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空維深夜のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:空維深夜

空維深夜のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-05-20二次元ドリーム文庫 「か行」
吸血姫とミニメイドに搾られて今夜も眠れない (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.05.20夜士郎 キルタイムコミュニケーション (2015-05-16)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、妙に性欲が強い男子学生です。そんな彼の前に突如現れたのは、ふたりの吸血鬼!?しかし、吸血鬼が欲したのは、主人公の血液ではなく、精液だったという展開です。登...

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2015-01-30二次元ドリーム文庫 「あ行」
おねショタ! 弟のお世話はお姉ちゃんにお任せ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.01.30089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の姉がおり、その事が彼の悩みでもありました。どういう事か? それは彼女たち姉が弟である主人公を溺愛してかまってくるから(汗)結局、いつもそれに甘えてしまって...

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2014-02-15二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会は僕専用オナホール!?生徒会は僕専用オナホール!?(二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.02.15夜士郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学園生活を送っている男子生徒です。しかし、そんな彼の日常はある日を境に一変する事に…。何故か主人公は、登校時に学園の有名人であ...

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2013-10-26あとみっく文庫
あとみっく文庫 僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない (あとみっく文庫)posted with amazlet at 13.10.26上田ながの キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 326Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同著者さんの「~世界が救えない」シリーズの最新刊ですね。まぁ、他の~世界...

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二次元ドリーム文庫 吸血姫とミニメイドに搾られて今夜も眠れない レビュー

吸血姫とミニメイドに搾られて今夜も眠れない (二次元ドリーム文庫)
夜士郎
キルタイムコミュニケーション (2015-05-16)

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、妙に性欲が強い男子学生です。
そんな彼の前に突如現れたのは、ふたりの吸血鬼!?
しかし、吸血鬼が欲したのは、主人公の血液ではなく、精液だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

セイラ=カルマード
エナ」がいます。

セイラは、主人公の前に現れた吸血鬼の貴族です。
美しさと豊満なボディの持ち主なのですが、色々残念な性格の持ち主でもあります(汗)

エナは、セイラの御付きの吸血鬼です。
メイド服を着用しており、家事など万能にこなす完璧な存在でもあります。
一見子供の様な容姿をしていますが、基本的にクールで毒舌な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に現れた吸血鬼ですが、彼女らは血液ではなく精液を欲し、Hな展開になるという流れですね。
…うん、良くある話ですな(汗)

主人公の前にいきなり現れた彼女たちなのですが、これには主人公の行動がきっかけでした。

性欲過多な主人公は、この日自慰の材料に何かH本はないかと家の倉庫内を調べてたんですね。
性欲のためには、物色も辞さない行動力はさすがですな(汗)

そこで見つけたのは、H本だけではなく、ロザリオ(十字架)だったのです。
それをきっかけにして、最終的にはロザリオに封じられていたというセイラとエナのふたりが出現したという訳ですね。

…まぁ、封印が解けた理由は何とも馬鹿馬鹿しいものだったんですけどもね(汗)


ともかく、長き封印から目覚めたセイラは力を失っており、主人公は吸血の危機に…!
しかし、セイラは血が苦手な吸血鬼だったのです(汗)
…吸血鬼で吸血できないってのは、かなり問題ですよねぇ(汗)

そこでエナの提案で、血液の代わりに主人公の精液を吸精する事になるという流れですね。

どうも精液摂取ってのは、吸血鬼にとってはあまりよろしくない行為みたいですけどね。
サキュバスと吸血鬼は、だいぶ違う存在であり、その様な真似ははしたないという感覚みたいですな。
まぁ、お付きのエナは主であるはずのセイラの意見は完全無視ですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

吸血の代わりに吸精をする事となったセイラな訳ですが、最初はそんな事は嫌と不満だった訳ですね。
しかし、実際に射精や精液を知って、一気にその考えが傾く事に…(汗)

まぁ、これで何となく分かるかもしれませんが、彼女は性に関して経験がないんですよね。
そんな彼女でしたが、主人公の精液を味わい、その味にハマってしまい、後はもうひたすら夢中になってしまいますね♪

ちょっと残念なキャラクターも、彼女の個性ですね(汗)
何とか威厳がある様に見せようとするんですが、何とも様にならない辺りが何とも、愛おしいおバカというか(汗)

対して、エナのキャラクターも中々魅力的でしたね。
クールで毒舌系な小柄な容姿という、いかにもな組み合わせですが、それだけに安定感がありましたし。
お兄ちゃんと主人公を呼ぶようになる辺りも、分かっているなと(汗)

そんな彼女の足コキ(足弄り?)なんかは、様になっていますよねぇ♪
タマを足先で弄りつつ、「ここに腐った汁が」なんて言われた日には(汗)

普段はあまり表情が変わらないクールな彼女ですが、やはり行為になれば、多少なりとも顔を上気させているのが新鮮ですね。
挿絵だと結構、反応がはっきり表現されててこれまた良い感じですね♪
勿論、クールなだけではない彼女の素も後に出てくる様になりますし、見た目通りな愛らしさが増していきますね。


中盤辺りまでは手コキやフェラなどで射精はあったものの、本番行為は一切ありませんでしたが、中盤過ぎた辺りから、いよいよ解禁となり、本番行為での描写がメインになっていきますね。
それと同時に、セイラと主人公の関係も一気に甘く感じだす様になっていく事になりますね♪

一部、食品+精液の組み合わせなんかもありましたね。
まぁ、この手のは好みが分かれる要素でもあるので、そこまで量も描写も特別多くはなく、あっさりですけども、苦手な人は少し注意でしょうか。
変に生々しくはなかったので、必要以上に構えることもないかなとは思いますけどね、登場する場面も一瞬ですし。

挿絵


挿絵は「空維深夜」(そらいしんや)さんが手がけています。
最近の二次元ドリーム文庫では「おねショタ!」などがありますね。

お姉さん的なキャラもいける方なので、今作の様な吸血鬼との相性もいいのではないでしょうか。
まぁ、お姉さんってレベルではないくらいな年齢ですけどもね、セイラは(汗)
それを感じさせないのも、ちょっと抜けているからなのか…(汗)

そんなセイラに対して、小柄なエナも中々魅力的なキャラクターですね。
メイド服な格好も良く似合っていますな♪

コスプレって程ではないんですが、他の衣装に着替えた姿もいくつかありましたね。
制服やスク水姿なども見る事ができますね♪
普段の姿とはまた違って、別の雰囲気が味わえるのは良いですね。

制服姿なセイラも、普通の学生っぽくなって新鮮ですね、ちょっと賢そうだぞ(汗)
後は、エナもメイド服以外のスク水姿も新鮮でした。
多分メイドの象徴?であるカチューシャがないせいなのかな?

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開なんですけども、ちょっと気になった点も…。

それは、キャラ紹介には載っていないんですが、あるクラスメートの存在があるんですね。
当然、Hもない関係なんですが、終盤、ラスト辺りでは若干絡んで来るんですよね。
なので、この娘の存在が必要だったのかなって(汗)

中途半端な扱いでちょっと勿体なかったんですよね。
サブヒロインで使うのか、完全に存在(出番)がないのか、はっきりとして欲しかったですね。

それを除けば、安定した仕上がりで読みやすい作品ですね。

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二次元ドリーム文庫 おねショタ! 弟のお世話はお姉ちゃんにお任せ レビュー


1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の姉がおり、その事が彼の悩みでもありました。
どういう事か? それは彼女たち姉が弟である主人公を溺愛してかまってくるから(汗)
結局、いつもそれに甘えてしまっている主人公は、姉からの自立を決意するものの、ある日、突然主人公の身に驚くべき変化が起こる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桂葉 百合菜」(かつらば ゆりな)
桂葉 美波」(かつらば みなみ)
桂葉 真子」(かつらば まこ)がいます。

百合菜は、主人公の姉で長女です。
主人公の学園の養護教諭でもあります。
おっとり天然系で母性的な性格の持ち主であり、弟である主人公を溺愛し、お世話するのが何よりの幸せです。

美波は、主人公の姉で次女です。
成績優秀かつ学園でも男女問わず人気を集めているクール系な美少女として通っています。
主人公を弄るのが楽しみであり、事ある毎にHなからかいをしてきます。

真子は、主人公の姉で三女です。
ボーイッシュな外見同様に、若干男っぽい言動があります。
生真面目な性格で他の姉たちが主人公を甘やかしているのを注意し、厳しく接しようとするものの、自身も結局甘やかしてしまう所が…。

ストーリー展開


展開的には、中々姉離れができない主人公にある日、異変が生じる事になる流れですね。

一体、その異変は何か!? 
…その前に、主人公は3人の姉たちから毎日、三者三様の可愛がられ方をしているんですね。

主人公も年頃の男子ですから、嬉しい反面気恥ずかしさもある訳です。
それも3人の姉が同じ学園にいるだけに、学園での注目もあり、余計に複雑な心境でもあるんですね。
3人とも学園と家での態度に大きな違いもないだけに、余計に恥ずかしいんでしょうね。

気恥ずかしくても、結局はいつも主人公が姉たちを受け入れてしまうだけに、主人公としては自分のダメさ加減を刺激されるって所も。
実際、全員姉たちは分野などは違えども、総じて優秀な成績であり、主人公としては余計に比較されるだけに自慢の姉でもあり、若干のコンプレックスでもある訳ですね。

そして、主人公には姉離れを考えさせる理由があったのです。

それは、何となく気になる女子の存在。
まぁ、それはまだ恋愛感情かと言うと、かなり淡いものではありましたが。
しかし、気になるのは彼女の好みが頼りがいのある男性って所でした(汗)
少なくても姉たちに甘やかされている自分とは真逆ですからねぇ…。

そんな主人公の気持ちを知って、ショックを受けつつも、主人公の恋を応援する姉たち。

しかし、その翌日、主人公の身に驚くべき変化が起こっていたのです。
何と、主人公の身体が小さくなってしまっていたのです(汗)
信じられない事ですが、子供の頃の姿に戻ってしまったという事に…。

こうして、主人公は姉たちに今まで以上に甘くお世話をされる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、姉たちの可愛がりぷりでしょう♪
全員、三者三様ではありますが、共通するのは弟である主人公をとても愛しているって事ですね。

長女の母性で包み込む、百合菜。
基本的にノリは軽く、Hながらも、垣間見せる姉らしさの美波。
ボーイッシュながらも、その実、女性らしい真子、とタイプこそ違いますが、皆、主人公への愛を感じさせますね。

主人公は幼児化した影響か、本当に子供っぽくなっているんですね。
なので、ちょっとした事で泣きべそかいたり、暗闇が怖かったりなど、本当に子供の様な反応を見せる事に。
これがまた姉たちには、たまらなく母性をくすぐられる事になる訳ですねぇ。

抱きしめたりで安心させてくれるなど、甘えさせてもらえるシチュエーションが多いですね。
しかし、それで安心するだけではなく、主人公の股間は大きく反応してしまう事になる訳ですね。

そうなれば、当然…。
ここら辺の流れは、姉たちによって違いますが、結局のところ、お姉ちゃんらから様々な手段で射精させてもらえる事になりますね♪


全体的に主人公の体格差もあって、姉たちからの行為がメインですね。
受け身が多いですが、身体も幼児化している主人公が姉たちを押し倒すなんてのは無理ですから、当然ではありますね(汗)
まぁ、肉棒は結構立派らしいので、それでお姉ちゃんらをメロメロにしちゃうってのはありますが。

基本的に、お姉ちゃんたちからしてもらえるってシチュが好みであれば、十分楽しめるのではないでしょうか♪


主人公が姉たちに素直な感情を伝えたりすると、面白い位に姉たちが良い反応をするんですよね。
真っ赤になったり、本当に嬉しそうな笑みを見せたりと、それを見ててよりニヤニヤしちゃいますね。
更に行為もより熱を帯びていき、姉たちとの甘い行為を見る事が出来ますね。

終盤では、全員一緒になっての行為もありますね。
個々でもかなりの甘さでしたが、3人一緒だとよりいやらしさが増してきますねぇ。

挿絵


挿絵は「空維深夜」さんが手がけています。
生徒会は僕専用オナホール!?」や「僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない」などがありますね。

メリハリの利いた線で描かれたヒロインたちは、はっきりとした印象がありますね。
勿論、姉らしい母性的な雰囲気なども含まれており、3人の姉たちの魅力をイキイキと描いていますね。

ボーイッシュな真子のデザインは、結構この手の作品のヒロインとしては珍しいのではないでしょうか?
ショーットカットでも、こういった髪型のヒロインはあまり見た記憶がないだけに新鮮さがありましたね。
反面、髪型が短すぎるかもしれないので、あまり好みじゃない人もいるかもしれませんね(汗)

殆ど面積のない過激な水着姿も見所ですかね?
個人的には、あれは変に見えてしまって興奮しないんですけどね(汗)

後は、この人の描く汁気は何か汁っぽくないのが少し残念かな(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、タイトル通りな姉たちにお世話(H含む)になるって作品でしたね。
まぁ、基本それだけなので、ある程度単調なのは否めませんが、個人的にはそんなに気にならなかったかな?
個々の姉たちのアプローチが若干違いますしね。

しかし、今作を読んでて以前レビューしたぷちぱら文庫に似たような作品があった事を思い出しましたね。
あれも三姉妹で、大体三姉妹の性格、キャラが今作と同じ様なのも一緒。
主人公が幼児化するってのも一緒と、結構かぶった展開、要素も多かったですので、あれが好みであったならば今作も楽しめるかと。

勿論、全く全部同じって訳ではないので、今作には今作の魅力がありますけどね。
コミカルながらも、要所はしっかり締めるストーリーも、中々良かったですね。
主人公の幼児化が気にならなければ、姉たちに愛されている感じを堪能できるかと思います♪

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二次元ドリーム文庫 生徒会は僕専用オナホール!? レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会は僕専用オナホール!?

生徒会は僕専用オナホール!?(二次元ドリーム文庫)
夜士郎
キルタイムコミュニケーション

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学園生活を送っている男子生徒です。
しかし、そんな彼の日常はある日を境に一変する事に…。

何故か主人公は、登校時に学園の有名人である「エリザ」に押し倒されて、いきなりキスをされてしまう事に(汗)
ですが、それは主人公にも分からぬ原因があったのです。

それを解決するために、エリザも所属する学園の生徒会が責任をもって対処してくれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エリザ=観音=エターニア」(みおん)
円状院 玲子」(えんじょういん れいこ)
華楽 恵那」(からく えな)がいます。

エリザは、学園の副生徒会長です。
主人公とは同じクラスメートでもあります。
イギリス人と日本人のハーフであり、鮮やかな金髪が印象的です。
大の男嫌いでもあります。

玲子は、学園の生徒会長、理事長でもあります。
学生ながらも風格のある話し方をするなど、同年代ぽくない雰囲気を持っています。

恵那は、学園の生徒会で書記兼会計担当の少女です。
大人しく無表情であまり表情を変えません。
天才的な頭脳の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公にとある異変が起こり、生徒会の世話になる事になってしまう流れです。

とある異変とは?
それは、女性嫌いである事で有名なエリザがいきなり主人公にキスしてきた事ですね(汗)
それも登校中の周りにも登校中の生徒がいる中での、まさかな展開に主人公も周りも騒然です。

普通に考えれば、異様とも言える状況。
そう、これは普通ではありませんでした。
それに気づいたのは、天才と称される恵那でした。

彼女には、ある心当たりがあったんですね。
彼女曰く、主人公はある病気の可能性があると…。
その病気の名前は、「突発性発情症」というまだ症例の少ない奇病であり、その名の通り発情症にかかっている人間が興奮をすると、周りの人間たちを発情させてしまうという症状が出るというとんでもないものでした(汗)

確かに主人公がエリザから、唐突なキスを受ける前にアクシデントで彼女の胸を触って興奮状態にあったんですね。
更にエリザ以外にも周囲の女子たちに発情と思われる様な艶っぽい反応があった事も、その仮説を裏付けるものでした。

そして、今現在、この症状の有効な治療法は確立されてはいないのですが、対処療法を続けるとそのうち治癒するらしいとの事。
対処療法…、それは異性との性行為(汗)


困惑する主人公に、生徒会長でもあり理事長でもある玲子は、生徒会で責任を持って性欲を処理すると言い出したのです(汗)
まぁ、彼女は彼女なりに生徒の事を考えているってのは分かるんですけどねぇ、問題は方法が(汗)

こうして主人公は、生徒会のメンバーに加えられ、生徒会メンバーから性欲処理をしてもらえる事となる流れですね。
羨ましさもありますが、性欲処理の件は全生徒に玲子から知らされる事になるので、主人公は敵意などを浴び、生きた心地がしませんけども(汗)


ちなみに、この周囲への発情効果って女性だけではなくて、男性も対象なんですね(汗)
てっきり女性だけかと途中まで思ってました(汗)
後は、主人公が興奮していなくても発症するみたいですね、最初の胸タッチは発症のトリガーだったのかな。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、足コキ、素股(水着股コキ)、顔面騎乗、前立腺弄り、自慰、アナルセックスなどがあります。

面白いのは、周りの生徒がいても行為が続く事がある点ですかね。
これは、上記の生徒会長でもある玲子からの御触れがあったので、そういう事をしてても気にせずに無視しろって事なんですね(汗)

なので、性欲処理を目撃されても、反応しない様にするんですが、そのせいで双方ともにおかしな雰囲気に(汗)
…新手の羞恥プレイ?(汗)

実際、授業中の教室内でも普通にしてますしねぇ(汗)
気にするなって言われても無理ですよね、年頃の男子どもには特に。
ある意味、催眠モノ以上の状況ですな(汗)

後、恵那のキャラも中々良かったですねぇ。
この手の秀才系のキャラって、知的好奇心から主人公を調べるって流れが多いんですが、それとも少し違ってましたね。
意外にも主人公を「お兄ちゃん」って呼んだりしたかと思えば、駄犬とか言葉で苛めてくるなどのうっすらSっ気もある辺りが当初のイメージと違ってて印象的でした。

中盤辺りまでは、あくまでも性欲を発散させるだけの目的なので、本番までは至らずに手コキなどで射精させていますが、中盤から本番行為まで発展する様になっていきますね。
途中からは、本番行為も普通になってきますけどね。

終盤になると、展開に変化が起こり、状況が変わってきます。
全ヒロインと一緒のハーレム状態になりますね。
まぁ、当初とやっている事は大体同じな訳ですが、主人公への感情がある分、より甘さと濃厚さが増しているかな。

でも、やはりツンデレ系なエリザの印象が強い分、彼女がメイン格的な扱いでしたね。
恵那も結構好意がある様に見えるんですが、意志の強い所がある玲子はあまり主人公への好意が見えにくい印象はありましたね。
決して玲子も好意を感じさせてない訳ではないんですが、心情描写が唯一あったエリザに比べるとやはり弱いなとは感じました。

挿絵


挿絵は「空維深夜」さんが手がけています。
他の作品では、あとみっく文庫の「僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない」の挿絵などがありますね。

シャープな線で描写されたヒロインは、すっきりしていますね。

個人的には、全員良かったんですが、特にエリザが好みでしたね。
冒頭の主人公を押し倒してキスしてた表情が可愛かったので♪

反面、ちょっと見た時、玲子のキャラデザインがイメージと少し違った印象があったかな。
もっと眼差しがクールかなと台詞を見て思ったので。

競泳水着着用なヒロインも可愛かったですね。
胸などのムチムチなボディとの相性も良かったですし、もう少し真正面から見たかったです。
残念ながら水着姿は、エリザと玲子のみで恵那はなかったですね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトルの過激な感じとは少しイメージと違った印象の作品でしたね。
性欲処理って点は、そうなのかもしれませんが、ちょっと別物かなって。

それよりも、全編周囲の人間から行為を見られているって状況での特異な感じのが印象深かったですけどね(汗)
催眠モノかと思う様な状況下での行為が普通に実現できているってのは、ちょっと新感覚で面白かったですね。
でも、静かに主人公とヒロインのふたりっきりで…って状況が好みな人には、ちょっと不向きかもしれませんねぇ。

恋愛色は、上記にも書いた様にあまり濃くはなかったですね、設定の影響もあるかな。
エリザだけ心情描写などのシーンがあるので、全く恋愛色がない訳ではないんですけどね。
もう少しHシーン以外での絡みが欲しかったかなってのは贅沢ですかね(汗)

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あとみっく文庫 僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない レビュー

あとみっく文庫 僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない

僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない (あとみっく文庫)
上田ながの
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10月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

同著者さんの「~世界が救えない」シリーズの最新刊ですね。
まぁ、他の~世界が救えないとは、一切関係がないので、ここから読んでも問題ありません。
コンセプトが同じってだけですね。

主人公は、まだあどけなさの残る少年です。
そんな彼は、今は亡き両親が魔導師であった事から、両親の様な魔導師になりたいと頑張っています。
しかし、その想いとは裏腹に、未だに魔法らしい魔法を使う事は出来ずにいました。

そんな中、主人公は村に滞在していた女性たちと親しくなります。
そして、彼女たちが勇者御一行である事を知る事になるのですが、何故か彼女たちの旅に加わる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

シオン=ルマ=ファスリアス」(以下シオン)
サラ=ドレトリス」(以下サラ)
エメリー=フォン=レームリア」(以下エメリー)がいます。

シオンは、魔王を倒すために旅を続けている勇者です。
清楚で落ち着いた雰囲気の持ち主です。
普段は優しいお姉さんです。

サラは、シオンの仲間の女戦士です。
大きな剣を軽々と振り回し、戦う凄腕の持ち主です。
豪快な性格で、真面目なエメリーをからかっています。

エメリーも、シオンの仲間の魔導師です。
優秀で生真面目な性格の持ち主で、自分にも人にも厳しい所があります。
主人公に魔術を教えています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が勇者御一行に何故か加わる事になってしまう流れですね。

まぁ、これは主人公の意志ではないんですけどね。
何故ならば、彼はシオンに強制的に連れてこられた形だったから(汗)
とは言え、きっかけはどうあれ、主人公も知り合った彼女たちと別れるのを惜しんでいたので、ある意味良かった所もある訳です。

しかしながら、勇者であるシオンたちの旅は決して楽なものではありません。
彼女たちの前には、度々その命を狙った魔族たちが現れては、戦いになる訳です。

こうなると、当然魔術の使えない主人公の存在は、邪魔そのもの…。
エメリーに指導を受けてはいるものの、未だに魔術が使えず。
更に、自分をかばって皆が負傷している事が、彼にはかなり負担になっているんですねぇ。

そして、ついにある夜、主人公はシオンの元を訪ね、何故自分を連れてきたのか、真意を聞くのですが、ここでシオンから返ってきた内容は主人公を困惑させるものだったのです。
更に結果として、主人公はそのままシオンとHをしてしまう事になるのですが、この事が主人公に大きな影響を与える事になります。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

この主人公は、かなり若いんですね。
それこそ、性に関してもあまり知らない程なんですね。

時々勃起こそしてた様ですが、それだけで終わってたレベルなんですね。
なので、自慰すらもした事も、知識もない程です。

そういう主人公なので、ヒロイン全員年齢は上だと思いますので、可愛がられる展開が多いですね。
そういった展開が好みであれば、中々楽しめると思いますね。
私も結構嫌いではないですよ、こういうの♪

女性陣が皆Hなので、主人公は誘惑されるままに行為に結果応じてしまう流れが基本ですね。
全編、受け身なので、そういう主人公が苦手だとあまり楽しめないかもしれません。

それぞれのヒロインも個性的ですねぇ。
勇者であるシオンが一番性欲が強い様で、一番行為が多いですかね?
まぁ、それは彼女が最初の女性と言う事もあるので、結果多いですね。

サラは、普段は豪快なんですけども、意外に初心な所が垣間見えるのが可愛らしくてニヤニヤできますね♪
作中では、一番扱いが悪い様な気もしますが(汗)

エメリーは、何となくメインヒロイン的な存在になっているかな?
個人的には、シオンよりもメインっぽく感じましたしね。
しかし、終盤まで行為がないのが残念でもありますが(汗)

終盤では、全員を交えたハーレム的展開…ってよりも、乱交に近いのがありますね。
でも、ここでの展開は肉欲の要素が強めに出て、精液を搾り取られる様な展開なので、イチャイチャみたいな甘さはあんまりなかったかな。
勿論、皆主人公を好きでいるのは間違いないんですけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「空維深夜」さんが手がけています。
あとみっく文庫は、初でしょうかね?

同人活動やPCゲームの原画、ラノベの挿絵など色々な活動をされているそうです。

とても勇者御一行とは思えぬ、可愛らしい絵柄ですね♪
主人公も度々表情がありますが、かなり童顔ですね…、ってか、実際かなり若いんだろうしなぁ(汗)

個人的には、エメリーのデザインが好みでしたね。
凛々しい中に、あのベレー帽をちょこんとかぶっているのが、また愛らしさを表現していますね。
行為の際でも、一切取らない所に彼女のこだわり(?)を感じますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、他の世界が救えないシリーズ同様に、フワッとした作品でしたね(汗)
って、そもそも魔王の元にまで行けてもいないしなぁ…。

多少のバトル要素、描写はありますけども、そんなに期待できるものではないので特に言う事もないかな(汗)

まったりゆるさが強いので、気楽に読む分には良いのかな?(汗)
個人的には、もう少しシリアスさがあっても良かったかなとは思いましたが。

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