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玄野トモアキのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2019-01-12オトナ文庫
支配の教壇(オトナ文庫 134)posted with amazlet at 19.01.12黒瀧糸由 パラダイム (2018-12-27)売り上げランキング: 40,147Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、不良学生です。そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。主人公の...

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2013-09-01Paradigm novels 「ま行」
牝教師3~淫悦の学舎~ 灯子編 (パラダイムノベルス 534) (PARADIGM NOVELS 534)posted with amazlet at 13.08.31布施 はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公が目覚めると、そこは見覚えのない景色でした。そんな彼の目の前には、心配そうな表情をしたひとりの女性が…。どうやらここは病院の病室である事...

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2013-01-05Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 特別授業3特別授業3 (パラダイムノベルス 530)posted with amazlet at 13.01.05田中珠 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。いやぁ、久しぶりのパラダイムノベルスですねぇ(汗)巨乳ファンタジー2以来だから、3ヶ月ぶりになるのか…。もうぷちぱら文庫がメインになるのかな…、ちょっと寂しいけど...

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オトナ文庫 支配の教壇 レビュー

支配の教壇(オトナ文庫 134)
黒瀧糸由
パラダイム (2018-12-27)
売り上げランキング: 40,147

2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、不良学生です。
そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。

それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。
主人公の力になれなかった事に、罪悪感を抱いていたのです。
そんな彼女を見て、主人公はその罪悪感につけ込み、身体を要求し、関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 花森 琴美」(はなもり ことみ)
  • 松原 美璃亜」(まつばら みりあ)
がいます。

琴美は、学園に赴任したばかりの新人教師です。
立派な教師になろうと意気込んでおり、力んでいる面があります。
しかし、まだ新人なためポカをする事も多く、空回っている節も。
理想に燃える一方で、性欲が強い一面も。
支配の教壇

美璃亜も、学園の教師です。
お嬢様育ちであり、とにかく誇り高く勝気な性格の持ち主です。
スパルタで知られており、女帝という異名も。
支配の教壇

ストーリー展開


展開的には、不良な主人公が、罪悪感につけ込んで教師に身体を要求する流れですね。
…これは、間違いなく不良ですねぇ(汗)

不良だからと言って…、いや、だからこそ身体を要求しても受け入られる訳はないですよね、本来。
しかし、ある理由がそれを可能にしてしまったという経緯があったのです。

元々、主人公はケンカだったり、遅刻、無断欠席、不真面目な態度で問題視されている生徒。
そのため、当然教師たちからは評判が基本良くありませんでした。
まぁ、一部の教師には単に煙たがっている訳ではなくて、それなりに心配されているという感じではありましたが。

最近、赴任したばかりの琴美も、そんな教師のひとりでした。
彼女は、理想の教師になろうと意気込んでおり、不真面目な態度の主人公を心配し、気にかけていました。
まぁ、肝心の当人には何も響かず、むしろ、琴美の身体に興味津々というダメな奴ですが(汗)

そんな中、主人公に停学処分が突然、言い渡されたのです。
不真面目な主人公ですが、最近は割と大人しくしてた方で、少なくても停学にされる心当たりはありませんでした。

ザックリ説明すると、立場のある生徒が悪事をしでかしてしまい、それが発覚すると困るので、悪名高い主人公がしでかした事にしてしまったという感じですね。
まぁ、無実の罪で停学処分を受けた訳ですね。
もっとも、素行の悪い主人公は停学くらい何とも思わない様な人間なんですが、濡れ衣ともなれば腹は立ちますよね。

その事に心を痛めていたのが、琴美でした。
彼女は、その件で主人公の無実を主張していたのですが、新人教師な彼女ひとりではどうにもなりません。
その結果、主人公に罪を着せた事に対し、強い罪悪感を抱いていたのです。

そんな姿の琴美を見て、主人公は思いました。
この罪悪感につけ込んで、Hな事を要求したら、拒まれないのではと…。
いやぁ、普通に不良学生だなぁ、こいつ(汗)

こうして、主人公は琴美に関係を迫り、以後も関係を持ち続ける事になる流れですね。


んで、もうひとりのヒロインである美璃亜も同時進行です。
彼女は、上記の主人公の濡れ衣とか全く無関係に、彼女の身体を狙い、彼女の弱みを握り、それを材料に関係を持つ流れですね。
…こっちに関しては、完全に主人公がろくでもない不良じゃないか(汗)

ふたりのヒロインのストーリーは、交互に描かれており、基本的にもう片方のヒロインは関わりません。
琴美の話の場合は、美璃亜は出てこないって事ですね、その逆も、と。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキ、アナルセックスなどがありますね。

見所は、琴美と美璃亜という全く異なるキャラクターとの行為ですね。

琴美は、上記でも書いている様に主人公に対し、罪悪感、負い目の様なものを抱いています。
また同時に教師として、更生させたいという生真面目な性格、考えを持っています。
なので、あまり激しい抵抗を見せないですかね、美璃亜に比べると。

まぁ、罪悪感だけではなく、最初の行為の際に撮影をしていて、それで更に脅したりするので、もう逆らえないですね(汗)

琴美は、度重なる行為を経て、少しづつ変化が…。
もっともその兆候は、最初の行為から見えてはいましたけどもね。
実は、かなり性欲が強いんですね、彼女は。

これまでは、教師として頑張っているため、抑えていた理性が主人公との行為を経て、一気に開花していく事に。
真面目な彼女なので、それを中々認めようとせず、行為の快感との板挟みで苦しむ事になりますね。
主人公は、そんな彼女を更に行為で責め立て、追い込んでいく事に…。

個人的には、もう少しそこら辺の葛藤など、彼女目線でじっくり見たかったけれども、美璃亜のパートもあるから酷な話かな(汗)


もう一方のヒロインである、美璃亜。
彼女は、琴美の様なきっかけはなく、罪悪感など感じる様な性格ではないですからねぇ(汗)
しかし、主人公は結果的に彼女の弱みを握る事に成功し、それをネタに関係を迫る事となりますね。

彼女は、琴美とは違い、かなりの勝気なキャラクター。
主人公以前に男嫌いな気もあるくらいな彼女なので、そういう気位の高い相手を行為で屈服させるような流れが特徴ですね。
まぁ、この性格ですから1回や2回の行為くらいでは折れないだけに、琴美とは違うノリを味わえますね。

ですが、こちらも次第に変化を…。
彼女の身体のある秘密を知り、弱点をねちっこく責め、美璃亜を追い込んでいく事になりますね。

終盤では、ふたり一緒でのハーレム展開…と言いたい所ですが、上記にもある様にふたりが交わう事がないですね(汗)
なので、各ヒロイン毎のパートでそれぞれ、主人公の行為に堕ちるふたりの姿が描かれていますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「水島☆多也」さん、「赤木リオ」さん、「梅鳥うりり」さん、「玄野トモアキ」さんが手がけています。

今回のヒロインであるふたりは、どちらも立派なボディの持ち主ですね♪
って、全ヒロイン調べたら、皆、巨乳揃いなんですね、最低でもB90って凄い基準に(汗)
なので、ド迫力な光景ばかりですねぇ。

ノベル版では、思ったよりパイズリのシーンは少な目でしたが、これは端折られた結果なのかな?

行為の所では書きませんでしたが、意外とコスプレ要素も。
学園の制服だったり、ボディスーツ、ビキニ水着、体操着、ボンテージ、ホルスタインの衣装(牛耳付き)まで(汗)
…一体どこから、こんな衣装を調達してきたのか聞くのは野暮かな(汗)
支配の教壇 支配の教壇

挿絵数:28枚

総評


全体的には、この作品のメーカーは「BISHOP」なので、これまでも学園シリーズだったり、牝教師シリーズだったりと、この手の作品を多く出しているので、安定のクオリティと思います。
これらの作品が好みな人は、より楽しめると思いますね。

ここの作品は、個人的にそこまでエグくもなく、ちゃんと興奮できる範囲内で抑えている分、ありがたいですね。
あまりに過激すぎると、もう興奮できないですから、丁度いい塩梅ですよね(汗)

ちなみに、今作では顔出し程度に他の教師陣がいます。
原作版では、これらの教師陣も全員ヒロインで攻略対象みたいなので、もしかしたら2冊目が出るのかな?
でも、あとがきには、続編には触れていないので、これでこの作品は終わりなのかな。

他のヒロインを見る限り、メインヒロイン的な琴美と、一番勝気で反抗的であろう美璃亜のペアを選んだのかも?

他の教師陣の皆さんは、原作版でお楽しみください(汗)
支配の教壇 支配の教壇 支配の教壇

後は、所々で誤字がありましたね。
「教室に戻りな(さ)い」とか「あなた」が「あたな」になっていたり(汗)

原作PC版
支配の教壇
支配の教壇
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BISHOP (2018-06-29)


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支配の教壇

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Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編 レビュー


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公が目覚めると、そこは見覚えのない景色でした。
そんな彼の目の前には、心配そうな表情をしたひとりの女性が…。

どうやらここは病院の病室である事を把握する事に。
しかし、その時主人公は自らの異常に気付きます。

何と彼は、自分の名前すらも覚えていない記憶喪失となっていたのです。

こうして主人公は、記憶を失っていながら学校に復帰。
病室で出会った女性の担任教師「灯子」(とうこ)らの協力もあり、何とか学園生活を送れていました。

しかし、その中で灯子の本音を知ってしまった主人公は激しい感情のまま、灯子を凌辱してしまいます。
そこで得た強烈な感情を味わうため、彼は他の教師たちを狙う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

吉井 灯子」(よしい とうこ)
姫川 由梨香」(ひめかわ ゆりか)
佐伯 里亜奈」(さえき りあな)がいます。

灯子は、主人公のクラス担任です。
華のある外見で取っつきにくそうな印象を与えるものの、穏やかな性格で生徒たちの相談に乗っています。
それゆえに真面目で気負ってしまう所があるので、知らず知らずにストレスをため込んでしまう所も。
人に弱みを見せるのが嫌いな意地っ張りな面があります。
牝教師3 淫悦の学舎

由梨香は、学園で生活指導などを担当している教師です。
年齢よりも幼さを感じさせる言動で好奇心旺盛な面があります。
実は良い所のお嬢様であり、それゆえ騙されやすい所があります。
牝教師3 淫悦の学舎

里亜奈は、純血のロシア人なのですが、現在は日本に帰化しており、教師をしています。
学内では「リーナ」と呼ばれています。
帰化したとは言え、容姿は当然日本人ではないので、精巧なお人形の様な美しさを持っています。
日本語が堪能で、凛とした言動で騎士の様な印象すら感じさせます。
牝教師3 淫悦の学舎

ストーリー展開


展開的には、主人公が記憶を失っており、そのまま学園生活を送るも、ちょっとしたきっかけから主人公の暴走が始まる事になる流れですね。

それまでの主人公は記憶を失っており、病院で目覚めるまでの事は何も覚えていない訳ですね。
なので、自分自身の名前も分からない状態なんですね。

とは言え、それ以外は至って健康体なんですね、身体の方は。
なので、退院する事となり、主人公は復学し、学園の寮で生活する事になります。

こうして始まった学園生活、確かに灯子の協力で何とかやれてはいるんですが、主人公としては学園生活はとても味気ないものなんですね。
何せ、自分はクラスの誰も覚えてはいませんし、クラスの生徒たちも主人公を避ける様にしているために、ただ訳も分からない授業を受けて時間を経過させるだけという日常な訳です。

そんな主人公が、唯一といっていい興味を引いたもの、それは自分の記憶を探す事。
別にそこら辺に記憶が落ちている訳ではないですが、何か自分の記憶を失ったであろう原因は何だったのかと調べる事にするんですね。

主人公にとっては、重要な事でもありますが、教師の灯子にはあまりいい顔をされません。
何も記憶を取り戻らせたくない訳ではなくて、主人公が調査のために勝手に授業をさぼる事を怒っているのですけどね(汗)
まぁ、主人公も授業なんて頭に入らないのだろうし、はやる気持ちは分かりますけどねぇ。

そんな中、主人公は勝手に学校内に侵入して調査をしようとする現場を灯子に見つかってしまいます。
この時、灯子はこれまでのストレスが限界に達しており、結構キツイ本音を主人公にぶちまけてしまったんですね。

その時です。
主人公の心の中に、謎の声が語りかけたのは。

主人公は、その声に扇動される様に灯子に襲い掛かり、彼女を凌辱してしまう事になるんですね。
そこで感じた強い快感と女性を犯す強烈な興奮の前に、主人公はこの興奮を味わいたいと他の女性教師たちにも手を出す事になる訳ですね。

何とも強引な始まり方ですなぁ(汗)
こうして主人公は灯子以外の女性教師たちにも襲い掛かる訳ですね。


主人公の失った記憶は、ほったらかし?って思うかもしれませんが、一応途中途中でそれらにも触れてはいます。
まぁ、はっきりとした事は現状分からず終いって感じではありますが。

記憶喪失という要素が入った事で、どこかミステリーとまでは言いませんけども、一風変わった雰囲気を味わえますね。
個人的には、こういう感じの要素は好みな方なので、結構良かったですね。
もっともH重視な展開なので、あまりそっちの方面の要素は最低限程度なものなんですけども、この手の凌辱系のベタな展開に少し違いがあるってのは悪くはない気はします。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、素股、自慰などがありますね。

今作のヒロインは、全員女教師なのは、タイトルから分かるとは思います。
なので、当然、皆年上の女性なんですよね。
でも、皆意外にも男性経験はないというのがギャップがあって、良いですねぇ。

基本的に全員、行為のきっかけは凌辱から始まる訳ですが、あまりエグさはなかったかな?
勿論、強引に女性陣の膣内に肉棒を無理やり突き立てていく様は、痛々しく感じますけどね。

そこからお約束のバラされたくなければ~なやり取りを経て、女性陣を逆らえなくしていく訳ですね。
ベタだけども、それだけ効果があるって事ですしね、彼女たちは教師という立場もありますし。

対して主人公は、記憶もないし、ある意味では怖い物がない状態ですからねぇ、その点では強いです。

やはり今作は灯子編という事もあり、灯子との描写が一番多いですね。
彼女は、いかにも経験豊富そうな色気を持っているのに、男性経験がないというギャップが可愛らしいですね。

凌辱された後も、主人公には強気な言葉で応戦するのですけども、個人的にはそれがまた可愛いというか、興奮を煽りましたね。
まぁ、そんな言葉で主人公が怯む訳もなく、散々Hされてしまって、口では嫌がりながらも絶頂してしまうのですが(汗)

元々出会った際の印象が優しい先生ってのが、私の中であったので、この状況でも可愛らしく見えちゃうんですね(汗)
もっと最初からキツイ感じであたってくる様な性格だったら、また印象も違ったんでしょうけども。

他の教師陣も可愛らしいですし、魅力的だったんですけども、出番も印象も灯子が強かったですね。
ぶっちゃけ他の彼女たちは、ほぼストーリーに絡まず、単なるH要員でしたな(汗)

どのヒロインも比較的堕ちるのが早い印象がありましたね。
初めてがこんな形だったとは言え、初めての快感は主人公のみならず女性陣にも大きなものだったんでしょうねぇ。


今作の行為で、印象的な要素は、コスプレ要素ですね。
何気に今作では様々なコスチュームでの行為が結構あったんですね。
どうも主人公の趣味っぽいですね、その辺(汗)

その種類もかなり豊富で、フイットネス用のレオタード、テニスウェア、ゴスロリドレス、ボンテージ、学園の制服、体操服、チャイナドレス、裸エプロン姿と相当な数です♪
このラインナップには、フェチ心をくすぐられますねぇ♪

牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎

それぞれのヒロインにあったコスチュームでの行為をするんですが、中でもはまっていたのは由梨香の学園の制服姿ですね。
彼女は顔が幼いのもあって、全く生徒だと言っても違和感のない制服姿を見せてくれますね♪
年上なはずの彼女が年下の様に感じるのは、犯罪の臭いが…(汗)

まぁ、凌辱自体が犯罪ですが(汗)

終盤までは、それぞれのヒロインとは個々での行為となります。
それは、単純にそれぞれの女性陣が他の女性と繋がっていないからですね。
まぁ、ラスト近くで全員一緒の行為となりますけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので問題ないですね。

原画担当の方は、複数いるそうで…
灯子:「カガミ」さん
由梨香、里亜奈:「水島☆多也」さんが担当されています。
他にもいらっしゃるんですが、今作のヒロインに関しては上記のおふたりですね。

カガミさんって事で、結構なアへ顔があるのかと思いましたが、挿絵に関しては特にエグイのはなかったですね。
なので、嫌悪感なく見れると思います。

個人的には灯子にフェラをさせている姿がお気に入りですね♪
ちょっと頬を肉棒で膨らませて、困惑?して上を見ている姿が何とも言えない愛らしさがありましたね。
肉棒を咥えているので、ちょっと滑稽というか、表情が変わるだけに、より普段のセクシーさよりも愛らしさが強調されているのかなと思います。

行為で挙げた数々のコスチュームを纏ったヒロインたちも見所です。
ムチムチのボディをしているだけに、何ともいやらしいですね。
大人の体型で体操服とかは反則ですよね、サイズ的にも(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、灯子編であるだけあって、灯子をメインヒロインとした展開が中心でしたね。
ですが、結局今作だけでは全部分からない要素もいくつか残りましたね。

終盤では、色々新事実も出てきましたが、それで全部の疑問を解決できるものではなく、結局また新たな謎も。
まぁ、主人公は記憶がないままだけども、こうして女性陣を手に入れたので結果OK的な感じで満足してますけどね(汗)
いいのか、それで(汗)

原作版の牝教師3は、まだ3人の教師などが存在しているんですね。
今作では、それらのキャラクターは名前が挙がってた程度で台詞などもなかったのですが、来月9月に対となる「牝教師3 千里編」が発売される予定です。
なので、残りの3人はこちらで登場するでしょうね。

そして、それで残った謎は解決するのかも、期待ですね。
まぁ、この手の作品で綺麗なオチを期待すると大体微妙な事になるので、期待半分で待つとします(汗)

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Paradigm novels 特別授業3 レビュー

Paradigm novels 特別授業3


12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

いやぁ、久しぶりのパラダイムノベルスですねぇ(汗)
巨乳ファンタジー2以来だから、3ヶ月ぶりになるのか…。
もうぷちぱら文庫がメインになるのかな…、ちょっと寂しいけど。

主人公は「碧坂学園の教師です。
しかし、学生を指導する裏では、生徒を物色し、気に入った女生徒を自分好みの奴隷に仕立て上げるという顔を持っています。
そんな主人公は、今現在、「森宮 早紀」(もりみや さき)という女生徒を狙っています。
早紀を堕とすために早紀に関するある情報を掴んだ主人公は、行動を開始する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
森宮 早紀」(もりみや さき)
辻井 ありさ」(つじい)
真島 美香子」(まじま みかこ)
森宮 理絵」(もりみや りえ)

早紀は、主人公が狙っている生徒です。
公私ともに優良な学生であり、人付き合いも上手いですが、内心では他人を信用する事ができないという面があります。
母親の理絵に強い愛情を抱いており、心の拠り所となっています。
特別授業3

ありさは、1年生の女生徒です。
先輩である早紀とは幼なじみの関係であり、彼女に憧れ、事あるごとについて回っています。
そのため、彼女に近づく主人公に対して露骨に敵視しています。
特別授業3

美香子は、主人公の同僚の新人教師です。
かつて主人公の教え子でもあり、その際に主人公から面倒を見られた事で尊敬の念を持っています。
既婚者であり、エリートの夫と仲睦まじく暮らしています。
特別授業3

理絵は、早紀の母親でシングルマザーです。
女手一つで娘を育てた女性です。
しかし、かつて主人公によって凌辱調教された過去があります。

ストーリー展開


ストーリー展開は、主人公が調教の相手として早紀を狙う中で彼女の関する情報を入手し、彼女への行動を開始する事になる流れですね。

主人公は、今まで教師になってからこれまで様々な女生徒に調教を繰り返してきた過去があるんですね。
そんな主人公は、今年になってかつて初めて教師生活をスタートさせた母校に戻ってくる事になります。
まぁ、既にかつての母校は古くなって旧校舎になっており、今は新しい校舎がある訳で、時間の流れを感じさせます。

でも、主人公にとってはこの旧校舎の一室を奴隷の調教場所として勝手に作り替えて利用しようとしているので、好都合ではありますけどね。

そんな訳で、主人公のメインターゲットは早紀となる訳ですが、主人公はまずは地道に彼女の行動パターンなどを把握するための下調べを行う事になります。
その過程で他のヒロインたちとの絡みで人となりの紹介となっていますね。

そして、主人公はある事がきっかけで早紀のとある情報を手に入れる事になり、事態は急変する事に。
これで材料は整ったと、主人公はついに彼女を誘いだし、行動を開始する事になり、彼女を凌辱する事に成功します。
しかし、当然というか他の女性陣にも手を出す様になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、早紀、美香子、ありさ、理絵…って、結局全員ですね(汗)

行為的には、フェラや自慰などがあります。
他には、バイブなどの小道具を使った行為なども一部ありますね。

まぁ、あくまでもアクセント程度のものでしたが、あとがきによると物語性を考えてソフトな責めを中心にまとめたとありましたので、そのせいでしょうね。

原作版では結構ハードな行為もあるみたいですので、そういった行為が好みであれば原作をチェックするといいのではないでしょうか。
私は、そんなに痛い的なプレイは得意ではないのでいいかな、原作版は(汗)
特別授業3 特別授業3

やはりメインヒロインは早紀なんですが、その他のヒロインも並行して凌辱し、堕とす事になります。
美香子は、王道な凌辱展開ですかね、おびき寄せての凌辱で。
ありさは、少し毛色が異なっており、建前としては凌辱なんですけども、一応早紀の身代わりとして受ける事になるって感じですね。

理絵に関しては…、もう既に完全に奴隷として出来上がっています。
一応、冒頭に彼女が学生時代の初々しい?凌辱シーンはありますけどね(汗)

早紀は、やはり他のヒロインとは違い、かなり意志の強いキャラクターなので、中々主人公の行為に堕ちないんですね。
凌辱されても、殺意混じりの視線や言葉をぶつけてくる辺りは、かなり強いですね。
その分、主人公も歯ごたえのある相手だと、余計に嗜虐心をそそる事になるのだから、彼女にとってはたまりませんけども(汗)
特別授業3

早紀以外のヒロインは、やはりHシーン自体の量は少な目でいつのまにか堕ちてしまいますね。
あくまでも、メインは早紀って事ですね、終盤では他のヒロインたちとの絡みもあるんですが、早い段階でも少し絡み(H関係なく)が見たかったかなとは感じましたね。

度重なる行為を受け、さすがの早紀も気持ちよりも、先に身体が反応をしてしまう様になり、そんな自分がたまらなく許せなく、悔しいと感じ、想いが溢れて涙する彼女の姿は、普段とは違う弱々しさ、脆さを感じさせる印象的な姿に見えましたね。
まぁ、早紀はまだ学生な訳ですし、誰にも相談できず、ひたすら耐えているのだから、あまりにも抱え込むには大きすぎますしね。
更に色々ありますし…。

でも、美香子も個人的に結構良かったですね。
彼女は新婚で人妻なんですが、やはりそういう相手をモノにしていくという流れは興奮するものがありますね。
特に彼女の場合は、夫も登場しており、寝取り感があるのもポイントでしょうか。
まぁ、さすがに夫の前でとかはないんですが、他の理絵以外の学生とは違う、成熟した色気を感じられるので、好みでしたね。
特別授業3

理絵? 彼女は最初から出来上がり過ぎてて、基本過程がないのがね(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、違和感なく楽しめると思います。

原作版では、「かなみ」さん、「玄野トモアキ」さん、「水島☆多也」さんが原画を手がけています。
それぞれ担当しているヒロインがあるみたいですね、

やはり個人的には「水島☆多也」さんの絵柄の印象が強いですかね、早紀も担当されているそうですし、猶更かな。

挿絵の画像も、2ページでの見開きの挿絵があったりと、かなり贅沢な作りになっています。
見開きって、そんなに普通入ってても1、2枚程度な事が多いんですが、最初の方からあったりと結構枚数が多いのは意外でしたね。

総評


全体的には、次々と女性陣を奴隷化していくために奔走する主人公が印象的な作品でしたね。
まぁ、早紀以外のヒロインももう少しかまって欲しかった気持ちはありますが、ストーリーの設定上仕方ないんですけどね。

この手の作品の主人公は、多かれ少なかれ似たタイプの主人公ですが、今作のは設定的な事もあり、少し感じが違ったかな。
それを除けば、大体似た様なタイプですけども(汗)
そこの要素が気に入れば、評価もかなり上がるのではないでしょうか?

ラストの展開は、何ともな結末でしたが、こんなもんですかね(汗)
それ以上に単なる人のよさそうな学園長の垣間見えた一面はちょいと意外でしたが(汗)
やはり学園長にもなると、そういう付き合いがあるんだろうか…。


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