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狩野景のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:狩野景

狩野景のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-10-21二次元ドリーム文庫 「わ行」
わたしのおっぱい育ててよ! 幼馴染みとお嬢様の育乳バトル (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.10.21狩野景 キルタイムコミュニケーション (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみの「千恵」(ちえ)がいますが、彼女の振る舞いに複雑な想いを抱いています。それは、彼女の立派な巨乳の胸を揉まされる事になるという、...

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2015-05-21あとみっく文庫
目覚めると拳銃乙女を護る美少女拳士になっていた (あとみっく文庫)posted with amazlet at 15.05.21狩野景 キルタイムコミュニケーション (2015-05-16)売り上げランキング: 2,104Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルで分かるかもしれませんが、以前発売されていた同レーベルの「目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」の流れを汲む作品の様ですね。流...

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2014-12-13二次元ドリーム文庫 「あ行」
イチャラブ痴漢電車 間違えて乗った女性専用車両は痴漢OK! ? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.12.13狩野景 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある朝寝坊して遅刻ギリギリの状態に。慌てて、駅から電車に乗り込んだのですが、車両内は何ともおかしい雰囲気…。何と、...

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2014-09-21えちかわ文庫
えちかわ文庫 幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.09.21狩野 景 海王社 売り上げランキング: 7,273Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの双子の妹がおり、賑やかな日々を過ごしています。そんな中、ある日主人公のクラスに転校生が...

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2014-06-11えちかわ文庫
えちかわ文庫 むちゃあね! お姉ちゃんとボクのらぶらぶ女子校生活むちゃあね! お姉ちゃんとボクのらぶらぶ女子校生活 (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.06.11狩野 景 海王社 売り上げランキング: 19,269Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。えちかわ文庫とは、「海王社」という出版社が新しく創刊したレーベルらしいですね。これまでは、女性向けの文庫などを出...

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2013-03-13二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 ゴスロリ生徒会 紅薔薇の悦宴ゴスロリ生徒会―紅薔薇の悦宴 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.03.13狩野 景 KEG キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る主人公は、活発な性格をしている少年ですが、体格が華奢であり、容姿が女性っぽいだけによく女の子に間違われやすい所があります。そんな彼は、聖エルモア学園に入学し、クラス委員長に選ばれる事になります。しかし、そんな...

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2012-12-01あとみっく文庫
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF (あとみっく文庫 52)posted with amazlet at 12.12.01狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 705Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」シリーズの新作ですね。ひとつ注意なのは、今...

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2012-02-28あとみっく文庫
あとみっく文庫 ツイてる勇者さま!ツイてる勇者さま! (あとみっく文庫 42)posted with amazlet at 12.02.28狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1103Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人間と魔族が対立した小競り合いが元で、一国を巻き込む事態となって早数年。戦いによる犠牲者も数多く、この戦いに決着をつけなければならない時が来ている...

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2012-01-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体 (二次元ドリームノベルズ 335)posted with amazlet at 12.01.28狩野景 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家系は、戦の数々の武勲によって今の地位を築いた武人の家系です。主人公もまた...

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2011-12-14二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔療少女ドクターキリエ魔療少女ドクターキリエ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 11.12.14狩野 景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 777617Amazon.co.jp で詳細を見る主人公兼ヒロインの「御門キリエ」(みかど)は、学園の校医として活動していますが、実はそれは仮の姿です。彼女の正体は、実は別世界からある敵を追って、この世界にやって来た存在だったのです。敵は...

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2011-11-27あとみっく文庫
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3 (あとみっく文庫 37)posted with amazlet at 11.11.27狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2415Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人気シリーズの3作目ですね。前作のレビューはこちらからどうぞあとみっく文庫 目覚めると従姉...

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2011-11-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない (二次元ドリーム文庫 207)posted with amazlet at 11.11.17狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 900Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語のきっかけは、主人公のクラスに転校生がやって来る事から始まります。転校生の「...

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2011-06-01あとみっく文庫
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2 (あとみっく文庫 31)posted with amazlet at 11.06.01狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 734Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。1作目のレビューはこちらからどうぞあとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた...

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2011-02-05あとみっく文庫
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた (あとみっく文庫)posted with amazlet at 11.02.05狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 521Amazon.co.jp で詳細を見る退魔師の分家筋に生まれた一条遼は、ある夜目覚めると身体が女になっていた!!さらに時を同じくして従妹の結女が、鬼への生き贄「鬼慰姫」として狙われ始める。遼は結女を守る...

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2010-11-05あとみっく文庫
あとみっく文庫 ピルグリムメイデンIII 復讐の魔神ピルグリムメイデンIII 復讐の魔神 (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.11.05狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1658Amazon.co.jp で詳細を見る太古より繰り広げられてきた善なるものと悪なるものとの戦い─その一端が今、終わろうとしていた。新たなる巡礼聖女たちの参戦、明かされるジュリエッタの正体、三真祖の目的、追われる身となった玲音...

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2010-08-11二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 みっこみこ! 誰にしようか神様の言うとおりみっこみこ! 誰にしようか神様の言うとおり (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.08.11狩野 景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 293938おすすめ度の平均: みっ○み○にしてやんよ?Amazon.co.jp で詳細を見る夏休みに訪れた山村─そこで少年はイトコにあたる巫女三姉妹の誘惑に晒される!エッチなお姉さん!妹のような巨乳娘!!さらに...

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2010-06-11二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 しゃーまにっくハーレムしゃーまにっくハーレム (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.06.11狩野 景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 320565おすすめ度の平均: にの子さんの絵は最高です 魔女っ子幼馴染巫女&戦闘メイド&ツンデレお嬢様Amazon.co.jp で詳細を見る強大な霊力故に淫魔に狙われる少年・聡。彼のもとに、元気巫女少女・神楽、巨乳戦闘メイド・菊野、かつて父が除霊...

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2010-05-11二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ぱられるパニック!ぱられるパニック! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.05.11狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 285709おすすめ度の平均: 舞台は「なりゆき」のあの学校 ラストはグダグダなハッピーエンドAmazon.co.jp で詳細を見る別次元のお姫様であるお姉さんに、彼女を連れ戻しにやって来たドジっ娘女戦士と、そんな二人を狙うつるぺた女刺客。三人の戦いはいつの...

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2010-03-30あとみっく文庫
あとみっく文庫 ピルグリムメイデンII 白装の騎士ピルグリムメイデンII白装の騎士 (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.03.30狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2551Amazon.co.jp で詳細を見るチェーンソー片手に深夜の街を徘徊する玲音。彼女は最近不死者たちとの戦いがなくてちょっぴり欲求不満気味。そんな少女の前にユージーンと名乗る不死者が現れる。彼はなんと失われてしまっている玲音の...

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2010-03-07二次元ドリーム文庫 「あ行」
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二次元ドリーム文庫 わたしのおっぱい育ててよ! 幼馴染みとお嬢様の育乳バトル レビュー


わたしのおっぱい育ててよ! 幼馴染みとお嬢様の育乳バトル
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみの「千恵」(ちえ)がいますが、彼女の振る舞いに複雑な想いを抱いています。
それは、彼女の立派な巨乳の胸を揉まされる事になるという、意味不明な理由からでした(汗)
胸を揉ませる関係ですが、恋人ではない何とも言えない関係。

そんな関係が続いてた中、主人公たちのクラスに千恵以上の爆乳の持ち主「彩莉華」(あやりか)が転校してきたのです。
その結果、何故か主人公は、彼女の胸までも揉む羽目になってしまうという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 真美谷 千恵」(まみや ちえ)
  • 龍堂 彩莉華」(りゅうどう あやりか)
がいます。

千恵は、主人公の幼なじみです。
自他ともに認める巨乳の持ち主であり、とにかく胸に関して無償の愛を注いています(汗)
思っている事をすぐ行動に出してしまう所があります。

彩莉華は、主人公たちのクラスに転校してきたお嬢様です。
千恵以上の胸を持っていますが、それゆえに胸に悩みを抱えてもいます。
お淑やかな性格かと思いきや、意外と大胆な行動をする面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣の胸を揉みまくるって話です、はい。
…間違ってはないよね(汗)

そもそも何故に主人公が女性陣の胸を揉む必要があるのかって所ですが、それには幼なじみの千恵が大きく関わっています。
千恵は、巨乳の持ち主であり、その胸に対して異常な程に愛情を注いでいるんですね(汗)
全ての生活がおっぱいの為にってくらいに(汗)

彼女は、そんな胸を立派に育てる事に拘り、そこで主人公に胸を揉ませるという行動に出たのです。

主人公は、千恵に好意を抱いていただけに、この申し出は複雑な物でした。
何せ、千恵は主人公を異性と思っていないからこそ、こんな突拍子もない様な事を頼んできた訳で、それは主人公にとって相手にされていないという事でもあったのですからねぇ。
しかし、その申し出を断る事も出来ずに主人公は千恵の胸を揉む事になったのです。

そんな関係が続いており、今に至る訳ですが、千恵はこの事を普通にクラスメートにもあっけらかんと語っちゃってもいます(汗)
猶更、主人公は表面上、幼なじみに無理やりやらされているってポーズをしてしまい、余計にそんな恋人の様な雰囲気とは遠くなる一方だったのです。
まぁ、そもそも告白もしていないから、そんな雰囲気になる訳もないですけどねぇ。

そんな中、主人公たちのクラスに彩莉華が転校して来る事に…。
美人かつ、千恵を上回る乳の持ち主である彼女にクラスは騒然。
しかし、千恵の眼には彼女の胸には爆乳ゆえに形が垂れているなどと言い放ったんですね(汗)

いきなりそんな事を言われては、彩莉華だって面白くはありませんよね。
でも、それは彼女のプライドを刺激する一言でもありました。
彼女自身も、自分の胸の形を気にしていたんですね(汗)

そんな中、千恵は主人公に乳を揉ませて、千恵曰く「育乳」をしていると知った訳です。
そこで彩莉華は、主人公に自分の乳を揉んでもらい、千恵を上回る胸になろうと考えたのです!
…超展開!(汗)


こうして、主人公はふたりの巨乳を揉む事になるという流れですね。
そこから主人公たちの関係性が色々と変化していく様が描かれているのが魅力ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。
そりゃ当然なんですが、やはり胸周りの描写、行為が多い印象ですねぇ。

特に序盤から中盤辺りでは、本番行為はなく、主に胸揉み展開が目立っています。
元々、揉んでもらおうって所から話が進んでいるので当然ではありますが。

これまでずっと強制的な日課として主人公は、千恵の胸を揉んでいた訳です。
嬉しいものの、それを表面に出さずに揉み続けていた主人公でしたので、正直千恵の言う様な揉まれて胸が育つなんて現象を半信半疑な所があったんですよね。
しかし、彩莉華の胸を触った時の彼女の反応が凄かったんですね。

ここら辺は彼女の感度が良かったのか、主人公の手(テクニック)によるものなのか、はっきりしませんけども(汗)
まぁ、安易な主人公の特殊能力って事にしちゃわなかった事は良かったかなとは思いますけどね。

ともかく、この主人公に揉まれて、彩莉華はメロメロで腰砕け♪
すっかりこの気持ち良さの虜になりつつあったのでした。
こういう所から、少しづつ主人公を意識していく事となり、好意を抱いていった訳ですね。
まぁ、スタートから胸揉みってのは凄い状況ですが(汗)

そんな関係が進展していく中で、幼なじみの千恵もまた変化が…。
ザックリ言うと、単なる幼なじみであるはずの主人公を急速に異性として意識していく事になる訳ですな。
ここら辺の描写は、中々ニヤニヤできましたねぇ。

彼女のキャラってちょっと好き嫌いはあると思うんですよね(汗)
感情のままに動いちゃったり、空気読めなかったりと中々子供っぽい性格でもありますし。
それだけに素直になった際には、その感情のままにって所を前面に出してくるので、好き好きオーラが凄い事にもなる訳ですが。

彩莉華も、そんな千恵に対して、結構張り合ってくる感じがコミカルで面白かったですね。
何だかんだ相性は、割と良いのかも。

中盤を過ぎてくると、ようやく本番行為なども出て来る様になります。
パイズリなどだけではなく、本番行為でも中々彼女たちふたりは良い反応を見せてくれるんですよねぇ♪
勿論、本番行為の中でも胸を弄ったりや吸ったりなどの行為は行っていますので、余計に昂っちゃう訳ですな。

終盤では、ヒロインふたり同時での行為があります。
まぁ、これに至った経緯は、お約束のアレですので、書きませんけども(汗)

挿絵


挿絵は「鈴木玖」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「とある王子の大国喰い W美少女姫とHな女王様で母娘丼」以来ですね。

やはり独特のキャラクターデザインが印象的ですね。
今作では、特に巨乳揃いな面々なんですけども、個人的には胸もなんですけども、顔立ちなどのぷにっとした感じが印象的でした。
可愛らしさがより強調されていて、愛らしいんですよねぇ♪
人によっては、この絵柄の可愛らしさが強くて、苦手って人もいるかもしれませんけども(汗)

この絵柄だから、千恵は憎めない感じに映るってのもありますねぇ。
…奴は、それを分かってやっている様な気がします(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、胸尽くしな展開が盛りだくさんでしたねぇ。
正直、もっとぶっ飛んだ感じのノリになるのかと思いきや、思ったよりかは正統派?なラブコメ物だった様な気がしますね。
…いきなり胸揉んでいる時点で、正統派ではないか(汗)

大きな胸が好きな人は、当然楽しめるでしょうけども、こういうコミカルなノリが好きな人にも良いのではないでしょうか。
あっけらかんとした雰囲気も、今作ならではですねぇ。
勿論、胸をメインとした描写の行為も見所ですよ♪

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あとみっく文庫 目覚めると拳銃乙女を護る美少女拳士になっていた レビュー

目覚めると拳銃乙女を護る美少女拳士になっていた (あとみっく文庫)
狩野景
キルタイムコミュニケーション (2015-05-16)
売り上げランキング: 2,104

5月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルで分かるかもしれませんが、以前発売されていた同レーベルの「目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」の流れを汲む作品の様ですね。

流れを汲むとありますが、過去シリーズ発売から結構な時間が経過しているので、知っていればより楽しめるってくらいですね。
1作目が2011年に発売だから、既に4年経過しているからなぁ(汗)
初見でもある程度、分かる様な説明も入るので、ここからでも大丈夫です。

長くなるので、あらすじは省略で、ストーリー展開をご覧ください(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

一条 咲」(いちじょう さき)
一条 舞」(いちじょう まい)がいます。

咲は、世に巣食う魑魅魍魎を討滅する鬼繰師です。
強力な鬼神を使役し、戦います。
生真面目で奥手な性格の持ち主です。

舞は、咲の従姉です。
彼女もまた鬼を使役し、敵を討滅する鬼繰師でもあります。
大人な色気ムンムンで性に奔放で、生真面目な咲をからかう事があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がタイトル通りな事になっちゃう流れですね(汗)
これだけでは、意味不明ですな(汗)

説明すると、時代は明治維新から数年後…というのが、今作の舞台ですね。
なので、このシリーズの一昔、過去のお話という事になりますね。

時代は新しく明治となっているものの、この世には未だに鬼などの存在がおり、魑魅魍魎が悪さを働く世でもあったのです。
まぁ、他のシリーズは時代は現代になってても、相変わらず鬼たちは出てきてたから、この時代に鬼がいても何ら不思議ではないですけどね(汗)

そんな中、今作のヒロインである咲は、鬼を使役して、その力を持って魑魅魍魎を退治する鬼繰師と呼ばれる存在として戦っていた訳ですね。
しかし、この時彼女は、出現した鬼神との戦いでピンチに…。

鬼神を使役して戦っている鬼繰師ですが、同族である鬼に対しては切り札の使役している鬼神の力をふるう事はできないという制約があるんですね。
反対に敵の鬼側もこちらの鬼神に手を出す事はできないという、鬼の習性がある訳です。
とは言え、その条件下では咲は攻撃手段がないのに、向こうの鬼は咲には手出しは出来る訳ですから、圧倒的不利になるのは当然の話。

そんな絶体絶命な危機を助けたのが、同じ様に鬼などを退治している式術師である主人公だった訳ですね。
まぁ、咲が鬼神の力を使い、銃弾として撃ち出す戦い方に対して、主人公のそれは殴り倒すという分かりやすい格闘術ですが(汗)

結果として、咲の危機を助けた主人公は、咲たちの住む屋敷に厄介になる事に…。
もっとも、主人公に助けられた格好の咲としては、主人公の存在が面白くないんですけどもね(汗)
まぁ、鬼繰師としての面子もつぶされたり、主人公のキャラクターが豪快、悪く言えば下品な所も生真面目な彼女には嫌なんでしょうけどもね(汗)


しかし、事態はそんな咲の不満とは裏腹に、主人公との繋がりが出来ていく事となる訳ですが…。
発端は、咲が鬼の生贄「鬼慰姫」に選ばれてしまった事。

鬼慰姫は、名前の通りに鬼を慰める姫というか、鬼に対して強力なエネルギーを与える存在でもあるんですね。
なので、鬼は鬼慰姫を狙う様になり、その身体を凌辱しようとする事になり、咲としては狩る側から狩られる側になってしまった格好になる訳ですね。
一転して大ピンチな所に、またしても主人公が助けに…って所でしたが、何とその姿は可愛らしい女性のモノに…(汗)

このシリーズ恒例の女性化ですねぇ(汗)
まぁ、この肉体の変化には色々理由(設定)がある訳で、主人公は女性化した身体でも変わらずに鬼との戦いに身を投じる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ヒロイン全員の行為が描かれています。
一応、女性化した主人公もあります(汗)

行為的には、フェラやアナルセックス、自慰などがあります。

やはり今作で特徴的なのは、女性化した主人公の存在でしょう。
ですが、私が思ってた程には女性化したままでの行為はかなり少な目でしたので、それを過度に期待するとガッカリすると思います(汗)

主人公のキャラクターが豪快というか、細かい事を気にしない感じのタイプなので、そのまま女性化すると何か新鮮な感じでしたねぇ。
如何にもじゃじゃ馬娘って感じで、これはこれでアリなのではないでしょうか?
男性時の主人公は、童貞どころか女性と結構関係を持っている経験豊富さがあるので、男性時でのヒロインたちとの行為と、逆に女性化して凌辱されてしまう反応の差などは見所ですね。

もっと女性化に関して、戸惑いとかを見たかった様な感じもしましたが、上記にもある様にあんまり気にしない性質なので、反応がそこまでなくて、落ち着いていた所はありましたね(汗)
そこら辺が肝なのかなって思ってたんだけども、そーでもないのかなぁ…。


先ほど、凌辱みたいな事を書いたので、気になる人もいるかもしれませんが、一応ありますね。
まぁ、鬼も普通に喋ったりするので、あんまり化け物感がなかった様な…。
それが良いのか悪いのか、判断は任せますけども(汗)

個人的には、そんな感じだったので、あんまり嫌悪感もなく読めましたけどね。
過去シリーズも女性化主人公は、一度は男たちにやられてしまうのはお約束でしたし(汗)

勿論、ちゃんとしたヒロインとの甘い展開もありますので、ご安心を。
正直行為の回数としては少ないんですが、その分、お互いの感情を感じられるものになっていますね。
でも、そこまでに至るのに、結構焦らされただけに、もう少し見たかったかなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「夏が夜かおる」さんが手がけています。
…インパクトのある、凄い名前ですねぇ(汗)

絵柄としては、男女共に色気のある絵柄って感じですね。
今作の様な、ちょっと昔な時代、世界観の雰囲気とも良い感じで調和が取れていますね。

過去シリーズの挿絵とはまた別の方だったので、余計に外伝色があったかな。
でも、この絵柄だからこそ描けた作品ではないかとも思いますけどねぇ。

主人公の女性化した状態の姿も描かれていますが、短髪でじゃじゃ馬な感じがらしいですな(汗)
過去シリーズの女性化は、皆逆に大人っぽかった容姿だったけども、今回は逆にちっこくなっちゃいましたな。

挿絵数:7枚

総評


全体的には、相当久しぶりなシリーズ最新作ですが、正直今更…って感じはありましたね(汗)
まぁ、短期間でポコポコ出されても飽きてしまいますが、さすがに最後から3年程経過していると、それはそれで…。
とは言え、作品としては何だかんだと面白く読めましたけどね♪

ページ数も300ページ以上と二次元ドリーム文庫よりも50ページくらい違うだけに、読み応えも十分な作品でしたね。
ページ数が多いと、レビューを書く側としては、中々大変ではありますけども(汗)

シリーズ初見でも、楽しめる作品だと思いますので、ここから過去作品に遡るってのもアリかもしれませんね。
まぁ、こっちの方が少し展開などがシリアス色が強かったですけどね。
あっちは学園物でもありましたからねぇ、そこら辺も楽しめるかと(汗)

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二次元ドリーム文庫 イチャラブ痴漢電車 レビュー




12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある朝寝坊して遅刻ギリギリの状態に。

慌てて、駅から電車に乗り込んだのですが、車両内は何ともおかしい雰囲気…。

何と、この車両は痴漢OKな痴漢電車だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

宮佐枝 涼鈴」(みやざえ すずり)
芳舞 柚子」(ほうまい ゆず)
相賀 恵梨沙」(そうが えりさ)がいます。

涼鈴は、お嬢様学校に通う少女です。
大人しく初心な性格の持ち主です。
以前、見かけた主人公が気になっています。

柚子は、涼鈴の友人の少女です。
3人の中では、一番小柄な体格ですが、力があります。
積極的で物怖じしない性格の持ち主でもあります。

恵梨沙は、涼鈴の友人の少女です。
3人の中では、大人っぽい色気があります。
Hに対して、興味津々でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が乗り込んだ電車内が実は痴漢OKだったという流れですね。
…意味不明な展開ですな(汗)

そもそも主人公が遅刻しそうだと、確認もせずに乗り込んだ車両は、女性専用車両なんですね。
これだけだと、主人公はわざとではないにせよ、相当肩身の狭い事になるのは間違いない訳です(汗)

しかし、乗り込んできた主人公に対する視線は、不審な物ではなく、別の物だったんですね。

その理由は、すぐに分かる事に。
何故ならば、その車両内の雰囲気がおかしかったから。
何と、主人公の目の前で女性専用車両なはずなのに、男性が女性に淫らな行為を行っていたのです。

そう、何とこの車両は痴漢がOKな女性専用車両だったのです!
つまり、この車両に乗車している女性は、痴漢してもOKって事な訳なんですね♪

とは言え、じゃあ早速…なんて行動に移せる訳もありませんよね(汗)

自身の想像も及ばない状況に困惑する主人公ですが、そんな彼の前に現れたのは、3人の少女たち。
何故か最初から積極的な彼女たちにHな誘惑を受ける事になる流れですね。

そこには少し理由があるんですが、それも含めて主人公は女性陣と関係を持つ事になる訳ですね。


少し新鮮だったのは、今作が痴漢要素を含み、あまり二次元ドリーム文庫では見られない設定だからですね。
どうしても、文庫だと設定年齢が学生って事になりやすいので、あまりそういった状況もないですし、文庫が扱う作風ともタイプが異なりますからね。

この作品の女性側から痴漢OKって設定は、そこら辺の重く暗くなりやすい流れにならない苦肉の策なんでしょうね。
でも、これだと殆ど痴漢って感じでもないんですけどね、オープン過ぎて(汗)

Hシーン


Hシーンは、ヒロイン全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキや素股、パイズリなどがあります。

痴漢電車って事で、かなり痴漢色の強い作品かと思えば、実際はそーでもないですね。
上記にもある様に、ノリとしては女性陣から迫ってくる感じが多く、痴漢って感じがあまりしないのも影響しているかと思います。
やはりこちらが主導権を持ってやるってのが痴漢らしいイメージがあるんですよね(汗)

まぁ、勿論中には言葉責めしながら痴漢っぽいシチュで行っているシーンもあるにはあるんですが、少しだけです。
特に序盤は、女性陣の勢いで流されてしまうって事が多く、中盤以降でようやく吹っ切れた感じで行為に貪欲になりますね。

ヒロインに関しては、メインヒロインは涼鈴になる訳ですが、他のふたりは正直…(汗)
一応、主人公の事が好きになってしまい、Hな関係に至るって感じにはなっているんですが、どうしてもH要員な感じは否めませんね。
その分、H寄りな描写が多く、そこら辺が気にならなければ中々いやらしい事にはなってはいますけどね。

涼鈴の本格的な行為は、中盤以降とやはり遅れ気味ですが、想いが通じ合えばだいぶ様変わりしたかの様に、積極的な姿を見せてくれるようになります。
初々しさは残しつつも、行動に大胆さが加わっており、こうも変わるかと言った感じです♪
主人公とふたりの会話のやり取りなどは、もうお熱い事、この上ない状態です(汗)

まさしくタイトル通りのイチャラブっぷりですね。


個人的に残念だったのは、やはり痴漢がテーマな作品ゆえに、全Hシーンが電車内での行為に集中している事ですね。
自分としては、少しでもいいので普通の家の中とかでの落ち着いた環境での行為も見たかったかな(汗)

電車内での痴漢行為にしても、特に終盤ではもう周りの乗客に見せびらかせているかの様な声で絶頂しまくっている姿を振りまいていたので、周りの痴漢行為を楽しんでいる人らも思わずこちらを見てしまう程です(汗)
ただ単に人目のある中での行為になってしまってて、痴漢ではない状態になっているのは残念かもしれませんね。

その分、かなり濃厚で主人公と絡み合っている女性陣の姿は、見応えがある迫力ではあるだけに惜しいですね。
…両方の良い所は取れないものかな、悩ましいですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「加藤いつわ」さんが手がけています。

カバーコメントを見るに、初めての人かな?
ラノベとかの挿絵などをされているみたいですね。

表紙絵を見た時にも感じたのですが、良くも悪くもこれまでの二次元ドリーム文庫ぽくないって感じる絵柄ですね。
実際、他の同時発売の作品と比べると、何か雰囲気が違うんですよね。

表紙絵でも分かるかもしれませんが、淡い色味が印象的な絵柄で柔らかさを感じさせます。
中の挿絵でも、それは同様であり、挿絵でも淡いグレーでヒロインたちを魅力的に描いています。

柔らかそうな女性陣の表情や身体の描写なんですが、いやらしさもしっかりあって、ただ優しいだけではないのも嬉しい所ですね。
文章の迫力のある絡みなどを挿絵の柔らかさが相まって、独特の雰囲気を堪能する事が出来ますね。

個人的には、挿絵の描き方の方がカラー絵よりも好みかな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、二次元ドリーム文庫では珍しい痴漢物って作品だった訳ですが、やはりというか純粋な痴漢物とは違ったかなって印象ですね。
純粋な痴漢物って何?って話ですが(汗)

まぁ、あくまでも痴漢風味の要素を含んだ内容って考えればよろしいのではないかと思いますね。
ただ単に電車内でHしているってだけに終始していた点が勿体ないなぁ(汗)

メインヒロイン以外の扱いも、ちょっと勿体ない感じで活かしきれてなかった気はしましたね。
そういう点では、ややふたりの描き方が弱くて、メインの涼鈴以外のイチャラブ感が控え目だったので、ハーレムっぽいけど、何か物足りなさを感じる結果になっていかなと思います。

何か、もどかしい作品というのが、正直な感想でしょうか(汗)

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えちかわ文庫 幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです レビュー

えちかわ文庫 幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです


9月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの双子の妹がおり、賑やかな日々を過ごしています。
そんな中、ある日主人公のクラスに転校生が。

何とそれは、以前幼なじみだった双子の少女たちだったのです。
似ている様な似ていない様な双子たちの姉妹。

皆、主人公が好きな彼女たちは主人公を巡って争う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

霧川 乃恵瑠」(きりかわ のえる)
霧川 梨恵留」(きりかわ りえる)
浦破音 美礼」(うらはね みれ)
浦破音 柚玲」(うらはね ゆれ)がいます。

乃恵瑠も、主人公の妹であり、梨恵留の双子の姉でもあります。
妹と比べておっとりした雰囲気を持っている穏やかな性格をしています。
しかし、昔からドジっ娘で無意識に色気を振りまく性質の悪さも(汗)

梨恵留は、主人公の妹です。
ショートヘアが良く似合うボーイッシュな活動的な性格をしています。
最近は女性らしい顔を垣間見せる様にも。

美礼は、親の転勤で主人公の学校に転校してきた転校生です。
かなり自信家で勝ち気、感情が露骨に表に出るなど、感情豊かで騒がしい性格の持ち主でもあります(汗)

柚玲は、美礼の双子の妹です。
彼女もまた美礼と共に転校してきました。
姉、美礼とは真逆で落ち着いた性格の持ち主で無表情な態度を見せます。
意外と黒い面も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公を巡って、双子たちが激しい火花を散らす事となる流れですね。

主人公の幼なじみである「浦破音」姉妹は、幼い頃に仲の良かった存在でしたが、引っ越してしまっていました。
そんな彼女たちでしたが、何年も経過して、また戻ってきた訳ですね。
かなりの年月が経過してたので、主人公や美礼は気づくのが遅かった所がありましたね。

そして、彼女たちは、幼い頃の幼なじみである主人公の事を好きだったんですね、健気にも。
まぁ、妹の柚玲は当時は恋愛感情はなかったみたいですが、現在の姿で再会して気持ちに変化が起こったぽいですねぇ。


対して、主人公も妹である乃恵瑠、梨恵留ですが、彼女たちは実は血の繋がっていない義理の妹なんですね。
幼なじみが引っ越した後に両親の再婚で家族となった訳なので、幼なじみ組は存在を知らなかったのです。
そして、義妹である彼女たち双子もまた、兄である主人公に対して兄以上の気持ちを抱いていた訳です。

そんな中、都合の良い事に昨夜、天然乃恵瑠のスキルが炸裂した結果、何故か彼女に主人公は射精してしまう事に(汗)
これだけだと意味不明ですが、説明すると寝ぼけた彼女の手が何故か股間に行って、手コキ状態になってしまったという説明しても意味不明な展開です(汗)

そんな場面を妹の梨恵留に目撃されてしまっており、これまた彼女もアプローチをする決意を固めてしまった訳です(汗)

こうして、主人公を狙う双子たちの猛アプローチが始まる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

ヒロインの本番順番は、柚玲⇒乃恵瑠⇒梨恵留⇒美礼の順です。
やはりというか、一番素直になれないツンデレ系のヒロインである美礼の順が遅いのは決まりなんですかね(汗)
妹の柚玲が真っ先に行動しているってのにねぇ(汗)

皆、主人公を大好きなので、甘くイチャイチャ感のある行為が特徴ですね。
それぞれ双子の姉妹同士な訳ですが、それぞれでやはり個性が違うのも見所ですね。
まぁ、かぶっていたら面白みがないですしね(汗)

乃恵瑠は、天然系なドジっ娘って感じですけども、意外と大胆な行動力を見せる所も。
普段から礼儀正しいな彼女なのですが、存在感のあるボディや行為で見せるかなり情熱的な所は破壊力がありますねぇ♪
丁寧なだけにフェラやパイズリなどの行為は、より心がこもっている感がしますね。

梨恵留は、普段がちょっとボーイッシュですけども、結構そこからの女らしさが垣間見えるとよりドキッとするんですよね。
でも、特別見た目もボーイッシュって感じではないんですけどねぇ、元気なのは確かですが(汗)
ちょっと姉より、幼さというか子供っぽさがあるだけに行為でのいやらしさは中々良い感じですね♪

柚玲は、しれっと真っ先にHする事になるなど、強かな面がありますね(汗)
普段が無表情なだけに、行為などで少しでも顔を赤らめたりする姿を見ると、凄くニヤニヤできますね。
それだけに彼女の愛の言葉は、気持ちの強さを感じさせる事になりますね。

美礼は、最後の最後での行為になるなど出遅れていますが、典型的なツンデレキャラなので、かなり存在感、破壊力がありますね。
明らかに最初の頃から主人公に好意を抱いているのが丸わかりに加えて、素直になれない性格ってだけでベタ過ぎる娘なんですが、それが良いんですよね♪
その一方で、キスするとトロンと惚けちゃったりと行為で見せる顔は別だから、愛らしいですねぇ。

また1対1だけではなくて、双子の姉妹同士での複数人数での行為もまた雰囲気が違います。
特に美礼、柚玲姉妹に関しては、何だかんだ姉よりも冷静な妹の方が力関係があるのでは…と思う程なのが、また面白いですね。
冷静な妹に対して、勝ち気な姉が対抗意識を燃やしてくるってパターンがもう出来上がっています(汗)
これは普段も行為中も同様ですね。

勿論、全員でのハーレム状態な展開もありますよ♪
個々のヒロインだけでも中々のHさなのに、4人まとめてとなると更にえらい事に(汗)
互いの存在が、またヒロインたち、主人公の性感を高める効果もありますねぇ。

挿絵


挿絵は「彩葉」さんが手がけています。
PCゲームの原画や挿絵などをされており、二次元ドリーム文庫の「妹のリップバージンはお兄ちゃんのもの!」の挿絵もそうですね。

でも、この時よりも絵柄が少し変わった様な気もしますね?
確かに妹のリップ~は、2011年の作品でしたので、それから絵柄が変わってていても当然かなとは思いますけどね。
よりクオリティーが上がった印象を受けますので、私は大歓迎ですね♪

プニッとした柔らかそうな身体付きが良い感じですねぇ。
巨乳娘やそうでない娘もおり、バランスも取れていますね。

でも、ちょっと気になったのは、梨恵留がボーイッシュって所かな。
ボーイッシュってより、子供っぽいって感じですな、あの娘は。

実際私は表紙絵と本文を読んでいるしばらくの間、梨恵留と柚玲を勘違いしてましたからね(汗)
柚玲の髪型が凄い短いだけに彼女が梨恵留だと思ってたから、ビックリしました(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、大体タイトル通りかなとは思いつつも、いがみ合ってたのはふたりだけって感じでしたけどね(汗)
まぁ、そんなに血生臭い戦いを繰り広げるかの様な展開がある訳ではないので、ぶっちゃけ普通です(汗)

本当に双子同士の主人公を巡るHな展開だけで終始するので、そこら辺は評価が分かれるかもしれません。
やはり双子×2なので、4人分の初体験をこなす個々のパートだけである程度のページが割かれてしまいますから、仕方ないんですけどね(汗)
それぞれ中々魅力的なヒロインだったので、もっと個々の描写が見たかったかなと。

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えちかわ文庫 むちゃあね! お姉ちゃんとボクのらぶらぶ女子校生活 レビュー

えちかわ文庫 むちゃあね! お姉ちゃんとボクのらぶらぶ女子校生活


5月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

えちかわ文庫とは、「海王社」という出版社が新しく創刊したレーベルらしいですね。
これまでは、女性向けの文庫などを出してたみたいですけども、えちかわ文庫は男性向けの作品みたいですね。

主人公は、幼い頃に両親が再婚した事で義理の姉「」(さえ)に、振り回されている毎日を送っています。
美人で成績優秀な冴ですが、とんでもないうっかりもやらかす姉のフォローをする主人公。

そんな主人公の生活は、またも姉のうっかりによって、揺らぐ事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相沢 冴」(あいざわ さえ)
稲森 美咲」(いなもり みさき)がいます。

冴は、主人公の義理の姉です。
主人公とは同い年なのですが、少しだけ早く生まれた事でお姉ちゃん風を吹かしています。
クールな雰囲気の美貌に成績も優秀と完璧に思えるのですが、実際は致命的なうっかりをする事もしばしばで、家ではぐうたらであり、主人公に甘えまくっています。

美咲は、主人公たちと同じクラスメートの少女です。
ショートカットでボーイッシュな雰囲気を持つ活発な魅力を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が義姉の冴のうっかりによって、騒動に巻き込まれる事になる流れですね。

一体どんなうっかりが…。
それは、主人公たちが受験した学校の合格発表で起こってしまったのです。

平均的な学力の主人公に対して、姉の冴は成績優秀にも関わらず、彼女は溺愛する主人公と一緒に同じ学校に通いたいと自身のレベルよりも遥かに低い主人公の学力に合わせた学校を受験していたんですね。
そこまでしても主人公と一緒にいたい訳ですねぇ。

そして、合格発表の日。
何だかんだ受かるかドキドキの主人公と、受かるのは当然な冴。
対象的なふたりでしたが、結果は思いもしなかったものとなったのです。

まぁザックリ説明すると、冴のうっかり発動で彼女は不合格だったんですね(汗)
幸い、別の名門校の二次募集を受けて、余裕な成績で合格したので、最悪の事態とはなりませんでしたけども。
とは言え、結局別の学校に通う事になってしまった事で、冴の機嫌はよろしくありません。

そこは名門のお嬢様学校であり、更に寮生活となってしまうので、離ればなれになる訳ですからね。

しかし、ここで主人公にとってまさかの展開に!?
何と、冴は主人公も女装して、一緒に通えばいいと言い出したんですね(汗)

実は主人公は、普通の格好をしていてもナンパされてしまう程の女顔なんですね。
顔だけではなく、体型も華奢で女性から見ても女性らしい容姿をしている訳です。
主人公にとっては、それがコンプレックスなんですけどね(汗)

しかし、当の本人を放っておいて、乗り気だったのが何と主人公の両親でした。
ご丁寧にも、既に姉の女子校の制服を主人公の分も用意している始末(汗)

こうして、主人公は冴と一緒に「妹」として、女子校に通う事になる流れですね。
…まぁ、良くある流れではありますねぇ、嫌いではないですけどね♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、足コキ、自慰、パイズリなどがあります。
他の要素では、飲尿などもありますね。

基本的には、やはりメインは姉である冴との関係に重きをおいています。
これまでにも主人公を溺愛しているのが、随所にうかがえる彼女でしたけども、同じ学校に行く事になり、更には同室。
そして、ある事がきっかけとなり、ふたりはお互いが好きである事を知り、完全に火が付いた形ですね。

主人公の事になると目の色が変わる、冴。
両想いだったと分かれば、それはもう想いが止まりませんわな(汗)

普段は、かなり冷静な感じの出来る女性なイメージがある冴ですが、結構ドジっ娘な感じがあったり、興奮するのがギャップがあって可愛らしいなと思いますね♪
まぁ、巻き込まれてフォローする羽目になる主人公にはアレでしょうけども(汗)

個人的には、冴の台詞の精液の事を「オツユ」って言う表現は、最近見た記憶がないかなと思って、新鮮でしたね。
そういう言い方だとまた何か不思議と可愛らしい感じといやらしさが相まって面白いですねぇ。

今作では、フェラ描写がかなりしっかりされており、ちょっと汗などで臭う肉棒を舐める様な描写は見所かなと。
多少の臭いなど気にしない冴が一心不乱に肉棒を舐め清めて、溢れる唾液と一緒に飲む仕草などの描写はいやらしいですね♪
完全に気にならないって訳ではなくて、少し顔を苦しそうにする辺りも、主人公への想いでやっているってのが見えて良いですね。


美咲との行為に関しては、行為に至る流れがアレだったので、少し冴とは違っていますね。
どちらかと言うと、少し主人公に対してSな態度を取りつつの行為展開ですかね。
まぁ、主人公は可愛らしい顔立ちなので、つい意地悪しちゃうって感情も理解できますけどね。

美咲自身も、主人公が可愛過ぎて、ついあんな事をしてしまったと後で反省しているなど、根っからのドSって感じでもないのが描かれているのは、個人的には良かったですね。
そのせいか結構強引に感じそうなやり方でも、そんなに感じずにすみましたね。
彼女なりに一生懸命なんだろうなって思えるというか。

でも、残念ながらあくまでもメインは冴ですから、彼女の出番はそこまで多くはないですし、残念な事に本番行為まではないんですね(汗)
1回くらいあっても良かったかなとは思うんですも、あったらあったでもっと欲が出るし、仕方ないかな。

印象的に、本番行為は冴とはありますけども、回数、描写ともに何となくフェラやアナルセックスなどの方により力(描写)が入っている気がします(汗)

挿絵


挿絵は「かるかん」さんが手がけています。
どこかで見た様な絵柄なんですけども、初めてなのかな?

表紙絵を見れば分かる様に、可愛らしい絵柄を描かれていますね♪
やはり見所は、女装姿が女性よりも映える主人公でしょうね。
顔だけ見ても、完全女性ですもんね、これは(汗)

そんな彼(彼女)との倒錯した行為は見応えがありますね。
大半が女装のままでの行為になるので、たまに上半身裸で男の姿を見ると、凄い違和感が(汗)

姉の冴、美咲よりも主人公がメインですな、もうこれは♪

この絵柄なので、すっきりした印象ですね。
主人公が男っぽさもあまりないだけに、女装要素との組み合わせは好相性ではないでしょうか♪
それが結果として、独特の妖しい魅力に繋がっているのかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


初のえちかわ文庫の作品だった訳ですけども、私の第一印象は「字が小さい?」でした(汗)
定規で計った訳ではないんですが、確かに他のレーベル作品と見比べてみると、幾分小さいですね。
まぁ、読んでいく内に気にならなくなるレベルでしょうけどね。

作品の内容に関しては、今作の著者さんが二次元ドリーム文庫などでもお馴染みの「狩野景」さんなので、あまり違和感なく読めましたね。
読んだ感じ、二次元ドリーム文庫辺りと似た感じでした。
これしか読んでいないので、他の作品はどうかは分からないんですけどね(汗)

女装+姉要素という、主人公設定なので、基本受け身であるのが気にならないであれば、十分楽しめますね。
変なクセもないですし、読みやすいと思います。
そうは言いつつも、文字サイズと300ページ越えというボリューム感で、若干読むのに時間がかかりましたけども(汗)

後は、キャラ紹介ページがあると良かったですね。
もう1冊の方も見た所、なかったので、出来たら欲しかったなぁと。

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二次元ドリーム文庫 ゴスロリ生徒会 紅薔薇の悦宴 レビュー

二次元ドリーム文庫 ゴスロリ生徒会 紅薔薇の悦宴

ゴスロリ生徒会―紅薔薇の悦宴 (二次元ドリーム文庫)
狩野 景 KEG
キルタイムコミュニケーション

主人公は、活発な性格をしている少年ですが、体格が華奢であり、容姿が女性っぽいだけによく女の子に間違われやすい所があります。
そんな彼は、聖エルモア学園に入学し、クラス委員長に選ばれる事になります。

しかし、そんなクラスに乱入してきたのは、主人公の義姉の「緋斑 悠」(ひむら ゆう)でした。
彼女によって、主人公は生徒会に強制的に入れられてしまう事に(汗)
そして生徒会で男子は主人公だけであり、女性陣は主人公に興味を示す事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
主人公の義姉の「緋斑 悠」(ひむら ゆう)
主人公の恋人の「瑠璃門 真由留」(るりかど まゆる)
生徒会長の「沙羅・ローゼンハイム」(さら)
生徒会書記の「泉 花音」(いずみ かのん)
花音の妹の「泉 風花」(いずみ ふうか)

悠は、主人公の義理の姉です。
生徒会では副会長でもあります。
人の困っている様を見て楽しむというSっ気があります(汗)

真由留は、主人公のクラスメートであり、恋人です。
物腰は控え目なのですが、芯は強い性格の持ち主であり、納得できない事には一歩も引かない面もあります。

沙羅は、学園の生徒会長です。
気が強く、人前では尊大な態度を取っています。
悠とは親友の関係でもあり、主人公とは幼い頃に親しかった幼なじみでもあります。

花音は、生徒会で書記を務めています。
妹の風花とは双子であり花音が姉です。
感情表現豊かであり、主人公にある事がきっかけで好意を抱いてしまいます。

風花は、花音の双子の妹です。
姉の花音とは真逆に物静かな性格であり、口数は少ないです。


ストーリー展開


展開的には、主人公が学園に入学早々に義姉の悠によって、半ば強制的に生徒会に入るはめになってしまう流れですね。

どうも、この学園ではクラス委員長になった生徒は自動的に生徒会の委員としても活動しなくてはならないみたいなんですね。
それで生徒会副会長である悠がクラスに乱入して、引き込んできたという訳です。
…しかし、クラス委員長でも面倒なのに、生徒会までとか(汗)

そもそも主人公は、義姉である悠の事を警戒しているんですね。
それは、彼女がいつも事あるごとに主人公にいじわるする様な所があるから(汗)
まぁ、それは彼女が主人公を嫌いではなく、単純に可愛がっているつもりという所が厄介な所なんですけどね(汗)

なので、生徒会に入る事は、生徒会副会長でもある彼女と常に近い所にいる事になるために、難色を示すのですが、逃げ切れないと悟っている主人公は生徒会入りを渋々承諾する事になります。
そこに待ったをかけたのが、同じクラスで副委員長になった恋人でもある真由留の存在です。
主人公だけを生徒会入りさせないとばかりに、自分も同行する事に。

生徒会で主人公たちを待っていたのは、何故かゴスロリな恰好をした異国の血が入っていると思わしき美少女。
ここで、主人公は彼女がかつて幼なじみで親しかった沙羅である事に気づきます。
そんな沙羅は、主人公にだけご執心であり、彼の恋人の真由留など眼中にもありませんね(汗)

こうして、主人公は沙羅を始めとした生徒会のメンバーから迫られる事になる流れですね。


しかし、生徒会とはいうものの、生徒会室の内装だったり、行う儀式など、生徒会と聞いてイメージする様なものとは毛色が違っていますねぇ(汗)
まぁ、生徒会の制服がドレスであったりするなど、あたかも中世とかの雰囲気たっぷりですね。
相当な金額がかかりそうですな、これは(汗)


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

中でも特徴的なのは、女装要素でしょうか。
これは、主人公が普通に男子生徒の格好をしてても、女性と勘違いされる程の容姿を活かしていますね。
普段は、女扱いされて怒り狂う主人公ですが、生徒会の儀式で女装させられた際は、意外にも満更でもないと感じる一面も。

まぁ、上質のドレスや化粧まで施されていては、さすがに本人も似合うと自覚せずにはいられなかったんでしょうねぇ。
反面、股間はこの状態に倒錯した昂りを感じて、膨張してしまう訳ですが(汗)

そのため、主人公が女装姿での行為もありますね。
しかし、残念ながら主人公の行為中の挿絵がやはり股間部分周辺に描写が集中するために、ドレス姿も殆ど分からない状態で描かれていますが(汗)

てっきりその状態で、アナルセックスされてしまうのかと思いましたけども、指で前立腺を刺激する程度でしたね。
まぁ、私はその程度で十分ですけども(汗)

終盤では、全員一緒のハーレム状態…ってよりも、我先へと乱交に近いものがあるかな(汗)
でも、主人公に対する好意は感じますから、肉欲ばかりではないですけどね。

挿絵


挿絵は「KEG」さんが手がけています。
ラノベの挿絵などが多いのかな?

可愛らしいヒロインたちが印象的でしたねぇ。
ゴスロリという描くのが難しい衣装もしっかり描かれていますね。
あのスカートなどのフリルとかは、描くの大変そうだなぁ(汗)

残念なのは、上記でもありますが、主人公の姿がよく分からなかった事ですね。
1枚程度でも、姿が分かるものがあれば良かったですけどね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、評価のしずらい作品だったかな(汗)
何と言うか、どっちつかずなんですね、色々と。

特に主人公のキャラですね。
華奢な体格で女性に間違われる容姿なのに、性格は良くあるボクとかではなく、俺であり、普通の活発な男子なんですね、性格が。
そのため、全体的に女性陣に迫られていく流れなのですが、この手の作品でイメージする美少年的なものはあまり感じなかったんですよね。
あまりにもナヨっとしている主人公もアレですけども、もう少しそっち寄りでも良かったのではないかな。

まぁ、たまにはこういう性格の主人公でもいいのではないかとも思いますけども、特にこの性格である必要性は感じなかったのも事実かなと(汗)
挿絵で主人公の女装の姿もないですし、どこをメインにしているのかが今ひとつピンと来なかったですねぇ。

5人のヒロインってのも個々の描写が薄い事になってしまい、また物足りなさなどに繋がってしまったのかな(汗)
結構、ヒロインのキャラも好みで悪くないだけに、もう少し見せ方が違えば、また感じも変わったのかなって思いました。
何か色々勿体ない作品かなって印象ですね。

やはり文庫でヒロイン5人はちょっと捌き切れないですかね(汗)

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あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF レビュー

あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF (あとみっく文庫 52)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 705

11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」シリーズの新作ですね。
ひとつ注意なのは、今作品は上記シリーズの外伝的な作品だという事です。

まぁ、ここからでも読めると思いますけども、より楽しむならばシリーズを読んでからがいいかもしれませんね。
シリーズでお馴染みのキーワードとかも入っていますしね。

主人公は、大魔導士の末裔という立場でありながら、魔法学園ではおちこぼれとして見られている状態です。
更に同じクラスには、従姉妹である「セレスティア・エインズワーズ」がおり、彼女との評価は天と地の差程あります(汗)

そんな中、ある日主人公はとある事がきっかけで何と男の身体が女の身体へと変化してしまう事に。
しかし、女性化した主人公は男の時よりも強くなったのですが、女性化した事で主人公を見つめる男友達からの視線が熱っぽくなっている事に気づく展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、セレスティア(以下セレス)の他に、異国からの留学生の「ルクシャナ・ルー」がいます。

セレスは、主人公の従姉妹です。
伝説の大魔導士の再来かと期待される程の力を操る天才少女です。
勝ち気な性格で、いつも不甲斐ない主人公に対して腹を立てています。

ルクシャナは、異国から留学してきている少女です。
彼女の国は魔術が一般的ではないのですが、その中で類まれな魔力を開花させ、留学しています。
褐色の肌が特徴で、明るく物怖じのしない性格で溶け込んでいます。
主人公に対して好意を抱いています。


ストーリー展開


展開的には、主人公がある事をきっかけにして、男性の身体から女性への身体に変化する事になる流れですね。

まぁ、この辺りはシリーズである「目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」を踏襲した流れですね。
主人公とヒロインであるセレスとの関係である従姉妹などの要素も、また同様ですね。

大きな違いと言えば、今作の舞台が魔導の普及している国「アヴァロニア」という所であり、ファンタジー色が強い世界観であるという事でしょうか。
目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたシリーズがどちらかというと、鬼だったり、刀を使う所などで和テイストになっているので、また印象が異なっていますねぇ。


しかし、何故に主人公の身体が女性化したのかというと、彼が捜していたある物にあります。
それは伝説の大魔導士の子孫である主人公の家の書庫にあった「禁断の魔導書」です。

主人公が禁断の魔導書を求める理由…、それは伝説と化している大魔導士の生い立ちにあったんですね。
伝説によれば、魔王を打ち倒した大魔導士ですが、それまでは何の魔力も持っておらず、一夜にして力を得たと言うからなんですね。

これは、全く魔導の才能に恵まれない主人公にとって自身と重なる点があり、その魔導書が手に入れば自分も大きな力を得る事が出来るのではないかと考えた訳です。

主人公は、幼い頃から能力の無さで他人から馬鹿にされ続けている訳ですが、反面幼い頃から何でも出来る従姉妹のセレスに想いを抱いているんですね。
そこで最愛の女性を護れる力が欲しいと、この魔導書にすがった経緯があります。

どうも、この世界というか主人公の国であるアヴァロニアは、相当に魔導の発達した国な様で、何をするにも魔導を使う様なんですね。
それこそ調理するのでも、何でも。
そんな国で魔導の力が子供よりもないというのは、致命的な欠点と見なされる訳ですね。
これは、恋愛に関しても影響を及ぼし、そんな相手は恋愛対象として見られないとされる程という環境(汗)

よくこんな状況で腐らずにやっていけますねぇ、主人公は(汗)


そんな経緯があり、主人公は魔導書を発見するのですが、いきなり何かが起こり、気づけば主人公の身体が女性化してた訳ですね。
当初は、何とか隠し通そうとするものの、すぐさまバレてしまい、クラスどころか学園の人間全てに知られる事に(汗)

まぁ、主人公の変身と同時期に、謎の化け物が主人公たちの前にというか、セレスを狙いだすんですね。
それと同時に、主人公にも更なる変化が起こり、大剣を手に化け物を撃退する事に。

ここら辺の事は、これまでのシリーズ同様な展開ですね。
読んでいない人にザックリ説明すると、敵はある力を持っているセレスを狙い、女性化した主人公が護るって構図になっています。
まぁ、タイトル通りですね、その辺(汗)


とは言え、その後は敵よりも厄介な相手達と主人公は戦う事に…。
それは、クラスメートの男子たち(汗)

今まで男であったのを知っているにも拘らず、彼らは女性化した主人公の身体に夢中になるんですね。
なので、主人公は彼らからの無茶な要求などから逃げる事になる、ドタバタな展開になりますね。
今までのシリーズでも、この親友が女性化した姿に惚れてしまうってのはお約束なだけに、今作でもそれは引き継がれていますね(汗)


Hシーン


Hシーンでは、セレス、ルクシャナ、それに女性化した主人公もいます(汗)

行為的には、自慰、フェラなどがあります。

正直、行為のバリエーションは少な目だと思いますね。
ですが、主人公が女性化するって要素があるので、それをある程度補っているかなとは思いますが、それでも少ないかな(汗)

シリーズでは、主人公が女性化して凌辱されてしまう展開もありましたけども、今作ははっきりとしたのはないですね。
欲望に突き動かされた男子たちに、身体を弄られたりするのはありますけども、挿入寸前で助けが入ったりで終わるパターンが多かったです。

この点が人によっては、物足りなさに繋がっているのではないかなと思いますね。
弄られるのは、男子女子に関わらず結構あるんですけども、凌辱まではいかないかなと。

一応、女性化のままで挿入されての行為もあるんですけども、まぁ、これはカウントするべきか否かって感じかな?
個人的には、あまり凌辱感はなかったんですけどねぇ。


最後にセレスとの行為がありますけども、本当に終わりの方なので、もう少し早く見たかったかな(汗)
少なくても単発ではなく、複数回は見たかったですね。


挿絵


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
シリーズの挿絵は「天鬼とうり」さんが手がけており、別の人が担当するって珍しいですね。

そこが外伝的な作品の扱いゆえなのかな?

緑木さんの絵柄も、可愛らしくて繊細なので、またシリーズとの絵柄とはタイプが違うんですけども、これはこれでアリかなと思いますね。
特に違和感とは感じなかったですけどね、私は。


総評


全体的には、やはり外伝って感じの印象が強い作品でしたねぇ。
その分、今作から入る人でも問題なく楽しめるとは思いますけどね。

個人的には、もう少しエロ要素を入れて欲しかったかなってのはありますね。
結構、お色気シーン的なものはありますけども、ガツンとした行為まではそんなになかったですから。

Hよりもストーリー性が強かったですね、今作は。
でも、ストーリーもシリーズを読んでた人には、極端な話、設定をファンタジーにした1作目のリメイクみたいな所があって、あまり読んでて展開に新鮮味がなかったのが正直な所かも。

むしろ、H度は下がっているかもしれないだけに、シリーズのファンにしたら、ちょっと物足りなかったかもしれませんねぇ。
少し本編の方に繋がりそうな話もありましたけども、もっとシリーズを読んでる人にニヤッとする様な要素もあれば尚の事、良かったですね。

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あとみっく文庫 ツイてる勇者さま! レビュー

あとみっく文庫 ツイてる勇者さま!

ツイてる勇者さま! (あとみっく文庫 42)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1103

2月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人間と魔族が対立した小競り合いが元で、一国を巻き込む事態となって早数年。
戦いによる犠牲者も数多く、この戦いに決着をつけなければならない時が来ている中、魔王の城では魔族たちが主である魔王「アーヴェンガルド」を称え、城内は熱気に包まれていました。

そんな中、魔族たちは魔族に紛れて城内に侵入していた人間たちの奇襲を受ける事に。
奇襲をした人間たちは、勇者「クラリス・クリューガー」率いるパーティーであり、アーヴェンガルドに挑みます。
魔王との戦いは、均衡したものとなっていましたが、クラリスの仲間の援護もあり、クラリスはアーヴェンガルドを倒す事に成功。
魔王が倒された事で魔族の残党たちは散り散りとなり、クラリスらの勝利で幕を閉じる事になります。

しかし、魔王の魂は肉体が滅ぶ間際にクラリスの肉体に憑依してしまっており、クラリス自身が気づかぬ事を良い事に、クラリスの身体で好き勝手する事になる展開です。


登場するヒロインは、勇者クラリス以外に、彼女の仲間である「ミューネ・プーリー」、「エピカ・ハンネ」がいます。

クラリスは、かつて魔王の母を倒した勇者を父に持つ勇者です。
剣の腕も立ち、女ながら大剣を手に戦います。
真面目で正義感の強い性格です。

ミューネは、クラリスのパーティで彼女を支える女剣士です。
おっとりとした口調ながら、剣の腕はクラリス以上とも言える程の強さを誇っています。

エピカもクラリスのパーティにいる女魔導士です。
実は人間ではなく、魔族なのですが人間に育てられた経緯があります。。
魔族らしい尖った耳が特徴です。


今作の主人公はクラリスではなく、魔王アーヴェンガルドです。

展開的には、クラリスたちとの戦いでアーヴェンガルドはクラリスに倒される事になります。
しかし、この時に彼の魂はクラリスの身体に憑依してしまうんですね。
これはアーヴェンガルド自身も予想外の事であり、態勢を整えるために転移しようとしたのを攻撃によって半端な状態で中断された事が一因なのではないかとされていますが、真偽は定かではありません(汗)

そして、アーヴェンガルドの意識が目覚めたのは、魔王を倒した事で祝勝会が開かれている酒の席での事でした。
ここで彼は自分が今現在、勇者クラリスの身体である事を知る事になるんですね。
更に、クラリスの身体は自分の意思で思い通りに動かす事が出来ると分かり、勇者の身体のままで悪行をする事で人々の希望を打ち砕こうと画策する訳です。

とは言え、常時アーヴェンガルドの支配下にクラリスの身体がある訳ではありません。
クラリスの意識がある間は、アーヴェンガルドの意識は表面化しないという制約があるからですね。
まぁ、この手の作品ではお約束な要素ですな(汗)

そのため、今作ではアーヴェンガルドの支配が解けた際のクラリスの反応なども見所な場面ですねぇ。
大概は、アーヴェンガルドのやらかした後なので、覚えのない身体の疼きなどで困惑する姿ばかりですけどね(汗)
散々、パーティの人間関係をアーヴェンガルドにめちゃくちゃにされて、目覚めたら妙に態度が違ったりしたら「?」ってなりますね(汗)


Hシーンでは、やはり男であったアーヴェンガルドが、クラリスの女性としての快感を知るのが見所ですね。
さすがの魔王でも、女性の感覚はこれまで味わった事のないものであり、それに戸惑いつつも快感に飲まれてしまう事になるのは、この手の作品では必須要素ですよねぇ。

とは言え、アーヴェンガルドは自分で呼び出した使い魔の触手をクラリスの股間に融合させて、疑似的な肉棒を再現する事もできるんですね。
更に肉棒とは感覚が繋がっている事もあり、しっかり気持ちよさを感じられます。
しっかり精液の様な白濁液を放ったりと肉棒と変わりないですね(汗)

後は、ヒロインである仲間たちとの行為も当然ありますね。
なので、レズ要素も割とあるので、好きな人にはいいかなと思います。
まぁ、私はレズ要素自体はさほど興味ないんですけどね(汗)

ちなみに、パーティーには唯一の男性キャラもいます。
パーティー内のH行為にも関わる事もありますので、主人公以外の男性キャラがHするのを好まない人はやや注意ですね。

それでも、個人的にはエピカは可愛らしくて良かったですねぇ。
彼女は魔族なんですが、性的な知識なども興味もなかったのが、アーヴェンガルドに抱かれてからは、何だかんだ言いつつも彼を求めてしまう事になるんですね。
まぁ、元々魔族はそういった事に対する耐性は少なそうですからねぇ、我慢しようもないですね(汗)
一番感情が豊かであり、ツンデレな面が垣間見えるのが良かったです♪

アーヴェンガルド状態だけではなく、クラリスのままでの行為も存在します。
まぁ、彼女自身が望んだ展開ではなく、アーヴェンガルドが意識の切り替えを悪用したゆえの結果なんですけどね(汗)

それまで基本パーティ内の面子での展開が主でしたが、終盤ではそれ以外の連中に凌辱される展開もあります。
結局、今作では一番やっている事がエグいのは魔族でなく、人間ってのが何とも皮肉と言うか…(汗)

行為的には、パイズリやアナルセックス程度と比較的ソフトなものが多い印象ですが、この作品は特殊なシチュエーションが見所なのでそれ程気にはならないでしょう。

挿絵は「ちり」さんが手がけています。
初めての様ですね、カバーのコメント見ると。
さっぱりとした絵柄で可愛らしいのが印象的ですねぇ。
表紙絵のSDキャラも可愛いですね。

何気にアーヴェンガルドって本体では子供なんですよね(汗)
どっかで見たことある様な悪ガキですな。


全体的には、コミカルな作風となっていますね。
ドタバタ賑やかな勇者ご一行の物語が楽しめます。
終盤はやや凌辱的なシーンもありましたが、全体的にはライトなノリでしょうか。

ここには、アーヴェンガルドのキャラも関係しているかな。
彼は魔王ですが、年齢的には子供なんですね。
そのせいか、徐々にクラリスらとの関わりによって、少しづつ人間らへの意識が変わっていくんですね。
そこらも見所ですねぇ。

作中では、同著者の他作品で登場するキャラクターの名前もよく出てくるのが定番ですが、今作でもそれは健在となっています。
大体の作品が何かしらの繋がりがあるんではないかなぁ(汗)
今作でも別作品の名前が出てきますので、誰だろうかと予想しながら読むのもいいかもしれませんね。
まぁ、同著者作品知らないと気づかず全く楽しめませんが(汗)

ちなみに今作では、最後までクラリスは何か自分の身体に起こっているのではないかと不審がる節はありますが、魔王の存在が宿っているとは思っておらず、理解していないままです。
なので、多分この作品はまだ続くのではないでしょうかね?
まぁ、あとみっく文庫は大概、複数冊前提な作り多いですしね(汗)


そういや、当ブログでもこの作品の応援バナーを張っていました。
↓これですね。
あとみっく文庫 ツイてる勇者さま! 2012年2月21日発売!

目当ては、特典で貰える書き下ろしの短編小説です(汗)
気づくのが遅れていましたが、この作品の発売日にダウンロードのアドレスが記載されていたメールが届いてました。

レビューといきたいですが、特典で描き下ろしの短編って事もあるので、あまり詳しくは書きません。
Amazonで購入か、ブログなどでバナー設置か、Twitterで、こちらの壁紙やアイコンを使用すれば貰える様なので、興味あれば利用してみるといいのではないでしょうか。
って、いつまでこのキャンペーンしているのかは分かりませんけども(汗)
公式サイトには日時は明記していないからまだやっているのかな?

さて、描き下ろしはページ数が広告まで含めて21ページと結構な数字です。
描き下ろしは、7.5章という位置づけとなっています。
これは、本編が7章までという事でかな。

内容ですが、本編のその後ってよりかは、別視点の描写ですね。
本編ラストでは、クラリスがパーティから離れており、しばらくしたら戻ってくるシーンなだけだったのですが、描き下ろしではその間のクラリスが何をしていたのかが描かれているというのが内容ですね。

挿絵は残念ながらありませんでした(汗)

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二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体 レビュー

二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は、戦の数々の武勲によって今の地位を築いた武人の家系です。
主人公もまた騎士として認められ、白鷲騎士団へと入団する事になります。
そして主人公は妖魔を使役し、近隣の民をかどわかし、人体実験に使うとされる極悪非道な魔女「ナスタロヴィカ」の討伐という大きな任務を任される事に。
多くの部下の犠牲を払いながらも、ついにナスタロヴィカの元にたどり着く事ができ、何とか捕縛に成功する事となります。
しかし、ナスタロヴィカの魔術によって、主人公の肉体とナスタロヴィカの肉体が入れ替わってしまう事に…。
主人公は、残虐非道な魔女ナスタロヴィカとして捕われの身となり、魔女に恨みを抱く人間からの強い憎しみをその身に受ける事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、魔女のナスタロヴィカです。

ナスタロヴィカは、極悪非道な魔女として知られています。
好奇心や道楽として、罪のない人間を相手に人体実験などをしています。
妖艶な身体つきをしており、男を見入らせる妖しい魅力を持っています。


展開的には、主人公は騎士団の任務でナスタロヴィカの討伐をしようとするものの、逆に彼女の魔術によって、彼女の身体と自分の身体が入れ替わってしまう事になる流れですね。
ナスタロヴィカは、他者の肉体を取り換える事で今まで生き続けている存在なんですね。
なので、主人公が入れ替わった彼女の身体も本来は何の関係もなかった女性のものだったのでしょう。
となると、そもそもナスタロヴィカは最初から女性だったのかすら分からない訳ですね…。

そんな魔女の肉体になり、ナスタロヴィカに逃走されてしまった主人公ですが、当然残されたのは魔女である身体の自分…。
更に、後からやってくる主人公たちの部下たち…。
そして、騎士だった主人公の姿はナスタロヴィカが逃走したために、見つからず。
そうなれば他の騎士たちの考えでは、騎士だった主人公が魔女にやられてしまったと思う訳で、ただでさえ魔女への憎しみがあり、ここまでの道中で仲間を使い魔らに殺された事で魔女の肉体になっている主人公への怒りは頂点に達している事になります。

これの流れがあるので、スムーズに凌辱という展開に持ち込める事になるのはうまいですねぇ。
それにこのタイプの主人公の性別が変化するってのは、二次元ドリームノベルズだと意外に珍しいのではないでしょうか?
まぁ、ノベルズは私はそれ程数を読んでいないので確かな事は言えませんけど、私が読んだ限りは珍しいはず(汗)

主人公が騎士の頃は真面目で慕われていた事で、そんな良い奴を殺したと思われているのが、また憎さに繋がるんですよねぇ。
騎士の頃は、女性経験もなく、剣の道一直線な性格だっただけになぁ(汗)
主人公は、何とか騎士団の仲間に自分は魔女ではなく入れ替わったのだと訴えますが、勿論信じてはもらえず凌辱される訳です。
更に魔女の身体は感じやすく、経験のなかった主人公にとっては身体の感度の高さに戸惑いつつも、感じてしまいます。
それを見る騎士団の冷ややかな目や欲情した目などが印象的でしたね。

そんな中、辱めでバイブ(張型)を二穴に挿入されたまま王都へと連行される中でも、立ち寄った村で魔女に対して恨みを持った住人たちの敵意、殺意を受ける事になります。
しかし、そんな状態にも関わらず身体の疼きが止まらない主人公は感じてしまい、それをまた村人たちに強く罵倒される事となってしまいます。
それまで真面目に騎士として生きてきた主人公にとっては、この罵倒の数々は相当に堪えますね(汗)

お約束で主人公は、この後興奮した村人たちに凌辱されてしまう事になります。
二穴を同時に肉棒で突かれ、口内にまで肉棒を咥えさせられてしまいながらも、魔女が使い込んだ肉体は拒もうとする主人公の意思に関係なく、いとも簡単に肉棒を咥えこむ事となり、精液を絞り取ろうと男たちを喜ばす事となってしまいます。

このまま、凌辱が続くかと思われた中、主人公を騎士団に誘った騎士団長の「ユージーン」が現れた事で、物語は別な展開を見せる事になります。
この先の展開は、今までとはちょっと変化が出てくる事になります。


Hシーンでは、基本は主人公が魔女の肉体になった状態での凌辱のみです。
一応、最初の最初に騎士主人公が、魔女のナスタロヴィカに逆に誘惑されての初体験シーンが、唯一の主人公が男性状態での行為となりますね。
この後は、男ではなく、女性の身体での行為となります。

ちなみに主人公は、男の頃は自慰の経験もなしという真面目さだった様ですね(汗)
それでいきなりナスタロヴィカの使い込んだ肉体になるんだから、そりゃもう快楽の虜にもなりますよね(汗)

行為的には、フェラに始まり、手コキや中出しにアナルセックスがメインです。
豊かな胸を持っているのにパイズリはなかったのも勿体なかったですねぇ。
後の要素は、小道具を使った展開やふたなり要素も多少ながらあります。

行為よりも何と言っても、主人公の置かれた境遇などのシチュエーションが全てですね。
まぁ、その分、性別が変わった凌辱ものなだけに万人向けではないんですが、好きな人には楽しめるでしょう。
序盤は、同じ同性である男たちから身体を弄られる事に男としての嫌悪感がある主人公が行為を重ねる中でドンドン思考が麻痺していくのが描写されており、その心の動きなども見所ですね。

後半になると、主人公の正体が明らかにされてしまう事になり、外見は魔女ですが中身が主人公であると周知の事になるんですね。
ですが、その状態でも男たちはその身体に魅了されてしまい、欲情してしまう事になります。
なので、より倒錯した行為を見る事になるのが、印象的でしたね。
更に、主人公の相手には**もいたりと、ますます特殊なシチュエーションになります(汗)

終盤では、騎士姿のナスタロヴィカが放ったヒル型の蟲たちが身体にまとわりついてくるという少々気持ち悪いシーンも(汗)

挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング」や「どきどきクラブボックス」、「はっぴぃサマービーチ」などがありますが、ちょっと古めの作品ですね。
でも、丁度2月に発売予定の二次元ドリーム文庫の挿絵を担当されている様ですね。

双子づくり! (二次元ドリーム文庫 216)

絵柄に関しては、繊細な線で描かれており、素晴らしい出来でしたね♪
描きこまれた絵ながら、可愛く、そしてガツンと来るエロさがあり、私的には文句なしです。
何気にポ二ーテール?な髪型も好みでした♪

主人公の表情が何とも言えず、興奮を煽り、いやらしさがあっていいですねぇ。
そりゃ、男共も興奮しちゃう訳ですね(汗)
フェラシーンがあるんですが、個人的にはそれがお気に入りですね。
本来男性であるゆえの恥じらいやそれと相反する興奮などの感情が複雑に入り混じりながらも、肉棒を咥えている艶っぽい表情が印象深いものになっています。

終盤では、一部にアへ顔があるシーンがあるので、苦手な人は一応注意ですかね。


性別入れ替えものと考えると、かなり人を選ぶかもしれませんが中々楽しめると思います。
更に、今作途中まで読んでて「あれ?」って思ったんですが、この作品に出てくる主人公の騎士団の騎士団長のユージーン、どっかで聞いた事が…。
後で気づきましたが、ユージーンってこの著者作品である、あとみっく文庫「ピルグリムメイデン」シリーズに登場していた重要キャラですね(汗)
別に知らなくても問題ないですが、知っているとまた違った印象も受けますね。

これを読んでいると、今作がピルグリムメイデンへと繋がっていくための外伝とも言えるかもしれませんね。

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二次元ドリームノベルズ 魔療少女ドクターキリエ レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔療少女ドクターキリエ

魔療少女ドクターキリエ (二次元ドリームノベルズ)
狩野 景
キルタイムコミュニケーション
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主人公兼ヒロインの「御門キリエ」(みかど)は、学園の校医として活動していますが、実はそれは仮の姿です。
彼女の正体は、実は別世界からある敵を追って、この世界にやって来た存在だったのです。
敵は「厄忌」(やくいみ)と呼ばれる病原体を操る事ができる魔族であり、厄忌はその力でこちらの世界の人間を魔物に変えたりと悪事を行う様になります。
キリエはそれを食い止め、厄忌を倒そうとするのですが、逆に厄忌の仕掛けた罠にはまってしまい、凌辱されてしまう展開です。

登場するヒロインは、キリエの他に学園の生徒会長をしている「姫崎結香」(ひめざきゆか)がいます。

キリエは、別世界からやってきた魔療士と呼ばれる病魔専門の退魔士です。
真面目で責任感の強い性格であり、それが時として悪い方向に出る事も。
学園で校医として滞在し、厄忌を捜しています。

結香は、学園の生徒会長をしています。
学生ながら大人びた雰囲気の持ち主です。


展開的には、キリエは学園の校医としてこの学園周辺で行方をくらました厄忌を捜しています。
そもそも厄忌はキリエの世界にいた存在であり、そこでも厄忌は人間に対し、驚異な存在なんですね。
今回の件は、まだ新人であったキリエが出会った厄忌を取り逃がしてしまい、この世界に逃げ込まれてしまった事でキリエは単身、厄忌を追ってこの世界にやって来た訳です。
しかし、厄忌はキリエから逃れるために学校の人間に憑りつき、キリエから身を隠す事になります。
そのためキリエは現状、断続的に厄忌によって魔物に変化させられた生徒などを倒し、治療する事しかできない受け身な状態に置かれています。

向こうは、こちらの状況を把握しているのに、キリエはどこに厄忌がいるのかが分からないために彼女にとっては、緊張が続く状態なんですよねぇ(汗)
しかもここは異世界な訳で、彼女には気の休まる時間は殆どない中で、増援も期待できないながらも責任を感じているキリエは何とか厄忌を捜しだそうとする事になります。

そこで彼女の打った手は、学園全生徒と教師を健康診断するというものです。
人間に憑りついた厄忌はキリエが直接触れば分かるために、健康診断と称して厄忌を突き止めようとするんですね。
しかし、いざ健康診断で男子生徒の裸を見るだけでキリエは真っ赤になって恥ずかしがるという事に。

実は、キリエは学園では大人の色気ムンムンなお姉さんなのですが、正体は学園の生徒よりも若く小さい女の娘なんですね。
いつもは術によって、大人の体型に変身しているという訳です。
なので、キリエ当人は勿論、性に対して免疫がない事になります。

そんな彼女は診断中に正体を現した厄忌に人質を取られる事になってしまい、逆らう術がなくなってしまう事に…。
まぁ、彼女は人を治す存在であるので、厄忌を倒すために人を犠牲にする事ができないんですよねぇ。
そんなキリエの性格をよく分かっているやり口ですね。
ってか、悪党は大体そんなもんですな(汗)

厄忌によって操られた生徒たちに身体を弄られたり、影響を受けた女生徒に肉棒が生えてきた事でその肉棒を口に咥えさせられて口内に射精させてしまう事になってしまいます。更に女生徒の放った精液が厄忌の病種であり、それを口内で受け、飲んでしまったキリエは内側から身体を冒していく事になり、身体の疼きが止まらなくなります。
戦える状況ではない上、生徒らを人質にされている事で、キリエは厄忌に従いつつも何とか厄忌を倒す隙を狙う事を決意します。

ここからは、厄忌がこれまでの恨みを晴らすかの様にキリエを追い込んでくる事になります。
そのひとつが、キリエが生徒たちに性教育を教えるというものです。
校医ってなるとお約束ですが、個人的に好きなシチュエーションなので嬉しいですねぇ♪

勿論、授業でやる様な概念的な教え方な訳で済む訳もなく、病種によって理性が失われつつある生徒たちによって自分の身体を使い、女性器の仕組みを教えるはめになります。
性知識のない彼女が更に大勢の生徒の前で自分の股間を凝視してくるのは、まだ実際は幼い彼女にとって羞恥心を強烈に刺激する事になりますねぇ。
更にキリエの感覚は厄忌とリンクしており、厄忌が行為を行う感覚を体験する事で処女にも関わらず、キリエは膣内に肉棒をねじ込まれている感覚だけを受ける事になります。
勿論これで終わりではなく、キリエは名もなき男子生徒に処女を奪われる事になってしまいます。

個人的には、校医による保健体育ってシチュエーションで期待していたのですが、私の思ってたイメージの展開とは違っていましたね(汗)
もっとひとりひとりの男子生徒とかとの行為をしっかりと描かれているかと思いましたが、どちらかというと忙しない感じでしたね。
ちょっとごちゃついてたかな、色々と(汗)

Hシーンでは、フェラ、パイズリ、アナル弄りなどがあります。
他にもマニアックな要素としては、生徒たちが自慰で出した精液を溜めてアナルに浣腸する行為やクリトリスが肥大し肉棒状態になるなどがありますね。
カテーテルを尿穴に挿入されて、放尿に耐える彼女をカテーテルを一気に吸い上げる行為は中々の鬼畜っぷりですね(汗)
たまらず尿と一緒にアナルに流し込まれた大量の精液も噴射してしまうシーンは見所です。

後は、一部姿が実際の少女の姿に戻ってしまい、その状態でのHシーンがあります。
思ってたよりもその姿での行為がなかったのは意外だったかなぁ。
もっと多いかなと思ったので(汗)

でも、少女姿の時に生徒や厄忌から子供扱いする様な言動で弄られる展開はちょっと印象的でしたね。
キリエにとってはかなりの屈辱でしょうねぇ、そういう子ども扱いは(汗)
こういう作風ではありそうな要素で、触手とか出ないかと冷や冷やしていましたが、幸いな事にいませんでした(汗)
変化させられた化け物などの存在はいますが、思ったよりもこちらも凌辱には関わっていなかったですね。


挿絵は「歩鳥」さんが手がけています。
私はよく分からないんですが、どうやらラノベの挿絵もされているのかな?
表紙絵を見た段階では、結構さっぱりした絵柄だなぁと思ってましたが、中を見ると更にさっぱりしていました(汗)
ぶっちゃけ絵柄は、あまり描きこまれてはいないと思います。
何と言うか…、立体感が薄いというか、のっぺりしているというか…、淡白な絵柄かな(汗)
個人的には、こういう絵ではあまり興奮しずらいかな(汗)

表紙絵などのカラーだとまた感じが違って見えるだけに、モノクロの挿絵の差が勿体ないですねぇ。

全体的には、何かどっちつかずな作品だったかなと言うのが正直な所でしたかね(汗)
あまり少女時と成人時への変身との意味が薄かったですし、そういう面でもどっちつかずだったかなと。
病となる厄忌との戦いだったりと珍しい展開ではありますが、結局魔法少女ものとも言えますね、よく考えれば(汗)


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あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3 レビュー

あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3 (あとみっく文庫 37)
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11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気シリーズの3作目ですね。

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2 レビュー

主人公は、従妹である「一条 結女」(いちじょう ゆめ)が異形の鬼に狙われる存在「鬼慰姫」に選ばれた事で彼女を守る「鬼斬姫」となり、彼女を守る事になったのが1作目の事です。
鬼斬姫はその名のごとく、女にのみ現れるのですが、それが主人公に宿った事で主人公は女へと性別が変わる様に(汗)

前作では、転校生である男の娘の犬神伊音(いぬがみ いおん)が転校してきた彼と1作目で封じた「羅刹童子」の対処で対立する事になり、彼との戦いになる展開でした。
そして、今作では一緒に行動をする様になった伊音と共に力をコントロールする練習を行っている中で事件が起こる事に。

学園で練習中の面子の前に突如現れた鬼との戦闘になった主人公たち。
戦闘の末、撤退した鬼の術を撤退間際かけられてしまった主人公たちは何と性別が逆転化(汗)
結女や伊音たちまで性別が逆転しただけではなく、何と様子を見に来た主人公の悪友の渡辺までもが術の影響を受け、女性化してしまい…と言う展開です。


登場するヒロインは、結女、伊音以外に、主人公の幼なじみの「坂谷 希美乃」(さかたに きみの)、主人公の女性化した「一条はるか」(いちじょう)、主人公の悪友である渡辺がいます(汗)

結女は、主人公の従妹であり、主人公とは幼い頃から一緒に暮らしている関係です。
性格はおっとりしており、人を疑わない素直なキャラクターです。
鬼の生贄「鬼慰姫」に選ばれてしまい、鬼にその身を狙われています。
現在は主人公と恋人関係になっています。
自分の立場も今は理解しており、ただ守られているだけである事に罪悪感を感じています。

希美乃は、結女の親友であり、主人公にとっても身近な女友達です。
明るく活発なキャラクターで主人公に絡んできます。
実は主人公に好意を持っています。

伊音は、前作で主人公のクラスに転校してきた存在です。
ですが主人公のクラスは男子のみであり…、実は女性ではなく、男性という男の娘です(汗)
学園では女子の制服を着用しており、女性にしか見えません。
腕利きの退魔士でもあり、現在は主人公たちと一緒に行動しています。

はるかは、主人公が鬼斬姫として覚醒し、女性化した姿です。
鬼と戦うために男の時とは、別人の様に力など身体能力が飛躍的に上がっています。
性格もそのせいか好戦的になり、男の頃とは少し変化しています。

渡辺は、主人公の悪友です。
女性化した主人公(はるか)に、ぞっこん惚れています。
今までの作品では、結果的にはるかになった主人公とHもしている関係でもあります(汗)
はるかにとって、初めての相手でもあります(涙)
もっとも彼自身は、記憶がないですが。

…更に、前作よりもまともな女性がいなくなった(汗)


展開的には、主人公たちが性別が逆転してしまった事で、原因となった鬼を捜索し、元の姿に戻る様にする事になる流れです。
まぁ、主人公はいつも女状態も体験しているので、それ程戸惑いはないですが、男になった結女などは変化が大きいですね。
更に面白い事にいつも男の娘の様な振る舞いをしていた伊音も、実際女の娘になったら妙に気恥ずかしくなった様でやたら恥ずかしがる様に(汗)
渡辺までも女性化した事で、今まで一切鬼などとは関係の無かった存在である彼も、事の真相を知る事になるのが大きな展開ですね。
…正直、渡辺をこんなに優遇する必要あったのかなぁ、とも思いますが(汗)

そんな訳で序盤は、主人公たちの逆転性別生活のドタバタな展開がメインになっています。
今までの生活とはまた異なる状況で、主人公たちのやりとりが楽しく、平和ですねぇ。
お約束のお互いの身体をチェックするなどの展開などもしっかりこなしていますね。

主人公と渡辺の身体の弄り合いに始まり、女(現在、男)の結女は大きく勃起させた股間を扱かれて感じてしまったり(汗)
まぁ、ここでは弄り止まりなので絶頂(主人公はあり)まではいきませんが。

面白い事に、皆戸惑う中で結女のみが新しい男の身体に喜びを感じているんですね。
女の時は、身体能力が低く、どんくさかっただけに今の自由に身体が動く事が楽しくて仕方ないんですね。
これは女の時に自身の守られているだけの無力さがみじめだった事の裏返しなのでしょうけどねぇ。
思考も前向きというか、攻撃的と言える程の気持ちが湧き上がってくる事になります。
まぁ、これは危うさも感じさせますけどね…。

今作では、バトル要素より性逆転に戸惑ったり、喜んでたりするメンバーの描写による展開がメインですね。
…今更ですけど、このシリーズって敵の概念は鬼ってのが存在していますけども、名前ありの敵はいないですよね。
まぁ、1作目の羅刹童子くらいなもので、とんでもない強敵が出ている訳ではないんだよなぁ…。
そういう意味では、バトル要素が薄いのも仕方ないのかもしれませんねぇ(汗)

Hシーンでは、メンバー全員が性逆転状態なので、収拾のつかない状態になっています(汗)

印象的なのは、どちらかと言うと女性陣が男性化してのHな描写よりも主人公たちの男が女性化した展開がかなりボリュームがありましたね。
まぁ、主人公たちを優遇するのは当たり前ですけど、女性陣の肉棒が疼くなどの描写は殆どなかったのが物足りなかったかなと。

その分、男性陣のHシーンはかなりありましたが、いくら女性化してても中々素直に楽しめるかは人によるかな(汗)
でも、ここまでこのシリーズを読んでいる人はこういう要素が苦手ではないはずなので、問題ないかな…?

行為的には、お互いの身体を観察、弄りっこに始まり、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
個人的に印象的なのは、男性化した希美乃の肉棒を女性化した主人公、伊音とでW舐めするシーンですね。
まぁ、前作でも伊音は男のままで主人公にフェラしたりと女性顔負けな行為をしていましたが、今作は女性化しているので猶更、抵抗感はないんでしょうね。
やはり身体が女性になっての行為では男の状態とは違う様で、身体が反応してしまったりと違いを見せたりするのが見所ですね。

男性化した結女に主人公が強引にHされてしまったりと、男女逆転ならではの展開があるのが特徴ですね。
どうしても主人公のタイプでは、責める側よりも責められる方がハマり役ではありますからね(汗)
今作でもそこら辺はしっかりと押さえているので、そういう要素が好きな人には楽しめますね。

ですが、人を選びそうな展開は主人公が元の男に戻り、諸事情により、他のメンバーとHする展開があった事でしょうか(汗)
つまり、男の主人公が女化した渡辺、伊音たちとHしなければならないって事な訳です。
元々女性っぽい伊音はまだしも、渡辺相手はなぁ…(汗)
今までの悪友キャラが分かっているだけに、何とも複雑なものがありますよねぇ…。
…お互い、初めての相手になるんですね(汗)

勿論、ちゃんとした性別での恋人でもある結女とのHシーンもあるんですが、1回だけだったりとあまり存在感がなかったかな。
基本的に今作品は、性別の違う相手との複雑なHシーンがメインになるので、正統派な展開は殆どないです。
挿絵の効果もあって、何気に渡辺とか可愛いのがまた複雑で…(汗)

挿絵は今までのシリーズ通り「天鬼とうり」さんが手がけています。
なので、出来映えは一切文句なしですね♪
あの淡く柔らかさを感じながら、しっかり可愛らしくHなキャラクターを描かれているのが、素晴らしいですね。
上記の様にあの渡辺も可愛らしいのだから、困ってしまいますが(汗)
個人的には、ちょっとキャラが性別反転すると外見がちょっと変わるので、できれば変化後の絵も紹介付きで見たかったかな。
最初、ちょっと判別付きにくかったんで、次第に見分け付きますけどね(汗)

今までサブキャラで挿絵のなかったキャラも挿絵があったりと、見所は多いと思います。
…今後、Hシーンとか絡みがあるのだろうか?

全体的には、性別逆転で結果Hな行為になる、いちゃいちゃな展開が多かったですね。
前述したように、あまりバトル要素は少な目ですが、一応バトル自体はありますけどね。
性別逆転したキャラが多かったので、その手の描写が何ともお腹いっぱいな出来には賛否あるかもしれません。
私もちょっと多いかな、とは思いましたし(汗)
でも、逆転物自体はそれ程嫌いではないので、個人的にはそれなりに楽しめました。

人を選ぶかなとは思いますが、気にならない人なら問題ない出来かなと思います。
個人的には、もっと緊迫感も欲しかったなぁ、ストーリー的に。
今作みたいな、ほのぼのしているのも悪くはないのですが、あの終わり方を見るとここからシリアス路線に傾いていくのだろうか…?

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3

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二次元ドリーム文庫 僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない レビュー

二次元ドリーム文庫 僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない

僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない (二次元ドリーム文庫 207)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
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11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語のきっかけは、主人公のクラスに転校生がやって来る事から始まります。
転校生の「桐早 絵美瑠」(きりはや えみる)は、主人公の隣の席になり、主人公とあっという間に打ち解ける事に。
主人公の絵美瑠への態度などを見て、主人公の幼なじみである「音無 きくり」(おとなし)、「逆月 唯」(さかさづき ゆい)のふたりは、主人公に好意を持っているものの、自身の気持ちを抑え、別の相手の恋を応援する事を決意。
更に、絵美瑠自身も主人公の幼なじみへの仲を取り持とうと行動をする事に…と言う展開です。

登場するヒロインは、絵美瑠、きくり、唯の3人です。

絵美瑠は、主人公のクラスに転校してきた転校生です。
明るく積極的な性格の持ち主であり、人懐っこさで初対面の人ともすぐ馴染めるタイプです。

きくりは、主人公の幼なじみです。
基本的に無口で無表情で何を考えているのか掴みにくいです。
見た目は華奢なのですが、意外に大食いだったりする面も。

唯もきくり同様に主人公の幼なじみです。
主人公よりも先輩であり、学園では生徒会長をしています。
こちらもポーカーフェイスな表情で綺麗で憧れている生徒も多いですがドジな面も。


展開的には、ヒロインたちが主人公を他のヒロインたちとの仲を取り持とうと行動を起こす流れです。
皆、いい娘なんですよねぇ…、それがまたそれぞれ主人公を譲ろうとしているってのが(汗)

それぞれの関係は、下図の感じですね。

きくり→絵美瑠
↑     ↓
←←←唯←←←

きくりは、絵美瑠と仲良さそうな所を見て、主人公と絵美瑠を応援する事にし、
絵美瑠は、主人公の反応を見て、唯を好きであると思い、唯を応援する事にし、
唯は、きくりの様子を見て、主人公ときくりを応援する事に…という見事なトライアングル(汗)

でも、この流れ自体は的外れなものではないんですね。
自分たちの主人公への好意を自覚している者、いない者という差はあれど、主人公への好意はそれぞれが持っている訳です。
しかし、その気持ちを抑え、または気づかずに他の相手との恋の応援を行うのが何とも…。

そのため、彼女たちは主人公をそれぞれのヒロインたちと間を取り持つように仕向けたい訳ですが、突発的なアクシデントなどでHな行為になってしまうんですね。
なので、Hした事で主人公はその娘を意識してしまうのですが、彼女たちは自分が主人公と付き合う訳にはいかないので、避ける様になります。
主人公にとっては、そのヒロインたちの反応には困惑するばかりです。
そりゃ、主人公が意識した相手は皆、主人公を避けだす様になる訳ですからね、嫌われていると思い、この間のHはどういう事だったのかと悩む事に(汗)
更にHした場面をうまい具合に、それぞれ応援しようと思っているヒロインが目撃するのだからまた話がややこしい事にもなっていくんですよねぇ。

ひたすら物語は、ヒロインたちによる壮大な勘違いを繰り返す事になる訳ですが、それぞれのヒロインの描写がしっかりされていて複雑になりそうなこの作品のストーリーが理解しやすく描かれているのがいいですね。
なので、複雑さはなく読みやすく仕上がっていると思います。

Hシーン的には、3人分のHシーンがあるので、結構ボリューム感がありますね。
この作品では、面白い事にHシーンはヒロインたちがそれぞれのヒロインに仕向けてのHではない事ですね。
表現が分かりにくいかもしれませんが、つまり自分が他のヒロインとの仲を取り持つつもりが、何故か結果的に主人公とHしちゃっているというおもしろい状況になっている訳です(汗)

更にこの法則?は全ヒロイン共通であり、結局Hはそれぞれ相手にさせないで自分が主人公とHしちゃっているという形になっています。
そこの至る流れは、ヒロインによって違いますが「本命のヒロインが相手だと思って練習」ってパターンが多いですね(汗)

行為は、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部WフェラやWパイズリ状態なシーンもあり、終盤では複数ヒロインとの行為がメインになります。
それぞれタイプの違うヒロインなので、また魅力が違っているのは見応えがありますね。

挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「生徒会長のセキ裸ラな秘密」の挿絵がありますね。
すっきりとした描線で描かれているヒロインたちは魅力的ですね♪
私の印象では、表紙絵のカラーよりも中のモノクロ絵の方がより可愛らしさが表現されている様に感じましたね。
私だけなのかもしれませんが、何か表紙絵とはヒロインたちのイメージが違って見えるんですよねぇ(汗)

特に表紙絵で一番大きい、きくりに関しては表紙絵で見た第一印象は性格きつそうなヒロインに見えてしまいましたね(汗)
まさか寡黙でつかみどころのないキャラクターとは思わなかったです(汗)
表情が笑顔でないのも、そう見えた要因なのかな?

中の絵柄では、色味も抑えめになっており、柔らかい色彩のトーンで全体を描いているので、余計表紙絵との差が出ている様に感じますね。
その分、柔らかい雰囲気でのHシーンになっているので、キャラクターの可愛らしさが強調されていますね。
きくりの恥らっている表情などは、かなり愛らしく見所ですね♪

ラストでは、特定のヒロインを選んでいますが、何かあんまりそれまでと関係が変化していない気も(汗)
今更だけど勘違いではなく、本当にモテているよなぁ…。

同著者の別作品を彷彿とさせる描写があったりするのも、ファンにはにやりとする要素でしょうか。
チェンソー少女とかコンビニで働く忍者とか(汗)

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あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2 レビュー

あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2 (あとみっく文庫 31)
狩野景
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5月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

1作目のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた レビュー

主人公は、従妹である「一条 結女」(いちじょう ゆめ)が異形の鬼に狙われる存在「鬼慰姫」に選ばれた事で彼女を守る「鬼斬姫」となり、彼女を守る事になったのが前作の事です。
鬼斬姫はその名のごとく、女にのみ現れるのですが、それが主人公に宿った事で主人公は女へと性別が変わる様に(汗)
前作で結女を狙う存在「羅刹童子」を何とか滅する事に成功した主人公でしたが、その平和は学園に転校生が現れる事から再び動き出す事になるという展開です。

登場するヒロインは、結女以外に、主人公の幼なじみの「坂谷 希美乃」(さかたに きみの)、転校生の「犬神 伊音」(いぬがみ いおん)、主人公の女性化した「一条はるか」(いちじょう)がいます。

結女は、主人公の従妹であり、主人公とは幼い頃から一緒に暮らしている関係です。
性格はおっとりしており、人を疑わない素直なキャラクターです。
学園一と称される巨乳の持ち主でもあります。
鬼の生贄「鬼慰姫」に選ばれてしまい、鬼にその身を狙われる事になってしまいますが、本人はそれを知らず(知らせず)いつも通りの生活を送っています。
前作の件を経て、現在は主人公と恋人関係になっています。

希美乃は、結女の親友であり、主人公にとっても身近な女友達です。
明るく活発なキャラクターで主人公に絡んできます。
実は主人公に好意を持っています。
前作では、ある重要な存在でもあり、それが元で今作では…。

伊音は、主人公のクラスに転校してきた存在です。
ですが主人公のクラスは男子のみであり…、実は女性ではなく、男性という男の娘です(汗)
学園では女子の制服を着用しており、女性にしか見えません。
性格も明るく女性ぽく、主人公を気に入ったのか妙に近づいてきます(汗)

はるかは、主人公が鬼斬姫として覚醒し、女性化した姿です。
鬼と戦うために男の時とは、別人の様に力など身体能力が飛躍的に上がっています。
性格もそのせいか好戦的になり、男の頃とは少し変化しています。

…実質、まともなヒロイン2人だけですね(汗)

展開的には、主人公たちの前に現れた転校生である伊音が現れた事で新たな戦いが始まるという流れですね。

伊音の正体は、はるかと同じく退魔士であり、鬼斬姫をサポートし、結女を守護する様にと命じられた存在なんですね。
なので、本来は主人公らとは協力関係にある訳なんですが、ここである事が原因で主人公とは相容れない事になってしまう事で問題はややこしくなっていきます。
その原因は、希美乃の存在です。
細かい事は省きますが、彼女の存在を伊音を結女の近くにいる事は結女を危険にさせるとの判断をし、希美乃を排除しようとしてきます。
主人公にとっては、希美乃は幼なじみで大事な存在。
それを排除しようとする伊音の考えには賛同できない訳です。

個人的に今作は希美乃の存在は大きかったですねぇ。
私自身も結女よりも希美乃派ですので、彼女の活躍は嬉しいですね♪
勿論、それはHシーンでもですね♪

どういう事かと言うと、主人公だけではなく、希美乃の身体にも大きな変化が起きるからです。
具体的には、彼女の股間に男のモノが(汗)
そんな彼女に襲い掛かる尿意…。
女性とは違い、男性器からするためには、自分の股間のモノを手に取らなければならない訳で…。
それに抵抗がある彼女は尿意を我慢するのですが、それを察した主人公(はるか)は、手伝ってあげる事に(汗)
この展開は新鮮でしたねぇ。

更にこのはるかにじかに肉棒を手に取られた事で、はるか側も意識してしまう事になります。
希美乃側も結女と入浴した事でモヤモヤした気分になってしまい、勃起して疼く事に…。
そんな彼女を慰めようと、はるかが彼女の勃起を射精に導く展開はお気に入りです♪

初めて味わう男の快感に翻弄されながらも、想い人である主人公(はるか)にそんな事をされている現実に身体を震わせる希美乃は可愛らしいですね。
主人公も肉棒の扱いはお手の物なので、手コキで濃厚な精液を絞りだしながら、はるかもまた興奮をしていきます。
その後も手コキだけに終わらず、パイズリフェラでも精液を発射させるも興奮冷めやらぬ希美乃とHまでしてしまいます(汗)
本来の性別にはない身体で禁断の快楽を味わうふたりの描写はHですねぇ♪

それで終われば個人的によかったのですが、その後、男の時の親友たちにHな事をされる展開もあります(汗)
前作もこの展開はあったんですよねぇ。
あの時とは、少し状況が異なりますが、親友は前作から主人公であるはるかにぞっこんなので、主人公に欲情した親友ははるかにがっついてきます(汗)
主人公は当然嫌がりますが、自身も我慢が利かない程に身体が飢えてしまっているので、自分の中で理由をつけて身体を許してしまいます。
更に他の男子まで加わって、御奉仕H状態に(汗)

前作でもそうですが、こういう展開が好みでないなら注意ですね。
まぁ、この時のはるかの思考が女の娘らしくなってしまっているのでそれほど嫌悪感はないと思いますが。
…あとみっく文庫は、男キャラとの絡みが多いですねぇ(汗)
気にならないなら、見所ではあるんですけどね。

残念だったのは、結女の存在感というか扱いですね。
ストーリー上、仕方ないんですけども、結女ははるかが主人公という事実は知らないんですね。
そのためか、どうしても彼女はストーリーの重要な場面で気絶してたり、その場にいなかったりなどして存在感が薄いのが…。
更に今作では結女とのHシーンも一切ない有様(汗)
これでは、恋人になった感じもあまりしないですねぇ。
今後、どこで彼女が真実を知るかにもよりますが、これが続くと勿体無いですね。

新キャラでヒロイン?な伊音にもHシーンはありますが、思ってた程シーン数がなかったのも残念ですね。
最初、いきなり男の主人公にフェラ抜きするというインパクトがあったけど、それがピークという(汗)
キャラはいいけど、男の娘要素が結果として不足気味かなぁ…。

バトルシーンは終盤などで多少ありましたが、もう少しあっても良かったかな、個人的には。
まぁ、今回は敵らしい敵がなかったのもあるんでしょうけどね。
あるとしたら、今後なのかな、真に結女を狙う存在とか出てくるのは?

挿絵は、前作同様に「天鬼とうり」さんが手がけています。
相変わらずなクオリティで問題なしですね♪
こういう絵柄好きなので、堪能させていただきました。
カラーもモノクロも素晴らしい出来です♪

キャラクターも同著者の作品「ピルグリムメイデン」からのキャラが出てきたりと繋がりを感じさせるのはいいですね。
でも、今後どこまで絡んでくるんだろうか…。
あまりにも絡むと読んでない人は「?」だから、あくまでも直接絡むというよりも本筋の外での登場になるのだろうけども。

全体的には、「2」っぽい感じとでも言えばいいのか(汗)
まぁ、今後(あるかは分かりませんが)の大きな展開の前の繋ぎの章だなという印象ですね。
キャラクターらは好みなだけに、今後に期待かな。

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あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた レビュー

あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた (あとみっく文庫)
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退魔師の分家筋に生まれた一条遼は、ある夜目覚めると身体が女になっていた!!さらに時を同じくして従妹の結女が、鬼への生き贄「鬼慰姫」として狙われ始める。遼は結女を守る「鬼斬姫」の役割を果たすため、身体が女体化したらしく!?鬼斬姫となって退魔の力を得た遼は、果たして鬼たちの手から片思い中の従妹を守れるのか。

1月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は退魔士の分家筋に生まれです。
しかし、本家ではなく、分家の家系である主人公は退魔士とは無縁な生活を送っている状態でしたが、ある夜、一眠りして目覚めた時には何と主人公の身体は女性そのものに変化していたと言う状況に(汗)
更に変化は自分だけに留まらず、従妹である「結女」(ゆめ)が鬼に狙われる事になる。
主人公は、結女を鬼から護る存在「鬼斬姫」として戦う事になるという展開です。

「退魔」「鬼」など和の強い作品ですね。

登場するヒロインは、結女とその親友の「希美乃」(きみの)がいます。
あ、女になった主人公の仮の名前「はるか」もいましたね(汗)

結女は、主人公の従妹であり、主人公とは幼い頃から一緒に暮らしている関係です。
性格はおっとりしており、人を疑わない素直なキャラクターです。
学園一と称される巨乳の持ち主でもあります。
鬼の生贄「鬼慰姫」に選ばれてしまい、鬼にその身を狙われる事になってしまいますが、本人はそれを知らず(知らせず)いつも通りの生活を送っています。

希美乃は、結女の親友であり、主人公にとっても身近な女友達です。
明るく活発なキャラクターで主人公に絡んできます。
実は主人公に好意を持っています。

はるかは、主人公が女の時に名乗っている名前です。
男の時とは、別人の様に力など身体能力が飛躍的に上がっています。
表紙絵に載っているのが彼女ですね。
何を勘違いしたかヒロインと思ってた自分…(汗)

展開的には、鬼から主人公は女になりながら、結女を護ろうと奮闘する流れですね。
ちなみに、主人公が女になったのは「鬼斬姫」(オニキリヒメ)に選ばれた事によるものであり、結女は「鬼慰姫」(オニナグサメヒメ)に選ばれたためです。
そもそも、退魔士を代々担ってきた一族は鬼に恨みを持たれており、一族で強大な霊力を有する者を生贄として喰らおうと狙われるのが、鬼慰姫であり、鬼慰姫を鬼から護るために選ばれた存在な訳です。
本来は女性が選ばれるらしいですが、主人公は女の身体に変化する事で鬼斬姫となります(汗)

見所としては、やはり主人公が女性になってしまって、その身体の違いに困惑する展開でしょう。
はるかの状態は、かなり身体の感度が尋常でなく過敏であり、少し乳首に触れたりしただけで感じまくったりします(汗)
そんな事もあり、主人公はいきなり女性の身体でオナニーしまくりで夜が明けるとかやりすぎ(汗)
まぁ、今作のメインヒロインは実際主人公(はるか)と言えますね。

勿論オナニーだけではなく、主人公は男性らにHな行為されまくりです。
いくら女性の身体とは言え、男性らに陵辱される様な展開に嫌悪感を持たれる方にはおすすめできませんが…。
それが気にならなければ、中々のエロさだと思います。
てっきり鬼たちに陵辱されてしまう展開かと思ってたんですが、実際殆どは人間(学園の男子)が多く、異形の連中からはさほどなかったです。

シチュエーションとしては、他の生徒らが注目している中で見えない敵に感じさせられてしまいながら、周りに勘付かれまいと耐えるものや、不良どもに結女らを人質に取られて陵辱されてしまうなど盛り沢山です。
個人的には自身が放つ強力なフェロモンですっかり欲望に火が付いた生徒らに陵辱される展開はかなりの迫力で興奮ものでした♪

他のヒロインは、結女とのHシーンがあるくらいで、殆どのHシーンは主人公(はるか)が大半を占めています。
ヒロインたちのHが見たい人には残念な所ですね、ちなみにレズ的なシーンは基本ないです。
なので、この作品は主人公(はるか)の魅力が全てかなと言う印象ですね。
フェラや手コキなど多人数にドンドン射精されて、精液を浴び続けているはるかはエロいです♪

退魔もので、今回バトル要素はあるのかと思う人もいると思いますが、これはそれなりに入っています。
でも主人公が結構すぐ快感に墜ちやすい所があるので、単純なバトル展開はあんまりないのが個人的に残念でした(汗)
まぁ、やる時はやってくれますけどね。

この作品の著者さんは、同レーベルで「ピルグリムメイデン」シリーズを手がけていた「狩野景」さんですので、バトル描写はしっかりしていますので、そこのクオリティーは問題なしですね。
更に「ピルグリムメイデン」と世界観が繋がっているらしく、シリーズ作品で登場していた某キャラクターがこちらにも登場していたり、シリーズで語られていた事がこちらの作品と関係していたりと結構共通点が見られるのはファンには嬉しい要素と言えますね。
あとがきでは、ピルグリムメイデンから15、6年後の話らしいです。

そういや、ピルグリムメイデンも主人公が女性の身体になったりする設定でしたが、これも似てますね。
まぁ、あの作品では基本レズ行為がメインでしたが、今作の方は逆に男性に陵辱されるので、そこは真逆ですね。
シリーズでも魅せた主人公の女性化への心情がうまく描かれていたので、今作もそこはしっかり表現されているので安心です。


挿絵は「天鬼とうり」さんが手がけています。
PCゲームのキャラクターの様なデザインとタッチが特徴的ですね。
こういう絵柄好みなので、かなり楽しめました♪
女性らしい柔らかさと色気がふんだんに表現されていて可愛らしいながらも、H度はかなりのものですね。
はるかのデザインも、黒髪ポニーテールが似合っていいですねぇ♪
Hシーンは凄く濃い訳ではないんですが、文章の刺激の強さとうまく調和されていて、十分エロいです。

全体的に安定感のある作品だと思いますが、繋がりがあるせいなのか、ちょっとピルグリムメイデンシリーズを彷彿とさせるものが多いかなとは思いましたね。
特に主人公のタイプは、ピルグリムシリーズとはもっと差別化されていても良かったかなとは思いますね

続編は、あるかは分かりませんが如何にも最後続きそうな終わり方なので、多分出るでしょう(汗)
これだけ設定繋げているんだしねぇ。

しかし、あとみっく文庫はいつの間にか主人公が女性化したり、男性にHな事されちゃったりする作品増えてきましたねぇ(汗)
そういうレーベルになりつつあるのだろうか…。

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あとみっく文庫 ピルグリムメイデンIII レビュー

あとみっく文庫 ピルグリムメイデンIII 復讐の魔神

ピルグリムメイデンIII 復讐の魔神 (あとみっく文庫)
狩野景
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太古より繰り広げられてきた善なるものと悪なるものとの戦い─その一端が今、終わろうとしていた。新たなる巡礼聖女たちの参戦、明かされるジュリエッタの正体、三真祖の目的、追われる身となった玲音、魔神を宿した少年・冬馬を待ち受ける運命とは─!?クリムゾン・レインの物語、衝撃の最終章。

11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

さて内容は、前巻で現れた三真祖のひとり、ユージーンの出現、暗躍によって主人公と「玲音」との関係が歪になっていく所から始まります。
しかし、主人公と玲音たちの周りから新たな行動を起こす者が続出し、主人公らを余所に事態が大きく動き出します。
ユージーンの真の目的や新たな巡礼聖女「ピルグリムメイデン」の登場により、いよいよ物語はクライマックスに…という展開です。

…う?ん、うまく書きにくい(汗)

クライマックスと書きましたが、実際この作品は今作で完結を見せています。

ヒロインは、勿論「玲音」です。
とは言え、今までのシリーズに登場している玲音のサポート役の「ジュリエッタ」や主人公と恋人関係な真祖のひとり「アリシア」、アリシアの部下の「レイ」、主人公のクラスメートの「奈々子」も登場します。

上記のメンバー以外にも今作では、新顔が結構登場します。
ここでは、新顔のメンバーのみ紹介したいと思います。

登場するのは、不死者を討伐する教皇庁異端尋問局の局長の「エリザベート・ボーデン」と巡礼聖女の「霧子」と「オルガ」のふたりです。

エリザベートは、異端尋問局の局長という事もあり、かなりのオーラと存在感を感じさせる妙齢の女性です。
シリーズで玲音が事あるごとに「ババァ」呼ばわりしていたのも彼女の事ですね(汗)
人間でありながら、並みの不死者ぐらい余裕であり、玲音すら一度も勝てた事がなく、真祖とも互角に渡り合える強さを持っています。

霧子は、巡礼聖女として主人公たちの前に現れます。
性格は慇懃無礼であり、Sっ気のある勝気なキャラクターです。

オルガも、霧子と行動を共にしています。
性格はボーっとしており、感情があまり表に出ないタイプです。
可愛いものに目が無い様です(汗)

…と、紹介しましたがいきなり最終巻で登場するキャラクターは、感情移入しずらく、また大概かませ犬な所があるイメージがあるんですが、それは今作でも同様でしたね(汗)
もう少し出番増やしてくれたらなぁ…、結構いいキャラしてたのに。

展開的には、前巻から登場したユージーンの本性というか、思惑が全面的に明らかになってきます。
もう完全なるラスボス臭がプンプンです(汗)
まぁ、それは前巻の登場時からそうでしたが…。
女たらしであり、策を張り巡らす周到さに加えて、強いって反則でしょ、こいつ(汗)

そんなユージーンの手により、主人公の体内に宿った魔神を現世に顕現させようとします。
ここら辺の展開は、かなり展開が早く読み応えがあります。
しかし、こういう小細工が好きですね、こいつは(汗)
前巻の時も、そんな事しでかしてましたし…。

ここまでは良かったんですが、その後の展開に関しては、正直う?んって感じでした(汗)
何だろうなぁ、まぁ、この作品限らず私は、神だの何だのっていう大きな、人ならざる存在が前面に出てきてそれまで頑張ってた主人公らの存在感を食ってしまうのがあまり好みではないんですよね。
今作では主人公は魔神であり、主人公でありという特性と言うか、属性を持っている事になりますが、個人的にはこの時点で、「でも、どこか主人公ではないよね?」って印象が違和感と言うか感情移入しにくくしているなぁ…。
よく分からない書き方して申し訳ないです(汗)
疎外感と言うか、置いてきぼりにされたと言うか、ちょっと引いて見てしまう感じでしょうか。

更に主人公と玲音の関係ってそんな設定あったっけ?というのがあり、気になりました。
今、手元に過去作ないんで確かめようがないんですが、そんな伏線ありましたっけ? 覚えてないや(汗)

Hシーンは陵辱なシーンもあり、それらも入れるとかなりの量があります。
まぁ、そのうち結構な割合でユージーンが女性陣を抱いているのもある訳ですが(汗)
終盤では、主人公と玲音との初体験がありますが、前述の主人公だけど主人公ぽくないせいもあり、個人的には素直に興奮できずでした(汗)
まぁ、巡礼聖女は処女でないと不死者に対する力が無くなってしまうので、今まではアナルしかできなかったのが解禁になったので鬱憤を晴らすかのようにがっついてます(汗)

挿絵は、シリーズ通しての「ぽち。」さんが担当しています。
個人的には、もっとエリザベートの挿絵が欲しかったです(涙)
表紙絵って最初誰だろ?とか思ってましたが、これ女性化した主人公ですかね?

ラストの展開は、余韻があっていい感じではあるんですが、色々気になる所が多くて、モヤモヤする(汗)
そんな状況になった過程を描いて欲しかったけど、まぁ仕方ないですかねぇ。
何でも明らかになったら面白くない気もするからなぁ…。
…外伝とか出ないですかね? そこら辺を描いたやつ(汗)

個人的には、本筋には直接的には出てなかった真祖のリヒャルトやその伴侶の「青鈴の射手」とその妹の「紫月の射手」からの視点で見た側の話も見てみたいなぁ。

個人的には全体的には面白かったと言えますが、1巻からはちょっと思ってた方向性からはズレていった感がある作品でした。
良くも悪くもラノベって感じな作品でしたね、終わってみれば(汗)
でも、読み終わって感慨深いものがありましたねぇ。

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二次元ドリーム文庫 みっこみこ! レビュー

二次元ドリーム文庫 みっこみこ! 誰にしようか神様の言うとおり

みっこみこ! 誰にしようか神様の言うとおり (二次元ドリーム文庫)
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3 みっ○み○にしてやんよ?

夏休みに訪れた山村─そこで少年はイトコにあたる巫女三姉妹の誘惑に晒される!エッチなお姉さん!妹のような巨乳娘!!さらにはケンカ上等ツンデレロリ少女!!!一つ屋根の下で次々と炸裂するエッチなハプニング!みっこみこにしてやんよ。

どこかで聞いたようなタイトルです(汗)

主人公は従姉妹のいる籠目村に夏休みに母親の圧力を受けて渋々行く事に。
村で主人公は久しぶりに3人の姉妹と再会をします。
そこで主人公はおかしな視線を感じる事になり、それと共に姉妹とHな展開に…という流れです。

ヒロインは前述の3人の従姉妹、長女の「雫」(しずく)、次女の「瑠紅」(るく)、三女の「未來」(みく)です。
3人は村の護女でもあります。(巫女と神官を合わせたような役らしい)
そのため、皆、巫女姿です♪

長女の雫は、長女なんですが、いつも表情を変えず、ボーっとしたキャラクターで、掴みどころのない性格です。
妹たちと主人公を溺愛しており、隙あれば妹ら問わず、抱きつき過激なスキンシップを取る行動を(汗)

瑠紅は、次女らしく?活発でちょっとした事で主人公には手が出てしまう典型的なツンデレ系なキャラクターです。

未來は、大人しく恥ずかしがり屋な所のある可愛らしい娘です
瑠紅に手出されている主人公をかばったりと優しい性格です。
そんなキャラですが、身体は成長著しいのか、一番の巨乳だったりと色々たまらない娘です♪

ストーリー的には主人公と雫がHな展開になった事を発端にし、次々と妹たちが行動を起こすという展開になっています。
冒頭の紹介で挙げた、おかしな視線ってのは本筋に絡む要素ではあるんですが、答えを知って思わせぶりな感が(汗)
なぜか、そこら辺の事で姉妹は主人公に変な負い目というか罪悪感を持っているんですが、正直そんなに深刻になる事?って思いました。

巫女などもあって、悪霊祓い的な展開はほぼないです。
「ほぼ」というのは、瑠紅が少しそういう行為を行なうので。
まぁ、殆どないに等しいですけどね(汗)

Hシーンは各章でそれぞれヒロインらとHな展開があり、終盤は皆まとめてのハーレム展開です。
それもあってかメインヒロインな存在はなく、皆同列の扱いでした。
てっきりツンデレな次女の瑠紅がそうなるのかなと思ってたので意外ではありましたね。

挿絵はどっかで見たような絵なんですが(汗)
さっぱりした描写な印象ですね。
それが逆に物足りなさではなく、妙にこの世界観にあっている気がします。
Hシーンで、ある挿絵では、眼がちょっと怖いですね(汗)

ストーリー的には殆ど内容がないんですが、全体的に明るいノリの作風なので、楽しんで読めました♪
最初からヒロインが好意を持っているだけに手軽にHなのを求めるならばいいのではないかなと思います。

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みっこみこ!

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二次元ドリーム文庫 しゃーまにっくハーレム レビュー

二次元ドリーム文庫 しゃーまにっくハーレム

しゃーまにっくハーレム (二次元ドリーム文庫)
狩野 景
キルタイムコミュニケーション
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5 にの子さんの絵は最高です
4 魔女っ子幼馴染巫女&戦闘メイド&ツンデレお嬢様

強大な霊力故に淫魔に狙われる少年・聡。彼のもとに、元気巫女少女・神楽、巨乳戦闘メイド・菊野、かつて父が除霊したお嬢様・雛がやってきた。霊力満点の聡の精液を補給しながらの、エッチな除霊作戦が始まるが…。

その名の通りのハーレム作品でした(汗)

内容は退魔師を生業としている両親から引き継いだ霊力が常人よりも高い主人公、でもそれ以外はこれといって普通の少年。
そんな主人公の前に現れた淫魔と幼なじみの娘「神楽」(かぐら)。
主人公はそんな来訪者たちに除霊騒動に巻き込まれる事になるという流れで始まります。

まぁ、この主人公霊力は高いものの自分は戦う能力がないというお荷物状態(汗)
その霊力はHして精液を注ぐ事でパワーを分け与えられるというのは、この手の作品ではお約束ですね。

そんな霊たちにとってはパワーアップアイテムな存在の主人公を守るヒロインらは、先ほどの神楽に主人公の父親に仕えていたメイドの「菊野」(きくの)、主人公親子に家を妖魔から祓ってもらった経験のあるお嬢様の「雛」(ひな)の3人です。

神楽は幼なじみであり、最初から主人公に好意を出しまくっています(汗)
そのため活発な性格もあり、かなり積極的でお騒がせな面もあるので、人によってはこういうキャラクターが苦手な人もいるかもしれませんが。
一応巫女装束などに身をつけてますが、活発すぎてあまり巫女っぽさはないかなぁ。

菊野は主人公とは初対面ながらもいきなり好意的です(汗)
理由は主人公の父親に主人公の事を知らされており、一目ぼれしたという驚きの理由・・・。
メイドですが、ただのメイドではなく、戦闘をこなせる「戦闘メイド」というだけあって、力は神楽よりも高く頼りになりますが、神楽とは主人公を巡ってライバル視している所も。

雛は家の問題で主人公親子に世話になったという、唯一の一般人です。
そのため、主人公の力になれないところに引け目を感じていたりするようです。
性格は、典型的なツンデレで見事というほどのツンデレです(汗)
それゆえに他のヒロインの様に中々主人公に素直になれず、自己嫌悪する一面も垣間見れます。
他ヒロインの様に、あっさりHな展開はならないので、Hまで時間がかかるんですが、結果的にこの娘が一番ある意味メインヒロインぽくも感じますね。
まぁ、ハーレムものですのでこれといった特定のヒロインはないんですが・・・。

Hシーンも人数が3人という事もあって、中々量も質もあり、満足度は高いかと思います。
特に神楽は主人公から霊力を与えてもらうというHする名目もあるだけに、序盤から機会が多めです。
菊野も戦闘メイドといえ、メイドらしくご主人である主人公に奉仕したりなどで存在感あります。
雛にも中盤まで機会がない分、見所も多く用意されているのでこれまた安定感があります。
終盤には菊野が母乳出るようになり、母乳プレイも♪

基本的に2人程度の複数でのプレイのシーンが多く、ひとり相手というシーンはあまりないのもハーレム感を感じさせるところではありますね。
でも、個人的には複数だとあまり感情移入しにくいので単体のももっとあると尚良かったんですが、贅沢かな(汗)

しゃーまにっくって事で、霊とのバトル要素があると考える人もいるかもしれませんが、一応ありますが元々そっち方面は味付け程度な描写ですので過度の期待はしないように(汗)
出てくる霊も淫魔というような精液を欲するタイプだけなので、ある意味平和です(汗)

挿絵も「にの子」さんが担当しているので、美麗なHシーンが堪能できます♪
可愛らしい絵が特徴的な方ですが、しっかりエロも感じる絵柄で物語を引き立ててくれます。
やはり雛はツンな感じが出ていつつも、つい赤らむ表情が好みです(照)
でも、神楽のあの特徴的な猫口?も魅力的だなぁ・・・。

ハーレムらしく押さえどころはしっかりしているので、ハーレムものが好きな人にはおすすめです。
逆に霊的要素はあまり・・・って感じですので、そっち方面が好きな人は物足りないかもしれませんけどね(汗)

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二次元ドリーム文庫 ぱられるパニック! レビュー

二次元ドリーム文庫 ぱられるパニック!

ぱられるパニック! (二次元ドリーム文庫)
狩野景
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3 舞台は「なりゆき」のあの学校
3 ラストはグダグダなハッピーエンド

別次元のお姫様であるお姉さんに、彼女を連れ戻しにやって来たドジっ娘女戦士と、そんな二人を狙うつるぺた女刺客。三人の戦いはいつの間にか少年をめぐる恋の鞘当てに!?異世界からやってきた美少女たちとトラブルだらけの同棲生活が始まる。

内容はまぁ、タイトルである程度推測できると思いますが…。
8年前に主人公の前に突如別な世界から現れた女の娘「詩朱奈」(しずな)。
彼女はそのまま主人公と共に育ち、家族として8年を過ごす事に…。
義理の姉として一緒に過ごしている主人公の気持ちは日に日に増す中で、突如またも主人公の前に現れる女性が詩朱奈を迎いにやってきた事で物語は進みだしていく事になります。

ヒロインは詩朱奈と連れ戻しにやってきた「冴」(さえ)、そして詩朱奈の帰還を阻止しようとしている刺客の「睡蓮」(すいれん)の3人です。
詩朱奈の元々いた世界はファンタジー要素のある世界の様で、冴は騎士で睡蓮はくの一のような格好をしています。
各キャラクターはそれぞれ個性的で、詩朱奈はおっとりした言動ですが、やる時はやるタイプです。
まぁ、それ以外は駄目駄目ですが(汗)
主人公に対しても甘い言動で接してきます。

冴は腕は立つんですが、何ともつかみきれないキャラクターをしています(汗)
あまり表情が出ないようですが、挿絵では普通に表情が出ているのであまりそんな感情が現れない感じではないですね。
でも、大ボケをやらかしたりとどこか抜けていたりも…。
主人公に惹かれてしまい、自分の使命を果たす事で主人公と詩朱奈を引き裂いてしまう事に悩んだりする描写もあったりと個人的には好みのキャラクターです。

睡蓮は敵側のキャラクターですが、分かりやすい程、ツンデレな性格をしています。
始めは主人公を邪魔な存在と見なして、攻撃対象になっていますが、徐々に主人公に惹かれてくるんですがツンデレなので素直じゃないです(汗)
個人的にはもう少しデレ分が多くても良かったかなぁ。

最終的には全員でのHになったりとお決まりの展開で、安定感があるのですが向こう側の話ももう少しあってもよかったかなぁ。
あまり向こう側の存在が薄めなので、そんなにパラレル感がなく、普通の話とさほど変わらなかったかなという印象はありますね。
意外にこっちの人々の反応が早い段階で順応しているのも、それに拍車をかけているのかもしれません。
もっと向こうとのズレによる反応の違いなんかもあるとよかったかなと思いましたが。
順応力がどのキャラもあるようで…。

この作品は、他の著者作品のキャラクターが多く登場しているのも注目ですね。
いもうとスクランブル」に「なりゆきガーディアン」のキャラが出てきます。
普通は1作品くらいなんですが、複数ってのは珍しいですね。

挿絵は「神保玉蘭」さんで、ポァーンとしたキャラにぴったりです。
眠そうな加減が絶妙すぎる(汗)

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あとみっく文庫 ピルグリムメイデンII レビュー

あとみっく文庫 ピルグリムメイデンII 白装の騎士

ピルグリムメイデンII白装の騎士 (あとみっく文庫)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
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チェーンソー片手に深夜の街を徘徊する玲音。彼女は最近不死者たちとの戦いがなくてちょっぴり欲求不満気味。そんな少女の前にユージーンと名乗る不死者が現れる。彼はなんと失われてしまっている玲音の過去を知る者だった。明らかにされていく巡礼聖女の辿りし遍歴─そのすべてが繋がった時に見える衝撃の真実とは─。

以前発売したあとみっく文庫の続編となる3月発売の新刊です。
このピルグリムメイデンは前作が面白かったので、個人的に楽しみでした♪

さて読んでみると、今作は新キャラクターが登場します。
…残念ながら男ですが(汗)
美男でキザったらしい仕草がとても似合う…不死者「ユージーン」です。
ユージーンは色々重要な事に絡んできているキャラクターなので、今作はこのユージーンを中心に動いている感がありますね。
向こうは向こうの思惑があるので、主人公らとは敵対という立場ではなく接してきますが、まぁ信用ならないキャラですねぇ(汗)

ユージーンが現れた事は、主人公よりも「玲音」(れいん)にとって大きな出来事であり、彼女は前作の様な態度よりも色々な表情を見せてくれます。
玲音の心を掻き乱す存在であるユージーンとの物語ですね、今作は。
幸いと言うか、そこら辺の答えというか理由は今作内で大体は描かれているので、カレンダーに丸つけながら次巻を待つ必要がないのはありがたいですね(汗)
むしろ、そんなに明らかにしていいのかとすら思いましたが、まぁ肝心な要素はぼかしているのでしょうから問題ないのかな?

勿論、今作もバイオレンスな戦闘描写は健在ですが、今回はそこまで量はなかったかな。
戦闘では色々考えてしまい、結果的に隙をつかれてしまったりと玲音らしからぬ所もありますが、前作よりもランクの低めな敵なのでそこまで脅威はないですね。
最初のイメージだと思慮深いタイプかと思いきや…、結構激情するタイプでした(汗)

まぁ、前作は「アリシア」が出てたりするんだから比べるのが可愛そうですが(汗)
そんなアリシアと主人公がいい関係なのがこの作品の面白いところですよねぇ…。

今作ではアリシアの玲音に対する心情の描写も豊富に描かれており、彼女の微妙で複雑な関係や想いなども明らかになるので見所の多い巻と言えます。
それが結果的にユージーンなどのキャラクターの背景を知る事にも繋がっていく訳ですが。
なので今作は、バトル的な要素よりもストーリー性を重視した展開となっています。

Hシーンも勿論ありますが、まぁ純粋にラブラブで?みたいなノリではないのばかりですね。
若干陵辱的なものもありますが、どれもそこまで濃い訳でもないかな。
まぁ、そもそも玲音ら「巡礼聖女」は処女でなければいけないので、後ろのアナルばっかですが(汗)

純粋に話としては面白いんですが、Hノベルとして見ると微妙かなという評価ですね(汗)
まぁ、あとみっく文庫はスト?リー重視なんで仕方ないところはありますが。
複数巻に渡って、展開される大きなストーリーは読み応えがありますのでアリだとは思いますが、1巻目が好みでなかった場合続きを追うのがためらわれるんですが…。
この作品は今の所、心配ないですが、あまり長くダラダラ続くのは止めてほしいかな(汗)

終盤には前巻でほのめかしていた部分も多少明らかになっており、続きが気になります。
前作読んでない人には説明しずらいので、分かりにくかったら申し訳ないです(汗)
そんな人は前作から読んでみては…?
あとみっく文庫 ピルグリムメイデン 深紅の巡礼聖女 レビュー

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二次元ドリーム文庫 奪って!マジカルこんふゅーじょん レビュー

二次元ドリーム文庫 奪って!マジカルこんふゅーじょん

奪って! マジカルこんふゅーじょん (二次元ドリーム文庫 98)
狩野景
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おすすめ度の平均: 4.0
4 魔導師vs魔導戦士

魔導剣士アイリスと魔導士レイアによる宝玉「竜の雫」争奪戦に巻き込まれたエドは、偶然その宝玉を呑み込んでしまう。何としても絶大な宝玉の力が欲しい二人の美少女は、あの手この手でウブな童貞少年の精液を搾り取ろうと…。

パッと見、少し古そうなタッチ(汗)ですが、意外に二次元ドリーム文庫、98冊目という比較的新しめな作品です。
リアルなイラストには、好みが分かれそうですが色気があって個人的には良かったです。
中身の方が可愛いような・・・。
内容がファンタジー系なので、このリアルなタッチは雰囲気があって世界観に合っていると思います。

とはいえ、主人公らが魔導学院の生徒という事もあって、舞台が学院内で終始するのであまり壮大なファンタジー色は感じないですね。
魔法が存在する学園ものと考えるのが分かりやすいでしょうか。

内容は、主席の座を争うヒロインである「アイリス」と「レイア」が銀龍の試練を受け、その達成した証である「竜の雫」という宝玉を手に入れる所から始まります。
ところがお互いが宝玉を奪い合う最中、なぜか主人公の口の中へ(汗)
おもわずごっくんしてしまった主人公から宝玉を取り戻そうとするというドタバタファンタジーです(汗)
そして、お約束通り主人公が飲み込んだ宝玉の力は主人公の体内に吸収され、精液から魔力が得られるという展開です。

そんな訳で主人公の精液を欲しがるヒロイン(主にレイア)ですが、いつのまにか主人公自体の存在に好意を持ち、単純にパワーアップアイテムとしてではなく気に入るようになります。
とは言え、レイアは元々初対面から主人公の容姿や態度に好感を持っていたので、ついでにHして力も増えればいう事なしって感じですね。
この手のキャラクターにありがちな高飛車系ではないのが好印象です。
一方、アイリスはレイアとは対照的に気の強い感じのヒロインで飲み込んだ主人公の腹部に吐き出させ様と、拳を突き刺す有様です(汗)
Hに対しては奥手な経験がないキャラクターで、典型的なツンデレな性格ですね。
まぁ、素直じゃないところがニヤニヤしちゃいます♪

今作の珍しい点に、周りの人間が話しに絡んでくる展開があります。
ヒロインらの主人公を取り合うシーンを見ているだけに始まらず、主人公を利用しようとする生徒らがいたりと意外に存在感があります。
そのおかげで、ヒロインの感情が描写されていていい要素だなと感じます。

レイアらがいいキャラクターをしていたので楽しめて読めました。
まだ一人Hに絡んでくるヒロイン?がいるのですが、ほんの一部にシーンのみなのでいらなかったかな(汗)

ラストの展開には「え?」って感じがしましたが、良作かと思います。
最後のあれは、唐突なんですよねぇ・・・。

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