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玉城琴也のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:玉城琴也

玉城琴也のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-10-24ぷちぱら文庫
俺のニオイは発情スイッチ(ぷちぱら文庫223)posted with amazlet at 15.10.24玉城琴也 パラダイム (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、大柄な体格で汗っかき体質な男子学生です。そんな彼は、満員電車の中で全男子生徒憧れの存在である「凛香」(りんか)と急接近。しかし、乗り込む際に汗まみれだった主人公...

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2014-06-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 彼女は、いいなりルームメイト 尽くし系巨乳は性処理パートナー!彼女は、いいなりルームメイト 尽くし系巨乳は性処理パートナー! (ぷちぱら文庫Creative67) (ぷちぱら文庫 creative 67)posted with amazlet at 14.06.19玉城琴也 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品と...

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2013-08-13ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 閃電の守護騎士ニィナ閃電の守護騎士ニィナ (ぷちぱら文庫ギミックス 4) (ぷちぱら文庫 ギミックス 4)posted with amazlet at 13.08.13玉城琴也 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第4弾となります。今作もアレが付いています(汗)日本のある県...

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2012-05-23ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい眼鏡ははずさない!ぜったいメガネははずさない! (ぷちぱら文庫Creative 9) (ぷちぱら文庫 creative 9)posted with amazlet at 12.05.23玉城琴也 パラダイム 売り上げランキング: 13981Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。物語は、主人公が教師に頼まれて図...

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2011-09-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 それでも水着は脱がさない!それでも水着は脱がさない! (ぷちぱら文庫 23)posted with amazlet at 11.09.06玉城琴也 パラダイム 売り上げランキング: 1529Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。原作はなく、オリジナル作品となっています。主人公は、最近「水無瀬まどか」(みなせ)と付き合いだして幸せの絶頂にいます。そんな中、ふたりは偶然福引で沖縄旅...

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2011-05-07ぷちぱら文庫
ツインクル★マイシスター (ぷちぱら文庫 13)posted with amazlet at 11.05.07玉城琴也 パラダイム 売り上げランキング: 11341Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ぷちぱら文庫には、通常のぷちぱら文庫とぷちぱら文庫creativeという2つがある様ですね。今作では、ぷちぱら文庫creativeとなります。これは基本的に原作があるぷちぱら文庫ですが、creativeは原作のないオリ...

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ぷちぱら文庫 俺のニオイは発情スイッチ レビュー

俺のニオイは発情スイッチ(ぷちぱら文庫223)
玉城琴也
パラダイム (2015-10-17)

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大柄な体格で汗っかき体質な男子学生です。
そんな彼は、満員電車の中で全男子生徒憧れの存在である「凛香」(りんか)と急接近。
しかし、乗り込む際に汗まみれだった主人公だったのに、その後何故か彼女から気に入られてしまう事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 清水 凛香」(きよみず りんか)
  • 熊倉 いすず」(くまくら)
がいます。

凛香は、主人公の学校の生徒会長です。
名前通り、凛々しい雰囲気、物腰の性格で文武両道の完璧な人物でもあります。
それゆえに人望や人気は高いものの、周りが近寄れない所があります。
俺のニオイは発情スイッチ

いすずは、主人公の幼なじみです。
実家は道場であり、彼女自身も柔道部の期待のエースでもあります。
活発な性格で、主人公に何かと構ってきます。
俺のニオイは発情スイッチ

ストーリー展開


展開的には、汗かきの主人公が何故か生徒会長の凛香から気に入られてしまう事になる流れですね。
…いやまぁ、別に汗っかきの男性がモテても、何ら問題はないんですけどねぇ(汗)

しかし、実際の所、満員電車で汗まみれで前日入浴してなかった男性の周囲に行きたがる人間は、そうはいないでしょう(汗)
その通り、周りの女性たちからは随分とご批判を受ける事になる主人公でしたが、中でも憧れの存在の凛香にも「凄くにおう」と言われたのは、かなりのショックを受けたのでした。

当然、教室で落ち込む主人公ですが、それから事態は思わぬ流れに…。

何と、自分の教室に凛香が主人公を探してやって来たのです。
この予想せぬ事態に焦った主人公は、慌てて男子トイレに逃げ込んでしまう事に(汗)

凛香の追及は男子トイレもお構いなしで入り込んで来てしまい、絶体絶命!
しかし、その後の凛香の行動は、何と主人公に抱きつき、体臭を嗅ぎだしたのです(汗)
彼女の奇行は、それだけに終わらずに主人公の股間を弄り、肉棒を手コキ、フェラまでし出し、射精させてきたんですね。

その後、正気に戻った彼女にも、何故こんな事をしたのか、はっきりした理由は分からなかったのですが、どうも主人公の体臭を嗅いだ事から変になったらしいんですね。

こうして凛香とこんな形であれ、お近づきになった訳ですが、これは始まりであり、度々主人公と接する度に彼女が発情してしまう様になったんですね(汗)
主人公としては、恋人関係でもない彼女とこんな形での行為に複雑な感情も抱きつつも、憧れの存在の彼女との関係を止めたいとは思わない訳で…。

しかし、こんなふたりの接近を面白く思わない存在が…。
それは幼なじみの「いすず」だったのですが、ある時をきっかけに彼女もまた発情し始める事となり、主人公はふたりの美少女達に求められる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり主人公の体臭に刺激されてのヒロイン発情ってのが、最大の特徴ですね。
この効果は、とにかく強烈なものであり、普段から自制心の強い凛香でも堪える事が出来ない程なんですね。
それだけに、一度発情状態になると、もう主人公との行為をするまで積極的に求める様になる訳です。

特に凛香への効果は凄く、普段の凛々しい言葉使いからは別物の様子に(汗)
ねっとりとした口調になったり、隠語なども口にする様な何ともお色気ムンムンなキャラクターになってしまいます。
でも、どこか子供っぽい可愛らしさもあったりで、甘えてくる感じも含まれてたりするのが、ギャップがあってたまりませんね♪

対して、幼なじみのいすずですが、彼女はこれまで主人公との付き合いが長かった訳で普段から体臭も嗅いでも変化がなかった訳です。
そもそも彼女の道場で一緒に練習してきたりと、汗をかいた主人公の体臭など珍しいものではなかったんですよね。
その彼女もある場面から発情に目覚めていく事となり、普段とは違った姿を凛香同様に見せてくれますね。

ですが、凛香と比べると変化のギャップは控え目だったかな?
元々、ツンデレ的な要素を持っていたりするので、ちょっとデレ寄りになったりするくらいなんですが、それでもかなり甘く感じましたね。
個人的には、いすず派ですかねぇ、この恥じらいとかが入り混じった感じが好みでした♪


終盤では、ふたりのヒロインと同時の行為展開が描かれていますね。
それまでは個々との行為が主だっただけに、ふたり一緒の行為はより迫力が増していますねぇ。
ふたりの巨乳を活かした、ダブルパイスリだったりなど結構息の合った行為を見せてたりと、中々相性の良さを垣間見せますね。
俺のニオイは発情スイッチ

それぞれタイプの違うふたりですけども、お互いの存在を意識している事で主人公への積極性なんかも、より刺激を受けている感じがありましたね。
まぁ、主人公からしたら発情したふたりから求められて、身体がもたないんでしょうけども、贅沢な話ですな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「智弘カイ」さんが手がけています。

今作の表紙絵は、描き下ろしらしいんですが、最初にこれだけを見た時、私は今作のヒロインは成人女性なのかなって勘違いしていました(汗)
発情して、顔を上気させているってのもあるんですが、色気があって大人っぽさがあったんですよね。
なので中を見て、ふたりとも学生って分かって、ちょっと意外でした(汗)

それだけ発情状態での色気が凄いって事でもあるんでしょうねぇ。

ふたりとも成熟したボディが、より艶めかしさを感じさせますね。
個人的には、胸、巨乳の描写がパツパツと張り詰めた感じで好みでした♪
こんなふたりからパイズリされたら、そりゃたまりませんねぇ。

挿絵数:18枚

総評


全体的には、分かりやすい発情物(そんなジャンルあるか分かりませんが…)で、読みやすい仕上がりだったかなと思います。
テンポよく発情するので、結果そのままHシーンに繋がって来るので、行為の頻度、ボリュームもあって好きな人には楽しめる内容に仕上がっているのではないでしょうか。

どの女性も発情しちゃうって訳ではない所が良かったかな。
何かは分からずじまいでしたが、主人公の臭いに反応しちゃう娘だけってのが、良いですね♪
一方にはモテモテだけども、一方では汗臭い不潔野郎と思われるという、このバランス(汗)

話的には、これといったものはないかもしれませんが、気軽に女性陣との行為を楽しむ分には問題ないかと思いますよ。


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ぷちぱら文庫 彼女は、いいなりルームメイト 尽くし系巨乳は性処理パートナー! レビュー

ぷちぱら文庫 彼女は、いいなりルームメイト 尽くし系巨乳は性処理パートナー!


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、両親の仕事の都合で時期外れに転校をする事になった学生です。
それも男子寮に入る事になったのですが、何と同室のルームメートは男子のフリをしていた女性だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

姫ヶ瀬 結希」(ひめがせ ゆうき)がいます。

結希は、主人公のルームメイトとなる存在です。
実は女性なのですが、男子のフリをして、この学園に入学しています。
主人公に早々に正体を知られてしまう事になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が同室のルームメートである結希が女性であると知ってしまう事になってしまう流れですね。

良くあるハプニングですよね、正体を隠している相手の決定的現場に出くわしちゃうって奴(汗)

このため、主人公は彼女からどうしてこういう事になっているのかを明かされる事になるんですね。
その辺りの事情は省きますが、結構ベタ?な理由かな?

まぁ、結希としては、主人公にバレてしまったものの、これまで通り男子として学園を卒業するまで、バレない様にする必要があると。
そこで主人公は、自分が話さなければ大丈夫と、彼女に協力する事になる流れですね。

また結希としても、男子としての知識には片寄りがあり、そこを男性の主人公に頼る形になりますね。
その知識ってのには、Hな男性の生理についてなども含まれている訳で…、いつしか話の流れはHな行為へと発展していく事になるのもお約束ですね♪
そして、惹かれあう事に…。

同じ部屋に良い雰囲気の男女がふたりっきり…。
そりゃ、もう歯止めがかかりませんよね(汗)

こうして、主人公たちは毎日の様に愛を深め合う訳ですが、お約束で他の生徒らに正体が色々バレそうになったりするのもありますね。
こういうハプニングなどは定番ですけども、やはりドキドキしちゃいますよね。

Hシーン


Hシーンは、結希との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、何と言っても結希のキャラクターですよね。
男のフリをして今までいたので、自分をボクと呼んだりと、ボクっ娘が入っているのも好きな人にはたまらない要素ですね。

男性の性に関しても疎い彼女ですが、自分の身体にもあまり詳しくはない程、疎い所も彼女らしいですね。
そんな彼女に色々と教えていって、Hになっていく様を見る事ができるのも魅力ですね♪

反応が一々可愛いのも、彼女の魅力ですね。
これまで男らしい生き方ばかりだったので、結希は女性らしさを褒められる事に慣れていなかったり。
手で肉棒を触って、思わず主人公が射精したら「壊れちゃった」って表現は新鮮でした(汗)

かと思えば、精液を自分から口にして飲んでしまうなど、大胆な行動をするのも、疎いゆえでしょうか。
そういう所にまたドキドキしてしまう訳ですねぇ♪

タイトルの「いいなり」ってありますけども、別に無理やりとかって話ではないですよ、念のため(汗)
結希は、好きになった主人公の言う事に、何だかんだ従ってくれる所があるので、そういう表現になっているのかな。
可愛らしいですよね、「仕方ないなぁ」みたいな感じでHな事に応じてくれるってのは♪

まぁ、あんまり主人公が我がまま過ぎると見てて不快になってしまうんですが、今作の主人公はそこまでダメな奴ではないので、大丈夫かと思います。
両者ともイチャイチャラブラブでHが止まらないって状態だから、大目に見ましょう(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、何冊か手がけていますね。
でも、大抵がPCゲームの原画作品でしたが、今作は久しぶりにオリジナル作品でしたね。

挿絵も手描きではなく、CG絵でクオリティーが高く、見応えがあります♪
知らないと原作版の画像を使っているのではと思う程のグラフィックとなっていますね。

しかし、こんなに目がパチッとしてて、胸が大きくて(普段はサラシ着用)、すぐバレそうなもんだけどもね(汗)

学園の制服着用の行為も多いんですが、あまり男女との差は感じなくて、ちょっと残念かな。
一部、体操服姿もありましたけども、もう少し見たかったですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、良くある展開から始まった訳ですけども、丁寧にキャラクターを描いているので、スッと物語に入り込める作品に仕上がっていると思いますね。

Hで可愛らしい結希とのイチャイチャ感は、甘さも中々のものでしたし、読後感も良かったですね。
もう少し学校内の雰囲気を楽しめるシーンがあればなお良かったですけども、こっそり部屋の中でってのも悪くはないかな。

途中には、この手の作品のお約束の展開などもしっかり入っており、安定感がありますね。
サクサクと読めるテンポの良さも魅力であり、この手の設定、ストーリーが好みであれば中々楽しめるのではないでしょうか。


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ぷちぱら文庫 閃電の守護騎士ニィナ レビュー

ぷちぱら文庫 閃電の守護騎士ニィナ


8月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第4弾となります。
今作もアレが付いています(汗)

日本のある県に「伊豆ノ江」(いずのえ)と呼ばれる地域があります。
自然の美しい土地で人々は平和に暮らしていたのですが、ある存在によってその平和は崩される事になったのです。

突然現れたのは異形の化け物たちであり、人々たちを襲い、瞬く間に人々はなすすべなく殺されてしまう事に…。
そんな状況に化け物たちの前に立ち塞がったのは、神に見初められた聖なる戦士である「ニィナ」でした。

聖なる力により、化け物たちを滅ぼしていく彼女でしたが、化け物たちを配下としている強敵「ジル」の前には、彼女も無力だったのです…。

敗北によって、凌辱されてしまうニィナ。
相次ぐ凌辱行為にニィナは追い込まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、ニィナのみです。

ニィナは、神から見初められた戦士である「閃電の守護騎士」です。
与えられた使命のために、この地に近づく敵を葬っています。
普段は、この地の教会で孤児たちと一緒に生活をしているシスターでもあります。
ニィナの名前は、守護騎士の時の名であり、本名は「クリス=ヴェルフ」と言います。
閃電の守護騎士ニィナ

ストーリー展開


展開的には、守護騎士として戦うニィナでしたが、敵の力の前に敗れ去り、凌辱を受ける事になる流れですね。

ニィナは、守護騎士という立場ですが、彼女にはこの地であるものを護っているんですね。
それは、この土地を襲った化け物…「幻獣」と呼ばれる存在を統べる幻獣界の王「幻獣王」の身体の一部が封印されているからです。

かつて何千年前の昔、守護騎士たちは幻獣王に果敢に挑み、その命を散らした戦いがあったのですが、その際に守護騎士たちは幻獣王の身体を分断する事に成功していたのです。
王である幻獣王は、それでも未だに力こそ全盛期に比較できない程にはなりましたが、依然王としての存在感は健在です。

そのため、王に従う幻獣たちは、偉大なる王の復活のために各地に封印された王の身体の一部を探し回っているんですね。
そして、王の一部を封印する地には、守護騎士が存在しており、これを幻獣から護っているのです。

ニィナもまたそんな守護騎士のひとりとして、幻獣の侵攻を防いでいたのですが、ここに来て雑魚の幻獣ではなく、高位の存在である「ジル」が現れた事でニィナは苦戦する事になります。

ジルは、これまでにも各地で封印を護る守護騎士を何人も倒して、凌辱し、堕としている強敵であり、ニィナもまたジルの前ではなす術がない状態にまで追い込まれてしまい、呼び出した触手型幻獣に凌辱をさせ、ニィナは処女を散らす事に…。

まぁ、神に仕えるシスターな訳ですし、元々そういった事の経験もない彼女ですから、おぞましい触手によって初めてを奪われるというのはこの年頃の少女には酷ですね。


しかし凌辱後、ニィナは解放され、その後、何度もジルたちが現れ、その度にやられてしまい、凌辱を受け続ける事になってしまう流れですね。

ちなみに、この「守護騎士」作品は、この他にも何作かあります。
「紅炎の守護騎士キシャル」という作品が、この作品の前に当たる様ですね。
その作品のスピンオフ作品は、ノベル化されており、このブログでもレビューしています。

ぷちぱら文庫 銀光の守護騎士イシス レビュー

更にこの作品の前には、「守護騎士」ではなく、「守護天使」もあり、同様なコンセプト?な展開でしたね。
ぷちぱら文庫 紅蓮の守護天使ファルナ レビュー

これらの作品と合わせてみる事で、より世界観を楽しめますね。
でも、公式サイト見ましたが、ジルは紅炎の守護騎士キシャルから登場しており、主人公なんですね、原作版では(汗)

Hシーン


Hシーンは、ニィナの行為が描かれています。

行為的には、手コキや素股などがありますが、人間の様な相手が少ないので、行為と呼べるのは少ないんですね。

当初は、触手幻獣による責めばかりの触手作品になるのかと危惧していましたが、全部そうではなかったのでまだ良かったです(汗)
人間に比較的近い形状の幻獣だったり、普通の人間たちも行為に加わってくる事になりますね。
まぁ、序盤にトロルに凌辱されるくらいなものでしたけどね、多種族というか他の幻獣は。
閃電の守護騎士ニィナ 閃電の守護騎士ニィナ

よくある展開ですが、守るべき人たちから逆に凌辱されたりする事で、ヒロインの意志を揺さぶっていくやり口はやはり有効ですねぇ。
ジルは、ニィナと戦い彼女を打ち負かすまではやりますが、その後の凌辱については自分から凌辱をする訳ではなく、配下の幻獣たちにさせ、それを高みの見物していますね。

なので、ジルは凌辱されているニィナに対して、辱める様な発言をしたり、人間たちを欲望に走る様に誘導したりして、彼女を揺さぶってくる事に徹していますね。

基本的には、人間はジルに脅されたりしての加担なんですけども、稀にはノリノリで凌辱に加わるクズもいます。
でも、こういうろくでもない男に凌辱されるヒロインってのはまた映えるんですよね、皮肉な事に(汗)

作中では、凄いダイジェスト的に文章でトロル、ケルベロス、魚人、スライムなどにも凌辱されているという記述はありましたが、具体的な内容はなかったです。
これについては、あとがきでも触れられており、かなりのカットをしているとありますね。
どうもそれによると、ジルの部下の少女「カラドリウス」との行為もあるみたいですね、原作版は。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので違和感など感じる事無く楽しめると思います。
原画は「鬼丸」さんが手がけています。

クリっと丸く大きな瞳をしている絵柄が印象的ですね。
独特な表情なんですよね、可愛らしくもあり、意志の強さを感じさせますね。

触手率はやはり高いので、苦手な人は注意ですね(汗)
上記のHシーンでも触れましたが、様々な敵から凌辱されているシーンは、挿絵4分割で4種類の相手からそれぞれ凌辱されているシーンを見る事ができますが、ちゃんと見たかったですね(汗)
閃電の守護騎士ニィナ

スライムとかはちょっとどんな感じか見たかったですね。
触手よりかは、大分マシでしょうし(汗)
閃電の守護騎士ニィナ

ギミックス恒例の?一部の挿絵には文章も一緒になっており、絵と文を一度に味わえる作りになっていますね。

挿絵数:33枚
たまにキャラの立ち絵が使われているページがあり、それもカウントに入れてましたが、同じ絵柄のものもあり、あまり意味がないと除外しています。

総評


全体的には、ギミックスらしい?濃いめな展開が楽しめる作品でしたね。

しかし、気になったのは、かつてレビューした守護天使~同様に、基本展開が似ているんですね。
戦う⇒返り討ち⇒凌辱、別パートになって戦う⇒返り討ち~って繰り返し(汗)
これは、原作版のゲームの構成上こういう形になるのかもしれませんけども、あまりにも似ているだけにちょっと物足りなさがあったかな。

ニィナが全くジルに通用しないので、どうしてもこうなってしまうので、もう少し力の均衡があっても良かったかな。
どうせニィナ負けるんでしょ?ってノリで見てしまい、そしてその通りだからなぁ(汗)
まぁ、負けないと凌辱にならないってのも分かるんですが、何とかできなかったのかと。

負けると分かってても、人々のために立ち上がるニィナには、そんなこと思って申し訳ないとは思いますが(汗)

しかし、ラストのラストでジルの放った台詞は、何と言うか言う立場が逆な感じがしましたね。
ジルの台詞は、その通りごもっともなんですけども、それを言うのが敵側ってのが、何とも皮肉ですね…。

でも、本来原作版では、ジルは主人公の立ち位置なのだから、こういう発言をするのは納得。

ギミックス恒例の何に使うのか分からない、謎の耐水シート(ペラペラ)は今回も健在ですね(汗)
表紙絵には「触手汁でもOK」ってフレーズはどうかと(汗)


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ぷちぱら文庫 ぜったい眼鏡ははずさない! レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい眼鏡ははずさない!


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

物語は、主人公が教師に頼まれて図書室に本の返却に訪れたのがきっかけで始まります。
しかし、そこで主人公が見た光景は貸出し口のカウンターにいた少女が自慰の真っ最中でした(汗)
慌てる主人公を余所に少女の反応は冷静であり、動揺する主人公はそんな彼女にされるがままにフェラまでされてしまう事に。

結果として彼女の口内に大量に精液を放った主人公は、彼女に弱みを握られてしまう事になります。
そして、後日彼女からあるお願いをされる事になり、主人公はそれに協力する流れになる展開です。


登場するヒロインは、図書室で衝撃的な出会いをした少女「四ノ宮 朱鷺乃」(しのみや ときの)です。

朱鷺乃は、図書委員をしている少女です。
実は、主人公のクラスメートでもありますが、クラスでは大人しく目立たない事もあり、主人公は存在を知りませんでした(汗)
メガネが知的な印象を与えますが、実際はHな事に興味津々でもあります。
普段からクラスメートである主人公にも真面目な言動をしていますが、その内容は何気にぶっ飛んでいる事もしばしばあります(汗)


展開的には、主人公が図書室で朱鷺乃の自慰を目撃した事から彼女と関わる事になる流れです。
まぁ、この時点では主人公は朱鷺乃がクラスメートである事を知らないんですけども(汗)

しかし、そんな状態を目撃されても殆ど変化ない(全く?)朱鷺乃のハートの強さも凄いですね。
逆に主人公は、おろおろとしてしまっているのだから、女性の方がこういう時は強いんでしょうねぇ(汗)
更にこの時、朱鷺乃から主人公はこの光景で勃起した肉棒をフェラされていまう事になります。

まぁ、結果として最終的に主人公は強引に朱鷺乃の喉奥まで肉棒を突き立ててしまい、射精する事になります。
これを受けて、何故か主人公は彼女に弱みを握られるんですが…、普通こんな所で自慰をしていた方が弱みを握られそうなものなんですけどねぇ(汗)
でも、フェラされたとはいえ、こんな所で射精してしまった弱みは確かにあるしなぁ。

後日、主人公は朱鷺乃に呼び出され、あるお願いをされる事になります。
それは彼女の趣味でもあり、夢に関係する事。

実は朱鷺乃は、官能小説が好きで愛読しているんですね。
そして、そんな小説を書いてみたい…ってか既に書いています(汗)
いつか官能小説家になりたいという夢があるんですねぇ。

ここで主人公は、彼女の小説の読者になって欲しいとお願いされる事になるんですね。
主人公のスケベぶりは、クラスで有名らしいですからね、なので適任だと(汗)

しかし、いざ彼女の小説を読んでみるものの、よく書けているとは思う反面、経験がないで書いているせいもあるのか、ズバリエロくないんですね(汗)
まぁ、たとえ隠語バリバリ使ってもそれだけでは興奮しないですからねぇ。

…と、なると今後の展開の想像が付くと思いますが、その通りで主人公を相手にHな行為をしてリアリティのある作品を書こうとする訳ですね(汗)
ですが、そうすると恋愛感情はないのか?となりますが、実際主人公もそんな考えでするのはどうなのかと戸惑う訳ですね。

しかし、そんな場面であっさりと朱鷺乃の「私、好きですけど?」発言(汗)
シレッと告白する辺りが、彼女の何とも捉え切れない性格を表していますねぇ。
でも、ただ冷静ってだけではなく、そんなあっさりとした発言の中で涙を見せたり、主人公にキスされて、今までにない程、顔を真っ赤に染め上げる姿はグッとくるものがありましたね♪
あっさりとフェラとかしているのに、キスであたふたとする所が彼女の優先順位の違いが見えて微笑ましいですねぇ。

これまでは主人公は、朱鷺乃のペースに常に巻き込まれ、受け身だったんですが、この時ばかりは主人公の方に分がありましたね♪

なので、ここからおかしな形でくっつく事になった訳ですが、そういう経緯もあるので恋愛色はあるので、そこは安心ですね。
…とは言え、相手は少し?ずれた所のある朱鷺乃なだけに、主人公が思い描いていた様な恋人の甘い付き合いとはまた違っていた訳ですけどね(汗)

まぁ、デート中に主人公がシェイクをある出来事のせいで噴出した際にも「口内射精みたいになってます」とか店内で言っちゃうような娘だからなぁ(汗)


Hシーンは、当然朱鷺乃との行為になります。
ですが、あるヒロインとも…。

行為的には、出会ってすぐのフェラ(イラマチオ)に始まり、手コキ、パイズリ、アナル舐めや前立腺刺激などがあります。
他には、リモコンタイプのバイブなどの小道具を使った行為などもあります。

個人的に読んでて「おっ」と思ったのが、朱鷺乃のかけているメガネの描写ですね。
彼女からフェラをされている時に、かけているメガネが行為中にぴと、ぴとっと下腹部に当たっている描写があったのが、細かいと感心しましたねぇ。
私はあまりそういった要素を描写している作品って見た記憶がないので、新鮮でした。

他には、様々な場所での行為も特徴的ですね。
まぁ、いきなりフェラされた図書室もそうですし、バスの車内での手コキだったり、往来やゲーセン内のプリクラでハメ撮り行為しちゃったり、ネットカフェや満員電車など、マニアックな展開が多いですね。
…少しは落ち着いて自室とかですればいいのに(汗)

射精後にも更に刺激を与えての男の潮吹きなんて行為もありましたね。
さすが知識量は無駄に豊富な朱鷺乃だけにバリエーション豊かですね(汗)


挿絵は「八尋ぽち」さんが手がけています。
成人コミックなどを描かれていたりするみたいですね。

そのせいもあるのか、今作の挿絵でもコミックの様な描き方がなされていますね。
特に効果音なども描き込まれているので、余計にコミックの様な印象が強く感じられます。
その分、ガツンとしたエロさがありますねぇ♪

まぁ、全部の挿絵に効果音がある訳ではないんですが、他の挿絵でも十分いやらしさがありますね。
行為でだらしなく緩んだ表情が何とも言えないですな(汗)


全体的には、清々しい程のH三昧でしたねぇ(汗)
ヒロインがメガネっ娘てのも意外に少ないので、好きな人にはたまらないのかな?
私は特別メガネ好きという訳ではないのですが、著者さんのメガネに対する熱い気持ちは何となく伝わりました(汗)

ちなみに私は、この「ぜったいメガネは外さない」ってタイトルで、てっきり主人公が何とか彼女のメガネを外した表情が見たくてあの手この手で奮闘する話かと思ってました(汗)
…何が面白いんだろ、それ(汗)

「八尋ぽち」さんの作品
ラブマチオ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
八尋ぽち
ワニマガジン社


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ぷちぱら文庫 それでも水着は脱がさない! レビュー

ぷちぱら文庫 それでも水着は脱がさない!

それでも水着は脱がさない! (ぷちぱら文庫 23)
玉城琴也
パラダイム
売り上げランキング: 1529

8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作はなく、オリジナル作品となっています。

主人公は、最近「水無瀬まどか」(みなせ)と付き合いだして幸せの絶頂にいます。
そんな中、ふたりは偶然福引で沖縄旅行が当たった事から、ふたりっきりで沖縄に旅行に行く事に。
付き合いたての主人公は、この旅行中にまどかと初Hを目論みます。
しかし、沖縄に向かう飛行機内で知り合ったOLの「葉月 陽子」(はづき ようこ)が関わってきた事で旅行はHな誘惑だらけになっていくという展開です。

登場するヒロインは、恋人のまどかに、飛行機内で知り合った陽子の2人です。

まどかは、主人公と最近付き合いだしたばかりです。
優しくおとなしい性格ですが、陽子に見とれる主人公にヤキモチを焼く一面も。

陽子は、主人公達とは沖縄に向かう飛行機内で出会ったOLです。
逆ナンに繰り出したりと、結構Hな事には積極的なところがあります。


展開的には、主人公は旅行先で彼女であるまどかと初Hを果たそうと意気込んでいます。
そんな中で主人公は、知り合った陽子に関わった事で願っていた以上のHな体験をする事になる流れです。

旅行の序盤は海で彼女たちの水着姿に興奮する主人公の姿が(汗)
ですが、オトナな色気と身体な陽子の水着姿についつい見入ってしまう主人公の姿にまどかもさすがに嫉妬をしてしまいます。
そんな彼女は主人公を置いて、海に入って溺れてしまう事になります。
慌てて主人公は彼女のところまで助けに行き、無事彼女を助け出します。
これでふたりの仲も戻り、彼女を助けた事で陽子も見直す事になります。

そんな良い雰囲気で迎えた夜に主人公はまどかと初Hを試みる事になります。
しかし、童貞と処女であるふたりは中々うまく初体験をする事ができません(汗)
そんな中、泥酔した陽子が部屋を間違えて進入してくる事に…。
状況を察した彼女のアドバイスもあり、主人公はまどかと念願の初体験を果たす事ができる事になります。

てっきり、そのまま陽子も混ざっての行為になるかと思いきや、陽子は酔いが回っていてダウンしていますので乱交はなしです(汗)
なので、そのまま初体験の余韻に浸れるのは助かりますね(汗)
ですが、陽子の心中では主人公の肉棒をしっかり観察しており、興味が湧くという…。

こうなるとまどかのいない時に、陽子からの誘惑があるのはお約束ですね。
そして、その誘いを断りきれない流れも…。
さすがに年上のお姉さんであるだけに、昨日初体験したばかりのまどかとは桁違いの色気とテクニックがあるだけに主人公がそれを拒めないのは仕方ないですが(汗)
そんな彼女に乳首舐めに始まり、フェラ、パイズリされてで射精してしまいます。
主人公のたくましい肉棒に陽子自身も収まりが付かなくなり、Hまでする事に。
昨日まで童貞であった主人公の肉棒で彼女も思わぬ絶頂をするのは、よほど主人公のが凄いみたいですね(汗)

勿論まどかにはこんな事をしていたとは言い出せずに、彼女ともHをし、愛を深める事になります。
H覚えたてでは、もう歯止めきかないでしょうからねぇ(汗)
しかし、主人公は体力、精力ありますねぇ。
水泳部らしいので、これはスタミナありそうですねぇ(汗)

しかし、ついに主人公と陽子の関係がまどかにばれてしまいますが、事態は思わぬ展開になっていく事に…。

Hシーンは、まどか、陽子の2人との行為なので思ったよりもボリューム感がありますね。
それに終盤にかけては、結構な頻度でHシーンがあるので物足りなさは感じにくいでしょう。
行為も経験豊富な陽子の存在が純愛系なヒロインであるまどかとの違いがあるのもいいですね。
まぁ、まどかも最終的には結構Hになってしまうのですけれども(汗)

特に特徴的なのは、タイトル通りの「水着は脱がさない」という点ですね。
主人公が水着好きな性癖があるんですね。
でも、自覚したのはこの旅行先なのですが、水泳部にいたのはまさか潜在的に水着姿が見れると無意識の中で理解したとか?(汗)

そのため、どのHシーンもヒロイン達は水着を着用しています。
脱げかけはありますが、はっきり脱いだ全裸シーンが一切ないのは、中々思い切ったと思いますが、個人的にはそういうシチュが好みなので嬉しかったです♪
まどかのワンピース姿もいいですし、陽子のセクシーなビキニ姿もまた違った魅力がありますね。
途中で露出面積の多いビキニに着替えたりするのも嬉しいですね。
一部スク水があるのも、好きな人にはいいかな?
陽子が着てたら見てみたかったかな(汗)

個人的には、まどかのHに対する吸収力が見所でしょうか。
最初は、清楚だった彼女がHを経験したりする事で、かなりHな娘になっている様は中々見応えがあると思います。
…個人的には、あそこまでHにならなくても良かったかなぁとは思ってしまいましたがね(汗)


挿絵は「珈琲貴族」さんが手がけています。
最近では、レビュー済みのパラダイムノベルス「CURE GIRL」の原画を担当されているので、見た人も多いのではないでしょうか。
相変わらず、透明感と艶気を併せ持った絵柄が印象的ですねぇ。
あの繊細さのある絵柄で、十分Hなのだからたまりませんね(汗)
華奢さを感じさせるのに、しっかり肉感を感じる身体付きが魅力的です♪

全体的に、H度の高い作品でしたね。
それゆえか終盤は乱交気味な展開に終始した感がありましたけども。
個人的には、もう少しまどかとの甘い感じが欲しかったかなぁとは思いましたね(汗)
結果、H重視になってしまって、ちょっと甘さが薄まってしまったのは残念ですねぇ。
まぁ、H重視な作風を好む人にはバッチリ堪能できますね。
水着好きにも楽しめる作品だと思います。

ちなみに今作はぷちぱら文庫で初めてのしおりが封入されています。
絵柄は、レビュー済みの「CURE GIRL」と同じ「珈琲貴族」さんという事でふたつ合わせるとひとつの絵柄になります。
こういう試みも楽しみがあっていいですねぇ。

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ぷちぱら文庫 ツインクル☆マイシスター レビュー

ツインクル★マイシスター (ぷちぱら文庫 13)
玉城琴也
パラダイム
売り上げランキング: 11341

4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ぷちぱら文庫には、通常のぷちぱら文庫とぷちぱら文庫creativeという2つがある様ですね。
今作では、ぷちぱら文庫creativeとなります。
これは基本的に原作があるぷちぱら文庫ですが、creativeは原作のないオリジナル作品につけられているみたいです。
以前発売の「ぷちぱら文庫 初恋相手が弟だけど、お姉ちゃんはヘンじゃありません!」もこれに入りますね。


さて主人公には小生意気な妹「柚葉」(ゆずは)と兄思いな妹の「百合菜」(ゆりな)の双子がいます。
ある日、柚葉に弱みを握られてしまった主人公は柚葉に辱めを受けてしまう事に…。
このまま、柚葉の奴隷になるのかと悲観する主人公でしたが、百合菜の介入によって事態は思わぬ展開へと…という展開です。

登場するヒロインは、妹の柚葉と百合菜のふたりです。
他にふたりの友人「咲」(さき)、その妹の「花恵」(はなえ)がいますが、基本は妹のみです。

柚葉は、主人公の妹で双子の妹の百合菜の姉でもあります。
主人公に対しては、いつも何かにつけてこき使ったりなど小生意気な性格です。
しかし、内心では主人公に強い想いを…。

百合菜は、主人公の妹であり、柚葉の妹でもあります。
柚葉とは真逆でおっとりしたキャラクターで兄思いな性格です。
ですが、実際は意外に積極的で行動派な所があります。

展開的には主人公は妹、柚葉にいきなり冒頭から股間の肉棒を足で踏まれているシーンから始まります(汗)
こうなった経緯は、百合菜のパンツを握り締めていたところを柚葉に見られたのがきっかけです。
こう言うと主人公はド変態な奴なんですが、一応理由があった事は終盤で語られます。
まぁ、それを差し引いても十分変態ではありますが(汗)

何せ、足で踏まれている肉棒は柚葉に罵られている間にドンドン膨張していき、体積を増していくからです(汗)
フル勃起した肉棒は、そのまま柚葉の足に大量の精液を浴びせてしまう事に…。
この結果、ますます柚葉に弱みを握られる事となった主人公(汗)

しかし、この後で大きく状況は変化していく事になります。
きっかけは妹たちの友人である咲、花恵が家にやって来て、4人でガールズトークに花が咲く中でHな話題へとなった事です。
その中で柚葉の発言から、百合菜は主人公と何かあったのではないかと察し、確信を得た百合菜は主人公に強引に関係を迫る事になり、百合菜とHしてしまう事に…。
ますます弱みが増えた主人公でしたが、百合菜にはある考えがあり、その結果柚葉ともHする事になっていきます。

ここらに来たら、ふたりの妹のそれぞれ秘めた顔を見る事ができます。
柚葉は実際はお兄ちゃん好きでたまらないのを我慢して、生意気な行動を取っており、対して百合菜は大人しい性格かと思いきや、主人公の自慰したティッシュや使用済み下着をおかずにオナニーしたりとかなりHであったなど(汗)
意外に可愛らしい柚葉より百合菜の方が結構キャラの振り幅が大きかったですねぇ(汗)

Hしてしまったらもう、家の至る所でHしまくりです。
描写はなかったもの、家の階段、玄関など部屋以外のあらゆる箇所でHしてたみたいですね(汗)
お風呂などでの行為はしっかりありますので、ご安心を♪

最初こそ一対一での行為ですが、しばらくすると妹ふたりを同時に相手にする事となります。
Wフェラや妹たちが浴びた精液を舐めあって絡み合う姿は興奮ものですね♪
どちらかと言うと、柚葉はHだと百合菜にされるがままなところがありますね。
主人公も例外ではなく、ある時は柚葉に挿入中なところに後ろから主人公のアナルを指で刺激して前立腺を押されて大量発射させたりなどいやらしい仕打ちをされる事に(汗)
毎日妹たちに搾り取られてげっそりしてそうですね(汗)

挿絵は「牧だいきち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「姉SUMMER!」がありますね。
可愛いってよりも艶っぽさがある絵柄が印象的です。
個人的には、百合菜の挿入されていて顔がとろけそうな何とも言えない表情が印象に残ってますね。
とろ~んした感じがよく表れていると思います。
柚葉も主人公を思って自慰しているシーンは可愛さといやらしさがありましたね♪

後、妹の友人である花恵のHシーンがあったのはびっくりでした(汗)
彼女の性経験の告白シーンなんですが、そこだけのために絵があるとは思わなかったので。
姉の咲は挿絵もないというのに…(涙)

後、本編前には3Pのカラーのコミックが入っています。
またカラーだとモノクロとは雰囲気が違っていいですね♪
肉感がよく出ているのでよりHさがありますし。

今作では、妹たちは友人とバンドを組んでいますが、個人的には必須だったのかな?という印象も(汗)
別に悪くないんですが、そういうのが絡んでくるとは思ってなかったので意外だったなぁと。
後は、双子ならではの感覚を伝わるみたいな設定があるんですが、それほど機能しているシーンがさほどなかったので、これまた必要だったのかとは思いましたが(汗)

全体的に妹の可愛さはしっかり出ているので、かなり楽しめました♪
個人的には柚葉の変化がよかったですね。
まぁ、最初のツンツンもあれはあれで悪くはなかったけども(汗)

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