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神崎美宙のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:神崎美宙

神崎美宙のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-04-10ぷちぱら文庫
ぱいずりフィアンセ 坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?(ぷちぱら文庫 315)posted with amazlet at 19.04.10神崎美宙 パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、若くして当主の座を継ぐ事となった少年です。そんな主人公は、今後の事もあり、妻以外の相手との行為を禁じられる事に。...

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2018-10-13ぷちぱら文庫
過保護でエッチな僕の姉(ぷちぱら文庫 288)posted with amazlet at 18.10.13神崎美宙 パラダイム (2018-10-10)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、上に4人の姉を持つ末っ子です。姉たちにとっては、唯一の男の子であるゆえに幼い頃から溺愛していました(汗)そんな中、主人公の健康診断の結果がよろしくない事が判...

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2018-04-13ぷちぱら文庫
彼女が異種族だった場合。 〜文芸部の真面目な後輩サキュバス〜 (ぷちぱら文庫 278)posted with amazlet at 18.04.13神崎美宙 パラダイム (2018-03-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼には最近出来たばかりの彼女の存在がいます。しかし、その彼女は人間ではなく、実はサキュバ...

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2018-01-06オトナ文庫
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣 (オトナ文庫 98)posted with amazlet at 18.01.06神崎美宙 パラダイム (2017-12-25)売り上げランキング: 13,590Amazon.co.jpで詳細を見る2017年12月発売のオトナ文庫のレビューです。2017/12/25の発売なので、これが現在最新作ですかね、オトナ文庫では。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。彼には、想い人「優衣」(ゆい)...

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2014-07-17二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.07.17神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、人気絶頂のアイドルグループ「ホルスタインガールズ」。主人公はそんな彼女たちが所属するプロダクションの新人社員です...

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2014-03-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!?ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学生です。そんな彼の元に突如現れた謎の存在が…。それは、何と美少女でした。更に彼女は、人間では...

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2013-12-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わくミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.14神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は猛勉強の末、有名な進学校に合格。その学校から自宅はかなり距離があるため、どこかアパートなどを探す事になる...

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2013-09-18二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.18神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。前作までのレビューはこちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 ミル...

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2013-06-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.06.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、雑用係として生徒会を手伝っている男子生徒です。そんな彼は、夏休みに親戚がやっている海の家のアルバイトをする事...

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2013-03-17二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行 (二次元ドリーム文庫 255)posted with amazlet at 13.03.16神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、サーハイランド王国の新米騎士です。そんな彼には、密かに憧れている存在がいます。それは、サーハイランド王国の...

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2012-12-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿 (二次元ドリーム文庫 246)posted with amazlet at 12.12.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、他校では珍しい部活「温泉部」に所属している唯一の男子です。温泉部は、この度冬休みに行われる温泉合宿地を決めてお...

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2012-08-16二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピアミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア (二次元ドリーム文庫 233)posted with amazlet at 12.08.16神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2とある様に、今作は2011年11月に発売された「ミルクプリンセス」の続編にあたる作品となっています。前作のレ...

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2012-04-13二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキングミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング (二次元ドリーム文庫 221)posted with amazlet at 12.04.13神崎美宙 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 562Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ある日、主人公は幼なじみの「葛西 美雪」(かさいみゆき)から、ある頼みごとをされてしまう所から...

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2011-11-16二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピアミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア (二次元ドリーム文庫 205)posted with amazlet at 11.11.16神崎美宙 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 317Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、軍事大国「ソドム」で牢屋番をしている少年兵です。そんな彼の仕事は、辺境にある砦の牢...

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2011-05-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクナース 幸せにゅ~いん生活ミルクナース 幸せにゅ~いん生活 (二次元ドリーム文庫 188)posted with amazlet at 11.05.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 724Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公が目覚めた場所は、通学中のルートにある「東条寺総合病院」のベッドの上…。主人公は通学中に突然倒れてしま...

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2010-04-10二次元ドリーム文庫 「ま行」
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2009-12-20二次元ドリーム文庫 「た行」
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2009-10-07二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクらぶ 癒しのにゅ~ライフ  ミルクらぶ 癒しのにゅ‾ライフ (二次元ドリーム文庫113)posted with amazlet at 09.10.07神崎美宙 uni8 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 94830おすすめ度の平均: この学校の女子制服は胸がないとどうしようもないな 母乳飲み特化小説? 設定がお粗末で萎えるAmazon.co.jp で詳細を見る死神の使いの黒猫から、死を宣告された少年・雪伸。死から逃れ...

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ぷちぱら文庫 ぱいずりフィアンセ レビュー


2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、若くして当主の座を継ぐ事となった少年です。
そんな主人公は、今後の事もあり、妻以外の相手との行為を禁じられる事に。
しかし、その代わりに主人公の性欲解消のため、メイドたちからのパイズリご奉仕を受ける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ローラ
  • リズ
  • イリーネ
  • マリア
  • アネット
がいます。

ローラは、主人公の従妹です。
主人公を慕っており、ストレートに愛情をぶつけてきます。
純粋無垢でマイペースな性格の持ち主でもあります。
ぱいずりフィアンセ

リズは、主人公の秘書兼家庭教師です。
有能な大人の女性で、主人公を一人前に育てるために熱心に接してきます。
几帳面で真面目な性格の裏で、主人公を意識しています。
ぱいずりフィアンセ

イリーネは、メイドのひとりです。
物静かで大人しい性格の持ち主で、グイグイ来られると拒めない面も。
ぱいずりフィアンセ

マリアも、メイドのひとりです。
元々は、傭兵をしていた過去があり、主人公に助けられた事からメイドとして仕える事に。
豪快な性格で、主人である主人公をある意味、弟の様な感じで接してきます。
ぱいずりフィアンセ

アネットは、メイド長です。
主人公が小さい頃からメイドとしており、主人公の初恋の女性でもあります。
大人の包容力、魅力、余裕を感じさせる物腰の持ち主です。
ぱいずりフィアンセ

ストーリー展開


展開的には、若くして当主となった主人公にメイドたちがパイズリ奉仕をする流れですね。
…ぜひとも、当主になりたい(?)

まぁ、それは置いといて、若くして父から当主の座を継いだ主人公。
当然、まだ若いだけに当主としての仕事ぶりは、まだまだ不慣れ。
主人公の秘書を勤めるリズの助けもあり、何とか当主として奮闘する日々。

そんな当主には、ある決まり事が。
それは、女性関係。
当主である主人公が、誰彼構わず女性と関係を持ち、もし子供が出来たら…。
それが正妻以外の女性であったならば、事は後継者問題へと発展しかねない訳ですね。

そもそも、主人公はまだ結婚している訳でもないので、余計に正妻と決めた女性以外とは関係を持つ訳にはいきません。
しかし、相手がいない主人公の性欲は年齢も年齢ですから、禁欲生活は酷な話。

そこで、主人公の性欲を解消するために、家のメイドたちによるパイズリご奉仕が決まったのです(汗)
パイズリなら、どんだけ射精しても妊娠しないからという事らしいですが、さすが金持ちの考える事は違うなぁ(汗)

勿論、メイド陣は既に了承済み。
なので、別にご奉仕を強制されている訳ではないですよ。
主人公への好意も個人差あるものの、それぞれに好意はしっかりありますからね。

特に主人公の従妹であるローラは、メイドでもないのに、好きな主人公のために志願したりと積極的な行動に出たりと丸わかり♪

こうして、主人公は激務の合間に女性陣からパイズリご奉仕をしてもらう流れですね。
…まぁ、ある意味ではパイズリの合間にだけ仕事している気がしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリなどがあります。

やはり、タイトルにもある様にパイズリメインな作品になっていますね。
まぁ、結婚するまで本番しちゃまずい訳ですからね(汗)

それで分かる様に、終盤までパイズリ三昧な展開が繰り広げられる事になりますね。
…本当に、終盤までパイズリ行為しかないので、そこは念のため(汗)

女性陣は、皆立派な胸の持ち主なので、全員主人公を満足させるパイズリを見せてくれます♪
主人公にとっても、それぞれの女性陣には好意を抱いています。

そんな女性陣にパイズリしてもらえるんだから、たまりませんよね。
女性陣も主人公に好意を抱いているので、余計にパイズリのご奉仕も一層熱がこもり、射精に導いてくれる事になりますね。
ぱいずりフィアンセ ぱいずりフィアンセ

ご奉仕なので、主人公から女性陣への行為は基本ないです。
まぁ、女性陣も主人公の肉棒を胸で挟み込んで刺激を受けるので、それなりに感じ入っているものの、絶頂とは程遠いですかね(汗)
そういう意味では、この時点はひたすらご奉仕を受けるので、受け身な展開が殆どと言えますね。

終盤近くになって、ようやく妻を選び、本番解禁となります。
ハーレム物でもあるので、妻は全員になるので、全員とのH解禁となりますね。
まぁ、これだけの人数いて、誰かだけ選ばれないのもかわいそうだしねぇ(汗)

これが初めての経験なヒロインもいたりと、中々見応えありますね。
でも、5人分なので、どうしても個々の描写量は控えめなのは仕方ない所ですね。

5人も妻にするってなると、ある意味、これはこれで後継者問題が起こりそうな気もするけどねぇ(汗)
…皆が正妻って事?(汗)

終盤では、無事に妊娠してお腹が大きくなった状態での女性陣との行為も。
まぁ、5人分なので、残念ながら個々の描写は少な目でしたけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「うにあはと」さんが手がけています。

可愛らしく巨乳なヒロインたちが魅力的ですね♪
むっちりぷにぷにな肉感的な描写も相まって、余計に巨乳具合が強調されていますね。
大半のヒロインは、主人公よりも多分年上なのかな? 従妹のローラは下でしょうけども。

大抵は年上のお姉さんからのパイズリご奉仕となりますね。
でも、絵柄としては結構皆、可愛らしい顔立ちな印象になっていますね。
ぱいずりフィアンセ

…こんなに、パイズリシーンばかりの作品も珍しいなぁ(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、本当にパイズリ尽くしな作品でしたねぇ。
タイトルに偽りなしって事ですね、逆に本当にほぼそれだけなので、他の行為を期待するとがっかりでしょうが(汗)

正直、ストーリー性は殆どなく、良くも悪くも可愛らしい女性陣にパイズリしてもらうってだけの話です(汗)
当主になって何か困難が起こるって訳でもないですが、冷静に考えたら、秘書、メイド長含めてメイドたちが全員同時妊娠とかむしろ、仕事どうするんだって話ですがね(汗)

まぁ、気軽に可愛い女性陣パイズリを楽しむって分には、問題ない内容ですね。
ヒロインたちのデザインが気に入れば、より楽しめるかと思いますよ。

原作PC版


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ぱいずりフィアンセ 「坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?」

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ぷちぱら文庫 過保護でエッチな僕の姉 レビュー

過保護でエッチな僕の姉(ぷちぱら文庫 288)
神崎美宙
パラダイム (2018-10-10)

2018年10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、上に4人の姉を持つ末っ子です。
姉たちにとっては、唯一の男の子であるゆえに幼い頃から溺愛していました(汗)

そんな中、主人公の健康診断の結果がよろしくない事が判明。
主人公を溺愛する姉たちが家族会議の結果、何故か母乳を与えれば元気になると考える展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一葉」(ひとは)
  • 二依那」(にいな)
  • 三空」(みそら)
  • 詩桜」(しお)
がいます。

一葉は、長女であり、姉弟の母親的な存在です。
おっとり優しい性格で、主人公の学校の養護教諭をしています。
過保護でエッチな僕の姉

二依那は、次女で主人公の学校の体育教師です。
基本、寡黙で物静かな性格をしていますが、主人公好きは相当なもの。
過保護でエッチな僕の姉

三空は、三女で主人公と同じ学校に通っています。
品行方正で真面目な優等生で学校の成績も常にトップクラスです。
基本的には、姉の中でまともな常識人なので、この状況に戸惑う面も。
過保護でエッチな僕の姉

詩桜は、四女で三女の三空とは二卵性双生児でもあります。
自由奔放なギャル気質の小悪魔っぽさがあるものの、成績は何だかんだ上位。
過保護でエッチな僕の姉

ストーリー展開


展開的には、主人公のために姉たちが母乳を与える流れですね。
…謎展開(汗)

何故、そんな展開になっているのかと言うと、最近出た主人公の健康診断の結果が原因でした。
それによると、どうやら主人公の成長が男子平均のそれと比べて、遅れているらしいんですね。
とは言え、主人公がクラスで一番成長していない訳でもなく、正直別にそんなに大事ではないですよね(汗)

ですが、弟である主人公を可愛がっている姉たちにしたら、気になる様で姉会議が始まる事に…。

そこで長女の一葉が提案したのは、他の妹たちも驚かせる内容でした。
何と、母乳を飲ませれば良いのではないかというぶっ飛んだ発言(汗)

これには主人公だけではなく、他の妹たちも戸惑う事になるのですが、一葉曰く、最近は赤ん坊を母乳で育てる事が見直されていたり、母乳が栄養が豊富だの言われているらしいんですね。
そこで主人公にも栄養豊富な母乳を与えれば…って事らしいのですが、肝心な問題がありますよね?

そう、誰が母乳を与えるのかという根本的な問題が。
当然、姉たちいずれも妊娠などしている訳でもないので、母乳など出ませんので飲ませる以前の問題ですね。
しかし、一葉が取り出したのは、母乳が出やすくなるという薬(汗)

結局、最終的に姉たち全員が薬を飲んで、主人公に母乳を与えるという結論に(汗)
主人公も悩んだ結果、それを受け入れる事になるのだから、仲の良すぎる家庭ですな(汗)

こうして、主人公は順番に姉たちの母乳を飲む事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり今作の見所は、母乳飲みというかおっぱい全般の要素ですかね。

序盤は、主人公がひとりひとり姉たちのおっぱいから母乳を飲む展開が描かれています。
…文章にすると、何だかおかしい事を書いている気がしてならない(汗)
でも、本当に母乳を飲むだけなんですね、意外にもこの時点では。

主人公も年頃の男子ですから、美人、美少女な姉たちの胸に吸い付いて母乳を飲めば股間が反応してしまうのは当然ですよね。
でも、一応主人公も姉たちは自分のために母乳を飲ませてくれているのに、欲情するなんていけない事だと思い、姉に気取られない様にしているんですね。
そんな事もあって、序盤はただ母乳を飲むだけに終始する事になりますね。

しかし、一葉、二依那、三空まではバレずに済んだものの、最後となる詩桜で遂に勃起している事をバレてしまい、そのまま手コキで射精(汗)
結局、他の姉たちに知られてしまう事になり、その後は母乳&射精のセットに(汗)
過保護でエッチな僕の姉

そうなると、若干、母乳飲ませるよりも射精させる方向にシフトしていく感じになりますねぇ。
やはり、母乳とかの作品なので、おっぱいメインな行為が目立ちましたね。
フェラとかは殆どなく、パイズリがメインな行為だったりと、中々胸を強調した内容に仕上がっていますね。
過保護でエッチな僕の姉

全員、表現の仕方などは異なるものの、弟である主人公を溺愛している姉たち。
姉と言っても、年齢差があるので、既に成人している上の一葉、二依那に、主人公の一つ上な先輩な姉の三空、詩桜なので、また姉感はそれぞれの娘によって違っていますね。
甘えさせてくれる流れをとっても、一番上の一葉と三空たちとではまた異なりますしね。

やはり全体の行為の雰囲気としては、主人公に優しく甘えさせる様な流れが主でしょうか。
何せ、母乳を飲ませる訳ですから、母性感が強調されるのは当然ですし。
主人公も「僕」呼びだったり、例の成長云々ってのでらしいので、より弟感が出ているかなと思います。

…でも、絡んでいる挿絵見ると、主人公、割と普通の体格してるっぽいけども(汗)


初回の母乳を飲ませる展開や射精も含めた展開を4人分描いているので、個々の描写量は少し控えめかな?
まぁ、こればかりはノベルでは仕方ない事ですけどねぇ(汗)
一方で、姉たち全員均一に描かれており、扱いが平等なのは良い事ですけどね。

メインヒロイン的な女性はおらず、全員同じ扱いなので、より賑やかなハーレム感が表現されていると思いますね。
全員姉ですんで、ハーレムってとはニュアンスが少し違うかもしれませんが(汗)

中盤までは、自宅での母乳や行為だった訳ですが、途中から舞台が南の島に(汗)
これまでただ自室で乳繰り合ってただけなので、いきなり凄い開放感ですね…。
この開放感の中、ここでも姉たちとの行為が描かれており、より大胆に積極的になった姉たちとの行為になりますね。
主人公も、気づけば何だかんだと積極性が出てきている印象はありましたね、母乳の効果なのか分かりませんが(汗)
過保護でエッチな僕の姉

終盤では、ヒロイン全員を交えてのハーレム展開になりますね。
まぁ、そもそもの環境がハーレムと大差ない状況でしたので、今更な気もしますが(汗)
この辺りでは、最初照れがあった三空も、もう恥じらいがないって言うと表現がアレですが、積極的な姿を見せますね♪

こんな巨乳な4人がかりのパイズリとか、もう圧死ですね(汗)

更に最後は全員が妊娠しており、お腹が大きくなった状態での行為も。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「金城航」さんが手がけています。
これまでも、おっぱいメインな作品とかも手掛けているので、今作も相性バッチリですね。

柔らかく可愛らしい女性陣、姉たちを魅力的に描いていますね。
姉たちと言っても年齢差が結構あるので、様々なタイプの姉たちがいるので、気に入った姉がいるのではないでしょうか。
全員、巨乳揃いなのもたまりませんね。
まぁ、ひとりくらい普通のサイズの姉がいても良かったかもしれませんが(汗)
過保護でエッチな僕の姉 過保護でエッチな僕の姉

妊娠して大きくなったお腹での行為もありますが、挿絵では4人並んだ姿以外では、個々で一葉、三空しかなかったのは少し残念でしたね(汗)
行為では勿論全員としているんですが、挿絵は、このふたりだけでしたね
…人気キャラなんですかね?(汗)

挿絵数:43枚

総評


全体的には、タイトル通りの姉たちによる過保護な甘やかしっぷりを堪能できる作品でしたねぇ。
特に母乳、巨乳の要素に食いつく人には中々楽しめる作品だと思いますね。

まぁ、話としては本当にHだけなので、ストーリー性は殆どなかったので、もう少し個々の姉とのエピソードみたいのも見たかったかなとは思いましたね。
そういうのがあれば、より感情移入できたかなとは思いますが、4人分だからノベルでは難しかったかな(汗)

…途中から主人公の成長云々は全く触れないままだったけれども、これだけH三昧しているんだから別に大丈夫ですよね(汗)

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過保護でエッチな僕の姉

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ぷちぱら文庫 彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス レビュー


2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼には最近出来たばかりの彼女の存在がいます。
しかし、その彼女は人間ではなく、実はサキュバスであったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浜咲 シノン」(はまさき)
がいます。

シノンは、主人公と付き合い始めた後輩女子です。
実は、人間ではなくサキュバスですが、真面目で純情な性格の持ち主です。
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

ストーリー展開


展開的には、主人公の彼女「シノン」がサキュバスだったという流れですね。

主人公の彼女であるシノンがサキュバスな訳ですが、この世界ではサキュバスを始めとして様々な人間以外の異種族が珍しくない世界らしいですね。
かつては、人とは極力関わらなかった異種族も、今の時代は割と普通に人間社会に関わっているんですね。

シノンも、そのひとりであり、彼女も主人公の通う学校に通っている訳ですね。
主人公が部長である文芸部に、シノンが入部希望で部にやって来たのが、ふたりが出会ったきっかけでした。

入部希望の後輩であるシノンに一目惚れした主人公が、猛アタックの末、シノンと付き合う事になったのが割と最近の事。
付き合い始めて、初めての彼女…。

この年頃の男子なんてHな事にも興味津々な訳ですが、真面目で純情な彼女なので、中々目に見えた進展はせず(汗)
しかし、シノンは真面目でもサキュバスであります。
サキュバスは、本能として精を求める存在であるゆえに、時には強い発作の様な衝動が起こる事も…。

そこでシノンは、主人公に協力してもらい、Hな事…ではなくて、指を舐めさせてもらって汗(体液)を吸わせてもらっているんですね。
これには、主人公は心中穏やかではありません。

付き合い始めた可愛い恋人が自分の指をぺろぺろ舐めて吸っているんですよ、そりゃ興奮するでしょう(汗)
当然、若い男子なので股間はギンギン…な訳ですが、真面目な彼女とHな事が出来ていない現状なので、生殺し状態(汗)
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

そこで、遂に主人公はシノンへ正直に気持ちを伝え、彼女と遂に関係を持つ流れですね。

Hシーン


Hシーンは、シノンとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックス、素股、手コキなどがあります。

やはり見所は、異種族のサキュバスであるシノンとの行為でしょうか。
序盤は、主人公との行為をためらっている節もあった彼女ですが、上記の様に遂に初Hを経験した事から、ふたりの関係はより近しいものに。

まぁ、彼女自身、別に主人公が嫌いで関係を持たなかった訳ではないですから、一度経験してしまえば、主人公の求めにあまり強く拒めないのも分かりますね。
彼女自身もそりゃ好きな恋人とHしたいのは、サキュバスでも人間でも一緒ですもんね♪

シノンが難色を示していた理由の中には、サキュバスお約束?で、行為をする中で男性の精を絞り過ぎてしまう所がある訳ですね。
彼女の体臭などにも発情をさせる様な効果があったりなど、男性をその気にさせてしまうサキュバスの本能があります。
そういう所も彼女にとっては、コンプレックスではないですが、少し関係の進展を躊躇させる要因になっていた面もありますね。
後は、単に彼女自身がHである事を知られるのが恥ずかしがっている面もあったりと、乙女な悩みも(汗)

中盤辺りまではそういった面で、中々お互いの想いが伝わりきらなくて、色々危機を迎えたりも…。
それまでもHは色々やっているんですけれども、どこかで性欲に流されてしまっている所がある訳ですね、サキュバスの影響か。
そういったただ甘々ではない所も見所のひとつでしょうか。

でも、それを乗り越えてしまえば、後はイチャイチャラブラブなバカップルの誕生です(汗)
これまで色々悩んだりしてたけども、それが解決したのだから、もう積極的にHしまくりですね♪
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス 彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

シノンも、かなり自分から積極的に行為に応じたり、新しいプレイを提案したりとノリノリだったりする様になったりという変化が見えますね。
言動も時には大胆になって、主人公を慌てさせる事もあったり、随分最初の頃から比べるとイキイキしていますね♪
でも、恥じらいが全くなくなった訳でもなく、ちょっとした所で顔を赤らめたりする姿は相変わらず可愛らしいですね。

個人的に良かったのは、シノンのキャラクターですね。
彼女って、主人公の後輩なんですね、学年的に。
なので、後輩っ子の主人公を慕う、好きである感じがやり取りの中で、良く出ているのが印象的でしたね。

後輩キャラって妹系ヒロインとはまた違うじゃないですか、どっちも良いけども。
シノンの先輩って言ってくる感じが、彼女のキャラに良く合っていて良かったですね♪

…そういや、彼女って主人公の事を名前じゃなくて、ずっと「先輩」呼びだった様な(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「YU-TA」さんが手がけています。

可愛らしくて、スッキリ清潔感のある絵柄が印象的ですね。
変に色気ムンムンじゃない点が、逆にサキュバスなのに真面目っていうシノンのキャラと合っているのではないでしょうか。
まぁ、この真面目な見た目で、やっぱりHってのが、またそそりますね♪
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

基本、彼女は眼鏡姿なのも、またサキュバスっぽく?なくていいのかな?
眼鏡好きななら余計ポイント高いのかもしれませんね。

時には、サキュバスの真なる姿を見せての行為もありますね。
いわゆる羽とか尻尾とかのイメージする姿ですね。
あの頭についているのって羽なんですかね、サキュバスって言うとアレついているけども(汗)

個人的には、頭にあれがあると、何か一気にコスプレ感を感じてしまうんですよね(汗)
なので、あんまり自分的にはサキュバスという異種族感はそんなに感じない面はありましたが…。
可愛いんですが、現実感がないせいか、コスプレに見えるのかなぁ(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、タイトル通り、異種族な彼女を持ったゆえの色々な問題をクリアして、ラブラブイチャイチャな関係になるって話でしたね。

まぁ、正直な所で言えば、このサキュバスであるゆえの人間相手の行為での葛藤、悩みといった要素は、サキュバス(淫魔)的な作品では特別珍しいものではないですよね(汗)
むしろ、ベタなくらいの障害、悩みな訳で、そういう意味では目新しさはなかったかなとは思いますね。
丁寧にシリアスさ、コミカルさ、Hさを含んでいる安定した仕上がりの作品なんですけどねぇ。
それゆえに、パンチが無いというか、強いインパクトは感じないかも知れません(汗)

でも、普通に可愛らしいシノンとのイチャラブ展開を楽しみたい人には、十分楽しめる作品に仕上がっていると思います。

後、どうやら、ここのメーカーはこういう異種族なヒロイン物を出しているみたいですね、サキュバス以外にもヴァンパイアとか。
カバーコメントによると、先輩ダークエルフ物が発売になっているとか(汗)
これも、その内ノベル化するのかな?

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オトナ文庫 強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣 レビュー


2017年12月発売のオトナ文庫のレビューです。
2017/12/25の発売なので、これが現在最新作ですかね、オトナ文庫では。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
彼には、想い人「優衣」(ゆい)がいるものの、自分との立場の違いに悩んでいます。
そんな事も影響してか、次第に自信を喪失し、性格が暗く…。

ある時、優衣の親友から聞かされたのは、優衣は襲われたい願望があると聞かされる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 柚木 優衣」(ゆずき ゆい)
  • 筧井 恭子」(かけい きょうこ)
  • 相川 深雪」(あいかわ みゆき)
がいます。

優衣は、主人公の幼なじみであり、想い人です。
家の近い主人公とはよく登下校する事が多いです。
大人しく穏やかな性格の持ち主であり、最近の主人公の変化を心配しています。
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

恭子は、優衣の親友です。
見た目がいかにも遊んでいる様な雰囲気を持っているものの、意外と初心な所があります。
以前は、主人公とも冗談を言う様な仲でしたが、現在は主人公を嫌っています。
サバサバした性格の持ち主です。
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

深雪は、主人公の妹です。
甘えん坊で無邪気な性格の持ち主でありますが、最近は主人公に対して小生意気な面を見せる様に。
優衣とも仲が良く、姉妹の様な関係も。
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

ストーリー展開


展開的には、主人公が想い人の優衣に襲われ願望があると知る事になる流れですね。
…凄い願望ですねぇ(汗)

元々、主人公と優衣は幼なじみの関係でもあります。
主人公は普通の家庭に育った一方で、彼女の家はお金持ちのお嬢様という環境の違いがありました。

しかし、子供の頃ならばそんな立場の違いなど気にしないもの。
子供の頃は、主人公が半ば強引に優衣の事を引っ張って連れ歩き、遊んでいた訳ですが、成長するに従い、そんな事は出来なくなっていった訳ですね。
成長するに従い、自分と彼女との立場の違いに引け目を感じるようになっていったのでした。

何故に引け目に感じるかってと、彼女を好きだったから。
別に肝心の優衣の方は主人公と距離を置く訳でもなく、むしろそんな変化を見せる主人公を心配してかまってくれるのですが、主人公はついぶっきらぼうな態度で上手く対応できないんですね。

そんな状況を続けるうちに、次第に主人公の性格は暗く歪む事に…。
そんな見事な悪循環に陥っている中、主人公にある出来事が。

それは、優衣の親友、恭子からもたらされた例の内容でした。
彼女曰く、優衣は襲われたい願望を持っているという、にわかには信じがたい内容だったのです。
半信半疑な主人公でしたが、その内容は主人公の心に何故か響き続けたのでした。

そして、偶然にも優衣とふたりっきりの状況になった主人公は、本当に優衣を襲ってしまう事に(汗)
勿論、いきなりの事態に困惑、抵抗する優衣でしたが、もう動き出した欲望は止まらず…。

彼女の初めてを奪ってしまい、彼女を泣かせてしまう事に…。

ここで恭子の言葉が嘘だと思うが、もはや後の祭り。
そんな騙された、身勝手な怒りも含めて恭子を問い詰める中で、売り言葉に買い言葉で今度は恭子を襲う事に(汗)

またも行為後、我に返る主人公でしたが、何故か優衣の時も、恭子の時も感じた甘い匂い…。
一体何の匂いなのか分からないものの、その匂いに誘われるかのように主人公は、女性陣を事あるごとに襲う流れですね。

…本当に主人公、危ない奴じゃないですか(汗)
しかし、良く分からなかったのは、この匂い云々。
何か伏線的な物かと思ったら、そうでもなかったみたいで…(汗)

何かこの匂いを放つ女性は、襲われたい願望があるみたいな風に描かれていたんですよね。
主人公は、これを嗅ぎ取れるようになったって感じっぽいですね、解釈が合っているか分からないけれども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、足コキなどがあります。
マニアックな行為として膝コキなどの要素も一部ありましたね。

今作では、上記の様にヒロインたちを襲っちゃうってのがメインですね。
…活字にした時のインパクトよ(汗)

襲うっていう表現が何ともアレなんですけれども、言う程のインパクトはなかったかな?
色々要因はあるんですが、初回の行為から比較的襲われた女性陣が快感を感じている様が描かれていたってのは大きいかと。
まぁ、実際ずっと泣き叫ばれたら、心折れますけれどもね(汗)

割と序盤から反応がある分、抵抗感も幾分和らいでいるかなと思いますね。
後、大きいのは主人公に対してヒロインたちが個人差はあれど、好意を抱いているってのもあるかな。
特に優衣に関しては、こういうムードもへったくれもない形での行為になってしまい、勿論悲しい気持ちもある一方で、形はこうでも関係を持てた事には満更でない所があるんですよね。

まぁ、優衣の性格だと中々自分からって感じではいけないでしょうし、そのままでは関係はずっと平行線だろうってのは彼女自身が一番分かっているでしょうしね。
だからって、こんな形で関係が進展するとは思ってはなかったでしょうが(汗)
そんな事もあって、彼女自身は何だかんだ、以降も続く主人公からのいきなりの行為にも比較的素直に応じる事に。

これは、他の女性陣も同じであり、あんまり抵抗する訳でもなく、かといって完全に歓迎って訳でもない何とも微妙な心理状態の上にある感じですね(汗)
回数を経ると、更に抵抗も弱くなり、もう諦め&期待という相反する感情に揺れ動いています(汗)

これらの要素があって、何とも無理やりな行為の流れなんですけれども、そこまで嫌悪感のある展開になっていない不思議な塩梅の作品に仕上がっているんですね。
なので、比較的この手の内容が苦手な人でも読みやすいかなとは思いますね。

すぐ思い立ったらHするって感じなので、登下校の際にも結構すぐそこら辺の物陰に連れ込んでHします(汗)
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

珍しくフェラらしいフェラがなかったのも印象的かな、パイズリの際に舐める程度はあったりしましたが。

後、何かこの作品は足フェチ的な要素を含めた内容らしいですね。
確かに一番最初の行為は本番ではなく、膝コキとマニアックな行為で始まっていましたし、足にちょいちょいフォーカスが来る印象はありましたね。
んー…、でも、そこまで足フェチ感は感じなかったかなぁ、無いとまで言いませんが、それメインって程でもないかと。
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

タイトルの様に、半ば強引にされちゃっても身体は反応しちゃうみたいなノリ+αで、足やストッキングなどの要素を見せている程度のアクセントと考えた方が良いかと思いますね。
正直、そこだけで内容に期待する様なレベルではなかったです、原作版がどうか分かりませんが(汗)

終盤は、全ヒロインを交えてのハーレム行為になりますね。
この頃だとかなり自分の感情などに素直になっているので、より積極性が見えますね。
まぁ、この辺りだと「強引」ってのとは少しニュアンスが違う様な気もしますが、Hだから良いか(汗)
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「いっせー」さんが手がけています。
こういう系の作品が多いみたいですね(汗)

可愛らしさと色気、清潔感のある絵柄ですね。
この愛らしさがあるからこそ、少々強引な展開の行為をしても、生々しすぎないで済んでいる面がありますね。
まぁ、そんなに痛々しい表情を見せないってのは大きいですね。

足フェチ要素のある作品って事もあってか、ストッキング姿の女性陣の足も良く描かれていますね。
…まぁ、正直そこまで私自身は足フェチではないんですけども(汗)
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣 強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

汁気描写も結構多いのも特徴ですかね。
精液もかなりド派手に発射して、女性陣の全身に降り注ぐ程の精液量は、見栄えしますが出過ぎな気も(汗)
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

挿絵数:29枚

総評


全体的には、タイトル通りな内容だったかなと思います。
上記でも書いていますが、意外と変に重く感じる事もなく、嫌悪感も控えめ(ほぼないかな?)で読みやすい仕上がりだったので、苦手な人でも読めるかと思います。

私自身も、購入時には重そうかなぁって若干身構えていた所があったんですが、杞憂でした(汗)
なので、誰でも大丈夫なレベルかと思いますよ、何だかんだ主人公に好意持っているし。

そういえば、著者さんの神崎美宙さんって、あの二次元ドリーム文庫でミルクシリーズ(勝手に命名)とかやってた方なんですね。
最近、全然名前見なくなったなぁと思ったら、意外な名前を見つけて、これ買ってみたんですよね。

原作版のシナリオやっているのかぁと思ったら原作版は関わっていないっぽいけども(汗)
二次元ドリーム文庫のイメージが強いので、何か他のレーベルで見ると新鮮ですねぇ。

原作PC版


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二次元ドリーム文庫 ミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブ レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブ


7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、人気絶頂のアイドルグループ「ホルスタインガールズ」。
主人公はそんな彼女たちが所属するプロダクションの新人社員です。
そんな主人公でしたが、何と彼女たちのマネージャーに抜擢されてしまう事に。

新人社員には大任に戸惑う主人公でしたが、更なる展開が待っていたのです。
何と、ホルスタインガールズのメンバー全員の胸からミルクが出る様になってしまったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

加藤 くるみ」(かとう)
霧崎 愛香」(きりさき あいか)
笠原 亜美子」(かさはら あみこ)がいます。

くるみは、アイドルグループ「ホルスタインガールズ」のセンターです。
アイドルになる事が夢であり、いつも明るい前向きな性格の持ち主です。

愛香もホルスタインガールズのメンバーです。
家がお金持ちの本物のお嬢様ながら、アイドル活動を行っています。
向上心が強く、自分にも他人にも厳しい所があり、中々素直になれない所があります。

亜美子も、ホルスタインガールズのメンバーです。
最年長でもあり、おっとりとした雰囲気でメンバーのまとめ役となっています。
物腰が柔らかく、誰にでも優しい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が人気絶頂のアイドルグループのホルスタインガールズのマネージャーに抜擢される事になる流れですね。
んで、ミルクを搾る事になる流れでもありますね(汗)

いくらホルスタインガールズといっても、別に巨乳でミルク出るメンバーを選んでいる訳ではないですよ(汗)
急に皆ミルクが出る様になった訳ですね。
そして詳しい原因は多忙によるストレスとかも考えられますが、結局は不明と…。

まぁ、医者によると病気って事ではない様で、とりあえずはおっぱいが張ってきたらミルクを搾ればいいらしいですけどね。
んで、主人公は彼女たちのマネージャーに選ばれた事もあり、彼女たちのミルクを搾る役目も任せられたのです。

これは彼女たち3人の要望でもありました。
元々、彼女たちがデビューする以前からこの会社のアルバイトで知り合っていた縁があり、付き合いは長いんですね。
そのため、信用信頼があるだけに、今回の抜擢になったという経緯もある訳です。

まぁ、どこの誰とも分からない奴に乳搾りされたいとは思わないでしょうしね(汗)

こうしてミルクを搾る事になる主人公でしたが、ヒロインのひとりに想いを告白されてミルク搾りどころかHまでしてしまい、お約束で次々と関係を持ってしまう事になる流れですね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキなどがあります。
行為の種類は比較的少ないかなとは思いましたけども、パイズリが多めだったりと好きな人には嬉しいですね。

やはり今作の見所は、ミルクシリーズなのでミルクを出しちゃう所ですねぇ。
ヒロインたちの興奮が高まって、射精の様に勢いよくミルクを噴射する様は迫力といやらしさがありますね♪
視覚的にも、彼女たちが絶頂しているのも分かりやすいですしね。

でも、印象としては搾るのは結構ありましたが、割と飲みが少なかったかな?
全くない訳ではなかったのですけども、もう少しあるかと思ってたので、個人的には残念かな(汗)
まぁ、それでも十分おっぱいの魅力は伝わってきますけどね。

序盤から中盤辺りまでは、個々のヒロインとの行為ですね。
その後は、皆に関係がバレちゃって、全員との行為が主になっていきます(汗)
なので、特定のヒロインを優遇しないハーレム系な展開ですね。

それぞれ魅力があるヒロインたちなだけに、見応えがありますね♪
個人的には、亜美子が好みでしたね、意外と大人しそうなのに積極的な所も中々良かったですね。
勿論、ツンデレ系な愛香の時折見せるデレもニヤニヤできますし、くるみの明るさも好感が持てましたね。

3人同時だと、皆仲良しな関係だけども、それぞれがHな事で主人公にアピールしようと張り合うって流れが出来上がっていますね♪
幸せ者ですなぁ、主人公も。

挿絵


挿絵は「櫻野露」さんが手がけています。
PCゲームの原画や同人活動などをされているみたいですね。

はっきりとした絵柄で可愛しく魅力的なアイドルの少女たちを描いています。
イキイキとした表情がまた良いですよねぇ。
やはりアイドルは、笑顔が似合わないとね♪

彼女たちのグループ名でもある、ホルスタインにちなんだ牛柄のコスチュームもHですね。
こんな格好してたら、現実では色物アイドルグループ扱いですけどねぇ(汗)

勿論、私服とかもあるんですが、やはりこのコスチュームは多く目にするので印象的ですね。
個人的には、こういうビキニ姿は好きなので良かったですね♪
他にも一部では、裸エプロン姿なんて興奮物のシーンもあるんですが、残念ながらあまりエプロンが見えなかったですね。

キャラデザインに関しては、愛香のキャラがツンデレ系でしたが、思ったより普段からも表情が優しかったですね。
まぁ、文章もかなり最初からデレ寄りなツンなので、気になる訳でもないんですけどね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ミルクシリーズらしい展開が楽しめる作品でしたね。
結局、ミルクが出る理由は最後まで分からず終いでしたけども(汗)

個人的には最初、メイン格かと思ってたくるみが一番パッとしなかったのも残念(汗)
3人いると、そういう役回りは出てくるのは仕方ない所ですけどねぇ。

後は、アイドル感がもう少し出ていると良かったかなとは思いましたね。
ない訳ではないんだけども、ちょっと物足りないと言うか、言う程の人気があまり見えなかったかなと。
ローカルアイドルみたいな感じに思えてしまった(汗)

まぁ、最初からヒロインたちは主人公を大好き状態で始まるだけに、最初から甘さを堪能できますし、ミルクも出ますし(?)まさしく可愛いアイドルの娘たちとイチャイチャできる作品だと思います♪

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二次元ドリーム文庫 ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!? レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!?


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学生です。
そんな彼の元に突如現れた謎の存在が…。

それは、何と美少女でした。
更に彼女は、人間ではなく、自らをサキュバスの「ライラ」と名乗ったのです。

そんな彼女は、主人公に精を吸わせて欲しいとお願いをしてくる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ライラ=ヴァレファール」がいます。

ライラは、主人公の家に押しかけて来たサキュバスです。
「運命の人」と恋人になる事を夢見る乙女な一面があります。
家事全般も得意で、甲斐甲斐しく尽くす性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に突如、サキュバスを名乗る美少女のライラがやって来る事になる流れですね。

まぁ、美少女ですけども、いきなり窓から侵入してくる辺りは、やはり人間じゃないですね(汗)
実際、人ではなくサキュバスなんですけどね。

そんなサキュバスであるライラですが、主人公の元に現れたのは、主人公の精を吸わせてもらうためなんですね。
サキュバスは、精を糧にする存在である訳ですが、彼女曰く、この世界には人間の中に紛れているサキュバスは多いらしいのです。

しかし、サキュバスたちは無差別に精を吸っていたゆえに、良質の精を持つ人間の男が減少する皮肉な結果となってしまったんですね。
人間がいなくなって困るのは、サキュバスも同じですからね。

そこでサキュバスの中では、無差別ではなく自分好みの精を持つ人間ひとりをパートナーとし、大切に精を吸おうと考える者が増えてきたって訳です。
そして、ライラもまたその考えのひとりでもあり、主人公を自分の理想の精を持つパートナーとして探し出したって経緯があります。

まぁ、これはあくまでもサキュバス側の勝手な考えであり、主人公としては困惑する内容ですけどねぇ(汗)

ですが、困惑する主人公に何とか理解してもらおうと必死なライラの姿に、主人公も彼女の言葉を受け入れていく事になります。
そこには、やはり年頃の主人公なだけに、Hな願望も含まれている事は想像に難くないですね(汗)

こうして主人公は、ライラの話を受け入れ、彼女に精を吸わせる事を了承するのでした。


こうなると気になるのが、あくまでも「餌」としての存在価値しか主人公にはないのかって事がありますけども、ライラとしてはそういう風には見ていないんですね。
彼女曰く、「世界中で唯一私を満たしてくれるかけがえのない大切な人」=「恋人」って認識の様ですね。
…何となくどこかずれている様な印象もありますけどねぇ(汗)

まぁ、彼女の中では主人公を大好きな存在ってなっているので、良いの…かな?(汗)
主人公は主人公で、そんな彼女にドキドキさせられてしまい、次第に好きになるって感じですね。


私はてっきり彼女が前々から何かしらの理由で主人公を知っており、その過程で好きになって押しかけて来たって感じかと思ってたんですね。
なので、こういう始まりだった事は、ちょっと予想と違ってましたね(汗)

まぁ、精が好み~みたいな事は、つまりは「相性」が良いって事とも言い換える事が出来ますので、そういう方面から次第に愛情も加わっていくって流れと考えれば、感情移入に問題はないかなと思います。

Hシーン


Hシーンは、ライラとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

さて、今作のタイトルでもある「ミルクサキュバス」のミルク。
ミルクシリーズなのですから、当然ミルク(母乳)要素があるのも大きな特徴のひとつですね。
なので、興奮しちゃうと母乳を出してしまうのもお馴染みですね♪

このミルクには、さすがサキュバスというべきか、不思議な効力があるんですね。
それは「精力回復効果」という効果があります。

つまり…、H⇒射精⇒射精して消耗⇒ミルク飲む⇒精力回復⇒H。
…あれ、無限ループ?(汗)

まぁ、そこまで多用できないみたいな要素もあるので、上記の様に無限とはいきませんけどね(汗)

またフェラなどは序盤からありますが、本番となると中盤辺りまでありません。
それまではフェラやパイズリなど止まりとなりますが、十分ライラがHなだけにそこまで気にはならないかと思いますけどね。

イチャイチャしながら、ライラとキスするのも、中々甘さが感じられて良いですねぇ♪
もう主人公たちがチュッチュしている様は、何とも甘い雰囲気が出ていて、見てて気恥ずかしいですな(汗)
でも、キス描写がしっかりしている作品は良いですし、特に今作はキスシーンが多いのが印象深かったですね。

ライラは、かなり可愛らしく魅力的なヒロインなだけに、サキュバスって事を忘れてしまいますね。
お淑やかで相手を立てる感じが、何とも古風で控え目な感じを印象付けますね。
なので、全編で甘い展開となっていますね。

ライバルキャラもいないので、邪魔されずに実に甘い、甘い(汗)

挿絵


挿絵は「Velia」さんが手がけています。
初めての人ですかね? 印象的なイラストなので見たら覚えてそうだけど。

とにかく特徴的なのは、その瞳ですね。
大きい瞳、ハイライトの入れ方に特徴がありますね。
そのためか、どこか潤んだ様な瞳が印象深いです。

おっとりとした瞳で少し垂れ目にも見えるので、性格的にもライラとの相性も良いのではないでしょうか。

この瞳の描き方は結構濃い目なので、人によっては今ひとつ好み出ない場合もあるかもしれませんが、個人的にはアリですね。
まぁ、確かに一部シーンによっては瞳が目立つかなって思う様なものもありましたが(汗)

瞳以外では、やはり目立つ巨乳ですね♪
彼女の豊かなバストといったオッパイ要素もミルクシリーズには欠かせませんからねぇ。

豊乳から勢いよくミルクを噴射するシーンも見所ですね。
結構な勢いで出しております(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ミルクシリーズなんですが、また毛色の違った作品でしたね。
正直、従来の作品のテイストとは若干感触が違っており、ある意味別物という感じもしなくはなかったですね。

まぁ、それが良いのか悪いのかは人によるでしょう。
シリーズが続くとどうしてもマンネリ感は出てくるものですからねぇ。

個人的には、かなり甘々で気恥ずかしさも感じつつ、読みましたね(汗)
この初々しい感じは、シリーズでも上位ではないでしょうか。

気になったのは、現代物な設定などもあるんでしょうが、ヒロインもひとりという事もあり、ひたすらイチャイチャするって流れも悪くはないんですが、もう少しインパクトのある展開があっても良かったかなって。

作中でサキュバスであるライラと人間の主人公という、種族間の壁がもっと強く出ても良かったのかなって。
その壁に対して、思い悩む姿もあれば、より甘さも引き立ったのではないかな。
まぁ、そういうのがなかったって訳ではないんですけども、主人公がどうもその辺りが緩い印象が(汗)

ライラが献身的で愛らしいキャラクターをしているだけに、波乱が起こらないってのもあるのかもしれませんな。
本当に良い娘だから、彼女(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は猛勉強の末、有名な進学校に合格。
その学校から自宅はかなり距離があるため、どこかアパートなどを探す事になる彼でしたが、遠縁の親戚の家に下宿させてもらえる事になります。

ですが、向かった家はとんでもない豪邸であり、家の住人は皆美人、美少女ばかり。
更に何と彼女たちは、おっぱいからミルクが出るという特異体質だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

真宮 香澄」(まみや かすみ)
真宮 紫」(まみや ゆかり)
真宮 彩花」(まみや あやか)
真宮 アンナ」(まみや)がいます。

香澄は、真宮家の当主です。
三姉妹の長女で結婚し、ひとり娘のアンナがいますが、夫を亡くしています。
おっとり落ち着いた物腰をしており、セレブらしい雰囲気を持っています。

紫は、三姉妹の次女です。
真宮家が所有している会社を経営しているキャリアウーマンでもあります。
姉の香澄とはまた違うセレブな雰囲気を持つ女性です。

彩花は、三姉妹の三女です。
大学生であり、三姉妹の中で一番年の近いアンナの勉強などを見てあげる事も。
穏やかな物腰と性格で清楚さを感じさせる女性です。

アンナは、香澄の娘です。
主人公とは同じクラスメートになります。
基本的に主人公を歓迎する三姉妹とは違い、主人公に対して反抗的な所を見せます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が進学のために遠縁の真宮家に下宿する事になるのですが、真宮家の女性陣は何とミルクが出る体質だったという流れですね。
…安定のミルク展開ですな(汗)

まぁ、いきなりミルクをどうこうするって事はなく、序盤は主人公が遠縁である真宮家にやってくる経緯が描かれています。
上記にもある様に進学のためなんですね。

有名校に合格したものの、近場ではないためにどこかにアパートなどを探すべきかと思ってた際に、この真宮家の存在を知る事になる訳ですね。
なので、主人公は真宮家の存在自体をこの時点では知らないと言う事になります。
まぁ、あまりにも遠縁だったりすると把握できてないのは珍しくはないですからねぇ(汗)

親たちで既に主人公の件は話がついているという事でやって来た訳ですが、そこがあまりにも豪邸だった訳ですね。
普通の庶民な主人公の家とはまるで別世界の様な環境の違いなのです(汗)

実際、当主の香澄の物腰はいかにもセレブって感じで、すっかり主人公は見とれてしまう事に。
単なるお金持ちってのとは違いますよねぇ、セレブって響きが(汗)

その後、主人公はちょっとした誤解もありましたが、最終的には無事に受け入れられて、真宮家に下宿する事になります。
まぁ、三姉妹は歓迎しているのですが、香澄の娘のアンナはひとりあまり歓迎ムードではないですけどね(汗)

何だかんだ、その後は実家とは雲泥の好待遇を受け、主人公は幸せを噛みしめる事に♪
まぁ、こんなお金持ちの家で美人たちと一緒って逆に本来の目的である勉学は二の次になりそうですな(汗)

そんな中、主人公はある夜、香澄のある姿を目撃してしまう事に。
それが母乳搾りの光景だったんですね(汗)

困惑する主人公に香澄が語る内容は、これまた凄い内容でした。

彼女曰く、この家系の女性は、体質によって妊娠していなくても一定年齢になるとミルクを出してしまう様になってしまうとの事。
掟では一族の男子にミルクを搾ってもらうのですが、現在の真宮家は男子がいないので自分たちで処理してたんですね。
そこで香澄は、主人公にミルクを搾ってもらえないかと頼んで来る事になります。

そこから主人公は、香澄を始めとして女性陣のミルクを搾りまくる事になる流れですね。

しかし、毎回思うけどもこのミルク体質は凄いですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはりミルクシリーズなので、ミルク搾りは印象的な行為ですねよね♪
意外だったのは、しっかりしてそうな香澄や紫などが、すっかり主人公のミルク搾りを味わってからはハマってしまってた所ですね。
それこそ自分のミルク搾りをして欲しいゆえに、主人公に迫ったりする姿は主人公よりも年上なだけに、より可愛らしく見えますね♪

まぁ、それだけミルク搾りに飢えてたのかな(汗)

序盤は、普通にミルク搾りだけの展開なんですが、次第にヒロインたちがミルク搾りの御礼だったりでHな行為も含まれる様になっていきますね。
でも、普通にただミルク搾りだけでも十分いやらしいですしね♪

しかし、皆(三姉妹)、Hに関しても大らかな所がありますねぇ。
ミルクを搾ってもらうって掟だったりがあるだけに、そこら辺の感覚が一般のそれとは違うのかもしれませんね。
…これが、セレブ!?(汗)

そんな圧倒的な三姉妹の影に隠れがちなのが、香澄の娘のアンナですね(汗)
唯一のツンデレスタートな彼女なので、後回しなのは分かり切ってた話ですけどねぇ。
まぁ、他のヒロインが皆最初からほぼ好印象なだけに、こういう娘もいないとね♪

お互いに引き立てあう効果もありますし、必要な存在ですからニヤニヤできますしね。
そんなキャラクターの違いから、同じ胸を揉み、ミルクを搾るって行為でも個人差というか、違いがあるのも見所のひとつでしょうね。
反応ひとつとっても違いが見られるのは、面白いですね。

終盤では、ヒロイン全員とのハーレム展開もありますね。
それまでにも二人一緒だったりというのもありましたけども、やはり4人同時ってのは迫力が違いますね。
そんな4人がかりでのパイズリなどは挿絵の効果もあり、迫力がありましたね。

あそこまでいくと気持ちいいのか苦しいのか、もはや分かりませんけども(汗)

全員での行為にも、周りの反応はごく自然だったのも、やはりミルクを搾っている者同士みたいなものがあるゆえなんですかね。
思えば、極々自然にそうなってたなぁと思いましたが(汗)

挿絵


挿絵は「悠木しん」さんが手がけています。
見覚えのない絵柄だけども、初めての人なのかな?

どうも成年コミックなどで活躍されている様ですね。

とりあえずミルクシリーズでは初となりますね。
個人的には、ミルクシリーズでは「大空樹」さんのイメージが特に強いので、ちょっと新鮮でしたねぇ。

絵柄は、そんな大空樹さんに比べるとより色気の強い印象でしょうか。
勿論、可愛らしさもしっかりあるんですが、より綺麗ってのが前に来ている感じかなと思います。

Hシーンは、成年コミックを描かれているってので分かるように、クオリティーが高いですね♪
繊細な描写ながらも、しっかりといやらしさと可愛らしさがあるキャラクターたちは大変魅力的に見えます。

個人的には、ヒロインたちが顔を赤らめている描写が好みでしたね。
トーンなどでうまく赤らめているのを感じさせるのが、ツボです♪
その赤らめている顔と快感などでトローンとしている眼が相まって、より艶めかしさを印象付けてきますねぇ。

胸の描写も大きい胸の柔らかそうな感触が伝わりそうなムニュ感があって、パイズリのシーンもお気に入りです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ミルクシリーズらしい展開で読みやすく楽しめましたねぇ。
まぁ、逆に言えばいつも通りとも言えますが、そんなのは今に始まった事ではないですし、分かって買ってますからね(汗)

セレブってので、ヒロインのキャラクターがどうなるのかがいまいち見えなかったのですが、読んで見れば皆可愛らしくてスッと入り込めましたね。
何故かモテモテって、このノリがたまりませんなぁ♪

でも、やはり最年長ヒロインが強いってのはミルクシリーズの常でしょうかね(汗)
最年長ヒロインが可愛いのは反則物ですねぇ。
変に子供っぽさも垣間見えたりする一方で、やはり年相応の母性や落ち着きなども感じさせるのは無敵ですねぇ。

勿論、他のヒロインも負けず劣らずの魅力があるので、気に入ったヒロインが見つかるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。

前作までのレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア レビュー


前作までのあらすじ
前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開でした。

今作でも、相変わらず王女を始めとした女性陣からモテモテの主人公であるのは、変わりません。
そんな中、主人公も彼女たちに少しでもふさわしい存在になろうと思い立つ事に。
メイドのシェリスに勉強を教わる事になるのですが、結局Hな事になってしまう流れですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、これまでと同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。


クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣とイチャイチャHするって流れですね。
…それって、毎回の事じゃ(汗)

んー、でも前作もそうでしたけども、今作もそんなに大きなストーリー展開はあまりないんですよね(汗)
一応、主人公がヒロインたちに相応しくなろうと勉強をするみたいな事もありますが、特に最初に勉強シーンがある以降はある訳でもないですし、その成果を活かした展開がある訳でもなかったので、気にする様なものではなかったですね。

後は、前作で起こったある事件があるんですが、それについての展開があったってのが、ストーリーとしては比較的大きな要素だったくらいですね。
もっと大きな話かと思ってたんですけども、意外にあっさり片が付いて拍子抜けしましたが(汗)

それらを除くと、後はひたすら可愛らしいヒロインたちとの甘くイチャイチャな展開となっているだけなので、最低限のストーリー展開だったかなとは思います。
でも、このまったりとしながらも甘い雰囲気でニヤニヤしっぱなしな世界観が見所であり、売りだと思うのでそんなに気になる事はないと思いますけどね♪


続編の割には今作から読んだ人には若干状況説明が薄かったかなと思ったくらいですかね、気になったのは。
一応、主人公の境遇などは触れていますが、本当に触れている程度なので、今作から読んだ人は何でこんなにモテてるの?って思うかもしれませんな(汗)

とは言え、読み進めていけば何となく理解ができる範疇だと思いますので、そこまで気にする程ではないと思いますけどね。
なので、ここから入って過去作を巡るのもアリではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
勿論、このシリーズお約束のミルク飲みもこれでもかと入っております♪
ミルク飲みは全員分の描写があるので、結構なボリューム感がありますねぇ。

各ヒロインでそれぞれのパートが設けられているので、しっかり個々のヒロインとの行為をじっくり堪能できますね。
…なのに、何故か女王のクリスティナが目立っている様な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
それだけ彼女の印象が強いんでしょうねぇ。

勿論、ふたりの娘も一生懸命自分なりのアピールをしてくる所が微笑ましいんですけどね。
特にローズマリーは、唯一のツンデレキャラなだけに、それが効いていますね。
まぁ、結局彼女も甘い訳ですが(汗)

終盤では、全員一緒のハーレム展開となるのもお約束ですね。
やはりこれだけの美人、美少女たちに囲まれて…ってのはたまりませんね♪

更にこの時の彼女たちの衣装もあって、より甘さなどが増している様に感じましたね。

この作品のヒロインたちは、ちゃんと主人公に対する愛情が言動からヒシヒシと伝わってくるのが良いんですよねぇ。
それがよりHシーンを盛り上げてくれますし、甘さを増す事にも繋がっていますね。

挿絵


挿絵は、前作同様に「大空樹」さんが手がけています。

何か久しぶりに、この人の絵を見た感じがしたんですが、調べてみたら前作の2以来みたいですね。
なので、約1年ぶりという事になるのかな?
ちょっと意外でしたね、もっと挿絵をされている様な印象があったんだけども。

でも、やはりこの微笑ましくなる柔らかい雰囲気は健在ですね♪
皆、細すぎず適度なぷにっとした肉感が愛らしさを増しているんですよね。

おっぱいの柔らかそうな感じがたまりませんね♪
皆、豊かな胸を持っているだけに目移りしちゃいますねぇ。

終盤の衣装での行為は、特に見所ですね。
でも、残念な事にフェラシーンでは4人全員を一枚に収めているだけに全身があまり見えなかったのは勿体なかったですね。
まぁ、他の行為の挿絵ではそれぞれヒロインが2人分ずつになっているので、ここではちゃんと見えますので、問題はないですけどね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、安定のミルクプリンセスシリーズでしたね♪
それゆえに大きな展開があるって訳ではないですけども、その分ひたすら甘い雰囲気を堪能できるのは魅力的ですね。

気になったのは、これでミルクプリンセスは最後なんですかね?
こういう流れで終わったので、ある意味区切りとしてはいいのかなとは思いましたが…。
でも、これで終わるのも惜しいだけに難しい所ですね(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチ レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチ


6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、雑用係として生徒会を手伝っている男子生徒です。
そんな彼は、夏休みに親戚がやっている海の家のアルバイトをする事に。
しかし、海にやって来たのは主人公だけではなく、生徒会のメンバーもだったのです。

全員、主人公が大好きな女性陣は、開放的な環境もあり、積極的に主人公に迫ってくる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鳳凰院 桃華」(ほうおういん とうか)
南条 美夜子」(なんぎょう みやこ)
相川 なつき」(あいかわ)
中野 麗美」(なかの れみ)がいます。

桃華は、私立鳳凰院学園の理事長の孫娘であり、生徒会長です。
生粋のお嬢様であり、ちょっとワガママな所がありますが、何だかんだ優しいです。

美夜子は、学園で生徒会副会長を務める令嬢です。
物腰が柔らかく、お淑やかで母性的な雰囲気を持っています。

なつきは、生徒会で書記を務める少女です。
活発で勝ち気な性格をしており、桃華とは度々衝突する事も(汗)
主人公とは幼なじみの関係でもあります。

麗美は、生徒会の顧問と化学教師をしています。
主人公とは従姉の関係でもあります。
美人で人気がありますが、性格は見た目に反して大雑把と言うかズボラです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公たち生徒会メンバーが海にやって来る事になり、イチャイチャするって流れですね。

ちなみに、この作品の登場人物たちは以前発売された「ミルク学園 にゅ~生徒会パラダイス」のキャラクターたちなんですね。
でも、どうやらミルク学園の続編って位置付けではないみたいですけどね、著者さんのカバーコメントを見るに。

番外編的な感じなんですかね? あんまり続編との違い分からないけども(汗)

レビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルク学園 にゅ〜生徒会パラダイス レビュー

そのため、ミルク学園を読んでいないと分からないのではないかと思うかもしれませんが、別に問題はないかと思います。
一応、キャラクターたちの説明もありますしね。
そりゃ勿論、ミルク学園を読んでいた方が、より感情移入もあるので楽しめるとは思いますけどね(汗)
それでも、彼女たちの可愛さは十分分かるとは思いますよ♪

基本的に、主人公にヒロインたちが迫ってくる事になるって流れですね。
ひとりが迫れば、それを知った他のヒロインたちがまた新たに迫ってくるってお約束のパターンですな(汗)

Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがあります。
やはり他の要素では、ミルクシリーズなので、ミルクを飲んだり、搾ったり、噴射的な要素はお約束ですね。

ミルク学園で、彼女たちがミルクを出す事になった経緯は描かれていますが、今作では殆ど描写ないですね。

まぁ、経緯はともかくとして、ミルクが出た戸惑いとかそういった描写などはもうミルク学園でやっている分、今作では最初からミルク全開な訳ですね。
なので、その分前置きがなく、いきなり内容の濃い展開が見れるので、H度は高いと思いますね♪

パイズリが結構多いのも嬉しい所ですね。
Wパイズリどころか、全員での4人がかりでのパイズリ?まであります。
ここまで来ると、パイズリってよりもパイ潰しとでも言うべきか(汗)
それくらい、胸の圧力が感じられる内容になっていますね。

何気に見逃せないのは、コスチューム要素ですね。
舞台が海の家であるゆえに、水着は勿論あります♪
ビキニやスク水っぽいワンピースだったり、可愛らしい牛さんコスチュームなどもあるのが、良かったですねぇ。

終盤では、全員一緒の行為があります。
皆、魅力的だから目移りしちゃいますねぇ(汗)
まぁ、人数が4人と多いので、結構バタバタしてた感がありましたかね(汗)

挿絵


挿絵は「FCT」さんが手がけています。
これは、勿論ミルク学園と同様ですね。

カバーコメントで、絵柄が変わってしまい大変だったみたいな事がありましたけども、確かに少し感じが違うかな?
まぁ、約3年前だしねぇ、ミルク学園が出たのは(汗)
でも、より洗練されたというか、更に綺麗になった気がしますね♪

線が細かく繊細なんですけども、しっかり可愛らしさといやらしさがあるのが、魅力的ですね。
発射しているミルク描写も良い感じですね。

挿絵の中には、行為中のヒロインの瞳が光がなく虚ろなものも若干ありますね。
それだけ感じまくっているとも言えますね。
アへ顔とか、そんなエグイ感じのものではないので、別に気にはならないと思いますので、ご安心を。

行為でもあった、牛コスもかなり魅力的な姿ですね。
これはあるヒロインだけのシーンだったんですが、欲を言えば、全員分の姿を見てみたかったですねぇ(汗)
胸のボリュームは個人差はありますけども、全員結構なサイズの持ち主なだけに見応えありそうなんだけどなぁ。

コスプレではないんですけども、夏の海って事で日焼けという要素があったのが印象深かったです。
日焼けした肌と、水着で白いままの肌の部分のコントラストがたまらないですね♪
個人的にも、日焼けの跡は好きな要素なんですけども、意外にそういう要素のある作品って珍しい気がしますね。

全員の着用している水着が違うので、それぞれ水着の跡が違うってのも、心をくすぐりますねぇ♪
お嬢様的な桃華、美夜子が肌が焼けていると、また雰囲気が変わってちょっと新鮮な感じがありましたね。
そういう変化も見所ですね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、やはり番外編的な作りな印象が強いですね。

そういう構成ゆえか、良く言えばイチャイチャ三昧、悪く言ったら内容がなかったとも言えますかね(汗)

でも、ミルク学園を読んでいた人には、また彼女たちの物語が見れるって事で単純に嬉しいと思います。
ミルク学園を読んでいるか、どうかで評価が分かれそうですね。

んで…、今作のタイトルの「SS」って結局何だったのか分からなかったんですが(汗)
でも、カバーコメントの中に「スペシャルサマー」を楽しんで~ってあったので、多分この事なのかな?

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二次元ドリーム文庫 イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行 レビュー

二次元ドリーム文庫 イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、サーハイランド王国の新米騎士です。
そんな彼には、密かに憧れている存在がいます。
それは、サーハイランド王国の第五王女の「レイチェル=ファン=ヴェアトリス」です。

余りにも遠い存在であるレイチェルですが、あるきっかけから、主人公は憧れのレイチェルの側仕えになり、彼女と急接近していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
レイチェル
ルーシア
ミレイ」の3人です。

レイチェルは、サーハイランド王国の第五王女です。
騎士として多大な戦果を挙げる程の腕前となっています。
しかし、意外と可愛らしい面があるなど素顔は少女らしさがあります。
自分よりも強い相手としか結婚しないと明言しています。

ルーシアは、サーハイランド王国の女将軍です。
将軍という事もあって、レイチェルよりも体格が良く、がっしりとした鍛え上げられた肉体を持っています。
しかし、気さくな性格の持ち主であり、妖艶な魅力を持っています。

ミレイは、レイチェルの世話係をしているメイドです。
優しい雰囲気を持っており、ルーシアとはまた違った大人っぽさがあります。
主人公を一人前に教育しようとしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がレイチェルの側仕えになり、レイチェルと一気に親しくなっていく事になる流れですね。
勿論、その他のヒロインであるルーシア、ミレイとも親密になる事になります。

そもそも主人公は、騎士団の新米騎士であり、第五王女とは言え、王族であるレイチェルとの接点はないに等しいんですね。
ですが、彼女が主人公の所属する騎士団に赴き、稽古に来た事で、そこに接点が生まれました。
稽古に主人公がダメもとで立候補した事から、レイチェルの目に留まり、結果として彼女の側仕えにまであれよあれよと話が進んでしまったと言う経緯があった訳ですね。

更に、つい主人公がレイチェル本人に憧れている存在である事も、漏らしてしまう事になるのですが、意外にも真っ赤になって満更ではない様子。

しかし、ここで問題なのは、レイチェルが自分よりも強い相手としか結婚しないと明言している事。
実際、婚約者候補が彼女にはいたのですが、相手を打ち負かして縁談を破棄させた過去があるだけに、これを違えるのは難しい訳ですね。

ちなみに肝心の主人公は、レイチェルとの稽古で完敗だっただけに、打ち負かすなど冗談でも言えない域です(汗)

こうして、主人公はレイチェルに見合う存在になるために、剣の修行に精を出す事になる訳ですが、お約束で違う精も出しちゃう訳ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり胸が強調されているだけに、おっぱい関係の描写が多めなのは、おっぱい好きな人には嬉しい所ですね。
ルーシアの爆乳がひとり目立ってしまう形にはなっていますけども、他のヒロインも十分巨乳なんですよね(汗)

序盤から中盤程度までは、ルーシアにミレイとの行為がメインになっており、後半部からようやくレイチェルとの行為が行われる事になります。
終盤では、全ヒロイン一緒のハーレム状態になる、安定感のある展開になっています。

主人公もレイチェル一筋といいたい所ですけども、つい他の女性陣と関係を持ってしまうのは、致し方ない所ですね(汗)
実際、どちらのヒロインも魅力的だしなぁ。
そういや全ヒロイン共に、主人公よりも年齢が上なそうなので、お姉さん好きにも楽しめるのではないでしょうか。

ルーシアは、肉食系らしく豪快というか積極的に迫ってきますし、ミレイはメイドであるせいか、性分なのか献身的に尽くしてくれるなどと、それぞれのキャラクターの個性がありますね。

でも、意外だったのは、レイチェルとの関係が深まった際の彼女の変化ですね。
元々は凛々しい騎士な印象の彼女ですけども、最終的にはかなり甘くなり、そのギャップに驚きました(汗)
まぁ、主人公が彼女の側仕えになった際にも、それまで見た事のない拗ねたりと可愛らしい姿を見せていたので、片鱗は垣間見えてはいたんですけどね。

話し方も普段とは違って、柔らかいものになっており、それまでの大人っぽさから、近い年齢な感じになって新鮮でしたね。
元々、ツンツンしてた訳でもないので、ツンデレとかとは違うんですけども、それに近いギャップも味わえると思います。

個人的には凛々しいままかと思ってたので、ちょっと最初は戸惑いましたけども、次第に更に可愛らしく感じました♪
もっとも凛々しい彼女のままを期待してた人には、残念かもしれませんけどね。

挿絵


挿絵は「皐月みすず」さんが手がけています。
カバーコメントに初の挿絵とありましたね。
ゲームの原画やイラスト、キャラクターデザイン、成年漫画などの活動をされているみたいです。

今作とは真逆な、こんな作品なども。
略奪愛~性開発された新妻OL優子~

淡い色味での絵柄が特徴的ですね。
トーンを多用しているんですが、淡いので何とも独特の雰囲気がありますね。
まぁ、若干キャラが多くなると、ごちゃごちゃして見ずらい所はありますけども許容範囲内でしょう(汗)

やはりおっぱいを強調した挿絵も多いですね、パイズリもありましたし♪
Wパイズリだけではなく、トリプルパイズリまでも炸裂しています。

個人的には、どのヒロインも好みですけども、ミレイが気に入りましたね。
どっかで見た事ある気もするんだけども、何か誰かに似ているのだろうか(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通り、ヒロインたちとイチャイチャするってノリで楽しめる作品でしたね。

そのせいか、レイチェルの後半の性格もイチャイチャを重視しているゆえの、あの可愛らしさに甘さなんでしょうねぇ。
当初の凛々しさのままがいいって人もいるんでしょうけど、可愛さの強いレイチェルも魅力的ですな。

途中、若干シリアスな展開もありますけども、基本的には、他のヒロインたちも絡んでのハーレム展開で、明るく読みやすい展開ですね。
甘々、イチャイチャするのが苦手でなければ、楽しめると思います。

イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行 イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行

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二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、他校では珍しい部活「温泉部」に所属している唯一の男子です。
温泉部は、この度冬休みに行われる温泉合宿地を決めており、主人公は色々各地の温泉を調べてきます。

そんな温泉部の部員たちが興味を抱いたのは「胸が大きくなる」という噂のある温泉でした。

ところが、何と温泉の効能によって主人公以外の女性部員たちは、胸からミルクが出る様になってしまったという展開です。


登場するヒロインは…
温泉部の部長で幼なじみの「藤堂 伊織」(とうどう いおり)
温泉部部員の「小笠原 エミリ」(おがさわら)
温泉部部員の「黒川 奈々子」(くろかわ ななこ)
温泉部顧問の教師の「愛羽 柚葉」(あいば ゆずは)がいます。

伊織は、温泉部の部長で幼なじみの存在です。
勝ち気でちょっとワガママな性格をしています。
胸のサイズを気にしており、エミリにからかわれる事もたびたびあります。

エミリは、温泉部部員です。
ハーフであり、ブロンド髪の美少女ですが、生まれも育ちも日本なので、英語は苦手という面も(汗)
反面、胸の発育は向こうの血のなせる技か、学園で一二を争う程の巨乳でもあります。

奈々子も、温泉部部員です。
おとなしく寡黙な性格をしています。
読書好きであり、温泉に入浴してても本を手放さない程です。

柚葉は、温泉部の顧問をしている教師です。
優しくおっとりとした物腰で学生からの人気はかなりのものがあります。
反面、酒癖が悪いという面も…(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公たち温泉部の部員たちが冬休みの温泉合宿で選んだ温泉が「胸の大きくなる」という噂のある温泉だったのですが、何故かミルクが出る様になってしまったという流れですね。

…いやぁ、毎回様々なシチュエーションで見せてくれる、このミルクシリーズですが、相変わらず凄い始まりですね(汗)

胸が大きくなるって話だったのに、ミルクが出る様になるんだから、女性陣が戸惑うのも無理がないですな(汗)
でも、凄い反応だったのは、伊織くらいなのもので、他の面子は困惑はしていますが、反応は意外に大人しかったですね。

しかし、そんな薄めな反応をしていた彼女たちでしたが、その後の展開には目に見えて強い反応をする事に…。
実は、前夜に主人公は酔っぱらった顧問の柚葉に迫られて、彼女とHな行為をしてしまってたんですね(汗)

これをうっかり?(わざと)柚葉が部員たちの前で語ったものだから、それは先ほどのミルクが出る様になった比ではない反応があった訳ですねぇ。
それで分かる様に、どのヒロインも主人公に好意を抱いているからな訳なんですが、お約束で主人公は鈍感なので、全くその気持ちに気づいていませんが(汗)

それからヒロインたちは主人公にミルクを搾ってもらおうと行動して、Hな流れになるって感じですね。

しかし、ここの温泉の旅館の女将さんが、胸はちゃんと搾れば問題ないですよって言っているって描写があったんですが、女将さん随分と冷静だな(汗)
知っているなら、教えればいいのに(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはりおっぱい、ミルク描写が多めなのは、このシリーズの特徴ですので、当然ですね♪
まぁ、前作のミルクシリーズである「ミルクプリンセス」の様には、あまりミルクを飲む様な描写は少な目だったかな?

あの作品は、世界観がミルクを飲ませるのがもてなしでもあるという事もありましたし、今作の様な現代設定では中々難しいでしょうかね(汗)
勿論、胸から噴出したミルクを味わったりなどの描写はありますので、全くない訳ではないですけども、ヒロインたちのミルクの味比べとかはないですね(汗)

パイズリも、ヒロインふたりによるWパイズリもありますし、終盤では4人がかりのパイズリもありますね。
まぁ、こうなっては、もはや挟むってか、押し付けているに近いですかね(汗)
あれってインパクトは物凄いですが、あそこまで行くと気持ちいいのだろうか(汗)

終盤までは、基本的にそれぞれのヒロインとの個別のHシーンとなっており、終盤で全員のハーレムプレイになっています。
奈々子の時だけ、柚葉も参加していますが、基本的には個人での行為なので、それぞれの初めての行為の初々しさがしっかり味わえる様になっていますね。

個人的には、奈々子のキャラクターはもっとクールかと思ってましたけども、意外に柔らかい印象でしたね。
なので、結構思った以上に可愛らしい娘だったのは、嬉しい誤算でしたねぇ♪

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
イラストやPCゲームの原画、同人活動などをされているみたいですね。

カバーのコメントを見るに、今回が小説の挿絵は初めてだそうですね。
でも、そうとは思えないくらいのクオリティーなので、違和感なく物語に入り込めるかと思いますね。

線が細めで、柔らかい印象があり、透明感を感じさせる絵柄が印象的ですね。
絵柄的にも、こういうハーレム系な作品との相性が良いですね。

Hシーンの所では書きませんでしたけども、今作の舞台は温泉宿という事で、結構Hシーンでヒロインたちが浴衣姿でのシーンが多いのも特徴ですね。
なので、行為のシーンの挿絵でも、ヒロインたちが浴衣をはだけた状態での行為もあったりするのは見所ではないでしょうか?

意外に浴衣姿ってあまり登場しないコスチュームですから、よほどメイド服とかより珍しい気がしますね。

総評


全体的には、著者さんのカバーコメントにある様に、良い意味でいつものミルクシリーズを踏襲した作品ですね。
つまり、ヒロインたちとイチャラブしつつ、ミルクを搾るという王道展開な訳です(汗)

まぁ、これがこのシリーズの肝ですので、その点は大体分かってて読む人が多いとは思いますけどね。
逆に言えば、他に波乱がある訳でもないですが、ある意味ミルクが出る様になったってのは既に波乱といっていいかな(汗)

ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア


8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2とある様に、今作は2011年11月に発売された「ミルクプリンセス」の続編にあたる作品となっています。

前作のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー

前作のあらすじ

主人公は、軍事大国「ソドム」で牢屋番をしている少年兵です。
そんな彼の仕事は、辺境にある砦の牢屋番をする事であったのですが、この日は事情が異なっています。
この日、主人公の起こした行動はソドムの隣国である「クレージュ」にソドムが強襲をかけた際に捕えたクレージュの王女姉妹を脱走させる事という反逆行為です。
王女姉妹は、主人公の準備、機転によって見事クレージュへの帰還を果たす事に成功します。
囚われていた姉妹を救出した主人公はクレージュ内で瞬く間に英雄扱いに…。
ソドムに居場所のなくなった主人公は王宮に招かれ、女王、王女姉妹からクレージュ流のもてなしを受ける事になるという展開です。


今作では前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開です。


登場するヒロインは、前作から同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。

クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。


展開的には、前作から変わらずに主人公は王宮内でクリスティナやステラ、ローズマリーたちとHな生活三昧を過ごしています。

中でも、母性溢れる存在であるクリスティナには、幼い頃に親を亡くした主人公は弱い様で、普段から夜を共にベッタリな状態です。
そうなると娘であるステラ、ローズマリーは面白くはない訳ですね(汗)

そんな中、女王であるクリスティナは公務で城を数日空ける事になります。
寂しがる主人公ですが、そんな彼に迫る姿が…!
勿論、それは娘のステラ、ローズマリーのふたりであり、ふたりは強力なライバルである女王が不在のこの機会に積極的に主人公に迫る事になる訳ですね。

まぁ、母親に想い人を独占状態にされてたら、そりゃ面白くないし、焦りますわな(汗)

そんな訳で、ステラやローズマリーはそれぞれの形で主人公との時間を楽しむ事になります。
勿論、会話とかだけではなく、Hな事も含めてな訳ですね♪

前作を読んでいない方には、よく分からないかもしれませんけども、クレージュでは、一人前の女性になった証に胸からミルクが出る様になるというとんでもない特徴があるんですね(汗)
クレージュでは、初潮とミルクを出す「射乳」を迎えてこそ、この地の女性は大人になったという認識なんですね。
そして、そのミルクでお客をもてなすのが礼儀という考えがある訳です。

なので、主人公は前作から女王であるクリスティナを始め、王女姉妹のミルクをたっぷりごちそうされる事になっています。
勿論、これは今作でも同様であり、主人公はステラたちからミルク奉仕を受ける事になります。
その流れで、Hにも発展するのはお約束ですね♪

可愛らしくおねだりしてくるステラ、ツンデレ気味なローズマリーとそれぞれの魅力が発揮されていますね。
主人公じゃないけども、どちらも捨てがたい…(汗)

その後も、ふたりがかりで迫ってきたりと、かなりの積極性を見せてきますねぇ。
まぁ、お互いがライバルでもある訳で、しょっちゅう主人公の事で言い合っている訳ですけども(汗)

勿論、メイド長でもあるシェリスも控え目に主人公へのご奉仕に参戦したりしますね。
どうしても彼女は、メイドであるゆえにあまり積極的に行動を起こせないだけに、彼女との時間は貴重ですね。
彼女の職務に忠実な性格的にも、姉妹たちがいる前では主人公に迫る事はしないですしね(汗)


Hシーンでは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、母乳飲みなどがあります。
やはりメインとしては、パイズリなどの胸に関係する行為になりますね。

母乳を飲むなどの行為も主人公に振舞うという行為があるだけに、かなりの回数ありますね。
ヒロインたちが自分でティーカップにミルクを注ぐものから、直接直飲みだったりと様々ですね。
直飲みもいいですけども、ティーカップに一度注いだのを飲むってのも妙な興奮がありますなぁ。

姉妹ふたりによるWパイズリにパイズリフェラなども見所ですね。
それぞれが自分の行為で主人公を感じさせようと積極的に肉棒に舌を這わせたりする姿はいやらしくも、愛らしいですね♪

作中では、クリスティナが途中いなくなるので、行為などはないですが、留守にする前の序盤にあったりしますので、問題はないですね。
終盤で戻ってくるので、そこでもしっかり存在感がありますねぇ。

終盤では、4人揃ってのハーレム状態での行為もあり、巨乳だらけの光景は壮観で見応えがありますね。
でも、4人との行為でちょっと忙しなかった印象もあるので、個人的には落ち着いて堪能できたそれぞれヒロインとの個別の行為も良かったですね。


挿絵は前作同様に「大空樹」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと「クーマゾ! しつけて生徒会長」、あとみっく文庫では「オトミコ! 僕は男の巫女娘」がありますね。

やはりこの人の絵柄は、可愛らしくて魅力的ですねぇ。
プニッとした肉感と柔らかさが伝わる様な絵柄は、ヒロインたちとの相性ばっちりです。

しかし、前作でも思いましたが女王のクリスティナはとてもあんな娘たちがいるとは思えない若々しさですな(汗)
他の3人と一緒のシーンでも、違和感なく溶け込めているのはさすがです。
かといって、母性感もしっかりあるのだから無敵ですねぇ(汗)

それを象徴しているかの様な、表紙絵のヒロインの配置(汗)
これが全てですな(汗)


全体的には、前作の延長の話であり、実質これといった話の起伏はなく、ひたすらイチャラブするという展開になっています。

そこら辺で単調と思う人もいるでしょうけども、個人的にはそんなに気にならないかなとは思います。
一応、途中では少しシリアスになる様なシーンもあるにはあるんですけどね、本当に少しなのですが(汗)

前作が気にいっているのであれば、楽しめるとは思いますけどね。

良く考えたら今作って、ミルクシリーズでは初めての続編じゃないですかね? 2ってナンバリングされているのは。
それだけ人気作って事なんでしょうね、実際私もこのシリーズではこれが一番かなと思うだけに納得ですが♪

と、なると気になるのは続編があるのかって事ですね。
前述のシリアスな場面での展開では、結局謎のまま話は終わっているので、そこら辺でまだ何か続きそうな余裕はあるのかな?と勝手に邪推していますが、果たして(汗)

そういや、今作って新ヒロインとか登場していませんでしたね。
こういう続編って、キャラ追加して微妙な事になる作品もあるんですが、これはそういう事にならなくて良かったですね。
それに多分登場しても、クリスティナが奪っちゃうと思うんですけどね、お株を(汗)
更にステラら娘の存在も薄れてしまうだろうしなぁ、これで正解でしたね、きっと(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング

ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング (二次元ドリーム文庫 221)
神崎美宙
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 562

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ある日、主人公は幼なじみの「葛西 美雪」(かさいみゆき)から、ある頼みごとをされてしまう所から物語は始まります。
その頼みごととは…、「胸を大きくしたい」というとんでもない内容(汗)
そこには主人公たちの通う学園の「胸の大きさ」でランク付けを行うというおかしな校風が関係しているため。
美雪に押し切られる形で、彼女に協力する事になる主人公ですが、そこに生徒会長の「姫乃宮 アゲハ」たちまでもが関わってくる事になってしまうと言う展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの美雪や生徒会長のアゲハ、副会長の「橘花 梢」(たちばなこずえ)、生徒会に出入りしている「長谷川 理香」(はせがわりか)がいます。

美雪は、主人公の幼なじみです。
主人公のひとつ年上なため、主人公には母の様な姉の様な存在となっています。
凛とした見た目に成績優秀と、生徒会長のアゲハとはまた違った存在感を持っており、学園でも評判の存在です。

アゲハは、学園理事長の娘であり、学園の生徒会長でもあります。
金髪がまぶしい彼女ですが、それ以上に胸の存在感は学園一との呼び声が高い程の巨乳の持ち主でもあります。
お嬢様らしいわがままな面もありますが、憎めない魅力があります。

梢は、生徒会の副会長です。
以前、グラビアアイドルとして活動していた事もありますが現在はしていません。
大人しくおっとりした性格ながら、意外に思い立ったら行動的な面も。

理香は、本来は生徒会のメンバーではないですが、アゲハを慕っており、度々生徒会の手伝いをしている1年生です。
芸能活動もしており、現在アイドルグループの一員でもあり、人気の存在でもあります。
元気で活発な性格で物怖じをしない積極的さがあります。


展開的には、主人公が美雪に胸を大きくするのに協力して欲しいと頼まれる事から始まります。
そこには、この学園ならではな事情がある訳なんですね。

主人公の通う「櫻南学園」は、元々は女子校であり、そのため今でこそ少子化などの流れもあり、共学となっています。
しかし、やはり女子と男子の比率はかなり偏っており、男子の学園での地位はかなり低いものとなっています。
更に、この学園では芸能界にパイプを持つ姫乃宮家の繋がりで学園在学中からグラビアアイドルなどといった形でデビューする事が間々あります。
それが梢や理香の様な存在だったりする訳ですねぇ。

そのうちにこの学園出身者という肩書が強いブランドとして影響を持つようになると、学園ではスタイルの良さに始まり、特に胸のサイズが大きい事が価値を持つ事になるんですね。
そのため、学園では定期的にバストサイズでランク付けされ、ランク上位者は下位よりも恩恵を受けれる様になっているという驚きの制度になっている訳です。
と、いう事は胸の小さい娘はランクなしであり、まして男子などは最下層の存在という事ですね(汗)

つまり理事長の娘で生徒会長で胸が学園一というアゲハは、もはや敵なしな状態という事になりますが、そんな状態に待ったをかけたのが美雪なんですね。
美雪は、アゲハと比べるには肩身が狭いごく普通なバストサイズ(汗)
しかし、彼女はアゲハと争っていた勝負の投票数が同数という状況になっていたのですが、その場合ランクの差でアゲハの勝利となってしまった事に納得がいかなかった訳です。

そしてアゲハから1か月で胸のサイズをDカップにまでしなければ、決選投票を行う資格はないと言われる事になります。
今現在、Bカップな彼女にとっては、この要求はかなり厳しいものでありますが、美雪はこれを受け入れ、もし自分が勝ったらこのランク制度を廃止すると宣言する事となり、生徒会との関係は増々ギスギスとしたものに…。
まぁ、主にギスギスしているのはアゲハの取り巻きたちなんですが(汗)

ここで話が胸を大きくする事をお願いされるという所に戻ってくる事になる訳ですねぇ。
しかし、いきなりそんな事言われてもそんな知識などない主人公は困惑する事になりますが、彼女に押し切られてとりあえず胸をマッサージする展開になります。

ここから主人公は、彼女の胸を毎日マッサージする事になるんですが、その効果があったのか少しづつ美雪のサイズは成長の兆しを見せる事になります。
この状況に焦りの色を見せたのはアゲハであり、彼女は取った手は主人公から美雪へ立候補を取りやめる様にと頼んでくる訳ですね。
まぁ、いくら女子が巨乳が多いとはいえ、全生徒との比率では圧倒的にランクなしの生徒が多いだけにそれが美雪支持に回ればさすがに勝負は分からないですからねぇ。

しかし、その提案を渋る主人公にお約束な色仕掛けが始まる訳ですね(汗)
そこにアゲハだけではなく、梢や理香までもが参加する事になり…、結果として、いつしか生徒会長の座だけではなく、主人公を巡った女の戦いになっていく事に(汗)


Hシーンでは、やはり当然おっぱいに絞った行為、描写がメインとなっています。
特に何と言っても今作は「ミルクシリーズ」な訳ですから、ミルクが出ないと始まりませんね。
しっかり、女性陣は主人公に胸をマッサージされてミルクを噴き出す事になります♪

まぁ、もはやミルクが出る不思議には特に説明もなかった訳ですが、今更かな(汗)

行為的には、ミルク噴きを始め、フェラやパイズリなどがあります。

特にJカップとされるアゲハの胸によるパイズリは、迫力がありますねぇ。
って、肉棒埋もれてしまうサイズだなぁ…、これは(汗)
彼女がパイズリしながら噴射したミルクを活かしたパイズリはいやらしいですね♪

アゲハは、惚れた相手には一途な性格な所が、普段のお嬢様な言動と相まって魅力的に感じますねぇ。
最初は金髪お嬢様な事で、もっときつい性格かなと思いましたが、結構可愛らしいんですよね♪
表紙絵の他ヒロインの扱いを見ると、彼女がメインヒロインなのかな。

…それとも表紙絵すらも姫乃宮グループの手が回って?(汗)

意外だったのは、序盤に胸を毎日揉んでいたはずの美雪との関係がHな事になるのがかなり後だった事ですねぇ。
胸をマッサージで揉んでいる時点では、ミルクこそ絶頂で噴いてしまってた訳ですが、それ止まりな健全な?マッサージだったんですね。
その後は、アゲハに猛アタックされてた事もあり、すっかり蚊帳の外に…(汗)
実際は、アゲハの他に梢たちとも関係を持ってしまってただけに、すっかり取り残されてしまっているなぁ。

でも、扱い的には梢と理香はいつもふたりセットでの行為になっているのでサブ的な要素が強いですね、アゲハと美雪に比べ。
その分、WフェラやWパイズリなどのふたり一緒であるゆえの行為が出来る訳なんですけどね。

そういう点では、しっかり何だかんだ見せ場のある美雪はアゲハと争えるだけの存在である訳ですね。
個人的には、各ヒロインともせめて1回程度は個別のシーンがあれば良かったかなとは思いましたけど、そこは仕方ないかな(汗)

コスプレ要素もあるのは、嬉しいですねぇ。
裸エプロンやビキニ姿などは彼女たちの身体付きもあり、いやらしさが増していますねぇ。
挿絵にもあるアゲハのビキニ姿はかなりのインパクトでした(汗)
あれではとても泳げないですな(汗)

終盤では、全員と関係してしまった事でお約束のHで誰が一番~な展開もしっかり用意されていますね。
しかし、まさかのミルクの味比べになる展開は予想外でした(汗)
個人的には、てっきり直飲みかと思ってたけど、ティーカップにそれぞれミルクを入れているシーンが妙に印象に残りましたねぇ(汗)

ここまでは読んでて今作はミルクシリーズだけどミルクを飲む様な展開が特にはないのかなと思ってたんですよね。
今までのシリーズは、ミルクを飲まないと死んでしまうとかいう設定があったので必然的に飲む理由があった訳ですが、今作の展開では胸のサイズを競う内容だったので飲むという行為には直接の繋がりが弱かったんですね。
なので、ここでまともに飲む様な展開が描写されていたのは良かったですね。

まぁ、無理して飲む事もないですけども(汗)


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ツンとお嬢さまと花嫁修業」がありますね。
描きこまれた絵柄ではっきりとした濃い目な線の印象がありますねぇ。

くっきりした絵柄なので、Hシーンは中々濃いめな仕上がりになっていますね。
よりヒロインたちのスタイルが強調されていると思います。

反面、ちょっと気になったのは結構ヒロインたちのデザインが似ている様に感じる事かな(汗)
私だけかもしれませんが、全体的に似ている雰囲気なんですね、彼女たちは。
髪色、髪型が同じだったりしたら、見間違うかも(汗)

しかし、この学園の衣装は特別胸を強調したものではないんですが、アゲハのだけは別でしたね(汗)
胸の谷間出過ぎ(汗)


全体的には、シリーズ同様に凄い展開から始まった訳ですが、それはいつもの事なので特に不満はないですけどね(汗)
良いハーレム具合だった訳ですが、ややヒロインたちが主人公への好意を抱く描写が物足りなかったかなぁ。
一応描写はあるんですが、もう少し突っ込んで描いてて欲しかったかなと思いました。
特に梢あたりはその辺が弱かった様に感じましたねぇ。
サブヒロインあたりだと、そんなものなのかな(汗)

現役アイドルである理香がいるので、個人的にはアイドルの衣装姿での行為とかも欲しかったですねぇ。
梢もグラビアアイドルだったのだから水着が見たかったな、アゲハはありましたけども。

でも、おっぱい好きにはたまらない展開もあり、見所は中々ありましたけどね。
本番シーンよりも、おっぱい関係に重きを置いている展開には思い切りの良さを感じました♪

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア

ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア (二次元ドリーム文庫 205)
神崎美宙
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 317

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、軍事大国「ソドム」で牢屋番をしている少年兵です。
そんな彼の仕事は、辺境にある砦の牢屋番をする事であったのですが、この日は事情が異なっています。
この日、主人公の起こした行動はソドムの隣国である「クレージュ」にソドムが強襲をかけた際に捕えたクレージュの王女姉妹を脱走させる事という反逆行為です。
王女姉妹は、主人公の準備、機転によって見事クレージュへの帰還を果たす事に成功します。
囚われていた姉妹を救出した主人公はクレージュ内で瞬く間に英雄扱いに…。
ソドムに居場所のなくなった主人公は王宮に招かれ、女王、王女姉妹からクレージュ流のもてなしを受ける事になるという展開です。

登場するヒロインは…
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。

クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。


展開的には、主人公が姉妹を救出した事で異例なまでの高待遇を受ける事になる流れです。
いくら娘たちを救出したとは言え、敵国の人間を王宮に招き、住まわせるってのは中々大胆というか…、少年ってのも大きいのでしょうけどね。

そんな主人公は、王宮で数々のもてなしを受ける事になります。
勿論、救出した際に普通に生きていたらお目にかかれない程の金品など高価な品物は貰っていましたが、それとは別な種類なものです。
実はクレージュ王国の女性には、とある秘密があるんですね。
それは、一人前の女性になった証に胸からミルクが出る様になるというとんでもない特徴が(汗)
クレージュでは、初潮とミルクを出す「射乳」を迎えてこそ、この地の女性は大人になったという認識なんですね。

勿論、ソドムの生まれである主人公にとっては、初めて知る事柄であり、その驚きは読み手の我々と何ら変わりませんね(汗)
妊娠していなくてもミルクが出るようになるってのは凄いですねぇ…。

そして、この国では自らのミルクでお客をもてなすのが礼儀という考えがあり、主人公は姉妹の母でもあるクリスティナからミルクを頂く事に…。
更に最大級のもてなしでは、生搾りミルクをという事で、女王自ら主人公の前で胸を出し、カップに搾ったミルクを入れてくれる事になります(汗)
一国の女王が目の前で乳搾りする訳ですからねぇ、主人公も他国の文化に戸惑うばかりです(汗)
とは言え、そこは男でふたりの姉妹を産んだとは思えない様な若々しい容姿を保っている女性が胸を露出させて、乳首からミルク発射している光景に目は釘づけです。
でも、そんなミルクを本人たちや娘らのいる前で飲むってのは中々気恥ずかしいものがありますね…(汗)

勿論、ミルクだけのもてなしだけではなく、Hなもてなしも…。

メイドのシェリスから濃厚なパイズリ奉仕を受けたのを皮切りに、徐々に主人公へのもてなしの方向がHなものへと変化していく事になります。
序盤は、シェリスとクリスティナからの行為がメインになりますね。
クリスティナから直接ミルクを飲んでもいいと言われ、主人公は彼女の胸にむしゃぶりつく事に。
母親の記憶も定かではない主人公にとっては、彼女の母性的な雰囲気はまたいやらしさとも違う魅力がありますね。
勿論、そんな気持ちだけではなく、股間はすっかり勃起してしまった事をクリスティナが見逃す筈もなく、そこからHな展開になっていく事になり、主人公は彼女を相手に童貞を卒業する事になります。

それからも主人公は、クリスティナとの行為を夜な夜な繰り返す事になっていく訳ですが、中盤くらいから娘たちがようやく存在感を発揮していく事になります。
ここでは、まずローズマリーがメインですが、個人的にはちょっと意外でしたね。
こういう主人公に中々素直になれないツンデレ系な娘は、一番最後なイメージがあっただけに(汗)
とは言え、主人公を基本的に認めていないというポーズを見え見えながらしているだけに、Hな行為に繋がるのは苦労するかと思いきや、クリスティナの誘導で主人公にミルクを飲ませる様に仕向ける辺りはさすが母親ですね。

一度ミルクを直接飲ませた事で、彼女も多少は素直にしかしツンデレ気味に主人公への執着を見せる様になります。
まぁ、母親が主人公と既にHな関係になっていたり、姉が主人公に好意を抱いているのが分かっているだけに、彼女も何とか主人公の気持ちを手に入れたいと顔色を変えて焦るのは分かりますけどね。
母親のクリスティナの見守る中で、ローズマリーの初体験をする展開ってのも見所ですね。

そんな事があってツンデレな態度は相変わらずですが、ローズマリーとクリスティナの態度が更に主人公にべったりな状態にステラは不審がる事に。
妹はがあんなに主人公を口では言ってただけに急な態度の変化にステラも戸惑ってしまいます。
ステラには、あるコンプレックスというか事情があるんですね。
それは、妹ローズマリーは既に射乳を迎えているのに関わらず、ステラは未だ射乳がないんですね。
この国では、射乳しないと大人の女性と認められないだけにローズマリーにも先を越された事にまた彼女も焦りを覚え、思い切った行動に出る事になります。
まぁ、それがHな方向なのはお約束ですね♪


Hシーン的には、やはりおっぱいをメインにしているので、ミルク飲みや射乳に始まり、パイズリ行為など胸を強調したものが多いですね。
勿論、フェラなどもありますが、やはりメインは胸ですね。
パイズリもふたりによるWパイズリだけではなく、終盤ではまさかの4人でのパイズリまであります。
正直、ここまでいくと気持ちいいのだろうかと疑問なのですが、壮観な光景ではありますよね(汗)

行為自体は、そこまで過激な行為などバリエーションは控え目なのですが、雰囲気はいいのでそれ程物足りなさは感じないのではないでしょうか?
個人的には、母親であるクリスティナの存在感が大きく感じましたね。
何気に娘たちより出番多くない?かと思うくらいです(汗)
母性的なんですが、やはりHに飢えていた事もあってか、結構なH好きな面もあるのでまた印象が強いです。
主人公も結構何だかんだ姉妹よりもクリスティナを選ぶ場面があったりと、優遇されている印象がありますね。

娘たちやシェリスのHシーンもしっかり描かれているんですが、クリスティナの存在感が他のヒロインを食った感があるんですよね(汗)
まぁ、私自身もクリスティナのキャラクターは気に入っただけに問題はなかったですが、他のステラ、ローズマリーを期待していた人にはちょっとイメージと違う結果になるかもしれませんね。
全ヒロインに個別でのパイズリシーンが欲しかったなぁとは思いましたが、贅沢かな(汗)

挿絵は「大空樹」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと「クーマゾ! しつけて生徒会長」、あとみっく文庫では「オトミコ! 僕は男の巫女娘」がありますね。
柔らかい絵柄が印象的であり、おっぱいとの相性はいいですね♪
どのヒロインも童顔で可愛らしく、そしてHという魅力的なデザインが素晴らしいですね。
個人的には、上に挙げた作品の挿絵よりも今作が一番好みでしたね。
現代ものよりもファンタジー系と相性がいいのかもしれませんね。


ミルクシリーズでは初めて?のファンタジー系な世界観で展開された今作ですが、個人的には現代ものよりも違和感が少なく更に読みやすく感じましたね。
どうしても現代の設定だと、このミルクの要素がかなり違和感が出てしまうので、ファンタジー色が強い世界観では読み手も他の世界の事と認識しやすく違和感が感じにくい事に繋がっているのかなと思いますね。
まぁ、それでも凄いシチュエーションだとは思いましたが(汗)

個人的には、この世界観はかなり楽しめました♪
まぁ、娘たちより母親が目立った印象がありますが、そこが気にならなければ十分おすすめですね。
ハーレム系が好みな人にも楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 ミルクナース 幸せにゅ~いん生活 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクナース 幸せにゅ~いん生活

ミルクナース 幸せにゅ~いん生活 (二次元ドリーム文庫 188)
神崎美宙
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 724

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公が目覚めた場所は、通学中のルートにある「東条寺総合病院」のベッドの上…。
主人公は通学中に突然倒れてしまい、この病院へと運ばれたと女医の「如月 美香」(きさらぎ みか)によって聞かされます。
美香の話には続きがあり、主人公は原因不明の心臓疾患であり、現状では不治の病と知らされます(汗)
しかし、美香には彼女自身が提唱する「ミルク療法」で治ると豪語し、彼女のおっぱいからミルクを飲む事に(汗)
更に治療を手伝うナースたちも、そこに加わっていき、ミルク療法生活が始まるという展開です。

登場するヒロインは、女医の美香の他に治療に参加するナースの「東条寺 愛里」(とうじょうじ えり)、同じくナースで主人公の従妹の「上代ユキ」(かみしろ)がいます。

美香は、主人公の担当医です。
独自の提唱するミルク医学に自信を持っており、ミルク療法によって主人公の病気を治そうとしています。
セクシーな容姿で性格は結構ノリがよく、主人公に対しては弟の様な対応をする事も。

愛里は、その苗字から分かる様に主人公が入院している東条寺総合病院の院長の孫娘です。
ナースとして働いているものの、お嬢様気質ゆえにナースらしくありません(汗)
気位が高く、主人公にも出会いの印象が悪かった事もあってか、ツンツンした対応を取られる事に…。

ユキは、愛里同様にナースとして主人公のミルク療法に参加します。
主人公とは従妹の関係であり、幼い頃から主人公に懐いていました。

展開的には、ミルク療法と称した母乳飲みを始め、ミルク尽くしな行為が行なわれる流れです。

「神崎美宙」さんのミルクネタの作品は今作で3作目ですね(汗)
過去には…
ミルク学園 にゅ~生徒会パラダイス
ミルクらぶ 癒しのにゅ~ライフがあります。

…もうすっかり、ミルク作家ですねぇ(汗)

テイストとしては、過去のミルクらぶに近いかな?
あれも母乳を飲まないと、主人公が死んでしまうという設定だったし(汗)

そんな理由もあってか、冒頭からミルクを飲みまくりです(汗)
それは、美香に始まり(提唱者ですしね)、ナースである愛里、ユキもです。
提唱者である美香や最初から主人公に好意を持っているユキは積極的に主人公に胸をさらけ出してきますが、愛里だけは嫌がり抵抗を見せます。
まぁ、これが普通の反応でしょうけどねぇ…
でも、ナースが香水の臭いさせちゃいけませんけど(汗)
そんな女性陣の中でも一番の巨乳である彼女に主人公はつい股間が反応してしまい、更に好感度ダウン(汗)

一方で、ユキからの行為はミルクを飲むだけに留まらず、初めて見る従妹のおっぱいや感触、味、更にミルクを吸われて出す甘い声に完全に反応してしまった勃起をユキに咥えられてしまい、逆に主人公のミルクを飲ませてしまう事に(汗)
ユキの積極性は、ちょっと意外でしたね。
もっと大人しい性格かと思ってたのですが、結構積極的だったので。
フェラするのも、あっけらかんとした素直に好意を出している中での行為だったので、喜怒哀楽が思ったより出る娘なんでしょうね。

この段階でもまだ愛里からはミルク提供をされておらず、もっぱら美香とユキから摂取する状況が続きます。
でも、合間合間に愛里のツンツンしている中でちょっとした主人公の優しさに触れて、顔を赤らめたりなどツンツンした面以外の可愛らしい表情が垣間見えてきてニヤニヤ♪
その後の展開で、少し関係が好転した彼女からもミルクを飲む事になります。
まぁ、飲む前に主人公の身体にミルクをおっぱいで塗り込むという訳の分からない治療が行なわれる事に(汗)
勿論、裸でそんな事されたら反応してしまうのはお約束♪
美香の指導?の下、愛里のミルクパイズリを受け、大量に精液を放ってしまいます。

ここでの愛里の様子は、可愛かったですねぇ♪
私は、ここで一気に愛理にハートを掴まれたなぁ…。
やはりツンツンしたのもいいけど、デレる過程がしっかり描かれているのがいいですね。
一気にオン・オフみたいに急変するのも悪くはないんですが、こういうじっくり変化している様が見える方が私はいいかなぁと思うだけに良かったです。

個人的に意外だったのは、この手の謎の病気を理由にHしている作品って、結局何だか分からないまま終わったり、本当に病気だったかも疑わしい場合が往々にしてあるんですが、今作もその類かなと思っていたのですが、体調が急変したりなどの展開があってびっくりしました(汗)
って事は、ミルクは効果ありな訳で…、恐るべきミルク医学(汗)

まぁ、この件から一気に愛里との関係が進む事になるのですけどねぇ。
正直読む前はメインヒロインではないだろうなと思ってた愛里が存在感を増すことになるとは…。
そうなるとずっと好意を持ってたユキも面白くなく、愛里をライバル視する事となり、Hな争いが起きたりという流れはお約束ですが、ニヤニヤしちゃいますね♪
この争いには、美香は参戦しないかと思いきや、ちゃっかり参加しているのが(汗)
まぁ、美香は好意は多少はあるでしょうが、恋愛対象ではないんでしょうけどねぇ。

Hシーンはタイトルに偽りなしのミルク尽くしですね。
ミルク飲み、パイズリなどおっぱいに関係するプレイはしっかりあります。
終盤では、3人によるトリプルパイズリが挿絵もあり見所ですね♪
圧死しそうですね、この迫力は(汗)
ユキで印象深いのは、裸エプロンでの行為ですね。
でも、お風呂場での世話でなぜエプロンなのかは分かりませんが(汗)


挿絵は「中乃空」さんが手がけています。
仰せのままにお嬢さま」や「お嬢さまといっしょ 麗華とミリアとママいいとこどり」でもお馴染みですね。
個人的には愛里の様な金髪縦ロールなお嬢様ってそれほど好みではないんですが、愛里は結構好みでした♪
ナース帽効果とか?(汗)
美香もいかにもな女医さんで色気ムンムンなキャラクターでしたし、ユキもくりくりとした可愛らしさがあっていいデザインですね。
それぞれのタイプのヒロインで魅力的ですね♪
個人的には胸の柔らかさがよく表現されていて好みでした。
パイズリシーンでは手で胸を押さえている事による歪むのがまたいやらしいなぁ…。

後は、全キャラ巨乳だったので、貧乳気味なヒロインも登場しても良かったかな?
この設定なら別に巨乳でなくてもミルクが出る事は可能でしょうから、そんなヒロインのミルクを飲むというシチュエーションがあっても面白かったかもしれませんね。

全体的にミルクシリーズ?らしい作品で期待を裏切りませんでした♪
まだ続くのだろうか…、このミルクシリーズ。
だとしたら、毎回凄い理由が登場するシリーズなだけに、次回作はどんな理由で始まるのか期待が膨らみますね。

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二次元ドリーム文庫 ミルク学園 にゅ〜生徒会パラダイス レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク学園 にゅ〜生徒会パラダイス

ミルク学園 にゅ~生徒会パラダイス (二次元ドリーム文庫 153)
神崎美宙
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1989

生徒会にある日持ち込まれた惚れ薬。ところがその薬、女性が飲むと母乳が出てしまう副作用があったのだ!薬を飲んでしまったEカップの高飛車生徒会長、Fカップのおっとり副会長、Dカップの幼馴染み書記は、次々と搾乳をねだってきて。

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

このタイトルの「ミルク」ってキーワードに何か前もそんなのあったなぁと思い、調べてみるとこの著者さんの作品で「二次元ドリーム文庫 ミルクらぶ 癒しのにゅ〜ライフ」がありました。
あの作品も個人的に楽しめたので、こちらも期待できるなとワクワクして読みましたが、今作もいい出来だと思います♪

主人公はこれといって取り得がなく、理事長の孫娘で生徒会長の「桃華」(とうか)にこき使われている毎日を送っているも、優しい副会長の「美夜子」(みやこ)、幼なじみで書記の「なつき」、サボりがちな顧問で従姉の「麗美」(れみ)と美女と美少女に囲まれてうらやましい有様です。
顧問の麗美は科学教師でもあり、毎回不思議な薬品を作り、主人公に試すのが恒例となっています(汗)

ここで麗美が取り出したるは何と「惚れ薬」なる怪しい代物(汗)
でも、主人公が飲むわけではなく、桃華の命令で疑わない性格の美夜子がそれを飲むことに…。
当然、そんな効果が出るわけもないかと思われたのですが、副作用で母乳が出る様になるというぶっ飛んだ設定が(汗)
前の「ミルクらぶ 癒しのにゅ?ライフ」も母乳を飲まないと死んでしまうというかなりの強引な設定でしたが、今作もなかなかですね(汗)

そんな副作用を解消するにはおっぱいを搾るのが一番であり、好きな人にしてもらうと出が一層良くなるという麗美のトンデモアドバイスに美夜子は、主人公に搾ってほしいと告白し、明らかに主人公を意識していた桃華となつきは驚愕し、ここから熱き、主人公争奪戦が始まる事になっていきます。

ヒロイン全員、主人公に好意を抱いているので、ニヤニヤが止まりませんね(照)
ヒロインの性格も桃華は分かりやすいほどのツンデレッぷりで、いかにもな台詞満載で好きなひとにはたまらないですね♪
私が好きなんだからあなたも好きでしょ?みたいな考え方は凄いなぁ…。

美夜子はおっとりと育ちのいい優しい性格で、最も母性的で個人的には好みですね。
普段は桃華となつきのけんかにもニコニコしているんですが、主人公を巡る女の戦いでは意外に意思の強さを感じます。
そんな可愛らしい人なのに、下着は赤いのはギャップがすごいです(汗)

なつきはポニーテールの似合う年上の幼なじみなんですが、序盤は桃華のようにツンツン気味だったのですが、節々に「私がいないと駄目なんだから」オーラが垣間見えます。
主人公に気持ちを打ち明けてからは打って変わって、デレまくりな状態で主人公の呼び方も変わったりと一番変化があるキャラクターですね。
表紙では帯で隠れているのが何とも言えぬ扱いの悪さ…。

従姉の麗美は積極的にこの争奪戦には絡んできませんが、主人公の童貞を頂いたりとやる事はやっています(汗)
でも、出番はあまりないので、あくまでも生徒会のメンバーがメインですね。

タイトル通り、ひたすらおっぱいにこだわったHが多く、おっぱい好きにはたまらないですね。
搾乳プレイ(といっても吸うくらいですが)やパイズリも多く、本番は意外に少ないくらいです。
終盤は全員交えてのハーレム状態で展開されるのもお約束です。

イラストも可愛らしく、繊細なタッチで髪の毛の滑らかさや軽さの表現がいいですね♪
細めな繊細な描線がヒロインらの身体の柔らかさにあっていて、巨乳の肉感がもう…。
挿絵の「FCT」さんは「二次元ドリーム文庫 まじかるリトル☆ダブルママ」なども手がけています。
まじかる?の時は、ロリ系なキャラだったので、今作の様なヒロインの方が個人的には好みですね。

話的には強引な展開などもありますが、これはこれでありではないでしょうか。
若干、主人公が鈍感であり、どのヒロインにも簡単にいい顔してしまっている感がないわけでもないですが、まぁ許容範囲でしょうかね。
途中、プチ修羅場になってますが(汗)

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二次元ドリーム文庫 ツンプリ 愛してお姫様 レビュー

二次元ドリーム文庫 ツンプリ 愛してお姫様

ツンプリ 愛してお姫様 (二次元ドリーム文庫131)
神崎 美宙
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4207
おすすめ度の平均: 5.0
5 面白かったです
5 ツンツン王女がデレるまで

国王暗殺を阻止した功績によりロウは憧れの第三王女・レアイナの護衛騎士に。高飛車お姫様との新生活にはとにもかくにもハプニングがめいっぱい。爆乳メイド長、耳年増なロリ姫、幼馴染みのメイドに見守られ、少年騎士は女の園で今日も今日とて奮闘中。

最初に表紙を見た印象は、何かぽっちゃりしているプリンセスだな(汗)というものでした。
ですが、中身を見れば分かるんですが、アングルと巨乳なせいかそういうふうに見えるみたいです。

ツンプリというだけあって、メインヒロインは典型的なツンデレなプリンセスであるレアイナです。
まさしく、ツンデレの基本ではないかと思うほど、まぁ、見事なツンからデレの切り替えは一見の価値あり?です。
見た目の絵柄の柔らかさもあって、印象はツン度はそんな高く感じませんでした。
個人的にはこのくらいの塩梅が丁度いいので、問題なしですが、もっと罵られたい(?)人にはやや物足りないかもしれませんが。
ツン3:デレ7って感じでしょうか。

物語自体はうまく展開されており、冒頭で主人公がプリンセスの護衛騎士になる流れやプリンセスに仕えてるメイド長による初体験イベント(汗)など定番の流れで安定して読めます。
なので、つまる事無くスラスラ読めて物語に集中できます。

ヒロインたちも豊富でレアイナ始め、レアイナのメイド、ディアナと主人公の活躍を目撃した第四王女ミリアンナ、そのメイドで幼馴染だったカレンと盛りだくさんです。
キャラクターが立っているので、楽しく読めました。
個人的には初体験の相手のメイドのディアナさんがお気に入りです♪
普段から優しくて、Hの時にいやらしいのは反則です(汗)

活躍を目撃してから、主人公に積極的に好意を出しまくりのミリアンナも妹ぽくて可愛らしいですが、こういう作品では、最初からベタぼれで好意を前面に出したヒロインはメインの座は与えられないですよねぇ(泣)
でも、意外にHの知識はメイドさんたちから聞いており、積極的に股間にタッチしてきます(汗)

個人的に一番割りを食っていたのが、幼なじみのカレンですね・・・。
幼なじみらしいエピソードがほとんど語られていなかったのもあってか、ほとんど意味なし。
主人公のベッドでこっそりオナニーしちゃう可愛さはあるのに、勿体無いなぁ。

ツンプリというタイトルながら、中盤まではそこまでメインヒロインであるレアイナにはそんなに見せ場は少なく、他のヒロインとの話が大半だったので、気づけばデレになっているに近い感覚でした。
なので、タイトルでそこまでツンものを期待していると肩透かしを食らうかもしれませんが、それ以外はかなり安定した良作だと思います。
読後感もいいですし、ラブラブっぷりを堪能したい人にはおすすめです。

挿絵もレアイナが真っ赤になっているシーンなど色気もありつつ、可愛らしい仕上がりになっており、挿絵も満足、満足♪
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二次元ドリーム文庫 ミルクらぶ 癒しのにゅ~ライフ  レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクらぶ 癒しのにゅ~ライフ  

ミルクらぶ 癒しのにゅ‾ライフ (二次元ドリーム文庫113)
神崎美宙 uni8
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 94830
おすすめ度の平均: 3.5
3 この学校の女子制服は胸がないとどうしようもないな
5 母乳飲み特化小説?
2 設定がお粗末で萎える

死神の使いの黒猫から、死を宣告された少年・雪伸。死から逃れる方法は―エッチした女の子の母乳を飲むことだって!?幼馴染み、お義姉ちゃん、お嬢様、保健室の先生…次々現れる協力者たちの美乳巨乳爆乳から溢れるミルクで溺れちゃう。

いきなり冒頭から細木**ばりの台詞から始まります(汗)
まぁ、それは置いといて・・・、いきなりなぜか女性の母乳を飲まないと死んでしまう設定でスタート。
これは、シナリオを重視する人には受け入れにくいかもしれませんね。
私は、あっさり受け入れましたが(汗)

そんな訳で、母乳に重きを置いたストーリーですので、そういうのが好きな人にはたまらないと思います。
私自身は母乳プレイとかはさほど興味がないですが、巨乳は好きですので結構楽しめました。

序盤は挿入などのプレイはなく、フェラや手コキ、パイズリでのプレイです。
個人的にさりげなくパイズリの最中の描写で、「乳摩擦」という表現が何か印象に残りました。
やらしくて、いい表現だなぁ♪

後半はHまで解禁になるとやりまくりです。
もちろん多人数プレイでの、パイズリ、フェラなどパターンも多く、少しですが足コキ(発射はなし)もあったりとハーレム状態です。

まぁ、やりまくるための設定ですので、そこに凝ったストーリーさは低いでしょうが、こういうのも個人的にはアリです。

しかし、この中でツンデレなヒロインの娘(表紙の金髪)、別作品でのツンデレヒロインとそっくりな・・・(汗)
*同じ絵師さんが担当されてます
おしかけお嬢さま 私と同棲しなさいっ!! (二次元ドリーム文庫133) (二次元ドリーム文庫 133)

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