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神堂劾のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2011-11-04Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録禁断の病棟 (パラダイムノベルス 521)posted with amazlet at 11.11.04神堂劾 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、神無病院で精神科医として勤務している医師です。ですが主人公には裏の顔があり、自身の持つ特殊な能力などを駆使して、...

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2011-07-09ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 二刀追うものは一刀も得ず二刀を追うものは一刀も得ず (ぷちぱら文庫 19)posted with amazlet at 11.07.09神堂 劾 パラダイム 売り上げランキング: 6380Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は幕府・六代目将軍「家高」。彼には、とある悩みがあり、その事で悩んでいます。その悩みとは、彼の男性自身が不能...

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Paradigm novels 禁断の病棟 レビュー

Paradigm novels 禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録


10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、神無病院で精神科医として勤務している医師です。
ですが主人公には裏の顔があり、自身の持つ特殊な能力などを駆使して、「特殊精神科」の医師として何人もの患者を欲望の餌食にしてきました。
そんな主人公の前に、理事会から招集された医師が赴任して来ます。
理事会はふたりを競わせ、成果を挙げた方を雇用すると告げてくる事に…と言う展開です。

登場するヒロインは、
主人公の助手の「岩瀬 冬乃」(いわせ ふゆの)
同じく助手の「桂 輪廻」(かつら りんね)
主人公の先輩医師の「遠野 円」(とおの まどか)
担当患者の「上泉 紗良」(かみいずみ さら)
「高寺 百合花」(たかでら ゆりか)
「剣崎 レイナ」(けんざき)
「潮見 あずみ」(しおみ)の7人がいます。

冬乃は、主人公の助手として働く看護師です。
輪廻とは対象的に、寡黙で人間味が乏しい印象を抱かせるキャラクターです。
とは言え、冷酷な性格ではなく、繊細で優しいです。

輪廻も、冬乃同様に主人公の助手として働く看護師です。
冬乃とは違い、言葉数が多く主人公をからかってくる言動もチラホラ…。
しかし、時折謎めいた表情を見せる事も。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

円は、主人公のよりも先に病院に勤めて先輩医師です。
グラマラスな体型をしてますが、意外に口調はさばけたもので男性的な言動をする姉御的な所があります。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

紗良は、主人公の担当する患者です。
お嬢様学校に通う生粋のお嬢様でもあります。
極度の男性恐怖症ですが、反面、性への好奇心はかなりあるという相反する面も。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

百合花も主人公の担当する患者です。
しかし、本来はライバルの担当する患者だったのですが、主人公が彼女を庇った事から主人公が担当する事になった経緯があります。
内向的で自分の容姿を異常なまでに過小評価している面があります。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

レイナも主人公の担当する患者です。
ゲーム関係などのオタク系のアイドルとして活躍しています。
社交性があり、人当たりも良いのですが、実態はかなり高慢な所があるという二面性を持っています。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

あずみも主人公の担当する患者です。
人妻で子供もいますが、最近では夫との関係に悩んでいます。
セックスレスであり、自分の身体に問題があるではと思い込んでいます。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録


展開的には、主人公は理事会からの勝負の提案を受ける事になります。
そもそも主人公の勤める病院は、裏では様々な表沙汰にできない違法医療行為などを行っています。
主人公も、裏では自分の持つ特殊能力を使って、「特殊医師」として患者に「治療」を行ってきた経緯があります。
今回の別な医師が招集された事で、理事会としては双方を競わせ、より良い成果を出した方を重用するという狙いがあります。
相手は薬物を使った治療を得意としており、主人公とは別な治療法な訳ですね。

主人公の治療法は、彼のみが使える特殊な能力「シークレット=デザイア」と言う物で、女性の持つ禁忌感を解放させ、欲望に忠実にさせるという効果があります。
正直、このネーミングはどうかと思いますが(汗)
この効果は女性に対しては強烈な効果を発揮するものの、主人公の能力ゆえに大量の患者をさばけないというデメリットがあります。
そこで理事会としては、薬物による治療を施すことによるメリットを考慮している側面もあります。

主人公は、理事会の意向に従いつつ、女性患者の治療をこなしていく流れになっています。

精神科なので、主人公の担当する患者はいずれも心に問題を大なり小なり抱えているキャラクターばかりです。
主人公は、それらの問題をシークレット=デザイアによって開放し、解き放つ様に持っていく訳ですね。
まぁ、こう言っては身も蓋もないですが、うまい具合にHな行為でどうこうできる悩みばかりの患者ですね(汗)
なので、ほぼ全編Hが絡んでいる展開になっているので、そういう点ではH度は高めかなとは思います。

Hシーン的には、治療シーンがメインとなります。
治療と言っても、彼女たちが思っている悩みを様々なシチュエーションでの行為で解消させていく事になります。
分かりやすいのは、男性恐怖症な紗良やセックスレスなあずみなどがいい例ですね。

主人公の肉棒を見せつけ、それをフェラさせて射精させる様な行為があります。
男性恐怖症な彼女に、男性の象徴とも言える肉棒を射精に導く事で男性への恐怖心を取り除く事に繋がるというある意味屁理屈とも思える言い分ですらも通るのが、主人公の能力の効果な訳ですね。
このフェラのやり方を一から教えてる展開は、治療行為とは思えない光景ですね(汗)

しかし、この治療行為から紗良の態度もかなり軟化していき、そのまま彼女の初めてを奪う事になります。
とは言え、彼女もそれ程強い拒絶はなく、能力によってかなり強い好奇心を刺激させられたため、主人公との行為を最終的には受け入れる事に…。
破瓜の痛みも能力で殆ど感じさせないという万能っぷりです(汗)

セックスレスのあずみも、その原因が自らの身体の魅力がなくなったせいではないかと悩んでいるんですね。
そこを主人公が彼女に自分に自信を持たせる様にさせていく訳です。

中でも個人的に良かったのは、オタ系アイドルのレイナですね。
彼女は、アイドルの顔と普段の顔があまりにも極端な性格をしているんですね。
実際、アイドルは多少は多かれ少なかれそういう場合はあるでしょうが、彼女はかなり極端なのがまずいレベルに(汗)
まぁ、握手会の後で汚い、汚いと言いながら手を消毒してたら、ファンも離れるのは確実ですね(汗)
なので、彼女自身が治療を望むというよりもむしろマネージャーなどの会社側からの方針な訳ですね、この治療に至る経緯は。

何故こんなにも嫌悪するかと言うと、彼女は実は汚いものに対して、嫌悪する一方で妙な興奮をする性癖があるんですね。
なので、彼女は嫌悪するオタクたちに対して欲情する面があり、それを否定する事で過剰な攻撃性を生み出していた事に繋がる訳です。
まぁ、現実でも足のにおいが好きとか言うアイドルとかいるけど、さすがに公園とかのきったない便器の臭いで興奮するのは、確かに変態ですな(汗)

更に一番ギャップがあるのもレイナなんですね。
この手のキャラは、攻撃性で自分の弱さを覆っているので、それを取り外された彼女の素直さや弱々しさはか弱さを感じさせて可愛らしさがあります♪
急に主人公に全幅の信頼をする様になって、身体を委ねる彼女の変化はやはり一番振り幅が大きいと思いますね。
その後は、公衆便所内に顔を見せない様に露出させた下半身だけをオタクたちに提供し、下半身を自由に性欲処理に使ってもらうというシチュエーションはかなり興奮しました♪

思えば基本的には、主人公以外の相手とのHシーンというのはこの時だけですね。
後は、複数ヒロインによる乱交気味な展開などが用意されています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがありますが、基本的に目新しい行為はそんなになかったかな?
それでも、ふたなりのヒロインもいるので、そこは良かったですね。
出番が少なかったのは、ちょっと残念ですけども…。

病院ものですが、病院の医療器具を使った様なプレイはないので、それを過度に期待するのは危険ですね(汗)
まぁ、主人公は精神科医な訳ですから、あまりそういう特殊な器具は使わないかな。


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、申し分ないクオリティーです。
特に画像はかなりの美麗さなのが挿絵のモノクロでも十分分かりますね。
柔らかそうな胸が好みです♪

キャラクターでは、個人的に妙に気になるのはセックスレスで悩みのあずみですね。
彼女はプールのインストラクターもしているんですが、身体付きが妙にそそるんですよね。
若い娘の様な華奢ではなく、がっちりさも感じさせる身体付きの中にむっちりとした肉感があって、人妻のいやらしさみたいなのが表現されていると思いますねぇ♪

全体的には、タイトルのイメージではもっと重苦しい作品なのかなと期待したのですが、どうにも緊迫感などに乏しい印象で終わりましたね。
もっと裏の理事会などの闇の存在を強く感じさせてほしかったかなぁ。
これではスリルなどは感じませんね。
主人公のライバルである男も、最初と最後くらいに多少出番がある程度で終わり、ライバルどころか噛ませ犬にもなっていないのはなぁ(汗)

主人公も個人的には感情移入しにくいタイプでしたね、妙に淡々としているというか…。
それに彼の使う能力「シークレット=デザイア」もぶっちゃけ催眠術と大差ないですしね、効能的には。
もっと催眠術とは違う要素、特性を持たせて欲しかったですね。

個人的には、微妙な作品というのが正直な感想ですね、好きな人には申し訳ないですが(汗)
キャラクターデザインなどは好みなんだけどなぁ…、話や設定があっさりしていて、それを活かしきれていない気がします。
ノベル版になる事で原作の本来の面白さが薄れたのかもしれませんが、少なくてもノベル版に関しては、この禁断の病棟と言うタイトルは不相応に見えますねぇ。


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ぷちぱら文庫 二刀追うものは一刀も得ず レビュー

ぷちぱら文庫 二刀追うものは一刀も得ず

二刀を追うものは一刀も得ず (ぷちぱら文庫 19)
神堂 劾
パラダイム
売り上げランキング: 6380

6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は幕府・六代目将軍「家高」。
彼には、とある悩みがあり、その事で悩んでいます。
その悩みとは、彼の男性自身が不能である事(汗)
将軍である彼にとって、性行為ができず子供が作れないと言う事は、彼の血筋が絶えるという事。
それは、結果として跡継ぎ問題などをきっかけとして今の平和を乱し、争いが起こる事にも繋がってしまいます。
そのため、様々な女性を連れてきてはみるも、主人公の股間は反応せず…。

あきらめかけた主人公の前に現れたのは、何故か二振りの刀。
そして夢か幻か、刀を鞘から抜くと何と女性の姿に…!?
更に主人公は彼女たちに対し、興奮を覚え、初の射精してしまいます。
主人公は刀の化身である彼女たちと世継ぎを作る事に…という展開です。

登場するヒロインは、長刀の女性「村正」(むらまさ)、脇差の「虎徹」(こてつ)の2人?です。

村正は、妖刀として畏れられる「千子村正」の存在です。
常に艶っぽい妖しい色気を放っています。
自身も剣の達人でもあります。
二刀追うものは一刀も得ず

虎徹も、脇差として知られる「長曽根虎徹」の存在です。
村正とは違い、小柄で子供っぽさを感じさせます。
彼女曰く、脇差なので小柄だという事らしいですが(汗)
背の事などを気にしているのか、村正にそれをからかわれるとブチ切れます。
二刀追うものは一刀も得ず

展開的には、主人公は彼女たちと世継ぎを作る事になる流れです。
擬人化の作品は数多いですが、名刀たちを擬人化するのは少しは珍しいかな?
まぁ、色々擬人化作品はあるとは思いますので、斬新とまでは言えないでしょうが。

主人公を巡って、村正と虎徹はしょっちゅう言い争う事になります(汗)
二刀追うものは一刀も得ず
主人公もまた、どちらを選ぶのか決断を迫られる事に。
両方って選択はないんですね、ここでは。
まさしく、「二刀追うものは一刀も得ず」と言う事ですね。
…うまい事言いますねぇ(汗)

しかし、彼女たちはそれぞれ何故主人公のためにこんな協力をしてくれるのかが気になりますよね。
村正は妖刀としての存在としての汚名を返上するためであり、虎徹は主人公の何代も前の将軍に対し、恩があるためという理由があります。
まぁ、ここら辺は物語が進むにつれて、徐々に明らかになっていく事になります。

中盤程度までは主人公はどちらかを選ぶ事ができず、悩む展開が続きます。
更に主人公にどちらを選んでもらうかで揉める二人は、主人公を先にイカせた方が勝者などとHな行為で争ったりと、ある意味ハーレム状態です(汗)
二刀追うものは一刀も得ず
ここらはまだどちらかを選んでいないために、手コキやフェラなどの行為止まりとなります。
それでも、それぞれタイプの違うヒロインによっての行為は十分エロいですね♪
男の扱い、男の性について知っている村正と殆ど知識のない大胆な行為の虎徹の対比が見所と言えるでしょう。
お互い、張り合っての主人公に積極的に奉仕するのは、普段からやりあっている彼女たちらしくていいですねぇ♪

まぁ、最初の出会いの時点でふたりに足コキされてましたしねぇ(汗)
更に彼女たちからパイズリ奉仕も受ける事に。
村正の豊かな胸で挟まれながらフェラされては、最近初射精を経験したばかりの主人公には刺激が強いですね(汗)
程なくして、大量に彼女の胸から顔にまで射精してしまいます。

それに対抗心を燃やした虎徹からもパイズリ奉仕を受ける事になるのですが、小柄な虎徹には体格に沿った程度の小さいな胸が…。
二刀追うものは一刀も得ず
全く肉棒を胸で挟む事が適わないのですが、献身的に主人公のモノを挟もうと悪戦苦闘している彼女の愛らしさや挟めずとも、胸に擦り付けているだけでも十分気持ちがいいんですね。
結局、虎徹にも大量に射精してしまい、主人公を巡る戦いは引き分ける事に(汗)

しかし、ついに主人公はどちらかを決める事になります。
まぁ、それは本人の意思ってよりもある出来事がきっかけとなった事で決まったところがありますが。
ここで主人公は、村正を抱く事にします。
意外なのは、経験豊富そうであった彼女が初めてだった事かな。
まぁ、今まで刀だったのなら当然ではありますね(汗)

なので、今作のノベル版では今後メインヒロインを村正としてストーリーが展開される事になります。
ここらから、村正との個別ストーリーが始まっていきますね。
そこで徐々に明らかになっていく彼女の秘密と主人公の過去などの関係が少しづつ語られていく事になります。
そして、主人公の不能だった原因も分かる事になっていきますが、それを知る事は村正との関係にも影響を及ぼしていく事になります。

最初こそ不遜な物言いがあったりした彼女ですが、この頃には主人公の対して母性的な面を見せたり、人間らしくなっていく様が如実になっていくのが見ていてにやけますねぇ。

Hシーンも、序盤こそは手コキやフェラなど止まりでしたが、伴侶を村正であると決めた事で彼女とのHが行なわれる様になります。
なので、逆に中盤から最後の方では、フェラなどよりも挿入する展開が主になります。
更に基本中出しでの流れです。
まぁ、世継ぎを作るためもある訳ですので当然ですね。

ちなみに伴侶を決めた後は、虎徹とのHシーンは一切ないです(汗)
まぁ、どちらかのみというのは分かってましたがちょっと残念ですねぇ…。
なので、彼女とのH自体は今作ではありませんので、そちらは原作版をプレイしてご覧下さい(汗)
選ばれなかった彼女の描写は中々せつないものがありましたので、彼女とのエピソードはちょっと気になるなぁ。

挿絵は、原作版の画像を使用しています。
可愛らしさと色気のある絵柄で雰囲気がありますねぇ。
村正は当然なんでしょうけども、幼い虎徹も良く見たら十分色気があるんですよねぇ。
逆に時々見せる艶っぽい表情は、個人的には虎徹の方がギャップのせいかゾクっとくる物がある気がします。
村正は常に色気ムンムンだからねぇ(汗)

精液描写もかなり大量で汁気があるのが印象的ですね。
正直、まだ出るの?ってレベルだったりしますが今まで射精する機会がなかったと思えば仕方ないのかな(汗)

時代物の作品なんですが、所々当時にはないであろう言葉などが使われていますが、これはあとがきで、我々の知っている世界とはまた似て非なる世界であり、和製ファンタジーとして描かれていると語られていますので、過度に気にする必要はないでしょう。
当時は、フェラやパイズリなんて言葉はなかったでしょうしね(汗)

読む前は刀が出てくるけど、現代が舞台なのかと思ってたので、この設定には最初意外でしたが中々楽しめましたね。
擬人化作品である、物との恋物語が好みな人にはいいのではないでしょうか。
私も結構嫌いではないジャンルなので、良かったです。
まぁ、若干ご都合主義かなとも思いましたが、そもそも擬人化している時点でご都合過ぎますな(汗)

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