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瀧澤春のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2012-11-10二次元ドリームノベルズ 「ま行」
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2012-10-11二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.10.11瀧澤春 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る主人公兼ヒロインの「鏡 遙火」(かがみ はるか)は、公安庁所属の捜査官です。現在、そんな彼女たちは、高級売春組織である「インキュヴァス」を追っていますが、相手にしてやられ、後手に回る状況が続いています。しかし、...

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二次元ドリームノベルズ 魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃

魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃 (二次元ドリームノベルズ)
瀧澤 春
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主人公兼ヒロインである「ヴェアトリア・ディア・ノートルダム」は、魔力を込めた石「魔石」の力を操り、ジークェン王国を統治している女王です。
その力の恩恵で他国からの侵攻もなく、国は長い平和を維持している状態です。
しかし、その平和は皮肉にも義弟という身内の人間の手により、壊されてしまう事に…。

義弟の謀反により、その身を捕えられたヴェアトリアは、凌辱されてしまう事となる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ヴェアトリアの他に、義弟の配下の「ノルティア」がいます。

ヴェアトリアは、ジークェン王国を統治する美しき女王です。
魔石の力を引き出し、亡き夫の意思を受け継いでいます。

ノルティアは、ヴェアトリアの義弟の配下の女性です。
普段からフードを目深にかぶり、謎の多い存在でもあります。


ストーリー展開


展開的には、ヴェアトリアが義弟の謀反によって、捕らわれ、その身体を凌辱されてしまう流れですね。

ヴェアトリアは、今現在は前国王であった夫に代わり、女王として国を統治しています。
しかし、前国王の夫には、異母弟であり、ヴェアトリアにとっては義弟にあたる「ヴァルムス」がおり、前国王が生存時は将軍という地位にいたのですが、国王が不在となった際には、国王の座を狙って色々動いてた様ですが、結局家臣や国民の支持により、ヴェアトリアが女王になったという経緯があるんですね。

前国王とは、比較にならない程の悪評ばかりが目立つヴァルムスには、ヴェアトリアも正直好ましく思っていませんが、それでも何とか義姉らしく対応はしているんですけどねぇ。

まぁ、結果として、彼女のその思いは伝わる事なく、謀反と言う形で叩き返された訳ですが(汗)

捕らわれの身となっても、ヴェアトリアの怒りは収まらないのですが、当の本人はどこ吹く風。
まぁ、捕まっている状態ならば、安心でしょうしねぇ(汗)
ヴェアトリアは、魔石の力を引き出すことが出来る存在であり、「魔石の女王」の呼び名もあるのですが、いくら彼女でも魔石がない事には手も足も出ないですしね。

てっきり彼女は殺されるのかと思いきや、向こうの欲しているものは王の座だけではなく、ヴェアトリアをも手に入れようとしており、彼女は凌辱されてしまう事になります。
ヴェアトリアは、その美しさでも有名であり、彼女の佇まいから漂わせる気高さも、多くの人心を掴んでいる要因でもある訳ですね。

まぁ、ヴァルムスが序盤は目立っていますけども、想像付く通り、噛ませ犬でしたね(汗)
言動のひとつひとつの小物臭が結構なものだったしなぁ…。


Hシーン


Hシーンは、ヴェアトリアの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナル弄り、アナルセックスなどがあります。

面白いシチュエーションでは、ヴェアトリアの処女膜をノルティアの魔力によって、再生させられてしまった事ですね。
これは、ファンタジー設定だからこそのシチュエーションと言えますね。

彼女の性経験は、夫であった国王が唯一の相手だったんですね。
勿論、生前時もそうですし、国王が亡くなってからも、これまで身体を許す様な相手などなく、いた訳ですね。

そんな彼女の思い出すらも、独占させまいとするかの様に、ヴァルムスは自身が初めての相手として、彼女の処女を奪う事になります。
よほど、ヴァルムスはヴェアトリアに対しても独占欲が相当にあるんでしょうねぇ。
おそらく、そんな彼女を自由にできた国王にも嫉妬していたんだろうなぁ、醜い事で(汗)

他にも、魔力を使われる事で強制的に発情してしまい、自ら男を求めてしまうなどの行為もありますね。
今まで貞淑な存在で通ってた彼女なだけに、操られているとは言え、男を求める様な真似をするには、かなりの精神的な苦痛を感じる事になりますね。
敵側は、そういうねちっこい方法でヴェアトリアを責めてくる事になるのも、特徴ですね。

ですが、操られているヴェアトリアも、完全にその力によって…という訳でもないのが、面白い所ですね。
心の中のどこかには、彼女とて綺麗なだけではないものがある訳です。
それが、力の影響やそれによって動かされてしまう彼女の姿は、また見物ですね。

女性経験のない初心な少年を誘惑する様は、とても普段の彼女ではない淫らな女の姿でしたねぇ。
元々スタイルなどは抜群なだけに、積極的に男を求め出すと、一気に雰囲気が変わりますね(汗)

珍しかったのは、ロウソクの蝋を垂らされるという行為ですね。
意外に、こういう王道そうなSM系の行為ってありそうなのにあまりなくないですか?
そういう意味では、かなり印象的でしたねぇ。

まぁ、個人的にはこの手の行為には興奮はしないんですけども(汗)

更に終盤では、触手による凌辱調教行為がメインとなりますね。
なので、個人的にはテンション上がり切らなかったですけども、好きな人にはいいのかな?(汗)


挿絵


挿絵は「みたらいゆう」さんが手がけています。
その他の作品も調べたけども、今作だけみたいですねぇ。
どっかで見た様な絵柄なんだけどなぁ。

表紙絵でも分かると思いますが、結構可愛らしい絵柄なんですね。
それは、ヴェアトリアは勿論の事、敵側であるノルティアも同様です。
なので、そんなに緊迫した感じがあまり絵柄からは無い様な所がありますね。

まぁ、変にエグくなくて良いと取るか、物足りないかは難しい所ですが(汗)
個人的には、触手がそこまでエグくなかったのは良かったですけどね。


総評


全体的には、二次元ドリームノベルズの王道な展開でしたね。

残念なのは、魔石の設定がそれ程活かされていなかったかなという所でしょうか。
確かに、魔石を使ったシーンもある事にはありますけども、もっと前面に出てきても良かったかなと。

ラストの展開もかなり急展開だったかな(汗)
色々思わせる最後であったのですが、描かれているページが少なかったのが、勿体なかったですね。
エピローグとして、しっかり描いてくれたら尚、雰囲気があったのではないかなと思うんですけどねぇ。

個人的に名シーンだったのは、凌辱されているヴェアトリアの救出にやって来た騎士たちが、ヴェアトリアの堕ちっぷりを見て、すぐにもうおしまいだ、みたいになって即行心が折れて諦めたのはある意味面白かったです(汗)
諦め早すぎる(汗)

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催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹 (二次元ドリームノベルズ)
瀧澤春
キルタイムコミュニケーション


主人公兼ヒロインの「鏡 遙火」(かがみ はるか)は、公安庁所属の捜査官です。
現在、そんな彼女たちは、高級売春組織である「インキュヴァス」を追っていますが、相手にしてやられ、後手に回る状況が続いています。
しかし、遙火は次の狙っているターゲットが自分の妹である「夏火」(かほ)の通う学園である事を知り、教師として潜入する事に…。

姉妹は、学園で売春の現場を押さえる事に成功はするものの、そこで逆に組織の手に落ちてしまう事になり、凌辱を受けてしまうという展開です。


登場するヒロインは、遙火、夏火のふたりがいます。

遙火は、公安庁に所属している捜査官です、
売春組織「インキュヴァス」の件では、主任捜査官を務めています。
おっとりして女らしい見た目の容姿とは違い、鋭い部分を持つ捜査官としての顔があります。

夏火は、学生であり、生徒会長を務めており、遙火の妹でもあります。
正義感の強い性格であり、熱くなる直情的な所があります。
姉に対しては、自慢の姉である一方で容姿などでコンプレックスを感じる面も。


展開的には、遙火が追っている高級売春組織「インキュヴァス」の摘発を目指している中で、妹の通う学園がターゲットとされると知った事で、遙火が学園に教師として潜入する事になる流れですね。

そもそも本来、遙火たち公安庁は、ただの売春事件であれば出る事はないのですが、この事件はそれとは違う事件なんですね。
組織のやり口は、スカウトした女性に薬物や催眠といった方法で肉体だけではなく精神までも開発し、客に提供しているという悪質極まりない手段を取っている訳です。

それにかかれば、素人でも1日で売春婦に仕上がるという程の即効性な訳ですが、勿論そんな方法身体に悪影響を来たすのは当然であり、数多くの女性たちが精神異常による廃人と化してしまい、捨てられるという状況になっている訳ですね。
その数は、日増しに増え続け、被害者の年齢層も20代から10代の少女にまで広がり始めるという非常事態に発展しています。

このために、遙火たちが組織の摘発に乗り出す事になった訳ですが、現状後手後手に回る状況が続いています。
ことごとく捜査の手を逃れ続ける組織に手を焼く中で、掴んだのが次なるターゲットの学園だった訳ですね。

こうして、遙火が単身学園に教師として潜入をする訳ですが、いきなり学園に教師としてやって来た姉に、妹の夏火は驚く事に。
まぁ、公安の人間がいきなり自分の学校に教師として赴任してきたら驚きますよね(汗)

事件の事を伏せてごまかしたい遙火ですが、さすがに姉妹。
隠し事は出来ぬと妹に事の経緯を話す事になるのですが、正義感の強い夏火まで協力すると言い出してくる事に…。
姉心としたら、妹には、こういった売春が絡む事件になど関わって欲しくないってのは分かりますよね。

渋々、妹、夏火の参加を認める遙火ですが、その後、学園内で売春の現場を発見し、取り押さえる事に成功しますが、そこに現れた組織の人間によって、逆にふたりは捕らわれてしまう事になってしまいます。

こうして、姉妹は組織の人間から凌辱、調教されてしまうという事になっていきます。


Hシーンは、姉妹の行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

今作の要素の特徴は、やはりタイトルにもある「催眠」という所ですよね。
当然、これは姉妹にも施される事になり、その催眠によって彼女たちは自身の意思とは無関係な行動を起こす事になっていく訳ですね。

まぁ、中盤あたりまでは、催眠による効果を姉妹は自覚できていない訳ですが、読み手としてはバレバレですので、別にネタバレでも何でもないでしょう(汗)
タイトルでも分かる訳ですし。

他の要素では、浣腸などもありますね。
催眠時とは言え、自身の意識はあり、嫌がるヒロインには、この浣腸で脱糞という行為はかなりインパクトのある出来事ですよね。
また相手も我慢して耐えるヒロインの腹を蹴り上げて漏らさそうとする辺り、やはり良い性格しています(汗)

個人的に好きなシチュエーションは、遙火が催眠によって思考を操られており、不良の男子生徒相手に薬物を使用していないかどうかのチェックでフェラをして射精させた精液で判別するってシーンですね。
勿論、そんな方法は間違いなのですが、当人はこれを間違いないと思い込んでいる訳ですね。
男子にとっては、検査とは名ばかりのフェラ奉仕なだけに、ただのご褒美ですよね(汗)

こういう本来の価値観を覆す様な展開が、催眠の醍醐味だと思うだけに、好みのシーンでしたね。

後は、姉妹によるレズ行為などもありますね。
ペニスバンドを使ったりと、弄り合いで終わらず、割と過激なシーンですね。
アナルも疑似男根を突っ込まれたりと、普通ではないだけに、いかに催眠の支配下に置かれているのが分かるシーンではありますね。


挿絵は「わしみゆーこ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと「怪盗おしおきハーレム」がありますね。

可愛らしく淡い絵柄が特徴的ですね。
そのため、こういう凌辱系な作品ではかなりマイルドな印象の絵柄に仕上がっていますね。
ドギツサは殆ど感じないので、凌辱系が苦手な人でも見やすいとは思います。

まぁ、逆に言うとガツンと来るエロさとはまた違うので、物足りなさを感じる人もいるかもしれませんね。
表紙絵である程度、雰囲気は掴めるとは思いますけどね。


全体的には、思った程ガツンと来なかったのが正直な所でしょうか(汗)

ぶっちゃけって言えば、催眠である必要性が薄かったのも要因のひとつでしょうかね。
前述した、価値観を覆すのではなくて、どちらかと言うと単にヒロインの行動を操作するって方向に重きを置いていた感じなんですよね、今作は。

終盤に姉妹が自身たちの身に催眠がかけられていたのを知る事になるんですが、あんまり彼女たちの衝撃が薄かった感がありましたね。
そこで絶望感をしっかり出しても良かったのではないかなと思いましたね。
そこら辺が勿体なかった気がします(汗)

催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹

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