FC2ブログ

秋月耕太のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:秋月耕太

秋月耕太のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
no-image

2015-03-24美少女文庫 「あ行」
弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません! (美少女文庫)posted with amazlet at 15.03.24秋月 耕太 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、孤児院で家族を知らずに育った男子です。そんな彼の前に突如現れたのは、彼の姉と名乗る美少女3人の姿でした。念願の弟との再会に喜ぶ姉たちは、最初から主人公にひたすら愛を注ぐだけでは飽き足りず、更には肉...

記事を読む

no-image

2014-10-24美少女文庫 「あ行」
お嬢様を選びなさい! 金髪ワガママ? それとも腹黒ナデシコ? (美少女文庫)posted with amazlet at 14.10.24秋月 耕太 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、高校生活を楽しもうと期待を胸に入学初日を迎え男子学生です。しかし、そんな主人公の願いは早々に崩れ去る事に…。いきなり彼の前に現れたのは、ふたりの美少女たち。どちらもタイプは真逆な感...

記事を読む

no-image

2011-04-25美少女文庫 「は行」
美少女文庫 没落したけどメイドがいる!没落したけどメイドがいる! (美少女文庫)posted with amazlet at 11.04.25秋月 耕太 フランス書院 (2011-04-20)Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は財閥の御曹司であり、広いお屋敷で専属のメイド「マユカ」「リル」「サヤ」の3人と何不自由ない生活を送っています。しかし、突如主人公たちに降りかかった財閥の買収劇によっ...

記事を読む

美少女文庫 弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません! レビュー


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、孤児院で家族を知らずに育った男子です。
そんな彼の前に突如現れたのは、彼の姉と名乗る美少女3人の姿でした。
念願の弟との再会に喜ぶ姉たちは、最初から主人公にひたすら愛を注ぐだけでは飽き足りず、更には肉体関係まで結ぼうとしてくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

二ノ宮 睦美」(にのみや むつみ)
二ノ宮 紗央理」(にのみや さおり)
二ノ宮 茜」(にのみや あかね)がいます。

睦美は、主人公の姉で長女です。
間延びした口調が特徴的なおっとりとした優しい母性的な性格の持ち主です。

紗央理は、主人公の姉で次女で生徒会長でもあります。
クールで端正な顔立ちで人形のような作りものめいた美しさを持っていますが、淡々とした態度で話す発言がぶっ飛んでいるというギャップが(汗)
主人公が絡むと猶更この傾向は強くなります。

茜は、主人公の姉で三女です。
ショートヘアが良く似合う活発で勝ち気そうな性格の持ち主です。
少し男っぽい口調をしているものの、弟である主人公にはかなり過保護な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が実の姉である三姉妹と再会するも、凄まじい歓迎と愛情を受ける事になる流れですね。

そもそも主人公は、気づけばずっと孤児院で暮らしてきた過去がある訳ですね。
何故そんな事になってたのか、それは省略しますが、ある出来事のせいで主人公は孤児院で生活する羽目になったのです。

そのため、主人公は姉がいる事自体も知らない話であり、いきなりこの年になっての姉たちとの再会は不安なものだった訳ですね。
いきなり実の姉たちが迎えに来たって聞けば、そうもなりますよね(汗)

しかし、姉たちからは最初から全力で抱きしめられて、キスされまくるという可愛がりを受け、そんな不安はどこへやら。
まぁ、別の意味の不安はあるかもしれませんが(汗)
そんな訳で、危惧する様な事態は何もなく、主人公はあっさりと彼女たちに迎え入れられたのでした。


孤児院の頃とは全く別世界な生活が始まった訳ですが、主人公の実家はかなりの富豪であり、もう生活水準が凄い事に(汗)
これだけでも幸せすぎるのに、それぞれ魅力的な姉たちに愛されているんだから、もう至福の時でしょうねぇ。
まぁ、あまりにも構ってくるので、自分の時間が持ちたいとか思うかもしれませんけども(汗)

何せ、食事も姉たちが食べさせてくるので、自分で食べる必要がないとか、もはや介護レベルの域まで…(汗)
これでは、主人公がダメになる(汗)


しかし、これも姉たちから受ける愛情のほんの一端だったのです。
何と、彼女たちから、この家の男子は姉と子作りをするのがしきたりだと言ってきたのです!

まぁ、一応家のしきたりって事でこういう事情で~みたいな経緯はあるんですが、そんなの関係ないですよね(汗)

主人公もいくら好きでも…実姉とはと渋るものの、姉たちの熱烈な言葉を受け、それを受け入れて関係を持つ事になる流れになっていますね。

大体こんな流れなんですが、ここに至るまでがかなり早いんですよね(汗)
その分、彼女たち3人の姉たちとのイチャラブな生活が描かれているという事でもありますので、別に悪くはないですけどね♪

Hシーン


Hシーンは、姉たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり何といっても、今作の見所は姉たちによる可愛がりでしょう♪
本当に姉たちの言動が甘いんですよねぇ、これがまた恥ずかしくなるくらい(汗)

上記でも書きましたが、ここまでに至る展開がかなりスピーディーなので、すぐにHまで至りましたねぇ。
そんななので、あっさりと最初に3人の姉たちとの初体験を経験して、本格的に個別での行為となっていきますね。

彼女たちも初めてなんですが、主人公に初めてを捧げられて嬉しいくらいな愛情を持っているだけに凄いですよねぇ。
まぁ、破瓜で痛がっている感じもほとんどなく、最初から愛する主人公との夢見た初体験が出来て、痛みよりも喜びの方が上回っている感じですね。
ここまで愛されているのは、男としても本望でしょうね♪

初体験の体位ひとつ取っても、彼女たち姉によって体位が違う辺りがそれぞれの個性がありますね。

主人公が中性的というか、可愛らしさの残る顔立ちなので、そんな弟のHで悶える表情などに姉たちはキュンキュンしちゃうみたいですね(汗)
母性というか女心をくすぐって来るんでしょうね。

まぁ、主人公も母親を知らずにここまで来ただけに、姉たちに母性を感じて甘えたくなる所もあるみたいですね。


シーンによっては、姉たちの心情描写がされている事もあり、姉たちの主人公に対する感情を垣間見る事が出来るのは嬉しいですね。
まぁ、そんなのがなくても彼女たちが主人公を溺愛しているのは丸わかりなんですけどもね(汗)
でも、やはりある事で、口には出ない(出せない?)彼女たちの素直な感情を垣間見る事ができますけどね。

全体的にやはり主人公を可愛がる姉たちって構図は変化しないので、基本は主人公は受け身です。
一応、主人公も男性らしく荒々しく…って言いたい所ですが、それも姉のコントロール下にある様なものですね(汗)
まぁ、お姉ちゃんらのおっぱいを吸いながら、シコシコ手コキされて悶える様な可愛らしい主人公では、反撃もたかがしれているかな(汗)

逆にそういったシチュなどが好みであればより楽しめるのではないでしょうか。
特に長女の睦美とのシーンでは、そんな感じがかなり描写されてたので好きな人にはたまらないのでは?
また彼女との行為では、何と他の女生徒らが見ている中での行為という倒錯したシチュエーションでの行為を楽しめるのは意外でしたね。

皆、主人公と睦美を応援している様な面子なので、止められてしまう心配もなく、むしろ頑張れと応援される始末(汗)
それでも主人公らの行為で興奮しているので、どこか落ち着かない様子で見守られるという光景はある意味見所ですね。
主人公としては、かなりの辱めに近い状況ですが、それでもやはり普段とは違う状況に股間は過敏に反応して睦美の膣内で更に太さを増す事になるというMっ気も見せますね。

終盤では、3人の姉たちと一緒の行為の展開になりますね。
やはり全体的にはやや主人公が受け身な所もありましたが、3人を先に絶頂させたりなど彼なりに頑張っております。
まぁ、その後では赤ちゃんプレイみたいなノリであやされて、射精させられていますけども(汗)

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

今作でも3人のタイプの異なる魅力のお姉ちゃんを描いていますね。
いずれも可愛らしさの強い印象ですが、要所要所で感じさせる色気は姉らしい?ですかね(汗)

相変わらず特徴的な小さな描き文字でのヒロインの息遣いだったりなどの描写も、良いアクセントになっていますよね。
やはりこの人の挿絵には、これがないと始まりませんね♪

また主人公の顔も描かれているんですが、それが可愛らしい顔立ちをしているので、違和感はないでしょう。
4姉妹かと思う程ですね、主人公としては不本意でしょうが(汗)
確かにこれだけ可愛らしい顔立ちしていると、姉たちがキュンキュンしちゃうのも分からなくはないですな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、姉たちに可愛がられる様を堪能できる作品でしたねぇ。
タイトルから孕ませ要素があると思うでしょうが、一応妊娠こそしますが、妊娠が分かった段階での行為だけで腹ボテ状態とかの行為はなかったので、今作はそこに至るまでを楽しむって感じでしょうか。

甘々で主人公を溺愛する姉たちに可愛がられたい人には楽しめる作品に仕上がっていると思います。
逆に自分から積極的に、みたいなノリが好みだと少し不満が残るかもしれませんね。
まぁ、このタイトルとかで大体どっちなのかは、分かるとは思うので大丈夫だとは思いますが(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 お嬢様を選びなさい! レビュー


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、高校生活を楽しもうと期待を胸に入学初日を迎え男子学生です。
しかし、そんな主人公の願いは早々に崩れ去る事に…。
いきなり彼の前に現れたのは、ふたりの美少女たち。
どちらもタイプは真逆な感じですが、何故か主人公に好意をぶつけてきますが、彼は覚えがなく困惑する事に…。

実は彼女たちは10年程昔に出会っており、主人公と結婚の約束をしてた事を覚えてたのでした。
こうして主人公は、積極的にアピールして来る彼女たちの間で板挟みされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
竜ヶ崎・エミリー・マクファーレン」(りゅうがさき)
鳳凰院 桜花」(ほうおういん おうか)がいます。

エミリーは、アメリカ系の世界的大企業の当主を祖父に持つ生粋のお嬢様です。
金髪碧眼が良く似合う美少女でもあります。
性格は、お嬢様らしい高飛車な所がありますが、感情がかなり表に出る分かりやすい所も、

桜花も、祖父が日本最大級の資産家の当主という、これまた生粋のお嬢様です。
こちらは黒髪が似合う清楚なお嬢様な外見をしています。
性格は、控え目かと思いきや、策略家でもあり、腹黒い一面も。

この他にも、彼女たちお嬢様に仕えるメイド、くノ一の女性陣がいますが、ここでは省いています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がふたりの女性陣から迫られてしまうって流れですね。

元々、主人公は高校入学の際に出会ったエミリーや桜花を最初、初対面だと思ってたのですが、実は10年前から知ってたんですね。
当時、主人公は彼女たちと結婚の約束という他愛のない約束をしてたのですが、問題はふたりの少女たちは本気にして、これまで主人公への想いを高めていたという所にあります(汗)

主人公は、最初初対面だと思ってた薄情な有様なのにね(汗)
まぁ、フォローしておくと女性は成長が早いし、こんな美少女になっているとは思わなかったってのもあるんでしょうけども。

そんな訳で、主人公と女性陣で現状の理解にかなりの隔たりがあった訳ですが、実際結婚に関しては祖父たちも知っている事であり、確かなんですね。
主人公は、全く身に覚えがない有様なんですが(汗)

こうして、主人公はふたりの内、どちらかを選ぶ必要がある訳ですが、どちらもタイプが違えど美少女なだけに決める事ができません。
そんな主人公に選ばれようと、ふたりは互いに衝突しつつ、アピール合戦を展開する事になる流れですね。

何故か学校を巻き込んだ料理勝負だったりと、お嬢様らしい?スケールの大きい争いにもなっていたりと、コミカルなテイストなのも特徴ですね。
審査員に良く分からん肩書の人らを呼んだりと、おかしなノリになっています(汗)
こういった彼女たちのテンションのノリなだけに、主人公は必然的に暴走を抑える立場でツッコミ役だったりする事になりますね。

サブキャラとかも個性的で、どうしても主人公がツッコミせざるを得ない立場なんですよね、他にいないし(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
一応、ふたりのお付きのメイド「ルイーズ」、くノ一の「霞」(かすみ)も、あります。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
一部、軽い女性同士の絡みなどもありましたが、レズって表現する程ではないかな?

序盤は、主人公を想うライバルでもあるふたりのヒロインなので、やはり主人公を独占しようとHな誘惑を仕掛けてくる事になりますね。
片方と関係を持てば、当然もう片方も負けじと主人公に迫ってくるって訳ですね(汗)

H時では、それぞれのお嬢様も主人公に対してはしおらしい一面も垣間見せます。
そこは好きな人との行為な訳ですから、そうなって当然な訳ですが、逆に主人公は少しSっ気が出て、彼女たちを辱める様な発言で煽ってみたりと、普段振り回されている立場とは少し違う顔も垣間見せていましたね。

でも、そこまでドSって訳ではなく、からかう程度のニュアンスなので、別に調教するとかある訳ではないですよ、念のため(汗)

時には、ふたり一緒になってのH勝負といった展開にもなる所も、お約束ながらもやはりこれだけの美少女たちからWフェラとかされたらたまりませんね♪
普段対立してはいるふたりですが、ある意味で主人公のためならという気持ちは同じですしね。

それにふたり相手にしている主人公の興奮も当然ながら、ヒロインたちも横に相手がいる状況に普段の行為以上に過敏に身体が反応してしまうなどの影響も垣間見えて、より淫らな姿を見せてくれますね♪

その後は、ふたりも協力的になってきて、一緒に主人公に奉仕したりする様にもなりますね。

印象的なシーンは、ふたり一緒にパイズリをしつつ、女性陣でキスをして、舌をいやらしく絡めせる場面ですね。
…仲良くなりすぎ?(汗)

終盤では、上記にもある様にそれぞれのお付きのメイドのルイーズやくノ一の霞も一緒に参加する展開もあります。
しかし、それぞれの主人に愛撫をするってくらいな役回りなので、主人公との直接的な絡みがなかったんですね。
中々、彼女たちも魅力的な存在なだけに、これは勿体ないですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「鷹乃ゆき」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今回も可愛らしいヒロインたちを魅力的に描いていますね。
特にお嬢様なふたりの表現は、一方は金髪、もう一方は黒髪ってデザインなので、見た目にもバランスが取れていますね。
何気にお付きのメイド、くノ一も和洋になっていますしね(汗)

一部シーンでは、ウエディングドレスや裸エプロンなどのコスチューム要素もありましたが、個人的にはあまりピンとこなかったかな(汗)
何か、普通の格好の様な感じに見えるというか、際立っていない所があったんですよね。
風景というか、絵に埋もれて目立たないと言いますか(汗)

まぁ、あくまでも私の感覚なので、参考程度に。

お付きのふたりも、少しだけですが、挿絵がありましたね。
こちらも美少女たちなだけに、もう少し見たかった思いはありましたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルな雰囲気な作品でテンポ良く進んでいきましたねぇ。
まぁ、コミカルなのも嫌いではないんですが、若干そのコミカルさが上滑りしてたかと思う様な場面もチラホラあったかな(汗)
人によっては、その辺のノリに好みが分かれるかもしれませんね。

ダブルヒロインが主人公を取り合う流れの作品は、展開が分かりやすく読みやすいですね。
気楽に読めるという意味では、これはこれで悪くはないかなとは思いますが、正直もう少し何かあっても良かったかも(汗)

お付きの女性陣もヒロインに含めるか否かの点は、変に4人分にして薄くなるよりかは、勿体ない気もしますが、これで良かったのではないかと思います。
あくまでもお嬢様を選ぶってのがテーマな訳ですしね。
まぁ、選んでいるかというと、うーん(汗)

Amazon版 電子書籍
お嬢様を選びなさい! 金髪ワガママ? それとも腹黒ナデシコ?

DMM 電子書籍
お嬢様を選びなさい! 金髪ワガママ? それとも腹黒ナデシコ?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 没落したけどメイドがいる! レビュー

美少女文庫 没落したけどメイドがいる!

没落したけどメイドがいる! (美少女文庫)
秋月 耕太
フランス書院 (2011-04-20)

4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は財閥の御曹司であり、広いお屋敷で専属のメイド「マユカ」「リル」「サヤ」の3人と何不自由ない生活を送っています。
しかし、突如主人公たちに降りかかった財閥の買収劇によって主人公たちは無一文同然になってしまう事に…。
お屋敷から安アパートに生活が変わっても、主人公に甲斐甲斐しく接するメイドたちとの距離が近づいていき…という展開です。

登場するヒロインは、メイドの3人の他にこの買収劇を行なったお嬢様の「天王寺 美麗」(てんのうじ びれい)がいます。

マユカは、主人公の専属のメイドのひとりでメイド長です。
一番年上でもあり、メイドたちの姉の様な存在でもあります。
主人公の事は幼い頃から世話をしています。

リルも主人公の専属メイドです。
寡黙で大人しめですが、天才的な頭脳の持ち主でこの年にして資産管理を任されているという(汗)

サヤも主人公の専属メイドです。
活発な性格で喜怒哀楽がはっきりしているキャラクターです。
そのため、主人公への行動に対し、マユカに叱られるのがいつもの展開となっています。
リル同様、この年にしてあらゆる武術に長け、戦闘のプロフェッショナルとして主人公の護衛をしています。

美麗は、主人公の幼なじみのお嬢様です。
主人公の財閥と並ぶ存在、天王寺財閥の一人娘です。
金髪、巻き髪といかにもな容姿であり、性格もお嬢様らしいお嬢様です(汗)
今回の買収劇にはある思惑があり…。

展開的には、美麗の買収により主人公は裕福な生活から一転し、没落してしまう事になってしまいます。
しかし、美麗の条件を飲めば屋敷での暮らしに戻れると告げられますが、それはメイドたちを手放す事。
主人公はそれは飲めないとこの要求を断り、アパート暮らしをする事になります。

まぁ、ここの説明だけでもある程度美麗の思惑は分かるんじゃないでしょうかねぇ。
実際、主人公とのやりとりを見ているとバレバレですし(汗)
気づかないのは主人公のお約束ですねぇ。

そんな鈍感な主人公ですがアパート暮らしで前よりもメイドたちと親密になっていく事になります。
着替え中に入ってしまうとか、お約束な展開も経てのHな流れはお約束ですがアリですね♪
ひとりHしちゃえば、もう後は止まる事無くHな展開になるのは必至ですね(汗)

元々、彼女たちは幼い頃に親とは無縁な存在で育った経緯があり、そういう境遇な彼女たちに幼い頃から分け隔てなく接してくれた主人公に対し愛情を抱くのはある意味当然な事なんですよねぇ。
なので、一度HしてからはドンドンHしまくりのラブラブな雰囲気を堪能できると思います♪

個人的に良かったのは、それぞれH中に彼女たちの心情が描かれている事ですね。
今まで秘めていた想いが叶って主人公とのHをしている事に喜びを感じている描写は読んでてニヤニヤしちゃいますね。
特に寡黙がちなリルの心情が描写によって、彼女の表面には表れにくい感情などが分かりやすく伝わっていいですね♪
意外に情熱的なんだなぁと思ってみたり。
まぁ、何だかんだどのキャラクターも十分全身から主人公への好意を出しまくっているだけに無くてもいいのかもしれませんが、あった方が個人的には嬉しいですね。

そんな主人公ラブな専属メイドさんらは、初Hから色々な行為で主人公を楽しませてくれる事に。
フェラなどは当然として、玉舐め、手コキ、パイズリなど盛りだくさん。
その中でも、個人的にはリルによるアナル舐め+手コキシーンは結構良かったですね。
彼女みたいな少女が主人公のアナルの奥まで舌を突っ込んでの舌をローリングさせての行為には主人公ならずも悶絶ものですね(汗)

複数のメイドによるHな展開もあり、主人公は複数の舌による乳首責めなどですっかり主導権は彼女たちのものに…。
この主人公は、比較的普段からおっとりしたキャラなんですがHでも責められてすっかりされるがままになる事も。
でも、挿入してしまえば一転、彼女たちを逆に感じさせて主導権を握る事になります。
このバランスは中々取れていて良かったのではないでしょうかね?
個人的には、もう少し責められてもこの主人公なら良かったかなという気もしましたけど、それでも十分なレベルだと思います。
体型などを活かしたプレイなど個性があったりとそれぞれ三者三様のHシーンが展開されるのは良かったですね。
豊かな巨乳を活かしたパイズリなどはマユカの専売特許ですしねぇ(汗)
まぁ、リルなどの小さな胸での行為もそれはそれで…アリかも。

更に終盤では、美麗もHに参加する事になったりとハーレム感は増すばかりです。
彼女の登場によって、パイズリはマユカだけのものではなくなったりはしましたが、Wパイズリなどのプレーにも繋がり、パワーアップですね♪

挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
相変わらず、このH時の時のヒロインたちの感じている表情が秀逸ですねぇ♪
それぞれのキャラクターの描き分けもしっかりされていますし、魅力的なデザインでした。
皆良かったなぁ…。

珍しかったのは、主人公の呼び方がメイドさんらからは「坊ちゃま」という呼び方が徹底されていた事ですね。
意外に名前で呼ばないのは、あまりない様な?
ひとりくらいはメイドキャラでいるでしょうが、大体名前に様付けだったりすると思うので。
まぁ、逆に名前を呼ばれない事に不満を感じる人もいるかもしれませんが、あくまでもメイドの自分があってのキャラクターなのだから、それほど気にならないとは思いますけどね。

後、個人的に「おっ」と思った部分が…、今作で出たとある台詞でした。
主人公が難色を示したシーンで「でも…」「デモもストもありません!」とのやり取りのシーン。
これだけなら、軽くお寒いやり取りではあるんですが、既にレビュー済みの「妹は温泉女将」にて同様のやり取りがあったんですよね(汗)
妹は温泉女将では「いや、でも…」に対し「デモもストライキもないの」とあります。
同時に発売された美少女文庫でこのやり取りが入ってるのは結構珍しい確立じゃないですか?(汗)
そんなどうでもいい事が一番気になった私でした(汗)

そんなどうでもいいのは置いておいても、甘いラブラブなハーレム展開の作風で好きな人にはたまらない仕上がりだと思いますので、メイドさんに坊ちゃまと呼ばれるのが夢な人にはおすすめですね♪

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】没落したけどメイドがいる!

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
没落したけどメイドがいる!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます