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瀬浦沙悟のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2018-03-20美少女文庫 「は行」
ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.20伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。彼の家の隣には、母性溢れる女性の「フミノ」、その娘「チカ」が住んでいました。そして、主人公は密かにフミノに憧れを持っていたのでした。そんな憧れのフミノは、実...

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2012-08-30ぷちぱら文庫
宇宙海賊サラ (ぷちぱら文庫 69)posted with amazlet at 12.08.30春風栞 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「サラ・スコーピオン」は、宇宙海賊スコーピオン兵団の首領です。彼女は、とある宝剣の在り処を探っており、とある惑星にそれがあると知ります。しかし、惑星を支配していた貴族であるギー...

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美少女文庫 ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? レビュー


ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? (美少女文庫)
2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
彼の家の隣には、母性溢れる女性の「フミノ」、その娘「チカ」が住んでいました。
そして、主人公は密かにフミノに憧れを持っていたのでした。

そんな憧れのフミノは、実は女勇者だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 嶋田 フミノ」(しまだ)
  • 嶋田 チカ」(しまだ)
がいます。

フミノは、アパート住まいの主人公の隣の部屋に住んでいる女性です。
おっとり穏やかで微笑みを絶やさない大人の雰囲気を持っています。
実は、女勇者?(汗)

チカは、フミノの一人娘です。
子供っぽい見た目と言動をしていますが、実際は凄い年齢でもあるエルフ娘でもあります。
主人公を慕っており、押しかけては「ませた」言動をして、挑発してきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公の憧れの女性フミノは、勇者だったという流れですね。
頭がおかしい訳ではないですよ、念のため(汗)

どういうことかと言うと、どうやらこの世界は、何らかの事件により別世界のファンタジー世界と現代が融合してしまった世界らしいのです(汗)
なので、現代には本来存在しない別種族や魔物だったりなどが混在していている、不思議な世界になっている状況なんですね。

そして、主人公憧れのお隣さんのフミノは、元の世界では女勇者だった経歴の持ち主でした。
現在も、定期的に世に現れた魔物を片づけていたり(汗)
ちなみに、勇者は別に彼女だけではなく、何人もいるらしいですが、その数は減っている現状があります。

主人公も、彼女にそういう経歴がある事は情報として知っていますが、普段接している穏やかな彼女の姿があるだけに、今一つ結び付いていない所がありますね。

そんな中、主人公はフミノの娘であるチカに無理やり呼ばれ、部屋に。
彼女たちの部屋に呼ばれた主人公は、驚きの光景を見る事に…。

何と、そこにいたのは、女勇者の装備に身を包んだフミノの姿だったのです。
しかも、その姿は凄い露出のビキニアーマー(汗)
更に、そんな姿の彼女から、主人公の奴隷にして欲しいという、とんでもない台詞が(汗)

どうやら、最近魔物が凶暴化、手ごわいのが多発する様になってきている様で、このままでは魔王の復活も近いかもという状況らしいんですね。
しかし、上記にも書きましたが、勇者も減り、今のフミノだけでは無理…。
彼女の装備している、例のビキニアーマーは、性のエネルギーを魔力だかに変換する事ができるらしく、主人公とHな行為をする事で魔力を蓄えようという理由があったのです。

思い描いていた物とは、全く別物ですが、それでも憧れの存在であるフミノとHな事が出来る…。
それは、精力旺盛な年頃の男子としては、抗えない魅力的な申し出であり、主人公はそれを受け入れる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、フミノ、チカとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターやバイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、魔力のためにフミノとHする展開が見所でしょうか。
こう書いちゃうと凄い義務的な感じがありますけれども、意外とフミノ自身も主人公に対して好印象を持っているので、義務的な感じはしないでしょう。
まぁ、純粋に恋愛感情って感じではなく、息子、年の離れた弟的な感覚に近いでしょうけれども。
彼女とて出来れば相手は選びたいってのはあるでしょうからねぇ。

しかし、何故に奴隷みたいな事を口にしたのかと言うと、娘のチカの入れ知恵ですね(汗)
甘々イチャラブよりも、奴隷とか調教的な方が性のエネルギーも増すという考え方みたいですねぇ。
なので、そういう要素が含まれて行く訳ですが…、実際は主人公よりも娘のチカの圧の方が何倍も厳しい事に(汗)

彼女が、場の監督というか仕切っている存在なんですよねぇ。
主人公が憧れの存在であるフミノにあまり強く出れないだけに、彼女がグイグイフミノを言動で責め立てて来る事になりますね。
意外と、これがきついんですよねぇ、親娘だからか遠慮がないというか(汗)

年の離れた主人公に向けて、自分を辱める様な言い方をさせて、フミノがむせび泣きしちゃったり(汗)

まぁ、チカ自身、主人公の事を好きなんですよね、どうも。
それが自分の母親であるフミノに向けられている事に、内心複雑な物がある様で、そういった感情も込みで強く表に出ているのかなぁ。
…それも含め、チカはフミノと違って、結構素で悪魔的な性格しているだけに、余計にでしょうねぇ(汗)

対してフミノは、チカに口では勝てない穏やかな性格をしているだけに、もう勝ち目なし(汗)
主人公も女の事は分からないし、魔法云々も同様に分からないため、結局チカの言葉に従う事になってしまう構図なんですよね。

当然、Hでもフミノは、チカの言葉に逆らう事は出来ず、本来口にしない様な恥ずかしい言動をさせられてしまい、激しい羞恥に身を震わせるわけですねぇ…。
ちょっとフミノの反応は過敏なので、そこら辺で羞恥心に涙ぐむ彼女の姿はある意味、男の興奮を煽りますね(汗)

勿論、フミノだって羞恥心以外の感情はありますけどね、夫がいないみたいで、身体は久しぶりの男性に歓喜している所が垣間見えますし。
彼女からしたら若い男性である主人公が、自分で興奮しているってのは、恥ずかしさと同時に嬉しさも感じ、入り混じった感情が彼女の中で暴れていますね。

その後も、チカ主導となる行為は繰り返していく事になり、フミノは追い込まれていく事に。
まぁ、彼女も勇者であるゆえか、これらの責めにも壊れないだけの強さはあるので、皮肉にも耐えてしまう訳ですね(汗)
勿論、チカもそこら辺の塩梅は理解して、ギリギリな所を攻めているんでしょうけれどもね。

この様に結構主人公からってより、チカ主導な展開が多いため、割と読みやすく感じたかな、個人的には。
あんまりドS主人公って自分的には感情移入できず、好みじゃない事が多いんですが、チカにさせられているって関係性がフミノ、主人公ともにあるんですね。
なので、そこで大義名分が出来るのか、主人公、フミノともに振る舞えている所も垣間見えましたね。

勿論、いつしかそれが行為が激しくなる、単なる言い訳になっていく訳ですが(汗)


個人的に残念だったのは、主人公が3人に増えての行為があった事かな(汗)
度々、書いていますが主人公が魔法とかで増えて(分身)、複数で行為に至るって展開が嫌いなんですよね…。
他人じゃなくて主人公だから、複数人でやっても他人じゃないから乱交もOKって考えなのかもしれませんが、自分的にはもう他人なんですよね(汗)

興奮が損なわれてしまうんですよねぇ、どうにもこういう展開入ると自分は萎えちゃう(汗)

更に、ファンタジーな作品だけに、普通ではありえない過去と未来の展開での行為もあり、これがまた…(汗)
ここでの展開については、詳細は省きますが、うーん、これでいいの?と思う展開ですね(汗)

チカも本当に一部ですが、彼女との行為が描かれています。
これは、上記の展開の一部になっているんですが、ロマンチックになりそうな場面だけれども、彼女らしく?直接的で品のない物言いが何とも(汗)
まぁ、ハーレム的な展開になりそうなんですが、実際はそうならないので、あくまでもメインはフミノだけですね。

挿絵


挿絵は「瀬浦沙悟」さんが手がけています。
同人活動やPCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

ゲームは、ぷちぱら文庫にもなった「宇宙海賊サラ」がありますね。
こんな作品あったなぁって見たら、2012年なのか…(汗)
ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ レビュー

絵柄としては、肉感的でムッチリとした印象のある絵柄が特徴でしょうか。
今作でもムチムチなボディを持て余すフミノの姿は健在ですねぇ♪
この身体付きで、この格好は目の毒ですね(汗)

ビキニアーマーだけではなく、時にはセーラー服姿も見せてくれますね。
個人的には、ビキニアーマーはそこまで好みじゃないので、こういう普通の姿の方がいやらしく見えるなぁ(汗)
若くないって言うと、失礼ですが、年頃の少女たちとは違うムチムチ感は、フミノならではですね♪
でも、まだ20代らしいですけどね、彼女って、あんまりムチムチって言うと悪いかしら(汗)

チカは、実年齢はエルフなだけに凄いんですが、見た目は少女なだけに、小悪魔的な表情が魅力的ですね。
まぁ、H方面ではあまり目立つ展開がなかったので、もう少し見たかったかな?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、フミノとの甘い雰囲気と過激な行為の両面を味わえる作品でしたね。
彼女との甘い雰囲気などがベースにあるので、多少過激な行為をしても受け入れる事ができる土壌があったかなという内容ですね。

そういう意味では、美少女文庫らしい作品なのかなとも思いますね。
純愛なんだけれども、そこにちょっとSっ気の責める要素を含ませているという感じの(汗)

これも、フミノのキャラクターがあればこそですね。
まぁ、最近の若いヒロインよりも貞淑というか、恥じらいの強さが印象深くて、行為の際の激しさとのギャップなども映えましたね。
何だろう、いじめてオーラをプンプン放っているというか…、チカみたいなSっ気のキャラにはたまらない逸材だろうなぁ…(汗)

そういったヒロインが好みであれば、かなり楽しめるかなと思いますね。

一方で、娘のチカの存在は正直微妙かなぁ…。
まぁ、話の流れ上、グイグイ引っ張っていくキャラが彼女くらいなものなので、仕方ないのでしょうが、もう少し見せ場があればなぁ(汗)

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ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「サラ・スコーピオン」は、宇宙海賊スコーピオン兵団の首領です。
彼女は、とある宝剣の在り処を探っており、とある惑星にそれがあると知ります。
しかし、惑星を支配していた貴族であるギーレン男爵姉妹の手に落ちてしまう事になり、度重なる凌辱を受ける事になるという展開です。


登場するヒロインは、サラにギーレン男爵姉妹の姉の「カリン・フォン・ギーレン」、妹の「セシル・フォン・ギーレン」、銀河最強の騎士と目される女騎士の「シリア・フォン・ベルンシュタイン」がいます。

サラは、宇宙海賊スコーピオン兵団の首領です。
海賊騎士サラの異名をもって恐れられています。
ある宝剣の在り処を探っている事から、今回ギーレン男爵姉妹の手に落ちる事になります。
宇宙海賊サラ

カリン、セシルは、ギーレン男爵家の当主姉妹です。
カリンが双子姉妹の姉であり、妹のセシルと共に帝国騎士のひとりでもあります。
サラが宝剣を奪おうと潜り込む惑星を支配している貴族でもあります。
可愛らしい容姿とは裏腹に、残虐な行為を平然と行える冷酷な面も。
宇宙海賊サラ

シリアは、銀河最強の騎士として称される存在です。
その力はサラをも凌駕しています。
騎士らしく真っ直ぐな性格をしています。
宇宙海賊サラ


展開的には、サラが宝剣を手に入れようと画策する中、逆に彼女はギーレン男爵家の姉妹に返り討ちにあってしまい、凌辱されてしまう流れですね。

ギーレン男爵姉妹の力を知ったのは、彼女たちの城に侵入した際に自身の部下の大半を殺されてしまってからでは、もはや打つ手なし。
サラは捕らわれの身となってしまい、姉妹の気まぐれによって生き残ったサラの部下はサラを凌辱すれば、命は助けるという口約束に乗ってしまう事に…。

本来であれば、宇宙海賊として築き上げた信頼関係があったであろう彼らも、圧倒的な力による恐怖の前に無力であり、我先にとサラの身体に群がる事になるのは彼女にはショックでしょうねぇ。
まぁ、恐怖以外にもこの状況を利用して、女としても一級品であるサラの肉体を味わいたいという良からぬ気持ちもあるんですけどねぇ、男共は。
今までならば、絶対的な存在であるサラにそんな真似などできない事が、ここでは出来る訳ですしね。

更に彼女に対して激情を駆り立てる要素があるんですね。
それは、彼女が貴族の出身であったというもの。
海賊に身を投じる連中は、貴族によって故郷などを滅ぼされた者も多く、皆一様に貴族に対して強い憎しみを持っているからなんですね。
自分たちが首領として信頼をしていた存在が憎しみの対象である事も、今回の暴走に繋がっている訳です。

こうしてサラは、凌辱を受ける事になる訳ですが、当然それはまだ序章に過ぎなかった訳ですね。
…ちなみに、部下による凌辱が終わった以降は、その後一切部下たちの事には触れられていませんけども、用済みになったかな(汗)

その後、彼女は騎士であるシリアも加わり、凌辱行為を受ける事になるんですけども、どうもそこら辺の経緯が説明不十分で私にはちょっとよく分かりませんでした(汗)
原作版の公式サイトを見て、何となく分かりましたけども、原作版をしていないとちょっと細かい辺りは分かりにくいのかもしれませんねぇ。
単に私の読解力がないだけなのかもしれませんけども(汗)

ここで軽く触れておくと、どうやらサラは宝剣の手がかりを欲してた所に、帝室の血を引く大貴族の一人であるブランケンハイム公爵家当主と取引をしたんですね。
元々、ブランケンハイムはシリアの守るウェールズに侵攻して逆にシリアに手酷い返り討ちに遭っていた経緯があるんですね。
その事でシリアからの逆襲を恐れたブランケンハイムは、裏から手を回す中でサラ率いるスコーピオン兵団を送り込み、シリアを捕える様に仕向けます。
そして、サラはシリアを罠にはめて捕らえ、ブランケンハイムに差出し、ギーレンの城に関する情報を手に入れていた訳です。

しかし、実際はギーレンとブランケンハイムは繋がっており、その侵入は筒抜けであった事で、先の惨殺に繋がっているという事ですね。
そして、今やギーレンに捕らわれたサラとブランケンハイムに捕らわれたシリアという皮肉な再会を果たす事になる訳です。

…とまぁ、この様にもしかしたら間違っているかもしれませんけども大体こんな経緯があるっぽいですね(汗)

ちょっと分かりにくいんですよねぇ、作中だとシリアの説明が(汗)
何せ、サラが罠にはめてブランケンハイムに差し出したって事くらいしか書かれておらず、次にサラと再会した際(今作ではシリア初登場時)にはもうブランケンハイムの調教を受けているせいですっかり堕ちかけている有様でしたので、全く強く凛々しいであったろう彼女の騎士姿は描かれてなかったんですよねぇ(汗)

あくまでもサラがメインであるのは分かりますけども、もう少し分かりやすく描いて欲しかったかな(汗)


Hシーンは、サラ、シリア、ギーレン姉妹の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、浣腸やふたなり要素がありますねぇ。

特に今作は思ってた以上にふたなり要素が多かったのは意外でしたね。
私は、それ程苦手ではない方ですけども、苦手な人はご注意を。
まぁ、そこまで生々しさはないので、嫌悪感はないとは思いますけどもね。

ふたなりは、何気に全ヒロイン分用意されてますね(汗)
まぁ、この世界観だと肉体改造なのか結構自由みたいですけど、それもギーレン家などがそれだけの力(財力)があるゆえなんでしょうけどねぇ。

個人的には、ふたなりになったサラとシリアの反応は好みでしたね。
まだ肉棒から味わう快感に対して、不慣れな状態で感じまくる彼女たちの姿は私は結構興奮ものでした♪

特にシリアは、目に見えて過剰とも言えるくらいの反応を見せてくれますね。
まぁ、あえてなのか彼女の肉棒はちょっと包皮がかぶっている包茎なために、更に過敏なんでしょうねぇ。
ブランケンハイムならば、あえてそうしたんだろうなぁ(汗)
宇宙海賊サラ

初めて味わう肉棒からの快感の前には、かつての騎士の姿など皆無なくらい無力な女となってしまっている状態なのが印象的でしたね。
そんな激変したシリアの姿に失望の色を見せるサラも、その後自身がふたなりになった際は同じように悶えるはめになっていますけどねぇ(汗)
宇宙海賊サラ


挿絵は原作版の画像を使用していますので、クオリティーは問題ないですね。
原画は「瀬浦沙悟」さんが手がけています。
成年漫画や同人誌などを描かれているみたいですね。

絵柄は、結構可愛らしいのが印象的ですね。
行為的には中々やる事やっているのですが、この絵柄もあって、意外に見やすくなっていると思います。
サラも可愛いお姉さんの様な感じで、親しみやすいですね。

個人的には、あとがきで著者さんも言っていますが、行為の一環でサラに客引きをさせるシーンがあるんですね。
そこで彼女がここでしか登場しないメガネ姿が見れるのは、見所ですね。
私は、そんなメガネキャラとかは好みではないんですけども、意外にハマってて良かったです♪

ふたなり描写もあまり生々しくないので、見やすいとは思いますけども、苦手な人は一応ご注意を。


全体的には、H多めでかなりお腹一杯な作りでしたねぇ。
その分、ストーリー的な描写が薄いのはちょっと難ありですけども、まぁ許容範囲でしょうか。

後半部になると、行為の相手が男はいなくなり、ふたなり女性陣とばかりになるので、ふたなり好きならば結構楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに今作の結末は、あとがきによると原作のあるエンドを元にした結末だとか。
なので、オリジナル展開って訳ではないみたいですね。

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