FC2ブログ

猫魔しぐらのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:猫魔しぐら

猫魔しぐらのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-12-24ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう孕ませ修学旅行 ~そうだ、子作りに行こう~ (ぷちぱら文庫 132)posted with amazlet at 13.12.24猫魔 しぐら パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の通う学園は普通の学園ではありません。何とそれは子供を孕む事を専門に勉強する学園だったのです(汗)そんな...

記事を読む

2013-11-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 輪姦媚薬中毒輪姦媚薬中毒 (ぷちぱら文庫ギミックス 7)posted with amazlet at 13.11.02猫魔しぐら パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、同じクラスメートの「沙也香」(さやか)に心惹かれています。しかし、それは恋心といったものではなく、もっと肉欲じみた感情によるものだったのです。そん...

記事を読む

ぷちぱら文庫 孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう レビュー

ぷちぱら文庫 孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の通う学園は普通の学園ではありません。
何とそれは子供を孕む事を専門に勉強する学園だったのです(汗)

そんな学園では、今回一大行事を控えています。
それは修学旅行。
修学旅行での目的は、何と子作りを行う事であり、主人公は、女性陣たちを相手に子作りに励む展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

堀口 雪菜」(ほりぐち ゆきな)
加藤 葉月」(かとう はづき)
西川 花音」(ひしかわ かのん)
大島 すみれ」(おおしま)がいます。

雪菜は、主人公の幼なじみです。
天真爛漫な性格で、子供っぽい所があります。
主人公に対して素直な感情をぶつけてきます。
僕っ子でもあります。
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

葉月も、主人公の幼なじみです。
雪菜とは違い、あまり自分から積極的になれない内向的な所があります。
恥ずかしがり屋でもあります。
皆の世話を見るのが好きで、メンバー内のお母さん的な存在でもあります。
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

花音も主人公の幼なじみです。
真っ直ぐな性格をしており、負けず嫌いでヤキモチ焼きな所があります。
主人公に対しては、素直になれずツンツンした態度を取る事も。
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

すみれは、学園の子作り修学旅行の旅行会社のツアーバスガイドです。
今回、主人公性質の修学旅行を担当しています。
人当たりが良く、丁寧なガイドに定評があります。
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

ストーリー展開


展開的には、主人公たちが学園の修学旅行に出かけ、Hをして孕ませる事になる流れですね。
…どういう事でしょう(汗)

何とも突っ込み所満載な展開ですねぇ。
真面目に紹介するのも何ですが、一応…(汗)

主人公たちの通う学園は、そもそも一般的な学園ではないんですね。
その名も「孕ませ学園」、通称「孕学」。

その名の通り、子作りについて勉強する学園な訳ですね。
なので、授業もさぞかしH三昧かと思いきや、意外な事にそれはないんですね。

それこそ授業の内容は、保健体育で習う様な子供が出来るメカニズムだったりといった知識を学ぶのを重視しているんですね。
なので、実技は一切ない訳です。
逆に勝手な性行為は、固く禁じられており、所属学生は男女問わず未経験である事を求められるのです。

そして、肝心の実技が例の修学旅行で行われる事になるんですね。
修学旅行の子作りによっては、留年もありうると言う、結構大事な行事なんですね(汗)

主人公の幼なじみの3人は、皆主人公を相手に初めてのHを経験しようと考えている訳ですね。

気になったけども、そんな相手とか選べるの? しかも同じ主人公相手に(汗)
まぁ、こんな学園があるんだから、そんな細かい事は気にしたら負けですかね…。


こうして、主人公たち御一行はバスツアーのガイドのすみれの案内で子作りにまつわる地域を巡りつつ、Hする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やアナルセックス、放尿、フェラ、素股などがあります。

最初の行為で初体験を済ませる事になり、そこからドンドン行為に熱が入る事になりますね。

しかし、いきなりツンツンな花音が真っ先に肉棒を突っ込む事になるのは驚きましたねぇ(汗)
全く愛撫もなしに挿入なんてするから、痛い目に遭う事になってたし…。
…一体、学園で何を学んでたんでしょうねぇ(汗)

意外だったのは、その際にすみれが彼女のサポートで彼女の身体を愛撫して、性感を高める様にしてくれた事ですね。
単なるバスガイドさんな訳ではなく、孕ませ専門のバスツアーのガイドさんだから、そういった事までやってくれるんでしょうね。

修学旅行では、それぞれHに関係する場所に赴き、そこでそれに関連した内容の行為をするってのが基本となっています。
最初の初体験をするのが、破瓜寺って言う場所ってなってたり。

その中で、特にぶっ飛んでいるのが、三十三本堂の御神体でしたね。
何とそれに触れると、肉棒がその名の通り、三十三本になってしまうという(汗)
んで、主人公がお約束で触って、肉棒が三十三本になり、触手プレイが始まります(汗)
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

他にも身体が若返ったりとか、何でもアリです(汗)
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

もはや現実味が全くない状況ですよねぇ…。
なので、このノリがハマらない人には楽しめないかもしれませんねぇ(汗)

終盤では、見事に妊娠してお腹を大きくした女性陣との行為もありますね。
それが目的だったので、当然ではありますしね♪
行為中に母乳を噴射して絶頂するヒロインらは、いやらしいですね。

残念だったのは、バスガイドのすみれとは本番行為などがありましたが、あくまでも旅行中だけの登場だった事ですね。
まぁ、そういう役目な訳ですから当然なんですけども、何気に一番好みなヒロインだっただけに残念(涙)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。
原画担当は「かずきひより」さんが手がけています。

表紙絵も描き下ろしなのかな?
そのせいか、中の挿絵とは若干絵柄の雰囲気などが違って見える様な気がします。

原作版はどうやら最近発売してた訳ではなく、2010年頃に発売されてたみたいですね。
だからなのか、表紙絵と中の挿絵画像とは結構差が感じます(汗)

個人的には、表紙絵の方が好みですねぇ。
言い方は悪いですけども、中の挿絵の画像は正直微妙ですね(汗)
何だろ、頭と体のバランスが何か変に感じたりしましたね、最初見た時。

表情もどこか画一的な印象を受けた事もあり、硬さを感じましたね。
今の絵柄で見てみたかったかなって思ってしまいましたね(汗)

孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

挿絵数:34枚

総評


全体的には、孕ませるための修学旅行などといったぶっ飛んだ設定が印象的な作品でしたね。
そのため、突っ込み所が多く、人によってかなり評価が変わる作品だと思います。

個人的にも今ひとつだったかな、正直な感想としては(汗)
さすがに触手とかはやり過ぎな感は否めませんでしたねぇ…。

ノリはこれでも分かるように、かなり軽いコミカルな仕上がりとなっていますので、こういうノリ、雰囲気が好きであれば楽しめるのかなって感じですかね。

主人公とヒロインにあまり感情移入が出来なかったのも、個人的にはちょっとマイナス要素でしたね。
所々で確かに可愛らしさなどは感じたんですが、最初から好意を持たれている幼なじみなので、色々な意味であっさり事が運んで行ってしまう感じが物足りなさを感じたかなと。

特別Hシーンも凄く濃いって訳でもなかったし、色々と物足りないってしかないですね(汗)

凄い悪いって訳ではないんですよ、念のため。
でも、特別良いってのも見つからないっていうか…(汗)
好きな人、御免なさい(汗)

楽天はこちらからどうぞ
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 輪姦媚薬中毒 レビュー

ぷちぱら文庫 輪姦媚薬中毒


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、同じクラスメートの「沙也香」(さやか)に心惹かれています。
しかし、それは恋心といったものではなく、もっと肉欲じみた感情によるものだったのです。

そんな中、主人公の自宅に見知らぬ物が届く事に。
これが主人公、そして沙也香の運命を大きく変える物だとは、この時は誰も思わなかったのです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

秋宮 沙也香」(あきみや さやか)がいます。

沙也香は、主人公のクラスメートです。
資産家の家の娘で、お嬢様でもあります。
学園でも有名な存在ですが、学園内では誰とも自分からは積極的に関わろうとはしません。
話しかけても返事などはしてくれますが、笑顔をする事もなく、対応します。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元にある物が届いた事をきっかけで、運命が大きく変わり出す流れですね。

一体何が届いたのかと言うと…、一枚のDVDでした。
差出人も不明であり、何とも怪しい雰囲気がプンプン…。

しかし、DVDに記載されていた「秋宮沙也香」という文字が、彼の警戒心を上回ったのです。
主人公は、以前から沙也香の事を酷く気になってたんですね。

DVDを再生してみると、そこに記録されていた映像は、俄かには信じられない様な光景でした。
そこには、学園では無表情な態度を崩さなかった沙也香が、何人もの男たちに輪姦されている光景だったのです。

…そして、主人公は、その光景に強く興奮を覚えたのでした。


主人公には、ある性癖があり、それが極度の嗜虐趣味だったのです。
それゆえに普通の女性には興味がなかったのですが、そんな彼が反応したのが、沙也香でした。
そう、主人公は沙也香の持つ何かが彼の嗜虐心を刺激してたから、気になっていた訳ですね。
それがDVDの彼女を見て、確信したのです。

そんな中、主人公に接触してくる存在が。
その存在が、主人公にDVDを送りつけた張本人でもある訳ですが、この時点で正体は明かされますが、ここでは伏せます。
まぁ、伏せる程ではないんですけどもね(汗)

そこで主人公は、ある頼み事をされる事に。
何と、沙也香の調教を頼まれたのです、「どんな調教をしても良いと…」

こうして、自らの好き勝手に沙也香を調教できる機会を手に入れた主人公は、まだそんな事など知る由もない沙也香に対して調教を行う事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、沙也香の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、電流、媚薬、浣腸や鼻フック、バイブなどの小道具などがありますね。

もう沙也香は、DVDである様に既に経験自体はかなり豊富なんですね。
その時点でも、かなり出来上がっているんですが、主人公はそれには満足せずに自分で色々とやる事になります。

しかし、意外だったのは、実際の調教行為に主人公は直接手を出す事があまりなかった事ですね。
なので、大体は他の男(稀に女子)などに自分の考えた内容に参加させていくって形を取っています。
一応、序盤と最後辺りでは主人公も行為をしていますが、大半は他の連中と、ですね。

そんな行為自体は、パターンが少な目かもしれませんが、とにかく変態チックな行為というかシチュエーションが豊富なのが特徴ですね。
よくもまぁ、こういう悪趣味なのを思いつくなって思いますが(汗)

いくつか挙げると…
学園内を全裸に卑猥な落書きをされて、生徒たちに性処理便器宣言
殆ど裸な格好のチア衣装で応援(バット挿入…)
男子や女子(ぺニバン装着しての)から挿入されたままでリレーなど。

細かいのを挙げるとキリがないですね(汗)

行為の描写も中々濃いんですが、見所はドンドン調教行為を進めるにあたって、世界が拡大していくところですね。
始めは、10人程度の男子生徒たちを参加させてただけなのが、行為を進めるたびにその数、その人間を増していく訳です。

上記の学園内を全裸~辺りでは、まだ学園中に広まりきってはなかったのですが、これ以降はもう沙也香の存在はほぼ性欲処理便器という扱いが定着するんですね。

なので、学園の授業中の中でも、皆が授業を受けている教室の後ろで当たり前の様にフェラをさせて、口内に射精する光景を誰も気に留めなくなっているって光景は、印象深かったですね。
催眠ものとかで、学園中の人間の認識を変えるとかで、似たような光景はあるでしょうけども、皆には何もしてない訳ですからねぇ。
その異様さには、中々驚かされましたねぇ。

ですから、中には沙也香への行為に女子生徒たちも混ざって調教を行うって光景もある訳です。
まぁ、さすがに参加して沙也香をいたぶっていくのは、若干悪そうな奴だったりするんですけども、それでも普通ではこんな事に加担しないであろうだけに、如何にこの場の抱える雰囲気が特殊であるかを表していると思いますね。

また、どいつもこいつもちっとも悪びれた態度もなく、嬉々としてバイブを沙也香の膣に突き立てたりするんだから、恐ろしいですね(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、濃さはしっかりと維持されています。
はっきりとした描線で濃いめのタッチは、今作の様な過激な内容との相性は抜群ですね。

基本的には、これだけの行為をやっているんですが、アへ顔的な物は少なめかな?
まぁ、たまにありますけども、大半は目に光が残っているので、そこまできつくはないでしょうか。
でも、終盤で電流とか散々された時は、さすがにやばい目をしていますが(汗)

挿絵数:26枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、次から次へと調教行為がこれでもかと連発されていて、かなり濃厚な作品でしたね。

でも、個人的には、次から次へと繰り広げられる行為には、ちょっと食傷気味でしたねぇ(汗)
好きな人には良いのかもしれませんが、あまり好みでなかったり耐性がないと、しんどいかもしれませんね。

しかし、私の印象としてはそこまで沙也香に対して可哀想だなとはなかったんですよね。
それには、彼女が感情移入させる様な要素が少なかった事もあるのかもしれません。
ただ主人公に目をつけられた事で、散々調教させられてしまった不幸な人止まりな訳です。

もう少し彼女の人となりを見せて欲しかったですね、感情移入のためにも。

作品の展開では、学園に沙也香が登校⇒主人公の調教⇒後日に変わって沙也香登校⇒…と、大体こういう流れになっています。
行為はすべて学園内で始まって終わっている訳ですが、調教後の沙也香が自宅に帰ってから、その日何を思うかなどの彼女の内面を垣間見せる様な描写があっても良かったんじゃないかなとは思いましたね。

ギミックスなので、恒例の耐水カードなるペラペラのシートもあります。
これについては、いつも通りなので特に語る事もないですね(汗)

輪姦媚薬中毒 輪姦媚薬中毒 輪姦媚薬中毒

楽天はこちらからどうぞ
輪姦媚薬中毒 逃げ場無し!1428人の生徒全員にSEXされる令嬢沙也香

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
輪姦媚薬中毒

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます