FC2ブログ

熊虎たつみのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:熊虎たつみ

熊虎たつみのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
no-image

2015-04-29美少女文庫 「さ行」
戦国おっぱい (美少女文庫えすかれ!)posted with amazlet at 15.04.29ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、歴史、それも織田信長が大好きな男子学生です。そんな彼は、修学旅行先である京都にやって来てテンション上がりまくり。しかし、突如空模様が悪くなり、暗雲から主人公の身に向かって、落雷が…!?落雷で命はないものと...

記事を読む

no-image

2013-12-27美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.12.27遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある企業の御曹司であり、お屋敷にひとりで暮らしています。そんな彼でしたが、現在は半ば引きこもりの様な生活を送っており、殆ど学園に通...

記事を読む

2013-01-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 はじめてどうし2はじめてどうし2 (ぷちぱら文庫 82)posted with amazlet at 13.01.04島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、極々平凡な男子生徒。しかし、そんな主人公ですが最近付き合い始めた彼女「柳原 藍」(やなぎはら あい)がいます。とは言え、まだ付き合いだして3ヶ月になりま...

記事を読む

no-image

2011-09-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.09.25遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は幼なじみで生徒会長の「秋山 風華」(あきやま ふうか)からは、奴隷の様な扱いで雑用などをこなす日々を送っています...

記事を読む

no-image

2011-01-26美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 隣の姉妹を○○メイドにしてみた隣の姉妹を○○メイドにしてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.01.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「私たちをメイドにしたいですって?ナニ考えてんの!」隣の幼なじみ姉妹をエロエロメイドにして、ラブ調教!ナマイキな夏海には、パイズリ命令!ローリなみちるには、イタズラ三昧!えすかれ満載なメイドラブ。1月発売のえすかれ美少女文庫の...

記事を読む

えすかれ美少女文庫 戦国おっぱい レビュー

戦国おっぱい (美少女文庫えすかれ!)
ほんじょう 山羊
フランス書院

4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、歴史、それも織田信長が大好きな男子学生です。
そんな彼は、修学旅行先である京都にやって来てテンション上がりまくり。
しかし、突如空模様が悪くなり、暗雲から主人公の身に向かって、落雷が…!?

落雷で命はないものと思った主人公ですが、気づけばそこは先ほどの場所ではなく…。
更にオーラを持った美少女の姿が。
何と、彼女は織田信長と名乗ったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

織田鬼姫信長
明智桔梗光秀
徳川葵家康
羽柴桐子秀吉」がいます。

信長は、この時代で最も天下に近い位置にいる武将です。
敵対する存在には、容赦がありません。

光秀は、信長の家臣です。
とにかく信長に心酔しており、仕えています。
それだけにいきなり現れた主人公の存在を敵視しています。

家康も、信長の家臣です。
いつも微笑みを絶やさぬ表情で、ピンク髪のポニーテールが似合うあどけなさを残した少女です。

秀吉も、信長の家臣です。
金髪ショートカットな少女で活発でリアクションが大きい、感情表現の激しい所があります。

一応、この他にも何人か武将たちが登場しますが、基本は上記の面子です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が落雷に遭ってしまい、気づけば織田信長たちが女性の世界に来てしまったという流れですね。
…まぁ、日本では良くある事ですよね、うん(汗)

この状況に、主人公は状況も忘れて大興奮(汗)
上記に主人公は歴史好きで信長好き~とありましたが、実はスマホゲームだかの女性化した信長のキャラが好きだったというオチで、実に底が浅いです(汗)

そんな彼なだけに、この女性化した信長に加えて、家臣たちの女性化には大興奮な訳ですね。
まぁ、彼女たちはいきなり目の前に現れた主人公に対して、不審感たっぷりで温度差がありますが(汗)

そんな状況なだけに、主人公は牢にぶち込まれてしまう訳ですが、この手の作品が好物な主人公にとっては何ら不安などありません。
何せ、この世界に現れた主人公だから、主人公補正で大丈夫!という何ともな思考をしていた訳ですね(汗)

個人的には、こういう思考を自分でする主人公キャラは好みではないなぁ(汗)

しかし、状況は主人公の考えたよりも悪く、主人公の命は微妙なライン…。
スマホを見せて、素性をアピールしようとしても、運悪く故障したりと追い込まれる事に。
そんな追い込まれた絶体絶命な主人公は、とんでもない行動に…。

何とどうせ死ぬなら、信長とHしてからだと、強引に迫ったのです(汗)
勿論、抵抗する信長でしたが、実は男性経験はなく、主人公との行為に結果メロメロにされてしまう事になってしまうんですね(汗)
そして、主人公を主様と呼ぶまでに…。

こうして、主人公は彼女の立場上、家臣のひとりとして一緒に行動する事となる流れですね。


やはり、今作の様な有名武将が女性化みたいな作品って、皆ご存知な人物像を使っているから、理解しやすいのは魅力ですね。
大体こんな性格かなってのが、名前だけで見えやすいってのは大きいですもんねぇ。
今作でも大体そんな感じになっていると思いますので、分かりやすいと思います。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも別の女性陣の行為描写が多少ありますけども、基本的には上記の面々とですね。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸もありますね。

この世界では、男性もいるんですが、若干立場は女性よりも悪い存在みたいですね(汗)
それゆえにどの女性陣も、男性経験こそありませんが、女性陣同士での愛撫などのレズ的要素、描写はあるんですね。
そんな男性の肉棒による快感を知らない女性陣に主人公は、男性の良さを文字通り身を持って教え込むってパターンで各女性陣を攻略していく流れですね。


この人の作品らしく?若干Sっ気のある様な主人公でしたね(汗)
明確にSって描かれている訳ではないんですが、お仕置きとは言え、口内に肉棒を突っ込み、蹂躙し、濃厚な精液をびゅーびゅー流し込み続けるのも、一切躊躇いません(汗)
精液で溺れ死ぬって、悶え狂っているヒロインを尻目に更なる精液を流し込む辺りは、いつも通りな主人公だなぁ。

個人的には、初回の行為が見所ですかね?
だって、その後はもう主人公(肉棒)にメロメロになってしまってて、個人差が薄くなるんですもん(汗)
この作品に限った話ではないんですが、やはり初回の反応が個々の一番らしさが見えるかなって思いますね。

まぁ、メロメロになった女性陣も、あれはあれで別物とすれば悪くはないですけどね。
ハートマークが散りばめられた台詞なども、それまでの女性陣の会話では味わえない要素ですからね。
あれを見ると、すっかり肉棒の虜だなぁって思いますねぇ。


浣腸は、ガラス製の浣腸器が登場するんですが、この時代ってガラスあるんですかね?
軽く調べたら、一応あるみたいなので別におかしくはないのかな、浣腸してたとは思わないけども(汗)

まぁ、女性化している世界なんだから、浣腸器のひとつやふたつあってもおかしくはないか(汗)
もっと気にする所があるだろうって話ですな(汗)

気になったのは、タイトルにおっぱいってあるので、胸メインでパイズリなども多いのかなって思ってたのですが、正直そうでもなかった(汗)
一応、ダブルパイズリやトリプルパイズリの描写こそありますが、特別強調している程ではないですしね。

あくまでも、あの武将たちにおっぱいが!?(女性化)って意味合いなのかな?
なので、過度に胸の描写などを期待していると、ガッカリしますので注意ですね。

挿絵


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけていますね。
私は、えすかれレーベルの印象のが強いかな?(汗)

綺麗で凛々しいキャラデザインが多い印象だったので、今作の様な武将娘には相性もいいじゃないでしょうか♪
勿論、可愛らしさもありますけども、それ以上に色気があるんですよねぇ。

そんな女性陣を主人公の肉棒で攻略していく流れな作品ですが、挿絵としては控え目ですね。
まぁ、挿絵は控え目にして、その分文章とのバランスを取っているって事なんでしょうね。
なので、見てて生々しさを感じる様な挿絵はないですね。

他の人だったら、アへ顔のひとつもありそうな内容されていますけどね(汗)

個人的に印象的だったのは、家康ですね。
彼女は、いつもニコニコ目をしていて、目を開いたのがあまりないんですね。
そんな彼女に子宮を押しつぶすのではないかという程に、奥に突きこんだ際に目を見開いているシーンは、彼女の珍しい表情を見る事ができて印象に残っています。

横顔だったので、正面で見たかったかな(汗)

後は、ラストの挿絵は何か他のヒロインたちが妙なSDチックに描かれていて、これも見所ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私の好みな展開の作品かなと思ったんですが、実際はちょっと…(汗)
私の好みでは、現代の知識などで上手く立ち回る的なベタな展開が好みなんですが、この作品はそういった要素は控え目であまり見られませんでしたね。

まぁ、そういう作品をえすかれに求めるのが間違ってますかね?(汗)

逆にHシーンでも、主人公の時代の知識を活かしたのって浣腸器くらいだったんですよね。
もっと何か使えなかったのかなとは思いましたね、せっかくの設定なのに勿体ない。

実際、行為の展開も、えすかれらしいと言えばそれまでですが、何ともワンパターンな気も。
Sっ気ある主人公の作品しか書けないんですかね、この人って(汗)
それで今まで来てて、評価を得ているのも分かるんですが、そろそろ毛色の違う作品も見てみたいかなとは思いましたね。

まぁ、いつも通りな安定感ではあるので、クオリティーは問題ないんですけどね。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある企業の御曹司であり、お屋敷にひとりで暮らしています。
そんな彼でしたが、現在は半ば引きこもりの様な生活を送っており、殆ど学園に通っていません。

そんな彼の前に現れたのは、主人公の幼なじみである「梨々花」(りりか)でした。
彼女は、主人公にまともになってもらいたいと世話焼きにやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

百目鬼 梨々花」(どめき りりか)です。

梨々花は、主人公の幼なじみです。
金髪碧眼でツインテールという目を惹く容姿をしています。
主人公に対して口喧しく言ってきますが、世話好きです。

ってか、凄い名字ですね(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に梨々花がやってくる事になる流れですね。
…まんまですね、これじゃ(汗)

どういう事かというと、主人公は先程書いた様に御曹司なんですね。
しかし、通っている学園は近所の公立なんですね、意外にも。
それは親の方針によるものなのですが、実際の所、主人公はやはりどこか浮いた存在となっている節があるんですね。

そんな所から、いつの間にか引きこもりの様な生活になっていった経緯があります。
テストの時とかは、ちゃんと受けますし、その成績もかなり優秀なんですけどね。
なので、頭が悪いって訳ではなく、むしろ良いんですよね、この主人公は。

だからこそ、幼なじみの梨々花としたら歯がゆい所もあるんでしょうねぇ。
わざわざ家にまでやってきてるし。

勿論、そんな事をはっきり言うキャラクターではない訳ですけども、主人公に対する感情は丸分かりですね♪

そして、何故か結果として主人公は、イタズラ心で梨々花に持っていたメイド服を着させ、メイドに仕立てる事に(汗)
これだけ書くと、随分と急展開ですな(汗)
でも、実に自然に(!?)主人公は、梨々花にメイド服を着させてしまう訳です、うん。

金髪碧眼でツインテールな彼女のメイド服姿は、かなり可愛らしい訳ですが、フェラなどのHな展開になっていく事になりますね。
何か色々と強引な展開も垣間見えますな(汗)
でも、何故主人公が学校に行かなくなっていったか、梨々花の主人公に対する感情などが描かれていたので、感情移入は問題ないかなと。


それよりも気になったというか違和感だったのは、タイトルの「暴君毒舌」って所。
私は全くそんな印象を梨々花に全く感じなかったんですけどねぇ(汗)
なので、普通に可愛いのでギャップって意味ではあんまりなかった気がします。

Hシーン


Hシーンは、梨々花との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、お漏らしやオムツ、ローター、アナルビーズなどの小道具などの要素もありますね。

やはり遠野作品では、お漏らしなどの要素描写はお約束ですねぇ。
ないと物足りない人も多いのかもしれませんね、熱心なファンは(汗)

梨々花は、どうもかなり行為になると入り込む所もある様で、彼女の心情描写が描かれているのは良かったですね。
彼女の描写を見ると、より行為などに対して熱っぽく感じている様が分かるので、興奮できますねぇ。

しかし、よくお漏らししますねぇ、この娘は(汗)
自分の好奇心に負けて、漏らす結果になる辺り、中々抜けている所もありますね、料理ベタな所とか含めて♪

意外にも早くから、フェラなどをしているふたりですが、挿入本番という展開は中盤辺りと結構後になってからなんですね。
それより先にアナルセックスをしてましたけどね(汗)

個人的にはアナルセックスで腸内射精後の展開描写が秀逸に感じましたね。
射精された結果、こみ上げる便意…、そして…。
その際の描写の「ホイップクリーム」だの「生チョコレート」だのといった表現は、実に見事ですね(汗)

そしてそれらを嫌がる素振りひとつ見せず処理する主人公の男前さも、健在ですね。

上記にもある様に、本番までは少し時間がかかるんですが、それにはふたりの微妙な関係性が影響している所があるんですね。
お互いの感情が素直になる事で、その部分が解消される事で恋人らしくなり、より甘さが増していく事になりますね。
散々やる事やっておいて、今更って感じですけどねぇ(汗)

…まぁ、これで甘いだけで終わる訳はありません。
この後も、更に加熱するお漏らしっ、そしてオムツ要素の数々(汗)
ドンドン濃ゆくなって行く事になりますね♪

個人的には、この人の作品は単純な行為よりもお漏らしやオムツ、股間が蒸れてしまったなどの描写の濃厚さを楽しむものだと思いますから問題なしですね♪

しかし、何で「おぱんつ」とか「おまた」とか言い方が幼い感じなんでしょうかね?(汗)
見た目の大人びた容姿とのギャップがありますねぇ。
やはりお漏らしとかしてくると、心が子供に戻ってしまうんでしょうか(汗)

挿絵


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。

スッキリとした線で清潔感がありますよね、この絵柄。
これでお漏らしとかするんだから、いやらしい…。

今作では、若干淡さを感じさせる色味になっているかなと思います。
ヒロインの梨々花は、金髪碧眼というキャラクターなので、それを表現するのにも、この淡さは良い感じですね♪

結構難しいんですよね、モノクロで金髪を表現するのって。
この描き方は、結構好みで良い感じでしたね♪
後は、口元ですかね、ちょっとした唇のトーン処理が色っぽさを感じさせます。

淡い色味ですけども、それでも行為の物足りなさはさほど感じないのではないですかね。
まぁ、単純にパイズリだったりフェラだったりは、もう少し濃いめでもいいんですけども、シモ関係はそんなに濃くても困りますし、塩梅が難しいですな(汗)

挿絵では、生々しい描写はないので、嫌悪感なく見れますからご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、お約束のお漏らしなどの要素を詰め込んだ作品でしたねぇ。
何かイメージ的にこの人の作品は幼なじみ+メイドって組み合わせの作品多い印象があります。

そのせいか、他の作品と似た印象があるのも正直な所ですかねぇ。
まぁ、それでなくても行為の内容が似通っている所がありますから、どうしてもそういう印象を抱いてしまうのも致し方ないかなと。
お約束の要素はどうしても入れるからねぇ(汗)

マゾマゾにしてみたって事ですけども、個人的にはそこまできつい調教色もなかったと思いますので、比較的まったり読めましたね。
テンションも異常に高い訳ではないので、割と読みやすいのではないでしょうか。
まぁ、お漏らしとかがダメだと無理かもしれませんけども(汗)


楽天はこちらからどうぞ
暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 はじめてどうし2 レビュー

ぷちぱら文庫 はじめてどうし2


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、極々平凡な男子生徒。
しかし、そんな主人公ですが最近付き合い始めた彼女「柳原 藍」(やなぎはら あい)がいます。
とは言え、まだ付き合いだして3ヶ月になりますが、藍の大人しい性格ゆえに中々イチャイチャ恋人らしい展開にはなっていません。
何か、関係を進展させるきっかけはないものかと思い悩む主人公でしたが、それは思わぬ形で現れる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、藍のみです。

藍は、主人公のクラスメートであり、恋人でもあります。
真面目で大人しく口数があまり多くないので、あまりクラスでは目立つ存在ではないです。
主人公の事を以前から好意を持っていて、彼女の方から告白してきて今に至ります。
はじめてどうし2

ストーリー展開


展開的には、藍と付き合いだしてはいるものの、未だに清い交際止まりな事に男子として悶々とする主人公でしたが、思わぬ形できっかけが起こる事になる流れですね。

まぁ、主人公の悶々とした気持ちも分かるんですけどね(汗)
付き合って3ヶ月、手を繋いだり、軽いキスはするものの、そこから先はまだ進んでいないんですね、ふたりは。
主人公としては、もう少し関係を進展させたい気持ちがある一方で、藍に対して積極的に行ってもいいのだろうかという悩みがある訳です。

そんな中、主人公は話の流れで初めて藍の自宅に上がる事になります。
両親もいないと彼女の発言にいよいよ進展が!?と緊張する主人公は、ある事がきっかけとなり、一気に初Hまで進展します♪

無事に主人公たちは初Hを経験した事で、主人公と藍はどんどんHにハマっていく事になる流れですね。
とは言え、一気に凄い行為をし出す訳ではないんですけどね、あくまでも彼らの中で、ですし(汗)

ぶっちゃけ、それからは基本Hなので、あまりストーリーはないんですよね(汗)
勿論、他の生徒には秘密の学園生活の描写もあるんですけども、特に特筆すべき展開はないかな。
あくまでも、藍とのイチャラブを活かす程度の味付けかなって感じですね、ニヤニヤしますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、藍との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

ドンドン過激になるって感じではないので、アナルセックスとかの濃い展開はないですが、ラブラブ感の強さはありますね。
まぁ、マニアックな行為を期待してた人には物足りないかもしれませんけどね(汗)

何と言うか、ドンドンHな行為になっていく一方で、普段のふたりの感じって初々しさがあるんですよねぇ。
それがまた何とも言えないギャップでもあり、ニヤニヤしてしまいますね。
個人的には、お互いの呼び方をそれまでのと変えてみて、名前を呼び合って「ん?」「呼んでみただけ」みたいな、やり取りなんかは読んでて気恥ずかしくなりますね(汗)

藍のキャラクターも可愛らしいですね♪
大人しい控え目な性格なんですけども、彼女なりに積極的にしようという感じは伝わってくるのが良いんですよね。
付き合って時間が経つと、少しづつ彼女の新たな面も見えてきますね。

特に意味はないんだろうけども、この時の藍がテンション高かった事もあり、主人公に甘えたくなって「きゅ~っ」って謎の声を出して身体を摺り寄せてきたのはビックリでした(汗)
まぁ、可愛らしくは感じますけどね、現実だと微妙でしょうが(汗)

最初は恥ずかしがって口にもできなかった隠語も、行為を重ねる様になると恥じらいつつも口にしてくれる様になるのはHですね。
恥じらいつつってのが大事なんですよね、あっけらかんと言われては冷めちゃいますしね(汗)

でも、前作のはじめてどうしを考えると、行為の過激さは幾分低くなっている感じはありますけどね。
前作は若干ですけども、SMチックな要素もありましたし。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、クオリティーの問題はないですね。
前作にあたる「はじめてどうし」と同じ「熊虎たつみ」さんですね、原画は。

やはり藍のデザインは、可愛らしさがあっていいですね♪
ちゃんと作られているんだなって感じたのは、別の容姿が用意されている点ですかね。

特に一部シーンでは、普段コンタクトらしいのですが、この時はメガネを着用しているんですね。
普段も賢そうな藍ですけども、やはりメガネがあると一気に知的で大人びて見えますねぇ♪
この状態でのHシーンもあり、中々見所なシーンではないでしょうか。
はじめてどうし2 はじめてどうし2

総評


全体的には、ひたすらイチャイチャ藍との恋人生活を体験するって展開でしたね。
なので、一切波乱らしい波乱は存在せず、藍との甘い生活を堪能するという事を重視した作りです。

あ、今更ですけども、今作は「2」と銘打たれていますが、前作の「はじめてどうし」とはコンセプトが同じであるだけであり、キャラクターなどの繋がりはありませんので、今作からでも楽しめる様になっていますので、ここからでも大丈夫です。
逆に、2から前作って流れもアリですね。

楽天はこちらからどうぞ
 はじめてどうし 2 (ぷちぱら文庫) (文庫) / ディーゼルマイン/原作 島津出水/著

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
はじめてどうし2~HAPPY・バカップル~

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

えすかれ美少女文庫 僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう! レビュー

えすかれ美少女文庫 僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は幼なじみで生徒会長の「秋山 風華」(あきやま ふうか)からは、奴隷の様な扱いで雑用などをこなす日々を送っています。
この状況をどうにかしたいと思うものの、具体的な解決策など見当たりません。
しかし、ある日主人公の前に現れたのは、謎の猫みたいな存在の「キュゥ太郎」(汗)
キュゥ太郎は人の言葉を話し、更に自分と契約をして、催眠術士になってよ!と持ちかけてくる事に…。
半信半疑な主人公でしたが、その力を風華に使ってみると…という展開です。

登場するヒロインは、風華のみです。

風華は、主人公の幼なじみであり、学校の生徒会長でもあります。
成績優秀、運動神経もよく、生徒への対応など完璧であり、スタイルなども英国人の血のゆえかブロンド髪など魅力的な要素満載です。
ですが、主人公の前では妙に厳しい態度をしてきます。


展開的には、主人公はキュゥ太郎から手に入れた催眠の力を利用して、風華へと使う事になる流れです。
…私はキュゥ太郎って頭に毛が3本のアレしか浮かびませんでしたが(汗)

主人公もいきなり現れた謎の猫?を不審がりますが、催眠術を使えればなぁとそれまで考えていたところなだけに正に計ったかの様なタイミングでの出現に主人公は気になってしまう訳です。
それで手に入れた力を、風華に試すことになる訳ですが、いきなりした事が「おしっこができなくなる」ってのがこの著者さんらしいですね(汗)
目の前でそんな事を言われた風華も、言った当人の主人公も半信半疑な中でその効果は確実に作用し、授業中に風華は終始身体をもじもじさせる事に。
そんな様子を後ろの席から目撃していた主人公は効果を確信し、力を行使していく事になります。

そんな中、限界に達しつつある彼女ですが、心の中では主人公によってもたらされる、この苦痛を嬉しがっている側面もあるんですね。
何より、主人公に手を出してきてほしい願望がある訳です、彼女には。
今まではそれができなかった主人公ですが、催眠術を手に入れた事で主人公のSっ気が目覚めだしていく事になります。
まぁ、彼女にとってはそれはある意味で願ったり叶ったりな面もあるのでいいのかもしれませんが(汗)

更に主人公の催眠はエスカレートしていき、フェラや結果的に皆がいるクラス内で自慰をさせちゃったりと過激に…。
まぁ、クラスで自慰は主人公の意図した事ではなかったのですけどね。
(考えている事が我慢できなくなるという内容でした)
でも、ただ自慰ってだけではなくて、教室の机の角を使った行為ってのは中々新鮮でしたし、妙ないやらしさを感じますね(汗)
これ催眠で他の生徒には知覚されていないのですが、かかってなかったらえらい事になりますねぇ。
まぁ、それを逆手にとっての風華への羞恥プレイみたいになるので、うまく状況を利用して彼女を高める要素になっています。

ここでは挿入はなしで、素股での行為となりますが、風華のショーツが愛液などによって、泡立つほどの濃さになっている状態でのショーツ越しでの素股ってのもかなりフェチな感じで十分Hですねぇ♪
相変わらず臭い立ちそうな描写が興奮度を高めてくれます。

このあたりから、風華も催眠術の存在を信じてくる事になります。
それでも、かけられるものならかけてみろと挑発してくるのが、それをだしに主人公とHな行為を淡く期待している彼女らしいというか…。
その後、屋上で初体験をする事になり、いつの間にか挿入の快感に潮吹きだけでは済まず、放尿までしてしまう事になります。

しかし、Hをしても彼女のツンデレ加減は相変わらずで本心でもない発言をしてしまい、主人公を気落ちさせてしまう結果になるのは、読み手としてはじれったいくらいですね(汗)
風華としては、催眠術を使っているから強気になっている事よりも、素の状態でも強引に迫ってきてほしいという気持ちがあるからなんですが、中々それをうまく伝えられないのが何ともやきもきしますねぇ。

そんな事をキュゥ太郎に指摘された主人公は、彼?の言う通りに電車内で催眠術を使わずに風華に痴漢行為を働く事に…。
こういう時、催眠術は便利ですねぇ、乗客をどうにでもできる訳ですから。
ここでの風華の反応が良かったですね。
主人公でないと思い込んでいるだけに、主人公以外の男に身体を弄られているのに感じてしまう心境が描写されていて中々見所だと思います。
その後の相手が主人公だと分かった後のいつもの反応とのギャップがあって、楽しめますね。
ホッとしてお漏らしするのがまた彼女らしい(汗)

その後、車内でアナルセックスで腸内射精をされて絶頂しちゃったりとここがどこかを忘れたかの様な行為も(汗)
更に腸内に精液を収めたまま、学園に行って授業を受けるという展開は中々スリルがありますね。

Hシーンでは、前述のアナルセックスや結果的に精液浣腸状態(排泄まではないですが)だったり、意外にアナル関係がありますが、それはこの場面程度で全編に渡ってある訳ではないですね。
まぁ、それでも精液をこぼさないようにアナルビーズによる栓をしたりと中々な濃さですが(汗)
結構、外での行為も多めで露出的な要素もあるかな? それも催眠で周囲を気にせず堂々と行なえるからこそでもあるのでしょうが。

個人的には、催眠によって人格が幼くなってしまう展開が中々の破壊力でしたね。
幼くなった事で、スムーズに?おしっこやお漏らしなどの展開を使え、オムツも装着して学校登校するなどの流れが秀逸ですね♪
でも、頭の中では普通の状態の彼女が残っており、そんな行動を取る自分に悲鳴を上げているのが何とも(汗)
挿絵もあり、ちょっとSDチックな風華が悲鳴を上げるシーンが可愛らしくて印象的ですね♪


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。
同著者作品では、「隣の姉妹を○○メイドにしてみた」でも御馴染みですね。
この作品でも、ツンデレな風華を魅力的に描いていますねぇ。
繊細な絵柄なので、濃いストーリーでもエグくなりすぎずに見れるのは個人的には助かります(汗)

終盤では、ようやく素直になったふたりのイチャイチャもあり、エロだけでないのもいいですね。
個人的には、もう少し早く気持ちに素直になって欲しかったかなとは思いますけどね、ちょっと焦らされたかな(汗)
…しかし、キュゥ太郎の正体がああなっていたとは(汗)

毎回、この人の作品って妙にいい話みたいな終わり方をしますねぇ。
まぁ、個人的にはそれがあるので信じて読めるみたいな所もありますけども(汗)
えすかれレーベルは、とにかくHならOKみたいなノリがあるので、こうしっかりと読後感良く描かれているのはありがたいです。
…途中は、お漏らしとかオムツとかがあるのは、やはりえすかれらしいけども(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事

えすかれ美少女文庫 隣の姉妹を○○メイドにしてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 隣の姉妹を○○メイドにしてみた


「私たちをメイドにしたいですって?ナニ考えてんの!」隣の幼なじみ姉妹をエロエロメイドにして、ラブ調教!ナマイキな夏海には、パイズリ命令!ローリなみちるには、イタズラ三昧!えすかれ満載なメイドラブ。

1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は日本有数の企業の御曹司であり、現在は海外に行っている両親からの干渉を受けずに半ば引きこもり生活を満喫しています。
そんなある意味快適な生活をしている主人公の元に主人公の幼なじみである「夏海」(なつみ)、「みちる」の姉妹が訪ねてくる所から物語は始まります。
何と姉妹の家は借金をしており、借金を返すあてがあるという両親に置いていかれて無一文に(汗)
仕方なく屋敷に住まわせる事になった主人公は、メイドしてじゃないと許さんとメイドとして屋敷に置く事に…という展開です。

登場するヒロインは、夏海とみちるの姉妹です。
何気に著者作品で複数ヒロインって初めてなんじゃ?

夏海は、主人公の幼なじみです。
勝気で主人公に対しては手が出やすいツンデレ気味の所があります。
中々人に素直になれない一方で世話好きな面も。
個人的にポニーテールが良いです♪

みちるは、夏海の妹です。
姉の夏海とは、真逆な性格で素直で人懐こい印象です。
個人的には、彼女の年齢に驚きました(汗)
表紙絵だけで思ってたイメージだと夏海より1つ、2つ下位かと思ってたんですが…。

展開的には、姉妹をメイドとして屋敷に住まわす事になった主人公が何だかんだと姉妹にHな事をする流れです。
この展開に至ったきっかけは、服装だけではメイドらしくはないと思った主人公が反抗的な夏海を屈服させるために屋敷中の掃除が終わるまでトイレ禁止などとした事から夏海の隠されていたMっ気や性癖が露わになっていく事になります。

具体的にはトイレ禁止中に主人公のH本を発見してしまった事で、何故かパイズリをする事になり、結果その最中に失禁してしまいます(汗)
その失禁を気持ちいいと受け入れてしまった事で、夏海は価値観というか意識が変わって行く事に(汗)

更に夏海は翌朝、何とオネショをしてしまいます(汗)
それだけではなく、売り言葉に買い言葉でまたも主人公に調教と言うかお仕置きをされてしまう展開になっていきます。
その結果、おしっこで濡れたままの下着をはいたまま過ごすという中々臭い立ちそうな仕打ちを受けるはめになるだけでなく、黒タイツを固定され、ローターも装着されてしまうという事になります。
つまりトイレ行きたくても、タイツなどを固定されてしまっているので、脱げないままで過ごし、垂れ流しになるという…(汗)
相変わらず、尿関係の設定作りは尋常でない力の入れようですね(汗)

でも、夏海は嫌がるってよりもむしろ垂れ流してしまう事に抵抗を感じなくなり、満更ではないと思い出すのが凄いですね。
その行為を気持ちよく思ってしまっているんですよねぇ(汗)

個人的には、そこに至る過程が思ったよりも短かった印象がありますねぇ。
もう少し受け入れてしまって逆に快感に感じる様になるまでに、自分の小水で濡れた下着の感触や臭いなどに夏海自身が嫌悪している描写がもっと入っていてからでも良かったのかなと思いました。
私は墜ちるの早っ!?って思っちゃって(汗)

他にも何でこんなのあるのかと思う、地下室に三角木馬とまさかの小道具も登場します(汗)
…三角木馬なんて最近登場している作品ないんじゃない?
更にそんな状況でアナルの奥深くにローターが入ってしまったり(汗)、初体験なのにアナルセックスで中に射精されたりと濃いプレイが満載です。
勿論その後にちゃんとした破瓜シーンもあります。
ずっと刺激されてふやけていたアナルの描写は妙な艶かしさがありますね。
その後、アナルで射精された事も引き金となり脱糞と隙が無い(汗)
まぁ、脱糞の描写はさほどされてはないので、嫌悪感はないですが。

その後も、遠野作品これまた定番のおむつやアナルビーズも登場します。
外出先の試着室で我慢できずにオムツの中で放尿して悦に入る夏海はすっかりマゾメイドに仕上がっています(汗)
尿を吸ったおむつの重量感を描写している作品もそうはないよなぁと思いますが、そういう所がしっかりされているからこそ生々しいというかリアルさがありますね。

更に夏海だけではなくて、妹のみちるにもスポットが当たりますが、やはりどちらかと言うとあくまでもメインヒロインは夏海なので、その分、存在感などは薄いですね。
まぁ、年齢が年齢ってのもあるんですけどね、彼女の場合(汗)
そのせいで、Hな展開は夏海に比べると少ないですが、ギリギリアウトっぽいのはチラホラ出てきますので、ご安心を。
ちょっと詳細は色々問題ありそうなんで書くのは控えさせて頂きます(汗)

でも、正直妹の存在はどうしても必要だったのかなとは思いますね。
いつものヒロインひとりでも問題ない展開ではあったとは思いましたので、もう少し存在感があっても良かったかなと。
浣腸(ちょっと責めとは違いますが)やおむつ装着など見所はありますけどね。
素直で可愛らしい娘なだけに、もっとHなシーンも見たかったですが、逆に年齢設定のせいで思い切り振舞えない事に繋がったんじゃないかなと(汗)
もう少し年齢を上げてたら、また違った感じになったのであろうと思うとちょっと彼女の扱いが勿体ない気もしますね。
まぁ、素質的には姉以上の末恐ろしいモノを感じさせる逸材ですが(汗)

挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。
どっかで見た様なと思ったら、二次元ドリーム文庫の「専属ツンメイド 調教されてあげるんだからっ!」も手がけていたんですね。
メイドに調教…、何か共通するモノを感じますね(汗)
絵柄は、その頃に比べると多少変化しているようですが、CGぽいすっきりとした描線で描かれており、そのせいもあって生々しさがいい具合に軽減されていますので、嫌悪感は感じにくい仕上がりになっていると思います。
色味も淡いトーンで統一されているので、クオリティも高く満足度は高いですね。
内容が濃い作品は、これくらい淡いのが丁度いいんですよ(汗)

表紙絵で最初見たイメージとは違い、中の挿絵のみちるは年相応に見えましたね。
表紙絵で見てた時は、何故かおっとりお姉さん系のキャラクターかと思い込んでましたね、夏海がツンデレ妹で(汗)

私的には前作の「残念お嬢様には俺しかいない」よりはストーリー性はやや下がって、H度はやや上がっているという印象ですね。
まぁ、いつも通りのマニアックさは健在ですので、そういう意味では安定していますね。
ここらは好みでしょうねぇ。

楽天はこちらからどうぞ
隣の姉妹を○○メイドにしてみた

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
隣の姉妹を○○メイドにしてみた

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます