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牡丹のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:牡丹

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2019-09-04ぷちぱら文庫
揉ませてよオレの正義 5(ぷちぱら文庫creative 222)posted with amazlet at 19.09.04鏡裕之 パラダイム (2019-08-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。また忘れた頃に続編が!(汗)前作の4が、2017年5月だったので、丸2年ちょっとですか。まぁ、3から4の時は約3年だった...

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2017-12-30ぷちぱら文庫
巨乳ドスケベ学園 ~処女たちの止まらない腰使い~ (ぷちぱら文庫 270)posted with amazlet at 17.12.30橘トラ パラダイム (2017-12-25)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、女の子っぽい顔立ちをコンプレックスに感じている男子学生です。そんな彼は、ある時、学園で男を弄んでいるとして有名な女生徒集団の面々が実は男...

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2017-06-03ぷちぱら文庫
揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)posted with amazlet at 17.06.03鏡裕之 パラダイム (2017-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでい...

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義5 レビュー


揉ませてよオレの正義 5(ぷちぱら文庫creative 222)
2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

また忘れた頃に続編が!(汗)
前作の4が、2017年5月だったので、丸2年ちょっとですか。
まぁ、3から4の時は約3年だったので、少し早まったかな(汗)

前作、4のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー

前作同様に、あらすじ的なページはなく、普通に始まっております(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル」
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ」
暗黒騎士の「インフィニア」

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ」
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。
当初は、主人公に好意的ではなかったものの、とある経緯で助けられたりと好意を抱く様に。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスであり、一度敗北したものの、主人公の力で復活&パワーアップしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公の同級生「聖ルミナ」であり、主人公に好意を抱いています。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。
その正体は、学院の特別生である「真王寺詩鶴」です。

ストーリー展開


展開的には、前作で主人公が敵であるセイントエージェントに捕らわれてしまった事から、力関係に変化が生じる流れですね。

まぁ、これまでをザックリ説明すると…。

主人公は元々、正義のセイントエージェントからしたら敵の勢力「デモニア救星団」に所属していたんですね。
一般兵みたいな立場だったのが、色々あって主人公の立場はドンドン好転。
最終的には、暗黒騎士の位まで出世する所まで来たのでした。

しかし、敵対するセイントエージェント側からしたら、面白くない事態。
実際、あっちは主人公の行動で、結果的に色々作戦失敗したりと、負け続き…。

そんな中、セイントエージェント側もデモニア側の躍進には主人公の存在が絡んでいるんではと気づき、主人公を捕らえた訳ですね。

実際、主人公は女性の胸を触ったり、吸ったりすると相手をパワーアップさせる能力があるんですよね(汗)
デモニア側の躍進は、そういう事情があった訳ですね。

そうなると当然、セイントエージェント側も…。

Hシーン


Hシーンは、ピンクポリス(理奈)、ローズスコラ(ルミナ)、ブルーゴージャス(詩鶴)、エージェントAとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、パイズリなどの胸周りの展開ですね。
上記にもある様に、胸はこの作品の重要な要素になっているので、話にも密接に関わってきますしね。

今作だと、セイントエージェント側がメインなので、パワーアップも兼ねて主人公に触られようとする展開が多いですね。
(無理やりじゃなくて、主人公から触らないと効果がない模様)

そのため、残念ながら元々所属していたデモニア側のヒロインたちとの行為は今作は一切ありません。
向こうの女性陣の方が年齢が上なお姉さん系ばかりだったり、最初の頃からの付き合いもあって、より感情移入が強いからちょっと残念かな。
まぁ、主人公を奪われた事で、彼女たちが主人公をどう思っていたのかも垣間見えたりしたのは良かったですね。


ヒロインとしては、理奈、ルミナ辺りよりも、新顔の詩鶴、エージェントAの行為が見所かな?
後半のふたりは、前から登場していましたが、行為の相手としては今作初めての登場なので、やはりそっちが新鮮で印象的でしたね。
…勿論、理奈、ルミナたちも魅力的なんですよ、念のため(汗)

もっとも詩鶴に関して言えば、殆ど行為そのものは控えめでしたねぇ。
何せ彼女は、プライドの高い性格で正義のためとは言え、好きでもない男に胸を触られるなんて御免だという考えをしていますからね(汗)
まぁ、ある意味、普通の反応ではありますけどね、別に間違っちゃいないよね(汗)

他のふたりの理奈は以前から主人公と関係を既に持っていたり、ルミナは主人公を元々好きだったりという経緯があるので、詩鶴よりも主人公との行為には前向きなのも、詩鶴との大きな違いですね。
特に詩鶴は、主人公の普段の身分の低い立場を知っており、それが余計にこんな奴相手にという感情を煽る結果に。

まぁ、今回は殆ど出番なかったクラリッサも、最初そんな感じだったけれども今じゃかなり好意的になったし。
詩鶴も、その内そうなりそうなのかな?(汗)

本番行為は、エージェントAとの行為が中心でしたね。
彼女は、何と言ってもその胸のサイズが印象的でしたねぇ。
大きすぎて、もはや凶器の域に達していますね、このサイズ感は(汗)

個人的には、彼女との本番行為よりもパイズリ責めの方がインパクトが強かったです(汗)
半端な肉棒では、乳圧に耐えれないのではないかと思うくらいですね。

…ここまで行くと、気持ちよいのか苦痛なのか分からないなぁ(汗)

一方、詩鶴との行為は、行為って程のものはなかったですね。
上記にもある様に彼女は、主人公以前に、こういう行為を強くなるためにやる事自体を嫌っているので、当然Hな雰囲気には…。
まぁ、他のメンバーの作戦で、詩鶴を目隠しして拘束し、お仕置きって形にして差し出す事で、主人公に手を出させる様に仕向ける事になりますね。

なので、本番行為やパイズリなどの行為はなくて、あくまでも胸弄り、胸吸いだったりという程度のものになっています。

今の所、彼女は取り付く島もない感じなんですが、キャラデザインとかは結構好みなだけに、もう少し見たかったなぁというのが正直な所。

挿絵


挿絵は、前作4と同じく「牡丹」さんが手がけています。
…何かあとがき見ると、ちょっと心配だけれども(汗)

今作でも相変わらず魅力的で、巨乳揃いな女性陣の姿を見る事ができますね。
特に、今作ではエージェントAの爆乳を越えた、超乳っぷりも描かれており、インパクト絶大です。

…超乳なんて、呼び方初耳でしたけれども、こういう呼び方、ランクがあったのか(汗)

エージェントAのパイズリシーンも描かれているんですが、挟み殺されるのではないかと思う程の存在感でしたね。
ここまで大きいと、人によっては興奮以前に気持ち悪さすら抱く可能性もあるのではないかなぁ。
まぁ、大きい胸が苦手な人が、この作品に手を出すとは思いませんけれども(汗)

彼女と比べてしまうと、他の女性陣の胸が小さく見えてしまうなぁ。
他の娘たちも普通に巨乳、爆乳揃いなんですけれどもね、相手が悪かった(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何だかんだ読むと、引き込まれてやはり面白いですねぇ(汗)
しかし、動きがあったのだけれども、そんなに動いてもいない感もあって、思ったよりも話が進んでいない気も…。

1作目、2作目の頃は、普通に面白い、面白いって楽しみでしたけれども…。
さすがに、これだけ時間が経過してくると、面白いんだけれどもちゃんと完結するのかなって心配に(汗)
多分、まだまだ中盤くらいじゃないのかな、ストーリー的には。

完結まで何年、何冊かかるのだろうか…、待ちますけども、うん(汗)

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ぷちぱら文庫 巨乳ドスケベ学園 レビュー


巨乳ドスケベ学園 ~処女たちの止まらない腰使い~ (ぷちぱら文庫 270)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、女の子っぽい顔立ちをコンプレックスに感じている男子学生です。
そんな彼は、ある時、学園で男を弄んでいるとして有名な女生徒集団の面々が実は男性経験のなかったと知ってしまう事に…。
秘密を知られた女性陣は、主人公を捕まえ、秘密を共有する仲間(ペット扱い)にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬川 麗香」(せがわ れいか)
  • 梅沢 ルネ」(うめさわ)
  • 篠原 珠姫」(しのはら たまき)
  • 楠田 奈緒」(くすだ なお)
がいます。

麗香は、グループのリーダー的存在です。
お嬢様育ちで、プライドが高く、わがままな面があります。
自分が一番じゃないと気が済まないタイプ(汗)
反面、意外と打たれ弱い面も。
巨乳ドスケベ学園

ルネは、グループメンバーの一人です。
一番、性に奔放的なイメージに見えるものの、意外と行為に対しては初心で乙女な一面も。
巨乳ドスケベ学園

珠姫も、グループメンバーの一人です。
おっとりした言動をしていますが、男性を動物の一種としてしか見えていない怖い面が(汗)
そのため、主人公に対しても一見優しい態度で接しますが、それはあくまでもペットとして見ているから(汗)
巨乳ドスケベ学園

奈緒も、グループメンバーの一人です。
冷静で勉強もできる頭脳派で、メンバーから頼られる存在でもあります。
男性に対しては、好奇心の対象として捉えている所があります。
クールですが、意外と負けず嫌いな面も。
巨乳ドスケベ学園

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣の秘密を知ってしまい、無理やり仲間に引き込まれてしまう流れですね。

そうなったきっかけは、電車内で麗香たちの言い争う声を聞いた事からでした。
同じ電車に乗っていた主人公は、何となく興味本位で内容を聞いてみたのですが、それは主人公には衝撃の内容だったのです。

元々、麗香たち女生徒4人は、お嬢様の多い学園においても、ある事で有名な存在でした。
それは男性と何股もしていたり、男性を弄ぶのが好きだったり、勝手に部室化した空き教室に男性を連れ込むなど、何ともお嬢様からはかけ離れた内容の噂で有名なグループだったから。

それを受けてか、主人公も同じクラスではあったものの、自分とは住む世界が違う存在であり、今まで話す事もありませんでした。

そんな彼女たちが口論をしている…。
接する機会のなかった彼女らの話す内容に興味を持った主人公は、聞いてしまったのです。

それは何と、彼女たちが処女であるという驚きの事実。

これまで噂になっていた内容を全否定する様な事実に驚く主人公でしたが、運悪く麗香たちに聞いていた事がバレてしまう事に(汗)
逃げる間もなく、彼女たちに捕まってしまった主人公は、秘密をバラさない様にと強制的に彼女たちのグループの玩具にされてしまう事になる流れですね。

元々、そんなに強気じゃない主人公。
グイグイ来る女性陣の前には、無力(汗)

特に主人公の所有権を主張した麗香に弄られまくる事に…。
それが嫌だと度々麗香の前から逃げるんですが、そうすると麗香の保護下を離れた主人公を他の3人が狙うという展開になるので、結局離れられない主人公なのでした(汗)

まぁ、麗香含めて女性陣、根っからの悪人って訳ではなく、お嬢様育ちで男性相手の距離感がつかめていないってのもあるんでしょうね。
後は、お嬢様育ちらしくわがままだったり(汗)

それで分かる様に、女性陣の主人公への認識は、正直男性扱いされてはいません。
…玩具、ペット感覚と言うか(汗)
一見、主人公に優しい態度に見えますが、珠姫は本当にペット感覚で主人公を見ているから恐ろしい…(汗)

そして、主人公への行為は子供っぽい内容に加え、次第にHな行為へと発展。
どうも、女性陣は全員男性経験ないらしいですが、別に何もした事がないって訳でもなさそうで、これまでにも多くの男性を手コキで射精させたりとかは結構な経験あるご様子(汗)

主人公もそんな彼女たちに性的にも翻弄される事になるのですが、ある事をきっかけに関係に少しづつ変化が…と言う流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、主人公が女性陣の玩具になる所ですかね?(汗)

主人公はとにかく少女っぽいキャラをしているんですよね(汗)
特に序盤~中盤辺りまでは、女性陣にHな弄り(手コキなど)で射精させられて、思わず半泣きになる程に男子っぽさがないんですね(汗)
だからこそ、女性陣にペット扱いされるんでしょうけれどもねぇ…。

でも、女性陣もあんまり年相応に感じなかったんですよね。
お嬢様で、感情に素直過ぎるのか分かりませんが、どうにも反応が子供じみている気も(汗)
この子たち、はっきりと年齢とかないけれども、全員高校生ですよね?(汗)
そう思う程、何か言動が妙に要所要所で幼いというか…(汗)

なので、玩具って表現だと何か暗く陰湿なものを感じるかもしれませんが、実際はそういうニュアンスではないですね。
無邪気と言うか…、だからこそ何だかんだ言っても憎めない女性陣って感じかなぁ。

とは言え、やはりこんな女の子っぽい主人公でもペット扱いは嫌な訳で…。
射精させられて半泣きになるのは、彼は彼なりに男としての不甲斐なさ、屈辱感を感じるからですしね。
まぁ、たまに怒る場面でも、会話の内容が女子みたいなので、迫力も何もないんですが(汗)

といった感じの女性陣が主導権を握る展開が中盤辺りまで続くのですが、その後変化が…。

さすがに主人公も男子ですから、我慢の限界。
Hで女性陣に対して、主導権を握ろうと反撃に出る展開になっていく事に。
受け手、攻め手の2種類の展開を味わえる訳ですねぇ♪

こうして主人公は、麗香を始めとしてHで主導権を握る事になり、Hで女性陣を絶頂させていきます。
勿論、女性陣はいきなりこれまで従順?だった主人公の行動に反発するんですが、主人公の行為に絶頂させられて、ちょっと女性陣の態度も変化する事に。


ちなみに今作のメインヒロインは、麗香なのですが、彼女は行為も含め、主人公のある言動をきっかけに主人公を玩具から男性として意識しだす様に…。
それに加えて、行為でも主導権を握られ始めてしまい、彼女の反応はますますツンデレ感が増す様に(汗)
でも、彼女って結構自分が受ける側になると、結構脆いというか、うろたえたりとか弱さを垣間見せるのが、ギャップがあって微笑ましいですね♪
巨乳ドスケベ学園 巨乳ドスケベ学園

ここら辺になると、話も麗香をメインにし始めるので、他のヒロインとの描写は幾分控えめに。
その分、結構主人公に満更でもない反応を見せる様になる、麗香の姿にニヤニヤしちゃいますね♪


ちょっと意外だったのは、タイトルに巨乳~ってある割には、パイズリシーンがほんの一部だけだったという点ですね(汗)
まぁ、原作版では多分豊富なのかもしれませんけれども、このノベル版では1シーンだけでしたね。
巨乳って要素で今作に興味を持った人は、ちょっと不満の残る内容かもしれませんねぇ…。
巨乳ドスケベ学園

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「牡丹」さんが手がけています。
同名の人かもしれませんが「揉ませてよオレの正義 4」などの作品もされている牡丹さんかな?

しっとりとした色気、可愛らしさのある絵柄ですね。
特に個人的には、この人は可愛らしいだけではなくて、ツンデレ系などのちょっと勝気な感じのヒロインの印象があるかな。
なので、麗香みたいなツンデレ系なヒロインとの相性は良いと思いますね♪
巨乳ドスケベ学園 巨乳ドスケベ学園

主導権を握って女性陣の小悪魔的な感じも魅力的ですし、反対に主人公に責められてしまっている表情も見所ですね。
特にメインヒロインな麗香の両方の違いは、印象的でしたね。
意外と弱い感じを見せている彼女の表情にグッときました(汗)

主人公の顔も一部の挿絵では描かれていますね。
確かに女の子っぽい顔立ちしていますねぇ、でも思ったよりかは少年だったかな。
もっと女っぽいのかと思ってたんで(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、攻守両方の展開を見れる作品で、二度美味しかったですね。
序盤は、主人公(ヒロインたち)のキャラクターが結構な精神的な子供っぽさ(幼さ)だったので、どうなるのかと思ったのですが(汗)
途中から、男性として少しづつ成長し、最初よりかは男を幾分見せたのは良かったかなと思いますね。

序盤の主人公のキャラが好き嫌いあるかもしれませんが、後で少しはましになりますが、それでもまだ幼さがあるかなぁ(汗)
まぁ、最後まで「僕」呼びだしね(汗)
そこら辺が気にならなければ、大丈夫かと思いますけどね。

あとがきによると、元々原作はハーレム展開なストーリーらしいんですが、今作のノベル版では麗香をメインヒロインとした流れになっているとの事。
まぁ、ハーレム展開は文庫では厳しいから、無理に入れるよりもこっちの方が良かったかもしれませんね。

…個人的には結構、楽しめた作品なんですが、タイトルの印象とは何か違う様な作品だった様な気が?
確かにドスケベではあるんですが、もっと無邪気って言うか…。

原作PC版


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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー


揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)
正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでいたので、新刊予定で見つけて声出ちゃいました(汗)

前作の3が出たのが、2014年の7月らしいので、約3年近くになりますかね。
…正直、細かい話、殆ど忘れちゃいました(汗)

これまでのレビュー記事は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3 レビュー


意外な事に、大体の続編の間隔が長い作品にはこれまでのあらすじが載っているんですが、これにはないんですね(汗)
でも、序盤の描写でかなり状況描写などが丁寧にされていますので、読んでいくにつれて把握(理解)出来ると思いますけどね。
…さすがに、いきなり今作から初めて読むと理解しにくいとは思いますが、そんな人は少ないかな(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスの顔を持っていましたが、主人公専属のおっぱい係になっています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
その正体は、学院にいるクラリッサであり、主人公とは真逆な状況にいます。
主人公に助けられて、好意的になっています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公もよく知る存在でした。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、色々起こっちゃうって流れですね、ザックリし過ぎか(汗)
続き物のレビューは、元々どこまで書いていいか難しいんですねぇ。

大体、ここまでの状況を説明すると…

これまでの活躍が認められて、主人公のデモニア救世団内での評価はうなぎのぼり。
そして、主人公を暗黒騎士にという、暗黒騎士昇格の話まで持ち上がり、遂に決定事項とまでなっていたのです。

最初、雑魚扱いだったのに、あっという間にここまで出世するのも凄い事ですね。

しかし、デモニア救世団での立場が向上するって事は、敵対する正義の味方セイント・エージェントの状況は芳しくない訳ですね。
まぁ、散々これまで主人公の機転によって、作戦を失敗させられていますからねぇ(汗)
実際、メンバーの一人だったピンクポリスも主人公に捕まり、主人公の所有物になっているだけに戦力も大幅ダウン…。

そこで、セイント・エージェント側は、ある行動に…。
ある方法で、敵である主人公をこちらの味方側に引きずり込んでしまおうと考えたのです。

セイント・エージェント側も、最近の敵の好調さには、主人公の存在が絡んでいると理解していますからねぇ。
主人公を奪えば、敵の強化を防げ、更にこちらの戦力は強化される訳ですから、主人公の存在は戦況を大きく左右する存在な訳です。
…当の本人は、Hな事しているだけですけどねぇ(汗)


こうして、主人公を守ろうとするアイゼナハたち、デモニア側…。
逆に身柄を奪おうとするセイント・エージェント側という構図で物語が展開される事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アイゼナハ、インフィニア、クラリッサ、理奈、ローズスコラとの行為があります。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがありますね。

やはり今作では何と言ってもパイズリですね。
それまでにも、このシリーズではお約束な行為でもあるパイズリですが、今回は特に重要な意味があるんですね。

何と上記の主人公を味方に引きずり込むためには、パイズリがカギなのです!(汗)
これによってHシーン(パイズリ)を無理なく?話に絡められるのですよ、ええ。
まぁ、それは今に始まった事じゃないですけどね、元々主人公は乳揉み係で成り上がったみたいな所あるし(汗)

勿論、そういう目的のパイズリは、ローズスコラとの行為に集中していますね。
他のキャラともちゃんとした?行為としてのパイズリが勿論ありますので、ご安心を♪
まぁ、どうしてもセイント・エージェント側であるローズスコラ以外の行為の方が描写も濃厚になりがちな所はありますからね。

特にデモニア側の面々は、主人公を認めているだけに悪感情もないですから、余計に行為にも熱が入りますよね♪
それぞれ女性陣が主人公をそれぞれの形で愛してくれているのが、伝わってきますね。
確実に私情も入っていますよねぇ、何だかんだ言っても(汗)

上記のストーリー紹介だと、何か凄い主人公を巡ってのシリアスな攻防戦が繰り広げられるみたいな感じに思われるかもしれませんが、そんなに大げさなもんではないですからね、念のため(汗)
勿論、警戒とかしてはいますけども、やる事(H)はしっかりやっていますからね♪
そうじゃなければ、アイゼナハとインフィニアがアミューズメント施設で遊んだりしないよね(汗)

ここでは、それぞれコスプレしたふたりとの行為も見所ですね。
まぁ、普段の恰好もどちらかと言えばコスプレとも言えなくもないふたりですが(汗)
アイゼナハは、アメリカンポリスな衣装に、インフィニアはカウガールというナイスボディなふたりに良く似合うコスプレ姿を披露してくれます♪
勿論、そんな衣装のままでの行為もありますよ♪

特にハマって見えたのは、アイゼナハですかね、衣装的にも。
女性警官って感じが彼女のタイプとまた合いますよね、行為的にもイメージがしやすい分より楽しめるかと思います。
…カウガールらしいプレイってのが、私の中にはあんまりなくてちょっとピンとこなかったかな(汗)

女性警官もカウガールな彼女たちも、同じ様に胸全体や乳首を集中攻撃してしまえば、はしたない声と反応を見せてくれますね♪
勿論、そんな中でも主人公へのHな攻めは当然ありますから、主人公も半ば返り討ちの様に彼女たちに向かって大量の精液を放ってしまいますが(汗)

クラリッサは、気持ち出番は少なめだった様な印象がありますけども、立場上仕方ないかな(汗)
今作は、どちらかと言えばデモニア側の展開が多めでしたしね。
それでも、主人公との行為ではちょっとツンデレではないけども、少し照れが入った感じが初々しくて魅力的ですね。

理奈は、前半では殆ど登場もしてない扱いでしたけども、終盤で結構存在感を増してきましたね。
地味に彼女の心情描写などがあったりで、主人公への想いなど色々垣間見えるのは序盤の不足を取り戻してきて良かったですね。
彼女とは、また他のヒロインとは違う近い距離感を少し感じさせる微笑ましさがある気がするなぁ。

挿絵


挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズで何作か挿絵をされていますね、同じ人ならば(汗)

二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 レビュー

このシリーズの挿絵の人が良く変わっているんですよね、4作で3人目とか…(汗)
今作のあとがきでも、そこら辺が説明されているんですが、挿絵の問題で発売がここまで遅れてしまったみたいですねぇ。
色々事情はあるんでしょうけども、挿絵の人はこれ以上変わらない事を願うばかりですな(汗)

ここまで3代も挿絵が変わってはいますが、正直過去作品と見比べたりしないと、違和感はさほどないんじゃないでしょうか。
…まぁ、発売まで時間かかりすぎて元を忘れたって感も否めませんが(汗)
それは冗談としても、勿論これまでのデザインをしっかり踏襲したものとなっていますので、違和感は最低限に仕上がっていると思いますよ。

挿絵では、各ヒロインが自慢の大きな胸をこれでもかと見せつけてくれますね♪
シーンによっては、こんなに大きかったっけ?と思う程です(汗)

上記行為でも紹介した、コスプレ姿も見所のひとつですね。
カウガールにアメリカンポリス衣装の女性陣は、また普段の姿とは違った魅力がありますからねぇ。
…まぁ、普段の姿もコスプレチックとも言えなくはないかな(汗)

他のヒロインでは、裸エプロン姿でまったく隠れる気のない巨乳っぷりを堪能できますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、やはり読み応えがあって、グイグイと惹きつける勢いを感じる内容でしたね。
久しぶり過ぎて、読む前はおぼろげであった記憶が、読んでいくにつれて「そーそー、こういう感じだった」ってすぐに作品に馴染んでいきました♪

ともあれ、今後気になるのは、この続きですよね、また気になる所で終わってしまって…。
4を読んで気持ちが盛り上がっている訳ですから、今回はできるだけ早い段階で続きを読みたいですね。
また、数年待つ事になりませんように…(汗)

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