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火村龍のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:火村龍

火村龍のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-06-29二次元ドリームノベルズ 「は行」
プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.06.29火村龍 キルタイムコミュニケーション (2016-06-24)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「沙弥」(さや)は、学校に通っているお嬢様です。しかし、それは表の顔であり、裏ではこの星を侵略しようとしている敵と戦ってい...

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2015-07-03二次元ドリームノベルズ 「ま行」
魔法少女リリナ&ミユ 異種交配の罠 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.07.03火村龍 キルタイムコミュニケーション (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界に突如として現れた存在、魔族。それらは、瞬く間に世界を我が物顔で蹂躙し、人類は危機に陥る事に…。そんな中、現れたのは魔族に対抗する力を持った少女たちでした。...

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2014-12-09二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ守護聖姫アルテアガーディアンズ 催眠恥辱に堕ちる姉妹 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.12.09火村 龍 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。近所の店では未だに入荷してないみたいだったので、今回、電子書籍版を購入して読んでおります。多分、大丈夫...

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2014-02-01二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.02.01火村龍 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「水愛」(みあ)は、ごく普通の少女です。…少し前までは。彼女は、ある出来事をきっか...

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2013-09-06二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.09.06火村龍 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界は、現在文字通り悪魔の存在によって、滅びの道を歩んでいます。そんな絶望的な...

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二次元ドリームノベルズ プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 レビュー


プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 (二次元ドリームノベルズ)
6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「沙弥」(さや)は、学校に通っているお嬢様です。
しかし、それは表の顔であり、裏ではこの星を侵略しようとしている敵と戦っている、正義の変身ヒロイン「プリミルシャイン」でもあったのです。
同じく変身ヒロインの親友と共に敵を倒してきたプリミルシャインですが、敵の罠にかかってしまい、その身を蝕まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瑞華 沙弥」(みずはな さや)
  • 早乙女 このみ」(さおとめ)
がいます。

沙弥は、大富豪の令嬢です。
生真面目で正義感が強く、性的な事を忌避してもいます。
学生の顔の他に変身ヒロインのプリミルシャインとして正義のために戦っています。

このみは、沙弥の親友です。
おっとりした雰囲気がある健気な性格の持ち主です。
彼女もまた沙弥同様に、プリミルムーンとして戦っています。

ストーリー展開


展開的には、変身ヒロイン「プリミルシャイン」として悪と戦う沙弥でしたが、敵の罠にかかってしまい、身体を蝕まれる事になる流れですね。
ヒロインが罠にかかるのは、二次元ドリームノベルズのお約束ですな(汗)

この星を侵略しようとしている敵…、帝国から人々を守るため、沙弥とこのみは変身ヒロイン、プリミルシャインとプリミルムーンとして戦っています。
武力に秀でたシャイン、回復などのサポートに長けたムーン。
ふたりは協力して、これまで多くの敵を倒してきたのでした。

しかし、ある戦いが彼女たちの運命を変える事に…。

強敵だったものの、何とか敵を倒したシャインたちでしたが、その際にある攻撃をシャインはムーンをかばった際に受けてしまったんですね。
それからです、シャイン…、沙弥の身に変化が起こり始めたのは。

彼女の身体、手足に紋章の様なものが浮かび出し、疼きを感じる様になったのです。
疼き…、それは痛みではなく、快感。
紋は、その後も彼女の身を蝕み続け、ドンドン広がった紋様が彼女を浸食していく事に…。

この影響で、沙弥は手足が何かに触れたりすると、電流の様に身体に快感が走る様になってしまうんですね。
しかし、普段から性的なものを忌避してきた彼女にとって、それを大切な親友のこのみに知られるのだけは避けたかったのです。

そして、そこには彼女が秘めた想いも含まれていました。
幼い頃から家族同然に一緒だったこのみの存在は、沙弥にとっては唯一無二の存在でもあり、そんな彼女に愛情を抱いていたのです。
沙弥は、そんな気持ちと過敏となった身体の板挟みに苛まれる事となっていく訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。
その他の要素では、触手やふたなりなどのマニアックな内容もありますね。
思ったよりかは、触手要素は弱めだったのは助かりました(汗)

紋によって、身体の感度を上げられてしまった沙弥の苦しむ様が見所でもありますね、彼女には悪いけども(汗)
それでも、強い精神力でひたすら耐えていく訳ですが、それが皮肉も彼女を深い快楽地獄を長引かせる事となる訳ですね。
まぁ、そうでなければ二次元ドリームノベルズのヒロインは務まりませんな(汗)

中盤近くまでは、基本的に絡みらしい絡みはなく、身体の紋による影響に身悶えする様が描かれています。

沙弥は、あるトラウマに近い出来事があって、それが彼女の意識に大きな影響を与えているんですね。
そこを変な具合に抑え込んでいるというか、ひたすら目を背けている事で、彼女の強い性に対する嫌悪感などが出来上がっている所がありますね。


個人的には、割とふたなり展開は嫌いじゃないので、そこは良かったですね。
やはり女性が、本来感じる事のできない男性としての快感に身悶えする様はたまりませんねぇ。
特に、もうかなり切羽詰まった所まで追い詰められた沙弥が眠り込んでいる愛しいこのみの顔に向かって勃起を激しく扱き立てるシチュエーションは普段よりも強い背徳的な快感を抱き、我を忘れそうな彼女の姿が垣間見る事ができ、印象的な場面でしたね。

沙弥が相手する事になる相手は、大半が人間の男性が多かったですね。
お約束の助けるべき相手から襲われてしまうという流れは、ベタながらも良いですねぇ。
まぁ、いつからか「襲われる」という表現が当てはまらなくなっていく事となりますが…。

そういえば、これだけの爆乳を持っているけども、パイズリ要素はこれといってなかった様な?
読み飛ばしちゃったのかな、ありそうなもんですけども(汗)

上記では、ふたりの行為が描かれていると書きましたが、正直殆どが沙弥(プリミルシャイン)だけでしたね(汗)
このみ(プリミルムーン)も、全くなくはないですが…、ほんの一部、触手でアナル弄られたりみたいなので、本番シーンなどはないのでオマケ程度かと。

終盤で、本番もあるにはあるんですが…。
そういう事をされたってだけの状況描写がほんの数行あるだけと、完全に描く気なしなので、彼女目当てな人はご注意を(汗)
なので、実質行為は沙弥(プリミルシャイン)だけですねぇ…。

挿絵


挿絵は「暮れたいし」さんが手がけています。

とにかくムチムチなボディを持ったヒロインたちが印象的な絵柄ですねぇ。
正直、最初内容知らないで初めて見た時、ヒロインたちが成人してて人妻たちなのかと思ってました(汗)
こんなけしからんボディした学生いないでしょ?って思って(汗)

この凄いサイズの胸なだけに、人によってはあまりに現実離れしてエロく感じなくて、嫌悪感を抱く人も中にはいるかも(汗)
個人的には、リアルじゃちょっときついでしょうけども、二次元と思えば別に大丈夫な範疇なので問題はないんですが、好みが分かれる絵柄かもしれませんね。

ボディが凄いけども、顔立ちは結構幼さがあって、特にこのみは垂れ目がちな感じが可愛らしいですね。
対して沙弥は、意志の強さを感じさせる鋭さもあるなど、タイプの違うヒロインたちが描かれています。

作中では、上記にもある様にこのみ(プリミルムーン)の行為が殆どなかっただけに、そういった挿絵も当然少なかったのが残念ですね(汗)
その分、沙弥は惚けた表情から、アヘ顔などをさらけ出してくれていますけどね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正義のヒロインが快楽に抗い続ける果てに…という内容でしたね。
二次元ドリームノベルズらしい、意志の強さを持ったヒロイン、沙弥の孤独な奮闘が光る話ではありましたね。
…アレ、ふたり組なはずなのに(汗)

勿論、このみ(プリミルムーン)も、要所要所で頑張っているんですけどね。
どうしても沙弥が気取られない様に彼女と距離を置く様になるので、どうしても出番も控えめに…。

ラストの展開もあってか、何とも妙な余韻も残る終わり方ですねぇ。
好みの分かれそうな内容、要素、絵柄かもしれないので、万人向けではないかもしれませんが興味があれば読んでもよろしいのではないでしょうか。

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二次元ドリームノベルズ 魔法少女リリナ&ミユ 異種交配の罠 レビュー

魔法少女リリナ&ミユ 異種交配の罠 (二次元ドリームノベルズ)
火村龍
キルタイムコミュニケーション (2015-06-30)

6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界に突如として現れた存在、魔族。
それらは、瞬く間に世界を我が物顔で蹂躙し、人類は危機に陥る事に…。

そんな中、現れたのは魔族に対抗する力を持った少女たちでした。
魔法の力を有し、魔法少女となって魔族と戦う魔法少女たち。

リリナ」と「ミユ」は、その中でも強力な力で魔族たちと戦う事となるのですが、ミユが敵に捕らわれてしまい、そこから状況が一変するという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リリナ
ミユ」がいます。

リリナは、魔法少女として魔族と戦う存在です。
魔法少女としての力量は、他の魔法少女たちよりも遥かに強力な物を持っています。
それゆえに少し周りからは、余所余所しい扱いをされる事に心を悩めてもいます。

ミユも、魔法少女としてリリナと共に戦う存在です。
しかし、どちらかと言えば前線で戦うというよりもリリナのサポート役です。
優しく穏やかな物腰でお嬢様な印象があり、人気者です。

ストーリー展開


展開的には、突如世界を侵略してきた魔族に対して、魔法少女のリリナとミユが奮闘するものの、ミユを捕らわれてしまい、形勢逆転となってしまう流れですね。

魔族というけれども、ファンタジーな存在ってより、科学の要素も持ち合わせているんですね。
魔法と科学の融合した技術を使っている訳ですね。
それゆえに、この世界の人類が生み出した科学の力だけでは魔族に太刀打ちする事が出来なかったのです。

しかし、連中の目的は単なる支配や虐殺ではなく、人間の魔力を採取する事、その研究が目的でした。
そして、多数の人間たちを誘拐し、研究した結果、少女がもっとも魔力を有する存在である事が分かったのです。
…どの世界も男ってのは、必要ない存在なんですよ、ええ(汗)

この結果、魔族の優先するのは少女たちとなり、更に多くの少女たちが犠牲になりました。
しかし、少女たちは魔族と接した事で、魔法少女としての力を覚醒させる結果となったのです。

これは個々で、というよりかは、一気に世界中の魔力のある少女たちが覚醒しだしたって感じみたいですね。

そして、リリナとミユもまた魔法少女として目覚めた訳ですね。
ふたりの力は、他の魔法少女たちよりも強力であり、その力で自分たちの街を守っていたのです。

しかし、皮肉な事に強力な力を持っている事は、それを狙う存在を惹きつける事でもあります。
彼女たちを執拗に狙う魔族の指揮官との戦いが、何度も繰り返される事となった訳ですね。

度重なる戦いで、一緒に戦っている魔法少女たちの何人かは敵に捕らわれてしまい、そして遂にはミユまでもが敵の手に…。

リリナは、決死の覚悟で敵の要塞に突入し、指揮官を撃破し、ミユたち魔法少女を解放する事に成功したかに見えたのですが…。
まぁ、それで終わる訳はありませんよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり今作での見所に、タイトルにもある様に異種交配という要素がありますね。

魔法少女として、相当強いふたりな訳ですが、こういった性的な責めや快楽に対しての耐性はかなり低いんですよね。
普通の少女としてこれまで生きてきた訳ですから、当たり前の話ではありますが(汗)
しかし、魔族はそんな少女たちに容赦はしませんので、薬物などによって確実に身体を蝕まれてしまう事になりますね。

その手始めとして、少女たちの身体を魔物の子を孕ませられる様に肉体を改造されていく事に。
まぁ、別に外科手術とかではなくて、薬液を身体に浸透させていくって感じなので、グロくないですよ(汗)

この薬液の事を、毒って表現していましたが、まさしくヒロインたちにとっては毒そのものですね。
それ程にこの毒の効果は顕著であり、早々に身体に影響が出始め、初めて身体から生じる感覚に戸惑い、そして恐れる事に…。
それだけ味わった事のない強烈な刺激、快感に対して、彼女たちの抵抗など言葉通りに取る事が出来ない程に弱々しい姿を見せるのが印象的ですね。


勿論、異種交配な訳ですから、これだけで終わる訳もなく、魔物との行為も…。
これがまた前日のレビューで書いた事ですが、凌辱する魔物共も喋るのが残念でしたね。
まぁ、これは好みの問題ですので、そこまで気にする事ではないかもしれませんが(汗)

凌辱する相手は、魔物が基本なので、人外な存在です。
目立っていたのがオークとかですかね、この手の作品ではお馴染みな存在ですな。
その他にも、蛸みたいなのとか蜘蛛みたいな存在など、気持ち悪いのも(汗)
幸い、挿絵ではこれらの存在のシーンは描かれていなかったので、良かったです。


行為の種類としては、上記でフェラとか書いていますが、作中ではあまり印象に残っていないですね。
大半の行為が、孕ませるために中出しとなる展開になっているせいもあってか、殆どがそれですね。
それでもいいんですが、個人的にはもう少しバリエーションが欲しかったかな(汗)

まぁ、その分、中出し孕ませのバリエーションは豊富だったとは思いますが(汗)
思ったよりも、あっさり出産みたいな事になっているので、そこら辺の描写は物足りなさはあったかも。
もっと、女性陣が魔物の子を妊娠しているという恐怖感とかが今ひとつ伝わり切る前に即行オギャーではね(汗)

そこら辺が肝なのかなって思ってただけに、このあっさり感は意外でしたねぇ。
その後も、アホみたいに孕まされて、出産の展開ばかりであんまり重視している感じではなかっただけに、何がメインだったんだと思う程でした(汗)
そういう意味では、ちょっとメリハリに欠ける所はあったかもしれません。


個人的には、異種交配って意味合いからは離れますが、ヒロイン同士での孕ませ合いとかあっても良かったかなって。
でも、ふたなり化とかさせちゃってだと、昨日の作品と同じになっちゃうか(汗)

終盤にかけては、仕上げとばかりに怒涛の凌辱でお腹一杯でした(汗)
もう、ここまで来るとかなり女性陣も出来上がってきてしまっているので、個人的にはそんなに興奮はしなかったですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「ユズリハ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズは初めてですかね?
コミックや同人活動などをされているみたいですね。

描きこまれた絵柄なのに、すっきりとしていて必要以上に生々しさがない、個人的には好きなバランスの絵柄でしたね。
黒さのバランスも丁度良い感じで見やすかったです♪
人によっては、もっと色味が濃くても良かったのかもしれませんね。

孕ませなどの迫力のあるシーンも、迫力を感じさせつつも、見やすくHなヒロインたちの姿を描いています。
触手などの描写もあるんですが、そんなに気にならなかったですので、苦手な人でも見やすいかと思います。
敵の魔物も別にグロい訳でもなく、下半身程度が見える程度ですし、気にならないですね。

個人的には、序盤のミユのお腹が大きく膨れ上がっている場面が印象的でしたね。
変にそこから出産とかしているシーンよりも、ただヒロインのコスチュームがお腹が膨れ上がってしまう事ですごいきつそうに張り詰めている様の方が、私はHでそそるものがありましたけどね。

ヒロインたちの魔法少女コスチュームも良く似合っていますね。
話が進む度に、コスチュームが崩れてしまって、終盤では殆ど切れ端だけで全裸みたいな事になっていましたが、それでも完全な全裸が一切なかった点は素晴らしいこだわりですね♪

挿絵数:12枚

総評


全体的には、魔法少女物らしい作品かなって感じでしょうか。
しかし、全体としてちょっと展開が弱いというか、インパクトが薄めだった様な気もします。
同じ様な事の繰り返しで、若干ダレた様な…(汗)

正直な所、新鮮味はあまりないかもしれませんが、安定しているとも言えるので、魔法少女物が好きな人であれば十分楽しめるのかなと思いますね。



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二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ レビュー

二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ


11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

近所の店では未だに入荷してないみたいだったので、今回、電子書籍版を購入して読んでおります。
多分、大丈夫でしょうが、何か現物と違う可能性もあるかもしれませんが、ご了承ください。

地球に突如現れた存在、怪物の軍団「ヒプノス」。
ヒプノスは、地球に侵攻をし、太刀打ちできる存在は地球にはいなかったのです。
そんな中、現れた「アルテアガーディアンズ」と呼ばれるふたりの正義のヒロインたち。

ふたりは、ヒプノスを壊滅させるために戦うのですが、ヒプノスの仕掛けた罠に知らず知らずのうちにハマってしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水野 麗奈」(みずの れな)
水野 花凜」(みずの かりん)がいます。

麗奈は、水泳部に所属する真面目な女学生です。
男女問わず人気の存在でもあります。
その裏では、地球に現れた怪物たちと戦う「アルテアローズ」としての顔もあります。

花凜は、麗奈の妹です。
小動物的な可愛らしさがあり、学校で人気者でもあります。
姉同様に、「アルテアマリン」としての顔があります。

ストーリー展開


展開的には、アルテアガーディアンズとなり、戦うふたりが敵の罠にかかってしまうと言う流れですね。

そもそも、戦う存在ヒプノスですが、元はこの世界の存在ではないんですね。
ザックリ言うと、別の次元でヒプノス闇の軍勢と敵対する光の軍勢とが戦いを繰り広げていたのですが、この戦いはこう着状態を見せる事に。

そんな中、この状況を打開できる存在が、この世界に存在すると分かり、ヒプノスの軍勢の一部がこの地球にやって来たという経緯があるんですね。
んで、その狙っている力はアルテアローズ、マリンの中にあると分かります。
そのため、敵はふたりを狙ってくる訳ですね。

まぁ、彼女たちも渡す訳にはいきませんから、アルテアガーディアンズとしてヒプノスと戦う道を選んだのです。


アルテアガーディアンズとして、戦う中で技量や心など成長し、負け知らずとなっていた彼女たちですが、最近マリンは異変を感じだす事に…。
しかし、彼女自身もその違和感の正体を掴めないままでいたのです。

それこそが敵の仕掛けた罠だったのです。
実は、マリンはある催眠をかけられてしまっていたのです。
その影響のせいで、彼女はこれまでの力を発揮できない状態に知らず知らずの内になっていたという訳なんですね。

気になるのは、その催眠の効果ですが、ろくなものでないのは想像できるかと思います(汗)

その最たるのは、「単純な武力で戦うのではなく、相手に性的な興奮を与えて、絶頂させる事」だと間違った認識を植え付けられてしまう事でしょうか。

他作品でも、そんな感じの催眠がありましたね。
やはり、催眠によって勘違いしたヒロインが一生懸命Hな行為で敵を倒そうとして、性的な刺激を与えている様は何とも滑稽であり、淫らな姿でもありますな♪

こうして、正義のヒロインなはずの彼女が、正義の為と信じ、行うHな行為によって、少しづつ確実に心と身体を蝕まれてしまう事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、レズ要素や触手、ローターやバイブ、電マなどの小道具を用いた要素も描かれています。

やはり見所は、例の催眠での認識を変えられてしまった事によるヒロインの姿、行動ですね。
上記の様に、性的な行為をする事が攻撃だと思い込まされているだけに、一生懸命に射精に導こうとする訳ですから、何ともいやらしいですねぇ。

ちなみに本番行為で射精させるってのは、どうやら必殺技らしいです(汗)
更に必殺技なので、処女を破瓜される際に必殺技名を叫ぶのは、何ともシュールだなぁ(汗)

そんな淫らな行為で戦っている彼女たちの姿は、彼女たちを正義のヒロインと思っていた一般市民にとってはショックで衝撃的な光景でもあった訳です。
そして、彼らから見れば敵に対して奉仕していると変わらない少女たちだと思われても仕方ないですよね(汗)
なので、お約束の守ろうとした人間から凌辱される事になる訳ですね。

ちなみにアルテアガーディアンズにかけられた催眠は、敵であるヒプノスたちに対してであり、人間に対してはこれまで通りの反応をするんですね。
なので、これまで通りの肉棒などに対して、彼女本来の反応を示すので、嫌悪感を抱く訳です。
しかし、これがより男性陣に対しては、何故敵の肉棒に奉仕できて、こちらには出来ないと理性が飛んだ男性陣を煽る結果に。

…こんなガッカリヒロインも久しぶりな気もしますなぁ(汗)

また凌辱されてしまった彼女たちは、負けた後に鍛錬を行うってシチュエーションが好みでしたねぇ。
勿論、この鍛錬も催眠によるものであり、その鍛練法は街の男性陣に対して、精液を絞り取るって行動が純粋に鍛錬と認識している訳です(汗)

残念だったのは、パイズリやブーツコキ、タイツの膝裏で射精させてたりするシーンがあるんですが、射精させたという描写だけで殆ど流されていた事ですね。
マニアックなのは仕方ないですが、パイズリくらいあっても良かったのになぁ。
また彼女たちが積極的に市民を射精させていくノリを期待したのですが、実際はそこら辺の描写は少なく、結局は市民に挿入されて絶頂させられてしまう流れだったのは残念(汗)

レズ要素は、ガーディアンズの姉妹同士での行為ですね。
どちらもMなのですが、特に普段しっかりしている姉のローズの方がMっ気が強いんですね。
なので、普段とは違って妹のマリンが彼女を責め立てる事になる訳です。
まぁ、そこまでこのパートはボリュームはなかったので、少しなんですけどね(汗)

思ったよりも、敵側ってよりも最終的には人間相手の展開が多めだった様に感じましたね。
普通の女性も彼女たちに嫌悪感丸だしで攻撃したりと、中々男女での行動の差も見所だったかなと感じましたね。
でも、どこかそこまで生々しく、嫌悪感全開って感じには思わなかったので、思ったよりも読みやすかった気はします。

挿絵


挿絵は「くろいわしんじ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「クリスタルセイバーミア」もそうですね。

可愛らしくいやらしい正義のヒロインを魅力的に描いていますね。
個人的には、姉妹ともに可愛らしさの方が強く感じたので、姉である麗奈はもう少し大人びても良かったかな?

こういう変身ヒーロー物では、コスチュームも重要な要素になっていますが、今作のヒロインのコスチュームは如何にもな変身コスっぽくはなかった様な気がしましたね。
それでも十分コスプレ感は感じられるんですが、戦闘する感じじゃなかったかな?
まぁ、肝心のバトルがHなので、ある意味これで合っているんですけどもね(汗)

あれだけ胸の谷間を見せつけているんだから、挿絵でも文章でもパイズリシーンは入れて欲しかったのは贅沢ですかね(汗)
期待してただけにそこは残念でなりません。

途中、変態的なスリングショットタイプの水着でプールにいる彼女たち姉妹の挿絵もあり、見所ですね。
あそこまで露出していると、エロいってよりもあからさま過ぎて引く所があるんですけどねぇ(汗)
学校でしていい姿ではないのは間違いありませんが、当然彼女たちは何もおかしい所はないと思っている、このギャップは面白く映りますね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、催眠によって変態ヒロインに変えられてしまった姉妹を描いた作品でしたね。
こうなると、どこでその間違いに気づくのかとかをニヤニヤしながら読んでしまう所もありますよねぇ。
ちゃんとネタ晴らしして、絶望する彼女たちの姿も見る事ができますので、ご期待ください♪

でも、全体としては上記にも書きましたが、そんなに重く深刻な印象がなくはないものの、そこまで強くなかった所がありましたね。
もう何かある意味、身体を張ったドッキリ作品みたいなノリで読んでしまってたかの様な、どこかフワッとした仕上がりに感じました。
だから私としては、そこまで読後感がしんどくなかったんですよね、彼女たちには悪いですが(汗)

凌辱物が苦手な人でも、比較的催眠を含んでいるからか、和らいでいる所があるかもしれませんので、まだ読みやすいかも。


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二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫 レビュー

二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「水愛」(みあ)は、ごく普通の少女です。
…少し前までは。

彼女は、ある出来事をきっかけに人間を襲う存在「妖魔」を倒す存在「クリスタルセイバー」として戦っています。
まだクリスタルセイバーとして未熟な彼女ですが、度重なる戦いを繰り広げる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
柊 水愛」(ひいらぎ みあ)

水愛は、普通の少女でしたが、ある出来事からクリスタルセイバー「ミア」として、戦う運命を背負う事になっています。
まだセイバーとしては、成りたてなために未熟で完全には力を引き出せていません。
勝ち気な所もありますが、正義感の強い所もあります。

*その他で、複数人のクリスタルセイバーがいますが、キャラ紹介では省かせて頂きます。

ストーリー展開


展開的には、水愛がクリスタルセイバーとして戦う事になる流れですね。

少し前までは、彼女もごく普通の学生であったのですが、そんな彼女の身に起こったある出来事から、この厳しい戦いに巻き込まれる事になるのです。

きっかけは、ある日の帰り道に偶然気づいた、些細な違和感でした。
普段は気にも留めない様な違和感によって、水愛は何か揺らぎの様な物を見てしまう事に。
直後に彼女の身体は、その何かへと引きずり込まれ、目の前に現れた異形の化け物と対面を果たす事となってしまうのです。

現実とは思えない状況下で化け物に凌辱されかけた、その時、彼女を助ける存在が…。
それが、白きドレスを纏ったクリスタルセイバーでした。
彼女の強さで、危機を脱したのですが、水愛を危機から助けてくれたクリスタルセイバーは、助けに入る以前からダメージを受けており、もう力を使い切った様な状態だったのです。

そこで水愛は、クリスタルセイバーから自分の代わりにクリスタルセイバーとして戦って欲しいと頼まれたのです。
戸惑いつつも、それを受け入れた水愛は、自らもクリスタルセイバーミアとして戦う事を選んだという経緯がある訳ですね。

こうして妖魔との戦いに巻き込まれた彼女ですが、まだ水愛はセイバーとしての素質があるのですが、それを活かしきれてはいないんですね。
そのせいか、何故かコスチュームが彼女の様なドレスではなく、スク水スーツという中途半端な恰好になってしまうのです(汗)

それでも何とか妖魔を数多く倒す事はできてたのですが、強力な存在が現れ、水愛は凌辱されてしまう流れですね。


ちなみに妖魔とは、人間の負の感情を糧に生まれ、人を襲う存在ですがクリスタルセイバーの力では余裕な存在でもあります。
厄介なのは、人、女性の胎内に産み付けられた卵から生まれた存在の人妖です。
これは、相当な力を持っており、個体数は少ないものの強力な存在です。

…そう、普通の女性から生まれた人妖でその強さならば、もしクリスタルセイバーの胎内で育った妖魔はどれほどの強さを持つか、想像もつかない事になるのです。

水愛の前に現れた存在、それこそがクリスタルセイバーから生まれた妖魔だったのです。
水愛を危機から救ったセイバー、それ以前に彼女に卵が産み付けられた個体だった訳ですね。

表紙裏に書いてあるから、ネタバレではないはず…(汗)

ただでさえ強力な相手に、未だにセイバーとしての力を発揮しきれない水愛には、酷な相手ですね(汗)
しかし、何故に未熟だとスク水スーツになるのか…。

Hシーン


Hシーンは、水愛の行為が描かれています。
一応、他のクリスタルセイバーもいるんですが、カウントに含められる様なレベルのものではないので、省きます(汗)

行為的には、素股や自慰、手コキ、フェラなどがあります。
他の要素としては、産卵や母乳などがありますね。

今作で登場する凌辱側は、全部妖魔などの異形の存在となっています。
なので、人間の男などは一切登場しません(汗)

相手は、快楽のためってのもあるんでしょうが、第一の目的は胎内に卵を産み付ける事な訳です。
ですから、当然中出しが基本な展開になりますね。

これまたお約束で、相手の放つ体液などには発情状態にさせたりなどの効果がありますね(汗)
それによって、憎い相手である妖魔らの行為に対して、水愛は悶え絶頂してしまう身体へと作り替えられてしまう事になるのです。

太い肉棒で無残にも破瓜された痛みも、これらの効果もあって、急速に痛み以上に快感を感じる訳ですね。
その快感を堪える術など、この時まで処女だった彼女には無理な事。
あっという間に、絶頂に追いやられてしまう結果となります。

人外ばっかりなので、触手といった要素もありますね。
私は、普通の触手?も苦手なんですが、今作の様な先端が口になっている様な触手は特に苦手です(汗)
触手は疲れ知らずな訳ですから、もう何度も絶頂に達した水愛を無慈悲にまで責めたてる事になる描写は、見応えがありますね。
まぁ、何度も絶頂させられている過程は、回数だけで表現されているのは残念ですけども(汗)


その後の展開は、これまでとはまた違った展開になっていく事になります。
タイトルにもある産卵要素などですね(汗)

正直、もっとエグい事になるかと思ってたので、意外とまだマシでしたねぇ。
幸いなことに、挿絵もエグイものではなかったので少し安心(汗)

産卵されて胎内で脈動する卵への恐怖、不安、絶望感や焦りなどの感情を丁寧に描いていたのは良かったですね。
こう言う展開で興奮したかって言うと正直微妙ですが、描写としては読み応えがありました。

挿絵


挿絵は「くろいわしんじ」さんが手がけています。
カバーコメントが始めましてとあるので、初なのかな?
どうも同人活動などもされている様ですね。

表紙絵でも分かるかと思いますが、ドギツイ感じの絵柄ではなく、可愛らしく柔らかさを感じさせる絵柄ですね。
なので、凌辱物の今作品ですが、そんなにエグい仕上がりではないので、比較的見やすいものになっていると思います。

触手や産卵要素も上記で書いた様に、そこまで生々しさがなかったので、助かりました(汗)
もっと毒々しいのを考えてたので…。

そういや表紙絵のふたりって、髪飾りが下に向いているのが力が発揮できてない状態で上向いているのが発揮後なんですかね?
そういう見分け方であっているのか不安ですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開で、安定感がありましたね。
欲を言えばもう少し、妖魔以外との絡みも見たかったかな。

他のセイバーらとは、基本的に接点がないままでしたが、何かもっと絡みがあっても良かったかもしれませんね。
まぁ、その分水愛の描写に力を入れる事ができたのも事実ですけどね。


個人的には、水愛に力を託した先代とも呼べる存在のクリスタルセイバーにもう少し出番が合っても良かったかなって。
って、そもそも名前も出てない扱いなんですよね、彼女(汗)
彼女のパートなんかもあっても良かったかもなぁ。

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二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート レビュー

二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム


8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界は、現在文字通り悪魔の存在によって、滅びの道を歩んでいます。
そんな絶望的な状況に、果敢に悪魔に対峙する存在が…。

それは、天界から与えられた力を持って戦う、ふたりの少女たちだったのです。
そんな戦い続ける彼女たちに敵の魔の手が迫る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

美咲 真由」(みさき まゆ)
水名 愛来」(みずな あいら)がいます。

真由は、天界から与えられた力で「ピュアハートマユ」として戦っている少女です。
両親を悪魔によって失っており、同じ様な人が出ない様にと戦っています。

愛来も、真由同様に「ピュアハートアイラ」として戦っています。
単身戦う真由が心配で自身も戦う事を決意したという経緯があります。

ストーリー展開


展開的には、悪魔と戦う真由たちに敵の魔の手が迫るという流れですね。

そもそもこの悪魔という存在は、魔界に存在していた訳ですが、人間の欲望が膨れ上がった事をきっかけにこの地上へと出てきたんですね。
そして、人間に憑りつき、溜め込んでいた欲望などの「ケガレ」を得て、更に力を増したのです。
憑りつかれた人間は怪物と化し、男を殺し、女は犯すという欲望のまま、世界を荒らす事に…。

そんな悪魔たちは勢力を伸ばし続け、天界側もこれに対抗するために、少女たちに力を与えたのです。
それが真由や愛来の様な「聖白天使」(イノセントエンジェル)ピュアハートだった訳ですね。

こうして、彼女たちはその力で悪を浄化するために戦う事になったという経緯があります。
彼女たちも両親らを殺されてしまった過去があるために、同じような人間を出さないために活動しているのです。

どうも彼女たちの他にも何人もの少女たちが同じように戦い、そして散っていった様ですね。
それでもケガレは今もその数を増しており、果ての見えない戦いとなっています。

単体での戦闘力は、その質でピュアハートたちに軍配が上がりますが、決して無敵でもありません。
それならば、かつての少女たちも散る事はなかったでしょうしね。

聖なる光で浄化するピュアハートに対してケガレで対抗する淫魔たち。
それはお互いにとって、強烈なダメージを受ける攻撃でもある訳です。

なので、ピュアハートたちにとっても、ケガレを受ける事は深刻なダメージを受ける事になります。
それは早い話、強烈な発情状態になってしまうんですね。

ケガレは、主に性欲を主成分にしていると言っても過言ではないので、それだけに強烈な疼きを与える事になるのです。
加護を受けている彼女たちでも発情を止められないのだから、何も抵抗する術を持たない人間には、過剰すぎる淫毒ですね(汗)


そんな中で、愛来ことピュアハートアイラは、敵の手に堕ち、ケガレを浴びまくってしまい、真由ことピュアハートマユを堕とそうと敵となって現れる事になります。
一応、敵にまわってしまうってのは表紙裏の説明文にも掲載されている内容ですし、ネタバレではないですよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。
やはりこの手の作品なので、触手などもありますね(汗)

今作では、レズ要素も含まれているのも特徴のひとつですね。
むしろ主にそれが重視されているかなって位ですね。

アイラが即行堕ちてしまったのは、意外でしたねぇ。
でも、こうしないとマユの相手役として機能しない訳ですから、ある意味納得ですけどね(汗)

あくまでもメインヒロインはアイラではなくて、マユの方な訳ですからね。


全体的に、アイラがマユを堕とそうとしてくるので、思ったよりも他の存在の介入は控え目ですね。
それこそ敵である悪魔の存在もいますけども、ガツガツ凌辱して来る感じではなかったです。
単体の存在としては、少なかったですね、触手とかでってのはありましたけども。

お約束の人間の男性陣による凌辱などは押さえていますね。
守る対象である人間から、欲望をぶつけられる様ってのは個人的には好きなシチュエーションなので、中々良かったですね。

そのため大半がアイラとの行為になる訳ですが、ふたなり要素もありましたね。
アイラに肉棒があり、それを使っての行為になります。
まぁ、個人的にはマユ側にあっても良かったかな(汗)

似た様な意味合いでは、マユは凌辱によって母乳を噴く様にもなりますけどね。


個人的にはもう少しコスチュームを堪能したかったですね。
別に全裸になっている訳ではなく、最後まで着衣での行為なのは良かったんですけども。
コスチュームコキみたいなシーンもあるんですが、もっと見たかったですね。

やはりこういうフェチ的要素のあるシーンって、相手が人間じゃないと行いにくい場面だと思うので、人間相手のシーンが短かったのでどうしてもそれらも短めになってたのは残念ですね。


挿絵


挿絵は「宮代龍太郎」さんが手がけています。
見た記憶の無い感じの絵柄なのですが、初めて見たかな?
調べたら、今作が初めての挿絵だそうですね、なるほど。

そのせいかは分かりませんが、若干キャラの絵柄が安定していないかなと感じる事が多々ありましたね(汗)
気になる人は気になるかもしれませんね、そこら辺は。

表紙絵のカラーは、結構色気あって良い感じに思えただけに、ちょっと中の挿絵はあっさりで物足りなかったかな。
モノクロ苦手なのかな? たまにいますよね、そういう人(汗)

瞳に光の無いシーンもありますけども、そんなにエグくないので、大丈夫だと思います。
全体的に可愛らしさの強い絵柄になっているので、あまり生々しさはなかったのは触手嫌いな自分には良かったですけどね(汗)

ガツガツした凌辱系を期待する人には物足りないかもしれませんけどね。

一部、瞳の中にハートマークになっているものがありましたね(汗)
シリアスな話でもあれだとギャグっぽくなるから無くても良かったのではないかな(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、よくあるヒロイン物だったかなって印象がありましたね(汗)
良く言えば王道であり、悪く言ったらこれと言ったインパクトがないと言いますか。

二次元ドリームノベルズだけでも、こういう作品は多いだけに何か違いが欲しかったかなとは思いましたが、それも贅沢な話ですかね(汗)

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