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猫丸のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:猫丸

猫丸のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-08-04リアルドリーム文庫
ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.08.04空蝉 キルタイムコミュニケーション (2017-07-29)売り上げランキング: 6,677Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。原作ゲームのノベライズ作品です。前作のヤブヌマの正当な続編作品なんですね。私、調べずに買ったので、てっきりコンセプトだけ前作を踏襲している別物...

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2017-07-06リアルドリーム文庫
恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.07.06早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2017-06-29)売り上げランキング: 11,075Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、根暗で内気な劣等生な学生です。そんな彼は、特に恨みを持っている女子たちに復讐の機会を狙っていました。そんな中、所属する部活の夏合宿で使う別...

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2016-08-07リアルドリーム文庫
ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.08.06空蝉 キルタイムコミュニケーション (2016-07-30)売り上げランキング: 3,681Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。リアルドリーム文庫では、珍しく原作がある作品みたいですね。主人公は、ごく普通の会社員。そんな彼には、自分には勿体ないと思う程の良妻「咲美」(さくみ)と愛...

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2015-12-29リアルドリーム文庫
女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.12.29伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2015-12-24)売り上げランキング: 4,752Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄で細身な事を気にしている男子大学生です。そんな彼は、同じサークルに所属している先輩の「琴美」(ことみ)に好意を抱いています。しか...

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2015-03-01リアルドリーム文庫
なまめく美人三姉妹 レオタードの誘惑 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.03.01早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2015-02-28)売り上げランキング: 1,245Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな主人公は、中学3年の時期に旅行先で美人三姉妹と偶然知り合う事に。そこで起こった出来事は、高校1年になった...

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2014-05-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 穢された媚花 カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜穢された媚花 ――カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.05.30御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,317Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「散らされた~」シリーズの最新作ですね。まぁ、タイトルは穢された~ってなっていま...

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2014-01-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌孕み妻 ――漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌――(リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.01.31御前零士 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「優美香」(ゆみか)は、美しい容姿を持つ女性です。誠実で優しい夫との生活に幸せを感じている中、彼女は...

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2013-10-12リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣散らされた処女花 ――女子高生アイドルに群がる野獣―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.10.12御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,901Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「江森 雪乃」(えもり ゆきの)は、高校二年生です。清楚な外...

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2013-05-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生若肉矯食 ――悶え啼く女子高生―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.05.29御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,309Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「皆藤 愛理」(かいとう あいり)は、美しい容姿の女子高生です。そんな彼女には、クラスメートの男子に...

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2013-03-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と混浴ハーレム生徒会~恋と選挙と温泉旅行と~(リアルドリーム文庫 107)posted with amazlet at 13.03.28伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,107Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の生徒会で副会長という立場にいます。そんな生徒会のメンバーは、前生徒会長の...

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2012-10-30リアルドリーム文庫
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2012-05-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌散らされた純潔2 ――制服に隠された甘い柔肌―― (リアルドリーム文庫 84)posted with amazlet at 12.05.01御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1232Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。さて、今作では「2」とされているので、お分かりな通り、過去に発売済みな「散らされた純潔...

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2012-03-03リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠 (リアルドリーム文庫 81)posted with amazlet at 12.03.03草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2514Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「佐倉 咲花」(さくら さきか)は、妹の「愛良」(あいら)は、ごく平穏に暮らす女子...

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2011-07-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 痴漢学園 早熟な柔肌に這う魔手痴漢学園 ――早熟な柔肌に這う魔手―― (リアルドリーム文庫 67)posted with amazlet at 11.07.31御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1350Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「小嶋 沙希」(こじま さき)は、頻繁に通学中の電車内で痴漢に遭ってしまいます。女性専用...

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2010-12-31リアルドリーム文庫
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リアルドリーム文庫 ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて レビュー

ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション (2017-07-29)
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ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)
7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作ゲームのノベライズ作品です。

前作のヤブヌマの正当な続編作品なんですね。
私、調べずに買ったので、てっきりコンセプトだけ前作を踏襲している別物なのかと思ってたのですが、ヒロインたちも前作のままですね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 レビュー

正直、今作から読んでも一応分からなくもないとは思いますが、思い入れの強さ(感情移入)がやはり違ってくるのかなとは思いますので、出来れば前作から読んでいた方がより楽しめる作品になっているかと思います。
やはり読んでいる前提の作品かなとは思いますからね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浅岡 咲美」(あさおか さくみ)
がいます。

咲美は、主人公の妻です。
知り合った学生時代の頃から、誰からも好かれる存在であり、主人公が猛アタックした末に交際をスタートした経緯があります。
明るく快活で少し勝気な性格ですが、心優しい出来た女性です。

ストーリー展開


展開的には、前作の続きですね。
主人公は妻の咲美が他の男(藪沼)に抱かれる様に仕向け、また咲美も夫の望みを知り、それに応えた流れでした。

主人公は、自分の最愛の女性が他の男に抱かれている姿に、異常な程に性的な興奮をする性癖が開花してしまったんですよね(汗)
いわゆる「寝取らせ」ですね。

主人公自身でも自覚していますが、普通ではない性癖のために、愛する妻を他の男に差し出すという行為。
しかし、そんな強烈な罪悪感をも上回ってくる、通常では考えられない程の極度の興奮が忘れられない訳ですね。
そして、その後の愛妻との行為は、獣の様にお互いを求め、愛情を再確認するという結果に繋がる事に。

皮肉な事に、そうやって咲美との愛情を深く再確認し、彼女への想いをまた強烈に感じ入る事で、彼女への独占欲は高まり、それに比例して奪われた際の興奮、歪んだ欲求も大きく膨れ上がる事になる訳ですね。
…もはや中毒に近い感覚ですね、すっかり寝取らせの味に魅入られた(汗)

とは言え、主人公にも葛藤はありました。
愛する妻を今後も藪沼などにくれてやっていいのかと…。

そんな葛藤を繰り返す主人公の裏で、妻の咲美もまた葛藤を…という流れになっていますね。

咲美視点での展開もかなり描かれており、より一層彼女への感情移入が増して感じられる様になっているのは、良いですねぇ。
夫である主人公の知らない裏で、咲美に起きている事態…。
それらが彼女の視点を通して描かれており、主人公とはまた違った印象を感じ取れますね。

交互にそれぞれの視点で描かれた日常が物語を多角的に見せてくれますね。

お互いがお互いを愛しているのは、間違いのない事実なんですけどねぇ…。
まぁ、愛しているからこそ成立する作品ですからね、嫌ってたら何とも思わんだろうし(汗)


ある意味では、前作で大方の土台が出来上がっている中で、今回の作品。
なので、前作のああいう流れに至るまでの主人公たちの葛藤などが前作では見所のひとつでもあった訳ですが、今作でもそれは健在でしたね。
てっきり、前作から続いているから、そこをアッサリ目にして行為メインな展開になっているのかなって思ってた所があったのですが、それは違ってましたね。

いわば前作では、ある意味でこの世界に足を踏み込んだ程度で終わったとも言える訳ですよね。
前作が踏み出す前の葛藤であれば、今作は踏み出してしまったが故の葛藤って感じでしょうか。
だからこそ、これが正式な続編であるからこそ描けるであろう、より踏み込んだ世界、新たな夫婦の姿を感じ取れる作品ですね。

…まぁ、正直、私には理解に苦しみますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、咲美の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
行為としてはフェラ程度なものなんですが、この唯一のフェラもかなりねちっこく描いており、結構ページ数を割いているのが印象的でした。
他の普通の作品では、ここまでページは使わないであろうボリュームで行われる描写は読み応えありましたね。

やはり見所は、主人公ではなく好きでも何でもない存在の藪沼との行為に溺れる咲美の姿でしょうか。

前作で既に藪沼と関係を持っている咲美ですので、てっきり序盤から派手に関係を持つのかと思ってたのですが…。
意外にも?中盤辺りまでは行為は一切ないんですね、焦らしてくれますねぇ(汗)

またこの辺りの展開は、あんまり詳細には書けませんけども、ちょっと展開が違う流れなんですよね。
ザックリ言えば、「全員が合意の上ではない」展開が描かれていると言うのかな。
そのため、ここら辺での行為などは、厳密には「寝取らせ」ではなく、「寝取られ」寄りな流れになっているのが特徴ですかね。

こうなると、またこれまでの関係性や咲美、主人公らの感じる世界も全然見える景色が違う事になります。
そこら辺の個々の差異なども、見所のひとつになっているかと思いますね。


肝心の行為では、咲美の藪沼との行為ではしたなく乱れる様が印象深いですね。
前作から、藪沼と関係を持っている訳ですから、既に彼女の身体は主人公以外の男との行為の味を知っている状態な訳ですよね。

勿論、咲美からしたら藪沼など好感など一欠も見いだせない様なろくでもない男であるはずなのに、行為ではせめて感じまいと我慢しようとする咲美を嘲笑うかの様に過敏に身体が反応していってしまう姿が描かれていますね。
まぁ、向こうからしたら嫌がるそぶりな咲美を感じさせてやろうと、余計に執拗にねちっこく愛撫などをしてくる事になる訳で逆効果ですが(汗)

夫への想いを内心で何度も想い、藪沼への嫌悪の言葉を何度繰り返そうが、身体へ伝わる強烈な快感は消える事無く、咲美の身体を襲う事となりますね。

藪沼も言葉巧みに咲美を誘導していくんですよね、これがいやらしい(汗)
彼女へ都合の良い逃げ道を作っている訳ですね、だから大丈夫だと裏切ってなどいないと…。
あからさまな罠ではあるものの、精神的、肉体的に余裕にない咲美にとって、それは…(汗)

主人公とも夫婦の営みも一部だけ描かれています。
お約束の主人公と藪沼との行為の違い、差を感じる咲美の衝撃も描かれていましたね。
まぁ、この手の作品で性技で主人公側が勝る訳がなく、ただただ男としての肉棒の強さを認識してしまった彼女の絶望感は見応えがありますね。

挿絵


挿絵は、前作に引き続き「猫丸」さんが手がけています。
変わらなくて良かったです、続き物は絵(デザイン)が変わると雰囲気変わっちゃいますしね(汗)

今作でも、変わらずに魅力的な咲美の姿を描いていますね。
まぁ、表情はどこか愁いを帯びたというか、何とも言えない雰囲気を感じさせますね。
笑顔じゃいられないですよね、そりゃ(汗)

相変わらずの藪沼の不細工も描かれていますね(汗)
こんな奴と咲美が一緒に…って所がまた、たまりませんねぇ。

やはり枚数が少ないのがねぇ…、欲を言えば、もっと様々な咲美の表情が見たかったですが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、相変わらず、ずっしり来る内容でしたねぇ。
まぁ、個人的な印象としては続き物故に前作程のインパクトってのはなかったかもしれませんけれども、それでも読み応えのある展開ですよね。

今作は、続編って事で新ヒロインで新規に~って訳ではなく、咲美たち夫婦の物語の続きでしたので、また続けて見ていると感情移入度も高く読む事ができましたね。
相変わらず、またも藪沼に抱かれる咲美にとっちゃ可哀想な話ですけれども(汗)

そういや、これって原作は続いているんですかね?
その内、3とかあるのかしら…、そうしたら主人公たちは、どんな事になっているやら(汗)

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リアルドリーム文庫 恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち レビュー

恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2017-06-29)
売り上げランキング: 11,075

恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、根暗で内気な劣等生な学生です。
そんな彼は、特に恨みを持っている女子たちに復讐の機会を狙っていました。

そんな中、所属する部活の夏合宿で使う別荘地を復讐の場として、女性陣を自分の物にしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 日南 環奈」(ひなみ かんな)
  • 磯山 知絵」(いそやま ちえ)
  • 藤倉 美貴子」(ふじくら みきこ)
がいます。

環奈は、学園のマドンナ的な存在です。
アイドル的な容姿の持ち主で、憧れる男子生徒の数が計り知れません。
美術部に所属しています。

知絵は、主人公と同じクラスの委員長であり、美術部の部長です。
真面目で大人しく、地味で目立たないタイプです。
しかし、真面目で抑圧された生活の反動か、性的な好奇心が人一倍強い所があります。

美貴子は、美術部の顧問を勤める教師です。
豊満な身体と色気を持った大人の女性でもあります。
教育熱心ですが、気が強い性格で大の男嫌いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、劣等生な主人公が恨みを持つ女性陣に対して、合宿地を復讐の場にする流れですね。

主人公の学校は、元々女子校であり、途中から共学になった事もあり、総じて女生徒の数が多く、男子の肩身が狭い環境下にありました。
残念な事に主人公は性格が根暗で内気なせいで、女子生徒からの印象はよろしくありませんでした(汗)

その他にもお腹壊してしまって、やむを得ず近くの女子トイレで用を足してしまった事なども相まって、完全に女生徒たちに変態として認識されてしまい、嫌悪の対象となってしまっているんですね(汗)

そして、その嫌悪は主人公の憧れの存在である環奈にも…。
偶然、聞こえてきた環奈が口にした主人公への嫌悪感丸出しの発言を聞いてしまった事で、主人公の感情は憧れから憎しみへと変化する事に。
それは、環奈だけではなく、日頃からきつく当たる教師の美貴子にも及びました。

…逆恨みもある様な気がしないでもない(汗)

いつか復讐して、その身体を滅茶苦茶にしてやりたい…。
暗い感情が湧き上がる一方で、現実問題そんな真似などできる訳もなく、悶々とした気持ちを持て余す主人公。

そんな主人公に、あるチャンスが。
美術部で合宿をする予定になっていたのですが、そこの合宿地を本来の予定から自分の計画を実行するために宿泊場所を変更させる事に成功したのです。
これで、女性陣を罠にかけても、誰も助けに来ない場所を確保できた主人公は、合宿で計画を決行する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ローターやバイブなどを使う展開や女性同士の絡みも一部ありましたね。

やはり見所と言えば、主人公による女性陣の凌辱展開でしょうか。
正直言えば、リアルドリーム文庫の他の凌辱系作品に比べるとだいぶマイルドだと思いますが、個人的には今作はこれで良いと思います。

大人ではなく、学生。
それも如何にもな不良ではなく、根暗な主人公が、こういう事をやるって事が今作の魅力のひとつでもあると思いますからね。

根暗な主人公ですから、当然それまで女性経験などある訳もありません。
そんな男が、こんな大それた事をしでかすという流れは、最初から極悪人が主人公では描けないものですからねぇ。
そして、童貞主人公だからこその性急さ、不安定さ加減も相まって、暴走した感じが良く表現されていると思いますね。

リアルドリーム文庫の童貞主人公って、他の作品でもそうですが、結構がっつき過ぎて犯罪者スレスレ感な奴もいますけども、今作のは本当に犯罪ですもんね、その女体への暴走感と凌辱と言う要素が良い具合に合わさっていますね。
結果、手段も出たとこ勝負みたいな危うい場面などもあったりと、悪事にこなれていない感じ、余裕のない感じが、他の凌辱作品に比べて、親近感って表現はおかしいですけども、嫌悪感が幾分薄れて感じる事となり、読みやすさに繋がっていると思います。

勿論、行為を重ねる内に、少しづつ大胆にはなっていきますけどね。
相手をある程度、掌握できたって事実が主人公を大胆に精神的に余裕を持たせますからねぇ。
序盤は、結構余裕ない中で女性陣との行為をしてた所があるだけに、次第に行為でも主導権を握る様になっていきますね。


女性陣も、当初は当然無理やりにされているだけに、反応はいまいちですが、次第に反応を…。
まぁ、媚薬や小道具などで様々な方法で責め立てられたり、この異常と言える状況下の中では、ある意味正気を失い、快感に逃避してしまう節があるのも分からなくはないですしねぇ。
そんな風に書くと、壊れちゃうみたいに思ってしまうかもしれませんが、そんな事ないですので、ご安心を(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、もはやお馴染みですね。

この人の黒目な色味の絵柄は、独特の重厚さを感じさせるだけに、こういう絶望的な状況下の話では映えますね。
むちっとした肉感さも相まって、より一層の淫靡さと迫力を感じさせてくれますね。

個人的には、意外と知絵が結構、気に入りましたね。
黒髪おかっぱ?な見た目に眼鏡と普段なら、あんまり好みのデザインではないんですけども、挿絵での彼女は愛嬌があって、結構可愛らしかったですね。
他のヒロインと、彼女はちょっと立ち位置が違う事も影響してか、あんまり悲壮感が出ていないのも影響しているのかも。

他のふたりは、状況が状況だから涙も流すし、悲壮感アリアリでしたからね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ちょっと私の想像とは違った毛色の作品だったかなというのが正直な感想ですね。

そもそも、読む前は表紙絵だけ見て、女性が主人公でろくでもない男に凌辱されちゃう話かと思ってたんですよね(汗)
主人公が学生ってのはちょっと意外でしたし、それが如何にも不良ではなく、根暗男子ってのも意外でした。

それゆえに、凌辱としてはエグさは控えめな印象で読みやすかったですね。
リアルドリーム文庫のクズって、本当にクズじゃないですか、そっちの道に長けた(汗)
だから、今作の主人公のキャラは、それに比べればだいぶマイルドなので、苦手な人でも読みやすいかと思いますね。

どぎつい凌辱が苦手な人なら、より読みやすく楽しめるのではないでしょうか。

ラストの展開も、この主人公だからこそって感じのオチになっているのも印象的でしたね。
ハッピーでもバッドでもないというか、曖昧な感じで(汗)

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リアルドリーム文庫 ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 レビュー

ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション (2016-07-30)
売り上げランキング: 3,681

ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)
7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
リアルドリーム文庫では、珍しく原作がある作品みたいですね。

主人公は、ごく普通の会社員。
そんな彼には、自分には勿体ないと思う程の良妻「咲美」(さくみ)と愛娘に恵まれ、幸せな日々を過ごしています。
しかし、そんな彼が偶然見かけた男の存在が、彼と妻の運命を変える事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 浅岡 咲美」(あさおか さくみ)
がいます。

咲美は、主人公の妻です。
知り合った学生時代の頃から、誰からも好かれる存在であり、主人公が猛アタックした末に交際をスタートした経緯があります。
明るく快活で少し勝気な性格ですが、心優しい出来た女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある男と出会った事から、妻、咲美との関係に大きな変化が起こる事となる流れですね。

主人公には、最愛の妻である咲美、その間に出来た愛娘を大事にしており、日々幸せを感じる日々を送っています。
自分には持ったいない程の良妻である咲美。
そんな彼女の待つ我が家へ早く帰宅しようとしてた中で、主人公はある光景を目撃する事に。

それは、店から出てきた女連れの汚らしい顔の中年男の姿。
何となく男を見てた主人公は、その男から声をかけられたのでした。

そう、そこで思い出したのは、妻の咲美がパートで働いている職場の上司の男だったという事でした。
同時に以前、妻がその男…「藪沼」(やぶぬま)という男に強い嫌悪感を抱いており、家で愚痴をこぼしていた事も…。
確かに、とても好感を抱く様な所がなさそうな相手の姿に納得する主人公だったので、その場を離れようとしたのですが、藪沼からかけられた一言に足が止まったのです。

聞きもしないのに、勝手にべらべら喋る藪沼。
実はこんな男も妻帯者であり、これは浮気ではなく、妻公認のスワッピングだとニタニタ話してきたのです。

その後、帰宅した主人公は愛する咲美たちとの生活に幸せを噛みしめるものの、何故か藪沼の言葉が心にひっかかってしまっていたのでした。
それが一体何の感情なのか、この時点では気づかなかった主人公。

しかし、ふと脳裏に浮かんだのは、咲美の身体を這う藪沼の姿。
その途端、主人公の中で異常な程の嫉妬が彼の全身を駆け抜けたのです。
そして、同時に襲う異常な興奮…。

その感情を異常だと理解しつつ、主人公は藪沼と連絡を取る事に…。
自分の最愛の妻を、汚らしい男と交わらせようと計画を立てる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、咲美の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがありますね。
まぁ、行為のバリエーションは控えめですが、それはこの作品ではあって無い様なものでしょうから、さして気にならないかと。

やはり見所は、最愛の妻が他の男、それもクズな男に好き勝手される事になる流れですね。
まぁ、それを望んだのが主人公でもある訳ですが、それに対して期待そして後悔といった相反する感情が渦巻いているのも見所ですね。
なので、寝取らせでもあり、寝取られでもあるふたつの要素が入り混じったものになっているのも特徴ですね。


行為の回数自体は、思ったよりかは控えめでしたね。
これは、そこまでに至る描写をじっくり丁寧に描いている事でかなりページを使っているからです。
相当、しっかりと計画を練り、いかに咲美を藪沼と関係を持たせるかに焦点をあてて描いているので、説得力がありますね。

愛すべき妻を自身の罠にかけようとする事に罪悪感を抱いたりと、様々な感情に入れ動く主人公の描写も見応えがありますね。
その罠に乗っかって嬉々として、接触しようとする藪沼に強い嫉妬心も感じたりとするのは、普通の感覚からしたら随分難儀な性格しているなぁと思ってしまう所ではありますが(汗)

そして、主人公は妻と藪沼との行為が録画された映像を見る事になる流れですね。
大体、この手のは直接のぞき見するか映像で見るかですけどね(汗)
自分でけしかけておいて、その映像を見るまでの葛藤などがある意味で人間らしいですよねぇ。
結局のところ、自分の心の奥底から滾る肉欲の前には映像を見る事を止める事などできない訳ですが。

目に映るのは、自分の最愛の妻が醜い男に好き勝手されている映像。
そして、自分との行為よりもどこかで感じ入っているのではないかと思う妻の姿に、強烈な嫉妬、悔しさが主人公を襲う事に…。
しかし、もはや過去に行われた映像に何を言おうが流れる映像は変わらず、主人公の精神、そして肉欲を刺激し続ける事となる描写が秀逸ですね。


藪沼も、元々咲美に目をつけていただけに、それを提供してもらえたのだから、そりゃ我を忘れる程に咲美を貪るのは必至。
中年らしいねちっこさで、咲美を、夫である主人公を間接的に責め立ててきますねぇ(汗)

フェラも主人公には大してしてくれなかった行為なのにも関わらずに、藪沼にはする様を見て、衝撃を受けたり…。
これはきついですねぇ、自分にはしてくれない行為をしている相手を見るってのは。

またお約束で、主人公の肉棒よりも藪沼のそれの方が立派ってのが、また主人公の心をかき乱しますね(汗)
藪沼もわざわざ主人公と自分どっちがいいと意地悪く聞いてきたりと、中年男のねちっこさ全開ですな。
こいつからしたら、役得以外の何物でもないですしねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
原作版とは、勿論描かれているのは別人なのですが、見た感じヤブヌマのデザインは結構似ていますね(汗)

猫丸さんらしい黒みがかった絵柄が、この作品の雰囲気と相まって迫力ある場面を描いていますね。
ちょっと気持ち、咲美の顔は童顔かなって思ったんですが、原作版の絵柄もかなり童顔だったので、同じ様な感じに合わせているのかな?

本来夫の前でしか、見せる事のなかった裸体を醜い男の前に晒す、彼女の表情などは何とも言えないですねぇ。
また一緒になって少し見切れて見える藪沼の顔がまた、たまりませんねぇ(汗)

個人的には、ただ本番行為だけを描くのではなくて、無理やりキスされている様な場面とかあるとより嫌悪感や嫉妬心などがあったのではないかとは思いましたが、ドアップの藪沼の顔を見たくもないし、結局なくて良かったかなとも思いましたが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、主人公夫婦のある意味歪な関係を鋭くえぐった話でしたね。

単純に読み物として面白く読めたというか、じっくりと描写された内容に読み入ってしまったという感じですかね。
純粋に興奮するかって聞かれると、個人的には微妙なんですけども(汗)
精神的に満足って感じですかね、読み応えなどがかなりありましたし。

この手の作品が好みであれば、中々満足度も高い作品ではないでしょうか。
じっくりと読み込める作品に仕上がっていると思いますよ。

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リアルドリーム文庫 女子大生の先輩 四泊五日の淫惑旅行 レビュー

女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2015-12-24)
売り上げランキング: 4,752

女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)
12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄で細身な事を気にしている男子大学生です。
そんな彼は、同じサークルに所属している先輩の「琴美」(ことみ)に好意を抱いています。
しかし、可愛い弟扱いの様な感じな雰囲気に、主人公は二の足を踏んでいたのです。

そんな中、ある事がきっかけとなり、琴美と思いがけず急接近…。
その後、彼女からある相談を受け、彼女の力になりたいと先輩後輩の関係から進む事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 里崎 琴美」(さとざき ことみ)
がいます。

琴美は、主人公も所属する大学のサークルの先輩です。
明るく快活な性格で男女問わず人気があり、背が高く巨乳の持ち主です。
ある事に人知れず悩んでもいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの先輩である琴美の悩みを解決しようする中で、彼女との距離が縮まる事になる流れですね。

琴美のある悩み…。
主人公がそれを知ったのは、偶然の事故がきっかけでした。

元々、主人公は先輩でもある琴美に好意を抱いてはいましたが、それを打ち明ける様な雰囲気ではなかったんですね。
別に嫌われている訳でもなく、むしろ可愛がられているとも言える様な状態だったのですが、それはあくまでも弟的な存在としてってのが大きかった訳ですね。

それでなくても主人公は、彼女よりも背が低かったりと男らしくない容姿にコンプレックスを抱いているだけに、猶更行動に踏み切れなかったという事ですね。

そんな関係から大きく変化が生じる事態が起こったのは、その後の事でした。
その事態の詳細は書きませんけれども、その際に琴美の様子がおかしかったんですね。

落ち着いた彼女から聞いた話では、彼女は子供の頃にある体験をして、それ以来暗い所がダメになったり、男性に対して恐怖心を抱く様になったというトラウマを抱えていたのでした。

…でも、男性である主人公は平気って事は?(汗)
これは喜ぶべきなのか複雑な所ですよねぇ、男性として見られていないって意味でもありますし、でも、そのせいで仲良くなれているって面もあるし(汗)

こうして、主人公は彼女の助けになりたいと決意する事になり、彼女と共に彼女の地元に赴き、原因を探る流れですね。

Hシーン


Hシーンは、琴美との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所としては、琴美の男性恐怖症克服の流れですかね?
まぁ、これまでの主人公との接してきた中で、大分まともにはなっているんですよね、他の男子とも目は合わせられないけども話す程度には。
とは言え、さすがに行為となれば、話は別。

主人公相手でも真っ赤になったり、パニックになったりと狼狽する様を見る事ができます。
琴美には悪いですが、中々この初々しい反応は可愛らしくてニヤニヤ♪

琴美との関係が進展し、恋人へと変化していく中で主人公も含めてですが、行為の描写というか会話のやり取りなんかの迫力があったのは読んでいて感じましたね。
何というか…、迫力というか内に秘めた熱とでもいうのか、感情を表に出してくる感じの勢い、熱量、若さ溢れるふたりの姿を見る事ができましたね。
より一層、イチャイチャ感が色濃く描かれていると感じました♪

琴美もかなり情熱的というか、決めたら真っ直ぐに気持ちをぶつけてくる感じは、彼女の真っ直ぐな想いゆえですもんね。
それに応える主人公もまた不器用なりに愛する中での行為は、盛り上がって当然かもしれませんねぇ。
まぁ、盛り上がりすぎて獣みたいに求め合ったりする事も(汗)

終盤は、初のアナルセックスに臨むふたりな訳ですが…、正直これ必要だったかなぁ(汗)
まぁ、琴美はかなり好奇心旺盛な所もあったりするので、アナルセックスへのきっかけがその前にあったために、そういう行為に至ってしまったってのも理解はできますけどね。
でも、最初の初体験よりも妙に描写に力入っていた様な気がするのは、私の気のせいでしょうか(汗)

琴美の年上なんだけども、可愛い所が個人的には魅力的に感じましたね。
守ってあげたくなるような魅力があるんですよね、主人公じゃないけども。
その塩梅が良い感じでしたね♪

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
まぁ、個人的にはやはり凌辱系作品のイメージのが強いですが(汗)

今作でも独特な濃さを感じさせる絵柄、色味が特徴的でしたねぇ。
今作の様な田舎の雰囲気のある作品との相性も良いですね。

個人的には、表紙絵の琴美は目付きが何か企んでそうな感じに見えたんですが、中の挿絵では殆ど瞳が黒いだけに見える(中に描き込まれていますが見えにくい)ので、シンプルな顔立ちに感じました。
好みとしては、中の挿絵の琴美の方が好みでしたねぇ。

琴美は色気もあるんですが、可愛らしさの方が印象的なヒロインで、そこの塩梅加減が絶妙でしたね。
美人系なんだけども、どこか隙があるというか放っておけない魅力を感じますね♪
表紙絵見た時点では、もっとクールめいた感じなのかなぁって思ってただけに余計にそう感じました。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしく独特の雰囲気が感じられる作品でしたね。
伝説、田舎などの要素も多少あり、いかにもな雰囲気とヒロインの絡め方は、このレーベルらしさがありますね。
そこら辺が官能小説寄りな所なのかな、縁結びとか子宝みたいな話ってどこか。

…美少女文庫辺りだと、この設定、ぶっ飛んだ展開にしかならなそうで仕方ない(汗)

話戻って、まったりしたストーリーでインパクトのある話では特別なかったんですが、しっとりとした雰囲気が好みであれば楽しめるのではないでしょうか。
初々しくも熱いいちゃつきぶりは、周りからはバカップル扱いされても仕方ないですな、本当(汗)

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リアルドリーム文庫 なまめく美人三姉妹 レオタードの誘惑 レビュー

なまめく美人三姉妹 レオタードの誘惑 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2015-02-28)
売り上げランキング: 1,245

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな主人公は、中学3年の時期に旅行先で美人三姉妹と偶然知り合う事に。
そこで起こった出来事は、高校1年になった今でも頭に残る程の印象を与える事となっていました。

そんな高校生活で、何と例の三姉妹も同じ学校にいた事が判明。
姉妹を忘れる事が出来なかった主人公は、この再会に胸をときめかせる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

川村 澪」(かわむら みお)
川村 友梨香」(かわむら ゆりか)
川村 杏奈」(かわむら あんな)がいます。

澪は、黒髪ロングが良く似合う正統派美少女です。
主人公とは同学年です。
優しく大人しめな性格ですが、性に関しては興味がある様です。
体操をやっていたため、スレンダーな体型です。

友梨香は、澪の姉で次女です。
3年生で新体操部に所属しています。
妹の澪と違い、勝ち気で気の強い所があります。
付き合っていた彼氏にフラれたばかりでもあります。

杏奈は、姉妹の長女で学校の教師兼新体操部の顧問でもあります。
母性的ってより、姉御肌気質な所があります。
豊満な身体付きで大人の色気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が以前出会った美人三姉妹と、学校で再会する事になる流れですね。

そもそも主人公が、三姉妹と出会ったきっかけは、高校に上がる前の中学の頃でした。
その時、主人公は思い立って一人旅を計画し、旅行中だったのです。

見知らぬ土地で、ひとり旅行を楽しむ主人公は、そこである美少女に目を奪われたのでした。
それこそが、三姉妹の三女である澪だったんですね。
ここで知り合った主人公は、その後、彼女たち姉妹が泊まっている別荘にお邪魔する事に。

ここで主人公は、最終的に友梨香、杏奈から手コキされて大量発射してしまう結果になってしまったのでした(汗)
射精する場面を淡い想いを抱いた澪の目の前という、とんでもないシチュエーションで行う事に…。

こうなるに至ったのも理由がありますが、ここでは結果だけ(汗)

これが、人生初の旅行の思い出でした(汗)
美人姉妹から受けた行為は、甘美ではあったものの、あんな醜態を晒してしまい、終わってしまった…。
この事に主人公は、複雑な心境で高校生活をスタートさせる事となったのでした。

しかし、ここで奇跡が…!
何と、主人公の通う高校には三姉妹も通っていたという驚きの展開に。

連絡先も分からないまま、別れてしまった澪たちとまた会える。
その事に主人公は、胸をときめかせる事となる流れになっています。

…まぁ、あの別れ際の状況を思えば、双方にとって気まずさMAXな訳ですけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、尻コキ、腿ズリ、フェラなどがあります。

三姉妹で個性がそれぞれ違う女性陣を相手にするので、多様な行為を見る事ができますね。

主人公は、お約束で童貞で経験がない訳ですが、三姉妹の内ふたりの姉、友梨香、杏奈は男性経験があります。
澪だけが経験がないという事になりますね。

それゆえに澪との行為までの間には、ふたりの姉との行為がある流れになっていますね。
まぁ、メインヒロインは後になるのはお約束ですからねぇ、そこは我慢です(汗)

なので、序盤から中盤辺りではふたりの姉たちとの行為がメインとなっています。
そのため、方向性としては女性陣が主導権を握っての行為に終始する感じですね。
まぁ、童貞が経験者のふたりを相手にリードするってのは酷な話でもありますからねぇ(汗)

個人的には、このふたりの行為はいやらしさがあって、興奮もできた反面、物足りなさを感じましたね。
それは行為の物足りなさではなくて、好意の方ですね。

このふたりに関しては、行為のきっかけが好意に基づいた物ではない訳なんですね。
それゆえにHなんですが、イチャイチャとかそういった甘さがあまり感じないのがちょっと物足りなかったんですよね。
教師でもある杏奈は分からなくもないんですが、次女の友梨香も一瞬良い感じになるかと思ったら、違ったしなぁ(汗)

まぁ、彼女たちにとっては年下ですし、あんまり男性としてって感じではなかったかな。

その分、彼女たちとのH度は中々の濃さがありましたけどね♪

特に教師である杏奈は、お色気ムンムンな感じの言動がハマっていましたね。
友梨香も悪くないんですが、やはりそこら辺は成人している長女の方に分がありますね。
友梨香は、ちょっと性格的なものなのか、言葉よりも直接的という感じで行動派な感じでしょうかね(汗)


メインヒロインである澪ですが、初々しさと姉よりも潔癖さを感じさせますが、キャラ紹介でもある様に決して行為に嫌悪感がある訳ではないんですね。
そんな彼女ですが、上手く話を誘導する事で彼女との行為に至るきっかけになっていますね。
一度受け入れだしたら、初々しさもありつつも、姉たち顔負けの貪欲さを垣間見せる様になっていき、素質を感じさせますね。


サブタイトルにある「レオタード」要素ですが、姉妹共に新体操部に所属、顧問だったりとレオタードと縁がある訳ですし、行為の中でも度々レオタードは登場していますね。
まぁ、全部が全部そういう格好で行為をする訳でもないですし、印象としては全体の行為の3割程度な感じかな?

でも、終盤では新体操用のレオタードではなくて、如何にもH用なエロレオタード着用での行為があったりと中々の見所がありましたね。
スケスケで全く意味をなさない様な生地になっている辺りが、そっち用の用途だと感じさせますな(汗)
個人的には、これにローションなどを組み合わせていたら、尚ポイント高かったですねぇ。

もしくは濡れですね。
濡れる事で、透け具合もかなり増しますし、よりいやらしさが増したんじゃないかなと♪
風呂場での行為はあったんですが、残念ながらいずれもレオタードは出てこなかったのが残念です(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

いつも通り、どこか重厚感を感じさせる様なしっとりとした絵柄が印象的ですね。
この黒っぽさが、独自の世界観を表現していますよねぇ。
可愛さだけではなく、淫靡さもどこかで持ち合わせている様に感じさせる絵柄ですね。

レオタードが登場する作品ですが、思ったよりも挿絵で登場する場面はなかったですね。
まぁ、リアルドリーム文庫の挿絵は5枚ですからねぇ(汗)

唯一あったのが、例のスケスケレオタードだった訳ですが、そのままスケスケなので、ほぼ素肌ですね(汗)
一応、素肌の上に着ているのを感じさせる光沢感や胸がレオタードで圧迫されている感じなどが描写されているので、着ているのは分かりますけどね。
もう少しテカり、光沢感を出しても私的には良かったかな?

挿絵数:5枚

総評


全体的には、本命ヒロイン+αなヒロインたちとの展開を楽しめる作品でしたね。
まぁ、正直物珍しい展開こそありませんが、それゆえに読みやすく仕上がっている作品だと思いますね。
レオタード要素が好みな人には、更に楽しめるのではないでしょうか?

そういや新体操部所属だったけども、思えばそっち方面での行為はなかったですね。
新体操の小道具を使用したプレイみたいな、リボンとか使ったりする様な。
なので、新体操要素はほぼないので、あくまでもレオタード要素のためだけの設定だった様な感じですかね(汗)

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なまめく美人三姉妹 レオタードの誘惑

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リアルドリーム文庫 穢された媚花 カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜 レビュー

リアルドリーム文庫 穢された媚花 カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜

穢された媚花 ――カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 5,317

5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

「散らされた~」シリーズの最新作ですね。
まぁ、タイトルは穢された~ってなっていますけども、やっている事は大差ないので問題ないでしょう(汗)
今後はこのタイトルで行くのかな?

この作品は、既に3冊発売されている散らされた~の続編的な作品です。

過去3作品のレビューはこちらから
リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 レビュー
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌 レビュー
リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣 レビュー



読んでいない人でも分かる様に、序盤で状況の説明などはされてはいますけども、勿論読んでおいた方が感情移入出来るとは思います。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
染田 祐理」(そめだ ゆり)
南條 楓香」(なんじょう ふうか)
江森 雪乃」(えもり ゆきの)
橋田 美琴」(はしだ みこと)がいます。

祐理は、大学生にして山城組の組長の妻です。
艶やかな黒髪が魅力的な20歳の女性です。
心の中では、今も幼なじみへの想いがくすぶっています。

楓香は、山城組の組長の情婦の少女です。

雪乃は、高校に通いながら、アイドルとして活動する少女です。
現在は彼女も山城組の組長の情婦としての顔もあります。

美琴は、高校一年生の少女です。
小柄な体格と愛らしい表情に朗らかな性格の持ち主です。
祐理を姉の様に慕っています。

ストーリー展開


過去のシリーズで主人公兼ヒロインだった「祐理」をメインヒロインとして描いた作品です。

祐理は、1作目のヒロイン兼主人公でした。
ちなみに楓香は2作目、雪乃は3作目の主人公兼ヒロインでした。
なので、今回は初登場となる美琴が主人公兼ヒロインかと思っていたのですが、祐理となっていたのが意外でしたね。

まぁ、過去作品のあらすじをザックリ言うと皆、結果的に同じ山城組の組長「染田」の女にされてしまったという話です(汗)

そして、これまでに祐理は気に入られた染田によって、妻にまでされてしまってた経緯がある訳ですね。
勿論、祐理とて自分をこんな立場へと追いやった存在の妻になどなりたくはない訳ですが、一般の大学生であった彼女に抵抗する術などなかったのです。
それでも過去に他の女性陣と協力してこの地獄から抜け出そうと試みた事もありましたが、無駄な努力に終わってしまっていますが。

そして現在も、祐理は相変わらず染田の指示で次々と客を取らされて身体を自由にされ、その後にギラついた染田に何度も抱かれ、絶頂させられる事に…。

そんな日常の中、染田からある話を持ちかけられる事に。
組として色々暗躍している染田。

次なる展開は、高級クラブを立ち上げる事だったのですが、そこの責任者に祐理を抜擢したのです。
勿論、そんな水商売の経験もない祐理は困惑するのですが、そんな事知った事じゃない相手なので、従うしか彼女には選択肢はないのですけどね(汗)

こうして、否応なしに高級クラブでチーママとして働く事になった祐理。
しかし、高級クラブと言っても利用客は当然そっち系の人間か、それに近い存在ばかりな訳で…。
祐理はここでも堅気ではない男たちを相手にする事を強要される流れですね。

ちなみに、他のヒロインたちは同じ様に高級クラブで働いています。

基本的に組長染田の妻と言う立場であっても、祐理の境遇はそこまで良くありません。
逆にその世界で有名な組長の妻という事で価値が高まってしまっているのも皮肉な結果となっていますしね(汗)

染田も性癖として他の男に抱かれている事に対して、強い興奮を抱く変態なので、独り占めするってタイプではないですからね。
その後に祐理を抱くってのが定番ですからね、困った性癖です。

高級クラブと言っても、結局は上客に対して身体を自由にさせるって役割な訳ですからね、上客の接待の目的としては。
他の女性陣にとっても、それは同様であり、他の客にその身体を好き勝手にされてしまう事になる訳ですね。

そのため、祐理の存在は組にとって有益な取引の材料ともなっているのです。
散々、数々の女性を毒牙にかけてきた染田を妻にしてまで独占しようとした祐理なので、どんな男たちも彼女の魅力に生唾ゴックンです。
これでもまだ20歳なんですよね…、末恐ろしい(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、緊縛要素やローター、アナルビーズなどの小道具を使う様な展開もあります。
更にマニアックな展開には、天狗の面なるものまで…(汗)

お約束のそっちの人たちを相手にする事になる祐理たち。
なので、まともな相手はいません(汗)

そんな彼女の身体を嬉々としてしゃぶり尽くそうとする男共は、いずれも一癖ある男共です(汗)
どいつもこいつも自分の言う事を聞く事が当たり前と当たり前と考えている様な傲慢な人間どもなので、祐理を物の様に考えている節がありますね。

勿論、逆らえる訳ではないので、ひたすら耐えようとするものの、残念な事に女遊びは得意な連中なので、祐理は自らの意志とは裏腹に大きく淫らに反応してしまいます。
これまでの作品で散々仕込まれてしまった身体は、もはや快感に対して貪欲に求めてしまい、彼女の理性を置き去りにしてしまう事に…。

やはり、この相反する感覚に常に悩まされる祐理の心情描写は見所のひとつですね。
その感情を煽るかの様に、ねちっこい責めをしてくる男性陣の前に祐理は望まぬ絶頂を繰り返していく事となるのは、可愛そうですけどもやはりいやらしいですねぇ…。

祐理の身体の味を確かめてきたり、それを一々口にしてくる男共もお約束ですね。
何度、様々な所を凌辱されてきても、やはり羞恥心はそう簡単に拭えるものではないだけに、強烈な羞恥は健在ですね。
そんな祐理の反応が見たいから、連中も嬉々として言ってくるんでしょうねぇ(汗)

散々、ここまで犯されてきたのに、そういう恥じらいを無くさない祐理は素敵ですね♪
その変わらなさが、ろくでもない連中を惹きつける事になるんでしょうけども…。

相手役の男共は、地位の高いのが殆どなので、かなり彼女とは年齢差があるのも特徴ですね。
一応、若めの男もいますけども、描写もないですし、実質年上です。

その分、執拗でねちっこい行為が展開されるのも特徴ですね(汗)
じっくりと股間などを舐ってくる描写をじっくりと描いており、不快な快楽に祐理が追いつめられていく様が分かるのは良いですねぇ。
やはり好きでもない相手なのに感じてしまうってシチュエーションは、ある意味背徳感を刺激する展開ですからね。

そんな汚らしい男たちとの行為で、祐理ならずも読み手にまで嫌悪感を抱かせる描写はさすがですね(汗)
挿絵の男たちのデザインも相まって、嫌悪感はかなりのものですから、そんな男たちに弄ばれる祐理への感情にも力が入りますね。

リアルドリーム文庫くらいですもんね、勃起の具合が悪いなんて男が出るのって(汗)
そんな勃ちの弱い様な年齢の男を相手にフェラなどで大きくしなければならない、彼女の心中は…。

まぁ、そんな男ほど性欲は半端ない訳ですよね(汗)


今までのシリーズでは、ヒロインはまだ綺麗であった頃から穢されてしまった過程を色濃く描いていた訳ですけども、今作のヒロインの祐理は既にかなりの男と経験を持っている訳です。
そんな彼女の中での葛藤も見所ですね、想い人にどんどん相応しくない存在になって行く自分とそれを認めたくない自分の対比など。

その他のヒロインに関しては、あくまでもメインが祐理なのであまりないですね。
そこまで描写も期待できないので、他のヒロイン好きな人には残念な結果ですね(汗)

挿絵


挿絵はこれまで通り「猫丸」さんが手がけていますね。
安定感ばっちりな絵柄、キャラデザインは鉄板ですね♪

相変わらず祐理などの女性陣の憂いを帯びた表情、眼差しは困った事にとても魅力的に映りますね(汗)

今回の男のデザインもまた神経質そうでいやらしいねちっこさが滲み出ている秀逸なデザインでしたねぇ(汗)
これはブ男とかとはまた違った嫌悪感がありますね。
こういうのがいるから、また祐理たちの儚い美しさが引き立っている訳ですけどね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、新規ヒロインではない祐理をメインとした事で、また新規ヒロインたちが絶望する展開ではない、次なる展開を見る事が出来た作品でしたね。
まぁ、それが知りたかった展開とは限りませんが(汗)

とは言え、若干このシリーズもマンネリ感はありましたね(汗)
結局、最後はあのパターンだろと思ってしまうしね。
ヒロイン増やして、世界観を広げるのも結構ですけども、もうそろそろいいんじゃないかなと思ったのも事実ですな。

これ以上増やしても空気になるヒロインも更に増えますしね、実際、雪乃、楓香は相当存在感薄かったですし(汗)

あ! もしかして、次は楓香がメインになった展開になるとか?
それだったら、彼女たちが出番が少なかったのも理解できますね。
雪乃版もあるとしたら、後2冊は確定?(汗)

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リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌 レビュー

リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌


1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「優美香」(ゆみか)は、美しい容姿を持つ女性です。
誠実で優しい夫との生活に幸せを感じている中、彼女は同じマンションに越してきた住人の面倒を見る事を頼まれてしまう事に。
そこで彼女は住人の毒牙にかかってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
保坂 優美香」(ほさか ゆみか)

優美香は、美しい黒髪に豊かな胸を持つ美人人妻です。
英会話講師をしていたため、英語が堪能です。
清楚な雰囲気ながら、芯の強さも持っています。

ストーリー展開


展開的には、優美香の住むマンションに越して来た住人の面倒を見る事になった彼女が、住人から凌辱されちゃう流れですね。
まぁ、こう言う作品では、いつもの事ですな(汗)

しかし、重要なのは何故、越してきた住人の相手をする羽目になったかのという事です。
越して来た、その人物は何と黒人の外国人だったんですね。
なので、英語に堪能な優美香に白羽の矢が立った経緯があります。

当初渋っていた彼女ですが、夫の言葉もあり、それを承諾して外国人の「タイロン」の世話をする事に。
タイロンは、日本語が出来ないですし、マンションでのルールも分からないために彼女が通訳などをする事になる訳です。

190cmという日本人では中々見ない背丈や筋骨隆々としか風貌なタイロンに、当初はおっかなびっくりな優美香ですが、相手の人当たりの良さに次第に慣れていく事となり、夫とも打ち解けていきます。


そんなある日の事。
夫婦でタイロンに連れられて行ったバーに行き、夫はもう泥酔状態に。
タイロンの手を借り、家にまで何とか帰宅するのですが、そこでタイロンの態度が急変し、優美香は彼に身体を好き勝手にされてしまう事になってしまいます。

優れた体格の相手に、女の力ではどうにもできない彼女に出来る事はか細い抵抗を続ける事だけでした。
まぁ、そんな名ばかりの抵抗など、余計相手の興奮を高めるお手伝いにしかならないのですが(汗)

悪夢のような一夜が終わった訳ですが、当然これで相手が満足する訳はありませんでした。
その時の撮影した映像を突き付け、優美香を脅迫する事になる流れは、実にお約束ですね(汗)

こうして、愛する夫に秘密にしたまま、優美香は凌辱の関係を続ける事になる流れですね。


色々、凌辱作品を読んでいますが、意外に外国人ってのは殆ど経験がないですねぇ。
以前レビューした「剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠」くらいかな? 外国人が出るの。
まぁ、この作品ではちょい役で凌辱に加わるひとりってだけなので、ここまでメインは今作が初ですね。

でも、ちょっと外国人だと新鮮というか慣れないせいか、何か読んでて生々しく感じますねぇ(汗)

面白い仕掛けというか、構成だなって感じたのは、相手が外国人という事を活かした状況ですね。
優美香は英語が堪能なのですが、夫は全くできないんですね。
なので、同じ車内に夫がいてもお構いなしに英語で「女房が不倫している」と言ったり彼女を揺さぶってくるシチュエーションは、新鮮でしたね。

これは外国人だからこそできる状況ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、優美香の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、自慰、フェラなどがあります。
どちらかと言えば本番行為が主なので、フェラなどはあまりなかったですね。

もう王道な凌辱展開なので、お約束だらけとなっています(汗)
安定感がある事が別に悪い訳ではないですよ、念のため。
まぁ、外国人って事もあって、一風違った雰囲気があるのもあって、また新鮮かなとも思いますけどね。

もうね、優美香の夫が誠実で優しい、夫とのHに若干満足していないとかの説明を読むと、「凌辱してください」と言っているかの様な感覚を覚えますね(汗)

やはり外国人ってので、日本人以上の大きさの肉棒だったり、スタミナ持久力だったりを感じさせる描写はありますね。
それでなくても、この手の夫の肉棒とかは物足りなさがあるってのが、パターンなのに外国人相手は酷すぎますな(汗)

最初は、その圧倒的な存在感の肉棒に恐怖心すら感じている優美香が、いつしかそれによる満足感を得る様になる過程は見応えがありますね。
理性などで、その感情を否定しようとしますが、そんな抵抗は圧倒的な一撃の前には、無力なのです。

凌辱して来る様な相手なので、性欲に対して相当素直です、
そのため、舌なめずりをするかの様にねちっこく優美香の身体を責めたてて来る事になるのが印象的ですね。
誠実で淡白な行為が目立つ夫と真逆な熱さを感じさせる相手との落差は相当なものですね(汗)

例えば、アナルを舐められてしまう事ひとつ取っても、夫はそんな事自体しませんし、優美香自身もまたそんな所が性欲の対象になるという考えがない訳で、舐められる事にとてつもない衝撃を受ける事になる描写は見所のひとつでもありますね。

凌辱者から自身のアナルの味を聞かされるのは、普通に生きてきた彼女にとっては心を掻き乱す強烈な一撃でもあり、屈辱ですね(汗)

これで、最後まで苦痛や屈辱感だけで終わればまだ良いのですが、いつしか強烈な快感を覚えてしまい、結果絶頂してしまう事が彼女自身を追いこんでいく事になっていくんですね。


孕み妻というタイトルでも分かる様に、孕みます(汗)
こういう展開は終盤な事が多いんですが、今作では7割程度で孕む事になり、結構早いのが意外でしたね。
その分、妊娠した優美香の複雑な心情などがしっかり丁寧に描かれているのは、好印象です。
愛する夫の子なのか、憎い相手の子なのかという喜んでいいのか分からずに不安に苛まれる彼女の姿は見応えがありますね。

凌辱する相手は、タイロンひとりではありません。
タイロンの友人たちも途中参加する事に…、まさに類友ですね、ろくでもない方の(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
凌辱系では、もうお馴染みですね♪
イチャラブ作品もありますけども、やはりこっち系のイメージが強いかな。

もう安定感抜群な猫丸さんなだけに、文句なしですね。
挿絵枚数の物足りなさは、猫丸さんの落ち度ではないですし(汗)

やはりこの憂いを帯びたヒロインの表情が魅力的ですね♪
いや、彼女の状況を考えれば、喜んじゃダメな訳ですけども(汗)

孕んだ状態の行為もありましたが、アングルのせいもあるのか、あまりお腹が目立ってはなかったかな?
まぁ、もっと時間が経過した状態ではしっかり膨らみが目立っていましたけどね。
枚数が少ないだけに、もう少し見たかったかなってのは正直な所ですね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、正しくタイトル通りな作品でしたねぇ。
外国人からの凌辱って事で物珍しさはありますけど、普段の作品の男連中と同じクズであるのは変わりませんね(汗)

王道の展開なので、凌辱らしい流れで読みやすいですね。
優美香の感情の変化もじっくりと描かれている事で読みごたえがありますし、好きな人には楽しめる様に仕上がっているのではないでしょうか。

ラストの展開も見所のひとつですね。
これは予想はしてましたけども、いざこうなると何とも言えない気持ちになってしまうなぁ(汗)

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リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣 レビュー

リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣

散らされた処女花 ――女子高生アイドルに群がる野獣―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
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9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「江森 雪乃」(えもり ゆきの)は、高校二年生です。
清楚な外見と雰囲気で学園でも人気の存在です。

それもそのはず。
彼女は最近デビューしたばかりのアイドルだったのです。
デビュー直後から、彼女の周りは俄かに騒がしくなり始めます。

そして、彼女の周りに集まる人間の中には、ろくでもない連中もいたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

江森 雪乃」(えもり ゆきの)
染田 祐理」(そめだ ゆり)
南條 楓香」(なんじょう ふうか)がいます。

雪乃は、高校に通いながら、アイドルとして活動する少女です。
清楚な外見と雰囲気で学園でも人気の存在です。

祐理は、大学生にして山城組の組長の妻です。
艶やかな黒髪が魅力的な20歳の女性です。

楓香は、山城組の組長の情婦の少女です。

ストーリー展開


展開的には、アイドルとして華々しくデビューをした雪乃の前に、悪意のある連中が近づいてくる事になる流れですね。

そいつらは、学園でも有名な不良連中であり、雪乃がひとりでいる所にやってきた訳ですね。
そして、スタンガンで気絶させられてしまう事に…。

雪乃が目覚めると、そこは知らない場所であり、不良連中が彼女を見ていやらしい笑みを浮かべている訳ですね。
早くも絶体絶命な状況(汗)

実際、彼女の身柄をかっさらうまでがかなり早かったんですよねぇ。
もう少し時間かかるのかなと思ってただけに、展開が早いですね。

しかし、この時点では胸を触られたり、股間を見られて写真を撮られるくらいで終わるんですね。
まぁ、写真を撮られてしまった時点で、ほぼ抵抗する術はなくなってしまった訳ですが…。
普通の女子高生でも詰みなのに、まして彼女はアイドルとしてデビューしたばかりなだけに、こんなスキャンダルは致命的ですからねぇ。

そもそも、事は、不良共だけで終わる話ではなかったんですね。
連中は、雪乃を付き合いのある宍戸組の構成員「牧島」の献上品として、彼女をさらった訳なんですね。
こうやって奴らは、便宜を図って貰おうとしていると。

そして、雪乃は牧島に身体を弄られ、凌辱されてしまい、無残にも処女を奪われてしまう事に…。
こうして、逆らえない彼女は牧島に呼び出されては、身体を自由にさせられていく事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインたちの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
一部では、ローターや筆などの小道具を使用したマニアックな行為もありますね。

この手の作品では珍しくないですが、やはり無理やりフェラなどをヒロインに要求して、ああしろ、こうしろと指示される描写は、ヒロインの複雑な感情が伝わってきて良いですねぇ。
嫌悪感や諦めであったりといった、様々な思いが頭を巡りながら、憎い相手に奉仕をしなければならないという状況は、彼女たちには悪いですが、そそるものがあるのも確かですね(汗)

それと同時にいつの間にか嫌悪以外の他の感情が頭をよぎる事となるってのも、良くあるパターンですが、お約束ですな。
まぁ、最初から最後まで泣き叫ぶだけってのもリアルかもしれませんが、興奮はできないだろうし(汗)

個人的には、まだ誰にも奪われていない処女もですが、唇、そしてアイドルとしての彼女を汚されるのは見所かなと思いますね。
やはりアイドルとしてファンの前で活動している事は、ある意味で拠り所のひとつな訳ですから、それまでも踏みにじられるのはかなりのダメージでしょうね。

牧島らは、分かりやすいクズなので、行為中でもあえてなのか雪乃の身体の事を言ってくるんですよねぇ。
雪乃の膣内の具合の良さとか、愛液の感想などを聞きもしないのにわざわざご丁寧に(汗)
こういう事も、当然年頃の少女にしたら、いちいち心を削られる訳ですからね。

彼女を抱く連中も、年齢がバラバラなので、それによって行為も違いがあるのも特徴ですね。
若い同年代の不良たちの勢いであったり、中年の執拗な責めだったりといった違いも、雪乃の身体と心を追いつめて行く事になりますね。
どっちにしても、雪乃にとっては忌むべき存在たちである訳ですが(汗)

でも、散々中年男らとの行為を見せられた後に、見る同年代の不良たちの行為は、どこか迫力と言うか凄みが無いように見えますね(汗)
まぁ、この手の作品でこういう不良なんて、大した存在じゃないですしねぇ。

終盤には、雪乃以外の女性陣も参加しての行為もあります。
まぁ、あくまでも雪乃がメインなので、一緒に参加しているって感じが強いので、あまり個々の描写は期待しない様に(汗)

他にもある女性の行為もあるんですが、これまた少しだけなので期待しない様にしましょう(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
やはり凌辱系との相性は抜群ですね。

また可憐な美少女がむさい男に好き勝手されているのは、かなり来ますねぇ。

猫丸さん特有の、全体的に黒がかった色味の絵柄は、生々しさと迫力を感じさせる効果がありますね。
かといって、異常なまでに悲痛さがない絶妙なバランスは個人的には助かる要素ですね(汗)
あんまり辛そうだと、萎えちゃうからねぇ。

個人的に良かったシーンは、雪乃がアイドルの衣装のままで行為を行う場面ですね。
コスプレではなく本物のアイドルな訳ですから、興奮もひとしおですね。

何気に牧島の身体の体毛まで描き込まれていましたね(汗)
普通の恋愛ものの挿絵では、まずない要素ですから、ある意味新鮮だったかなと。
誰得ですけども(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ちょっと言葉は悪いですが、正直マンネリな所はありましたね。
大体オチが読めますし、あえてそういう風にしているとは思うんですが、もう少し新鮮味が欲しかったかなって。

それもそのはずで、この作品は同著者の発売済みの作品である「散らされた~」シリーズ?の流れを汲んだものなんですね。
祐理、楓香の名前に気づいた人もいたのではないでしょうか?
彼女たちは、それぞれ散らされた~シリーズの1作目の主人公、2作目の主人公だった存在です。

リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 レビュー
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だからこそのお決まりのパターンなんでしょうかね?
最初の男に凌辱⇒さらに凶悪な男にかっさらわれるって流れは、もはや恒例行事(汗)
毎回、同じ暴力団が美味しい所を頂くしねぇ。

なので、またこのシリーズが出たら、まず暴力団の存在を疑います(汗)
まぁ、シリーズを読んでいる人には、嬉しい要素でもありますけどもね。

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リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生 レビュー

リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生

若肉矯食 ――悶え啼く女子高生―― (リアルドリーム文庫)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「皆藤 愛理」(かいとう あいり)は、美しい容姿の女子高生です。
そんな彼女には、クラスメートの男子に淡い好意を抱いています。
しかし、そんな恋の悩みの他に、彼女を悩ませている大きな問題が…。

そんな問題をバイト先の客に相談した事が、彼女の運命を大きく動かす事になったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛理だけです。

愛理は、思わず人目を惹く程の美しい容姿を持った女子高生です。
クラスメートの男子に好意を抱いていますが、それとは別に悩みを抱いています。

ストーリー展開


展開的には、愛理がある悩みをアルバイト先の客に相談した事から、彼女が思いもよらぬ事になる流れですね。

彼女の抱いている悩み事…、それはストーカーなんですね(汗)
そもそものきっかけは、彼女が学校の上級生の男子から告白をされた事があります。
愛理には好きな男子がいるので、その告白を断った訳ですが、上級生は諦めなかったんですね。

そして、学校内で愛理を付け回す様なストーカー紛いな真似を始めたのです。
まだ行動は学校内で済んでいるのですが、それが学校外にまで発展し、自宅まで付け回すのは時間の問題に思われる訳ですね。

学校の教師らに相談を考えるも、愛理としては事を荒立てたくないんですね。
やはり噂になるのを嫌ったりする所があり、表沙汰にしたくないってのも分かりますけどね。

そこで自分のアルバイト先の常連客である男性「結城」(ゆうき)に相談を持ちかける事になります。
結城は、27歳の実業家で引き締まった体格の持ち主であり、会話をする仲になっていたのです。


この時点では、学校内で付け回しているだけで済んでいたんですが、この後事態は急展開する事に…。
いよいよ、上級生が学校外でも行動をし始めたのです。

それを結城に相談し、愛理は結城に連れられて、彼の事務所に立ち寄る事に。
しかし、そこで愛理が見たのは今までの優しい結城ではなく、男の本性丸出しの結城の姿だったのです。
結城の罠だったと、気づく愛理は結城に凌辱されてしまい、処女を奪われてしまう事となってしまいます。

そして始まる、結城からの脅迫、凌辱の日々…。

Hシーン


Hシーンは、愛理の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリなどがあります。

愛理は当然?、今まで経験がないので、凌辱が初体験となる訳ですね。
なので、当初は嫌悪感などの感情で、ある意味快感どころではなかった訳ですが、それでも何度も回数をこなされる事で、確実に愛理の身体は開発されていく事になります。
とは言え、初めての絶頂は何回も行為をした後なのですが、それでも身体は男を受け入れる事に少しづつでも馴染んでいく事になります。

それは、愛理にとってはとても大きな事実な訳ですね。
自分が夢抱いていた甘い恋愛を経ての初体験が、実際は凌辱であり、好きでもない相手に自身の身体を隅から隅まで観察される訳ですしね。
股間の臭いまで嗅がれたりする訳ですし、臭いなどに過敏なこの年頃の娘にはたまらない羞恥でしょうね(汗)
また、そういう事で恥ずかしがっている様がこういう男たちは興奮する訳で…。

愛理は、結城だけではない他の男たちにも抱かれる事になります。
当初は、若い普通の20代の男たちだったんですが、話が進むと40代とかになり、キモさが増している相手との行為になります(汗)

若い男たちは、まだ清潔感がある分マシだったのですが、40代らは小汚い外見だけではなく、実際小汚い身体で愛理の身体を貪っていく事になるので、美しい女子高生とのギャップはかなりありますねぇ。
そんな男たちから、ディープキスで汚い唾液を飲まされ、自分のを啜られ、彼女の頭は嫌悪感で一杯になります。

そんな嫌悪感一杯なはずなのに、身体は中年男から与えられるひとつひとつの行為に対して、過敏に反応しだす事になるのが、愛理には堪える事になりますね。
やはり行為描写も見所ですけども、彼女の心情描写も読み応えがありますね。


挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
最近は甘い雰囲気の作品でも挿絵をされていますけども、やはり凌辱系のイメージが強いですね。
勿論、イチャラブな作品も魅力的ですけどね♪

個人的には、涙ぐみながらも肉棒を咥えさせられて激しく頭を動かしフェラをしているシーンが好みですね。
まぁ、彼女の状況を考えると申し訳ないですが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、いかにもな凌辱モノな展開でしたねぇ。
凌辱展開が予想付くだけに、ある意味では新鮮さは薄いかなとは思いましたけども、リアルドリーム文庫では大体似ているのは仕方ないんですけどね(汗)
どうしてもリアルドリーム文庫なので、そこまでぶっ飛んだ展開にはならないし。

でも、そのヒロインを追いこんで逃げ道が無くなっていく過程が、主人公の絶望感を感じさせて読み応えがあり、面白いんですけどね。


まぁ、今作ではラストの展開がああいう形なので、純粋な凌辱展開で終わらないため、評価は分かれますかね?
なので、堕ちる感じはかなり薄めかなと思います。

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リアルドリーム文庫 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と レビュー

リアルドリーム文庫 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と

混浴ハーレム生徒会~恋と選挙と温泉旅行と~(リアルドリーム文庫 107)
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3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の生徒会で副会長という立場にいます。
そんな生徒会のメンバーは、前生徒会長の提案から前生徒会の打ち上げ旅行に参加する事になります。
しかし、その最中で生徒会の女性陣からの告白を皮切りに、次々と迫られてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

現生徒会長の「柚木 茜」(ゆずき あかね)
書記の「遠野 いずみ」(とおの)
前生徒会長の「桧山 冴子」(ひやま さえこ)がいます。

茜は、現生徒会長です。
勝ち気で負けず嫌いな性格の持ち主です。
凛とした雰囲気があります。
主人公を生徒会にスカウトした張本人でもあり、クラスメートです。

いずみは、書記兼会計を担当する後輩です。
主人公にいつも甘えたりからかったりと積極的な行動をしてくる、小悪魔的な所があります。

冴子は、前生徒会長だった先輩です。
朗らかな性格をしており、細かい所を気にしない面があります。
行動力がかなりあり、周りが想像できない行動をとる所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公たち生徒会メンバーが、前生徒会長の冴子の発案で、生徒会の打ち上げ旅行に出かける事になる流れですね。

何故、主人公たち現生徒会メンバーが前生徒会の打ち上げ旅行に参加するのかと言うと、実は後輩であるいずみは違いますが、主人公と茜は前生徒会メンバーでもあったんですね。

ちなみに、茜が生徒副会長で主人公が書記でした。
それが生徒会長だった冴子が退いた事で、選挙自体は行われたものの、茜がそのまま副会長からスライドするかの様に、茜が生徒会長、主人公が副会長へと移行した形なのです。

なので、主人公たちも前生徒会のメンバーである事で打ち上げ旅行に参加する事になった訳ですね。

それだけならば、ただ楽しみな打ち上げ旅行な訳ですけども、その直前に主人公の身に問題が起こったのです。
それは、書記であるいずみからの、冗談ではない真剣な告白を受けてしまったから。
更にその状態で、彼女と関係を持ってしまったんですね。

その事自体は、特に問題ではないです。
ですが、問題なのは主人公は彼女からの告白まで、全く好意を持たれていると自覚が乏しかった事にあります。
それまでも甘えてきたりとアプローチはあったのですが、そういう娘だと思って逆に勘違いしない様にと思ってたくらいの鈍感さだった訳ですね(汗)

更に困った事に、主人公に好意を持っているのはいずみだけではなかった訳です。
その事を、いずみから聞かされた事で、主人公の悩みは増す事になってしまいます。
まぁ、いずみに甘えられていると、茜は不機嫌になったりでバレバレなんですけども、主人公は全く自覚ないと(汗)

こうして、旅行に来たものの、相手には告白され関係を持ってしまった後輩、そして自分を好きであると知ってしまった生徒会長が一緒である事で、とてもギクシャクしてしてしまう羽目になる訳で、とても旅行を楽しめる心境ではないですね(汗)

それなのに、更に冴子まで絡んできて主人公の取り巻く状況は大きく変化する事になる流れになっていきます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他には、ローションを使ったプレイなどもありますね。

いずみ⇒茜⇒冴子の順で個々にHをする事になり、終盤で3人一緒のハーレムプレイになる流れですね。
途中、いずみ&茜のふたりとの行為シーンもありましたけども。

個人的には、いずみのキャラクターが好みでしたねぇ。
後輩なんですけども、ちゃんと先輩である主人公に対する気持ちが言動に表れていると感じました。
小悪魔的って話もありましたけども、告白してからはいじらしさなどの方がより強く出てた印象がありましたね。

茜も序盤では、ツン態度で接する事になりますけども、旅行先で告白してからは、周りにごまかさずにかなり積極的になりましたね。
まぁ、元々ツンツンって感じではなかったですけどね、明らかに主人公に好意を持っているのはバレバレでしたし(汗)

基本的に主人公にベッタリな上記のふたりに対して、冴子はちょっと違うタイプでしたね。
彼女は、積極的に主人公に迫って、主人公と他の女性陣の反応を面白がっている節もありましたしね。
まぁ、たきつける役回りのキャラとも言えますね、その辺り。
旅行も彼女提案でしたし。

冴子だけ、経験者なので最初からかなり迫力のある行為が拝めますね。
他のヒロインは、未経験なので、どちらかと言うと主人公が主導権を取っている事が多いんですが、冴子との場合は逆転しますね。
まぁ、行為の中で所々彼女の性感帯を責めたてて、追い込む場面もあり、意地を見せますけどね。

終盤では、前述した様に3人一緒のハーレムプレイとなっています。
行為がエスカレートしていく中で、周りを気にせず、はしたなくもいやらしいな姿を見せてくれる女性陣は魅力的です♪

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
同レーベルでは「放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長」や「散らされた純潔2」などがありますね。

前回、担当された放課後美術レッスン~でも書きましたが、それまでは凌辱的な作品の挿絵のイメージがあったので、やはり今作の様なハーレムものは新鮮に感じますね。

安定のむっちり感のある肉体美は魅力的ですね。
この年頃の女性の健康的な色気を感じさせてくれます。
また、この細すぎない身体つきが何とも言えない色気がありますねぇ。

まぁ、冴子などの胸はかなり発育良すぎな感はありますけども(汗)

しかし、今作の挿絵でちょっと気になったのは、顔の表情かな。
表紙絵はいつもの感じなんですけども、何か挿絵の表情が挿絵によっていつもと違った印象を受けましたね
気のせいですかね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ハーレムとタイトルにある通りでしたね。
温泉旅行がメインの展開なので、あまり生徒会色はないかなとは感じましたね、当初は。

でも、ラストの方で生徒会らしく?選挙をする展開があったので、少しはあったかな。
一応、選挙もタイトルに含まれていますしね。
大半が温泉旅行での展開なので、学園内での描写は控え目ですね、終盤学園内でも行為が行われていますけど。

ラストの展開は、あまりない感じで独特の余韻がありましたね。
でも、結局落ち着いた先は大体同じですけどもね(汗)

まぁ、生徒会は分かるとしても、温泉旅行の必要性はあまり感じなかったのが正直な所でしたね(汗)
旅先で開放的になった事で、ヒロインたちの行動も積極的になれたって側面も確かにあるとは思いますけどね。
それでも、若干理由付けとしては弱かった気はしますな(汗)

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リアルドリーム文庫 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長 レビュー

リアルドリーム文庫 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長


10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は美術部に所属している少年です。
そんな彼は、幼なじみであり、部活の部長で先輩でもある「立崎 七瀬」(たちざき ななせ)から、ある事を頼まれる事になります。
それは、彼女のコンクール出展に協力するというもの。

主人公も協力したいという気持ちはありますが、問題はそれが裸体のモデルをするという事。
渋る主人公に、七瀬は自分も主人公のヌードデッサンに協力すると言われ、結果Hな事に至ってしまうことになるのですが、それを姉である「佳織」(かおり)に目撃されてしまい、彼女も巻き込んでいく事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは佳織と七瀬のふたりです。

佳織は、主人公の姉です。
学園の生徒会長でもあり、テニス部の主将でもあります。
しっかり者ですが、主人公に対しては冷静でいられない面もあります。

七瀬は、生徒会副会長でもあり、美術部の部長でもあります。
佳織と幼なじみで親友の関係であり、佳織の弟である主人公とも親交があります。
サバサバとした性格で主人公をよくからかう小悪魔的な面も。


ストーリー展開


展開的には、主人公が七瀬のモデルを手伝うことになり、お返しとして彼女もモデルになってくれる事になるのですが、結果Hな関係になってしまい、姉の佳織までも巻き込んでいく事になる流れですね。

勿論、当初は真っ当なデッサンモデルのためのヌードな訳ですが、そこは思春期の少年。
綺麗な先輩である七瀬の身体に股間が反応してしまう事になるのは仕方ない事ではありますけどねぇ(汗)

更に彼女から、姉である佳織の事を聞かされて主人公はデッサンどころではなくなってしまう事に。
主人公は、最近姉である佳織に対して、異性としての好意を抱く様になっていたんですね。
それを七瀬からズバリ指摘されてしまった訳ですね。

そして、話は主人公の勃起した肉棒へ…。
そんな状態では、モデルにならないと七瀬は主人公の勃起に手を伸ばす事に(汗)
戸惑う主人公ですが、七瀬の手コキの前にはその手をはねのける事も出来ません。
更に七瀬の行動はエスカレートし、主人公の肉棒を口に含んで…。

そんな時に、姉、佳織の怒声が。
姉の親友の口奉仕を受けている最中に姉に見つかるという最悪のタイミングですね(汗)
またそんな時に、口内射精しちゃってるし(汗)

密かに好意を抱いている姉に嫌われてしまうと不安がる主人公ですが、姉の怒りの矛先は弟よりも親友に向かう事に。
ここで、こんな状況にもかかわらず悪びれない七瀬の挑発とも取れる言動に、佳織の心に火が付く事になるんですね(汗)
そんな事もあり、まさかの佳織までもが、ヌードのモデルになる事になり、更に姉のヌードに興奮した勃起を彼女に鎮めてもらう事になる訳ですね。

こうして、主人公はふたりの女性との間で揺れ動く事になります。
勿論、姉である佳織が一番な訳ですけども、姉の様に接していた七瀬にも好意はあるだけに拒めないんですよねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、佳織と七瀬との行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、パイズリなどがあります。

基本的な流れとしては、主人公は女性陣からの行為を受ける側に終始する感じですね。
特に、七瀬との絡みではほぼ100%ですね(汗)
佳織もどちらかと言うと、彼女の方からって感じが多いかな。

そこら辺はやはりふたりとも年上なのが大きいのかもしれませんね。
まぁ、佳織は七瀬との対抗心でカッとなり動く面もあるだけに、姉弟共に七瀬に誘導されているのかもしれませんな(汗)
実際、佳織たちが姉弟って関係ゆえに中々踏み出せないのを、強引な手段ながら背中を押してあげた感もあるしなぁ。

ちなみに、佳織は当然男性経験はないですが、七瀬は以前彼氏がおり、多少の性経験があります。
そういう点もあり、やはり七瀬が全体を引っ張っている所はあるのかなと感じます。

一部だけですが、美術部らしく?筆を使った行為が一瞬ありましたね。
筆で乳首や股間などを優しく触れるといった、行為に使われていますが、美術部らしさのある行為はこんなものでしたかね?
まぁ、逆に美術部らしいHって何よ、って話な訳ですけども(汗)


挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですよねぇ。

でも、今回猫丸さんだと知ってちょっと意外でした。
何故ならば、今まで猫丸さんが挿絵を手掛けているリアルドリーム文庫作品って、皆凌辱ものなんですね。
なので、凌辱要素の無い甘い作品ってのが、あまりイメージになかったんですね(汗)

どんな感じなのかと思いきや、思ったよりもハマってて良かったです♪

この人の絵柄って、全体的に黒く色味がかっているんですけども、今作は凌辱ではないんですが、その黒さがエロさを引き立てているんですね。
勿論、ヒロインたちの可愛らしさもしっかり描写されており、むしろ今までの手がけた作品の挿絵で一番好みでしたねぇ。

凌辱の作品よりも、どこか表情がイキイキしている風に見えますし、行為の描写も動きを感じさせ、しっかりエロさもあるのでバッチリですね♪
今後、他の作品でも、もっとイチャラブ作品とかやってくれないかなぁ。


総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしく、展開に派手さはないんですが、じっくりと関係を深めていく過程を描いた作品ですね。

序盤こそ、佳織には姉弟という関係性ゆえに悩む場面はありましたけども、割と早く吹っ切れるので、そういった描写はそこまでないですね。
まぁ、Hを期待している人には、そんなにこだわられて、終盤まで行為ないとかだと嫌ですし、これでいいんじゃないかな(汗)

思ったよりも、七瀬含めて早い段階でHに至ったなとは感じる程、今作は展開早かったので、その分Hシーンを期待している人にはいいのではないでしょうか?

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リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌 レビュー

リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌

散らされた純潔2 ――制服に隠された甘い柔肌―― (リアルドリーム文庫 84)
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4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

さて、今作では「2」とされているので、お分かりな通り、過去に発売済みな「散らされた純潔」の続編となっています。
どうやら前作は、結構人気作だった様ですので、それを受けての続編なんですかね?
なので、今作には前作の主人公兼ヒロインである祐理もいる訳ですね。

前作のレビューはこちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 レビュー

主人公兼ヒロインの「南條 楓香」(なんじょう ふうか)は、活発な性格と健康的な容姿で人気の存在です。
そんな彼女にはある秘密があり、実は学校の教師である「田坂」と最近交際をし始めたばかり。
幸せな時間を送っている彼女でしたが、ある日出会った男によって彼女の人生は歪んでいく事になる展開です。

登場するヒロインは、楓香に、大学生の「佐倉 祐理」(さくら ゆり)のふたりです。

楓香は、17歳の高校二年生です。
部活動ではチアリーディング部に所属しています。
教師である田坂と秘密裏に交際をしています。

祐理は、19歳の女子大生です。
前作の「散らされた純潔」の主人公兼ヒロインです。


展開的には、楓香が田坂との秘密の交際をし始めた最中に、彼女の実家である動きが起こる事になるのが、物語の始まりです。
楓香の家は、中小ながら不動産業を営んでいるんですね。
そこの株が買占めに遭い、役員がやって来る事になります。

そして、ある日、楓香を、役員である「相澤」が呼び止め、楓香は相澤と話をします。
話自体は、特に問題もなく進んでいたのですが、最後に相澤から聞かされた内容に楓香は驚かされる事に…。

それは、楓香と教師の田坂の関係を知っているというもの。
ふたりの関係を知られてしまい、楓香は田坂と別れさせられてしまうと思わず涙ぐんでしまいます。
しかし、相澤の話は、ふたりを別れさせるといった趣旨の発言でなく、ふたりを応援するといったものだったんですね。
更に相澤曰く、法律の事を少しは学んでいた方がいいとアドバイスをする事になり、楓香は相澤の知り合いである弁護士に会いにいく事になります。

ですが、弁護士という相手は真っ赤の嘘で、正体は山城組の若頭補佐という「塚越」だったのです。
楓香は塚越、相澤らの卑劣な罠にかかってしまう事になります…。

何とかこの状況から逃げ出したい楓香でしたが、結局は田坂との関係をネタに脅され、その身体を凌辱されてしまう事になります。

まぁ、前作もですが、今回も弱みを握られてしまって、そこから相手の言いなりになる事になってしまうのは同様ですね。。
分かりやすくていいか(汗)

ここから、楓香は塚越に気に入れられてしまった事で、事あるごとに彼女の都合などお構いなしで呼び出され、その身体を好き勝手に扱われる事になります。
度重なる行為に、彼女の気持ちもさすがに折れかけてしまいますが、何とか田坂への気持ちで抗おうとする気持ちを奮い立たせる事になります。
それでも、家族、友人、そして田坂にまで呼び出しの度に言い訳をする事に強く罪悪感を覚える事になりますが…。

そんな彼女に思わぬ転機が。
それは、塚越に連れて行かれた組の事務所で出会った「祐理」の存在。
彼女と話し、楓香は彼女もかつて自分と似た境遇に遭い、現在も彼女をこの世界に引きずり込んだ「染田」の情婦である事を知ります。
楓香は、祐理と出会った事で彼女の協力があれば、この状況から逃れられるのではないかと思い立ち、彼女に協力を求め、作戦を立てる事になる展開です。


Hシーンでは、楓香と祐理のHシーンがあります。

行為的には、フェラ、アナルセックス、緊縛、小道具を使った行為があるくらいでしょうか。

フェラも意外に終盤までなかったりと、それ程行為のバリエーションは豊富ではないかもしれませんが、1回1回の行為がねっとりと描かれているので、物足りなさは感じないと思います。
変に行為が多くないのも、ある意味リアルっちゃあリアルかな。

行為には加えませんでしたが、楓香の汗かいて蒸れた腋の臭いを嗅いだり、腋を舐めたり、アナルを舐めたりといった行為はあれてはいるんですけどね。
これはこれでかなりいやらしい光景ではありますよねぇ。
実際、楓香はチアリーディングをしている事もあり、その帰りに呼び出されてはチア活動で汗ばんでしまった身体を堪能されてしまう事になったりしますね(汗)

後は、男たちに口内を舌で蹂躙されて、男の唾液を飲まされてしまったり、楓香の唾液を味わられてしまう展開は、やはり生々しいですね(汗)
個人的には下手な凌辱よりも、こっちの方が精神的に嫌ですなぁ(汗)

メインヒロインはあくまでも楓香ですので、祐理はサブヒロインという扱いでしょうか。
とは言え、前作時よりも成長して女子大生となっているだけに、その色気、艶気はより増していますね。
まぁ、前作から今まで行為をみっちりと叩き込まれてきた訳ですからねぇ…。

終盤では、祐理のHシーンもしっかり描かれていますし、楓香とのレズシーンも含まれているので、中々見所が多いですね♪


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
そこは前作同様なので、違和感は感じないと思います。
祐理は、前作に比べるとやはり女として成熟した印象がありますねぇ。
今作では、楓香の健康的な魅力と祐理の色気の対比もあって、そういう点でも楽しめますね。

何となく姉妹にも見えなくはないかな?
…もしかしたら、こういう連中を引き付けてしまう様な共通した要素を持っているのかもなぁ(汗)


全体的には、前作の続編という事なので、やはり前作の要素は祐理など含め、多々ありましたけど、ここから読んでも特に問題はないかな?
勿論、前作を読んでいれば、祐理のその後の状態などが分かるだけに、前作からに越した事はないですけどね。

田坂という彼氏持ちなだけに、こういう展開だと寝取られの要素を期待する人もいるかもしれませんが、正直そういったシーンはないです。
それに彼氏とのHシーンも一切ないので、寝取られな要素はかなり薄いと言えますね。
まぁ、祐理の卒業まではと、キス止まりなプラトニックな関係だったしなぁ(汗)

今作では、ストーリー展開がかなり先が気になる様な展開で中々楽しめましたね。
前作以上の組の組内抗争の人間関係などの描写は中々力入っている感じを受けました。
まぁ、こんな鉄砲玉の襲撃とか起こる様な中では、教師の田坂などもはや存在感がなくて当然でもありますけどね(汗)

じっくりと身体を淫らにされていく過程がねっとりと描かれているので、そういうのが好きな人にはおすすめです。

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リアルドリーム文庫 剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠 レビュー

リアルドリーム文庫 剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠

剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠 (リアルドリーム文庫 81)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
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2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「佐倉 咲花」(さくら さきか)は、妹の「愛良」(あいら)は、ごく平穏に暮らす女子高生姉妹です。
しかし、そんな平穏は突如、愛良が暴行の常習犯である男たちに凌辱された事で一変する事となります。
その後、男たちは逮捕されたものの、刑期を終えた男たちが再び愛良の前に…。
咲花も男たちの手にかかってしまい、姉妹は抵抗むなしく快楽に堕ちていく事になる展開です。

登場するヒロインは、咲花に愛良です。

咲花は、勝ち気で真っ直ぐな性格の少女です。
剣道部に所属しており、その腕前はかなりのものです。
同級生の男子と交際中ですが、現在はまだ身体を許してはいません。

愛良は、咲花の妹です。
姉の咲花とは違い、大人しく引っ込み思案な性格です。
男子とは中々うまく話せない程です。
姉の様な運動能力はないです。


展開的には、愛良が暴行の常習犯である兄弟によって学校帰りに捕まり、凌辱されてしまう事になる所から物語が始まります。
この日、彼女は普段通らない人気の少ない道を選んだのが、こういう結果になってしまう事になりましたね…。
勿論、男性経験のない彼女は、男たちに初めてを奪われてしまう事になってしまいます。

男共は、愛良の凌辱を知った家族の通報で逮捕され、愛良の心の傷は未だ治りきってはいないものの、時は流れる事に…。

しかし、事件から10か月後にまたも姉妹に男たちの魔の手が襲い掛かる事になります。
姉妹の前に現れたのは、あの兄弟…。
あっさり出所していた男は、愛良だけではなく、咲花にもその手を伸ばす事になる訳ですね。

しかし、愛良以外にも20件以上もの暴行をしておいて、10か月程度なんですねぇ(汗)
まぁ、姑息に凌辱した相手に脅しをかける事で動きを制し、今まで捕まった事がなかった相手というとんでもない連中です。
こんな凶悪犯を放置していないで、警察仕事しろ(汗)

愛良は同じ奴らにまたも凌辱される事になってしまいます。
しかも奴らは何と大胆にも学校の中まで侵入してくるんですね。
どうしてそんな真似が出来たかと言うと、協力者の存在があります。
実はそこに愛良を誘導したのは、学校の女生徒だったんですね。

女生徒は暴行兄弟の妹という、まさかの展開(汗)

愛良の危機を知った咲花が駆けつけるも、既に凌辱は行われており、男たちの標的は咲花へと移っていく事になります。
愛良とは違い、腕の立つ彼女ですが、それもいつまでも続く訳はなく…。
それに愛良の凌辱行為は全て撮られているだけに、どちらにせよ咲花に抵抗できる術は無くなる事になります。

ここから咲花は連中の好き勝手にされる事になる訳ですが、この時点では最悪の状況からは抜け出す事が幸い出来、九死に一生を得ます。
しかし、この場は何とか切り抜けたものの、状況は変わらず不利なまま…。
咲花は何とかこの状況を打開しようと行動を起こす事になりますが、それは新たな地獄に足を突っ込む事になる訳ですね。


Hシーンでは、当然ふたりの凌辱シーンばかりです。
読んでて意外だったのは、思ったよりも凌辱シーンの描写が控え目だった事でしょうか。
それは別にHが物足りないって意味ではなく、結構暴行兄弟の妹である「明日香」の存在が効いているんですね。

愛良、咲花のふたりを彼女が女の身体を知り尽くしているだけに、執拗に責めたてていく描写のシーンが多いんです。
特に咲花への行為は、彼女が折れるまでイカせ続けるというかなりの執拗さを見せつける事となり、意思の強い咲花をも耐えれない所まで追い込んでいく姿は恐ろしいです(汗)
このシーンは結構なページを割いて描かれており、かなり見応えがあります。

勿論、男共に凌辱されてしまう展開もあり、何度も膣内に精液を注がれる事になりますが、前述の明日香のシーンの迫力に比べると、こちらがあっさりした行為として感じられれますね(汗)

行為的には、フェラやアナルセックスくらいとそれ程バリエーションはないですが、行為のひとつひとつが迫力があるので、物足りなさはないでしょう。
個人的には、不良生徒たちをフェラ抜きさせられる展開が良かったですね。
大人相手ではなく、生徒が相手って所がまた違う凌辱感があって良かったです。

この手の作品ではお約束な恋人の前で…ってシーンや、別の相手と行為を行うといった展開もしっかり入っていますね。
まぁ、この手の作品の恋人は幸せにはなれませんねぇ(汗)

挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「散らされた純潔」や「痴漢学園」などの凌辱作品でお馴染みですね。
この人の絵柄は、肉感がしっかり描かれていながら、妙な生々しさを感じさせない清潔感もあるんですよねぇ。
なので、嫌悪感なく見れるのは個人的には助かります(汗)


全体的には、しっかり凌辱というか快楽責めな展開を描いているのですが、反面、その後の凌辱展開をあっさりと流して終わらせてしまっている箇所が多々見受けられたのは残念でしたね。
その分、ねっちりとした展開も描けているのでしょうが、ここは評価が分かれそうですねぇ。

読んでて珍しいと思ったのは、外国人までもが登場してた事ですね。
まぁ、伏字になる様な発言はどうかと思いましたが(汗)
しかし、この地域はこんな外国人とか暴行犯とか物騒極まりない(汗)

ねちっこい展開は一見の価値があると思いますので、この手の作品が好みならば楽しめると思います。

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リアルドリーム文庫 痴漢学園 早熟な柔肌に這う魔手 レビュー

リアルドリーム文庫 痴漢学園 早熟な柔肌に這う魔手

痴漢学園 ――早熟な柔肌に這う魔手―― (リアルドリーム文庫 67)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
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7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「小嶋 沙希」(こじま さき)は、頻繁に通学中の電車内で痴漢に遭ってしまいます。
女性専用車両もありますが、彼女にはある目的があり、一般車両に我慢して乗っています。
その理由は、沙希が密かに恋焦がれている先輩の存在。
想い人の様子を少しでも見たいと彼女は少し離れたところから見ているのが、沙希にとって幸せな時間でもあります。
しかし、沙希の幸せの時間を邪魔する様に毎回同じ痴漢が彼女に痴漢をしてくるという展開です。

登場するヒロインは、沙希以外に想い人と一緒に行動している「瀬川 芽美」(せがわ めいみ)がいます。

沙希は、清楚な美貌を持ち、男子から人気のある存在です。
ですが、交際にはあまり消極的な考えがあり、告白されても断ってばかりです。
引っ込み思案の所がありますが、芯が強い一面も。

芽美は、沙希が憧れている先輩の幼なじみです。
同じ部活のマネージャーとして、いつも理由をつけては彼にべったりしています。
彼の事を好きであり、彼に近寄る女性たちを敵視しています。

展開的には、沙希はいつも同じ位置に乗る、想い人の近くに乗り込み、彼の姿を眺める日々です。
しかし、そんな所を沙希に目を付けている痴漢に痴漢されてしまう事になります。
そうされても、毎日彼を見るために痴漢に耐え続ける沙希ですが、いつしか不快な痴漢行為の中に快感を感じる様になってしまう流れです。

更に沙希の存在を邪険にしている、芽美から自分が彼と付き合っているなどの言葉を聞かされます。
その中には、彼は処女は面倒だから相手にしないなどという衝撃的な言葉も含まれており、勿論経験のない沙希を揺さぶる事に…。
まぁ、この芽美は相当手段を選ばないタイプの人間ですから、沙希では分が悪いですね(汗)

困った事に沙希は、この嘘か本当かも分からぬ言葉に踊らされてしまう事になります。
仮に真実だとしたら、処女である自分は彼の求める様なテクニックも何もないという事を不安がってしまうんですね。
そこで彼女の取った行動は…、自分に痴漢をしていた男を相手に処女を捨てようとするというとんでもない行動に(汗)

だいぶ沙希は追い詰められてますねぇ(汗)
この飛躍し過ぎた発想は、正直どうかとは思いますけどね。
まぁ、これが憧れの存在の彼と全く接点がなくて、会話もした事がないとかならば、ここまでする事はなかったでしょうが、中途半端に会話を交わす程度の仲になっていた事で逆に手が届きそうな位置にいるために、何とか彼と一緒になりたいという希望、欲が生まれた事も後押しになってしまったんでしょうねぇ。

そんな沙希と痴漢男との初体験ですが、そんな狙っていた獲物が自分から身体を差し出すという異常なシチュエーションもあり、かなりの大興奮(汗)
中年男らしく、ねっちりとした行為の数々が行なわれる事になります。
ワキの匂いに始まり、ワキ舐め、乳首舐めと彼女としてはあっさり破瓜に至るかと思ってたのかもしれませんが、全身をくまなく味見される事になりますね。
特に嫌がる沙希にキスする展開は、気持ち悪い中年痴漢が嬉々として、彼女の口を唾液の味などを堪能する描写がかなりねちっこくいやらしいですね。
男の唾液も半ば身体の反応によるものとはいえ、喉を鳴らして注がれた唾液を飲み下すシーンは興奮ものです♪

その後もねっとりとした行為後にようやく挿入となり、沙希の初めては想い人ではなく、中年痴漢という事に…(汗)
正直、挿入後の描写はあまりページを割かないまま終わるので、むしろそれ以前の行為の方が相当長くボリュームがあります。

その後も、彼のためと言い訳して痴漢男に色々な行為を教え込まされる事に…。
フェラや口内発射に精飲など(汗)
「彼のために」という事で行なっている行為なはずなのに、それが罪悪感となって彼に会わす顔がないってのが皮肉な話ですねぇ…。
彼女も内心理解しているんでしょうね、これがおかしい事に(汗)

当初の目的である破瓜した事で沙希の望みはかなった形になった訳ですが、当然これっきりになんてしたくない痴漢の口車に沙希はこの関係をずるずると続けていく事になるのはお約束ですね。
まぁ、仮に訴えても彼女から今回の事を持ちかけた経緯があるだけに、逆にこれをネタに脅迫されかねないですしねぇ。
もっと後の事も考えて行動すればいいのに…、意外に冷静ぽいけど向こう見ずな面があるんでしょうかね、彼女は(汗)

ここまでは、不本意ながら彼女の方から持ちかけたという形での関係だった訳ですが、この後はやはり行為を行なっていた事を材料に沙希に脅迫をして来る事になります。
ここでようやく?本来の陵辱される展開になっていく事になりますね。

こうなると痴漢も態度にも変化が。
今まで「ちゃん付け」だったのが、呼び捨てと自分の女扱いに…。
最初は小悪党程度かと思ってたけど、だいぶふてぶてしくなったなぁ、こいつは(汗)

ですが、痴漢って割にはあまり電車内での行為は思ってたよりは少なかった印象がありました。
まぁ、それもそのはずでタイトルの「痴漢学園」の学園って所が鍵ですね。
何と痴漢は、沙希の親戚を名乗って堂々と正面から学園に侵入してくる事になる訳です(汗)
なので、学園内でも彼女に安息の時は無くなってしまい、校内で陵辱されてしまう事に…。

行為も痴漢ってありますが、ホテルや学校内など場所が電車内に固定されていない分、やれる行為にも幅がありますね。
そういう点ではいいと思いますが、真っ当な?電車内での痴漢行為を期待していると分量的にそれ程ではないかもしれませんね。
その点に必要以上に拘らなければ十分楽しめる内容だと思います。

挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、御馴染みですね。
くっきりとした絵柄は健在であり、変に生々し過ぎず、かと言って淡白でない絵柄はいいですねぇ♪
個人的にこの人の描く黒髪ロングなヒロインが魅力的なんですよね。
安定感のある挿絵で文句ないだけに挿絵数の少なさが(涙)

意外だったのは、ラストの展開ですね。
こういう終わり方はちょっと予想外でしたね(汗)
この展開には、人によって色々評価が分かれるかもしれませんが、お約束な展開だと思ってただけに個人的にはこれはこれで悪くはないかなという評価ですね。
でも、そのまま突き抜けて欲しかったと思う人もいるんだろうなぁ。
まぁ、これもひとつの形という事でしょう。

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リアルドリーム文庫 花嫁調教 レビュー

リアルドリーム文庫 花嫁調教 恥辱の披露宴

花嫁調教 恥辱の披露宴 (リアルドリーム文庫 53)
岡下誠
キルタイムコミュニケーション
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(もう、こらえきれない…淫らな私を許して!)結婚を控えた清楚なOL・沙織は、婚約者の不正をネタに上司に肉体関係を迫られる。豊乳での奉仕、貞操帯強要、露出ドレス姦通─純白のウェディングドレスに身を包んだ花嫁は、結婚式直後に他の男の肉棒を突き入れられるのだった。

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

内容は、主人公兼ヒロインの「石神井 沙織」(しゃくじい さおり)は、近々同じ職場で働く婚約者との結婚を控えている銀行員です。
そんな彼女はある日、銀行の頭取である「中川」に呼ばれる所から物語は始まります。
中川から伝えられたのは、沙織の婚約者が不正融資を行なっていると知らされる事に…。
信じられない沙織でしたが、その話を信じてしまい、内密に話を収めたいと考えてしまう沙織に対し、中川はある条件を提示してきます。
それは自分の秘書になり、仕事だけではなく、性欲の処理までをさせるという内容でしたが、婚約者を守りたい一心で、それを呑んでしまい調教されてしまうという展開です。

もう分かりやすい展開ですねぇ(汗)

登場するヒロインは、一応沙織以外にもひとりいますが、基本は沙織です。

沙織は、近々結婚を控えた28歳の銀行員です。
控えめで真面目で大人しい印象のキャラクターです。
そんな彼女の性格とは反比例するかのように体付きはグラマラスで男心をくすぐる体型をしています。
そのため、自分の容姿を疎ましく思う事もあり、性に関してはさほど積極的ではないです。

展開的には、お約束のネタを足がかりに、ヒロインが調教されていき、ドンドン淫らになっていくという王道パターンの作品ですね。

条件を受け入れた事で、沙織は頭取の秘書として四六時中行動を共にする事となり、沙織に対する調教は一気に加速していきます。
まず手始めに、沙織に貞操帯を付けられ…。

これにより沙織は、婚約者とはHなどする事ができなくなる訳です。
貞操帯には、内部にシリコン状の張形が取り付けられており、張形をずっと挿入し続けなければならないという責め苦を味わう事になります(汗)

更に貞操帯は、中川の持つリモコンで振動させる事もでき、沙織は仕事の時や婚約者と過ごす時間でも張形の震えによって中川に呼び出される事に…。
勿論、トイレも装着したまま用を足さなければならず、体付きとは裏腹に強い貞操観念、潔癖さを持つ沙織にとってはこれは堪える仕打ちと言えるでしょう。
でも、貞操帯くらいしか、特筆すべき点はさほどなかった印象もあるなぁ。

この手の作品のお約束の恋人(婚約者)との会話中での強制的な刺激を与えられる事や、調教中での恋人との電話であったりはしっかり入っています。
しかし、これくらいしか婚約者が絡んでくる展開はさほどなかったので、物足りなさも感じますね。
もっと婚約者の存在感が欲しかったかなぁ。

個人的に気になったのは、婚約者との結婚式前夜にも沙織は呼び出され、膣内に濃厚な精液を注がれたままで結婚式に望む事となった展開なんですが、その前夜の事については状況描写のみで描かれており、そのシーンがはしょられているのは残念でした。
こここそ盛り上がる場面じゃないのかな?と。

終盤では、脅迫されて調教(陵辱)を受けているヒロインに対して「恋人以外では感じたりしないだろう?」的な賭けがあるのもお約束です。
お分かりの様に恋人ではない中川に感じさせられたら、もう逃れらなくなるという圧倒的にヒロイン側が不利な勝負ですよね(汗)
しかし、ここでの結果は若干私の予想外だったものの、その後の展開に大した影響はありませんでしたね。
まぁ、中川的にはこうなる事が分かっている(自信、確信めいたもの)事があっての行動だったのかもしれませんね。

ラストでは、婚約者の結婚式とは真逆な淫らなウェディング姿を披露し、すっかり瞳も光が…(汗)

婚約者の不正問題から始まった訳ですが、最後まで不正の真偽は分からないままだったのは個人的にすっきりしなかったですね。
てっきり中川の嘘だったってオチで、「しかし君は私の言葉を鵜呑みにし、婚約者を信じきれなかったんだよ」みたいに中川から沙織の心を完全に墜とす展開ではないかと思っていただけにちょっと残念。

挿絵は同レーベルの「散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後」や「ミハエル女学院 隷奴の祝祭」の「猫丸」さんが手がけています。
肉感的な絵柄が印象的ですね。
フェラシーンなど唇が強調されているのは艶っぽいです♪
終盤では清純な彼女も瞳に光が無くなっているのは、個人的に好みではないですが(汗)
全体的に挿絵数が少ないリアルドリーム文庫なだけにもっと色んな挿絵が見たかったので残念。

ベタな分、分かりやすいんですが、もう少しインパクトがあっても良かったかなというのが素直な感想ですね。

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リアルドリーム文庫 ミハエル女学院 隷奴の祝祭 レビュー

リアルドリーム文庫 ミハエル女学院 隷奴の祝祭

ミハエル女学院 隷奴の祝祭 (リアルドリーム文庫 44)
北都凛
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
レビュー遅れてしまって申し訳ないです(汗)

主人公兼ヒロインの「亜弥」(あや)は家庭の事情により、経済的に困っており、このままでは学校にも通えない状況でしたが、祖父と懇意にしていたというミハエル女学院の理事長である「熊三」(くまぞう)の勧めで奨学生として、女学院に通っています。
そんな中、亜弥は理事長の孫である「涼香」(すずか)のある姿を目撃してしまった事で亜弥の運命は…という展開です。

これだけでは分かりにくいですが、陵辱作品です(汗)
まぁ、表紙絵見れば分かりますね。

ヒロインは、亜弥に涼香のふたりです。

亜弥は、素直で真面目な印象のキャラクターですね。
とは言え、大人しいだけではなく、おかしいと思う事には強い面を見せるなど芯の強さを感じさせます。
黒髪で巨乳が特徴ですね。

涼香は、理事長の孫であり、女学院では生徒はおろか教師も彼女の顔色を伺う程、特別扱いをされています。
性格は、お嬢様という事もあり、我がままで気分屋で周りを困らせるところも。
自分よりも成績が上だった亜弥には、敵視している所があり、何かにつけて厳しい言葉を放つ事も。

この手の陵辱系作品では、珍しいふたりのヒロインです。
ですが、今作と似た関係性のヒロインらは、以前レビューした作品「女怪盗ルナティックマリア」と酷似していますね。
あの作品は、主人公を敵視しているヒロインが主導となって主人公を陵辱させるという展開でしたが、今作では…。

他にも用務員をしている小汚い男がいます。
まぁ、当然陵辱相手でもある訳ですが(汗)
陵辱で用務員って聞くと、某作さんが浮かびますね(汗)

展開的には、1度目の陵辱を受け、それを収めたビデオを盾に2度目、3度目と陵辱が続いていくというお約束のパターンを踏襲しています。
ここら辺は、陵辱の下準備と言うか、理由付けの要素が濃いので、それ自体は珍しくはないですね。
なので、展開は王道で分かりやすく、すんなり陵辱シーンに入れるものだとも言えます。
ですが、意外な展開があったのでちょっと新鮮ではありました。
斬新とまでは言えないですが、意外にこういう展開はあまり見ないかなぁ。
なので、そこら辺が見所ではありました。
って、ぼかして書いているので何のことか分かりませんね(汗)

Hシーン的には、破瓜に始まり、ディープキス、バイブ責めなど多彩です。
でも、巨乳である亜弥にパイズリさせないのは勿体無い気がしますねぇ。
…なかったよね? 見逃したかな(汗)
中々出番がなく、珍しくこの手のではないのかと思いましたがありましたね、アナル関係は(汗)
浣腸、脱糞、アナルセックス、アナルビーズとお約束は一通り押さえてます。

変態的な用務員キャラでしたが、実際読んでみると思ったほどねちっこくないかなと思った私はおかしくなったかな(汗)

全体的にもう少しって感じもありましたね。
まぁ、これはおそらく亜弥以外に涼香を登場させて描写などにページを食われて、描写が薄くなったのかなって気もするんですけどね。

後、そもそものきっかけとなった教師には、何かあるのかと思いきや…。

挿絵は、「猫丸」さんが手がけています。
この人は他のリアルドリーム文庫「散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後」も担当しており、確かに表紙絵の感じが似ていますね。
あれも黒髪のヒロインでしたし。
描線がしっかりしているので、こういう作品の迫力には合っているんでしょうねぇ。
しかし、リアルドリーム文庫特有の絵の少なさがなぁ(汗)

ミハエル女学院 隷奴の祝祭 ミハエル女学院 隷奴の祝祭

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