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男爵平野のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:男爵平野

男爵平野のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-09-03ぷちぱら文庫
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活(ぷちぱら文庫 329)posted with amazlet at 19.09.03男爵平野 パラダイム (2019-08-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ブラックな企業に勤めているサラリーマンです。そんな彼の元に、魔界から追い出されてしまった魔王「フリジア・オルンシュタイン」が...

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2019-04-30ぷちぱら文庫
シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)posted with amazlet at 19.04.30男爵平野 パラダイム (2019-04-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ドスケベな男子です(汗)そんな主人公には、姉と妹がおり、ふたり仲良く生活してきました。そんな中、親が再婚する事で、一気にふたりの義理の姉妹が出来る事にな...

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2019-02-05ぷちぱら文庫
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。(ぷちぱら文庫 308)posted with amazlet at 19.02.05男爵平野 パラダイム (2019-01-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ダークエルフの名門貴族の家の子です。とは言え、人間との間に生まれたハーフエルフゆえに、立場、扱いは悪いです。しかし、そんな状況が一...

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2018-11-03ぷちぱら文庫
Love×Holic 〜魅惑の乙女と白濁カンケイ〜(ぷちぱら文庫 295)posted with amazlet at 18.11.03男爵平野 パラダイム (2018-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界では、人間と亜人と呼ばれる種族が共存しています。主人公は、普通の男子学生ですが、亜人の女性が大好き。そんな中、偶然にも学校で人気のお嬢様の「...

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2018-06-01ぷちぱら文庫
巨乳プリンセス催眠 (ぷちぱら文庫 281)posted with amazlet at 18.06.01男爵平野 パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、貧民街で暮らす青年。そんな彼は、いきなり見知らぬ連中から殺されそうに…。そんな危機を謎の女性に救われた主人公は、彼女から主人公は亡国王家の生き残りだと聞かされる...

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2017-11-10オトナ文庫
巨乳家族催眠 (オトナ文庫 87)posted with amazlet at 17.11.10男爵平野 パラダイム (2017-10-25)売り上げランキング: 16,046Amazon.co.jpで詳細を見る2017年10月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、受験に失敗をして予備校に通う青年です。そんな彼は、最近になって父親が再婚をした事で、新しい家族との生活を始まる事に。しかし、幼い頃からひとりだった主人公は、中々新しい家族...

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ぷちぱら文庫 ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活 レビュー


2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ブラックな企業に勤めているサラリーマンです。
そんな彼の元に、魔界から追い出されてしまった魔王「フリジア・オルンシュタイン」が現れる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フリジア・オルンシュタイン
がいます。

フリジアは、魔界の支配を目論む存在です。
圧倒的な能力の持ち主であり、それに見合った尊大な言動をしています。
しかし、若干子供っぽさなどをも垣間見せるなどの一面も。
性に関しては、奔放で肉食系です。
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

ストーリー展開


展開的には、ブラックな職場で働く主人公の元に魔界からフリジアが転がり込んでくる流れですね。
…逆異世界物?(汗)

主人公は、ブラックな職場環境で働き、身も心もボロボロな状態なんですね。
家と職場を往復するだけの毎日で、他の事などする余裕も清潔感も無く、小汚い状態(汗)

そんな中、突如部屋に現れたのは、この場にそぐわない凄い露出をした角の生えた褐色の肌の女性。

何と、彼女「フリジア」は、魔界から追い出された魔王だったのです(汗)

ザックリ説明すると、フリジアはその絶大な魔力量で、魔界の3割を掌握している強力な存在なんですね。
そして、魔界の統一を目論んでいたのですが、フリジアを倒そうと挑んだ魔道士との戦いで、隙をつかれ、この主人公の世界に飛ばされてしまったんですね。

こうして主人公の前に現れたフリジアですが、魔界に帰るには大きな魔力が必要、と。
お約束で、その魔力を得るためにはHな行為が必要という流れになり、これまでの人生、女っ気のなかった主人公はいきなりムチムチ爆乳なフリジアとの行為三昧な日々となる流れですね。

…実に分かりやすくベタベタな展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、フリジアとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり見所は、フリジアのキャラクターですねぇ。
彼女は、魔界で圧倒的な力を誇っていた存在な訳で、当然の様に自信家で尊大な言動をしているんですね。
でも、どこかそれが憎めないというか、愛らしく感じるキャラクターなんですね。

主人公に対しての反応も、普通の人間の女性とは違った事も、結果的に良かったのです。

主人公は、ブクブク太った外見で不潔気味という、本来ならば全くモテない存在。
しかし、外見でフリジアは評価しないんですね、能力主義と言うか。

力が強い者がより偉いみたいな、魔界の価値観では、そういう考え方になるんでしょうねぇ。
まぁ、そんな彼女の感覚でも、主人公の見てくれなどは汚らしいって思ってはいますので、結構な汚さの様ですが(汗)
でも、それで毛嫌いしないのだから、ある意味優しいですねぇ♪

ストーリーで、魔力のために主人公とHな行為をしていくって説明しましたが、主人公の精力は相当らしくフリジアにとっても魔力がかなり得られるらしいですね。
それゆえに、彼女は主人公をいたく気に入り、事あるごとに精液を求めて来る事になる訳です。

こう聞くと、主人公を単なる精液タンク、エネルギータンク的な感覚と思うかもしれませんが、彼女なりに主人公を大事にはしているのは垣間見えるので気にはならないかと思います。
まぁ、実際主人公の協力がなければ、フリジアは消滅してしまう状態なので、彼女が主人公を求めるのは当然ではありますけどね。
主人公がブラックな職場で困っている所を彼女なりに解決?したり、思い入れがあるのも事実ですね。

後は、行為の相性もありますかね。
冴えない容姿な主人公ですが、精力の強さと立派な肉棒を持っており、フリジアとしては主人公の行為に満足していますしね。
時には主人公からの行為の勢いに目を白黒させる様な場面もあったりと、Hの面では対等な関係かな?(汗)
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

序盤の行為は、主にフェラやパイズリなどに限定されています。
本番行為は、この時点ではまだ解禁されておらず、フリジアからの行為で射精をする流れが中心になっています。
まぁ、彼女の性格的にも主導権を握ってくるのは当然ですかね。

これは、上記の魔力を得るための側面が強いですが、それでは追いつかなくなってきた事から本番行為も解禁されますね。

後は、コスプレ要素も一部ありましたね。
まぁ、彼女の普段の姿がそもそもコスプレみたいなもんですが(汗)
普段の露出姿ではなく、ブルマだったり、ナース服姿になっての行為ですね。
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

フリジアとしては、得られる魔力が濃いほど良い訳で、そういう意味では主人公を興奮させるのは良質な魔力を得られる事とイコール。
なので、彼女も積極的に主人公を興奮させる様な行動をする訳ですね。
このコスプレ姿も、主人公、男性を興奮させるなの姿だと理解して、その姿になっています♪

こんなムチムチなボディ、爆乳のスタイル、褐色の肌のフリジアが、ブルマやナース姿ってのはギャップが凄いから主人公ならずも破壊力高いですね♪

終盤には、ファンタジーならではな、主人公やフリジアが複数増えてのプレイなども。
個人的には、こういう増える系のプレイ展開は正直好みではないですけども、好きな人は好きなのかな(汗)
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

時には、フリジアの姿が小さくなっての展開もありますが、途端に犯罪臭が(汗)
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Sian」さんが手がけています。

表紙絵でも分かる様に、タイトル通りなムチムチ爆乳なスタイルは魅力的ですね。
褐色な肌も健康的な色気を感じさせて、より一層生々しいいやらしさが感じられますね。
最初は、角はちょっと…とか思ってたのですが、割と次第に慣れてきましたね(汗)

表情は、艶めかしい中に可愛らしさもあって、割とかわいい系?
時にはアヘ顔的な表情もあったりするので、一応苦手な人は注意かな。
まぁ、それ程どぎつい訳ではないので、大丈夫だと思いますけどね。

小さくなったフリジアでは、表情が普段とは当然違い、感情がより分かりやすく見えるかな?
目も大きくて、余計に可愛らしさを強調していますね。
…文字通り、小悪魔的な魅力という感じでしょうか(汗)

主人公の姿も一部描かれていましたが、思ったよりもおデブだった(汗)

挿絵数:21枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開で、H三昧な展開が楽しめる内容でしたね。

意外と言ってはアレですが、フリジアも何だかんだ可愛いなって思わせる魅力がありましたね。
もっと甘さがなくて、性欲寄りな展開になるのかなって思ってたんですが、所々で垣間見える彼女とのやり取りなどは微笑ましかったですね。
ツンデレって程ではないですが、デレも見え隠れたりする辺りも中々良かったです♪

主人公も彼女にかなり振り回されていましたが、ブラックな職場で鍛えられたのか何だかんだ適応していったり。
…魔界よりアレな世界なんですね、ブラックな職場って(汗)

原作PC版


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ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

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ぷちぱら文庫 シスパコ Hな甘辛4姉妹 レビュー

シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)
男爵平野
パラダイム (2019-04-26)

2019年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ドスケベな男子です(汗)
そんな主人公には、姉と妹がおり、ふたり仲良く生活してきました。
そんな中、親が再婚する事で、一気にふたりの義理の姉妹が出来る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白鳥 春華」(しらとり はるか)
  • 白鳥 鈴」(しらとり すず)
  • 宮代 鳴海」(みやしろ なるみ)
  • 宮代 つぐみ」(みやしろ)
がいます。

春華は、主人公の姉です。
優しく穏やかで包容力があり、一家の母親の様な存在です。
主人公に対しては、甘えたりと姉っぽくない行動も。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鈴は、主人公の妹です。
恥ずかしがりやで大人しい性格の持ち主ですが、兄である主人公に対しては積極的な面を見せます。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鳴海は、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の姉です。
何とも掴み所のない性格というか、何を考えているのか分かりにくい雰囲気を持っています。
性に関しても、かなりオープンな考え方をしています。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

つぐみも、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の妹です。
主に主人公に対して、小生意気な言動を見せる所がある、小悪魔気質な面が。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ストーリー展開


展開的には、主人公の家族に新たな姉妹が増える事になる流れですね。

その理由は、主人公の父親と向こうの母親が再婚する事になったためでした。
まぁ、問題はお互いの家族には知らされておらず、いきなり鳴海、つぐみのふたりが家にやって来た事から発覚したって事ですな(汗)
…どうも、お互いの両親は、ぶっ飛んだ性格をしており、子供達は振り回されていたみたいですねぇ(汗)

なので、お互い困惑しつつも、あの親ならやりかねん…と思っている辺り、似た者同士の結婚の様ですな(汗)

こんな経緯で、いきなり主人公の家には鳴海、つぐみの姉妹がやって来る事になった訳ですが、いきなりふたりの行動はこれまたぶっ飛んだ出会いをする事に。
何せ、主人公の寝込みをつぐみが襲って、射精させたりと、親同様に娘もおかしい出会いを果たす事に…。
まぁ、義姉となる鳴海も、アプローチこそ違うものの、出会って早々にHに至る辺り、血筋かな?(汗)

こうして、出会って早々に義姉妹と関係を持ってしまった主人公。
これをきっかけに、実の姉妹のふたりとも関係が進行していく事となる流れですね。

実の姉妹である、春華、鈴には主人公もかなり好意を持っており、若干家族愛を越えた感があります(汗)
そして、それは姉妹も同様であり、主人公を男性として意識してもいるんですね。
それが、新たな義姉妹たちの登場により、刺激された形となり、彼女たちも主人公への好意を全面に出していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や素股、パイズリ、フェラなどがありましたね。
一部、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはりパイズリは、見所のひとつですね。
大体の女性陣が、結構な爆乳具合なので、当然パイズリはありますよね♪
ここまで大きいと、凄まじい圧力かかりそうだなぁ…(汗)

でも、別に作品としては別に胸がメインな作品ではないっぽいですよね、話としては。
…なら、こんなに大きくする必要あったのかは少し疑問ではありますが(汗)
まぁ、大きい事は良い事って事で(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ちょっと気になったのは、義姉妹組と実姉妹組の差ですかねぇ。
当然、実姉妹組は、これまでの年月一緒に過ごしてきて、愛情に至る流れがある訳ですね。
でも、義姉妹組は、当然ですが、これまでの関係性はなく、出会ってからの時間は短いですよね。
なので、義姉妹との関係が出会いから一気に進展するのは急な印象が否めませんね(汗)

でも、正直、実姉妹の方のふたりも、そこまでキャラというか主人公との関りが深く描かれている訳でもないので、アドバンテージは言う程ないですけどね(汗)
もう少し掘り下げて欲しかったですねぇ、あまり鳴海たちとの差が感じられなかったですね(汗)

そのせいで、不利であるはずの義姉妹側が意外と同条件に感じる面も…。
とは言え、いきなり出会って好きとは思えないですしねぇ、すぐさま行為に至っているけれども(汗)
一応、性に奔放な彼女たちではありますが、誰でも良い訳ではない模様なので、それなりに好意は持っているのは確かですけどね。
主人公との関係を、その後も続ける中で、次第に好意も増していく事にはなりますね。

…どこに惚れたのか、今一つ見えてこなかったけれども(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹 シスパコ Hな甘辛4姉妹

終盤は、全員を交えてのハーレム展開ですね。
巨乳の姉たちによるWパイズリ、妹たちによるW素股などもあったりと、何だかんだと良いコンビネーションも披露してくれましたね。
まぁ、別に姉妹たちで対立している訳でもないですしね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「mero」さん、「有栖川千里」さんが担当しています。

可愛らしい絵柄で、魅力的な姉、妹を描いていますね♪
しかし、何よりも目立つのは、やはり胸ですね(汗)

数々、爆乳キャラの作品はありますが、今作の女性陣の胸も中々のサイズ感ですねぇ。
人によっては、気持ち悪さすら感じかねないサイズ感になっていますね(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹
特に、姉の春華の巨乳ぷりは、人外レベルと言える様な胸をしております。
ここまで来ると、逆に引いてしまって興奮出来ない人もいそうだなぁ…(汗)

こんな爆乳を持っているので、パイズリは当然ありますね。
もはや肉棒どころか、顔を挟み込んで窒息できるサイズですけどねぇ。

他の女性陣も、春華に次いで、爆乳の鳴海とかなりの巨乳ぶり。
まぁ、唯一つぐみは若干小ぶり…と言えそうなサイズですが、他の比較対象が大きすぎるからかも(汗)

挿絵数:41枚

総評


全体的には、これといった話のなかった作品だったかな(汗)

まぁ、姉妹たちと良くも悪くもHするってお話だったかなと…。
その割には、凄いHにボリュームがある訳でもなかったんで、H三昧って程の印象も無かったのが、ちょっと残念かな。
そういう点では、どっちつかずな中途半端な内容だったかもしれませんね、厳しい事言うと。

多分、姉妹物としても、繋がりが弱いというか姉妹の掘り下げが弱くて、取ってつけた感があったのも痛かったですね。
正直、何が売りか良く分からない作品でした(汗)

原作PC版
シスパコ~Hな甘辛4姉妹~
アトリエかぐや(TEAMGASSA-Q) (2018-07-27)


DMM 原作PC版ダウンロード
シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜

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ぷちぱら文庫 なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。 レビュー


2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ダークエルフの名門貴族の家の子です。
とは言え、人間との間に生まれたハーフエルフゆえに、立場、扱いは悪いです。

しかし、そんな状況が一変。
突然、下った神託により、まさかの次期当主に指名され、更に主人公の姉3人との間に子作りをする事を命じられる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ディアーノ
  • シーラ
  • スプラ
がいます。

ディアーノは、主人公の姉で3姉妹の長姉です。
ダークエルフの美しさに加え、魔術や学問などに長けた存在です。
ダークエルフは、世界で最も優秀といった考えを持っており、それ以外の存在を見下す傾向があります。
ハーフエルフである弟の主人公にも、当然辛辣な態度を見せます。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

シーラは、3姉妹の次姉です。
ダークエルフにしては珍しく、肉体派で武芸に秀でています。
鍛えても強くならない主人公を下僕として使っています。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

スプラは、3姉妹の末姉です。
ダークエルフの世界では名の知れたアイドルでもあります。
小悪魔的で自由なノリの性格の持ち主です。
主人公の事は別に忌み嫌ってはいませんが、扱いは雑です。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

ストーリー展開


展開的には、ハーフエルフとして半端者な扱いを受けていた主人公が神託によって、次期当主に命じられる流れですね。

主人公は、ダークエルフの名門貴族の家に生まれたのですが、人間の女性との間に生まれたハーフエルフだったんですね。
このダークエルフの社会では、ダークエルフとハーフエルフの差は、相当に大きいものがある様で…。

家では唯一の男子であっても、その立場は低く、家族というよりも使用人として家に置いてもらっている様な扱いなんですね。
まぁ、これは主人公の家が特別厳しい訳でもなさそうですけどねぇ。
名門の家ってのも、かなり大きいのかもしれませんが、決して対等ではないでしょう。

そんな訳で、主人公は家族ではなく使用人扱いとして、姉たち3姉妹の世話をしたりする日々。
しかし、主人公は別にその境遇に不満はありませんでした。
何故ならば、主人公は姉たちを尊敬して、愛していたからなんですね。

姉たちに雑な扱いを受けても、気にしない主人公でしたが、そんな状況に変化が…。

数百年ぶりの神託が下ったのです。
一時期は住む場所を追われたダークエルフにとって、これまでの繁栄を取り戻すきっかけとなった存在、土地神からの神託。
何よりも優先される、その神託に何とハーフエルフである主人公が絡んでいたというのです。

しかも、主人公が愛する者との間に成す子が、ダークエルフの頂点に立ち、数千年の栄光をもたらす、と…。

この神託によって、主人公の立場が激変。
主人公の父親も、姉同様にこれまでは使用人扱い同然だったのが、多少軟化。

そして、父親は、姉たち3人との間に子供を作れと命じたのでした。
どうやらダークエルフの間では、別に姉弟で子作りしても何も問題ないそうですぞ(汗)

まぁ、3人の姉たちは当然、猛反発(汗)
しかし、父親である当主の命令&神託もあるために、彼女たちは従うしかありません。
こうして、主人公は乗り気ではない姉たちとの子作りを始める流れですね。

Hシーン


Hシーンは、3人との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。

上記のストーリーを見ても分かる様に、3人の姉たちは個人差はあれども、主人公を大して好いておりません(汗)
そんな彼女たちが、行為までの経緯は様々ですが、行為を重ねる事で、少しずつ主人公への認識、意識に変化が生じていくのが見所ですね。

序盤は、嫌々なのが見え見えの態度で、妊娠のための精液だけ欲しいみたいな行為での射精が目立つ様な展開もありましたが、次第に主人公の態度にも変化が見える事に。
これまでは、姉たちに逆らう事もなかった主人公が、反撃というか少し強気に出て来る事になるんですね。

これは別に姉が嫌いで復讐みたいな訳ではなくて、これまで通り姉たちを愛しています。
でも、子供のため、精液をってだけの扱いは嫌な訳ですね、少しは自分自身の事を見て欲しいという欲求。
そういう考えを出して、姉たちに積極的に迫る様になりますね。

これまでの態度とは変わって強引な主人公の行動に姉たちも戸惑う事になりますが、何せ神託の件もあるだけに、完全に拒否できない事も手伝い、何だかんだと関係を持つに至るって感じですね。
行為後に少しづつ、態度が軟化していく様になりますね。
感情もですが、身体も快感で確実に主人公を受け入れる様になっていく過程が見えますね。


行為としては、子作りメインな内容なので、中出しがメインですね。
パイズリとかもあるにはありますが、頻度はあまりなく、せっかくの巨乳ももったいないですねぇ(汗)
原作版では、全員分あるのかな?
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

個人的に印象的だったのは、次姉のシーラ。
彼女は、ダークエルフでは珍しい武闘派な訳ですが、その一方でMっ気のある姿を見せてくれるんですね。
実は、意外と被虐心がある様で、主人公にお仕置きされて、普段とは違う表情、反応を見せてくれたのがギャップがあって良かったですね。

時には、メイド服でメイドになりきって、主人公のお仕置きを甘んじて受けるメイドを熱演する事も。
言葉使いも普段の男勝りなのとは違い、敬語になったりと、その設定にハマり込んでいる彼女の姿は印象的ですね♪
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

まぁ、ストーリー的には長姉のディアーノがメインヒロインっぽいかなとは思いますが。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

終盤では、3人の姉を交えてのハーレム展開ですね。
この頃には、姉たち全員、自分の気持ちに素直になっており、主人公を求めてくる事になりますね。
妊娠して、お腹が大きくなった状態での行為もあるにはあるんですが…、残念な事に構図的にお腹の大きさ、膨らみが目立たない、隠れている様な姿での行為でしたね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「アジシオ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫だと「ヴィーナスリゾート」も、そうですね。

ぷちぱら文庫 ヴィーナスリゾート レビュー

ダークエルフな作品なので、全員褐色の魅力的なボディが印象的ですね。
ダークエルフに限った訳ではないですが、褐色の肌ってノベル化すると、どうしても背景の暗さに混じって見えにくい挿絵もたまにあるんですが、今作は問題ないと思います。
丁度いい塩梅になっているので、健康的な魅力、肌感を感じられる挿絵に仕上がっていると思いますね。

姉たちは、嫌っているって言葉よりかは、表情自体はそこまで嫌悪に満ちてはいません。
なので、普通に可愛らしさが感じられる表情ですし、後半の変化後はより魅力的に見えますね♪
…まぁ、罵られたい系の人には、不満かもしれませんが(汗)
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。 なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

ちょっとアレ?って思ったのは、てっきり主人公は貧弱なのかと思ってたんですが、結構筋肉質っぽい?(汗)
シーラが、主人公は戦えない奴みたいな事言ってたので、てっきりもっと普通の体型かと思ったら、結構良い身体していましたねぇ。
…単に、シーラの求める基準が高すぎただけなのかな?(汗)

むしろ、あの童顔気味な顔立ちと身体付きが違和感感じるくらいに見えたのは、少し気になる所ですね。
原作PC版のパッケージ見た時、主人公の顔と胸板の厚さを見て、コラかな?って思ってしまいました(汗)

まぁ、今作の挿絵では主人公の顔や身体付きは、殆ど見えないので、特に問題はないと思いますけどね。
上記のヴィーナスリゾートでも、そういえば男性の描き方は結構引き締まった身体でしたね。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、タイトル通り、ちょっとなまいきな姉たち、ダークエルフとの物語でしたね。
ツンデレって程には、ツンツンしていないし、デレるって程、凄いデレがある訳でもないので、なまいきってのがしっくりくる表現かもしれませんね。
もっと、甘々な変化を個人的には期待していたのですが、そこまで激変って程ではなかったですが、これはこれで♪

ダークエルフ好きには、十分楽しめる内容だと思いますよ♪

原作PC版


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DVD-PG
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ぷちぱら文庫 Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ レビュー


2018年10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界では、人間と亜人と呼ばれる種族が共存しています。
主人公は、普通の男子学生ですが、亜人の女性が大好き。
そんな中、偶然にも学校で人気のお嬢様の「紅音」(くおん)と衝突し、キスしてしまう結果に。

しかし、この出来事が主人公の大きな転機となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 蒼江 紅音」(あおえ くおん)
  • 蒼江 舞凍」(あおえ まい)
  • 白狛千 桔梗」(しらこまち ききょう)
がいます。

紅音は、クラスメートの亜人です。
お嬢様育ちで箱入りなため、素直な性格の持ち主です。
吸血鬼と雪女のハーフです。
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

舞凍は、紅音の母親で雪女です。
実年齢よりも若く見える容姿で、紅音とは姉妹と間違える程です。
色気たっぷりの雰囲気を持っています。
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

桔梗は、舞凍の家に仕えるメイド兼ボディーガードです。
狛犬族の女性であり、職務に忠実な有能な女性です。
基本、凛々しく寡黙ですが、気配りのできる優しさもあります。

ストーリー展開


展開的には、亜人大好きな主人公が、お嬢様な紅音とキスした事で、運命が大きく変化する流れですね。

この世界では、人間の他に亜人と呼ばれる種族もいるんですね。
そんな世界で、主人公は亜人の女性が妙に気になってしまう所があったのです。
まぁ、自分が好きだって相手が好きかってのはまた別問題なので、いつも告白しては玉砕しているのが日常茶飯事でしたが(汗)

そんな中、学校で主人公はとある理由で走って廊下を曲がった先で、クラスメートの紅音に衝突。
そのはずみで、何と彼女と口と口が合わさってしまったのです。
何というラッキーハプニング(汗)

しかし、結構な勢いでぶつかったために紅音の口は切れてしまい、多少の出血があったので、さすがにこれを嬉しがるのも不謹慎ですかね(汗)
幸い、大した負傷ではなく、彼女からも許してもらえた主人公でしたが、その後、体調を崩してしまい、寝込んでしまう事に…。

その後、体調回復した主人公は、久しぶりに登校したものの、何か周りの雰囲気が違う様な…?
何故か、女性からの視線を感じるのです、それも亜人の女性ばかり。

その答えは、放課後に紅音に誘われて訪れた彼女の家で明らかに。
紅音の母親である舞凍によると、あのキスで紅音の血を摂取してしまった主人公は、ザックリ言うと特殊な体質になってしまったらしいんですね。

そして、その体質の人間の血液や精液などの体液には、亜人にとって強烈なパワーが秘められているというんですね。
亜人にとって、相当な恩恵があるため、かつてはこれを巡って戦が起こったとか(汗)
それゆえに主人公は、今後、手段を選ばない様な亜人に狙われる事は必須…。

そこで舞凍から提案されたのは、蒼江家が主人公含め、家族の身の安全を保証する代わりに、娘の紅音とHして精液を注いでほしいというとんでも提案だったという流れですね(汗)

そこら辺の感覚は、やはり人間のそれとは違うんですかねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、素股などがあります。

やはり見所は、主人公の体質を巡る行為展開ですね。
主人公は、例の件で特殊な体質を持った事で、紅音にそれを与える事になったのは、上記にある通りですね。
舞凍としては、紅音も実は亜人として体質的な問題を抱えており、主人公と交わう事で、それを改善できればという親心があるんですね。

紅音自身もそれは分かっているので、主人公との行為にも応じる訳ですね。
まぁ、こう言うと義務的な感じも受けるかもしれませんが、彼女的にはそれなりに好印象を持っているので、義務的な感じは薄いと思います。

関係を持ち始めると、紅音に変化が生じる様に。
これまでよりも元気に、性格が積極的になってくる事になりますね。
そして、Hにかなり貪欲になっていき、自分から主人公におねだりをしてきたりと大胆な面も見せてきます。

主人公の体質で、主人公自身にも変化というか、亜人の女性に対して効果を発するフェロモン的なものが出ているみたいです(汗)
久しぶりの登校時に、亜人の女性からの視線を感じた云々ってのは、これなんですね。
なので、結果として主人公の傍にいる紅音は特にそれを感じとってしまう事になるので、また欲情に歯止めが利かなくなるって訳ですね。
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

…そして、その影響は紅音だけではなく。
そう、紅音の家に出入りすれば、紅音だけではなく、母親である舞凍、メイドの桔梗にもこの影響が少なからず及んでいる訳ですよね。
なので、舞凍や桔梗とも主人公は関係を持つ事になっていきますね。

まぁ、あくまでもこのふたりは、主人公と紅音を考えているので、立場はわきまえていますけどね。
なので、関係は持ち続けるものの、恋愛とかそういうのではないですね、あくまでもサブヒロインというか。
個人的には、桔梗が結構好みだったので、もう少し見たかったかなぁ。

狛犬族ってせいもあるのか、結構デレるというか、主人公を主と元々言って護衛しているだけに忠誠心が凄いんですよね。
そんな主人公から求められて、嬉しさで感激しちゃう所とかが普段の凛々しい雰囲気とのギャップがあって、可愛らしかったですね。
犬なので、嬉しいと尻尾が反応しちゃったりとか如何にも犬っぽい♪


そんな母親やメイドとも関係を持つ事を理解しつつも、時に嫉妬する紅音だったりの姿も印象的でしたね。
意外とそういう感情を見せたりして、自己嫌悪する様は亜人と言えども人間の少女と変わりませんね。
あまりにもそれが過剰だとアレですが、変に優等生よりも人間味…、亜人味?があって良いんじゃないでしょうかね。

主人公も紅音が他の男子と話してて嫉妬してたりしていましたしね(汗)

そんな嫉妬心を乗り越えて、紅音と恋人として一緒に歩んでいく事になりますね。
まぁ、他のふたりと行為した後は、おねだりしてより熱く行為を求めてくるのはお約束ですな(汗)

そういえば、思ったよりも全員交えてのハーレム的な展開はなかったですね、基本一対一での行為が主でしたし。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「choco-chip」さんが手がけています。

シャープでくっきりとした絵柄で可愛らしさと美しさ、色気を感じさせるデザインが印象的ですね。

ヒロイン全員、亜人ですが挿絵だと耳とかくらいしか人間との違いは感じないかな?
まぁ、原作などのカラー絵を見ると、肌の色が舞凍は雪女ゆえに青白い事になっていますが、挿絵だと分かりませんしね(汗)
なので、挿絵だとあまり人外感はなく、見れると思います。

挿絵だとこれまた少し分かりにくいですが、紅音の髪色が途中から変化しているんですよね。
これは、彼女の吸血鬼と雪女のバランスによって変化するんですね。
なので、途中から彼女の中で力のバランスが主人公によって変化した事で、髪色が変わりますね。

多分、原作だと当然カラーなので、だいぶ印象が違うんでしょうけどねぇ、挿絵だとそれが伝わりにくいかな(汗)
具体的には、表紙絵の茶髪が銀髪になるんですね、ピンナップには銀髪の姿が描かれていますね。
…一緒にいるのは作中に出てこなかった謎の女性で誰?(汗)って思ったんですが、原作版ではメインヒロインのひとりらしいですね。
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

挿絵数:31枚

総評


全体的には、亜人のヒロインたちとのHな関係を堪能できる内容でしたね。
Hありきな関係の始まりではありましたが、しっかり恋愛色も出ており、甘さも十分味わえましたね。
まぁ、紅音周りのヒロインたちとも関係を持ったりと、ハーレムの素質も持ち合わせた主人公でしたね(汗)

上記でこのノベル版には出てこないヒロインの話をしましたが、他にもメイン?ヒロインはいるみたいですね。
もうひとりに関しては実は冒頭に挿絵と登場シーン自体はあったんですが、能力を得る前の主人公に告白されて手酷く断ってた娘でした(汗)
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

原作では、能力を得た後で接触してくるっぽいですが、このノベル版では紅音周りを描いている分、最初だけの登場だったので、気になる人は原作版で(汗)

原作PC版
Love×Holic~魅惑の乙女と白濁カンケイ~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2018-05-25)


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ぷちぱら文庫 巨乳プリンセス催眠 レビュー

巨乳プリンセス催眠 (ぷちぱら文庫 281)
男爵平野
パラダイム (2018-05-23)

2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、貧民街で暮らす青年。
そんな彼は、いきなり見知らぬ連中から殺されそうに…。
そんな危機を謎の女性に救われた主人公は、彼女から主人公は亡国王家の生き残りだと聞かされる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ファラーシャ
  • サフィーナ
  • タマンナ
  • クザハ
がいます。

ファラーシャは、クルシュ王国の第一王女です。
女性ながら剣の才能にも恵まれ、文武両道に秀でた存在でもあります。
しかし、王女であり、王子ではない現実に、女性でも王に相応しいと証明するために躍起になっています。
巨乳プリンセス催眠

サフィーナは、クルシュ王国の第二王女です。
前王妃の娘であるファラーシャとは、母親が違います。
凛としたファラーシャとは違い、柔らかい雰囲気を持つためか、民衆からの人気が高いです。
巨乳プリンセス催眠

タマンナは、クルシュ王国の現王妃です。
サフィーナの実母でもあります。
かつてクルシュ王に目を付けられてしまい、国ごと略奪された過去を持ちます。
有能な女性ですが、それ以上に男を惹きつける豊満な身体を持ち、男に征服されてきた過去があります。
巨乳プリンセス催眠

クザハは、主人公の危機を救った暗殺者です。
褐色の肌を持ち、独特な雰囲気を持った存在です。
主人公に対して、忠誠を誓い、影からサポートしてきます。
巨乳プリンセス催眠

ストーリー展開


展開的には、貧民街で暮らす主人公が、実は亡国王家の生き残りと知る流れですね。
超展開!(汗)

物心ついた時から、貧民街で生きてきた主人公。
そんな主人公は、今は亡き母親が事あるごとに自分は王家の血が流れているなどと言われていた記憶がありましたが、主人公自身は全く信じていませんでした。
妄想じみた話は、ここらでは珍しい事ではなく、誰も相手にしない様な戯言でした。
話を信じても、この貧しい現状が変わる訳でもなく、その日その日を生きるので精一杯なのが現実だったのです。

そんな中、主人公は道で怪しげな連中に襲われる事に。
こんな貧民街ではそんな連中は珍しくもないですが、連中はどうも誰かの命令で動いているらしく、貧民街で暮らす主人公を誰が何故命令して殺させようとしているのか、皆目見当がつきませんでした。

そんな危機を救ったのは、褐色の肌の女性でした。
瞬く間に敵を返り討ちにし、彼女は主人公をこう呼んだのです。

次代の王、と。

彼女…、クザハ曰く、このクルシュという国がある場所は、かつてアラヴァトという名の国があった場所であり、そこをクルシュ王が攻め込み、王族を処刑し、アラヴァトを滅ぼした、と。
しかし、唯一アラヴァトの王妃はその美しさから命だけは救われたものの、クルシュ王に凌辱され、子を孕んだとも…。

その子こそが、主人公だと言うんですね。
つまり、主人公はアラヴァトとクルシュ、両方の王族の血を引いた存在だという事に。

現在、クルシュ国内は近年、公の場に姿を現していない国王に代わって、王妃のタマンサが国を支えている状態。
最近は第一王女ファラーシャ、第二王女サフィーナとの間で、後継者を巡った水面下の争いが始まっている状況なんですね。
しかし、クルシュの法では、血縁であればどれほど末端であろうとも、男性が優先されるらしいんですね。

とは言え、いきなり貧民街の男が現れて、血縁だと言った所で誰が信じるはずもないですよね(汗)

そこでクザハが出したのは、マスィールの卵なる謎のアイテム。
持ち主のどんな望みをも叶える物という、おとぎ話がある存在なんですね。
しかし、それは実在し、主人公の手に渡った事で、主人公は言葉で他者を従わせる力を得たのでした。

まぁ、これが催眠と同様の効果って事ですね。
この力を持って、主人公はアラヴァトを再興させる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他大勢の女性陣との行為もあるらしいですが、ノベル版に詳細はないので実質登場ヒロイン分だけですね。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり催眠が、今作の見所ですね。
催眠は、万能な効果ですが、今作もかなり強烈な効果ですね。
ほぼ確実に対象に効果があるし、言葉の届く範囲にも影響があるので、かなり強力ですね。

これを使って、王宮に乗り込んでタマンサ、サフィーナ、ファラーシャらを含め、内部の人間を支配下に置く事に。
なので、すぐに催眠の力で主人公を王と認めさせ、行為をする事になりますね。
ここら辺では催眠の効き具合による個人差がありましたね。

意志の強いファラーシャは、彼女自身の意思を持ちつつも、身体は逆らえないという状態に。
…ある意味、意思がある分、彼女にとっては酷な気もしますね(汗)
少しは抵抗というか、やりごたえがある相手がいるのは、良いですけどね♪
巨乳プリンセス催眠

まぁ、何度も行為を経験していく中で、確実に催眠は当初よりもファラーシャを侵食し、抵抗の意思は見られなくなっていきますけどね。
でも、今作で良かったのは、それでも完全に操り人形ではない点ですね。
催眠下に入った人間でも、自意識は残っており、それが催眠の暗示と合わさって、整合性を保とうとする現象が起こるんですね。

例えば、ファラーシャは、本来いきなり現れた主人公を王となど認める訳はありません。
しかし、催眠によって王と認識させていても、違和感は残り続ける事になり、その結果、王としては認めているものの、戴冠式を延期させようと嘆願するなどの行動を取るといった形で噴出するんですね。
これによって微妙なかかり具合が描かれており、一度かけるのに成功したら完全に操り人形化という状態ではなくなるため、そのキャラクターの個性はある程度残されますね。

まぁ、これはファラーシャだから、これでもかなり表面化したか細いながらも抵抗な訳で、他のキャラはそこまで表面化してこないですけどね。

バイブを使う展開では、催眠の効果も相まって、少し変化のある展開に。
それは、双頭バイブを突っ込ませている状態で、そのバイブへの行為が肉棒と同じ様に感じるという暗示をかけている事ですね。
なので、あくまでも作り物なバイブですけれども、感覚的には肉棒、ふたなり的な雰囲気もある訳ですね。
巨乳プリンセス催眠

全体的に、あんまり催眠物特有の凌辱風味?は、今作はあまり強く出ていないのも特徴ですね。
どうしても、普通本来応じる事のない相手を行為に応じさせる分、重くなりやすくなるんですが、今作ではあまりどぎつい雰囲気は感じにくいですね。
勿論、女性陣によっては初めてを無理やり奪ったりとかもしているんですが、割と主人公が冷静なのもあってか、幾分当たりが柔らかめかなと。

後は、クザハの存在ですね。
彼女に対してだけは、主人公は催眠の力を行使しない唯一の存在なんですね。
まぁ、序盤に力を確かめるために行使してた様ですが、以後は一切使っていません。

彼女だけは、主人公とはそういう意味では対等な存在なんですね。
勿論、彼女としては主として忠誠を誓っていますけれども、催眠で従えていない純粋な関係な訳です。
主人公も彼女に対してだけは、無理強いもせず関係を持つなど、催眠物としては異例の純粋な関係が描かれているんですね。
なので、彼女だけは他のヒロインにはない甘さを含んだ行為が描かれているのが大きな特徴ですね。

クザハも、素を見せると結構可愛らしいんですよね、反応が♪

終盤では、全ヒロインを交えたハーレム展開ですね。
勿論、そこにはクザハも含まれる事になりますね。
それまでにはクザハ以外の3人は、それぞれ一緒に絡んだりとかしましたが、全員はここでようやくですね。
巨乳プリンセス催眠

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「huracan」さんが手がけています。

可愛らしい中にも艶っぽい表情が印象的な絵柄ですね。
特に王妃のタマンサが何とも言えない色気が凄いですねぇ(汗)
彼女の熟れた豊満な肉感、艶のある表情は、男好きな身体であるのを感じさせますね。
巨乳プリンセス催眠

クザハの褐色具合も良い塩梅で、健康的な魅力に溢れていますね♪
挿絵によっては、見えにくい事もある褐色肌ですが、今作では挿絵でも十分見えますね。
まぁ、カラーの方が映えるキャラクターかなとは思いますが(汗)

主人公もそうなんですが、アラヴァトの人間は褐色系みたいですね。
実際、主人公もハーフなせいか、幾分薄いですが色黒な肌していますしね。

催眠では良くある、瞳の光は基本的にはある絵の方が多いですが、一部では光のない表情もありますね。
やはり、光があると意志感があって違和感を感じにくいですね、実際は催眠下にあるとしても。
まぁ、あの表情が好きな人もいるでしょうけれども(汗)

挿絵数:30枚

総評


全体的には、催眠物なんだけれども、新鮮な所もあって中々読み応えのある内容でしたねぇ。
設定、世界観も凝っていましたし、最近の催眠物の中ではかなりのボリューム感ですね。
そもそも、催眠物は大体現代が舞台な事が多いだけに、こういうファンタジーってのも割と新鮮味がありましたね。

後は、上記にも書きましたが、クザハの存在もあってか、どこか催眠物っぽくない雰囲気があるんでしょうね。
結果、クザハがある種のメインヒロインみたいになっているので、割と甘い雰囲気がある中での結末になっています。
そのため、変に読後感が重苦しくなくて読みやすくて良かったですね。

従来の催眠物が苦手な人でも比較的読みやすい作品かなとは思いますよ。

原作PC版


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巨乳プリンセス催眠「下賤な貴方のモノを……んちゅっ、んじゅるるる……れろっ、しゃぶったりするものですか!」

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巨乳プリンセス催眠 (ぷちぱら文庫)

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オトナ文庫 巨乳家族催眠 レビュー

巨乳家族催眠 (オトナ文庫 87)
男爵平野
パラダイム (2017-10-25)
売り上げランキング: 16,046

2017年10月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、受験に失敗をして予備校に通う青年です。
そんな彼は、最近になって父親が再婚をした事で、新しい家族との生活を始まる事に。
しかし、幼い頃からひとりだった主人公は、中々新しい家族に馴染めず、壁を感じる事に…。

そんな中、孤独を感じた主人公は怪しげな広告に載った催眠術を使えるペンライトを購入し、家族に使ってみる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 間宮 美冬」(まみや みふゆ)
  • 日野原 春珂」(ひのはら はるか)
  • 間宮 夏希」(まみや なつき)
  • 間宮 秋葉」(まみや あきは)
がいます。

美冬は、主人公の父親と再婚した女性です。
息子となった主人公にも何かと親身になってくれる良妻賢母です。
家事全般が得意で、穏やかな性格の持ち主です。
巨乳家族催眠

春珂は、美冬の妹です。
病院勤務の精神科医として働くバリバリのエリートでもあります。
それゆえに勝気で強気な性格の持ち主であり、いきなり現れた主人公に警戒感を抱いています。
巨乳家族催眠

夏希は、主人公の妹となった女性です。
根は素直で性格も良いのですが、頑固な面もあり、中々心を開かないガードの堅さがあります。
主人公に対する第一印象も良くない様子…。
巨乳家族催眠

秋葉も、主人公の妹となった女性です。
大人しく引っ込み思案な性格の持ち主です。
新しい兄が出来た事を喜んでいるのですが、それをうまく表現できていません。
巨乳家族催眠

ストーリー展開


展開的には、親の再婚によって新しい家族を得た主人公が、上手くいかずに催眠に頼る流れですね。

元々、主人公は幼い頃に両親が離婚しており、父親と暮らしてきました。
しかし、当然父親も仕事で働いているため、幼い頃から主人公は家でひとりぼっちだった訳ですね。
それが影響したか、あまり人と上手く接する事が苦手に。

そんな中、主人公の父親が再婚する事に。

向こうのお相手には、ふたりの娘がおり、いきなり主人公は年齢的にはふたりの兄となったのです。
女性ばかりな所にいきなり主人公が家族として入る…、それは主人公にとっては難しい立場でもありました。
上手く接せられないしねぇ(汗)

それにふたりの妹は、年齢も年齢で難しい年頃。
向こうもいきなり現れた男に対しては、複雑な思いを持っていますからね。

特に、夏希に関しては初対面の時からぶっきらなぼうな態度を見せるなど、明らかに歓迎していないオーラ全開(汗)
一緒の家で生活する様になっても、当然の如く、言われ放題な始末…。
一方の秋葉も、別に主人公を嫌っている訳ではないものの、彼女の引っ込み思案が災いし、オドオドとした態度や避ける様な態度に出てしまうために、主人公には避けられていると思われるなど、それぞれ噛み合わなかったのです。

唯一、自分にもいつも優しく接してくれる母の美冬も、あくまでも愛する夫の子供という状況だからこそと思ってしまった訳ですね。
若干、被害妄想入っている様な気もしますが、実際美冬とも上手く会話を返せない主人公なだけに、余計に家族に入り込めていないと孤独感を感じるのかもしれませんな(汗)

そんなだから、幼い頃から母親のいない、ひとりぼっちだったために家庭というものにある種の憧れを抱く主人公は、この状況に絶望を感じる事に。

そんな中、見かけたのは人間関係などの悩みに催眠グッズを紹介する、何とも胡散臭い広告(汗)
普段ならば、完全に嘘くさいと取り合わないだろう主人公も、何か心惹かれるものを感じ、ダメ元で購入する事に…。

届いたのは、催眠術が使えるらしいペンライト。
ちゃっちい見た目に不安を感じつつも、美冬にペンライトを使ってみると…、何と効果が。

すっかり気を良くした主人公は、美冬に家族なら…と、Hな行為を要求し、関係を持つ事に。
こうして、主人公は美冬の成功を足掛かりに、他の女性陣にも催眠をかけ、自分の理想の家族を作る事になる流れですね。

主人公の理想の家族ってエロい事する家族なんですかね、何か偏っている気が(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、催眠要素ですよね。
上記でも書いた様に、主人公は家族に飢えている所があるんですが、その方向性が変なんですよね(汗)
ザックリ言えば、自分を拒まず受け入れてくれるって事なのかなとは思いますが…。

そんな歪んだ彼の家族観を実現するために、催眠の力を使って、Hな関係、行為をしていく感じですね。

女性陣も、そんな内容が普通の家族ではありえない物だと思うものの、主人公の言葉を納得し、受け入れていく事になりますね。
いきなり最初で美冬と本番行為まで至るくらいですから、催眠の効果が絶大ですねぇ。
本番の際には、さすがに彼女も難色を示したものの、家族で愛し合うのは当たり前という言葉で受け入れちゃう事になりますし。

個人的には、欲を言えばもう少し段階を踏んで欲しかったですね。
どうせ万能なのだから最初くらいは本番行為はまだできないみたいな展開があっても良かった気はします。
まぁ、ヒロインが4人だからそんなに悠長にやってられないか、ページ的にも(汗)

こんな強力な効果なので、正直ヒロインの攻略は容易です。
毛嫌いしてた夏希も、そんな苦労もなく、数回で完全に催眠支配下にする事ができますし、警戒する春珂も同様。
なので、嫌っているヒロインの抵抗を楽しみたいと思う人にとっては、何とも物足りないあっけなさがあると思いますね(汗)

催眠物に抵抗は無意味ですけども、多少はねぇ…(汗)

催眠以外では、何気にコスプレ要素も目立ちましたね。
何故か、ナース姿での行為だったり、体操服、スク水などと結構種類も豊富でしたねぇ。

意外と珍しい?のは、眼鏡姿ですね。
普段眼鏡をかけている美冬、春珂だけではなく、他の夏希、秋葉も眼鏡をかけての行為がありました。
また眼鏡をかけると、雰囲気がガラッと変わって新鮮ですねぇ。
巨乳家族催眠

終盤は、当然真の「家族」となった女性陣たちとのハーレム展開ですね。
ちゃっかり、春珂も家族に含まれちゃっています(汗)
その前にも複数人数での行為展開は、ありましたけどね。

全員妊娠して、お腹が大きくなった状態での姿が描かれていますが、残念ながらあんまり描写量はなかったですね(汗)
挿絵もあるんですが、美冬が目立っている一方で他の女性陣があまりお腹がはっきり見えないんで、全員妊娠している感じは薄いかも。
巨乳家族催眠 巨乳家族催眠

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「スカイハウス」さんが手がけています。

ちょっと調べてみたら、大分古い作品ですが「花の記憶」や「ここは楽園荘」とかもこの方だったと知って個人的にビックリ(汗)
殆ど作品の記憶ないけども、絵は結構好きでした。

そのイメージと比べると、大分絵柄が変わったんですね、気づかないくらいだし。
今作の絵柄では、等身が高くなって、繊細で色気、艶が増した印象かな?
でも、あの当時のアニメ系とでも言うのか、あの瞳の描き方が好きだったんですけどねぇ、好みで言えば(汗)

話は、今作に戻って。
繊細でしっとりとした絵柄で、催眠によって主人公の理想とする「家族」となる姿が印象的でしたね。
催眠状態になった時は、表紙絵の様な例の光の無い瞳になるんですが、行為中ではそういう瞳ではなく、普通の状態に戻りますね。
あの瞳、表情だとそそらないって人もいるでしょうから、そういう人には有難いですね。
巨乳家族催眠 巨乳家族催眠

普通の瞳になっている分、催眠状態下なはずなのにどこかで自分の意思でやっているのではと思ってしまう時もありますね。
それゆえに、催眠でのさせられている感とかが幾分薄れているかもしれませんね。
それを良いとするか悪いとするかは人によるでしょうが。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、王道催眠物らしい展開だったなという感想ですね。

ヒロインが4人ゆえに、個々の描写は少し物足りなさがあったけども、許容範囲かと思います。
春珂は、途中参加なので終盤近くは彼女がメインになってしまったので、特に夏希、秋葉あたりが物足りなさがあったんですよね。
正直、春珂はいなくても問題なかったんじゃないかと個人的には思いましたが(汗)

催眠物が好きならば、楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

原作PC版


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巨乳家族催眠「家族なんだから、セックスするのは当たり前よね……」

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