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相泉ひつじのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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相泉ひつじのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-08-23美少女文庫 「か行」
君はエッチな妄想ガール (美少女文庫)posted with amazlet at 14.08.23相泉 ひつじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、両親の仕事柄、転校が多い男子学生です。そんな彼は、今回ある学校に転入する事になりますが、そこを選んだのにはある理由がありました。それは、幼なじみである「麻梨乃」(まりの)の存在。幼い頃にたわいのない結婚の約束をし...

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2014-04-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹がヘンタイ部に入部しました。妹がヘンタイ部に入部しました。 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.04.25相泉 ひつじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には妹の「美優」(みゆ)がいます。子供っぽい性格ながら、妹して可愛がっていた主人公ですが、最近めっきり可愛らしくなってきてドキドキしてしまう様に…。そんな彼でしたが、...

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2013-09-26美少女文庫 「や行」
美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国ヤンデレ学園ハーレム天国 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.09.26相泉 ひつじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の悩みは、何故か彼に好意を抱いている女性3人からアプローチをかけられている事。傍から見れば、羨ましい話なのですが、実は彼女たちは「ヤンデレ」だ...

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美少女文庫 君はエッチな妄想ガール レビュー

君はエッチな妄想ガール (美少女文庫)
相泉 ひつじ
フランス書院

8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、両親の仕事柄、転校が多い男子学生です。
そんな彼は、今回ある学校に転入する事になりますが、そこを選んだのにはある理由がありました。

それは、幼なじみである「麻梨乃」(まりの)の存在。
幼い頃にたわいのない結婚の約束をしてた事もある存在であり、もっともそれは本気にはしてないものの、彼女との再会に期待する主人公でしたが、美しく成長した麻梨乃の態度はかなりそっけなく冷たい物だったのです。

しかし、それと同時期に主人公に異変が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

椎南麻梨乃」(しいなまりの)がいます。

麻梨乃は、主人公の幼なじみです。
幼なじみですが、何年も離れ離れとなっていて、今回数年ぶりに再会した事になります。
幼い頃は甘えん坊で泣き虫でしたが、今はそんな事を感じさせないクールで落ち着いた雰囲気の美少女に成長しており、クラスどころか学園内で一目置かれる存在へとなっています。

ストーリー展開


展開的には、久しぶりに幼なじみの麻梨乃との再会を果たすも、そっけない対応をされてしまう事になる流れですね。

幼なじみとはいえ、何年も離れ離れとなっていただけに、そっけなくなるのも分からなくはないんですけどね。
しかし、態度とは裏腹に美しく成長した麻梨乃にそうされるのは、精神的に堪えるのも確か。

特に主人公は、わざわざ彼女と同じ学校に入るために、離れた自宅から通っているだけに、いきなり拒絶されては、これからの学校生活が苦痛でしかないですしね(汗)
何のために、こんな所にまで…って話ですよね(汗)


そんな失意に沈む主人公だったのですが、彼の身に異変が起こったのは、その時でした。
どこからか、誰かの声が聞こえたのです。
しかし、周りを見渡しても誰も話している様子は見えず、主人公は空耳か何かと思い込むのでしたが…。

その後も、度々主人公は謎の声が聞こえる事になるのですが、主人公はその謎の声に困惑しているんですね。
それは、何故か?
謎の声の主が話す内容は、何と卑猥な妄想?だったのです(汗)

それが学校にいると、度々聞こえてくるのだから主人公からしたら良い迷惑ですよね(汗)
未だに誰の声なのかは判断つかないものの、話す言葉の内容などから女性のものであり、主人公は麻梨乃の心の声ではないのかと考える事になる流れとなっています。

まぁ、そうじゃないと話が進みませんからねぇ(汗)
原因は分かりませんが、彼女の心の声が聞こえる様になったのです。

つまり、主人公に冷たい態度を取るなどしている裏で内心では満更ではない感情を抱いているって訳ですね。
まぁ、人間誰しもそういう面があるのは別に珍しい事ではないですけども、それを感じ取れるってのは相当なアドバンテージがあります。

これを駆使して、主人公は彼女との距離を縮めていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、麻梨乃との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、自慰などがあります。

やはり見所は麻梨乃のキャラクターですね。
基本普段主人公には冷たいというか、そっけない態度を取る事が多いですが、内心では真逆な想いを秘めている事が多いです。
そのギャップが、こちらにはバレバレなだけにニヤニヤしてしまうんですよね♪

また彼女は、清楚な雰囲気の優等生な存在なんですが、Hに対してかなり興味津々な所があるんですね。
それこそ主人公が、青姦とか期待している麻梨乃の声を聞いて引いちゃうほどです(汗)
でも、それを傍目には全く分からないポーカーフェイスなんだから、ギャップが凄いですねぇ。

主人公は、彼女の思う事が分かる訳なので、これは会話だけではなくて、勿論H時にも大きなアドバンテージを持つ事を意味します。
何を求めているかが、丸分かりなので、Hでも大活躍ですね♪

この様に、ツンデレとはまた違うニュアンスを味わえるのは新鮮ですね。
まぁ、その内に麻梨乃も主人公の前では素直に言葉に出す様になっていきますけどね。
それはそれで、また積極的になっている分、また印象も変わってきますね。

挿絵


挿絵は「珈琲貴族」さんが手がけています。
美少女文庫は初めてですかね? 確か。
その他では、PCゲームの原画などでも活躍されていますね。

やはりあの特徴的な黒髪の美少女ってのが、この人の絵柄のイメージですねぇ♪
こういう麻梨乃の様な美少女は、他の美少女文庫には珍しいタイプなだけにちょっと新鮮に感じますね。

しっとりした雰囲気とでも言うのか、あの特徴的な雰囲気はいやらしさってよりも艶めかしいって言葉がしっくりきますね。
透明感がある年頃の少女と色のついた大人の間の絶妙な時期を魅力的に描いています。

まぁ、このテイストの絵柄ですので、ガツンと分かりやすいエロさってよりも、じっくりジワジワ来る色気って感じなので、好き嫌いはあるかもしれませんけども、個人的には結構好きですね♪

もっと全体的に白っぽいのかと思いましたけども、挿絵では意外とそうではなかったですね。
グレートーンがかっているので、独特の雰囲気が感じられて良かったです♪

特にラストの挿絵には、挿絵に文章が良い具合に合わさっていて、余韻を感じさせる物になっているのは見所ですね。
こういう演出がバシッと決まる絵柄ですよねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、序盤の展開からはちょっとイメージが違う展開に次第に変わっていった印象ですね。
次第にシリアス色が出てくる事になる辺りは、中々読み応えがありましたね。
まぁ、ちょっとどっかで見た様な流れだったのは、気になる所ですが(汗)

正統派な展開、描写は、ある意味今の美少女文庫では貴重なだけに、そういう作品が好みな人にはオススメですね。
…いつの頃からか、ぶっ飛んだ作品のが当たり前になっているだけにねぇ(汗)

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美少女文庫 妹がヘンタイ部に入部しました。 レビュー

美少女文庫 妹がヘンタイ部に入部しました。


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には妹の「美優」(みゆ)がいます。
子供っぽい性格ながら、妹して可愛がっていた主人公ですが、最近めっきり可愛らしくなってきてドキドキしてしまう様に…。

そんな彼でしたが、最近美優が学校の部活に入ったらしいのですが、何の部活なのか教えてくれません。
気になった主人公は、美優が何と通称「ヘンタイ部」に入部していたと知る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

早坂 美優」(はやさか みゆ)
神宮路 麗南」(じんぐうじ れいな)
安藤 桃果」(あんどう ももか)
上條 唯」(かみじょう ゆい)がいます。

美優は、主人公の妹の一年生です。
単純で子供っぽい思考をしており、年よりも幼さを感じさせます。
主人公の事を異性として意識しています。

麗南は、主人公の学校の教師です。
スタイル抜群の容姿端麗な事から憧れる存在は多くいます。
しかし、指導態度は厳しく、氷の女王と呼ばれてもいます。

桃果は、ある部活の部長を務める三年生です。
優しそうな雰囲気と物腰を持った女性です。

唯は、ある部活の副部長を務める二年生です。
かなり小柄な体格であり、美優よりも小さい程です。
言葉数は少なく、整った顔立ちは人形の様な印象も与えます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の美優の入った部活動を調べる中で、彼女がヘンタイ部に入部していたと知る事になる流れですね。

そもそも、ヘンタイ部って何よ?(汗)

この「ヘンタイ部」、本来の正式名称は「変質生態学研究部」であり、通称ヘンタイ部となります。
この研究部では、いわゆる一般的に変態と認識される様な生態を持つ人間を観察、研究する事で、抑圧されている感情を健全に解放するってのが目的の非公式な部活動なんですね。

そんな部活動に、妹の美優は新人部員として勧誘されていた経緯があるんですね(汗)
困惑する美優でしたが、ある意味ではそれに納得する所もありました。

それは、美優が兄の主人公に対する感情は恋愛感情以上の強い感情であり、本人もそれを自覚していたからなんですね。
そのため、美優は最終的にヘンタイ部に入部する事になるのです。


しかし、そんな事情など知る由もない主人公は、美優が部活に入っている事を知っているだけ。
どんな部活なのかを聞いても、教えてくれないだけに、疑念を抱く事に。

そんな時でした、主人公に接触してきた存在は。
その存在は、例のヘンタイ部の美優以外の面々であり、主人公は半ば無理やりヘンタイ部の面々のヘンタイ心を満たすためにHな関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、素股、アナルセックスなどがあります。

ヘンタイ部に所属している面々は、つまりは何かしらの変態的な性癖、思考がある訳です。
美優が主人公に関して興奮してしまう性癖がある一方で、他の面々は…。

桃果は、カメラで撮られる事に極度の興奮を抱く性癖。
唯は、男性器に対して異常な信奉する性癖。
顧問の麗南は、緊縛を始めとして全般的に変態となっています(汗)

主人公は、彼女たちを満足させるためにHな行動をする事になる訳ですね。

個人的には、イメージがまだしやすいのが撮影ですかね。
カメラのシャッターを切る度に、目に見えて身体を反応させる桃果の姿は、それを見ているこちらも興奮を感じ取る事ができますね♪
別にカメラだけではなく、動画も興奮するらしいですけども、個人的にはカメラのパシャみたいなシャッター音がある方が意識してしまうかなって思うんですけど、そういうものなんですかね?

…奥が深い(汗)

唯の男根信奉ってのは、信奉というだけあって、単なる肉棒好きってのとも少し印象が違うんですよね。
それこそ男根様とか様付で恭しく対応する程ですからねぇ(汗)
単なる性欲の対象以上の感情がある訳です。

何故にそこまで入れ込んでいるのかはよく分かりませんけども、それだけに肉棒に対する扱いは凄いですね。
フェラも念入りにじっくりと、熱を持ってやるので、いやらしさがありますね♪

麗南は、緊縛などになる訳ですが、初回の行為では主人公は既に緊縛されている状態の麗南相手に始めるので、主人公が縛る訳ではありません。
その状態の彼女を主人公が乳首や股間などを愛撫するって流れですね。
女教師を緊縛しているってシチュエーションは中々そそるものがありますね♪


個人的に良かったのは、どのヒロインとの行為でもヒロインの視点で描かれていた事ですね。
なので、ヒロインの感情や感じている快感、興奮の熱が分かりやすく伝わってきますね。
それがまたいやらしく見えるんですよね♪

注意点としては、純粋な本番行為は妹の美優だけって事ですね。
他のヘンタイ部のヒロインたちは、殆どはフェラなどの行為であり、終盤にアナルセックスだけあり、膣内挿入って展開は一切ありません。
…ある意味、純愛?(汗)

個人的には、意外にもアナルセックスの経験がなかった顧問の麗南の初々しい反応が良かったですね♪
普段は余裕たっぷりな態度なだけに、ここの彼女の反応は見所でしたねぇ。
勿論、他の2人の部員もですけどね。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

可愛らしい妹である美優を少しおバカに魅力的に描いていますね。
勿論、他のメンバーも可愛らしい姿ですよ。

やはりこの蕩ける表情は、この人の絵柄の見所ですよね♪
可愛らしいのに、いやらしさと女性の艶めかしさを感じさせますし、一緒に加えられた効果音などの描き文字が相まって、よりHさを強調しているんですよね。
絵自体に動きがある訳ではないんですけども、この文字の効果で何となく動きをイメージさせてくれるのも良いですね。

他のヒロインで印象的なシーンでは、唯のフェラシーンですね。
顔を上気させて、熱っぽく肉棒に舌を這わす姿は凄い普段の冷静なイメージがあるので、このギャップにやられちゃいますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あんまりヘンタイ部って名前程のインパクトがなかったかなって感じましたねぇ。
それはやはり全員との行為で本番がなかったりしたのが大きかったかな。

まぁ、ぶっちゃけてそこまで変態、変態言う程、変態ではないよね? 彼女たちの思考って(汗)
これでえすかれだったら、えらい事になってそうだけども…。
なので、そこまで構えずに読める作品の範疇になっているので、その点は安心ですかね。

キャラクターたちのやり取りが個性的で少し一癖ありましたね。
でも、その割に他のメンバーがあんまり印象に残らなかったのは何でなんだろうなぁ…(汗)
皆、それなりに魅力的なんだけども、主人公との繋がりが弱いせいなのかな。

個人的には、印象に残らない微妙な作品になっていて勿体ない作品だと思います。
もっとヘンタイ部のキャラが絡んで来る方が良かった気がするんだけどねぇ。
これではただのH要員止まりだしなぁ…。


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美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国 レビュー

美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の悩みは、何故か彼に好意を抱いている女性3人からアプローチをかけられている事。

傍から見れば、羨ましい話なのですが、実は彼女たちは「ヤンデレ」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐原 莉緒」(きりはら りお)
上野原 桜恋」(うえのはら さくらこ)
菱河 雛子」(ひしかわ ひなこ)がいます。

莉緒は、主人公が通う学校の生徒会長です。
文武両道で凛とした雰囲気を持っています。
しかし、思い込みやすい性格で勝手に勘違いをこじらせる所があります。

桜恋は、学園理事長の娘です。
お嬢様として甘やかされて育っています。
言葉使いなどは、丁寧で育ちの良さを感じさせますが、こちらも妄想癖があります。

雛子は、主人公の近所に住んでいる一年後輩の少女です。
小悪魔的な魅力を持っていますが、主人公の前では何かとミスをして、ドジな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がヤンデレの素質を持つ少女3人たちから、アプローチをかけられる事になる流れですね。
もうヤンデレってのがね…(汗)

これで分かる様に、ヒロインたちはどこか普通ではない所があるんですね。
見た目は、皆美少女と言っても問題ない容姿を持っているだけに、余計に残念さがあるんですよね(汗)

そんな彼女たちに、惚れられてしまっている主人公は、気が休まる暇がありません。
何せ彼女たちには、一般的な常識が通用しない所があるから(汗)

勝手に主人公の部屋に窓から侵入したりなどと、やりたい放題。
まぁ、ちゃんと言ってきかせれば、理解はしてくれるので、まだ何とかなっている状態な訳ですが、それでも主人公はあまりお近づきにはなりたくない訳ですね。

そもそも何で主人公に惚れているのかってのが疑問ですよね。
これについては、彼女たちのパートでそれぞれ主人公との出会いや恋に落ちた理由などが描かれているんですが…、正直これで?って内容でしたな(汗)

まぁ、彼女たちに共通しているのは、妄想癖があり、勝手に盛り上がってしまう事ですね。
正に恋に恋する状態とでも言うべきか(汗)

特に雛子のきっかけはツッコミどころが満載ですねぇ…。
彼女は若干他のヒロインと方向性が違う気がする(汗)

まぁ、理由はどうあれ、そんな彼女たちに惚れられてしまった主人公。
当然、彼女たち3人は主人公を取り合うライバルなので、隙あれば出し抜こうとするなど、対立している関係でもあるんですね。
どこかに共通意識というか、同じ何かを感じているのか、そこまで陰険なものではない雰囲気はありますね。
…一服盛ろうとしてたりはありましたが(汗)

そんな主人公の女性陣の認識が一気に変化する事になる出来事が起こった事で、状況は大きく動き出す事となります。

詳細を説明すると、かなり意味不明なので、ザックリ言うと女性陣が結果的に妄想で自慰をし出すんですね(汗)
勿論、妄想の相手は主人公。
女性陣が全員淫らな行為に耽っているのを、主人公が目撃する事に。

ここで何故か主人公が、彼女たちが気になってしまうんですね(汗)
それまでは、美少女だけども…という事で引き気味だったのに、一気に彼女たちを愛らしく感じてしまう様になったのです。

個人的には、どういう事よって思ってしまいましたが(汗)
Hなシーンを見て、急に意識してしまうってのも分かりますけども、何か急な感じが否めないかなと。

まぁ、主人公が「こんな惚れ方ってあるんだなぁ」って言っているので、良しとしようか(汗)


これをきっかけに、結果として全員両想いになった訳です。
それから、主人公とヒロインたちは初体験をする事となり、これまでの女性陣のアプローチの方向性がHな物へと変化していく事になる流れですね。

まぁ、全員とHしても、女性陣としたら一番になりたい訳なので、抜け駆けしたりなどのライバル関係は変わらないんですけども、女性陣も全員という関係性を受け入れているので、小競り合い程度の可愛らしいものになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

読んでて思ったのは、女性陣の自慰描写が結構多めだという事ですね。
序盤から、そういうシーンはどのヒロインにもあるんですが、以後も何度か登場する事になります。

別に自慰シーンがダメだと言いませんが、ヒロイン数の数だけそれぞれあるので、結構な量に感じる所はありますね。
自慰描写が好みである人には嬉しいのでしょうけども、個人的にはそんなにいっぱいあっても…って感じかな(汗)

まぁ、そういう行為を妄想癖のあるヒロインたちって事を表現するって意味合いも含んでいたのかな?

しかし、自慰でアナル弄りの事を「アナニー」って表現するのはちょっとした衝撃でした(汗)
…もしかして、常識?(汗)

行為中に関しては、どのヒロインも結構普通の女の娘って感じでしたね。
普段の姿勢が、アレなだけにギャップがありますからね(汗)

序盤から全員の行為を受け入れている分、序盤からハーレム感というか、賑やかな感じはありましたね。
その分、個々のヒロインの恋愛色、甘さは控え目になっていましたが。

そこはタイトルにもハーレムってあるので、まぁ気にはならな位と思いますけどもね。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作も可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
ヤンデレ要素を含んでいるため、シーンによっては黒目になっているヒロインたちの絵もありますね(汗)
まぁ、そこまでエグくない様に配慮されていますし、そんなに数もないので、気にならないレベルだと思います。

ちょっと気になったのは、若干絵柄があっさりしている点かな。
何だろ、色味があっさりと言うか、単色なんですね。
髪や衣装の影付けがないため、そう感じるのかな(汗)

気になったのは、それくらいですね。
キャラデザインなどに関しては、いつも通り安定感バッチリなので、問題はないですね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、読み終わってみると結局ヤンデレだったのかな? って感じにも思えてみたり(汗)

確かにぶっ飛んだ思考をしてたり、想いが暴走してはいましたけども、そこまで重いものではなかったせいですかね。
どうしても、ノリがコミカルな作風なので、あくまでもコミカルなんですね、ヤンデレって要素が。

個人的な印象では、ヤンデレってよりも妄想癖なヒロインだったなって感じですね。
私の中では、ヤンデレってもっともっと重く濁った物だというイメージがあるせいか、ヤンデレって感じはそんなになかったんですよね(汗)
…深刻に考えすぎ?(汗)

ヤンデレ風味って感じかな、実際な所は。

ドタバタでコミカルなヒロイン同士のやりとりなんかは、雰囲気も良く、賑やかでしたね。
確かに所々で、ヒロインたちが可愛らしく思えるシーンがあるんですよねぇ。
いつもそうならいいのにね(汗)

ちなみに今作品は、「わかつきひかる特別賞」受賞作らしいですね。
って事は、新人さん?
新人さんぽくない感じでしたけどね、このネタのチョイスは(汗)


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