FC2ブログ

犬洞あんのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:犬洞あん

犬洞あんのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
no-image

2012-12-23美少女文庫 「な行」
美少女文庫 なぎなたなでしこ恋変化なぎなたなでしこ恋変化 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.12.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日の帰り道で不良たちに絡まれている、クラスメートの「一条 しのぶ」(いちじょう)を目撃する事に。その後、結果として彼女を助けた?形と...

記事を読む

no-image

2012-06-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務!えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.06.23月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には4人の妹がおり、いずれもタイプが違うものの美少女揃い。そんな妹たちと暮らしている主人公でしたが、ある日学校で問題を起こしてしまう事になります...

記事を読む

no-image

2012-02-21美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうのお姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.21水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、「夏葉」(なつは)というとんでもなく天才な姉がいます。しかし、彼女はとんでもない程の主人公を愛している超ブラコンだったのです...

記事を読む

no-image

2011-10-26美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好きお兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き (美少女文庫)posted with amazlet at 11.10.26水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作のレビューはこちらからどうぞ美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き レビュー主人公には、妹の「華琳」(かりん)がいます。しかし、こ...

記事を読む

no-image

2011-05-22美少女文庫 「た行」
美少女文庫 独立!お嬢様のアキバ帝国独立! お嬢様のアキバ帝国 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.05.22水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。秋葉原一帯はある日を境に、その名称を「アキバ帝国」と名を変え、まさかの独立宣言を行なう所から物語は始まります(汗)そして、そのアキバ帝国の国王となったのが主人公…。勿論、そんな大それ...

記事を読む

no-image

2011-02-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好きお兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き (美少女文庫)posted with amazlet at 11.02.23水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「どうして最後までシテくれないの!?」(妹よ、手錠で繋がれた兄にまたがり、言うことはそれだけか?)処女を捧げてから、彩夏のラブはますます深化!「赤ちゃんができたら、ハッピーエンドだね、お兄ちゃん」。2月発売の美少...

記事を読む

no-image

2010-07-20美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手! (美少女文庫)posted with amazlet at 10.07.20水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「1位になったら、なんでも言うこと 聞いてあげる!」テスト対決、結果は ──保健1位の尚人に、それ以外全部 1位の由梨菜お嬢様。「もう! 大人 のオモチャまで集めて勉強したのに」 努力の方向を違う由梨菜へ、ローター、 ビーズ、ローション...

記事を読む

2010-04-11二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ボクのメイドは同級生ボクのメイドは同級生 (二次元ドリーム文庫 155)posted with amazlet at 10.04.11神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 619Amazon.co.jp で詳細を見るごく普通の少年、一誠と、クラスで人気を集める委員長、萌葱。一見正反対の少年少女だが、家に帰れば立場が一転、ご主人様とメイドの関係に!主に思いを寄せるメイド&委員長の二つの顔を持つ萌葱に対して、一誠は...

記事を読む

美少女文庫 なぎなたなでしこ恋変化 レビュー

美少女文庫 なぎなたなでしこ恋変化

なぎなたなでしこ恋変化 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日の帰り道で不良たちに絡まれている、クラスメートの「一条 しのぶ」(いちじょう)を目撃する事に。
その後、結果として彼女を助けた?形となった主人公は、彼女と親しくなっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、しのぶのみです。

しのぶは、主人公のクラスメートです。
つい最近京都から転校してきたばかりで、主人公もあまりよく知らない存在でした。
おっとりした京都弁を操り、控え目な言動でクラスではあまり目立たない存在です。
しかし、実は薙刀の有段者であり、明るい性格です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がしのぶが不良に絡まれている所に出くわした事で、彼女と親しくなっていく流れですね。

まぁ、主人公は不良から助けたって言うには若干語弊がある気もしますが、主人公の登場によって薙刀の有段者であるしのぶの攻撃する隙を作るので、結果としては助けたって事になりますかね(汗)

ここで主人公は、しのぶが学校で見せる姿とは全く違う事を知る訳ですね、薙刀の事や性格など。
これは、しのぶ側も同じであり、この時点では主人公の事はクラスメートである事や名字程度しか知らなかった訳ですが、この件で主人公の存在を認識する様になるんですね。

その後、主人公は彼女の薙刀の練習を見学するのですが、その帰りに主人公の自宅でハプニングが起こり、彼女と抱き合ってしまう事に。
興奮した主人公は、つい勢い余って彼女とキスをしてしまいます。
ここではキスした主人公の理性が戻った際に、しのぶは自宅を立ち去ってしまう事に。

てっきり嫌われたかと激しく落ち込む主人公ですが、その後あっさりしのぶも満更ではないという事が分かり、フワッとした形ですが、しのぶと付き合う事になる流れですね。
不良に絡まれてから、意識しだしたとしたら、かなり早い展開にちょっとビックリしましたね(汗)

その後も、独特のしのぶの態度に元々恋愛経験のない主人公は、振り回される事になったりします。
著者作品では、ヒロインと主人公との会話でのやり取りが肝でもある訳ですが、こういう本音があまり伝わりにくいヒロインってのは、よりその理解が進むにつれて魅力が増すヒロインなのではないかなと思いますね。

でも、結構単純というか素直な所もありますし、それ程分かりにくい性格ではないので、感情移入もしやすいとは思いますけどね。
作中では「腹黒」って表現をされている彼女ですけども、そんなに腹黒かったかな?(汗)

むしろ初々しさが出ていて微笑ましさがありましたけどねぇ、読んでて。
何気ないやり取りの会話にどこか思わずムズムズしちゃうのは、わかつきさんの作品ならではですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、しのぶとの行為が描かれています。
行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

勿論彼女は経験がありませんので、性的に無知な面が垣間見えますね。
初体験では、よくある挿入だけで初体験が終わったと考えているのが、ちょっと可愛かったです♪

でも、行為の際に男性は挿入して動かずに射精するものだと思っているんですが、例えでセミの様にってあって、噴きました(汗)
セミって例えも珍しいですよねぇ、木の様に女性にしがみ付いているだけと思ってたのだろうか(汗)

中盤では、主人公の嫉妬心や独占欲からなる言動により、手を縛ったりと、しのぶを責める様な行為も見られる事になります。
いつもの疑心暗鬼に近いですが、それよりかは控え目かな?
でも、しのぶが恥ずかしさなどで半泣きになっている姿に興奮をおぼえたりする主人公は、隠れSですな(汗)

しのぶの方も、自身に対して主人公がそういった感情を抱いているのを理解しているからこそ、どんな要求も頑張って呑もうとするいじらしさがありますね。
そんな様子にまた主人公も燃えてしまうのだから、むしろ逆効果かもしれませんが(汗)

挿絵


挿絵では「犬洞あん」さんが手がけています。
初めての組み合わせですかね、確か。

どちらかと言うと比較的幼く可愛らしい絵柄は、今回のヒロインであるしのぶにも通じるものがありますので、中々相性は良いのではないでしょうか。
でも、ちょっとこの方の絵柄って、結構あっさりしているので、少しさっぱりしすぎているかなとも(汗)
先に同時発売の2作品を読み終わってただけに、挿絵の白さは目立ったかなぁ。

まぁ、でもそれくらいなので、そんな気にはならないとは思いますけどね。
後は、思ったより主人公が文章よりも女の子っぽかった様に感じたくらいかな(汗)

総評


全体的には、読後感の良さのある爽やかな仕上がりの作品だったかなと思いますね。
変に生々しくないし、それは挿絵の影響もあるのかもしれませんな。

ああいう京都弁?なヒロインの口調も以前の作品でありましたが、それでもあまり余所では見ないだけに新鮮さはありますね。
えすかれの後に読んだので、主人公としのぶの初々しい恋愛を見て、さっぱりしました(汗)
…読む順番も大事になるのか、レビューは(汗)


楽天はこちらからどうぞ
なぎなたなでしこ恋変化

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務! レビュー

美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務!


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には4人の妹がおり、いずれもタイプが違うものの美少女揃い。
そんな妹たちと暮らしている主人公でしたが、ある日学校で問題を起こしてしまう事になります。
問題は、その問題が破廉恥な内容だった事ですが(汗)

こうなると小中高一貫である学校に通っている妹たちも、主人公の愚行が知れ渡ってしまう事に。
こんなダメな主人公(兄)を見かねた妹は、「妹七カ条」と記した巻物を手にするという展開です。

登場するヒロインは、妹の4人です。
それぞれ長女の「」(りん)
次女の「」(ゆい)
三女の「」(なぎさ)
四女の「」(まゆ)がいます。

凛は、主人公の妹であり長女です。
しっかりものであり、一家を仕切っています。
生真面目な所があり、Hな事には特に厳しい所があります。
主人公の呼び方は「兄さん」です。

唯は、主人公の妹で次女です。
基本無口であまり口数は多くありません。
若くして天才的な頭脳を持っています。
主人公の呼び方は「兄」です。

渚も主人公の妹であり、三女です。
年頃ゆえか、おませな性格をしており、いつも主人公をからかう様な言動をします。
主人公の呼び方は「お兄ぃ」です。

繭も主人公の妹であり、四女です。
年齢に似合わず、かなりの発育したボディをしています。
性格は天然系で、ポワポワしています(汗)
主人公の呼び方は「にぃに」です。


展開的には、主人公が問題を起こしてしまい、それをきっかけにして妹たちから七カ条を突き付けられる事になる流れです。

まぁ、きっかけになった原因がエロ絡みなのが何とも情けないですね(汗)
そりゃ、妹たちも(主に凛)不満爆発な訳ですねぇ。

そこから始まったのが、あの七カ条な訳ですね。
とは言っても、この時点では七カ条と言いつつも七つもなく、一つだけなんですけどね(汗)
その肝心な内容は、「えっちぃバカ兄の面倒を見てあげる事」というもの。
何となくいい様に感じますが、妹たちの管理下に置かれるって事ですな、早い話(汗)

実際、手始めとして、主人公の秘蔵のエロコレクションを全部処分される羽目になりますしね。

ここからは、主人公は各妹たちとの個別な展開になる訳ですね。

順番的には、次女「唯」⇒三女「渚」⇒四女「繭」⇒長女「凛」となります。
やはり真面目でツンツン厳しいヒロインは、大概ラストに回りますなぁ。

この日から、主人公は妹たちのいずれかと一緒に寝る事になるんですね。
これは、主人公の部屋を没収されてしまったためです(汗)
後は、七カ条の面倒を見るという事も含まれていますし、名目としては監視って事みたいですが、実際みんな主人公大好きなので、建前なのが見えますねぇ。

とは言え、一緒に妹たちと寝るのは主人公にとってはかなり精神力を必要とする状況な訳ですよね(汗)
そんな理性を保とうと必死な主人公とは反対に妹たちはこれを好機と考えていますけどね。

これには、直前に主人公に親戚から縁談の話が来ている事も展開を加速させているんでしょうね。
このままでは、いずれ兄がどこかに行ってしまうという焦りが彼女たちに大胆な行動を引き起こさせていますね。
丁度いい口実もありますしね、兄の性欲を解消するのは妹の役目みたいなノリに持って行けますし♪

主人公は元々シスコンの気がある、と言うかシスコンなんですけども、そのせいかあっさりと妹たちと関係を持つ事になりますね。
なので、兄妹間での行為をする事に葛藤するみたいな状況描写はないので、話にはそこまで重さは感じないかな。
所々で真面目なシーンはありますけどもね。

妹たちがそれぞれ主人公にどういう経緯で好意を抱くようになったか、描かれているので感情移入しやすいですね。
4人も妹がいるので、そんなにそこら辺が描かれていないのではないかなと思ってただけに、これは嬉しい要素でしたね。


Hシーンでは、それぞれ妹たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、アナルセックスなどがあります。

他にも、痴漢プレイやアナルパール、ローターなどの小道具を使った行為もありますね。
…ここらだけテイストが違う様な気もしますが(汗)

個人的には唯のキャラクターは、中々好みでしたね♪
無口で天才な彼女も一回主人公への好意を口に出したら、意外に情熱的な所が垣間見れて普段とのギャップがありましたしね。
乱れる様もあって、普段からの変化は見応えがあり、主人公ならずとも興奮ものですね♪

渚もスク水を着用してアピールするなど、中々の小悪魔ぶりを発揮していますね。
年齢を考えると、末恐ろしい…(汗)
行為中に見せる快感によって舌足らずになる辺りも可愛らしさが出ていますねぇ♪
まぁ、実際初めて味わう強さの快感ってのもあるんでしょうね、渚にとっては。

繭は年齢もあって、かなり純粋な性格ですね。
そのせいもあり、色々と間違った知識を吸収してしまった所がありますね(汗)
そんな彼女との行為は、思ってた様な展開ではなかったのが意外でしたけども、これはこれでアリですね。
しかし、いきなり回数的にハードな事になってましたけども(汗)

凛とは、ツンツンしているだけに序盤はあまり展開はないですけども、彼女の番になってからは大きく関係が進みますね。
今まで「兄さん」だったのが、想いを告げてからは「おにぃちゃん」になっている変化もいいですね♪
普段からツンツンしてただけに、これまた素直になった彼女はギャップがありますねぇ。

ある事情で凛が巫女服を着用での行為なのも嬉しいですね♪
まぁ、告白後から今までしっかり者だった彼女がちょっと幼さを感じさせる様になったのは、今まで長女として頑張ってた枷が外れたって事があるんでしょうねぇ。
その後の行為でもハードで一番変化が激しかったかも(汗)

終盤では、妹たち全員を交えての行為も描かれています。
孕ませを願う妹たちに、中出ししまくりの展開は見応えがありますねぇ。
しかし…、ギリギリ渚はいいとして、繭はまだ**がないんじゃ?(汗)


挿絵は、「犬洞あん」さんが手がけています。
この組み合わせは初めてかな、確か?
でも、気にならない程しっくりきているので、相性も問題なしですね♪
…最近はこの人のキャラ、別作品でのヤンデレなイメージが強くなってしまったけども(汗)

可愛らしい絵柄なので、妹系は強いですねぇ。
特に渚、繭辺りになると、破壊力がありますね。
まぁ、見た目は発育が良く、つい年齢を忘れてしまいますが(汗)


全体的には、妹たちとのイチャラブハーレムものですね。
分かりやすい設定なので、すんなり話に入り込めますし、読みやすい作りですね。

どの妹も可愛らしくキャラがいいので、お気に入りの娘が見つかるのではないですかね?
まぁ、個人的にはさすがに渚、繭の年齢設定はどうかとは思いましたが(汗)
ここら辺は好みが分かれそうですねぇ。

前作である「七人の嫁 みんなでハーレム婚!」は、その名の通り7人ものヒロインが登場し、かなりのボリュームでしたが、今作は4人なので、個人的にはいい塩梅でした。
やはり前作は多すぎましたね(汗)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、「夏葉」(なつは)というとんでもなく天才な姉がいます。
しかし、彼女はとんでもない程の主人公を愛している超ブラコンだったのです(汗)
その溺愛っぷりは、常人には理解できないレベルであり、両親も既に諦めている程…。
そんな彼女に舞い込んだ、新設される嶺淵村の「銀杏山学園」からの入学の案内がきっかけとなり物語が動き出す事になります。
夏葉は、この入学を受け入れ、理由をつける事で主人公も一緒に学園に入学を認めさせる事を画策し、実行に移す事に…。
主人公は自分の意思とは関係なく、否応なしに姉との寮生活を送る事になる展開です。

登場するヒロインは、夏葉のみです。
一応、毎回登場しているあの姉妹もいますけども(汗)

夏葉は、主人公の姉です。
幼い頃から漢和辞典や六法全書などを読破出来るほどの知能の持ち主であり、天才少女です。
しかし、生活能力は皆無であり、主人公の手を借りなければ何一つできないダメっぷり(汗)
主人公が近くにいないと禁断症状が出ます(汗)


展開的には、嶺淵村に新設される銀杏山学園から入学の案内が送られてくる事がそもそもの発端となっています。
性格はともかく天才である夏葉には、この手の勧誘は多くあるのですが、いずれも断っていたんですね。
まぁ、一番の理由は主人公と離ればなれになるからなんですが(汗)

しかし、この時の夏葉の反応は満更でもないものだったんですね。
それは今までのよくある様な待遇であったりではなかったりするのもあるのですが、与えられる部屋の大きさなども他とは違っていました。
そこで彼女が真っ先に思い浮かべたのが、主人公と一緒に住んでも余裕なスペース…というもの(汗)
考えた内容は、この学園に入った後に主人公を呼び、強引に向こうで生活を始めようと目論む事になり、先に学園に入学するために嶺淵村へと向かった訳です。

まぁ、その後に予想以上に早くひとりでの生活に耐えれずに主人公を呼びつけてくる事になるのは、彼女以外の家族は危惧してた訳ですが(汗)

そこで主人公も遅れて嶺淵村へとやって来た訳ですが、ここで一気に再会した夏葉とすぐHな事になったのは意外でした(汗)
今まで拒んでいたかに見えてたけど、内心は主人公自身も姉への想いを堪えていたんですね。
それが、この環境になって一気に噴き出した格好になりましたねぇ。
まぁ、主人公を出迎えた「五十嵐姉妹」が無責任に煽った様な感もありましたが(汗)

そんな事もあり、かなりあっさりと夏葉とHする事に至った事で、もう後の展開は…、予想できると思います(汗)

学園生活も描かれてはいますが、この時は体験入学中なので、いるのは五十嵐姉妹に主人公と夏葉だけなんですね。
なので、あまり学園生活っぽさはないですね。
まぁ、その他の生徒がいても絡む事はまずないでしょうから、別に問題もないですけども。
色物先生らがその穴をしっかり埋めていますしね(汗)

今までのシリーズとは違い、姉のキャラは主人公への溺愛っぷりは同じレベルですが、ヤンデレではないので、単純な甘さはこっちが強いかな?
ヤンデレ要素がないので、前のシリーズよりも万人向けになっているかな。
でも、主人公の入ったお風呂の残り湯でカップめん作って主人公を味わうとかするヒロインのどこに、万人向けな要素があるのかは甚だ疑問ですが(汗)


Hシーンでは、主人公の隠された性癖が明らかになります。
それは主人公自身も自覚していないSっ気があるという事(汗)
そのため、普段から積極的に主人公に来る夏葉ですが、Hシーンになると一気に形成は逆転する事になり、主導権は主人公に移る事になるのが特徴的ですねぇ。
意外に夏葉はこうなると一気に撃たれ弱くなる印象がありましたねぇ。

また主人公はSっ気を覚醒させ、夏葉をメロメロにする訳ですが、よく思えば初体験はまだしも次からは、意外に落ち着いてた感じがありましたね。
具体的な描写はありませんでしたが、この間にHはしてたみたいなので、そこでの急成長があったのかな?
てっきり描写されているものだと思ってただけに、ちょっと肩透かしな所はありました(汗)

ですが、その後にはプールのシャワールームや教室などでしっかりH行為していますけどね。

行為的には、珍しくフェラなどの行為は意外にもなかったですね。
一応、素股程度は用意されていますが、それくらいでしたね、目立ったのは。

これには主人公が基本HではSである事も関係しているのかもしれませんね。
そのせいか攻め手になりがちで、夏葉を弄りまくっているシーンが多いですし。
対して、夏葉が結構主人公にされるがままな面があるので、猶更その傾向が強いですね。

多少ですが、ローターやバイブなどの小道具を使用した展開があるのは、変化があって良かったかなとは思います。
でも、これらのシーンは比較的あっさり目な感じもするので、そこまで過激さはないですかね。
特にローターは、羞恥プレイというか人前の中で使用するので、辱めみたいな要素が強いかな。

終盤では、毎回の中出しの成果が実ってのボテ腹Hも用意されています。
母乳が出る様になったりと、母乳を噴出させて感じる夏葉の姿は妙な色っぽさも感じさせてくれますねぇ。

メイドコスチュームや体操着(ブルマ)、裸エプロン、スク水でのコスプレHもありますけど、もう少し個々のシーンが見たかったかな(汗)

挿絵は「犬洞あん」さんが手がけています。
全作このコンビですので、もうお馴染みですねぇ。
なので、クオリティーに関しては言う事ない相性の良さですね♪
プルンプルンとしたおっぱい描写が好みです♪

可愛らしいお姉ちゃん像を見事に描いていると思います。
…挿絵だけ見ていると、あまり残念な姉には見えないのだけどなぁ(汗)

意外に主人公も可愛らしい顔立ちしていますね。
最初、表紙絵の抱き枕の顔、主人公なのだと気づくの遅れました(汗)


全体的には、これまでの「好き好き大好き好き好き」シリーズとの繋がりの強い作品となっていますね。
ちょっとですが、歴代の主人公たちも登場していますし。
ファンには嬉しい要素ですけど、さすがに連続でこの世界観を観るのはマンネリ感があるのも正直な感想ですね(汗)

基本的に妹が姉になって、ちょっと?(かなり)性格がぶっ飛んでいるって要素や舞台、五十嵐姉妹などの登場キャラなどが登場しているだけに、ちょっとここから離れた作品も読みたいかなと思う気持ちもあります。
連続ですしねぇ、さすがに(汗)

勿論つまらない訳ではなく、破綻した性格のヒロインたちと妙に個性的なサブキャラたちのやりとりなんかはニヤッとさせる安定したものがある訳ですが、確実にシリーズ1作目の「お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き」を見た時のインパクトを超えれていないのも確かですからね。

全く別物の作品にするか、もしくは五十嵐姉妹をメインヒロインとした作品とかが見たいですねぇ。
でも、五十嵐姉妹をメインヒロインにしたら、多分このシリーズは終わりかな(汗)
…このまま、このシリーズが続くと、この嶺淵村周辺地域は近親相姦を望む濃いメンバーがどんどん集まってきてしまいますね(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの 美少女文庫 / 水無瀬さんご 【...

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き レビュー

美少女文庫 お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作のレビューはこちらからどうぞ
美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き レビュー

主人公には、妹の「華琳」(かりん)がいます。
しかし、この華琳の存在が主人公にとっては悩みの種でもあります。
幼い頃から主人公のべったりであり、中学生になってからも一緒の布団に寝る事が通例だったり、他の女子と話していれば誘惑していると得意の剣術で妨害してくる始末…。
この日も華琳の剣術から逃れる最中に飛び乗ったバスで、発作的に華琳は兄と駆け落ちをする事を思い立ちます。
2人を乗せたバスは、奥嶺淵村へと向けて走り出す事になるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の妹の華琳と、前作の主人公の妹「奥城 彩夏」(おくじょう あやか)、前作でも登場の双子の五十嵐姉妹がいます。

華琳は、主人公の妹です。
父親の教育のせいで剣術の才能を開花させ、驚異的な強さを手に入れています。
更に真剣を持ち歩いており、主人公に近寄る女性陣にそれを向けるという暴挙も(汗)
これだけ兄を慕っているのですが、性に対する耐性は殆ど皆無であり、妄想で鼻血を噴く事が多々あります。
胸だけがやけに育っている反面、身長が低い事を気にしています。

彩夏は、前作の主人公の妹です。
前作同様に主人公命であり、主人公に近づく異性には容赦しません。
前作で主人公と結ばれているため、華琳よりも先輩でもあります。

五十嵐姉妹は、前作から登場しているレズ姉妹です(汗)
主人公たちの関係を応援して(面白がって)います。
身も蓋もない説明ですが…。


展開的には、急きょ、駆け落ちとして奥嶺淵村へとやってくる事になった華琳と主人公は、村で生活をしながら村の学校へと通う事に。
そこである意味、運命の出会いである前作の主人公兄妹である「奥城兄妹」と知り合う事になります。
どこか似たもの同士である、華琳と彩夏のふたりですが、彩夏が兄と関係を持っている事に強い衝撃を受ける事になった華琳は主人公と関係を持とうと行動を開始する流れになっています。

もう何かデジャブを見ているかのような歴史は繰り返す状態ですね(汗)
こんな兄妹、彩夏らの他にいるんですねぇ、世の中広いわ…。

主人公も華琳を拒んではいますが、あくまでもそれがおかしい事だと自覚しているからなんですね。
主人公もまた妹である華琳へ強い想いを抱いているだけで、それを常識という理性で抑えているだけなんですよねぇ。
そんな建前も華琳の力に入った告白を受けて、自分の押し殺していた感情を告白する事になります。
いやぁ、「生まれる前から大好きだった」とか熱いですねぇ。
まぁ、実際そんな事言ったら引かれそうですが(汗)

そのままHへと至る事になる訳ですが、まぁ今までの年月の想いが成就した事もあり、初体験後も毎日の様に学業に支障が出る程にHに精を出す事に…。
(ここでは連日のHの描写がありません)
出席日数などの問題になっている華琳兄妹ですが、彩夏側もある問題が…。
それはこの華琳たちのH三昧の生活に対して、彩夏が嫉妬を覚えている事です(汗)
そのため今度は彩夏が兄に対し、その想いのたけを爆発させるという展開にシフトします。
…その後、彩夏たちがどうなったかは皆さんの想像通りで間違いないです(汗)

良くも悪くもお互いの存在が、兄妹の刺激となっているんですよねぇ。
当初はお互いライバルという感じにも見えた妹たちですが、要所要所では協力関係になったりと何だかんだ仲良く?利用している所も見受けられますね。
それは振り回される立場の兄らも同様ですが、こちらは諦めというか同情と言うべきか(汗)

Hシーンでは、華琳兄妹、彩夏兄妹による展開が描かれていますが、途中からは共同でのプレイになったりもします。
勿論、相手を取り換えてなどのスワッピングな展開ではなく、あくまでお互いの兄妹との行為を同じ空間で行うという形ですが。
行為的には、フェラや口内発射、精飲、手コキ、パイズリ、中出しやローターなどの小道具を使ったものまで多岐にわたります。
またコスチュームを用いたプレイもあります。
メイド服でのメイドさんプレイは、全く彼女たちの行動こそメイドでも何でもなくなっていますが、これはこれでアリですね。
…メイドさんがご主人様の肉棒を輪ゴムで縛る寸止めプレイなんてしちゃ、ダメだ(汗)

今作は結構フェラ系の行為の描写が多めだった様に感じましたね。
妖しい薬によって、精力絶大になった肉棒から放たれた精液をコップに溜めて、美味しそうに飲み干す彩夏のシーンが印象的でした。
フェラ好きには中々興奮するシチュエーションではないでしょうか?

旧主人公である彩夏兄は、HではSっ気が出る事があり、彩夏もそんな兄に激しくされるのがまたたまらない訳ですが、それに比べると今作の主人公はややおとなしめかな?
まぁ、妹も似ているだけに兄側まで似通ってしまうと今作の主人公がいる意味が薄れるのでこれでいいのでしょうけどね。


挿絵は前作同様に「犬洞あん」さんが手がけています。
なので、前作との違和感もないですね。
華琳のキャラもまたいい意味でぶっ飛んでいますしね(汗)
分かりやすい剣術少女なので、受け入れやすいのではないでしょうか。
しかし、ヤンデレな表情は、これまた中々の迫力で、特に巻頭のピンナップの彼女の表情が何とも怖い(汗)

全体的には、前作に新キャラを加えた正当な続編ですね。
でも、時間的には前作とそんな差がないのかな、これは?
普通に前作のその後でやっても問題なかったのではないかと思うんですけどね。
まぁ、前作の後でだとちょっと時間が経過しすぎているので、同じ学校内で絡めないとかの理由なのかなぁ…。

でも、この方法を取ったら、いくらでも後付けで新展開を付け加えれるだけに反則ではないですけどかなり力技ではありますね(汗)
…まさかとは思うけど、また新キャラ追加で続くとか?(汗)

全体的に前作と似通った作りなので、1作目ほどのインパクトはないですね、正直。
まぁ、安定した面白さはあるので、前作が気に入ったならば楽しめるとは思います。


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 独立!お嬢様のアキバ帝国 レビュー

美少女文庫 独立!お嬢様のアキバ帝国


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

秋葉原一帯はある日を境に、その名称を「アキバ帝国」と名を変え、まさかの独立宣言を行なう所から物語は始まります(汗)
そして、そのアキバ帝国の国王となったのが主人公…。
勿論、そんな大それた真似を思い立ったのは主人公ではなく、主人公の従妹である「一橋 莉奈」(ひとつばし りな)であり、それを支持した幼なじみの祖父であるかつての大物政治家らの後押しがあっての事。
かくして主人公たちのアキバ帝国は、世の中に影響を与える存在になっていくという展開です。

…うーん、何か違う気がするけどうまく説明できない(汗)
まぁ、いいか…。

登場するヒロインは、主人公の従妹「莉奈」以外に、幼なじみの「興津 夏実」(おきつ なつみ)がいます。

莉奈は、主人公の従妹で今までアメリカに住んでいました。
アメリカの大会社の娘でもあり、この若さで自身も会社経営をしていたりと能力の高さを見せます。
今回の独立騒動の張本人でもあります。

夏実は、主人公の幼なじみです。
学園ではお堅い生徒会長であり、オタクなものを排除していますが…実は裏の顔が…。
性格は分かりやすいくらいのツンデレ系で突っ込み気質な面があります。


この作品…、タイトルや序盤を読んだ印象としては「おバカっぽい」ノリなのかなぁなんて思ってましたが、話が進むにつれて結構ちゃんとしてました(汗)
てっきりこういう作風なら「えすかれ」でもいいんじゃないかなとか思ってたけど、しっかりストーリーがあって、「あれ?」って感じに(汗)
このギャップにはいい意味で騙された感じですねぇ。
まぁ、最初の頃のノリで突き進んでもそれはそれで良かったかもしれませんが(汗)


展開的には、アキバ帝国を立ち上げて何故かふたりが王妃という事でHな事をし出す様になる流れでしょうか(汗)
なぜこんな事が出来たかと言うと、主人公の存在が大きいんですね。
何と主人公の祖父は現役総理(汗)
しかし、主人公自体は周りの2人に押されっぱなしで、既にお飾り国王状態ですが(汗)

この主人公、殆ど空気状態でHだけしかしていないのではと思う程…。
まぁ、終盤ではかろうじて主人公らしいところを見せますが、一瞬の輝きだなぁ(汗)

そんな主人公だったせいか、思ったよりも早くヒロインたちが自分の好意を示す事もあり、Hに至る展開がかなり早かったのが印象的ですね。
いかにもツンデレな夏実も早々に覚悟を決めて、積極的に行動を起こすのが意外だったかな。
もう少し二の足を踏むかと思ったんですよね、彼女の様なタイプのヒロインって(汗)
でも、その分テンポがかなり速くて、小気味良いリズムで進行していくのは読みやすくていいと思います。

国民服をメイドか巫女かで揉めたり、突如、至高かつ究極のエロゲーを自分たちで製作しようとしたりととても国を運営しているとは思えない部活の様なノリも、この作品ならではですね(汗)
その過程でHな展開に…、というのはお約束ですよね♪

このまま、莉奈と夏実の主人公を巡るラブラブバトルで終始するのかと思いきや…、中盤辺りから少し状況が変わっていく事になります。
ここでの展開などは、それまでの雰囲気とは少し違っており、それまでただのエロ爺の様な存在だった夏実の祖父や主人公の祖父らとの思惑などが絡み合っていく事になります。
このアキバ帝国、発足もそういった人間の思惑の中に存在する行動であると知る事になるんですが、それまでもノリがよくて読みやすい作品でしたが、ここらからグッと深みが増して読み応えが増してくる事になりますね。
…こういう方向に行くとは思ってなかっただけに新鮮でしたねぇ。

勿論、ストーリー性がある分、H度は下がるのかと思いきや、序盤からHもあるのでHも物足りなさは感じないのではないかなぁ。
個人的には、莉奈より夏実のキャラクターが好みでしたね。
表向きの顔と本当の顔のギャップもさることながら、かなりの妄想癖があるところがいいですね♪

主人公の肉棒を実際に握って擦りたてながら、自分の中に入ってもこんな風に動くのだろうかなど妄想しながら手を動かし続ける姿は愛らしいですね♪
初めての場面でもバックから陵辱の様に貫いてほしいと懇願し、妄想していたシチュエーションでの行為を再現するなど中々のつわものです(汗)

更に前述のメイド服か巫女装束か揉める過程でのH比べやエロゲーのためという名目でのHなど盛りだくさんですね。
最初のHシーンから、スク水だったりとコスチュームプレイが多かったのも
個人的にはアキバを舞台にした、らしい展開がもっとあれば良かったかなとも思いましたが、これでも十分過ぎるかな(汗)

特徴としては、必ず莉奈、夏実を交えたHのみという点でしょうね。
他の同著者作品では複数ヒロインの作品はなかったですので、新鮮ではありますね。
ふたりなので、軽くレズチックな行為(精液を口移しで飲むなど)あったりとまた違ういやらしさがあります♪
それに今作の様な作品ではヒロインがひとりではちょっと広がりにくいかなと思うだけに、妥当ではあるのではないかな。
個人的には別にHシーンがなくても運営スタッフとかでもうひとり、ふたりいても良かったのかなとは思いますけど、そんなに入りきらないか(汗)

挿絵は「犬洞あん」さんが手がけています。
この組み合わせはもうお馴染みで安定感ありますねぇ。
夏実のおでこの出し具合が何か良かったなぁ♪
H時の熱っぽい表情が妙ないやらしさを感じさせます。
ラストのイラストも幸せそうな雰囲気が出まくりで印象的なシーンですね。

全体的に前作の「お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き」に比べると、ちょっと大人しくなったかなとは思いました。
まぁ、あれは迫力というかもう、ちょっとおかしいから比較対象にはならないですけども(汗)
あれほどは濃くないので、読みやすくなってより万人向けになった印象かな?
ストーリー性が今作は強くなっている影響もあるんでしょうね。

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】独立!お嬢様のアキバ帝国

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
独立! お嬢様のアキバ帝国

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き レビュー

美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き


「どうして最後までシテくれないの!?」(妹よ、手錠で繋がれた兄にまたがり、言うことはそれだけか?)処女を捧げてから、彩夏のラブはますます深化!「赤ちゃんができたら、ハッピーエンドだね、お兄ちゃん」。

2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には、妹「彩夏」(あやか)が悩みの種となっています。
それは、幼い頃からお兄ちゃん、お兄ちゃんとベタベタ懐いていましたが、成長した現在でもそれは変わらず…、むしろ悪化の一途を辿っています。
兄離れさせようと妹とは離れた地で生活をする事にした主人公でしたが、その行為はいたずらにお兄ちゃん禁断症状を悪化させ、お兄ちゃん×100と呟き出す彩夏を生み出す事に(汗)
しまいにはよく研いだ包丁を購入し、それで暗に両親を脅迫し、主人公の元へとやって来る彩夏(汗)
そんな彼女との生活はとても色んな意味で情熱的なもので…という展開です。

…何でこれ、えすかれじゃないのかと思う程、ぶっ飛んだ始まりかたですね(汗)

登場するヒロインは彩夏のみです。
一応クラスメートに姉妹のキャラがいますが、これまた濃いキャラです(汗)

彩夏は、主人公の妹です。
タイトル通り、お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好きなキャラクターです(汗)
とにかく主人公に近づく異性には、誰であろうと容赦はしません。
それは実際の雌猫や二次元の女性であっても同様(汗)
本人曰く、ちょっぴり嫉妬深くて、ちょっぴりヘンタイだそうです(汗)
…ちょっと?

展開的には、主人公の元にやってきた彩夏が主人公と結ばれようとあの手この手を使い、主人公も彩夏の気持ちにヤケ気味に応えます。
めでたく形はどうあれ結ばれたふたりでしたが、相変わらずの彩夏の暴走気味な愛はとどまる事をしりません(汗)
しかし、吹っ切れた主人公は何だかんだ適応力を発揮して、彩夏の望む存在へと着実に成長していく事になります。

個人的に面白かったのは、アナルビーズをどこからともなく取り出して、入れてくれとねだる彩夏を説得できないと思った主人公は、確認として浣腸をしたのか、穴をほぐしたか、ローションの有無を確認する場面ですね。
主人公は腹をくくりすぎ(汗)
まぁ、既に一番腹をくくったであろう彩夏との関係があるだけに、今更アナルくらいでは動じないのは、ある意味納得なんですけどね(汗)
この妹にして、この兄ありという事なのでしょうが、緊縛+アナルビーズを挿入したまま、そのまま夏祭りに出かけるとか、もう大した事ではないかと思うのは思考が麻痺してきたのか(汗)

他にも貞操帯、ローター、ボールギャグなどを着けたりと濃ゆい内容ばかりが目立ちます。
個人的にはこういう小道具は、そんなに好みではないんですが、様々な品をかえて新しい刺激を取り込もうとしているのはいいですけどね。

終盤は、懸賞で得たプライベートビーチでのH三昧♪
でも、プライベートビーチ・アンド・コテージが鬼畜お兄ちゃんの監禁快楽地獄責めって変換する彩夏はさすがに心配です(汗)
妊娠を期待する彩夏に主人公も溜め込んでいた特濃精液を注ぎまくりです。
当然、妊娠ボテ腹Hもあります♪

今作は何気にコスチュームHが多いのも特徴ですね。
体操着+ブルマ、スク水に浴衣、ウェディングドレスと各種取り揃えているのは高評価ですね♪
挿絵もあり、それぞれ好みのシチュエーションが拝めるのではないでしょうか。

その後も結婚式で無理やりアクシデントを起こし、式を抜け出して、その時間の合間に空き教室でHするのはどうかと思うけど(汗)
これは彩夏が式の日にHしたいと言い出したことが原因の様ですが(汗)
まぁ、幸せならいいか(放棄)

同時に発売された「お嬢様☆嫁入り抗争」の「月乃 御伽」さんと言い、恐ろしい若手さんですね(汗)
思えば上記の「月乃 御伽」さんは、複数ヒロインによるハーレムチックな作品で、今作の「水無瀬さんご」さんはヒロインをひとりに絞った作品とそれぞれ特色が違ってますね。
得意のスタイルなのかな?

ヤンデレという言い方で表現されてますが、実際どうなんですかねぇ。
確かに最初のシーンなどでは、包丁だの死んじゃうとか過激で物騒な面が強く印象付けられますが、その後は彼女によって不自由さもあるものの、基本的にはただ純粋に主人公の事が好きな女の娘なんですよねぇ。
人よりちょーーーーっとばかし、嫉妬深いだけなはず…。
まぁ、これらを普通と呼ぶのは、あまりにも私の器には大きすぎる愛ですが(汗)

Hシーンでも基本的に主導権は主人公側にありますし、吹っ切れた主人公はどちらかと言えばSっ気のキャラであり、彩夏は逆に主人公に命令されて興奮しちゃうヘンタイMっ気さを露呈してますから、それほどヤンデレさを感じる事はないですね。

まぁ、主人公に全力で愛されていると感じている彩夏がそういった感情になる事はそりゃないでしょうからね。
愛している相手に抱かれているのにデレこそあれ、ヤンはないよなぁ、そりゃ(汗)
全体的にコミカルでライトなノリだったりする事もあって、あくまでもアクセントとしての要素が強いですね。
シリアス色はさほど感じないだけに、こういうキャラクターでも問題ないんでしょうね。
作中では雌猫にまで敵視し、食材にするとか言ってますが、実際に彩夏が猫を絞めて、台所で捌いていたらホラー過ぎるし(泣)


挿絵は「犬洞あん」さんが手がけています。
あれ? 前作の「お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!」もこのコンビでしたねぇ。
そういう事もあり、相性はバッチリでしょう♪
正直、私は読み終わるまで気づいてませんでした(汗)

可愛らしい絵柄で、嫉妬深い怖さもしっかり感じさせる描写は見所ですね。
まぁ、全くエグくはないし、そんな場面も殆どなかったので、これならもっと見たかった気もする…かも(汗)
表紙絵を見た時は気づかなかったんですが、実際かなりの巨乳なんですよねぇ。
Hシーンではどの場面でも胸が主張しているかのような迫力を感じさせますね。
彩夏は、かなり華奢な印象が強いだけにこのサイズはかなりの存在感ですねぇ…。

何気にサブキャラの姉妹のSDキャラが可愛かったり♪
意外にいい(濃い)キャラクターだったので、かなりの存在感でしたね。
主人公兄妹はかなり世話になっているよなぁ…。

そんな姉妹であったり、彩夏たちとの掛け合いは、かなりのテンポの良さでサクサク読めました♪
勢いで読ませている感もありますが、このスピード感は魅力ですね。
でも、全編そんな感じなので、ちょっと私は疲れちゃったし、テンポに乗り遅れる人は遠く引いた目で見ちゃいかねないだけに人を選ぶやも(汗)
このノリがはまれば、かなりの良作なのではないでしょうか。

個人的には、もう少しテンポを落ちつかせる展開、時間帯が欲しかったかなぁ。

正直、今月の美少女文庫はある意味、えすかれの方が穏やかだった気がします(汗)
基準が分かんない…(汗)

楽天はこちらからどうぞ
お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事

美少女文庫 お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手! レビュー

美少女文庫 お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!


「1位になったら、なんでも言うこと 聞いてあげる!」テスト対決、結果は ──保健1位の尚人に、それ以外全部 1位の由梨菜お嬢様。「もう! 大人 のオモチャまで集めて勉強したのに」 努力の方向を違う由梨菜へ、ローター、 ビーズ、ローションで実践レッスン! 保健もHも大好きに変えちゃおう!

7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビュー行きます。

帯を見ると、第6回新人賞受賞作とあり、期待の新人さんの作品ですねぇ。

内容は、主人公の幼なじみのお嬢様「由梨菜」(ゆりな)が主人公にテストで1位になったら、何でも言う事を聞いてあげるとつい口走った事から始まります。
そんな由梨菜は成績優秀であり、毎回1位を独占するほどです。
しかし、結果発表の日で今回から科目別で発表されると事態は一変。
何と主人公の名前が、保健体育の1位になっているという展開です(汗)
実際これだけ1位だったらクラスの男子から絶対「スケベ」呼ばわり確定だよなぁ…。

ヒロインの由梨菜は、全科目優秀かと思いきや、唯一不得意なのが保健体育というキャラクターです(汗)
不得意と言うか、異様に恥ずかしがってしまう理由から保健体育の授業は全く勉強できないという、行き過ぎな性格でもあります。
ツンデレな性格で意地っ張りな所がありますが、嫌な感じではなく、逆にそれが可愛らしくて読んでてニヤニヤしちゃいます(照)

そんな彼女の悩みはそれだけでなく、保健の勉強という名目で買い集めたアダルトグッズの数々とそれをしまう隠し部屋の存在(汗)
…彼女がお金持ちのお嬢様でなければ、ここまでいかなかったでしょうに(汗)
性教育って大事ですねぇ…。
当然、そんなグッズは今後しっかり活用する事に…。

主人公は1位の権利で、由梨菜にHな行為をさせる事で、ドンドンHな展開にというのが流れになっています。
そんな中でHな展開になっても、キスは中盤までしてなかったり、手を繋ぐ事だけで妙に照れ臭くてぎこちない空気になったりとニヤニヤ感がたまりませんね♪
散々、Hしててもそういう行為でも照れるってのが初々しいですねぇ。

ヒロインの由梨菜以外に由梨菜の親戚である教師の「しのぶ」がいますが、アドバイスをする程度の役回りです。
同性愛者だったりと設定過多で妙にキャラが立っており、存在感はあるけど、大して本筋に絡んでこないので何か思わせぶりで肩透かしを食らった感も(汗)
ラストでは、ひょっこり出るのかなと思ったんだけど。

個人的にはアダルトグッズを大量に所持っていう部分を読んでから、「う?ん、ヒロインそういう感じなの?」って思ってしまいましたが、えすかれレーベルではない事もあってかそこまできつくはなかったので読みやすかったのは良かったです。
まぁ、それでもアナルビーズやバイブに盛りだくさんなので、あんまりレーベル関係ないみたいですが(汗)

私はこの作品読むまでのイメージとは、正直思ってた様な感じではなかったですね(汗)
思ったより、調教色があったのが私にはやや残念…。
最近の美少女文庫はそういう傾向ある感があるので、ちょっと飽きたというか食傷気味なものでして。
新人さんの作品という事でもっとどストレートな作風かなと思ってたので(汗)
あぁ…、でも前回5回目の新人賞が「ウチの妹がここまでMなわけがない」だった事を考えれば…、う?ん(汗)
でも、調教って書くとどぎつい印象ですが、ラブラブなふたりのライトなプレイなので、そこまで構える事もないとは思いますので、ご安心を。

由梨菜のキャラクターもある意味分かりやすく愛すべき娘なので、何だかんだニヤニヤしながら読んだので説得力はないですね(汗)

終盤近くではやや揉めると言うかすれ違いの様なシーンもありますが、本当に大した事ないです(汗)
すぐに仲直りでラブラブHです♪
でも、そういうのが逆にリアルに感じる気もします。
派手な見せ場なんていらないのかもしれませんね。
私がこの手の本、読みすぎてお約束に毒されてしまったのか(汗)

Hシーンでは、スク水でローションプレイだったり、屋上でプレイ中、下から何も気づかぬ友人のみーちゃんに見られながらだったり、アナルビーズ入れたままデートしたり(汗)と盛りだくさんです。

挿絵の「犬洞あん」さんは、どうやら聞く所によると二次元ドリーム文庫「ボクのメイドは同級生」でも挿絵されている様ですね。
ふむふむ…、私的には今作のキャラデザインが好みですねぇ。
特にSDキャラが可愛い♪

あぁ、そうそう各章の間に保健体育の問題について、主人公らがやりとりする形式のがあるんですが、本編とはまた違ったノリで面白かったです。
何気にここでの主人公のSDキャラが可愛く感じた私は…(汗)
勿論Hシーンも申し分ない出来で満足です♪

上にも書いた様に、思ってた感じではなかったですが、しっかりした内容で楽しめました。
正直、言われなければ新人作家さんの作品だとか思わないですね。
今後どういう方向に行くのかは分かりませんが、気になりますねぇ。

楽天はこちらからどうぞ
お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事

二次元ドリーム文庫 ボクのメイドは同級生 レビュー

二次元ドリーム文庫 ボクのメイドは同級生

ボクのメイドは同級生 (二次元ドリーム文庫 155)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 619

ごく普通の少年、一誠と、クラスで人気を集める委員長、萌葱。一見正反対の少年少女だが、家に帰れば立場が一転、ご主人様とメイドの関係に!主に思いを寄せるメイド&委員長の二つの顔を持つ萌葱に対して、一誠は…。

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

この作品は個人的な評価としては微妙ですかねぇ(汗)
いきなりそんな言い方すると身も蓋もないんですが…。
ちょっと要所要所に違和感のある言動があったりと読んでてひっかかる点がチラホラと…。

主人公はクラスには秘密にしているんですが、実は結構なお金持ちの家に育っています。
そこにはお世話をするメイドがいるんですが、結構どころではない身分ですね(汗)
そんなメイドである彼女は主人公と同じクラスに通う「萌葱」(もえぎ)です。

萌葱は学校では、主人公との関係は秘密にしているので学園内の主人公に対する態度は呼び捨てでかなり強気な態度で主人公は頭が上がっていない有様です。
そんな彼女も家に帰れば、主人公を「御主人様」と敬うギャップは見事なもので、二重人格みたいなくらい徹底してます(汗)
(主人公も家と外では萌葱の呼び方は変えてます)

そんな関係が続く中、主人公は萌葱に対して気持ちが募っていく一方ですが、生来の弱気な性格もあり、はっきりしない態度でふたりの関係は進展はしません。
しかし、萌葱がメイドになった記念日に主人公に気持ちを伝え、Hな奉仕をしだした事で関係は一気に進展する事に。
そこから主人公は性欲に負けるように、萌葱を求める毎日?が展開されていく訳です。
ですが、ここらの主人公の言動がイマイチどうなのかという感じがあり、イマイチ乗れませんでした…。
主人公がHな姿を見せている萌葱に対して可愛いでは伝えきれない言葉で用いたのが「萌えるよ!」ってどうなのか(汗)
私の個人的感覚では褒め言葉で「萌え」って言われてもどう返していいのか、リアクションできないですねぇ(汗)
正直、褒め言葉とはちょっとニュアンスが違うのではないかなと思うんですが、私の修行が足りないのかな?
そんな主人公に対して、萌葱も「心より、****よりお慕い申しております」って返しもどうなのか(汗)
でも、要所要所でグッとくるような台詞を言ったりするのがまた(照)

Hな関係は学園内でも…。
まぁ、主人公から無理言ってという形ではあるんですが、言葉使いが学園モードなため、また違う印象ですね。
しかし、ここでも主人公は萌葱なのか苗字で呼ぶのか安定していないので読みにくさも感じました。
しばらく経つと、主人公は意識的に学園での苗字読みにする事で学園モードの萌葱の羞恥心を煽ったり、メイド時とは違う萌葱の別な同級生姿も自分のものにしたいという欲を見せるようになります。
最終的には萌葱自身もそれを受け入れますが、主人公との絡みでは年頃らしい顔が見れるので、個人的にはメイド時より好みですね。

終盤は主人公にあらぬ疑いを持った萌葱にお仕置きと称して、ちょっといじめるようなプレイをしていたり、浴室でスクール水着着用のままHな展開になったりとHの回数は比較的多めでしょうか。
まぁ、これもヒロインと言うかキャラクターがほぼ萌葱のみなので結果、濃い目な展開になるんですけどね。

萌葱は勉強も態度も立派で非の打ち所がないんですが、料理が独創的だったりとドジッ娘要素もあったりと悪いキャラではないんですけどね。

イラストも綺麗な出来でいい感じなんですが、ややHシーンの場合、表情が硬いというか目の表情が似ているのはちょっと残念かな。
何かレイプ目ではないですが、惚けた快感にとろけた目とでも言えばいいのか(汗)
でも、ラストの表情は結構好みでした♪

色々不満な点も書きましたが、あくまで個人的にはって事なのでご了承下さい(汗)
結果的にメイドと主従関係ってのはある程度行き着くと、主人公はご主人様らしくなっていくのかなぁ。
主にHの時だけ発揮しているようですが(汗)

楽天はこちらからどうぞ
ボクのメイドは同級生

ボクのメイドは同級生 ボクのメイドは同級生

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ボクのメイドは同級生

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます