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深町薫のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:深町薫

深町薫のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-12-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 メンヘラ歩理のヤまないおねだりメンヘラ歩理のヤまないおねだり (ぷちぱら文庫 130)posted with amazlet at 13.12.21深町 薫 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。主人公は、レコード会社に入社したばかりの新人です。そんな彼は、「詩片 歩理」(うたかた あゆり)のマネージャーをする事に。しかし、歩...

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2013-11-12CaRROT NOVELS
CaRROT NOVELS 顔のない月〈下〉顔のない月〈下巻〉 (CaRROT NOVELS)posted with amazlet at 13.11.12深町 薫 ワニブックス Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のレビューはこちらからどうぞCaRROT NOVELS 顔のない月〈上〉 レビュー登場ヒロイン登場するヒロインは…「倉木 鈴菜」(くらき すずな)「倉木 由利子」(くらき ゆりこ)「沢口 千賀子」(さわぐち ちかこ)「春川 知美」(はるかわ...

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2013-11-10CaRROT NOVELS
CaRROT NOVELS 顔のない月〈上〉画像がないので、パシャリと。顔のない月〈上〉 (CaRROT NOVELS)posted with amazlet at 13.11.10深町 薫 ワニブックス Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。こちらの作品は、既に廃刊?となっている「CaRROT NOVELS」というレーベルの作品です。主人公は大学で民俗学を専攻している大学生です。夏休みに主人公は養父母の死をきっかけにし、遠縁である「倉木家」を訪れる...

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2013-09-11Paradigm novels 「な行」
Paradigm novels 南国さく乳アイランド南国さく乳アイランド (パラダイムノベルス 339) (PARADIGM NOVELS 339)posted with amazlet at 13.09.11深町薫 パラダイム 売り上げランキング: 519,382Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は、主人公が見知らぬ浜辺に寝っ転がっていた所から始まります。しかし、問題はここがどこか分からなかった事です。更にそれだけではなく、主人公は自分が誰であり、何...

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2012-05-13Moon Novels
Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈下巻〉 (Moon Novels)同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。商品画像もないので、今回も写真で…。上巻のレビューはこちらからどうぞMoon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻 レビュー上巻のあらすじ主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)ですが、神様であっても男である彼は、若く美しい女性とのHをしたいと日夜思っています(...

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2012-05-12Moon Novels
Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈上巻〉 (Moon novels)*中古のみです。同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。このノベルは「Moon Novels」というレーベルの作品なんですが、現在はもう無くなったレーベルみたいですね(汗)どうも1年程度で終わった様で…。そのため、あまり需要がないでしょうが、一応レビューです(汗)主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)ですが、...

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2011-11-12Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人もめっ!乳姉妹かていきょうし11人 (PARADIGM NOVELS (294))posted with amazlet at 11.11.12深町 薫 パラダイム 売り上げランキング: 485260Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は両親を亡くし、今はひとりで住むには広すぎる家で一人暮らしをしています。そんな主人公の最近の関心は、家の隣に引っ越してきた「青空家」(あおぞら)の事。美...

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2011-11-10Pumpkin novels 
Pumpkin novels ピュアメールピュアメール (パンプキンノベルズ)posted with amazlet at 11.11.10深町 薫 オーバーフロー イーグルパブリシング Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は幼少期の出来事が原因で人と必要以上に付き合う事を極端に避ける様になってしまっています。そのため学園でもひとりで行動し、友人を作る事もしていません。そんな主人公ですが、新しい学年に上がり、新しいク...

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2011-10-11Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 下巻炎の孕ませ同級生 下巻 (パラダイムノベルス 371)posted with amazlet at 11.10.11深町 薫 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は、主人公が元女子校である学園に通っていたものの、父親の仕事の関係で住む場所を失ってしまいます。急遽、主人公は学園の女子寮に唯一の男子として住む事になります。そんな賑やかな生活の中で、女性陣の身体測定...

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2011-09-15Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 上巻炎の孕ませ同級生 上巻 (パラダイムノベルス 363)posted with amazlet at 11.09.15深町 薫 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は、主人公が元女子校である学園に通っていたものの、父親の仕事の関係で住む場所を失ってしまいます。急遽、主人公は学園の女子寮に唯一の男子として住む事になります。そんな賑やかな生活の中で、女性陣の身体測定...

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2011-08-19Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels ボインにかけろ!ボインにかけろ! (PARADIGM NOVELS (318))posted with amazlet at 11.08.19深町薫 パラダイム 売り上げランキング: 121972Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は現在、両親が海外に出張しており、気楽な一人暮らし中。しかし、ある日家が家事になってしまい、住む場所が無くなってしまいます(汗)そこで主人公は、母親の遠縁である「姫乃家」(ひめの)に世話...

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2011-06-07Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 姫奴隷 牝へと堕ちゆく双子の王女姫奴隷 (パラダイムノベルス 347)posted with amazlet at 11.06.07深町 薫 パラダイム 売り上げランキング: 437058Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。広大な大陸の大部分を掌握する大国「ルーヴェンス王国。その難攻不落とされるルーヴェンス城内へ主人公が招かれる所から物語は始まります。魔術を使える主人公はその力を使い、何でも屋をしており...

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2010-01-29Harvest novels 「た行」
Harvest novels 超昂閃忍ハルカ ノロイ死闘の巻超昂閃忍ハルカ ノロイ死闘の巻 (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 10.01.29深町薫 ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見るアリスソフト原作の大人気≪超昂閃忍≫シリーズ、待望の小説第五作目が満を持して登場!主人公との淫らな行為によって力を得る美少女くのいち『ハルカ』たちの前に、史上最強の難敵『ノロイ』が立ちはだかる!本来は2月らしいのに、発売して...

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2010-01-17ソフガレノベルズ
ソフガレノベルズ 女系家族 レビュー女系家族価格 900円 税込 レビュー( 0件 )すべては自殺を図った兄が残した一通の遺書から始まった。巨大な富、そして極上の女。兄の遺書に導かれ、手に入るものはすべて奪いとるがごとく、大富豪・山王時家の屋敷へと一歩足を踏み入れた秋二。艶かしい誘惑は男に飢えた雌のすすり泣きか、それとも淫らな罠か。秋二は背徳に満ちあふれる狂乱の宴に溺れ、妖艶な母親から清純な娘たちまで貪り尽...

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2009-10-03Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels クラス全員オレの嫁極楽ウエディングクラス全員オレの嫁極楽ウエディング価格 903円 税込 レビュー( 0件 )続編?なせいか、キャラクターなどに変化はなく、またもH三昧な展開は変わりません。ですが、こちらは若干ストーリー性が向上しています。まぁ、それでも強引な展開ではあるんですけどね(汗)多人数でのプレイも数多く、中々1対1というのはないです。相変わらず、淡々とした描写はあるんですが、ストーリ...

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2009-10-03Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels クラス全員オレの嫁クラス全員オレの嫁 (パラダイムノベルス 385)posted with amazlet at 14.10.08深町 薫 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見るこれは、典型的なご都合主義の作品ですねぇ(汗)まぁ、この手のはただただエロを楽しむのがいいのでしょう。まぁ、設定がすごい・・・。とにかくいろんなヒロインとHをさせたいというコンセプトなんでしょうか。クラス全員と銘打つだけあって、かなりの人数とHしまく...

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ぷちぱら文庫 メンヘラ歩理のヤまないおねだり レビュー

ぷちぱら文庫 メンヘラ歩理のヤまないおねだり


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、レコード会社に入社したばかりの新人です。
そんな彼は、「詩片 歩理」(うたかた あゆり)のマネージャーをする事に。

しかし、歩理は現在活動がうまくいっておらず、すっかり自暴自棄に…。
何とか歩理を立ち直らせようと奮闘する主人公に歩理は何故かHを要望(汗)

そこからすっかりHに目覚めた歩理の要求はエスカレートする事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

詩片 歩理」(うたかた あゆり)です。

歩理は、主人公の勤める事になるレコード会社所属のアーティストです。
かつてはアイドルとして活動しており、その時の人気は凄まじく一世を風靡した存在でもありました。
現在はアイドルからシンガーソングライターとして活動をしています。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

ストーリー展開


展開的には、主人公が歩理の担当マネージャーになるものの、何故かHをする事になってしまう事になる流れですね。
…どんな流れだし(汗)

まずは、歩理の現状から説明すると…。
元々アイドルとして、一世を風靡した存在であった彼女ですが、現在はシンガーソングライターとして活動しているものの、その状況は芳しくありません。

そのため、すっかり彼女の様子は見る影もない状態に…。
かつての輝いていたオーラもすっかりなく、どんよりとした雰囲気を纏い、だらしない姿がそこにあったのです(汗)
更に見た目だけではなく、言動もすっかりネガティブ思考になっており、何かあればすぐネガティブな発言を繰り返す様になっていたのです。

元々アイドル時代からの歩理の大ファンであった主人公には、この状態の彼女の姿はある意味ショックでもありました。
しかし、反面ではこんな状態だからこそ新人である自分に担当の話が回ってきたであろう思いもあるんですね。
如何に現在、歩理の会社からの評価が良くないのが窺えますね(汗)

そんな彼女に頑張ってもらいたい一心で、掃除や身の回りの事をする主人公は、少しづつ彼女の信頼を得ていく事に。
そんな中、彼女からの発言は「Hをしよう」というとんでもないものだったのです(汗)

一応、彼女の中では…
Hをする⇒快感を得る⇒脳がリラックス⇒いい曲が作れるというぶっ飛んだ考えになっています(汗)

しかし、主人公も何だかんだ言いつつも、憧れのアイドルである歩理からの誘惑を拒みきれずに関係を持ってしまう事になる流れですね。


序盤の歩理のキャラクターは、ネガティブで、ちょっとした事でいじけるんですが、その辺りで人によっては若干イラッとするかな(汗)
まぁ、あくまでもコミカルなノリでの一場面であるので、そんな気になる程ではないとは思いますけどね。
正確には、イラってよりもまた始まった(汗)って感じですかね。

勿論、ずっとこんな性格ではなくて、主人公の存在もあり、少しづつかつての明るさを取り戻していくので、そこはご安心を。

Hシーン


Hシーンは、歩理との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、手コキ、パイズリなどがあります。
ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

あんな突拍子もない様な発言をする彼女ですが、まだ男性経験がないんですね。
だからこその発言とも言えますけども(汗)
しかし、実際に主人公とのHを経験をした事で、歩理の行動はエスカレートしていく流れですね。

天真爛漫な所があるというか、子供っぽい印象ですねぇ。
そのせいか、年齢不詳な感じがありますね、公式サイト見たけども年齢はなかったし(汗)

Hに関しても、愛情と好意の違いを理解していないというか、同じに捉えている所もある様な感じですね。
なので、序盤の行為は厳密には愛情の無い行為ですけども、彼女のキャラクターもあるので、そんなに義務感的なものは感じないと思います。

甘い雰囲気も少しづつ感じる様になっていきますしね♪
それにちょっとした嫉妬心だったりも垣間見える事になるのも可愛らしいですねぇ。
まぁ、主人公はお約束で鈍感な訳ですが(汗)

しかし、好意を打ち明けてからは、かなりお互いの距離感がグッと縮まっていきますね。
読み手は、歩理が好意を持っているのは分かってますけども、やはりはっきりと口に出すってのは大事ですよね。
より甘さが出てくる事になりますね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

喜怒哀楽がはっきりしている娘なので、Hでもかなり色々な表情を見せてくれましたねぇ。
良くも悪くも感情に素直なんでしょうね。
まぁ、振り回される主人公は大変でしょうけども(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、問題なく物語に入り込めますね。

結構歩理は、幼さというあどけなさを残しているのが印象的ですね。
で、言動も幼い感じもあるので、可愛らしさが強いですね。
確かにこの顔立ちは、アイドルに向いてたんでしょうねぇ。

それでいて、胸などの発育はかなり良いので、アンバランスな危うい魅力を感じます。

彼女の特徴というかストーリー的にも重要な存在が、彼女の着けているヘッドホンですね。
理由あって、それを常にどこでも着けているんですが、それがまた歩理の愛らしさを引き出していますね♪
結構、似合ってて好きですね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

でも、ずっと着けていると耳痛くなりそうですが(汗)

他では、一部彼女がアイドル時代に着ていたブリブリのアイドル衣装姿も見る事ができます。
結構ああいうのって、冷静になってみると恥ずかしいのも多いですが、それでも何だかんだ似合って見えるのは不思議ですね。
そんな格好のままでの行為シーンもあり、そこも見所ではありますね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

挿絵数:26枚

総評


全体的には、コミカル色のある緩い作品だったかなという印象ですね。
歩理のネガティブさを主人公が何だかんだと必死にフォローしていくってパターンは、何度見た事か(汗)

勿論、真面目な所もありますけども、基本的には緩い感じが強いかなと思います。

今更なんですが、この作品のタイトルである「メンヘラ」ってキーワード。
たまに目にするものの、私は実は意味を知らなかったんですね(汗)

なので、調べてみましたが、精神的疾患を持つ人の事なのかな?
でも、それを知っても、この作品とは正直あまり繋がる感じを受けなかったですけどね(汗)
確かにネガティブで後ろ向き思考な所はありましたけども、そこまで重症とは思えないので、若干ミスマッチかなって思いました。

表紙絵などの雰囲気を見て、そんな風には感じないでしょ?
なので、ちょっとオーバーな感じがありますので、あまりその要素を期待しない方がいいと思います。
まぁ、もしかしたら原作版ではエグいのがあるのかもしれませんけども(汗)


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CaRROT NOVELS 顔のない月〈下〉 レビュー

CaRROT NOVELS 顔のない月〈下〉

顔のない月

顔のない月〈下巻〉 (CaRROT NOVELS)
深町 薫
ワニブックス

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のレビューはこちらからどうぞ
CaRROT NOVELS 顔のない月〈上〉 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

倉木 鈴菜」(くらき すずな)
倉木 由利子」(くらき ゆりこ)
沢口 千賀子」(さわぐち ちかこ)
春川 知美」(はるかわ ともみ)
栗原 沙也加」(くりはら さやか)がいます。

鈴菜は、倉木家のお嬢様です。
前当主の遺言により、主人公の許嫁にされてしまっています。
本来、明るい性格なのですが、お嬢様のプライドの高さと許嫁としていきなり現れた主人公の存在も相まって、ツンツンした態度を見せています。
家系のため、巫女でもあります。

由利子は、鈴菜の母親であり、倉木本家の未亡人でもあります。
大奥様が病のために、現在は事実上の倉木を仕切っている存在でもあります。
しっとりとした色気を持ち、独特の雰囲気を感じさせます。

千賀子は、主人公と同じ民俗学のゼミの聴講生です。
教授の助手の様な立場をしています。
言動は、男っぽいものの、均整のとれたスタイルをしています。
主人公たちと一緒に倉木家に同行しています。

知美は、倉木家のお手伝いさんです。
眼鏡をかけ、ちょっと気弱で大人しい性格をしています。
鈴菜とは同じ学校でもあり、親しい関係でもあります。

沙也加は、倉木家のお手伝いさんです。
明るく活動的な性格の持ち主です。
巷で話題の超人気アイドルと似ています。

ストーリー展開


展開的には、当然ながら上巻の続きとなります。

結局、色々な要素はあったものの、主人公が知りたいと思う様な事は特に明らかにはなっていないんですね、上巻では。

唯一、沙也香との事だけですかね、解決らしい形を見たのは。
とは言え、この件も主人公の事とは、直接的には関係がないので、結局あまり状況に変化はないんですけどね(汗)

しかし、全く何も収穫がなかった訳ではありません。
それは、鈴菜との関係です。

最初の出会いで悪印象を持たれた彼女でしたが、これまで一緒に過ごして、結果的にHも繰り返してた事もあって、確実にふたりの距離は縮んでいたんですね。
それゆえに、主人公としては自身の事だけではなく、鈴菜の事も気にかける事に。
自分の思う様な人生を過ごす事が出来ない、この閉鎖的な場所から彼女を連れ出してやりたいとまで考えた訳ですね。

とは言え、現状はそんな真似は出来ない訳であり、主人公は倉木家で何かが動き出しているのを感じるものの、何もできず踊らされるしかないのが厳しい所ですねぇ。


その後も、主人公の前に現れた謎の存在などが明らかになったり、少しづつ手がかりを得ていく過程は見所ですね。
しかし、かなり超展開というか、何でもアリな感じになる展開となっていくので、ちょっとついていくのが大変でしたね(汗)

Hシーン


Hシーンは、鈴菜、知美、千賀子、***との行為が描かれています。
一部他の男とヒロインの行為もあります。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、バイブなどを使った展開もありますね。

意外にも知美との行為が多いですね。
勿論、鈴菜ともあるんですが、途中から彼女はあまり出番が少なくなるので、結果知美との時間が多くなっているためですね。
上巻では、Hシーン以前に知美の出番自体が殆どなかったのにね(汗)

ここでも主人公は、自身の感情以外のものを受けての興奮状態に陥る事もあり、結構知美に乱暴紛いな行為をする場合もありますね。
最終的には、自分を取り戻した主人公と甘い行為をする様になりますけどね。

***との行為については、思い切り本筋に絡むだけに、ここでは伏せます(汗)
まぁ、読んでいけば分かりますけどね。

挿絵


挿絵は上巻同様に「CARNELIAN」さんによる手描きの鉛筆線によるものになっています。
なので、上巻が気に入れば問題なく楽しめるでしょう。

やはり見開きの挿絵も多めで見応えがありますね♪

顔のない月 顔のない月 顔のない月

挿絵数:10枚(見開き7枚)

総評


全体的には、急展開な展開になっており、一気に話が動いだ感じですね。

まぁ、浮世離れした能力というか現象などが多々発現するなど、現実味のない展開があったりするのは人によって好みが分かりそうですね。
伝奇物が好みであれば、楽しめると思いますけどね。

数々の謎も、話が進むにつれて次第に明らかになっていく過程は、見所ですね。
ずっと感じてた疑問も謎が明らかになってすっきりしましたし。


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顔のない月

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CaRROT NOVELS 顔のない月〈上〉 レビュー

CaRROT NOVELS 顔のない月〈上〉

CaRROT NOVELS 顔のない月〈上〉
画像がないので、パシャリと。
顔のない月〈上〉 (CaRROT NOVELS)
深町 薫
ワニブックス

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
こちらの作品は、既に廃刊?となっている「CaRROT NOVELS」というレーベルの作品です。

主人公は大学で民俗学を専攻している大学生です。
夏休みに主人公は養父母の死をきっかけにし、遠縁である「倉木家」を訪れる所から物語は始まります。
しかし、実際には主人公は倉木家に着く前に倒れてしまい、目覚めた時には倉木の館に運ばれてしまいます。
目覚めた主人公は、そこで美しい少女「鈴菜」(すずな)に目を奪われる事に…。

次の日、主人公は鈴菜の母親である「由利子」(ゆりこ)から、倉木家の当主となるために呼ばれたと知る事になります。
そして、鈴菜は許嫁であるとも…。
突如として舞い込んだ話に主人公は戸惑いつつも、一ヶ月間、当主として滞在する事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

倉木 鈴菜」(くらき すずな)
倉木 由利子」(くらき ゆりこ)
沢口 千賀子」(さわぐち ちかこ)
春川 知美」(はるかわ ともみ)
栗原 沙也加」(くりはら さやか)がいます。

鈴菜は、倉木家のお嬢様です。
前当主の遺言により、主人公の許嫁にされてしまっています。
本来、明るい性格なのですが、お嬢様のプライドの高さと許嫁としていきなり現れた主人公の存在も相まって、ツンツンした態度を見せています。
家系のため、巫女でもあります。

由利子は、鈴菜の母親であり、倉木本家の未亡人でもあります。
大奥様が病のために、現在は事実上の倉木を仕切っている存在でもあります。
しっとりとした色気を持ち、独特の雰囲気を感じさせます。

千賀子は、主人公と同じ民俗学のゼミの聴講生です。
教授の助手の様な立場をしています。
言動は、男っぽいものの、均整のとれたスタイルをしています。
主人公たちと一緒に倉木家に同行しています。

知美は、倉木家のお手伝いさんです。
眼鏡をかけ、ちょっと気弱で大人しい性格をしています。
鈴菜とは同じ学校でもあり、親しい関係でもあります。

沙也加は、倉木家のお手伝いさんです。
明るく活動的な性格の持ち主です。
巷で話題の超人気アイドルと似ています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が倉木家を訪れ、結果的に当主としてしばらくの間、倉木家に滞在する事になる流れですね。

主人公は、遠縁であるらしい倉木家には、かつて一度来た事があるらしいのですが、彼自身には全くその際の記憶がありません。
そんな彼が何故、今回また倉木家に向かう事になったのかは、彼を育ててくれた養父母が亡くなってしまい、その養父母の遺言に倉木家に行く様にとあったからなんですね。

そして、主人公には他にもある体質?を持っているんですね。

それは、女性の顔を認識できないというもの。
そのままの意味で、主人公は女性の顔が真っ黒で塗りつぶされているかの様に、見えているのです。
これは女性にだけであり、男性相手では問題なく顔が分かる様になっています。

主人公としては、過去の記憶がない事などの原因が、もしかしたら倉木家にあるのではないかという思いを抱いているんですね。
なので、今回倉木家を訪れる決心をした所もあります。


そんな中、倉木家に着いた主人公は、そこの娘である鈴菜と出会う事になるのですが、この出会いは主人公にとって衝撃とも言えるものとなったのです。
何故か、鈴菜の顔をちゃんと顔として認識する事ができたから。

この事は、主人公には相当な衝撃なんですよね、女性の顔を見る事ができるってのは。
主人公は、結構な男前な感じなので、これ以前から女性と関係を持つ事は多々あったみたいで、当然身体の関係もあったのですが、やはり顔が見えてない相手との行為は味気ないですよね(汗)

そのせいもあってか、これまでの主人公は女性に対して淡々としているというか、特別な感情を持ってなかったんですね。
それが鈴菜を見る事が出来て、世界が一変したって訳ですねぇ。

更に何故か、鈴菜の顔を見る事が出来てからは、これまで見る事のできなかった女性たちの顔までも認識できる様になったのです。
なので、友人の様な存在の千賀子も顔を見れる様になった訳ですね。


顔を見れる様にはなった訳ですが、主人公は倉木家で鈴菜の母親である由利子から、鈴菜が自身の許嫁であると知らされる事になります。
まさかいきなりこんな事を言われるとは思ってもみなかった主人公は、この話に戸惑う事に。

いくら鈴菜が美少女でも、急に結婚となれば、当然の反応ですよね(汗)

返事に困る主人公に由利子は、とりあえず一ヶ月の間、屋敷に滞在する事になります。


ここから主人公は、倉木家に滞在する訳ですが、肝心の許嫁であるらしい鈴菜からは最初の出会いの印象がよろしくないので、スタートは上々とは言えない始まりですね(汗)
また主人公も、今までとは違って結構子供っぽい反応で言い返しちゃうんですよねぇ。

あれですかね、顔が見える様になって、意識する様になったんですかね?(汗)
今頃、思春期が始まったというか(汗)


そんな鈴菜との微笑ましいやり取りもある中で、倉木家には何やら秘密が多い様で…。
如何にも胡散臭げな男連中の存在や、良く分からない儀式、思わせぶりな発言など怪しさ大爆発な要素がドンドン出てくる事になります。

上巻では、鈴菜がメインであるのは確かですが、その他に沙也香にも焦点を合わせたストーリー展開を見せる事になるのが大きな特徴ですねぇ。
正直、最初は沙也香の存在はサブキャラであまり本筋には絡まないのではないかと思ってましたが、確かにある意味その通りでしたが、違った意味では倉木家という暗部を明るみにさせた貴重な存在でもありましたねぇ。

Hシーン


Hシーンは、鈴菜、沙也香の行為が描かれています。
一部、主人公以外とのヒロインの行為も含まれています。

行為的には、自慰、フェラなどがあります。
他には、バイブや絵筆を使ったマニアックな行為などもあります。

こういうミステリアスな雰囲気の作品ゆえに、H度という意味ではそれ程高くはないのが正直な所でしょうか。
ですが、ある意味幻想的とも言える様な、現実味が希薄な雰囲気の中での行為は見所ですね。

そのためあまり生々しさといった直接的なエロさと言うよりも、綺麗さなどを含んだ神聖的なものを感じさせる行為かなと思います。
まぁ、全部の行為がそういった雰囲気ではなく、中には生々しく下品な行為なども含まれるのですけどね。

鈴菜との序盤の行為は、どちらかと言うと、とある理由による愛情からの行為ではなかったのですが、次第に甘さが含まれるようになりますね。
鈴菜に勉強を教える際に、彼女に学校のセーラー服をわざわざ着せたりする展開は、何かほのぼのしてましたねぇ。
口ではブツブツ言いつつも、着替えてくれる辺り、鈴菜も主人公に対しての感情が確実に変わってきているのが分かりますね。

挿絵


挿絵は原作版の絵柄ではなく、鉛筆線でラフな手描きとなっています。
もしくは、原画のラフ絵なのかもしれませんね。

やはり「CARNELIAN」さんの描くキャラクターは魅力的ですねぇ♪
きっちりと仕上げられた絵も美麗ですが、鉛筆線でサラサラと軽やかに描かれた描線も味があって良いですねぇ。
この作品の雰囲気との相性も良いのではないでしょうか。

ヒロインたちの表情もしっかり描き込まれており、十分魅力的です。

見開き2ページを使った贅沢な挿絵も結構多いのが印象的でしたね。
あまりこれだけの数、見開きでってのは他作品では少ないと思います。
普通の1枚絵の方が少なかったくらいですからねぇ。

顔のない月 顔のない月 顔のない月

挿絵数:10枚(見開き7枚?)

総評


全体的には、ぶっちゃけ何も分からず仕舞いなまま終わっているって感じですかね(汗)
沙也香の件に関しては、しっかりと解決するまで描かれているんですけどね、あくまでも本筋に関しては分からないって事です。

まぁ、そもそも上巻ですからねぇ(汗)
今後色々分かってくる…はず(汗)

こういう隔離されている訳ではないですが、外部とは違って、一般的な常識などが通用しない独特の風習などが支配している世界観な作品が好みであれば、より楽しめるかと思います。

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Paradigm novels 南国さく乳アイランド レビュー

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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は、主人公が見知らぬ浜辺に寝っ転がっていた所から始まります。
しかし、問題はここがどこか分からなかった事です。
更にそれだけではなく、主人公は自分が誰であり、何故ここにいるのかが分からない状態であり、いわゆる記憶喪失な状態だったのです。

そんな主人公は、ある女性と出会う事になり、ここが南国のどこかの島である事を知ります。
記憶を無くし、行き場のない主人公を女性は迎え入れてくれ、一緒に寝食を共にする様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ナナミ
ハドリ
アユカ
ヒナ
ミモザ
ミキ」がいます。

ナナミは、島で出会った最初の女性です。
明るく活発な好奇心旺盛な女の子で、主人公とすぐ打ち解ける事になります。
南国さく乳アイランド

ハドリも、島の住人です。
自分をオレと呼ぶなど、勝ち気でボーイッシュな女性です。
ですが、身体は立派な胸をしています。
外から来た主人公をあまり良く思っていません。
南国さく乳アイランド

アユカも、島の住人です。
島の中では若い母親の様な存在です。
主人公に対しても、様々な事を親身にレクチャーしてくれます。
南国さく乳アイランド

ヒナも、島の住人です。
主人公以前に他の女性陣にもあまり話したりなどせず、打ち解けていない所があります。
他人に無関心でマイペースなのですが、主人公には物珍しさで興味も?
南国さく乳アイランド

ミモザも、島の住人です。
しかし、島で神託を伝える役割を持つ巫女でもあります。
そのため、独特の風格があり、近寄りがたい所があります。
南国さく乳アイランド

ミキは、島の住人ではありません。
主人公同様に、この島へ流れ着いた経緯があります。
島の住人の価値観に戸惑っています。
南国さく乳アイランド

ストーリー展開


展開的には、主人公が見知らぬ島に流れ着いた事から、島の女性たちと知り合う事になる流れですね。

しかし、何故この島に流れ着いたのかも、自身の事も何も分からなかった訳ですね。
そんな状態に戸惑う主人公ですが、島で出会った女性のナナミに連れられて、彼女たちが生活をしている家で一緒に生活する事になります。

住人のナナミ、アユカは好意的に接してくれたものの、ハドリ、ヒナの2人はあまり好感はよろしくない感じでしたけどね。
まぁ、いきなり流れ着いた男を、女性しか住んでいない家に住まわせるってのは、あまり歓迎しないってのも理解できますけどね(汗)

こうして、始まった島での生活ですが、主人公は不安以上に別の感情が湧いて来る様になるんですね。
それは、こんな美しい女性陣たちと一緒に暮らせる事に喜びを感じているから(汗)
ある意味、ラッキーなのではと考える辺り、ポジティブと言うか…。


何だかんだ充実している生活が続く中、主人公はある驚愕の真実を知る事に…。
この島では、搾乳したミルクを出荷する事で生計を立てているのですが、何とそれは乳牛ではなく、島の女性の搾乳したミルクだったのです(汗)
そして、主人公はその搾乳を任される事になり、女性陣のミルクを搾る事になるのです。

…どういう事なの?(困惑)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、素股、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。

搾乳をする事になっただけに、ミルクを搾る様な描写などがありますね。
母乳好きにはたまらないのではないでしょうか。

そして島のやり方では、ただ搾乳すればいい訳ではなくて、Hをする必要があるんですね、都合の良い事に(汗)
まぁ、Hで発情状態にして、母乳を安定して搾乳出来る様にするなどの、もっともらしい理由があるんですけどね。

ですが、女性陣の中では性に関して無知な娘もいるんですね。
そんな娘が、よく理解していないまま、結果Hな事をしてくれるのは、また違ったエロさがありますね。
とは言え、ヒロインが無知な所は最初だけくらいなものだったので、この要素、正直必要なかったかも(汗)

勿論、搾乳シーンもありますけども、ヒロインが搾乳のために乳首に吸引器を装着している姿は、何とも現実感がないせいか、妙ないやらしさがありますねぇ。

終盤では、全員のヒロインを相手にした搾乳シーンもありますね。
6人ものヒロインたちが横一列になった状態での行為は、見所ですね。
主人公としたら、往復するだけでかなり大変でしょうが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。

やはり原画の「望月望」さんの絵柄は魅力的ですね♪
南国が舞台なので、開放的な衣装のヒロインたちが良いですねぇ。
現実感のない話なだけに、異国情緒ある方が良いですしね(汗)

南国さく乳アイランド 南国さく乳アイランド 南国さく乳アイランド

個人的には、見開き2ページを使った挿絵のナナミの弾ける笑顔がとても魅力的でお気に入りですね♪
愛らしくて、健康的な色気があるのがまた良いんですよね。

挿絵数:21枚

総評


全体的には、正直ストーリー的にHばかりで、あまり内容がなかったかな(汗)
まぁ、Hで分かりやすい展開自体は悪くはないんですけどね。

しかし、気になったのは、主人公の事ですね。
話が進むと、主人公の過去などが分かる事になるんですが、それがどっかで聞いた内容なんですね、実は(汗)
どうも、この主人公は同メーカー別作品の主人公だったみたいなんですね。

ここでは、どの作品かは書きませんけども、それを知ってちょっと納得(汗)


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Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻 レビュー

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻
ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈下巻〉 (Moon Novels)

同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。
商品画像もないので、今回も写真で…。

上巻のレビューはこちらからどうぞ
Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻 レビュー

上巻のあらすじ
主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)
ですが、神様であっても男である彼は、若く美しい女性とのHをしたいと日夜思っています(汗)
しかし、ゼウスの妻である「ヘラ」は、嫉妬深く彼の浮気は見逃さず監視をしています。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

そんな所に舞い込んだのは、ヘラの長期外出の一報。
これを好機と見たゼウスは、人間の姿に変身し、地上で修業をしている見習い天使に近づこうと画策する展開です。

登場するヒロインは、見習い天使である「天宮ユウ」(あまみや)、「優菜木 美喜」(ゆなぎ みき)、「朝霧 チャド子」(あさぎり)がいます。

ユウは、人間界に修行に来ている見習い天使です。
自分の事をボクと言うなど、活発で明るく元気な性格です。
しかし、ちょっとドジな面も…。
天使名は「ヘリぺリス」で「夕べの娘」という意味を持ちます。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

美喜も同じく人間界に修行に来ている見習い天使です。
真面目な性格で成績優秀なのですが、反面運動神経は良くはありません。
おっとりとマイペースな所もあります。
天使名は「エウプロシュネ」。
美と優雅を司る天使であり、喜びを意味する名でもあります。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

チャド子も人間界に修行に来ている見習い天使です。
見た目もですが、話し方も幼く見えます。
面白い事、楽しい事などが大好きであり、好奇心旺盛です。
天使名は「アウロラ」で曙を司る天使です。
…チャド子って、凄い名前ですね(汗)
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-


展開的には、主人公であるゼウスが妻であるヘラの監視の目が無くなった際に、地上で修業している見習い天使たちに近づく事になる流れですね。

上巻で、天使のうち美喜とチャド子とHな展開に持ち込む事に成功したゼウスでしたが、その事がまだ行為に及んでいない残りの天使であるユウにも少なからずの影響を与える事になります。

どういう事かと言うと、ゼウスとの行為により、それを経験した美喜とチャド子に確実な変化が起こっているためなんですね。
特に美喜は、フェラや本番行為を経験したためにその影響は顕著ですね。
まぁ、彼女の経験した記憶はゼウスによって消去されて、処女すらも復元されているんですけども(汗)
…無駄に凄いぞ、ゴッドパワー(汗)

とは言え、ふたりの経験は確実に身体に影響を与えており、その事が唯一蚊帳の外にいたユウも変化に気づく事になっています。
まぁ、ユウ自身もふたりの変化がHな行為によって起きているなどとは分からない訳ですが、自分が何か取り残された感じを覚えて不安になっているんですねぇ。
ゼウスは、それを人間の姿になって彼女から悩みを聞く中で知る事となります。

まぁ、ゼウスはこれをきっかけにして、彼女とHな事ができそうだと思う訳ですが(汗)
神様らしく天使たちを導いてあげなければみたいなもっともらしい事を言っても、結局Hしたいだけなのがバレバレですな(汗)

その後は、今まで通りにまた新しい職場で働く事になる彼女たちを追っかけて、隙あらばHな展開にしていく事になります。
上巻では、OLを始め、天使なのに巫女さんやったり、ある意味天使なナースをしたりと転職しまくりだった訳ですが、今作ではメイドさんや漫画家のアシスタントまでと幅広いです。
漫画は、想像出来るとは思いますが、やはりHな漫画ですな(汗)
こうして少しづつHなものに触れさせていく訳ですねぇ。

その間にも、ゼウスは青年の姿でユウと顔見知りになり、彼女と親しくなっていく事になります。
ここらはやや恋愛色があるとも言えますかね…?
他のヒロインたちには、こういう接し方はなかっただけに、やはりユウがメインヒロインだという事なんでしょうね。
…まぁ、チャド子ではないわな(汗)

しかし、この展開にも多少の変化が起こる事になります。
それは新たなる存在の淫魔の登場によるものとなっています。
天使がいるならば…、対である悪魔(淫魔)がいても不思議ではないですね。

それに淫魔がいる冥界の王は、ゼウスの弟であるハデスなんですよね。
まぁ、両者の関係というか、ハデス側からは幼い事にゼウスがハデスを苛めていた事で今も恨みを買っている状況な訳ですが(汗)

それゆえにハデスは今回のゼウスの動きを何か天使を使って企んでいるのではないかと勘違いをし、直属の部下である淫魔の「ペルセポネ」をユウたちの元に送り込む事になります。
兄弟揃ってダメダメですな(汗)
ANGELIUM ときめきLOVE GOD

Hシーンは、ユウ、美喜、チャド子を始め、ペルセポネなどの行為が描かれています。
まぁ、ペルセポネは淫魔なのでHシーンあるのも納得ですね。

行為的には、レズ行為やフェラ、自慰などがあります。

他としては、上巻同様に様々な職場での行為があるので、コスプレ要素も含まれていますね。
実際、今作ではメイドや漫画家のアシスタントなどがあります。
…アシスタントにコスチューム要素はないですけども(汗)

それでもアシスタントの仕事と言い含めての裸にさせての絵筆を使ったプレイになったりといやらしさはありましたね。
特に絵筆では、3人同時に乳首を筆でねちっこく弄り、股間でも同じく弄る中で、絵筆が愛液によってしっとりと水気を含むのがいやらしいですねぇ♪

レズ行為は、天使3人たちが…と思いきや、メイドの時にメイド長から迫られてしまっての行為だったのが予想外でした(汗)
何気に挿絵まであったりと、妙な印象がありますね。

ペルセポネとの行為は、Hってよりもある意味、戦いでしたね(汗)
まぁ、彼女は淫魔ですし、Hによってこちらの精力を奪ってしまう訳ですしね。
でも、意外に可愛らしいので、もう少し見たかったかな…。

終盤になって、ついにユウとの行為が描かれています。
それまでも絵筆の時などでは他の2人と一緒になって感じてしまっていますし、それなどが引き金で自慰もしたりとHなシーン自体はありますけどね。
初体験は終盤までなしという事ですね。

残念だったのは、チャド子との行為で結局最後までHまではなかった事ですね。
彼女だけは、あくまでも感じさせる展開はあったものの、それ止まりだったんですよねぇ。
まぁ、見た目の幼さがまずいのでしょうかね、ゼウス的に(汗)

挿絵は、上巻同様に「鬼頭えん」さんが手がけています。
なので、上巻から見ていれば特に不満も気になる所もないと思います。
まぁ、表紙絵は相変わらず原作版の「横田守」さんの絵な訳ですが(汗)

ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD- ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

全体的には、ハデスらの冥界組が登場してきましたが、特に本筋には絡んでいなかった感も…(汗)
なので、あまり緊迫感みたいなものはなかったですね。
ハデスのダメっぷりはある意味見物です(汗)
よっぽどヘラの方が貫禄あるわ…。

まぁ、やはり上巻同様に恋愛色も殆どありませんし、派手な展開はないので、どこかまったりとした雰囲気が感じられる作品ですね。
人によっては、展開に物足りなさがあるかな(汗)
ゼウス的には、3人の天使たちとHな事できて、良かったですって感じでしょうかね(汗)

どうしても大半がゼウスの傍観者な視点なだけに、どこか味気ない印象があるんですよねぇ。
やはり関わりにくい設定なだけに、中々難しいものがありますね。
まぁ、ラストは何となくいい感じで終わっていますので、そこまで読後感が悪い訳ではないのは良いのですけどもね。

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Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻 レビュー

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻
ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈上巻〉 (Moon novels)
*中古のみです。

同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。

このノベルは「Moon Novels」というレーベルの作品なんですが、現在はもう無くなったレーベルみたいですね(汗)
どうも1年程度で終わった様で…。
そのため、あまり需要がないでしょうが、一応レビューです(汗)

主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)
ですが、神様であっても男である彼は、若く美しい女性とのHをしたいと日夜思っています(汗)
しかし、ゼウスの妻である「ヘラ」は、嫉妬深く彼の浮気は見逃さず監視をしています。

そんな所に舞い込んだのは、ヘラの長期外出の一報。
これを好機と見たゼウスは、人間の姿に変身し、地上で修業をしている見習い天使に近づこうと画策する展開です。


登場するヒロインは、見習い天使である「天宮 ユウ」(あまみや)、「優菜木 美喜」(ゆなぎ みき)、「朝霧 チャド子」(あさぎり)がいます。

ユウは、人間界に修行に来ている見習い天使です。
自分の事をボクと言うなど、活発で明るく元気な性格です。
しかし、ちょっとドジな面も…。
天使名は「ヘリぺリス」で「夕べの娘」という意味を持ちます。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

美喜も同じく人間界に修行に来ている見習い天使です。
真面目な性格で成績優秀なのですが、反面運動神経は良くはありません。
おっとりとマイペースな所もあります。
天使名は「エウプロシュネ」。
美と優雅を司る天使であり、喜びを意味する名でもあります。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

チャド子も人間界に修行に来ている見習い天使です。
見た目もですが、話し方も幼く見えます。
面白い事、楽しい事などが大好きであり、好奇心旺盛です。
天使名は「アウロラ」で曙を司る天使です。
…チャド子って、凄い名前ですね(汗)
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-


展開的には、主人公であるゼウスが妻であるヘラの監視の目が無くなった際に、地上で修業している見習い天使たちに近づく事になる流れですね。
…こんなのが神様だと思うと、何とも情けないですなぁ(汗)

妻であるヘラも怖いですけど、十分美人なんですけどねぇ。
しかし、ゼウスは自分のモノになったら興味が薄れるというダメっぷりです(汗)
ヘラもそんなゼウスの思考は分かっており、監視の目を光らせている訳ですね。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

しかし今回、ヘラが用で長期の外出をする事になり、ゼウスはこの機会を逃すつもりはなく、地上にやってくる事になります。
地上に来た理由は、見習いの天使に天使の進級試験が行われる事を知ったからなんですね。

天使は階級がそれぞれ決められており、3年に1度、階級試験が行われます。
そこでは、一定期間人間界に降り、人間を幸せにするという目的があるんですね。
それを利用して、ゼウスは人間界で人間の姿になり、彼女たちに近づく事を画策する訳です。

とは言え、正体を知られてまずいのは、彼女たちだけではなく、ゼウスも一緒。
なので、力で自身の姿を変えて、その都度別人として接触を図る事になります。

ユウたちは、天使である事を隠して、人間界で人間と同じように働き、お金を得て生活をしなければいけません。
これも修行の一環である訳ですねぇ。
ゼウスは、そんな彼女たちの働いている現場にこっそり侵入し、彼女たちを見守る(覗く?)事になり、彼女たちに近づけるチャンスを狙う事になります。

ゼウスは、積極的に行動を起こす事は基本ないんですね。
それは、神の力を使えば大抵の事は可能なのですが、妻であるヘラは、その力の発動を察知できるからです。
そのため、ゼウスはバレない程度にしか、力を使えない事になります。
まぁ、それでも姿を変えたりとかは問題なくできるのですけどね。

彼女たちの仕事場は、一般の会社でOL業務を行ったり、神社で巫女さんになったり、病院でナースになったりと多岐に渡ります。
ってか、天使なのに巫女っていいんですかね(汗)
まぁ、そこら辺はゼウスが日本の神らと知り合いだから、挨拶しておけばいいだろうとおっしゃっているので、問題ないみたいですな(汗)
…随分、緩いんですね、その辺。

その後、職場で働く中で、彼女たちは性に関する事を知ったりする事で、性に少しづつ関して意識をしだす事になる展開になります。
ユウたちは、性経験は当然なく、性的な知識もあまりないんですね。
なので、人間界でそういった事を知り始め、性を意識する事になり、ゼウスがそれをうまく利用するって流れになる訳ですねぇ。


Hシーンでは、全ヒロインとのシーンがあると言いたいですが、今作の上巻では、全員とのHシーンはありません。

上巻でHシーンがあるのは、美喜とチャド子のふたりになります。
ユウのHシーンは、下巻までお預けです(汗)

チャド子も、ある程度のHシーンはあるんですが、残念ながら本番行為などはありません。
あくまでも彼女の行為は、自慰やゼウスとの行為で愛撫されての初めての絶頂を感じる程度ですね。

なので、はっきりとしたHシーンは美喜だけとなります。
彼女は自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、本番行為などとひとりだけ頑張っております(汗)
まぁ、美喜はスタイルなどは3人の中で最も成長してますしね。

個人的には、美喜がナースとして活動している中での、剃毛のために患者の肉棒を勃起させてしまい、恥らう姿が印象的でしたねぇ。
結果として、美喜は肉棒を弄り回す事になり患者を射精に導いてしまうんですが、この時点では射精である事も分からない姿が、これはこれで妙な興奮を誘いますね。
この無垢な感じは、ここでしか味わえませんしねぇ。

何も知らなかった美喜やチャド子が少しづつ性に目覚めていくのが描かれているのは、良かったですね。
まぁ、かなりじっくりなので、もう少し早くても良かったかなとは思いましたが、そこは上巻、下巻があるという前提でのバランスなのかな?
1巻分としたら、かなり展開は遅いとは思いますしね(汗)

Hシーンでは、実は3人以外の人間の男女による行為も少しですが、描かれています。
チャド子は、この恋人のふたりによる行為を偶然覗き見した事で性に目覚める事に繋がるので、重要なキャラでもありますね。

ゼウスが直接彼女たちとHするのは、結構後になりますね。
それまでは、関係のない男性を相手に結果Hな感じになる展開だったりと他人の行為などを見ているのが多いです。
なので、覗き見している様な感覚もありますね。

この辺りの展開は、好みが分かれるかな…。
自分が経験しないと嫌って人は、そこら辺物足りなさがあるかもしれませんね。

ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD- ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

挿絵は、原作版の画像ではなく、手描きの挿絵になっています。
注意なのは、原作版の原画を手がけている「横田守」さんではなく、今作の挿絵は「鬼頭えん」さんが手がけています。
今作の表紙絵は、横田さんなので間違えない様に(汗)

私は、この方はコミックの「ひぐらし」で鬼曝し編を描かれてたくらいしか知らなかったので、当時こういう挿絵もしてたんだなぁと思いましたね。
調べてみると成年コミックなども描かれてたみたいですので、別に意外ではないんですかね。

絵柄としては、柔らかい表情がまた原作とは違っていますが、これはこれで魅力的でもありますね。
まぁ、横田さんの絵柄が目当てだった人には不満でしょうけども(汗)
どちらかと言うと、原作よりも比較的幼さというか、可愛らしさが強いですね。

Hシーンでは、美喜が可愛らしさの中に色気も感じさせる描写もあり、良かったですね。
フェラシーンなどは特にそういう感じが表現されており、お気に入りです♪
職場的にコスプレ的な要素もあったのも、良かったですね。

意外に天界で天使長をしている女性が、可愛らしかったですねぇ。
名前が出ないのが残念ですが(汗)


全体的には、上巻であるゆえにあまり大きな展開はなかったですかね?
流れも職場を定期的に変わって、そこでHな体験をするというパターンですしね。

上記にもある様に、全員とこの時点ではHしている訳でもないのも、スローペースな印象がありましたね。
まぁ、設定的に大っぴらに女性陣と絡める訳でもないので、少し物足りなさも感じるかなと思いました。
なので、恋愛色もあると言う訳ではないのも、個人的にはマイナス要素かな。

まぁ、神様の浮気物語みたいなものですし、その辺りは仕方ないんでしょうが(汗)
このレビューは下巻を読む前に書いていますので、この後急展開になるかもしれませんが…、そんな変わらないんじゃないかなぁ(汗)

ちなみに作中では、会話でこのメーカー名であるテリオスが出てたり、同メーカーの作品である「エリュシオン」の名前が出てくるのは知っているとニヤッとしますねぇ。

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Paradigm novels もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人 レビュー

Paradigm novels もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

もめっ!乳姉妹かていきょうし11人 (PARADIGM NOVELS (294))
深町 薫
パラダイム
売り上げランキング: 485260

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は両親を亡くし、今はひとりで住むには広すぎる家で一人暮らしをしています。
そんな主人公の最近の関心は、家の隣に引っ越してきた「青空家」(あおぞら)の事。
美人揃いな姉妹たちが何と10人もいるとあり、盗撮、盗聴が趣味な主人公にとっては格好のターゲットになっています。
しかし、事態は突然急転する事に…。
何と青空家に隕石が落下し、家が大破(汗)
いきなり住む家を失った姉妹たちを主人公が自宅に住まわせる提案をし、姉妹たちもこれを承諾。
こうしていきなり、大所帯となった主人公の家ですが、一緒に住むだけでは飽き足らず、彼女たちに家庭教師をお願いする事に。
勿論、これはふたりっきりになるための口実であり、よりお近づきになろうと企む意図があるという展開です。

登場するヒロインは、青空家の姉妹11人です。

長女の「ミサゴ」、次女の「チヅル」、三女の「アトリ」、四女の「クイナ」、五女の「ヒメウ
六女の「ヒバリ」、七女の「イカル」、八女の「ニオ」、九女の「ツグミ」、十女の「ツバメ
十一女の「カゴメ」がいます。

ミサゴは、青空家の長女です。
姉妹の母親的な存在になっており、家事洗濯などをこなしています。
母性的な性格をしており、主人公にも自分の息子の様な接し方をしてきます。
主人公の担当教科は保健体育です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

チヅルは、青空家の次女です。
秘書をしており、生活の乱れやだらしない態度を嫌う面も。
普段はクールで大人の対応ですが、好物のお酒が入ると性格が明るくなり、真逆な態度に(汗)
担当教科は政経です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

アトリは、青空家の三女です。
漫画家で可愛い女性が好きですが、主人公は結構お気に入りの様でアシスタントを頼むことも。
多忙なので、家庭教師はないです。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

クイナは、青空家の四女です。
ブティックの経営をしています。
経営者であるせいか、姉妹たちの予定までもスケジュール管理するしっかり者です。
口調は比較的厳しい印象ですが、主人公を気に入っており、意識している女性らしい面も。
英語担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

ヒメウは青空家の五女です。
実は主人公の学校で主人公の担任という立場でもあります。
教師のわりには、結構な天然系でドジな面があり、可愛らしい先生ぷりで主人公も憧れています。
古典が担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

ヒバリは、青空家の六女です。
関西の学校に通っており、関西弁を話します(汗)
お金に対して執着心が強く、よくトラブルを起こす困った面も。
自由奔放な性格です。
算数が担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

イカルは、青空家の七女です。
現役のグラビアアイドルとして活動しています。
そんな立場にも関わらず、主人公とは年が近いせいもあってか友人の様に接してきます。
英語が担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

ニオは、青空家の八女です。
何故か猫耳の格好をしています。
それだけではなく、言動も猫のままであり、至る所で爪とぎをするなど猫そのものです(汗)
しかし、猫扱いをすると激しく怒り出す面も。
科学担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

ツグミは、青空家の九女です。
十女のツバメの双子の姉です。
薙刀を嗜んでおり、その腕前はかなりのものです。
基本的にはおとなしい控え目な性格ですが、パニックとなると薙刀を振り回す癖が…。
体育担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人
ツバメは、青空家の十女です。
姉の薙刀に対し、こちらは居合を嗜んでいます。
性格はかなり勝ち気で主人公には容赦がありません。
体育が担当です。

カゴメは、青空家の十一女です。
勉学に関しては、天才的な能力を持っています。
反面、性的な知識は疎い面があります。
主人公によく毒舌を吐きます。
数学が担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人


展開的には、隕石の件から主人公の家で共同生活をする事になった青空家の姉妹たちと教師役を頼み、少しづつ彼女たちとHな関係になっていく流れですね。
まぁ、色々突っ込みたい所は多いですけどねぇ(汗)
中でも不可解なのは、説明では青空家は「10人姉妹」なんですが、キャラ紹介は「11人」という点ですね。
まぁ、読めばすぐ分かるので特に書きませんが(汗)

さて、物語は主人公がそれぞれの姉妹に家庭教師を頼み、個人指導を受けていく流れなのですが、下の姉妹だと主人公よりも年下なのに家庭教師を頼むってのはちょっと情けないですねぇ(汗)
そんな恥も主人公は、何とかHな関係に持ち込むための障害にはなりませんが。

それぞれ主人公は姉妹を相手に教師を頼み、勉強をする事になりますが、基本的には序盤は即Hな展開にはなりません。
まぁ、あってもちょっと下着が覗けたとか程度なレベルですね。
最初は、個々のヒロインのキャラクターを知る機会と考えるべきですね。

となると、何回も勉強ばかりになるかと言えば違っています。
大体2回目の授業からHな流れになっていきます。
まぁ、この人数ですからそんなに毎回引き延ばせないですからねぇ(汗)

個人的に、面白かったのは長女のミサゴの保健体育の授業ですね。
主人公が内容を過激にした性教育の教科書を真に受けての性器の説明などを実際に自分のを使って勉強させるという純粋なミサゴでなければ引っかからない展開ですね(汗)
ですが、ここでは初体験とまではいかなかったですが、その後の他の姉妹を相手に主人公は童貞を卒業する事に成功します。
一度、経験をしてしまえばもう主人公は他の姉妹たちと関係を持つ事に邁進するのみですね(汗)

それぞれ姉妹たちとのHになるきっかけは様々ですが、大体突っ込みどころのあるものになっていますね(汗)
まぁ、隕石から始まるだけに何でもアリですね。
その分、サクサクHシーンが拝めるので考え方によっては良いのかな?

Hシーンでは、基本的にはそれぞれの姉妹との一対一でのHシーンが基本ですが、終盤には姉妹が複数人集まっての行為があります。
でも、あると思ってた全姉妹相手のハーレム的な乱交状況はありませんでしたね(汗)
まぁ、個人的にはこんなに大人数のハーレムだと把握しきれなくて、それ程興奮しないのでなくてもいいのですけれども…。

行為的には、手コキやフェラ、シックスナイン、パイズリが主でしょうか。
意外に中出しはなかったですね。

それぞれ特徴のある姉妹のHですが、中でも印象的なものを挙げると、すると漫画家の三女アトリとの行為でしょうか。
彼女は可愛い女性が好みなために主人公を女装させての行為があるんですね。
主人公も未知の女装に股間が反応してしまったりと中々の順応ぷりを見せてくれます
アナルを舌先でぐりぐりと穿られたりして、悶える主人公が印象的ですね。

最終的には、アトリの装着した疑似男根で主人公はアナルを貫かれてしまうはめにも(汗)
幸い?ガツガツとピストンされる事はなく、アナル内を掻き回す程度な比較的ソフトな行為で、彼女の手はギンギンに張り詰めた主人公の肉棒を扱きまくり、大量の精液を迸らせる事になるという他の姉妹のHシーンでは見れない、珍しい受け身な展開なのは見所ですね。

挿絵画像でちょっとだけ主人公の顔が見えてましたが、意外に女装姿似合っているのかな?(汗)

他にもツグミ、ツバメのレズ行為展開や猫っぽいニオとのマタタビプレイ?なども…。
全体的に、私は姉妹の中でも年上のヒロインたちの印象が強かったですねぇ。
母性的であったり、大人っぽさ、色気が強く表れているのがいいですねぇ♪
正直、私は下の姉妹たちの印象がちょっと薄かった感がありますね(汗)

挿絵は原作版の画像を使っています。
人数が多いので、比較的枚数は多いのかな?
普通の作品と比較していないので、はっきり言えませんが(汗)

望月望」さんのキャラクターデザインなので、基本ヒロインが立派な巨乳をしていますね。
柔らかさのある胸と張りのある肌のパツパツ感がたまりません♪
これだけのヒロイン数がいるだけに、好みのタイプも見つかるのではないでしょうか?

もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人 もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

全体的には、サクサクとテンポよく話が進んでいくので読みやすいですね。
まぁ、内容が薄いとも言えますが…(汗)
ハーレム展開にならなかったのには、あるヒロインを主人公が最後に選ぶんですね。
なので、そういった展開にならないのでしょうね。
それでも何人かの姉妹とは関係を続けているっぽいですが(汗)

でも、あまり個々のストーリー展開がないので、ちょっと急と言うか「いつの間に?」という感覚はありましたねぇ。
もう少し掘り下げて欲しかったかな、最終的なヒロイン程度の分は。
これだけの人数を扱っているので難しいのは分かるんですけどねぇ(汗)


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Pumpkin novels ピュアメール レビュー

Pumpkin novels ピュアメール

ピュアメール (パンプキンノベルズ)
深町 薫 オーバーフロー
イーグルパブリシング

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は幼少期の出来事が原因で人と必要以上に付き合う事を極端に避ける様になってしまっています。
そのため学園でもひとりで行動し、友人を作る事もしていません。
そんな主人公ですが、新しい学年に上がり、新しいクラスになった先である女生徒「奈川 碧」(ながわ みどり)と出会う事になります。
今まで自分以外の相手に関心がなかった主人公は、何故か碧を意識してしまい…という展開です。

登場するヒロインは、碧以外にも、碧の友人の「澤永 美紀」(さわなが みき)、主人公のクラスのクラス委員の「結城 綾華」(ゆうき りょうか)、主人公の義妹の「緒方 藍」(おがた あい)、藍の友人の「青葉 衣里」(あおば えり)、主人公の一つ上の学年の先輩である「真東 悠美」(まとう ゆみ)がいます。

碧は、主人公と同じクラスになったクラスメートです。
最近、パソコンを始めネットにはまって色々と勉強中です。
可愛らしい容姿と優しい性格で学園でもアイドル的な存在になっています。
かつては、実際に子役アイドルとしてテレビにも出ていた過去があります。
ピュアメール

美紀は、緑の古くからの親友です。
主人公とは去年同じクラスでしたが、接点は殆どありませんでした。
バスケ部に所属しているスポーツ少女でさっぱりとした性格の持ち主です。
ピュアメール

綾華は、主人公のクラスメートであり、クラス委員です。
財閥企業のお嬢様で、高圧的な態度を取りますが、彼女自身に悪気はありません。
何故か碧や美紀などを快く思っていない面があります。

藍は、主人公の妹です。
妹ですが、主人公が幼い頃にこの家に引き取られた事で実際は義理の妹です。
幼い頃から主人公にべったりのお兄ちゃん子です。
まだ子供っぽさが抜けない所があり、大人っぽさに憧れて背伸びしている面も。
明るく人見知りをしない性格です。

衣里は、藍のクラスメートです。
特殊な家庭環境もあり、周りからは避けられる存在です。
大人びた態度で人を寄せ付けない雰囲気をもっていますが藍とは馬が合い、親友になっています。
ピュアメール

悠美は、主人公の学年よりも先輩です。
コンピュータに詳しく、学園のサーバー室の管理人を任されています。
知的な容姿に妖しさを併せ持ちます。
ピュアメール


展開的には、碧に現実では珍しく心を動かされた主人公ですが、基本的には人とは関わりません。
それには幼少期に両親の身勝手さに苦しめられた過去によるトラウマがいまだに残っているからなんですね。
しかし、一方で現実世界では他者と関わりを持たない主人公もネット世界ではチャットなどで見知らぬ相手とコミュニケーションを取る事があり、最近は知り合った女性とチャットをしています。
そして、見知らぬチャット相手からまさかの告白をされてしまった主人公は、その相手が碧である事を知ってしまいます。

皮肉な事に、碧はネット上での主人公である「A,W」(ハンドル名)に全幅の信頼を寄せているのに対して、実際の主人公にはそれ程親しくないという格差がある訳です。
むしろA,Wに下手な発言をした事でリアルでは信頼を損なう始末(汗)
気になる女性があろう事か、ネット上の仮想の自分に好意を寄せているという構図は何ともやりきれないですねぇ…。
ライバルが自分自身な訳ですしね(汗)

また彼女は、主人公がネット上でも殆ど個人情報を明かさない事もあり、同い年ではなく年上と思っているのも分が悪い…。
すっかり碧の中では、自分のイメージが出来上がっている訳ですねぇ。

こうして主人公は、昼間はクラスメートとして彼女と接し、夜はネット上でA,Wとして接するという二重生活を送る事になる訳です。
昼間もA,Wの事で関わる事になるので、次第に碧との距離は縮まっていきますが、A,Wと比べればそれは微々たるものですが。
それでも、碧と関わる様になり、クラスでの主人公を見る目も変化が起こったり、彼女の友人である美紀との付き合いも起きる様になります。

他にもクラス委員の綾華や妹の友人の衣里、悠美も登場してきますが、彼女たちのエピソードは少なめです(汗)
あくまでメインは碧ですからねぇ。

しかし、途中の物語では碧の親友である美紀とのストーリーが展開される事にもなります。
これによって、それまでの碧、美紀、主人公を含んだ付き合いなどにも影響が出る事にも…。
序盤は、彼女たちと一緒にゲームをしたりなどと可愛らしい付き合いをしていたのですが、それも疎遠になっていく事に。
それは美紀の主人公への思いが関係しています。

実は、当時同じクラスだった去年から主人公に対して、好意を持っているんですね。
でも、当時から人との関わり合いを避けていた主人公はそんな事を思っているとは夢にも思わない訳ですが。
美紀も主人公が碧の事を気になっているのは分かっており、大人しく身を引く姿が切なくです(汗)
ここではお約束で、思い出を…という事で、彼女とのHシーンがあります。
H後は、美紀との話はなくなり、いよいよ碧メインの話になります。

相変わらず碧とは、仲の良い関係を続けてはいるものの、未だにA,Wが自分であるとは明かす事ができていない状態が続いてもいます。
とは言え、自分と碧の関係は良好であるという自信も持っているだけに、主人公はA,Wで自分の事を聞き出す事に…。
そこで語られた主人公の評価は主人公の思いもしないものだった訳です(汗)

この件を境に主人公の中で黒い感情が巻き起こる事になり、主人公の思考が嗜虐的にシフトしていく事になります。
碧がA,Wに全幅の信頼をしているのを利用し、様々な行為をする様に指示をする訳ですね。
勿論、彼女も拒む姿勢をしますが、その程度の愛なのかと彼女を試す様な言葉で追い込んでいく事に…。

恥じらいながらも、主人公の命令に応え続ける碧の行動は回を重ねる事に過激さを増していきます。
最初は、Hな写真を指示されて下着が精一杯だったのが、徐々に学校内で裸になった写真を送る様になる程ですからね(汗)
しかし、碧が応えれば応える程に主人公のA,Wに対する嫉妬心は増すばかり…。

ついに主人公は、指示された行動をこなそうとしている碧の現場に偶然出くわしたフリをし、彼女の弱みを握り、強引に彼女を凌辱する事に…。

Hシーンは、中盤から終盤にかけて集中しています。
これは上記の主人公の暴走している頃にそういう展開が集中しているせいですね。
ここでは、主人公が碧に弱みを握っているために凌辱し、露出プレイなどをさせる展開で中々過激な展開が中心です。
これらを経る頃には、碧も嫌々ながらの中に別な感情が湧き出る様になっているので、凌辱よりも調教色が出てくる感じですね。

ラストの辺りでは、甘い雰囲気での行為もありますので、ご安心を。

ちなみに、序盤でも他のヒロインのHシーンがありますが、主人公が相手ではないです。
具体的には、悠美が下級生にちょっかいを出してのパイズリフェラで男子の精液を絞り出す展開があります。
後は、妹の藍の自慰シーンを目撃するくらいでしょうか。
正直、碧以外のヒロインは美紀くらいしかまともなHシーンがないのが残念ですね(汗)

挿絵は、原作の原画?を元に使ったものを使用しています。
残念なのは、CGではなく、線画のみの挿絵という事でしょう(汗)
なので、基本的にベタも入っておらず線のみで真っ白です(汗)
これだとさすがに、いやらしさも半減してしまいますねぇ…。

全体的には、碧メインなストーリーなだけに、他のヒロインの扱いが微妙なのが勿体なかったですね。
ヒロインによっては、殆ど見せ場もないまま出番終了という者もいて、無理に登場させる必要あったのかと思うレベルのヒロインも(汗)
悠美はぶっちゃけ、彼女のHシーンを見るだけの出番で主人公とは一言も会話もないですからねぇ…。
個人的に一番不遇だと思ったのは、藍の友人の衣里ですね。
彼女の出番の少なさもさることながら、最後の姿がまた可哀想で…(涙)

それらを除けば、主人公と架空の存在であるA,Wの関係性などが見所なだけに中々面白かったですけどね。

面白い演出は、碧とA,Wの交わすチャットですね。
これは、文章が横書きになっており、通常の縦書きの文と一緒のページに表示されているので、独特の感じになっています。
まぁ、一緒に縦書き、横書きが一緒になっているとちょっとごちゃごちゃしていますけどね(汗)


楽天は品切れです(汗)

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Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 下巻 レビュー

Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 下巻


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は、主人公が元女子校である学園に通っていたものの、父親の仕事の関係で住む場所を失ってしまいます。
急遽、主人公は学園の女子寮に唯一の男子として住む事になります。
そんな賑やかな生活の中で、女性陣の身体測定を覗き見た主人公は、クラスメート女子全員とHした従兄妹の話を思い出す事に…。
従兄妹に出来たのならば、自分にも出来るはずと意味不明な自信と根拠を持った主人公は女子たち全員を手に入れるために孕ませ行為を企むという展開です。

上巻のレビュー記事はこちらからどうぞ
Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 上巻 レビュー

登場するヒロインは、何と20人という大人数…。
なので、ここでは簡単な紹介とさせていただきます(汗)

さて、今作では下巻という事もあり、対象ヒロインは上巻で登場しなかったヒロイン10人分となっています。
今作では「洋子」、「なのは」、「真綾」、「勇美」、「こずえ」、「千尋」、「舞」、「あかね」、「ミーシャ」、「蘭子」がいます。
更に蘭子お付きのメイドの「佐季」、「祐季」のふたりもいますので、実質12人でしょうか。

名前だけだと分かりにくいので、付属のしおりでキャラの顔を確認してください(汗)

炎の孕ませ同級生
左から…

Eカップ
「味方 洋子」(あじかた ようこ)
創作料理研究会に所属しています。
関西弁が特徴的な熱血少女です。

Aカップ
「穂村 なのは」(ほむら)
お菓子研究会所属の少女です。
妹的な存在であり、猫のぬいぐるみを手放しません。
話すのが苦手です。

Dカップ
「瑞乃 真綾」(みずの まあや)
手品研究会に所属しています。
爆発系の手品が好きで周囲からは危険人物扱いされている節も…。

Eカップ
「習志野 勇美」(ならしの いさみ)
ミリタリー研究会に所属しています。
過去のトラウマで動物が苦手であり、臆病な面があります。

Fカップ
「楠 こずえ」(くすのき)
クイズ研究会に所属しています。
神出鬼没でいきなり現れてはクイズを出題してきます。


炎の孕ませ同級生
左から…

Hカップ
「北守 千尋」(きたもり ちひろ)
吹奏楽部に所属しています。
おっとりしている性格ですが、辛いものが大好きで異常な辛さなものでも表情一つ変わらずに食べれる一面も(汗)

Qカップ
「海老原 舞」(えびはら まい)
バレーボール部に所属しています。
主人公と同い年ながら、お姉さんぶる面があります。
主人公の悪さにはチョップを繰り出す事も(汗)

Eカップ
「奈々宮 あかね」(ななみや)
ソフトボール部に所属しています。
運動神経は抜群ですが反面、短気で手が出る性格でHな言動をする主人公に対して、攻撃をしかけてきます。

Kカップ
「ミーシャ=イヴァシュコワ」
ロシアからやってきた留学生です。
人懐こい性格で誰とでも仲良くなれます。
主人公に対してもそれは変わらず、チューをせがんでくる事も。

Gカップ
「来栖川 蘭子」(くるすがわ らんこ)
学園の生徒会長を務めており、大企業の来栖川グループの娘でもあるという超お嬢様です。
人より目立たないと気がすまない性格でもあります。

これ以外には、メイドの2人もいます。

「暦 祐季」(こよみ ゆき)
蘭子に仕えるメイドさんです。
蘭子と双子の佐季を抑えるのが主な仕事です(汗)

Fカップ
「暦 佐季」(こよみ さき)
蘭子に仕えるメイドさんです。
蘭子のスケジュール管理が主な仕事です。


展開的には、上巻同様、主人公は全女生徒とHし、孕ますために行動を開始するというとんでもない流れです(汗)
まぁ、上巻から読まなくても理解できるレベルではあると思います。
どうせやる事は変わらないし(汗)
正直ストーリー性は、あまりないですが下巻という事で一応締めとなるエピローグがありますけど、それくらいですかね(汗)

やはり上巻同様に結構最初から好感度が高い主人公なので、あっさりとヒロイン達とHな行為を行なう事になります。

それぞれ研究会などに所属しているヒロインたちとは、それぞれのシチュエーションでの行為が基本となるのも上巻同様ですね。
なので、やはり女子寮の描写は皆無でした(汗)


Hシーンは、基本的に各ヒロインに1回づつあります。
上巻でもあった、複数ヒロインたちが集まってのハーレム状態のプレイも今作でもあります。
終盤では、全ヒロイン登場しての乱交プレイも(汗)
やはり複数でのHシーンでは皆、他のヒロインが主人公と関係を持っている事には気づいているものの、そこは特に誰も気にしないんですよねぇ。
皆、寛大な心をお持ちのようで(汗)

行為的には、基本皆ヒロインは胸のサイズが大きい事もあり、胸を強調したプレイが多い印象ですね。
大体のヒロインにパイズリシーンがあったりするのは、好きな人には嬉しい要素です♪
一部のヒロインですが、アナルセックスがあったのは意外かな? タイトルや主旨を考えると。
H本番では「孕ませ」とタイトルにあるのでお分かりの様に、中出しとなります。

メイドのふたりに関しては、蘭子とのHシーンに参加はしますが、彼女達とのHはありません。
蘭子とH中の主人公の乳首や玉袋を刺激してくれたり、お掃除フェラをしてはくれるので、それなりには満足かな。
でも、彼女達の人数も攻略した人数にカウントするのはセコイぞ、主人公(汗)


ヒロインはやはり上巻同様に個性的な面々が揃っています。
そういう意味では、上巻よりも濃い面子かもしれませんね(汗)
何となくメインヒロインぽいのはあかねだったのが意外かな。
まぁ、上巻でも冒頭から唯一主人公に手厳しかったりと如何にもな態度ではありましたけども(汗)
でも、これといって扱いの差はあまり感じなかったので特別な感じでもないのかな?

作中では、こっそり?同メーカー作品の「おしえて!唯子先生」のゲームが登場してたりとファンにはにやりとするシーンがあるのはいいですね。

そういや、タイトルにもある孕ませですが、今作で孕む展開は全くありませんでしたね(汗)
原作版では、この後孕んだりするんでしょうかね?
まぁ、全ヒロイン分あったりしたらページも足りないんでしょうけどね(汗)


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Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 上巻 レビュー

Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 上巻


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は、主人公が元女子校である学園に通っていたものの、父親の仕事の関係で住む場所を失ってしまいます。
急遽、主人公は学園の女子寮に唯一の男子として住む事になります。
そんな賑やかな生活の中で、女性陣の身体測定を覗き見た主人公は、クラスメート女子全員とHした従兄妹の話を思い出す事に…。
従兄妹に出来たのならば、自分にも出来るはずと意味不明な自信と根拠を持った主人公は女子たち全員を手に入れるために孕ませ行為を企むという展開です。

登場するヒロインは、何と全部で20人という大人数…。
なので、ここでは簡単な紹介とさせていただきます(汗)

ですが、今作では上巻という事もあり、対象ヒロインは10人分となっています。
残りのヒロインは、下巻という事になっています。
それでも、十分多いヒロイン数なのですが(汗)

今作では「のん」、「育代」、「明日香」、「莉梨」、「薫」、「未亜」、「愛」、「素子」、「かすみ」、「芽依理」、「奈月」がいます。
正確には素子は同じクラスではないのですが、一緒にHする事で結果11人という事になりますね。

名前だけだと分かりにくいので、付属のしおりでキャラの顔を確認してください(汗)

炎の孕ませ同級生
Cカップ
「宮前 未亜」(みやまえ みあ)
実は、正体は主人公に助けられた猫(汗)であり、主人公に恩返しをするためにやって来ています。
天真爛漫な性格で主人公が大好きです。

Bカップ
「月芝 愛」(つきしば あい)
素子が製作したアンドロイドです。
ロボットなのに、計算が苦手という人間臭い一面も(汗)

Iカップ
「水戸部 奈月」(みとべ なつき)
真剣部に所属しています。
厳格な家に育っており、男性との付き合いは禁じられていますが、とあるアクシデントで主人公を結婚相手と思い込んでいます。

Oカップ
「伊豆苗 芽依理」(いずなわ めいり)
学園内にあるメイド喫茶でアルバイトをしています。
きつい性格であまり人と接さない節があります。
主人公に名前を呼び捨てにされると恥ずかしさで正反対の言動をとってしまう面も。

Bカップ
「忍野 かすみ」(おしの)
何故かくの一の修行中の少女です。
くの一らしくない今時の女の子であり、主人公に一目惚れし、積極的にアプローチをかけてきます。
炎の孕ませ同級生
Jカップ
「江口 のん」(えぐち)
新体操部に所属しています。
大人しく恥ずかしがりやな性格で人見知りが激しいです。

Nカップ
「遠山 明日香」(とおやま あすか)
主人公の幼なじみです。
何故かいつも主人公に胸を揉まれており、ここまで成長したとか、しないとか(汗)
今でも主人公には会うたびに胸を揉まれています(汗)

Lカップ
「西園寺 薫」(さいおんじ かおる)
クラスの学級委員長を務めています。
成績優秀で真面目な性格です。
中々素直になれない自分に苛立ちを感じています。

Mカップ
「姫川 育代」(ひめかわ いくよ)
ナース研究会に所属している保健委員です。
ホラー映画が好きで見ますが、気絶して最後まで見た試しは殆どないとか…。
保健委員ですが、自分がよく看病される立場になる事も(汗)

Pカップ
「浅井 莉梨」(あさい りり)
水泳部に所属しています。
しかし、水恐怖症という致命的な欠点が(汗)


展開的には、主人公は全女生徒とHし、孕まそうと野心を抱き、行動を開始するというとんでもない流れです(汗)
まぁ、この手の作品は突っ込んでたらきりがないんですけどねぇ。
ヒロイン紹介でも分かる様に色々おかしい点がチラホラあるし…。

正直ストーリー性は、あまりないですねぇ(汗)
基本、女生徒の所に行って、Hな行為をする事をヒロインの数だけ繰り返すというものですしね。
まぁ、それくらい割り切ってないと、これだけの人数をさばく事は出来ないでしょうし、仕方ないんですけどね(汗)

しかし、この人数のヒロインとどうやってHするのかと思いましたが、意外に主人公人気あるの?(汗)
結構最初からの好感度が高そうな反応をヒロインたちが示しているんですよねぇ。
まぁ、幼なじみの明日香や猫の恩人である未亜は分かりますが、それ以外のヒロインたちも結構まんざらではないですね。
なので、会ってすぐHな展開もあるというテンポの良さです(汗)
ってか、幼なじみの胸をいつも揉むとか頭おかしいだろ、とは思いますが…。

それぞれ研究会などに所属しているヒロインたちとは、それぞれのシチュエーションでの行為が基本となります。
水泳部の莉梨ならば、水泳の練習中にHな行為に…といった感じですね。
それぞれのヒロインに合わせた展開なので、マンネリ感が多少は薄れているのはいいですね。
まぁ、Hに至るまでがかなり早いので、シチュエーションも何もないかもしれませんが(汗)

Hシーンは、基本的に各ヒロインに1回づつあります。
途中で5人分程度のヒロインと一緒にハーレム乱交状態になる展開が2組分あり、各ヒロイン2回分という事ですね。
ここで驚きなのは、複数でのHシーンでは皆、他のヒロインが主人公と関係を持っている事には気づいているんですね。
でも、特に修羅場などはなく、あっけらかんと皆でHをする事になるのはこういう作品だからこそですね(汗)

行為的には、基本皆ヒロインは胸のサイズが大きい事もあり、胸を強調したプレイが多い印象ですね。
大体のヒロインにパイズリシーンがあったりするのは、好きな人には嬉しい要素ですね♪
でも、それ以外だとフェラ程度なのは、ちょっと残念ですね。
まぁ、入れてたら文量が足りないのでしょうけども。
H本番では「孕ませ」とタイトルにあるのでお分かりの様に、中出しとなります。
キャラ数の多さゆえか、若干主人公が射精するのが早い気がするのは気のせいかな?(汗)

ヒロインも今作だけでも11人と多いため、気に入るヒロインも見つかるのではないでしょうか。
個人的には、保健委員の育代が何気にボクッ娘だったのが結構印象的でした(汗)
見た目、お嬢様っぽい感じなだけにちょっと新鮮でしたね。
未亜も猫であるがゆえの、ネコ耳+尻尾で語尾に「にゃ」という狙いまくったキャラクターですが、でもやはり可愛いですな(汗)
反面、幼なじみでメインヒロインかと思われた明日香が今ひとつ存在感が薄かったかな。
これでは毎回、胸揉まれ損ですな(汗)

絵柄も中々可愛らしく、これまた気に入る存在が見つかるのではないでしょうか?
これだけいるとかぶらない様にするのは、大変そうだ(汗)

作品的に、分かり易いストーリー展開でHな女の娘たちといちゃいちゃできるのが好みな人にはいいのではないでしょうか。
反面もう少しキャラ数を絞って深く見たかった感もありますが、仕方ないですね(汗)

ちょっと気になったのは、最初の女子寮に入るくだりですが、結局Hとかは学校内で行なっており、あまり女子寮生活は関係なかった事でしょうか。
もしかしたら、原作では寮内での描写がもっとあったのかもしれませんが、ノベルに関しては必要なのか?と感じるレベルでしたね(汗)
てっきり寮内でH三昧かと思ってたんですけどね、最初は。
実際は主人公が各ヒロインの所属する部室などに赴く形でしたね(汗)

下巻では、もう少し描写はあるんでしょうかね?


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Paradigm novels ボインにかけろ! レビュー

Paradigm novels ボインにかけろ!

ボインにかけろ! (PARADIGM NOVELS (318))
深町薫
パラダイム
売り上げランキング: 121972

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は現在、両親が海外に出張しており、気楽な一人暮らし中。
しかし、ある日家が家事になってしまい、住む場所が無くなってしまいます(汗)
そこで主人公は、母親の遠縁である「姫乃家」(ひめの)に世話になる事になります。
姫乃家は、姫乃屋という温泉観光地で旅館を営んでいます。
姫乃屋の人間は、皆巨乳で美人ばかりとおっぱい好きな主人公は大喜び。
しかし、浮かれる主人公をよそに温泉郷では不可解な事件が起き始めるという展開です。

登場するヒロインは、姫乃家の女性陣からは…。
母親で女将の「姫乃十羽」(とわ)
長女の「一美」(ひとみ)
次女の「千歳」(ちとせ)
三女の「百合」(ゆり)
末っ子の「万都里」(まつり)の5人。

他には宿泊客の「エレナ・ミリオネア」、学校の同級生である「稲守 京」(いなもり けい)、京の姉の「那由他」(なゆた)がいます。
それ以外にも、百合の友人の「夏美」(なつみ)もいます。


十羽は、姫乃屋の女将です。
10年前から夫が行方不明になっており、女手一つで娘たちを育てています。
ボインにかけろ

一美は、長女であり、主人公の通う学校の教師でもあります。
高飛車で体罰も辞さない暴力的な面もあります。

千歳は、次女です。
明るく活発な性格で主人公とは一番親しくなります。
自分の事を僕と呼ぶボクッ娘でもあります。
ボインにかけろ

百合は、三女です。
大人しく引っ込み思案な所があり、それを何とかしたいと思っています。
更にドジッ娘な面もあり…。
ボインにかけろ

万都里は、末っ子の少女です。
巨乳揃いな一家の中では、まだ若いこともあってペタンコです。
何故かネコ耳をつけており、言葉も猫っぽい語尾をつけて話します。
無邪気で甘えん坊な所があり、可愛がられているマスコット的な存在でもあります。
ボインにかけろ

エレナは、旅館の宿泊客です。
明るく気さくな性格です。
大学生であり、ある目的のためにやってきています。
ボインにかけろ

京は、主人公たちの同級生です。
凛々しく、クールな性格をしています。
千歳とは仲が良いですが、主人公には冷たい対応を取ります(汗)
ボインにかけろ
那由他は、京の姉です。
神社の神主をしています。
意外に短気な京とは違い、落ち着いた性格をしています。

展開的には、主人公は姫乃屋との女性陣を始めとした、ヒロインたちとHする流れです。
身も蓋もない表現ですけどね(汗)
途中から、話の方向性が変化していきますが、前半は明るい展開が主ですね。

メインヒロインは、表紙でも分かる様に千歳です。
彼女とは、出会って早々に意気投合する事もあり、急速に仲が深まる事になります。
更に学園での主人公の成績不振を見かねて、勉強を一緒にしようとするなど彼女からの好意を感じさせる展開も。
その甲斐もあって、主人公の成績が伸びた事でふたりの関係は揺るぎないものへと昇華し、初体験をする事に。

早々と千歳とHした事で純愛かと思いきや、何故か他の女性陣ともHな事になったりするのはお約束ですね♪
それは幼い万都里を含め、姫乃家の女性陣全員ともHシーンがあります。
とは言え、万都里はまだ幼いために主人公の朝立ちを不思議がっての無邪気な手コキによる射精シーンのみです。
原作版には、Hもあるんでしょうかね?

本番がないのは、長女の一美もですね。
普段は主人公に対して、高圧的な態度を崩さないだけにとてもそんな行為を出来なさそうなものですが、マッサージでHな気分になった事で行為に至る事になりますが、素股どまりでのプレイに終わります。
今作では一番扱いが少ないかもしれませんね、彼女は(汗)

対して、意外に千歳以外で恋愛色を感じるのは三女の百合ですね。
ドジなところを主人公にフォローされていく内に、好意を寄せていく事になると言う流れはメインヒロイン候補にもなりえる程です。
そんな彼女とのHは、中々甘い雰囲気が出ていて千歳とはまた違った魅力が感じられます。
更に彼女には親友である、「夏美」というキャラクターがいるんですが、このヒロインともHシーンがあったのには驚きました。
キャラ紹介も載ってないのに(汗)
Hシーンでは、彼女と百合のふたり一緒の行為が描かれています。

十羽も手コキに本番と2回分Hシーンが用意されているんですが、ちょっと状況が特殊って事もあり、素直に喜びにくいかな(汗)
でも、京都弁で語りかけてくる事もあり、中々艶気があって他の娘たちとはまた違うオトナの魅力があるのも確かですね♪

こうして、千歳とラブラブな毎日が展開されるのかと思いきや…、物語は徐々に変化していく事になります。
どういう事かと言うと、途中から異形の存在が出現する様になるんですね(汗)
なので、異形とのバトル要素も出てくるというタイトルなどからは全くノーマークだった要素が急に出てきて読んでて驚きました。

この辺りからは、千歳の出番が目に見えて減り、逆に神社の神主である那由他と京の姉妹の出番が増す事に。
まぁ、ここらになると姫乃屋の面子は全く出てこないですけどね(汗)
なので後半部では、この二人がメインヒロインばりの存在感を見せ付ける事になります。
一応エレナも出てはきますが、彼女もちょい役でしたね(汗)

異形との戦いなど、世界観ががらりと変わり、ここらはシリアスさが増していますね。
原作版がどのようなストーリー展開になっているかは分かりませんが、正直この異形関係の要素は必要だったのだろうかと思ってしまいました(汗)
京と那由他のふたりをメインとするならば、外す訳にはいかない要素でしょうが、千歳との物語には必ずしも必要なのかは…。
彼女のストーリーに大きく関わってくる「千年桜」だけの要素のみで十分だった気がしますねぇ。
そうしたら、異形の存在にはそれ程触れずに展開できたのではないかな。

まぁ、異形の要素が悪いって訳ではないんですが、これがあると誰がヒロインなの?という感じになっちゃうんですよねぇ(汗)
せめて千歳もここに絡めば、また印象も違うのでしょうが蚊帳の外だったので、京たちに見せ場を独占された形になっているのが残念ですね。
京たちとのHシーンも勿論ありますけど、全て恋愛感情からって訳ではないのでちょっと惜しいかな。
エレナとのHシーンは、外国人らしく?怪しい英語まじりの喘ぎ声を聞かせてくれて、ある意味見所ですね(汗)
5年ほど前の作品とは言え、久しぶりに「オー、イエス」とか見た気が(汗)

挿絵は原作版の画像を使用しているので、問題はないでしょう。
基本、ヒロイン皆がタイトル通りの「ボイン」なので巨乳好きには嬉しいですね♪
むっちりとした身体付きをしているヒロインの姿は中々魅力的だと思います。
逆に皆、巨乳なので成長途中の万都里の存在感も引き立っているなぁ。

個人的には当初のイメージとは、ちょっと違っていましたが、中々楽しめました。
もっとコミカルでおバカなノリかと思ってたんだけどなぁ(汗)
キャラたちが多いのもあって、最低限の見せ場しかないヒロインもいますが、それは仕方ないかな。
多分、京たちのストーリーを入れたから、こういう形になったのではないかと思うので、原作版とはまた印象が違うかもしれませんね。


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ボインにかけろ!

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Paradigm novels 姫奴隷 レビュー

Paradigm novels 姫奴隷 牝へと堕ちゆく双子の王女

姫奴隷 (パラダイムノベルス 347)
深町 薫
パラダイム
売り上げランキング: 437058

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

広大な大陸の大部分を掌握する大国「ルーヴェンス王国。
その難攻不落とされるルーヴェンス城内へ主人公が招かれる所から物語は始まります。
魔術を使える主人公はその力を使い、何でも屋をしており、今回ルーヴェンス国王の娘である「リーゼ」からある依頼を受け、やって来ます。
リーゼから受けた依頼は、リーゼの双子の姉であり、王位継承権を持つ「ティータ」を陵辱しろという物。
それを受け、城内に入り込んだ主人公でしたが、ルーヴェンス国王に深い恨みを持つ主人公はこの依頼を逆に利用し、ティータだけではなく、リーゼたちを陵辱し、復讐を果たさんと目論んでいる…という展開です。

登場するヒロインは、第一王女のティータ、第二王女のリーゼ、親衛隊の騎士「ミレーユ」、ティータお付きのメイド「エステル」の4人です。

ティータは、ルーヴェンス第一王女であり、王位継承権を持っています。
誰にでも分け隔てなく接し、気品と清らかさを持ち合わせています。
リーゼとは双子であり、最近リーゼとの関係に悩んでいます。
姫散華~牝へと堕ちゆく双子の王女~

リーゼは、ルーヴェンス第二王女であり、こちらも王位継承権はあるものの、姉のティータがいるため現状二番手です。
自信家でもあり、ティータに比べると勝気で傲慢な面もあります。
王位継承権の優劣が付けられてからは、周りの態度が変わった事などもあり、姉の存在が面白くなく思っています。
姫散華~牝へと堕ちゆく双子の王女~

ミレーユは、ルーヴェンス王国の親衛隊で隊長を務めている女騎士です。
魔術師として、城内に上がりこんできた主人公の存在を怪しんでおり、警戒しています。
姫散華~牝へと堕ちゆく双子の王女~

エステルは、ティータに仕えているメイドです。
ドジな失敗をしたりと少し子供っぽさが残る面もあります。
魔術に興味があり、主人公に近づいてきます。
姫散華~牝へと堕ちゆく双子の王女~


展開的には、主人公がリーゼからの依頼を逆に利用し、自らの復讐のためにふたりの王女を陵辱するという流れです。
そこには国王が大切にしている存在を陵辱し汚す事で、かつて己が行なった悪行を自覚させるという意図があります。
まぁ、そんな相手にホイホイとそんな依頼しちゃ駄目ですね、知らなかったとは言え、運の無い(汗)

ちなみに、なぜ陵辱を依頼したかと言うと、王位継承するには王女として求められる能力は勿論の事、婚礼を済ませていない場合は、継承するまで純潔でなくてはならないという項目があるためです。
この内、いずれかを満たしていない場合は、王位継承権が下位の者に移るという決まりがあるために、リーゼはティーナを失脚させて自らが王位を受け継ごうと考えている訳です。
まぁ、自分も陵辱されちゃうって思わない所が脇が甘いというか…。

そして、早速主人公はリーゼの存在を人質として利用し、彼女の身の安全と引き換えにティーナの純潔を奪う事になります。
その後、うまくいったと喜ぶリーゼも姉同様に陵辱する事になります。
勿論、純潔を奪っただけでは満足しない主人公は、その後も更に彼女らを陵辱し、堕落させてしまおうと目論見ます。

ここら辺はお約束ですが、ティーナにはリーゼを人質にしているので、それを理由に行為を重ねさせる事になります。
本当に妹を大事にしており、王位継承権を手放してまで妹を守ろうとしたのに、それを目論んでいたのが妹であり、そんな妹は既に純潔を奪われているというのが、何とも複雑で可愛そうな展開ですね(泣)

その後も陵辱というか調教が進んでいく事で彼女たちはドンドン身体が淫らになっていく事になります。
特にきつい内容だったのが、王女たちであるふたりではなく、メイドのエステルだったというのが可愛いそうです(汗)
内容は、主人公に破瓜させられるだけでなく、魔物の種を子宮に埋め込まれ、魔物を出産するというエグイものでした…(汗)
更に産んだ魔物に犯されるという事になり、王女よりもよっぽど一番被害受けているキャラクターだよなぁ…。

障害になるであろう存在である、ミレーユも罠を使い、彼女の自由を妨げてから陵辱する事になります。
主人公は魔術師なので、姿消したり、操ったりとやりたい放題ですねぇ(汗)

順調に調教を進めていく中で、やはりというかティータが一番従順になっていくのが早いですね。
ワインで酔っている状態ではありましたが、それでも普段とは違い、自分から行為をねだる言葉を口にし、はしたない言葉も口走っており、彼女の調教がかなり振興しているのが、ここで窺い知る事ができます。
それとは逆でまだ敵視しているリーゼ、ミレーユらには、お仕置きをする事で彼女たちを屈服させようとします。
嗜虐的な行為に彼女たちの身体は過敏に反応を示し、確実に反抗する気力、意思を奪っていきます。

他にもティータは産み出された魔物に犯されたりもしますが、すっかり快感が恐怖に勝ったのか、感じまくりに。
でも、主人公が魔術を使い、魔物と合体して、触手プレイしたりする展開は個人的にはいらなかったかな(汗)
もう何でもアリですね、本当に…。
そして、すっかり他のキャラクターも奴隷化してしまう訳ですが、その過程が省かれていたのは残念ではありましたが、仕方ないですかね(汗)

終盤では、今までヒロインとはひとりずつの行為でしたが、ここで初めて複数同時の展開になります。
ここでも主人公の魔術でリーゼの股間に肉棒を生やし、フタナリ化させ、姉ティータと絡ませます。
すっかり奴隷化した姉のフェラテクによって、姉に敵意を持ち続けていた彼女も悶えまくりなのは興奮しますね。
その後、リーゼがティータの膣内を突きまくり、童貞ザーメンをたっぷり注ぎ込む事でふたりのわだかまりが解消するのは、イイ話…、かな?

最終的に国王に対し、復讐を始めることとなるのですが、思ったよりあっさりしてたなというのが正直な感想ですね(汗)
何とも消化不良な感はありましたが、復讐とは空しいものという事なんでしょうかねぇ。

しかし、主人公の魔術が万能すぎた気はしましたね。
姿消せるのなら、最初から城内侵入して国王暗殺しちゃいいのではと思ってしまったのは私だけではないでしょう(汗)
まぁ、それじゃ彼の恨みは晴らせないって事なんでしょうけどもね。

個人的に、魔物関係以外は生々しさはそれほど強くないですので、苦手な人でも読みやすいと思います。

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タイトルが「姫散華」となっていますが、登場するキャラクターなどに変化はないです。
姫散華~牝へと堕ちゆく双子の王女~

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Harvest novels 超昂閃忍ハルカ ノロイ死闘の巻 レビュー

Harvest novels 超昂閃忍ハルカ ノロイ死闘の巻


アリスソフト原作の大人気≪超昂閃忍≫シリーズ、待望の小説第五作目が満を持して登場!
主人公との淫らな行為によって力を得る美少女くのいち『ハルカ』たちの前に、史上最強の難敵『ノロイ』が立ちはだかる!

本来は2月らしいのに、発売していたので読んじゃいましたので早速レビューです(汗)
表紙絵を見ると、原作版の絵よりも若干むっちりしていますね。
顔がふっくらしているような・・・(汗)
そういう意味では原作版とは異なっているので、ご注意を。
でも、むっちりという事はそれだけ肉感的なボディをしているとも言えるのでアリだとは思います。
原作絵はやや細いかなと思うときもあったので、ボディラインに関してはこちらが好みかなぁ。
・・・顔は微妙ですが(汗)
超昂閃忍ハルカ

内容は決戦間近の段階ら辺から始まっています。
とはいえ、いきなり一刀に返り討ちになる状態ではお話になりません(汗)
・・・どうも、一刀って見ると恋姫無双の主人公を思いだすんですが(汗)
このままでは勝てないと感じたハルカらは特訓を開始し、夜はハルカが主人公にコスプレ御奉仕です。
超昂閃忍ハルカ
今作はメインはやはりハルカなので、Hの相手はほとんどハルカですね。
まぁ、強くなるには主人公に抱かれないといけないので、スバルらも相手にしますが、肝心の描写は数行程度で流してます(泣)
個人的にはスバルが好きなので、もう少し詳細な性描写が欲しかったかな。
超昂閃忍ハルカ 超昂閃忍ハルカ

気になったのは文章ですね。
淡々とした描写なので、戦闘シーンの迫力感が薄い気がします。
特にノロイとの最終決戦もあるだけに、迫力不足は残念・・・。
でも、Hの場合は妙にその淡々とした文章が変なHさを出しているので個人的にはアリなんですけどね(汗)
変に隠語連発するような文だと個人的には冷めるので、そういう点ではこの淡々とした感じがいい効果になっていますね。
私はAVでも、うるさくしている作品より静かに淡々と行為を行うタイプが好きなのもあるかもしれません。

H自体もそこまで過激と言える内容ではないですが、主人公とハルカのラブラブ感溢れるHなのはいいですね。
とは言え、過激さで言えば「二次元ドリームノベルズ」から出ている作品らの方が上ですね(汗)
超昂閃忍ハルカ(スバル虜囚魔辱編)
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価格 935円 税込 レビュー( 0件 )

向こうと比べるのは分が悪いかな・・・。

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ソフガレノベルズ 女系家族 レビュー

ソフガレノベルズ 女系家族 レビュー

女系家族
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価格 900円 税込 レビュー( 0件 )

すべては自殺を図った兄が残した一通の遺書から始まった。巨大な富、そして極上の女。兄の遺書に導かれ、手に入るものはすべて奪いとるがごとく、大富豪・山王時家の屋敷へと一歩足を踏み入れた秋二。艶かしい誘惑は男に飢えた雌のすすり泣きか、それとも淫らな罠か。秋二は背徳に満ちあふれる狂乱の宴に溺れ、妖艶な母親から清純な娘たちまで貪り尽くす。「女系家族」、それは強欲な男の性(さが)と儚く濡れた女の秘部が織りなす陵辱絵巻…。官能シーンづくしで話題になったシルキーズのパソコンゲームを小説化!あなたを淫靡な世界へといざないます…。

設定は上の説明を見てもらうとして、何ともノリは火曜サスペンスか土曜ワイド劇場の様な話ですね(汗)
さすがPCゲーム原作作品と思います。
中々文庫などではこういうノリの作品はまずないですからね。
遺産がらみな一族の中での物語という事もあり、独特な空気感がある作品となっています。
(まぁ、厳密にはまだ死んでないんですが)
ですが、殺人事件などの2時間ドラマ物の様な展開はありませんので、そういったドロドロの骨肉の争いを期待している人は注意です(汗)

まぁ、大きな争いは無いんですよね。
それも一族の人数の登場の少なさに始まり、タイトルが示す通りの「女系家族」というのもあります。
その割りに、主人公が女性陣らを犯しまくって、陵辱し、支配するという展開ではないのがまた肩透かしを食らう印象が・・・。
・・・微妙にそういうダークな展開と純愛的な展開のちょうど中間くらいの感じの作品なのかなというのが私の印象です。
善人でもなく、極悪人でもない主人公ですね。
チョイ悪?(汗)
原作ではおそらくルート的な物でだいぶどちらの方向にも展開されるのではないかと思いますので、そういった要素を踏まえての展開なのかなぁと想像したんですが、実際どうなんでしょうね(汗)(原作は未プレイなので)

気になるのは、第三者的な感じの文章な所でしょうか。
そのせいで淡々とした描写になっているので、主人公の感情移入がしにくい可能性も。(許容範囲ですが)
ですが、この世界観というか淫靡な独特の作品の雰囲気に馴染んでいるのでこれはこれでアリだとは思います。

主人公も野心さが感じられていいキャラクターだなと思います。
まぁ、遺産をふんだくろうとしているのに、ヘタレじゃ困りますが(汗)
かと言って、狂気を感じるような訳ではなく、意外に冷静な淡々とした、感情を露骨に出すようなキャラクターではないのが印象的。
しかし、ヒロインの「香織」(かおり)に対しては冷静ではなく、感情的な一面を覗かせたりと人間臭さも感じさせるキャラクターです。

Hシーンに関しては、エロさというより、色気を感じます。
艶と言うんでしょうかねぇ、こういうのは。
相変わらず、描写は淡々としていますが、妙な色気もあるなぁ。
挿絵は竹井正樹さんのあの特徴的な絵が堪能できます。

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恭子はほとんど存在感なかったなぁ(汗)
silkys_0006js-003.jpg

個人的にはもっと主人公と対立する側は、悪女っぽくしても良かったかなと思うんですが、2時間ドラマの見過ぎでしょうか(汗)
正直、表紙絵やタイトルで尻込みする人もいるとは思いますが、ノベルの今作は別に生々しい展開はないと思うので読みやすいと思います。

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silkys_0006ps.jpg【独占】女系家族
 対応OS: Windows:2000/XP/Vista(64ビット版は動作保証外です)
 販売開始日: 2008/05/19
 ゲームジャンル: 艶・野望達成AVG
 原画: 竹井正樹
 ボイス: 男女あり(主人公のみ無し)
 シリーズ: 女系家族
 ブランド: シルキーズ
 ジャンル: デモ・体験版あり 人妻 巨乳 3P、4P DMM独占販売 WindowsVista対応

 ダウンロード価格 2,499円


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Paradigm novels クラス全員オレの嫁極楽ウエディング  レビュー

Paradigm novels クラス全員オレの嫁極楽ウエディング

クラス全員オレの嫁極楽ウエディング
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価格 903円 税込 レビュー( 0件 )


続編?なせいか、キャラクターなどに変化はなく、またもH三昧な展開は変わりません。
ですが、こちらは若干ストーリー性が向上しています。
まぁ、それでも強引な展開ではあるんですけどね(汗)
多人数でのプレイも数多く、中々1対1というのはないです。
相変わらず、淡々とした描写はあるんですが、ストーリー性があるせいか多少は読みやすいかな。
まぁ、今回もラストは個人的にいかがなものかと思うような展開ですが、ハーレム物なのでこれはこれでありなのかなと思います。

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Paradigm novels クラス全員オレの嫁 レビュー

Paradigm novels クラス全員オレの嫁



これは、典型的なご都合主義の作品ですねぇ(汗)
まぁ、この手のはただただエロを楽しむのがいいのでしょう。
まぁ、設定がすごい・・・。

とにかくいろんなヒロインとHをさせたいというコンセプトなんでしょうか。
クラス全員と銘打つだけあって、かなりの人数とHしまくり。
キャラが誰だか把握できず、しょっちゅうキャラ紹介ページに戻ること、戻ること(汗)

文章はなんというか淡白な印象です。
どことなく、他人事みたいな響きを感じることも。
そのせいか、エロいはずなのに、あまりエロくないような感じがあるんですよね。
ラストも何ともあっさりした感じですねぇ。

話を求める人はあまりおすすめできないかなぁ、個人的には・・・。

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配信開始日:2012/09/07
ゲームジャンル:「クラスの女子全員に可愛がられる」AVG
原画:止田卓史,桃苺もこ
シナリオ:和泉万夜,猫柳まんぼ
ボイス:あり
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