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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2013-05-24美少女文庫 「た行」
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美少女文庫 メイド三姉妹 忠誠のケルベロス レビュー

美少女文庫 メイド三姉妹 忠誠のケルベロス


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

主人公は、日本を代表する様な大企業の経営者の息子です。
そんな彼の周りには、メイドなどが大勢います。
中でも、彼のお付きである3人のメイドに、主人公はお世話を受けています。

そんな日常を過ごす中、主人公はメイドのひとりから筆下ろしを受ける事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

狗上 彩妃」(いぬかみ さき)
狗上 文乃」(いぬかみ ふみの)
狗上 凛緒花」(いぬかみ りおか)
猿ヶ峰 千年世」(さるがみね ちとせ)がいます。

彩妃は、狗上三姉妹の長女です。
冷静沈着で落ち着いた性格の持ち主です。
元生徒会長でもあったらしく、言葉で相手を打ち負かす術に長けています。

文乃は、狗上三姉妹の次女です。
姉の彩妃とは違い、小柄で愛らしい容姿をしています。
「~なのです」の様な言葉使いが特徴です。
何故か主人であるはずの主人公に対しては、若干扱いが悪い所があります。

凛緒花は、狗上三姉妹の三女です。
主人公とは同い年で幼なじみだった関係から、ふたりきりでは砕けた話し方をしてきます。
世話好きな性格をしており、主人公に甲斐甲斐しく世話を焼いてきます。

千年世は、主人公の幼なじみ的な存在です。
彼女の家もかなりの資産家であり、お嬢様と言える存在です。
しかし、三姉妹といつも対立をしており、正に犬猿の仲状態になっています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公のお付きのメイドである狗上三姉妹とHな関係になっていく流れですね。
まぁ、そこはお約束ですな♪

主人公の性格としては、今時の草食系な感じで、優しく大人しいタイプですね。
そんな彼なので、いきなりお付きのメイドに手を出す様な真似が出来る訳はないですな(汗)

当然、そうなったのはメイドの方からなんですね。
狗上三姉妹の長女である彩妃から、かなりストレートなアプローチを受けての行為になる事になります。

元々は、主人公が全く自慰などをした形跡がない事で、心配した彼女から手コキをされての射精してしまうのですが、その流れのまま筆下ろしにも発展した形なんですね。
男からしたら、いつ自慰をしようが勝手だろって話ですけどねぇ(汗)

ともあれ、流れで結果として主人公は彩妃の身体で女性を知る事になった訳ですな。

まぁ、そうなれば、他の女性陣とも…となっていくのが、容易に想像できますね。

Hシーン


Hシーンは、狗上三姉妹との行為が描かれています。
残念ながら?千年世の出番はないです(汗)

行為的には、手コキ、足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

主人公と三姉妹の関係は、主人とメイドの関係なので、奉仕などを受ける形になります。
ですが、決して主人公に対して甘々なメイドたちってのとはちょっと違うんですよねぇ(汗)

長女の彩妃は、主人公を大事にしているのは分かるものの、基本完璧でクールな態度を崩しませんし、次女の文乃は、姉の彩妃を尊敬しているだけに、関係を持った主人公を毛嫌いではないですが、言葉でなじって来る所がありますね。
まぁ、三女の凛緒花は、まだ分かりやすく親しみが持てるので、上の姉たちとはまた扱いが違いますけども。

そのためか、結構主人公は受け身な事が多いですね。
それは普段の生活上でも、そんな感じなので、行為中でもそのままですねぇ(汗)

なので、女性陣が基本的に主導権を持っている形です。
受け身な主人公が苦手だと楽しみにくいかもしれませんね。

お約束で普段は勝てないけども、Hでは~みたいな事が他作品では珍しくはないですし、今作でもそういう展開もあるにはありますが、あまりにも限定的な物であり、実質無い様なものですね(汗)
まぁ、この主人公では、彼女たち姉妹を出し抜くのはかなり難しい気がしますな(汗)


文乃のキャラは、好みが分かれるかもしれませんねぇ。
最初はもっと可愛らしい感じかと思ってたんですが、毒舌的なキャラでしたね。
小柄で幼さのある毒舌系のヒロインが好みであれば、これはこれで悪くはないですけどね。

ってか、彼女はてっきり三女で凛緒花が次女かなと思ってたので、次女って知ってちょっとビックリ(汗)


個人的には、彩妃がスーツ姿で女教師のコスプレHが良かったですね。
かなり彼女のキャラだとハマり役ですよねぇ♪
しかし、一緒に文乃がいた事もあり、彼女との教師シチュでの行為が専念できなかったのが残念でしたね(汗)
ここは、ふたりっきりでじっくり堪能したかったなぁ…。

終盤近くでは、全員一緒での行為になります。
それ以前から、前述の彩妃と文乃のふたりとの行為や彩妃と凛緒花の組み合わせなどもありましたけどね。

上記でもありましたが、コスプレ要素もちょっとありましたね。
彩妃らのスーツ姿だけではなく、犬耳やしっぽでの犬のコスプレもあります。
なぜ犬なのかは、やはり狗上だから?(汗)

挿絵


挿絵は「立羽」さんが手がけています。
美少女文庫では「天下統一! メイド選手権」以来ですかね?

可愛らしい文乃や凛緒花も魅力的ですが、彩妃の美人さも魅力的ですね。
まぁ、整いすぎな事もあって、少し取っつきにくさはありますけども、これはこれで♪


あるシーンで、見慣れない顔がいて一瞬誰?って思ったら、これ主人公ですか?(汗)
思ってたよりも女顔でしたね。
行為中で顔を赤らめているってのもあるんでしょうけども。

犬コスプレは、個人的には可愛らしくなりそうなので期待していましたが、何か挿絵では殆ど描かれてなかったなぁ。
それぞれの娘の全体像を見たかったですね。

特に個人的には、いかにもハマりそうな文乃もですが、ギャップが一番ありそうな彩妃が見たかったですけどね(汗)

後、ちょっと気になったのは、挿絵によってクオリティーに差がある様に感じた事ですね。
まぁ、私がそう感じたってだけなので、実際は違うかもしれませんけども、何かバラつきを感じましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、メイドものとしては、ベタな展開が多かったかな?
でも、そういうメイドのお姉さんが筆下ろし~みたいな展開は好物なので、気になりませんでしたが。

主人とメイドという関係性なので、基本的に世界は狭かったですね。
大体は自宅の屋敷内に終始し、たまに学校とかが舞台ってだけですかね。
まぁ、普段から高級車で送り迎えされているだけで個人で出歩く事も許されないだけに、行動範囲が狭いのも納得ですけどね(汗)

メイドたちの押しが割と強いというか、主人公が弱いのもあって、押されっぱなしの展開は好みが分かれるかもしれませんね。
そのせいか、若干読んでてハマり切らなかった所がありましたねぇ。
別に受け身の主人公は、そこまで嫌いではないのだけども、メイドたちにもう少し主人公に愛情を持っているのを出しても良かったかなとは思いました。
読んでいれば、それは伝わるんですけども、もっとあっても問題はなかったですね。

しかし、千年世の扱いには涙が…。
彼女は、ああいう仕打ちされるためだけに登場させられていると思うと、不憫ですなぁ(汗)
もう少し見せ場が欲しかったですけどねぇ、結構いいキャラしてたっぽいだけに勿体ない話ですな。

彼女もお嬢様ですけども、これまた良くあるパターンで彼女もメイドになって~みたいなノリでも面白かったかな?
まぁ、そうすると4人のヒロインになるし、ページ数的に難しいでしょうが(汗)


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美少女文庫 天下統一! メイド選手権 レビュー

美少女文庫 天下統一! メイド選手権


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、バイト仲間から家庭教師のバイトを紹介される事に。
しかし、向かった先は時代が現代から逆行したかのような武家屋敷(汗)

ここで、主人公はある事実を知る事になります。
何と主人公は、大財閥の跡継ぎとなる存在だったのだと…、という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

徳川 ひかり」(とくがわ)
織田 真姫」(おだ まき)
上杉 静」(うえすぎ しずか)
武田 晴奈」(たけだ はるな)
毛利 桜花」(もうり おうか)
島津 千鶴」(しまづ ちづる)
大友 凛」(おおとも りん)
伊達 愛理」(だて あいり)
明智 みつね」(あけち)がいます。

ひかりは、大企業の徳川グループのお嬢様です。
実は主人公とは、とある関係が…。
基本的には清楚な雰囲気、態度なのですが、小悪魔的な要素も持っています。

真姫は、尾張代表の少女です。
美しい容姿で魅力的ですが、どこか無感情な危うさも併せ持っています。
しかし、自身の目的のためには手段を選ばない激しい野心も持っています。

静は、越後代表の少女です。
常に男装をしており、言動も男っぽいものとなっています。
武道にも秀でています。

晴奈は、甲斐代表の少女です。
上杉静とは、幼少のころからライバルとして認め合っている関係です。
勝ち気で活発な性格の持ち主です。

桜花は、安芸代表の少女です。
見た目こそ幼く見えますが、頭脳明晰であり、毛利技研の研究責任者でもあります。

千鶴は、薩摩代表の少女です。
この中の面子では年上の女性であり、お姉さん的存在です。

凛は、豊後代表の少女です。
キリシタンメイドとして、神と主人に誠心誠意仕えています。

愛理は、仙台代表の少女です。
ひかりの側近として、徳川家に仕えています。
眼帯が特徴です。

みつねは、主人公のアルバイトの同僚です。
主人公に今回のアルバイトを紹介してきた張本人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が家庭教師のアルバイトをするだけのはずが、何故か大財閥の跡継ぎにされてしまうという流れですね。
…どうして、こうなった(汗)

それには色々、説明しなければならない要素が多いので、順番に(汗)
まず、この家庭教師のアルバイトとして紹介された先…。

向かった先は、何と武家屋敷なんですね(汗)
しかも、お堀に橋までかかっているという立派なものな訳です。

場違いとも言える屋敷の家紋は、あの徳川の物が…。
そう、何とこの屋敷の持ち主は正真正銘、あの徳川家の血を引いているという驚きの事実を知る事になります(汗)
…そして、主人公もその血を引いた人間であったという事が分かるんですね。

実は、大財閥の徳川の会長は主人公の父親であり、彼の側室だった母親との子供だったのです。
つまり、徳川家のお嬢様であるひかりは、正妻の子であり、主人公とは異母兄妹の関係だったという事になるんですね。

そして、何故にアルバイトなどという名目で主人公を呼び出したのか。
それは父親である会長が体調を崩してしまった事で、後継者を決める動きが一気に加速したためです。

このいきなりな後継者の話に、主人公は戸惑いつつも、結果としてそれを承諾する事になり、徳川の次期当主となります。
しかし、決めるのはこれだけではありませんでした。

それは、当主の正室を決めるというものだったのです(汗)
当然、現在も強い影響力を誇示している徳川家の正室ですから、誰もが狙っている立場でもある訳ですよね。
そのため、何と候補者は100人というとんでもない数が全国各地から集まる事に(汗)

こうして、正室決めのための「メイド選手権」が開催される事になったのです。
何故にメイドなのかは、五代前の当主の趣味だそうです(汗)
五代ってなると結構昔でしょうから、随分ハイカラな趣味を持ってたんですねぇ、当時のご先祖様は(汗)

こうして、主人公は上記のヒロインたちである彼女たちと絡む事になる訳ですね。
勿論、メイド選手権は正室決めなのだから、Hな内容になるのはお約束ですね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他の候補者であるヒロインたちとも、一応少し描写はあるものの、オマケ程度のものですね。
まぁ、100人もいるしね(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

面白い所では、選手権と銘打つだけあって選考会的な要素がありますね。
何せ100人の候補生がいるだけに、絞っていかないとね(汗)

なので、序盤は手コキやフェラなどで主人公を制限時間内に射精できるかが一回戦突破の条件となっていますので、全員にそういう行為をされる訳ですね。

何かこの主人公、相手と気持ちが通じ合うか、女性の持つ属性が琴線に触れないと射精まではいかないとは意味不明な設定なので、それに該当しない女性陣は不合格という事になります。

まぁ、愛情がないとってのは分かるんですが、属性が~のくだりって、結局女の子が自分の好みかどうかで決まるって事でしょ?(汗)
正直、メンドクサイ主人公だなぁって思いました(汗)

そんな一回戦を突破したのが、ヒロイン紹介されている各代表な訳ですね。
なので、彼女たちの一回戦もそれぞれ描写されているので、結構なボリュームがあります。
まぁ、ここでは主人公がそれぞれのヒロインとの初めての顔合せ的なイベントとも言えるので、その分描写がしっかりあるんでしょうね。

ヒロインたちの行為は、手コキだったりパイズリだったり違いはありますけども、各々の性格などが垣間見えるものになっており、見所でもありますね。


当然というか、いきなりポッと現れた存在である主人公に対して、決して当初から好意的な感情を持っている訳ではないですね、全員が。
なので、そんな彼女たちの心証が主人公と接する事で、好意的な方向へ変わって行く過程も見所と言えますね。
まぁ、若干都合良いかなとは思うけども(汗)

その後は、全員一度ではなく、ふたりずつの組み合わせによる行為になりますね。
さすがに減ったとは言え、10人は多いし(汗)

組み合わせ的には、

上杉静VS武田晴奈
毛利桜花VS大友凛
伊達愛理VS島津千鶴
織田真姫VS徳川ひかりですね。

…といった、タイプが比較的近い組み合わせがあるのが特徴ですかね。
桜花や凛は、幼い容姿のヒロインですし、愛理や千鶴はお姉さん的な母性といった組み合わせですしね。
逆に言えば若干それぞれ要素がかぶっている同士でもある訳ですけどね(汗)

個人的には、同タイプのヒロイン同士ってのも良いんですが、タイプを入れ替えてみても面白かったかなって気もしましたね。
例えば、凛と千鶴との組み合わせとか、そういうパターンもアリかなって。
まぁ、その場合千鶴みたいなタイプのヒロインは、色んな意味で強いから、まずいかな(汗)


終盤は、お約束の全員を交えてのハーレムプレイ…と言いたい所ですが、一切ありません(汗)
結局の所、全員交えての行為は一切なかったですね。
ちょっと肩透かしな感じですかね、てっきりそうだと思っただけに。

挿絵


挿絵は「立羽」さんが手がけています。
多分、初めて見るお名前なので、挿絵は初なんですかね?

どうも調べてみると、挿絵ってよりも普段はPCゲームなどの原画や同人活動などをされているみたいですね。

恋剣乙女 俺の彼女のウラオモテ 空を飛ぶ、7つ目の魔法。

印象としては、可愛らしさの強い絵柄ですね。
なので、どの娘も可愛いですね♪

しかし、ちょっと気になったのは、若干文章と挿絵の違和感がある事かな。
特に織田の血を引く真姫ですが、彼女は文章では美しいながらも感情のない目をしている様な描写があるんですが、とても挿絵を見る限りそんな感じには見えません(汗)
普通に可愛らしいですもんね、真姫(汗)

それ以外ではヒロイン数が多いので、どうしても個々の挿絵が少ないのも残念かなとは思いますけどね。
多いゆえの悩みですね、そこは(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレム物らしい豪快な設定で中々楽しめましたね。
とは言え、若干ヒロイン数が多すぎた感がありましたけどね(汗)
彼女たちには悪いけども、数人減らしても良かったかな…、かぶり気味なヒロインもいるし。

まぁ、これだけいれば、好みのタイプのヒロインも見つかるでしょうし、人数がいるのも決して悪い訳ではないんですけどね。
とは言え、妹のひかりがやはり他のヒロインよりも優遇されている所は否めませんけども(汗)
まぁ、殆どは他のヒロインとの行為が間に挟まっているだけに仕方ないですかね。

正直な所、ハーレムものと考えるとちょっと微妙かな(汗)
人数が多すぎて、個々との描写というか好意を持たれる過程などがどうしても弱く感じてしまいます。
まぁ、ちょっと色々と欲張り過ぎたのかなって感じですね。


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