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竜胆のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:竜胆

竜胆のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-10-20二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.19Kyphosus Anime LiLiTH キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。原作PCゲームのノベライズ作品です。ぷちぱら文庫でも、同名のPCゲームのノベライズ作品がありますが、今回は二次元ドリ...

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2012-12-06二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 女神飼育 淫欲牝神の聖典女神飼育 淫欲牝神の聖典 (二次元ドリームノベルズ 346)posted with amazlet at 12.12.06高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「フラウソラ」は、人間の暮らす大地「ギリアノ」を創造し、人をも創造した女神です。そんな彼女は、永い時間ギリア...

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2012-08-28二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)posted with amazlet at 12.08.28蒼井村正 BlackLilith キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と...

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2010-07-14二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ ダークエンパイア 反逆の流星たちダークエンパイア 反逆の流星たち (二次元ドリームノベルズ 299)posted with amazlet at 10.07.14大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る悪の皇帝バランを倒すため、女性士官、メカスーツ少女、女パイロット、武闘皇女の四人が衛星に侵入する。しかし、その動きは既に察知されていたのだった。メカ触手、肉体改造、洗脳奉仕、獣姦妊娠…敵幹部...

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二次元ドリームノベルズ 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍 レビュー

二次元ドリームノベルズ 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍

対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍 (二次元ドリームノベルズ)
Kyphosus Anime LiLiTH
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作PCゲームのノベライズ作品です。

ぷちぱら文庫でも、同名のPCゲームのノベライズ作品がありますが、今回は二次元ドリームノベルズ版になります。
そのため、今回のレビューでは、主にぷちぱら文庫版との違いなどを中心にレビューしていきます。

ぷちぱら文庫版のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編 レビュー
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 甲河アスカ編 レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは…

井河 アサギ」(いがわ)
井河 さくら」(いがわ)
八津 紫」(やつ むらさき)
甲河 アスカ」(こうかわ)がいます。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
対魔忍アサギ3

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍アサギ3

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍アサギ3

アスカは、対魔忍の中でも天賦の才に恵まれた少女です。
滅ぼされた里の仇を追い、返り討ちにあい、四肢を失ってしまっています。
現在、四肢を機械の義足、義手で固め、単身闇の勢力と戦っています。

ストーリー展開


展開的には、ぷちぱら文庫同様、アサギが新たな戦いに巻き込まれていく事になる流れですね。

同じゲームを原作にしているので、当然ベースは同じです。
しかし、今作の二次元ドリームノベルズ版では、ぷちぱら文庫版よりもかなり進んだ場面から始まっています。

具体的には…って、ぷちぱら文庫版では特に書いていなかった場面なので説明が難しいんですが(汗)
あまり詳細に書きすぎてもアレなので、ぼかした感じにします。

アサギは、ある場面で裏切り者みたいな扱いを受ける事になってしまい、これまであった後ろ盾を失ってしまうんですね。
ここから彼女は、孤軍奮闘な過酷な戦いを続けていく事になる訳ですが、これは前回(ぷちぱら文庫)では上巻にあたる「井河アサギ編」では、大体中盤の頃に起こる展開なんですね。

なので、いきなりこの孤軍奮闘の幕開けからのスタートで始まるので、かなり端折られている訳ですね。
ぷちぱら版でも、この辺りから大きく話が動き出す辺りなので、端折ってもそこまで支障はないかな?
回想的な描写を所々で挿入して、それまでに起こった出来事を描いているので、全く何もなく省かれている訳ではないですしね。

その後、孤独な戦いを続けるアサギですが、ぷちぱら文庫版同様に敵の手に落ち、度重なる凌辱調教を受ける事になる流れですね。


基本的に、アサギをメインにした展開であり、他のアスカらの描写は控え目ですね。
特に序盤は殆ど描写がないので、あっさりしたものです(汗)

終盤近くになれば、彼女たちにも出番がありますので、ファンはご安心を。
まぁ、正直さくらと紫に関してはちょっと少ないかなと思いますが(汗)

体感としては、アサギ6:アスカ2:さくら&紫合わせて2って感じですかね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰、手コキなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどの要素もありますね。

今作では、驚いた事にぷちぱら文庫版では見なかった凌辱調教シーンばかりでしたね。
例えばオーク共に凌辱される様な、似た内容はありましたけども、シチュエーションが違うので、新鮮味がありました。

そのため、ぷちぱら文庫版を読んでいても新鮮な気持ちで読む事ができましたね♪

大半は、アサギ中心のHシーンなので、彼女の行為が多いのは当然ですね。
個人的には、彼女が普段の対魔忍の格好ではなく、スーツ姿で教師役としてオークたちの前に立つ展開でしたね。
元々、対魔忍を育成する学校の教師だっただけにはまり役でもありますね♪

この格好での行為は、またいつもとは雰囲気が違って、魅力的ですね。


対して、他のヒロインたちの行為もありますけども、思った程はなかったですね(汗)

途中途中で彼女たちも凌辱されているってのは分かるようにはなっているんですが、それ以上の詳細な描写自体は殆どなかったです。
そして、出番が来た頃にはほぼ出来上がった状態になっているので、そこまでの過程も見たかったかなとは思いましたけども、ページ数の制約を考えると難しいですかね(汗)
なので、彼女たちが凌辱されている場面はあまり見る事ができません。

その代わりに、彼女たちには肉棒を手術で生やされてのふたなり状態になる展開が多めに描写されています。
ふたなりが苦手な人にはアレですけども(汗)

でも個人的には、未知なる快感である肉棒からの快楽に悶絶する彼女たちの姿が見れたのは良かったですね♪
こういう展開好きですので、嬉しかったです。

ふたなり自体は、ぷちぱら文庫でもありますけども、また状況などが違うので、別物になっています。

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく「竜胆」さんが手がけています。
なので、ぷちぱら文庫よりもオリジナルな展開でも挿絵を使える利点がありますね。

竜胆さんは、以前発売した二次元ドリームノベルズの「対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ」でも挿絵を担当していましたので、相性はバッチリですね♪
表紙絵だけは、原作版の「カガミ」さんなので、そこは間違いない様に注意しましょう。

くっきりペンとトーンで仕上げられた絵柄は、メリハリがあってガツンと来るものになっていますね。
成年コミックを見ている様な加減は、個人的に好みですね。

原作版では、割とあったアへ顔的な表情は、今作では一切ないですね。
好きな人は残念かも知れませんねぇ、ある意味売りなだけに(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫と同じ流れながらも、見所の多い作品でしたねぇ。

Hシーンなど、ぷちぱら文庫とは違う展開だったのも好印象ですね。

あとがきで、原作から色々アレンジしたり設定を付け加えたりなどしたとの事が書かれていましたが、残念ながら原作版をしていないので、どこが違うのかなどが分からないのですが(汗)

そして、結末に関してもぷちぱら文庫版とは違っていました。
これも原作版にある結末のひとつなのかは分かりませんけども、また流れる雰囲気が異なるのでだいぶ印象は違いましたね。

そこら辺も見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

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二次元ドリームノベルズ 女神飼育 淫欲牝神の聖典 レビュー

二次元ドリームノベルズ 女神飼育 淫欲牝神の聖典

女神飼育 淫欲牝神の聖典 (二次元ドリームノベルズ 346)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「フラウソラ」は、人間の暮らす大地「ギリアノ」を創造し、人をも創造した女神です。
そんな彼女は、永い時間ギリアノを天空から人々を見守っており、多くの人間たちが彼女の名を冠した「フラウ信教」を信仰しています。
そんな中、フラウソラに対し敵意を抱く男「バストル」によって、信者たちが迫害を受ける事をフラウソラ本人が知る事に。

罪のない人間たちを守るために地上に降りた彼女は、バストルによって力を奪われ、凌辱をされてしまう事になってしまう展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、フラウソラに彼女の妹とした存在の「ヴェルニア」がいます。

フラウソラは、ギリアノを創造した女神です。
かつては邪神をも封じ、慈悲深く人間を見守り続けています。

ヴェルニアは、フラウソラの妹です。
しかし、神として生を受けたのではなく、フラウソラの力を拠り所とする分身の様な存在です。
フラウソラから生まれた事もあり、本能的に彼女に尽くそうとする面があります。
そのため彼女を敵視したり、貶める様な輩には容赦ない激しい気性でもあります。


ストーリー展開


展開的には、フラウソラが彼女を信仰する信者たちの危機に対して、地上へと降りてくるものの、罠にかかりその身を凌辱されてしまう事になる流れですね。

こうなった事には、フラウソラと彼女に悪意を抱く男バストルとのある関係があります。
とは言え、それはかなりバストルの身勝手とも言える様な強引なものなんですけどね。

バストルは、フラウソラへの憎しみを抱き、フラウソラの元へまで執念でやって来る事になります。
執念の為せる行動ですねぇ。

しかし、辿り着いたものの、当然ながらそんな一個人の願いをフラウソラが叶える訳もなく、記憶を消され、追い出される事になる訳ですが。
とは言え、バストルの半ば強引な主張にも、フラウソラとしては心を痛めてはいるんですけどねぇ。

そう考えれば、ある意味ではバストルの神の罪を弾劾するって目的はある程度成功はしていなくもないのかなと。
長年、彼女に直接接した人間はいないでしょうし、直接憎しみで血走った眼で放たれた言葉はそれなりに抉ったんじゃないですかね。

まぁ、女神である彼女の存在から言えば、そんな人間の言葉など文字通り戯言として聞き流せないのが、彼女という存在なのでしょうね。
彼女の分け身とは言え、ヴェルニアがバストルに対する反応は彼女だけではなく、恐らく大なり小なり他の神と一致するんだろうしなぁ。

そんな事があったのですが、5年という月日が経過して、再びバストルはフラウソラへの行動を開始した訳ですね。
前回の件も、彼女の頭にはあったでしょうし、今回は無関係の人間をも巻き込んでいる事で、彼女はバストルの誘いに乗って地上に降りる事になり、バストルの手に落ちる流れですね。


読んでてバストルの行動は、他の二次元ドリームノベルズの敵側のそれとはちょっと違っており、新鮮でしたねぇ。
大体、世界征服的な奴とか、力を狙ってとかが多い中で、ここまで個人的な動機で突っ走るのが逆に珍しく見えたというか。
まぁ、途中からその動機も色々な要素を含んでいき、核がぼやけてしまったのがちょっと残念だったけども(汗)


Hシーン


Hシーンは、フラウソラとヴェルニアの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、浣腸、パイズリなどがあります。

結構フェラ描写が多く、個人的にはかなり楽しめました♪

やはりフラウソラは女神という事で、彼女は性行為の概念などは理解していますが、それまでなんですね。
彼女の中では、性行為は子を為し、種を反映させ、次世代へ繋ぐための神聖な方法であり、愛する者とだけの行為って認識であると。
そこに快感というものがあるなどとは思いもしない訳です。

そんなある意味で究極の初心でもある彼女に、性の生々しさを文字通り身体に叩きこんでいく過程は見所ですね。

物語の中で、彼女はバストルによって、神である力を無効化され、人間と変わらない存在にされる事になり、未知の行為などで人間としての快楽を嫌と言う程味わえされられる事になります。
こうなっては、フラウソラもただの女であり、快感など知らなかった身体の反応に翻弄され、また快感に心も揺さぶられてしまいますね。

ある意味人間と同じになってしまったら、女神である意味はちょっと薄れてしまうので、個人的にはうーんって思わなくもなかったですけどもね(汗)
まぁ、それで彼女の持つ神聖さはそれ程損なわれてはないかもしれないので、これはこれで良いのかな。

でも、そんな彼女を汚さない訳もなく、浣腸などの辱めをしてくる事になります。
これは、これまで排泄など無縁だった彼女には強烈な羞恥責めですよねぇ。
人間と同じ身体になって、初めて排泄した時ですらショックを受けたらしいのだから、これはきついですね(汗)


一方のヴェルニアの行為は、と言うと…、正直無い様なものですね(汗)
一応、彼女はフェラシーンがあるんですが、本番まではありません。
まぁ、その分結構な迫力で男の肉棒に口内を蹂躙される姿が描かれてはいるので、悪くはないんですが、やはりもっと量が欲しいかなと。

特に彼女の強い性格は、いかにも二次元ドリームノベルズのヒロインらしいキャラクターですので、もっと見たかったのはありますねぇ。


挿絵


挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
最近だと「対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ」などありますね。

当初表紙絵のフラウソラを見た時は、あまり好みな表情ではないなぁと思ってたですけども、中の挿絵は文句なしな出来栄えでしたね。
個人的にはモノクロの挿絵の方が魅力的で好みでしたね、何故か(汗)

調教が進んでいく過程の彼女の姿も印象的ですね。
行為で頬が上気した蕩けた表情が淫らで、とても女神様だとは思えませんな(汗)

女神らしくって、のもおかしいですが、ふっくらとした肉付きでむっちりな身体は母性も感じますし、またそれと同時にいやらしさを覚えてしまいますねぇ。
敬虔な男性信者でも、彼女の魅力には抗えないのが分かりますね(汗)

レビュー書いている今、思ったんですが…、ヴェルニアの絵って結局なかった様な(汗)
せめてヴェルニアのHシーンくらいは、挿絵が欲しかったですねぇ。

総評


全体的には、特別個々に何かインパクトがあるって訳ではないかもしれませんけども、読みやすく安定感のある作りじゃないかなと言う感じですね。
別に派手な行為がなくても、エロさは十分感じられますしね。
そういや触手とかも出てこなかったですね、それだけでポイントアップです、私的に(汗)

でも、てっきりフラウソラとヴェルニアとの絡みなどもあると思ってただけに、ほぼフラウソラのみだった展開は予想外でしたねぇ。

ここまで出番がない事を考えると、もしかしたら今後今作の続編が出て、ヴェルニアがメインでフラウソラを救出に行って逆に…みたいな展開とかあるんですかね?
そこら辺は今後に期待ですね。

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二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ レビュー

二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ

対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)
蒼井村正 BlackLilith
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
対魔忍は、闇の存在である魑魅魍魎に侵食されている魔都、東京で人外の存在と戦う存在として戦っています。
今回、彼女はとある重要な情報を入手する事になります。

それは、彼女の母親で対魔忍でもある「不知火」が任務中に失踪してから、5年という歳月を経て、目撃されたと知ったためです。
すぐに母の救出を志願する事になるゆきかぜと彼女の先輩でもある「秋山 凜子」(あきやま りんこ)の2人。
目撃されたのは娼館だった事から、奴隷娼婦として娼館に潜り込み、救出の好機を探る事に。
しかし、調教を受けながら情報を得ようとするふたりですが、そこで味わう強烈な快楽は彼女たちの予想を超えるものだった…という展開です。


登場するヒロインは、ゆきかぜと凜子、不知火、最強の対魔忍と称される「井河アサギ」がいます。

ゆきかぜは、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
強力な雷撃を発射する二丁拳銃を用いる事から、雷撃の対魔忍の異名を持ちます。
勝ち気で負けず嫌いな性格をしており、凜子の弟である「達郎」とは幼なじみ以上恋人未満な微妙な関係に悩んでいる可愛い面も。
対魔忍ユキカゼ

凜子は、ゆきかぜの先輩対魔忍であり、達郎の姉です。
ゆきかぜと弟の達郎を可愛がっており、優しい姉の顔を見せるが、他者にはそれを見せません。
対魔忍ユキカゼ

不知火は、ゆきかぜの母親であり、対魔忍です。
5年前に任務中に消息を絶っており、未だにその消息は不明のままです。

アサギは、最強の対魔忍と称される存在です。
現在は、政府によって設立された対魔忍養成学校の教師を務めています。


展開的には、ゆきかぜと凜子がゆきかぜの母親の不知火を追い、彼女がいるとされる娼館に娼婦として潜入する事になる流れですね。

娼婦として潜入するという事になれば、Hな行為をするのは必然。
ゆきかぜには、母を救いたい思いとは別に、恋人未満な相手である達郎との関係にも思いがあるんですね。
彼女はまだ処女であり、潜入する事で見知らぬ男に破瓜をされるくらいならば、達郎と結ばれてからという想いがあるのは、対魔忍でもやはりひとりの少女ですね。

しかしながら、達郎とはキスどまりで終わってしまい、処女を想い人に捧げる事が出来ずに任務に旅立ってしまう事に(汗)

任務に向かうふたりは、罠にかかった対魔忍という事で娼館に潜入する事に。
そこで奴隷娼婦として契約を結ぶ事になり、ふたりは娼婦として訓練と称した調教を行われる事になります。
対魔忍ユキカゼ

度重なる快楽を教え込む調教により、確実に男を知らなかった身体は淫らに作り変えられてしまいます。
そして、遂に彼女たちの処女も連中によって奪われる事に…。
ってか、ゆきかぜだけではなく、凜子も何気に初めてだったんですね(汗)

その後、対魔忍に恨みを持った男たちに代わる代わる凌辱される事になりつつも、遂に彼女たちの前にゆきかぜの母である不知火の姿が…。


Hシーンは、ゆきかぜ、凜子、不知火の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

序盤から中盤までは、主に奴隷娼婦の調教がメインとなっています。
ここでの行為では、媚薬ローションを胸や股間にひたすら塗り込まれる展開や洗脳行為などがありますね。

印象的だったのは、媚薬のローションをひたすらに塗り込まれるシチュエーションですね。
固定されて身動きのできない中で、医師が無表情、無言で塗り込むという状況が妙な雰囲気を醸し出していますね。

聞こえるのは、ローションを身体に塗り込む音に、ローションを塗られる指の刺激などに身悶えるゆきかぜたちの喘ぎ声だけというのがそそりますねぇ。
これで医師たちが欲望丸出しで塗り込んでいたら、何とも普通のシーンになっているんでしょうけども、無言で淡々と彼女たちの反応など見えない、聞こえないかの様に仕事をこなすってある種異常な光景が良いんですよねぇ。

連日塗り込められるローションによって、感度は飛躍的に向上させられ、塗布する度に絶頂までに要する時間が短くなっていく事になる事からも地味にこの調教が効果を発揮しているのが分かりますね。

洗脳に関しては、頭に特殊な機器を装着させられて、脳に直接凌辱のバーチャルな体験を刷り込んでいくというものですね。
なので、この時点ではまだ彼女たちは処女のままなんですけども、頭では何十回以上も行為を経験させられている事になりますね。

中盤からは、実際に相手との行為になる訳ですが、ここで彼女たちは破瓜する事に。
対魔忍ユキカゼ

しかし、残念だったのは、ゆきかぜにはしっかりと破瓜までの過程がねちっこく描かれているんですけども、先輩対魔忍である凜子のシーンは一切なかった事ですね(汗)
個人的には、凜子の方が見た目好みだっただけにはしょられてて残念…。
まぁ、メインはあくまでも凜子ではなく、ゆきかぜなので仕方ないんですけどねぇ。
対魔忍ユキカゼ

その後は、対魔忍に恨みのある連中に集団で凌辱される展開なんですけども、ある意味ここが一番普通だったかな(汗)
荒々しく彼女たちの身体を責めたててくるのは、それなりに見応えがありますけども、やっている行為自体は普通かなと感じてしまいましたね。
他のシチュエーションの印象が強かったせいか、普通に感じてしまいましたねぇ(汗)
対魔忍ユキカゼ 対魔忍ユキカゼ

不知火に関しては、ちょっとシチュエーションが変わっていますね。
あまり詳細は書くとアレなので伏せますけども、ゆきかぜらとは違う大人の艶っぽさは見所でもありますね。
甘ったるく気だるさも感じさせる様な言動は、淫らな女という印象を与えますねぇ。


挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
注意なのが、表紙絵は「葵渚」さんが手がけており、中の挿絵が竜胆さんという事ですね。

竜胆さんの絵柄は、原作版と比べるとより、はっきりとした絵柄ですかね。
よりクセがなく万人向けな絵柄になっていると思うので、原作と比べても違和感はさほどないと思います。

描きこまれた絵柄ながら変に生々しさもないので、しっかりエロいけども見やすいと思います。


全体的には、原作をしていないせいか、何となくすっきりしないというか…。
ラストはあんな感じなんですかね? 原作も。
原作との兼ね合いでああいう感じに終わったのであれば、原作していないと微妙なのかな(汗)

後は、ゆきかぜがメインであるのは分かりますが、ちょこちょこ凜子の扱いが悪かったかな。
部分部分、空気気味な所があったのが気になりましたね(汗)
破瓜シーンがはしょられてたりするのもあったりと、もう少し話に絡んで欲しかったですね。

ちなみに原作版の主人公は、達郎なんですけども、今作はヒロインのゆきかぜになっているので、また違った感覚で読めるのではないでしょうか?

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対魔忍ユキカゼ 凛子 抱き枕カバー -凛子 恋人CD付-
…イチャラブと恋人ってどう違うのだろうか(汗)

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二次元ドリームノベルズ ダークエンパイア レビュー

二次元ドリームノベルズ ダークエンパイア 反逆の流星たち


悪の皇帝バランを倒すため、女性士官、メカスーツ少女、女パイロット、武闘皇女の四人が衛星に侵入する。しかし、その動きは既に察知されていたのだった。メカ触手、肉体改造、洗脳奉仕、獣姦妊娠…敵幹部に美しい女体を貪られ、それぞれの最も屈辱的な陵辱を受けて身も心も疲弊しきった彼女たちは、次第に自ら肉棒を咥える淫らな性処理奴隷へと堕ちていく─。

世界観がSF系で、最近そういうの見てないからちょっと新鮮です。

内容は、全宇宙を支配しようとしている悪の皇帝バランを倒すため、バランに恨みを抱いているヒロインらが暗殺を企むものの、既にその動きは察知されており、次々と返り討ちに合うという展開です。
ざっくりな説明すぎたかな(汗)

悪の皇帝ってのがまた…何とも言えない響きですね(汗)
私はそんな悪の皇帝暗殺に挑むヒロイン達ってシチュエーションは結構嫌いではないですけどね。

そんな皇帝にそれぞれの理由で暗殺に動くヒロインらは4人。
主人公兼ヒロインの「アミリア」、「マリト」、「リディ」、「リウ」です。

アミリアの母は皇帝にさらわれ、愛人としてアミリアを身ごもった事で辺境の惑星に捨てられ、亡くなっており、アミリアは実の父でもあるバランに憎しみを抱いています。
皇帝に近づくために自分の身体を使い、男に取り入るマネをするなど行動力と強い意志を持っています。

マリトの惑星も皇帝に攻められ、占領下に置かれながらも、かろうじて残された技術からメカスーツを造り、それを纏い単身皇帝の居城に向かいます。
性格は幼さを感じさせる言動で、あまりにもこんな行動を起こすには無謀な感は否めませんね…。
性知識、経験ともになく、囚われる後の墜ちっぷりは見事です。

リディも他のヒロイン同様な理由で憎んでおり、こちらはMSの様な人型機動兵器を使います。
性格は男勝りな言動で、ボーイッシュな印象でしょうか。
元々の体付きはそれほど、巨乳などではないのですが、敵によって豊胸化、豊尻化?してしまう事に。

リウはマリト、リディとは違い、自分の鍛え上げた身体を武器にして戦います。
種族的なもので、女には猫耳が付いているという身体的特徴を持っています。
個人的には見た目一番好みです(汗)
身体的に獣姦もあり、特異な展開が多いですね。

それぞれのヒロインが自分以外の人間が同じ目的でやって来ている事など知らないというのもあって、皆単独行動をしています。
そのためか各ヒロインの章が淡白と言うか少しあっさりしている感はありますね。
もっとも、敵側は当初から全て把握しており、最初から茶番なんですが…。

大概こういう作品でヒロインらが繋がりがない作品ってのも、あまり例がない気がしますね。
この関係は最後までそうで、終盤では皆囚われ、同じ場所に集められて男達に陵辱されるんですが、そこでも絡みは一切なしです。
言葉ひとつ交わさないのはなぁ…。

主人公であるアミリアは、最後まで陵辱されながらも意志を持っているんですが、その他のヒロインらは早々に戦意喪失なのもあって、あまり魅力が出ないところがありますね。

もっとも、ドリームノベルズ=陵辱みたいな認識があるので、最初から読み手もヒロインが墜ちるって展開は想像できるんですが、冒頭でいきなり敵側の手の中で踊らされているのが明らかになるせいで読み手にはドキドキ感はなくなっているかと思いますね。
しかも、どんでん返し的な期待感もないので、墜ちるの?墜ちないの?みたいな感じがないのがなぁ(汗)
あまりにも敵の存在が強すぎて主人公らが勝ち目なさすぎですね。

挿絵は作風に合った色気のあるヒロインらで魅力的なだけに、もっと見せ場が欲しかったかな。
特にアミリア以外はH要員な感が否めないだけに(汗)
ダークエンパイア 反逆の流星たち ダークエンパイア 反逆の流星たち
そういう事もあって、個人的には惜しい作品という評価です。
エロ度は中々あるとは思いますし、挿絵も個人的に好みなだけに本当に勿体無い…。
まぁ、あくまで私の感想なので他の人がどうかは分かりませんが(汗)

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