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田中珠のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:田中珠

田中珠のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-06-03ぷちぱら文庫
黒獣 〜奉仕国家黙示録〜(ぷちぱら文庫 321)posted with amazlet at 19.06.03田中珠 パラダイム (2019-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。…って、黒獣ってだいぶ昔にありましたよね? レビューした記憶あるし。リメイクなのかなって思ったら、原作版は続編にあたる2のノベライズ作品らしいですね。ちょっと紛らわしい...

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2018-11-04ぷちぱら文庫
恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!(ぷちぱら文庫 296)posted with amazlet at 18.11.04田中珠 パラダイム (2018-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、人間とオークの間に生まれたオークのハーフです。そんな彼は、戦場跡で売り物になりそうな装備を亡骸から剥いで売ったりが...

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2018-04-19ぷちぱら文庫
すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 愛娘にねだられ愛妻といちゃつく母娘丼性活 (ぷちぱら文庫 280)posted with amazlet at 18.04.19田中珠 パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、電気機器メーカーに勤める会社員です。そんな彼には、最愛の妻と娘がおり、忙しくも幸せな日々を送っていました。しか...

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2017-12-07オトナ文庫
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化 (オトナ文庫 94)posted with amazlet at 17.12.07田中珠 パラダイム (2017-11-17)売り上げランキング: 13,003Amazon.co.jpで詳細を見る2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、親友の母親、「京香」(きょうか)に想いを寄せている男子学生です。そんな中、京香のHな姿を妄想してた主人公は京香に見つかり、妄想で勃起した股間を見られてしま...

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2017-10-03ぷちぱら文庫
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… (ぷちぱら文庫 265)posted with amazlet at 17.10.03田中珠 パラダイム (2017-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「咲」(さき)は、野球の名門校に入学したばかりの新入生。そんな彼女は、観戦した試合で奮闘する野球部員の姿に興味を抱き、マ...

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2017-08-16オトナ文庫
身代り淫行生活 〜親友を守るため、外道教師のいいなりになる優等生"映舞"〜 (オトナ文庫 70)posted with amazlet at 17.08.16田中珠 パラダイム (2017-04-14)売り上げランキング: 39,128Amazon.co.jpで詳細を見る2017年4月発売のオトナ文庫の今更レビューです(汗)PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、地方の名門校に勤める男性教師です。外面は良いものの、その素顔はこれまでに出会い系サイトで何人もの女生徒と関...

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2017-02-10オトナ文庫
巨乳×露出 −Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ! − (オトナ文庫 58)posted with amazlet at 17.02.10田中珠 パラダイム (2017-01-31)売り上げランキング: 9,423Amazon.co.jpで詳細を見る2017/01/31発売のオトナ文庫の作品です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、無類のおっぱい好きな男性教師です。そんな彼は、教え子「晴香」(はるか)の母親「夏美」...

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2016-07-16ぷちぱら文庫
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ(ぷちぱら文庫243)posted with amazlet at 16.07.16田中珠 パラダイム (2016-07-08)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、元々お金持ちの家のお坊ちゃんでしたが、落ちこぼれてしまった事でぷち勘当されてしまったのです。すっかり人が苦手になり家から出れない引きこもり状態と化し...

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2016-05-28ぷちぱら文庫
催眠クラスWONDERFUL 女子全員、知らないうちにまた妊娠してました(ぷちぱら文庫241) (ぷちぱら文庫 241)posted with amazlet at 16.05.28田中珠 パラダイム (2016-05-24)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。サブタイトルにある、「知らないうちにまた」って所で分かるかもしれませんが、前作があるんですね。ぷちぱら文庫で発売もさ...

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2015-09-02ぷちぱら文庫
キモメンでも巨根なら水着ギャルとリア充な夏がすごせる!(ぷちぱら文庫219) (ぷちぱら文庫 219)posted with amazlet at 15.09.02田中珠 パラダイム (2015-08-21)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。実は、この作品、発売済みの「キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?」の続編的な作品なんですね。なので、主人公...

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2015-08-14ぷちぱら文庫
キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?(ぷちぱら文庫218)posted with amazlet at 15.08.14田中珠 パラダイム (2015-08-12)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学力、運動神経、顔と全てに劣っている男子学生です(汗)そのため、学校の生徒らから馬鹿にされるスクールカースト最下層に位置する存在で...

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2015-06-16ぷちぱら文庫
もう許してッ!射精管理お姉さん(ぷちぱら文庫214) (ぷちぱら文庫 214)posted with amazlet at 15.06.16田中珠 パラダイム (2015-06-12)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公はごく普通の男子学生です。そんな彼は、同じクラスの女子である「結衣」(ゆい)の事が気になっています。接点がなく、これといった進展もなかったの...

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2015-05-05ぷちぱら文庫
種付け教室~今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます~(ぷちぱら文庫207) (ぷちぱら文庫 207)posted with amazlet at 15.05.05田中珠 パラダイム (2015-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界は、少子化に歯止めがかからない状態で近い将来国が滅ぶと危ぶまれている世界です。主人公は、学校の教師であり、あ...

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2015-01-31ぷちぱら文庫
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ(ぷちぱら文庫192)posted with amazlet at 15.01.31田中珠 パラダイム (2015-01-23)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生。そんな彼は、母親から小遣いアップの代わりに妹である「海羽」(みう)の勉強を見る羽目に。更にそこに海羽の友人である「莉子」(りこ...

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2014-12-17ぷちぱら文庫
巨根で種付け牧場になる町 (ぷちぱら文庫 190)posted with amazlet at 14.12.17田中 珠 パラダイム (2014-12-12)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、地元都市を牛耳っている名家「藤島家」本家の息子です。そんな彼は自身の立場を利用して、普段から遊びほうけ、覗きや下着ドロなど悪さもし放題なダメ息子でもあり...

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2014-10-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました 委員長の特別授業編催眠クラス〜女子全員、知らないうちに妊娠してました〜 委員長の特別授業編 (ぷちぱら文庫 186)posted with amazlet at 14.10.28田中 珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、2014年6月に発売された、同タイトルのノベルの2冊...

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2014-09-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 援交ガールズコレクション援交ガールズコレクション(ぷちぱら文庫173) (ぷちぱら文庫 173)posted with amazlet at 14.09.05田中珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、安定した職場に勤め、妻子のいる中年男性です。幸せそうな生活を送っていると思われた彼ですが、実は妻子には秘密にしている事...

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2014-06-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました催眠クラス~女子全員、知らないうちに妊娠してました~(ぷちぱら文庫161) (ぷちぱら文庫 161)posted with amazlet at 14.06.27田中珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公はごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日教室に来ると、クラスメート...

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2014-04-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 巨根で生ハメ王になれる学園巨根で生ハメ王になれる学園(ぷちぱら文庫154) (ぷちぱら文庫 154)posted with amazlet at 14.04.20田中珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界では、少子化が深刻な問題として存在しています。そして、少子化は世界の価値観をも変化させていく事となります。すなわち、...

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2013-09-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ヤンキー彼女と子作り学園ライフヤンキー彼女と子作り学園ライフ (ぷちぱら文庫 118)posted with amazlet at 13.09.21田中 珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、気弱な所のある男子学生です。そんな彼なので、クラスメートから半ば使いっ走りの様な扱いをされています。そんな時に出会ったのが...

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ぷちぱら文庫 黒獣 奉仕国家黙示録 レビュー


2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

…って、黒獣ってだいぶ昔にありましたよね? レビューした記憶あるし。
リメイクなのかなって思ったら、原作版は続編にあたる2のノベライズ作品らしいですね。
ちょっと紛らわしいですねぇ、ノベルにも2って入れれば良いのに(汗)

過去の黒獣のレビューは、こちらからどうぞ
Pumpkin novels 黒獣 レビュー
Paradigm novels 黒獣 レビュー

…2010年の作品のレビューなので、見直したら今以上に雑な記事ですが(汗)
今や亡きパンプキンノベルズ版まであるし、時代を感じますなぁ。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イリス・アルケーディア
  • アストリット・フラメル
  • セラフィーナ・レナトゥス
  • コハク
  • メル・メル
  • ミスティオラ・アーテー
  • エレオノーラ・ベルン
  • ラドミラ
  • ルカ
がいます。

イリスは、神聖アウレリア王国の姫です。
剣技にも優れ、軍の統率力も高い姫将軍と称されています。
誇り高く情に満ちた性格であり、奉仕国家の存在には強い反発心を抱いています。
セラフィーナには、素直な感情を見せます。
黒獣 奉仕国家黙示録

アストリットは、魔法士団領の代表です。
さっぱりとした性格の持ち主で、多くの弟子たちから敬愛されています。
黒獣 奉仕国家黙示録

セラフィーナは、王国の神殿に棲む伝説のハイエルフです。
女神の生まれ変わりとされ、女神の力を受け継ぐとされている存在です。
争いごとは好まない性格ですが、奉仕国家を世界の危機と捉え、戦闘を決意。
黒獣 奉仕国家黙示録

コハクは、フクスヴァルト公国の代表です。
狐人族の長であり、密偵組織の長でもあります。
弟が奉仕国家に囚われています。
黒獣 奉仕国家黙示録

メル・メルは、商業都市連合国家の総帥代行を務める少女です。
商人としては非常に優秀な一方ですが、冷静さを欠いた喜怒哀楽がはっきりした性格の持ち主です。
黒獣 奉仕国家黙示録

ミスティオラは、エルドニア王国の姫です。
貴重な存在である純潔のダークエルフでもあります。
黒獣 奉仕国家黙示録

エレオノーラは、奉仕国家の教会に所属する女性司教です。
司教という立場ゆえ、奉仕国家内でも男の毒牙にかからない稀有な存在でもあります。
奉仕国家内で虐げられている人々を救うため奔走している、奉仕国家最後の良心と称されています。

ラドミラは、奉仕国家を掌握している淫魔です。
元は、一介の娼婦でしたが王の寵姫になり、篭絡させ玉座を得た存在です。
傲岸不遜でわがままな性格の持ち主で自分の快楽を最優先しています。
黒獣 奉仕国家黙示録

ルカは、主人公に仕える騎士団員のひとりです。
人とダークエルフのハーフであり、幼い頃に主人公に救われた過去があります。
それゆえに主人公のためならと強い忠誠心を持っています。
黒獣 奉仕国家黙示録

ストーリー展開


展開的には、奉仕国家で先陣を切って敵を排除、女性たちを集める主人公が、奉仕国家全てを手に入れようと目論む流れですね。

そもそも、奉仕国家ってのは、前作の主人公がやりだしたとんでもない考えですね。
侵略した国々の女性陣全てを男に性的奉仕を行わせる存在として考えた訳ですねぇ(汗)

今作は、前作の百五十年後くらいの設定みたいですね。
前作の主人公が建国した「奉仕国家」は、未だに繁栄を続けていたのでした。
まぁ、エロはいつの世も不滅ですからなぁ(汗)

そして、現在。
この国の頂点に立つのは、圧倒的な魅了の異能を持つラドミアが実行支配している状態でした。
女帝として、享楽に耽る日々を送り、自身の欲望を満たすために近隣諸国に攻め込んでは、国の糧であり贄である女性たちを狩り、略奪を繰り広げていたのでした。

まぁ、当然こんな暴挙を許す訳にはいかない近隣諸国を中心とし、多くの国が団結し、反奉仕国家掲げる「神聖同盟」なる同盟を立ち上げる流れに。
他国にしたら他人事じゃないですもんね、いつ自国が侵されるか分かったもんじゃないし。

そんな同盟軍の勢いは、奉仕国家をも圧倒し始め、次第に奉仕国家を追い詰める事にまで…。

そこに現れたのが、奉仕国家の騎士団長である主人公。
実質的な権力者のラドミラの命を受け、抵抗する同盟軍を各個撃破していく主人公にはある野心が。

抵抗する同盟軍の女性陣を手中にするだけではなく、いずれは国家の頂点に位置するラドミラまでもを物とし…。
自身が、国家の頂点に立つという野望のために行動を開始する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作の見所は、やはりこれだけいるヒロイン数でしょうか。
…それはつまり、個々のボリュームが少ない事を意味しますけども(汗)

前作同様にヒロインの国を陥落させたら、そこのヒロインを辱めて、堕とす流れの繰り返しですねぇ。
その時が、一番のヒロインのピークでもあるのがね(汗)

これまた前作同様に、主人公が全ヒロインの相手をする訳ではない点も注意でしょうか。
今作でも、ヒロインによっては因縁のある男(逆恨みなど)がおり、それらがヒロインを辱める様な流れがあるんですね。
なので、それらのヒロインは、主人公との行為が描かれていませんので注意ですね。

中には、ゴーレムに肉棒が生えて射精までしたり(汗)


ちなみに、今作で(ノベル版)主人公が相手をするヒロインは…。
イリス、セラフィーナ、ミスティオラ、ラドミラ、ルカの5人ですね。
その中で、更に複数回行為があるのはイリス、セラフィーナ、ラドミラ、ルカですかね。

イリス、セラフィーナ、ラドミラは割とメイン所ですからねぇ。
その他大勢なヒロインに比べれば、複数回行為で優遇されているかなと思いますが、本人たちは嬉しくはないか(汗)

女神の力を持つ、ハイエルフのセラフィーナも結構出番が多めでしたね。
まぁ、彼女が実質敵の総大将みたいなものですしね。
清らかなエルフの彼女も、主人公を始めとして魔物(触手)との行為を経て、ドンドン穢れ淫らに…。
黒獣 奉仕国家黙示録

ラスボスであるラドミラも、実質終盤だけの登場ですが、それなりに描かれていますね。
まぁ、行為までの経緯は何ともアッサリとした印象で肩透かし物でしたが(汗)


今作の主人公、性欲自体は結構な強さと肉棒を持っているんですが、野望のために動いているせいか、別にムラムラしたから行為に~って感じではないですからねぇ。
あくまでも、それを相手を堕とす手段として用いているという感じですし。
それゆえに、どうしても行為に熱があまり感じないと思う人もいるかもしれませんね。

反対に主人公以外の男性陣は、私怨とか性欲直結の感情でヒロインを狙うので、余計にそう感じるかも。

全ヒロインで一番出番がなかったのは、コハクでしたねぇ。
最初の行為すらもなく、終盤にその他のヒロインたちと一緒になって男たちの相手をさせられているだけだったので、見せ場すら…(汗)


今書いた様に、終盤ではヒロイン全員一緒になって、国の男たちの相手をさせられてしまう乱交展開に。
ここでも主人公は参加せず、高みの見物ですので、余計に乱れた感じが出ていますね。
でも、意外だったのは主人公の側近なルカまで、そこに参加していた事ですね。

てっきり主人公だけに相手をするのかと思ったんですが…。
まぁ、良くも悪くも主人公のルカへの感情はそういう事って事なのかな?(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「日陰影次」さんが手がけています。

日陰影次さんは、前作版も手掛けているので違和感なく百五十年後の世界観を描いていますね。
これで全く違う世界でやってたら、別の人がやっても良かったかなとは思いますけどね、今回は続編なので。

どのキャラクターも魅力的ですが、あえてなのか前作とのキャラと似た感じのタイプが多かった様な(汗)
まぁ、姫騎士だったり、エルフだったりどうしても似ている感じにはなるでしょうし、そんなに気にする様なものではないでしょうが。
凛々しい系、可愛い系と両方のタイプがいるのもポイントですね、やられる事は一緒ですが(汗)
黒獣 奉仕国家黙示録

個人的には、ダークエルフ好きなのでミスティオラは結構好きなんですが、大した出番が(汗)
コハクに比べれば、十分優遇されていますけれども、もう少し話に絡んで欲しかった気がしないでもない(汗)
まぁ、大概のヒロインは単なるやられ役止まりですからねぇ…、仕方ないんですが。

主人公の側近のルカは、ハーフエルフですが、主人公に忠実な所が可愛らしいですね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、本当に前作の続編らしいと思う内容だったかな。
まぁ、さすがに前作は処分してしまい、手元にはないですが、過去のレビューとか薄っすら残る記憶で(汗)

どうしても似た世界観(未来の世界ですし)で、多数のヒロインや似た展開、構成となれば、正直新鮮味は薄いかなと。
主人公のタイプも、前作の主人公の再来みたいな感じになっているのも、また同じようなタイプにしたのもちょっとねぇ。

…そもそも、前作の原作版から8年経って今頃、続編を出そうと思ったのかってのも疑問ではありますが(汗)

まぁ、8年も経過すれば前作を知らない新規の人もいるでしょうから、まず今作から入るってのもアリではありますけどね。
今作のヒロインが好みならば、楽しめるかなとは思いますね。
ノベルでは優遇されていない女性陣も、多分きっと出番があるはず(汗)

ノベルとしての評価では、当然ですが、この人数はちょっと厳しかったですね…。
文庫1冊でヒロイン9人は無茶ですよ、そりゃ(汗)

そもそも、ノベル化するのに向いていない作品だったのが勿体ないな、と。
…かと言って、2冊構成でやる様な内容じゃないしねぇ(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!! レビュー


2018年10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、人間とオークの間に生まれたオークのハーフです。
そんな彼は、戦場跡で売り物になりそうな装備を亡骸から剥いで売ったりが主な仕事。
そんな中、見つけたのは妙に高価そうなペンダント。

ペンダントが人間の姫の物だと知った主人公は、これを利用して忠誠心の強い騎士、「ミルドレッド」を罠にかける事を想いつく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミルドレッド=フォン=リゼルシュタット
  • エローラ=メアリ=レンデモルト
  • ベルドナ=モーデルハイド
  • デルキゼル=オ=ガグルマ
  • クローディア
がいます。

ミルドレッドは、王国の姫の親衛隊長を務める女騎士です。
凛々しく誇り高い性格であり、騎士道精神に溢れるのですが、それゆえに融通が利かない所があります。
姫に強い忠誠心を持っており、自身の命をためらいもなく捨てれる程の覚悟を持っています。
恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!

エローラ姫は、王国の姫です。
おっとりした性格の持ち主で、世間知らずなお姫様です。
それゆえに時に大胆な行動に出る事もあります。
(ピンク髪の娘です)
恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!

ベルドナは、魔王に仕えているエルフの騎士です。
将軍として魔王軍を取り仕切っています。
武人らしい性格の持ち主な一方、意外と家庭的な面も。
恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!

デルキゼルは、魔王です。
能力は確かですが、魔王としての自覚は乏しく、魔王に執着していません。
戦闘は、もっぱらベルドナにまかせっきりです。
恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!

クローディアは、エルフの魔法使いです。
人間にも魔王にもつかない中立の立場でもあります。
好色な性格で、主人公にも常にアプローチしてきます。
恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!

ストーリー展開


展開的には、主人公が姫のペンダントを悪用し、姫騎士ミルドレッドを罠にかける流れですね。

この世界では、魔王と人間が争っている状況なんですね。
そんな状況下で、オークと人間の子であるハーフな主人公は、どちらにもつかず中立な立場に属しています。
まぁ、見た目はオーク寄りでは、人間扱いもされないし、オークとしては戦闘能力も大きく劣るため、どちらにも属せないってのが正しい所でしょうか。

そのため、どちらにもつかず(つけず)に、戦地に赴き、戦闘が終わるのを待ってから、亡骸から使えそうな装備を引っ剥がして、修理して双方に売りつける商売をしています。

そんな中、戦場で見つけたのは、見た事のない高価そうなペンダント。
調べた結果、どうやらこれは王国の王女であるエローラ姫の物だと分かり、焦る事に。
主人公からしたら、これがある事で人間たちから王女に何かしたとあらぬ誤解を招く可能性があるだけに、厄介な代物…。

しかし、一方で主人公はこれを利用してある事を思いつく事に…。

それは、ペンダントを見つける前に出会っていた女騎士のミルドレッドの事でした。
どうやら、姫を探していた様で、出会った主人公に高圧的な物言いをしてきていた経緯があったんですね。
まぁ、主人公の様なハーフには人間、魔物問わず多くがそんな反応を見せるみたいですけどね、この世界は。

そこで主人公は、ミルドレッドに姫をさらったと嘘の情報を伝え、彼女を単身、誘い出したのです。
そして、姫を引き渡すのと引き換えに彼女の身体を要求した訳ですね。

期間は1か月間。
その間、ミルドレッドの身体を好きにさせれば、姫を無事に帰すという契約をしたのでした。

…肝心の姫がいないのにね、かなり大胆な行動ですねぇ。
こうなると、必ずこの期間内に彼女を完全に掌握しないと、確実にミルドレッドにぶっ殺されますよね(汗)

こうして、主人公は1か月間ミルドレッドを好き勝手に調教していく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ミルドレッド、エローラ、デルキゼルとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックス、手コキなどがありますね。
一部では、アナルパールなどの小道具を使用する展開もありましたね。

ミルドレッドは、騎士道精神などで分かる様に、まぁ、それ一筋な生き方をしているんですね。
当然、性に関しては経験がありません。
そんな彼女に少しづつ、確実に行為の快感を教え込んでいく訳ですが、主人公を毛嫌いしているので中々大変(汗)
恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!

実は、主人公には特殊な体質を持っており、女性を発情させるフェロモン的なやつを放っているらしいんですね。
なので、これまで主人公は多くの女性をこれを使って、行為にまで至っていたものの、どういう訳か、この効力がミルドレッドにはあまり作用しないため、手こずっている訳ですね。

ミルドレッドも、どんなに嫌な奴でも指示でも姫という切り札を主人公が持っている分、最終的には発情しようがしまいが、受け入れるしかない状況には変わりがありませんけども。
主人公も時には、お尻を叩き続けて自分の立場を分からせたり、彼女の人となりを会話で理解し、彼女に適した方法を模索しつつ、ミルドレッドを少しづつ行為で感じさせていく事に…。
まぁ、あの性格なので、素直ではないですが、確実に身体は主人公を受け入れてくる様に…。
恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!

これらの流れで分かるかもしれませんが、結構この主人公は力押しでグイグイって感じではないんですよね。
そもそも、オークなら言葉などなく、無慈悲に女性を慰み者にする様なイメージですが、オークのハーフなので普通に話せるし、あんまりオークらしさがないんですよね。
なので、商人ゆえか口が上手い小悪党っぽさが半端ない事に…(汗)

そのため、あまり凌辱物っぽい重苦しい感じがないので、苦手な人でも読みやすいと思いますね。

途中から、ミルドレッドだけではなく、姫であるエローラ姫も参加する事に。

まぁ、その前から魔王であるデルキゼルとの行為は1度だけありましたけどね。
この姫は、本当に純粋で何も疑問を持たずに受け入れていく性格なので、もう主人公の口車に乗せられっぱなしに…。
…ここまで来ると優しいとかじゃなくて、ただ何も考えていないのではないかと思うレベルだなぁ(汗)

そんな彼女をHに誘導する事は、全く難しくはなく、簡単に行為に持ち込めますね。
更に彼女には主人公のフェロモンが普通に効果があるため、余計に彼女を篭絡する事は何ら難しくないんですね。
発情状態で主人公から告白されてドギマギするのだから、これではメインヒロインになりませんな、チョロ過ぎて(汗)

なので、行為も主人公の言うがままに応じていく、ミルドレッドとはまた違う展開が味わえますね。
まぁ、あくまでもサブ的なキャラクターなので、そこまで彼女のボリュームは控えめではありますが、それは仕方ないかな。


終盤では、ミルドレッド、エローラ姫ふたりを交えての行為になりますね。
この頃には、かなり快感に抗えなくなり、主人公にも積極的になってきているため、序盤と比べると変化は明らかですね。
エローラ姫に主人公がかかりっきりになって、嫉妬するミルドレッドの姿は印象的ですね♪

まぁ、彼女は不器用なので、エローラ姫みたいに上手く甘えられないって所がありますよね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「huracan」さんが手がけています。

どちらかと言えば、可愛らしさの強い絵柄でしょうか。
変に生々しくしていない分、だいぶ行為でもマイルドな印象を与えるので、苦手な人でも見やすいのではないでしょうか。
痛々しい絵柄がなかったのも、個人的には良かったですね。

主人公の外見もオークですが、あまりエグくないので、見やすいかと思います。
ゴーグルっぽいのをつけているので、妙な愛嬌ありますしね(汗)
恥辱の女騎士 オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!

サブキャラも結構魅力的な娘ばかりなので、もう少し見たかったけれども、仕方ないかな(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、読む前はアレなタイトルだったので、重そうだなぁ…って思ってたんですが、意外とサクッと読みやすい内容でしたね。

そこには、やはり主人公であるオークの描写が影響していますね。
見てくれはオークですが、描写とかは普通の男と変わらないだけに人間感が強く感じるのが大きかったですね。
なので、化け物ってよりも小悪党な商売人って感じて見れる分、かなり読みやすいと思いますね。

逆に、言葉も何もない理性のない獣の様な暴力的オークを想像して見ると、肩透かしかな…。
この手の作品がちょっと苦手だけど興味も…という人向けかなと思います。

まぁ、話的には何だかんだエローラ姫が美味しい所を持っていった感は否めなかったのは少し残念ですが(汗)
ヒロインもほぼミルドレッドなので、他のヒロインの行為はあまり描かれていなかったけれども、それは作品の内容を考えれば当然ですしね。
ライトな内容で、こういう騎士を堕としていくってのが好みであればかなり楽しめると思いますよ。

原作PC版


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ぷちぱら文庫 すぃ~と・はに~・ふぁみり~ レビュー


2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、電気機器メーカーに勤める会社員です。
そんな彼には、最愛の妻と娘がおり、忙しくも幸せな日々を送っていました。
しかし、最近ある悩みが…。

溺愛している娘の「友美」(ともみ)が、最近自分を避けていると感じる様に。
難しい年頃であるだけに、気にしない様にしていたのですが、どうしても気になる…。
そこで、開発中の機器を勝手に使い、友美の気持ちを聞き出そうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 楠田 友美」(くすだ ともみ)
  • 楠田 美佐枝」(くすだ みさえ)
がいます。

友美は、主人公の娘です。
幾分、控えめな所もありますが、基本は明るく素直な性格の持ち主です。
幼い頃は、父である主人公にベッタリ甘えている子供でしたが、今はそっけない態度を見せています。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

美佐枝は、主人公の妻です。
世話好きで包容力のあるおおらかな性格の持ち主です。
娘の友美と並ぶと仲の良い姉妹の様に見える可愛らしさがあります。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

ストーリー展開


展開的には、主人公が娘の友美の本心を聞き出そうと、会社で開発中の機器を使い、知ろうとする流れですね。
…会社の機器、勝手に私的利用はいかんでしょ(汗)

元々、主人公の家庭の家族仲はとても良好と言える関係でした。
妻の美佐枝とは、学生結婚を経て、今もラブラブな関係でもあり、娘の友美とも良好な親子関係でありました。

しかし、最近になって友美の主人公に対する態度に変化が…。

これまでは、むしろ主人公に対してベッタリだった彼女が、主人公を避ける様になってきたのです。
勿論、話しかければ返事を返してきますが、それもそっけないものであり、話が弾みません。
主人公にはそんな具合ですが、母親である美佐枝にはいつも通りな態度を見せるのが、余計に主人公としては複雑な所でした。

友美くらいの娘は、父親が疎ましく感じる事もある時期。
そう考えて納得しようとするものの、中々そうできない主人公。

そんな時、会社で開発中の機器の存在を思いつく事に。
まぁ、機器の詳細は省きますが、リラックス効果が凄いらしく、本音を口にしてしまうらしいと聞いた主人公は、勝手にそれを家に持ち帰り、家族にモニターと称して、利用させることに。
勿論、こんな勝手に会社の機器を私的に利用する事や、娘の本心を聞き出そうとする事に罪悪感を感じてはいつつも、もう止まれなかったんですね。

そして、この機器を利用してからというもの、友美の態度がこれまた変化が…。
少しづつ、これまでの主人公に甘えたりする、べったりの友美が戻ってきたのです。
いやむしろ、これまで以上にベタベタと甘える様になってきた様な気がする程に。

とは言え、これまでの避けられていたのを考えれば、十分良い状態だったものの、結局未だに何が原因で避けられていたのかは分からず…。

そんな中、美佐枝が実家に泊りがけで出ていった日に事態は動き出す事に。
友美とふたりっきりだった主人公は、彼女から家族ではなく異性として主人公が好きだと衝撃の告白を。
困惑する主人公でしたが、その一方で友美を同じ様に異性として見てたのではないかと自覚する事に…。

あの機器の効果は、友美だけではなく、主人公自身の本音も引き出してしまっていたのです。

こうして、いけない事と理解しつつも、主人公は友美と関係を持つ展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、素股、ボテ腹ズリなどがありますね。

やはり今作の見所は、母娘との行為でしょうか。
まぁ、妻の美佐枝もぱっと見、娘の友美と姉妹みたいに見える様な外見しているので、あんまり違和感ないかも(汗)

それぞれ姉妹の様に仲が良く、似ているふたりですが、やはり個々では違いも。
妻の美佐枝は、学生結婚をしてからも未だに主人公にベタ惚れで良妻。
それは、普段のやり取りだけでもなく、夜の営みでも同様に主人公に対して愛情をこれでもかと感じさせてくれる存在なんですね。

一方の友美は、まだ男性経験がないだけに、美佐枝とは経験値が違いますが、それゆえの初々しさや若さを感じさせますね。
特に母である美佐枝を意識している様で、度々美佐枝を気にする言動を見せたりも。
仲が良くても、やはりそこはひとりの女性として負けたくないって気持ちがあるんでしょうねぇ。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~ すぃ~と・はに~・ふぁみり~

まぁ、主人公としてはどっちが良いが聞かれても、タジタジで答えられない訳ですが(汗)

経験豊富で包み込むような包容力な美佐枝、初々しく行為を教え込んでいく友美と異なる魅力、見所がそれぞれにありますね♪

こういう展開だと友美メインかと思うかも知れませんが、意外と美佐枝との行為も豊富なのは予想外でしたね。
まぁ、ここら辺は主人公の罪悪感も多少影響しているっぽいですね。
友美と関係を持ってしまった負い目もあってか、美佐枝に申し訳ない気持ちもあってか行為に至っている経緯もある様ですね。
何も知らない美佐枝は、付き合い始めた頃みたいと喜ぶのが、また主人公の罪悪感を刺激しますね(汗)
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

行為では、パイズリが結構登場頻度が幾分多めかな?
美佐枝は、かなり巨乳なのでパイズリでの行為も何度か登場しますね。
シーンによっては、アングルのせいなのか、かなり爆乳に見える事も(汗)
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

勿論、友美にもパイズリ展開はありますよ。
さすがにまだ胸の大きさは美佐枝程ではないだけに、美佐枝の様にはいきませんが、彼女も主人公を喜ばすために一生懸命に胸で挟んで射精まで刺激してくれる様は愛らしいですね。
結構、友美は思ったよりも積極性のある性格なので、大胆にグイグイ迫って来るのも印象的でしたねぇ(機器の影響もあるでしょうが)
精液も自分から口にして、それに興奮する様は、かなりの貪欲さと主人公に対する愛情の強さを感じさせますね。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~


終盤では、ふたり一緒になっての行為が描かれていますね。
まぁ、それに至るまでには色々ありましたが、最終的には収まる所に収まった形になり、全員での行為になる訳ですね。
やはり、普通ではまずないシチュエーションですから、お互いに気恥ずかしさといつもよりも強い興奮を感じつつの行為になりますね。
ここでも美佐枝、友美の関係性は健在であり、Hな姿を見せてくれますね♪
すぃ~と・はに~・ふぁみり~ すぃ~と・はに~・ふぁみり~

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「梅鳥うりり」さんが手がけています。

どちらのヒロインも可愛らしくHな姿を見る事ができますね。
特にやはり美佐枝の若々しさは凄いですよねぇ、姉妹みたいですしね。
ぱっと見、一緒にいると一瞬どちらがどっちか分からない時があります(汗)

若干、気になったのは感じている最中の女性陣の口の表現かな。
口を開いて、感じ入る女性陣の表情なんですが…、口の開き具合の描写が毎回同じに見えるんですよね。
ふたり一緒に横に並んでの行為で感じている際には、女性陣の目をつぶっている表情、口の開き方がそっくりなんですよ(汗)

女性陣が横並びなんで、顔回りをまんまコピーして貼り付けたのかと思う程、同じに見えて気になってしまいます(汗)
家族だから似ているのか、書き分けが出来ないから似ているのか…。
普通に可愛らしい絵柄なんですけどね(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、今時珍しい?ストレートな設定の作品でしたねぇ。
割と重すぎず、軽すぎない丁度良い塩梅の雰囲気、トーンになっているかなと思うので、読みやすいかと思います。

まぁ、この手の禁じられた関係を続ける事による背徳感的なものは、上記にある様に控えめに描かれている分、読みやすいんですが、その分ガツンとした重苦しさはないですね。
そっち方面を期待している場合は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね(汗)
気軽に読んで楽しむ分には、このくらいでも十分かなとは思いますけどね。

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オトナ文庫 元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化 レビュー

元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化 (オトナ文庫 94)
田中珠
パラダイム (2017-11-17)
売り上げランキング: 13,003

2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、親友の母親、「京香」(きょうか)に想いを寄せている男子学生です。
そんな中、京香のHな姿を妄想してた主人公は京香に見つかり、妄想で勃起した股間を見られてしまう事に…。

京香は、元ヤンという過去があり、いつも厳しくされているだけに、殴られると思いきや…。
彼女は、主人公の肉棒に目が釘付けに!?
これはチャンスと、主人公は勢いづいて、京香と関係を持つ事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 田崎 京香」(たさき きょうか)
がいます。

京香は、主人公の親友の母親です。
かつては、地元で有名なヤンキーとして名前が轟いていました。
母親となっても、勝気で強気な性格ですが、叱る時以外は包容力のある女性でもあります。
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化

ストーリー展開


展開的には、元ヤンである京香を寝取っちゃう流れですね。
…大体、そんな感じです、うん(汗)

元々、京香は若い頃は地元で有名なヤンキーだったんですね、伝説的な。
今では、一児の母として、若い頃同様に魅力的な姿を保ってもいます。

そして、彼女の息子が主人公の親友なんですね。
そんな事もあり、主人公にとっては京香は自分が幼い頃から知っている存在でもありました。
と同時に、いつしか彼女を友人の母親ってだけではなく、異性の女性として認識する様になったのでした。

まぁ、京香は子供がいるとは思えない様な若々しさに巨乳の持ち主だったりと、主人公には十分異性として、性欲の対象になる存在ですからね。
とは言え、彼女は親友の母であり、人妻ですから彼女のHな姿を妄想に自慰で性欲を発散させるだけで、叶わぬ想いでもありましたが。

そんな中、主人公は親友の家で京香の下着を見つけ、すっかり股間を大きくさせてしまう事に。
そんな場面で部屋に入って来た京香に怪しまれてしまい、勃起した股間を見られてしまったのです。
伝説的な元ヤンだった京香に知られてしまい、どれだけぶっ飛ばされるのか…、後悔する主人公でしたが、京香の様子が何かおかしい…?

何と、京香は勃起した主人公の肉棒に目が釘付けになっていたのです。
それもそのはず、主人公の肉棒は巨根と呼ばれる様な立派なサイズであり、こんなサイズのものを見た事のない京香は動揺していたんですね。

そんな彼女の様子を見て、主人公はこれは千載一遇の好機と半ば強引に京香に迫り、関係を持つ事に。
こうして、主人公は関係を持った京香を自分の物にするために、事あるごとに行為を迫る流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、京香との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作の肝は、元ヤンである京香を肉棒でメロメロに堕としちゃうという所ですね。
普段は、誰も敵わないであろう京香を普通の男子学生が肉棒で屈服させちゃうんですからねぇ。

個人的には、京香のキャラクターが好みでしたね。
元ヤンで、言葉使いも怒るとゲンコツが飛んでくる様な強気な彼女なんですが、元ヤンらしく?ある意味真面目なんですよね。
自分の息子や主人公にもちゃんとやるべき事をしない場合は、鉄拳制裁してきますが(汗)
それ以外は、何だかんだ良い母親、女性らしさがあるんですね、口うるさいけども世話好きだったりと。

主人公の巨根を見て、信じられず思わず動揺するなど、意外と可愛らしい面もあるのがツボでしたね♪


ちょっと気になったのは、展開の早さ。
何せ、巨根を見せて動揺した際に勢いで関係を持った初回時にもうほぼ京香が堕ちましたからね(汗)

この辺りは最近は似た内容ばかりで購入を見送っている、同メーカー作品の巨根シリーズを彷彿とさせる展開の早さという事でしょう(汗)
特に今作は、京香ひとりだけなので、余計に展開が早く感じますねぇ。
その分、残りのページを彼女ひとりにたっぷり使えるというアドバンテージは確かにありますけどね。

後は、主人公との関係が始まっても、即、性格激変って感じではなく、それなりにちゃんとしてたのも好印象かな。
他のシリーズでは、即、洗脳でもされたのかと思う程に、肉棒の虜になるので、それに比べるとまだマシでしたね(汗)
まぁ、勿論、行為を重ねるにつれてドンドン主人公、肉棒の虜になっていって、旦那、息子への気持ちが薄れていく様にはなりますけどね。
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化

京香は、ちょっと(かなり?)実はMっ気も持っているんですね。
主人公に物扱いというか、所有物扱いされて最初は激怒してた彼女ですが、ペチペチと身体を引っ叩かれたりすると、次第に身体を熱くさせたりも…。
主人公も、地味にSっ気が強いんで、ご主人様的に彼女から主導権を握り続けて、彼女を母親から女に変えていく事になりますね。
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化

個人的な好みで言えば、主人公はSでなくても良かったんですが、親友の母親、人妻を物にするとなれば、こういう性格じゃないと成り立たないかなとも思いますけどね(汗)
まぁ、巨根シリーズとかの主人公もバリバリのドSで、豚扱いとか当たり前だったから、これはもうここのカラーなんでしょうね(汗)
せっかくの母親、人妻なのだから、少しは甘えさせてもらうような母性的な面も見たかった気はします。

何度か、他の人たちの前で京香との行為を見せびらかす様な披露する展開もありましたね。
もう京香も、むしろ見て欲しいとばかりに主人公との行為を普段以上に盛り上がっていましたねぇ(汗)
まぁ、Mっ気もある彼女なだけに、この状況下もある意味で楽しんでいるのかも…。

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も描かれています。
すっかり主人公にメロメロになっている彼女なんですが、それでも元ヤンならでは?一緒に帰宅した際に先に入って入り口で出迎えるなど彼女らしさが垣間見えるのが良かったですね。
褒められて、デレデレに甘えてきたりもするんですが、よくある様な敬語なご主人様的な台詞ではなくて、「よしとくれよぉ」みたいな言い回しをする辺りが、彼女らしいです♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。
ここの作品では、お馴染みな方ですね。

今作では、元ヤン人妻というヒロインキャラクターだっただけに、気が強そうで美人なデザインが肝ですね。
でも、母親である母性感も時折感じさせる雰囲気が、ただ怖い厳しいだけではない魅力のひとつとして重要なんですよね。
そのバランスが良い感じにとれていて、個人的にはかなりツボなキャラクターでした♪

後は、コスプレ要素も結構ありましたね。
バイクに乗るライダースーツだったり、元ヤンらしく特攻服だったり(汗)
そんな姿で行為をしちゃったりで、また彼女の新しい魅力を感じさせてくれましたね。
挿絵のモノクロだと、黒のライダースーツが背景と同化してあんまり見えないのが残念でしたが(汗)
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化

挿絵数:25枚

総評


全体的には、もっと手ごたえがあるかと思いきや、すぐヒロインが堕ちるので定評のあるメーカーの作品らしく展開が早かったですね(汗)
その分、京香との行為を長く楽しめると、良い解釈をしましょう(汗)

そういえば親友の母親であり、人妻でもある京香なので、寝取りでもある訳ですよね。
でも、正直そこら辺の描写は何ともあっさりしたものであり、期待するレベルではないです(汗)
なので、あんまりそっち方面の背徳感的なものとは、無縁な感じですね。

まぁ、その分、京香と思いっきり楽しめると思えばって、さっきも同じ様な事書いた様な?(汗)
突っ込み所の多い、勢いで突っ走っているノリなので、気楽にサクッと読めると思いますよ。

原作PC版


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元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化 〜友達の強気かあちゃんで好き勝手ザー処理遊び孕ませ〜

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ぷちぱら文庫 パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… レビュー


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(さき)は、野球の名門校に入学したばかりの新入生。
そんな彼女は、観戦した試合で奮闘する野球部員の姿に興味を抱き、マネージャーになる事に。
野球の知識も大してない彼女ですが、自分なりに一生懸命部員のためにサポートをする日々…。

そんな時、何故か怪我をした部員の自慰を手伝わされる事態に(汗)
そこから野球部員たちからの淫らな要求が始まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 伊波 咲」(いなみ さき)
  • 栗宮 希実」(くりみや のぞみ)
がいます。

咲は、名門校に入学したばかりの一年生です。
たまたま観戦した野球部に興味を抱き、マネージャーになる事に。
努力家でまじめな性格で、人の頼みを断るのが苦手な面があります。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

希実は、野球部のマネージャーの先輩で三年生です。
選手たちからの人気、信頼を得ている存在で縁の下の力持ちとしてサポートしています。
野球部を心の底から愛しており、そのためには何でもするという強い思いを持っています。

ストーリー展開


展開的には、咲が野球部のマネージャーとなり、何故か性欲処理までやる事になる流れですね。

元々、咲は、野球の名門校である、この学校に入ったものの、それまでは野球に興味がなかったんですね。
しかし、たまたま観戦した試合で奮闘し、敗れて涙する野球部員の姿に熱い感情を抱いたんですね。

そんな彼女は、野球部を見学しに行って、マネージャーである上級生の希実の言葉も受けて、マネージャーを希望する事に。
まぁ、すぐマネージャーになりたいってからってなれる訳ではなくて、体験入部みたいに実際にマネージャーの業務を経験してマネージャーの資格があるかをチェックされるんですね。
そこには、名門校なだけにミーハーな、マネージャーになれば選手とお近づきになれると考える女性陣を除外する意味合いもあるみたいですねぇ。

そんな期間を経て、真面目にサポートをこなした咲はめでたく無事にマネージャーとして採用されたのでした。

マネージャーとして先輩の希実と共に選手のサポートに奔走する咲でしたが、次第に野球部員には色々決まり事があるらしいと気づいてくる事となります。

それは、たまたま希実が三年生の身体をマッサージしている場面で、見よう見まねで咲は二年生の部員のマッサージをし始めたんですね。
しかし、その状況に三年生は何故か怒り出し、ご立腹…。
後で希実に聞いた話だと、野球部は昔から年功序列な世界であり、マッサージなども上級生から行うのが優先されるというルールがあるそうなんですね。

これまで野球など、いわゆる体育会系な世界とは無縁だった咲にはピンと来ない話だった訳ですね。
それも野球の名門校なんですから、余計にそういう部分には強くこだわる所はありそうですね(汗)

理屈としては分かる様な気がするものの、どこか釈然としない気持ちもある咲でしたが、その年功序列を強く思い知る事に…。

きっかけは、二年生のレギュラー部員が練習中に手を怪我をした事でした。
寮生活な男子部員の世話を、咲は自ら名乗り出て部員の世話をすると言い出したのです。
本来は、希実が名乗り出て面倒を見る話だったのですが、今でもマネージャーとして多忙な毎日な希実に更なる負担を強いられないと考えたゆえの行動でした。

こうして、慣れない部員のサポートまでもする事となった咲でしたが、ある日、その男子の元を訪ねた咲は男子の自慰を目撃。
恥ずかしくてたまらない咲に対し、男子の態度は大して変わらず、我慢できなかったとあっけらかんとした態度。
そして、更に男子の発言は咲の予想外な物でした。

何と、自慰の手伝いをして欲しいと頼まれたんですね(汗)
当然、そんな事を言われても「はい」と承諾などできません。
困惑する咲に対し、男子部員は手を怪我しているから、自慰で怪我が悪化したら困るからして欲しいと、シレッと言う訳ですな(汗)

中々、強く断れない性格の咲。
更にここまで部員が努力していた練習を見ているだけに、それが怪我でダメになってしまったら…と、優しい彼女は思ってしまうんですね。
そして、拒み切れずに男子部員の肉棒を言われるままに手コキして射精させてしまう事に…。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

これで終わりかと思われたものの、当の二年男子が自慢気に話した事で、三年生のキャプテンにも知られてしまう結果に。

そこで出てきたのが…、そう、例の年功序列でした。
何と、キャプテンは行為をした事よりも、年功序列を無視した事を理由に咲に罰として奉仕を命じる事になる訳ですね(汗)
こうして、咲には他の部員たちにも奉仕をする、マネージャー業務が追加される流れですね。

…あれ、凌辱物だったっけ、これ?(汗)
まぁ、そういうのとは全然テイストが違うんですけどね、読めば分かるんですが。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所は、咲のマネージャーとして部員にHなお世話をする展開でしょうか。

重要なのは、それが自分の意思か強制されたかですよね。
最初の手コキに関しては、半ば強制的というか、男子部員が試合に出れなくなるかもという、ある意味弱みを突いた形ではありましたが…。
基本的には、無理強いされる様な展開は序盤くらいなものですかね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

途中から、彼女から積極的って程ではないですけれども、割と抵抗なく行為に至る流れが出来てきますね。
自分の身体で部員たちが喜んでくれる、部員たちの練習の頑張りを知っているから応えてあげたいという、ある種、母性ではないですが、慈愛の心が湧き上がるみたいですね。
…文字通りの天使ですねぇ(汗)

てっきり乱交じゃないけれども、そういう性欲の獣と化した男子部員たちの相手をするのかなって思ってたんですよね。
まぁ、そういうのも無い訳ではないんですけれども、ちゃんと男子部員ひとりずつ相手にする展開の方が多かったですね。
そうなる経緯は、様々ではありますが、基本的には咲自身の中に湧き上がる「何とかしてあげたい」という感情によるものとなっていますね。

例えば、最初の怪我部員への手コキに始まり、引退が決まった先輩三年生に処女をあげたり、遊び歩いて悪い道に行きそうになっている部員を改心させるためだったりと、自分の身体を使って、部員をサポートしようと自発的に行う訳ですね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

その一方で、彼女の身体は綺麗な?想いとは裏腹にHでもありました。
初体験の時から最終的には絶頂したり、喜んでもらおうとHな知識を勉強したりと積極的にHに染まっていく事に。
どうやら、そっちの才能もあった様で、瞬く間に咲の身体、テクニックは成長していき、時には男子を前に余裕たっぷりな態度で主導権を握るなんて姿も見せてくれる様に♪

また先輩である希実にも、行為が描かれています。
まぁ、当然主人公の咲ほどボリュームがある訳ではないんですけれども、それでも先輩のベテラン感ある風格は、咲とは違う魅力がありますね。
時には、廃部の危機を救うために、責任者に咲とふたりで色仕掛けで解決したりと、かなり無茶も(汗)

更にラストでは、彼女の独壇場となっており、マネージャーとしての最後のご奉仕三昧が描かれていますね。
まぁ、大学でも野球部のマネージャーやるっぽいから、そこでも同じようにするんでしょうけど、きっと(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「伊倉ナギサ」さんが手がけています。

可愛らしく、Hで明るい女性陣の姿が印象的ですね。
なので、変に重苦しい様な雰囲気はなくて、見やすいHな雰囲気だと思います。
少しムチッと感がある肉付きも、健康的な魅力を放っており、男子には目の毒ですな(汗)

個人的には、表紙にもある様に野球帽をかぶっているマネージャー姿が似合ってて良かったですね♪
制服姿に、あの帽子があるとまた全然雰囲気が違って見えるんですよね。

他にも、一部では他の姿での行為も描かれています。
水着姿だったり、何故かチアリーダーの姿など、男子部員を興奮させる様な姿を披露してくれますね。
勿論、咲だけではなく、先輩の希実もチア姿はあり、一緒になって男子部員の欲望を発散させていましたね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

挿絵数:25枚

総評


全体的には、エロなスポコン物とでも表現すれば良いのか、良く分からない作品でしたね(汗)
変に雰囲気が重い訳でもなく、読みやすいノリなので、気軽に楽しめばいいって感じでしょうか。

サブタイトルの性処理みたいなキーワードのせいで、何か凌辱物っぽさが出ているのが(汗)
まぁ、ある意味で間違いではないんですけれども…、言葉の響きがちょっと悪いよね(汗)
逆にタイトルのイメージで読むと、何か違うって思うかもしれませんが…。

個人的には、どこかでやはりこのマネージャーの仕事に納得がいかない所があってか、素直に楽しみにくい所はあったかな(汗)
考えすぎかもしれないけれども、何か咲の純粋な想いが利用された気もするせいかなぁ…。
まぁ、私がただそう思っただけですけどね(汗)

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パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

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パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… (ぷちぱら文庫)

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オトナ文庫 身代り淫行生活 レビュー


2017年4月発売のオトナ文庫の今更レビューです(汗)
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、地方の名門校に勤める男性教師です。
外面は良いものの、その素顔はこれまでに出会い系サイトで何人もの女生徒と関係を持っていた、裏の顔がありました。
そして、今回のターゲットに狙いを定めてたのですが、ある事情で、教え子である「映舞」(えま)に変える事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 月成 映舞」(つきなり えま)
がいます。

映舞は、主人公の担当するクラスの女子生徒です。
地元の名士の娘であり、文武両道、才色兼備の優等生なお嬢様です。
美貌とお嬢様の高貴な雰囲気ゆえか、周りから敬遠され、孤独を感じている面も。
身代り淫行生活

ストーリー展開


展開的には、主人公が次なるターゲットに教え子である映舞を選ぶ事になる流れですね。
まぁ、これだけでは説明不足なので、補足すると…。

主人公は、これまでに各地を転々としていた教師であり、現在、この田舎で名門校の教師をしています。
普段は、温厚な教師という顔を見せているものの、裏では、各地でいわゆる出会い系的なサイトで知り合った女性たちと関係を持っていた、裏の顔があった訳ですね。
教師と言う立場で、こういう行為を繰り返していた訳ですが、罪悪感はなかった主人公。

そして、今回の相手だったのが、何と主人公の教え子だったのです。
金銭交渉の中のやり取りで、彼女から顔を隠した制服姿の画像を見せられ、主人公は正体を知ったんですね。
そこで、主人公は彼女の名前を挙げて、ファミレスに呼び出したんですね。
…脅迫以外の何物でもないですな、向こうからしたら知らない奴が自分の名前を知っているって相当な恐怖ですよ(汗)

実際、その娘も恐怖で、主人公に逆らえなくなってしまってた訳ですね、それをネタに。
そして、ファミレスに呼び出して、脅していた奴が自分だとバラし、驚く様を楽しんでから飽きるまで抱いてやろうと考えた訳ですな。
いやぁ、ろくでもない奴ですねぇ、良い趣味している(汗)

主人公としては、ある意味賭けでもありました。
必ず、相手の女子生徒が呼び出しに応じるかは不透明だったからです。
それこそ、警察沙汰になる可能性もわずかながらもあるだけに、どう転ぶかは分からなかったんですね、手応えはあったものの。

しかし、その主人公のふたつの予測とは違う展開が起こる事に…。

それは、待ち合わせの場所にやって来た女生徒が、件の女生徒ではなかったからでした。
その女生徒は、優等生として有名なお嬢様の映舞だったのです。

どうやら、脅迫された女生徒は、有力者の家の映舞に事態を相談してたみたいなんですね(汗)
そして、真面目な彼女は何と女生徒の代わりとして、ここにやって来たのです。
主人公としても、この展開は予想外だったものの、元のターゲットよりも遥かに上玉な映舞が自分からやって来た事で、彼女に女生徒の身代わりになってもらい、関係を持つ事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、映舞との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、身代わりで主人公に抱かれる事になる映舞ですね。

まぁ、普通に考えたら、映舞の行動はちょっと度が過ぎていますよね。
そもそも、本来のターゲットだった女生徒と、映舞は別に親友と言える程の間柄ではなかったのですから。
そんな縁の薄い相手のために、身代わりになるという、ある種異常と言える映舞の行動の理由は、徐々に明かされていきますので、ご安心を。

実際、行為の中での彼女の反応は、極端な姿を見せる事も…。
序盤は、特に主人公がちょっと責める行為展開が目立つ事となり、彼女を揺さぶる事になり、不安定にさせてしまうんですね。
そうなってしまった映舞に主人公が放置プレイしたものだから、これ以上うかつな事をできないと焦る程の取り乱しようを見せましたね。
身代り淫行生活

この映舞の持つ危うさ…、不安定さが、上記の身代わりになった事などにも繋がる訳ですね。
それを徐々に知っていく中で主人公にも、ある心境の変化が…。

主人公は、ちょっと歪んでいるというか、皮肉めいた性格をしているんですよね(汗)
それだけに、行為を受けても耐える映舞の姿は、ある意味では凄く刺激的に感じる所があるんですね、嗜虐心を煽るというか。
それと同時に、何か苛立つものがあり、それが彼女への強めの責めにも繋がっている面がありますね。
身代り淫行生活

それも次第に話が進む度に、映舞よりもむしろ主人公の側の変化が大きくなり、徐々に会話のやり取りに始まって、行為にも甘さが見える様に…。
ここら辺は、好みが分かれる所でしょうかね?
最初から最後まで甘さのない流れか、逆に甘さのある流れかってのは。

個人的には、甘さが出てくる方が読みやすくなるので、これはこれで良かったかなとは思うんですけどね。

映舞も、最初の頃に比べたらだいぶ素直に感情を見せる様になってきたり、淫らな姿をさらけ出してくる様になりましたね♪
まぁ、最初の関係のきっかけがきっかけでしたからねぇ、あの頃と比べれば当然か(汗)
そんなころを経て、素直に主人公を信頼していく様が、微笑ましいというのはちょっとニュアンスが違いますが、お互いの存在の繋がりを感じさせますね。

主人公も自覚していますが、映舞も主人公もどこか欠落しているのを、互いが補っている様な所がある訳ですね。
それを認識してからは、一層行為にも熱が入り、互いを求めるかの様な勢いで身体を求めていますね。
なので、上記では甘さって表現こそしていますけども、またそれとは正確にはちょっと違うのかもしれませんね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「佐藤サブロー」さんが手がけています。

柔らかい絵柄で可愛らしいキャラクターが魅力的ですね。
この作品は、結構内容は重めな感じなんですけども、絵柄は結構可愛らしいんですよね。
だからこそ、雰囲気が中和されているのかな? 逆に痛々しさが引き立っているのかもしれないけども(汗)

実際、こんな可愛らしい健気な娘が好き勝手されてしまっている訳ですから、可哀想になる気持ちは分かりますけどね(汗)
特に序盤から中盤辺りまでは、主人公の行為に思わず涙を浮かべちゃう映舞の姿が印象深いですね。
身代り淫行生活 身代り淫行生活

でも、思ったよりかはあんまり表情に露骨に出ない娘かもしれませんけどね。
アヘ顔がある訳でもなく、目を見開くような強い表情がある訳でもなく、涙を見せる程度と意外と控えめな所もありましたね。
そういう意味では、比較的絵柄の表現はマイルドかもしれませんね。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、凌辱物ではありますが、次第に恋愛色が出てくる様になり、甘さも感じられる仕上がりでしたね。
それゆえ、読後感も変に重苦しくなくて、この手の作品が苦手な人でも読みやすいかと思いますね。
まぁ、ガッツリぶれずに最後まで凌辱で突き進んで欲しかったって人は、物足りないかもしれませんけども(汗)

私も、読むまではてっきり最後までそんな感じなのかと思ってたので、そこは意外ではありましたね。
個人的には、こういう終わりも嫌いじゃないので、特に問題なかったですが。
…ある意味、主人公ツンデレですよねぇ(汗)

単にラブラブ全開って感じで終わる訳ではなく、どこかしっとりとした雰囲気で終わるのも、このふたりの関係ならではなものがありましたね。
恋愛とかって感じでは括れない関係性ってのが、このふたりにはピッタリだったかなと。

ちなみに、あとがきによると、原作のストーリーとは少しニュアンスを変えたものになっているみたいですね。
ルートって表記があったので、話の分岐が原作版にはあるみたいですね。
ちょっと調べたら、ガッツリぶれずに徹底的な方向性もあるんですね、これ(汗)

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オトナ文庫 巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ! レビュー


2017/01/31発売のオトナ文庫の作品です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、無類のおっぱい好きな男性教師です。
そんな彼は、教え子「晴香」(はるか)の母親「夏美」(なつみ)に思わず一目惚れしてしまい、交際を始める事に…。
しかし、夏美の娘である晴香もまた主人公に好意を持っており、告白してくる事に…。

ふたりとも立派な魅力的な巨乳であり、主人公は流されるままにふたりと関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 狛江 晴香」(こまえ はるか)
  • 狛江 夏美」(こまえ なつみ)
がいます。

晴香は、主人公が担任をしているクラスの女生徒です。
明るく天真爛漫な性格と可愛らしい童顔に加え、巨乳という存在で男子からの人気も高いです。
主人公に対して、恋心を抱いており、何かと主人公に絡んできます。
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

夏美は、晴香の母親です。
未亡人であり、晴香を女手ひとつで育てています。
娘以上の爆乳の持ち主でもあります。
自分に自信が持てない押しの弱い性格をしています。
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

ストーリー展開


展開的には、主人公が晴香の母親の夏美に一目惚れをし、交際を始めるものの、その一方で娘である晴香とも関係を持ってしまう流れですね。
…ダメな教師ですねぇ(汗)

この主人公は、巨乳に目がない巨乳好きなんですね。
まぁ、よくある自称~好き系な主人公に見えましたけどね、無個性な主人公に個性を持たせるためだけの(汗)

それはさておき、そんな主人公は晴香と母親の夏美を交えての進路相談を行う事になったのでした。
そこでやって来た夏美を見て、主人公は彼女に一目惚れをしてしまったんですね(汗)

晴香という年頃な娘がいるとは思えない様な若々しさに穏やかな物腰。
何より娘以上の爆乳の持ち主という、主人公の好みのタイプだった彼女にあっという間に惹かれてしまった訳ですね。
…そして、その感情は主人公だけのものではなかった様で、夏美もまた主人公へときめいちゃった様ですね(汗)

こうして、晴香以外の関係者には内緒の夏美との交際が始まったのでした。
そこから3カ月程度経過しても、まだ手をつなぐ程度の清い交際だったのですが、ある日、主人公は遂に関係を進めるために行動を開始する事に。

晴香が部屋で勉強している最中に、主人公たちは遂に関係を持つ事となったのでした。
圧倒的な迫力のボディに恥じらう穏やかな夏美との関係を深めた事に喜びを感じる主人公でしたが、ここでまさかの横槍が…。

何と、部屋で勉強していたはずの晴香に主人公たちの行為を目撃していたというのです。
そして、晴香から自分も主人公の事が好きだったので、自分ともHをして欲しいと懇願される事となってしまい、断ろうとするものの、夏美とはまた違う魅力を持つ彼女に迫られてしまい、結果として拒み切れずに晴香とも関係を持ってしまう事となる流れですね。

交際している相手の娘とも関係を持つとか、もう泥沼地獄ですね、これは(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
やはり、主人公が巨乳好きって事や女性陣が皆、巨乳、爆乳なだけにパイズリを始めとした胸関係の行為描写が多いのも、今作の特徴ですね♪
そういう関係もあって、挿入といった本番行為はない訳ではないんですが、結構少な目ですね。

特に晴香とは全編通して2回程度の回数なので、かなり少ないですね。
大半が女性陣の乳弄りに集中した作り、構成なので、それが苦手だったり嫌な人はご注意を。
女性陣の行為中の反応も中々良いですし、巨乳嫌いとかじゃなければ十分楽しめるとは思いますけどね。
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

後、巨乳要素もですが、タイトルにもある様に、今作では露出の要素も含まれています。
これは、女性陣は露出願望があるってよりかは、誰かに見られるかもしれないという状況下では、余計に興奮してしまう節があるんですね。
まぁ、性癖と称すると若干オーバーかなと思う程度のマイルドなものと思って頂ければって感じでしょうか。

そのため、大体いつもどこかで人の気配がある様な状況での行為になります(汗)
例えば、晴香だったら学校内でとかですね。

夏美に関しては、家の中では人目を気にしないで済むゆえか、彼女に仕事を紹介するという名目を利用して様々なシチュエーションの仕事をさせて、そこでの行為になるという強引な手段を使っていますね(汗)
まぁ、結果としてその職場の制服だったりになるので、コスプレ要素もほんの少し含まれているかな?

ふたりともHをしている所を人に気づかれてしまうのではないかという状況下で、勿論怯えてしまうなどの恐怖心もあるんですが、その一方で肉棒を咥え込む力が増したり、感度が向上したりという肉体の反応があるのも事実なんですよね。
主人公もそんな女性陣に触発される様に、更に肉棒を硬くさせてしまう訳ですねぇ。
…主人公も中々の性癖ですよね(汗)
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

終盤では、夏美だけ唯一周りの目がある中での行為もありましたね。
これも夏美の仕事の一環から始まる展開なんですが、ここだけは例外で主人公との絡みを周りに見せつける形になっていますね。
まぁ、挿入とかの本番行為はなくて、あくまでも夏美の爆乳や大きくなった乳首を丹念に弄りまわして、絶頂させる様を見せつけるってシチュエーションですね。

最後は、夏美、晴香を交えてのハーレム展開になっていますね。
ふたりとも大きな胸を持っているだけに、それを駆使したWパイズリなどは見所ですね。
また、お互いに主人公に好意を持っているだけに、ちょっと相手を意識したやり取りなんかもありましたね。
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挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「真木八尋」さんが手がけています。
これまでの作品を見ると巨乳物が多いみたいなので、今作もピッタリですね♪

穏やかで母性的な夏美、活発で童顔な晴香という、異なるタイプの女性陣ですが、それぞれに違った魅力を持っています。
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

夏美は、上記にも書いた様にコスプレ要素も含まれているので、スーツ姿などの恰好だと普段の恰好とは違う雰囲気が味わえて良かったですね。
晴香は、学生なのでコスプレではなく、本物な制服姿を見る事ができます。
体操服姿もあったりで、余計に彼女の巨乳が強調された形になっていますね♪

どちらも巨乳、爆乳の持ち主なので、当然かなり大きいです。
なので、あまりに大きすぎると人外みたいに見えて気持ち悪く感じる人も中にはいるとは思いますが、許容範囲内かなとは思いますね。
まぁ、巨乳好きじゃない人は、これを読もうとは思わないでしょうけども(汗)
 
挿絵数:23枚

総評


全体的には、巨乳と露出という要素を含んでいますが、正直そこまでフェチ感はなかった様に感じましたね。
なので、巨乳は好きだけども露出は…みたいな人でも問題ない程度の塩梅かとは思います。

他のオトナ文庫とは違い、明るめなテイストの作風なので従来のオトナ文庫が苦手な人でも読みやすい作品に仕上がっていますしね。
ぷちぱら文庫で何故、発売しないのか良く分からないくらいですし(汗)

オトナ文庫ではよくある様な、胸糞の悪くなる展開もないので、普通に楽しめる作品ですね♪

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ぷちぱら文庫 甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、元々お金持ちの家のお坊ちゃんでしたが、落ちこぼれてしまった事でぷち勘当されてしまったのです。
すっかり人が苦手になり家から出れない引きこもり状態と化してしまった主人公の元に、以前から主人公に尽くしてくれていたメイドさん「結乃」(ゆの)がやってくる事に。

主人公に頑張ってほしいと、日常の世話からHなお世話までしてくれる様になり、そこに主人公の幼なじみの「裕美」(ひろみ)までもが、加わる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐倉 結乃」(さくら ゆの)
  • 一ノ瀬 裕美」(いちのせ ひろみ)
がいます。

結乃は、主人公の家で働いていたメイドです。
かいがいしく世話を焼いてくれる優しいメイドさんです。
穏やかで母性的な性格の持ち主で尽くし上手な女性です。
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

裕美は、主人公の幼なじみです。
勝気で意地っ張りな性格で、主人公の同級生でもあります。
主人公に好意を持っているものの、中々素直になれない所があります。
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

ストーリー展開


展開的には、家から出れなくなった引きこもりな主人公を励まし、元気づけるために女性陣がHな応援をしてくれる様になるという流れですね。
…何それ、うらやましい(汗)

元々、主人公は普通にそこそこ出来る学生だったんですが、親の方針でエリート校に入学させられたんですね。
当然、あくまでもそこそこだった主人公には、そこでの生活は馴染めずに登校する事がおっくうになってしまい、最終的には家に閉じこもってしまったという訳ですね。
んで、親からぷち勘当されてしまい、アパートで一人暮らしする羽目になったという経緯ですね。

そこでも、主人公の気持ちはすっかり折れてしまい、アパート内で食事も取らず倒れ込んでいたと(汗)

そこに現れたのが、以前から主人公に尽くしてくれていたメイドの結乃でした。
彼女は、主人公に何故か以前から一番尽くしてくれており、ご主人様と呼んでくるほどだったんですね。
…普通、ご主人様は雇い主である主人公の親になるよね?(汗)

そんな彼女は、とうとう主人公の元に職務を辞めてまで駆けつけてきたのでした。

こうして、彼女との生活が始まり、主人公は様々なサポートを受ける様に。
それは食事の世話に始まり、掃除洗濯、家事全般だけではなく、更にはHなご奉仕まで…♪

そんな中、主人公に好意を抱いている幼なじみである裕美まで現れて、結乃に負けじとばかりに主人公にHな励ましを行い始める事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、尻ズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、ヒロインたちによる主人公への甘やかしっぷりですね。
これは、立ち直る前にどっぷり甘やかされて、もう再起できないんじゃないかと思うレベル(汗)

甘やかしぶりも、ヒロインによって少し違いがあり、結乃がお姉さん的な母性での甘やかしで、裕美は幼なじみのツンデレ的な甘やかしとタイプは違えど、主人公への愛が溢れていますねぇ。
…問題は、何故か妙にHな行為に集中している所がある点かな(汗)

頭を撫でるとかだけでもいいと思うんですが、そのまま本番行為になるのが急すぎる気がするんですけどねぇ。
まぁ、この年代の男子にはエロな方法のが効果的かもしれませんけども(汗)

主人公を励ますという名目?な行為な関係上、基本的にヒロインが主導権を握っての展開になりがちですね。
主人公は、どうしても受け身が多いので(汗)
更に、結乃は励ます口調がどうしても赤ちゃんプレイ程ではないですが、それっぽい感じになるので、好みが分かれるかもしれませんね。
まぁ、苦手な人は大体タイトルとかで分かるとは思いますから、大丈夫かと思いますけどね。

対して、裕美は同い年もあって、主人公も甘える一辺倒ではない分、少しテイストは異なりますね。
彼女のツンデレ具合がたまりませんね、ほぼデレですけども(汗)

ふたりとも優しく励ましてくれるので、何か見てて気恥ずかしさすら覚えるレベル(汗)
それが受け付けないと、楽しみ切れないかもしれませんけども…、ヒロインたちがここまで励ましてくれるんですから、それに応えないと男じゃないですな(汗)

Hな励ましという要素なせいか、結果的に隠語が多い所も特徴ですね。
母性的な結乃も甲斐甲斐しいメイドだけではなく、時には調子の悪い主人公のためにナースに扮しての、エロエロ看病をしてくれますしね。
定番の白い膿を出してすっきりですな♪
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

対して、裕美はチア姿になって、文字通りの応援しながらの励ましHをしてくれますね♪
さすがに挿入中に、ポンポン?だかを持って応援されるのは、反応に困りますが、それだけに主人公を想ってくれるのは嬉しいですね。
結構勝気な性格ながらも、時折いじらしいというか、健気な面も垣間見えるんですよね、その塩梅が良いですねぇ。
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

途中からは、ふたり一緒になっての行為になりますね。
それまでは、たまに主人公を取り合って軽く火花を散らす事もあったけども(汗)
まぁ、家では結乃、学校では裕美と分担ができてましたけどね、さすがにメイドさんが学校には来れないしなぁ(汗)

終盤近くになると、ふたりとの妊娠して腹ボテ状態での行為もありましたね。
これまでに既にもう母性たっぷりな彼女たちでしたけども、母となって更に増している印象がありましたね。
…子供の方がしっかりしてそう(汗)
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「KYO燈弥」さんが手がけています。

淡い色味で繊細な絵柄が印象的ですね。
なので、あまり生々しくなくてさっぱりとした雰囲気で見やすい仕上がりになっているかな?

おっとりお姉さんな結乃、ちょっと勝気な裕美も魅力的ですね。
個人的には、ギャップ込みで裕美かな、時々見せる表情にドキッとしますね♪
…勿論、結乃も魅力的ですよ、ええ(汗)

コスプレ要素も割とあったのも見所ですね。
まぁ、結乃はある意味最初からメイドなので、コスチューム要素がありますな、本職だからコスプレは失礼か(汗)
ナースだったり、チア衣装、ブルマやスク水要素も少しですがありましたね。
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

挿絵数:35枚

総評


全体的には、主人公を元気づけるためにヒロインたちがHな応援をしまくる内容でしたね。
ちょっと過剰な気もしないでもないですが、ここまで応援されるのも男として奮起したくなるかもしれませんね。
一歩間違うと、更に堕落しそうですが(汗)

主人公の引きこもりで、何とか学校に行くのもやっとなくらいな状態をどう見るかで評価も感情移入も変わるかな?
最終的には出歩ける程度にはだいぶ成長?していますが、中にはイラッとする人もいるのかな?(汗)

もう少し主人公の心理的なトラウマ、心の傷について詳しく描かれていれば、また違った印象もあるとは思うんですが、ちょっと弱かったので。
まぁ、コミカルな目線で見れば、そこまでイライラ気にする事ではないかとは思いますけどね、素直に女性陣に甘えればいいのかなと(汗)

純粋にまったりとヒロインたちに甘えたい人には、より楽しめる作品だと思います♪

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甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ 〜癒します!励まします!フレー♪フレー♪種付けがんばれ♪〜

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ぷちぱら文庫 催眠クラスWONDERFUL 女子全員、知らないうちにまた妊娠してました レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

サブタイトルにある、「知らないうちにまた」って所で分かるかもしれませんが、前作があるんですね。
ぷちぱら文庫で発売もされており、私もレビューしてたので覚えている人もいるかも知れませんね。

一部、前作からも登場しているヒロインがいますね。
あとがきには、パラレル?みたいな事が書かれているので、直接繋がっている訳ではないみたいですかね?

まぁ、前作を知らなくても問題なく楽しめる作品になっているので、ここからでも大丈夫ですね。

ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました レビュー
ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました 委員長の特別授業編 レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 橘 雪乃」(たちばな ゆきの)
  • 澄野 撫子」(すみの なでしこ)
  • 鳳 菜々緒」(おおとり ななお)
  • 渡瀬 はるこ」(わたせ)
  • 土井 紗耶香」(どい さやか)
  • 猪崎 まこ」(いのさき)
  • 宮本 つばさ」(みやもと)
  • 篠宮 えみる」(しのみや)
  • 小椋 美紀」(おぐら みき)
  • 水城 麗華」(みずき れいか)
  • 由月 慧」(ゆづき けい)
  • 桜木 るり」(さくらぎ)
がいます。

雪乃は、主人公のクラスメートです。
才色兼備、成績優秀という学年でも一番の優等生でもあります。
しかし、実はコスプレ好きなオタク趣味も持っています。
催眠クラスWONDERFUL 女子全員、知らないうちにまた妊娠してました

撫子は、主人公のクラスメートであり、同い年の姉です。
何でもこなせる天才肌な面があり、主人公は頭が上がりません。
世話好きであり、主人公の事を表には出さないながらも溺愛しています。
催眠クラスWONDERFUL 女子全員、知らないうちにまた妊娠してました

菜々緒は、主人公のクラス担任です。
大人の雰囲気を持った女性でもあり、生徒からの人気も高い存在でもあります。
落ち着いた性格の持ち主です。
催眠クラスWONDERFUL 女子全員、知らないうちにまた妊娠してました

はるこは、主人公のクラスにやってきた教育実習生です。
おっとりした口調に爆乳の持ち主で主人公を始めとして男子の目をくぎ付けにしています。
菜々緒の大学時代の後輩でもあります。

紗耶香は、人懐っこい性格で誰とでも仲が良いムードメーカーです。
ギャルっぽい見た目に反して、実は真面目で家庭的な面があります。

まこは、運動神経が良く、スポーツ万能少女です。
サバサバと男っぽい言葉使いをしていますが、実際は可愛いもの好きな乙女な面もあり、コンプレックスを感じています。
催眠クラスWONDERFUL 女子全員、知らないうちにまた妊娠してました

つばさは、小柄ながらまこ同様にスポーツ万能な少女です。
主人公とは小学校からの腐れ縁でもあります。
テンションが高く、若干脳筋的な思考の持ち主です。

えみるは、箱入りのお嬢様です。
ほんわかした雰囲気で誰とでも丁寧に話す良い娘です。
箱入りなので世間知らずな面もあります。

美紀は、規律に厳しい風紀委員です。
生真面目なな性格なので、だらしない男性を毛嫌いしている面があります。
だらしない主人公には、当然良い感情を持っていません(汗)

麗華は、主人公のクラスに転入してきた転入生です。
落ち着きがあり、優雅な立ち振る舞いが印象的なお嬢様です。
幼なじみで一緒に転入してきた親友の慧以外には興味がありません。
催眠クラスWONDERFUL 女子全員、知らないうちにまた妊娠してました

慧は、麗華と共に主人公のクラスに転入してきた転入生です。
女子ながら、イケメンと言いたくなる様な凛とした雰囲気を持っています。
誰にも優しく微笑みかけるので、女性人気も高いですが、本人は幼なじみの麗華を一番大切に想っている様です。

るりは、クールな印象があり、実際口を開けばツンツンと毒舌な少女です。
ちょっと皮肉めいた言い方をするものの、意外とノリの良い性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が怪しげな催眠アイテムを手に入れた事から、クラスメートの女性陣に催眠を施しまくる流れですね。
この辺りは、前作とさほど大きな違いはないですね。

今作の主人公は、色々と胡散臭い、いわゆるスピリチュアル的なアイテムが好きらしく、通販とかで気になった商品を買ってしまうらしいですね(汗)
アレですよね、雑誌の広告とかにある胡散臭い奴。

まぁ、毎回姉の撫子にバレてはお説教&アイテム処分の刑に遭っているのに、買ってしまうんだからもはや病気ですな(汗)

そんな懲りない主人公は、この日も雑誌で催眠術アイテムセットを購入したのですが、またも撫子にお説教を食らう事に…。
結構な金額を払っただけに、諦めのつかない主人公は捨てる前に撫子にアイテムを試させて欲しいと懇願した訳ですね。
まぁ、当然胡散臭いアイテムが効く訳もなかった訳ですが…、セットのおまけに付属していたライターに最後の望みを託したのですが、何とこれが効いたのか、撫子が催眠状態に!

この効果は本物だと確信した主人公は、今後、クラスメートたちの女性陣に催眠術をかけ、好き勝手する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキなどがあります。
妊娠というサブタイトルもあって、中出し展開も多いのも特徴でしょうか。

やはり催眠術要素は、今作、最大の特徴でもありますね。
これがないと、誰ともHできませんもんね(汗)

クラスメートに催眠術を使って、様々シチュエーションで行為を行う訳ですね。

定番?の持ち物検査にかけての、身体の検査…、女性陣が初めてかどうかの検査とか。
主人公の肉棒で、直接初めてか挿入して確かめる訳ですね、確かめた瞬間に初めてじゃなくなる訳ですが(汗)
ぶっちゃけ、この検査だけしか出番無い様なヒロインもチラホラいますね(汗)
催眠クラスWONDERFUL 女子全員、知らないうちにまた妊娠してました

その他では、クラスの授業として卑猥な行為を授業内容として行うってノリもありますね。
巨乳な面子を集めてのおっぱい体操なる、パイズリ授業だったりなど、ぶっ飛んだ展開が描かれていますね(汗)
一応、行為中の会話ではリンパだとかバストアップだの、それっぽい言葉が並んでいるのが何ともシュールですねぇ。

でも、このおっぱい授業でもそうなんですが、意外と本番まではいかないんですよね。
この授業では、当然ですがトリプルパイズリで大量に射精してはいるものの、それどまりだったり。

身体測定でひとりのおっぱいをチューチュー吸ってむしゃぶりついたりするどまりだったりと、意外と大人しい事も。
まぁ、身体測定だと全ヒロイン分となってしまうから、厳しかったのかもしれませんね(汗)

残念だったのは、ページの都合なのか結局最後まで本番行為がないヒロインが数人いた点ですね。
姉である撫子と本番行為がなかったのはちょっと意外でした。
パイズリで射精しちゃうとかの展開はありましたけどね。


途中から、メイン格である雪乃との関係に話がシフトしていったのも影響していますかねぇ。
彼女との関係を描きつつ、他のヒロイン全員と…ってのはさすがに厳しいですし(汗)

雪乃との行為は、催眠下での行為もありますが、使っていない状態での行為もあり、素の彼女の魅力を味わえたのは印象的でした。
やはり、催眠状態下ってのは異常な状態でもありますからねぇ(汗)
まともに甘さを感じられるのは、この作品では新鮮に感じられますね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「望月望」さんが手がけています。
前作でもお馴染みですね、って同じ面子も一部いるし、当然か(汗)

一部シーンでは、SDキャラによるコミカルな絵もありましたね。
普段のキャラ絵とはまた違った可愛らしさがあって、良いですねぇ♪
まぁ、姉の撫子のSD絵は、コミカルな様で妙な迫力がありましたが…(汗)

そういえば催眠物なので、表紙絵の様な瞳に光がない様な表情を考えていたんですが、挿絵の表情は皆、催眠下でも光がありましたね。
個人的には、光があった方が可愛らしいし、好きなのでありがたいですけどもね。

ちなみに、今作のぷちぱら文庫の表紙って雪乃とはるこなんですよね。
なので、途中まで雪乃だけではなくて、はるこもこの作品では結構メイン格の扱いなのかな?って思ってたんですが、全然違いましたね(汗)
それどころか、教育実習生で一番最後に途中参加するもんで、出番が…(汗)

人数が多い事もあってか、場面によっては見開きの横長な挿絵もありましたね。
複数人数が一堂に集まっている様は、見応えありますね♪
…中央の見えずらい位置にいる娘は可哀想ですけども(汗)

挿絵数:本編23枚、番外編2枚

総評


全体的には、前作同様に比較的コミカルな雰囲気、ノリで展開される内容でしたね。

比較的と言うのは、途中から雪乃に焦点をあてた内容にシフトしていくので、ここら辺からはコミカルさは少し控えめになっていった感があったからですね。
それまでは、全体的に緩めなコミカルなノリでヒロインたちとHな行為をしてましたからね(汗)

雪乃とのパートは正直短い印象は、どうしても残ったんですが頑張っている方かなぁ(汗)


…アレ? 何か忘れていませんか?
そう、あのサブタイトルの知らないうちにまた妊娠してましたって所ですよ。
誰も妊娠してなくない?(汗)

実は、本編の後に数ページ分、別の結末としてクラスメート全員が妊娠している展開が描かれております。
まぁ、そこまで過程が端折られすぎてて、全員いきなり妊娠している状態と、正直取ってつけた感はありましたがね(汗)
一応、こんな形ですけれども、タイトル回収はしておりますって感じですね。

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ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら水着ギャルとリア充な夏がすごせる! レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

実は、この作品、発売済みの「キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?」の続編的な作品なんですね。
なので、主人公もヒロインもあの作品から引き続いて登場しています。

前回の作品のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!? レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鳴瀬 みく」(なるせ)
  • 常盤 百合」(ときわ ゆり)
  • 藤川 ミサ」(ふじかわ)
がいます。

みくは、チア部に所属する期待の新人です。
容姿、運動能力共に抜群の存在感を持っています。
小生意気な性格でツンツンした所があります。
同じチア部の奈緒にライバル心を抱いています。
キモメンでも巨根なら水着ギャルとリア充な夏がすごせる!

百合は、執行部の部長です。
成績トップの優等生であり、特に倫理面にうるさく、男女は健全な付き合いをするべきという、この時代にしてはお堅い考えを持っています。
キモメンでも巨根なら水着ギャルとリア充な夏がすごせる!

ミサは、年齢よりも大人びた魅力を持つ女生徒です。
年上との遊び経験が豊富なので、学校の男子など相手にしていません。
経験豊富なので、リードする様なプレイが得意でもあります。
キモメンでも巨根なら水着ギャルとリア充な夏がすごせる!

今回は、長くなるので初登場のヒロインの紹介だけにします。
前作組は、過去のレビューの方でご確認ください(汗)

ストーリー展開


展開的には、前作で見事に持ち前の巨根で学園の頂点にまで上り詰めた主人公が、新たな美少女達を手中にすべく、夏の臨海学校で更なる孕ませハーレムの拡大を狙う事になる流れですね。

…前回で満足しない辺りが絶倫ですねぇ(汗)

主人公としては、前回だけの面々でのハーレム(肉オナホ化)でも満足していなかった訳ですね。
そして、新しい女性陣を仲間入りさせたいと目論んでいたのです。

ここで、新登場の女性陣に興味を持った主人公は、あの手この手で女性陣を落としていく事になる流れですね。
…まぁ、結局のところ、巨根頼りの力押しですけどもね(汗)

前作同様というか、これまでの巨根シリーズ同様に女性陣の攻略はあっさりと攻略してしまうので、そこら辺の読み応えはないですね。
それでも、やはり初回の行為に至るまでのやり取りは、数少ない見所かなとは思いますが(汗)


この中では、百合の存在は少し新鮮さがありましたね。
彼女は、この作品には珍しく男性というか、性に関して開放的な事を苦々しく感じている存在という稀有な存在なんですよね。
大抵の女性陣って、性に関して開放的な思考というか、そういう風潮な世界観なので、百合の潔癖的な思考は珍しい訳です。

まぁ、そんな彼女も主人公の巨根の前には…って、お約束な流れではありますが、基本的にノリノリなメンバーとは違う反応は良かったですね。
…その内、他の娘らと何ら変わらない感じに染まってしまうのだから、何ともな話ではありますが(汗)

このシリーズは、そのお約束を楽しむ作品でもありますからね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他、ローターなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、今作では初登場のヒロインたちが目立っていますね。
当然これから攻略する訳ですから、目立っていて当然なんですけども(汗)
でも、相変わらず肉オナホ状態にになるまでには、そう時間はかからない訳ですが…。

一応、主人公も狙うターゲットの女性に合わせての作戦…という程のものではないですが、色々やり方を変えてHまでこぎつけていき、Hしてしまえば、後は巨根の虜になるって流れですね。
結局、巨根頼りなので、安定のいつも通りですな(汗)

どの娘も一度味わってしまえば、虜になってしまいますしね。

後は、他の女性陣と一緒になっての行為になっていきますね。
前作組のヒロインらと一緒になって、主人公の巨根にむしゃぶりつく様は、見応えがありますね。
何だかんだ、同じ巨根にメロメロな者同士、感じるものはある様ですな(汗)
キモメンでも巨根なら水着ギャルとリア充な夏がすごせる!

終盤では、全員交えての行為…、乱交状態になってしまっていますね。
ヒロインが8人もいると、壮観ではありますが、もう訳分からない状態ですね(汗)

個々のヒロインとの描写は、どうしても少し少な目にも感じましたね。
テンポ良く行かないと、これだけの人数は捌けないってのも分かりますけども、ちょっと駆け足気味だったかな。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
これまで通り「石井彰」さんが手がけていますね。
まぁ、前作との繋がりもあるし、当然な話ですね(汗)

前作組も相変わらず可愛らしくHですが、やはり見所は新規メンバーでしょうか。
やはり序盤の主人公への態度からの変化ってのは、最初だけしか見れない訳ですから貴重ですしね♪
アへアへになっている姿は、これからいくらでも見れますし(汗)

ムチムチで触り心地の良さそうな身体付きの女性陣は、実に魅力的ですね♪

今作では、主人公の顔も普通に見えていますね。
キモメンって言う程ではない様に見える顔でしたが、確かに好感はなさそうな目付きでしたね(汗)

終盤では、ヒロイン全員腹ボテ状態になっており、壮観な光景ですね。
皆、いつの間にかお揃いの乳首ピアスまでしてましたね(汗)
キモメンでも巨根なら水着ギャルとリア充な夏がすごせる!

毎回、攻略されたヒロインって衣装の露出が激しくなるんですけども、今作でも水着の面積が極小の物になっていて、痴女感がありましたね。
でも、個人的には序盤の普通にボディラインが強調されている面積の多い水着の方がより興奮するんですけどね(汗)
変に面積が小さい水着って何かギャグっぽく見えてしまうんですよねぇ…。

個人的には、最初の頃の百合の水着姿が好みでした♪

挿絵数:30枚

総評


全体的には、前作からの流れを受けた続編的な作品だった訳ですが、やはり人数が多くなった分ハーレム感は増したかなとは思います。
その分、個々のヒロインとの描写は若干物足りなさもあったかなってのは正直な所でしょうか(汗)
前作の段階で5人で、更に3人の8人体制ですからねぇ、無理もないけど。

前作が気に入っているのであれば、今作も中々楽しめるのではないでしょうかね?
まぁ、どうしても新規ヒロインの方に描写が偏りがちになるので、前作組の方が好きだと多少物足りなさもあるでしょうが。
それでも、またあの娘らとの姿を見る事ができるのは、ファンには嬉しいのではないかな。

…まぁ、同月に発売だから全く懐かしさは感じませんけどもね(汗)

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ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!? レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学力、運動神経、顔と全てに劣っている男子学生です(汗)
そのため、学校の生徒らから馬鹿にされるスクールカースト最下層に位置する存在でもありました。
…しかし、主人公には誰にも負けないと自負する物があったのです。

それは、常人離れした巨根でした(汗)
主人公は、それを武器に自分を見下していた女性陣にそれを使う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 矢田 奈緒」(やだ なお)
  • 菊地 美紀」(きくち みき)
  • 城山 咲」(しろやま さき)
  • 佐倉 あゆみ」(さくら)
  • 椎名 るい」(しいな)
がいます。

奈緒は、主人公の学校でチア部に所属しているギャル娘です。
チアに相応しいボディと明るく快活な性格の持ち主で男女問わず人気があります。
流行にも敏感でファッションリーダーでもあり、学園でもカリスマ的な存在でもあります。
キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?

美紀は、陸上部所属でエースとして活躍している少女です。
ボーイッシュな雰囲気などもあり、女性人気も高い存在でもあります。
ボクっ娘でもあります。
キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?

咲は、今時珍しい昭和の不良の様な雰囲気のある不良娘です。
美人で容姿端麗ながらも、その腕から繰り出される強さは本物であり、他校の人間からも恐れられています。
実は、彼氏持ちでもあります。

あゆみは、ほわんとした雰囲気を持った少女です。
雰囲気だけではなく、言動もほわんとしており、完全に天然です(汗)
背丈は小さいのですが、立派な胸を持っています。
キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?

るいは、欧米人の血を引く、お嬢様です。
その金髪などの魅力を武器に雑誌の読者モデルとしても活動しており、カリスマ的な存在でもあります。
お嬢様らしく、プライドが高く、主人公の様な存在をナチュラルに見下しています。
キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?

ストーリー展開


展開的には、巨根しか取り柄のない主人公が、それを使って、成り上がっていく流れですね。
…まぁ、安定の巨根シリーズと言った所でしょうねぇ(汗)

この作品の主人公も、顔が悪く、頭も悪く、運動もダメというダメな男子学生だった訳ですね。
そのため、学校の中でも立場は最下層に位置しており、奴隷の様に扱われていたのです。

特に上記の5人の女性陣は、学校でも有名な5人であり、主人公を程度の差はあれど、色々虐げてきたのです。
でも、あんまり作中ではその辺がそこまで描かれてなかったので、どこまできつい目に遭ってたのかは微妙な所ですけどね(汗)
わざと近場に売っていない飲み物を買いに行かせたりとかはありましたが。

そんな取り柄のない主人公でしたが、持ち前の巨根には絶対の自信があったのです。
しかし、それを使う状況が今までなかった訳ですが(汗)

やはりというか、この世界でもお馴染みの少子化…、そして男性器の矮小化、勃起不全など男性の肉棒の平均サイズなどは著しく衰える結果となっていたんですね。

それゆえに、いつしかこんな風潮が生まれる様になっていたのです。
いわゆる「巨根崇拝」というものでした(汗)
仕事が出来るとか、男前とかそういった要素以上に逞しい肉棒を持つ男性を世の女性は、求める様な価値観が出来てきた訳ですね。

そんな世界観があるからこそ、不出来な主人公にも一発逆転のチャンスがあったという訳ですね。

きっかけは、主人公が奈緒に股間の巨根を見せた事でした。
どんなきっかけだって話ですが、これによって流れは主人公の方へと傾き出したのです(汗)

半ば強引に彼女とHをする事になる主人公…ってよりかは、無理矢理Hした訳ですね(汗)
勿論、抵抗はあったのですが、それでもやはり男性経験のある彼女も見たことがない様な巨根には目を奪われてしまってはいるんですね。
そこに付け込んで…ってなると、聞こえは悪いですけどね(汗)

しかし、主人公の肉棒によって奈緒の反応は、何だかんだその味にメロメロになって行く事に…。
まぁ、この時点でメロメロにさせないと、行為後に何をされるか分からないだけにね(汗)

こうして、奈緒を自分の支配下に置く事に成功した主人公は、他の女性陣にも手を出していく事になる流れですね。
お約束ですね、これはもはや(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。
主な展開としては、中出しがメインだったかな?

基本的には、最初に攻略した奈緒を足掛かりにして、仲の良い女性陣をひとりづつ支配下に置いていく事になりますね。
攻略順は、奈緒→あゆみ→美紀→咲→るいの順です。

まぁ、どのヒロインも大体の反応は同じ様なものでしたけどね。
ザックリとした流れだと、主人公の巨根にビックリ→挿入されて、絶頂→メロメロって感じですね(汗)

後は、個々のヒロインに応じて、それぞれの反応があるって感じですね。
やはり毎回言っている事ではありますが、それぞれ初回の反応が見所かなって思いますね。
ある程度、行為すると巨根にメロメロで、それしか考えられなくなって、皆似た感じになってしまいますからね(汗)


個人的には、奈緒が第一印象よりも可愛らしいキャラクターだったなと思いましたね。
最初に攻略した彼女ではありましたが、意外と主人公が他のヒロインに手を出すとヤキモチ焼いて不機嫌になったりと、嫉妬深い面も見せたりするのが可愛かったですね。
他のヒロインよりも、割と彼女の描写は多めだったかなとも思いますし。
キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?

あとがきによると、今作のノベル版では奈緒がメイン格になっているらしいので、そこら辺でも扱いが良いのが分かりますね。

反対に、るい辺りは、一番アッサリしてた様な気がします(汗)
プライド高い彼女なので、口では素直ではない事を言いつつも…って、ツンデレ的な感じはギャップもあって、中々悪くなかったと思うんですけどね。
出番が最後になったせいか、ちょっと印象が弱くなったかもしれませんねぇ。

ギャップだと、咲もありましたね。
不良娘的な彼女ですけども、実際の所Mっ気もあったりするってのが、印象的でした。
声を荒げても…身体は快感に反応してしまう…みたいなノリは見所ですね♪

意外だったのは、これまでの巨根シリーズの中では、まだ主人公がまともな?方だったかな?
大体の主人公は、女性陣が初めてでもお構いなしに巨根を突っ込んで好き勝手する感じであまり好感の持てない言動があったんですが、それに比べると今作の主人公はまだ大人しいですね。

一応、破瓜直後の状態を慮って、激しくしないでゆっくりじっくり挿入する、紳士的?な面も見せていましたしね。
まぁ、無理矢理挿入しておいて紳士も何もない話ではありますけども、あくまでもマシって事ですな(汗)

個々とのヒロインたちとの行為が一通り終わった後は、複数人数での行為などになっていきますね。
咲+るい、美紀+あゆみだったりの組み合わせなどの行為もあったりするのは、新鮮ですね。
その一方で、奈緒だけひとりでの行為があったりするので、やはりこういう所でも彼女が優遇されてたのかなとは感じますね。
キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?

終盤では、全員交えての行為になりますね。
全校生徒の前で行為に耽るという、中々ぶっ飛んだシチュエーションでの行為だったりするのは、このシリーズらしいですね。
その他の男なんて、主人公の巨根で自信喪失するだけの存在ですけどね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
このシリーズではお馴染みですねぇ。

今作でも可愛らしくもHなヒロインを魅力的に描いていますね。

特にメイン格になっている奈緒の様なギャル系の娘も可愛らしいのが良いですね♪
結構、ギャル系って塩梅が難しいと思うんですよね、やり過ぎると化け物になるし(汗)
この適度な塩梅が丁度良いんですよね、可愛らしさといやらしさのバランスが。
キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!?

勿論、その他のヒロインたちも魅力的ですけどね。

個人的には不良娘系の咲も結構好みですね。
きつい態度からの表情などの変化のギャップが素敵です♪

その他、お馴染みの舌をだらしなく突き出した表情を始め、身体に卑猥な文字だったり、アへ顔的な表情だったりも健在ですね。
今作のヒロイン人数が5人なので、全員分あると壮観ですねぇ。

挿絵数:37枚

総評


全体的には、いつも通りな安定の巨根シリーズでしたが、個人的には結構素直に楽しめましたね。

上記にも書きましたが、あんまり主人公が嫌らしく感じなかったってのが大きいかな?
勿論、やっている事は自分勝手極まりないんですけども、思った程それがきつく出てなかったかなって。
単なる勘違いかも知れませんけども(汗)

ぶっちゃけ、このシリーズって基本的な流れは大体似ているので、作品の舞台やヒロインとかで選べばいいのではないでしょうか。
そういや、今月また巨根シリーズ出ますねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 もう許してッ!射精管理お姉さん レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公はごく普通の男子学生です。
そんな彼は、同じクラスの女子である「結衣」(ゆい)の事が気になっています。
接点がなく、これといった進展もなかったのですが、ある日から意外にも彼女と会話を交わす程度の関係に進展する機会に。

何となくこれから進展が望めそうな雰囲気がある中、主人公の前に彼女の姉である「涼子」(りょうこ)が現われたのです。

圧倒的大人の魅力溢れる彼女の存在に、主人公の心は…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾崎 結衣」(あやさき ゆい)
綾崎 涼子」(あやさき りょうこ)がいます。

結衣は、主人公のクラスメートです。
明るく真面目な性格の持ち主でクラスの人気者です。
主人公の事を密かに想っている様ですが、奥手な性格なので、はっきりと告白には至っていません。

涼子は、結衣の姉です。
社会人でスーツ姿がバシッと決まるキャリアウーマンです。
妹の結衣とは違う雰囲気の強烈な色気を持っており、押しの強い性格の持ち主です。
もう許してッ!射精管理お姉さん

ストーリー展開


展開的には、主人公が密かに想っている結衣と良い感じになりつつある中、姉の涼子と出会った事で…という流れですね。

何が「出会った事で…」なんですかね?(汗)

それはこれから説明していきますが、主人公は先ほども書いた様にクラスメートの結衣に好意を抱いているんですね。
とは言え、接点らしき接点もなく、何となく席から眺めるくらいなもので、親しくなる兆候はなかった訳です。
しかし、ある日、結衣と話す機会があり、そこで何となく会話できる程度には進展する事に。

話してみると、何となく(読み手にはバレバレですが)彼女もまた主人公の会話を喜んでいる節が見られた訳ですね。
そこから会話や一緒に下校したりと少しづつ良い感じになっていったんですね。
まだ告白以前の初々しい関係ですが、こんな雰囲気に舞い上がってしまうんですよね♪


そんな中、主人公は結衣の姉である涼子と出会ってしまったのです。
キャリアウーマン風な雰囲気とスタイル抜群な美人である彼女の容姿に、主人公は眼を惹きつけられてしまう事に…。
まぁ、健康な思春期な年頃ですからねぇ、分かりやすい反応ではありますけども(汗)

この時点で、主人公の脳裏には涼子の存在も強烈に焼き付いてしまった所があるんですね。
まぁ、分かりやすいくらい男子の性欲にドストライクな容姿ではありましたからねぇ(汗)
あくまでも想い人は結衣だ、その時まではそう思ってたのです…。

しかし、この後、何故か主人公の自宅まで現れた涼子に迫られて、Hな事態になるのですが…。

ここから主人公の意識は、想い人である結衣から姉の涼子で上書きされていき、彼女の言う事に従っていく様に調教されていく流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所としては、タイトル通りお姉さんである涼子による射精管理でしょうね。

射精管理? 一体どういう意味かと言うと、そのままの意味ですね。
許可なく自らの意志で射精する事が出来ないって事です(汗)

今作って、単にHなお姉さんにHな誘惑されてしまうみたいな話かと思ってたんですが、違いましたね。
ザックリ言うと、お姉さん=涼子はSで女王様的な存在なんですね。
んで、主人公にドMの素質を見出した様で、彼を調教していく感じの流れになっており、だからこその射精管理な訳です。

最初の行為であっさりと射精してしまった、こらえ性のない主人公に激怒して、ごみを見る様な目で扱ったり、射精を数日我慢させてからご褒美を上げたりなど、主人公を徹底的にいたぶってきます(汗)

特に話が進むにつれて、ドンドン進行する主人公の知能低下の描写も見所ですね(汗)
知能低下と言うか…、調教が進んで、射精を我慢させられてしまい、気が狂いそうな訳ですね、主人公は。
半端に事前に手コキやフェラなどの味を覚えさせてからの禁欲…。
もう許してッ!射精管理お姉さん

ヤリたい盛りの主人公には、強烈な飢えをもたらす訳ですね(汗)
途中からは、涼子に肉棒の貞操帯をはめられてしまい、こっそり自慰する事も不可能になり、それが主人公からまた理性を削って行く事となる結果に。
もう終盤は、涼子からのご褒美による射精の事しか、考えられない様な状態になり、まるで廃人に(汗)

もう想い人であったはずの結衣の問いかけすら、殆ど耳に入らず、射精の事ばかり考える様になっており、結衣がかわいそうな事になっていますねぇ(汗)


主人公は、元々Mであるとは思っていませんが、涼子による言動によって、仕立て上げられていく事になります。
アナルを弄られたり、指を入れられて前立腺を刺激させられたり、アナルにバイブを突き立てられたりと教育されていく事になり、次第にそれを受けいれていく様になるのは、前述の思考力の低下なども相まって、増々深みにハマって行く凄みを感じさせますね。

そういった描写が主な作品なので、本番行為などに至るのは結構後の方ですね。
まぁ、本番行為もご褒美となっているだけに、簡単には…ね(汗)
本番行為を経験する事で、増々その後に待ち受ける禁欲期間がきつくなる訳で、主人公にとっては飴と鞭状態ですね(汗)

一応、想い人であった結衣との行為も、姉の涼子ほどではないんですが、あります。
まぁ、涼子の存在によって本来描いていた様な形での行為ではなかったとは思いますけども(汗)
作中の展開と扱い的に、サブヒロインになってしまっているのが残念な所ですねぇ…。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ナカジョー」さんです。

眼力のあるヒロインの描写が印象的でしたねぇ。
まぁ、Sなキャラですから、瞳の強さは必須でもありますしね。
それゆえに、ちょっと怖さを感じてしまう結果になってしまうのが、難点でしょうかね、色気は申し分ないんだけども(汗)

対しての結衣は、姉ほどのきつさはないんですが、やはり姉同様に眼力はありますね。
デザイン的には私は結衣の方が好みでしたねぇ。

身体の描写などは、アニメ的な塗りでパキッとしたラインですね。
これはかなりムチッとした印象があるので、より色気のある生々しい身体に見えるんですよね♪
濃厚な作品との相性も抜群ですね、これは。
もう許してッ!射精管理お姉さん

挿絵数:31枚

総評


全体的には、Mっ気のある人にはたまらない作品だったなぁというのが全てでしょうか。
主人公のキャラがドンドン崩壊していく様は、何とも言えないものがありましたねぇ(汗)

それゆえに主人公のキャラも含めて、展開などは評価が大きく分かれそうですね。

また当初の想い人である結衣の存在が、姉に食われてしまってて、出番、印象が薄かったのも残念ですね。
まぁ、話の展開的にそうならざるを得ないので、これは仕方ないですけどね(汗)
終盤近くでは、ある程度存在感を出してはいますが、これで良かったのかなぁ…。


私、最初は、単にHなお姉さんに可愛がられるだけの話かと思ったんですけどね。
まぁ、ある意味間違ってはいなかったですが(汗)
Mっ気のある人で、ちょっと?Sな女性に管理されちゃいたい人には、オススメかな?(汗)


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ぷちぱら文庫 種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界は、少子化に歯止めがかからない状態で近い将来国が滅ぶと危ぶまれている世界です。
主人公は、学校の教師であり、あるクラスを受け持つ事になります。
それは、学校の問題児ばかりを集めたクラスでした…。

それは、少子化にも関わらず、子作りを拒否する問題児たちだったのです。

主人公は、そんなけしからん生徒たちを実力行使で説得していく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

堂琴 天羅」(どうきん てら)
栗栖 久留里」(くりす くるり)
海美 りえる」(あまみ)
香澄 優奈」(かすみ ゆうな)
鈴木ヒルデガルダ」(すずき)がいます。

天羅(作中ではテラ表記)は、主人公のクラスの生徒です。
明るくあっけらかんとした性格のギャルです。
Hにも積極的ですが、あくまでも快楽のためであり、子作りには消極的です。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます

久留里も、主人公のクラスの生徒です。
ハラミダラ聖教のシスターとしての顔を持っています。
基本的には温和で丁寧な性格ですが、強すぎる信仰心ゆえにトラブルも…。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます

りえるも、主人公のクラスの生徒です。
水泳部で日本一の選手を目指して、日夜特訓をしている努力家です。
それゆえに子作りなど眼中にないです。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます
*緑髪の娘です

優奈も、主人公のクラスの生徒です。
優しく穏やかな性格の持ち主です。
幼なじみの男子生徒と恋人であり、プラトニックな恋愛をしています。

ヒルデガルダ(作中ではヒルダ)も、主人公のクラスの生徒です。
ドイツ人のハーフでもあり、天才科学者としての面も持ちます。
それゆえに勝ち気な性格の持ち主であり、類まれな行動力を発揮する事も。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます

ストーリー展開


展開的には、教師である主人公の仕事は、子作りに消極的な生徒を身を持って、子作りを教えると言う流れですね。
…凄い教師がいたもんだ(汗)

まぁ、そんな教師がいなければならない程に、この世界での少子化問題は深刻なんですね。
冗談ではなくて、このままの状態が続けば、近い将来国が維持できなくなるという話もある程なのです。

そこで時の政府は、とんでもない政策を打ち出したのです。
それが「成人女性強制種付け制度」という何ともな制度でした。

これは名前の通り、成人に達した女性は男性との性行為を強制され、子作りをしなければならないという、とんでもないものだったのです。
賛否はあるものの、この制度によって、多少は少子化も改善傾向が見えるものの、これでも厳しい見通しとなっていたのです。

制度の浸透は、現状かなり浸透しているものの、それでも制度に抵抗感を持つ女性は多いです。
そのため、女性の人権を守るため、制度を拒否する権利も存在しているんですね。

そして、主人公の担当となったクラスの女子は、この拒否する権利を使っている生徒を集めた特別なクラスだったのですね。
…って事は、それ以外の女生徒は皆、渋々でも受け入れているんですね、それも凄いですな(汗)

つまり、主人公の目的は、そんな拒否権を行使している女生徒たちを説得する事な訳ですね。
そして、主人公は実際に生徒と性交しても教育の一環として認められている立場でもあるので、実際にHで説得するって流れですね(汗)

少子化物の定番展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。
一部シーンでは、その他のキャラとの行為もあります。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作での見所は、中出し要素ですね。
何と言っても、子作りをするのが最大の目的ですからねぇ(汗)

また、その他にも主人公には特徴があります。
それは、巨根って事ですね(汗)

実は、これまたお約束ですが、少子化の大きな要因のひとつに男性陣の生殖器の衰えがありました。
主人公は、巨根ですが、大抵の男性の肉棒は勃起しても数㎝どまりで、持続力なども比較にもならない程なんですね(汗)

それだけに主人公の肉棒の味を覚えて、女生徒たちは子作りにハマっていくというパターンが出来上がっています。
なので、展開としては分かりやすいですね、多少主人公のアプローチはヒロインによって違うものの、やる事は同じですから(汗)

その中でも印象的だったのは、意外にも?このクラスのメンバーではまともな優奈ですね。
全員、子作りの拒否をしている訳ですが、全員ともその理由は様々なんですね。
テラは、Hは好きだけども妊娠すると遊べなくなるからとか、シスターである久留里は教えで子作り拒否といった具合です。

んで、優奈は幼なじみと恋人同士なので、他の男性との子作りを嫌がっているのが理由でした。
彼女としては、愛する男性との間で子作りがしたいってある意味、当たり前な望みでもある訳ですね。

勿論、この世界でも主人公としても、好きな相手との子作りができるのであれば、それを否定する事はない訳です。
強制的に誰かと子作りさせるよりもそれは自然な事で、むしろ奨励される事柄でもあります。
しかし、先ほども書いた様に大抵の男性の生殖器があの有様では…(汗)

実際、優奈の彼もそんな事態になっており、子作り所ではなかった訳ですね。
そこで主人公が絡んで来るんですが、結果として彼氏にとったらこの展開が若干ですが寝取られみたいになっているんですよね(汗)
さすがにそこまで彼氏の存在を表だって出している訳ではないので、本職の寝取られみたいなノリではないので、あくまでも薄味な風味程度ですけどね。

しかし、寝取りとか以前にあんなに幼なじみと言ってた優奈がすっかり主人公の肉棒にメロメロになっていった様が(汗)

まぁ、どのヒロインもそこら辺の反応は大差ないですしね(汗)
何だかんだ拒否してても、実際に肉棒を突き立てられては悲しい程に無力ですし、終った頃には、ウットリハマってしまっている有様ですからね(汗)

各パートで主人公と個々に経験をして、子作りの魅力を知った女性陣。
中盤以降は、そんな女性陣複数との行為展開になり、すっかり行為に積極的になった女性陣との行為が楽しめます。
すっかり肉棒の虜となった女生徒たちが、我先にと群がる様は、序盤とは全く違う光景ですね(汗)

更に進むと、全員妊娠成功で、お腹もぷっくり…。
この状態での行為も描かれていますね。
作品によっては、終盤も終盤で妊娠とかってパターンが多いので、あまり妊婦状態での行為って見れない事が多いんですが、この作品は比較的発覚が早いので多めかなと思います。

この辺りでは、本番行為も勿論ありますが、アナルセックスなど他の行為も目立ちましたね。
一応そこには、お腹の子供に影響を与えない様にって意味もありますね。
でも、しばらく安定期までご無沙汰だっただけに、女性陣の食い付きっぷりが激しかったですな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんです。

可愛らしくて、魅力あるキャラデザインですね。
それぞれ個性的なヒロインたちですので、余計にイキイキしていますね。
まぁ、問題児ってのはイキイキしているものかもしれませんな(汗)

やはりこの面子の中だと、テラに久留里は目立ちますね。
テラはいかにもな日焼けしたギャルな格好ですし、久留里はシスターらしく?ヴェールを常にしていますからね(汗)
学校でもこんな格好でOKではないかもしれませんが、問題児らしくて良いのかな?(汗)

腹ボテ状態の姿も多く見れるのも特徴ですね。
それぞれぷっくりと大きなおなかになった女性陣は、どことなく母親らしく…見えませんね(汗)
余計にH好きな感じになっていて、母性って感じではなかったですな、実際(汗)

って、りえるって髪の毛、緑色なんですね、原作版見るまで黒だと思ってた(汗)

挿絵数:36枚

総評


全体的には、タイトル通りな孕ませものでしたねぇ。
それだけにそれがメインな展開で、予想外な展開はなく、まんまな展開なので、分かりやすいですね。
まぁ、そもそも作品の設定がぶっ飛んでいる訳ですけどもね(汗)

明るめなノリで展開されるだけに、明るいHシーンを楽しみたいって人には良いのではないでしょうか。
あ、おかしな価値観などは、こういう世界だからと納得しましょう(汗)

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ぷちぱら文庫 妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ レビュー


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生。
そんな彼は、母親から小遣いアップの代わりに妹である「海羽」(みう)の勉強を見る羽目に。
更にそこに海羽の友人である「莉子」(りこ)も勉強会に加わって、教える事になってしまいます。

そんなある日、主人公は莉子から告白をされてしまう事に…。
しかし、後から海羽からにも告白をされてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

海羽」(みう)
莉子」(りこ)がいます。

海羽は、主人公の妹です。
成績が悪いため、主人公に勉強を教えてもらう事になります。
昔は、主人公にとても懐いてたのですが、今は事ある毎にツンツンとした態度を取る様に。
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

莉子は、海羽の友人です。
彼女もまた勉強会に参加する事になります。
主人公に対して、最初から懐いており、密着したりなど積極的な行動を見せる事も。
感情を素直に出してきます。
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か妹とその友人から告白されてしまう流れですね。
…修羅場確定?(汗)

元々は主人公が、母親の命令で妹である海羽の勉強を見る事になるのがきっかけでした。
そこに海羽の友人である莉子が加わった訳ですね。

莉子は胸も大きく可愛らしい美少女であり、主人公にも当初からかなり懐いているんですね。
そんな美少女に懐かれて、主人公としても満更ではなかったのですが、その分、妹の海羽の視線、言葉は厳しいものになっており、複雑な状況だった訳ですね(汗)

そんな中、主人公を取り巻く状況は大きく変わり出す事に…。

何と主人公は莉子から告白をされてしまったのです。
魅力的な容姿で男子に人気な彼女が何故普通の主人公を好きになったのかは謎ですが、ともかく彼女の想いは本物だったのです(汗)

そして、そのままHな関係へと至り、付き合う事になったのです。
そこまでだったら、まだ良かったのですが、その後、主人公は妹の海羽からも好きだと告白されてしまい、これまた関係を持ってしまう事に(汗)

こうして、主人公はそれぞれにもう一方と付き合っていると言い出せずに、二股状態になって板挟みになる流れですね。
まぁ、板挟みって書きましたが、別に修羅場もないんですよね、実際の所(汗)
なので、そういう展開を期待するとガッカリですので、期待しない様に。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローター、バイブなど小道具を使った行為もありましたね。

それぞれ異なる魅力を持つ娘たちとの行為は、見所ですね。

莉子は、グイグイ迫ってくる積極的な面があります。
また愛らしくも小悪魔的な要素も含まれていたりと、中々目が離せない感じも。
「お兄さん」って呼んでくるのが可愛らしいですが、それも分かってて言っているのかな?(汗)
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

あ、でも主人公の名前って最後まで出てこなかったし、キャラ紹介にもなかったから設定自体ないのかもしれませんね。

感じやすく、特に乳首が弱いみたいで乳首を引っ張ったり、弄りまわされると、はしたなく普段とは違う淫らな声を聞かせてくれるのも良いですねぇ♪
こんなHな反応を見せつけられたら、そりゃ辛抱たまりませんよね。

ドンドンHに慣れていくにつれて、行為もエスカレートしていきますね。
それだけに主人公が好きなのか、Hが好きなのかって感じにも見えなくもないですが、主人公を好きなのは本当ですので、ご安心を。

対して、妹の海羽はツンデレ的なキャラクターですね。
まぁ、デレがそこまで露骨ではない印象があるかな? ある意味、自然?(汗)
そんな彼女ですが、やはり内心はお兄ちゃん大好き娘なので、ちょっとした所に含まれている甘さが見えるとニヤニヤしちゃいますね♪
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

でも、印象とすると妹よりも莉子の方が目立っていた印象がありましたね(汗)
やはりあれだけ莉子が積極的だと、印象に残るって事なんでしょうか。
終盤では、ある程度頑張って行動をする様になったりもするんですが、ちょっと出遅れた感があったのが残念かな(汗)


ちょっと意外だったのは、主人公が思ったより行為にこなれていた感があった所でしょうか。
てっきりモテない男子と思ってたので、意外と最初から落ち着きを感じましたね。
確かに別に童貞だとかってなかったですし、経験はあったのかな?

終盤は、ハーレム展開になっていくんですが、どうもこれはノベル版のオリジナル展開みたいですね。
原作版だと、一度選ぶと個別のままで終わるのかな?
やっていないので、何とも的外れな事言っているかもしれませんが(汗)

こういう展開が楽しめるのも、原作版のシナリオを手がけているのが、今作のノベル版の著者さんが同じである事が大きいですね。
多分、原作版をプレイしている人も新鮮な気分で読めるのではないでしょうか。

ここでは、マニアックなお医者さんごっこなんてのも♪
聴診器を乳首などに当てて、刺激させる程度のものなんですが、珍しい展開なので見所かなと。
…乳首に当てて、何を聞くんだって話ですけどね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「がおう」さんです。

可愛らしく透明感のある絵柄ですねぇ。
年頃の少女たちの魅力ある姿を描いていますね。

どちらかというと、サッパリした絵柄で清潔感を感じられる絵柄な分、ガツンとしたインパクトは控え目かもしれません。
ですが、こういう少女たちとの行為は、それだけでも興奮を煽る所があると思いますので、問題はないかと思います。

コスプレって訳ではないんですが、色々なコスでの行為も一部ありましたね。
体操服+ブルマだったり、所属している弓道部の衣装のままでの行為などがありましたね。
まぁ、その格好での行為はそこまである訳ではなかったので、過度の期待は禁物ですが、普段とは違う格好ってのはやはり新鮮さも相まって見所のひとつですね♪
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

気になったのは、莉子のキャラ紹介には見た目や性格が大人びてるみたいな記述があったんですが、言う程感じなかった位ですかね(汗)
正直、見た目も髪型のせいもあってか、そこまで大人っぽさを感じなかったんですけどね。
ギャルって程の濃さもなかったですしね。

後、意外と主人公が普通に男前だった(汗)

ちなみに終盤では、オリジナルのハーレム展開って話でしたが、良く見ると挿絵は原作版のなんですよね。
恐らく、本来個別であったであろう彼女たちの画像と展開を同じ場で一緒にしているって構成にしているのかな?
なので、当たり前なんですが、ここの挿絵には個別ばかりでふたり同時に映っている絵はないんですよね(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、最初思った様な板挟みで修羅場みたいなノリではなかったですね。
その分、まったりとした雰囲気での行為を楽しめるのかなと。

ちょっと厳しい事を言えば、これと言って何もない話でHしてイチャラブってだけの話だったかな(汗)
正直、このタイトルがハマる程の内容ではなかったとは思いますね。
個人的には、妹の海羽が印象弱かったのが残念でしたね、もっと甘えても良かったんじゃないかなぁ。

彼女の視点での描写とかがあれば、もっとキャラクターの魅力が増して、違った印象になったんじゃないかと思うとちょっと勿体ない仕上がりだったかなと。
行為はそれなりに頑張っているんですが、全体として色んな意味で薄味な作品だと感じたのが感想です(汗)
好きな人には申し訳ないです(汗)

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ぷちぱら文庫 巨根で種付け牧場になる町 レビュー


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、地元都市を牛耳っている名家「藤島家」本家の息子です。
そんな彼は自身の立場を利用して、普段から遊びほうけ、覗きや下着ドロなど悪さもし放題なダメ息子でもあります(汗)

そして、遂に藤島家から、見捨てられてしまう事に…。
見放されてしまった主人公は、これまでの恨みとばかりに、周りから狙われる始末(汗)

しかし、ある事をきっかけに逆転のチャンスを見出す事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藤島 あやめ」(ふじしま)
藤島 咲姫」(ふじしま さき)
藤島 麗奈」(ふじしま れいな)
藤島 律子」(ふじしま りつこ)
藤島 桃代」(ふじしま ももよ)
藤島 るり」(ふじしま)がいます。

あやめは、主人公の義母であり、本家の後妻です。
有能で気が強い性格の持ち主であり、今では主人公の父親に代わって、本家を取り仕切る存在でもあります。

咲姫は、あやめの娘であり、主人公の義姉という少女です。
彼女の娘らしく、勝ち気で優秀ですが、それは母であるあやめに認めてもらいたいという思いで頑張っています。
巨根で種付け牧場になる町

麗奈は、主人公の父親の弟の妻です。
元アイドルで女優と言う肩書の持ち主であり、目を惹く存在感があります。
しかし、意外と大ざっぱでだらしない面があります。
巨根で種付け牧場になる町

律子は、麗奈の娘です。
少し大ざっぱな母親とは違い、真面目でお堅い厳格な性格の持ち主です。
学校では剣道や弓道を嗜み、凛々しい姿は女生徒たちからも憧れの存在になっています。

桃代は、主人公の父親の末弟の妻です。
おっとりと穏やかな雰囲気を持っている母性的な女性です。
↓(左)桃代
巨根で種付け牧場になる町
↑(右)るり
るりは、桃代の娘です。
とにかく恥ずかしがり屋で引っ込み思案な性格の持ち主でもあります。
基本的に藤島家で嫌われている主人公をお兄さんと呼ぶ、優しい性格です。
現在、幼なじみの男性と清い交際をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が好き勝手してたツケによって、本家を追い出されてしまう事になるも、ある事から一発逆転を狙う事になる流れですね。

これまでの主人公は本家の威光を使い、好き勝手に過ごしてきてた訳です。
当然、勉強も運動もこれといって出来る訳もなく、優秀な子たちが多い藤島家では色んな意味で浮いた存在でもありました。

そして、ついに悪さに耐えかねた本家から追い出されてしまったのです。
まぁ、自業自得と言えばそれまですが、こういう主人公が反省もする訳もないですな(汗)


しかし、この日から生活は一変。
屋敷の部屋から、文字通りの豚小屋で寝起きをする羽目になったりと散々な目に…、
更に、これまで本家の息子って事で好き勝手してたツケで、恨みを買っていた人々から襲撃される始末(汗)

しかし、そんな状況から脱するチャンスが思いもしない所で舞い込んでくる事に。

それは、主人公が学校内で恨みを持つ生徒らから追い回されている時でした。
こんな時でもエロい主人公は、練習中の律子の姿を見つけ、汗で濡れている姿に興奮を覚えるんですね(汗)
しかし、それは当の律子に見つかってしまい、大ピンチ…。

ですが、主人公の股間のモノを見た律子は衝撃を受ける事に。

何と主人公の勃起した肉棒は、立派なモノだったのです!
…アレ? 別に普通じゃない?(汗)

そう、実はこの世界では深刻な少子化が問題視されており、世の男性の殆どが勃起不全という状態なんですね。
主人公も父親が財力に任せての人工授精で生まれたらしく、まともに性行為で妊娠するってのは中々難しいという状況にある訳です。

ですが、主人公はそんな世に反して、勃起するは、射精しても萎えずにまた射精できると、精力旺盛という珍しい存在だったのです。
このメーカーさんの巨根~シリーズ?って、大体主人公の肉棒が希少価値って設定ですな(汗)


希少な存在なのは確か、それでも律子の反応はそれ以上でした。
何故ならば、藤島家にはある家訓がありました。

「血筋と子孫繁栄のために巨根と交わり、それに従え、と」

そう、つまり藤島家の女性全員が主人公とHしなければならないという家訓とも言えるものだったのです。

こうして、主人公は全員とHする事で自分が藤島家のトップに立とうとする流れになっています。
それはつまり、この地域一帯を牛耳れる事にも繋がりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部だけですが、それ以外のサブキャラとの行為も描かれてはいますが、基本は上記のヒロインたちですね。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部、ローターなどの小道具を使う様な展開もあります。

タイトルで種付けとある様に、女性陣に中出ししまくる展開となっていますね。

女性陣は、基本的に主人公の肉棒に対しての耐性がありません。
まぁ、この世界の男性のモノがよほど頼りないんですかね、主人公のモノが巨根だとしても(汗)

そのため、どのヒロインも主人公の肉棒を挿入されると、早々に快感を感じだし、絶頂状態に。
勿論、挿入直後は好きでもない主人公に挿入されてしまって、取り乱したり嫌悪感全開ですけども、次第に自身の知らなかった快感を自覚していく事になります。
巨根で種付け牧場になる町

これは経験のない娘たちだけではなく、彼女たちの親も程度の差はあれど、主人公の肉棒の前には無力化していきますね。
個人的には、娘よりも母親たちの乱れっぷりが印象的でしたねぇ。
それぞれに夫がいる訳で、しかも良く考えればそれは主人公の叔父たちに当たる訳ですから、ある意味寝取った様なものと言えます。

でも、主人公の父親は序盤に出番がある以外は、登場しませんし、他の叔父たちも海外出張らしいので全く出てきません。
そのため、あまり寝取った感はないかな(汗)
せめて、主人公の父親の反応くらい見てみたかったのになぁ。

唯一、娘のるりだけは交際相手がいるので、少しだけ寝取った感はありましたが、それも一瞬ですね。
まぁ、そこら辺の要素はオマケ程度以下だと思っておけばいいかと思います(汗)


一度、行為までいくと屈服するまでやり続けるので、初回だけしかヒロインの抵抗する姿は見る事ができません。
その後は、一気に人格が上書きされたかの様な変わりっぷりを見せて、洗脳とも思える程です(汗)

そんな女性陣が、従順になって卑猥な台詞を口にしたりと、だいぶぶっ飛んでいる下品な展開などは迫力十分ですね。
巨根で種付け牧場になる町


もっとも反抗的なヒロインを何度も行為で調教していくってノリ、展開が好みな人にはあっけなさを感じるかもしれませんね。
私ももっと歯ごたえがあるかと思ってたんですが、初回でほぼ全員陥落で、耐えてもその後、陥落するまで続くので、実質初回で終了なんですね(汗)
残念な事に、2回目以降の行為は、そういった事をしたという描写だけで詳細は描かれておりませんでした。


終盤では、全員での腹ボテ状態でのハーレム展開になりますね。
まぁ、ハーレムみたいな対等な関係ではないですけどねぇ、家畜に近い扱いだし(汗)
なので、従順なヒロインたちからご主人様(ハート)と呼ばれるのは、一見甘い様ですがどうなんですかね(汗)
巨根で種付け牧場になる町

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「石井彰」さんです。
他の巨根シリーズでもお馴染みですね。

可愛らしくHな女性陣の姿が堪能できる作品となっていますね。
それでいて、このシリーズ特有の良い意味での下品さもあって、いやらしさがより増している印象ですね。
巨根で種付け牧場になる町

今作でもヒロインたちは、基本的にすぐ肉棒の虜になってしまい、デレデレになっている女性陣の変化は見所ですね。
普段との表情とは全く違って、はしたなく歪んだりした顔を見せますからね、シーンによっては稀にアへったり(汗)

終盤では、腹ボテ姿での行為も描かれていますね。
皆、結構な大きさにまで膨れ上がった姿は、何ともいえない圧巻の光景ですね。

挿絵数:33枚?

総評


全体的には、巨根が世界?を制すお話なので、突っ込み所のある展開ですね(汗)
それがこのシリーズのノリって事なのでしょうから、お約束みたいなもんですね。

ヒロイン攻略の見応えは、あまりないだけに従順になっていく女性陣の姿を楽しみたい人には良いのではないでしょうか。

最初、表紙絵であやめと咲姫の親娘がヒロインだと思ってたので、6人もいると知ってビックリしましたが(汗)
個々のヒロインの行為描写も6人いるので、当然物足りなさはありますが、結構バカっぽいノリの展開などもあってか、さほど感じなかったかな?

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ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました 委員長の特別授業編 レビュー

ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました 委員長の特別授業編


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、2014年6月に発売された、同タイトルのノベルの2冊目ですね。

以前のレビュー記事は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました レビュー



この作品は、先に発売されてた「催眠クラス」(以下前作)の別ストーリーであり、続き物ではありません。
なので、今作から読んでも問題ない作りになっています。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九条 さくら」(くじょう)
青田 夏」(あおた なつ)
鷲ノ宮 美琴」(わしのみや みこと)
伊波 ましろ」(いなみ)
楓 あげは」(かえで)
雨宮 晶」(あまみや あきら)
澄野 花」(すみの はな)
神楽坂 澪子」(かぐらざか みおこ)
氷室 舞」(ひむろ まい)
猪崎 まこ」(いざき)
土井 沙耶香」(どい さやか)
猫田 都」(ねこた みやこ)
小日向 みゆ」(こひなた)
水野 文」(みずの あや)
木ノ花 珊瑚」(このはな さんご)がいます。

さくらは、主人公のクラスメートです。
才色兼備な生徒会長でもあり、学内で憧れている生徒は多いです。
クールな言動が多く、表情を変える事があまりありませんが、シレッととんでも発言をする一面も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

夏も、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
主人公とは毎年一緒のクラスになっている腐れ縁でもあります。
凛々しくしっかり者です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

美琴もクラスメートです。
財閥の娘でお嬢様ですが、それゆえか少しクラスでは浮いた存在でもあります。
自信家でもあり、少し毒舌ですが、箱入り娘なせいか男性に対しては苦手意識があります。

ましろもクラスメートです。
新体操部に所属しているのですが、とにかく人見知りで恥ずかしがり屋という性格のために苦労しています。
また凄い巨乳の持ち主なのですが、それをコンプレックスに感じているので、増々演技に集中できない悪循環に陥っています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

あげはもクラスメートですが、実は国民的なアイドルという顔も持っています。
しかし、テレビとは違い、学校では(主人公には?)口よりも手が先に出るなどの乱暴な一面も見せてきます。
それゆえ感情表現が不器用な所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

晶は、主人公のクラスの担任教師です。
知的で面倒見がよく生徒からの人気も高い存在でもあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

花は、主人公の同い年の妹です。
主人公を慕っており、時には大胆な発言をする事も。
同い年なのですが、主人公に対しては子供っぽい面を見せる事が多いです。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

澪子も、クラスメートです。
美琴の付き人でもあり、いつも彼女の側にいます。
男性に対してあまり免疫がない所も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

舞もクラスメートであり、風紀委員です。
風紀委員通り、生真面目な性格をしています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

まこもクラスメートです。
スポーツ少女でもあり、男子よりも女子からの人気がある程、さっぱりとした性格をしています。
しかし、実際は男勝りってよりも女の子らしい素顔があります。

沙耶香もクラスメートです。
実は地方出身らしく田舎者と思われるのが嫌らしく隠しています。
明るく元気な性格で男女問わず人気があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

都もクラスメートです。
校内のアレコレを記事にする新聞部の記者でもあります。
記者らしく好奇心旺盛でのめり込む性格の持ち主です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

みゆもクラスメートです。
見た目や言動などが愛らしいためか、クラスではマスコット的な存在で可愛がられています。
見た目通り、少し子供っぽい所もあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

文もクラスメートです。
いつも何かしらの本を読んでいる、根っからの本好きです。
大人しく寡黙なために、何を考えているのかが良く分からない所があります。

珊瑚もクラスメートです。
人見知りで人と話すのがとにかく苦手な性格の持ち主です。
独特の陰な雰囲気があり、クラスでも浮いている所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

ストーリー展開


先ほども書きましたが、この作品は、先に発売されてた「催眠クラス」(以下前作)の別ストーリーですね。

前作では、メインヒロインを学園の生徒会長である「さくら」をメインとした構成になっていましたが、今作版では幼なじみの「夏」がメインヒロインとして描かれている作品になっているのが大きな違いですね。
残念ながら?さくらの今作の出番は、大勢いるその他のひとりであり、台詞らしい台詞もなかったくらいな存在、扱いとなっていますね(汗)

他のヒロインたちも、台詞がある面子、Hシーンがある面子、存在感がまるでない面子という感じで、全員にスポットが当たっている訳でもないですね。
そこら辺が、前作とはかなり違いますね、とりあえず全員登場させてた前作に比べると。


さて、長くなりましたが、今作のストーリーの展開ですが、意外にも導入部分が前作とは若干異なっています。

今作では、オカルト関係などに興味のない主人公でしたが、登校中に古びたライターを見つけます。
何となく気になってしまい、手に取った主人公は、そのまま登校。

体育の授業を抜け出した主人公は、女子の体育の様子でも見てこようとするものの、その道中、出来心でつい女子更衣室に入り込んでしまうんですね。
もう既に意味不明な展開です(汗)

女性陣の服などを物色し、一時の幸せを噛みしめた彼でしたが、女性陣に見つかり、引きずり出される羽目に…。
絶体絶命の大ピンチの主人公は、もはやダメ元でポケットにあったライターの火を見せつけ、催眠術をかける真似事をしたのでした。

何と、これが本当に女性陣にかかってしまい、主人公はこの力で好き勝手する事になるという流れですね。


前作を読んでいた人には、色々と違っているのが分かるかと思います。
ライターというアイテムがキーになる所は共通していますが、前作ではヒロインであるさくらから手渡される事になり、彼女を相手に催眠術を実験していく中で催眠が使える事を知るってのが流れでしたが、今作では道で拾うという雑な流れに(汗)

前作ではさくらからの手渡しだっただけに、今作で空気な彼女からもらうのも無理がありますからねぇ。
こういう形になるのも仕方ないのかな(汗)


まぁ、ここからの流れは大体同じで、女性陣にその催眠の効果で好き勝手していきます。
その中で、委員長である夏と絡んでいく事になり、次第に意識していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、夏、晶、美琴、都、まこ、沙耶香、みゆ辺りでしょうか。
後、まさかの夏の母親もあります(汗)

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがありますね。
他の要素では、一部道具を使ったりといった要素も少しありましたね。

やはり、当然催眠要素はこの作品の肝ですので、かなりのボリュームがあります。
ちょっと乱用しすぎじゃないかと思う程ですねぇ(汗)

催眠で、普通ならばおかしい事この上ない状況下をおかしく思わせずに仕向ける展開が見所でもありますね。
特に催眠の効果は強烈であり、個人どころか教室内の全員に催眠をかける事も可能で、異様な状況を作り出しています。

代表的なものでは、主人公を知覚する事ができない、透明人間状態だったり、保健体育の授業で男性器についてで主人公を相手に射精させたり、性行為の授業、Hな身体測定だったりと様々です。

個人的には、何故か学校の身体検査で胃の検査までするんですが、そこでバリウムの代わりに、精液を飲ませるというくだらない展開が印象的でしたね(汗)
って、そもそも学校で胃の検査ってやるっけ…? 私は覚えがないけども(汗)

可愛そうに精液バリウムを飲まされるのは、みゆ、沙耶香、都の3人でしたが、皆気持ち悪そうに嫌々口にしてましたね(汗)
後、ついでに委員長の夏も…。


上記の展開は、主にメインヒロインではない女性陣が多く参加しているかな?
特に先生である晶の存在は大きく、事あるごとにHな授業に変更させられていましたね(汗)
主人公も何気に酷いやつなので、彼女の授業は退屈だから、楽しくさせようみたいなノリでそんな事になっていたり(汗)

メインヒロインである夏が絡む展開は、特に彼女にとってはしんどい展開が多いですね、可愛そうですが(汗)
委員長と呼ばれるだけに、彼女はどうしてもメインを差し引いても、損な役回りな所がありますな…、教師の晶しかり。

個人的に印象深かった展開は、授業参観で何と夏の母親を巻き込んだ展開でしたねぇ。
何と母親も一緒に親娘とのHを皆の見ている中で、実践するというぶっ飛んだ展開です(汗)

催眠で行為を納得させているってのもあるんですが、恥じらって踏み出せない夏よりもやる気に見えるのが可愛いですね。
でも、やはり恥ずかしさは当然あって、耳が赤いとかなっているのもまたニヤニヤできますね♪
行為の反応も、若い肉棒を味わって満更ではないノリも注目です。

勿論、周りの人間には催眠がかかっているので、この状況を普通の授業だと思っている訳です。
それでも、やはり親娘たちの淫らな実演を見て、当然身体は興奮し、熱っぽい反応を見せているのがまたそそりましたね♪

これでも分かる様に、催眠下にあっても、おかしい認識こそなくても、やはり気恥ずかしさはあるんですよね。
私としては、その恥じらいが催眠物では大事だと思うだけに、いい要素になっていますね。
機械の様に動くだけでは物足りないですからねぇ。


後、夏との関係は、意外にも序盤から中盤以降は甘さや恋愛色はないんですね。
彼女も主人公を口うるさく言ったり、主人公もまたそれにウンザリしているなど、あまり主人公にそういう感情は見えませんね。
幼なじみなのにも関わらず、夏を名前で呼ばずにずっと「委員長」呼びでいる辺りも、この手の作品では珍しい態度に感じますね。

終盤になって、ようやく主人公も夏に対しての感情に変化が出て来たりと、甘さが出始める事に。
まぁ、あんな事やらかしておいて、甘さも何もなさそうな話ですが、当の夏は知りませんからね(汗)
軽いノリでごまかされているけども、主人公は地味にダメな奴ですからねぇ…。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

個人的には、そこら辺が少しすっきりしなかったかな…。
彼女との初体験も催眠下での無理矢理な展開だっただけに、初体験は普通の状態でして欲しかったかなってのは贅沢ですかね?(汗)

挿絵


挿絵は、前作同様に原作版の画像を使用しています。
原画担当は「望月望」さんですね。

前作の原作版から、ノベル2冊を出しているだけに、挿絵のバラつきはある訳ないですな。
勿論、前作の方では見なかった挿絵、シーンが多く入っているので、新鮮ですね。

前作はメインがさくらなので、彼女中心のシーンが多かったですし、今作とのかぶりはそれ程ないです。

上記の行為でも書いた、夏と彼女の母親との行為は見所ですね。
またお母さんもムチムチな身体付きで、夏の若々しさとの対比もあり、興奮を煽りますね♪
夏も、ああいう感じに成長するのかな?

何気に気になる存在の珊瑚は、背景みたいにたたずむのが1枚あるだけだったかな(汗)
挿絵格差がひどい…。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、前作の方とはメインヒロインが違うので、同じようなコンセプトなんですが、受ける印象は大分違いましたね。
ストーリー性では、正直主人公との関係性などもあって、前作のさくらの方が内容が濃かったかなとは思いました。

個人的には、もう少し恋愛色が強い方が好みなんだけども、あくまでもこれは催眠物だからなぁ。
そういう意味では、仕方ないんでしょうけども、もっと彼女の魅力を引き出してほしかった気がしましたね、Hではあるんですが、それ止まりでニヤニヤ感が少なかった気がします。

そういや夏がメインで2冊目が出るって事は、この娘が人気上位だったのかな?
と、思いまして、公式HPをチェックしたら、人気投票があった様ですな…、どれどれ…。

1位が、個人的に意外な結果でしたねぇ。
ちなみに夏は5位でした、うーん、リアクションに困る、上位だけども…(汗)
あ、珊瑚は11位でした、もっと下かと思ってたよ(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 援交ガールズコレクション レビュー

ぷちぱら文庫 援交ガールズコレクション


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、安定した職場に勤め、妻子のいる中年男性です。
幸せそうな生活を送っていると思われた彼ですが、実は妻子には秘密にしている事があったのです。
それは、援助交際。

主人公は、この日もサイトを利用して知り合った女性たちと後腐れのない性生活を楽しんでいくという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

クリリン
キヨハラさん
アイビー
イチマルナナ
ゴトーちゃん
あゆみ」がいます。

勿論、これらは本名ではなくサイトで使っている仮名です。

クリリンは、援交経験が豊富な活発な性格の少女です。
実はラブラブな彼氏がいるのですが、彼氏との交際費を稼ぐために援交しています。
援交ガールズコレクション

キヨハラさんは、優等生な物腰、雰囲気を持つ少女です。
しかし、ストレスが溜まる様でストレス発散と小遣い稼ぎとして援交をしています。
援交ガールズコレクション

アイビーは、内気で大人しい性格の少女です。
ある理由から援交の世界に足を踏み入れる事になった経緯があります。
援交ガールズコレクション

イチマルナナは、援交の達人とも言える程の経験を持っている少女です。
パッと見、乱暴な言葉使いなどで誤解されやすいものの、世話焼きな所なども。
日焼けした褐色の肌も特徴的です。
援交ガールズコレクション

ゴトーちゃんは、イチマルナナに憧れている少女です。
それゆえに縁交にも力を入れています。
彼氏ではないものの、心配している幼なじみがいます。

あゆみは、物静かで寡黙なあまり表情を変えない少女です。
しかし、実際の援交の頻度はかなりのものであり、経験が豊富です。

ストーリー展開


展開的には、援交好きな主人公が色々な少女たちとHを楽しむって流れですね。
…とんでもないスケベ野郎ですねぇ(汗)

自分よりも若い年下の妻と可愛らしい年頃の娘を持ち、仕事の立場は順調。
そんな周りが幸せだと思われているであろう主人公ですが、援交にハマりまくっているんですね(汗)
それは、ここ近年の話ではなく、何と数十年もこんな事を続けているのです。

となると、多分妻と結婚前とかからやっているんでしょうねぇ、もう病気の域でしょう(汗)

しかし、この後腐れの無い関係性を主人公は好んで行っている訳ですね。
まぁ、それだけ長い年月、少女たちとHしまくっていれば、もう妻だけで満足は出来ないでしょうからねぇ(汗)
ってか、よくも自分の娘と近い年齢の少女たちを抱けるもんだと思いますが、一応主人公もそれは自覚していて、あまり考えない様にしてはいるんですよね。

ともあれ、主人公はこの日も何人もの少女たちとサイト内でメールのやり取りを行い、脈ありと思われた少女たちと次々に会う約束を取り付ける事になる流れですね。

読んでいて思ったのは、以前レビューした「聖ヤリマン学園援交日記」と似た作品かなって思ったんですね。
あの作品も中年主人公が援交に目覚めてしまい、様々少女たちと関係を持つ事になるって内容でしたから、割と似通った要素は多いんですね。
でも、読んでいくと次第に雰囲気が違っていく事に気づくと思いますけどね。

しかし、中年の主人公だと雰囲気がやはり若い主人公とは物腰が違いますね。
少女たちへのやり取りも決して声を荒げる事もなく、落ち着いた対応をするのはやはり場馴れした物を感じます。
まぁ、それも彼が円滑に目的(行為)を行うためと考えちゃうと、何かガッカリしますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、アナルセックス、フェラなどがあります。
その他では、足コキなどもありましたね。

基本的に登場するヒロインは、援交経験が豊富な少女ばかりです。
なので、普通の少女らしい初々しさって意味ではかなり印象が違って来るかなとは思いますね。
そもそも彼女たちは自らの意志で援交しているをしている訳ですから、積極的で当然なんですよね。

そのため、かなり少女によっては援交の経験豊富な主人公も思わず舌を巻くようなテクニックを持った少女もいます。
足コキで一方的に射精に追い込まれるってちょっとした屈辱的な所がありますけども、それがまだ若い娘相手って考えるとまたそれが強調されて感じますね(汗)

それぞれの女性陣のタイプが違うので、また行為ひとつ取っても印象が異なりますね。
かなりプロ意識の強い娘もいたり、様々ですね。
共通しているのは、Hが好きって事なくらいかな?(汗)


例外として、アイビーだけは実は未経験の処女なんです。
彼女が何故に援交の道に足を踏み込んだのかは、ここでは書きませんけども、彼女との行為は未経験ゆえに他の少女たちとはまた趣が異なっていましたね。
最初から明るくHってのも良いんですけども、やはりこういう初々しい反応もまた良いですよね。
主人公が、一から教え込んでいく過程もあり、中々見所かなと思いますね。

他の娘だと結構女性陣のペースに巻き込まれている所がありますからねぇ(汗)
まぁ、最終的には何とか年上の経験を見せつける事になり、女性陣によっては軽いアへ顔をさらけ出したりする事になりますけどね。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感はないですね。
原画担当は「2号」さんですね。

可愛らしいキャラクターが印象的ですね。
こんな愛らしい娘たちが、あんな事をしているとは…(汗)
アニメ調なデザインというか、パキッとした色使いやムチッとした身体付きが魅力的ですね♪
なので、童顔との身体の生々しさとの塩梅も見所ですね。

個人的には、イチマルナナの褐色の肌が中でも印象的でしたねぇ。
やはりあの肌色って、独特の健康的でいやらしさを感じますよね♪
彼女自身も焼いた肌色に白い精液が映えて、男性客が興奮するって分かってて、焼いている打算的な所があるってのは意外でしたねぇ(汗)
さすが援交の達人…(汗)

実際、肌に放たれた精液の白さがいい感じなだけに、思惑通りですね。

アへ顔要素は、上記に書きましたが、そこまでエグいものではないので、大丈夫だと思います。
せいぜい上目になっている程度です。
十分可愛らしさが残っていますし、2枚程度なものですから、あって無い様なものですね。

挿絵数:24枚

総評


全体的には、上記にもある様に「聖ヤリマン学園援交日記」と似通った内容なのかなと思ってましたが、大分終盤では雰囲気が変わってましたね。
あまり詳しくは書きませんが、表紙絵やタイトルの様な印象とは大分異なったものでしたね(汗)
なので「アレ?」って思う人もいるかもしれませんね、私もそうでした(汗)

人によっては、こういう要素がいらないと感じるかもしれませんね。
原作版では、この結末以外もあるのかな? それともこれ自体がオリジナル?
やっていないので、分からないですが(汗)

そこら辺は、好みが分かれそうですね。

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ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました レビュー

ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公はごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日教室に来ると、クラスメートの「さくら」がある事をしている場面に出くわしてしまう事に。
これをきっかけにして、何故か彼女と良い感じに仲良くなった主人公。

友人として距離が縮まったふたりですが、この時の話題の流れは催眠術について。
何となくで言った発言でしたが、何とさくらから催眠術を教えてもらう事に。

試しにさくらに催眠術を試してもらうと、何と本当に効果が…!?
これに味をしめた主人公は、他のクラスメートの女性陣に催眠術をかけていくという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九条 さくら」(くじょう)
青田 夏」(あおた なつ)
鷲ノ宮 美琴」(わしのみや みこと)
伊波 ましろ」(いなみ)
楓 あげは」(かえで)
雨宮 晶」(あまみや あきら)
澄野 花」(すみの はな)
神楽坂 澪子」(かぐらざか みおこ)
氷室 舞」(ひむろ まい)
猪崎 まこ」(いざき)
土井 沙耶香」(どい さやか)
猫田 都」(ねこた みやこ)
小日向 みゆ」(こひなた)
水野 文」(みずの あや)
木ノ花 珊瑚」(このはな さんご)がいます。

さくらは、主人公のクラスメートです。
才色兼備な生徒会長でもあり、学内で憧れている生徒は多いです。
クールな言動が多く、表情を変える事があまりありませんが、シレッととんでも発言をする一面も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

夏も、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
主人公とは毎年一緒のクラスになっている腐れ縁でもあります。
凛々しくしっかり者です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

美琴もクラスメートです。
財閥の娘でお嬢様ですが、それゆえか少しクラスでは浮いた存在でもあります。
自信家でもあり、少し毒舌ですが、箱入り娘なせいか男性に対しては苦手意識があります。

ましろもクラスメートです。
新体操部に所属しているのですが、とにかく人見知りで恥ずかしがり屋という性格のために苦労しています。
また凄い巨乳の持ち主なのですが、それをコンプレックスに感じているので、増々演技に集中できない悪循環に陥っています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

あげはもクラスメートですが、実は国民的なアイドルという顔も持っています。
しかし、テレビとは違い、学校では(主人公には?)口よりも手が先に出るなどの乱暴な一面も見せてきます。
それゆえ感情表現が不器用な所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

晶は、主人公のクラスの担任教師です。
知的で面倒見がよく生徒からの人気も高い存在でもあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

花は、主人公の同い年の妹です。
主人公を慕っており、時には大胆な発言をする事も。
同い年なのですが、主人公に対しては子供っぽい面を見せる事が多いです。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

澪子も、クラスメートです。
美琴の付き人でもあり、いつも彼女の側にいます。
男性に対してあまり免疫がない所も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

舞もクラスメートであり、風紀委員です。
風紀委員通り、生真面目な性格をしています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

まこもクラスメートです。
スポーツ少女でもあり、男子よりも女子からの人気がある程、さっぱりとした性格をしています。
しかし、実際は男勝りってよりも女の子らしい素顔があります。

沙耶香もクラスメートです。
実は地方出身らしく田舎者と思われるのが嫌らしく隠しています。
明るく元気な性格で男女問わず人気があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

都もクラスメートです。
校内のアレコレを記事にする新聞部の記者でもあります。
記者らしく好奇心旺盛でのめり込む性格の持ち主です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

みゆもクラスメートです。
見た目や言動などが愛らしいためか、クラスではマスコット的な存在で可愛がられています。
見た目通り、少し子供っぽい所もあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

文もクラスメートです。
いつも何かしらの本を読んでいる、根っからの本好きです。
大人しく寡黙なために、何を考えているのかが良く分からない所があります。

珊瑚もクラスメートです。
人見知りで人と話すのがとにかく苦手な性格の持ち主です。
独特の陰な雰囲気があり、クラスでも浮いている所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

ストーリー展開


展開的には、主人公がさくらから催眠術を教えてもらう事になり、使える様になった主人公は、それで色々やらかす事になる流れですね。
…催眠物、流行っているの?(汗)

さて、話は戻って、主人公が催眠術を使えるようになったきっかけは、クラスメートのさくらの存在でした。
彼女との会話の中で、主人公は催眠術を一回でいいからやってみたいなぁと漏らす事に。
そこから主人公は、彼女から催眠術のやり方をレクチャーされる流れになったんですね。

そして、試しにさくらに術をかけてみると、見事成功!
全く動かなくなった彼女を見ている内に、主人公の中でイタズラしても大丈夫なのではと思い出す事に…。
そこからは早くも、スケベ心に突き動かされた主人公はさくらの巨乳を弄り始めます(汗)
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

勿論、この成功に気を良くした主人公は、その後クラスメートたちにこの催眠を使い、Hな行為を繰り返す事になる流れですね。
ぶっちゃけ、そのままですね(汗)

一応、今作(ノベル版)のメインヒロインは、さくらであり、冒頭の彼女からの催眠伝授から始まり、終盤に彼女とのエピソードがあります。
しかし、それ以外の中盤に関しては、他の女性陣に手を出す事ばかりなので、話らしい話は展開されません(汗)
そのため、ストーリー性としては、かなり弱いというのが分かるかと思います。

まぁ、これだけの人数を捌く訳ですから、どうしてもストーリーは殆ど入れられないだろうなとは最初から思ってましたけどね(汗)
多人数ヒロインの作品は、ノベルでは相性が悪いのがねぇ…。

Hシーン


Hシーンは、一応全ヒロインとの行為が描かれています。
詳細は、下記で…。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、母乳などがあります。

やはり催眠要素ですよね、一番の特徴は。
今作品でも、催眠の効果は絶大なので、出来ない事はないのかと思う程の催眠無双となっております(汗)

催眠状態でも、羞恥心などはある程度残っている所は良いですね♪
やはり完全の操り人形のヒロインだとあまり興奮できませんからねぇ。

催眠の主な使い方としては、自分を物や別人に見える様に認識を弄ったりしたり、妊娠していないのに母乳が出る様にしたりですね。

その他で個人的に印象的な使い方だったのは、実験の授業で文の身体を使っての実験ですね。
カテーテルを使って、彼女の尿を採取するというかなり生々しい内容ですね(汗)
それだけではなく、今度は更に空になった膀胱に精液をカテーテルで流し込む暴挙に出る主人公が、ナチュラルに外道ですな(汗)
そのまま放尿?放精液で文字通り白いおしっこをさせられてしまう文は、可哀想ですねぇ…。

コミカル風で仕上げていますけども、こういった所は少しやり過ぎな気がしますね(汗)


ヒロインによって、この催眠でのちょっかいのレベル差がかなりあるので、個人差が半端ないんですよね。
まぁ、多分原作シーンの抜粋だから、そうなってしまうんでしょうけども、文は不幸な事にかなり扱いが悪いですな(汗)
逆に妹である花などは、催眠をかけているとは思えない程のあっさり仕立てでしたからね、妹って事で少しセーブしたのかもしれませんが。

そんな事もあってか、残念ながら今作のノベル版では一応全ヒロインと何かしらのHシーンがありますけども、本番行為がないヒロインもいます。

本番描写があったヒロインは…
さくら、夏、あきら、あげは、舞、まこ、澪子ですかね。
後のヒロインは、それ以外の行為だけになりますね、残念ながら(汗)

複数回行為があったのは、今作ノベル版のメインであるさくらだけですね。
彼女とは、元々催眠術を教えた相手でもありますから、主人公の催眠を知っている存在でもありますね。
まぁ、終盤の彼女との行為は想いを伝えあい、晴れて恋人同士になった事もあり、催眠の介入しない甘い雰囲気での行為になっていますので、ご安心を。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので違和感なく楽しめますね。
原画担当は「望月望」さんです。
ここのメーカーの作品ではお馴染みですね♪

望月さんは、毎回多人数のヒロインを描いてばかりで大変ですよね、毎回思う(汗)
これだけかぶらない様に魅力的なヒロインを描いているのはさすがですね。
これだけいれば、好みのヒロインも見つかるのではないでしょうか。

皆、やはり全員巨乳揃いなのも、いつも通りですね♪
ノベル版では、思った程巨乳を活かした展開が母乳やパイズリが少しある程度だったのが残念だったかな。

それにしても、この学校の制服は凄い胸を強調したデザインですよね(汗)
胸の間にあるネクタイの存在が、また巨乳感を引き出していていやらしさを強調していますね♪
胸の小さい娘は、ここに通えなさそうな…(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、催眠物ながらもコミカルな雰囲気で展開されるので、サクサク読める作品かなと思いますね。

前日レビューした「3つの催眠」の主人公をシリアス催眠クズ主人公とすれば、今作の主人公はコミカル催眠バカ主人公といった感じかな(汗)
今作品は、ノリがコミカルなので、大分雰囲気は違いますけど、まぁ、やっている事自体はHな行為ですからねぇ(汗)
コミカルに逃げている分、性質が悪いかもしれませんけどね、実は(汗)

反面、メインヒロインのさくらとのストーリーがかなり弱く(最初と最後くらいなので)、どうしても物足りなさを感じたのはありましたね。
あれでも大分、他のヒロインとの行為を減らしているんでしょうけども、半端に1シーンだけのヒロインがいるくらいならば半数程度はカットで、その分を深く掘り下げて欲しかったです(汗)

私は、珊瑚のキャラに興味を持ったんですけども、結局彼女のHシーンなんて、おっぱい出して母乳出しただけでしたからね、他の数人のヒロインとまとめて(汗)
それだけなら、別に無理になくても良かったかな…と。
彼女含め、数人はとりあえず登場させました感が凄かったです(汗)

どうも原作版のHPを見ると、さくら、夏、美琴、ましろ、あげは、晶、花がメインキャラであり、その他はサブキャラという分け方をされていたので、どちらにせよそんなに珊瑚辺りは目立たないんでしょうけども(汗)
まぁ、あの手のヒロインがメインに来る訳がないのは重々承知しておりますが…。

もう少し個々に深さが欲しかったとは思います、ノベルという制限があるのに贅沢な話とは思いますが。
もっとしっかり見たければ原作版をって事ですかね(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 巨根で生ハメ王になれる学園 レビュー

ぷちぱら文庫 巨根で生ハメ王になれる学園


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界では、少子化が深刻な問題として存在しています。
そして、少子化は世界の価値観をも変化させていく事となります。
すなわち、男性の価値は容姿や知性、性格といったものよりも繁殖能力の有無こそが最優先という価値観です。

主人公はダメな存在として認識されており、その扱いもそれに見合った物となっているのです。
しかし、主人公の肉棒が評価される事となり、途端に立場、扱いが変わる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相馬 愛華」(そうま あいか)
荻原 陽菜」(おぎわら はるな)
真壁 操」(まかべ みさお)がいます。

愛華は、学園のトップに君臨する学生会長です。
社交性が高く、生徒への対応も良く、生徒からも信頼をされていますが、能力の低い人間にはきつい態度を取ります。
巨根で生ハメ王になれる学園

陽菜は、快活で明るい性格の下級生です。
その物腰から周囲の人気者ですが、幼い頃の出来事がトラウマで男性が苦手となっています。
巨根で生ハメ王になれる学園

操は、剣道部のエースです。
凛々しく端正な顔立ちから、女子生徒たちからの人気が高いです。
剣術道場の跡取りでもあり、そのために日頃から修練に励んでいます。
巨根で生ハメ王になれる学園

ストーリー展開


展開的には、少子化の世のなかで主人公の肉棒が評価される事となり、立場が変わっていく事になる流れですね。

この世界では、深刻すぎる少子化に悩まされているんですね。
その深刻さは男の価値すらも変えてしまう事になる程だったのです。

これまでのいい男の基準だと、男前だったり、逞しい肉体だったり、性格の良さなどがありましたが、現在は子を作る能力…、つまり繁殖能力が最優先される事になっているんですね。
そして、その価値観から人間の序列が出来てしまう事になったのです。

これにより、一度低評価をされた者にば、過酷な扱いが待っている訳ですね(汗)
困った事に、そんな社会の価値観は、主人公のいる学園にも浸透しており…、主人公の立場は序列最下層(汗)

しかし、実際の所主人公はまだ繁殖能力を調べてもらってはいないんですね。
それは主人公の容姿がやや不細工目で小太りな容姿などの第一印象から検査もなく、最下層にされたから(汗)
…アレ、結局顔とかで選んでいるんじゃ?(汗)

そんな立場ゆえに、主人公は学園中の女生徒からは男どころか、軽く人扱いされていない有様なんですね。
それは女生徒だけではなく、男子もですし、教師も主人公の様な立場の人間にはかなり冷たい対応というのが、今の世の中を表していますねぇ…。

そんな奴隷の様な扱いを受ける中、主人公の身にある出来事が。
その出来事は、結果として、主人公の価値を根底から覆す事となったのです。

まぁ、早い話が主人公がとんでもない生殖能力の持ち主であると周りに理解されたからなんですね。
そう…、それは主人公の存在が奴隷から王に代わったかの様な大きな変化だったのです。

実際、先ほどまで主人公を虐げていた学生会長の愛華ですら、主人公の前に跪き、敬語で話す程ですからね(汗)
とは言え、先ほどまで主人公に対して抱いていた印象がすぐさま無くなる訳ではありません。
愛華のプライドとしても、立場が変わった事に納得いかない色は垣間見える訳です。

それを主人公も見抜いており、ここぞとばかりに彼女を言葉でネチネチとやるのは、ある意味で爽快かもしれませんが、個人的にはあまり好かないですな(汗)
まぁ、分からなくもないんですけどね、ある意味、奴隷だから処刑するって所まで行って、ここで実はあなたは王様でしたなんて事になれば、舞い上がるってのもね。

そんな主人公は、愛華を自分の性処理係として扱う事になり、彼女もそれを受け入れる事になります。
…凄い急展開ですけども、愛華を始め、一般の感覚があの序列制度なのであれば、彼女たちもまたそれに従うのは当然でもありますかね。


どうやら生殖能力ってのは、単に巨根である以前に勃起するかどうかもあるみたいですね。
って事は、どれくらいの比率かは分かりませんが、サイズよりも勃起できない男性も決して珍しくはない様ですね。
…この価値観の世のなかで勃起しないってもう終わりじゃ?(汗)

こうして、一転して学園の最上位の存在となった主人公は、愛華だけでなく、学園中の女性陣と関係を持って行く事になる流れですね。
しかし、愛華らを始めとして誰もが主人公を様付けで呼ぶようになるなど、えらい事になっていますねぇ(汗)
まぁ、そこに愛があるのかというと正直微妙な感もありますけどねぇ(汗)

悲しいかな、愛だけでは少子化は救えないって事なんでしょうか(汗)
この世界の少子化は単純に生殖能力の衰えが大きそうですねぇ、精子の活きの良さみたいな感じ?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
それ以外にも学園内の女生徒や女教師とも行為があります。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
残念ながら?設定が少子化という事で、基本本番行為以外はないですね。
原作版ではあるのかもしれませんが、ノベル版ではそうなっています。

まぁ、仕方ないですよね。
生殖能力の高さでこれほどまでに対応が変わる世の中なのだから、そりゃ子作り、中出しにこだわるってのは当然のことですし。


意外だったのは、メインの3人との行為があまりなかった事ですね。
どういう事かというと、序盤は各3人のメインヒロインとの行為があります。
そこの行為で彼女たちは、それぞれ主人公の肉棒の前にあえなく陥落し、すっかり虜になってしまう様が描かれています。
その後もチラホラ行為はあるんですけども、端折った内容だったり、そういった行為があったって描写だけだったりと、意外とないんですね。

そして、中盤辺りはその他の女生徒や教師などとの関係がメインのパートになっていて、増々存在感が(汗)
巨根で生ハメ王になれる学園

でも、ご安心を。
中盤から終盤にかけて、ようやくメイン所がメインらしく描かれていますので。
とは言え、思ってたよりかは特別感は控え目だったかな?

サブキャラも多いので、どこかそれらの娘らとの差別化は欲しかったかもしれませんね。
作風的に恋愛色を入れにくいのも分かりますが、何かあっても良かったかな(汗)
複数での描写か、単体での描写か程度では勿体ないですねぇ。
巨根で生ハメ王になれる学園

女性陣との関係性では、主人公が世界でも稀な生殖能力を有している立場があるので、圧倒的に主人公が優位です。
そのため、主人公の気分次第でどうにでもなるので、女性陣のアピールなど涙ぐましい努力も光りますねぇ。

自分たちから便器と称して、トイレで主人公を待ってたり(汗)
別に便器のかぶり物とかしてないですよ(汗)
巨根で生ハメ王になれる学園

中盤以降は、主人公の濃い精液をドバドバ中出しされているので、当然孕む事になり、ボテ腹Hも見所のひとつですね。
後は、アへ顔も特徴のひとつでしたね。
まぁ、大半はそんなにアへっているって感じではないですから、過度の期待は禁物ですけども(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っています。
原画担当は「石井彰」さんです。

ぷちぱら文庫では「キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる」でもお馴染みですね。
可愛らしいヒロインたちなのに、それが下品になるギャップが魅力的でもありますね。

主人公は、一部だけ顔が見切れているのがありましたが、イメージよりも可愛くはなかったかな(汗)
まぁ、話し方や台詞で垣間見えるキモメン臭はありましたからねぇ。


アへ顔もありますが、キモメン~と同様な感じですね。
あれを見ていれば、大体イメージが付くのではないでしょうか。
大半は、目が上目になっている程度で可愛らしさを残しているので、そんなにエグさはないと思います。
一部、白目みたいのはありましたが(汗)

サブキャラたちが可愛い娘が多かったのも良かったですね。
ギャル娘だったり、女教師と皆可愛らしくて、何気に複数回登場してたのも嬉しかったです♪
巨根で生ハメ王になれる学園

挿絵数:27枚

総評


全体的には、タイトル通りなHしまくりな展開をこれでもかと見せつけた作品でしたね。
これでもあとがきを見ると、だいぶ泣く泣くカットされた場面も多かったようなので、原作版はかなりのボリュームがありそうですね。

確かにサブキャラたちが4、5人いたりした場面もまともに行為描写が描かれているのは最初だけで、後はもう行為が終わってだらしなく開きっぱなしな股間からドプドプと精液を垂らしているヒロインたちの姿でしたからね(汗)
まぁ、似たようなヒロインを全員分見せるのもダレそうってのも分かりますけどね。

ある意味、ノベル用に話のテンポが良くなったのかもしれませんね。

この設定、ノリが楽しめるのであれば、中々悪くないのではないかなと思いますね。
個人的には、主人公の魅力?が股間以外なかったので、そんなに高評価ではないですけども(汗)

別にこの作品以外にも肉棒だけが長所みたいな主人公はいますけども、どれもそれだけでは読んでて惹きこまれる事はそんなにないですからねぇ…。
欲を言えば、股間だけが取り柄ではない主人公が見たかったです(汗)

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ぷちぱら文庫 ヤンキー彼女と子作り学園ライフ レビュー

ぷちぱら文庫 ヤンキー彼女と子作り学園ライフ


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、気弱な所のある男子学生です。
そんな彼なので、クラスメートから半ば使いっ走りの様な扱いをされています。
そんな時に出会ったのが、ヤンキーの「アヤ」でした。

言葉こそキツイものの、主人公を助けてくれたアヤに主人公は好意を抱く事に。

そんな中、主人公はアヤが強引にお見合いをさせられると知り、勢いで彼女に告白をしてしまいます。
この行動に惚れてしまったアヤと主人公は、ラブラブな恋人生活を送る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、アヤのみです。

霧島 あやめ」(きりしま)

あやめ(以下アヤ)は、主人公のクラスメートです。
学園で誰もが恐れるヤンキーとして有名です。
自分の価値観を持っており、弱い者いじめなどを嫌っています。
自分の事をアヤと名乗っています。
ヤンキー彼女と子作り学園ライフ

ストーリー展開


展開的には、主人公が好意を抱いているアヤが見合いをさせられると知った事で、まさかの勢いで彼女に告白し、付き合う事になる流れですね。

主人公も元々、彼女の事は知ってはいましたが、有名な不良という認識だったので、怖い存在だったんですね。
でも、それが主人公が使いっ走りをされていた所を彼女に助けてもらった事で、一気に憧れの存在になった訳です。
噂されている様な人間ではなく、心優しい人だと。

それから、度々主人公はアヤと話す様になっていく事に。
たわいもない会話ですが、それでも主人公としては嬉しい時間だった訳ですね。

そんな中で知った、アヤのお見合い話。
勿論、アヤ本人が望んだ事ではなく、彼女の親が企てた事だったのです。

無理やり彼女が結婚させられると思った主人公は、その場の勢いでアヤに愛の告白。
そして、彼女を連れて逃げ出す事に(汗)

いつも弱気な態度だった主人公のまさかの行動にビックリのアヤですが、見せた男らしさにすっかりウットリ。
主人公の告白を受け入れて、ふたりは結ばれ、恋人同士になる事になります。


ここからふたりの甘い恋人生活が始まる事になる流れですね。
しかし、親の前から娘を奪って逃げて、その後一切音沙汰ないのはどういう事なのかとか突っ込み所はありますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、アヤとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

サブタイトルにもある様に、子作りという要素も含んでいるんですね、この作品は。
そのため、行為の大半が中出しという事になります。

行為も中々Hなんですが、やはり何と言っても魅力的だったのは、ヒロインのアヤですね。
不良キャラで突っ張っている彼女ですが、もう見てすぐ根は良い娘と思う様なキャラクターなんですよねぇ。

実際、キツイと感じる様な言動も特になく、むしろ可愛さが出てた格好になっている位ですね。
なので、ツンデレっぽいのかなと思いきや、ほぼ普段からデレに近いです、性格が。
キツイ性格を期待していた人には物足りないかもしれませんが、個人的には問題なしですね♪

気弱な主人公ですが、愛する彼女に対してはかなりはっきりと臆面もなく、可愛いなど言えるタイプです。
そのため、可愛いなど言われ慣れていない彼女は耐性がないので、一々真っ赤になっている姿がたまりませんね。
ぶっきらぼうな物言いも、彼女の照れ隠しだと思うとニヤニヤものですね♪

Hシーンでも、主人公にキスされたりするとメロメロになるアヤなので、結構主導権は主人公が握る事が多いです。
すぐアヤの姿に興奮して勃起するので(汗)
ヤンキー彼女と子作り学園ライフ ヤンキー彼女と子作り学園ライフ

強い女性が、Hな事には弱い感じがまた良いんですよねぇ。
勿論、彼女が主導権を取る事もありますが、基本的には主人公からのがメインですね。
アヤも色々言うものの、結局は折れる事になるってのが、お約束になっています。

個人的には、猫耳ビキニ姿のコスプレが良かったですね。
そんな姿で「にゃん♪」とかひとり言っている姿は、たまりません♪
この時は、彼女もなり切っているのか、言葉使いもにゃんが語尾だったりと普段とはまた違った愛らしさを感じました。


挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、違和感なく楽しめると思います。

原画は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
以前レビューした「ヌキどきッ!~天使と悪魔の搾精バトル~」も同様ですね。

柔らかさを感じさせる絵柄が印象的ですね。
この絵柄なので、不良で恐れられているというアヤも全然怖くないですな(汗)
むしろ彼女の愛らしさが強く伝わりますね♪

たまにコスプレしての行為もありますね。
でも、挿絵があるシーンが殆ど衣装が分からない様なものもあったのは残念ですね(汗)
もう少しじっくりと見たかったので。
ヤンキー彼女と子作り学園ライフ

勿論、大半はしっかり見えていますけどね。

個人的には、Hシーンでも挙げた猫耳ビキニ姿が好きですね♪
彼女のスタイルの良さがしっかりと確認できますしね、普段は胸はサラシ巻いてたらしいし(汗)

一番残念だったのは、ラストシーンで挿絵がなかった点ですね。
エピローグの彼らのその後を絵で見てみたかっただけに、成長した姿を見れなかったのが心残りでしたね。

挿絵数:21枚

総評


全体的には、イチャイチャ甘い展開が目白押しな作品でしたね。
個人的に、こういうちょっと不良なヒロインとの恋愛ものって、好みのシチュエーションのひとつなので、これは良作の予感と思いましたね。

実際、結構なニヤニヤっぷりで、傍から見たらさぞ気持ち悪かった事でしょう(汗)
まぁ、それでも多々展開で気になる所はありますし、基本的にH三昧なだけにもう少しH以外の部分でもイチャイチャを表現しても良かったのではないかなとは思いました。

まぁ、PCゲームですが、いわゆる低価格系な作品らしいので、そこまでバリエーションや掘り下げたストーリー展開を期待しすぎるのも酷かなとは思いますけどね(汗)
どうしても、その手の作品はHをメインとしたボリュームで勝負している様な所がありますからねぇ。

それでも十分、甘さは堪能できましたので結構満足です♪

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