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生煮えのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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生煮えのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2012-11-30ぷちぱら文庫
えろどう! 〜会長と俺と先輩の、同人&コスプレ生活!〜 (ぷちぱら文庫Creative 21)posted with amazlet at 12.11.30桃野衿 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、(エロ)漫画家志望の学生です。その割には、ストーリーはまだしも彼の画力は酷いものがあり...

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2012-09-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 16) (ぷちぱら文庫 creative 16)posted with amazlet at 12.09.29愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。今作は、以前レビュー...

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2012-04-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 5) (ぷちぱら文庫 creative 5)posted with amazlet at 12.04.04愛内なの パラダイム 売り上げランキング: 3642Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、幼なじ...

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ぷちぱら文庫 えろどう! 生徒会長×俺+コスプレ先輩の板挟み同人ライフ レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、(エロ)漫画家志望の学生です。
その割には、ストーリーはまだしも彼の画力は酷いものがあり、漫画家の道は果てしなく遠い状態です(汗)

ある日、生徒会室に用があった主人公は、そこで密かに憧れる存在である生徒会長の「薫坂 桜夢」(かおるざか さくら)が何かを書いているのを見つける事に。
それは何と漫画であり、更に内容が過激なエロ漫画だったのです。
しかし、彼女の描いた作品はリアリティーの薄いものであり、主人公は咄嗟に自分が原作を考えると申し出る事となり、主人公は桜夢と一緒に作品を描く事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、桜夢の他に洋裁部部長の「霧嶋 椛」(きりしま もみじ)がいます。

桜夢は、2年生で学園の生徒会長です。
品行方正、成績優秀、容姿端麗、運動神経抜群という完璧な存在です。
そのため、生徒からの支持も圧倒的です。
普段は、落ち着いた態度であまり表情を変えません。

椛は、3年生で洋裁部の部長です。
コスプレが趣味であり、洋裁部でコスプレの衣装を制作しています。
イベントなどにも参加しており、ネット界では結構な有名人でもあります。
勝ち気な性格の持ち主であり、負けん気が強いですが、意外にドジな面も…。


ストーリー展開


展開的には、主人公が桜夢の漫画執筆を目撃した事から、彼女と一緒に漫画を描く事になる流れですね。
…中々突っ込み所のある展開ですけども、気にしない(汗)

憧れの存在である桜夢がそんな漫画を描いてた事に、主人公は驚く訳ですけども、同じエロ漫画を愛する同士と知り、嬉しくなります。
更に好きな作家も同じだったりと、話も合っていますしね。
騙っている内容こそエロ漫画ですけども、憧れの相手と共通の会話で盛り上がれるってのはかなり嬉しい事ですから、彼が舞い上がるのも分かりますね。

その際に主人公は、桜夢の描いた作品を見るのですが、絵は上手いものの、何か物足りなさを感じる事に。
ぶっちゃけると、この作品はそんなにエロく感じないんですね。
特に、キャラの行為中の所作に違和感を感じています。

聞くと、桜夢は実際に性経験はないので、どうしてもリアリティーが出ないと悩んでいるんですね。
そこで、画力はさっぱりですが、ストーリーを考えるのは得意な主人公が彼女に原作を担当すると言い出し、協力する事になる訳ですね。
半ば勢いで押し切った感はありますけども(汗)

その後、彼女の元に原作を持っていき、打ち合わせる事になるんですが、それをきっかけにして展開し、最終的には主人公は桜夢と関係を持つ事になります。
まぁ、この手の展開ってリアリティーの追及になると、必然的にHするしかないですからね(汗)

その後も、桜夢とHな行為を続けながら、原稿を進めていく事になるふたりですが、ふたりの前に洋裁部部長の椛が現れる事で、主人公を取り巻く状況は更に賑やかでHなものへと変化する流れになっていますね。


Hシーン


Hシーンは、桜夢と椛との行為が描かれています。

行為的には、自慰、パイズリ、フェラ、足コキなどがあります。

構成としては、中盤頃から椛が登場するので、そこら辺は椛が中心の展開ですかね。
それまで桜夢とのシーン、一色なのでかなりアピールして頑張らないとねぇ(汗)

どちらも結構性に関して貪欲というか積極的ですね。
まぁ、桜夢はエロ漫画描いているくらいですしね、そりゃそうですわな(汗)

それぞれのヒロインが性格が結構違うので、また違う魅力がありますね。
桜夢は、主人公と同じ2年生ながらも、大人びた物腰というか雰囲気が言葉からも伝わるんですね。
なので、あんまり同学年っぽくない感じがありましたね、先輩的な。
主人公もしばらくは会長であるゆえに、敬語だったし。

対して、椛は3年生で先輩であるんですが、逆にドジっ娘で子供っぽさを感じさせる言動もチラホラで、桜夢と逆ですね(汗)
ツインテールでツンデレ系なのも、それに拍車をかけていますね。
ワガママも言ったりで、また桜夢と違う可愛らしさがありますね。

椛はコスプレもしているのもあり、コスプレ衣装での行為もあります。
変身少女ものな作品のヒロインの衣装ですが、小柄な体格などが椛に合っていますね♪
そのままでの行為は、ある意味見所ではないでしょうか。
(まぁ、この時の行為は彼女との初行為だったので、そっち方面の描写はあまりなかったですけども)

終盤は、2人一緒での行為となっていきます。


挿絵


挿絵は「生煮え」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫の「俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする」、「俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする」の挿絵でもお馴染みですね。

桜夢と椛という異なるタイプのヒロインを魅力的に描いていますね♪

個人的にこの人の絵柄は、行為中のヒロインの表情が印象的ですね。
何と言うか、瞳に特徴があって、とろんとしているというか、惚けているというか(汗)
あれでこの人の絵だなぁって思いながら見てしまいますね。

桜夢って、文章だと結構クールっぽさがありますけども、意外に挿絵だとそれより柔らかいというか幼さもありますかね。
いわゆるイメージする様なクールビューティ―的な感じではないかなと。
そんな外見で、ああいう話し方ってのもちょっとギャップがあっていいですねぇ♪

まぁ、実際されたら冷たくされていると勘違いしそうですが(汗)


総評


全体的には、タイトル通りに板挟みになっている展開でしたねぇ。
まぁ、そんな修羅場らしい修羅場は全くないので、ご安心を。

あえて言うならば、正直椛の存在は必要だったのかなとは感じましたけどもね(汗)
彼女がいなくても、問題なく展開できただろうからなぁ。
それを言っちゃうと、椛の立場はないですけども(汗)

もう少し彼女がいるからこそ、出来る様な展開があれば尚の事良かったかなとは思いましたね。
もっとコスプレ要素があってもよかったですね。

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ぷちぱら文庫 俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする レビュー

ぷちぱら文庫 俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

今作は、以前レビューした、ぷちぱら文庫の「俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする」の続編にあたる作品です。

レビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする レビュー

前作のあらすじは…

主人公には、幼なじみである「霧絵 希愛」(きりえ きあ)がいます。
主人公は彼女をいつの頃か、女性として意識し出す事になる訳ですね。
そこで主人公は、新学期に彼女と同じクラスになった事をきっかけとし、希愛に想いを告白しようと決意をします。

ですが、そんな主人公を邪魔する様に立ち塞がるは、妹の「優歌」(ゆうか)の存在…。
希愛と恋人関係になろうとする主人公に強引に迫ってくる優歌とも、主人公は関係してしまう事になる展開でした。



さて、今作はその後の展開を描いた作品であり、主人公は今も変わらず希愛と優歌のふたりと交際を続けています。
周りから見れば、おかしい構図ですが3人はこの形で満足しています。
相変わらず、ラブラブでHな関係を続けている幸せな状態な訳ですね。

そして学園では、文化祭が近くなっており、主人公のクラスは文化祭の実行委員を決める事に。
男女ふたりずつな事もあり、主人公は希愛と一緒に委員になろうと企む事になるのですが、何と相手役に決まったのは希愛ではなく、学園の生徒会長でもある「綾川 彩音」(あやかわ あやね)だったという展開です。


登場するヒロインは、前作からは幼なじみの希愛に妹の優歌がおり、今作からは主人公のクラスメートである彩音がいます。

希愛は、主人公の幼なじみです。
家が隣同士である事から、家族ぐるみでの付き合いをしており、家族の様な関係です。
おっとりした性格で基本いつもニコニコ笑顔を絶やしません。
そんな性格なので、誰にでも優しいのですが意外に言動が大胆だったりする面も。

優歌は、主人公の妹です。
ツインテールな髪型が特徴的でもあります。
主人公の事を大好きなブラコンですが、きつい言動や手を出してきたりと勝ち気な面もあります。
主人公の事は「お兄」と呼んでいます。

彩音は、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
年齢以上に大人びて見える美しい容姿や物腰もあり、男子からの人気も高いですが告白を受け入れた事はありません。


展開的には、主人公と希愛が一緒に文化祭の実行委員になろうとするつもりだったのが、何故か希愛が立候補する前に生徒会長でもある彩音が立候補し、一緒に実行委員になる事になる流れですね。

彩音の立候補は、主人公と希愛にとっては全くの予想外だった訳ですね(汗)
そもそも、こういう面倒くさい実行委員など誰も自分から立候補する訳はないと思ってたのが、見事に裏切られた形になりましたねぇ。
だからといって、じゃあ止めますとは言えない訳で主人公は彼女と委員をする事になります。

そこで主人公は、まさかの彩音から告白をされる事になります。
そんなに親しかった訳でもない彼女からの告白に驚く主人公ですが、そんな動揺する主人公に畳み掛ける様に彩音の行動は続き、キスをされて押し倒される羽目に(汗)
更に、そのままいきなりフェラまでされてしまった主人公は、あっさり射精してしまいます。

この行為で強引に関係を持つ事になってしまう訳ですねぇ(汗)
まぁ、実際射精までしているだけに主人公としては拒みにくくなったのはありますよね。

そして、その主人公の様子の変化を見抜くのが希愛な訳ですね(汗)
相変わらず彼女の笑顔がひたすら怖く感じるのは、前作を読んでいれば主人公だけではないでしょう(汗)
希愛は、ただ優しい幼なじみとは違いますからねぇ…。

彼女に異変を見抜かれて隠し通せる様な真似は主人公には無理な訳で、主人公は彩音との間に起きた事を打ち明ける事になります。
まぁ、いつもの様にそんな話を聞いても声を荒げる事もなく、いつもの微笑みを見せる彼女な訳ですけども、どこか怖いのは気のせいではないでしょう(汗)
そのまま、希愛と優歌にだけしか勃起できない様に調教…もとい教育されてしまう事になりますが(汗)

その後も、彩音と他の女性陣との主人公を巡るHな展開は続き、主人公は振り回されていくって展開ですね。


Hシーンでは、3人との行為がそれぞれ描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。

やはり今作では、新キャラとなる彩音の存在感が強いですね。
普段はクールというか冷静な感じで攻める側のイメージが強い彼女ですけども、受け身に回ると急に可愛さが出るなどのギャップもあって良かったですね。
あまりにも普段の彼女は完璧に近い隙のなさがあるだけに、この差はかなりグッとくるんじゃないですかね?
でも、基本的にはそういう面はあまり見せないだけに強気な面が多いかな。

他の要素では、若干レズ要素もあるかな。
彩音相手に希愛が攻めるって流れなんですが、かなり濃厚でしたね(汗)
まぁ、にこやかなはずの希愛なんですが、ねちっこく執拗なまでの責めには迫力があって正直圧倒されて興奮を忘れましたが(汗)

主人公とキスしたって彩音の口の唾液を強烈なディープキスで吸い尽くそうとする希愛の姿はある意味、相当怖いですね(汗)
普段、強気な彩音も激しい希愛の舌使いに腰砕けになってしまっているのだから、如何に希愛の責めが激しいかが分かりますね。
これで口調は普通な感じで話しているのだから、怖い、怖い(汗)

途中から、女性陣は和解する事になり、一緒に主人公とHする事になっていきますね。
終盤では、3人揃っての行為がありますけども、それまでは1人または2人での行為ですね。

個人的に残念だったのは、妹の優歌の扱いだったかな。
プロローグではHに参加していたりするんですが、それからは中盤以降まで出番がなかったですね。
その後は、彼女もHしたりと出番はありますけども、どうしても他の2人との差はあったかなと。


挿絵は、前作同様に「生煮え」さんが手がけています。
今作も可愛らしく、Hな女性陣の姿を描いていますね♪

前作組の希愛に優歌は当然として、今作からの新ヒロインである彩音も良いキャラクターですね。
個人的には、こういう冷静でクールな感じのヒロインは結構好きなので嬉しいです。

文化祭でメイド喫茶をする事もあり、メイド服で行為するヒロインたちの姿は見所ですねぇ。
欲を言えば、もう少し全身も見たかったですね。
挿絵では、ちょっとアップだった事もあり、全身って訳ではなかったですし。


全体的には、タイトル通りな展開でしたね。
でも、邪魔って言うと何となく聞こえが悪いですけども、ちょっかいって感じの方が雰囲気には合っているかな?

希愛はかなり存在感ありますけども、妹の優歌が若干扱いが弱かった感はありましたね。
それに関してはさっきも書きましたけども、特に残念だったのは終盤近くで彩音と2人の女性陣が和解する際に希愛とは描写はしっかりあったけども、優歌とは状況描写だけで済まされていたんですね。

個人的には、そこら辺のやり取り(優歌と彩音の反応)を見たかったかなと思ったんですけどねぇ。
そこを除けば、相変わらずのHな展開が多く見ごたえがあったと思いますね。
まぁ、女性陣に振り回される主人公も相変わらずでしたけども(汗)

一応、今作は続編ですけども、前作を読んでいなくても理解できるとは思います。
ですけども、やはり前作を読んでいる方がより楽しめるのは間違いないでしょうね。


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ぷちぱら文庫 俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする レビュー

ぷちぱら文庫 俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、幼なじみである「霧絵 希愛」(きりえ きあ)がいます。
彼女とは家が隣同士なために、幼い頃から一緒で家族の様な存在であった訳ですが、主人公は特に女性としては意識してはいませんでした。
しかし、主人公は彼女をいつの頃か、女性として意識し出す事になる訳ですね。
そこで主人公は、新学期に彼女と同じクラスになった事をきっかけとし、希愛に想いを告白しようと決意をします。

ですが、そんな主人公を邪魔する様に立ち塞がるは、妹の「優歌」(ゆうか)の存在…。
希愛と恋人関係になろうとする主人公に強引に迫ってくる優歌とも、主人公は関係してしまう事になる展開です。


登場するヒロインは、希愛と優歌のふたりです。

希愛は、主人公の幼なじみです。
家が隣同士である事から、家族ぐるみでの付き合いをしており、家族の様な関係です。
おっとりした性格で基本いつもニコニコ笑顔を絶やしません。
そんな性格なので、誰にでも優しいのですが意外に言動が大胆だったりする面も。

優歌は、主人公の妹です。
ツインテールな髪型が特徴的でもあります。
主人公の事を大好きなブラコンですが、きつい言動や手を出してきたりと勝ち気な面もあります。
主人公の事は「お兄」と呼んでいます。


展開的には、主人公は幼なじみの希愛に好意を持っており、告白しようとするのですが、それに対して妹の優歌は面白くないんですね。
主人公としては、そんな状況を希愛の前でされるのは勘弁願いたい所な訳ですが、当の本人は兄妹仲が良いとニコニコ…。
とは言え、主人公からしたらとても告白する空気でなくなるだけに内心複雑な訳ですが、放課後に希愛との関係に大きい変化が起きる事になります。

それは、放課後に体育倉庫で用具を主人公と希愛が片付けている中、倉庫の鍵が中に主人公らがいるとは知らずにかけられてしまう事になるんですね(汗)
何と言うお約束な展開(汗)

想いを寄せている相手と密室でふたりきりな状況に主人公の緊張は高まってしまうのは仕方ないですよねぇ。
この時点では、主人公は行動を起こすつもりはなかったのですが、結果として希愛に抱きついてしまうはめになり、つい希愛の身体に反応してしまった肉棒を気づかれてしまう事に…。
そこから主人公は彼女に想いを告白し、希愛もそれを受け入れ、ふたりは恋人として結ばれる事になる訳ですねぇ。

そうなれば当然、密室にいる訳ですから必然的にHになだれ込む事になるのはお約束ですよね(汗)
さすがにここでは、妹の優歌も邪魔は出来ず、ふたりは初体験に成功します。

ですが、この後に主人公は帰宅して入浴中に優歌に侵入されてしまい、結果Hな行為をされてしまいます。
何とか挿入まではなりませんでしたが、しっかり射精してしまっているだけに何ともバツが悪いですが、優歌に告白されてしまう事で確実に主人公は意識せざるを得なくなる訳ですね。

その想いに応える事はできないと思う反面、心の中では優歌を拒んで傷つけたみたいな罪悪感にも似た感情を抱いているんですね。
そんな中、主人公は優歌と話しあって分かってもらえた感じで終わるんですが…。

何故か、その後の寝込みを優歌に襲われて、一気に主人公は彼女と関係持ってしまう事に(汗)
正直、読んでて「あれ? さっきまでの話し合いは何だったの?」と思ってしまう程に主人公があっさりと優歌とHに至ったのが驚きでしたねぇ…。
…ページ読み飛ばしたっけ?(汗)

こうして主人公は、希愛と優歌の2人に振り回される事になっていく訳です。
まぁ、最初から似た様な関係だった気もしますが、どちらとも関係を持った事でより大胆な展開にはなっていきますけどね。


Hシーンでは、希愛、優歌の2人との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ程度と比較的バリエーションは少ないのですが、それぞれが中々のいやらしさなのでそんな物足りなさは感じなかったですね。

特に印象的だったのは、意外にも希愛でしたねぇ。
彼女は普段からおっとりした性格で声を荒げたりとはしないなど、活発な性格の優歌とは逆なタイプだったのですが、かなりHには積極的だったんですね。

後日フェラをするシーンがあるのですが、あっけらかんとした感じでいきなりタマ舐めに始まり、バキュームフェラ+タマ揉みという行為をしてくるのは主人公ならずも興奮ものですね♪
かなりそういう知識は勉強していたんですかね? この日のために彼女は(汗)

元々彼女の性格だと好きな人に喜んでもらいたいと言う意識も強くあるでしょうから、奉仕にも熱が入るのも影響しているのかなとは思いますけどねぇ。
まぁ、単純にH好きな面もあるのかもしれませんけどね、何回も連続で挿入をおねだりしてたりするし(汗)

優歌の方も、実の妹という事で背徳感も加わったHシーンは中々いやらしいものがありますね。
この雰囲気は、幼なじみである希愛にはないものではありますから、それぞれ魅力的ですねぇ。

終盤では、希愛と優歌を交えた行為もありますけど、お互いでキスをし、舌を絡めて唾液を交換しあう姿や愛撫しあう姿などといったレズチックな行為も少しですが描写されており、また違った淫靡感が味わえますね♪

前述した様にフェラシーンなどはかなり迫力のある描写で、結構ガツンとくる仕上がりなので好きな人には楽しめると思います。

挿絵は「生煮え」さんが手がけています。
生煮えさんのあとがきページがあり、そこで挿絵は初めてとあったですが、かなりしっかり描き込まれていて初めてとは思えない出来栄えでしたね。

どちらのキャラも可愛い系の絵柄なのですが、行為中に顔を赤らめている描写はそそるものがありましたね♪
個人的には、風呂場での優歌が特に色っぽく感じて良かったですねぇ。
風呂場という事で、髪型がいつものツインテールではなくなっている様が新鮮味が感じられましたねぇ。

後は、希愛はかつては背中まで伸ばしてた髪型だったらしいんですが、今作の時期では髪はばっさり切っているので、長かった頃の彼女の挿絵をあれば見たかったですね。


私的には、今作のイメージは当初考えていたものとは少し違った感じになってましたねぇ。
てっきり私は、妹の優歌がどちらかと言うとメインヒロインぽいのかなと思ってたんですね。
タイトルの感じや表紙絵を見た印象では。

ですが、蓋を開けてみれば確かにツンデレ的な要素もある優歌も魅力的ではあったのですが、希愛のキャラクターの方が印象深かったですね。
それは彼女の意外に貪欲とも言えるHさだけではなく、彼女と付き合っている中で他の女性(優歌)との関係を知ってもおっとり穏やかだったりするのが凄い懐の深さだなぁと思ったんですね。
他にも、主人公の事は何でもお見通しであったりと、完璧で隙のなさが半端ないヒロインだと思います。

でも…、冷静に考えるとここまで出来ている希愛の様な彼女がいたら、男性によっては相当彼女の懐が広すぎて底の見えなさ具合が逆に恐ろしくにも感じられてしまうのではないかとも思うんですけどねぇ(汗)


後、細かいですけど、全ページ数の所に章ごとのタイトルが一緒に明記されているんですが、第一章のタイトルが第二章のタイトルになっていますね(汗)
まぁ、別に困るものではないのですけどね(汗)

展開的にインパクトがある様なシーンは、基本ないのでそれを期待すると物足りなさを感じるかもしれませんね。
まぁ、王道的なストーリーを好む人ならば、十分楽しめると思いますので、問題ないかな。


ちなみに、今作である「ぷちぱら文庫 Creative」は、リニューアル新創刊される事になったみたいですねぇ。
全く事前情報知らなかったので、今作の帯を見て知りましたが(汗)
リニューアルにあたって、Creativeシリーズが、単独レーベルになるとの事で、毎月原作版のノベライズではないオリジナルの作品が出るそうです♪

今までのCreativeシリーズは、定期的に出てた訳ではなかったので、これは嬉しいですねぇ。
今後の展開に期待ですね。

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