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神楽陽子のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:神楽陽子

神楽陽子のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-08-18二次元ドリーム文庫 「な行」
二次元ドリーム文庫 にぎってフルスイングにぎってフルスイング (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.17神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな平凡な彼でしたが、彼の周りには2人の美少女の存在がおり、賑やかなものとなってます。それもそのはず、幼なじみの「由希奈...

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2013-03-16二次元ドリーム文庫 「な行」
二次元ドリーム文庫 ネトゲの嫁が生徒会長だった件についてネトゲの嫁が生徒会長だった件について (二次元ドリーム文庫 253)posted with amazlet at 13.03.16神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の高校1年の学生です。そんな彼は、今世間で流行っているネットゲームにハマっているひとりでもあります。更...

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2013-02-01二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時 (二次元ドリームノベルズ 348)posted with amazlet at 13.02.01神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品は、IIとある様に、前作は2009年に発売されている「私立探偵高須賀エリカの事件簿 ...

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2013-01-15二次元ドリーム文庫 「な行」
二次元ドリーム文庫 なりきりプリンセスなりきりプリンセス (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.01.15神楽 陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る二次元ドリーム文庫の初期の頃の作品なので、大分古いですがレビュー(汗)主人公兼ヒロインの「アリア」は、街の風俗店で働いています。そんな彼女は、ある理由もあって店の人気を集める存在でもあります。その理由とは、実は彼女はオルティッツ...

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2012-12-12二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ (二次元ドリームノベルズ288)posted with amazlet at 12.12.12神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 379314Amazon.co.jp で詳細を見る主人公兼ヒロインの「高須賀 エリカ」(たかすが)は、私立探偵として活躍している女性です。そんな彼女が取り掛かる件は、電車内での...

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2012-11-18二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 (二次元ドリーム文庫 243)posted with amazlet at 12.11.18神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、動物好きな1年生です。そんな彼は、生徒会長である「藤堂 沙織」(とうどう さおり)に何故か目を...

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2012-09-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能? (二次元ドリーム文庫 236)posted with amazlet at 12.09.18神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの妹がいます。実妹の「美佳瑠」(みかる)に義理の妹の「胡桃」(くるみ)と両親が不在がちな中、生活...

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2012-07-27二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律 (二次元ドリームノベルズ 342)posted with amazlet at 12.07.27神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界には、異世界から人間界に侵入してくる怪物「星魔」と呼ばれる存在の脅威にさ...

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2012-06-15二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お姫様があらわれた! お嫁さんになりたそうにボクをみている!お姫様があらわれた! お嫁さんになりたそうにボクをみている! (二次元ドリーム文庫 227)posted with amazlet at 12.06.15神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1148Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はお菓子作りが趣味な所以外は、ごく普通の少年で...

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2012-03-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 あの日見たスク水をボクたちは憶えていないあの日見たスク水をボクたちは憶えていない (二次元ドリーム文庫218)posted with amazlet at 12.03.18神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 881Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は大資産家の息子として、立派なお屋敷に住んでいます。物語は、主人公が屋敷の階段から...

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2012-01-24二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 会長様はボクの専属メイド会長様はボクの専属メイド (二次元ドリーム文庫 213)posted with amazlet at 12.01.24神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1928Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、生徒会長として活躍をしている幼なじみの「遠藤巴萌」(えんどうともえ)に対して好意を抱いています。ですが、凛...

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2011-10-15二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハレばにユカイ おさわりは校則違反!ハレばにユカイ おさわりは校則違反! (二次元ドリーム文庫 204)posted with amazlet at 11.10.15神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 532Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の通う学園では、普通の学園とは少し?事情が異なっています。どういう事かと言うと、女子の制服は...

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2011-08-14二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 生徒会長北千住姫凛の悪夢生徒会長北千住姫凛の悪夢 (二次元ドリームノベルズ 329)posted with amazlet at 11.08.14神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「北千住 姫凛」(きたせんじゅ きりん)は、生徒会長として活動しています。姫凛は、お付きのメイド「白川 莉磨」(し...

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2011-06-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 僕の妹は怪盗に変装しているつもりです。僕の妹は怪盗に変装しているつもりです。 (二次元ドリーム文庫 190)posted with amazlet at 11.06.17神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 574Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には妹の「美宇」(みう)がいますが、美宇が長いこと両親と共に海外で暮らしていたために...

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2011-05-17二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫  スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない? (二次元ドリーム文庫 189)posted with amazlet at 11.05.17神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 671Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公には、幼馴染みで神社が実家の「真一寺 綾」(まいちじ あや)の手伝いをする事になると...

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2011-01-22二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダー お嬢様の飼育日記生徒会長ブリーダー お嬢様の飼育日記 (二次元ドリーム文庫 178)posted with amazlet at 11.01.22神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 365Amazon.co.jp で詳細を見るワガママだけど生徒会長なお嬢様は…ボクのペット!?学園で、家で行われるアブないペットごっこ。バニースーツでのウサギさんごっこに、体操服でのワンワンプレイ&校内散歩、ネコ...

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2010-11-15二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 スク水メイドがご奉仕します!スク水メイドがご奉仕します! (二次元ドリーム文庫 171)posted with amazlet at 10.11.15神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 380Amazon.co.jp で詳細を見る学校では憧れの先輩たちは…家では、なんとボクのメイドさん!?プールでお風呂で、ダイタンなスク水姿で迫られちゃう夢の生活。幼なじみのツンデレメイドと世間知らずのお嬢さまメイドの二人による...

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2010-11-04二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 Cross Days 喜連川路夏の恋のルールCross Days 喜連川路夏の恋のルール (二次元ゲーム文庫 9)posted with amazlet at 10.11.04神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4650Amazon.co.jp で詳細を見るすれ違いなどの曲折を経て喜連川路夏と恋人になった足利勇気。そして勇気が学園祭の時にとある理由で女装した姿─“ゆう”に熱をあげる伊藤誠。男として誠が許せない勇気は、これを機に誠の女...

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2010-09-01二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お姉さんが診てアゲルお姉さんが診てアゲル (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.09.01神楽 陽子 キルタイムコミュニケーション おすすめ度の平均: 女性は全員巨乳で処女 巨根がすべてをぶち壊す 4人とも巨乳で体型的な特徴がないってのが難点かなAmazon.co.jp で詳細を見る虚弱体質の少年・悟が入院したE病棟。そこで待ち受けていたのは、レオタードを着た四人のお姉さんナースだった!年上の...

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2010-07-09二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ ノストラダムスに聞いてみろ 秋葉穂ノ香の約束ノストラダムスに聞いてみろ♪ 秋葉穂ノ香の約束 (二次元ゲームノベルズ 27)posted with amazlet at 10.07.09神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 442830おすすめ度の平均: 正直、本編より好きな絵柄Amazon.co.jp で詳細を見る自らを予言書と名乗る少女との同居生活をきっかけに、ドタバタな日々を送る筑波那岐。そんなある日、慌ただ...

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二次元ドリーム文庫 にぎってフルスイング レビュー

二次元ドリーム文庫 にぎってフルスイング

にぎってフルスイング (二次元ドリーム文庫)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな平凡な彼でしたが、彼の周りには2人の美少女の存在がおり、賑やかなものとなってます。
それもそのはず、幼なじみの「由希奈」と先輩の「美緒」にふたりから言い寄られており、主人公は板挟みになっているのです。

そんなふたりのアプローチは、増々過激になっていく事になり…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
鳳 由希奈」(おおとり ゆきな)
篠ノ宮 美緒」(しのみや みお)のふたりがいます。

由希奈は、主人公の幼なじみです。
以前、引っ越しており、離れていたのですが、最近になって同じ学校に転入してきました。
育ちがいいのか、いつも敬語で話すお淑やかな性格をしています。
しかし、ただ大人しいだけではなく、主張する事に対しては引かない所もあります。

美緒は、主人公のひとつ年上の幼なじみであり、学校の生徒会長でもあります。
優雅な立ち振る舞いと自信たっぷりのクールな言動で、学内の男女を問わず心酔させています。

ストーリー展開


展開的には、主人公を巡って、ふたりの女性たちが火花を散らす事になる流れですね。

これで分かる通り、ふたりの女性は主人公に対して好意を持っているんですね。
まぁ、特に由希奈に関しては、かなり主人公にベッタリなので丸わかりですからねぇ。
美緒に関しては、年上であり、主導権を取り続けるタイプの性格ってのもあり、からかっている感が強いですが、それでも主人公に対する想いは垣間見えますね。

そんなふたりから、毎日の様にアプローチを受け続けている訳ですが、主人公としてはどちらか一方にいい顔をする訳にはいかず、板挟みで悩んでいるんですね。
普段は大人しい由希奈ですが、事が主人公に絡む場合は年上である美緒にも引かずに張り合うだけに、余計に主人公は肩入れができない訳ですね。

そのため、主人公は周りの人間から、ヘタレだの優柔不断だの言われてしまう始末ですが、事実なだけに言い訳もできませんね(汗)

そんなジリジリとした三角関係が続いていた中、遂にそれが動き出します。
とある状況から、結果として何故か美緒たちに股間を握られてしまう事になってしまうんですね(汗)
…どんな状況だ(汗)

この時は結果として射精にまでは至らず、未遂で終わったのですが、この事をきっかけとして両者の行動は増々エスカレートしていく事に…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、足コキ、尻ズリ、パイズリ、フェラなどがあります。
~コキ要素が多いのが特徴ですね。

やはりタイトルにもある様に、手で握るという要素が強いですかね。
なので、手コキの行為描写はかなりしっかり描かれていますね。

今作の設定では、ヒロインたちは学校の校風で手袋を着用するのが義務つけられているんですね。
そのため、手袋の状態での手コキなどの要素が入っているのも特徴的ですね。

他にも、ラテックス製の手袋といったマニアックな手袋着用のままの手コキなどもあります。
材質にこだわる辺り、さすがですね(汗)

しかし、手コキなどにこだわっているせいもあってか、挿入しての本番行為などに至るのは終盤近くまでないという事になっています。
個人的には、もう少しバランスよく行為をして欲しかったんですけども、先に本番しては手コキの感動も薄れてしまうか(汗)

主人公は、それまでので何となく分かるでしょうが、かなり受け身になりがちな性格なので、行為も殆ど女性陣が主導する形になります。
まぁ、当然っちゃ当然なんですよね。

殆ど主人公は手コキなどで射精させられているので、女性陣を感じさせて、みたいな逆転劇が本番もないので起こる訳もないですからね(汗)
本番も初回の行為描写だけで終わったのもあり、主人公が行為で主導権を握るのは難しいですかねぇ。

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫「ネトゲの嫁が生徒会長だった件について」がありますね。
思えば、今作の著者である「神楽陽子」さんと同じ組み合わせでしたね。

可愛らしく魅力的なヒロインたちが印象的ですね。
穏やかな由希奈も良いんですが、ちょっと小悪魔さのある美緒のデザインも中々ですね♪
最初のイメージでは、もっときつい性格かと思ってたんですが、思った程ではなかったのもあり、より愛らしさはありました。

この著者さんの作品で欠かす事のできない要素の一つの水着もあります♪
今作はスク水ではなく競泳水着の上に白衣を羽織るという、これまた通好みな格好もあり、見る目を楽しませてくれますね。

個人的に、あの格好は好みなので嬉しかったですね。
ただ競泳水着だけの姿とはまた違うんですよねぇ、白衣を羽織っている感じがそそる♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトル通りの握りっぷりでしたねぇ。
手コキ系に特化しているものの、正直特別凄い手コキ押しって感じでもなかったかな?
主人公的に受け身なので、あんまりガツガツしてこなかったのも影響していますかね、そこら辺は。

個人的には、水着での手コキがピークだっただけに、ちょっと後半部は弱かったかな(汗)
まぁ、これは好みの問題でしょうけどね。




しかし、この作品で一番驚いたのは、毎回地味に楽しみなカバーのコメントなんですが…。
著者さんの「神楽陽子」さんが、ここのコメントで今作がエロラノベ作家として最後の作品だと書かれています(汗)

最初はネタかと思ったんですが、どうも本当の様ですね…。
たまにあそこのコメントはネタを書かれる人も多々いるので、そういうアレと思ったんですが(汗)

二次元系のキルタイムの公式ブログでも、今回のカバーコメントについて詳細こそ触れてませんが、大切なお知らせがありますので、見てくださいって書かれているのを見ると、さすがにネタではないんでしょうね。

この方の作品は、全部ではないでしょうが近年の作品は大概読んだと思います。
毎回、何の縛りを入れているのか、脈絡もない所にスク水などの要素を入れてくる執念にも似た想いがとても印象的です(汗)

これだけ色々作品読んでいると、いつの間にかひっそりと見なくなった作家さんとかも正直多々いるんですが、こういう形で辞められてしまうのを知るのは初めてなので何とも寂しいですねぇ。

となると二次元ドリームノベルズの「私立探偵高須賀エリカの事件簿」シリーズもあれで終わりなのかぁ…。
あの微妙に緩い感じが結構好きだったので、とても残念ですね。

何はともあれ9年間お疲れ様でした、色々と楽しませて頂きました。
今度、未見の作品でも探して読んでみようかなと思います。

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二次元ドリーム文庫 ネトゲの嫁が生徒会長だった件について レビュー

二次元ドリーム文庫 ネトゲの嫁が生徒会長だった件について


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校1年の学生です。
そんな彼は、今世間で流行っているネットゲームにハマっているひとりでもあります。
更に彼には、ネトゲにハマっている理由があります。

それは、主人公がネットゲーム上で結婚しているから。
ミーナ」という女性キャラと結婚し、ラブラブなゲーム生活を送る主人公ですが、実はミーナは学園の生徒会長「桐生 美奈」(きりゅう みな)であると気付く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美奈のみです。

美奈は、主人公の学園の生徒会長を務めている3年生です。
真面目でお堅い性格で知られています。
容姿端麗で凛々しさのある態度で、女性からの人気も高いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公がハマっているネットゲーム内で結婚している相手「ミーナ」が、何と学園でお堅い生徒会長である美奈であったと気付く事になる流れですね。

そもそものきっかけは、主人公、ミーナたちがプレイしているネットゲームで、彼女とネット上でそれぞれが操るキャラクター同士で結婚した事があります。
以来、主人公の楽しみは単純にゲームだけではなく、ミーナとの甘いやり取りな訳ですね。

実際、彼らのやり取りはボイスチャットで、本物の新婚顔負けの甘さとなっています(汗)
まぁ、基本的に甘いのは相手のミーナ側なんですけどね、主人公の事を「ダーリン」って呼んでいますし。

そんなふたりのやり取りは、ボイスチャットだけに留まらなくなる事に。
とうとう、ゲーム内ではなくて、実際に直接会おうという話になったんですね、いわゆるオフ会ですな。

ド緊張の中、待ち合わせのカラオケ店の一室でミーナに出迎えられる事になるのですが、何と彼女はゲーム内のキャラであるミーナになりきった格好をコスプレしているサービスっぷりなんですね♪

ちなみに、ゲーム内でのミーナの格好は、スク水にピンク髪のツインテール少女というかなりマニアックな仕上がりとなっています(汗)
よく再現しましたねぇ、髪はエクステを使用しているとは言え、スク水で初対面とか(汗)

まぁ、紹介文やタイトルでもお分かりの様に実際は、ミーナと主人公は初対面ではない訳ですけどね。
そして、ミーナである美奈は、相手が主人公である事がここで分かった時の彼女のリアクションは必見ですね(汗)

この時点では、主人公はミーナの正体に気づいてはいないのですが、徐々に時間を経て行く中で少しづつ、ミーナに対する疑問が出てくる事になり、彼女が実は美奈ではないかと思う様になります。

そして、こっそりと観察した結果、主人公は美奈がミーナである事を確信するのですが、ミーナはそれを隠し続ける事になる流れですね。


この手の何かしらの秘密を抱えたヒロイン相手にする場合、どの程度それを引っ張るかという点が気になる所ですが、今作の場合は思ってたよりも長めでしたね(汗)

もうミーナ=美奈という事が読み手ならず、主人公までも分かっているんですけども、それを美奈側が隠しきれていないですが、認めようとはしないんですね。

そのため、ミーナの時はミーナらしいキャラクター設定での接し方ですし、美奈では普段の生徒会長然とした対応を崩さない訳です。

そういった経緯があるので、おかしな付き合い方を続ける形になっていますね、主人公は。
なので、かなりその構図を引っ張るので、人によっては早く正体明かしちゃえと言う、じれったい思いをする事になるかもしれません(汗)
もっとも、途中で殆ど破綻している設定になっていますけどね(汗)


Hシーン


Hシーンは、ミーナ(美奈)との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

印象的だったのは、ミーナと美奈という存在は、同一人物でありながらも、異なる存在としての行為を行うという要素でしたね。
なので、一粒で二度美味しいではないですけども、そんな感じを味わせてくれます。

ミーナは、主人公をダーリンと呼んだりといった話し方などが舌ったらずというか、幼さを感じさせる甘い話し方である一方で、美奈は実際の通り、主人公よりも年齢が上であるので、年上の女性らしさが強く出ていますし、落ち着いた印象がありますので、まるっきり別人格とも言える両極端さが味わえる事になりますね。


上記のストーリー展開でも書いていますが、私が当初思ってたよりもミーナであるシーンが多いんですね。
なので、ミーナとの行為もしっかり描かれていたには予想外であり、嬉しい結果でもありましたね。

つまりただのコスプレHな訳ですけども、美奈もキャラに入り込んでいるというか、なりきっていますので積極的なんですよね、恥ずかしさで照れていながらも。
美奈では、恥ずかしくてできない様な事も、ミーナであるという事で割り切っているんですかね、その辺り。
まぁ、そうじゃないとダーリンとか言えないわな(汗)

まぁ、ミーナのボリュームが多い分、美奈との行為は少ない事になったのはちょっと残念ですかね。
ミーナのキャラクターも良かったですけども、美奈のメガネ姿も魅力的だっただけに惜しいですね。
個人的には、あまりメガネキャラ得意って訳ではないんですけども、美奈のデザインは結構グッときました♪

ミーナという事で、スク水状態が多いのも特徴ですね。
何故にスク水なのかは、これが神楽作品だからとしか言えませんな(汗)
その分、スク水に対する熱い情熱は伝わると思いますので、スク水好きには嬉しいですね♪


挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
カバーコメントで挿絵の仕事は初とあったので、そうみたいですね。
HP見たら、携帯アプリのイラストとかも数枚担当されているとか。

可愛らしい絵柄で、ミーナと美奈のヒロインを描いていますね。
細めの描線で、色味も淡いんですけども、それでも漂っている色気、いやらしさはかなりのものでした♪
あのおっぱいの描写が何とも柔らかそうであり、弾力感を感じさせて興奮ものです。

色味が淡い挿絵って、中には白さが際立ってしまってて、あっさりしているものもあるんですが、今作の挿絵は全体的に白っぽさを感じないと思います。

美奈のダブルピースしているシーンもあり、見所ですね。
まぁ、いわゆるアへ顔ダブルピースではなく、恥ずかしさで顔を真っ赤にしている不器用なダブルピース姿で可愛かったです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、甘さがあって、イチャイチャ感の強い作品で読んでて楽しめましたね。
ミーナも美奈も魅力的で、満足です♪

とは言え、気になったのは、やはり純粋に美奈との絡みが少なく、終盤までお預けな所でしょうか。
大部分がミーナなので、もっと美奈を見たい人は多いんじゃないかなと。
まぁ、途中からミーナであっても、美奈っぽさが出ていたりで、両者が入り混じった感じになっていますけどね。

もっと早くバレるか、バラしてすぐ話が進むのかなと思ってただけに、あそこまでこれで引っ張り続けるとは思ってもみませんでしたが(汗)
なので、その過程を楽しむ内容って感じですかね。
そんな波乱な展開は基本ないので、まったりと読めるのではないでしょうか。

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二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時 レビュー

二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品は、IIとある様に、前作は2009年に発売されている「私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ」という作品の続編にあたります。

前作のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは、エリカの他に助手の「永沢 ユイ」(ながさわ)、エリカの元同僚の「神宮寺 怜美子」(じんぐうじ れみこ)がいます。

エリカは、高須賀探偵事務所の所長兼探偵です。
探偵の前は、婦警でした。
容姿端麗かつ知性を併せ持った女性です。

ユイは、高須賀探偵事務所の助手です。
と言っても、本来彼女は名門校に通う女学生であり、エリカに憧れて助手になったという経緯があります。
明るく行動的なお嬢様ですが、性的な知識などには疎いです。

怜美子は、エリカが婦警時代の同僚です。
目付きが鋭いらしく、エリカからは「ヘビ子」と呼ばれています(汗)
率直で物怖じのしない言動など、かなりの迫力があります。


ストーリー展開


さて、今回の展開では、前作から少し時間が経過しています。
と言っても、数か月程度ですかね?

前作でエリカやユイは、大きな事件に絡んだ事で、結果として国際的な万博という大舞台で痴態を晒してしまう事になっていたんですね(汗)
そんな記憶もまだ色濃く残っている中で、エリカはある事を調査していました。

それは、元々は当時万博内で晒してしまった醜態を撮影された動画がネットに流出してしまったから(汗)
程なく動画を流した犯人自体は見つけだしたものの、ネットに流された動画を全部消去するのは不可能なため、忘れるしかないという泣き寝入り状態ではあります(汗)
しかし、問題はその動画のアップロード先にありました。

エリカの動画なども含めて、そこのサイトには本物の性犯罪の行為を撮影したと見られる裏動画が大量にアップロードされていた訳ですね。
しかし、このサイトは表向きは、大手企業である「黒泉院グループ」が運営しており、明らかにこの性犯罪動画とも関わりがある事は明白な状況。
エリカは、動画の場所がカジノである事が多い事に気づき、黒泉院グループが運営の黒泉院ヒルズにもカジノが存在する事から、単身潜入捜査を行う事にするという展開です。

当然、単身なのでユイの事は無視です(汗)
まぁ、彼女は気持ちだけはありますけども、それ以外の全てが酷いので邪魔になるんですよねぇ(汗)
とは言え、こういうキャラはでしゃばるのがお仕事みたいな所がありますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、エリカとユイの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、放尿、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、バイブなどの小道具を使用する展開もあります。

前作の様な衆人の前での辱め、露出描写もしっかり踏襲していますね。
衆人の前での自慰行為や生中継的な展開もあります。
それを目撃する事になる一般人からの罵倒や蔑視描写もお約束ですが、女性陣の心を良い具合に痛めつけてくれますね。

今作は、前作以上にユイの行為もしっかり描写されていましたね。
前作の段階では、エリカの様に凌辱されている訳ですけども、処女のままで終わるんですね。
まぁ、アナルはしっかり開発されてしまう訳ですけども(汗)
なので、今作でもアナルを中心とした責めは多いですねぇ。

何か彼女の幼なじみも名前だけ登場したりで、何となく寝取られチックな展開も少しあったのは意外でした(汗)
まぁ、あくまでも名前だけの登場なので、ガッツリその要素を期待するとガッカリすると思うでしょうけども、あくまで風味付け程度ですね。

相変わらず、エリカはライダースーツでの行為もあったりで、コスチューム要素もあるのが良いですね♪
彼女のスタイルをより引き立たせる存在ですしね。
その他にも、バニーガールの衣装での行為がありますね。
後半部はバニー要素が殆どなので、ライダースーツよりもバニーの印象が強かったですね。

どちらのコスチュームも捨てがたい…(汗)
どちらも色味が黒という共通点があり、男共から放たれた精液の白さが引き立つので、良いですね♪

前作同様、エリカはフェラが嫌いだったのも、前作から読んでいるとニヤリとしますね。

反面、サブタイトルのAV撮影って要素は、ある意味生中継という点でありますけども、AVって訳ではないですので、ちょっとニュアンスが違うかなとは思いましたが(汗)
舞台がカジノなどという事で、カジノのゲーム的な余興としての行為は色々あるんですけども、言う程カジノっぽさは薄かったかもしれませんね。
ってか、精液がチップとか、どうなのよ(汗)

挿絵


挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
前作を知っている人はお分かりでしょうが、前作では「ばくちん」さんが挿絵を担当されていたんですね。
挿絵が変わるってのは、珍しい事ですね、何かあったのかな?

そうなると気になるのは、絵柄の変化という事になる訳ですけども、当然というか高浜さんがばくちんさんの絵柄をだいぶ再現しようと頑張っているのが分かると思います。
個人的には、自分が思ってたよりも雰囲気は似ていたと思いますので、それ程違和感はないかな?

とは言え、人のデザインってのは、何もない所から作るよりも難しそうではありますね(汗)

印象深いシーンでは、エリカのフェラシーンがありますね。
肉棒を咥えさせられている状態なんですが、結構口を突き出している状態なので、少し滑稽に映るかもしれませんね(汗)
まぁ、そういうシーンなのだから、これで間違いではないですし、二次元ドリームノベルズなんだし、こういうのもOKとは思いますけどね。
そこまで変でもないし、露骨に崩れている訳ではないので、許容範囲とは思います。

その他では、アへ顔もあります。
しっかりWピースもしているのは、お約束ですな(汗)
エグいってよりも、変顔に近いかな?

挿絵数:14枚

総評


全体的には、前作のノリを踏襲した感じになっている印象ですね。
まぁ、続編な訳ですから当然と言えば当然なんですが(汗)

なので、独特の雰囲気などもそのままですね。
シリアスな所はシリアスなんだけども、緩い所はかなり緩く、そこが他のノベルズ作品の重くなりがちな作風とは違う点ですね。
読んでて思いましたけども、ヒロインがあっけらかんとし過ぎているのも、その辺にあるのかな。

前作の万博の痴態の動画が流出しても、仕方ない忘れようとか、今作の痴態に関しても、殆ど引きずっていないんですよね(汗)
ここまで来ると、たくましいってよりも頭おかしいレベルなのでは(汗)
まぁ、いつまでも引きずる描写を見ても、良い気持ちではないだけに難しい所ですけどもね。

ちなみに、作中に登場した「黒泉院」って、今作の著者さんの「生徒会長黒泉院鳳蝶の屈辱」という作品からで繋がってみたいですね。
まぁ、その作品の主人公兼ヒロインの事は名前も出なかった程度ですが、今作で関連キャラが出てたのはビックリでした。
でも、あの作品って、結構ハードで重めな作品だったはずですけども、今作になるとだいぶイメージ変わったなぁと思ったり(汗)

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二次元ドリーム文庫 なりきりプリンセス レビュー

二次元ドリーム文庫 なりきりプリンセス

なりきりプリンセス (二次元ドリーム文庫)
神楽 陽子
キルタイムコミュニケーション

二次元ドリーム文庫の初期の頃の作品なので、大分古いですがレビュー(汗)

主人公兼ヒロインの「アリア」は、街の風俗店で働いています。
そんな彼女は、ある理由もあって店の人気を集める存在でもあります。
その理由とは、実は彼女はオルティッツ公国の王女「ミシェラ=シャルルドゴール」と瓜二つの容姿をしていたのです。

そんなアリアの元に、何と王女ミシェラが訪ねて来る事に。
何と彼女は、アリアを自分の身代わりとして王女になれと迫る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、アリアとミシェラのふたりです。

アリアは、街の風俗店で働く性奴です。
そんな状況を極々当たり前の事と考えています。
性奴としての生き方しか知らないので、常識に疎い所があります。

ミシェラは、オルティッツ公国の王女です。
父親である国王に甘やかされて育てられた事もあり、かなりのワガママです。
今回も自身のワガママのために、アリアを身代わりとして仕立てようと画策する事になります。

ストーリー展開


展開的には、アリアが王女のミシェラそっくりの外見である事で、ミシェラの代わりに王女になる事になってしまう流れです。
かなりミシェラのワガママが過ぎますねぇ、理由もしょうもないし(汗)

そんな彼女のそっくりさんであるアリアが、これまた性奴であったってのは何とも皮肉と言うか…。
性奴とは、主人や客の性的な欲求を満たすための女奴隷を意味します。

この国では、昔から奴隷制度が根付いている土地なんですね。
そのため、性奴も国の制限こそあるものの、殆ど黙認状態であり、女性たちですらも、その状況を普通に受け入れている程です。
なので、この国では風俗店が大量に存在している訳ですが、その中でもアリアの存在は別格となっています。

そりゃ、この国の王女であるミシェラと瓜二つの容姿な訳ですからねぇ。
そんな彼女とHな行為が出来、更に性奴な訳ですから、彼女に命令しても何ら問題ないですし、やりたい放題ですもんね。

それに加え、アリアは性奴として出来た存在である事も大きいですね。
彼女は、物心ついた時から身寄りがなく、性奴としての生き方しか知らない訳です。
なので、性奴での常識が彼女の常識の全てとも言えるので、それを苦しいなどとは考える事はないんですね。

そんな彼女を見た目だけで王女の代わりをさせるのは、さすがにマズイので勿論出来るだけの王族としてのマナーなどを教え込む事にはなります。

そして、いざ入れ替わる事になった訳ですが、多少ボロを見せる事はあったものの、意外にうまくいく事に。
というか、むしろアリアの王女の方が周りからの評価が高くなるというまさかの展開になる辺り、よほどミシェラの態度は酷かったんだなと感じさせますなぁ(汗)

これだけならば、何も問題はないかと思われたのですが、アリアは性奴の考えで物事を考えるゆえに、その後城内をかき回す事になります(汗)
ぶっちゃけて言えば、Hの事ですね。
彼女にとって、優れた女性=上手に男を愉しませる存在であり、一国の王女であるミシェラともなれば、性奴など目ではないくらいのHであるという誤った考えを持っている訳です(汗)

なので、彼女はミシェラとして男性陣にHな行為をしなければならないと、行動を起こす事になり、騎士たちに迫るという流れになっていく訳です。

Hシーン


Hシーンは、アリア、ミシェラの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

中盤くらいまでは、ミシェラがお忍びで出かけていったので、当然アリアばかりが目立ちますね。
彼女は、性奴なのでやはりHには積極的ですので、ノリノリですね。
王女のミシェラになりきって、城内の男を誘惑する姿は普段のポヤーンとした姿とはまた違って見えます。
ミシェラの様な高貴さは少ないものの、彼女にない艶気は分がありますね。

対してミシェラは、ワガママな王女様とは言え、そこはやはり王族。
勿論、未経験なのでアリアとのギャップがありますね。
やはり、未経験ゆえに恥じらいがあるのも、普段のワガママっぷりの目立つ彼女なだけに、初々しい態度は可愛らしく感じますねぇ。

終盤では色々な事情により、乱交状態みたいになってたりもします(汗)
挿絵だけ見ると、ある意味凌辱されているかの様ですが、別にそういうしんどい状況ではないので大丈夫かと思います(汗)

やはり個人的には、ミシェラよりも最初から出番があるアリアの方が印象に残りますねぇ。
もう少し、その頃ミシェラは~みたいな視点切り替えなりが少しでも要所要所であれば、もっと彼女に対する愛着も増したのかなとは思いましたけどね。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。

最近の絵柄に比べると、若干ほっそりしている様な気もするかな?
私のイメージだと、もう少しふっくらしている感じなんですよね。
でも、ヒロインの愛らしい表情は変わりませんね♪

ふたりのヒロインなんですが、そっくり設定なので、実質ひとりみたいになっているのは残念ではありますね(汗)
でも、やはり表情は似ているんですが、何となく雰囲気などでどっちがどっちか分かるかな?

総評


全体的には、男主人公ではなく、女性ヒロインが主人公という最近では珍しい作りでしたね。
最近だと二次元ドリームノベルズくらいだしなぁ(汗)

まぁ、今作は別にノベルズみたく凌辱がある訳ではないですので、ご安心を。
乱交気味な展開はありますけども、別に嫌々って感じではないですし、明るい雰囲気の作風なので、楽しめる作品だと思います。


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残念な事に古い作品なんで電子書籍あるかと思ったんですが、DMMにはないんですな(汗)

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二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ レビュー

二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ

私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ (二次元ドリームノベルズ288)
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主人公兼ヒロインの「高須賀 エリカ」(たかすが)は、私立探偵として活躍している女性です。
そんな彼女が取り掛かる件は、電車内での痴漢の犯人を捜索するというものでした。
自らの容姿を囮として使った、囮捜査で痴漢を炙り出そうとする中で、彼女の身体は痴漢の行為に反応してしまうと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、エリカの他に助手の「永沢 ユイ」(ながさわ)、エリカの元同僚の「神宮寺 怜美子」(じんぐうじ れみこ)がいます。

エリカは、高須賀探偵事務所の所長兼探偵です。
探偵の前は、婦警でした。
容姿端麗かつ知性を併せ持った女性です。

ユイは、高須賀探偵事務所の助手です。
と言っても、本来彼女は名門校に通う女学生であり、エリカに憧れて助手になったという経緯があります。
明るく行動的なお嬢様ですが、性的な知識などには疎いです。

怜美子は、エリカが婦警時代の同僚です。
目付きが鋭いらしく、エリカからは「ヘビ子」と呼ばれています(汗)
率直で物怖じのしない言動など、かなりの迫力があります。

ストーリー展開


展開的には、エリカが探偵の仕事で痴漢の捜索をする事になり、自らの身体を囮として使い、痴漢をおびき出そうとする流れですね。

鉄道会社からの依頼によると、帰宅ラッシュの混雑のピーク時の快速急行の決まった場所で必ず乗車した女性が悪質な痴漢に遭うという話なんですね。
そこでエリカは、囮となってそこに乗り込む事にする訳ですね。

彼女の容姿は、特に男女問わずに人目を引くだけに、囮の効果は抜群ですねぇ。
更にエリカの着用しているのは、ボディラインがくっきりと分かるライダースーツなのだから、その効果も倍増ですね。

そんな彼女が乗り込んで来た訳ですから、程なくして彼女の周りには怪しい動きをする男が…。
かかった、と内心ほくそ笑むエリカでしたが、少しづつ事態は彼女が思うよりも深刻であると認識させられていく事になります。

身体を触れられている内に、彼女の身体に異変が起こるんですね。
痴漢の手の動きに、思わず声が漏れる様に身体が反応してしまう事に…。
動揺するエリカですが、いつの間にか痴漢をしてくる男は、その数を増しており、身動きが取れなくなっていきます。

とは言え、この場は何とか耐えて…と考えるエリカは、痴漢たちの様子などに違和感を覚える事になります。
それは、彼女が今まで捕まえてきた痴漢とは異なる異様とも言える態度なんですね、虚ろでゾンビの様なと言うか(汗)
そんな様子に、さしもの彼女も恐怖を感じるのも無理はないですよねぇ、何を言っても無反応でひたすら触ってくるんだから。

更に痴漢たちの行為はエスカレートしていき、ついには挿入までされてしまう事に。
名前も知らぬ痴漢に、無理やりに犯されているのにも関わらず、エリカの身体はそれまでの何人もの手や舌などで弄られていたので、むしろその肉棒を歓迎するかの様に受け入れてしまい、彼女自身も感情とは相反して感じ、絶頂に追いやられてしまう事になります。

まぁ、この後に何とかこの窮地から脱する事は結果として出来ますが、この後もエリカとユイは痴漢の件とはまた別の事件に関わる事になっていく流れですね。


私はてっきりこの作品が痴漢ものだと何故か勘違いしていました(汗)
なので、あくまでも痴漢行為はひとつのエピソードなんですね。
…何で勘違いしてたんだろう、痴漢なんてタイトルにもなかったのに(汗)

Hシーン


Hシーンはエリカ、ユイの行為が描かれています。
怜美子は残念?ながらありません(汗)

行為的には、自慰や放尿、浣腸、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作は全体的に衆人の前での辱め、露出関係みたいな事が多い印象がありますね。
それは勿論、前述の痴漢行為もそれに当たりますね。

でも、衆人にも種類があって、大半行為に参加してたりする連中は基本あまり言葉数が少なかったりと異様さはあるものの、ヒロインたちの羞恥心をそこまで煽る存在ではないですね。
その一方で、そんな連中から離れると、いわゆる一般人らに目撃されてしまう事になったりで彼らからは軽蔑などの視線を向けられてしまう事になるのが、大きな違いでしょうか。
まぁ、この手の行為に汚されたヒロインを更に痛めつける様な言葉を浴びせる観客は必須の様なものですからね。


ユイは性的知識や経験もない清い身体なだけに、いきなり外で衆人の目が向けられている状態での凌辱ってのは、かなりのインパクトがありますね。
普通の女子の様な彼女ですけども、そこはやはり育ちが良いんでしょうねぇ。
初めて味わう快感の強さに戸惑いつつも、確実に身体は反応してしまう姿は中々ですねぇ♪

更に彼女は、浣腸だけではなく、あんなものをアナルに突っ込まれてしまっているのが、またとんでもない姿になっていますね(汗)
初めて見たかも、こういう使い方するのを(汗)
しかし、こんな辱めにあっても、数日で立ち直る辺り、憧れている婦警の職は向いているのかもしれませんねぇ。

経験豊富そうなエリカは経験こそありますけども、肉棒を咥えるってのに嫌悪感を持っているために、フェラが苦手というのはちょっと意外でしたね。
もっと数が見たかったんだけどなぁ。

結構、衆人の中、行為が行われる訳ですけども、そんなに絡みがあるのは数人程度なんですよね、実際は。
残りは、そんな彼女たちの淫らな姿を見ながら、自慰をして、精液をぶちまけるのがパターンになっており、そんなに集団からの凌辱感は薄めかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、「ばくちん」さんが手がけています。
他の二次元ドリームノベルズでは「淫辱の魔法捜査官 羞恥陵辱24時」もあるみたいです。
成年コミックなども描かれているんですねぇ。

細めの線で描きこまれた繊細な絵柄が特徴ですね。
ですが、色気も可愛さもしっかりあり、かなりのいやらしさですね。

やはり成年コミックも描かれているせいか、単純にクオリティーが高いですね♪
描きこまれた肉棒などの描写は、個人的に好きな絵柄ですね。

ヒロインの表情に関しては、通常時の方が若干堅い様な気がするくらいですかね、気になるのは。
逆に行為時の顔を上気させて、赤らめている表情はかなりのいやらしさを感じさせるんですけどねぇ。

ヒロインであるエリカは、結構ライダースーツでの登場も多く、その格好での行為があるのは良かったですね♪
スーツの独特の質感と、身体のラインがはっきりと出ている姿は、肌を露出させていなくても、十分いやらしく見えますね。
一部ですが、通常のスーツ姿もあり、スーツ姿の女性が好みな人には嬉しいのではないですかね。

終盤では、ユイもライダースーツを着用している姿も見る事ができます。
まぁ、彼女は身長も低く、それに比例してか胸もあまりないスレンダーな体型なんですけども、そんな彼女のスーツ姿はまたエリカのとは違う魅力がありますね♪

総評


全体的には、何だろう、読む前のイメージと色々違ってた作品でしたね(汗)
シリアスな展開で緊張感のあるストーリーなのかと思いきや、要所要所でコミカルな要素が垣間見えたりしているのが意外でした。

あまりハードな展開すぎても、ちょっと読んでてしんどくなるので、たまにそういう要素がある分にはいいんですが、シリアスで良い場面でコミカルな要素はなくても良かったんじゃないかな(汗)
ユイがコミカル要素をかなり補っていますねぇ、怜美子もかなりのもんでしたけども(汗)

ぶっちゃけ、今作での事件の真相、犯人などに関しては正直、拍子抜けというか…(汗)
序盤の痴漢に至る展開など雰囲気が結構シリアスさがあって、期待値が高くなってただけに、この真相にはガッカリ…。

まぁ、作品のノリと言うか、展開に好みは分かれるかもしれませんけども、気軽に読めるのではないでしょうか。
何だかんだそれぞれのキャラクターが個性的でキャラが立っているだけに、悪くはないとは思います。


ちなみに、今作の続編?らしい「私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時」が来年1月に発売予定となっています。
これも注目ですねぇ。

でも、挿絵が「高浜太郎」さんになっているみたいですが…。
今作の「ばくちん」さんではないのは、残念ですねぇ、普通は続編ものでは挿絵が変わるのは稀ですが、事情があったのかな?
まぁ、発売してから4年近く経過しているからなぁ。

表紙絵はまだ確認できませんが、高浜さんバージョンのエリカたちに期待ですね。

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挿絵担当の「ばくちん」さんの作品
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二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、動物好きな1年生です。
そんな彼は、生徒会長である「藤堂 沙織」(とうどう さおり)に何故か目をつけられてしまい、今や召使いの様な真似をさせられています(汗)
そして、この日も沙織の半強制的とも言える命令により、何故か主人公は彼女と交際をする事になってしまうという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、沙織だけです。

沙織は、学院の生徒会長を務める2年生です。
母親が理事長というお嬢様でもあります。
海外の暮らしが長かった事もあり、日本語の難しい言い回しなどが間違う事もしばしば(汗)
独特の迫力、いわゆるオーラがあるゆえに、周りの人間からは距離を置かれる事も。


ストーリー展開


展開的には、主人公が沙織から何故か恋人として付き合う事になると言う流れですね。

…本当に、これだけだと何故って話ですな(汗)

経緯を説明すると、沙織は生徒会長として良くも悪くも存在感があるんですね。
それゆえに物事の決断などは早いんですけども、影響力があり過ぎる事もあり、下級生などは特に沙織をどこか怖がっている様な態度が目立つんですね。

それが沙織には、納得いかないんですね。
彼女としては、生徒たちから慕われる様な生徒会長像がある訳ですが、残念ながら現実はうまくいっていないですね(汗)

ですが、彼女には、とあるアイディアが。
それは、かつてこの学院に在籍してた生徒会長の存在でした。
この会長は、当時は相当に厳しかったんですが、後に恋人が出来てからは雰囲気が変わり、イメージが良くなったという事があったんですね。


ちなみに、この生徒会長は同著者さんの作品である「会長様はボクの専属メイド」のヒロインである「遠藤巴萌」という設定見たいですねぇ。
こんな繋がりがあったとは…。

そんな事もあり、沙織はこの前例を参考にするんですね。
そこで沙織が目をつけたのが…、主人公であったという訳です(汗)

こんな理由があって、主人公は沙織と付き合う事になったのでした(汗)
清々しい程に、主人公の意思など無視という交際ですねぇ…。
単に沙織のイメージアップのためですしね(汗)

そんな形で付き合う事になったふたりですけども、当の主人公は全く沙織との交際には興味がないんですね。
そりゃ、この時点では全く好感も何もないですからねぇ、主人公は沙織に(汗)
なので、付き合っているといっても、やっている事は普段と変わりない日々なんですけどね(汗)

主人公の意識は、沙織よりも動物の方に関心があるんですね、動物好きですし。
これには、当然おもしろくない沙織ですが、これが彼女にまた良からぬ思い付きをさせる事に繋がる訳で…。
何とぶっとんだ思考の彼女は、動物のコスプレをして自身をペットに見立てて主人公に迫ってくる事に(汗)


Hシーン


Hシーンは、沙織との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

読んだ印象的には、フェラシーンが結構描写が多かったですかね。
回数も描写量も中々多めなので、フェラ好きには嬉しいのではないでしょうか♪

今作の大きな要素としては、主に動物コスプレ要素がある所ですね。
これは、沙織がペットの格好をするというのがあるので、そういう事になっていますね。
どこから調達してきたのか、ペンギン、牛、バニー、猫耳など盛り沢山の内容となっていますので、様々なコスプレ姿の沙織が堪能できます♪

まぁ、さすがにペンギンコスプレでは、露出の仕様がないせいかHな行為はありませんけどね。
これはコスチュームというか、着ぐるみだしなぁ(汗)
全身覆っているだけに、ちょっとこれでは行為は難しいですね。

更にコスプレ要素には、スク水も含まれています。
これは、この著者さんのお約束というか縛りみたいなものですからねぇ(汗)

勝ち気で素直じゃないタイプのヒロインらしく、行為をしていく中で素直になっていく様が描かれていますね。
まぁ、この沙織をペットとして~とか、タイトルの飼育のキーワードを見ると分かると思いますが、若干の調教要素とまではいいませんけども、主従関係が逆転的な所があるのも特徴ですね。

後半にかけて、ドンドンそれが進んで行為中は敬語になってきたりするのは見所でもありますねぇ。
主人公も、それに触発されて彼女とは逆にご主人様っぽくなっていく辺りはベタではありますけども、安定した流れで読みやすいですね。
まぁ、あんまり調子乗った主人公は嫌ですけども(汗)


挿絵


挿絵は「saxasa」さんが手がけています。

この人の絵柄は、結構肉付きの良い事が多いのが特徴的ですね。
なので、ムッチリとした程よい肉感を感じられるのが良いんですよねぇ♪

ムッチリとしている分、コスチュームとの相性も中々良く、沙織のスタイルの良さを引き立てていますね。
身体にフィットしたボディスーツとかは、特に良いと思いますね♪


総評


全体的には、思ったよりもコスプレ色の強い作品でしたね。
分かりやすいバニーとかは想像できましたけども、まさかペンギンが来るとは思いませんでしたけどね(汗)

勝ち気なヒロインをペットとして結果躾けて行く感じになる辺りは、特に目新しさを感じる要素はありませんけども、結構行為のボリューム感があって、見応えはありましたねぇ。

個人的に、沙織のキャラクターは、序盤から違和感なかったんですけども、若干主人公が気になったかな。
序盤の沙織からの強制恋人関係にはなったとは言え、あまりにそっけなくて、その対応に「いくら何でもない沙織とは言え、もう少し関心持て」と思ってしまいました(汗)

後は、過去に「生徒会長ブリーダー お嬢様の飼育日記」って作品がありましたけども、そっちとは特に繋がりがないのかな?
なので、今作からでも問題なく読めると思います。

生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記

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二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー レビュー

二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの妹がいます。
実妹の「美佳瑠」(みかる)に義理の妹の「胡桃」(くるみ)と両親が不在がちな中、生活をしています。
そんな中、主人公はある日ちょっとしたきっかけで、胡桃がいわゆる「エロゲー」をプレイしている事を知ってしまう事に。
そこから主人公は、興味本位でエロゲーに手を出すのですが、何故か胡桃と一緒にプレーする羽目になってしまう事になります(汗)
更に美佳瑠までもが、そこに加わり、妹たちの兄である主人公へのアピールが始まる事になる展開です。


登場するヒロインは、美佳瑠に胡桃の妹たちです。

美佳瑠は、主人公の実の妹です。
活発なスポーツ少女でバレー部に所属しています。
兄である主人公が好きなのですが、つい素直になれないツンデレな面があります。

胡桃は、主人公の義理の妹です。
おっとりとした性格で主人公はつい甘やかしてしまう事も。
水泳部に所属しており、豊満な胸が特徴でもあります。


展開的には、胡桃がエロゲーをプレイしていた事を知った事で何故か主人公もプレイする事になる流れですね。

そもそものきっかけは、主人公の名前で届いた宅配便にありました。
それは、主人公が注文した覚えが全くなかったものだったんですね。

更に中身は、「妹すくすくダイヤリー」という何ともリアクションに困るタイトルのエロゲーだったのです(汗)
これは胡桃が主人公の名前を勝手に使って注文していたというのが分かる事になります。
しかし、これは自分の名前を勝手に使われるのは恥ずかしいですねぇ(汗)

とは言え、主人公としては中々難しい問題な訳ですね、兄としての対応は。
何せ性的な話ですからねぇ、しかも懐かれているとは言え、義理の妹という難しい関係ですし。
当初は親代わりにゲームを没収し、真面目にお説教でおしまいだったはずが、こっそりどんなものか自室でプレーしてみた事で事態はおかしな方向へと…。

元々ゲーム好きだった主人公は、すっかり初めてプレイしたエロゲーにハマってしまう事に。
妹を相手にHな行為を選択し、行う事に没頭する事となり、すっかり勃起していた肉棒を握りしめてしまいます(汗)
そんな状態の姿を主人公は、あろう事か胡桃に携帯で撮影されてしまう羽目になります(汗)

これは格好悪いですねぇ…、お説教して取り上げてただけに言い訳のしようもないですし(汗)

義妹の半ば脅迫にも似た行為に、主人公は為す術もなく彼女の言う通りに従う事になる訳ですが、そこで胡桃から提示された内容は一緒にエロゲーをプレイする事というものだったのです。
それから、主人公はたまに胡桃と一緒にエロゲーをプレイするという何とも奇妙な状況になる訳ですが、やはり妹とは言え、ゲーム画面では妹キャラがHな台詞を口にしたり、行為に耽ったりしているのだから、妙な雰囲気になるのは当然ではありますよねぇ(汗)
しかも、胡桃の座っているのは主人公の膝の上なのだから、余計意識してしまう事に…。

それでも、何回かは理性を総動員し、何とか堪えていた主人公ですが、この日、胡桃とのプレイ中に我慢はできなくなる事になります。
とは言え、別に主人公が突如獣になって胡桃に襲い掛かるって訳ではないですけどね(汗)
どちらかと言うと、胡桃の方から主人公に行為を誘導していった形ですので、主人公はそれに乗ったって感じですね。

でも、何故かスク水姿の胡桃とエロゲーをプレイしていて、ゲーム中でぶっかけの話題になって、勃起しているなら水着に精液ぶっかけて欲しいって言われたら、そりゃ理性も揺らぐってもんでしょう(汗)
まぁ、ふたりの中では一応H(本番行為)はいけないけども、それ以外ならば…って言い訳が出来ているんですよね。
スク水にぶっかけ要求している時点で十分アウトだとは思いますけども(汗)

しかし、義妹との淫らな行為をもうひとりの妹である美佳瑠にバレてしまう事となり、物語は増々おかしな方向へと進む事になります。


Hシーンは、ふたりの妹との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、自慰、素股、失禁、アナルセックス、パイズリなどがあります。

今作は、エロゲーをテーマにしているのがポイントなんですよねぇ。
基本的に主人公たちは、プレイしているエロゲーの内容だったりを実際に行ったりするんですね。
なので、扱うエロゲーで色々な行為を行える事にも繋がっている訳です。

そう、今作でプレイするエロゲーは「妹すくすくダイヤリー」だけではないのですっ!
他にも「放課後いもうとレッスン」や「淫妹緊縛」、「妹は魔法☆少女」などのエロゲーをプレイする様になります。
…しかし、見事に全部妹ものですねぇ(汗)

主人公は、当初はエロゲーも初めての体験だったりと、初々しさがありましたけども、自前のエロゲーを購入しだしたり妹との行為を深めていくと若干?Sっ気が発揮される様になってくる気がしますね(汗)
まぁ、いきなりスク水にぶっかけ(結局これは未遂に終わりますが)だったり、スタートからぶっ飛んでいる気がしないでもないけど…。

何と言っても、この著者さんの作品ではお馴染みのスク水や体操服などの要素はしっかり入っていますねぇ。
…本当に、何が何でも登場させないとダメなんだろうなぁ(汗)
なので、コスプレ要素もありますね。

胡桃がスク水で、美佳瑠はブルマに体操服というのが基本ですね。
これは、今後どんな展開になっても、下に着用しており、さすがのこだわりっぷりを見せてくれますね。
主人公も、すっかりこれらがないとダメな身体になってしまった様で、別の魔法少女コスチュームな彼女たちでも、肉棒が半勃ちだったのは何と言う事か(汗)
紺色の食い込みがないとダメらしいですよ、ある意味、贅沢すぎる悩みですね(汗)

本番行為は終盤近くまでない事は、評価が分かれる所でしょうかね。
一応、ここには妹だからって事なのかもしれませんけども、今まで散々それ以外の行為をしておいて、何を今更って感じもしますけどね(汗)
まぁ、終盤までなくても十分それ以外の行為がエロいとは思いますので、それ程物足りなさは感じないとは思いますけどね。


挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
久しぶりに見た気がするなぁ、この人の絵(汗)

私の読んだ作品だと二次元ドリームノベルズの「魔術師とアルカナの化身2」まで遡るかな?
だと、発売は2011年4月だから1年以上ぶりかな(汗)

私の中では、高浜さんの作品って、どちらかというとノベルズの様な凌辱系なイメージが強いんですけども、文庫作品の様な甘いイチャラブ系も悪くはないですねぇ♪
繊細で淡い線なんですが、しっかり描きこまれた描線はちゃんといやらしいですね。

個人的には、Hシーンではないんですが、美佳瑠にクレープを食べさせるシーンが好みですね。
何とも幸せそうに、ニンマリとした表情で口を開いて主人公からのクレープを待っている美佳瑠は可愛らしかったです♪
そこを学校の生徒に目撃されて、焦る姿もSDっぽくデフォルメされており、また違った可愛らしさがありましたね。


全体的には、本当にタイトル通りな展開でしたねぇ。
私的には、妹云々よりもエロゲーにハマっていった兄(主人公)が印象深かったですが(汗)

気になったのは、義妹や実妹といった相手との関係を持つ事に基本、ためらいはあまり見えなかった事ですかね。
義妹は元より、実妹相手でも特にそこまで葛藤する感じの描写はなかっただけに、そういう方面を期待しない方がいいですね。
まぁ、そっちの描写以上にH寄りな展開の作品なので、あまり気にする人は少ないとは思いますけども。

そういや、これを読んでて自分の初エロゲーは何だったかな?と考えたけど、全く名前が思い出せず時間がかかってしまいました(汗)
これに関しては、大したことのない思い出話になるので、追記の方にしておきます(汗)

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二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律 レビュー

二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律


7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界には、異世界から人間界に侵入してくる怪物「星魔」と呼ばれる存在の脅威にさらされています。
主人公兼ヒロインの「高峰 杏樹」(たかみね あんじゅ)は、「ユニゾンジュエル」として星魔と戦っています。
幼なじみの「美園 香凛」(みその かりん)とも一緒に戦っている最中、彼女たちの前に現れた存在によって、杏樹たちは穢されてしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、杏樹と香凛、杏樹と親友の「ロゼッティ=ラッハシュタイン」(以下ローゼ)がいます。

杏樹は、ヨーロッパの留学帰りな優等生です。
学園では生徒会書記を務めており、学園の人気は生徒だけではなく、教師からも高いです。
しかし、彼女自身はかなり人付き合いが苦手であり、アプローチに鈍い所があります。
星魔との戦闘では、「ユニゾンジュエル」として戦います。

香凛は、杏樹の幼なじみです。
能天気であり、誰とでも打ち解けられる性格をしています。
星魔との戦闘では、「ユニゾンカラット」として戦います。

ローゼは、杏樹が留学先で知り合う事になる女性です。
少し自分本位な所がありますが、人付き合いの苦手な杏樹とは馬が合い、親友と呼べる程の関係になります。
しかし、ある事件により行方不明となっています。


展開的には、人間界に侵入してくる星魔と戦うために杏樹たちはユニゾンマイスターとして活動しており、戦っています。

そもそも星魔という存在は、杏樹たち人間の住む世界である「実世界」の存在ではなく、精神上位の虚数空間である「星世界」と呼ばれる世界の住人です。
この世界同士は、表裏一体の関係性を持ち合わせており、普段は干渉しないのですが、まれに繋がり歪みを引き起こし、星魔を暴走させてしまう事に…。

そんな事態を収拾するための組織が存在しており、杏樹たちはその日本支部に所属しており、ユニゾンマイスターとして活動しているという経緯があります。
ユニゾンするために、彼女たちには専用の星魔と同調する事で、ユニゾンジュエル、ユニゾンカラットにそれぞれ変身が可能となっている訳です。

しかし、杏樹自身は幼なじみである香凛をユニゾンマイスターの戦いに巻き込んでしまったという後ろめたさがあるんですね。
もっとも何とか戦場に立たない様にと説得しますが、香凛も杏樹だけ前線に立たせるつもりはないので、話は平行線のままですが。

頑なに香凛を巻き込みたくない杏樹にはある忌まわしい記憶があり、それが原因となっている訳ですね。
これは、杏樹を今でも縛り続けている枷の様なものであり、彼女に大きな心理的影響を与えています。

そんな中、杏樹の親友であるローゼが突如彼女の前に現れた事から、事態はまた大きく動き出す事になります。


Hシーンでは、杏樹、香凛、ローゼの3人が用意されています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

他の要素では、触手にふたなり要素がありますね。

後、そういや言い忘れてましたけども、このユニゾンマイスターの衣装ってスク水なんです(汗)
なので、常にスク水を変身時に着用しているって事でもありますねぇ。
…本当に、この著者さんはスク水が好きですねぇ、何が何でも作品に入れなければいけないみたいですね(汗)

変身の際に、水着からエーテル液体とやらが出るらしく、それによってスク水が潤い、保護などの役目を果たすらしいですね(汗)
そこまでして、スク水を常に湿らせようとする設定には脱帽ですな(汗)


また今作では、あまり男を相手にした展開は少な目になっているのも特徴的ですね。
殆どが、ふたなり、触手による行為となっているので、男自体が殆ど出てきません(汗)
なので、レズ要素やふたなり要素が苦手な人にはやや厳しいかもしれませんねぇ。

男要素は、前半から中盤程度にかけてなので、終盤はほぼないです(汗)
それでもユニゾンマイスターである彼女たちのファンというキモオタ達に凌辱される展開は、数少ない男相手なだけに見所だと思います。
ここでは、香凛ことユニゾンカラットだけが対象なのですけども、この時点では全く性に関する意識などが乏しい彼女が強制的にHな行為を強要されていく過程は中々興奮を誘うと思います。

香凛は、ここではフェラにアナルセックスまでなので破瓜はないんですけども、今作のヒロインの破瓜は皆触手だのふたなりだのと、まともなのがなかったですな(汗)
まぁ、キモオタどもに処女を奪われるよりは…良かった…のか?(汗)

シチュエーションでは、他の人間たちに見られている状態での羞恥プレイな要素もありますね。
キモオタの時も、周りには他の人らもいるのですけども、最初は巷で戦っているユニゾンマイスターである香凛を英雄視しているんですが、オタどもとの行為を見て、女性陣は冷ややかな反応を返すのが印象的でしたねぇ。

やはり、同じ女性から言われる軽蔑、嫌悪の台詞はいくら普段能天気な香凛にも鋭い刃物の様に突き刺さり、彼女の心を傷つける事になりますね。
こういうヒーロー、ヒロインな話では、軽蔑される様な反応があるのはお約束ですけども、見所のひとつですよね、守るべき存在から軽蔑ってのは。
キモオタだけではなく、別な場所でも同じ事は起こる事になり、ここでも彼女たちの心を追いつめる事になります。

ふたなり要素なのですが、これは杏樹たちにも起こる現象ですね。
ですが、杏樹と香凛ではそれぞれのふたなりに違いが見られるのが特徴でもありますね。
杏樹は、一般的な肉棒な形状ですが、香凛に生えるのは肉棒というよりも香凛の膣内にも刺激を与える様な作りなので、双頭バイブ的なものだと思うとイメージしやすいでしょうか?
なので、見た目もエグさもかなり違いますね。

個人的には、もっとふたなりから感じる肉棒の感覚を見たかったかなと思いました。
勿論、相手の肉体に挿入する事でしっかり感じてはいるんですけども、ちょっと描写が弱いかな。
弱いというよりも、そっち方面に重きを置いていない描写だったかな…?
うまく表現できないですけども、あまり自分が好きなふたなり描写ではなかった感じかな(汗)
エロいとは思うんですけどねぇ(汗)



挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体」などがありますね。

相変わらず可愛らしく繊細な線で描かれており、素晴らしい出来でしたね♪
可愛らしいのに、ハードな行為も描くのが上手い方だと思いますね。

最初、挿絵見て意外に思ったのが、主人公である杏樹の髪型ですね。
彼女って、髪型がツインテールだったってのが、個人的には凄い印象に残ったんですよねぇ。
何かそういうイメージではなかったんで、私の中では(汗)

ちなみに香凛もツインテールなんですよね、ふたりが同じってのは意外に珍しい気がしますね。
まぁ、杏樹に関しては香凛の真似をしているらしいんですけどね。
同じ髪型でも、印象が違うのがまた面白いですねぇ♪

一部、凌辱シーンではアへ顔というか、白目ひん剥いている様なのもありますけども、そこまでエグくはないかと思います。
苦手な人は少し注意と。


全体的には、かなりシリアスさの強い作風でしたね。
スク水なんてコスチュームだったりするんですが、何でなのかと思う程です(汗)

ちょっと中盤から終盤にかけてのローゼの立ち位置の変化には、若干違和感を感じてしまいましたけども…。
あまりにも変化した事で、杏樹同様に疑心暗鬼にかられましたが(汗)

話としては、かなりまとまったものだと思いますし、読み応えがありましたね。
ですが、触手、ふたなり、レズ要素など人をやや選ぶかなとは思いましたけども、そこら辺が気にならないのであれば問題ないかな。

…良く考えれば、主人公である杏樹は結局男性との絡みは直接なかったですねぇ(汗)
全体的に男との絡みが少なかったんですけども、ある種、実験作的なものとも言えますかね?
まぁ、全編レズ要素みたいな作品もあるだけに、別にこういうのでもいいんじゃないかなとは思いますけどね。

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二次元ドリーム文庫 お姫様があらわれた! お嫁さんになりたそうにボクをみている! レビュー

二次元ドリーム文庫 お姫様があらわれた! お嫁さんになりたそうにボクをみている!

お姫様があらわれた! お嫁さんになりたそうにボクをみている! (二次元ドリーム文庫 227)
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6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はお菓子作りが趣味な所以外は、ごく普通の少年です。
そんな彼の学園に転校生が現れる事に。
何と転校生は、お姫様であり、主人公を捜してやってきたという(汗)
更に彼女のお付きの騎士娘までも加わり、主人公の周囲はにわかに賑やかになる展開です。


登場するヒロインは、転校生のお姫様「ティアラ=フォン=セルカトレア」(以下ティアラ)にティアラのお付きの女騎士の「エヴァンゼリン=S=ヒーニアス」(以下エヴァ)がいます。

ティアラは、主人公の学校に転校してきた娘です。
セルカトレア王国の王女でもあり、主人公に会うために転校してきました。
天然過ぎる性格に加え、世間知らずでもあります(汗)

エヴァは、ティアラの幼なじみでもあり、騎士でもあります。
今回、ティアラの世話役として、同行しています。
ティアラには王族として相応しくしてほしいという思いがあります。


展開的には、主人公の学校にティアラとエヴァが転校して来る事になり、ティアラから大胆なアプローチをかけられる事になる流れですね。

そもそも主人公の元に何故、一国の王女がやって来るのかと言うと、それは幼い頃に主人公とティアラは知り合っていた過去があるんですね。
とは言え、主人公は彼女が王女であった事など知らなかったので、本当に本人なのか半信半疑な所はありましたが。
また、本人だとすると主人公はある苦い思い出がある事に…。

まぁ、ティアラは再会を果たした時から上機嫌であり、主人公の思いなどお構いなしに主人公にべったりですけどもね(汗)
更にそれを快く思わないお付きの騎士であるエヴァからは睨まれる事で、主人公の環境は大きく変化してしまった訳ですね。

ちなみにティアラたちの国であるセルカトレアというのは、何と日本の中にあるという驚きの設定が(汗)
私立の国家ってのは、かなりの力技ですね(汗)
ティアラのキャラクター紹介文見た時、日本のど真ん中にあるセルカトレア王国~ってあって、最初意味分からなかったです(汗)

その後、主人公はティアラの強引なアプローチに流される様に彼女とデートなどをする事にはなるんですけども、主人公はあまりこの時点では乗り気ではないんですね。
それは、過去に彼女との間にあった出来事が起因となっており、それが半ば主人公の中でトラウマの様なものとなっているからなんですね。
そんな事もあり、主人公は中々はっきりとした態度を取らない(取れない)んですね。

とは言え、遊園地に遊びに行くなどの可愛らしいデートをしたりと、周りからの認識ではもう付き合っていると公認な関係と思われている訳ですけどね。
それでもはっきりしない主人公にティアラとの関係を未だに認めないエヴァにも優柔不断な態度を指摘される羽目になる辺り、情けないですねぇ(汗)
ここら辺の主人公の態度は、何ともじれったいですねぇ。

しかし、この進展がなかった状況がある出来事をきっかけにして、一気に進展する事に。
そのままの流れでティアラと初Hまでするのだから、随分と急展開過ぎですね(汗)
更に、この時点で既に主人公のトラウマは解決しているので、これからはティアラとの本格的な交際(H)が始まる事になります。
…あんだけ引っ張ってたのに、随分あっさり解決したなぁ(汗)


Hシーンでは、ティアラとエヴァとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
まぁ、そこまで過激な行為は少なめですが、描写は中々興奮をそそるのでそれ程物足りなさはないかなと思います。

他の要素では、コスチューム着用のコスプレ要素がありますね。
この著者さんの代名詞?であるスク水は勿論の事、新体操のレオタード姿などでの行為もあるのはマニアックさがあっていいですねぇ♪
良く考えれば、ティアラの普段着ているドレス姿もコスプレみたいなものですね。
勿論、この格好での行為もありますよ♪

どちらのヒロインも性的な経験はおろか、特にティアラは知識もかなり疎いんですね。
そんな彼女にHな行為を教えて、覚えさせていく展開は中々いやらしいですねぇ。
王国の王女様である彼女にそんな事を教えているというのは、背徳感を刺激しますね。

ティアラも良かったですけども、お付きのエヴァも良かったですね。
騎士という事もあり、基本お堅い所がある彼女も主であるティアラの無茶には勝てずに流されてしまう辺りが可愛らしいです♪
でも、個人的には優しい印象が強くて、あまり騎士っぽさや厳しさは感じにくかったですねぇ。
そこがまた愛らしさがあるんですけどね♪

終盤では、2人一緒なWフェラやW手コキ行為などもあるのが見所でもあります。


挿絵は「キグナス」さんが手がけています。
初挿絵とカバー裏のコメントでありましたけども、それを感じさせないカラー絵の可愛さですねぇ。

でも、確かにと言うか、挿絵になると若干絵が硬いかな?と感じる面もありましたね。
何だろ、動きがあまり感じない止め絵と言う感じでしょうか。
線が強弱のあまりない均一な感じもあるからなのかな?

それでも十分可愛らしいヒロインたちを描いているので、問題ないと思いますけどね。

面白かったのは、ヒロインたちに両側から手コキされているシーンなんですが、何故かこの時の主人公が真っ黒なシルエットだけになっている所ですね(汗)
肝心の股間の肉棒だけ普通に描かれているので、何ともシュールな感じに見えますねぇ。


全体的には、まったりと女性陣とイチャイチャするのがメインな展開でしたね。
トラウマ辺りでは、もっとシリアスな展開になるかな?と思ってましたけども、最初だけでしたね(汗)
王女の継承問題とかも考慮しているという現状なら、反対勢力みたいな感じで邪魔者がいても良かったですかね?それをエヴァが叩くみたいな描写があれば、騎士らしさがもっとあったかもしれませんね。

まぁ、それは今作のカラーではないか(汗)

個人的には、もう少しティアラたちの王国であるセルカトレアを使って欲しかったかな。
終盤は、主人公たちは向こうに滞在する事になるんですけども、あまり世界が見えなかったなぁと。
せっかく日本のど真ん中にあるというぶっ飛んだ設定なのだから、もっと活かしても良かったですかね(汗)

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二次元ドリーム文庫 あの日見たスク水をボクたちは憶えていない レビュー

二次元ドリーム文庫 あの日見たスク水をボクたちは憶えていない

あの日見たスク水をボクたちは憶えていない (二次元ドリーム文庫218)
神楽陽子
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3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は大資産家の息子として、立派なお屋敷に住んでいます。
物語は、主人公が屋敷の階段から転落する所から始まる事に…。
幸い、外傷自体は軽症だったのですが、どうやら主人公の頭から1日分だけの記憶が欠落してしまったのです(汗)

空白となった1日の記憶を思い出そうとするものの、それ以上に気になるのは屋敷で主人公の世話をする幼なじみなメイドの「郁城 若葉」(くにしろ わかば)と「南雲 亜理紗」(なぐも ありさ)のふたりの事。
いつも以上に過剰に主人公へと世話をしてくる状況に困惑するばかりな彼にふたりは自分が主人公と付き合っていると言い出す事になると言う展開です。

登場するヒロインは、若葉と亜理紗のふたりです。

若葉は、主人公の幼なじみのひとつ年上のお姉さんです。
元々、彼女の親が主人公の家の使用人として仕えていた事もあり、彼女自身も主人公の専属メイドとして仕えています。
その割には、やや反抗的な所やお姉さんぶろうとしてうまくいかないなどメイドらしくない面もありますが、情熱は確かです。
亜理紗とは、性格の違いであまり相性は良くない所があります。

亜理紗も主人公の幼なじみです。
彼女は主人公の家のグループの子会社の社長令嬢という立場でもあります。
しかし、若葉の後を追う様に主人公へのメイドになった経緯があります。
そんな環境で育ったため、言動がお嬢様なそれであり、これまたメイドらしさがない所が。
負けず嫌いで若葉をライバル視しています。


展開的には、主人公が屋敷で転倒し、1日分の記憶を失った事が元でふたりのメイドから迫られる事になる流れですね。
元々、主人公のために彼女たちなりに尽くしてくれていた訳ですが、転倒後のそれは増々熱を帯びてくる事になっている訳です。
そんな状況に戸惑う主人公に、彼女たちは主人公と恋人同士であると語ってくる事に…。

彼女たちの言い分では、主人公がその失われた記憶の日に自分が彼女たちに告白をしたという話を聞く事に。
確かに主人公はどちらのヒロインにも好意を抱いているんですが、とてもそれを告げたとは考えにくいんですよね。
なので、このふたりの話は途端に怪しくなってくる事になります(汗)

まぁ、そんな主人公の疑惑を封じるかの如く、彼女たちは主人公に対してHな行為をしてくる事でごまかし、恋人アピールをしてくる事になる訳ですね。
主人公も戸惑いつつも、好意を持っているふたりからモーションをかけられれば流されるのも仕方ないですねぇ。

…それに今更ですが、彼女たちの着ている衣装は何故かスク水に猫耳、しっぽなどが付いたメイド服?なんですよね(汗)
そりゃ、流されもするわなぁ…。
まぁ、この衣装には主人公も疑問なのですが、終盤になるとその理由が明らかになりますが、あんな理由だとは(汗)


Hシーンでは、当然、若葉と亜理紗のふたりとの行為が描かれています。

彼女たちの衣装はメイド服でもあり、スク水でもあるので、場所を選ばない機能性?があるので、どこでもOKなのはポイント高いですね♪
実際、お風呂場や自宅のプール(!?)にも場所を選ばず行為に至りますしね。
まぁ、その分他のコスチュームが見られないとも言えますが、これ以上何を望むのかという話なので問題ないはず(汗)

行為的には、色々盛り沢山でフェラに始まり、パイズリ、足コキ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具や放尿などもありますので、かなりのボリューム感がありますね♪
実際、そこに彼女たちの着用する衣装の要素もあるので、要素多すぎな感すらします(汗)
…猫耳、スク水、メイドだけでも十分過ぎますしねぇ。

気になったのは、若葉が大分序盤から破瓜しているんですが、亜理紗の破瓜はかなりの終盤までお預けな事ですねぇ。
てっきり同時、もしくはその後すぐかと思ったのですが…。
まぁ、亜理紗は破瓜に恐怖心がある事もあり、ちょっと及び腰になっているのも影響してはいるんですけどね。
その分、亜理紗には若葉にはないアナルセックスを先にこなす事になり、彼女ともHシーンはありますのでご安心を。

印象的な行為シーンでは、主人公は亜理紗とアナルセックスをし、最後は腸内で発射する訳ですが、その直後に若葉のアナルにも挿入するんですが、発射されたのは精液ではなかったというオチが印象深かったです(汗)
早い話、若葉の腸内でおしっこ注いでしまったという衝撃の展開でしたね(汗)

素直でない若葉とお嬢様な亜理紗のキャラクター、それぞれ異なる魅力がありますね。
ちなみに亜理紗は、お嬢様って事で結構きつめな言動かと思いましたが、かなり柔らかい感じでしたね。
基本主人公には甘いので、きつさは殆ど感じる事はないでしょう。
むしろ、お嬢様な口調が育ちの良さを感じさせてくれますので、個人的には結構好みなキャラでした♪

Hは常にふたり一緒なので、個別シーンがないのは好みが分かれるかな?
私は初体験くらいは、ふたりきりでじっくり見たい気持ちがあるので、ちょっと残念かなとも思いましたが。
でも、つまりメインヒロインはどちらかって事ではなく、ふたりって事なんでしょうねぇ。

挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
可愛らしい年上のお姉さんを描いており、素晴らしいですねぇ♪
綺麗な描線で清潔感を感じさせるので、行為の濃さを良い意味で和らげていると思います。

スク水の描写も丁寧にしており、クオリティーが高いですね。
描線が細いんですが、それでもエロさもしっかり感じさせるので興奮度は高いと思います。


全体的には、かなりHシーンのボリュームが多く見応えがある作品でしたねぇ。
失われた記憶を含めて色々あったものの、意外に結果があっさりしていた感がありましたが、Hシーンが多かったせいかな(汗)
当初思ってた程の恋愛色は次第に鳴りを潜め、H寄りになってはいく感じがしますけど、これはこれで彼ら的には愛情は確かにある訳で問題ないですしね。
そこはメイドとご主人様って事もあるんだろうし。

さて、今作も「購入者特典小冊子」が付いていました。
こちらの内容としては、今作の後の話となっており、これまたH描写のみと濃い物となっています(汗)
挿絵はありませんが、表紙絵の没となったラフ絵などが収録されているのも、同様なんですが、他の2作品と違ってかなり出来上がったもので、ラフって感じではない出来栄えに見えますけどねぇ(汗)

あの日見たスク水をボクたちは憶えていない あの日見たスク水をボクたちは憶えていない

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あの日見たスク水をボクたちは憶えていない

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二次元ドリーム文庫 会長様はボクの専属メイド レビュー

二次元ドリーム文庫 会長様はボクの専属メイド

会長様はボクの専属メイド (二次元ドリーム文庫 213)
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1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、生徒会長として活躍をしている幼なじみの「遠藤巴萌」(えんどうともえ)に対して好意を抱いています。
ですが、凛々しく真面目な彼女は主人公のそんな態度には全く気付くそぶりもない有様。
しかし、巴萌は実は主人公の屋敷でメイドとして住み込んでおり、甲斐甲斐しく主人公の世話を焼いてくれるなどの学園とか異なる二面性を発揮するという展開です。

登場するヒロインは、巴萌のみです。

巴萌は、主人公の幼なじみです。
学園では、生徒会長でもあります。
年こそ同い年ですが、生まれた月が1年近く離れている事もあり、学園では先輩と後輩の様な関係になっています。
凛々しく真面目な性格であり、女子からの人気は高いものの、男子からの人気は今ひとつです。


展開的には、主人公は巴萌に好意を抱いていますが、中々彼女にはそれが伝わる事はなく、歯がゆい思いをしています。
実は主人公は、かなりの資産家の子供であり、大きなお屋敷に住んでいるんですね。
そんな屋敷にはメイドさんが付き物な訳ですが、何とそのメイドは巴萌という(汗)

彼女はバイトとして、メイドをしている訳ですが、学園と違うのは主人公に対する態度なんですね。
学園では凛々しい彼女が、何と屋敷では主人公に尽くす甘々な態度だからです(汗)
この落差には、主人公も二重人格ではないかと疑うレベルです(汗)
主人公をご主人様と呼ぶし、敬語など学園とは大違いですねぇ。

そんな彼女のギャップに主人公は翻弄されるばかりなんですね。
何せメイドから戻れば、主人公に対する態度はいつも通りになる訳で、本当に記憶がないのかと思うレベルですしね。
そのせいか主人公も屋敷では、巴萌と呼び捨てにできますが、学園では「遠藤さん」って呼ぶ事になってしまい、中々距離が縮まらない状況を嘆く事に。

しかし、屋敷で出来心で彼女の着替えを覗いてしまい、結果バレてしまった事で巴萌とHな展開になる事に。
ここでも彼女は恥ずかしがるものの、主人公を拒むこともなく、むしろ主人公を求めるかの様な言動までしてくる程。
主人公はようやく巴萌と恋人になれたと嬉しがる訳ですが、H後のメイド巴萌は態度が余所余所しくなり、学園の巴萌はいつも通りの対応と、逆に距離が開いてしまったかの様な事になってしまいます(汗)

余所余所しさは、恥ずかしいんだろうなとは思いますが、学園での全くいつもと同じ態度で接されるのは内心複雑なものがありますよねぇ(汗)
こうなると、主人公としてもあの時の行為はメイドとしての義務としてだったのではないかと思う気持ちも湧いてくる事に…。
でも、そこまで疑心暗鬼になっている訳ではないのでご安心を(汗)

それにこの直後に、あるハプニングから学園内でも彼女とHする事になりますので、完全に学園でも一線を引かれているって訳ではないのが分かるので、一安心ですね。
それからもはっきりと告白はないものの、何となくふたりは付き合う感じになっていく事になります。
最終的には、想いを告白する事にはなりますが、この時点ではそういう事にはならないので、個人的には何とも中途半端な感じがしましたけどね。
まぁ、普段の態度などから好意は滲み出てはいましたから、間違いようもないんですが(汗)


Hシーンでは、普段の凛々しい巴萌とメイドで甘々な巴萌と異なる彼女との行為が特徴ですね。
そういう意味では、ある意味ふたり分のヒロインとも言えなくもないかな?
ですが、次第にそれらの境界はおぼろげになっていく感じになるので、違いはなくなっていきますね。

どういう事かというと、初Hの後はHの舞台が学園内になっていくからですね。
学園では、巴萌は普段の態度に戻っているので口調や格好はメイドのそれとは違っています。
なので、ここではメイドではない彼女とのHなので、また印象が全く違いますね。

メイド状態の巴萌は髪を下ろしてますが、学園時はポニーテールですし、だいぶ雰囲気が違います。
普段は凛々しい態度の彼女もHの時では、少したどたどしさが見えるのがいいんですよねぇ。
何だかんだ言いつつも、主人公に甘いのはどっちの状態でも同様ですね♪

行為的には、フェラに始まり、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他にもローターなどの小道具を使用したプレイやスク水着用でプレイしたりと結構バリエーションが豊富ですね。
印象的だったのは、彼女のアナルに花のコスモスを突っ込むってシーンですね(汗)
花を入れるってのは斬新だなぁ…、興奮できるかは別問題ですがね(汗)

後は、放尿や飲尿シーンなどもあり、マニアックさも十分ですね。

個人的には、直接のHシーンではないですが、主人公が彼女におむつを穿かされてしまい、人が行き交う中でおむつの中に漏らすシーンも印象的でした(汗)
ここは逆に巴萌にやられたって感じですねぇ、基本H時は主人公が主導権を取るのが多いんですが。
まぁ、詳細な、おむつプレイはないのでご安心を?

しかし、相変わらずスク水やメイドの要素が好きなんですねぇ、著者さんは(汗)

挿絵は「大神ゆうき」さんが手がけています。
この作品以外だと、二次ドリーム文庫の「ハーレムテンプテーション」がありますね。
表紙絵でも分かるように、柔らかく可愛らしい絵柄が特徴ですね。
メイドの巴萌もそうですが、普段の彼女もちょっと意思の強さを感じさせる顔立ちも魅力的ですねぇ。
エロというよりも、可愛らしさの強い絵柄なので、多少好みが分かれるかもしれませんが、それは表紙絵で分かると思うので、不満を感じる人はそうはいないと思いますけどね。

全体的には、メイドがテーマな作品なので同著者の作品と似た作風になってはいますが、また少し毛色の違うヒロインだったりと全く同じではないので、楽しめるとは思います。
まぁ、似ているかなとは思いますけども(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハレばにユカイ おさわりは校則違反! レビュー

二次元ドリーム文庫 ハレばにユカイ おさわりは校則違反!

ハレばにユカイ おさわりは校則違反! (二次元ドリーム文庫 204)
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10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の通う学園では、普通の学園とは少し?事情が異なっています。
どういう事かと言うと、女子の制服はバニースーツ、男子はディーラー服というのが義務付けられているからです(汗)
主人公は、男として過酷な環境で授業に集中しようとしますが、主人公に絡んでくる幼なじみのお姉さんたちに迫られていまって…と言う展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの「橘 ナツキ」(たちばな)、ナツキの同級生のお嬢様「鳳十字 毬江」(とりとじ まりえ)、主人公の同級生の「狼谷 架乃」(かみたに かの)がいます。

ナツキは、主人公の幼なじみです。
年齢が上な事もあり、今も昔も主人公にとっては姉的存在でもあります。
初心な主人公を過激な言動でからかうところがあります。

毬江は、ナツキの同級生です。
上流階級のお嬢様育ちであり、おしとやかですが天然な所があり、一般的な感覚とはズレている所も多々あります(汗)

架乃は、主人公と同級生です。
クラス委員長でもあり、何かにつけて主人公に厳しい態度をとってきます。
紹介文だとナツキがツンデレ系らしいですが、読んだ感じでは架乃がそうですね。


展開的には、主人公は勉強に精を出すはずが、ヒロインたちに精を出す事になってしまう流れですね(汗)

そもそもこんな面妖な学園に入学する事になったのは、主人公の家が関係しているんですね。
彼の家系は、かつてはかなり裕福だったのですが、海外にまで事業を拡大した結果、失敗し没落の憂き目に…。
しかし、現在事業は知らない間に海外で成功していると分かり、急きょ主人公が当主とする事が勝手に進められていた訳です。
そんな事を主人公は想定もしていないので、当面は当主としての勉強のために、この学園に入学してきた訳です。
…こんなコスプレ学園みたいな所に来て、どうこうなるものなのかは、さて置いて(汗)

実際、主人公は勉強どころではありません(汗)
そりゃ学園中、同じクラスメートの女子が皆、バニースーツ姿なんですからねぇ、気も散るってもんですよ(汗)
しかし、体型に自信がないと入学できない学園だなぁ…。

更に主人公には、ある目的があり、それが彼を悩ませています。
それは、在学中に3人のメイドを雇い入れるというのが、当主の器を証明する事に必要というもの。
3人…、もう誰が対象になるかは皆さんにはお分かりでしょう(汗)
とは言え、女性陣にそんな事を言える訳もない主人公は毎日を照れるだけで過ぎてしまう事に…。

そんな中、ある出来事が起きる事になり、一気に状況に変化が。
それは、毎日の様にわざと身体を押し付けてくるナツキ、全く意識なくくっつけてくる毬江などの誘惑に惑わされます。
この日の主人公はそんな過激なスキンシップにすっかり興奮が収まらず、股間を張らせる事になり、更衣室でつい勃起を握りしめて自慰を行う事に。
そんな光景をばっちり3人に目撃された事で、一気に今までのスキンシップが生ぬるい事になる訳です(汗)

この時点では、3人いる状態での脚コキ、素股などによる肉棒弄りなどで射精する事になりますが、その後はストーリー展開があっての各ヒロインごとのHが描かれています。
まぁ、結構複数人数での行為も多いので、純粋なふたりきりなのは毬江くらいかな?


Hシーン的には、やはりいつも皆バニースーツを着用しているのでコスプレ状態な要素も味わえますね。
なので、バニーガール好きな人には嬉しいのではないでしょうか?
私も某仮装番組のバニー姿のお姉さんに仮想そっちのけで見入ってたのを思い出します(汗)
最近全く見てないけど、今もバニーさんなのかしら?

まぁ、そんな私の思い出は放っておいて作品に戻りますと、個人的には毬江との行為は中々良かったですね。
普段からおっとりとしたキャラクターで甘い印象のある彼女が、普段名前で呼んでいる主人公に対して「ボク」と声をかけてくるシーンは主人公ならずもちょっと不思議な興奮がありましたね。
幼なじみであるナツキも普段から主人公にはボクとからかいの意味を含めて言ってはきますが、また違った聞こえ方ですね。
子供扱いなナツキとは違う、母性的なものがありますねぇ。

その後の別なHシーンでは、主人公の態度がちょっと変化してきています。
初体験済まして余裕ができたからなのか、他のヒロインたちに対してちょっと強気に出れる状況が相まっての事なのでしょうけどね。
逆にそんな主人公の行動に、気弱な表情を見せるナツキ、架乃の姿は見どころですね。
普段からふたりとも主導権を握っている立場なだけに何か可愛らしくて新鮮ですねぇ。

行為的には、指によるアナル弄りや言葉による羞恥プレイじみた物やお漏らしなどもあります。
結構アナル描写がしっかり描かれていたのが、印象的でしたね。
アナルを指で穿られて、大きく喘ぐ彼女たちの姿はいやらしいです♪

意外にフェラやパイズリなどはありますが、それ程回数なかったですね。
アナルのくだりの方がよほど印象度が強かったですし(汗)
でも、意外に指でほじくる行為はありましたが、アナルセックスは無かったような?

基本的に、複数人数での行為になるので、ハーレム感が強く出ています。
その分、ヒロインとの関係はほぼ横一線であり、特定のヒロインはいません。
人によっては、そこら辺に評価が別れそうですね。
個人的には、せめて各ヒロインとの初めての時くらいはふたりきりでの展開があれば、よかったですね。
ハーレム状態は、かなり濃厚というか賑やかな雰囲気での行為になっており、これはこれでいいのですが、その分、個別のパートも欲しかったかなと。


挿絵は「さとみ」さんが手がけています。
他の作品は調べてみましたが、さとみさんって名前が大量にあって分からなかったです(汗)
いやらしさよりも可愛らしさが強い印象の絵柄ですね。
線が細く華奢な感じや繊細さを感じさせますね。

私がちょっと気になったのは、色の薄さですかね。
表紙絵でも少し分かるかな? 淡い色味なんですよね、全体的に。
モノクロの挿絵でも、やはり全体的に色が薄めというか淡い仕上がりで柔らかい印象があります。
これもアリなのでしょうが、個人的にはもう少し濃い部分があっても良かったかなと思いました。
Hシーンも結果、柔らかい印象があるんですよね。
メリハリがあるともっとHシーンが映える気がします。


読み終わってみると全体的なストーリーがあまり進んでいなかった印象がありましたね。
良くも悪くもHに終始した感じかなぁ(汗)
特定のヒロインもないのも手伝って、余計そういう方向へ行った様に感じるのかな。
ある意味、割り切った作品かなと思います。

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二次元ドリームノベルズ 生徒会長北千住姫凛の悪夢 レビュー

二次元ドリームノベルズ 生徒会長北千住姫凛の悪夢

生徒会長北千住姫凛の悪夢 (二次元ドリームノベルズ 329)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「北千住 姫凛」(きたせんじゅ きりん)は、生徒会長として活動しています。
姫凛は、お付きのメイド「白川 莉磨」(しらかわ りま)、親友の「牛久保 志乃」(うしくぼ しの)たちと賑やかな毎日を送っています。
しかし、学園内に度々貼られる公式の学校新聞ではない、非公式な「裏新聞」の事実無根な情報に周囲の目が変わり始める事に…。
その新聞を発行している連中を突き止めようと調査を開始する姫凛に襲いかかる魔の手が…という展開です。

登場するヒロインは、姫凛、莉磨、志乃の3人です。

姫凛は、学園の理事長の娘であり、生徒会長を務めています。
目立ちたがりな面があり、いつも制服の下はスカートではなく、レオタードだけという格好をしています。
かなりのファザコンであり、学園内の同年代の男子には興味がありません。
生徒会長ですが、成績が悪い教科もあったりと品行方正、成績優秀といったタイプではないです。

莉磨は、姫凛に仕えているメイドです。
引っ込み思案な性格をしており、あまり感情を出すのが得意ではありません。
要領がとにかく悪く、いつも簡単な事が出来ず、姫凛を苛立たせる事に…。

志乃は、姫凛の親友です。
彼女同様に生徒会に所属しており、書記として活動する一方で、新聞部も掛け持ちしています。
テンションが高く、新聞部らしく色々な事に興味を持っています。
オタクを嫌悪しており、イケメンな男子と付き合っています。


展開的には、序盤はこれと言って特別何かが起こる展開はないですね。
正直、それが意外で拍子抜けしました(汗)
序盤は、彼女たちの人となりなど、キャラクターの関係性が描かれていますね。
なので序盤は結構ほのぼのしており、怪しくなってくるのは、ちょっと時間が経ってからになりますね。

久しぶりじゃないかなぁ、生徒会長が結構そこまで品行方正でないタイプのヒロインって?
変にお堅い訳でもなく、軽く自由人な面もあり、ある意味人間味のあるヒロインになっていると思いますね。
赤点取ったり、猫が苦手だったりと隙の無い存在ではないのが読んでて新鮮さを感じました。

そんな賑やかな学園生活ですが、学園に度々張り出される非公式新聞の裏新聞によって、少しづつ彼女の平和な日々に暗雲が立ち込める事になって行きます。
基本的に裏新聞は根も葉もない根拠無き、中傷記事が主であり、そのターゲットに姫凛がされるようになっていきます。
それは学生の噂として、少しづつ彼女を見る目が変っていく事になる訳ですね。
下世話な内容なのですが、まぁ、姫凛はいつもあんなレオタード着用して、そこらをうろついてたりするだけにまた妙な信憑性があるんですよねぇ(汗)
まぁ人間、日頃の行いが大事って事なのでしょうか(汗)

細かい展開は、ネタバレになるのであまりおおっぴらには書けないんですが(汗)
それでも、彼女に恨みを抱く連中によって、姫凛は陵辱を受ける事になっていく流れです。
まぁ、逆恨みに近いものから、がっつり殺意が芽生える程の恨みまで個々で差はあれど、姫凛に対して恨みを晴らそうとする訳ですね。

ですが、その連中は実際には手を下す訳ではなく、姫凛の身体を狙っている男連中に彼女を自由にさせて、彼女の穢されっぷりを堪能する事になります。
なので、陵辱シーンでは打たれたりなど物理的な攻撃を受ける事はなく、ひたすら男の性欲のままに陵辱される流れです。
…でも、姫凛にとってはどっちが良かったのかは分かりませんがねぇ(汗)

作品の舞台的に学園内の行為が主となり、学園の男子生徒に陵辱されます。
やはり、学園の生徒会長として認識している男子にとって、彼女を陵辱する事は強烈な優越感が得られるでしょうしね。

最初は、漫画同好会という分かりやすいキモオタたちに言い様にされてしまう事に…。
如何にもな言葉使いを多用するキモオタに陵辱され、破瓜される事になります。
周りには半強制的に集められた観客がおり、その視線の中で陵辱され、放尿、中出しなどされてしまいます。
嫌がるものの、身体に走る快感は確かに存在し、それがまた彼女の中で相反している描写はいいですね。
その戸惑いが、言葉の端々に滲んでいるのがまた興奮度が上がりますねぇ。
幸い、挿絵でキモオタは殆ど描かれていなかったので良かったです(汗)

しかし、当然これで陵辱が終わった訳ではなく、後日もローターを突っ込まれたり、陵辱の一部始終をネットの動画サイトに流されたり…。
お約束な展開ですが、やはりネットに流されるってのは、得体の知れない恐怖がありますよねぇ(汗)
でも、思ってたよりはそれに対する姫凛の反応は薄かった感がありましたが…。

陵辱者もキモオタだけではなく、真逆な運動部の連中や教師まで参加するなど、やりたい放題で学園のモラルは崩壊していますね(汗)
まぁ、レオタード着ている生徒会長な時点でそうか…。
しかし、その後も学園外に場所を移しての行為になったりと急展開に…。

行為的には、膣内よりもどちらかと言えばアナルセックスなどアナル関係が多い印象がありましたね。
実際、度重なる行為によってアナルが緩くなってしまって、バイブをストッパーにして入れておかなければならなくなる程に…。
まぁ、数日間にも渡って何十人もの肉棒をアナルに突きたてられたのだから、もう締まりがないのは仕方ない事なのですが(汗)

しかし、陵辱よりもよほどインパクトがあったのは、あるキャラクターですねぇ(汗)
かなりキテいる性格をしているのですが、色々疑問もあるキャラでした。
詳しくは書けませんが、あまり行動の理由がはっきりしないんですよねぇ…。
終盤で理由の一端が語られる事になるんですが…、それまでに何か伏線あったのかな?と思い出しては見たものの、特になかった様な(汗)
私が見落としたのかも知れませんが、ちょっと唐突と言うか急な感じがしましたねぇ。
それにその理由だと、あのキャラが無事なのが分からないが…。

挿絵は「アライノブ」さんが手がけています。
他の作品では、二次元ドリーム文庫の「ハーレムマーシナリー」があります。
可愛らしさと色気を併せ持った絵柄が印象的です。
陵辱されている表情も艶っぽくて、またそそる表情ですねぇ。
ハーレムの時とは今作が陵辱作品な事もあり、また印象が違っており、雰囲気が別物でちょっと新鮮ですね。
ヒロインは皆、可愛らしくて好みです♪
この表情もあって、生々しさも露骨には出ていないので、そこまで嫌悪感は感じにくいかなとは思います。

個人的にちょっと気になったのは、陵辱中に放たれる精液の描写が液っぽくなくてちょっと硬そうに見える事くらいかな(汗)


読み終わって気づいたのですが、今作と似た印象の作品があるんですが、それも同じ「神楽陽子」さんの作品なんですね。
二次元ドリームノベルズの「生徒会長黒泉院鳳蝶の屈辱」という作品です。
主人公が生徒会長であったり、同じ様にレオタードを着用していたりと二転三転する内容など様々な要素が似ている印象がありました。
あれ、シリーズ物?(汗)

正直、細かい部分に突っ込みどころがある作品かなという印象はありますが、H度自体は高いとは思います。
個人的には、もっとレオタードを活かしたHシーンがあれば尚良かったかなぁ。
…あとがきが一番病んでる様な(汗)

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二次元ドリーム文庫 僕の妹は怪盗に変装しているつもりです。 レビュー

二次元ドリーム文庫 僕の妹は怪盗に変装しているつもりです。

僕の妹は怪盗に変装しているつもりです。 (二次元ドリーム文庫 190)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
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6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には妹の「美宇」(みう)がいますが、美宇が長いこと両親と共に海外で暮らしていたために希薄な兄妹関係な状態です。
(主人公は叔母夫婦に預けられてました)
今年になり、日本に帰国してきた美宇ですが、長い間離れていたためかどうにも主人公には美宇はクールなそっけない態度で接してくる事に。
そんな中、主人公の学園に度々現れる謎の怪盗「えっくすキュート」なる存在。
何故か、そんな謎の怪盗えっくすキュートは主人公の前に現れ、主人公をお兄ちゃんと呼んで慕ってくる事に(汗)
困惑する主人公ですが、謎の怪盗は、どう見ても妹である美宇にしか見えない…という展開です。

登場するヒロインは、妹の美宇に謎の怪盗えっくすキュートがいます。

美宇は、主人公の妹です。
1年生ながら、休学中である上級生に代わって生徒会長を務めています。
性格は気真面目であり、クールな態度を崩さないところがある一方で、アニメなどが好きなオタクな面があり、それ系な話題になるとつい熱くなり語りすぎる面も(汗)
主人公に対しては、お兄ちゃんなどとは呼ばず、先輩と距離を感じる呼び方をします。

えっくすキュートは、学園に出現する謎の怪盗です。
不思議な手品を使い、教師に没収された品を取り戻してくれる存在で生徒に人気な存在でもあります。
何故か主人公をお兄ちゃんと呼び、慕ってきます。

展開的には、主人公は謎の怪盗のえっくすキュートに何故か好かれ、積極的にアプローチをかけられる流れになります。
主人公は、彼女の容姿(アイマスク着用しています)は妹の美宇であると半ば確信しているのですが、何故普段冷たい態度な美宇がこんな甘えてくるのかが分からず、最終的な確信がいまひとつ持てない状況でいます。
更に、えっくすキュートからHなアプローチをされる事で、あえてその考えを思わない様にしている節すらあります。
頭には妹の美宇には、兄妹だからHな行為などはダメですが、他人であるえっくすキュートならOKだろうという性欲に流された思考がありますね(汗)

彼女も結構ボロが出ているというか、ちょっとした事に反応してしまったりするので、もう明らかに美宇なのはバレバレなんですが、頑なにそれを隠そうとする姿はこれはこれで可愛らしいものがありますねぇ♪

えっくすキュートの格好も冷静に見ると凄いですね。
アイマスクにセーラー服の下にはスク水+半透明のパレオという…のは、相当な破壊力ですね(汗)
しかし、本当にスク水が大好きなんですねぇ、著者の神楽さんは(汗)
基本的にどんな時でも、スク水を手放さない所はこだわりを感じますね♪
一部例外はあり、体操着な場合もありますが、これはこれでアリですなぁ。
…似合ってれば、どっちでもいいのですよ(汗)

Hシーンは序盤から盛りだくさんですので、満足度は高いと思います。
過去のスク水作品を髣髴とさせる、スク水にジュースを垂らして味あわせようとする流れなども興奮ものですね。
更に序盤で印象的なのは、携帯電話のカメラでお互いの恥ずかしい箇所を激写する展開ですね。
何かただのデジカメとかで撮るよりも、携帯で撮るってところがいやらしくないですか?(汗)
私は、何となくそう思ってしまうのですが…。

勿論、淫靡な撮影会だけに留まらずに、えっくすキュートとHしてしまいます。
彼女の豊かな巨乳が肉棒で突かれる度にブルンブルンと自己主張するかの様に動く様は見応えがありますね♪
もうふたりとも撮影会の興奮も影響しているのか、かなり暴走しているので初めてとは思えない乱れっぷり、獣っぷりなHを見せてくれます。
1回Hし終わっても、すぐさままた2回戦が始まるのは濃い展開でいいですね♪
大体こういう流れって数行の描写だけで、その後もHしたみたいな表現で終わる事が多々あるんですが、しっかり2回目のHも描かれているのはかなり高評価ですね。

体操着での行為では、ブルマにジュースというスク水同様な行為も…。
体操着はジュースを吸ってしまうので、それを吸い出すというスク水とはまた違う変態的(マニアック)なプレイもあるのは、さすがですね。
…もう、なんでもありだよねぇ(汗)

序盤は行為後に気づくと主人公がひとりでいて、その後に会う美宇はいつものそっけない態度に主人公は狐に抓まれた気分になる事に(汗)
その後も、えっくすキュートとは淫らなスキンシップを重ねていく事になりますが、美宇はいつも通りな対応という流れが続く事に。
個人的には、もう少し早く次の展開に行っても良かったかなとは思いましたけどね。
明らかにバレバレなだけに、焦れてしまいました(汗)

終盤についにえっくすキュートの正体が明かされる事になりますが、最後まで変装に自信を持っていた美宇の姿は愛らしいですねぇ。
えっくすキュートとは、美宇時での口調がまた違うのが新鮮でもありますね。
甘々なえっくすキュートもいいですが、少し大人っぽい口調になった美宇もそれぞれの魅力があるなぁ。

ちょっと残念なのは、美宇状態のHシーンが終盤からだったので、もう少し早く見たかったかな。
それでも、Hシーンは多々あるのでボリューム自体はある程度確保されてますけどね。
美宇だとアナルセックスメインな展開だったのも、悪くはないけど欲を言えば普通のHも欲しかったなぁ(汗)

挿絵は「高瀬むぅ」さんが手がけています。
こういう作品の挿絵は初めてなのかな?
でも、そうは思えないレベルだと思いますので、問題はないと思います。
私はパイズリのシーンがアップで迫力があるので結構好みですね。
角度的にアイマスクが役に立っていない状態で、覗く美宇の眼差しは魅力的でした♪

怪盗えっくすキュートの展開がかなりを占めていただけに、その状態でのHシーンが多かったので、アイマスクで彼女の表情が気になったかな(汗)
美宇状態でのHシーンも挿絵はありますが、もう少しアイマスクのない状態の表情を見たかったなとは思ってしまいましたね。

兄妹ものですが、あまり兄妹間での禁忌な行為を後悔するとかの要素はないので、比較的そこらはあっさりしています。
まぁ、怪盗とか出ているんだから、急にシリアスになられてもねぇ(汗)
なので、兄妹間の葛藤などの描写が好みな人にはやや物足りないかもしれませんね。
それが気にならなければ、十分楽しめると思います。

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二次元ドリーム文庫  スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない? レビュー

二次元ドリーム文庫  スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?

スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?  (二次元ドリーム文庫 189)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
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5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には、幼馴染みで神社が実家の「真一寺 綾」(まいちじ あや)の手伝いをする事になるところから物語は始まります。
きっかけは綾が巫女として「神前の舞い」を踊る事になったからです。
慣わしで巫女は神社にて10日間ほど生活をし、身を清めるという事から、主人公たちは電気も通っていない神社で10日間過ごす事に…。
更にとある理由で幼馴染みの「セシル」も巫女として参加する事になるものの、ふたりの巫女装束にスク水という大胆な格好に主人公の理性は…という展開です。

登場するヒロインは、綾にセシルのみです。

綾は、実家の「宇受女ノ社」(うずめのやしろ)で巫女として働く、幼馴染みです。
今回、夏祭りで行なわれる神前の舞いを踊る事になっています。
主人公より年上な事もあってか、主人公をパシリの様に扱う面も(汗)
勝気で中々素直になれない性格でもあります。
日本刀をいつも持ち歩いています(汗)

セシルも主人公の幼馴染みであり、今回とある事情により巫女として参加する事になります。
性格は、生真面目で凛々しく、何故かいつも騎士剣を持ち歩いており、まさしく騎士といった感じです(汗)
機械の類に異様に弱いなどという面も(汗)

展開的には、主人公はふたりの幼馴染み巫女の手伝いで同じ神社に寝泊りする事になる中で、Hな展開になっていくという流れです。
そもそも、この神前の舞いというものは、近年は行なわれていなかったという経緯があります。
それには事情があり、元々綾の宇受女ノ社はアメノウズメを祀っている神社である事があります。
アメノウズメは、官能的な踊りなどで有名なセクシーな存在な訳です。
そのため、このアメノウズメを祀っている神社では、かつてはストリップの様な舞いを祭りで披露してたんですね。

でも、現代の時代にはそういった行為はふさわしくないと行なわれていなかった訳ですが、急遽行なわれる事に…。
さすがに裸ではまずいという事で、水着を着用するという流れになったのはいいのですが、何故かスク水という(汗)
なので、ふたりの巫女はスク水の上に巫女装束を着るという凄い格好になっている訳です(汗)


前置きが長くなりましたが…
主人公はそんな格好をしている幼馴染みと一緒に生活をする事になる訳で、もうたまらない状態です(汗)
彼女たちは、普通に過ごしててもやはりそんな刺激的な姿を見せつけられたらねぇ…。
更に神社では電気などがないために、夏の暑さは我慢できないので水浴びをする訳で…、水に濡れた巫女服とスク水のダブル攻撃はかなりの破壊力です(汗)
ある意味、裸よりいやらしいなぁ…。

しかし、それでも奥手な主人公は彼女たちに行動を起こす事はなかったのですが、ある日に起きたハプニングをきっかけにして遂に主人公の理性が吹っ飛んでしまう事になります。
半ば強引に主人公はふたりを抱いてしまう事になる訳です。
まぁ、最初の時点ではふたり同時にという訳ではなく、綾⇒セシルの順で彼女たちの初めてを貰う事になります。
しかし、問題はこの後に…。

お互い主人公の事を想っていたふたりは、主人公を自分だけを見てもらおうと対抗心を燃やす事になってしまいます。
Hした事で気持ちに素直になったという事なんでしょうが、ふたりの内どちらかを選ぶことなど出来ない主人公はふたりに挟まれ、悩み苦しむ事に(汗)


両者のいがみ合いは、本来の目的であった神前の舞いの練習も行なえない状況へと発展していきます。
こうなると、もう微笑ましいライバルな状況ではなくなってしまいますね(汗)
そんな彼女たちにプッツンした主人公は、彼女たちをふたりまとめてHなお仕置きをしていく事になるんですが…。
元はと言ったら、主人公がはっきりしないからじゃないかと思ったのは私だけではないはず(汗)

ここからは、だいぶHの方向性が過激というか変態チックになっていくのが特徴的ですね。
最初はパイズリやフェラはまぁ普通ですけど、徐々に主人公が軽くSっ気を出していく事につれて、マニアックなプレイになっていきます。
ビデオカメラで録画しながら、縄で縛ってWフェラに始まり、アナルセックス、中出し、アナル内に挿入中に放尿など中々濃い内容です。
絵馬にどうして欲しいかわざわざ書かせるあたり、結構Sだなぁ(汗)
可愛らしい丸文字で「ミルクちょおだい」とか妙ないやらしさが…ありますねぇ。

勿論全ての行為中も、巫女装束+スク水での行為なのは徹底してます。
このこだわりっぷりはスク水などへの愛を感じますね♪

綾やセシルらの感じすぎてしまい、呂律がまわっていない状態の描写が個人的には良かったですね。
「せっくしゅ」など赤ちゃん言葉ではないですが、それに似た感じにも聞こえて可愛らしいなぁ♪
もう語尾の方に行くと、おかしい事になってたりもありますけども(汗)

しかし、祭りのアイテムをもHな行為に使う主人公は、ヒロインの言葉を借りると「女性を辱める天才」ですね(汗)
まさかヨーヨー釣りのヨーヨーやリンゴ飴をそう使うとは…。
まぁ、ここまで出来るのは愛あればこそですね。
無理やり強引にしている訳ではなく、イチャイチャラブラブな中での変態行為という事で(汗)
何だかんだ彼女たちもそんな行為に適応して、Hな姿を見せ付けてくれますしね。
なので、嫌悪感は感じにくいかなとは思いますが、そもそも変態系プレイが抵抗ある人はどうか分かりませんが(汗)

個人的には、凛々しい女騎士ぽかったセシルの終盤のイキっぷりが凄かったですね。
強烈な精液の一撃となる中出しを受けてアヘ顔を晒しての絶頂シーンは迫力があり、見所です。
でも、そこの挿絵がなかったのは残念なような怖いような(汗)

挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。
このふたりの組み合わせは「スク水メイドがご奉仕します」に続いてですね♪
前回でもスク水の魅力を余すことなく描いていたので、今作でもそれは健在ですので、不満に感じる事は殆どないのではないでしょうか。
毎回スク水ばかり描いて大変そうだ…(汗)
個人的には紺のスク水も悪くないけど、白とかもあってもいいかなと思ったのですが、それだと巫女装束の白と混ざってしまいますね(汗)
紺の色合いに白の巫女装束が映えるという効果もあるんでしょうねぇ。


基本的に毎回ふたり一緒での行為ばかりだったのは、悪くはないんですがもう少しふたりきりでのシーンもあると良かったかなとは思いました。
一応セシルの初体験シーンのみ、ふたりきりだったのですが、綾はなかったですからねぇ。
途中であるかなと思ってのでちょっと残念かな。

後は、これだけきっかけになった神前の舞いのシーン描写が殆どなかった事が(汗)
う~ん、まぁ、あくまでも設定だけなんでしょうが、もう少しあっても…。
ストーリーよりH重視な作品だったので、仕方ないんでしょうけどねぇ。

まぁ、その分中身の濃いプレイが盛りだくさんだったので、がっつり楽しみたい人にはいいと思います。
しかし、スク水はメイドといい巫女といい、何でも合うんですねぇ(汗)
このスク水の秘めた可能性はまだまだ続くのでしょうか?


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二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダー レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダー お嬢様の飼育日記

生徒会長ブリーダー お嬢様の飼育日記 (二次元ドリーム文庫 178)
神楽陽子
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ワガママだけど生徒会長なお嬢様は…ボクのペット!?学園で、家で行われるアブないペットごっこ。バニースーツでのウサギさんごっこに、体操服でのワンワンプレイ&校内散歩、ネコ耳メイドさんからのご奉仕など、コスもシチュも変幻自在!お嬢様を、どんどんエッチに躾けちゃおう。

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

学園で生徒会長を務める「御崎 愛煌」(みさき あきら)は、ワガママであるものの、カリスマ的な人気を集めている存在です。
そんな彼女に主人公は幼い頃から世話役として仕えていた経緯がありますが、現在は入学を機に彼女の世話役を引退していますが、彼女はその後も何かと主人公に絡んできます。
愛煌が「私の下で働くのが嫌なら自分がペットになってあげる」と言ったのが、きっかけでおかしなペットごっこが展開されていく事になるというものです。

ヒロインは、愛煌のみです。

愛煌は生徒会長ですが、実際は仕事をしないで他(主人公など)にまかせっきりなタイプです(汗)
典型的なワガママな生徒会長ですねぇ。
ですが、愛嬌?があるワガママさなので、そこまで不快感を与える程ではないと思います。
成績も赤点を取ったりする一方で帰国子女らしく英語は堪能だったりと落差が激しい面も。

この作品、主人公のキャラクターが長い間、愛煌に仕えていた事もあってか、敬語なのが特徴ですね。
それは愛煌だけではなく、クラスメートらにもそうですし、自分の心の声まで敬語です(汗)

このタイプの主人公の作品は、同レーベルの「執事えすかれーしょん」が似た作りですね。
しかし、あの作品はレビューを見たら、分かると思うんですが敬語過ぎて感情移入が出来なったんですが、今作はそれほど酷くなかったので一安心でした(汗)
と言うのも主人公は、終盤に近づくにつれて少しづつ性格がSっ気を増していく展開なので、またそれで印象が違うのが大きかったです。

展開的には、主人公は冒頭で言われた「ペット発言」から、愛煌をペットとしたごっこ遊びをしていく流れです。
個人的に読んで気になったのは、結構早く彼女をペットとしたごっこが始まっているんですが、最初のごっこ(行為)の描写がないままで、その後(複数回目)のごっこから始まっている点でしょうか。

そのため、何かふわっとした流れでごっこが始まっているのが最初違和感というか、あれ?普通に始まった?という印象が強かったです。

ここは、初回のおそらく主人公の反応として「何でこんな事しているんですか!?」みたいなやり取りのシーンの描写を入れるべきだったのではないかなと。
そういうのが無いままで、主人公も半ば諦めとは言え、納得して始まるだけに読み手だけ納得しきれてないまま始まっている気がします。


ペットというだけあり、愛煌は自ら動物のコスプレをしてペットになりきっています。
コスプレと言っても体操服+ブルマに動物の耳に尻尾という格好だったり、バニーガールやオオカミの耳などをつけたナースだったり盛り沢山です。
さすがお金持ち、どこでそんな小道具を集めてきたのか(汗)

そんな格好をした彼女を主人公は当初は愛煌に言われるがまま、行為に付き合っていくのですが、途中からは主人公も徐々にその気になってきてしまい、すっかり愛煌ごの主人様です。
彼女の方もそんな状況を受け入れて、主人公に調教されてしまいます。
もっとも、H以外では相変わらず主人公にはいつも通りのワガママな対応ですが(汗)


そんな展開なので、結構Hシーンは調教色が強めな印象ですね。
序盤から愛煌は犬のマーキングみたく放尿してしまったりと、二次元ドリーム文庫にしては珍しい作風ですね。
教員室の隣の階段で、こっそりと犬の様に片足を上げて放尿ってかなり凄いシチュエーションですよね(汗)

その後、主人公が愛煌の気まぐれで彼女の迎えのポルシェに放尿を強制されられて、ぶっかけてしまう展開があったので、交互に立場が変わるのかと思いましたが、そんな事はなかったですね(汗)
他にもバニーガールでウサギに扮した彼女にニンジンとして肉棒をフェラなど、ベタっちゃベタな展開もアリですね♪

個人的には、オオカミナースのHな看病は良かったですね。
パイズリやアナルセックスという展開もあり、満足度も高かったです。
まぁ、なぜオオカミなのかは理由は分かりませんでしたが(汗)

ここらからドンドン主人公がSっ気が強くなります。
学園内の授業中の廊下をバイブを突っ込んだまま歩いたり、女子トイレでHしたり、それを他の生徒に勘付かれたりと中々スリルある展開が多いのも特徴的ですね。


面白い点では、著者作品の「ボクのメイドは同級生」の主人公らをほのめかす台詞があるのも、作品を知っている人には嬉しい要素ですね。
…あれ? ふと思ったんですが、ボクのメイドは?の主人公は3年生らしいのですが、愛煌は2年生で主人公は1年生。
って事は愛煌は2年生で生徒会長なんですね(汗)
生徒会長って3年のイメージがあったのでちょっと意外かなと思っちゃいました。

挿絵は、「もふりる」さんが手がけています。
気の強いお嬢様なヒロインをうまく描いていると思います。
Hシーンでは、シーンによってやや表情が違っている印象もありますが、それはばらつきと言うよりかは、それだけ感じすぎている事によっての表情だと思ってますので気になりませんね。
まぁ、シーンによってはややアヘ顔チックな表情があるのは好みが分かれそうですが、そこまでどぎつくはないのでご安心を。
Hなシーンではないですが、子犬の耳+メイド服を身に纏っている愛煌の笑顔は可愛くてお気に入りです♪

ちょっと調教色が強めな作品と二次元ドリーム文庫っぽさがない印象の作品ですが、これはこれでアリとは思います。
個人的にはもう少し愛煌側の主人公への想い、心情を見せて欲しかったかなぁ。


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二次元ドリーム文庫 スク水メイドがご奉仕します! レビュー

二次元ドリーム文庫 スク水メイドがご奉仕します!

スク水メイドがご奉仕します! (二次元ドリーム文庫 171)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
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学校では憧れの先輩たちは…家では、なんとボクのメイドさん!?プールでお風呂で、ダイタンなスク水姿で迫られちゃう夢の生活。幼なじみのツンデレメイドと世間知らずのお嬢さまメイドの二人による全身を使ったご奉仕に、少年の理性は沸騰寸前。

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

主人公は生徒会で会計をしていますが、それほど要領が良くない事もあり、あまり役立っていません。
しかし、そんな主人公は実は裕福な資産家の息子という秘密があり、生徒会会長の「紅亞」(くれあ)、と副会長の「翠」(すい)は何と主人公の屋敷で働くメイドでもあったという展開です(汗)

登場ヒロインは、上記のふたりのみです。

紅亞は、生徒会長として学園でも人気があります。
性格は、おしとやかで母性的な育ちの良さを感じさせます。
元々は生粋のお嬢様育ちで主人公とは許嫁の関係にありましたが、家庭の諸事情により、現在は主人公の屋敷でメイドとして働いています。

翠も、生徒会長の紅亞同様、主人公の屋敷で働くメイドでもあります。
性格は、主人公をHなスキンシップなどでからかったり、少しツンデレな面もあります。
年下の主人公をあだ名で呼んだりと、ある意味メイドらしくない態度なんですが、憎めないですね(汗)

タイプ的には翠の方がメインヒロイン格なんですが、この作品ではメインヒロインはないですね。
あくまでもふたりは同格な存在です。

作品的には、タイトルで分かる様にスク水がメインでバンバン出てくるので、スク水にあまり興味が無い人はどうなんだろ…(汗)
でも、これは中々おすすめできる作品だと思いますよ♪

スク水+メイドという要素が良いですねぇ。
私はスク水自体は、それほど見て興奮って訳ではないんですが、これはメイドの要素があるので、頭にはヘッドドレスにエプロン+薄手の手袋に白・黒タイツという姿は新鮮でした♪
なので、メイド好きの人も受け入れやすいんじゃないのかなと思います。
…両方好きならそれはそれで倍美味しいですね♪

まぁ、何で屋敷でスク水なのかは色々な事情があっての事なんですが(汗)

物語としては、彼女達がもうすぐメイドを辞めてしまうという状況になって、好意を寄せているふたりのアプローチが過熱してきた中で、いよいよ我慢してきた想いが止められなくなりH三昧の淫らな日々が始まるという展開になっていきます。
最初こそ、そういった関係になるのをためらっていた主人公でしたが、一度スク水の味を知れば、もう止まりません(汗)
…実際、ハプニングからとはいえ、スク水にグレープフルーツの果汁がかかったのを「ご賞味下さい」と言われたらねぇ(汗)
そう考えるといきなりマニアックな始まり方ではありますね…。

かなり今作はHシーンが濃いのが特徴でもあり、プレイも中々です♪
フェラで顔射に始まり、ふたりとの初体験、手袋コキ、アナルセックスや小道具、パイズリ、足で踏まれて発射など盛りだくさんです。
勿論、どのシーンでもスク水は欠かしませんよ。

何故か、アナル関係では結構ページを使っての力の入れ様でした(汗)
アナルビーズやバイブなど二次元ドリーム文庫ではあまり登場しない小道具が出てきたのは印象的ですね。
ヒロインのアナルに対する印象の違いの対比も中々面白いです。

中盤程度からは、内向的だった主人公の性格もHな経験をする事で、多少変化が出てきます。
特にずっと姉の様な立場で、強く出れなかった翠のHで感じさせた事の経験が大きいですね。
なので、終盤はお仕置きと称してのプレイなどちょっと路線が変わっている面もあります(汗)

かなり描写もねっちりとしており、読んでてかなり興奮モノでした(照)
同著者作品の「スク水メイドぱらだいす」を連想する人もいるかもしれませんが、個人的にはアレよりもかなり評価は上ですね。
まぁ、あの作品はスク水+メイドと共通点もありますが、キャラクターが多かった事もあり、個人個人はそれほど描写がなかったんですよねぇ。
今作はふたりとヒロイン数を絞っている事もあり、それぞれの魅力が出ていると思います。

評価の違いには、挿絵の影響も大きいですね。
「スク水メイドぱらだいす」では、ちょっと中の挿絵が好みでなかった事もあったのですが、今作の挿絵を描いている「黒澤清崇」さんは、ご本人曰く小説の挿絵は初めてとの事。
しかし、そんな事を感じさせない画力で魅力的なヒロインを描かれているので問題なしですね、個人的には♪

作中で、著者作品の「ボクのメイドは同級生」が出てきたりとニヤリとさせる要素もあります。

後、個人的に気になったのは、勿論好意はあるんだけど、ラブラブ感があんまりなかった事かな。
性欲優先な感じでしたねぇ、全体的に(汗)
主人公のどこかにふたりは自分の物だ、みたいな独占欲ぽさを感じさせる様な雰囲気はあった気はするけど、それもそれほど露骨ではなかったかなと。
そこには、ヒロインらがいつも一緒にHしている事もあるのかもしれませんね。
思い返すと、ヒロインと二人っきりってシーンはなかった気がするし(汗)

でも、それを差し引いてもHシーンの濃厚さ、迫力は見所だと思いますので、おすすめです♪

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二次元ゲーム文庫 Cross Days レビュー

二次元ゲーム文庫 Cross Days 喜連川路夏の恋のルール

Cross Days 喜連川路夏の恋のルール (二次元ゲーム文庫 9)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4650

すれ違いなどの曲折を経て喜連川路夏と恋人になった足利勇気。そして勇気が学園祭の時にとある理由で女装した姿─“ゆう”に熱をあげる伊藤誠。男として誠が許せない勇気は、これを機に誠の女性関係を清算しようと路夏や誠の彼女の言葉らを巻き込んで作戦を企てるのだが…。あの話題作『School Days』と同じ時間軸で描かれた喜連川路夏とのオリジナルエピソード集。

10月に発売された二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

9月に当ブログでもこのタイトルはレビューしていたのですが、あれはハーヴェストノベルズで発売されたものであり、これは二次元ゲーム文庫から発売されている作品ですのでお間違えのない様に(汗)

ハーヴェストノベルズ版のレビューはこちらからどうぞ
Harvest novels Cross Days レビュー

内容は、紆余曲折がありつつも、主人公は「喜連川 路夏」(きつれがわ ろか)と恋人関係になったばかりです。
初々しい恋人関係が始まるかと思いきや、以前に女装させられていた主人公に一目ぼれしてしまった「伊藤 誠」(汗)
恋人がいるにも関わらず、主人公に思いを寄せてくる誠に主人公は、誠を懲らしめようと行動を開始する事になるという展開です。

…相変わらず駄目な奴だなぁ、誠は(汗)

ハーヴェスト版と結構途中までは同じ様な展開ですね。
とは言え、今作では主人公と路夏との出会いから恋人関係に至った展開などは殆ど語られておらず、いきなり恋人関係から始まる事になっており、ハーヴェスト版はそこら辺からしっかり描かれています。
そして、今作の鍵となる主人公の女装化があった学園祭の部分も同じくハーヴェスト版の方が丁寧に描写されています。
ですが、ハーヴェスト版では学園祭の後はエピローグがあり、終わっています。

なので、読む順番は「ハーヴェスト版」⇒「二次元ゲーム文庫版(今作)」の流れで読むのが自然で分かりやすいですし、ハーヴェスト版のその後で繋がっていってもおかしくない展開になっています。
学園祭の事に関しては、今作でも重要な箇所なため、そこはしっかり触れられていますので問題なく読めるとは思いますが、路夏との関係がいきなりここから読むとあまり感情移入しずらいかもしれませんね、原作版未見で初めて触れた場合は。

ヒロインは勿論路夏のみです。
登場するヒロインは、「言葉」、「刹那」、「光」、「世界」、「七海」、「知恵」がいます。

路夏は、ちょっと嫉妬深い(ヤキモチ焼き)で意地っ張りな所があります。
性経験は、まだなく、自慰の経験もない様です。

*ハーヴェスト版は、学園祭中に初体験がありましたが、さすがにレーベルが違うので今作はまだ清い関係の様ですね(汗)

他のヒロインは紹介を省かせていただきます(汗)

展開的には、主人公の女装した「ゆう」に惚れた誠を主人公が男として許せなく思っている所から始まります。
誠には、言葉という恋人がいるにも関わらず、裏では世界とも関係を持っており、更にはまだ他の女性たちにも気があるという駄目っぷりです(汗)
ゆうが忘れられずに学校の門前で、登校する女性をチェックする程のお熱ぶりに、恋人のそんな態度に言葉も当然気分が悪く落ち込みます。
そこで主人公は、自分と付き合いたければ関係を持っている女性と皆、縁を切らせ、その後、正体を明かし懲らしめてやろうと思う訳ですね。
落ち込んだ誠を言葉が慰めれば、元の鞘に戻るのではないかという、強引な作戦です(汗)

この作戦で誠の行動力(暴走)を主人公は甘く見ていた事が、結果的に周りの人間たちにも迷惑をかけていく事になります(汗)
…ここまで駄目な奴、見たことないな(汗)
更にこれと平行し、路夏との関係にも亀裂が生じてしまう事となり、主人公は追い込まれていくことに…。

ここら辺のあっちを立てれば向こうが立たない展開は、このシリーズならではですね(汗)

そんな事もあり、Hシーンというのは殆どないですね。
要所要所で、フェラで射精したり、路夏を愛撫でイカしたりなどのシーンはあるんですが、初体験は終盤までないです。
まぁ、ハーヴェスト版でもそれは同様でしたので、そんなに気にならなかったですけどね。
ストーリー重視という事ですね、そこは。

挿絵は、表紙絵の「ごとうじゅんじ」さんではなく、「ジェット世渡り」さんが手がけています。
凄い名前…(汗)
ですが、相当似ている挿絵だと思います。
正直見分けつかないですね、詳しくない私は(汗)
挿絵と言っても、CG画の様でまたそれが雰囲気を出していますね♪
主線をくっきり出さずに少しぼかした感じなので、線画のクセが分かりにくいのもあるのかもしれませんね。
これはかなりのクオリティーだと思うので、挿絵が異なる方が描かれているを敬遠する人も問題なく入りやすいのではないでしょうか。

今思うと、…この件で一番被害受けたのは世界だったんじゃないかなぁと思いました(汗)

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二次元ドリーム文庫 お姉さんが診てアゲル レビュー

二次元ドリーム文庫 お姉さんが診てアゲル

お姉さんが診てアゲル (二次元ドリーム文庫)
神楽 陽子
キルタイムコミュニケーション
おすすめ度の平均: 2.5
2 女性は全員巨乳で処女
2 巨根がすべてをぶち壊す
4 4人とも巨乳で体型的な特徴がないってのが難点かな

虚弱体質の少年・悟が入院したE病棟。そこで待ち受けていたのは、レオタードを着た四人のお姉さんナースだった!年上の美女たちに施される、献身的なお世話の域を超えた大胆な奉仕に、少年の心と身体は肉欲の病に冒されていく。

タイトル、表紙絵で分かる様にナースものですね。

物語は、虚弱体質な主人公が精密検査を受け、検査結果に問題ありと診断され、父親が院長の病院へ入院するところから始まります。
しかし、主人公の看護をするナースたちの衣装はなぜかレオタードの上に白衣を羽織っただけだったのです(汗)
そんな大胆な格好をしたナースの看護に主人公の理性は…という展開です。

ヒロインは、皆ナースです。
主人公の姉「エリカ」、エリカの親友「真奈美」(まなみ)、エリカらの先輩である「綾乃」(あやの)、主人公の学園の保険医もしている「唯」(ゆい)の4人です。

エリカは、主人公の姉であり、いつも主人公をほっとけず世話を焼くキャラクターです。
性格は勝気なところもあり、積極的です。

真奈美は、エリカの親友で主人公も面識があり、「真奈美お姉ちゃん」と慕う存在でもあります。
性格はエリカとは違い、控えめで優しいです。

綾乃は、先輩ナースであり、色気を感じさせるキャラクターです。
主人公を院長の息子と知り、誘惑してきたりしますが、経験はないです。

唯は、この中ではベテランのナースでもあるのですが、主人公にとっては学園でいつも相談できる保険医としての顔の印象が強いです。
性格はベテランらしく、冷静ですが冷たいという訳ではなく、面倒見などはいいです。

主人公の入院、そして彼女達の服装などは、主人公の父親の思惑が関係しているんですが、正直それは本編というか全体的にどうでもいい要素ですね(汗)
まぁ、ぶっちゃけ、そういう設定にするための言い分なだけですね。
内容的には、ひたすらH三昧な展開ですので、ストーリー性は皆無に近いです。
なので、可愛らしいナースさんとのHシーンが読めればいい人にはいいですね。

Hシーンは、病院が舞台なだけに尿瓶など定番のシチュエーションが用意されています。
尿瓶を手伝ってもらう展開で…みたいなシチュは基本ですよねぇ♪
でも、この作品ではちょっと違い、実は主人公はかなりの巨根の持ち主で、それにも関わらず包茎という可愛らしい顔からは想像もできないほどの凶器を所持しています(汗)
見慣れているはずのナースさんらが、絶句するってどんなの!?(汗)
更にはお風呂での洗浄など(未発射ですが)もありますが、よく考えると…、別に主人公は怪我している訳ではないから自力でトイレもお風呂もできるよなぁ(汗)
包茎であり、過敏なため、拭こうとしても痛がってしまう主人公にフェラで綺麗にするという展開もあり、こういう展開は個人的に好みです♪

ちょっと気になったのは主人公に最初から好意を持っているエリカや真奈美からの行為などを受けた結果、「ナースはHなんだ」と言う間違った認識をしている所でしょうか(汗)
まぁ、確かにこんなレオタード着て、事あるごとに股間をいじられたら、そう思うかもしれませんが(汗)

そうなると主人公の性格が変化し、変に調子に乗るキャラになるのではないかと、気がかりでしたが、この作品の主人公は良い感じに受け身のままだったですね。
やはりこうでないとね、こういう主人公は♪
まぁ、巨根ってのが引っかかる感もあるかもしれませんが、私は別にアリかな。

とにかくH三昧で、複数だったりとHシーンの量は多いです。
個人的にはそそる展開が多かったなぁ…。

挿絵は、あまり名前を覚えない私でもインパクトのあった「シコルスキー」さん(汗)
この方の絵柄は、どちらかと言うとロリ系な分類ですね。
童顔なキャラクターに相反したボディがまた妙な、いやらしさを…。
リアル系だと生々しすぎるでしょうが、この絵柄でマイルドになっているかなと思います。

まぁ、先にも挙げた様に話的にはこれといった物がない、ハーレム系です。
ナースのお姉さんにHな事されたい人にはおすすめかな。

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二次元ゲームノベルズ ノストラダムスに聞いてみろ レビュー

二次元ゲームノベルズ ノストラダムスに聞いてみろ 秋葉穂ノ香の約束

ノストラダムスに聞いてみろ♪ 秋葉穂ノ香の約束 (二次元ゲームノベルズ 27)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 442830
おすすめ度の平均: 2.0
2 正直、本編より好きな絵柄

自らを予言書と名乗る少女との同居生活をきっかけに、ドタバタな日々を送る筑波那岐。そんなある日、慌ただしい生活を招いた張本人・ノストラダムスの策略により、義妹の秋葉穂ノ香とデートする約束をしてしまう。普段は兄にきつく当たるものの、心の内はブラコンである妹はデート=恋人と思い込み、舞い上がる。穂ノ香の勢いに押され、恋人らしくラブラブに過ごす那岐だったが、ある理由から一歩踏み込めないでいた。そんな兄の気持ちとは裏腹に交際は順調に進み、遂には穂ノ香が家に押し掛け、妹との同棲生活が始まるが…。笑いと苦労と悲鳴が絶えない学園生活を舞台にした、しっかり者のブラコン妹・穂ノ香とのオリジナルエピソード集が登場。

PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。
でも、この作品は原作をそのままではないようで、オリジナルのエピソードが入っているようです。
私は原作版未プレイなので、どう違うのかは分かりませんが(汗)

二次元系のゲームノベライズ版では表紙絵はオリジナル版の原画家さんが担当してても、中の挿絵は別の人が担当していて、原作版とは違う事が多いんですが、今作は表紙絵も挿絵も同じ「あきら」さんが担当しているので、そこでの違和感はないのは大きいですね。
それに原作版のCGよりモノクロ画の方が馴染みやすいと個人的には感じます(汗)

内容は、主人公は義理の妹の「穂ノ香」(ほのか)や友人、謎の自称「ノストラダムス」に囲まれ、騒々しくも賑やかな生活を送っています。
そんな中、主人公はノストラダムスにはめられ、穂ノ香とのデートをする事になっていまいます。
今まで妹として見ていた主人公ですが、デートに浮かれる穂ノ香の姿に何だかいい雰囲気に・・・なっていくという展開です。

このタイトルにもある、ノストラダムスに関する説明はかなりさらっとされており、原作を知らない自分は「こんなキャラなの?」(汗)って感じでしたが、あくまでもこの作品は穂ノ香を軸になっているせいか、ほとんどただの奇人扱いなキャラクターになってますね(汗)

穂ノ香は、主人公に何かと口うるさい所がありますが、それ以上に主人公を気にしている感がアリアリと伝わってくるので、うっとうしいよりも可愛らしさが先に来るキャラクターですね♪
ややツンデレ+ブラコンって感じでしょうか。
妹好きな人には気に入るのではないかなぁ、このキャラクターは。

他のキャラクターは、さすがPCゲームなだけあって、女性陣だけでも8人とかなりのキャラ数がいますが、さすがそれぞれのキャラクターが立っているので会話などは味がありますね。
ですが残念ながら、Hは穂ノ香だけなのでそこは注意ですね。

メインヒロインは穂ノ香だけなので、濃い展開が多くありますが、兄妹という事もあってか、挿入というのは終盤までお預けです。
その分、フェラやパイズリなどの行為はしっかりあるので、そんなに物足りなさは感じないとは思います。
初体験より先にアナルセックスを覚えるのはどうなのかとは思いますが(汗)

話は、主人公と義妹の穂ノ香とのストーリーなだけあって、ふたりを取り巻く家庭環境などにも関係しているシナリオがメインですね。
でも、その割にはお互い軽くHな雰囲気になっていった感がありましたけどね(汗)
なので、そんなに兄妹というのはあまり気にしないのかなと思ってたんですが、そうでもなかったりとちょっと態度が一貫していないのかなと思うところも・・・。

タイトルを見た時はどんな話かと思ってましたが、タイトルのインパクトほどのものはなかったかなという印象ですね。
中身はかなり普通の学園ものって感じで、キャラクターの掛け合いのテンポはいい感じです。
ノストラダムスの要素は今作ではあまりなかったのかなとは思いますね、原作はどうなのかは分かりませんが(汗)
少なくても予言だのは関係ない感じですね。

挿絵は原作版でも同じの「あきら」さんが担当しているので、そこは問題なしです♪
モノクロだとコミックのような描き方で描線が濃い目なところがいいですねぇ。
個人的にはスク水を着用してのHシーンが印象的です♪

読みやすく、掛け合いなどは楽しめただけに、ストーリー展開がちょっと惜しい作品かなという印象ですが、安定感はそれなりにあるので全体としてはそこまで悪くはないんですけどね。

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ノストラダムスに聞いてみろ

原作PC版
ノストラダムスに聞いてみろ♪ -StandardEdition-
Lime (2008-03-28)
おすすめ度の平均: 3.0
3 内容自体は良いです。ただ…


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