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相田麻希のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:相田麻希

相田麻希のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-07-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女子高生ランジェリー 魅惑のTバック姉妹女子高生ランジェリー 魅惑のTバック姉妹 (リアルドリーム文庫 89)posted with amazlet at 12.07.07宝生マナブ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、内気な性格の高校生です。そんな彼は、学園で上級生である「神崎 加奈子」(かんざき かなこ)に一目惚れする...

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2012-03-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ (リアルドリーム文庫83)posted with amazlet at 12.03.28大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2579Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公が大学の夏休みにある島で住み込みのアルバイトをする事になり、その島に向かう所...

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2012-01-12リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 いたずらな女子大生従妹いたずらな女子大生従妹 (リアルドリーム文庫 77)posted with amazlet at 12.01.12伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。近所で売り切れており、こんなタイミングとなりましたがご了承ください(汗)主人公は、大学のテニスサークルに所属している大学生です。そんな彼の前に、7...

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リアルドリーム文庫 女子高生ランジェリー 魅惑のTバック姉妹 レビュー

リアルドリーム文庫 女子高生ランジェリー 魅惑のTバック姉妹


7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、内気な性格の高校生です。
そんな彼は、学園で上級生である「神崎 加奈子」(かんざき かなこ)に一目惚れする事に。
しかし、学園で人気者な彼女は高嶺の花であり、主人公とは接点がなかったのですが、ある出来事をきっかけにして、加奈子と知り合う事に。
実は彼女は、下着デザイナーへの夢を持っており、有名な下着デザイナーである主人公の母に憧れていると知ります。
主人公は、そんな彼女をサポートする事にになると言う展開です。


登場するヒロインは、加奈子の他に加奈子の姉である「神崎 詩織」(かんざき しおり)、主人公の母親である「若松 玲子」(わかまつ れいこ)がいます。

加奈子は、主人公の学校の上級生です。
成績優秀で真面目で控え目な性格をしています。
スタイルの良さで男子からの人気が高いです。
ランジェリーデザイナーになりたい夢があります。

詩織は、加奈子の姉であり、大学生です。
妹同様にこちらもスタイルが抜群でもあります。
明るい性格をしており、大胆な行動を取る事もしばしばです。

玲子は、主人公の母親です。
加奈子が目標としているランジェリーショップの経営者兼デザイナーでもあります。


展開的には、主人公は加奈子に一目惚れし、その後彼女と知り合いになります。
彼女は主人公の事を何故か知っているんですね、面識がないのに。
実は、加奈子はランジェリーデザイナーになりたいという夢を持っており、主人公の母親の玲子に憧れているんですね。
そのせいもあって、主人公の事を知っていた経緯があるんですね。

加奈子は自分がデザインしたものを玲子に見て欲しくて、主人公に声をかけてきたという訳です。
それを聞き入れた主人公は加奈子の事を玲子に話し、会う約束を付け、主人公も加奈子に同行する事に。

加奈子は自身がデザインした下着を玲子に見てもらうのですが、ここでの玲子の的確な指摘を受ける事になります。
その際、玲子から「ランジェリーは女性が身に着けるものだけども、異性への事も考える必要がある」と言われるんですね。

ここには、加奈子は男性が苦手という面があり、そういった意識をデザインに反映させていなかったという事がある訳です。
それを玲子は指摘した訳ですね、男性が興奮する下着だからこそ、女性が身に着けてくれるという。

そんな最中に、主人公は無意識に興奮をしており、股間を大きくしてしまったのを加奈子に知られてしまう事に(汗)
まぁ、ここには上記の指摘を玲子が自身の身に着けている下着を見せて説明する様を加奈子が興奮しているかのように熱っぽい吐息を漏らしていた事に反応してしまった訳ですけどね。

しかし、男性に苦手意識がある加奈子には、それは衝撃的な事だった訳で、顔を真っ赤にして逃げ出してしまう事に…。
この後の主人公は、自分のやらかした行為にへこんで、生きる屍状態になってしまいますが(汗)
まぁ、憧れた相手にそんな事やらかしたら、そりゃ心折れますよねぇ…。

そんな主人公の元に現れたのは、加奈子の姉である詩織であり、妹の態度を謝罪に来たんですね。
更に彼女から加奈子の男性嫌いの克服とランジェリーについて協力して欲しいと頼まれる事になります。

その一環で主人公は加奈子とデートなどをするんですが、この時点ではあくまでも「友達」であり、「協力者」なんですね。
恋人ではない、微妙な関係なんですよね。
主人公も、この間の失態があっただけに、これでも十分だと思ってはいるんですけどね。
まぁ、確かに本来ならば、あれでアウトだったろうしなぁ(汗)


Hシーンは、加奈子、詩織との行為があります。
まぁ、さすがに母親である玲子との行為はなかったですね(汗)
何か「ママ」って呼んだりと、甘い感じがあったので、最初あるのか?と思ってしまいましたね…。

行為的には、自慰に手コキ、フェラなどがあります。

序盤から中盤までは、本番行為はなく、手コキやフェラなどで射精するという展開が基本ですね。
本番行為は、結構後になりますし、特に加奈子とはかなり終盤までお預けになります。
まぁ、そこまでの行為でも十分興奮はできるとは思いますので、問題はないでしょう。

本番行為は終盤でしたけども、加奈子とはあの一件があった事で彼女との行為はかなり話が進まないとないのかなと思っていましたが、意外にすぐ行為に発展しましたね。

まぁ、彼女も性に対して元々潔癖過ぎるってキャラクターではないんですよね。
ただ恥ずかしがり屋で自分の身体にコンプレックスを抱いていたってだけで、Hな事には興味だって持っていますし、自慰もしていますしね。

なので、意外に積極的に行為へと発展する事にも繋がっていきます、
デザインのために必要だと言う、言い訳をして迫ってくる彼女は可愛らしくHですねぇ♪

主人公と加奈子は、自分に自信を持てないコンプレックスが根底にあるせいか、そういう形での親近感などはあるんですよね。
その親近感が、回を重ねる事で親密さに拍車がかかる結果になりますね。

結構彼女はフェラ好きというか、フェラしてくれる展開が多かったのは個人的に嬉しかったですね。
しっかり口内に発射された精液をゴクゴク飲んでくれますし♪

終盤では、姉妹揃っての行為も描かれており、W手コキやWフェラなどもありますね。
どちらかと言うと、姉の詩織はS系で妹の加奈子のM系であり、タイプが違う彼女たちの差も見所ですね。

挿絵は、「相田麻希」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「いたずらな女子大生従妹」や「夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ」がありますね。

柔らかい絵柄が印象的であり、余計ヒロインたちの可愛らしさが強調されていますね。
またランジェリーという妖しい雰囲気が強くなりそうな要素も、高校生、大学生というキャラクターを活かしているだけに、妖しさはそこまでないのですが、その分、爽やかさを感じさせてくれますね。


全体的には、女子高生にランジェリーという要素で、どうなるのかと思いましたが、一応?まとまってましたね。
まぁ、途中それを理由に強引にHに至ってて、目的見失ってないかと思いましたけど(汗)

やはりランジェリーが重要な要素だったので、Hに至る過程などでの下着の描写は他の作品以上にしっかりしてた様な感じがありましたね。

その分、あっさり脱いで行為に至らないだけに読み手としては若干焦らされる感覚もありましたね。
下着を脱ぐような描写があっさり流してHだけみたいな作品も多々あるだけに、しっかりそこら辺が描かれているのはランジェリーに拘っているからですね。
まぁ、そこまで異常に、ここの文章量が多いって訳ではないだけに、期待しすぎてもアレですけどもね(汗)

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リアルドリーム文庫 夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ レビュー

リアルドリーム文庫 夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ

夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ (リアルドリーム文庫83)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2579

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が大学の夏休みにある島で住み込みのアルバイトをする事になり、その島に向かう所から始まります。
そんな主人公を迎えたのは、娘がいるとは思えない若々しさの女将「神尾 凪子」(かみお なぎこ)。
魅力的な凪子と一緒に働ける事にも喜びを感じる主人公でしたが、そこに彼女の娘の「美波」(みなみ)、美波の友人の「ちえり」とも親しくなっていく事になり、主人公の周りは賑やかになっていく展開です。


登場するヒロインは、凪子、美波、ちえりの3人です。

凪子は、主人公のアルバイト先の民宿の女将です。
年頃の娘である美波がいるとは思えない若さと艶気を持っています。
夫は現在、東京に単身赴任中で、寂しさを感じています。

美波は、凪子の娘です。
活発ながらも、恥ずかしがり屋な面もあります。
素潜りが得意であり、そのせいか日焼けした身体は健康的な色気を感じさせます。

ちえりは、美波の親友です。
東京に対して強い憧れを持っており、茶髪にこんがり日焼けした肌を持つ、ギャル風な容姿をしています。
天真爛漫な性格をしており、無防備な所があります。


展開的には、主人公がとある島の民宿にアルバイトに行く事から始まる事になります。
そもそも何故こんなアルバイトをしようとしたのは、この直前に経験した失恋がきっかけなんですね。
そこで失恋旅行と行きたいのですが、先立つものがなかった事もあり、この民宿でバイトをする訳です。

民宿では、美人な女将の凪子や娘の美波と知り合い、主人公は少しづつ失恋の痛みを忘れていく事になります。
特に美波とは、主人公がこの島にやって来る道中で一度知り合ってはいたんですね。
なので、彼女とは民宿で再会するというお約束な展開になります。

でも、この手のパターンだと結構最初の出会いでヒロインの印象悪いってのが多いですけど、美波とはわりと好感触な感じですね。
ちえりも含め、基本的に女性陣からの好感は最初から高そうな印象ですね。

そんな主人公は、露天風呂に入り、その後清掃をしようとするのですが、露天風呂で凪子と鉢合わせに…。
こういうミスって定番ですよねぇ、入浴時間を間違えるみたいなのは。

しかし、慌てる主人公に対し、凪子は大人の余裕なのか、構わず一緒に露天風呂に入る事になってしまいます。
これには、主人公は彼女を意識しない訳にはいかず、つい股間が反応してしまう訳です。
実は、昨夜に主人公は凪子が自慰をしていた場面を目撃してたという経緯があるので、余計に意識してしまう事になるんですね(汗)
夜中は散々凪子の姿を思い出して、自慰しまくってしまってただけに主人公としたら、興奮と同時に後ろめたさもありますよねぇ。

そんな主人公に凪子は背中を流してと頼んでくる事になり、主人公の興奮はピークに達する事になります。
我慢のできない主人公は、彼女の身体を抱きしめ、彼女と関係を持つ事に…。
まぁ、凪子の方もそれを望んで洗わせた節がありますけどねぇ。

凪子と関係を持った後も、主人公は娘の美波と親しくなっていき、彼女とも関係を持つ事になります。
彼女とは、主人公も美波に好意を持っているので付き合いたての様な初々しさがありますね。
更に、そこに親友のちえりが加わり、Hな事になる流れとなっています。


Hシーンでは、凪子、美波、ちえりとの行為があります。

基本的には、凪子と美波の親娘との行為がメイン扱いとなっていますね。
ですが、一番印象深かったのは、ちえりの存在ですねぇ。

何と言っても、この手の作品では殆ど出てこないタイプのギャルって所が大きいですね。
まぁ、ギャルって言っても中身は割と普通の娘なので、あくまでも「ギャル風」って事なんですが、ああいう見た目のキャラ自体があまりこの手の作品で出てこないだけに新鮮さがありますね。

ギャルって事で、うざい話し方とかだったら苦手だなと思ってましたが、そんなに普通の娘と変わりなかったので、問題なかったですね。
あくまでもちえりは、ギャルに憧れているって娘ですしね。
まぁ、彼女は美波の友人って事で、親娘の中には入ってこれないため出番はさほどないのが残念かな。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
まぁ、リアルドリーム文庫なので、そこまで過剰な行為はありませんが、それぞれの描写はしっかりされているので、中々興奮度はありますね。

やはり見所は、リアルドリーム文庫ならではの、大人の艶気を堪能できる凪子との行為でしょうか。
でも、あまり行為の回数が少な目だったのは残念でしたね、実質最初と最後だけでしたし。
彼女は、積極的にアプローチをかけてくるようなタイプの女性ではないので、そういった事も影響しているかな。

複数のヒロインとの行為もあり、美波+ちえり、美波+凪子との組み合わせでの行為があります。
ちえりだけが、個別での行為がなかったのは残念ですが、サブヒロインなだけに仕方ないですかね。

でも、ちえりのリードによる、美波のフェラ練習などは見所ですね。

夏の島での物語って事もあり、娘たちは水着(ビキニ)での行為があるのも良かったですね。
さすがに凪子はありませんが、あったらかなりの破壊力でしょうねぇ(汗)
娘たちとは違った色気にいやらしさがあっただろうなぁ…。

美波は経験がなく、最初はぎこちない行為ですが、行為を経て、少しづつ大胆になっていく過程が描写されていますね。
驚いたのは、普段は恥ずかしがり屋な面がある彼女がたまに見せる大胆な所ですね。
母親である凪子との関係がバレた後での彼女の発言には驚かされましたね(汗)

終盤では、ビデオカメラを使って撮影しながらのシーンがありましたが、主人公は映画サークル所属でビデオを持参してたんですね。
それをここで使った訳ですが、正直これだけのために映画サークル設定があるのならばいらなかったですね(汗)
もっと使うならば、序盤から使うべきだったかと思いました。


挿絵は「相田麻希」さんが手がけています。
他にリアルドリーム文庫では「いたずらな女子大生従妹」も手がけていますね。

どのヒロインも可愛らしい絵柄で、明るい作風と相性はいいですねぇ。
特に今作は夏という事で、美波の日焼けした肌に残る水着の跡が程よく焼けた裸体に白く映えますね♪
健康的な色気を感じさせてくれます。

ちえりも美波以上にかなり焼けているのも、中々いやらしさがあります。
対して母親の凪子は、真っ白な肌をしており、また娘たちの健康的な色気とはまた違う魅力、いやらしさがありますねぇ。

何気に美波の八重歯がちょこっと見えるのは、可愛らしかったです。


全体的には、一時の夏のハーレム物語といった内容でしたね。
難しい事はなく、ただその世界観に浸るという点では問題ない作品ですね。
ちえりの様なヒロインが登場するのも、中々珍しいので楽しめましたね。
最初はもっとギャルギャルしている感じかと思ってただけに、結構普通で良かったですし(汗)

気になったのは、親友同士の美波&ちえりと美波&凪子の親娘のどちらもあまり結果としてメインっぽくはなかった点ですね。
一応タイトルで考えれば、親娘になる訳ですが、あまり凪子の描写が最初くらいしかなかったのもあって、どちらの組み合わせもボリューム不足な感がありましたね。
美波はメイン格で問題ないんですが、凪子、ちえり共にサブヒロインな感じで勿体なかったなぁと感じてしまいましたね。
どっち寄りが、あまりはっきりしない点が残念でしたけど、淡い一時のハーレム関係と考えればこんなものなのかな。

うまく言えないけど、もう少し熱が欲しかったかな(汗)

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リアルドリーム文庫 いたずらな女子大生従妹 レビュー

リアルドリーム文庫 いたずらな女子大生従妹

いたずらな女子大生従妹 (リアルドリーム文庫 77)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
近所で売り切れており、こんなタイミングとなりましたがご了承ください(汗)

主人公は、大学のテニスサークルに所属している大学生です。
そんな彼の前に、7年ぶりに従妹の「橘 麻耶」(たちばな まや)と再会する事になります。
7年ぶりに再会した彼女は、主人公の記憶の中とはまるで別人の様に美しくなっており、驚く事に。
主人公はそんな美しくなった麻耶に誘惑されてしまい、振り回される羽目になる展開です。

登場するヒロインは、麻耶の他にテニスサークルの先輩である「鮎貝 ひかり」(あゆかい)がいます。

麻耶は、主人公のひとつ年下の従妹です。
主人公と同じ大学に入り、テニスサークルに所属する事になります。
主人公の事は幼い頃から好意を抱いています。

ひかりは、主人公たちの所属するテニスサークルの部長です。
優しく頼りになる事から部員たちに慕われています。
同じ部の「水谷」と恋人関係でもあります。


展開的には、主人公の前に従妹の麻耶が現れる事から物語は大きく動き出す事になります。
なにせ7年ぶりに再会した時は、綺麗になり過ぎてて誰だか分からなかった位ですからねぇ。
それに何より、主人公には麻耶には忘れられない記憶があるんですね。

それは、会わなくなる前に彼女から告白をされていたんですね。
しかし、主人公はその想いを受け入れる事は当時しなかった経緯があり、それから主人公は麻耶と疎遠になっていき、まともに会ったのが今という状況な訳です。
当時の主人公には、彼女はあくまでも従妹の子であり、そういう風に考えられなかったんですね。
当時の年齢は主人公が13歳程度で麻耶が一つ下って考えると、確かにそういう感じではないかなぁ。
それから7年経過しているのだから、今はお互い大学生となったふたりなので、だいぶ変わっててもおかしくはないですね。

多少ぎこちなさはあったものの、すぐに当時のわだかまりも解け、久しぶりに元の関係に戻れた事に主人公も安堵する事になります。
まぁ、主人公もずっと心に残り続けたものがあったでしょうからねぇ、断って泣かせた訳だし(汗)

しかし、久しぶりに会った彼女は、小悪魔的な態度を度々見せつけ、主人公を揺さぶってくる事になります。
すっかり女らしくなったスタイルで接触して来たり、思わせぶりな言葉を口にし、女性経験の無い主人公はドギマギしながら困惑するばかり。

そんな中、この日も麻耶からの挑発の会話の流れで主人公は女性への免疫があると言う事に…。
酒の入っていた事で、彼女の行動はいつもよりもエスカレートし、手コキされてもすぐに射精はしないだろうという強引な理論に(汗)
勿論、女性経験のない主人公には手で肉棒を握られてしまえば、もう我慢できるものではなく大量に精液を放ってしまう事になります。
しかし、彼女はそんな行為をしつつも、そっけない対応になったりで主人公は翻弄されます。
避けるかと思えば、今度は近寄ってくる彼女の行動は猫っぽいですねぇ。

そんな微妙な関係な主人公たちでしたが、ついにこの半端な状況に変化が起きる事になります。
それはいつもの様に麻耶からの誘惑がきっかけとなるのですが、さすがにこの状況に主人公の理性も壊れ気味に…。
いつもとは違い、半ば強引な感じですが彼女とHする事に。
しかし、H後にも主人公は彼女の反応に戸惑う事になってしまいます。

そんなギクシャクした状態も、部長などのアドバイスなどもあり、何とか解決の兆しを見せ、ついに麻耶と結ばれる事となります。
Hは以前にもしているものの、今回の場合とはふたりの関係も違うだけに熱の入りようもまた違ってきますねぇ♪

Hシーンでは、序盤からある様に手コキに始まりフェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
特にアナルセックスのシーンでは、初体験の時よりもずっと描写が力入っている印象がありましたね。
まぁ、初めての時は主人公は麻耶が処女だとは思っていなかったので、いきなり突っ込んでいたのもありますね(汗)
あれだけ誘惑されたりしたら、そりゃ経験ないとは思わないだろうしなぁ。

なので、アナルの拡張を始め、かなり描写されているので読み応えのある場面とも言えますね。
麻耶の反応も恋人として結ばれた時も膣内でもかなりの感じっぷりを見せていましたが、今回のアナルセックスの感じっぷりも相当なのもので、かなりの素質を秘めた逸材というのを印象付けますねぇ。
…末恐ろしい娘(汗)

一部と言えるかは微妙ですが、麻耶以外にもひかりのHシーン?(喘ぎ声が聞こえる程度)があります。
これは彼女の恋人である、主人公の友人の水谷とのHの声が断片的に聞こえるシーンがあるためです。
まぁ、これでは全く興奮するレベルにないので、カウントすべきかは分かりませんが(汗)

ちなみにこのふたりは、同著者のリアルドリーム文庫の「魅惑の女子大生従姉」という作品の主人公(水谷)とヒロイン(ひかり)なんですね。
実はこの作品読んでたんですが、ひかりの挿絵がないので途中まで気づかなかったんですよねぇ(汗)
まぁ、挿絵の担当の人がそれぞれで違うので、登場できないんでしょうね、そこは。

挿絵は「相田麻希」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手がけている様ですね。
表紙絵でも分かるように、可愛らしい絵柄で魅力的な麻耶が印象的ですね♪
リアルドリーム文庫では初めての様ですが、可愛らしくもいやらしいヒロイン描写は見所ですね。
個人的には、麻耶のフェラシーンがお気に入りですね♪

今作の様な可愛い系もいいですが、逆に年上の色気のあるヒロインはどういう感じなのか見てみたいですねぇ。
また雰囲気が違って見えるのではないかなと。

後は、ラストの最後の麻耶の姿、表情を挿絵で見たかったですねぇ。
挿絵数が少ないから仕方ないんでしょうが(汗)

個人的には序盤の麻耶の描写などが良かったです。
過去の主人公の告白を断られてからのトラウマにも似た彼女の不安な心情が描かれているのが特に印象深かったですね。
結ばれてからは、また最初の感じとは違ってきて、甘えてくる感じが出てて別の魅力もありましたけど、最初のもあればあれで良かったなぁ。

展開に派手さはありませんでしたが、丁寧に描かれているので物足りなさは薄いと思います。
前述した「魅惑の女子大生従姉」と一緒に読めばより楽しめるのではないでしょうか。
そういう意味では対になっている作品かなとも言えますね。

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