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田沼淳一のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:田沼淳一

田沼淳一のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-09-26美少女文庫 「あ行」
幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、アイドルを好き放題! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.09.26田沼 淳一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、いつの頃からか謎の症状に苦しめられる様に…。そんな彼は、ある日怪しげな書物を発見し、自分の症状が淫魔に憑りつかれていると知る事になります。そこで書物の内容を実践し...

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2014-04-26美少女文庫 「ら行」
えすかれ美少女文庫 リモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だってリモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だって (美少女文庫)posted with amazlet at 14.04.26田沼 淳一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の日常は、妹に朝起こされて、幼なじみが迎えに来て、学校では風紀委員と先生に注意される日々を送っています。そん...

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2010-11-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんが食べちゃうぞ、がお!お姉ちゃんがたべちゃうぞ がお! (美少女文庫)posted with amazlet at 10.11.24田沼 淳一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る麻衣とキャワイイ涼太は相思相愛。お姉ちゃん、もう我慢できない─。11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、早速レビューです。タイトルでお分かりの様に、お姉ちゃんモノですね。主人公は母親の再婚により、「麻衣」(まい)と姉弟にな...

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2009-09-20美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 妹は兄専用。妹は兄専用。 (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 12.04.14田沼 淳一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るお兄ちゃんのバカバカ、このド変態!深愛はオレ専用ペットだなんて冗談は死んでから言いなさい!お尻の処女を奪われて、涙目で初体験をせがんだぐらいで、モノにしたと思わないで!ぜ?んぶ、私をイカせまくる“マジカルハンド”のせいなんだから!深愛は、お兄ちゃん専用じゃな...

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えすかれ美少女文庫 幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、アイドルを好き放題! レビュー


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、いつの頃からか謎の症状に苦しめられる様に…。
そんな彼は、ある日怪しげな書物を発見し、自分の症状が淫魔に憑りつかれていると知る事になります。
そこで書物の内容を実践し、淫魔を召喚する事にするのですが、事態はまさかの展開を見せる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
咲波 結愛」(さくば ゆめ)
佐伯 杜若」(さえきかき つばた)
相生 彩優」(あいじょう さゆ)
佐伯 菖蒲」(さえき あやめ)がいます。

結愛は、主人公の幼なじみです。
学園では有名な美少女として人気者でもあります。
しかし、しばらく疎遠になってから再会した主人公には冷たく厳しい態度を取ってきます。

杜若は、先輩であり、現生徒会長であり、剣道部部長です。
凛とした雰囲気が良く似合う容姿をしており、これまた美少女として有名です。
真面目でサッパリとした性格の持ち主です。

彩優は、主人公の学園の生徒会顧問兼主人公たちの担任です。
ロシアの血が入っており、美しい金髪や白い肌を持つものの、日本生まれ、日本育ち。
穏やかで優しい性格の持ち主であり、その母性、包容力は人を駄目にすると言われる程(汗)

菖蒲は、生徒会長の杜若の従姉妹の少女です。
杜若とは、本当に姉妹の様な関係でもあります。
小柄で愛らしい容姿で大人しい性格をしていますが、現在はローカルグループアイドルの一員としても活動をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎の症状で苦しむ事になるのですが、それは実は淫魔の仕業であり、淫魔を召喚する事になる流れですね。
…随分、飛躍した展開ですねぇ(汗)

主人公は元々、健康優良児だったはずなのに、最近になってげっそりとなってしまったんですね。
精悍だった体躯も今では見る影もない有様で、顔にはクマが目立つ程…。
何よりも思春期の健康な男子なのに、全く勃起しないってのは、ある意味で深刻な症状ですね(汗)

病院でもはっきりとした事が分からない中、主人公は学園で何とも胡散臭い本を見つける事に。
そこには淫魔に関して、様々の内容が書かれていましたが、中でも主人公が目を止めたのは淫魔に憑りつかれた者の症状が、自分の置かれている症状に当てはまったんですね。

こうなると俄然、信憑性が出てきた事で主人公は淫魔の召喚を本の内容に従って行う事にしたのです。
まぁ、主人公の中では淫魔を使役できれば、症状を解決できるだけではなく、Hな事も出来るって考えがあった訳ですけども(汗)

危うい召喚の儀式も成功し、確かに淫魔だか分からずも召喚には成功した主人公は、驚愕する事に。

何と召喚されたのは、幼なじみの結愛だったのです!
…って、タイトル見れば最初からバレバレな話ですけどねぇ(汗)

そう、主人公の謎の異変は全部淫魔である彼女の仕業だったのです。
彼女に文字通り、色々と吸われてしまってた訳ですな(汗)

主人公は、その後彼女と契約を結ぶのですが、彼女を恋人(言いなり奴隷)にしちゃうんですね。

こうして彼女の協力を得た主人公は、淫魔の力を得て、次々と学園の美女たちを我が物にしようと行動する事になる流れです。

…えすかれらしい、性欲で動く獣主人公ですねぇ、久しぶりにガッツリとした肉食系を見た気分です(汗)
そのせいか、個人的にはちょっと読んだ時点で、あまり感情移入できない主人公だなと思いましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にもクラスメートなどの女生徒が絡む所もあるっぽいですが、省略されてるのでいいかな(汗)

行為的には、フェラや足コキ、手コキ、パイズリ、素股などがあります。
その他ではローターなどの小道具を使った展開やふたなり、レズ容姿などもあります。

意外にも、主人公が淫魔の結愛の協力を得るまでの過程の描写がかなりボリュームがありましたね。
てっきりある程度の文量で、他のヒロインの攻略に入るのかと思ってたので、かなりじっくりと展開されていたのが印象的でしたね。

実は結愛は、淫魔の状態と普段の状態の二種類がいるんですね。
なので、淫魔バージョンはユメ表記となっており、普段は結愛と区別しており、性格、ノリもかなり違いますね。
ユメの方が淫魔ゆえか、かなりテンションが高く、発言が一々卑猥な感じなのはらしいですね(汗)

そういう意味では、メインヒロインは限りなく結愛(ユメ)って事なんでしょうね。
正直、その他の女性陣は力によって、好き放題できる様になるだけに主人公の事が好きって訳ではなくても惚れちゃう訳ですね。
他のヒロインは、実質H要員に近い扱いと考えれば、このページの文量の差も理解はできますね。

それでも杜若&菖蒲のふたりは、レズ要素などでかなり出番が多いんですが、教師の彩優の扱いはあっさりしてますね(汗)
もう少し扱いが良くても良かったですねぇ。


また淫魔の力は、単に性行為だけに作用するものではないんですね。
それこそ催眠術の様な効果も可能だったりするんですね、暗示や中には半分霊体みたいになって身体を透過するみたいな効果とか。
色々反則な能力ですねぇ、これは(汗)

この能力を使う事でそれこそ催眠物の様なシチュエーションプレイも可能となっているのも特徴ですね。
よりオカルト的な効果もありますね、先の霊体とかもそれ方面ですしね。


ふたなり要素やレズ要素もあるのも特徴です、もう何でもありですね(汗)
レズっ気のある杜若をふたなり化させる事で、レズの相手役の菖蒲との行為を描いている訳ですね。
でも、そうなるとやはりというか主人公は蚊帳の外の様な(汗)

実際、彼女たちは主人公に好意がある訳ではないですし、そこら辺は結愛とはまた違いますからね。
正直、あまり機能してなかった様な感じはあるので、無理に登場させる必要はなかったかもしれませんね。
色々な要素が詰め込み過ぎなのかもしれないなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

柔らかい表情に定評があると勝手に思っていますが、特に潤んだ瞳や蕩けた表情はやはり見所ですね♪
幸せそうな満ち足りた笑みなどを浮かべた女性陣は、魅力的ですね。
この可愛らしさは反則ですよねぇ。

要素のひとつであるふたなり要素ですが、残念な事に?ふたなりの肉棒描写は一切ありませんので、ご安心を。
そもそも女性陣の股間自体、真っ白だったり身体で隠されたりと描写がないので、そんなエグイ表現ではないですしね。

個人的に好きなシーンは、結愛がフェラをしている場面ですね。
この時の結愛は、主人公の視線を恥ずかしがっているので、片手で顔を隠しながらフェラしているんですね。
そのポーズや照れ顔が何とも初々しいというか、可愛らしくてニヤニヤしちゃいますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何というかふたつの話を読んだ感じというか…、色々微妙でした。
結愛編と杜若&菖蒲編みたいな…、あ、彩優編はないです(涙)

正直、このふたつの大きな展開が馴染んでいないでそれぞれ別物の様な感じにも取れなくはないかなと。
勿論、これらは全部で一つの作品な訳ですが、あんまり馴染んでなくないかなとは思いますね。
菖蒲なんて正直主人公、眼中になどないでしょ、アレは(汗)

単にレズの相手役って感じの扱いというか、浮いている感じはしたんですよね。
色々、要素を入れ過ぎてしまい、全体として何がしたいのか分からなくなっている気が…(汗)

それに加えて個人的には、今作のノリや主人公のキャラなど、あまりハマらなかったのは事実でしたね(汗)
良くも悪くもえすかれらしい作品なんですけども、何かあまり食い付かなかったんですよねぇ。
まぁ、これはあくまでも私の好みなので、参考程度に(汗)

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えすかれ美少女文庫 リモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だって レビュー

えすかれ美少女文庫 リモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だって


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の日常は、妹に朝起こされて、幼なじみが迎えに来て、学校では風紀委員と先生に注意される日々を送っています。

そんな中、主人公は家のテレビを新しく買い替えたのですが、そこには余分なリモコンが入っていました。
テレビのリモコンはちゃんとあるのに、何のためのリモコンなのか?
隅にあったメモを見ると、何とそれは「人の心と身体を操れるリモコン」と書いてあったのです(汗)

半信半疑のまま、主人公はリモコンを妹に使ってみると…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

立花 凛々香」(たちばな りりか)
園田 杏子」(そのだ きょうこ)
吉永 由美」(よしなが ゆみ)
古平 摩耶」(こだいら まや)がいます。

凛々香は、主人公のひとつ年下の妹です。
内気で大人しい所があるんですが、兄である主人公に対しては少し手厳しい態度を見せる事があります。

杏子は、主人公の幼なじみです。
容姿端麗でその人気は学園にファンも多い事でも知られています。
主人公に対しては、勝ち気で同い年ながら少しお姉さんぶる所があります。

由美は、学園の風紀委員長です。
名家のお嬢様であり、学園では姫君扱いをされています。
ややきつめの言動で何故か主人公を目の仇にしている所があります。

摩耶は、学園の担任教師の女性です。
一見柔らかい雰囲気に物腰をしていますが、何故か逆らえない様な威圧感も持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎のリモコンを使ってみる事にする流れですね。
いやぁ、気持ちいい位ぶっ飛んだえすかれらしい始まり方ですねぇ(汗)

そんな謎のリモコンは、どうも説明書きを見るに、相手の心と身体を操る事ができるリモコンらしいんですね。
…胡散臭さ全開(汗)

リモコンというだけあって、テレビのリモコンの様に電源を含め、24個ものボタンがある結構しっかりしたリモコンなんですね。
ボタンの内容も、テレビの様に消音や親愛度を上下できたり、発情できたり、停止するなんて多種多様なボタンがあるのです。

主人公ははずみで妹の凛々香にリモコンを使ってしまうんですね。
そうしたら何と、リモコンのボタン内容通りに凛々香が反応したのです。

色々とボタンの効果を確かめる中で、主人公は人が変わったかの様な色っぽい態度になった凛々香と関係を持ってしまう事に…。

この時の凛々香の変化は凄く、普段の感じからは別人かと思う程にデレていた姿が印象的でしたねぇ。
まぁ、前からそこまでツンツンしてた訳ではないんですけども、甘さは相当に増していましたね。

一応言っておくと元々、主人公の事は意識していたんですよね、凛々香は。
それがリモコンの効果で前面に出てきたって事なんでしょうね。


更に幼なじみの杏子なんて主人公への好意が丸わかりでしたね♪
その素直になれない感情をリモコンで引き出すって形なので、リモコンによって強制的に惚れさせているって訳ではないのでご安心を。
まぁ、他のふたりに関しては好意があるのかはかなり微妙でしたけども(汗)

個人的には、摩耶が意外にも初々しかったりしたのが新鮮だったり、由美のツンっぷりも中々魅力的だっただけに、もう少しイチャイチャできたら良かったんですけどねぇ。
ただのH要員な扱い程度になってしまってたのが勿体ないですね(汗)

基本的には、妹と幼なじみ寄りな展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも数人サブキャラとの行為も少しだけありますね。

行為的には、手コキ、フェラ、アナル弄り、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、浣腸などもあります。

凛々香や杏子も聞いてて、ドキッとする様な発言をしてくるのが印象的でしたね。
ただいやらしいってよりも、愛情を感じさせるんですよね、本当に好きなんだなと思わせてくる男殺しですね。
隠語羅列って感じよりもスッといやらしさを感じさせますね。

今作では、リモコンを使う事で様々な状況下を作り出す事はできるのが特徴でもあります。
ある意味、催眠物に近い感覚ですかね? 何でもアリみたいな事になるので。

それは感情面だったり、肉体的な操作なども可能なので、妊娠を求める様になる受胎モードなるものまであるみたいですね(汗)
特に感度をアップさせる効果は使い勝手が良すぎますね、これは。

浣腸に関しては、浣腸されてもう限界って所でトイレに駆け込む所までですので、脱糞描写とかはないので、ご安心を?


気になったのは、ヒロインによって扱いに差があった事ですね。
メインはあくまでも凛々香と杏子であり、他のふたりの行為自体が終盤近くまで出番がなかったですね(汗)
もっと平均的になるかと思ってたけども、思ったより片寄ってたので、もう少し見せ場が欲しかったなぁ。

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。
美少女文庫では「先生はエロエロバージン!?」がありますね。

少しあどけなさを残した童顔なヒロインが特徴的な絵柄ですね。
なので、妹の凛々香は勿論、年齢不詳な大人の摩耶も可愛らしさを感じさせるキャラデザインになっていますね。

しっかりとした描線で描かれたヒロインたちはイキイキとして魅力的ですね♪
クオリティーはかなり高いので、特に気になる事もなく、見所満載な仕上がりになっています。

個人的には、幼なじみの杏子が結構好みだったのですけども、彼女との初体験での涙を浮かべた表情にグッと来ましたね。
主人公への想いの強さが垣間見えるシーンでもありますね。

そういや催眠物に近い様な作風ですけども、別にヒロインの瞳が虚ろになるなんて事はないのでご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、終盤の展開がブツ切れといいますか、「アレ、これで終わり?」って感じだったのが残念だったかな(汗)
ああなるのであれば、正直ヒロインは妹の凛々香と幼なじみの杏子だけでも十分成立してたと思うんですよね。

無理に2人加える必要性があまり感じない展開だったのは勿体ないというか、残念ですね。
その分、妹と幼なじみに描写を入れられてたと思うし。
由美は割と描写あった方ですけども、教師の摩耶になると殆どHだけな扱いだったのがね。

せっかく妹たちは、かなり甘さとH度がいい塩梅で興奮できたんですけどもね、締め方が惜しい作品かな(汗)


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美少女文庫 お姉ちゃんが食べちゃうぞ、がお! レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんが食べちゃうぞ、がお!


麻衣とキャワイイ涼太は相思相愛。お姉ちゃん、もう我慢できない─。

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

タイトルでお分かりの様に、お姉ちゃんモノですね。

主人公は母親の再婚により、「麻衣」(まい)と姉弟になります。
物語は、主人公が麻衣と同居した初日に早速起こる事に(汗)
朝方、麻衣は主人公の部屋に入り込み、寝顔を堪能した後にHな行為をし始め…。
そう、麻衣は主人公の事が初対面から一目ぼれをしていたのです(汗)
そんな暴走気味な姉に翻弄されるという展開です。

まぁ、この作品も濃ゆいですねぇ(汗)

ヒロインは、義姉の麻衣のみです。
一応、他の女性ヒロインも登場しますが、サブキャラなので関係ないですね。
結構いい感じのキャラクターがいただけに、惜しい感じもしますが(汗)
…私、最初ある程度の所まで読むまで表紙絵のふたりがヒロインだと思ってました(汗)
右側は主人公でした(大汗)
可愛すぎるでしょ…、気づかなかった。

麻衣は、主人公の義姉です。
容姿端麗で学園ではチアリーディングをしています。
とにかく主人公を溺愛しており、その情熱は半端ではないです(汗)
口調は、甘い語り口で特徴ですね。

主人公は、小柄であり、可愛らしい容姿にコンプレックスを持っています。
そしていつか背が伸びて男らしくなったら、麻衣に結婚を申し込むという、乙女チックな夢を抱いています(汗)

展開的には序盤は主人公の寝込みを襲撃し、起きない主人公をいい事にほっぺを舐めたり、キスしたり、フェラとやりたい放題です(汗)
特にフェラシーンでは主人公が包茎気味な事もあり、最初はその特有な臭い、味に苦悶の表情を浮かべたのですが、時間が経つと何故かフレッシュチーズの様に感じ出し、この味に病み付きになるという変貌を遂げます(汗)
そして、更に初体験を主人公が寝たまま行なってしまうという展開に…。

正直、ここら辺くらいからはてっきり主人公は目が覚めているのかと思ってたんですが、そうではなかったですね(汗)
どれだけ眠りが深いんだろ(汗)

その後、目覚めた主人公と告白をして両思いとなったふたりは改めてHしたり…と、麻衣の性欲はとどまることを知りませんねぇ。
まぁ、主人公にとってはこれが初体験な訳ですからねぇ(汗)
でも、結構この関係はくっつくまでは多少時間かかるかと思いましたが、意外にあっさりだったのはちょっと意外だったかな。
そういう意味では、この作品は結ばれるまでが肝ではなく、くっついてからが肝って事ですね。

実際もうふたりの性活(…ミスじゃないよ)は、エスカレートするばかり。
まぁ、主に麻衣が勝手に主人公にムラムラきちゃって…のパターンが多いんですが…。
しかし、麻衣以外にも主人公の魅力にやられる人間は多いようで、クラスの女子にも軽く襲われかけます(汗)
そんな所を麻衣に助けられたのもつかの間、その乱れた格好に麻衣が欲情しちゃってHな事になったりするのはお約束ですねぇ。

終盤は、麻衣の所属するチアリーディングに女子として参加する事になり、チア姿になって、その可愛さにチアの部員たちも興奮しますが、麻衣も辛抱溜まりません(汗)
個人的にここで登場したチアの先輩たちは、キャラクターが個性的で魅力的でしたねぇ。
挿絵もあり、結構タイプでしたので、ないと分かってはいましたが、ハーレムぽい展開も見たかったなぁととても残念がりました(汗)
ここらの主人公は特に男の娘状態ですね♪

個人的には、もう少し早く女装編に入っていても良かったかなぁ。
こっちの方が学園の生活感も表現されて魅力的だったので、もう少し先輩たちとの絡みが見たかったですね。

Hシーンも当然盛りだくさんですので、ボリュームも文句なしです。
まぁ、気になるとすれば、ひたすら主人公は麻衣にされるがままに近いという事でしょうか。
たまには、自分から積極的にしても良かったかなとは思いますね。
そういう受身な主人公が苦手な人はご注意下さい。

主人公の可愛さもあって、個人的にはそれほど不満には感じなく読めましたので、それほど気にならないかもしれませんけどね。

挿絵は、成人コミックなども描かれている「しぐにゃん」さんです。
表紙絵を見ても分かる様に、とにかく甘いほんわかとした絵柄が印象的です。
最初の挿絵である、主人公のほっぺを舐めている&主人公が自分の下着で自慰に使ったのを知って、満面の笑みを浮かべた表情がとても愛らしくて惹かれました♪
可愛らしいんですが、しっかりエロさもあるので、かなりクオリティーは高いと思います。
表紙絵のカラーよりも、中のモノクロの方が線がくっきり出ているので、印象は強く、好みです♪
チア衣装でのHシーンや女子の制服姿なども主人公が女性ぽいので、妙に淫靡な感じがしますね(汗)

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今月の美少女文庫は、総じてレベルが高いですねぇ。

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えすかれ美少女文庫 妹は兄専用。 レビュー

えすかれ美少女文庫 妹は兄専用。


お兄ちゃんのバカバカ、このド変態!深愛はオレ専用ペットだなんて冗談は死んでから言いなさい!お尻の処女を奪われて、涙目で初体験をせがんだぐらいで、モノにしたと思わないで!ぜ?んぶ、私をイカせまくる“マジカルハンド”のせいなんだから!深愛は、お兄ちゃん専用じゃないからね。

9月発売の3冊の1冊です。

これは、今回の3冊の中で一番クセがあると思う内容です(汗)
主人公は、てっきりヒロインの兄である男性かと思いきや、描写はヒロイン側の視点で進行しているのでヒロインが主人公なのかな?

でも、最後らへんは兄側の視点で進行するんですよね・・・。
そのため、ちょっと違和感があります。

エロさは最も今回の中で高いのでしょうが、私は、いまいち入り込めなかったです(汗)
序盤から、エロエロ全開です。
兄の手に触られると、感じてしまう体質?なヒロインはそのせいでイキまくりに。
そのため、台詞のあちこちで「らめぇぇぇぇぇ」と言いまくり。
私は少しくどいかなぁと思いますが、好きなんでしょうかね?この表現。

でも、何でそんなに感じてしまうのかは明確な表現はなかったように思えたのですが・・・。
(序盤は嫌っていつつも、好意があるためによるものかと思いましたが・・)

イラストは他作品でも見かける神無月ねむさんが担当されていますが、この人のかわいらしい線の細さのヒロインだからこんなに濃い内容でも読めるんでしょうね。
濃い絵柄の人では、かなり濃厚なシーンとなったでしょう(汗)

プレイでは浣腸などもあり、結構過激ですが、前述のイラストの効果もあってそこまでえぐさが感じないのはプラスでもあり、人によってはマイナスなんでしょうか。

ラストは個人的にはどうなんだろうなぁという締め方でしたが、ある意味納得かな。

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