあまり共感できなかったのも大きいかな、最初の頃の純真さはどこへやら…(汗)
まぁ、彼の身に起きた事態や復讐心による精神の不安定さが、Hな方向に変な形で繋がったと思えば、まだ分かりますけども。
このシリーズの少年主人公は、女性経験を重ねると変に男として自信が付くのか、言動に可愛げがなくなって軽くイラッとする事があるなぁ(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムストライカー レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムストライカー

ハーレムストライカー (二次元ドリーム文庫 226)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 575

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、オルシーニ王国の有力な貴族であるケーフェン家に仕える騎士です。
そんな彼は、今回ケーフェン家当主である「ロージア」、魔法使いである「ソレイユ」らと共に遠征に参加する事に。
しかし、当主であるロージアには、ある秘密が…。
それは、このロージアは実はロージアの姉である「レジーナ」が弟の代わりに男装していたのです(汗)

ですが、彼女を美少年のロージアであると思い込んでいる周りの女性陣は彼女に興味津々であり、事態はややこしい事になるという展開です。


登場するヒロインは、レジーナ、ソレイユ、世話役に命じられた「フロマージュ」の3人です。

レジーナは、オルシーニ王国の有力な貴族であるケーフェン家の姫です。
活発な性格をしていますが、乙女らしい面も持ち合わせています。
弟であるロージアの代わりに今回、男装をしています。

ソレイユは、ケーフェン家に仕える魔法使いです。
魔法の加護もあり、戦場に立つには、あまりにも軽装な格好をしています。
天真爛漫な性格で子供っぽさがあります。

フロマージュは、オルシーニ・サブリナ二重王国、国王セリューンに仕えている女性です。
理知的な性格であり、今回セリューンの命で主人公たちの世話役をする事になります。
主人公とは、ある因縁も…。


展開的には、レジーナたちオルシーニの有力貴族のケーフェン家は、オルシーニ・サブリナ二重王国への出兵の命でこの地へ赴く事になりますが、レジーナが本来の当主である弟のロージアの代わりとなって来る事になる流れですね。

何故、そんな事になったのかと言うと、肝心のロージアが急病で倒れてしまったのです。
しかし、この出兵のタイミングで、この理由は単に出兵を拒む口実ではないかと勘繰られる可能性があるとケーフェン家は考えたのですね。
そこで、ロージアの代わりに姉であるレジーナを代役というか、ロージアとして向かわせる事になった訳です(汗)

これがバレてしまえば出兵を拒む以上に問題があって、余計立場を悪くしかねないと思うのだけどなぁ(汗)
この事実は、誰にもバレてはいかず、事実を知っているのは主人公のみとなっており、ソレイユも知りません。
まぁ、この事実を主人公が知っているのは、彼女の補佐でもある立場もありますが、何よりレジーナが主人公の婚約者である事が大きいですね。

何とか今回の遠征中は、正体がレジーナである事を気取られてはいけない訳なのですが、そこで思わぬ事態となります。
それは、王国内でのロージア(レジーナ)の思わぬ人気の高さでした。
まだ若く、美少年であるロージアの容姿に国内の女性たちの好感度は高く、初々しい彼(彼女)をモノにしたい肉食系なお姉さまたちから狙われる訳です(汗)

この年齢ならではな、中性的な魅力があるので、線の細い美少年と思われているんでしょうね。

そんな肉食系お姉さま方は、主人公の妨害で何とかなる訳ですが、近しい存在であるソレイユやフロマージュたちまでもが、ロージアと関係を持とうとする様になり、主人公の悩みは尽きないという事になる訳ですね(汗)


Hシーンでは、ヒロイン3人たちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリやバイブなどの小道具を使った行為などがあります。

フロマージュ以外のヒロインは、まだ経験がないですね。
とは言え、一度行為を経験すれば水を吸収するスポンジが如く、ドンドン物にしていきますけどね(汗)
…初々しい頃の行為も、味があって良いんですけどねぇ。

序盤の行為に至る展開のパターンとしては、ロージアを狙うヒロインたちを代わりに主人公がHの相手をする事でロージアへの矛先を逸らす感じですね。
まぁ、そこはハーレムシリーズ、何だかんだと言い訳しつつも女性陣との行為に高ぶる興奮は確実にありますけどね(汗)
でも、主人公の年齢が二十代半ばという比較的高めな事もあって、性欲が一人歩きした様な存在ではないですね(汗)

個人的に印象に残っているシーンは、完全にレジーナを男(ロージア)と思い込んでいるフロマージュがレジーナを誘惑し、童貞を頂こうとする所ですね。
勿論、童貞ではなく女性なので処女な訳ですけども、そうとは知らずに自分の身体を触らせたり、見せたりしながら身体の箇所の説明をするという性教育をするのが何ともシュールですね。

レジーナにも当然同じものはある訳ですが、自分のもまじまじ見る事もないですし、まして他者のを見る機会もないだけにフロマージュの身体を興味深く見るのを、童貞少年が初めて見る女体に見入っていると勘違いしているのが、また面白いですね♪

終盤では、ハーレムシリーズなのだから当然3人を相手にハーレムプレイをする事になります。
この頃には、経験のなかったふたりもかなり性に貪欲になっているので、また賑やかでHな状況になっていますねぇ。

挿絵は「瀬奈茅冬*」さんが手がけています。
初めて見る人ですかね? 見覚えないと思うけど…。

一応アマゾンやDMMで名前を調べてみましたが、他に発売している作品がないみたいですね。
その後で、ご本人のブログを見ましたが、どうもこの「ハーレムストライカー」が商業作品のデビュー作となるみたいですね。
いきなり二次元ドリーム文庫の看板作品?であるハーレムシリーズの挿絵を担当するってのは、凄い事ですねぇ。

実際、綺麗で透明感のある絵柄でデビュー作とは思えない出来栄えですしね♪
今後は他の作品の挿絵も増えるのではないかなぁ。

どのヒロインも好みですが、ソレイユの巨乳具合も捨てがたい…。
でも、中でも印象に残ったのは、口絵のカラー絵でしたね。
実はここに見慣れないヒロインが…いるんですね。
って、正体はフロマージュなはずなんですけども、彼女は普段メガネを着けているんですが、この絵にはそれがないんですね。
なので、一瞬誰かと思ってしまいました(汗)

何かメガネのせいか、かなり理知的で大人びた印象があった彼女ですけども、この絵ではかなり幼い感じに見えるなぁ…。
…メガネ、恐るべし(汗)


全体的には、今作はちょっといつものハーレムシリーズとは若干毛色が違ったかなという印象でしたね。
やはり、そこにはヒロインのレジーナの男装の件があり、主人公はそれをバレない様に気を配ったりなどが新鮮な感じを覚えましたね。
後は、私がこういう展開、割と好きってのがありますね(汗)

まぁ、タイトルにある様なストライカーな感じは、その一端は見れましたけども、そこまで大立ち回りな展開は一部しかなかったのは、意外だったかな。
派手なバトル描写を期待している人はご注意を。
考えれば、レジーナとバレない様に近くで守る必要がある立場なだけに、そんなに戦う状況にはならないですしね(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムサーヴァント レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムサーヴァント

ハーレムサーヴァント (二次元ドリーム文庫 220)
竹内けん
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4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は主人公が、ヴィーヴル地方にある高原地帯を治める「バタフライ家」へ5年ぶりにやって来る事になる所から始まります。
そこで主人公は騎士として仕えたいと思っているんですね。
しかし、現在当主を務める「オフィーリア」と幼い頃以来の再会を果たしたものの、彼女の態度はそっけないものであり、更に騎士ではなく、何故か執事として仕える事になってしまうはめになる展開です(汗)

登場するヒロインは、当主オフィーリア以外に既にオフィーリアの世話を務める女執事の「ターニャ」、オフィーリアを訪ねてきた騎士の「シャーリー」がいます。

オフィーリアは、バタフライ家の現当主です。
実年齢以上に落ち着きと妖艶さを感じさせる雰囲気を持っています。
性格的には、わがままな面もありますが、自領民の事を家族の様に考えてもいます。

ターニャは、オフィリーアの世話役を務める執事です。
バタフライ家の全ての使用人を取りまとめている有能な女性です。
冷静沈着な態度でオフィーリアの要求もスムーズに応えています。

シャーリーは、オフィーリアを訪ね、オルシーニ王国からやって来た女騎士です。
最近の情勢を受けて、オフィーリアにこちら側に寝返る様にと促しに来ています。
主人公とは過去に祖父との武者修行の旅の最中に出会っている過去があります。


展開的には、主人公は騎士になるつもりでバタフライ家に戻ってきた訳ですが、結果は執事として仕える事になる流れですね。
元々、父親はこの地で騎士隊長という立場であったものの、戦いによって父が亡くなった事で祖父に連れられてまだ幼かった主人公は各地を放浪する武者修行の旅をする事になった経緯があるんですね。
その祖父も亡くなり、主人公は再びバタフライ家の騎士として仕えたいと思ってた訳ですが(汗)

まぁ、当人は意外にあっさりとそれを受け入れるんですけどね。
主人公の思いとしては、騎士も執事のどちらも主君である彼女のために尽くすという事には違いがないと考えたからなんですね。
そういう意味では、功名心とかが薄いキャラクターでもありますねぇ。
ハーレムシリーズの主人公は、大体ギラギラしたモノを持っている者も少なくないだけにちょっと新鮮かな。

そんな訳で主人公は執事としてオフィーリアに仕える事になる訳ですが、元々騎士になるつもりだった訳で執事の心得などない訳で序盤は悪戦苦闘する場面も。
それにずっと祖父に連れられて武者修行の旅に出てただけに、いきなり女性の扱いは難しいでしょうしね(汗)

またオフィーリアはちょっと独特な所があるので、その扱いを覚えるまでは気苦労が絶えない訳ですね。
とは言え、先輩であるターニャの指導もあり、ケーキ作りなどの腕はメキメキ上がっていく事になりますけどね。
そんな状況に、シャーリーは複雑な思いを抱いてもいます。

彼女も騎士であり、主人公の祖父は剣豪であり、「天地神冥流」の開祖として名を馳せていただけに、その正当な後継者たる主人公が何故に地方も地方の領主の執事でケーキを作っているのかと嘆くのも致し方ない話ですけどね(汗)
まぁ、主人公自身はここでもそれ程、後継者とかの意識は希薄なんですよねぇ。

そんな執事の役割は勿論ケーキ作りだけではなく、Hな行為も含まれる様になり、主人公はそういった行為も行う様になっていきます。
結果、H三昧な生活が続く様になった主人公たちでしたが、その間にこの地を取り巻く環境は大きく動き出す事になります。
この地を戦いに巻き込む事を良しとしないオフィーリアが考え出した案は、彼女らしいものな訳ですね(汗)

ここら辺りから、政治色が幾分か強くなっていく事になりますね。
それまでは基本、執事生活の事ばかりでしたからねぇ、それはそれでいいんですけども(汗)


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
やはりハーレムと言うなら3人は欲しいですからねぇ。
ちなみに他のシリーズにたまにあるサブヒロインみたいな存在との行為などは今作はありません。

とは言え、一部ですがオフィーリアと他のヒロインとのレズ行為も描写されているシーンはありますけども。
このヒロイン「クラミシュ」は、「ハーレムウェディング」のメインヒロインであり、今作とはほぼ同時期の頃を描いてもいますので、中々興味深い繋がりでしたねぇ。

行為的には、自慰(主人公、オフィーリア共に)やフェラ、パイズリなどがあります。

今作は主人公が執事と言う立場という事もあり、奉仕されるよりも奉仕をする側の展開が多い印象がありましたね。
実際、オフィーリアとの行為は彼女の命令で主人公が動く事になるので、その印象が強いかな。
もっとも彼女自身は、挿入されてても主人公を使った自慰という表現でセックスとは認めようとしないのは素直じゃない彼女らしさがありますね(汗)

珍しい所では、主人公が女性陣の股間に収穫した野菜を挿入する展開でしょうか(汗)
さすがにこれにはオフィーリアも戸惑いの表情を浮かべる事になるのは、可愛らしいですねぇ。
まぁ、その後倍返しされる事になりますが(汗)

終盤は、全ヒロインを交えてのハーレム展開となりますね。

個人的には、オフィーリアより他の2人が好みだったので、もう少し見たかったですねぇ。
タイプ的にはお姉さん系なシャーリーが良かったですけど、冷静さの中にたまに見せる女性の顔が印象的なターニャも捨てがたい…。
シャーリーは、Hシーンもですが登場する場面が顔見せの序盤以降は中盤辺りまで殆どなかったので、勿体なかったなぁ。

ターニャは冷静な執事という事で、もっと冷たい感じかと思いましたけども、優しい気遣いなどはさすが有能な執事だなと感じさせる物腰は魅力的ではありましたねぇ♪
彼女もオフィーリアの無茶な要求を涼しい顔でこなす訳ですが、彼女も主人公同様に自慰の際にターニャの手を借りている事があるんですね(汗)
黙々と主の身体を愛撫しているも、さすがに表情は赤らんでいる辺りが可愛らしく感じてしまいます♪

今作はオフィーリアのキャラクターがラブラブな感じではないので、イチャイチャみたいな感じとはまた違っています。
あくまでも彼女は、領主としての自分を優先している節があるので、甘い恋人関係みたいなのとは違うんですよね。
勿論、主人公に気持ちがない訳ではありませんので、そこは問題ないですが。


挿絵は「神保玉蘭」さんが手がけています。
これは、登場してたヒロインのクラミシュの登場する「ハーレムウェディング」も神保玉蘭さんが手がけていたので納得ではありますかね。
終盤では、彼女の挿絵もあるのでファンには嬉しいですねぇ。

何気にそっちの方の主人公も顔ありで描かれており、驚きました(汗)
今作の主人公も顔が描かれている挿絵が少しありましたね。

個人的には主人公は顔がない方が好みなので、あんまりあるのは困りますが…。
何か顔立ちが自分のイメージと違っていると違和感があるんですよねぇ(汗)
まぁ、私的には今作の主人公は挿絵以前にたまに違和感を感じる描写があったりで、ん~?って所は少しありましたね。

序盤でシャーリーと数年ぶりに再会して主人公は彼女を分からないんですが、その時の描写が「容姿は美人である事を万人が認めるだろうが、それほど希少価値のある美貌でもないだろう」と言う描写があるんですね(汗)
…どれだけ上から目線の面食いなんだよ、この主人公は!?と思ってしまいましてね(汗)
私が第一印象では、一番シャーリーが好みだっただけに、この描写が気になって気になって…。

まぁ、私の勝手な感想なので、そこまで目くじら立てる内容ではないんですけどねぇ(汗)


全体的には、派手な戦闘描写がある訳でもなく、意外に話の展開はゆったりした進行でしたね。
主人公は天地神冥流の後継者みたいな設定があるのに、剣を使う場面は皆無だったのは勿体ないというか、必要だったのかと思ってしまいましたね。
まぁ、執事だから仕方ないのかな?(汗)

何となくハーレムウェディングの外伝的な物語として見るのがいいのかもしれませんねぇ。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムスチューデンツ レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムスチューデンツ

ハーレムスチューデンツ (二次元ドリーム文庫 214)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 454

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ドモス王国の王立士官学校に入学するためにドモス本国にやって来る所から物語は始まります。
そこで主人公は、ドモス国王の娘である「ドラグリア」、その妹の「ヘンリエッタ」と出会う事になります。
更に主人公のクラス担任の「サメロ」などの個性的な女性陣に囲まれる事になってしまいます。
この士官学校で成長し、ゆくゆくは…と、野心を持っている主人公ですが、それに反して女性たちとHな関係になっていくと言う展開です。

登場するヒロインは、上記のドラグリア、ヘンリエッタ、サメロの3人です。

ドラグリアは、ドモス国王ロレントの娘です。
優雅で気品が感じられる物腰と雰囲気があります。
また剣の腕も卓越したものがあり、大人しいだけの姫ではありません。

ヘンリエッタもドラグリアと同じく、ロレントの娘の一人です。
ドラグリアとは同い年ではありますが、ドラグリアが姉となり、彼女とは母親が違います。
そのためか、性格や見た目もそれ程似ておらず、こちらはかなり小生意気というか高飛車な面があります。
また姉が剣技であるのと違い、こちらは魔法を得意としています。

サメロは、主人公のクラスの担任教官です。
Sっ気の強い女王様の様な見た目と言動で生徒らをスパルタで厳しく指導していきます。
何故か眼帯をつけています(汗)


展開的には、主人公は士官学校入学早々に、国王の娘であるドラグリア、ヘンリエッタのふたりと知り合う事になります。
更にここで教官であるサメロとも当然知り合う事になりますが、入学早々に主人公はサメロにえらい目にあわされる事となります(汗)

それは、サメロに厳しくされているヘンリエッタを助けるなりゆきでサメロに攻撃をしてみろと挑発される事になり、結果見事な返り討ちにあい、更にクラス中の目がある中で股間を丸出しにされて、手コキで射精させられるという羽目になります(汗)
これは、かなり格好悪いですねぇ、入学初日でこれは生きた心地がしないでしょう(汗)

まぁ、救いなのはまだこんな醜態をさらしたにも関わらず、ドラグリアとヘンリエッタの態度はそれ程変化しなかった事でしょうか。
これでヘンリエッタとかから愛想付かされたら、助けようとしたのに救われませんからね(汗)
何だかんだでヘンリエッタは、主人公の行動にはある程度の好感を持っているのは、ここでの言動で明らかにはなっているんですよね。
もっとも主人公はそれを感じるには、精神的なダメージが大きかった様ですが(汗)

その後、ドラグリアらと自主練を行う事になるのですが、ここがその後の展開に結構影響を及ぼす事になってくる事になります。
何故かと言うと、同じ剣を使って戦う者同士でお互い拮抗する力量のふたりなので、ドラグリアとの距離が結構縮まる事になるんですね。
対して、ヘンリエッタは魔法を得意とするだけに身体を動かすのは不得手な訳です。
彼女としては、勝手に盛り上がっている中に入れずに面白くはない訳で、ここで先ほどの態度とは一転し、主人公に意地悪をする事に…。

まぁ、女の娘らしい可愛らしい行動とは思うのですが、やった行為は主人公をサメロの個室のシャワールームへ誘導するというもの(汗)
先ほどのサメロに受けた仕打ちを考えれば、エグいイタズラと言えますねぇ…。
また困った事に、主人公が入った時にサメロは使用中で鉢合わせ(汗)

殺されると命の危機を感じる主人公でしたが、話は意外な方向へと進む事になります。
サメロは、この主人公の行動を先ほどの仕返しに襲いに来たという解釈をするんですね(汗)
そのため主人公は、何故か彼女から思う存分やってみろと逆に煽られる羽目に…。
…男前なヒロインですなぁ(汗)

ここで主人公は、サメロを相手に童貞を卒業する事となり、彼女と関係を持つ事になります。
まぁ、一生ものの弱みを握られた感もありますが(汗)

この後は、ドラグリアとヘンリエッタとも結果、Hな行為をする関係へとなっていく事になります。


Hシーンは、当然この3人のヒロインとの行為が描かれています。
たまにある他のシリーズの様なサブキャラとかのHシーンはありません。
まぁ、今作はサブキャラ自体が殆どいなかったですからね。

初めてのヒロインは、勿論国王の娘たちである、ドラグリアとヘンリエッタとなります。
まぁ、サメロは当然経験ありですが、あんな態度な彼女が実は処女だったりしたら、それはそれでギャップがあって面白かったかもしれませんけどね(汗)

意外だったのは、結構真面目なドラグリアが割と自分からHに積極的だった事でしょうか。
まぁ、そもそも私は購入前の表紙絵のイメージでもっとクールな性格のキャラなのかな?と思ってたんですね。
それが読んでみれば、中々丁寧な態度で可愛らしかったので、お嬢様な感じですね、実際姫ですが(汗)
結構Hな性格だったってのも、ポイント高いのではないでしょうか♪

対してヘンリエッタは、途中から主人公に対して態度を変えて、接してきたりとツンデレな所があるのが魅力ですね。
素直なドラグリアとちょっとツンデレなヘンリエッタと母親が違うだけに、タイプの異なる性格ですね。
そしてそれを温かく見守らないサメロという構図(汗)

行為的には、序盤にあった手コキを始め、フェラやパイズリなどがあります。
他にも指によるアナル弄りや放尿に飲尿行為なども用意されています。

今作の特徴は、結構女性陣の強さが印象的な事でしたね。
大体ハーレムシリーズの展開は、最初は童貞で経験がなく、すぐ発射したりする中で数多くのヒロインたちとの行為を経て、性技を学んで女性陣を陥落させるってのがお約束な所がありました。
ですが、今作では主人公が途中では従来通りの展開もあるものの、終盤では完全に女性陣の為すがままとなっています(汗)
早い話が、女性陣に攻められて主導権を取られている状態で、新鮮さがありましたね。

挿絵は「アライノブ」さんが手がけています。
ハーレムシリーズでもお馴染みですね。
今作でも可愛らしいヒロインたちを描いています♪

個人的には、ヘンリエッタが結構好みでしたね。
色々難儀なヒロインではありますが、何か憎めないキャラクターですよね。
挿絵的には、終盤のサメロの胸を吸っているシーンがHというよりも可愛かったです♪


全体的な印象としては、あまりハーレムシリーズぽくはない感じがしましたね。
これには、士官学校が舞台である事で学生生活で終始する展開がある事が影響していますね。
勿論、従来シリーズの繋がりはあるんですが、基本的には学校生活がメインなので、従来のシリーズを知らなくても読みやすく、新規の人も比較的入りやすいものにはなっているかなとも思います。

まぁ、ここまで続いているシリーズ作品だと、どこから読めばいいのかってのはありますなぁ(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2 レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2

ハーレムレジスタンス2 (二次元ドリーム文庫 208)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
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12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトル通り、ハーレムレジスタンスの続編になる作品ですね。

記事が古くて、あまり詳しく書いてませんがレビュー記事はこちらからどうぞ(汗)
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス レビュー

主人公は前作から変わらずで、ヒロインたちも前作から引き継いで登場しています。
主人公は、恋人である「ヴァレリア」たち女性陣との交流をしつつ、西方半島を統一したセリベリア王国を倒し、半島を統治するために行動を起こしています。
そんな中、主人公の元にサイアリーズ王国の一揆の代表者の妹である「ブライザ」が訪れた事から、物語はまた大きく動き出していくと言う展開です。

登場するヒロインは、前作からは「ヴァレリア」、「レイテ」、「ナターシャ」の3人に今作では、ブライザの他に、「カーラ」がいます。

ヴァレリアは、セルベリア王国の貴族であり、女将軍として戦場を駆ける存在として名が知れ渡っています。
武人なので、男勝りな言動だったりしますが、主人公とは幼い頃からの仲であり、相思相愛でもあります。
前作では結果的に敵対する立場に立たされるも、現在は形ばかりの捕虜として主人公の傍にいます。

レイテは、かつて「紅蜘蛛」と呼ばれていた怪盗です。
現在は主人公の愛人となっています。

ナターシャは、主人公の従者です。
一生下着を身に着けないと誓っています(汗)
作品の紹介文にも、一生パンツを穿かないと誓うってだけ書かれている不遇の娘です(汗)

ブライザは、サイアリーズ王国の一揆の代表者の妹です。
「薔薇の剣姫」の異名を持つ女騎士でもあります。
その名の通り、刺々しさを感じさせる雰囲気、言動の性格です。

カーラは、セルベリアの女将軍です。
ヴァレリアの親友でもあり、幼い頃に一緒になって主人公にイタズラを行っていました。


展開的には、主人公の元にブライザが現れた事で、物語が大きく動き出す事になります。
ブライザの目的は、対セルベリア王国との共闘を申し出る事です。
単なる民衆による散発的に起こる一揆をブライザの兄であるイルベルトがまとめ上げているものの、所詮はセルベリアを倒す事は不可能な訳で、同じセルベリアを倒す目的をもっている主人公の協力を求めてきた訳です。
しかし、ブライザの態度はそんな申し出をしているとは思えない程に刺々しいもので…。
まぁ、前作では主人公の序盤の立場は、ブライザたちにとっては敵対していた関係だったのが大きいですね。

主人公自体は、ブライザたちの一揆軍によって間接的に助けられている事もあり、彼らと敵対するつもりは基本的にないんですね。
更に主人公としては、最終的には彼らを自分の元に取り込みたいという狙いもあるので、どうにかして今はセルベリアの事で協力関係となっていますが、その後の関係が不透明なだけに穏便に事を運びたいと考えています。

そんな訳で、序盤は両軍によるセルベリア王国を相手にした展開になります。
まぁ、セルベリア王国は現在、最も頼りにされていたヴァレリアがこちらに捕虜(寝返って)いたりするだけに、兵力や士気などの差は歴然であり、もはや大国の面影はないに等しい状態ですね。

それでも、向こうにも意地があるのでそう簡単に被害が出ない訳ではないのですが、最終的には和睦と言う形でセルベリア王国が潰える結果となります。

これでめでたしめでたしとはならない物で、ここから物語はブライザらの一揆軍との展開に移行していく事になっていきます。
元々、対セルベリア王国打倒という目的のみで繋がっていた関係ですし、それが無くなればお互いの主張は少しづつズレを見せていく事になりますね。
和睦を選択した事なども彼女たちの不信感を煽る結果にもなっていますねぇ。
まぁ、憎き相手を倒す事なく、見逃す真似をすれば怒りや不満も出るでしょうからねぇ(汗)


Hシーンでは、当然と言うべきか前作組のHシーンよりも、新規組のヒロインたちが優遇されている印象ですね。
特にブライザの扱いはかなり優遇されていますね。
まぁ、彼女はストーリー自体でも今回のメインヒロイン的な存在でもありますし、当然ではありますけどねぇ。

個人的には結構カーラのキャラクターも魅力的でしたが、あまり存在感は薄かったかな(汗)
単独のシーンがブライザに比べるとなかっただけで、他のヒロインと一緒になっての行為はありましたので、出番が少ない訳ではないんですけどね。
何気に美少年好きな所が良かったですねぇ。
主人公もまだ若いとは思うけど、彼女の理想の少年って程若くはないか(汗)
だから、幼い頃にイタズラしてたんだなぁと納得…。

行為的には、フェラに始まり、足コキやパイズリなどがありますね。
個人的に良かったのは、ブライザによる足コキですね。
ヒロインの中でも美脚キャラみたいになっている彼女なだけに、その魅力を余すことなく堪能できますね♪
この足コキシーンは挿絵の効果もあり、より破壊力がありますねぇ。

また彼女は今まで戦いに明け暮れていた事もあり、勿論性には疎い所があります。
そんな彼女がドンドン行為を重ねる事によって、性に目覚めていくのが分かり、いやらしさが増しますねぇ。
何気に今作のヒロインの中では、一番色っぽさがある様に感じられたのは私だけでしょうか(汗)
足コキシーンの挿絵のブライザの表情は特に印象的に映りましたね。

勿論、終盤では複数ヒロインによるハーレムプレイになり、見所が多いですね。
複数ヒロインによるWパイズリなどもあるのもいいですねぇ。
ちなみにブライザは胸は残念な有様らしいですな、美脚だからいいか(汗)
逆にカーラはかなりの巨乳の持ち主であります♪

勿論、前作のヒロイン陣もちゃんとHシーンがあるのでご安心を♪
ナターシャも少ないながら出番があって良かったよ、パンツ穿かない不憫な娘に終わらず(汗)

挿絵は前作同様に「かん奈」さんが手がけています。
レジスタンス以外にもジェネラルも担当されていますね。
レジスタンス発売から時間が経過しているせいか、気持ち絵柄が変わったのか、どことなくヒロインたちが大人びた印象を受けたんですが、気のせいかな(汗)

この人の絵は、可愛らしいキャラもいいけど、少しクールな凛々しいタイプのヒロインと相性いい気がするなぁ。
なので、ブライザやヴァレリアがハマると思いますねぇ。
まぁ、こういうキャラばっかだと息が詰まりそうだから他のタイプも欲しいですけどね(汗)

やはりお気に入りは、前述したブライザの足コキシーンですね。
あそこの表情は他の絵では中々見ない雰囲気があって、良かったです♪
大体Hシーンのヒロインは、主人公とのHで頬を赤らめて、普段凛々しいキャラでも可愛らしさなどを垣間見せる事が多く、それはそれで魅力的なんですが、ここでのブライザの表情は一方的に主人公の肉棒を足コキしている事もあり、凛々しい表情なままなんですよねぇ。
すっかり他のシーンとのギャップにやられましたね♪

勿論、他の可愛らしい赤らめてすっかり蕩けた表情もこれまた魅力的ですけどね。


全体的に前作同様、戦闘や政治などの要素が他のシリーズよりも強いので、読んでて面白かったですねぇ。
他のシリーズの主人公とはまた周辺国などの状態や立場の差もあって、そういう描写が多いシチュエーションなんですよね、彼のおかれている状況は。
最近のシリーズでは、比較的平和な状況の作品が多かったのもあり、今回の様な濃厚な展開は見応えがあったと思いました。

後、購入時に別紙の外伝ってショートストーリーがついてきました。
こういうのたまに私の買う店では、こういう特典的な奴がついてたりしなかったりでよく分からないな(汗)
本当にショートなので、内容を書くと全部になりそうなので、軽めに…。

話はセルベリア問題が片付き、主人公が西方半島の王として即位した時のものです。
各国から使者が来る中、主人公の前に現れたのはイシュタール王国の使者でやってきたシャクティとの会話がメインとなっています。
中々、こういう形で別作品のキャラとの繋がりが見えるのは、面白いですねぇ。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャン レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャン

ハーレムオーシャン (二次元ドリーム文庫 202)
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10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、漁村のマルタで漁師をしている少年です。
しかし、この海域に凶暴な海龍が住み着いた事で、村を取り巻く環境が激変する事になります。
村の若い連中が集まり、これを退治しようと試みるも、あまりに人間は無力であり、主人公の兄「ライデン」も含め、狩りに参加した半数が海龍の犠牲になる事に…。
主人公は兄たちの命を奪った海龍を仕留める機会を窺っている中、偶然主人公が投げた網から何と女性が網に!?
助けた女性「シャルロット」に惚れられてしまって、主人公の周りの女性陣は大騒ぎに…と言う展開です。


登場するヒロインは、主人公が助ける事になった「シャルロット」、主人公の兄嫁の「シズネ」、マルタで海女をしている「タチアナ」、「ユズ」、「アスカ」、シャルロットに仕えるメイドの「モーリー」がいます。

シャルロットは、主人公が助けた女性です。
実は、マルタのあるローランス王国の第二王女です。
主人公に助けられた事で、彼に惚れてしまいます。

シズネは、主人公の兄の妻です。
兄が海龍の犠牲になったので、未亡人でもあります。
兄の件があってからは、雰囲気が以前とは変わった所も…。

タチアナは、マルタで海女をしています。
いつも主人公にアプローチをかけますが、主人公にはイタズラとしか思われていません。
女性ながら体格に恵まれており、下手な男よりも身長があります。

ユズは、タチアナ同様海女をしている仲間で、タチアナらと行動を共にしています。
小柄な体格であり、よくしゃべる賑やかなキャラクターです。

アスカは、ユズ同様にタチアナと一緒に行動する海女仲間です。
美人でスレンダーな体型をしていますが、どこか惚けている態度で何ともつかみ所のない性格をしています。

モーリーは、シャルロットのお付のメイドです。
健気な性格でシャルロットとは主従を超えた信頼関係でもあります。


展開的には、主人公は海でシャルロットを偶然助け出した事から物語が大きく動き出す事になります。
溺れており、意識がなかった彼女に主人公が人工呼吸や心臓マッサージを行い、無事に彼女は意識を戻す事になるのですが、その時の事が元でシャルロットは主人公の妻として嫁ぐと言い出す事になります
(汗)
命の恩人として感謝されるとかは、まだしもいきなり嫁発言ですからねぇ、随分と飛躍していますね(汗)

しかし、そんな発言に過敏な反応をしたのは主人公だけではなくて、その場にいた女性陣たち。
彼女たちは、皆主人公に好意を持ってたんですね。
なのに、いきなり現れた存在であるシャルロットが主人公をかすめ取って行こうとするのを見逃せる訳ないですよね(汗)
それに今までのいたずらじみた行為のアピールを繰り返されて、主人公はもうすっかりタチアナたち3人組にはうんざりしていると心象の悪さが悪影響でていますね。
まぁ、主人公が寝ている所を皆でパンツ脱がして股間を観察したり、弄られたりされたら当然の反応ではありますが(汗)
止めさせないと海の女たちが怒鳴っても、やや天然な面のあるシャルロットには効果なしです(汗)

しばらく国の迎えが来るまで、主人公たちは彼女の面倒を見るのですが、やはりいつも男勝りなタチアナらを見ているだけに主人公も新鮮な感覚を覚える事に。
そんな主人公の様子を見るタチアナらの目は厳しいですね(汗)
まぁ、でもこのシャルロットの存在がタチアナたちの行動の後押しになる事に繋がる訳ですけどね。

シャルロットが迎えの人に連れられて、いなくなった後で、タチアナのアプローチが始まります。
今まで露骨な行為はしていたものの、Hを示唆する発言をする事でさすがの主人公も彼女の気持ちを理解する事に。
しかし「私のハマグリ」発言には吹きました、さすが海女(汗)

騒がしくて疎ましく思ってた事もあるタチアナが見せる女の表情に主人公も急に彼女を意識する事になりますね。
こういうボーイッシュな感じなキャラが見せる女らしさってギャップがあって、いいんですよねぇ♪
その後も主人公たちは漁師たちらしい?会話をしながら、行為に耽る事になるんですが、クリトリスを貝柱と見立てたりと中々洒落っ気が利いていますね。
破瓜の痛みに顔を歪めながらも、主人公とのHに幸せを噛みしめているタチアナの姿は主人公ならずもドキッとする魅力を持ってますね♪

しかし、更にタチアナの他にユズ、アスカも乱入する事で彼女たちともHする事になります。
残念ながら、タチアナ程の扱いではなく、挿入⇒破瓜⇒膣内の感想⇒射精が数行で描かれています(汗)
結構アスカの不思議系キャラは気になるだけにもっと見せ場が欲しかったですねぇ。
まぁ、Hシーンがあるだけマシかな(汗)

3人と関係を持った後は、再度シャルロットが登場し、彼女のストーリーが中心になっていきます。
ここで彼女ともHしてしまう事になります。
思い込んだらまっしぐらな彼女には主人公も手を焼きますね(汗)
まぁ、彼女にも事を急ぎたい事情があったりするだけに、それこそ必死なのですけどねぇ。

シャルロットともHした事で話はちょっと変化する事になります。
どういう事かと言うと、ここで久しぶりに海龍の存在が関わる事になります。
ここでは、ようやく義姉でもあるシズネとのストーリーが描かれています。
まぁ、彼女は海龍とは切っても切れない関係がありますからねぇ。

ここから海龍との決戦に臨むという、急にバトル要素が増してくる事になります。
中々ここのパートは、海龍との死闘などの描写がしっかりと描かれており、中々読み応えがありますね。
ハーレムシリーズでも対人戦ではなくて、珍しい人外との死闘は見所だと思います。
陸上戦にはない、海上での戦いならではの描写が話を盛り上げてくれますね。
他のヒロインたちもそれぞれの役回りで活躍するのも、見せ場があって良かったです。


Hシーン的には、人数が多いので上記にもありますが、一部のヒロインはあっさりな展開があります。
シズネ、タチアナ、シャルロットの表紙組はメインなので、しっかりHの描写はされていますので、十分とも言えるかな。
行為はフェラやパイズリがある程度で、比較的行為の種類は少な目ですね。
これは、男性経験があるのがシズネだけなのも関係していますね。
実際、未亡人になって男を受け入れなかった身体の疼きは半端ではなかった様で、人が変わった様な妖艶さが出ています。
彼女は母乳も出る体質になっているので、母乳プレイも楽しめますね。

挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹」やあとみっく文庫の「わたしが倒してあげるんだから!」がありますね。
この人の絵柄はムチっとした肉感的な描写が特徴的で健康的な印象を与えますねぇ。
水着姿など明るいキャラクターがこの土地の雰囲気に合っていると思います。
挿絵数が少なかったですが、サブ的ヒロインのユズ、アスカらの挿絵もあったのは嬉しかったですね♪
何でアスカだけは、サラシにふんどし姿なのかは分かりませんが(汗)
スレンダーなアスカや小柄なユズら以外は皆巨乳なので、胸の大きさと柔らかさなどが伝わってきますね。
それだけにもっとパイズリシーンなどが欲しかったですねぇ。
まさかの貝殻水着もあって必見です♪

全体的にハーレム感は結構強く感じる作品に仕上がっていると思います。
この水着姿などのある種の開放的な雰囲気などが、他のシリーズよりも出ていると思うので、新鮮な感覚で読めました。
…できれば夏に読みたかったかな?(汗)

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Harvest novels なないろ 恋の天気予報 レビュー

Harvest novels なないろ 恋の天気予報


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の家は祖父が経営している喫茶店です。
しかし、祖父が訳分からない理由で突然家を出てしまい、主人公は店を託されてしまいます。
そのため、主人公は学生ながら店長代理として働く事になります。
祖父がいなくなったために人手が足りない最中、何と空から謎の石像が主人公の家の屋根を貫いてくる事に(汗)
何とこの石像は虹の神様らしいですが、屋根の修理が出来ないので部下の3人の女神とともに丁稚奉公する事となります。
女神たち以外にも主人公の周りには可愛らしい女性たちばかりで…と言う展開です。


登場するヒロインは、「コロナ」、「雨音」、「風」の女神の3人に、幼なじみの「三上杏」(みかみあん)、謎の少女「沙夜」(さや)、別のクラスの「秋月かなた」(あきづき)、近所に越してきた「天野夕菜」(あまのゆうな)がいます。

コロナは、晴れを司る女神です。
3人の中では、優しいお姉さん的な存在ですが、自分が甘えたい所もあります。

雨音は、雨を司る女神です。
勝ち気で負けず嫌いな性格をしており、熱くなりやすい面があります。

風は、曇りを司る女神です。
小柄で幼さを感じさせる存在で主人公をお兄ちゃんと慕ってきます。

杏は、主人公の幼なじみです。
スケベな行動をしている主人公を成敗するのがある意味日課としています(汗)

沙夜は、主人公の前に突然現れた謎の少女です。
積極的な言動で主人公をナンパしてきます。
名前以外は謎に包まれています。

かなたは、主人公とは別のクラスの女子です。
消極的な性格をしており、それを気にしています。

夕菜は、主人公の家の近所に引っ越してきました。
学園では、主人公の後輩になります。
幼い頃に亡くなった姉の面影を求めています。


展開的には、主人公が様々なヒロインたちとHする流れです(汗)
まぁ、そう言っちゃおしまいですけど…。

主人公は、かなりスケベなキャラクターなんですね。
なので、更衣室の覗きに始まり、初対面の相手にもいきなり胸タッチしたりとやりたい放題です(汗)
相当女好きみたいですねぇ。

この作品で珍しいなと思ったのは、普通にもう女神たちが家に居座っているんですね(汗)
てっきり、その家に落下してくる所から描かれているかと思いきや、もう終わった事としているので、ごく自然に溶け込んでいます。

更に基本的に皆、序盤から主人公に対して好感度が高いんですね。
さすがに初対面で胸タッチされたりした夕菜は、最初は低いでしょうが(汗)
そのせいもあり、かなりヒロインによってはすんなりとHにまで発展します。

正直、ストーリー的には終盤近くまであまり話らしい話がないですね。
序盤はひたすら、各ヒロインとの関係を深める事に勤しんでおります(汗)
なので、ある意味分かりやすい主人公ですねぇ。

基本的に主人公に好意を持っているヒロインが多いので、仲を深めていく過程がなく、すぐHになる事になるのは残念かな。
勿論、幼なじみの杏などは、中々付き合いの長さゆえに素直な態度を取るのが苦手だったりと不器用な関係を続けていたりと、少しづつ進展するヒロインも中にはいますけどね。
最初は胸タッチで距離があった娘も、主人公の優しさに触れて、あっさり好意を持つという事になったり(汗)

コロナら、女神たちも主人公に最初から好意的なので、かなりすんなりとHになります。
特にコロナは序盤に主人公とHとなりますね。
雨音は、ツンデレ系なので一番3人の中ではそういう関係になるのは遅かったですけどね。
風は、当初は性とは無縁の純粋な娘でしたが、少しづつ理解していく事になるなど、3人それぞれの見せ場がありますね。
てっきり3人の女神の中からメインヒロインが出てくるのかと思いきや、そうでもなかったですね。
このノベル版では、特定のヒロインはいないかな? 読んだ感じ。

各ヒロインと親交を深めながら、後半に石像の正体が分かったりと若干シリアスさが出ますが、全体的には明るくコミカル寄りな作品ですね。

Hシーンでは、全員とHする事になるのでかなりページを割いていますね。
複数回Hするヒロインがいる一方で、初回のみだったりというヒロインもいるので、万遍なくってのは難しいですけどねぇ。

個人的に印象深いHシーンは、コロナとの初回Hシーンですね。
何故か彼女は、主人公が買ってあげた猫耳の付いたフード付きのパジャマ?らしき着ぐるみを着てのHとなります(汗)
彼女も気に入って愛用しているのですが、ちょっとしたコスプレHみたいになってて、悪くないですね♪
挿絵見ると完全に着ぐるみですね、これは(汗)

ちなみに全ヒロイン経験なしの処女ですね。
読んでてよく分からないのは、主人公は女性陣から積極的にHになると、すぐ経験があると思い込んで獣の様に犯してやろうとか考える節があります(汗)
彼にとっては、積極的な女子は皆淫乱なんですかね?(汗)

風の様な性知識を持たないヒロインに、無邪気に身体を刺激されて勃起を不思議そうに弄ぶような展開はお約束ですが、いいですね。
その後に身体は知識がなくても、自然と興奮してくる事になるという流れでのHとなりますね。

例外として雨音だけは、初回でのHでは挿入はするものの、痛々しい彼女の姿に射精まではしないんですね。
彼女に関しては、後で最後までする事になりますが、最初から最後までやって欲しかったですねぇ(汗)

杏とは、幼なじみと言う関係のちょっと照れくさい感じが表現されているHシーンが初々しくて良かったですね。
主人公も珍しく台詞がどもったりと新鮮な反応を見せてくれます。

後のヒロインは、各々心に傷だったり、悩みを抱えていたりするので、そういう彼女たちの不安を取り除く様な気持ちでのHシーンだったので、単純なラブラブさとはまた違いますね。
その後は、吹っ切れたりした事で性格が前向きになってきたりと好転してるのが更に彼女たちを魅力的にしていますね。
でも、どうしても人数が多いので中々ひとりひとりにスポットが当たりにくいので、もう少し心理描写なりが欲しいかなと思う事はありますね(汗)

行為自体は、最初皆初めてという事もあり、あまり種類はないですね。
せいぜい数人にフェラシーンがある程度で後は挿入って流れなので、若干物足りなさはありますが仕方ないでしょうね。
終盤では、女神たちが一緒になってのHシーンがあるくらいかな。

挿絵は、原作版の画像ではなく、ハーヴェストノベルズ特有のペン画にトーンで仕上げられたものになっています。
原作版とはやはり違う人だと思いますが、まぁ、これはこれでアリかなと思います。
でも、挿絵によっては、やや表情にばらつきがあるかな(汗)
私には終盤の女神たちとのシーンでも、挿絵で誰が誰かよく判別できなかったです(汗)

原作版は分かりませんが、正直このノベル版は私的には微妙でしたね(汗)
色々説明不足と言うか…。

女神たちは天気を司る訳ですが、読んでてそんなシーンも特になく、「何でこんな設定なんだろ?」と思った程です。
どうも、原作版では主人公は凄い天気の運が悪いって設定らしいですね。
ノベル版ではカットされたんですかね?(汗)

主人公のキャラクターも今一つ感情移入しずらく、何とも消化不良な印象の作品となっているのが残念です。
単純に3女神+α程度で展開しても問題なかったのではないかと思うんですけどねぇ。
この人数のキャラを出したので、個々の描写が多くなって、結果全体的なストーリーが薄くなってしまったかなという感じですね(汗)
特別Hが濃い訳でもなかったしなぁ…、色々と勿体ないですね、ヒロインたちのキャラはいい感じなんですが…。


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二次元ドリーム文庫 ハーレムテンプテーション レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムテンプテーション

ハーレムテンプテーション (二次元ドリーム文庫 197)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
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8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気ハーレムシリーズの最新刊です。
7月にキャッスル4が出たばかりというのに、早くもまた新作が(汗)

さて今作の主人公は、大陸で有名な忍者集団「夜烏衆」(よがらすしゅう)に所属している若い少年です。
忍びとして初仕事で頭領として絶対的な存在である「レイヴゥン」まで参加する作戦に抜擢された彼は、結果としてレイヴゥンの窮地を救います。
そしてレイヴゥンの命令で女領主「ルクレシア」を篭絡する役目を仰せつかる事に。
しかし、精通をつい最近迎えたばかりで自慰を覚えたての主人公では、未亡人であるルクレシアを篭絡は夢のまた夢(汗)
そこで主人公は、くの一たちの手ほどきでHの修行を行なうという展開です。

登場するヒロインは、夜烏衆からはレイヴゥン以外にナンバー2の「シーマ」、主人公の幼なじみである「ダルシェナ」、Hの手ほどきをする「エリーゼ」、篭絡する相手の「ルクレシア」がいます。

レイヴゥンは、夜烏衆の頭領です。
仮面で素顔を隠しており、その正体は不明で謎の多い存在です。
主人公にとっては、雲の上の存在でもあります。

シーマは、夜烏衆のナンバー2であり、レイヴゥンの補佐的存在です。
忍者らしくクールビューティーな性格をしています。
鋼の糸を使った戦いを得意としています。

ダルシェナは、主人公の幼なじみです。
勝気な性格でいつも主人公とは口喧嘩をしてしまいます。
シーマを「お姉様」と呼び、慕っています。

エリーゼは、主人公がHの修行をする相手役です。
優しくお姉さん的な存在のキャラクターでもあります。
実は…ある秘密が…。

ルクレシアは、ラージングランド地方の領主です。
女傑として知られた存在であり、女だてらに薙刀を駆使して一騎当千の戦いぶりを見せます。


展開的には、主人公はルクレシアを篭絡するためにHな修行に励む事になります。
元々、そういった行為などに興味津々な年齢もあり、どんどんエリーザなどを相手に修行をこなす事で自信をつけていく事になります。
まぁ、ここまではうらやましいけど、烏の女性陣全てを相手にするという状況には主人公ならずも女性が怖くなりそうですねぇ(汗)
自分からではなく、向こうの都合での強制的なHは数多くなると負担が凄そうですしね…。

烏の女性陣全てと言いましたが、実際描写があるのはシーマとダルシェナ、エリーゼくらいなものです。
他の女性陣は、細かい描写はないです。
まぁ、これはHする人数の多いハーレムシリーズでよくある事ですよね(汗)

シーマとは、最初にレイヴゥンの出した案である、未亡人の篭絡に対してこんな役目は早漏では無理だと手コキで射精されられる事に(汗)
Hの修行を積んだのちに、修行の成果を披露する事になります。
いつもクールな態度を崩さない彼女が、H修行をした主人公の突き上げに感じて絶頂する様になるのは興奮ものですね。
個人的にスレンダーな身体付きで、ボディにフィットした格好は結構好きです♪
でも、彼女とのHはメインどころはこれだけだったのが個人的に残念です(汗)

ダルシェナは、処女であり、主人公とシーマとの行為を目撃してかなり衝撃を受けているのが可愛らしいですね。
そんな彼女とは、いつまでも処女でいるのはくの一として問題があるだろうとの頭領のお言葉で主人公とHするはめに(汗)
Hを覚えてからは、一気に目覚めたのか何だかんだと主人公とHの修行と称して行為に励んでいる様ですが、こちらも詳しくは描かれていません。
正直、個人的には彼女の存在はそれ程必要だったのかなと思ってしまいました(汗)
あんまり話に絡んでいないので、存在感はそれ程ない気がしますねぇ。
まぁ、他のヒロインと違い、彼女も主人公同様の新米って事もあり、物語を引っ張ってはいけない立ち位置のキャラクターってのも影響しているんでしょうけどね。

エリーゼは、主人公のHの手ほどきを行なう立場もあり、出番は多いですね。
忍びっぽくない、ポワーンとしたお姉さんキャラなので雰囲気がまた新鮮ですね。
彼女と主人公は初体験をして童貞を卒業する事になります。
彼女はちょこちょこ出番があり、Hに関してはかなりの頻度で登場するので、メインヒロインと言える存在ですねぇ。
アナルセックスや軽い調教チックなプレーもあったりと身体を張っています。

そして、今作の目的である肝心の篭絡の相手であるルクレシアですが、彼女も中々の存在感ですねぇ♪
序盤のレイヴゥンと対峙した時に見せた顔とはまた違う優しい表情には魅力を感じました。
キャラクターとしては、今作で一番好みでしたねぇ、私的に。
まぁ、見た目に関してはシーマが好みなんですが(汗)
ルクレシアは、30代の未亡人という設定なんですが、かなり可愛らしいんですよね、顔立ちが。
戦いのシーンでも結構迫力よりも可愛さが出ていたので、もうちょっとオトナぽさがあっても良かったかもしれません。
でも、主人公を気に入って可愛がる仕草などは、相当甘いものがあるのでそういう意味では合っているのかも?
行為が進むにつれて、主人公を「坊や」、「ボクちゃん」などと呼んだりと、もう主人公を溺愛している様が微笑ましく、母性感が強いキャラクターが描かれていて良かったです♪
彼女はずっと領主という立場などの中でひとり過ごしていた事もあってか、愛に飢えていたのかなと思わせる程ですね。
愛を欲して、愛を与える事、双方に飢えていたのかなぁ…。

終盤は、お約束のハーレムプレイに持ち込むかと思いきや、微妙なハーレム状態かな(汗)
メイン参加はひとりで他のヒロインは、それ程絡んでこないので、どのヒロインを皆Hしていくとかではないです。
なので、それほどハーレム感はないですね。
それに愛情的な要素はあまり強くないので、性欲重視な方向でしょうか。
せめて、幼なじみであるダルシェナあたりが好意を持っている様な描写でもあればなぁ…、また存在感も増したかもしれないけど。


挿絵は「大神ゆうき」さんが手がけています。
可愛らしく、柔らかい表情が魅力的な絵柄ですねぇ。
どっかで見かけてそうな絵柄なんですが、アマゾンで調べても他の作品出なかったなぁ。
上記にありますが、ルクレシアの顔立ちなど色気よりも可愛さが強い印象なので、あまり年上っぽさがない気もしますが、それ以外は申し分ない出来だと思います。
おっぱいの柔らかさなどが強調されているパイズリシーンなどは見所のシーンですね♪

他のハーレムシリーズとも繋がりがあるのも、お約束ながら嬉しい要素ですよねぇ♪
あまり他の勢力とのしがらみが少なそうな分、活躍させやすい存在だろうから、今後も色々な作品で動きそうですね。
後、忍びですけど、戦闘要素は序盤少しだけで終了ですので、派手な忍術アクションなどは期待しないように(汗)
忍術は忍術でも、Hな方だけでしたねぇ…。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムキャッスル4 レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムキャッスル4

ハーレムキャッスル4 (二次元ドリーム文庫 195)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 462

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ハーレムシリーズも何作も出ていますが、その中でもキャッスルは4まで出るとは人気なんですねぇ。

今作の舞台は、主人公のイシュタール王国ではなく、彼の叔母であたる「クシャナ」がいるとされるダリシン王国となります。
きっかけは、クシャナがダリシン王国の王太子の妻であり、彼女の義父である国王が亡くなった事で王太子が即位する事になった事があります。
そこで親戚関係でもある主人公が即位式にイシュタールの代表として参列する事になる展開です。

登場するヒロインは、4作目という事で人数が多くなりすぎているので、ここでは新キャラに絞っての紹介とさせて頂きます(汗)
主人公の叔母にあたる「クシャナ」とダリシン王国の姫である「インテグラ」がいます。

クシャナは、主人公の叔母であり、ダリシン王国の王妃となった女性です。
豪胆な性格をしており、気持ちの強いキャラクターです。
主人公とは親戚の関係ですが、直接面識はありません。

インテグラは、ダリシン王国の亡き国王の弟の娘であり、主人公とのお妃候補としてイシュタールにやってきています。
今回のクシャナたちの即位式のために、主人公たちと共に同行しています。
殆ど表情を変えない所があり、物静かで大人しい性格です。
武術も中々の腕前であり、スカートにナイフを忍ばせている物騒な所も(汗)

展開的には、主人公たちは叔母のクシャナの即位式のためにダリシン王国へと向かい、そこでもH三昧な日々を過ごすというお約束な流れですね(汗)

主人公と一緒に向かう同行者は、ウルスラ、シャクティ、サーシャにインテグラとなります。
残りのヒロインは、王国でお留守番ですね。

とは言え、やはり今作のメインヒロインはクシャナにインテグラですね。
その他に残りのメンバーがいるって感じですねぇ。

特に主人公の義母の女王である「グロリアーナ」に匹敵するキャラクターなクシャナが存在感を前面に出していますね。
実際、人を使うって事には立場上、長けているってのもあるんでしょうけどね。
そんな彼女に指導される形でのインテグラとのHシーンは最たるものではないでしょうか。
…親戚の叔母に見られながらのHって、想像すると相当やりずらいものがありますねぇ(汗)

ここでのインテグラとのHシーンでは、彼女の今まで見えなかった一面が明らかになって急に可愛らしさが発揮されますね。
今まであまり無表情と言うか、笑顔などもあまり見た記憶もなかっただけに彼女の素というか人間味が見えたのがとても印象的でした。
彼女のキスを嫌がっていた理由だったりが可愛らしいなぁ♪
このHシーン後は、常にではないですが徐々に表情を結構変化させたりするので、少しづつ年相応の顔を見せてくれます。

そもそも、実は彼女とは前作の3でH済みなんですよね。
前作のラストは、主人公のお妃になろうと諸外国から送り込まれた姫などを相手に大乱交するんですよね(汗)
そこでどうやら彼女ともHして、初めてを奪ったらしいのですがその事は主人公も覚えていない有様…。
なので、実質今回の行為が初めてみたいな所がありますね。
淡々としている様でも、やはり主人公の肉棒を恐る恐る触ったりなど経験の少なさは分かりますし。

それでも、主人公を喜ばそうと不器用ながらも一生懸命フェラをしたりする姿が愛らしいですねぇ。
指導により、主人公のアナル舐めやパイズリもしたりと盛り沢山です。
彼女も大量にいるお妃候補のひとりなだけに主人公の気持ちを少しでも掴みたいってのはあるんでしょうね。
まぁ、主人公はいつも通り、誰とでもな節操なしですが(汗)

勿論、他の一緒に同行してきたヒロインたちともHシーンはあります。
中でもやはり、主人公の最愛の人であるウルスラは扱いがいいですねぇ。
他のシャクティ、サーシャはとりあえず1回Hって感じだったのは残念かな(汗)
まぁ、新キャラが優先なのは仕方ない所ですけどね。

ウルスラとのHシーンではインテグラも参加しての行為となり、主人公と彼女、一緒になってのウルスラ弄りされちゃう展開は中々見所ですね♪
主人公とインテグラによる同時、左右の乳首吸いに悶絶する姿はいやらしい…。
インテグラの様な性格のキャラとウルスラとの絡みは中々新鮮に感じましたね。
普段どういう会話しているか全く浮かばないし、このふたり(汗)

個人的にはウルスラと主人公がHしている姿を見て、内心嫉妬しているインテグラが行為中の主人公のアナルを舐めるシーンは興奮ものですね♪
クシャナの指導を活かした、玉袋揉みも同時にするなど勉強の成果を発揮されては、主人公はあっけなく射精に至る事に…。

その後、ストーリー的に大きな出来事が起こり、シリアスさが増してくる展開になります。
まぁ、意外にあっけなく事態が収拾する事もあり、あまりシリアスさは持続しませんけども(汗)

その事を経て、ついに叔母でもあるクシャナとのHシーンがあります。
早漏と言われ、内心傷ついていた主人公が年上の彼女の言動に翻弄されるのは何とも小気味良いですね。
義母であるグロリアーナは、クシャナの事をかなり毛嫌いしているんですが、お互い雰囲気などよく似ている所があるだけに同族嫌悪とかなんでしょうかね?(汗)

そんな余裕、貫禄のある彼女もHではさすがに彼女の余裕もなくなってしまいます(汗)
早漏でも回数でカバーなHには、彼女には酷でしょうねぇ…。
更に彼女も経験していないアナルセックスでの行為もあり、すっかり余裕のなくなった彼女の姿がまたいやらしいなぁ。
ちゃっかり他のヒロインもちょっかい出していますが、ここでもインテグラの仕事ぶりが光ります(汗)
絶頂を迎えたばかりのクシャナの膣内に射精された主人公の精液を口づけて吸引する場面は中々の嫉妬深さを感じさせますね。
ウルスラの時もそうだったけど結構根に持つのかな、彼女は(汗)

終盤は、王国に戻っての他のお留守番メンバーを中心としたHシーンが展開される事になります。
主要キャラ以外はザッと流した描写だけだったのは残念ですねぇ(汗)

挿絵は、これまでのキャッスルシリーズ同様に「Hiviki N」さんが手がけています。
なので、クオリティーは問題なしと言いたい所ですが、一部の挿絵が若干ラフなものとなっていますね(汗)
それ以外はそれ程、仕上げが悪いと言う程ではないと思いますので、それ程気にならないかな?
まぁ、見た時こういう絵柄だったっけ?とちょっと感じが違う様な印象を覚えたけども、久しぶりのキャッスルだったのでそう感じたのかな(汗)

しかし、このキャッスルシリーズはいつまで続くのやら…。
キャラ増えすぎて、サブヒロイン的なキャラクターが覚えられなくなってきた(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムシスター2 レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムシスター2

ハーレムシスター2 (二次元ドリーム文庫 185)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
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ミルクア大聖堂を後にしたヒルクルスは一年の放浪を経て、ドモス王国に目をつける。出世の足がかりとして、ドモスの一領地を治める麗しの女将軍とその姪のシスターに近づいていく彼に、再びハーレムの日々が待ち受ける。

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、かつてクーデタに失敗して命からがら落ち延びた王子「ヒルクルス」。
そんな主人公は現在、各地を転々としており、ある機会を狙っています。
そして、訪れたとある地方都市でその機会を得る事に。
出世の足がかりとして、領地を治める領主の危機を救い、それを土産に成り上がろうと画策する主人公にまたも肉欲の日々が…という展開です。

ハーレムシリーズの新作ですが、珍しく2とナンバリングされている続編ですねぇ。
ハーレムシリーズは結構な数が出ていますが、意外にナンバリングされている作品って「キャッスル」に「パイレーツ」くらいしか思い浮かばないなぁ。
ちなみにパイレーツシリーズはまだレビュー載せてないんですが、過去読んだ記憶はあるんですがもう手元になくて書けないんですよね(汗)
まぁ、そのうち余裕があったら電子書籍でも購入して読もうかな…。

前作のレビューはこちら
二次元ドリーム文庫 ハーレムシスター レビュー

登場するヒロインでは…
2からの登場「ヴィクトリア」、「ジェシカ」がおり、1からは「ユーフォリア」、「グレイセン」、「ベルベット」、「シギン」がいます。

ヴィクトリアは、都市レビィの領主を務める女将軍です。
いかにもな貴族らしいオーラとそれに負けない剣の腕を持つキャラクターです。
しかし、姪であるジェシカを溺愛しており、彼女の事になるとまるで人が変わります。

ジェシカは、ヴィクトリアの兄の娘です。
神殿でシスターの見習いをしています。
性格は大人しく内向的であり、神殿で過ごしていたため男性に対する免疫が殆どない状態でもあります。

ユーフォリアは、大聖堂の頂点に立つ聖女です。
前作で主人公によってすっかりHに…。

グレイセンも前作からの登場のキャラです。
元々は僧兵でしたが、主人公の従者として前作後に同行しています。

ベルベットも前作のキャラです。
女性ばかりの大聖堂を束ねる、シスターたちの教師の様な存在です。

シギンも前作のキャラで見習いのシスターです。

基本的には、前作のキャラクターは中盤以降に出てきますし、キャラによっては終盤にようやく登場と遅いキャラも。
なので、やはりあくまでもメインは今作の2人が中心ですね。

展開的には、主人公が出世の足がかりとそのついで?に女性たちとHな関係を持ちまくるといういつも通りの流れですね(汗)
前作から結構経っているので、こんな性格のキャラだったっけ?って気もしましたが、もう前作手元にないので分からないなぁ…。

まぁ、このシスターの主人公は結構な野心家でもあるので、そっち方面も描写が多めなのはいいですね。
でも、若干チャライ感じに見える主人公ですな(汗)
口がうまくよく喋るので、またそういう印象を与えてしまうのでしょうねぇ。
特に男慣れしていないジェシカを口先で丸め込んで、なし崩し的にHに持っていく辺りがねぇ…。
そういう点では、あまり人によっては受け付けにくいタイプの主人公かもしれませんね(汗)

前作で大勢ものシスターを食い物にした主人公ですから、初心なジェシカなど楽勝です。
更にHの味を覚えてしまった彼女はもう主人公にメロメロ…。
ですが何よりも姪のジェシカを溺愛するヴィクトリアにHしている所を目撃された事でヴィクトリアは当然激怒。
しかし、その怒りをうまく利用して自分の評価を上げ、ヴィクトリアとのHを約束させる主人公はやり手ですねぇ。

それで主人公はヴィクトリアともHをする事になる訳ですが、彼女はかつて1度しか経験がないまま10年もしていないという驚きのキャラ(汗)
まぁ、この地の領主であり、あの威圧感というかオーラがあるキャラクターなだけに周りの男性が手を出せなかったのは分からなくもない気がしますが(汗)
そんな性とは無縁な彼女もどすけべ主人公によって、快感を覚え始め、すっかりHの虜に…。
とは言え、主人公へ対する感情は相も変わらず胡散臭い奴なんですが、Hは別という関係(汗)
彼女のH時の態度の変化は凄く、ギャップがありますねぇ。
今までの10年間を埋めるかのようながっつきぷりには主人公も真っ青です。

個人的には、ヴィクトリアのキャラが好みでした♪
単純にああいうキャラデザインが好きなんですが、H時の感じなども見た目とは違った可愛らしさがあったりとギャップにやられますね。
ジェシカに見せる気遣いなども普段の彼女とは違ってるのがポイントですね。

終盤では、前作のヒロインたちが登場しだし、またもHな展開になるのはお約束(汗)
そこで新旧のヒロインたちによる主人公の奪い合いなどは見所かな。
まぁ、あまり前作のキャラを今ひとつ覚えてないだけに、どちらかと言うと私は今作のヒロインよりでしたが(汗)

Hシーンは前作のヒロインとも全員分用意されていますが、基本は乱交スタイル(汗)
シギン&ジェシカの様なシスターのキャラがそれぞれにおり、両作とも似た印象のヒロインの組み合わせなのは対比を狙ったんでしょうかね?
このシリーズはヒロイン入り乱れてのHが特徴なんですが、ちと参加人数が多いかな(汗)

挿絵は、前作同様「神保玉蘭」さんが手がけています。
同じ方が担当しているので、違和感は感じないでしょう。
しかし、シギンとジェシカはパッと見同じに見えるなぁ(汗)
一応髪型や修道服の色が違うなど差はあるんですが、表情はかなり似ているから姉妹のようにも見えなくはないなぁ…。

私はそれなりに楽しめましたが、ちょっと前作から時間が経ちすぎていたのが残念ですね。
前作から4年近く経っているのは、よほどファンじゃないと完全に楽しめないのではないかな(汗)
勿論、前作を読んでいない人やうろ覚えな人にも分かるようにある程度の説明はありますが、やはり前作を理解してた方がいいのは間違いないですね。

気になるのは、まだこれは「3」へ続くんでしょうかね?
また出るにしてもだいぶかかるんでしょうけども(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムマーシナリー レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムマーシナリー

ハーレムマーシナリー (二次元ドリーム文庫 180)
竹内けん
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傭兵のヴィルフォールは、ある村を襲う山賊を退治することに。その準備に奔走する彼だったが、村長の娘エスメラルダ、警護団の剣士リムティス、旅篭の女将オエンら絶世の美人たちに囲まれ、ついついスキンシップに精を出してしまい─。

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
人気ハーレムシリーズの新刊です。

主人公は港町の旅籠「緋牡丹亭」で用心棒兼雑用要員として働いている中、緋牡丹亭に宿泊した女性客と出会った事が物語の始まりとなります。
ふたりの女性客は、現在腕の立つ傭兵を捜しており、主人公の腕前を見たふたりは主人公を雇う事にする。
内容は、自分たちの村を襲う山賊たちを退治する事。
渋々ながら了解した主人公でしたが、主人公に好意を抱き始めた女性らと良い関係に…という展開です。

登場するヒロインは、宿泊客で主人公を雇った、村長の娘の「エスメラルダ」、エスメラルダの幼なじみの「リムティス」、緋牡丹亭の女将の「オエン」の3人です。

エスメラルダは、主人公を雇った村長の娘です。
主人公を幼い頃に自分たちを救ってくれた恩人と思いこんでおり、それ以来積極的に主人公を慕ってきます。
恋に恋する女性と言うのがぴったりな所があり、思い込んだら大胆になったりと暴走する面も。

リムティスは、エスメラルダと同じ村の娘で幼なじみでもあります。
村では自警団の団長を務めている事もあるのか、主人公には反抗的な態度が序盤はありますが、主人公の強さなどを知って、少しづつ素直に受け入れて「いきます。
勝気な面があり、意地っ張りなど、典型的なツンデレかと思いきや、最終的にはデレのみに(汗)

オエンは、緋牡丹亭の女将です。
怪我している主人公を保護した事がきっかけで、治った今も用心棒として雇っています。
他の2人とは年齢も離れている事もありますが、妖艶な色気を放っています。
見た目は花魁かと思うような格好をしています。

展開的には、主人公はふたりに雇われて、山賊を倒すために村の人間に戦い方などを教え、山賊との戦いに備えます。
何かこういう感じは、某時代劇みたいな展開ですねぇ(汗)
なので、結構戦いの要素の描写などは割りとありますね。
そんな指導を行っている間に、リムティスは主人公を師匠と呼び、慕う事になります。
かなりデレたのが早い印象でしたが、師匠、師匠と慕う彼女はこれはこれで可愛らしいのでアリですね♪
主人公とは最初の出会いが悪かったので、てっきり一番最後に関係を持つかと予想していたのですが、見事に裏切られましたねぇ(汗)

ここ最近のハーレムシリーズでは珍しく主人公の年齢が高めですね。
正確な年齢は明らかにはなっていませんが、それでも恐らく20代後半と思います。
そもそもこの主人公は、過去の経歴を一切語ろうとしないんですよねぇ。
正体を推測する場面はありますが、真偽の程は定かではないですね。
エスメラルダの件も関係しているのかは、分からないままです。

山賊との決着自体は正直拍子抜けする程にあっさりとしたものでした(汗)
まぁ、所詮山賊ですからねぇ。

晴れて目的を達成した主人公は、村の歓迎を受ける事になります。
そこでエスメラルダらが、自分をと立候補して売り込んでくる辺りがハーレムシリーズって感じですね。
山賊の脅威から解放された事もあり、ここらからはHな展開がメインになっていきます。

Hシーンは、序盤は一人一人ですが、初体験後は複数でのプレイになります。
エスメラルダとリムティスを一緒に抱くシーンでは、ヒロインたちが主人公に抱かれつつも、舌を絡めあいながら唾液を交換するレズシーンもあり、いやらしいですね。
ですが、若いだけの小娘には到底出せないような艶っぽさを醸し出す、オエンの存在感もかなりのものです。
オエンは村へは同行しないため、中盤は全く出番がないんですが、それでも出発までの間のHシーンなどもありますし、山賊を倒した後はまた登場するのでそれほど物足りなさは感じにくいとは思います。
まぁ、欲を言えばもう少し見たかったなとは思いますが(汗)

オエンは、如何にも姉さん的なキャラクターですが、主人公とのHではかなり可愛らしい顔も見せてくれるので魅力的ですね。
彼女とのやりとりは、本当に時代劇のような感じを思わせてくれます。

しかし、オエンの様な大人の女性になりたいと、エスメラルダたちがオエンに教えを請う展開は、個人的には余計だったかな(汗)
まぁ、かなりの身体を張った恥芸をさせられたりとある意味見所ではありますけどねぇ。
放尿、飲尿は意外にこのシリーズでは珍しいような?
その後は、全員入り乱れてのHが展開されます。

挿絵は「アライノブ」さんが手がけています。
すっきりとした描線が特徴で、色気のある絵柄ですね♪
オエンなどは最たるモノでしょうねぇ。
まぁ、あの如何にもなデザインは個人的には元々はあまり好みではないんですが、それを引いても艶っぽさは十分過ぎます。
個人的にはリムティスのデザインが好みでした♪
やっぱりポニーテールはいいよなぁ…。
エスメラルダのデザインは最初見た時、魔道士なのかなとか思っちゃいました(汗)
一応回復魔法とかが存在するので、有り得なくもないんですが、戦闘では全く存在感が無かったのは残念。

全体的な印象としては、あまり大きな国的なものも出てこなかったというものもあり、正直こじんまりとした作品だったかなとは思いました。
今回は活動する世界が狭かったなぁ。
そういう意味では、外伝っぽい印象を受けました。

最近、個人的にこのシリーズもややマンネリかなと思っているだけに、全く違う作品が見たい気もします。
最初の頃、シリーズに触れた時の興奮がないとは言いませんが、薄れているのも確かでして(汗)


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ハーレムマーシナリー

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二次元ドリーム文庫 ハーレムミストレス レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムミストレス

ハーレムミストレス (二次元ドリーム文庫 174)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 641

オルシーニ・サブリナ二重王国の貴族ランディは、兄の元へ嫁いできたユリシカの美しさに心を奪われる。結婚早々に戦場へ向かった兄の代わりにユリシカの話相手を務めるが、兄嫁が持て余す新妻の色気に理性が揺らいできて。

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

もう何作目かもよく分からない程、出ているハーレムシリーズの新刊です(汗)

主人公はユージン領を預かる兄「エレンツォ」の弟です。
そんな領主の兄に名門のご令嬢「ユリシカ」が嫁いでくる所から物語は始まります。
しかし、これは実際は政略結婚でお互いの事も何も分からないまま嫁いできた訳です。
更に間の悪いことに戦が起きてしまったタイミングであり、彼女はエレンツォとはたった一晩しか出会わないまま、出征してしまう事に…(汗)
そのため義姉となったばかりの彼女と過ごす事に…という展開です。

登場するヒロインは、ユリシカの他に主人公の義母の「ヘルミオネ」、従妹の「ディーヴァ」がいます。

ユリシカは、主人公の義姉となった事で主人公には砕けた態度で接してくる様になります。
元々名門の出という事もあり、美貌もさる事ながら、聡明で度胸が据わっています。
健康的な色気を感じさせるキャラクターです。

ヘルミオネは、主人公の義母です。
出自は滅ぼされた王家の末裔であり、その様な相当な経歴を持っているにも関わらず、本人はおっとりした家庭的な性格であり、主人公や兄の母親の真似事をしています。
義母と言っても、まだ20代と若いです。

ディーヴァは、主人公の従妹です。
彼女の両親が既に亡くなっているため、主人公の所で引き取られています。
まだ幼いためか性格も天真爛漫であり、人を疑う様な所もなく、主人公に全幅の信頼を寄せています。
魔法の才能があるのか、いつも浮遊魔法で浮いてます(汗)

何作もあるシリーズですが、兄嫁なヒロインは珍しい様な?

物語は上で紹介した訳ですが、その後一年が経過した所からが本番です(汗)
その時間が経過した事で、主人公とユリシカの距離感はかなり縮まっています。
しかし1年も夫であるエレンツォとは離れ離れなため、彼女のストレスは溜まる一方で…。
そんな彼女の止めになったのは、夫の知らせでした(汗)
その内容を知った彼女の感情は爆発しちゃいます。

その後も、義母のヘルミオネにユリシカと間違いが起きてはいけないとHな関係になりながらも、裏ではユリシカとHこそしないものの、フェラやシックスナイン、素股など十分問題な行為を繰り返す様になっていきます(汗)
そこに性とは無縁なディーヴァまで巻き込んでしまい、乱交状態に…。

このまま、歪な関係が続いていくかと思いきや、更に兄の事で主人公たちはまたおかしな事になっていきます(汗)
兄貴は問題児?ですなぁ(汗)

そんな理由もあり、Hシーンはユリシカは終盤まで本番はありません。
途中からアナルセックスなら浮気じゃないから問題ないとユリシカから提案してきますが、十分アウトですよねぇ(汗)
ヘルミオネとは、初体験後もしょっちゅうHをしていますが、詳細な描写がないので思ったよりも分量は少なめでしょうか。
やはりあくまでもメインヒロインはユリシカですしね。
ディーヴァもユリシカによって、Hな行為に巻きこまれたのですが、彼女自体はまだHを気持ちいい遊び感覚でしている感じで微笑ましいような、そんな精神的にも幼い娘とHしていいのかと思わなくもないですね(汗)

途中ではユリシカにヘルミオネが縛られて吊るされ、責められてしまう展開もあるのは意外でした(汗)
ディーヴァは正直出番は少なかったですねぇ、まぁ、キャラクター的にちょっと弱いですから仕方ない所ではありますが。
ちょっと私は、てっきりディーヴァの浮遊魔法を使ってのディーヴァを宙に浮かしたままで挿入して…みたいな一風変わったHとかあるんじゃないかと思ったんですがそんなの皆無でしたね(汗)

更に終盤ではここで紹介していないヒロインもちょっとだけですが、Hシーンに登場しています。
個人的には、そこの挿絵がなかったのは残念ですね(汗)


挿絵はハーレムシリーズは初めて?の「ピラノ」さんが手がけています。
他の作品ですと、同レーベルの「あおかん!」があります。

あおかん!でも特徴的だった、肉感的なところは相変わらず素晴らしいですね♪
表情はどちらかと言うと、やや童顔さを感じさせるのですが、体付きが先に述べた様に肉感的で比較的むっちりしているのが逆に少しアンバランスがあってこれはこれでいいのではないかなと思います。
実際、義母であるヘルミオネは若干24歳という若さですので、童顔でも問題はないでしょう。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムジェネラル レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムジェネラル

ハーレムジェネラル (二次元ドリーム文庫169)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 204

フレイア国王の甥である青年リュシアンは、望んでもいないのに一部隊を率いる将軍にされてしまう。しかしその部隊は、副官に軍師、女武将ととびきりの美女揃いだった!リュシアンは彼女らとともに、敵国フルセンとの戦いに立ち向かっていく。

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。
人気ハーレムシリーズの最新作ですね。

さて今作の内容は、主人公は現国王の甥という立場なのですが、国王は主人公に王位を譲るつもりなどなく、自分の息子に継がそうと考えるのは当然の事。
そんな微妙な立場にいる主人公に、国王は形だけは特別な存在とし、主人公は何不自由ない生活を保障されてこれまで来たという経緯があります。
女性も抱き放題な生活ですっかり女好きに育った主人公でしたが、国外の情勢の変化もあり、主人公もお飾りといえ将軍として戦場に出る事になるも、主人公は相変わらずHに精を出すという展開です。

今作の主人公は、かなりのスケベですなぁ(汗)
まぁ、このシリーズは皆そうですが。

ヒロインは、主人公の部下達です。
主人公の部隊の軍師の「クリスティーナ」、女戦士の「ルキノ」、副官の「オルタンス」、女将軍「マージョリー」がいます。

クリスティーナは、主人公の部隊の戦目付であり、軍師です。
真面目な性格であり、主人公のお気楽な態度には我慢できない様で怒ってばかりです(汗)
エリート意識の高さもあって、主人公の様な者の下に就くのが、乗り気ではなかったりと最初の好感度は皆無どこかマイナス気味です(汗)

ルキノは、下級兵士の出ながら、能力の高さで中級の指揮官になった女戦士です。
性格は、武人らしくあまり饒舌ではないものの、こういったタイプにありがちな人を寄せ付けないオーラは感じません。
そこら辺は、300人の部下たちに慕われている姉御肌なところがあるせいなのかもしれません。

オルタンスは、主人公の副官です。
実は過去に主人公の先輩であり、付き合っていた過去も。
主人公の扱いを理解している事もあってか、姉の様な態度をとったりします。

マージョリーは、元々は他国の出身であったのですが、国が滅び、亡命してきたキャラクターです。
そのため、この国ではあまり良く思われていない所も。
30代半ばという年齢もあり、大人の色気がプンプンです。
残念ながら、あまり登場機会が少ないです(汗)

ハーレムシリーズは、作品によって戦闘描写の少ないものから多いものに分かれるんですが、今作は結構戦闘描写はある方ですね。
もっとも主人公は、武術はからきしなので、活躍するシーンは基本ないですが(汗)

今作の主人公はかなりゆるいキャラクターですねぇ。
でも、私はこういう飄々としたキャラは嫌いではないですけどね。

今作では、過去シリーズの「ハーレムレジスタンス」のキャラクターも登場しています。
「ヴァレリア」や「レイテ」、「エルフィン」など懐かしい名前が…。
ちょい役程度ではなく、挿絵もあったりと存在感が結構あります。
まぁ、出てくるのは一場面程度なんですが…。

一応メインヒロインは、クリスティーナなのかな?
終盤まではあまり主人公とは打ち解けてなかったんですが、ラスト位では結構メインぽくなってたので。
まぁ、彼女はツンデレ系というか中々素直じゃないところもあったりするので、そういう点ではメインぽいキャラクターではあるんですよね。

Hシーンは、やはりハーレムシリーズの肝なので、そこはバッチリですね♪
登場するヒロイン全員とHしまくりです。

クリスティーナとルキノは経験がなく、オルタンスとマージョリーは経験がある大人とタイプのバランスが取れてますね。
個人的にはマージョリーとのHシーンは好みでしたけど、あまりその後は存在感がなくて残念(汗)
ルキノもHシーン可愛かったですね♪
でも、その後彼女の部下300人とヤッちゃうってのはどんだけ主人公絶倫なんだか(汗)
当然終盤は全員とのハーレムプレイですが、更に終盤ではクリスティーナとのHが描かれています。

挿絵は、過去シリーズの「レジスタンス」も手がけている「かん奈」さんです。
まぁ、レジスタンスのキャラクターも出てくるのだから、当然この人でないといけない訳ですが(汗)
この人は「どらぐろいやる」だかで知ったので、ファンタジー系の印象が強いので作風にばっちりですね♪

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二次元ドリーム文庫 ハーレムジェネシス レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムジェネシス

ハーレムジェネシス (二次元ドリーム文庫 164)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 350

ドモス王国の王太子アレックスは、乳母フランギースに女の扱いを教えられそうになるが、父の漁色ぶりを知っているため拒絶してしまう。さらに他国の姫ユーディらを差し向けられるも、彼は美形の騎士マンセルとの男の友情に惹かれていき…。

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

人気のハーレムシリーズも、今作でついに20作目♪
…すごいですねぇ、こんなに続くのも人気の高さを感じますね。

さて今回の内容は、王国の王太子である主人公は近々初陣を控えている状況。
そんな主人公の乳母をしている「フランギース」は初陣前に主人公の初体験を済ませるべきだろうと王妃の側近から言われる事に。
元々、眼に入れても痛くない程、主人公を可愛がっているフランギースは快諾するものの、主人公の父の女好きを見ている主人公は色事には積極的ではなく、難航するという流れです。
ハーレムシリーズの主人公は、初心で奥手なタイプか、積極的なタイプに分かれますが、今作は前者の方ですね。

ヒロインは、乳母のフランギースを始め、主人公の側近で守る騎士「マンセル」、他国から来た「ユーディ」の3人です。

フランギ?スは、主人公の乳母として幼い頃から教育などをしています。
乳母とは言っても、まだ20代なお年なのでご安心を。
普段は切れ者で周囲からは怖がられる存在ですが、主人公には甘々です(汗)
メインヒロインかな…、どちらかというと。
このシリーズのヒロインにしては、何だろ色々と振り回されているキャラクターでもあります(汗)

マンセルは、主人公の傍に控え、守る騎士です。
冷静沈着なキャラクターで、あまり感情を明らかにはしません。
このキャラクターは…、正直書きにくいですね(汗)
まぁ、ここでは書くのは控えときますが、隠す気なんてないでしょう、これは(汗)
個人的には一番好みなキャラですね。
倒錯した感じがまた…何とも…。

ユーディは他国から来ており、他のキャラとは違い、一番主人公とは遠いキャラクターでもあります。
おっとりした外見ですが、意外にしたたかな印象も。
彼女の存在が後半の展開を作っている事もあり、意外に大事なキャラクターかな。
まぁ、それでもふたりに比べると、ちょっと同列とまではいかないですが。

フランギースの積極的にセックスを強要される事に抵抗し、逃げ出す主人公は珍しいなぁ(汗)
その後も、フランギースのあの手、この手を駆使して、ついに強引に経験させられる事に…。
ここと終盤くらいしか、出ない娘が大量に出てきたりともう少し個々のをゆっくり見たかったなぁ。

やはりハーレムシリーズ恒例の一度、女体の味を知ったら、もうお猿さん状態は今作も…(汗)
展開的にはそんなに戦闘描写もなく、ほぼ女性問題関係に終始していますね。
これは主人公が前線で戦う訳ではないので、必然的にそうなるのですが。

挿絵は、これまたシリーズの多くを手がけている「神保玉蘭」さんです。
なので、もう安心の安定感です♪
残念なのは、その他大勢のヒロインらの挿絵が無かったことかな…。
キャラの名前と人となり程度の紹介でしたが、妙に凝っているだけに気になったので。
まぁ8人ものキャラ収めたら、えらい事になりそうですからねぇ(汗)

この先もまだまだ続きそうですね、このシリーズは。
個人的には内容もですが、タイトル考えるのがよくネタ尽きないなぁと…感心します(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムデスティニー レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムデスティニー

ハーレムデスティニー (二次元ドリーム文庫 159)
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辺境の村の青年ライラックは、流浪の女騎士を自宅に泊めるなど、平和に過ごしていた。しかし軍が徴兵のために村を訪れたため、彼は村を代表して兵に志願する。女騎士シャロンと幼馴染みのパメラとともに、波乱の運命に導かれていくことに。

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

お馴染み人気シリーズの「ハーレム?」作品ですね♪

内容は主人公は若いながらも村の村長役をしている青年です。
そんな平凡ながらも平和な暮らしをしている中、村にひとりの食客が現れるところから物語が始まります。
その訪問者「シャロン」は傭兵であり、主を求めて放浪中と語る彼女を主人公は迎え入れる事に。
しかし、その翌朝村に事態は急変。
軍がこの村を徴兵のために訪れた事から、主人公の生活は大きく変化していくという展開です。

このシリーズは主人公が王子だったり騎士だったりなど、いい所の出身が多かったので、意外に平民のキャラは珍しいですね。

ヒロインは、シャロン以外に、村の幼なじみの「パメラ」、主人公の村に兵を率いて徴兵にやってきた女将軍の「レイリア」の3人です。

シャロンは表紙絵を見た印象は銀髪で色白なイメージでク?ルビューティー的な感じなのかなと思いましたが、意外に言葉使いも丁寧で親しみやすく尽くすタイプな印象ですね。
Hでは情熱的な面もあったりと個人的には当初のイメージとのギャップにやられました(照)
意外に女性キャラから身体を触られるシーンが多いのは、かまいたくなる何かがあるのかもしれませんね(汗)

パメラは主人公の幼なじみであり、活発なキャラクターです。
しかし、それにしてもあの露出の多さはどうなんだろうか(汗)
まぁ、大家族で暮らしているせいか、そういう目をさほど気にしないのかもしれませんね。
でも、こういうハーレム作品でこういうヒロインは本命になりにくいですよねぇ(汗)
主人公への想いが分かるだけに・・・。

レイリアは、兵を率いている女将軍という所から分かるように、野心の強いキャラクターです。
そのためには、役に立たない味方なら切り捨てるような考えを持つところも(汗)
主人公を煙たがっている様子もあり、そんなキャラクターが主人公にどう好意的になるのかと思いつつ読むと、更に真正の男嫌いでレズだと判明(汗)
そんなレイリアは、当然主人公よりもシャロンに興味を持ち・・・。
好き嫌いが分かれそうなキャラクターですね(汗)

他にもあるヒロインも登場します♪

今作は同ハーレムシリーズの「ハーレムクライシス」の繋がりが強く、見覚えのあるキャラクターなどもちらほら登場します。
こういうちょっとした登場はいいのですが、あんまり出まくるのもどうかなとは思いますけどね(汗)
特に作品の主人公が別作品で登場すると、どうも違和感があって気になりますね・・・。
まぁ、これは私の感覚ですので、そう感じる人は少数でしょうけども(汗)

戦いがひと段落した後の終盤の展開は、ここにきてレイリアの存在感が出ており、シャロンらの存在は食われていますね(汗)
ここらで全員でのハーレムな展開です。
ラストの展開は・・・、このシリーズらしいですね(汗)

ハーレムクライシスも担当された「龍牙翔」さんが挿絵を担当しているので、出来は文句なしですね。
まぁ、この作品は「龍牙翔」さんでないと成立しないでしょうからねぇ。

クライシスを読んでいる人には、楽しめる要素が多いと思うのでおすすめですね。
ハーレムクライシス
ハーレムクライシス
価格 662円 税込 レビュー( 1件 )


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Pumpkin novels 愛玩隷嬢 doll レビュー

Pumpkin novels 愛玩隷嬢 doll

愛玩隷嬢―Doll (パンプキンノベルズ)
竹内 けん Delta
イーグルパブリシング
売り上げランキング: 314783
おすすめ度の平均: 5.0
5 軽い陵辱もの

人里離れた館で行われる少女オークション。偶然それを目撃してしまった公一は、口封じを兼ね、自らもその業務の片棒を担がされることになってしまう。三人の少女を「Doll」と呼ばれる性奴として調教することを強いられた公一に調教対象として紹介されたのは、いずれ劣らぬ名家のご令嬢たち。しかも、そのうちの一人は公一のよく知る幼馴染の少女、鴻ノ池亜衣であり…。外界と隔絶されたその館で、性臭に満ちた調教の日々が幕を開ける。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品はタイトルから分かるように調教色が強い作品ですね(汗)
でも、タイトルほどの重さはなく、意外にライトな作風でしたので、個人的にはそういうジャンルはあまり得意ではないのですが、読みやすかったです。
ちなみに読み方は「あいがんれいじょう」です。

物語は主人公が道に迷って行き着いた館で見つけた、異様な光景から始まります。
そこでは美少女らを対象の品として、金持ちがオークションを行なっており、それを見た主人公は捕らわれ、半ば強制的に館で調教師役として働くはめに・・・。
そして、自分が担当する女性陣の中に主人公が密かに好意を寄せていた幼なじみの姿も・・・という展開です。

そんな主人公が担当する調教されるヒロインらは、上記の幼なじみの「亜衣」(あい)、大物代議士の娘の「優美」(ゆみ)、大手ゼネコン総裁の孫の「麗佳」(れいか)の3人です。
後は、主人公の教育係的な存在のメイドの「玲」(れい)がいます。
それぞれ3人には性癖などを考慮し、それに合った調教プレイを行なう事に。

亜衣は、幼なじみでもありましたが現在は疎遠な関係であり、まさかの館での再会(汗)
今作の立場的には、メインヒロインですね。
プレイ的にはアナルで感じる性癖を重視した調教をされることになります。
終盤はアナルビーズなどの小道具も・・・(汗)

優美は、メガネの似合う大人しいお嬢様系のキャラクターです。
とは言え、言うところはしっかり言うところもあり、芯はしっかりしている印象ですね。
プレイ的にはMっ気があるようで、放置プレイをされたり(汗)

麗佳は、金髪+ツインテールという王道なパターンのお嬢様であるので想像できるように、ちょっと勝気なところが見られるキャラクターです。
まぁ、ツンデレとはちょっと違いますね。
プレイではその性格の勝気さを活かしての、珍しく責められるより主人公を責めるという少しSっ気なプレイをします。
でも、無邪気なところもあってかそれほど責めるってより、からかうって表現が合っているかも。

玲は、H時こそ情熱的な顔を見せますが、それ以外の通常時は淡々と仕事をこなすキャラクターです。
その分、地というか感情をあまり出さないんですが、決して冷たい性格という訳ではないですね。

当然、調教ものですので、Hシーンは豊富であり、頻度も多いです。
3人なのもノベルでは丁度いい人数ですね。

当初は全員処女であり、調教には必要ではない存在なため、真っ先に主人公は裸になった女性陣をベッドに固定してM字開脚状態にしてから挿入というシーンは見応えありますね(汗)
でも、こういう場面って作品によっては処女のまま調教を行なうのもあったりしますよね?
価値がなくなるから挿入はアナルのみっていうパターンとか。
なので、最初いきなり処女破瓜させていいのかな?って思ってしまいましたが(汗)
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中盤ごろにまで調教が進むと、ヒロインらも順応してくるのか、かなり積極的になってプレイに望んでくるように変化していきます。
ここらであるヒロインにまさかの展開が(汗)
いや、別に死んじゃったとかではないですけど、このあっさり展開は予想外でした。
まぁ、一応終盤に繋がる展開なんですけどね。

更にラストの展開に関しては、ちょっと意外でしたね。
そのせいか、かなり読みやすいとなっているとは思うので、個人的にはアリです♪
確かにこれは、調教ものであって、陵辱ものではないのでこういう展開もあるのでしょうね。

調教ものであるので、エグイプレイなどを敬遠する人もいるんでしょうが、鞭で叩くなどそんな痛々しいものはなかったので嫌悪感はそこまでなく読めると思いますので苦手な方もおすすめできますね。
逆にハードなものを期待している人には、やや軽い感は否めないかもしれませんが(汗)

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愛玩隷嬢 ~Doll~

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