FC2ブログ

環方希のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:環方希

環方希のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-08-10ぷちぱら文庫
SSガチャで創り出す、憧れ彼女と学園ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 220)posted with amazlet at 19.08.10環方希 パラダイム (2019-08-09)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、スマホゲームが趣味な普通の男子学生です。そんな彼は、ある日ゲームから見知らぬ...

記事を読む

no-image

2011-08-21ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.08.21環方 希 オークス 売り上げランキング: 74517Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、先輩で生徒会長である「唯川 佳奈子」(ゆいかわ かなこ)に想いを抱いています。しかし、学年が違い接点もない主人公...

記事を読む

ぷちぱら文庫 SSガチャで創り出す、憧れ彼女と学園ハーレム! レビュー


SSガチャで創り出す、憧れ彼女と学園ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 220)
2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、スマホゲームが趣味な普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日ゲームから見知らぬ特典を知らされる事に。
それは、謎の効果があるガチャ権(初回無料)。
そのガチャの効果が何と現実にも反映される事に気づいた主人公は、高嶺の花だった女性陣にその効果を向ける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 七崎 智紗都」(ななさき ちさと)
  • 竹谷 愛友美」(たけたに あゆみ)
がいます。

智紗都は、学生会会長を務める上級生です。
凛とした雰囲気で男女人気の高い存在でもあります。
真面目な性格で、交際などはまだ早いと抵抗を感じる程、貞操観念の強い所があります。

愛友美は、主人公のクラスメートです。
明るく誰とでも分け隔てなく接する性格で、こちらも男女人気が高い存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がスマホゲームで怪しげなガチャ権を得た事で、高嶺の花だった女性陣に近づく流れですね。

主人公は、平均的な男子学生で、これといった目立つ所もない生徒。
そんな彼の密かな趣味は、スマホゲーム。
と言っても、課金をしないで配布される分で地道に楽しむスタイルだった訳ですね。

そんな彼の元に一通のメールが。
内容は、プレミアムガチャへのご招待というものでした。
しかし、結構プレイしているはずの主人公も、そんなガチャがある事は初耳でした。

ネットで調べても、そんな情報は見つからず、詐欺を疑うものの、どうやら初回だけ無料で2回目以降は有料のガチャらしいと判明し、詐欺ではないと判断する事に。
ちなみに2回目以降のガチャは、1回1万円と異常な設定金額(汗)

まぁ、初回は無料だからと利用してみると、ガチャで獲得したカードはこれまでのプレイでは見た事がないものばかりでした。
何か、ゲームの役に立たなそうな効果のカードっぽいものばかり…。
しかし、それは間違いだったのです。

何と、このカードの効果は現実の人間相手に効果を発揮する事ができる代物だったのです(汗)
試しにクラスメートの愛友美に、一緒にランチが出来るカードを選択すると、本当に昼ご飯を一緒に食べれたんですね。
…まぁ、確かに地味なカードですな、有料のカードの効果としては(汗)

こうして、カードの効果が本物だと理解した主人公は、有料ガチャ引きまくって、憧れの存在だった女性陣をモノにしたいと行動する流れですね。


行為への流れの感じは、催眠物に近い感じですかね?
催眠よりもカードがなければ無理だったり制約が催眠よりも多いですので、万能ではないですけどね。
話の都合上、使えないカスカードは出てこないんで、結局の所は都合の良い展開ばかりですが(汗)

まぁ、確かにガチャ爆死でダブりまくったランチカードで女性陣とランチだけしまくる展開とかされても困るんですけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありましたね。
でも、あまりこういった行為は少な目でしたね、登場が。

やはり今作の見所は、ガチャで得たカードによる行為展開ですよね。
様々な効果のカードを利用して、ふたりの女性陣との行為を狙う事になりますね。

ちょっと気になったのは、主人公が思ったより暴走気味だった事かな(汗)

最初から、カードの効果で姿を周りに認識できなくするって効果を使って、いきなり授業中の愛友美の身体を弄るってやり過ぎ(汗)
もっと好かれる様な行動をカードを使ってやっていくのかと思ってただけに、いきなりの暴走にビックリ(汗)
結局、愛友美には当然好かれる事なく、憎まれる始末…。

まぁ、この時は、超レアカードの効果で、当日の記憶を消すって離れ業で、解決してまた一から仕切り直しになった訳ですが…。
消すなら、もっと身体を弄るだけではなくて最後までやっておけば良かったって後悔する辺り、世に放ってはいけない奴の臭いがします(汗)

一応、フォローすると分からなくもないですけどね。
普通の男子生徒がいきなりある程度の制約はあるものの、高嶺の花の女性陣と関係を持てるって事で暴走するってのは。
それでも、中盤辺りの思考が悪人のそれでしたがね(汗)

女性陣も主人公がどういう方法かは分からずとも、何か自分たちにしているのは理解していますが、抗えない状況に変わりなし。
彼女たちからしたら、好きでも何でもない主人公と行為をする事になるのだから、たまりませんわな(汗)
特に、愛友美からは結構な憎まれる事に…。

先輩である智紗都には、割と主人公も丁寧?なんですけどねぇ。
若干、愛友美には雑な気が(汗)

まぁ、途中である出来事が起こった事で、少し状況に変化が。
これで主人公や女性陣にも様々な変化が起こり、関係性にも変化が生じる事になりますね。

何か、ここら辺から主人公への悪感情が若干女性陣も次第に薄らいでいくんですよね。
…正直、これまでの主人公の行為がチャラになるとは思えないけどなぁ、主人公補正?(汗)
確かに、これまでの行為でも快感自体は感じてはいましたからね、全く苦痛だけだった訳ではなく。

ここら辺から関係性が変化し、時には女性陣からの積極的な展開も垣間見える様に。
印象的だったのは、先輩である智紗都がカードの力を使って、大人の姿になっての彼女主導での女教師プレイなんかも♪
カードは、主人公じゃなくても使えるので、こういう展開もある訳ですね。

もっと女性陣が率先して使って主人公を戸惑わせるような展開があっても良かったかもしれませんね。
誰でも使えるんだし(汗)

終盤では、ヒロインふたりを交えてのハーレム展開になりますね。
この頃になると、カードはあまり関係なくなっていきますね。

挿絵


挿絵は「さき千鈴」さんが手がけています。

繊細な描線で、可愛らしい絵柄が特徴的ですね。

どう表現したら良いのか分かりませんが、あまり主線が目立たないんで、独特な印象がありますね。
それも相まって色味も線も淡く、柔らかい仕上がりになっており、また独特な雰囲気を感じられます。

表紙絵よりもモノクロの挿絵で見た方が、何か独特の雰囲気があっていやらしく見えるかな。

一部、上記の行為にも書きましたが、カードの効果で大人に成長した姿の智紗都も描かれていましたね。
スーツ姿で、女教師になりきっての教師プレイは、見所ですね。
欲を言えば、愛友美にもやって欲しかったなぁ…、彼女は特に童顔ですし(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、若干、主人公のキャラが暴走気味のスタートだったので、どうなるかと思いました(汗)
何とか丸く収まって良かった…かな?(汗)

まぁ、何故どこの誰が何のために、こんな事をしたのかって所は何一つ明らかにされないままでしたね。
この手のストーリーでは、いつもの事ですな、納得いく説明できる訳ないし(汗)

そこら辺が気にならなければ、問題なく楽しめるかなと思いますね。
個人的にはもう少し甘さを期待していたけれども、何も接点も発展もあり得ない関係性からだから、こうでもしないとねぇ(汗)
ハーレムだから、もうひとりくらいヒロインいても良かったかなとも思いましたが…。

ちなみに、あとがきで今作がデビュー作ではありませんが、前作を覚えている人はほぼいないと書かれていますが…。
多分、それって、今は亡き「ヴァージン文庫」の事ですかね?
あのレーベルも、フワッと自然消滅したなぁ…(汗)

ヴァージン文庫のレビューは、こちら(8年前のレビューで古いけれども…)
ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 レビュー

ぷちぱら文庫恒例の誤字脱字の多さも健在でしたね(汗)

「ガチャにつぎ込んでい。」とか、アソコの事を「おままこ」とか書いてあったのは苦笑い(汗)
まぁ、そのままだったら、多分ブログNG食らうので書けないですけども(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 レビュー

ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形

コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 (ヴァージン文庫)
環方 希
オークス
売り上げランキング: 74517

8月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、先輩で生徒会長である「唯川 佳奈子」(ゆいかわ かなこ)に想いを抱いています。
しかし、学年が違い接点もない主人公では、見かける彼女を前に見つめるだけしかできない状況です。
そんな主人公に転機が訪れたのは、用事で生徒会室に向かった彼はそこで生徒から没収したコスプレのメイド服に身を包み、自慰を始める佳奈子の姿を目撃してしまう事に。
思わぬ光景に丁度持っているデジカメで主人公は夢中になって、自慰を行なう佳奈子の姿を撮り続けるのですが、佳奈子に気づかれてしまいます。
カメラを持っている主人公を敵視する佳奈子に好かれるどころか嫌われる状況になった主人公は絶望に落ちる中で、ある思いが頭をよぎる事に…。
「このまま、何もかも失うくらいなら…」
咄嗟に主人公は彼女の痴態を撮影したカメラを材料に脅迫をする事で、彼女を手に入れようとする事になるという展開です。

…購入前は恋愛物だと思ったんだけど、どうしてこうなったんだ?(汗)

登場するヒロインは、佳奈子と佳奈子にべったりな主人公のクラスメートの「国見 美優」(くにみ みゆう)がいます。

佳奈子は学園の生徒会長です。
文武両道、容姿端麗、穏やかで優しいとパーフェクトな性格の持ち主で生徒達の評判はすこぶる良いです。


美優は、主人公のクラスメートで生徒会で会計を担当しています。
いつも佳奈子にべったりしており、近づこうとする主人公はいつも邪魔をされています。
美優もまた佳奈子に憧れ以上の強い気持ちを抱いています。
爆乳と表現される程の大きな胸を持っており、それが強いコンプレックスとなっています。


展開的には、主人公は運よく佳奈子の弱みを握った事で彼女を自分の自由にしようと調教を始める流れです。
元々、純粋に憧れ好意を持っていた主人公ですが、覗きがばれた事で今まで見たことの無い彼女の怒りの表情を向けられ、拒絶された事がショックで変なスイッチ入ったんでしょうねぇ(汗)
嫌われたのなら、いっその事…という破滅的な思考が彼の欲望のみを引き出してしまった訳ですね。
一度、踏み外した行為はもはや取り返しがつかず、次々と彼の口からはスラスラと彼女に命令を言う始末(汗)
ハッタリまでかますなど、そのやり口は最初から計画してたかの様な程ですねぇ。

いきなり佳奈子にフェラを強要させるなど、思い切った行動力を見せ付けますね(汗)
噛まれたりしたらとか考えないのだろうか(汗)

その後も、主人公は彼女と常に行動しても不審がられない様に強引に生徒会に入り込む事になり、佳奈子に自由な時間はなくなっていきます。
毎日の様に主人公にフェラをし、放たれた精液を飲み続ける中で確実に佳奈子も少しづつ、そして確実に心が侵食されていく感覚を覚えながら、主人公に奉仕する事に。
しかし、まだ彼女には明らかに嫌がるそぶりこそ控えているものの、この状況を受け入れきってはいません。
主人公もそんな佳奈子の様子を分かっており、フェラどまりの行為を続けている状況がしばらく続き、彼女の処女を奪う機会をうかがう事になります。

そして、ついに彼女の処女を奪う事になる訳ですが、直後に思わぬ存在である美優が登場した事で物語は大きく動き出す事になります。
またここの主人公の鬼畜さが地味に露わになるのが何とも言えませんね(汗)
これ、下手したら殺人になりかねない行為じゃないの(汗)

その後、主人公は佳奈子を外して、美優とある取引を行なう事になります。
それは、彼女にとっては心の奥底で望んでいる事を叶える事にもなるものですが、それを受ける事は佳奈子同様に主人公の調教の相手になる事を意味します。
彼女はその悪魔の取引に乗る事に…。

さて、この作品のタイトルにある「コスプレ」の文字。
確かに佳奈子がメイド服に着替えていた事が発端になっていたりする訳ですが、あまりコスプレ要素は思ってた程強くないかもしれませんね。
それでもメイド服に始まり、きわどいビキニ水着や和服、レオタードなどがあるんですが、別に佳奈子はコスプレ好きとかってアピールらしいアピールがあまりなかったんですよね。
そのせいか、コスプレありきの作品とは言いにくい印象もありますね。
彼女がコスプレにハマった理由なども描写などはあるんですが、今ひとつ伝わらないですねぇ…。
個人的にはもっと強い興味というか好奇心を出して欲しかった気はします。
タイトルで惹かれた人には、やや肩透かしな感もあるなぁ(汗)

後は、他のコスチュームを試してながらのHもあるんですが、描写のみで語られており、挿絵はおろか詳しい内容もないのは残念(汗)
そういう所を省かずにしっかり描写して欲しいんですけどねぇ、コスプレを期待している人には。
とりあえず、そういう展開もありました的な描写だけでやるくらいなら、その描写自体がいらないなぁ。


Hシーンでは、中盤からは佳奈子だけでなく、美優も参加させての展開となります。
まぁ、美優に関してはまた佳奈子とは状況が違うのですが…。
美優と佳奈子とのレズシーン的な展開もあったりと、また通常の調教シーンとは雰囲気が異なる流れもあります。
勿論、その後には主人公も参加しての行為になるので、レズシーンが苦手な人もそれ程問題は無いと思います。

見所なのは、レズシーンではいつも主人公にされるがままな佳奈子が主導しての美優との行為になるので、また立場が変わるのが新鮮でもありますねぇ。
相手が女性である美優な事もあり、優しく接しながら美優の性感を確実に刺激して絶頂させようとする佳奈子の姿はいやらしさが際立っています♪

でも、美優とは終盤まで直接的なHシーンがないんですね。
終盤まで彼女は佳奈子とのレズ行為しかないんですが、それも終盤になると美優自身が佳奈子を感じさせたくなり、擬似男根を使って佳奈子を感じさせる展開に。
しかし、主人公はそれだけで終わらせずに逆に佳奈子に同じ行為をさせて処女を奪わせるという流れになります。
まぁ、美優自身もそれを望んでいる所があるので、彼女にとっては理想なシチュエーションだったのかも(汗)
この後、主人公とも彼女は行為をする事に抵抗を今までに感じなくなっていく事になります。

終盤は、ふたり同時相手をする事になり、すっかり主人公の肉奴隷と化しています。
ある意味、こうなると普段の姿はまともなラブラブ状態に見えるのだから不思議なものですね(汗)

挿絵は、前日のレビューした同時発売のヴァージン文庫の「女神にどぴゅっ」同様に、表紙絵と中の挿絵が違います(汗)
表紙絵は「むつみまさと」さんが手がけており、中の挿絵は「emily」さんが手がけています。
emilyさんは、同レーベルの「嗜虐少女と絶頂少年」でも御馴染みですね。
幼い顔立ちなキャラクターなので、表紙絵よりも幾分幼く感じる絵柄になっています。

シチュエーションこそ調教的ですけど、やっている行為の内容自体はそれ程エグくはないですので比較的読みやすい作品だとは思います。
…この作品でも、セッ*スと伏字になっているのは何でだろ?(汗)

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】コスプレ学園生活

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます