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神無月ねむのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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神無月ねむのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-10-30美少女文庫 「た行」
ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.10.30葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、魔王を倒すべく育てられた勇者です。そして、遂に彼は魔王の城奥深くまで踏み入り、魔王と対峙する事に…。強大な力を誇る魔王との戦いは、激闘だったものの、魔王を倒したのでした。しかし、主人公は魔王を殺...

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2015-03-24美少女文庫 「あ行」
弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません! (美少女文庫)posted with amazlet at 15.03.24秋月 耕太 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、孤児院で家族を知らずに育った男子です。そんな彼の前に突如現れたのは、彼の姉と名乗る美少女3人の姿でした。念願の弟との再会に喜ぶ姉たちは、最初から主人公にひたすら愛を注ぐだけでは飽き足りず、更には肉...

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2015-01-24美少女文庫 「た行」
超お嬢様学校で全処女み~んな×ませた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.01.24葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生。そんな彼は、ある出来事をきっかけに、お嬢様だけのお嬢様学校で過ごす羽目になってしまう事になるという展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「早乙女 真珠」(さおとめ ま...

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2014-04-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹がヘンタイ部に入部しました。妹がヘンタイ部に入部しました。 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.04.25相泉 ひつじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には妹の「美優」(みゆ)がいます。子供っぽい性格ながら、妹して可愛がっていた主人公ですが、最近めっきり可愛らしくなってきてドキドキしてしまう様に…。そんな彼でしたが、...

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2014-02-25美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 最強パーティが俺専用××にクラスチェンジ!?最強パーティが俺専用××にクラスチェンジ!? (美少女文庫)posted with amazlet at 14.02.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ギルドスクールに所属しているギルドメンバーです。そんな彼は、他に女性3人のスクールのメンバーとパーティーを組み、ダンジョンの冒険を...

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2013-11-27美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ビンカン最強! ふたごシスターズビンカン最強! ふたごシスターズ (美少女文庫)posted with amazlet at 13.11.27水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの妹「夏穂」(かほ)、「秋穂」(あきほ)がいます。ふたりの妹たちは、主人公に子供のころから懐いており、それは現在も同様。しかし、今や立派なブラコンと化...

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2013-04-25美少女文庫 「や行」
えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて!ヤンデレ母娘に愛されすぎて! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.04.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公が5年ぶりにある家族と再会する所から始まります。その一家の名前は「市ノ瀬」家(いちのせ)。主人公にとって、市ノ瀬家の面々とは5年前に別れる...

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2012-10-21美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.10.21遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人生程々が一番だと考えている、ある意味若さのない学生です(汗)しかし、それにはとある理由が主人公にはあります。それは、主人公が持つ「...

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2012-06-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様は僕の××なしにはいられないお嬢様は僕の××なしにはいられない (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.06.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみである「片桐 翡翠」(かたぎり ひすい)の専属の執事をしています。翡翠の家は歴史ある名家であり、現在では大企業の会長を父に...

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2012-04-22美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 先生のHな写真は撮っちゃダメ!先生のHな写真は撮っちゃダメ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.04.22羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、女性を撮影する事が命な学生です(汗)この日、主人公は女性用更衣室に潜り込み、そこにやって来る3人の女性教師の着替えを盗撮しようとします。しか...

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2011-12-21美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 土下座でお願いされたのでみ~んな×ませた土下座でお願いされたのでみ~んな×ませた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.12.21葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はある日、家族と初めての海外旅行をする事になります。しかし、楽しみだった主人公の旅行は船が座礁し、大破の中で両親共々海に投げ出...

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2011-07-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 オタク系彼女! お嬢様と委員長オタク系彼女! お嬢様と委員長 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.07.22巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公のクラスメートにはカリスマ読者モデルとして活躍している「早川みらん」がおり、幼なじみの関係。しかし、クラスではお嬢様として振舞っている彼女も実際はオタク趣味にどっぷり...

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2011-04-28美少女文庫 「は行」
美少女文庫 初恋姉妹 どっちの胸が好き?初恋姉妹 どっちの胸が好き? (美少女文庫)posted with amazlet at 11.04.28上原 りょう フランス書院 (2011-04-20)Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は、幼い頃に転勤により離れ離れになる事になってしまった女の子「マーちゃん」とある約束をする事に。それは大人になったら結婚するという子供の可愛らしい約束であり、...

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2011-02-21美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 子づくりアイランド子づくりアイランド (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.02.21河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「ね、ね、子作りしよ」無邪気にHをねだる島の女の子・ユメミとアリサ。幼なじみの美香と一緒に漂着したのは、女の子だけのパラダイス!?初めて見た男の××に、南国少女は興味津々!3人の日替わりご奉仕&毎晩夜這い。処女を独り占めして、ボテ腹4Pへ。衣食住...

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2010-12-26美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 妹☆ぼてちゅ妹☆ぼてちゅ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.12.26上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る兄さんの子は、妹の私が産みます!島の神様に選ばれて─妹相手に、いきなり孕ませ!優等生で世話焼きな凛緒(16)が愛の結晶を宿してくれる。神通力で分裂させちゃったら、W妹と3P!乳牛に変えちゃったら、搾乳エッチ!どんな願いも妹だから許される?過激だけどラブいっ...

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2010-09-23美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 生徒会長を脱がそう!生徒会長を脱がそう! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.09.23羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「もし私が負けたら、全校生徒の前で処女をあげるわ!」ここはギャンブル学園、勝てば無敵の生徒会長・森沢想良も姉の流奈先生だって思いのまま。脱衣トランプ、パイズリルーレット、姉妹3Pを賭けて丁半博打!勝球拳で二人のお尻を奪っちゃえ!勝って勝って...

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2010-06-10美少女文庫 「は行」
美少女文庫 はぴはぴレッスン だって先生はキミのフィアンセなんだもんはぴはぴレッスン―だって先生はキミのフィアンセなんだもん (美少女文庫)posted with amazlet at 10.06.10橘 真児 フランス書院 売り上げランキング: 71736おすすめ度の平均: 可奈美攻略があることは評価Amazon.co.jp で詳細を見る私たちは今日からキミのお嫁さん。迷惑、それとも天国?おしかけフィアンセは全員が処女で、しかも先生!男性恐怖症の新任教師...

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2010-05-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お姉ちゃんを×ませてお姉ちゃんを×ませて(美少女文庫えすかれ) (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 10.05.24上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「赤ちゃん、絶対産んであげるね」「その代わり、浮気は許さないぞ!」天然ぽわぽわ姉・まどかと厳格ツンツン姉・瀬名相手に、まさかの子作り!化け猫の呪いを解くには、コレしかないの!?初エッチで一発受精!猫耳も生えて二人はボテ腹...

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2010-03-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 駄メイドのご主人様になってください駄メイドのご主人様になってください (美少女文庫)posted with amazlet at 10.03.23河里 一伸 フランス書院 売り上げランキング: 649Amazon.co.jp で詳細を見る家事×、料理×、ご奉仕えっちは百点満点!名門高校のメイド倶楽部からやって来たのは…幼なじみの芽依、乱暴者の真琴、部活顧問の美里先生!夢のご主人様生活がスタートですッ!メイドたちのWフェラ。先生の処女まで独り占...

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2009-12-21美少女文庫 「は行」
美少女文庫 姫騎士サマは放課後M!?姫騎士サマは放課後M!? (美少女文庫)posted with amazlet at 09.12.21巽飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る剣にかけて誓う!我、アルピーヌは乃人の奴隷騎士だぞ。装甲ドレスの姫サマが捧ぐ、まさかの服従M宣言!初体験から失禁しちゃぅマゾマゾボディがエロエロご奉仕!?髪コキ&パイズリフェラ。美貌に放尿おねだり。乗馬で挿入。最後は腹ボテハネムーン。ぜんぶ捧げちゃう姫騎士サ...

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えすかれ美少女文庫 ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ レビュー


ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ
10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、魔王を倒すべく育てられた勇者です。
そして、遂に彼は魔王の城奥深くまで踏み入り、魔王と対峙する事に…。
強大な力を誇る魔王との戦いは、激闘だったものの、魔王を倒したのでした。

しかし、主人公は魔王を殺す事ができなかったのです。
何と主人公は、魔王の正体である美少女の姿に一目惚れをしてしまったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ラズルシア
  • ヒュドラ
がいます。

ラズルシア(以下ルシア表記)は、全ての魔族の支配者である魔王です。
その存在自体が強力な影響を周囲に与える程であり、厄災とされる存在でもあります。
その正体は見た目こそ可愛らしい美少女であり、古めかしい言葉使いをしています。

ヒュドラは、主人公の持つ強力な剣に宿る精霊です。
主人公を幼い頃から見守り、鍛え上げた存在でもあります。
ボクっ娘だったり、自分で行動も出来たりするなど、結構軽い口調の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、魔王ラズルシアを倒すつもりだったのが、一目惚れしてしまい、倒す事ができなかった流れですね。
惚れた男の弱みですなぁ(汗)

しかし、主人公はこれまでの人生を魔族らへの憎しみ、打倒魔王へのために全て費やしていた人生だったんですね。
そこに、不必要な物などはいらなかった訳ですが、それゆえに主人公にとっては魔王の姿を見た主人公の心中に芽生えた感情は自身でも理解できなかったものだった訳です。

結局主人公は魔王を倒す事は出来なかったのです。
しかし、それに当の魔王ルシア(以下ルシア)自身は不満だった訳ですね。
自分を倒したのにも関わらず、それ以上を行わない主人公の態度が。

そんな中で、主人公はルシアから罵倒される事に(汗)
それこそ根性なしだの、童貞だのと言いたい放題で主人公を煽って来る訳ですね。
さすがにこれには、主人公もカッとなり、Hな行為に出てしまう結果となり、そこからHなお仕置きなどをする様になっていく流れですね。

まぁ、このお仕置きHがルシアにとっても感情を大きく揺さぶらせる事となったのです。
彼女にとっては、とてもない衝撃を与えたんですね、こんな事を今までされた経験がなかったので。
最強の存在ですから、それ以上である主人公という存在は彼女にとって稀有な存在でもあった訳です。

そして、彼女自体はこの立場から解放してくれる存在を心の中では、欲している所があるんですね。
魔王として相応しい力を持っているがゆえに、この立場を受け入れているに過ぎない彼女は、ある種の破滅願望的なものをいつしか抱くようになっていたのです。

そこに現れた、自分よりも強力な存在である主人公に凌辱というか、打ちのめされたいという片寄った思考…、いわば性癖が生まれたという事に(汗)
そういう事も相まっての凌辱行為を嬉々として受け入れるメス豚魔王様と化した訳ですねぇ。

主人公も、本音は普通に接したい所ですが、彼女の望みを受けて、凌辱行為に熱を込める結果となるのが、何ともややこしく歪な関係性として描かれているのが最大の特徴ですね。
…難儀な事ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ルシアとの行為が描かれています。
残念ながら?ヒュドラとの行為は一切ありません。

行為的には、フェラ(イラマチオ含む)や素股、パイズリなどがあります。
他の要素としては、食ザー要素などがあります。

やはり、凌辱的というか調教的な行為の数々がメインですね。
基本的には、ルシアから煽られての形で展開される様なパターンが多く目立ちますね。
まぁ、主人公もいざ行為になれば、かなり乗り気になってしまって、行為にも熱が入る事となり、結果としてそれはルシアにはお仕置きであり、ご褒美でもある訳ですね♪

そのため、全体的にちょっとイラマチオの様な荒々しい行為だったり、言葉責め、乱暴の様な内容の行為もある訳ですが、彼女はそれを何だかんだ言いつつも受け入れるので、嫌悪感などは抱きにくい様になっていると思います。
まぁ、冷静に考えれば、最初は命がけの戦いをしてた関係なんですから、こんな程度は今更ですかね(汗)

苦手な人にはそれでもつらいかもしれませんが、ツンマゾシリーズってこんなノリですしね(汗)
逆に過去シリーズのノリなどが分かっていれば、問題なく楽しめると思います。

行為の中にも、コミカルな言葉のやり取りなども描かれているだけに、テンポの良さと軽妙さが相まって、独特の雰囲気を感じさせますね。
勿論、それと同時に行為の内容の濃さであったり、過激さはしっかりあるんですが、それらに片寄ら過ぎない絶妙な塩梅がツンマゾらしさでもありますからね。
これがないと、一気に生々しく重い雰囲気になってしまいますからね(汗)

また絵柄の印象も大きいですね、可愛らしさがあるのでエグさが前面に出てこないので、より見やすさとルシアの可愛らしさ、いやらしさに繋がっていますね。
展開によっては、食ザー要素なんかもあったりでエグいはずなのに、この絵柄だからあんまり感じなかったですし、個人的には助かりました(汗)

終盤では、よりふたりの関係性は深まって来る事となり、甘さも増していく事になりますね。
これまででも甘さは垣間見える場面は、所々ありましたけども、終盤ではそれ以上にはっきりと意志表示をしたりとより強く描かれています。
まぁ、こんな形での関係性でも、根底にある想いは本物な訳ですから、これはこれで彼ららしいですね。

もう終盤の彼らは、ただのバカップルに近くなっていた様な気もしますけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。
過去のツンマゾシリーズの挿絵は、「あきら」さんが担当してたのですが、今作は神無月さんでしたね。
今作はファンタジーな世界観だったりしますし、別物として考えれば良いのかな?

美少女文庫でお馴染みな神無月ねむさんなだけに、柔らかい絵柄と裏腹ないやらしさが、この作品でも活かされていましたね♪
上記でも書いた様に、あの絵柄だからこそ濃い内容も見やすくなっていましたねぇ。

個人的には、ヒュドラをもっと見たかったですけどねぇ。
良く考えると、表紙絵の小さくデフォルメされている奴でしか登場してなかった様な?(汗)
表紙絵のジト目な感じが、何とも言えない感じがありますねぇ。

ヒュドラの挿絵がない分?、ルシアの変態的な行為が一杯描かれているだけに、物足りなさはないかと思いますね。
お馴染みの描き文字もしっかりあり、安定した仕上がりですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ツンマゾシリーズらしい、ちょっと?ぶっ飛んだ感覚のヒロインとのコミカルでHな行為が楽しめる作品でしたね。
シリーズ好きな人には、問題なく楽しめる仕上がりぶりなのではないでしょうか。

個人的には、従来のシリーズとは違い、ファンタジーって事もあってか、より読みやすかったかな。
今までだとヒロインが主人公に責められてて、どこかで痛々しかったりといった感情があったんですが、今作のヒロインは何せ魔王。
それだけに、ちょっとぐらいの行為など余裕で受け止めてくれるであろうといった感覚が自分の中にあって、安心して読めたってのが大きいのかな?

早い話が現実味が薄めになっているから、そういう感覚になるんでしょうね。
なので、これまでのシリーズがちょっとしんどいかなって人にも良いかもしれませんね。
…これでもダメだったら申し訳ないですが(汗)

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美少女文庫 弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません! レビュー


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、孤児院で家族を知らずに育った男子です。
そんな彼の前に突如現れたのは、彼の姉と名乗る美少女3人の姿でした。
念願の弟との再会に喜ぶ姉たちは、最初から主人公にひたすら愛を注ぐだけでは飽き足りず、更には肉体関係まで結ぼうとしてくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

二ノ宮 睦美」(にのみや むつみ)
二ノ宮 紗央理」(にのみや さおり)
二ノ宮 茜」(にのみや あかね)がいます。

睦美は、主人公の姉で長女です。
間延びした口調が特徴的なおっとりとした優しい母性的な性格の持ち主です。

紗央理は、主人公の姉で次女で生徒会長でもあります。
クールで端正な顔立ちで人形のような作りものめいた美しさを持っていますが、淡々とした態度で話す発言がぶっ飛んでいるというギャップが(汗)
主人公が絡むと猶更この傾向は強くなります。

茜は、主人公の姉で三女です。
ショートヘアが良く似合う活発で勝ち気そうな性格の持ち主です。
少し男っぽい口調をしているものの、弟である主人公にはかなり過保護な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が実の姉である三姉妹と再会するも、凄まじい歓迎と愛情を受ける事になる流れですね。

そもそも主人公は、気づけばずっと孤児院で暮らしてきた過去がある訳ですね。
何故そんな事になってたのか、それは省略しますが、ある出来事のせいで主人公は孤児院で生活する羽目になったのです。

そのため、主人公は姉がいる事自体も知らない話であり、いきなりこの年になっての姉たちとの再会は不安なものだった訳ですね。
いきなり実の姉たちが迎えに来たって聞けば、そうもなりますよね(汗)

しかし、姉たちからは最初から全力で抱きしめられて、キスされまくるという可愛がりを受け、そんな不安はどこへやら。
まぁ、別の意味の不安はあるかもしれませんが(汗)
そんな訳で、危惧する様な事態は何もなく、主人公はあっさりと彼女たちに迎え入れられたのでした。


孤児院の頃とは全く別世界な生活が始まった訳ですが、主人公の実家はかなりの富豪であり、もう生活水準が凄い事に(汗)
これだけでも幸せすぎるのに、それぞれ魅力的な姉たちに愛されているんだから、もう至福の時でしょうねぇ。
まぁ、あまりにも構ってくるので、自分の時間が持ちたいとか思うかもしれませんけども(汗)

何せ、食事も姉たちが食べさせてくるので、自分で食べる必要がないとか、もはや介護レベルの域まで…(汗)
これでは、主人公がダメになる(汗)


しかし、これも姉たちから受ける愛情のほんの一端だったのです。
何と、彼女たちから、この家の男子は姉と子作りをするのがしきたりだと言ってきたのです!

まぁ、一応家のしきたりって事でこういう事情で~みたいな経緯はあるんですが、そんなの関係ないですよね(汗)

主人公もいくら好きでも…実姉とはと渋るものの、姉たちの熱烈な言葉を受け、それを受け入れて関係を持つ事になる流れになっていますね。

大体こんな流れなんですが、ここに至るまでがかなり早いんですよね(汗)
その分、彼女たち3人の姉たちとのイチャラブな生活が描かれているという事でもありますので、別に悪くはないですけどね♪

Hシーン


Hシーンは、姉たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり何といっても、今作の見所は姉たちによる可愛がりでしょう♪
本当に姉たちの言動が甘いんですよねぇ、これがまた恥ずかしくなるくらい(汗)

上記でも書きましたが、ここまでに至る展開がかなりスピーディーなので、すぐにHまで至りましたねぇ。
そんななので、あっさりと最初に3人の姉たちとの初体験を経験して、本格的に個別での行為となっていきますね。

彼女たちも初めてなんですが、主人公に初めてを捧げられて嬉しいくらいな愛情を持っているだけに凄いですよねぇ。
まぁ、破瓜で痛がっている感じもほとんどなく、最初から愛する主人公との夢見た初体験が出来て、痛みよりも喜びの方が上回っている感じですね。
ここまで愛されているのは、男としても本望でしょうね♪

初体験の体位ひとつ取っても、彼女たち姉によって体位が違う辺りがそれぞれの個性がありますね。

主人公が中性的というか、可愛らしさの残る顔立ちなので、そんな弟のHで悶える表情などに姉たちはキュンキュンしちゃうみたいですね(汗)
母性というか女心をくすぐって来るんでしょうね。

まぁ、主人公も母親を知らずにここまで来ただけに、姉たちに母性を感じて甘えたくなる所もあるみたいですね。


シーンによっては、姉たちの心情描写がされている事もあり、姉たちの主人公に対する感情を垣間見る事が出来るのは嬉しいですね。
まぁ、そんなのがなくても彼女たちが主人公を溺愛しているのは丸わかりなんですけどもね(汗)
でも、やはりある事で、口には出ない(出せない?)彼女たちの素直な感情を垣間見る事ができますけどね。

全体的にやはり主人公を可愛がる姉たちって構図は変化しないので、基本は主人公は受け身です。
一応、主人公も男性らしく荒々しく…って言いたい所ですが、それも姉のコントロール下にある様なものですね(汗)
まぁ、お姉ちゃんらのおっぱいを吸いながら、シコシコ手コキされて悶える様な可愛らしい主人公では、反撃もたかがしれているかな(汗)

逆にそういったシチュなどが好みであればより楽しめるのではないでしょうか。
特に長女の睦美とのシーンでは、そんな感じがかなり描写されてたので好きな人にはたまらないのでは?
また彼女との行為では、何と他の女生徒らが見ている中での行為という倒錯したシチュエーションでの行為を楽しめるのは意外でしたね。

皆、主人公と睦美を応援している様な面子なので、止められてしまう心配もなく、むしろ頑張れと応援される始末(汗)
それでも主人公らの行為で興奮しているので、どこか落ち着かない様子で見守られるという光景はある意味見所ですね。
主人公としては、かなりの辱めに近い状況ですが、それでもやはり普段とは違う状況に股間は過敏に反応して睦美の膣内で更に太さを増す事になるというMっ気も見せますね。

終盤では、3人の姉たちと一緒の行為の展開になりますね。
やはり全体的にはやや主人公が受け身な所もありましたが、3人を先に絶頂させたりなど彼なりに頑張っております。
まぁ、その後では赤ちゃんプレイみたいなノリであやされて、射精させられていますけども(汗)

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

今作でも3人のタイプの異なる魅力のお姉ちゃんを描いていますね。
いずれも可愛らしさの強い印象ですが、要所要所で感じさせる色気は姉らしい?ですかね(汗)

相変わらず特徴的な小さな描き文字でのヒロインの息遣いだったりなどの描写も、良いアクセントになっていますよね。
やはりこの人の挿絵には、これがないと始まりませんね♪

また主人公の顔も描かれているんですが、それが可愛らしい顔立ちをしているので、違和感はないでしょう。
4姉妹かと思う程ですね、主人公としては不本意でしょうが(汗)
確かにこれだけ可愛らしい顔立ちしていると、姉たちがキュンキュンしちゃうのも分からなくはないですな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、姉たちに可愛がられる様を堪能できる作品でしたねぇ。
タイトルから孕ませ要素があると思うでしょうが、一応妊娠こそしますが、妊娠が分かった段階での行為だけで腹ボテ状態とかの行為はなかったので、今作はそこに至るまでを楽しむって感じでしょうか。

甘々で主人公を溺愛する姉たちに可愛がられたい人には楽しめる作品に仕上がっていると思います。
逆に自分から積極的に、みたいなノリが好みだと少し不満が残るかもしれませんね。
まぁ、このタイトルとかで大体どっちなのかは、分かるとは思うので大丈夫だとは思いますが(汗)

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えすかれ美少女文庫 超お嬢様学校で全処女み~んな×ませた レビュー


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生。
そんな彼は、ある出来事をきっかけに、お嬢様だけのお嬢様学校で過ごす羽目になってしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

早乙女 真珠」(さおとめ ましゅ)
可児 喜乃実」(かに きのみ)
仙道 流衣子」(せんどう るいこ)
加賀田 銀河」(かがた ぎんが)がいます。

真珠は、世界に名だたる早乙女グループの会長の孫娘です。
それゆえお嬢様の中のお嬢様であり、天使の様な純真さ、素直さを持っています。

喜乃実は、金髪縦ロールな髪型が印象的な娘です。
その見た目通り、誇り高く高飛車な性格をしていますが、見た目が小柄で可愛らしさがあります。
真珠をライバル視していますが、彼女には伝わっていない模様(汗)

流衣子は、ポニーテールの似合う活発な性格の娘です。
学園の女性陣の中では、お嬢様感があまりないため、話しやすい所があります。
爆乳の持ち主でもあります。

銀河は、学園の保健教諭です。
しかし、その見た目はとても教師とは思えない様な子供っぽい外見をしています。
落ち着いたというか、冷静なテンションの持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある理由からお嬢様学校で過ごす事になる流れですね。

このある理由…、それは主人公が車にはねられたからです(汗)

話は、その事故の前に遡ります。
お嬢様の中のお嬢様である真珠が、お嬢様学校から脱出を図った事が発端でした。
彼女は、ずっと学園の寮から出ていなかった生活だったため、その世界に興味があったのです。

そこで彼女は、学園を出入りするトラックに忍び込んで、脱出を図った訳ですね。
しかも、脱出しやすくするために運転手に睡眠薬を盛って(汗)

結果、当然運転手は眠りこける訳でトラックは暴走。
その際に、運悪く居合わせた主人公をはねてしまった訳ですね(汗)

良くもまぁ、死ななかったものですが、それは気にしない(汗)
勿論、無傷と言う訳ではなかったんですけどね。

その後、負傷した主人公は学園に運ばれて治療を受けたという訳なんですね。
ここには、学園側が起きてしまった不祥事を表沙汰にしたくないという意味合いも含まれていたと…。

こうして、主人公は図らずしも、お嬢様学校の内部に入り込む事が出来た訳です。
そして、この事態に原因となった真珠は責任を感じ、主人公を世話する事に。


真珠は、この学園で一番と言える程の存在感、影響力を持ったお嬢様。
そんな彼女に世話をされる事に気まずさも感じる主人公でしたが、ある事に気づく事に。

お嬢様で箱入りなだけに、皆男性という存在を殆ど理解していなかったんですね。
勿論、彼女らにも父親はいる訳ですが、それでも他の男性を目にする機会もない彼女たち。

そんな彼女たちに結果的に、主人公は男とは何か、どういう違いがあるかを教える様な流れになっていく訳ですね、お約束ですが(汗)
こうして、主人公は学園のお嬢様たちにHな事を教えていくという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、名簿が作れるくらいな数のお嬢様たちとの行為もありますが、ここではメイン所だけ紹介とさせて頂きます(汗)

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

今作の見所は、男性の性など知る由もない箱入りお嬢様たちをHな色に染めてしまうという所でしょう。
普通の人間であれば、あまりに無垢な女性陣をそんなダマす様な真似、良心が痛む所ですがね(汗)

しかし、この学園では性教育とかやっていないのかと思う程に、主人公の事を素直に貪欲に吸収していく事になりますね。
特に真珠は、主人公に対して盲目的に信じ込んでしまうために、心配になるレベル(汗)
まぁ、元々天使のような純真さなだけに、こんな風に仕上がってしまった訳ですな。

そんな彼女と行為をした事を皮切りに、他の女性陣も真珠に触発されて、主人公と関係を結ぶ事に。
やはりそこは女性の性なのか、行為を見て、その行為の意味を理解していなくても、発情するのだから、身体は理解しているんでしょうね。

皆、当然初めてであり、破瓜して、中出しをされてしまうとすっかり皆、病みつきに…。
しかし、この時点でも自分たちのやっている行為が子作りである事は理解していない様ですけどね(汗)

それゆえに、何とも奇妙で異様な雰囲気での行為が繰り広げられる訳ですよね。
無邪気に隠語連発したり、射精を皆で応援したり、お兄ちゃん呼びをしてくれと頼めば言ってくれたりとカオスな事に(汗)

真珠の周囲のグループの女性陣を全部モノにした後も、主人公の性欲は増していき、他の学園の女子グループを次々と毒牙にかけてしまう事になる訳です(汗)

意外だったのは、思ったよりも中盤辺りはサブキャラ攻略がメインだったって事でしょうか。
キャラ紹介にある面子が思ったよりも初回以降はあまり出番がなかったりするのは、どーなんだろう(汗)

上記にもある様に、えすかれらしくかなりのサブキャラとの行為が多めに描かれています。
ヒロインによっては、挿絵もあったりで中々魅力的な姿を見せてくれますね。
また、こういう娘らが結構可愛らしかったりするから、何とも困ってしまいます(汗)

終盤では、ハーレム展開…と言いたいですが、どちらと言うと流衣子との行為が主になっていますね。
彼女は、真珠と並んでメイン中のメインヒロインなので、ようやく恋愛色があるかな(汗)
他のヒロインは、恋愛と結びつかない感じの繋がりなだけにねぇ。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

やはりこの人の描く絵柄は、可愛らしくてHで魅力的ですね♪
メインヒロインたちは勿論、サブキャラたちも結構描かれており、可愛らしい姿を見せてくれています。
この絵柄で、キャラクターたちの個性がより増していますね。

相変わらずの行為の際の音、喘ぎ、吐息なども描き文字で表現されているため、妙ないやらしさがあるのも特徴ですね。
小さくちょろっと描かれていてHなのが良いんですよね♪
これらとあの快感で蕩けた表情が組み合わさる事で、より一層いやらしさと可愛らしさが増している訳ですね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、何とも突っ込み所の多い作品でしたねぇ(汗)
えすかれらしく馬鹿馬鹿しい展開、シチュエーションの数々はある意味必見ですね。
一応、学園の秘密みたいな要素があったりはするんですが、そこまで気にしないで良いかと(汗)

基本は、女性陣とHしていくだけの内容なので、好みは分かれるかもしれませんが、えすかれですしね(汗)
数で勝負な作品だから仕方ない所ではありますが、その他大勢のサブキャラたち攻略は似たり寄ったりなのは残念だったかな。

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美少女文庫 妹がヘンタイ部に入部しました。 レビュー

美少女文庫 妹がヘンタイ部に入部しました。


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には妹の「美優」(みゆ)がいます。
子供っぽい性格ながら、妹して可愛がっていた主人公ですが、最近めっきり可愛らしくなってきてドキドキしてしまう様に…。

そんな彼でしたが、最近美優が学校の部活に入ったらしいのですが、何の部活なのか教えてくれません。
気になった主人公は、美優が何と通称「ヘンタイ部」に入部していたと知る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

早坂 美優」(はやさか みゆ)
神宮路 麗南」(じんぐうじ れいな)
安藤 桃果」(あんどう ももか)
上條 唯」(かみじょう ゆい)がいます。

美優は、主人公の妹の一年生です。
単純で子供っぽい思考をしており、年よりも幼さを感じさせます。
主人公の事を異性として意識しています。

麗南は、主人公の学校の教師です。
スタイル抜群の容姿端麗な事から憧れる存在は多くいます。
しかし、指導態度は厳しく、氷の女王と呼ばれてもいます。

桃果は、ある部活の部長を務める三年生です。
優しそうな雰囲気と物腰を持った女性です。

唯は、ある部活の副部長を務める二年生です。
かなり小柄な体格であり、美優よりも小さい程です。
言葉数は少なく、整った顔立ちは人形の様な印象も与えます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の美優の入った部活動を調べる中で、彼女がヘンタイ部に入部していたと知る事になる流れですね。

そもそも、ヘンタイ部って何よ?(汗)

この「ヘンタイ部」、本来の正式名称は「変質生態学研究部」であり、通称ヘンタイ部となります。
この研究部では、いわゆる一般的に変態と認識される様な生態を持つ人間を観察、研究する事で、抑圧されている感情を健全に解放するってのが目的の非公式な部活動なんですね。

そんな部活動に、妹の美優は新人部員として勧誘されていた経緯があるんですね(汗)
困惑する美優でしたが、ある意味ではそれに納得する所もありました。

それは、美優が兄の主人公に対する感情は恋愛感情以上の強い感情であり、本人もそれを自覚していたからなんですね。
そのため、美優は最終的にヘンタイ部に入部する事になるのです。


しかし、そんな事情など知る由もない主人公は、美優が部活に入っている事を知っているだけ。
どんな部活なのかを聞いても、教えてくれないだけに、疑念を抱く事に。

そんな時でした、主人公に接触してきた存在は。
その存在は、例のヘンタイ部の美優以外の面々であり、主人公は半ば無理やりヘンタイ部の面々のヘンタイ心を満たすためにHな関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、素股、アナルセックスなどがあります。

ヘンタイ部に所属している面々は、つまりは何かしらの変態的な性癖、思考がある訳です。
美優が主人公に関して興奮してしまう性癖がある一方で、他の面々は…。

桃果は、カメラで撮られる事に極度の興奮を抱く性癖。
唯は、男性器に対して異常な信奉する性癖。
顧問の麗南は、緊縛を始めとして全般的に変態となっています(汗)

主人公は、彼女たちを満足させるためにHな行動をする事になる訳ですね。

個人的には、イメージがまだしやすいのが撮影ですかね。
カメラのシャッターを切る度に、目に見えて身体を反応させる桃果の姿は、それを見ているこちらも興奮を感じ取る事ができますね♪
別にカメラだけではなく、動画も興奮するらしいですけども、個人的にはカメラのパシャみたいなシャッター音がある方が意識してしまうかなって思うんですけど、そういうものなんですかね?

…奥が深い(汗)

唯の男根信奉ってのは、信奉というだけあって、単なる肉棒好きってのとも少し印象が違うんですよね。
それこそ男根様とか様付で恭しく対応する程ですからねぇ(汗)
単なる性欲の対象以上の感情がある訳です。

何故にそこまで入れ込んでいるのかはよく分かりませんけども、それだけに肉棒に対する扱いは凄いですね。
フェラも念入りにじっくりと、熱を持ってやるので、いやらしさがありますね♪

麗南は、緊縛などになる訳ですが、初回の行為では主人公は既に緊縛されている状態の麗南相手に始めるので、主人公が縛る訳ではありません。
その状態の彼女を主人公が乳首や股間などを愛撫するって流れですね。
女教師を緊縛しているってシチュエーションは中々そそるものがありますね♪


個人的に良かったのは、どのヒロインとの行為でもヒロインの視点で描かれていた事ですね。
なので、ヒロインの感情や感じている快感、興奮の熱が分かりやすく伝わってきますね。
それがまたいやらしく見えるんですよね♪

注意点としては、純粋な本番行為は妹の美優だけって事ですね。
他のヘンタイ部のヒロインたちは、殆どはフェラなどの行為であり、終盤にアナルセックスだけあり、膣内挿入って展開は一切ありません。
…ある意味、純愛?(汗)

個人的には、意外にもアナルセックスの経験がなかった顧問の麗南の初々しい反応が良かったですね♪
普段は余裕たっぷりな態度なだけに、ここの彼女の反応は見所でしたねぇ。
勿論、他の2人の部員もですけどね。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

可愛らしい妹である美優を少しおバカに魅力的に描いていますね。
勿論、他のメンバーも可愛らしい姿ですよ。

やはりこの蕩ける表情は、この人の絵柄の見所ですよね♪
可愛らしいのに、いやらしさと女性の艶めかしさを感じさせますし、一緒に加えられた効果音などの描き文字が相まって、よりHさを強調しているんですよね。
絵自体に動きがある訳ではないんですけども、この文字の効果で何となく動きをイメージさせてくれるのも良いですね。

他のヒロインで印象的なシーンでは、唯のフェラシーンですね。
顔を上気させて、熱っぽく肉棒に舌を這わす姿は凄い普段の冷静なイメージがあるので、このギャップにやられちゃいますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あんまりヘンタイ部って名前程のインパクトがなかったかなって感じましたねぇ。
それはやはり全員との行為で本番がなかったりしたのが大きかったかな。

まぁ、ぶっちゃけてそこまで変態、変態言う程、変態ではないよね? 彼女たちの思考って(汗)
これでえすかれだったら、えらい事になってそうだけども…。
なので、そこまで構えずに読める作品の範疇になっているので、その点は安心ですかね。

キャラクターたちのやり取りが個性的で少し一癖ありましたね。
でも、その割に他のメンバーがあんまり印象に残らなかったのは何でなんだろうなぁ…(汗)
皆、それなりに魅力的なんだけども、主人公との繋がりが弱いせいなのかな。

個人的には、印象に残らない微妙な作品になっていて勿体ない作品だと思います。
もっとヘンタイ部のキャラが絡んで来る方が良かった気がするんだけどねぇ。
これではただのH要員止まりだしなぁ…。


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えすかれ美少女文庫 最強パーティが俺専用××にクラスチェンジ!? レビュー

えすかれ美少女文庫 最強パーティが俺専用××にクラスチェンジ!?


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ギルドスクールに所属しているギルドメンバーです。
そんな彼は、他に女性3人のスクールのメンバーとパーティーを組み、ダンジョンの冒険をしています。

ですが、冒険中のパーティーは、ある罠(トラップ)にひっかかってしまう結果に…。
このせいで、3人の女性陣は強制的に転職(クラスチェンジ)をしてしまったのですが、何とそのクラスが「肉**」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エレイン・ペスカロロ
カエデ
クガミ・ルル」がいます。

エレインは、主人公のパーティーのメンバーです。
聖騎士の血筋という名家の出であり、それゆえか幾分高慢な所があるお嬢様でもあります。
潔癖な所があり、自分の意志を貫く頑固な性格の持ち主です。
クラスは聖騎士です。

カエデも、主人公のパーティーのメンバーです。
エルフの少女でありながら、何故かサムライに対して強い憧れがあり、「ござる」口調な話方をします。
エレイン程ではないですが、生真面目な性格の持ち主でもあります。
クラスは、サムライです。

ルルも、主人公のパーティーのメンバーです。
主人公とは幼なじみ以上の長い付き合いがあり、姉の様な存在でもあります。
見た目こそ幼いものの、常人離れした魔力の才能を有しており、優秀な頭脳を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公のパーティーがトラップにかかってしまった事で、彼女たちヒロインのクラス(職業)が肉**になってしまったという流れですね。
…ちょっ、肉**って(汗)

*作中では、普通に明記されているんですが、当ブログでは一応表現を差し控えております、ご了承下さい。
別に書いても禁止なキーワードではないとは思うので、大丈夫なんでしょうけども一応ね、また何かの手違いでブログ凍結とか嫌だし(汗)

さて、話戻って、何故こんな事になってしまったのか。

まず主人公たちは、ギルドスクールの学生冒険者という立場です。
彼らは、ダンジョンに挑み、冒険し、経験値を貯めてレベルアップして自身を成長させていく訳ですね。
なので、まずは様々なクラス(職業)でパーティーを組む事が大前提なのですが、主人公はこの時点で躓いていたんですね。

そもそも主人公を含め全員、スクール入学時には洗礼を受け、それぞれ神々の祝福を受ける事になります。
主人公も勿論、祝福を受けたのですが、その神が問題でした。

神の名は「ロッコ」。
賭博と悪戯を好む、気まぐれな神です。

この神から祝福を受けた主人公は、凄まじく極端な運を身に着けたのです。
宝箱を開ければ、十中八九トラップか、もしくは凄まじいレアアイテムという両極端な結果なんですね(汗)
しかし、レアが出る確率は低く、大半はトラップ三昧…。

これが災いして、主人公とパーティーを組んでくれる人がここまで見つからなかった訳ですねぇ。
ですが、ある意味幸運があったのか、スクールで最強パーティとも呼び声高いエレインたちのパーティーに参加する事ができたのです。
これは、そのパーティーで活躍してた盗賊が行方不明になったために、同じクラスの主人公を誘った訳ですね。

しかし、活躍するどころか、運の悪さでパーティーを苦しめる結果が出続ける事に(汗)
最強パーティーと名高い、彼女たちだから何とかなってたのですが、並のパーティーでは壊滅してたでしょうねぇ…。

そんな中、主人公の解除した宝箱のトラップに女性陣がかかってしまいます(汗)
発動したトラップは「クラスチェンジャー」。

聞き覚えのないトラップでしたが、これによって女性陣は今までのクラスから強制的にクラスチェンジしてしまったのです。
そして、転職後の彼女たちのクラスは、何と「肉**」だったのです(汗)

クラスが変わってしまったので、彼女たちの強さも1からのスタートに…。
何とか元のクラスに戻るために、必死で敵を倒して経験値を稼ごうと思うものの、女性陣のレベルに変化は起こらなかったのです。

後々分かるんですが、Hな行為をする事でレベルアップすると分かり、Hをする事になる流れとなっています。
お約束ですね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリ、手コキ、アナル舐めなどがあります。
珍しい行為では、腹ズリがあります(汗)

上記にもある様に、レベルをあげるためにはHな行為をしないといけませんので、Hの機会は多くありますね。

「肉**」にクラスチェンジした事で、彼女たちは淫臭という固有スキルがあったりするんですね。
男を興奮させ、誘う様なものを出している訳ですね、フェロモンみたいなもんですかね?
また彼女たち自身も、性欲が増す様になり、激しい欲情の炎が彼女たちをジリジリと焼く事になりますね。

皆、どこか幼さを残した表情なのに、いやらしいのだからたまりませんねぇ♪
特に幼なじみで姉の様な存在のルルは、見た目こそ一番小柄なのに、母性的なお姉ちゃん的なキャラをしてたのが良かったですね。
挿絵の効果もあって、中々ギャップがあるのは見所ですねぇ。

カエデは、エルフなんですがサムライになりたいため、口調がござるだったりするのが良い味出していますね♪
主人公との関係が進むと、名前から呼び方が「殿」になる辺りが可愛らしいですねぇ。
何故か彼女は犬のイメージがあるなぁ、主に尽くす感じが(汗)

エレインは、潔癖な性格なお嬢様でもあるために、そもそも主人公には素直な態度は取らないんですね。
なので、Hどころかまともに会話にもならない扱い(汗)

彼女も淫臭のスキルがあるために、確実に彼女の身体は性欲に蝕まれていく訳ですねぇ。
まぁ、意固地な彼女ですから、かなり限界まで我慢するので、その分、反動は凄い事になります♪
Mっ気が強めなのも、中々それまでのギャップがあって良い感じですねぇ。


えすかれなので、やはり行為重視の展開ですが、一応ヒロインたちが主人公に好意を抱く描写はあるので、気持ち的には感情移入しやすくはなっていますね。
勿論、行為中の描写もあるので、彼女たちが強い快感にメロメロになっていく様が分かる様になっています。

まぁ、メロメロ具合は心情描写なくても分かる程、明らかですけども(汗)

クラス以外のスキルの他に、個人のスキルもあるのですが、それぞれの特徴を活かした物が多いですね。
中には、他のヒロインたちにも影響を与える様なものもあり、そのひとつが「真性被虐域」というのがあります。

これはザックリ言うと、ヒロインのMっ気を増幅される様なものであり、自分をやたらに苛めて欲しかったり、罵って欲しいみたいな感情にさせてしまうものですね。

雑巾の様に踏んでとか(汗)
鎧の部分を軽く体重をかけないように踏んでみるのですが、こんな程度でも相手は「ひううぅん」とか絶頂の声を出して、喜ぶのだから、これには主人公も若干引く程です(汗)

こういったスキルを上手く使って、Hなシチュエーションを作り出しているのは、面白いじゃないでしょうか。
またそれが周りのヒロインにも効果があるのも良いですねぇ。
そのせいで、本来の彼女たちの性癖が良く分かんなくなってしまったけど(汗)

中盤辺りまでは、個々のヒロインたちとの行為ですが、その後は全員一緒になっての行為になりますね。
そのせいで、かなり濃厚な行為描写となっていますねぇ。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作の様な濃厚なHシーンも、いやらしくも愛らしく、魅力的に描いていますねぇ♪
どのヒロインも可愛らしくて、ルルの様な小柄なキャラも良いし、甲斐甲斐しく尽くしてくれるカエデ、デレた際の可愛らしさも魅力なエレイン…、選べないなぁ(汗)

そんな魅力あるヒロインたちが、Hで惚けた表情を見せてくれるのは興奮ものですね。
あの神無月さん特有の快感で惚ける、蕩ける様な表情が良いんですよねぇ。
いわゆるアへ顔ほど、エグくも生々しさもないのですが、しっかり可愛らしくいやらしいという表情の描き方は、中々余所では見られないだけにね♪

今作はファンタジー作品ですが、そこまでファンタジー感は挿絵からは感じなかったかな?
大抵、裸だったり、それに近い露出なヒロインたちだったので、あんまりちゃんとファンタジーぽい格好は、意外と少なかったですね。

美少女文庫では、珍しくキャラ紹介ページがあります。
これは、キャラ紹介ってよりも、ゲームのステータス画面的なものとしたひとつの演出でもありますね。
こういう遊びは、嬉しいですね。

挿絵数:13枚(3枚は、クラスチェンジ後のヒロインのステータス画面のもの)

総評


全体的には、古典的なダンジョンRPGなノリで展開されている雰囲気が新鮮でしたねぇ。
そういった世界観が好みであれば、尚楽しめるかもしれませんね。

それゆえか、はっきりとした目的は特になかったですね。
別に魔王を倒すとかではないですし、討伐ってよりもレベルアップと言った自己強化のためのダンジョン潜りって感じかな?

Hも強化の一環になる要素なだけに、それらと絡めて上手く展開させているかなと思いました。
まぁ、メインとなる様な目的がこれといってないので、もう少しストーリー性があっても良かったかもしれませんが。
一応、ちょっとした要素などは個々に散りばめられてはいるんですが、あくまでも世界観を感じさせる雰囲気づくりの意味合いが強いかな?

実は、あの人は…みたいな意外性のある展開も一部あったりと、気になる所も結構ありましたねぇ。
ちなみに、バトル描写などは、正直そこまで濃いものではないので、冒険の雰囲気を味わうためのものと割り切る方がいいかと思います(汗)


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美少女文庫 ビンカン最強! ふたごシスターズ レビュー

美少女文庫 ビンカン最強! ふたごシスターズ


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの妹「夏穂」(かほ)、「秋穂」(あきほ)がいます。
ふたりの妹たちは、主人公に子供のころから懐いており、それは現在も同様。
しかし、今や立派なブラコンと化しており、それが主人公を悩ませています。

そんな彼らでしたが、ある事をきっかけにして、妹たちからの猛アプローチを受ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

四季神 夏穂」(しきがみ かほ)
四季神 秋穂」(しきがみ あきほ)がいます。

夏穂は、主人公の妹であり、秋穂の姉です。
活発で勝ち気な性格の持ち主であり、不器用な所があります。
髪型はポニーテール。
学校の生徒会長をしています。

秋穂も、主人公の妹であり、夏穂の妹です。
姉とは違い、少しのんびりした性格で少し腹黒な面もあります。
髪型は、腰まで長く伸ばしています。
学校では生徒副会長をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の事を好きな妹たちから猛アプローチされる事になる流れですね。

まぁ、妹たちから好かれる事自体は別に問題ではないんですけどね。
でも、それが度を過ぎれば問題である訳です、実の妹たちなだけに(汗)

そして更なる問題は、主人公自身も妹たちに惹かれている事だったのです。
困った事に、主人公たちの両親が長期間家を不在にする事になり、その間何か間違いを犯してしまうのではないかと悩んでいる訳ですね。
…随分追いつめられていますなぁ(汗)

そんな悩みを抱いた主人公が、取った行動…。
それは何と神頼みだったのです(汗)

実は、主人公の家である「四季神家」は小さな神社を持っており、主人公が管理しているんですね。
この神社に祀られている女神「四季姫命」(しきひめのみこと)は、実際に存在しているのです。

そして、この四季姫命と主人公は会話をする事ができるのです(汗)
ここで妹たちと間違いを起こさないかと悩む主人公は、相談をするのですが、四季姫命からのアドバイスはそんな悩むことなく、妹たちと結ばれればいいじゃないかと煽ってくる始末(汗)

まずい事に、このやり取りを肝心の妹たち本人に聞かれる事となり、ある意味告白をしてしまった様な状態に…。
これでも、兄妹の関係に影響が出る事必至ですが、更なる手を縁結びの神でもある四季姫命から受ける事になってしまうのです。

何と、妹たちにはHで感じすぎてしまう敏感体質、主人公は妹たちを発情させる能力を与えられてしまいます(汗)
もう完全にHさせようと仕向けますね、これは(汗)

実際、すぐさま初Hしてしまう訳ですからね(汗)
そうなれば、もはや誰も止める者がいない生活で、主人公たちはHしまくる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの妹との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリなどがあります。
マニアックな行為では、お漏らしや綱渡り、小道具を使った行為などもあります。

印象的だったのは、ふたりの妹たちですね。
とにかく兄である主人公を大好きである彼女たちですが、愛もですが、性欲もかなりのものだったのです(汗)
まぁ、ずっと主人公とHをしたいと想い続けてきた彼女たちは、すっかりこじらせておりますな(汗)

そのため、かなりの肉食系な顔を見せてくれる事になる訳ですね♪
主人公は普段は草食系なのですが、Hに至ってしまえば、むしろSっ気を見せるなどの変化を見せる事になります。
最初あんなに間違いを犯すのではと、四季姫命に相談してた、アレは何だったのかと(汗)


あまりないプレイ?としては、綱渡りが印象的でした。
別に高い位置で綱渡りとかではなく、股間で綱を押し当てて進むという行為です(汗)
所々結んだコブ縄が股間を強烈に刺激してしまうのに、更に縄に媚薬を塗っている辺りが二重の意味でいやらしいですな(汗)

意外にも家よりも学校内やプールなどでの行為が多かったですね。
途中、文化祭などのイベントがあった頃も影響しているのもありますし、夏穂らは生徒会長ですから、絡むシーンが当然多いですしね。

どちらかというと妹の秋穂の方が若干目立ってた感じがありましたね。
まぁ、彼女は腹黒というかしたたかな所があるので、どうしても姉側の夏穂は不利な面がありますな(汗)
もっともそれぞれに魅力があるので、そんなに気にならないかと思います。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みなだけに、安定感、クオリティは抜群ですね♪

可愛らしくもいやらしくHなふたりの妹を描いていますね♪

個人的には、秋穂がメイド服に着替えての行為のシーンが良かったですね。
横からの絵になっているせいもあるのかもしれませんが、あまりメイド服って感じがしないんですね。
頭にカチューシャなどお約束のアイテムもあるのに、そうは見えないから不思議(汗)

でも、その分一般的なメイド服よりもH度があるデザインになっていて、これはこれで♪

他では体操服での行為もあったりと、抑える所はしっかり押さえていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり肉食な妹の猛アプローチでお腹一杯な作品でした♪

個人的にはちょっと肉欲に片寄り過ぎた感がありましたけど(汗)
まぁ、愛情はしっかり感じる事ができるので、そこまで悪くはないんですが、行為中心な展開が続く事もあり、少し物足りなさもありましたね。
それ以上に性欲が強すぎたかなって(汗)

実の妹たちとの行為な訳ですが、そこら辺の葛藤などは最初の主人公の悩み程度なものであり、後はもう誰も気にしない事になっているので、実にあっけらかんとしたものとなっています。
そもそも神様があの様子ですからねぇ(汗)

実の妹って要素が変に重くならずに読めるのを、どう思うかで評価は変わるかなと思います。
コミカルというか軽いノリで読みやすく濃厚なHを楽しみたいって人には、かなり良いのではないでしょうか。


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えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて! レビュー

えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて!


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が5年ぶりにある家族と再会する所から始まります。
その一家の名前は「市ノ瀬」家(いちのせ)。
主人公にとって、市ノ瀬家の面々とは5年前に別れるまで、家族の様な付き合いをしてきた大事な存在なのです。
そんな大事な存在たちと再び生活できる喜びを噛みしめる主人公でしたが、実は彼女たち市ノ瀬家の人間にはある秘密があったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「市ノ瀬 歩美」(いちのせ あゆみ)
次女の「市ノ瀬 楓」(いちのせ かえで)
母親の「市ノ瀬 朱音」(いちのせ あかね)の3人がいます。

歩美は、市ノ瀬家の長女であり、主人公の幼なじみです。
ボーイッシュな外見をしており、自分の事を「ボク」というボクっ娘でもあります。
5年前に主人公とはある約束をしています。

楓は、市ノ瀬家の次女です。
まだ子供っぽさが抜けていない所があり、天真爛漫な明るさを持っています。
しかし、そんな性格に対して胸は立派なモノを持っています。
主人公をお兄ちゃんと慕っています。

朱音は、歩美たちの母親であり、未亡人で教師でもあります。
歩美たち娘がいるとは思えない若々しさがありつつも、大人の色気を併せ持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が5年ぶりに市ノ瀬家の面々と再会する事になったのですが、実は市ノ瀬家の女性陣はある秘密を抱えているという流れですね。

そもそも何故、5年ぶりの再会かと言うと、市ノ瀬家側が引っ越す事になったのが原因なんですね。
当時はまだ子供だった主人公たちには、それを拒む事など出来る訳もなく、突然別れる事になった訳です。
しかし、その際に主人公は歩美に想いを告白し、ある約束を。

それは再会する時に、この告白の答えを聞かせて欲しいというもの。
年齢を考えれば、かなりませた行動ですが、主人公は真剣そのものであり、別れ離れになってからも彼女たちが通う有名な進学校に入るために勉強を頑張るなど努力を続けていたんですね。

そして、ついにその苦労が報われて、晴れて合格し、それを知った市ノ瀬家から家に下宿する事を勧められ、今日の再会へと繋がった訳です。
問題は5年の間に歩美の心変わりがあるかもという点でしたが、彼女もその気持ちは変わらず、その点もクリア。
正に想いが成就した幸せいっぱいな主人公だったのですが、ここから状況が一変していく事に…。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、足コキなどがあります。
マニアックな行為では、精液浣腸なども(汗)

市ノ瀬家の女性陣は、ある理由で相当肉食系とでも言うのか、かなり積極的なので、貪欲な行為描写が魅力的ですね。
本当に主人公を貪り尽くすかの様な有様は、ある種の怖さも感じさせる程です(汗)

そう聞くと、肉欲だけで愛情はないのかと思うかもしれませんが、このヒロインたちは根底に愛情があるがゆえの肉欲ですので、ちゃんと愛はありますので、そこら辺はご安心を。
…愛があるがゆえにってのが、またこの場合、難儀な所なんですけどねぇ(汗)

その分、濃厚なHシーンを見れる訳ですから、まぁ、そこら辺は目をつぶりますか(汗)
個人的には、フェラシーンが好みでしたね。
親子で主人公の肉棒を我先にと舐め、咥え、放たれた精液を取り合って啜り飲む姿はとてもいやらしく興奮ものですね♪

しかし、反対に人によっては、嫌悪感のある様な行為もあります。
食事に主人公の精液をつけたり、かけたりして食べるなどの、いわゆる食ザー描写もあるので、苦手な人には注意ですね。
まぁ、実写な訳ではないから、そこまで嫌悪感はないとは思いますが一応注意って事で。

個人的には、楓はアナルセックスのみだったのは意外でしたね。
もっとも当初は普通にするつもりでしたが、体格的に彼女の膣は主人公の肉棒を受け入れるには難しいって事からのアナルセックス要員となるのですが、最後まで本番なしとは思わなかったですね(汗)
ラストは、まさかの****とは…。

終盤近くになるまでは、主人公は基本的に受け身になる展開が多いですね。
女性陣から迫られて、我慢できなかったり、拒みきれずにHするって流れですね。
ですが、終盤近くになると主人公の心境にも変化が起こり(起こらされ?)、積極性が出てくる事になります。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

今作の濃厚な描写が、この人の絵柄によって大分中和されているかなと思います。
絵柄があまり濃いと、胸やけしそうなくらいなだけに、この塩梅は丁度いいんじゃないかな。
ヒロインたちの可愛らしさとは裏腹にやっている行為の濃さのギャップも味わえると思います♪

終盤では、ヒロインたちの表情にもある変化が見える様に…。
まぁ、そこら辺はタイトルで察して頂ければと(汗)

ちょっと気になったのは、線が若干雑というか、サラッとした仕上がりに見える事ですかね。
トーンなどであまり描線が目立たない様に処理されているので、そんなに気にはならないですけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい作品に仕上がっていますね。
かなり描写が多く、濃厚なため、かなり読み応えのある作品だと思います。
Hシーンを重視する人には、かなり楽しめるのではないでしょうか。

ストーリーに関しては…、正直微妙というか強引な所が色々と目立ちましたね(汗)
えすかれらしくぶっ飛んだ展開には好みがわかれる所があるかな。
個人的には、終盤の主人公の決断はちょっとガッカリだったなぁ(汗)
まぁ、仕方ないかな、あの状況では(汗)

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えすかれ美少女文庫 生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた


10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人生程々が一番だと考えている、ある意味若さのない学生です(汗)
しかし、それにはとある理由が主人公にはあります。
それは、主人公が持つ「能力」ゆえの事であり、それによってトラブルになる事を恐れています。
ですが、ある日主人公の前に現れた生徒会長の「祁答院 庵里」(けどういん いおり)に突然、襲われてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン

登場するヒロインは、庵里に、庵里の妹の「八重」(やえ)がいます。

庵里は、主人公のクラスメートであり、生徒会長で風紀委員です。
父親がこの学園の理事長であり、生粋のお嬢様です。
私設の剣道部を作り、鍛錬しています。
そのせいか、いつも刀を帯刀いてもいます(汗)

八重は、庵里の妹です。
彼女も中等部の生徒会長を務めています。
綺麗な黒髪の姉の庵里とは真逆に、その髪は綺麗な白髪をしています。
殆ど無表情であり、年齢以上に大人びて見えます。

ストーリー展開

展開的には、主人公の前に現れた庵里に襲われる事になる流れですね。

この説明だけだと、相当凄い状況ですね(汗)
まぁ、実際帯刀している刀で斬られそうになれば、十分凄い状況ですな…。

さて、こんな状況になぜ陥っているかと言えば、元は主人公のある秘密が関係しているんですね。
それは、主人公の持つ特殊な能力。
分かりやすく言うと、超能力的なものであり、人に対して催眠術の様に相手の意思を操れる効果と、物を自由に動かす事のできる2つの力を持っているんですね。
主人公曰く「毒電波」と呼んでいます(汗)

主人公自身はこの毒電波を疎ましくすら思っているんですね。
こんな力のせいで他人から化け物を見る様な目で見られる事を嫌がっています。
それゆえの平穏平和が一番であり、目立つ事はせずに程々が一番という考えに至っている訳ですね。

しかし、今回そんな主人公の願いを天は聞き入れる事はなく、事態は庵里を呼び込む事となります(汗)

実は、庵里は主人公が力をつい発動させてしまった現場に居合わせていました。
そこで主人公が妖しい力を持つと思い、主人公を襲った訳ですね(汗)
まぁ、これだけでは庵里の行動はただの通り魔に近い訳ですが、彼女もまたある秘密があり、彼女は退魔師の家系でもあったのです。

彼女に言わせると、主人公は「穢れ」を持っており、看過できない存在であるみたいなんですねぇ。
そこで主人公の穢れを滅しようとしてた訳です。

まぁ、主人公としては、この状況はとても面倒くさいものとなっています。
彼女は学園のアイドル的存在でもあり、理由はどうあれ、いつも近くをうろつかれてしまっては周りの生徒の注目を集めてしまいかねませんからね(汗)
目立ちたくない主人公にとっては、大事なんですね。

そこで、主人公は力を行使して、何とかして彼女を遠ざけようとするのですが、結果としてHな方向へと進んでしまう事になる流れになりますね。
更に、庵里の妹の八重も加わり、主人公を取り巻く状況は混沌としていく事になる訳ですね(汗)


Hシーン

Hシーンでは、庵里と八重のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ(イラマチオ)、アナルセックス、素股などがあります。

若干、姉妹によるレズ的行為もありますね。
その他、やはりこの著者さんの作品なので、お漏らしなどの要素は勿論完備されていますね(汗)

とは言え、今作での特徴的な要素は、やはり主人公の能力によるものが大きいですね。
具体的に言えば、毒電波による催眠術の様な効果です。
これによって、主人公は暗示による催眠効果で多種多様なシチュエーションでの行為を可能にしている訳ですからね。
使い勝手良すぎです(汗)

実際はありはしない触手を彼女たちに体感させたり、彼女たちに架空のローターを装着させて感じさせたりと、万能っぷりを発揮しています。
架空でも、彼女たちにはそれは真実であり、実際に身体はしっかり感じまくり、股間を愛液で蒸れさせる事になる訳ですね。
しっかり下着の汚れ描写に繋げる辺り、さすがですねぇ(汗)

姉妹でそれぞれ違いがありますね。
姉の庵里は、主人公の毒電波の影響を受けるまでは自慰も経験した事がなかった訳ですが、逆に妹の八重は幼い頃から自慰を経験しているなど違いがありますね。
実際、庵里の方が行為での態度に初々しさがより強く見えますねぇ。

八重の体格などは、体質的に殆ど成長していないために、その華奢な体型とのギャップも見所のひとつですね。
まぁ、あんまり幼い見た目だとちょっとアレですけども(汗)

そして、お漏らしと対となるオムツもしっかり登場していますので、ファンも安心?ですね(汗)
心の中でどこかに出て来るのではないかと期待しつつ読んでいる自分がいます(汗)

個人的には、触手が絡む展開はいらなかったですけども、好きな人には嬉しいのかな?(汗)
あまり最近の美少女文庫にはない要素ですしね。


挿絵

挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
相変わらずの安定感で、問題はないと思います。

とは言え、若干所々線がラフっぽさも感じさせる気もしますけども、そこまで気にならないレベルだとは思います。
個人的には、触手の挿絵はいらなかったですが、それ以外は良かったです(汗)


総評

全体的には、毒電波と名称されていますけども、どちらかと言えば催眠ものに近いかな?
なので、催眠ものが好きな人には受け入れやすいのではないかと思います。

反面、毒電波という何とも凄い語感の響きで、禍々しいものを期待してた人には肩透かしかもしれませんね。
最初、ヒロイン頭おかしくなるのかなとか思ってたし(汗)
…まぁ、ある意味おかしくなっている…かな?(汗)

個人的には、毒電波の設定でのふたつの要素のうち、物を動かせるという要素はいらなかったんじゃないかなとは思いましたね。
もう一方の効果である催眠効果の方があまりにも活躍し、殆ど存在感がなかったですからねぇ(汗)
もっと明確な催眠とは違う、特色があるべきだったかなとは感じますね、毒電波と銘打つならば。

まぁ、それが発揮されてたら、美少女文庫というレーベルでは扱えない酷い惨事になってそうですけどね(汗)


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えすかれ美少女文庫 お嬢様は僕の××なしにはいられない レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様は僕の××なしにはいられない


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみである「片桐 翡翠」(かたぎり ひすい)の専属の執事をしています。
翡翠の家は歴史ある名家であり、現在では大企業の会長を父に持つ、正真正銘のお嬢様なのです。
幼なじみとは言え、立場に差のある彼女に主人公は好意を抱いてはいますが、気持ちを伝える決心はついていません。

そして物語は、翡翠の16歳の誕生日に合わせて行われた誕生パーティーで大きく動き出す事となります。
それはパーティーの最中、翡翠が体調不良で倒れてしまいます。
診断の結果、何と彼女にはある呪いがかけられてしまっていたと分かる展開です。


登場するヒロインは、翡翠と片桐家専属の陰陽師(!?)である「天 聡莉」(あまがみ さとり)がいます。

翡翠は、主人公の幼なじみです。
名家の生まれなど、正真正銘のお嬢様です。
社交的な性格ながら、この年頃の少女にはあまり見ない凛とした堅めの言葉使いが特徴でもあります。
しかし、ミルクセーキが大好物という可愛らしい一面も。
何故か、主人公にはわがままな態度をする事があります。

聡莉は、翡翠の片桐家に仕えている専属の陰陽師です。
陰陽師と言っても、それっぽい格好ではなく、スーツ姿の似合う理知的な女性です。
普段は使用人として働いています。


展開的には、翡翠の16歳のパーティーで彼女が突然倒れてしまった事から物語が始まる流れです。

パーティーの最中から、彼女の様子は少しおかしかったんですね、主人公が見た限りでは。
実際、少し熱っぽかったのですが、当の彼女の誕生日パーティーなだけに肝心の主役が抜ける訳にもいかないですしねぇ。
そんな最中に倒れてしまった訳ですが、事態は主人公が思ってよりも深刻だったのです。

それは、診察をした聡莉の様子を見ても明らかなんですね。
ちなみに彼女は、陰陽師だけではなく、医療免許まで持っているという万能ぷりです(汗)

そんな彼女から伝えられた内容は、翡翠と主人公にはにわかに信じられないものだったんですね。
そもそもこの症状は病気ではなく、呪いだと告げられる事に…。
正式名は「精液中毒発情呪」というものであり、一定期間以内に精液を摂取しなければ、肉体が異常なまでに発情してしまうと言うものなんですね(汗)

かくして翡翠は、定期的に精液を摂取しなければいけなくなってしまい、主人公は彼女に精液を飲ませる事になる訳です(汗)

とは言え、「はい、そうですか」とあっさり受け入れられる様な内容ではないだけに、翡翠だけでなく主人公も戸惑いを隠せない状態なんですよね。
元々、主人公にだけわがままな態度が目立っていた翡翠の言動は、これ以降更に激しさを増し、主人公を拒み避ける様になってしまいます。

主人公にとっては、この態度には正直へこむものがある訳ですけども読み手としたら、もう翡翠の態度はバレバレですよね♪
実際、色々な過程をすっ飛ばして、いきなり精飲な訳ですから、そんな態度も仕方ないとは思うんですけどねぇ。
まぁ、主人公が鈍感なのはお約束って事で(汗)

ちなみに呪いが判明した際に、一度既に主人公は聡莉にせかされるままに精液を搾り取られて、何も知らされていない翡翠に精液を飲ませてた経緯があるのも、またこの強硬な姿勢に表れていますな(汗)

これもあり、その後も一端は主人公の精液で症状が抑えられたものの、また症状がぶり返す事になるのですが、断固として彼女は主人公を避け、拒み続ける事に…。
強い精神力で何とか耐えてきた彼女も、さすがに限界の色が見える中で、これまた聡莉に入れ知恵された主人公が何とか精液を摂取させようと行動を起こす事になります。


Hシーンでは、翡翠と聡莉の行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ(イラマチオ)や精飲などがあります。

やはり精液を摂取する必要があるという設定があるだけに、精飲描写などの精液関係の描写が多いのが特徴的ですね。
その手の行為などが好みな人にはたまらない内容になっていますね。

更に今作では、精飲だけではなく、食べ物に精液をかけて食べさせる行為も多々あります。
これは人によって、好みが分かれると思いますね(汗)
まぁ、AVの世界くらいしか見ない様な現実味のない展開はある種の興奮を覚える人もいるでしょうけどねぇ。
…キャラ紹介の所で翡翠がミルクセーキ好きってので、連想した人もいるかな(汗)

この行為は、あくまでも翡翠が精液を摂取するのを拒むために、食事に精液をかけるといった行為で半ば強引に摂取させるための方法だった訳ですね。
しかし、これが進むにつれて、それではもはや呪いの進行が進んでしまってからは、精飲では対処できなくなってしまいます。
ここからは、本番行為をする事に移行する訳ですね。
とは言え、この時点では処女である彼女を考慮して、アナルセックスという形で落ち着く事になりますけども。

まぁ、どっちだって翡翠には受け入れがたい内容ではありますけどねぇ、精飲すらまだ納得しきれてないのに(汗)
その後も、精液浣腸をしたままバイブでアナルに栓をされての登校など、ドンドン行為はエスカレートしていきます。

これには、主人公がSっ気を出しているのも関係していますね。
主人公には、行為後につい主人公に対し冷たくなる翡翠の乙女心が理解できないので、性欲処理役としか見られていないという勘違いから苛立っているんですね。
なので、行為中は言葉などでも翡翠を追いつめていく様な所が垣間見れますね。

その後も紆余曲折があって、ようやくお互いの気持ちを知る事になり、ここで初めて本番行為になります。
結構かかりましたねぇ(汗)
まぁ、アナルセックスなどもあるので、そこまでお預け感はないとは思いますけども。

とは言え、本番行為はアナルセックスも含めてそれ程無い様な印象がありますね。
その分、フェラや精飲などの精液描写が強いイメージがあります。

私は、同じえすかれレーベルの「お嬢様は白いのがお好き!?」シリーズを思い出しましたね、読んでて。
まぁ、あれはヒロインが最初から精液好きだったりと今作とは設定状況などが違うのですが、精液に対するねちっこい描写は共通していますしね。

実際、精液風呂なる精液で一杯なバスタブに入浴という凄い展開もあります(汗)
そんな彼女を頭抑えて精液で満たされたバスタブに沈める主人公の鬼畜さときたら…(汗)

前作同様に個人的には、主人公がやや馴染め切れなかったですな(汗)

ちなみに聡莉に関しては、2回程度の行為が描かれているだけです。
まぁ、今作のメインヒロインはあくまでも翡翠であって、彼女ではないですからねぇ。
でも、挿絵を見ると結構好みだったので、残念です(汗)

行為は手コキのみで射精するってだけですね。
まぁ、翡翠に摂取させるための行為なので、仕方ないですな。


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
この人の挿絵は外れがないですねぇ、毎回。
今作でも可愛らしくいやらしいヒロインたちの姿が描かれています♪

かなりマニアックで人を選びそうな作風をこの絵柄でいい具合にカバーしていますね。
なので、文章で気持ち悪くなる様な行為でも、挿絵を見てて不快に感じさせずにいやらしさを感じさせる出来栄えになっているので嫌悪感なく見れると思います。

上記にもありますけども、聡莉も可愛らしくて良かったですねぇ♪
もっと彼女のHなシーンも見たかったですけども、呪いの意味を考えれば仕方ないですかね(汗)


全体的には、かなりマニアックさの強い作品でしたね。
精液系の描写が苦手な人には正直おすすめできませんけども、好きな人はかなりポイントの高い作品ではないでしょうかね?
個人的には、精飲辺りは嫌いではないのですけども、食べ物とかになるとそんな興味ないですね(汗)
…精液風呂とかは、もはや未知の領域ですな(汗)

後、驚いたのは、まさかの美少女文庫であとがきがあった事ですね。
…何でこれだけ、そんなのあるのかは分かりませんけども(汗)


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えすかれ美少女文庫 先生のHな写真は撮っちゃダメ! レビュー

えすかれ美少女文庫 先生のHな写真は撮っちゃダメ!


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、女性を撮影する事が命な学生です(汗)
この日、主人公は女性用更衣室に潜り込み、そこにやって来る3人の女性教師の着替えを盗撮しようとします。
しかし、主人公の存在を察知した女教師らによって、主人公はあっさり見つかり御用に…。
これに怒った女教師たちは、この件を学長に報告するのですが、学長は両者の言い分も分かると、教師と生徒で勝負をする事を提案します(汗)
主人公は、こうして女性教師たちと勝負をする事になるという展開です。

登場するヒロインは、女性教師の「宮間 圭」(みやま けい)「森 菜々緒」(もり ななお)「篠崎 裕子」(しのざき ゆうこ)の3人がいます。

圭は、25歳の英語教師です。
生真面目な性格であり、主人公の語る写真の芸術性を疑問視しています。

菜々緒は、24歳の体育教師です。
体育教師らしく活発で手が出る勝ち気な性格をしています。
ボクっ娘?でもあります。

裕子は、24歳の絵画教師です。
教師の傍ら、洋画家としても活動しています。
芸術家気質な所はあまりなく、おっとりした雰囲気を持っています。


展開的には、主人公は盗撮の罪をかけて3人と勝負をする事になる流れです。
本来ならばこんな事にはならないのですが、学長が今でも活躍する写真家であった事も、そこには関係がありますね。
とは言え、主人公の盗撮を認める訳にもいかない立場なだけに、こういう形をとった訳ですね。

勝負は、それぞれ教師陣が決める事になり、勝利すれば主人公は無罪放免という事になります。
しかし、負けた場合は主人公の部屋にあった今までの写真やデータは全て処分される事になります。

これには主人公は猛反発しますが、元々悪いのは主人公だけですからねぇ、それは通らないでしょう(汗)
しかし、勝負のお題は彼女たちが指定する事もあり、その道のプロなだけに明らかにそれで勝負を挑まれては確実に主人公の勝機は限りなく低いと言えます。
そんな主人公に、学長の入れ知恵があり、主人公はこの情報を使って3人と対決する訳ですねぇ。

この学長、完全に面白がっていますけどね、この事態を(汗)
写真家の性なんですかねぇ…。

…しかし、この主人公あまり個人的には好みではない思考をしているなぁ(汗)
自分の欲に忠実過ぎるのは、まぁ分からなくはないけど、ちょっと自分勝手さは否めませんね。
まぁ、えすかれなので頭おかしいって事にしておこう(汗)

そんな中、始まった最初の勝負は美術教師の裕子とのデッサン勝負。
まぁ、普通にやったら当然プロとして活動している彼女には歯が立たないのは明らかなので、主人公は学長から聞いた裕子の情報を元に戦う事になります。
ここで主人公が取った手段は、全裸になる事(汗)
デッサンでは、ヌードなんて沢山描いていた裕子も、さすがにモデルが勃起している事はないので、いきなり股間を勃起させている主人公の行動に動揺を隠せなくなります。
これで裕子のペースを乱す事に成功した主人公は、その後も彼女へのセクハラまがいな行為を繰り出し、結果彼女の唇を奪い、Hまでしてしまう事になります。
こうして主人公は、裕子との勝負?に勝ち、他の2人との勝負に自信を深める事になる訳ですね。

…色々ツッコミ所はありますけども、今更なので(汗)

その後も、主人公は菜々緒、圭に半ば卑怯な手段を講じて、勝負に勝ち、Hな行為になっていきます。


Hシーンでは、3人とのHシーンが描かれています。
特徴的なのは、それぞれのヒロインにはそれぞれの性癖があるんですね。
主人公は、その性癖を巧み?に突いて、ヒロインたちを発情させて自分のペースに持って行っている訳です。

これまた、えすかれレーベルらしく、その発情のスイッチとなる要素がマニアックなんですよねぇ(汗)
それぞれの得意分野に関係した要素が性癖に繋がっているのは、キャラクターの個性として分かりやすいですね。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

後は、露出というか、写真撮影という羞恥責めの要素も含まれていますね。
元々、主人公は写真が人生な程の入れ込み様ですし、こうなった原因は盗撮だった訳ですしね(汗)
なので、勝負中のHシーンでも興奮して彼女たちの淫らな姿を何枚も撮影するので、それがまた彼女たちの性感を引き出す事にも繋がっています。
まぁ、写真バカでなくても、あんな蕩けた表情をしている彼女たちの姿を見たら撮りたくなるのも分かりますしねぇ♪

中盤以降の展開では、対決の場が他の生徒のいる中で行われる事になります。
ここら辺の展開は、好みが分かれるのではないでしょうかねぇ。

同著者の作品である「生徒会長を脱がそう!」などでも衆人の目がある中での行為があった訳ですが、今作でも似た感じですねぇ。
どうしても衆人がいる中だと、恋愛感は薄れてしまいますしね(汗)
まぁ、えすかれに恋愛色を求めるのは間違いかな…。

個人的にマニアックなプレイでは、ボディペイントが印象深かったですね。
これまでにも何度かはありましたけども、口の中で筆を洗うという行為は初めて見たかも(汗)
ちなみに口にしても平気な絵具らしいので、ご安心を(汗)
むしろ、ペイント部分よりも、筆を口に含ませて恍惚としている様は、下手なフェラよりも淫靡な光景に見えていやらしいですねぇ。

終盤では、3人一緒での行為になります。
女教師たちが3人揃って、お尻を突きだしている光景もたまりませんねぇ。


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
そういや上記で挙げた「生徒会長を脱がそう!」も同じ組み合わせですねぇ。
相変わらず、柔らかさと色気を併せ持った絵柄ですね♪
今作でも可愛らしくHな姿を見せてくれています。

この絵柄だからこそ、ああいうマニアックな行為でも嫌悪感なく見れるんですよねぇ。
むしろそれがいやらしく見えるのだから、猶更魅力的ですね♪


全体的には、えすかれらしいテンションの作品でしたねぇ。
勢いがあるというか、勢いで押し切ったと言うか…(汗)
まぁ、設定が最初からかなり無理があるのは分かってた事なので、そこはいいんですけどねぇ。

しかし、学長はいいキャラしてましたねぇ。
最初は、彼女の存在が万能に近くてどうなのよと思いましたが…。
まぁ、学長だから3人よりも立場が上ですからねぇ(汗)

個人的にはもう少し恋愛色も欲しかったけど、盗撮犯とは愛がそうそう芽生えないか(汗)


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えすかれ美少女文庫 土下座でお願いされたのでみ~んな×ませた レビュー

えすかれ美少女文庫 土下座でお願いされたのでみ~んな×ませた


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はある日、家族と初めての海外旅行をする事になります。
しかし、楽しみだった主人公の旅行は船が座礁し、大破の中で両親共々海に投げ出されるという悲劇に見舞われて無残な結果となってしまいます。
主人公が目覚めた場所は、見知らぬ広間の様な広大な部屋。
そこで主人公は自分を助けてくれた相手を知る事になります。
主人公を助けてくれたのは、エキドニア王国の姫でもある「ハルキュオネ=エオス」(通称ハル)でした。
そんなハルは、主人公にある頼みをする事になります。
それは、このエキドニア王国を助ける救世主として、主人公の子種を与えてくれというとんでもない話だったという展開です。

登場するヒロインは、ハル以外に、女王の「マリア=ヘスティア」、騎士団長の「ジークリンデ」、メイド長の「ツバキ」がいます。
その他にも、名前が付いているサブヒロインたちが6人程いますが、紹介は上記の4人とさせて頂きます。

ハルは、エキドニア王国で王位継承権1位の姫です。
日本のアニメやマンガなどを好んでおり、時々会話の中にそれ系なキーワードがチラホラとまざる事も(汗)
主人公の子種を求めており、頼んできます。

マリアは、現在のエキドニアの女王です。
ハルとは母親ではなく、叔母の関係でもあります。
王国内で随一の天才でもあります。

ジークリンデは、エキドニアの騎士団長をしています。
背丈はかなり小さいのですが、体格からは考えられない程の怪力の持ち主です。
男嫌いで主人公の事を毛嫌いしています。
ボクっ娘でもあります。

ツバキは、メイドたちをまとめるメイド長です。
名前の通り、日本人の血が入っています。
丁寧で落ち着いた印象がありますが、怒ると…。
ちなみに人妻でもあります。


展開的には、主人公はエキドニアで女性たちのために主人公の子種を与える事を懇願されてしまう流れですね。
どういう事かと言うと、このエキドニアにはある現象が起こっている事が要因なんですね。
それは、この国の女性が不妊になっているという事です。

国の言い伝えでは、話は神話の時代にまで遡る事になり、その神話に登場する存在によって今現在でも、国はその呪いに苛まれているという考えが一般的なんですね。
勿論科学でもどうにかしようとしてはいますが、中々成果は出ていないのが現状です。
語り継がれる伝承によれば、主人公はその呪いの影響を受けない存在であり、主人公の精を受け入れる事で女性たちを妊娠させたいと考えている訳です。

受け入れにくい話の数々ですが、実際に定期的に発現する、この呪いによってこの国の人口の世代間の比率は異常なほどに偏っているんですね。
呪いがある内は、子供がひとりも産まれないんですからねぇ、そりゃ国が成り立たないしなぁ。
そう考えれば、姫であるハル自ら、妊娠を望むのも分からなくは…ないかな?(汗)

主人公はそういう状況に置かれたにも関わらず、意外にもあっさりとこの話を快諾する事に。
まぁ、ある意味主人公も可愛い女の娘と合法的にHできる喜びもある様な(汗)

しかし、この状況を快く思わない人間もいるんですね。
それが騎士団長のジークリンデ率いる騎士たちです。
実は、主人公の精を受け入れようとする姫派の人間と科学の力によって、呪いを克服しようと考えている女王マリア派がいるんですね。
ジークリンデは勿論、女王派という事になります。

となると、対立派との戦いにでもなるのかと思いきや、実際はそこまで対立はないです(汗)
そもそも騎士団的には、ただ団長であるジークリンデのみが血気盛んに反対を謳っているものの、周りは話半分に聞いているんですね(汗)
更に、ジークリンデは結構なおバカなので、まぁコントロールしやすい事、しやすい事…。
主人公は言葉巧みに彼女を誘導し、結果Hな行為へと持ち込んでいく事になります。
…残念な娘ですなぁ(汗)

女王マリアとも最終的にはHな展開になり、主人公の行為は国全土を巻き込んでの展開となります。
まぁ、さすがに国民たちとのHをいちいち描写している訳ではないですけどね(汗)
人口が1500程度という少ない規模とはいえ、女性のHする対象数だけとしてもとんでもない数ですなぁ…。
なので、休肝日ならぬ休精日みたいなものまで定められている始末(汗)

Hシーンは、この人数なのでかなりのボリューム感です。
メインヒロインどころが4人に、サブキャラが6人程もいて、更にサブキャラも1回だけではないという力の入れよう(汗)

基本的には目的でもある妊娠のために中出しがメインですが、主人公の余りある程の精力の強さによって、複数回は当たり前なので、フェラやパイズリなどで射精してもお構いなしで行為が続く事になります。
複数プレイも多く、特にサブキャラ相手の場合はサブキャラ全員一緒にHになりますね(汗)

主人公は最初は童貞ですが、あっという間に性経験を重ねる事でH中はかなりSっ気が出てくる様になります。
なので、基本的にヒロインたちは主人公に調教されるっぽい感じになってHにのめり込んでしまう事になります。
最たるキャラは、騎士団長のジークリンデですね。
彼女は最初は主人公毛嫌いしていますが、最終的には主人公に調教されてしまい、文字通りの犬になってしまいますからねぇ(汗)
まぁ、こういう最初に抵抗してた立場のキャラはデレると極端ですね。

彼女だけに限らず、主人公はヒロインとの行為中に隠語というか恥ずかしい台詞を言わせようとするんですよねぇ。
こういう台詞って結構お約束ですけど、興奮するので言葉責めが好きな人には嬉しい要素ですね♪

行為自体は、パイズリやフェラや口内発射、顔射などありますが、それ程種類はなかったかな?
アナル系の行為もなかったと思うので、過激な行為が苦手な人でも楽しめると思います。
あくまでも目的は子づくりですしねぇ。

でも、単純にエロいと思うので、全く問題はないでしょう♪
キャラクターもそれぞれ個性的で物足りなさなど感じないと思います。
むしろ最初はサブキャラまでこんなに扱いがいいと思ってなかったので、それは予想外で嬉しかったですねぇ。

個人的にはツバキ相手の疑似ってか本当の寝取り展開シチュでしょうか。
彼女は結婚して、夫がいるので夫に操をたてているんですね。
でも、そんな彼女を少しづつ肉棒で追い込んでいき、虜にさせていくという展開が中々興奮度が高くお気に入りですね♪

若干気になったのは、ハルのオタク要素はあまり意味が薄かった感がありましたね。
てっきり、Hシーンで効果を発揮する要素かと思ってましたが、それ程関わってはなかったですね。
王国の姫の権限で本格的なコスプレ衣装などを特注するとかでHシーンがあっても良かったかなと。
でも、考えれば彼女の普段のお姫様な格好が我々一般人にとってはコスプレみたいなもんか(汗)

まぁ、人数も多めであり一人あたりの量は少な目な所はありますが、それは仕方ないかな。
それでも、メイン4人だと十分なページは確保されているので、問題はないと思いますね。

挿絵は、お馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
柔らかい印象の絵柄がまた相性ばっちりですね♪
結構な肉欲な展開なはずなのに、この絵柄でだいぶ印象が可愛らしく生々しさが軽減されているのがいいんですよねぇ。
メインヒロインだけでなく、サブヒロインもしっかり挿絵が用意されていたのは嬉しかったですね。
最初は、誰が誰か直前の文章で特徴を確認してましたが(汗)

終盤では孕ませなので、ボテ腹の挿絵もありましたが、もっと数があっても良かったかなってのは贅沢かな(汗)


全体的に、孕ませ目的なのでガンガンHする展開なので、H度は申し分ないですね。
反面、キャラクターの個々の描写が薄めだったかな。
せめてメイン4人くらいは、もっと描写があっても良かったかなと思いました。
まぁ、ハルなど自分の主人公に対する感情描写などありましたけどね。

ちなみに個人的に嬉しかった点は、冒頭にヒロインのキャラ紹介ページがあった事ですね。
美少女文庫ってキャラ紹介ページがなかったですよね?
個人的には、こういうのがあるのは確認できて読めるから良かったです♪
今回は全員外国のキャラだったので、名前はカタカナですが、漢字だと読み仮名が忘れたりするので、レビュー書くとき確認しやすいという個人的な問題なんですが(汗)

個人的には、これが今作で一番評価できるという本編無視な結果になってしまいました(汗)
勿論、内容もよかったですよ、言い訳っぽいですが(汗)


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美少女文庫 オタク系彼女! お嬢様と委員長 レビュー

美少女文庫 オタク系彼女! お嬢様と委員長


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公のクラスメートにはカリスマ読者モデルとして活躍している「早川みらん」がおり、幼なじみの関係。
しかし、クラスではお嬢様として振舞っている彼女も実際はオタク趣味にどっぷりという一面が(汗)
更にクラス委員長の「桐生 清香」(きりゅう さやか)も実はオタク系であり、主人公はそんなふたりの隠された一面を知った事で距離が近づいていく事になる展開です。

登場するヒロインは、みらんと清香のふたりです。

みらんは、主人公の幼なじみです。
現在はカリスマ読者モデルもしており、グラビアでも活動しています。
成績優秀、品行方正であり、周りの生徒からも絶大な人気を誇っており、更に家はお金持ちと隙のなさです。
しかし、実際の彼女はアニメ、ゲームなどが大好きなオタク趣味の持ち主であり、コスプレ、エロゲーを愛する一面も(汗)
主人公には、お嬢様な顔から一転、ツンツンとした態度を見せる変わり身の速さも。

清香は、主人公のクラスの委員長です。
大人しい性格であまり強く主張できないという面があります。
当然男子とは全く話せないのですが、主人公とは若干話せる事も。
実は、彼女もオタク趣味があり、同人誌を描いている同人作家としての面があります。
何気に描いている作品はかなりエロいという事で人気作家でもあります。

展開的には、主人公はふたりのヒロインにオタク趣味がある事など知らなかったのですが、ハプニングなどをきっかけにしてそれを知った事で彼女たちとの距離が縮まるという流れになります。

最近、こういうお嬢様なんだけど実はオタク趣味が…ってヒロインは多くなっている気がしますね(汗)
もう真っ当なお嬢様は少ないのかしら…。

そんなオタク趣味なみらんですが、大量にエロゲーなどを集めており、部屋でプレイする姿はクラスで人気者のみらんよりもイキイキとしています(汗)
主人公は彼女とは幼なじみの関係ですが、それはだいぶ以前の事なんです。
彼女が引っ越した事で疎遠となっており、今になって10年ぶりくらいに同じ学校で再会する事になるんですね。
なので、彼女がアイドル的な存在になっているとは知らなかったですし、ましてオタク趣味だとは知る由もありません(汗)

しかし、彼女が同人誌などを買い込んでいる所を偶然目撃したところで、それを知る事となる訳です。
みらんにとっては、そんな事を知られてバカにされると思ってますが、それを受け入れた主人公を意識する事になります。
元々、幼い頃主人公と結婚するとか言っていた過去はあったりと、主人公を意識している面はあるんですけどね。

しかし、それがどうして主人公にHしろとか言い出す事になるのかは、私ごときには理解が追いつきませんが(汗)
まぁ、本来はそういう事を言うつもりがなくて、せいぜいキスしてとか可愛らしい事を言うつもりだったのが、エロゲー好きのエロゲ脳とやらが暴走した様ですね(汗)
もうそんな事を言い出してしまっては、元々主人公に対してツンツンした態度を見せていただけに、もう勢いでHを成立させようとする彼女の姿が何とも可愛らしいですね。
もっとも、主人公からしたら「?」でしょうが(汗)

そんな理由でみらんとHする事になるんですが、更に事態は清香をも巻き込んでいく事になります。
清香に対しては、主人公は淡く気になる存在であり、また清香も少し気になっているという状況なんですね。
そして、彼女は人気の同人作家という隠れた面があり…。
そんな彼女とも主人公はあるハプニングをきっかけにして、Hな関係になってしまう事になります。

ここまではお約束な訳ですが、意外だったのはその後の展開ですね。
清香とも関係を結んだ事にカッとなったみらんの怒りの矛先が主人公ではなく、清香に向かった事ですね。
軽く修羅場展開かと思いました(汗)
まぁ、軽いものでしたけど、更にその後の展開でみらんがまさかの主人公をふたりで愛するという流れになったのはびっくりでしたね(汗)

個人的に残念だったのは、ここでみらんが主人公への行為を明かすんですが、サラッと流れた印象があった事でしょうか。
何だろ…、ドサクサにまぎれて言った様な(汗)
もう少ししっかり告白してほしかったかなとは思いましたね。

この後は、常にふたりと一緒に行動する展開になっていきます。
勿論それはHシーンも同様ですね。

まぁ、このふたりはそれぞれオタク趣味であり、また思考がエロにスイッチが入るとぶっ飛んだ発想になるので、類は友を呼ぶといった関係がしっくりきますね(汗)
お互いがお互いを認めているだけに意気投合するのが異様に早かったですね。
そうなると、主人公はどうしてもこのふたりのペースに押されてしまいがちになりますねぇ。

その後、今度はふたりから主人公は調教系を要求される事に(汗)
最初は乗り気ではなかった主人公ですが、最終的には何だかんだ結構鬼畜になってた様な…。
学園内での全裸露出での徘徊や放尿など意外にしっかりご主人様しています。
個人的には、こういう展開はいらなかったかな、普通に甘々で良かった気もするけど(汗)

Hシーンは最初から結構濃い目です。
元々、ふたりともHに興味津々な娘でしたから、本物を経験してからはますます拍車がかかっています。
頭の中の妄想で主人公に陵辱されるという展開までしっかり最後まで描かれているものがあったりと中々盛りだくさんですね。
行為もそれぞれのヒロインは、エロゲーか同人誌での知識はあるだけに最初から結構ためらわずにしてくる事もあってHです♪

プレイ的にはフェラに始まり、口内発射、顔射などもあります。
更にふたりとHする様になってからは、WフェラやWパイズリといったふたり同時での行為などもあり、見所が多いですね。
前述した露出系などの調教色のある行為もあるので、かなりH度は高いと思います。
個人的には、みらん&清香のレズ行為があるんですが、挿絵の効果もあり、かなりインパクトありましたねぇ♪

挿絵はお馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
ですが、最初表紙絵を見た時には挿絵の名前を見ないと神無月さんの絵柄だと気づかなかったです(汗)
何かちょっと絵柄が変化しているんですよねぇ。
勿論、悪くなく素晴らしい出来なんですが、気持ち表情が大人っぽくなったのかな?
中の挿絵もより可愛く、Hになっていると思うので不満はないですね♪

むしろ更に、挿絵がHコミックの1コマみたいになっている印象も。
お馴染みの手描き文字もしっかり入っており、尚更H度が上がっていますね。
Hシーンを引き立てる挿絵という点では、相性抜群ですねぇ。

今までの神無月さんの絵柄が気に入っていれば、文句なしではないでしょうか?
挿絵に関しては、クオリティが高くて今月の美少女文庫で一番良かったなぁ。

とにかくHありきな展開なので、H度を求める人にはかなりおすすめでしょうか。
反面、ややストーリー性が弱い印象があるので、それが気にならなければ問題はないかな。
特にラストももう1エピソードが欲しいかなと思わせたので、それが勿体無かったかなと思ってしまいます。

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美少女文庫 初恋姉妹 どっちの胸が好き? レビュー

美少女文庫 初恋姉妹 どっちの胸が好き?

初恋姉妹 どっちの胸が好き? (美少女文庫)
上原 りょう
フランス書院 (2011-04-20)

4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、幼い頃に転勤により離れ離れになる事になってしまった女の子「マーちゃん」とある約束をする事に。
それは大人になったら結婚するという子供の可愛らしい約束であり、当時買ったおもちゃの指輪がその証。
高校生になっても、未だにその誓いを忘れずに指輪をネックレスとして持っています。
そんな中、主人公は校内で同じ様にして指輪をネックレスとして持ち歩いていた女の子を見つける事に。
想いが爆発した主人公は、たまらずその娘にキスをしてしまいます(汗)
しかし、それは彼女の持ち物ではなく、彼女の姉であるクラスメートの「藤堂 真琴」(とうどう まこと)の物であると知ります。
ようやく再会したふたりでしたが、先ほどの件で主人公に好意を持ってしまった妹「由香」(ゆか)もふたりの中に入ってくる事で話はややこしく…という展開です。

登場するヒロインは、藤堂姉妹の真琴と由香のふたりです。
他にも名前有りの女子は登場しますがサブキャラですので、ここでは省きます。

真琴は、主人公のクラスメートで生徒会長です。
幼い頃に主人公と結婚の約束をしており、彼女も未だにそれを忘れずにいます。
しかし、幼い頃と違って合理的、効率的に物事を進め、クールな物腰なキャラクターに…。
実際はうまく感情を出すのが苦手だったり、嫉妬心が強いなどギャップのある面も。

由香は、真琴の妹です。
主人公とは、真琴のネックレスをたまたまその時、持っていた事により真琴と勘違いされる事で出会う事に。
まぁ、いきなりキスされるとは思わなかったでしょうが(汗)
そんな事がきっかけで主人公に好意を抱いてしまう事に…。
真琴とは全く逆の性格で、明るく人懐こいキャラクターをしています。
主人公への愛情も隠すことなくオープンに出してきます。

展開的には、主人公は真琴と由香のふたりの姉妹に迫られる三角関係な流れですね。
それに板ばさみになってしまい、双方共にどっちつかずな態度を取ってしまうという優柔不断な主人公なのは、王道ですねぇ。

よくよく考えると主人公は本当に優柔不断ですね(汗)
だって、幼い頃の約束の指輪を今も修理しつつ、大事に持っていたにも関わらず、真琴一筋でなくて妹の由香にも傾くんですから…。
まぁ、あれだけ好き好きアピールをされたら無下にはできないでしょうし、私も多分、いや絶対拒めないでしょうが(汗)

真琴がそういう関係になるのを拒んだりとかであれば、まだ分かるんですけどね。
でも、意外に早く真琴とは初Hしちゃうので、またおかしい事に(汗)
まぁ、初HしちゃってHの気持ちよさを知ってしまったがゆえの、その魅力に逆らえなくなった感もありますね。

それに真琴の態度がかなりぎこちなかったりなのは、リアルではありますね。
幼い頃から今まで現状も知らなかった訳でいきなり再会しても困惑するってのは分かりますし。
対して、由香とは面識はおろか妹がいるとも知らなかった訳で先入観なく入り込める訳ですしね。

そんなためか、姉に主人公を取られまいと序盤からかなり由香は積極的なのが印象深いですね。
最初出会った時は、めちゃくちゃ警戒して怯えてたのに、この落差は何だ(汗)
一度思ったらもう貫く、思い切りがいいのかもしれないなぁ…。
それはHにも表れており、初めての時からパイズリなど行なったり…。
幼い顔立ちながら、発育のいい胸など男好きのする身体つきにはギャップがあって興奮しますね♪

真琴は真琴でメールとかの文章ひとつに数時間も悩み、最終的には男友達が送るような何もない簡素な単語のみという有様(汗)
でも、彼女なりに色々考えているんですが、中々伝わりにくいんですよねぇ、彼女は。
読み手からは、彼女の想いは分かるだけにこの不器用加減が酷くもどかしい(汗)

さて、そんな姉妹でしたが、由香が主人公とHしているとバラす事に。
これで姉妹の張り合いは、Hにも繋がって行く事になります。
思ったのは、意外に早く関係を明らかにしたという事ですね。
でも、これによってHな張り合う状況に持っていく流れになって行くので、それを重視した形なんでしょうね。

私は当初真琴をあまり好きになれなくて、分かりやすい由香の方を好ましく思ってたんですが、中盤以降になると少しづつ盛り返してきたかなという印象ですね。
中盤で文化祭のイベントでメイドになる事になった真琴が主人公にメイドとして接してくる展開は良かったです。
普段はどうしてもぎこちないんですが、メイドに入り込んでいる事もありちょっと感じが違うんですよね。
それに主人公もご主人様になった気分で少し態度が違ったりと、いつものふたりの関係とはまた違うのが新鮮でもありました。
そんないい雰囲気の所に、バニーコスの由香が乱入してきたりしますが(汗)

バニーコスの事を触れましたが、今作は色々とコスチュームHが多いのも特徴ですね。
水着にメイド、バニーガール、ナース服などと盛りだくさん♪
コスプレによって、また違ったふたりの魅力が堪能できるのは嬉しいところです。

Hシーンもそのため、バラエティーに富んだものが多くあります。
パイズリ、手コキに始まり、アナルセックスや尿道責めまで(汗)
個人的に印象深かったのは、由香に主人公のアナルに指を突っ込まれてピストンされながらの手コキ発射かな。
年下の娘に、こんな事されたら中々心に来るものがあるでしょうね(汗)
四つん這いの体勢でアナルを穿られて情けない思いのまま、盛大に射精してしまうのはある意味悲壮なものがありますねぇ…。
最初こそは、ふたりきりでしたが、それ以外はふたり一緒のHシーンですね。

挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
相変わらず可愛らしい絵柄なんですが、Hという素晴らしい出来ですねぇ♪
私、最初表紙絵見た時、そうとは気づかなかったんですけど(汗)
でも、中の挿絵見たら、いつも通りのクオリティでした♪
コスプレシーンが多い今作ですので、様々な彼女たちの姿が見れたのは嬉しかったですね。

全体的にはハーレム系な展開でしたが、ついにどっちを選ぶのかという見せ場があるのですが…。
この展開は…、うーん…、どうなんだろ(汗)
あの理由は必要だったのかなぁとも思ってしまいますが、まぁこの手の作品らしいっちゃらしいかな。

H度も高めなので、キャラが気にいれば中々楽しめるかなと思います。
まぁ、優柔不断な主人公が苦手だとアレですが(汗)


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えすかれ美少女文庫 子づくりアイランド レビュー

えすかれ美少女文庫 子づくりアイランド


「ね、ね、子作りしよ」無邪気にHをねだる島の女の子・ユメミとアリサ。幼なじみの美香と一緒に漂着したのは、女の子だけのパラダイス!?初めて見た男の××に、南国少女は興味津々!3人の日替わりご奉仕&毎晩夜這い。処女を独り占めして、ボテ腹4Pへ。衣食住すべてが満足、夢の愛ランド。

2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公が目覚めると、そこには見知らぬ女の子がおり、主人公の下半身を見ているというおかしい状況に(汗)
発端は幼なじみの「美香」(みか)と旅行に来た事が始まりであり、そこで事故に遭い漂流してしまう目に…。
そしてかつて同じ様に、この地にたどり着いた人間の子孫がいる、この島にたどり着いたのでした。
現在、島には女性のみが存在しており、島の人間は初めて見る主人公「男」に興味津々。
島の女性は、男がいないために子供を作る事ができないために主人公に子づくりをねだってくるという展開です。

登場するヒロインは、美香に島の住人「ユメミ」、「アリサ」、「ユナ」、「サツキ」、「ハタノ」、「サオリ」、「ヒカリ」がいます。

…見間違いなのか、最初のキャラクターの自己紹介の場面で、「サツキ」というキャラクターが何故かふたり存在するんですが(汗)
これ、ミスですよね? 私のだけかな…。
どうやら「ハタノ」と双子のキャラが「サオリ」らしいですね。
一番年が若い「ユナ」と「サツキ」の様ですが…、間違っているかな?(汗)
まぁ、あんまり登場しないからいいか(汗)

美香は、主人公の幼なじみです。
気の強いところがあり、独占欲が強い面も垣間見れます。
幼い頃から好意を持っていますが、中々素直に接する事ができない面もあります。
また自身が巨乳ではない事をコンプレックスに思っている節があります。(主人公が巨乳が好みのため)

ユメミは、漂流した島の女の子です。
島の人間の中でもっとも力が強い野生児です。
性格は天真爛漫で、疑う事を知らない素直な性格です。
主人公にいつも子づくりをねだっています(汗)

アリサも島の女性で、一番年齢が上な事もあり、長をしています。
長らしく、皆をまとめています。
島の中では、まだ外の生活などの知識は多少知っています。
おっとり系で礼儀正しい性格をしています。

ハタノ&サオリは、双子でハタノが姉でサオリが妹です。
性格はハタノが元気娘でサオリは丁寧な性格です。

ユナとサツキのふたりは、一番年が下です。
ユナは活発な性格の様ですが、サツキは対して人見知りです。

ヒカリは、アリサの妹です。
アリサとは姉妹ですが、性格は違う様で幼いながらも活発で小悪魔的な要素も持っています。

基本的にメインヒロインは美香、ユメミ、アリサの3人で物語は進行していきます。
他の少女は、度々登場してきますが、それほど出番はないですね。
一応Hなシーンは少しだけありますけどね。


展開的には、主人公が着いた島では当然文明の機器などなく、自給自足生活を余儀なくされます。
とは言え、ずっとこの地で生活していた少女たちには日々の生活でやっていけているので、生活面での脅威はありません。
しかし、彼女たちの知識レベルは当然ながら、読み書きができる程ではない程度なので、子づくりの知識はないままです。

ですが、子供作らなければいけないという事実は理解しているために、始めてみた男である主人公に子づくりを要求してきます(汗)
知識もないだけに羞恥心もない彼女たちに、主人公と美香は困惑するばかりですが、事態は主人公の性欲が限界に近づいてきた頃に大きく動き出します。

何せこの島の娘は殆ど服も最低限であり、ましてブラジャーなどある訳でもないので、豊かな胸のユメミ、アリサの胸は目の毒な訳ですね(汗)
そのためムラムラしてきた主人公を美香が精を出してやろうとアプローチした事がきっかけとなり、他の少女たちは子づくりの詳細を知る事になります。
ここから他の少女たちに押し切られて、Hな行為をする様になっていきます。


こういう展開ですと、主人公に対して好意があるって訳ではなくて、ただ男であるから、子供を作るためにHをするのかと思いますが、どれほど強い感情かは分かりにくいですが、彼女たちなりに主人公に好意を持っているので、そんなに気にならないとは思います。
まぁ、身体から始まった関係でも、重ねる内に好意を持っていくって展開は別に珍しいものではないですしね。
えすかれ美少女文庫ですし、そんなに深く考えないで楽しむのが吉でしょう♪

Hシーンは、メインヒロインの3人それぞれとHがあります。
他の少女とは、終盤にフェラのみがあるのみです。

初体験後は、ますます主人公を求める様になっていくのはお約束ですね。
もっとも人数的な事もあり、それほど各人の回数はそれほど頻度はないんですが、1回分が濃い目なので物足りなさはないと思います。
行為的には、当然子づくりを目的にしているので、中出しが基本です。
勿論、それ以外にもフェラなどがあるので、ご安心を。
特にユメミ、アリサの巨乳を活かしたパイズリもあるのは良かったですねぇ♪
あまり他作品だとなかったりするシックスナインがあるのも珍しいですね。

終盤では、散々中出しを行なった結果、すっかり皆はお腹がふっくらとしています。
そんなボテ腹ヒロインたちを同時に相手にする展開が主になっています。
横一列に四つん這いにさせて、ひとりづつ交互に突きまくるという荒業に(汗)
ローテーションで挿入されるために、彼女たちには快感と焦らされた、相反する感情が入り混じる様は興奮しますね。
もっとも主人公は息も絶え絶えでしょうが(汗)

美少女文庫らしい点では、各章の終わりにそれぞれのヒロインが日記という形でその時の心情を綴っているという所ですね。
ちゃんと筆跡が異なっているのがまたいいですねぇ。
でも、アリサの字が妙にうまいのは何でだろ(汗)
どうでもいいんですが何故か「あたらしい」とか「せかい」とか漢字じゃないのに、「覚えました」ってここだけ漢字なのが妙に気になって…(汗)


挿絵は美少女文庫でお馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
相変わらず、柔らかい絵柄でこういうホンワカした作品には相性がバッチリではないでしょうか♪
ボテ腹の描写もいいですしねぇ、ぽっちゃり感がしっかり表現されてます。
思わず触りたくなる肌感はさすがです。

全体的にはベタなハーレム物なんですが、それを全力でやっているのがえすかれらしくて良いのではないでしょうか。
欲を言えば、他の少女たちとの絡みも欲しかったですね。
H的な意味だけではなくて、やはり出番がまちまちだった事もあり、勿体ない印象がありましたしねぇ。
そこには主人公がロリ体型に興味がないって設定も関係しているのかもしれませんが、だとしたらこの巨乳好きな設定は余計なものだったのかもしれませんね(汗)
しかし、この作品…この後、どんな事になってしまうのか…。
後々、問題山積な気がしてなりません(汗)

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えすかれ美少女文庫 妹☆ぼてちゅ レビュー

えすかれ美少女文庫 妹☆ぼてちゅ

妹☆ぼてちゅ (美少女文庫えすかれ)
上原 りょう
フランス書院

兄さんの子は、妹の私が産みます!島の神様に選ばれて─妹相手に、いきなり孕ませ!優等生で世話焼きな凛緒(16)が愛の結晶を宿してくれる。神通力で分裂させちゃったら、W妹と3P!乳牛に変えちゃったら、搾乳エッチ!どんな願いも妹だから許される?過激だけどラブいっっぱい。

12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

内容は、学校の全校集会に現れた老宮司によって主人公は蛇神の御印がある事を全校生徒の前で裸にひん剥かれて調べられる事になる事から始まります(汗)
老宮司いわく、これは島の守り神の化身である者に現れる印で、島の女性の誰かを孕ませなければならない定めであり、精を受けた女は神通力が手に入るという怪しげな内容。
しかし、そんな話を聞いた島の年関係ない女性陣から猛アタックを受ける事になった主人公…。
そんな中、妹である「凛緒」(りお)と、なし崩し的にHをする事になり、彼女は精を受け、主人公の子を孕む事になるものの、本来受け入れるべき神の力を拒んでしまった凛緒。
その反動なのか、その神通力は主人公の方へ流れてしまい、知らず知らずの内に神通力を身につけてしまう事になり、その力を凛緒に悪用するという展開です(汗)

中々ぶっとんだ設定ですね(汗)

登場するヒロインは、勿論凛緒のみです。

凛緒は、主人公の実の妹です。
普段から兄の主人公に対しても敬語で接してくる事もあり、主人公にはややクールな態度です。
ですが、実際は主人公の事を意識しまくっている裏返しであり、何だかんだと主人公の世話も甲斐甲斐しくしてくるので、ニヤニヤしちゃいます。

他には一応主人公達の先輩である生徒会長の「素乃」(もとの)というキャラクターがいますが、こちらはストーリーには結構関わってきますが、残念ながらHシーンなどはありません。
一応紹介すると、寡黙で台詞中に「…」が連呼される独特の話し方が特徴であり、時たま黒い事を言ったり、主人公達を揺さぶるような言動をするキャラクターです(汗)

展開的には、神通力を得た主人公が愛する凛緒に対して、自身の願望を具現化させて(してしまって?)Hな事になっていくという流れになっています。
正直、この神通力のくだりは何だかなぁという印象もありますが、そうする事で現実ではしずらい展開やプレイを可能にしているんですけどね(汗)
もっともそんな神通力ですが、当初の設定以外ではほぼHのシチュエーション作り用という扱いでしたが(汗)

その分、神通力の効果で様々なシチュエーションが展開される事になり、好意は確実に持っている凛緒ですが、中々それを表に出さない事に寂しさなどを感じていた主人公は素直な妹が欲しいと思ってしまい…。
その結果、何と凛緒とは別な素直な妹が登場してしまいます(汗)
てっきり凛緒の性格が素直に変わる程度かと思ってたので、この展開は意外でした(汗)
…神通力恐るべき(汗)

なので、ふたりの異なる凛緒を堪能できるのは良かったですね♪
とは言え、この別の凛緒(りっちゃん)はこの章だけの登場だったのはちょっと残念でしたが(汗)
その他も主人公が透明になり、友人らと海に出かけた凛緒にこっそり同行してHなイタズラを行なうものや牛コスプレ(他人には本物の牛に見える…)などのシチュエーションが描かれています。

そのため様々な凛緒の姿が見られるのは嬉しい事ですね♪
ふたりの凛緒によるHシーンも凛緒よりもちょっと幼い見た目や言葉などでまた別の魅力が感じられます。
でも、しっかりHなのでそのギャップが何ともいやらしいですね(汗)
主人公の呼び方が「にぃに」なのは、ある意味反則ですよ…。
甘えてくるとこんなにも印象が変わるのかと驚かされます。

海では、自分が見えない事をいい事に凛緒にHなイタズラしまくりです(汗)
お約束な周りに人がいる中で、嫌がる凛緒とフェラやHしちゃうという展開は王道ながら良かったです。
見られるかも、気づかれるかもしれないという心理の中でのHで凛緒も渋ってた凛緒も最終的には感じまくってしまう姿はHですねぇ。
まぁ、この章のオチはどうかと思いましたが(汗)

牛は…、周りには凛緒ではなく乳牛に見えてしまう状態のため、主人公は外を連れまわす暴挙に(汗)
そんな中、兄妹共通の知人の前で乳搾りを行なうなど倒錯したシチュエーションが印象的ですね。
我慢できなくなり、外でHしちゃいますが、もし誰かに見られたら…、主人公が牛を犯していたと見られてしまうのでは?(汗)

挿絵は、美少女文庫お馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
この柔らかい絵柄がとても魅力的なんですよねぇ。
Hシーンでは涙を浮かべている姿がいいなぁ…(照)
勿論、牛状態の彼女なども申し分ない出来です。

面白かったのは、章ごとにキャラクター紹介が挿入されている事ですね。
章を追うごとに、凛緒の孕み具合が変化してくるのが分かるのはいい演出です♪
心の声も一緒に書かれており、ニヤニヤしちゃいますねぇ。
ちなみに、生徒会長の「素乃」のもあり、ここで初めて姿が分かるんですが、思ってたよりも可愛く好みでした(汗)

ラブラブもので実妹+腹ボテなどの要素が気に入ればかなり良作ではないかと思います。
意外にもサブキャラの友人が何気に存在感あったのは珍しいかも(汗)

作中で同著者の作品の「えすかれ美少女文庫 お姉ちゃんを×ませて」の主人公が素乃と従弟だと思わせる描写があったので、世界観は繋がっているみたいですね。

↑そういやこれも、呪いとか不思議な力があったなぁ。

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えすかれ美少女文庫 生徒会長を脱がそう! レビュー

えすかれ美少女文庫 生徒会長を脱がそう!


「もし私が負けたら、全校生徒の前で処女をあげるわ!」ここはギャンブル学園、勝てば無敵の生徒会長・森沢想良も姉の流奈先生だって思いのまま。脱衣トランプ、パイズリルーレット、姉妹3Pを賭けて丁半博打!勝球拳で二人のお尻を奪っちゃえ!勝って勝って、森沢姉妹は揃ってボテ腹へ。



9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

さて、内容は主人公の通う学園は他では見られないギャンブルが公認されています(汗)
さすがに金銭をかける様な真似はしないものの、対象はHな要求がかけられる状況です。

そんな状況に生徒会長の「想良」(そうら)は見過ごせなく、生徒のギャンブルは認めるが、それに破廉恥な賭けを行なう事を禁止する事を決めようとしますが、生徒らは女子まで反対する中、クラス全員と賭けを行います。
順調に勝ち続ける中、想良でしたが、主人公の前には手も足も出ない有様に。
その力に興味を持った想良は、自らの身体を賭けの対象にし、主人公に賭けを挑むという展開です。

ヒロインは、想良以外にも、想良の姉で教師の「流奈」(るな)がいます。

想良は、生徒会長であり、祖父は学園の創立者ですが、その会長の座も賭けに勝った事で手にしたほどの腕前を持っています。
実際は「幸運の炎」と呼ぶ、勝つための要素が炎状に見える能力を有しており、その力の効果もあります。
性格は生真面目であり、破廉恥な行いは毛嫌いしています。

流奈は、教師でもあり、想良の姉です。
性格は想良とは違い、勝つためならイカサマしてもという考え方を持っています。
妹と同じく、幸運の炎が見えます。

他にも、教師の「早織」(さおり)などもいますが、こちらはHなどはないです。

基本的な流れでは、主人公に姉妹が挑戦をして、Hな展開になるって感じですね。
主人公には姉妹の幸運の炎も効果が出ない事で、勝てなくてドンドンHな行為に発展していく訳です。

ちなみに主人公が登場するのが、39Pと結構後なのが意外でした。
私、最初に出てきた生意気そうな男子生徒が主人公なのかと勘違いしてましたよ(汗)
設定説明にページを割き過ぎな感はありますね。

えすかれという事もあり、Hシーンはかなり豊富ですが、皆クラスメートらの前で(しきりなどで隠された状態もあります)の行為ばかりです。
ここらは賛否あるんではないかなぁ(汗)
大人しいならまだしも結構、行なわれている行為に一喜一憂するため、歓声などがあったりと妙な存在感があります。

最初の頃こそは恥ずかしい事もあり、しきりなどがある状態でしたが、終盤はもうお構いなしです(汗)
そのため全編で羞恥プレイの要素もあるかもしれませんね、考えようによっては。

行為はフェラ、パイズリに始まり、挿入、アナルなど盛りだくさんです。
姉妹によって、反応に差がある事もあり、それぞれ違った魅力がありますね。
一応経験者であった姉の流奈は、最初から快感に悶えるのですが、性的な経験もなく、そういった事に潔癖なところがある想良には中々素直に感じる事に躊躇いが垣間見えます。

えすかれですから、Hシーンの濃さ、ボリュームなどは文句ないのですが、個人的に気になる点はありますねぇ。
まずは、恋愛要素といった要素が希薄な事でしょうか。

勿論、想良らは何も感情のない相手に身体を許すのはありえませんから、多少なりとも感情はあるのでしょうが、決定的にそれを描写しているシーンは特にないですね。

更に主人公のキャラクターが、恋愛よりも肉欲重視な所が強いのも、それに拍車をかけています。
まぁ、それにはとある理由が隠されているので、仕方ないのですが、それが解決した後もこれといった描写が見られなかったのは残念ですね。
そんな設定、理由がなかったら、この主人公、個人的には全く受け付けないタイプになる所でした(汗)

Hシーンの衆人の目がある中でのプレイに徹していたのも、結果として恋愛感を消していた要因でしょうね。
一応、個人的に会っていたケースもありますが、それはまた状況が違うので。

章の終わりに毎回主人公が、「母さんには悪いけど、??だから博打は止められないよ」って言いすぎ(汗)
2章、3章、4章と毎回これがあるのは、あえてなんでしょうかねぇ、気になって気になって(汗)

挿絵は、美少女文庫でお馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
可愛らしく、柔らかそうなボディは相変わらず素晴らしいですね♪
真っ赤になっている表情の描写が秀逸ですねぇ。

でも、何か全体的にトーンが濃いので、暗めな印象ですが、すっかすかな白い挿絵よりはいいですけどね。
何気にHシーンのない早織先生のHシーンを見て恥ずかしがっている挿絵が可愛かったです♪
終盤何気にオナニーしちゃっているんですよねぇ、この人(汗)

恋愛色は薄いですが、ギャンブルをテーマにした作りや設定などは中々新鮮で読み応えがありましたね。
まぁ、最近のえすかれにしてはHにくどさはさほど感じられなかったので、最近の暴走気味なえすかれに抵抗があるならば読みやすいとは思います。
特別アブノーマルなプレイはなかったですから。
これでしっかりとした恋愛要素も盛り込んでいたなら、化けた気もするんですがねぇ(汗)

序盤に主人公は1ヶ月ほど想良の屋敷に居候していたという記述がありましたが、全くそこらのエピソードは皆無でそんな説明自体が不必要にすら感じたので、そこをうまく使えばもっと恋愛感が出たのかなぁと思ったりしましたけど、えすかれだからそこまで恋愛色はいらないのかな?

読み終わっての印象は、良くも悪くもえすかれって感じですね、これは(汗)

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美少女文庫 はぴはぴレッスン レビュー

美少女文庫 はぴはぴレッスン だって先生はキミのフィアンセなんだもん

はぴはぴレッスン―だって先生はキミのフィアンセなんだもん (美少女文庫)
橘 真児
フランス書院
売り上げランキング: 71736
おすすめ度の平均: 4.0
4 可奈美攻略があることは評価

私たちは今日からキミのお嫁さん。迷惑、それとも天国?おしかけフィアンセは全員が処女で、しかも先生!男性恐怖症の新任教師・姫乃と、担任の体育教師・沙紀。チビッコ美術教師可奈美やイジワルな教育実習生・ひとみまで加わって…もぉ、先生たちのバージン、奪った責任とりなさい。

内容は主人公は幼い頃に母親を亡くすものの、幼いながら倹約生活をし頑張って暮らしてきたが、父親は実際はチャランポランな人間だった事が母の死によって判明(汗)
勝手に家を飛び出し、自称「自由人」な父親は年に数回も帰って来ず、主人公はそんな父を反面教師としながら、真面目に生活を送る毎日。
しかし、またも父親の独断行動で主人公の家に「主人公の婚約者」とい名乗る女性たちが現れます。
押しかけた女性らは主人公の学校の女教師だったという展開から始まります(汗)
しかし、本当に駄目な父親ですねぇ(汗)

そんな主人公の婚約者としてやってきた教師は、新任教師の「姫乃」(ひめの)、保体育教師で主人公の担任の「沙紀」(さき)、美術担当で非常勤講師の「可奈美」(かなみ)、古文担当で研修生の「ひとみ」の4人です。
ですが、ひとみは中盤からの登場で序盤は3人ですが。

姫乃は帰国子女であり、大人しい清楚なタイプのキャラクターです。
ですが、男性恐怖症な気があり主人公以外の男性には話しかけるのも困難なほどです(汗)
てっきりハーレム系かと思ってたんですが、この作品ではメインヒロイン的な存在ですね。
それゆえか逆に序盤?中盤まではやや存在感は薄いです。

沙紀は体育教師という事でイメージしやすいタイプのキャラクターですね。
ボーイッシュでズボラなところとか(汗)
でも、こういうキャラクターは結構好きですね。

可奈美は、美術教師って事も関係あるのか、ちょっと天才肌というか突飛なところもあるキャラクターですね。
ちょっと感情の起伏が激しめかな(汗)
見た目は幼いロリ系で白衣を着ているので、何とも愛らしい印象なのに・・・。

ひとみは途中から参加なのですが、いきなり主人公をにらみつけるという行動に(汗)
まぁ、実際の理由は・・・。
性格はクールで自分にも他人にも厳しいです。
髪型はショートなのでやや沙紀とかぶりますね(汗)

肝心のHシーンはヒロイン数が多い事もあり、豊富です。
婚約者うんぬんの話の前からいきなりHシーンがあったりしますし(汗)
ですが、基本的に主人公は受身がちなHが多いですね。
ヒロインらが積極的にくるので、どうしてもそういう展開になる感じですね。
まぁ、女教師ですからそういう展開なのかもしれませんけど、ヒロインらは皆、初めてなんですけどね(汗)
そういった展開が苦手な人は注意ですね。

結構、ヒロインらに搾り取られちゃう的な展開が多めなので、Mっ気なのが好きな人はいいかな。
意外にプレイも見た目の可愛らしさとは違い、アナル舐められながらの手コキで射精させられて、ヒロインらが出した精液をフルーツにかけて食べたりするシーンがあったりとちょっとマニアックな展開が印象に残ります(汗)
勿論、そんなのばっかりではなくて普通のもありますよ、念のため。

終盤はメインヒロインに集中していく展開になっていくので、その他のヒロインはやや出番が減っていきます。
そこらから他のヒロインの展開は、本気なのかは分かりませんがちょっと疑問が残りますけどね(汗)

挿絵も「神無月ねむ」さんの柔らかい描線で描かれているので、大人っぽさよりも可愛らしさの強い教師たちのHな姿が堪能できます♪
そのせいか、見た目と行為のギャップもあったりするのは逆に興奮しますね。
この絵だと可奈美のロリさがまた強くて・・・(汗)

個人的な印象では、純愛系よりハーレム感の強い作風かなと思いますが、そういうのが嫌いではなければ問題なく読めるかと思います。
駄目な父親が気にならなければおすすめです(汗)

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えすかれ美少女文庫 お姉ちゃんを×ませて レビュー

えすかれ美少女文庫 お姉ちゃんを×ませて


「赤ちゃん、絶対産んであげるね」「その代わり、浮気は許さないぞ!」天然ぽわぽわ姉・まどかと厳格ツンツン姉・瀬名相手に、まさかの子作り!化け猫の呪いを解くには、コレしかないの!?初エッチで一発受精!猫耳も生えて二人はボテ腹!学校で電車でビーチで、お姉ちゃんを×ませて。



5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

この作品はえすかれなので、これも濃い作品なんだろうなぁとビクビクしながら読んだんですが、意外に読みやすかったです。
個人的にはハードなプレイなど嫌悪感が来るようなものがなかったので、それが読みやすさに繋がったのではないかと。

そんな内容は、主人公と元々従姉であった「まどか」「瀬名」(せな)の姉妹とは主人公の両親が他界したために姉妹の両親に引きとられ、一緒に生活をしている関係です。
毎日溺愛されて過ごす中、主人公に異変が・・・。
それはかつて主人公の先祖が猫のアヤカシを封印した事に端を発するものであったという驚愕の展開(汗)
そのせいか、主人公には猫耳としっぽが生えるという現象まで起こる始末。
動転する主人公に姉妹は、呪いを解く方法として伝わる一族の自分達を孕ませる事を提案するという展開です。

そんな凄い展開で幕を開ける訳ですが、あまりにもあっさりと主人公が事実を受け入れ、即行為に入るのは個人的には違和感がありましたね(汗)
もう少し、動揺したりしてもよかったのではなかったかなぁと。
まぁ、姉妹は元々主人公を溺愛しているので、口実としても問題なく行為に望める訳ですから分からなくはないのですけどね。
・・・性急なのは、えすかれだからかな(汗)

ヒロインは勿論、姉妹の「まどか」「瀬名」だけですので、行為も濃厚なシーンが多く登場します。
まどかは長女ですが、ぽわーっとしたタイプで年上っぽく感じにくく、主人公には常にベタベタで甘いです(汗)
対する瀬名はポニーテールな新体操を部活でしており、活発というか少し男言葉というかぶっきらぼうな話し方が特徴的です。
でも、絵を見てもあまりポニーテールらしく見えないような気が(汗)
愛情表現を露骨に出してくる姉とは違い、素直ではなかったりとツンデレ系でもあります。
まぁ、ダブルで甘々はしんどいですし、そんな強いツンではないので十分甘いです(汗)
個人的にはH時に「姉おっぱい」とか「弟精液」など独特の言葉使いをする瀬名が好みです♪

大概の孕ませ要素のある作品は、終盤やエピローグ頃に妊娠している場合が多いのですが、この作品はかなり早い段階で妊娠しちゃいます(汗)
まぁ、すぐさま出産とかはないですが、流石に(汗)
そんな訳で、中盤くらいからボテ腹な姉妹とのプレイがある訳ですので、孕ませ要素が好きな人には中々楽しめるのではないでしょうか。
でも、挿絵はアングル?体勢なものもあってか、そこまでボテ腹を全面に出している挿絵は少なめなのは勿体無いかな。
むしろ、胸とかお尻といった箇所の肉付きが目立つかな?
これらの箇所はそれぞれ姉妹で妊娠の影響で育っているので、アピールポイントですね。
まどかはデカ尻で、瀬名が巨乳で母乳発射です。

個人的に気になったのは、所々主人公がSっ気を出してくる事でしょうか(汗)
私のイメージでは、常に甘えるような展開かと思ってたので、たまに出てくるいたずら心というかSっ気がいやに私は目立ったんですよねぇ。
まぁ、そこまで気にならないレベルだとは思うんですが、これって本来の性格なのか、Hに慣れてきた事への裏返しなのか、アヤカシの影響が出ているのか・・・?

そうそう、中盤以降姉妹にも猫耳と尻尾が生えちゃいます(汗)
う?む、ボテ腹+猫耳+尻尾の組み合わせは強力ですね・・・。

えすかれにありがちなハードなプレイも今作ではほぼなく、プレイ自体としては普通の美少女文庫と比較しても、おとなしめな印象もありますが、ラブラブ感がかなり強いので結果、十分破壊力(殺傷力?)は高いでしょう♪

挿絵も柔らかいイメージ印象の強い「神無月ねむ」さんが担当しており、可愛らしい姉を描いています。
柔らかい描線で描かれるボテ腹ヒロインがラブラブ感の強い今作にはピッタリですね♪
あまり強調すると生々しさが出てくるでしょうから、これならボテ腹が苦手な人も受け入れやすいかと思います。

姉もの+孕ませ+ラブラブものが好みであれば、かなり良作とは思いますので、興味があれば読んでみてはいかがでしょうか。

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美少女文庫 駄メイドのご主人様になってください レビュー

美少女文庫 駄メイドのご主人様になってください

駄メイドのご主人様になってください (美少女文庫)
河里 一伸
フランス書院
売り上げランキング: 649

家事×、料理×、ご奉仕えっちは百点満点!名門高校のメイド倶楽部からやって来たのは…幼なじみの芽依、乱暴者の真琴、部活顧問の美里先生!夢のご主人様生活がスタートですッ!メイドたちのWフェラ。先生の処女まで独り占め。恋の火花散るご奉仕競争。今日は誰のなかで満足する。

3月発売の美少女文庫です。
読み終わったのでレビューです。

タイトルで分かるように、「メイド」がテーマな今作ですが、読んでいくと若干イメージと違いましたが(汗)
でも、個人的には安定感があって読みやすかったです。
その前がえすかれレーベル作品が立て続けだったので…(汗)

そんな安心の今作はメイド好きな主人公の家に久しぶりに現れた幼なじみの「芽依」(めい)がメイドの格好となっている事が発端となっています。

更に、芽依の他に勝気なポニーテールの「真琴」(まこと)、教師の「美里」(みさと)も一緒です。
話を聞くと、彼女の学園のメイド倶楽部なる部が存在し、人員の少ない部は存続の危機に窮していると。

しかも、彼女らは駄目メイドでうまくいかない。
そこでメイドの何たるかを理解しているであろう主人公に臨時でご主人様になってほしいとお願いされる展開(汗)
二つ返事で引き受けてしまった主人公はどうにかしようと奮闘すると言う流れになっています。

ミスだらけは主に芽依だけなんですけどね(汗)
一番一生懸命やって報われないのはドジッ娘ですねぇ。

真琴はそんなに真面目に取り組んではおらず、なぜか主人公に反抗的な態度です。
まぁ、そこまでツンツンしている訳ではないですし、いきなり見ず知らずの主人公をご主人様とは思えないでしょうが、実際の理由は…。

…大体想像はつくんではないでしょうか?(汗)
同じく、顧問である美里もイマイチ指導にも熱の入っておらず、序盤はバラバラです。

しかし、そんな関係が一変する出来事が起こる事になります。
その後は、Hな展開が目白押しとなります。

個人的には真琴が好みです♪
勝気な印象でしたが、確かに言葉使いがたまにメイドどころか女の娘ぽくないですが、Hの時は可愛らしい姿を見せてくれます。

それにH後は態度も軟化し、デレ状態。
美里も同じようにH後は主人公に甘えるような姿も見せ、年上らしからぬ可愛さを見せてくれます。

各ヒロインの初Hでは、それぞれのヒロインからの視点、心理描写で描かれています。
全員と言うのは珍しい感じがしましたね。
彼女らの主人公に対する感情や快感に翻弄される状態が伝わってきて、興奮します。

まぁ、若干性欲に素直すぎる感はありましたが、テンポがいいのでアリですね。

まぁ、H後はメイドらしさのエピソードは乏しく、ほぼ主人公を求めての肉欲の日々ばかりだったのはどうなのかとは思いますが(汗)
なので、今作はメイドらしさは薄いとは思います。

あくまでメイドと言うよりもコスプレに近いですね。
そこら辺でタイトルのメイドの印象とはまた違ってきているなとは思いますので、純粋なメイドさんみたいなのを考えている人は注意です。

メインヒロインは芽依という事になるのでしょうが、基本的にはほぼ扱いは横一線な印象です。
挿絵も「神無月 ねむ」さんが担当しているので、出来は文句なしです。
このちょっと幼い顔立ちがピッタリですね♪
個人的にはもう少し大人びたキャラクターも欲しかったかなぁとは思いましたが(汗)
ちょっと美里は可愛すぎですね、性格も外見も。

きっかけこそメイドが入り口となってますが、学園でのエピソードなどほぼ皆無で物語的にはこれといって特筆すべき箇所はないですが、甘いラブラブなHを求めるならば何ら問題なしでしょう。
…よく考えると皆複数でのプレイばかりだったような?

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美少女文庫 姫騎士サマは放課後M!? レビュー

美少女文庫 姫騎士サマは放課後M!?


剣にかけて誓う!我、アルピーヌは乃人の奴隷騎士だぞ。装甲ドレスの姫サマが捧ぐ、まさかの服従M宣言!初体験から失禁しちゃぅマゾマゾボディがエロエロご奉仕!?髪コキ&パイズリフェラ。美貌に放尿おねだり。乗馬で挿入。最後は腹ボテハネムーン。ぜんぶ捧げちゃう姫騎士サマ。

今月発売分の新刊です。
表紙絵が気に入ったので、一番先に読んでみました。
あの豊満なおっぱいはいいですねぇ♪

でも、こういうキャラクターどこで見たことあるような?

そして、このタイトル「放課後M!?」どこかで聞いたようなと著者作品を見ると、納得です。
「生徒会長は放課後M!?」もこの著者さんの作品だったんですねぇ。
これは今後「放課後?」シリーズ化するんでしょうか?

個人的な評価はう?ん、微妙ですねぇ(汗)
決して悪くはないのですが、自分の好みのツボとは若干ずれているせいかはまりきらなかったです。
気になったのは、Hシーンで連呼される「おち×ぽ」、「おま×こ」の隠語。
多少ならばいやらしいなぁと思うんですが、あまりにその単語を連呼しすぎるのは私は冷めてしまいます(汗)
これは好みですから、隠語連発がたまらなくエロく感じる人もいるでしょうから好きな人は+(プラス)でお願いします。

イラストを描いている神無月ねむさんの綺麗で繊細な絵はこの騎士に合っているとは思うんですが、個人的に線の細い絵はガツンとしたエロさが足りないという偏見?があるのですが、この作品も可愛さの強いHさという印象です。
まぁ、この作品はMプレイなどがあるのでくっきりとした線では濃すぎる可能性があるだけにマイルドになって丁度いいのかもしれませんが。

ストーリー自体は、主人公の元に幼い頃関わりがあったヒロイン「アルピーヌ」が主人公を探してフランスから転校してくるという王道な流れです。
そして主人公の名前が「乃人」と書いて「ないと」と読むいかにもな設定(汗)
さぞかし立派な人間になっているだろうと考えて、はるばるやってきたにも関わらず主人公の現在はうだつの上がらない有様で立派に鍛えてやろうと奮闘していく流れとなってます。
それがなぜタイトルのMなどになるのかは、読んでのお楽しみという事で・・・。

放課後Mってつくので、Hシーンはそういったプレイが多めになってますが、イラストのせいもあり、苦手な人も嫌悪感はあまり感じないとは思います。
どうやら放尿好きなのか、結構力入ってます(汗)
マニアックなプレイは放尿だけではなく、馬上や髪コキプレイも(汗)
個人的には黒髪の娘にしてもら・・・。

正直なところ、タイトルの「放課後」ってのはあまり関係ないのではという気はしました。
そんな放課後にばっかりしているわけではないでしたから。
まぁ、今後もシリーズ化するのであれば、このシリーズは必然的に学園ものということになるんでしょうね。
「放課後?」なので。

学園でのキャラクター描写シーンがあまりなかったのは残念かなぁ。
お昼時の定番のお弁当イベントがらみのシーンはコミカルで好きでしたが。
騎士のことばかりしていたからか、日常の家事などはドジっ子スキル全開なのでもっとそういうエピソードが多くてもよかったかなとは思います。

最終的にはお腹ぽっこり状態でのラブラブHなども挿絵付きであるのはいいですねぇ♪

ちょっとクセのある文章もあるんですが、全体的には甘々な作品で嫌味なく読めるのではないのかと思います。

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