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深泥正のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2019-01-08オトナ文庫
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク(オトナ文庫 137)posted with amazlet at 19.01.08雑賀匡 パラダイム (2018-12-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月末に発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、小太りでオタクな男子学生です。そんな彼は、クラスで人気者の美結に好意を寄せる男子の一人でもありました。しかし、自分の親友と美結は付き合い始めた事...

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2016-08-13ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 (ぷちぱら文庫 240)posted with amazlet at 16.08.13鏡裕之 パラダイム (2016-08-10)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のレビューは、こちらからどうぞ▼ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「パイア」「ゾーエ...

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2016-05-01ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳(ぷちぱら文庫239) (ぷちぱら文庫 239)posted with amazlet at 16.05.01鏡裕之 パラダイム (2016-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、人間…ではなくて、冥界の神様のひとりという存在です。しかし、世間的には無名のパイズリの神様という存在なので、知名度は皆無に近いの...

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オトナ文庫 親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク レビュー


2018年12月末に発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、小太りでオタクな男子学生です。
そんな彼は、クラスで人気者の美結に好意を寄せる男子の一人でもありました。
しかし、自分の親友と美結は付き合い始めた事を知り、ショックを受ける主人公は、美結を自分の物にするために動く展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 弓沢 美結」(ゆみざわ みゆ)
がいます。

美結は、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
明るく優しい性格で、男子人気の高い存在でもあります。
アニメやコスプレ好きな一面もあります。
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

ストーリー展開


展開的には、主人公が片思いをしている存在の美結を親友に奪われたので、奪い返す流れですね。
…突っ込み所が多いですね、片思いな時点でねぇ(汗)

まぁ、主人公が悪いのは当然なんですが、一応少しだけ言い分はあります、本当に少しだけね(汗)

元々、美結はクラスで人気な女子な訳ですが、自身の認識はあまり自分に自信がない面があるんですね。
そんな彼女は、ネットでは結構自分を出している所も。

それは、コスプレ好きな一面。
実は、アニメが好きな彼女はネットで自分が好きなキャラのコスプレをしてはネットに掲載していたんですね。
勿論、顔は見えない様に隠しての事ですが、コスプレ映えする身体もあって、中々人気も上々だった様子。

そんな彼女の行動を、主人公は気づく事に。
はっきり本人だって聞いた訳でもないですが、日頃好きな女性の事なので、もしかしてって所から確信してたのです。
…既に危ない思考な気もしないでもないですな、本人に間違えないって思うってのは(汗)

まぁ、実際に美結本人だったので、見る目は本物だったみたいですけども。

そして、主人公は本名ではなくネット上の名前で美結と接触し、ネット上の彼女と趣味の作品の話題で盛り上がったりする中に。
主人公にとっては、それは幸せな時間。
憧れの存在が、自分の知識に尊敬するというシチュエーションは、モテない男子である主人公にはたまらないですよね。

そして、抱く感情は複雑でした。
彼女に、本当の自分はクラスメートであると正体を明かしたい気持ちがある一方で、事実を聞いたら幻滅されるのではないかという恐れ。
本当の事を告げて、この関係が壊れるのも嫌だというのも分かりますねぇ、今が幸せな分。

そんな中、美結にネット上のトラブルが発生。
細かい事は、ここでは省きますが、そのトラブルを解決するために主人公は奔走したんですね。
しかし、ネット上では上手く立ち回れても現実はそうはいかず、どうしたものかと悩む主人公は、ある人物に協力を頼んだのです。
それが、主人公と昔からの親友でした。

親友は、主人公とは違い、イケメンで明るい性格の持ち主。
全く違う性格ですが、何だかんだ仲が良い関係を続けてきただけに、主人公は美結のトラブルの件を親友に明かして手伝ってもらったのです。
その甲斐もあって、無事に美結のトラブルは解決。

美結を助けた事で、美結の好感度はこれまで以上に上がる事に。
まぁ、あくまでもネット上の主人公に対してだけな訳ですが、悪い気はしませんよね。

しかし、喜ぶ主人公を他所に、事態はこの時に大きく動いていたのです。

何と、親友が美結にネット上の主人公の名前の正体は自分だと語って、美結に告白したのです。
この時、美結はトラブルを解決してくれた主人公の存在に好意以上の感情を持っており、そこにイケメンである親友の告白、拒否される事はなく、ふたりは恋人同士に…。

そんな事実を、主人公は悪びれない態度の親友の口から聞かされたのです。
更に、主人公に会話でボロが出ない様に協力してくれと頼む始末に、主人公の心は暗く燃え上がる事に。

この親友、悪い奴ではないのでしょうが、デリカシーもなく、人の傷つく様な事を悪気なく言う様な面があるんですよね(汗)
本人に悪意がない分、質悪いタイプですね、いるよね、こういう人(汗)

この件で、主人公は親友だけではなく、そんな嘘に騙され、付き合い始めた美結にまで憎しみを抱く事に。
こうして、主人公は親友から恋人の美結を奪う事を決意する流れですね。


この様に今作は、いわゆる寝取り物な訳ですが、何も落ち度のない相手から奪うって訳ではなく、若干ですが問題ある相手から奪うって事で、幾分罪悪感を感じにくい内容に仕上がっていると思います。
身勝手極まりない動機であったとしても、理由がある分、まだ印象が違うかなと思いますね。

…とは言え、主人公も作中で考えていますが、もし親友よりも先に自分が本物だったと告げたとしても、あの時は助けてくれてありがとうって、お礼だけで終わりますよね(汗)

その事と美結と付き合えるって事は、全くの別問題ですね(汗)
もし親友と主人公が逆の立場で、嘘ついて助けたのは自分なんだよ、付き合ってくださいって主人公が言って付き合えるのかって話ですからね(汗)

Hシーン


Hシーンは、美結との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがありますね。
一部では、ローターやアナルプラグなどの小道具を使用する展開もありましたね。

上記の流れで関係を持つ訳ですから、正攻法で関係を持てる訳はありません(汗)
一服持って、眠り込んだ彼女と無理やり関係を持って、その模様を記録して、脅迫のネタにするという王道な流れですね。

意外にも、既に親友と関係を持っていると思いきや、まだ美結は未経験なんですね。
なので、主人公が初めての相手となり、余計に行為にも熱が入る事になりますね。

当然、好きでもない主人公との行為には抵抗する美結ですが、その抵抗はか細いものであり、主人公を喜ばせるものでしかないですね。
事あるごとに親友の名前を出す美結の姿に、主人公の心は暗く燃える事となり、余計に彼女を辱めていく事になりますね。

でも、思ったよりも美結の反抗というか抵抗が控えめだったかな。
まぁ、元々の性格が真面目で穏やかな彼女なので、別に言葉使いも荒くなく、そんなにキツさは感じませんでしたね。
実際、主人公の言葉に嫌々ながらも何だかんだ従う辺り、変に真面目なんでしょうねぇ。
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

かと思いきや、一方で意外に行為で過敏に反応を見せたりと、感情とは別に性欲の強さも感じさせる一面も。
それを主人公に指摘されて、そんな事はないと返す、一連のやりとりは名物になるくらいあります(汗)

寝取り物なので、お相手の存在がある中での行為などもありましたね。
彼女にとってはバレるかバレないかの瀬戸際な展開な訳ですが、主人公からしたらたまらない瞬間な訳ですね(汗)
まぁ、お約束な展開なので、個人的にはあまり新鮮味はなかったですが(汗)


コスプレ好きって事だったので、コスプレしての行為も期待したのですが、残念ながらあんまりなかったですね(汗)
全くない訳でもないんですが、一部のシーンだけだったので、ちょっと物足りなかったのは事実。
コスプレ要素は、正直期待しない方がよろしいかと思います(汗)

主人公だって、オタクだった訳ですし、美結にそういうキャラだからという意識にさせて、行為に応じているのは自分ではなくキャラという言い訳を得て、行為に耽る彼女も見たかったです。
まぁ、あくまでも寝取りがメインなので、コスプレ要素とかに期待するのは酷な話かもしれませんけどねぇ。

終盤では、美結が淫らな自分を自覚した事で一気に変化を見せる様に。
自分から積極的にノリノリになっての淫らな姿で嬉々として行為を見せてくれますね。
個人的には、恥じらいなどの感情はある程度残して欲しい所なので、あまりにも過剰になるとそこら辺が薄くなって今一つですが(汗)
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「深泥正」さんが手がけています。

可愛らしいよりも、色気な雰囲気の強い絵柄が印象的ですね。
まぁ、今作は寝取り物という作品なだけに、あまりに可愛らしいと雰囲気がね(汗)
大人しい雰囲気とは裏腹に、ムチっとした肉付きの良い身体とのギャップも魅力的ですね。
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

行為では、本番で、動きの激しさを感じさせる様な絵柄があったのも印象深いですね。
何と言うんだろ、動いているので薄っすら輪郭がブレているというか…

アクセントとしては、私はアリかなと思いますね、挿入の勢い、激しさを感じさせますし。
…見てて何となく、赤と青の3D眼鏡みたいな奴の絵を思い出しました、古いかな(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、寝取り物らしい作品だったかなという感想ですね。
…まぁ、それゆえに新鮮味はあまり感じませんでしたが、安定した内容だったかなと。

もっとも、この手の作品が苦手な人は見ないでしょうし、好きな人からしたら少しパンチがないかもしれませんね。
結構、美結のキャラクターが大人しい雰囲気だったので、そんなに抵抗も強くなかったですしね。
そこら辺が気にならなければ、問題なく人の恋人を寝取るのを楽しめると思いますよ。

原作PC版


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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 レビュー


巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 (ぷちぱら文庫 240)
8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • パイア
  • ゾーエ
  • コンスタンツィア
  • アジュラ
  • エスケルダ
  • デストラ
  • ファルネリア
がいます。

パイアは、乳族の娘です。
現在は、金持ちに買われてしまった境遇の持ち主でもあります。
心優しく、健気な性格の持ち主の素直な娘です。
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、女占い師であり、主人公を召還した張本人です。
その能力は高く、神々についても詳しい知識を持っています。
知的で生真面目な性格ですが、ドジな面もあります。
巨乳ファンタジー3

コンスタンツィアは、ゲルニアの有力な貴族です。
物腰などに気品さがあり、知的で何でもそつなくこなす出来た女性でもあります。
自身のパイズリに自信を持っています。
巨乳ファンタジー3

アジュラは、ゲルニアに進軍するミノタウロス族に力を貸している存在です。
人ではない存在であり、戦いの神です。
その姿は頭に2本の角を有し、野性味があり、男勝りな印象を与えます。
巨乳ファンタジー3

エスケルダ、デストラは、ドロニウムの裕福な市民の娘たちです。
主人公を歓待するために呼ばれた存在です。

ファルネリアは、天界の神々に仕える天使です。
顔のサイズよりも大きな胸を持っています。
巨乳ファンタジー3

キャラ紹介ページでは、何故かファルネリアの名前がエスケルダになっていましたね(汗)
ぷちぱら文庫では、キャラ紹介ページの名前の読み仮名が間違っていたりするのは珍しい事ではないんですが、これはさすがに(汗)

ストーリー展開


展開的には、パイズリの神様である主人公が人間界に召喚されて、冥界に戻ろうとしていた所、新たな事件が起こるって流れですね。

上巻の流れについては、レビューをご覧頂くのが早いんですが、ザックリ説明すると…。

パイズリの神様という知名度皆無な神様の主人公は、地上である事件の解決のために召喚された訳ですね。
んで、最初は胡散臭い神様って事で周りの人間たちの第一印象は最悪だったけれども、結果としてそれを裏切る活躍で周りの人々の信頼を集める事となったのでした。
そして、そこからこれまで童貞だった主人公が、すっかりメロメロになった女性陣からH三昧、パイズリ三昧の展開になり、大満足♪

しかし、神がいつまでも地上に留まる事は許されません。
時間切れとなり、主人公を連れ戻しに来た友人の神、ファローンと共に冥界に帰る所だったのですが…。

そこに主人公の事を聞きつけ、助けを求めて駆けつけてきた一団が。
その中に主人公好みな巨乳女性を見つけて、主人公は帰るのを止めて話を聞く事になったという流れですね(汗)
絶対、巨乳がいなかったら帰ってたな(汗)


さて、そんな理由で地上に残った主人公は、話を聞く事に。
それによると、どうも帝国と敵対しているミノタウロス族が最近猛威を振るっており、その傍にはアジュラという戦神がいるという話でした。
主人公も神であるものの、戦神との真っ向勝負では勝ち目はないと思い断ろうとものの、アジュラが巨乳である事、そして話を持ちかけてきた一団のひとりであり、巨乳の持ち主であるコンスタンツィアが引き受けてくれれば自分を捧げるという話になり、すぐさま飛びつく事になる流れですね。

…ある意味、ちょろいなぁ、この神様(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがありましたね。
そこは巨乳ファンタジーでパイズリの神様ですからね♪

やはり、下巻で初登場(Hシーン含む)なヒロインが目立っていた印象ですね。
勿論、上巻から登場してHしてたヒロインたちとも行為は下巻でも描かれていますので、そこはご安心を。

下巻で初登場(Hシーン含む)なヒロインは、コンスタンツィアとアジュラ、ファルネリアの3人ですね。

コンスタンツィアとの行為は、彼女が自慢の胸によるパイズリに自信を持っているので、結構攻めてくる印象でしたね。
実際、自慢の巨乳に挟まれてパイズリされてしまうと、主人公もたまらず精液を発射しまくる有様であり、続けざまのパイズリに息も絶え絶えな状態でしたからね♪
一方で、主人公からの乳首弄り、吸引の反撃には思わず悲鳴をあげて悶える程の感じ入りっぷりも見せますね。

巨乳ファンタジーの行為では、ヒロインが主人公を責めるターンと責められちゃうターンが両方描かれているのも特徴ですね。
責められてる時は、だらしなく射精して、反対に主導権を取ったらヒロインを絶頂させちゃうのが良いですね。
神様だから、さすがに負けっぱなしはね(汗)

アジュラは、戦神であるゆえか性格なのか、ちょっと負けず嫌いな所が愛らしいですねぇ。
ちょっとツンデレが入っているというか、素直になれない所があるのが個人的にツボでしたね。
それを後で反省するのが、また可愛らしい♪
巨乳ファンタジー3

主人公と同じ神でもあるだけに、人間のヒロインたちとは違った立ち位置、感覚があるのも特徴ですね。
ある意味、対等な立場なだけに主人公に減らず口だったり、挑発的な口調だったりができる訳です。
他の人間ヒロインたちでは、どうしても神様という絶対的な存在がまず念頭にあるだけに、そういう振る舞いをしにくい所がありますからねぇ。
巨乳ファンタジー3

パイアとか主人公に助けられただけに、絶対そんな振る舞い無理ですしね(汗)

アジュラとの関係は、そこの垣根がないだけに気持ちの良い関係でもあるのが、読んでいて心地良かったですね。
ある意味、人間系のヒロインでそんな感じの娘がいても面白かったかもしれませんね、神を恐れない娘ってのも。

天使であるファルネリアも、ある種アジュラと近い立ち位置でもあります。
神と天使って、イメージだと神のが目上な感じもあるんですが、別に付き合ったりするのも珍しい訳ではないようですね。
実際、彼女も主人公に対して敬語でもなく、普通に接していましたし。

でも、彼女は男性経験がないだけにアジュラとも少し雰囲気が違いますけどね。
初々しさが彼女には特に色濃く感じるだけに、そこが魅力でもありますね♪

正直、彼女はもっと話に関わるキャラなのかと思ってたんですが、残念ながら一番ふわっとした感じだった様な(汗)
彼女との関係は、何か劇的な何かがあった訳ではないので、一番アッサリ感があったんですよね。
でも、主人公みたいな性格の男性が好みってのがあったみたいなので、割とタイプってのはあったのかも。
そういう意味でも、関係性含めても、ファルネリアは普通の娘(天使だけども)って感じが一番あったキャラかもしれませんね。

残念だったのは、全員交えてのハーレム展開的なものがなかった所ですね。
話的には、ラストの展開でこの後皆でHしてもおかしくない感じはありましたが…(汗)
でも、あれはあれで綺麗な締め方ですし、悪くはないんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「Q-Gaku」「深泥正」さんが手がけています。

やはりHシーン同様に、行為の多い面子の画像が多かったですね。

上巻のレビューでも書いていますが、個人的にはアジュラが好みなので、嬉しかったですね。
上巻は登場はしていても、主人公と会ってもいない状態だったので、出番が少なかったですし(汗)

アジュラは、顔立ち自体は結構可愛らしいだけに、そことのギャップが魅力ですね。
行為で主人公に逆に責め立てられてしまって感じている表情は、彼女の素が垣間見えてニヤニヤ♪

彼女だけではなく、コンスタンツィアとかにもやっている思い切り、両胸の乳首を一気に吸引している姿は巨乳ファンタジーらしさがありますよね。
あのちぎれるんじゃないかと思う程に巨乳を吸いたてて、胸が引っ張られる様はやはり印象に残る光景ですね。
コンスタンツィアも、あの攻撃にメロメロでしたからねぇ♪
巨乳ファンタジー3

ファルネリアは天使なだけあって、羽が生えているので、キャラのボリューム感が凄いありましたね。
それに負けない立派な存在感の爆乳っぷりがまた迫力があり、出遅れを取り戻すかの様な存在感を発揮しています(汗)
大きな胸から母乳を出して頑張ってますよ!

挿絵数:23枚

総評


全体的には、巨乳ファンタジーらしさ溢れる展開で爽快感が味わえる内容でしたねぇ。
前回の巨乳ファンタジー2IFが3巻構成だったので、上下巻2冊だと少し物足りなさを感じてしまうのは、贅沢な悩みですかね?(汗)

主人公が知名度皆無でも仮にも神様という立場なので、従来のシリーズみたいな成り上がる感覚は控えめですが、安定した面白さで最後まで一気に読んじゃいましたね♪
もっと敵対する様な相手がいても良かったかなって思いましたが、主人公が神だけに人間では酷な話ですかね(汗)

そういや、これもいつか外伝とか出るのかな?
初代も2もあったし、ありえない話ではなさそうですが…。

ちなみに個人的には、ヒロインでもなんでもない主人公の友人の神、ファローンが結構お気に入りだったんですが、ファルネリアら天使たちとの飲み会で誰にも相手にされてなく、台詞ひとつない彼の扱いに涙(汗)
…飲み会に付き合ってくれるなんて良い奴ですねぇ、うん。

原作PC版
巨乳ファンタジー3
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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー


巨乳ファンタジー3 上巻(ぷちぱら文庫239)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、人間…ではなくて、冥界の神様のひとりという存在です。
しかし、世間的には無名のパイズリの神様という存在なので、知名度は皆無に近いのですが(汗)

そんな彼でしたが、地上で起こった事件の解決のために人間界に召喚される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • パイア
  • ゾーエ
  • コンスタンツィア
  • アジュラ
  • エスケルダ
  • デストラ
がいます。

パイアは、乳族の娘です。
現在は、金持ちに買われてしまった境遇の持ち主でもあります。
心優しく、健気な性格の持ち主の素直な娘です。
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、女占い師であり、主人公を召還した張本人です。
その能力は高く、神々についても詳しい知識を持っています。
知的で生真面目な性格ですが、ドジな面もあります。
巨乳ファンタジー3

コンスタンツィアは、ゲルニアの有力な貴族です。
物腰などに気品さがあり、知的で何でもそつなくこなす出来た女性でもあります。
自身のパイズリに自信を持っています。
巨乳ファンタジー3

アジュラは、ゲルニアに進軍するミノタウロス族に力を貸している存在です。
人ではない存在であり、戦いの神です。
その姿は頭に2本の角を有し、野性味があり、男勝りな印象を与えます。
巨乳ファンタジー3

エスケルダ、デストラは、ドロニウムの裕福な市民の娘たちです。
主人公を歓待するために呼ばれた存在です。

ストーリー展開


展開的には、神である主人公が人間界のトラブルの解決のために召喚される事になる流れですね。
…神様なのに、扱いが軽い?(汗)

まぁ、そこに至るまでには色々事情がある訳ですよ。

主人公は、冥界の神の一人である訳ですが、その存在は人間たちには殆ど知られていない知名度のない神様なんですね(汗)
それもそのはず、彼はパイズリの神様なんですね。
…パイズリがうまくなるご利益でもあるんですかね?(汗)

悲しい事に神様の世界でも、世間の知名度などがないと弱い立場らしいですねぇ…。
まぁ、崇めてくれるような存在がいるかいないかってのは、神様の評価の対象になるんでしょうね、世知辛い(汗)
そんな訳で、神殿はおろか像も作ってもらえない存在の主人公は、冥界でもダメ神様扱いだったのです。

そんな中、人間界ではある怪異がドロニウムの町を襲っていたのでした。
ある娘がメデューサの聖域に入り込み、神の呪いを受けて、見たものを石に変える蛇女へ変貌してしまったのです。
無差別に見たものを石に変えてしまう蛇女の出現に町は騒然。

もはや打つ手がなしとなった人々でしたが、占い師のゾーエからメデューサの呪いを解いてもらうために懇意である友人…、主人公を召還しようとする流れですね。


お約束ではありますが、こういう人々が危機になっている所を怪しい奴が救って、一気に人々の見る目が変わるって流れはたまりませんなぁ♪

救世主的な所に加えての、神様。
この世界では神に対する信仰心は強いだけに、余計に畏敬の念をもって迎えられる様が印象的でしたね。
実際に、神の奇跡を目の当たりにしたのだから、そりゃ主人公に入れ込むのも当然ですよね、千の逸話、伝承よりもこの目で見た事実って所ですかね。

Hシーン


Hシーンは、パイア、ゾーエ、エスケルダ、デストラとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。

実質、ほぼパイズリばかりでしたね、さすがですな♪
何せ巨乳ファンタジーな訳ですし、主人公自身がパイズリの神様なんですからね、そりゃ多いわ(汗)

パイズリの神様とか言っているものの、実際の所、主人公はこれまで巨乳の女性とは縁がなかったんですね。
実績も何もない神様には巨乳の娘と出会えるチャンスもないとは…、あっちの世界も世知辛いものです(汗)

それだけにパイズリも当然未経験な童貞神様だった訳ですね…。
なので、初体験の反応は普通の人間のそれと大差ない感じでしたねぇ(汗)

まぁ、経験を積んだら持ち前の巨乳への熱い想いを女性陣にぶつけてすっかり主導権を握ったり、握られたりしちゃってますね。
女性陣のパイズリの猛攻で主人公が射精天国(地獄?)になるのは、シリーズのお約束でもありますからね♪

でも、一番最初の相手がデストラ、エスケルダだったのは意外でしたねぇ。
てっきりパイア辺りなのかと思い込んでいたので、ちょっと意外でした、魅力的なキャラクターたちでしたけどね♪

もっと主人公への感情は最初からよろしくない感じかと思ってたので、割と印象良かったですね。
主人公のモロ童貞な反応に母性をくすぐられた感はありますね。
まぁ、今の所見た感じではあまり話に関わらなそうなキャラクターではありますが(汗)

パイアは、乳族なので妊娠していなくても母乳が出る体質なので、母乳プレイではないけども、母乳を飲んだりする展開も見所ですね。
個人的に気になったのは、主人公が彼女の母乳は味が濃いみたいな描写の中で、乳揉み族だから?ってあった所ですね。
巨乳ファンタジーでは、かなり重要なキーワードでもある訳ですが、乳族って乳揉み族なの? まだ3やっていないので分かんないですが(汗)
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、いかにも色気たっぷりな占い師な訳ですが、それとは裏腹に初心な所がギャップがあってよかったです♪
実は彼女は陥没乳首の持ち主でもあり、彼女との行為はそこを乳首ズリなど執拗に責めたものになっているのも特徴ですね。
個々のヒロインの個性が胸にも表れている辺りが巨乳ファンタジーらしいですね。
巨乳ファンタジー3

まぁ、気持ち話に絡んでいそうなキャラの割には出番は控えめだったかなってのは、これまた意外でしたが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「Q-Gaku」「深泥正」さんが手がけています。

でも、今作は結構オリジナル展開らしいけども、画像は同じなんですかね?
そこら辺は、ちゃんと原作とがは違いつつも、同じ絵が使えるようにうまくやりくりしているのかな?(汗)

個人的に第一印象だと、アジュラが好みかな、今回はあんまり出番なかったですが。
まぁ、彼女は下巻でたっぷり出番があるであろうから期待しておきましょう♪ …あるよね?(汗)

とにかく巨乳なシーンが多くあって、見た目にも嬉しい内容でしたね♪
そんなおっぱい自慢たちな女性陣とのおっぱいを堪能できるのは嬉しい事ですねぇ。
…一部、骸骨的な神様だったりがいましたが(汗)
巨乳ファンタジー3

挿絵数:21枚

総評


全体的には、これまで巨乳ファンタジーらしさは踏襲しつつも、少し新しい切り口だったかなという印象ですね。
やはりそこら辺には、主人公が純粋に無名とは言え、神様である事も影響していると思いますね。

神様なので、これまでの様な出世街道まっしぐらな成り上がっていく感覚は控えめでしたが、やはり当初は胡散臭げな存在を見る目が一瞬にして尊敬などの色に変わる様を見るってのは痛快ですよね♪
やはり人間にはできないであろう事をしてしまうと、あっさり見る目が変わりますね。
人ではない神として、どう今後人々の前に立つのか、期待ですねぇ。

原作版とは色々と変更されている点も多い様ですね。
あとがきに色々と変更点なども書かれているんですが、アジュラは原作版は神じゃないの? 凄い出世ですな。
でも、話それでちゃんと繋がるんですかね? 大丈夫でしょうけども(汗)

なので、原作版をやっている人でも色々新しい発見があって楽しめるのではないでしょうか。
最近、PCを新調しまして余裕がないのですが、下巻を読み終わったら、そのうち原作版もやりたいなと思います。
前作のぷちぱら文庫版の巨乳ファンタジー2の時も、本の後に原作をやったんですが、それでもちゃんと楽しめたので、今作も期待できそうですねぇ。


今作は、これからって所で上巻が終わってしまったので、今後の先が気になりますねぇ(汗)
下巻は6月発売予定らしいけど、中巻じゃなくて下巻なんですね、てっきりこの間の巨乳ファンタジー2が3巻構成だったので、3巻なのかと思い込んでいました。
後、一巻で終わるのかなぁ…(汗)

原作PC版
巨乳ファンタジー3
巨乳ファンタジー3
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WAFFLE (2015-12-11)


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