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河里一伸のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:河里一伸

河里一伸のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-04-23美少女文庫 「あ行」
アイドル強制操作 ~スマホで命令したことが現実に~ (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 16.04.23河里 一伸 クリムゾン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、同人誌?コミック?が原作のノベライズ作品みたいですね。主人公は、小太りでオタク趣味な、いかにも女性に不快な印象を与える存在です(汗)そんな彼は、ある日たまたま出くわ...

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2015-06-24美少女文庫 「あ行」
エロライブ! 言いなりアイドルプロジェクト (美少女文庫)posted with amazlet at 15.06.24河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、霊感のある男子学生です。そんな彼は、ある悩みを抱えていました。それは、かつての幼なじみ?が所属しているアイドルユニット「ジュノー」の事でした。最近デビューしたばかりのユニットでしたが、どうにも鳴か...

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2014-12-26美少女文庫 「あ行」
悪魔のカメラで催眠支配! ツンツン同級生も新体操部も先生も (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.12.26河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、写真部に所属している男子学生です。しかし、そんな彼は今、窮地に立たされている状態でした。このままでは写真部が、廃部になってしまうという危機的状況だったのです。そん...

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2014-07-25美少女文庫 「か行」
強制発情! 妹の開発したヒミツ道具で幼なじみ、先生、アイドルを…… (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.07.25河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、彼の学園生活において、脅威となる存在が多数存在していたのです。そんな連中の存在の仕打ちに、いよいよ我慢できなくなった主人公は復...

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2014-01-22美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔術で学校丸ごと催眠支配!魔術で学校丸ごと催眠支配! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.01.22河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近まで女子校であった学校に通う男子学生です。しかし、この学校での主人公の立場は男子が過ごすには、しんどいものでした。そんな神経をすり減らす様な毎日を...

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2013-04-27美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 スポ婚! お相手は女神三姉妹スポ婚! お相手は女神三姉妹 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.04.27河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、写真好きな新聞部に所属している男子生徒です。そんな彼は、新聞部の特集に学園の有名人である「香取三姉妹」の密着取材を命じられる事になります。しかし、主人公はたまたま彼女たち姉...

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2013-01-23美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ!ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.01.23河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学生…と言いたい所ですが、実は先祖が吸血鬼ハンターをしていたという驚きの事実があります(汗)そんな主人公は、学園で違和感を覚える事に。学園の生徒会長...

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2012-07-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社!妹と子づくり神社! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.07.24河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、「奈々子」(ななこ)、「舞衣」(まい)の可愛い2人の妹がいます。物語は、そんな主人公が17歳の誕生日に起こります。代々神代家が守ってきた「恵扶神社」の現在の神主であ...

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2012-02-24美少女文庫 「た行」
美少女文庫 とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!?とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!? (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.24河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の現在学園で置かれている状況は、主人公にとっては好ましくありません。それは、彼の周囲にいる女性たちの存在。知り合ってからの時期は違えども、どの...

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2011-11-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 放課後へんし~んクラブ放課後へんし~んクラブ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.11.25河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、常に女子更衣室などで覗きに執念を燃やすダメ人間です。覗き行為に励む主人公の存在は全校中に知れ渡っており、要注意人物としてマークされる始末…。そんな主人公は...

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2011-08-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 放課後さいみんクラブ放課後さいみんクラブ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.08.25河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、アニメ研究会に所属しているオタク少年です。そんな彼の周囲には、最近女性らしさが出てきた妹の「陽葵」(ひまり)を始め、幼なじみなどがいますが微妙な関係が続いてい...

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2011-02-21美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 子づくりアイランド子づくりアイランド (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.02.21河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「ね、ね、子作りしよ」無邪気にHをねだる島の女の子・ユメミとアリサ。幼なじみの美香と一緒に漂着したのは、女の子だけのパラダイス!?初めて見た男の××に、南国少女は興味津々!3人の日替わりご奉仕&毎晩夜這い。処女を独り占めして、ボテ腹4Pへ。衣食住...

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2010-11-21美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 私立お嫁さま学園私立お嫁さま学園 (美少女文庫)posted with amazlet at 10.11.21河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る私をお嫁にして×300人の女の子!アナタの嫁を選抜するためだけ(!)に創設された史上最大ハーレム女子校。幼なじみの高崎心愛。生徒会長の戸城三菜子。お嬢様の豊垣寿里。剣道少女の松生陽美─Sクラス少女4人に取り合いされて3P、5Pも当たり前!奉仕競争も裸エプロンも大事な...

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2010-07-21美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 放課後子づくりクラブ放課後子づくりクラブ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.07.21河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「絶対、あたしが産むんだからね!」科学少女の天音が、財閥令嬢・梨華が、オドオドな博美が─孕ませを競って、取り合いハーレム!?天才を生みだす特別な遺伝子のおかげで、校内エッチも学校公認!ご奉仕勝負、おねだり競争、ボテ腹4P…お腹がおっきくなって...

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2010-03-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 駄メイドのご主人様になってください駄メイドのご主人様になってください (美少女文庫)posted with amazlet at 10.03.23河里 一伸 フランス書院 売り上げランキング: 649Amazon.co.jp で詳細を見る家事×、料理×、ご奉仕えっちは百点満点!名門高校のメイド倶楽部からやって来たのは…幼なじみの芽依、乱暴者の真琴、部活顧問の美里先生!夢のご主人様生活がスタートですッ!メイドたちのWフェラ。先生の処女まで独り占...

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2009-11-28美少女文庫 「あ行」
お嬢様がいっぱい 恋する学園三国志!?お嬢様がいっぱい価格 680円 税込 レビュー( 1件 )劉崎翔子―将来を誓い合った幼なじみお嬢様。曹馬沙織―僕をペットにしたがる高飛車なお嬢様。吾孫子絵美香―水泳部の一年生エースで、ボクっ娘お嬢様。三人の美少女君主が僕と生徒会長選挙をめぐってハーレム勝負。中華武将コスプレで、豪華なドレスで…さあ、私たちを選んでください。 三国志がモチーフな作品ですが、正直三国志である必要性...

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2009-11-18美少女文庫 「は行」
美少女文庫 姫宮三姉妹が看護してあげる姫宮三姉妹が看護してあげる価格 700円 税込 レビュー( 0件 )同級生の深雪、看護婦の朱美さん、天才女医・聖美姉さん―入院生活で待っていたのは、三姉妹のご奉仕競争。強精実験でセクシー女医に連続射精!発情媚薬で白衣の美天使を幸せ絶頂!今夜の看護はWフェラチオ?Wパイズリ?お尻を並べてみんなと××?どんな願いも三姉妹が叶えてくれる。 タイトルから分かるように病院を舞台にした...

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2009-10-30美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 子づくりプリンセス 子づくりプリンセス (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 12.04.27河里 一伸 フランス書院 売り上げランキング: 319873Amazon.co.jp で詳細を見る「わたしをいちばん先に孕ませて」お姫様3人が国を賭けて子作り競争!?天然清楚なアイーシャが、プライドの高いカタリナが、乱暴者のライラが、ナカに出してと迫ってきちゃう!発情ご奉仕勝負に、搾乳4P対決!いつしか三人の心に...

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2009-10-26美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 スポこい! テニス部!バレー部!剣道部!スポこい!―テニス部!バレー部!剣道部! (美少女文庫)posted with amazlet at 10.10.06河里 一伸 しなの ゆら フランス書院 売り上げランキング: 319415おすすめ度の平均: 全員処女。一人あたり2回中出し 欲しいのは、予算? 勝利? それとも……Amazon.co.jp で詳細を見る才色兼備なお嬢様…テニス部・麗菜。長身オドオド…バレー部・加奈美。素直じゃない熱血少女の剣道部・由依...

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2009-09-16美少女文庫 「あ行」
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えすかれ美少女文庫 アイドル強制操作 スマホで命令したことが現実に レビュー


アイドル強制操作 スマホで命令したことが現実に
4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作は、同人誌?コミック?が原作のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、小太りでオタク趣味な、いかにも女性に不快な印象を与える存在です(汗)
そんな彼は、ある日たまたま出くわした女性たちとトラブルに巻き込まれてしまい、恥をかく結果に…。
恥をかき、怒りが収まらない主人公は女性たちに復讐してやりたいと考えるものの、そんな事などできる訳もなかったのです。

しかし、そんな彼の前に謎の女性が現れ、人を操る事ができる不思議なスマホを渡される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 笹宮 麻菜」(ささみや あさな)
  • 五條 聖美」(ごじょう きよみ)
  • 黒羽 みつ」(くろはね)
  • 持田 あずさ」(もちだ)
がいます。

麻菜は、Hカップの巨乳の持ち主のグラビアアイドルです。
最近は仕事が少なく、いわゆる炎上アイドル的な存在として一部で注目されています。

聖美は、新体操部に所属しながら、芸能活動もし始めたアイドル志望の学生です。
健康的な魅力の持ち主ですが、実際はかなり言葉使いなどが荒い男っぽいガサツな所があります。

みつは、美大生です。
空手の経験があり、露出の高い恰好のところを狙う男たちを返り討ちにしています。

あずさは、現役学生ながら人気の読者モデルです。
グラビアでも活躍の場を広げています。

ストーリー展開


展開的には、モテないキモオタ系主人公が謎のスマホの力を手に入れ、女性陣に復讐をする流れですね。
…よくある展開ですねぇ、これってぷちぱら文庫だっけ?(汗)

主人公は、小太りで清潔感のない見た目ゆえに女性から好かれる事はなかった訳ですね。
まぁ、確かに上下ジャージ姿ってのは中々厳しいかもしれませんな(汗)

そんな彼は、外出時に複数の女性たちに恥をかかされてしまったんですね。
まぁ、この身なりだからってのも正直あるんですけども、それでも衆人の目がある中で変質者扱いされてしまった訳です。
…あれ? 別に間違っていない?(汗)

確かにスマホゲームで遊んでたら、盗み撮りしているんじゃないかと誤解されたのは可哀想ではありますけどね、身なりがアレとはいえ(汗)

主人公は、無実なのに恥をかかされてご立腹。
しかし、それを相手に言う事も出来ない性格なだけに心中は煮え滾っているだけ。

そんな中、主人公に声をかける存在が…。
それは何とも怪しげな雰囲気を持つ女性であり、手渡されたのは1台のスマホでした。

何と彼女曰く、このスマホで撮影した対象者を好き勝手に操作する事が出来るというとんでもない内容だったのです。
普通に考えれば到底信じられない話ですが、女性の言葉を受け入れた主人公は、偶然見かけたグラビアアイドルの麻菜に、スマホを使ってみると、本当に好き勝手に操れたのです。

これでスマホの効果を完全に信じた主人公は、このスマホを使い、この間自分に恥かかせた女性たちに復讐をしようと行動する流れですね。


これ、帯に小説オリジナルヒロイン登場ってあるんですが、誰の事だろ?(汗)
その文の隣に聖美、麻菜がいるので、彼女たちが今作オリジナルって事なのかな?
なら、原作版を知っている人でも新鮮に楽しむ事ができますね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはりスマホによる操作要素が今作の特徴ですね。
一見、催眠術系と同じように思うかもしれませんが、多少違いますね。

まず、このスマホでの操作には色々制限があるんですね。
主な制限としては、主人公が性的興奮を覚える相手だけ効果があり、身体を操れても心を操る事は出来ないという点ですね。
まぁ、ぶっちゃけあんまり制限らしい制限にはなっていないので、そんなに気にしないで良いと思いますけども(汗)

攻略の流れとしては、自由を奪って、ヒロインの身体の感覚を操作するって感じでしょうか。
具体的には、身体の感度を操作する訳ですね、ただ手で触られるだけで絶頂に達する様になったりといった感じで、通常ではありえない快感を味わせる事が出来る訳ですね。

心を直接操れないだけに主人公としては如何にヒロインたちを堕とすかって所を重視する様に。
そうなると、やはり快楽責めってのは効果が大きいんですよね、苦痛よりも。
人間、気持ち良い事はそう拒めないだけに、強烈な快感を与えられる事で女性陣は追い詰められてしまう訳ですね。

それこそ自慰で味わえる快感の数倍が肉棒で突かれると味わえるなんて操作をされてしまえば、もう女性陣の乱れっぷりは激しいものに…。
こうなっちゃうと、もはや快感で我を忘れてしまい、主人公のキモさなど気にならなくなってしまう程に(汗)
大体、最終的にこのパターンですね、どのヒロインも(汗)

個人的には、聖美が印象的だったかな。
見た目は普通の活発そうな見た目なのに、結構口が悪いんですよね、ヤンキーみたいで(汗)
そこのギャップが印象に残っていますね。

まぁ、攻略しちゃうと普通の口調になっちゃうので、ちょっと残念かな(汗)
口調は残りつつも、デレがあるとかの方が良かったかなと、個人的な好みとしては。
新体操部所属なので、レオタード姿での行為があるのも魅力ですねぇ。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開になりますね。
もう、この頃には全員完全に出来上がっているだけに、主人公にべったりですねぇ。
もはやスマホなど必要ない程に、主人公との行為にハマり込んでいるのが良く分かりますね。

挿絵


挿絵は「クリムゾン」さんが手がけています。
クリムゾンさんは、原作版も手掛けているだけに当然ですな。

あんまり詳しくない私でも、この方の絵柄は見た事がありますね。
それだけに見た事ある人は多いのではないでしょうか。

原作版の画像を使っているのかは、原作を知らないので私には何とも言えませんね(汗)
さすがに全部そうだとは思わないので、いくつかはオリジナルの挿絵もあるとは思うんですけどね。

ちょっとした描き文字だったり、喘ぎ声だったりのコミック的な表現もありましたね。
こういうのがあるとより興奮度も高まりますねぇ♪

数枚の挿絵には、主人公の顔も描かれていましたね。
眼鏡をかけているので、瞳までは描かれていないのは個人的に良かったです。
瞳まで描かれていると、余計気持ち悪いだろうし(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、よくあるスマホ操作物(そんなジャンルがあるかは分かりませんが)でしたね。
本当に美少女文庫で出す必要があったのかなって感じの内容でしたね、本当にぷちぱら文庫っぽいんですよね(汗)

話の内容としては、よくあるパターンで新鮮味は正直なかったんですが、その分サクサク読みやすい仕上がりだと思います。
私が単にこの手のを読み慣れていたってのもあるんでしょうが、変に重くもなくテンポよく進むので癖もあまりないですしね。

この手のジャンルの作品が苦手な人でも読みやすいのではないでしょうか。
美少女文庫にしては主人公が気持ち悪いってくらいかな、問題は(汗)

原作版?




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美少女文庫 エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト レビュー


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、霊感のある男子学生です。
そんな彼は、ある悩みを抱えていました。

それは、かつての幼なじみ?が所属しているアイドルユニット「ジュノー」の事でした。
最近デビューしたばかりのユニットでしたが、どうにも鳴かず飛ばず…。
何とか力になりたいと思った主人公は、ある力を使って、サポートするという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

初崎 愛果」(はつざき あいか)
菅原 瑠美」(すがわら るみ)
紫藤 麻里亜」(しどう まりあ)
烏丸 桃子」(からすま ももこ)がいます。

愛果は、アイドルユニット「ジュノー」のリーダーです。
主人公とは、かつて昔馴染みであった過去がありますが、そこまで凄い親しかった訳でもないです。
幼い頃からの夢であるアイドルになっています。
快活な性格でどこかボーイッシュな雰囲気があります。

瑠美は、ジュノーのメンバーです。
抜群の歌唱力と美しい黒髪が印象的なおっとりした性格の持ち主です。
しかし、アイドルとしては致命的なあがり症な所があります。

麻里亜も、ジュノーのメンバーです。
事務所社長が彼女の父親の親友という事もあってか、勝ち気で歯に着せぬ発言をする所があります。

桃子も、ジュノーのメンバーです。
ツインテールな髪型も良く似合う程、小柄で幼さを感じさせる見た目をしています。
でも、年齢は主人公の一つ下でもあります。
言動もどこか子供っぽさが目立ちます。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある力を使って、アイドルユニットをサポートすると言う流れですね。
…ある力って何ぞやって話ですけども、それは追々(汗)

主人公が、このアイドルユニット「ジュノー」を応援しているには訳があります。
きっかけは、かつて近所で昔馴染みな関係だった愛果が何とアイドルデビューしてた事を知ったからでした。
子供の頃からアイドルになると周りに語ってた彼女が、遂に夢を叶えてデビューしたと知り、応援したいと思ったからなんですね。

しかし、そんな夢のデビューとは裏腹に、ユニットの船出は決して良いものではなかった様で…。

ザックリ言ってしまえば、彼女たちのユニットの出来、クオリティは微妙なものだったんですね(汗)
歌もダンスも並みで、これといったインパクトもなく、更に事務所も宣伝なども大して力を入れておらず、全く知名度がなく、売れなかった訳ですね。

このままでは、次のCDが最後どころか、このまま消えてしまいかねない危機的状況。

しかし、一介の学生である主人公には、出来る応援にも限界があり、困っていた所である存在に出会ったのです。

それは、何と神様!?(汗)
そう、主人公は霊感を持っており、そういった類のものが見える体質だったんですね。

しかし、その神様も今ではあまり力を持っていないという状態だった訳ですが、ジュノーとの繋がりがあったため、彼女たちを助ける事が結果的に神様の力を取り戻す事になると知り、協力してくれる事に。

大半の力を失っていても、そこは神様。
主人公に相手を操る事ができる神通力を授けてくれる事となり、主人公はこの力を使い、学生でありながらも、彼女たちジュノーの特別トレーナーと信じ込ませる事に成功し、サポートすると言う流れですね。

はい、この作品、長々書きましたが、催眠物です(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰などがありますね。

その他の要素で言えば、やはり催眠要素ですね。
まぁ、作品では催眠って表現ではなくて、神通力みたいなものになっていますが、ぶっちゃけ変わらないですね(汗)

ジュノーのメンバーは、それぞれ基本的に何かしらの悩み、問題を抱えています。
それによって、ユニットとしての足並みがバラバラで揃わなかったりする訳ですので、それを主人公が力を使って、解決ってか、Hしちゃう訳ですね(汗)
その結果、問題も解消されていくっていう、かなり都合が良い展開ですな(汗)

更に、行為をした主人公への好意も、悩みが解決する事で結果、高まっているので、一石二鳥ですねぇ♪
麻里亜なんて、最初は主人公への態度が呼び捨てだったのが、行為後は君付けでベッタリですからね、変化が激しい(汗)

それだけ神通力の効果が絶大って事なんでしょうね。
行為中でも、破瓜の痛みを無くして、感度を高めるなどの効果だったり、肉棒の味を大好きにさせたりとかなりの万能ぷりを発揮してします。

これだと力を利用してHしているだけの主人公なんですが、一応ヒロインたちはH目的だけではない、主人公の誠意を感じ取っているらしいので、純愛路線ではあるのかな?
個人的には、結構Hに目がくらんでいる気がしますけどねぇ(汗)
まぁ、ヒロインがそう感じ取っているのも力による影響を受けて、自分の中で何故か主人公とHする事になった理由を作り上げた感もありますけどね(汗)


終盤では、全員を交えてのハーレム展開になりますね。
この辺りになると、力によって全員共有の恋人みたいな事になっているので、ハーレム状態になる訳ですね。

個人的には、あんまり最後まで力に頼る展開は、好みではないだけに少し残念かな。
あくまでもきっかけ作り止まりに留めて欲しいんですね、やはり正攻法ではないやり方での関係性ですし、自分の中ですっきりしないんですよ、こういう関係って(汗)
まぁ、私の勝手な感覚なので、気にしない人もいるとは思いますけどね。

確かにアイドル4人に好意を持たれて、H三昧ってのも悪くはないですけどね♪(どっちだ)
そこら辺が割り切れれば、問題なく楽しめるんじゃないのかなって思いますね。

共有の恋人って言っても、やはり全員同時にはいかないですから、お預けをされている女性陣が嫉妬心などが垣間見えるのは、ニヤニヤしますね。
瑠美、麻里亜辺りは特に行為後、色々変化が目立っている印象がありますねぇ。


個人的に、物足りなかったのは、アイドル感ですかねぇ。
まぁ、彼女たちは無名アイドルだったりってのも影響しているんでしょうけども、アイドルっぽい描写が若干弱いかなって。

一応、いやらしい握手会とかアイドルらしい?展開もありましたけどね(汗)
あ、その対象は主人公だけなので、他の男性ファンとかにそんな真似をしている訳ではないので、ご安心を。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。

美少女文庫では、「俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ」以来ですかね?
あれが2014年の9月だったから、結構久しぶりですね。

可愛らしくてHなヒロインたちが魅力的ですよね♪
表紙絵の様なカラーも良いですけども、モノクロの挿絵との相性もいい感じですね。
より行為とかの描写では、挿絵の方が良い意味でコミック的な魅力が味わえますね♪

特に、この人の描くヒロインの上気している表情が艶っぽくて好きですねぇ。

個人的には、麻里亜のデザインが特に好みだったかな。
露骨にツンデレって感じではないんですが、それに似た感じもあったりでギャップがあるのが良いですね。


意外だったのは、昔馴染みの愛果ですね。
最初の読む前の印象は、如何にも幼なじみ的な感じのキャラかと思ってたら、意外とボーイッシュな口調でしたね。
後のふたりに関しては、だいたいイメージ通りなキャラクターですかね。
ベタだけども、それが良いんですよね♪

終盤では、豪華に見開きでの挿絵もあったりして、これも見所ですね。
4人のアイドルを独り占めって感じがありますよね、これは♪

そういや、巻頭のカラーイラストには、Hな水着での撮影会みたいな絵がありましたけども、そんな展開なかったですね(汗)
うーん、そういう展開も見てみたかったですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠物に似た神通力を使い、結果ハーレム状態っていう作品でしたね。

個人的な印象ですけども、結構アイドルを題材にした作品って中々難しくて、印象的な作品が少ないんですけども、今作もそんな感じだったかな(汗)
インパクトに乏しかったってのは、勿体ないですねぇ。
中盤辺りから、Hするのが解決策みたいな事になったら、それ一辺倒になってしまい、ちょっとマンネリ感があったかなって。

主人公の立ち位置というか、動機もちょっと最初から弱かったですしねぇ(汗)
フワッとした感じから、物語が進んでいってしまった様な所があるから、余計に全体的にぼやけてしまったのかなと。
そこら辺が惜しかったですね。

催眠アイドルハーレム系が好みであれば、楽しめるとは思いますけどね。
…そんなジャンルあるのか分かりませんが(汗)

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えすかれ美少女文庫 悪魔のカメラで催眠支配! ツンツン同級生も新体操部も先生も レビュー


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、写真部に所属している男子学生です。
しかし、そんな彼は今、窮地に立たされている状態でした。
このままでは写真部が、廃部になってしまうという危機的状況だったのです。

そんな中、主人公はある出来事をきっかけに特別なカメラを手に入れる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

若宮 朱乃」(わかみや あけの)
若宮 紫乃」(わかみや しの)
若宮 真巳子」(わかみや まみこ)がいます。

朱乃は、主人公のクラスメートの少女です。
テニス部に所属しており、そこのエース格として存在感を持っています。
勝ち気で男性にはややきつい所がありますが、特に主人公にはかなり嫌悪感を持っています。

紫乃は、朱乃の妹で、下級生です。
新体操部に所属しています。
姉に比べると、やや大人しく優しい性格の持ち主であり、主人公にもまともに接してくれる数少ない存在でもあります。

真巳子は、学校の体育教師であり、朱乃、紫乃の義理の母親です。
温和な性格の中に、厳格な生真面目さを持っています。
娘らとは血縁関係こそないものの、長年の付き合いでお互いに仲が良いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の所属する写真部が廃部の危機となるものの、ある出来事をきっかけにして特別なカメラを手に入れる事になる流れですね。

主人公の所属する写真部が、廃部の危機に瀕している状況ですが、それはかつてからこれといった実績がなかった事が原因なんですね。
何せ、写真部とは名ばかりな先輩たちが大した活動をしてなくて、ただだべる様な場所だった訳ですね。
なので、文化祭でもこれといった発表も行わずに、だらけていたと…。

まぁ、これは何も写真部だけではなく、全体的に文化部はこの傾向がある学校みたいですけどね。
どちらと言えば、運動系の方に力を入れており、実績もそちらは色々あるという状態でもあります。

話を戻して、そんな写真部は先輩たちが皆、早々に辞めてしまい、結局今は主人公ひとりだけという状況となっていたのです(汗)
うーん、これでは廃部って話が出てもおかしくはないですけどねぇ、実績もなく、部員もひとりでは…。

とは言え、主人公としては写真を撮るのが大好きなだけに、廃部は勘弁して欲しい訳です。
ですが、主人公を取り巻く状況はあまり芳しくありません。
実は主人公は写真を撮るために校内でもカメラを手放さないのですが、これが彼の立場を悪くしていました。

この学校は元々女子校であり、最近になって共学化されています。
それだけに生徒の大半が女生徒という状態であり、そんな中本来ならば許可されないカメラを持ってうろつく主人公はまさに歓迎されない存在だったのです(汗)

このままでは、学校に合法的にカメラを持ち込めず、女生徒を撮影できなくなる…。
それを恐れた彼は、何とか廃部を考え直させるために実績を作ろうとするのですが、ある事が原因で愛用のカメラを壊してしまいます。

決して安くはないカメラを失い、悲しみに暮れる主人公でしたが、そこに謎の老婆から別のカメラを譲り受けたのです。
それが上記にある、「特別な」カメラだった訳ですな。

何と老婆曰く、このカメラは撮影した人間を催眠支配する事が出来ると言うのです!
半信半疑な主人公でしたが、その力を目の当たりにして、その力で好き勝手する様になるという流れになっていきます。


まぁ、良くある?カメラを使った展開ですねぇ。
このカメラは、催眠支配するだけではなく、他にもいくつかの効果を得る事が出来るなど、便利なアイテムとなっています。
これらの効果を使い分けて、主人公は女性陣を好きにしていく事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部では、他のサブキャラたちとの行為も描かれてはいますが、あくまでもメインは上記の3人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

やはり今作の肝は、カメラによる催眠効果ですね。
催眠らしいシチュエーションの数々は、見応えがありますね。

当然、対象のヒロインの心情を催眠で操作する事で、彼女たちとの行為を可能とする事になります。
カメラの効果がなければ、評価が地に落ちた主人公は近づく事も難しい状態でしたからねぇ(汗)

一度、カメラにその姿を収めたら、後はもう好き勝手できる様になりますね。
そこに至るまでの過程も、この手の作品では大事ですね。
あまりにもあっさり攻略できては興醒めですから、今作では朱乃が難敵という位置付けになっていますね。

まぁ、彼女が一番主人公を毛嫌いしてたからなぁ(汗)
苦労すれば、それだけ成功時とのギャップが大きく味わえる事にも繋がりますし、こういう娘がいる方が良いですもんね。

催眠物らしく、ヒロインだけではなく、周囲も操作をする事によって、特殊なシチュエーションを味わえる事になります。
主なものでは、周りの人間にも催眠をかける事で、ヒロインと目の前で行為に耽っても気にしなくなる様にしたり、むしろ積極的に周りにこちらの行為を観察させたりなど、普通では中々ありえない状況下が描かれていますね。


催眠下にあるヒロインの心情描写も少しですが、合間にあったりと催眠によってふわふわしている感じが伝わる様になっています。
まぁ、大半がボンヤリした感覚の中で、まともな時の思考と催眠でありえない事を事実と認識しているのがごちゃまぜになっているのが垣間見えるのは良いのではないでしょうか。

でも、展開によってはあえて対象のヒロインだけの催眠を解いて、周りだけを催眠下のままという…。
これだとヒロインだけがまともな思考になっているだけに、より一層周りの存在とのギャップが強く感じられます。
いくら周りがヒロインを意識していないと言っても、当人としたら安心できる訳ないですから、そこのヒロインの羞恥心や焦りなどの描写は見応えがありましたね♪

まぁ、その恥ずかしさも行為が進む中で快感が勝っていき、いつしか気にならなくなっていく訳ですが。

またカメラには催眠だけではなく、面白い効果もあり、そのひとつが「豊乳化」の効果ですね。
その名の通り、対象者の胸を一時的に大きくする効果があるという、使い所が限定される機能ですね(汗)
実際に、胸を大きくするだけにもはや催眠の枠を超えた機能とも言えますね(汗)

でも、あまり活用する場面は少なかっただけに必要があったのかは正直微妙な所かな…。

上記にもありますが、一部シーンではメイン以外のサブキャラたちとの行為もありますね。
そこまでボリュームはありませんが、メインとは違う雰囲気があるので、これはこれで見所でもありますね。

本番行為はしているみたいですが、描写はなく、あるのはフェラや自慰などの描写どまりなのは惜しいですねぇ。
挿絵もあったりして、意外と皆可愛らしい姿だったりするので、もっとしっかり見たかったかも(汗)


終盤では、3人全員一緒の展開も用意されています。
3人の関係って、義理の親娘というのが少し新鮮に感じたかな。

親娘なんだけども、少しだけ遠慮があったりする感じの絶妙な感じがまた何とも言えないんですよね。
これは別に余所余所しいっていう悪い感じではありませんよ、念のため。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

相変わらずの安定感の絵柄は、安心のクオリティーですね。
また、最初あまり好意的でない女性陣からのデレへの変化は見所のひとつでもありますね。

残念な点で言えば、カメラには上記の豊乳化やコスプレ機能があったりしてた訳ですが、挿絵的にあまりそれらが挿絵になっていなかったんですよね、文章だけで。
なので、あまり印象としてはこれらの要素の印象が乏しく感じてしまった所はありましたね。
ここらのシーンが描かれていれば、よりカメラの効果が印象付けられたのではないかなと思うと少し勿体ないですねぇ。

そうかと思えば、意外とサブキャラに挿絵があったりね(汗)

まぁ、皆表情同じ様に見えてしまうのは、気のせいかな?(汗)
一応、髪型とかで違いは分かるんですけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルのまんまな催眠物でしたね、良くも悪くも(汗)

個人的に良かったのは、全員催眠下にいるものの、一部ヒロインだけ、その意識までも操作しなかった所です。
これで全員が自由意思が残ってなければ、ある意味とても面白みがなかったものになっていたでしょうしね。
そういう意味では、ある程度自由なヒロインの感情が残っていて、感情移入しやすくなっていましたね。

どうしても全員が催眠で主人公にべったりになっても、催眠のせいってのが頭にある分、素直に見にくい所がありますからね(汗)

催眠+えすかれで、色々と都合の良い展開が目立つのは当然なので、そこら辺のノリを含めて楽しめる人ならば、問題なく物語に入り込めるのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 強制発情! 妹の開発したヒミツ道具で幼なじみ、先生、アイドルを…… レビュー


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、彼の学園生活において、脅威となる存在が多数存在していたのです。
そんな連中の存在の仕打ちに、いよいよ我慢できなくなった主人公は復讐をする事にしたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藍葉 華歩」(あいば かほ)
武藤 鈴鹿」(むとう すずか)
岡嶋 佐姫子」(おかじま さきこ)
久瀬 弥生」(くぜ やよい)がいます。

華歩は、主人公の義理の妹です。
突飛な言動をする事があるものの、実は発明家の顔を持っており、日夜様々な謎の装置を作っています(汗)
兄である主人公の事が大好きで、常にアプローチをしてきます。

鈴鹿は、主人公の幼なじみです。
幼い頃からやっている空手の腕前は、全国大会に出る程のものがあり、この近辺の男子などでは到底太刀打ちできない程です。
男勝りで荒っぽい性格をしており、弱々しい主人公を毛嫌いしています。

佐姫子は、主人公の通う学校の新人教師です。
しかし、理事長の娘という事で新人にも関わらず、校長も頭の上がらない存在となっています。
またプライドが高く、高圧的な態度を取るために美人ですが、あまり人気がありません。

弥生は、主人公の通う学校の上級生です。
実は芸能界で活躍するアイドルグループのリーダーでもあります。
その可愛らしさとアイドルらしい態度に人気が高いのですが、実際の顔は…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣に対して復讐する事になる流れですね。

一体、どういう事かと言うと、主人公は妹の華歩以外には、毛嫌いされているんですね(汗)
別に主人公が、何か彼女たちにしたって訳ではないんですけどね。(一応、佐姫子には理由がありますが)
まぁ、全体的に彼女たちは他の男子生徒たちなどにも冷たいので、何も主人公だけ特別扱いって訳でもありませんが。

ともあれ、この日主人公は結果的に女性陣に精神的に痛めつけられてしまったんですね。
別にこの日以外もそんな目に遭うのは珍しい事ではなかったものの、この日の主人公はかなりダメージを受けた訳です。

それこそ女性陣に対して、復讐してやろうと思う程に。

しかし、悲しいかな。
主人公は復讐しようとも、どの女性陣に対しても優位な所がなかったのです(汗)

運動能力は、鈴鹿に勝てず
学校の権力では、佐姫子に勝てず。
成績や知名度では、弥生に勝てずと良い所なし(汗)

実際、復讐といってもどうすればいいのか、まるで思い浮かばない彼に思わぬ救いの神が現れたのです!
それは妹の華歩でした。

華歩は、色々怪しげな発明を日夜している訳ですが、実際特許も取っている様な発明も少ないですが、あるんですね。
そんな彼女から渡されたのは、何とも怪しげなオモチャの様な銃だったのです。

何でも彼女曰く、これは「ヒートガン」という物であり、この銃の光線を受けた女性は最初に目にした異性へのHな気持ちが抑えられなくなるという効果があるらしいのです(汗)

半信半疑な主人公でしたが、これを試しに使ってみて、その効果の程を確信した彼は、このヒートガンを用いて、女性陣に復讐をする事になる流れですね。
…いやぁ、実にえすかれらしいノリですなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラクターたちとの行為もありますが、基本は上記のメンバーですね。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。

やはり見所は、ヒートガンの効果による発情展開ですよね。
ニュアンス的には、「催眠」に近い様な感じがあるとは思うんですが、似ているけども若干違うかなという感じですね。
間接的ですが、発情状態にして我慢ならないってヒロインに対して、Hして欲しかったら~みたいな感じである程度、行動を誘導するって事はできますけどね。

ちなみのヒートガンには、強中弱という効果のレベルがあります。
これを切り替える事で効果に変化をつける事ができます。

そんなヒートガンを受けて、発情したヒロインたちの変貌ぶりは見所のひとつですね。
ツンしかなかった鈴鹿もツンデレ(殆どデレ)になったりと、別人を見ている様ですし(汗)
またそんな彼女の姿が一気に可愛らしく見えるのも不思議なものですねぇ。

一度、行為をすると皆、主人公を意識して、目線をそらしたり、赤くなったりと様々な顔を見せますね。
これは確実にヒロインたちの主人公に対する心情の変化を感じさせるとも言えます。
行為の記憶を消している訳ではないだけに、また催眠とは違った雰囲気を味わえますね。


ヒロインたちの心情描写もあるのも好印象ですね。
やはり自分の中で何かがおかしい、変化しているという戸惑いなどの感情を彼女たちの視点で描いているのは分かりやすく伝わりますしね。
嫌いなはずの主人公に対して、いきなり認識が一変して気になる存在になっているってのが良いんですよね。

見た感じ、順番で主人公の憎しみ度が計れる様で、鈴鹿⇒佐姫子⇒弥生って順で主人公の行為なども激しさを増していますね(汗)
まぁ、確かに弥生から仕打ちは以前から彼女に憧れていた主人公にはかなりのショックだったのでしょうけども…。
弥生への仕打ちと序盤の鈴鹿の展開を見比べると、鈴鹿の扱いがかなり普通だったって分かりますね(汗)

鈴鹿、佐姫子はまだそこまで嫌悪感はなく読めるでしょうけども、弥生の扱いはちょっと苦手な人もいるかもしれませんね。

終盤になってようやく妹の華歩との行為になりますが、彼女だけは雰囲気が違いますね。
まぁ、元々他のヒロインは全員主人公を毛嫌いしてただけに、純粋な状態で好意を抱いていたのは彼女だけでしたからね(汗)
なので、当然甘さなどの雰囲気を味わえます。

でも、作品の内容を考えると、あまり出番がなかったのは残念ですねぇ、良い娘だったのに。

終盤では、その他に他の女性陣も交えてのハーレム状態になります。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

繊細で綺麗な絵柄が印象的なだけに、今作の様な作品も見事に描いていますね。
…本当、皆見た目だけなら全員可愛いのにねぇ(汗)

絵柄だけ見ると、皆きつい状態の表情でも割と可愛らしさが残る分、きつさは控え目でしょうか。
なので、凄いキツイって感じはしないはずです。

それでも発情状態の彼女たちの表情は、通常時とのギャップを感じさせますね。
色っぽく頬を上気させて、潤んだ瞳はゾクッとする艶気がありますね♪
それこそ普段男っぽさの強い鈴鹿も普通に美少女でしたし。

一部、サブキャラ達の表情も描かれている一枚もあり、かなりこの娘たちも魅力的だったので、もっと見たかったですな。

後、面白い演出だなと思ったのは、各ヒロインの章の時、女性陣の一枚絵があった事ですね。
しっかり一枚絵があるので、かなり力が入っているなと感心しました。
何気に各章終了時との陥落したヒロインたちの絵もあり、落差も楽しめますね。

挿絵数:10枚+各章の一枚絵7枚

総評


全体的には、分かりやすい復讐劇から端を発したハーレム作品って感じですかね。
何気に酷い様な事をしていても、ヒートガンによる効果で反応が和らいで見える分、性質が悪いですな(汗)

個人的には、そんな効果もあってか、そこまで主人公に嫌悪感は特別なかったのですけども、一部ちょっとやり過ぎかなっていう仕打ちがあったので、主人公への評価が落ちましたな(汗)
いきなり鬼畜主人公になりましたねぇ、殆ど関係のないサブキャラまで餌食になったのは…。
一応最後にフォローはしているものの、それで全部元通りって訳ではなかっただけに、ちょっとやり過ぎな感は否めませんね。

そこら辺が気になる人には、一応めでたしめでたし的にまとまってはいるんですが、しっくりこないかもしれませんね(汗)
個人的にも少しそこが気になってしまったかな、それ以外はそこまで気にならなかっただけにね。

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えすかれ美少女文庫 魔術で学校丸ごと催眠支配! レビュー

えすかれ美少女文庫 魔術で学校丸ごと催眠支配!


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近まで女子校であった学校に通う男子学生です。
しかし、この学校での主人公の立場は男子が過ごすには、しんどいものでした。

そんな神経をすり減らす様な毎日を過ごす中、主人公はある事がきっかけで一冊の本を手に入れる事に。
その本は、何と魔導書。
何とも怪しげな、その内容の中に支配の結界というものを見つけた彼は、半信半疑ながらも試す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

近江 真奈美」(このえ まなみ)
西園寺 梓紗」(さいおんじ あずさ)
高見 カンナ」(たかみ)
前田 歩美」(まえだ あゆみ)
有吉 佳子」(ありよし けいこ)がいます。

真奈美は、主人公のクラスメートです。
中学時代も一緒の学校でクラスメートでした。
しかし、控え目な性格の持ち主であり、純粋過ぎる所があります。

梓紗は、主人公の先輩であり、学校の生徒会長です。
主人公とは彼女が引っ越すまで、近所の幼なじみでもありました。
とにかく生真面目な性格の持ち主であり、「歩く生徒手帳」と称される程です。

カンナは、大の男嫌いであり、主人公の存在を快く思わない少女です。
言葉使いも荒っぽく、男の様な言動をしています。
主人公をあの手この手で、学校から追い出そうとしています。

歩美は、学校の一年後輩の少女です。
幼さの残る顔立ちに加え、ツインテールな髪型もあり、実年齢よりも若く見える少女です。

佳子は、学校の国語教師です。
優しく男女分け隔てなく接するなど、生徒たちから信頼を得ている人気の先生でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が怪しげな魔導書を手に入れてしまい、その力を使う事になる流れですね。

何でまた魔導書なんて物が(汗)

とりあえず魔導書は、さておき主人公の立場は、現在この学校では微妙なものなんですね。
それは、この学校で男子生徒が彼ひとりだけだから(汗)

元々、この学校は女子校として運営されていたのですが、時代は少子化であり、生徒数の確保も難しくなってきた事が大きいんですね。
そこで男子生徒を受け入れ、共学化に踏み切った訳ですが、これもずさんと言える流れだったのです。
本来は、もっと数年をかけて共学化を図りたかったのですが、想定以上の経営難はそれを許さなかったのです。

そのため共学化を前倒して、ろくに男性を受け入れる土壌を作り切らない内に、生徒を受け入れたと…。
なので、男子生徒のトイレなどは、学校内になく、仮設のトイレを使いに校庭まで出る羽目になるなど男子生徒の負担は大きいものになっています(汗)

それになにより、女子生徒の数が男子の比ではない程の数というのも大きいのです。
元が女子校なので、女子優位と男子の立場はかなり弱いんですね。

そこにはカンナの様な「反共学派」とも言える存在も大きく、男子に対する風当たりは強いんですね。
そのため、入学時から少ない男子生徒は、ひとり減り、ふたり減り…、主人公だけとなってしまったのです(汗)

本来弱気な主人公としては、この状態に心が折れそうなものですが、彼には心の支えがありました。
それが、クラスメートの真奈美なんですね。
以前から彼女に好意を抱いてた彼は、彼女がこの学校に入ると知り、ここに入る事を決意した訳です。


しかし、そんな想いも空しく中々真奈美との関係を進展させる事も出来ず、男子が自分ひとりになってしまった事で、カンナら反対派の攻撃が集中する現状に、さすがに心が折れそうに…。
そんな中でした、主人公が怪しげな魔導書を手に入れたのは。

そこに書いてあった「支配の結界」に目を付けた主人公は、藁にもすがるつもりで学校を結界で覆う事に。
半信半疑な所もありますが、結構追い込まれてた主人公としては、魅力的な内容だった訳ですね、支配の結界は。

しかし、実際に結界の効果はあり、カンナたちも主人公の発言を素直に聞き入れ、平穏な日々を取り戻したのです。
…となると、主人公の考えが、それこそ学校の支配者になれるんだと考え出すのには、さほど時間はかかりませんでしたね(汗)

予想通り、主人公はこの能力を活かし、好き放題を始める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、主人公のクラスメートの女子って全員女子な訳ですが、彼女たちとも行為などがあります。
名前などもあるんですが、これらの娘らは省略させて頂きます(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。

魔導書の支配の結界効果により、主人公は学校内限定ですが、誰にでも何でも言う事をさせれる立場になります。
タイトルにもある様に、これはある種の催眠と呼んでも差し支えない効果ですね。。
個人的には、これを催眠っていう感覚があまりピンとは来ませんでしたが、確かに催眠術みたいなものかな。

実際、催眠モノである様な展開も多いですね。
性感を通常時の数倍に感度を上げたり、ヒロインの持っている価値観をも、主人公の言葉で塗り替えてしまったりなど、多種多様な効果を引き出す事ができるので、万能に近い能力ですねぇ(汗)

価値観の上書きでは、真面目な生徒会長の梓紗に、違反した相手を反省させるには射精させる必要があるといった感じでHな方向に導いていく訳ですね。
上書きなどで完璧に思い通りに動く訳ですが、機械的な操られって感じではなかったのが良かったですね。
あまりにも瞳が虚ろになってロボットみたいに動かれても、個人的には面白くないですし。

勿論、指示を受け入れるんですけども、表情は無表情ではありませんし、何よりやはり価値観を上書きしても、やはりどこかで恥ずかしい内容である事を察知しているのか、恥じらいの色を見せるので、強制感も控え目になっているのではないかと思います。


上記でもある様に、他のヒロイン以外にもサブキャラたちが多く出てきており、彼女たちともHな描写があります。
勿論、サブなのですが、そんな娘らも巻き込んでの状況ってシチュエーションは非現実的な感覚を刺激する要素としては重要かなと思いますね。
サブ複数人数、まとめてなので、1人1人が短めでも総量としては思ったよりもかなり多いかなとは思います。

実際、ある1場面でもサブヒロインたちだけで40ページ以上を費やしたりするなど、主要ヒロインらに負けないボリュームがありますね。
中々、これくらい主要キャラ以外で描写する作品ってのは少ないかと思うので、びっくりですねぇ。
こういった集団での行為だと、また異様な感じが強調されるから、変な興奮がありますよね♪

しかし、何気にサブたちも主人公の好みの容姿な娘らだけ選別してHし、対象外は部屋の奥で勉強させたりするなど、結構露骨な扱いをしますなぁ(汗)
そういう意味では、帯にあった「女子全員の処女ゲット」は不達成ですな(汗)
あくまでも頭に「自分好みな」が付きますね。


佳子を相手にしたHの実技授業も見所ですね。
勿論、授業なので周りには選抜済の女子たちが真面目に性のレッスンに聞き入っております。
あくまでも授業形式なので、佳子側からの積極的な展開になるのも魅力ですね。
女生徒たちにフェラのテクニックを実技を持って、教える姿はいやらしいですね♪

個人的には、カンナとの行為も、他のヒロインとは一味違う攻める方向性の趣向で良かったですね。
彼女に対しては、主人公は色々恨みがあるだけに、普通に言う事を聞かすといった内容ではなかったのもポイントですね。
こういう扱いのヒロインがいると、他とのギャップもあるので、どちらもより映えますね。

唯一の不満は、彼女の「オレ」って呼び方を「あたし」って呼ぶように命じた事ですね(汗)
あっちの方が彼女らしいのにねぇ。

一方で物足りなさがあったのが、メインヒロインな真奈美ですね。
唯一、学校の中では支配下にあるのに、憧れが強くおいそれと手出ししなかったので、彼女との行為が終盤までお預けになります。
なので、結果的に読み手にとっては今ひとつ印象に残らない娘になるんですよね(汗)

終盤では、真奈美、梓紗のふたり一緒の行為もありますね。
実質、このふたりがメイン格ですね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。
個人的には、この人はすっかり「~メイドは~です」のイメージが強いんですけどね(汗)

安定のクオリティーの高さなので、挿絵に関しては不満はないですね。
今作では、ヒロイン数が多いので、多種多様な娘がいるのも嬉しいですね。
これだけいればお気に入りが見つかるのではないかな?

ないかと思ってたサブヒロインたちにも少しですが挿絵があったのも良かったですね。
結構、皆可愛らしかったです♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしくスケールの大きな行為が印象的でしたねぇ。

しかし、上記にもある様にあんまりメインヒロインの真奈美の扱いが微妙でしたね(汗)

むしろ、幼なじみだった梓紗の方がよほどヒロインぽかったですね。
彼女は、他のヒロインにはない彼女の心情が描かれていたりする場面もあったりで、キャラクターの掘り下げがされてもしましたしね。
他のヒロインは、あくまでもH要員な訳ですしね。

個人的には、もう少し何かインパクトが欲しかったですね、欲を言えば。
あまりにも魔導書の効果が高くて無敵状態でしたし(汗)
効かないヒロインとかがひとりくらいいても良かったかもしれませんね。

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魔術で学校丸ごと催眠支配!

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美少女文庫 スポ婚! お相手は女神三姉妹 レビュー

美少女文庫 スポ婚! お相手は女神三姉妹


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、写真好きな新聞部に所属している男子生徒です。
そんな彼は、新聞部の特集に学園の有名人である「香取三姉妹」の密着取材を命じられる事になります。
しかし、主人公はたまたま彼女たち姉妹の秘密を知ってしまう事に…。

実は、彼女たち三姉妹は、女神様だったのです(汗)
それを知ってしまった主人公は、彼女たちに協力を求められる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「香取 美桜」(かとり みお)
次女の「香取 吉乃」(かとり よしの)
三女の「香取 明日香」(かとり あすか)の3人です。

美桜は、三姉妹の長女で三年生です。
大人びた風貌ですが、意外にからかってきたりなど茶目っ気もあります。
お嬢様口調が特徴的です。
テニス部に所属しており、エースとなっています。

吉乃は、三姉妹の次女で主人公と同学年です。
見た目通りのボーイッシュな性格の持ち主であり、ボクっ娘でもあります。
意外にも照れ屋で、照れ隠しで手が出る事も(汗)
部活は陸上部所属です。

明日香は、三姉妹の三女であり、一年生です。
天真爛漫な性格で物怖じをしない性格で周りから愛されてる存在です。
部活は新体操部所属です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がたまたま三姉妹の秘密を知ってしまう事になる流れですね。
んで、彼女たちは実は人間ではなくて、女神さまだったというとんでも展開な訳ですね(汗)

でも、これは冗談ではなく、普通の人間ではできない事が可能だった事で、主人公は信じざるを得ない事になります。

気になるのは、何故彼女たちが女神だとしても、こんな学校に生徒として通っているかな訳なのですが、それには彼女たちよりも位の上である神たちの意向が関係しています。
元々、彼女たちは「経津主大神」(ふつぬしのおおかみ)という神の部下みたいな立場なんですね。

そんな経津主大神は、勝負事などを司る存在として知られています。
三姉妹では、美桜はテニス、吉乃は短距離、明日香は新体操を司っていますが、それぞれはまだなって日が浅い新人に近い状態です。

経津主大神には同じ勝負事を司る神「武甕槌神」(たけみかづちのかみ)とライバル的な関係がおり、長い間勢力図は拮抗していました。
しかし、近年になって武甕槌神側の神々が司る競技が軒並み好成績を叩き出す様になった事で、この拮抗していたバランスは大きく動き出す事になるのです。

この事から経津主大神は三姉妹を人間界に派遣して、不利となっている状況を覆そうとしている訳ですね。

実際、この試みは上手く行ってたのですが、天界でこれまでの成果を発表する場が近々催される事で、姉妹は困る事に…。
それまでの残り期間では、信仰心が武甕槌神側を上回るには正直心もとない現状だったんですね。

そんな最中の主人公との出会いだったのですが、実は主人公には特別なものがある事が明らかになるんですね。
それは、普通の人間ではまずありえない程の祈りの力を秘めていたというもの。
何とその規模は、10万人分にも匹敵する程らしいですね(汗)

祈りの力、つまりは信仰心。
その力を使えば、姉妹たちの力も飛躍的に向上し、結果成果にも大きく影響を与えるとなる訳ですね。

姉妹たちは、主人公にその力を捧げて欲しいと頼んでくる事に。
しかし、全員に分けてしまっては力も三等分になってしまうので、誰かひとりを恋人に選べという話になります(汗)
決められない主人公に、三姉妹は自分を選んでもらおうと、Hなアプローチなどをかけてくる事になる展開になっています。

まぁ、この様な事があり、主人公は三姉妹と関係を持っていく事になる訳ですねぇ。

気になるのは、やはりこれだと義務的なHとなるのでは?という点ですが、そこは確かに当初こそそういった考えで接してた面もあるのですが、次第に主人公に本気になっていく事になりますので、安心ですね♪

Hシーン


Hシーンは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
正直、行為としてのバリエーションは、少な目ですね。
でも、ヒロインたちの魅力は感じられるとは思いますので、そこまで問題はないかな。

今作の特徴では、コスプレ要素が多いのも印象的ですね。
それこそ、三姉妹は各部活に所属しているので、それらのコスチュームを着用した状態での行為が堪能できます♪
終盤では、巫女装束姿も一部あり、これまた雰囲気の違う神聖な感じがありますね。
なんたって、本当に神様なんですしね(汗)

まぁ、衣装などで印象的だったのは、新体操の明日香だったかな。
彼女は新体操って事で、リボンなどの小道具が使えたのも大きかったですね。
他の娘は、あまり衣装を活かしたのはなかったかな。

意外だったのは、主人公が新聞部で写真が趣味な事で、絶対それを活かした展開があると思ってましたが、実際はさほど…(汗)
ハメ撮り展開も一応はありましたが、1回程度なもので常にではなかったですし、存在感は薄かったですね。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

安定感あるクオリティーで描かれたヒロインたちの姿は愛らしく、今作でも魅力的ですね。
嫌みのない絵柄で、出来にバラつきがないのが凄いですよねぇ、毎回。

個人的には、次女の吉乃が好みですね。
彼女の挿絵で印象的なのは、シャワー室で主人公と行為をしてた際に、人が来て、シャワーカーテンから吉乃が顔だけ出して、対応するシーンですね。
ここでの彼女の行為中だったにも関わらず、にっこり笑顔で応対する表情にグッと来ましたね♪
股間に主人公の肉棒を受け入れている状態なので、また普通の表情よりも上気している感じが良いですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、安定感のあるストーリー展開などで読みやすい作品でしたね。

ただベタベタに甘いだけではなく、途中にヒロインたちのピンチの場面があったりなどしたのも、良かったですね。
こういう展開があるからこそ、その後に彼女たちとの愛情もより深まりますし、結果、甘さも引き立つ事になりますしね。

ハーレム展開が好みであれば、楽しめる作品だと思います。


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美少女文庫 ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ! レビュー

美少女文庫 ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ!


1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学生…と言いたい所ですが、実は先祖が吸血鬼ハンターをしていたという驚きの事実があります(汗)
そんな主人公は、学園で違和感を覚える事に。
学園の生徒会長である「紅王 麗羅」(くおう れいら)を始めとした生徒会に違和感を感じます。
…もしかして、彼女たちは吸血鬼なのではないかと疑惑を持つ事になります。
主人公は、彼女たちが本当に吸血鬼であるのかを確かめようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
生徒会長の「紅王 麗羅」(くおう れいら)
副会長の「血脇 真夕花」(ちわき まゆか)
書記の「赤沢 咲夜」(あかざわ さくや)の3人がいます。

麗羅は、主人公の通う学園の生徒会長です。
学年トップクラスの成績とやや上から目線の所がありますが、それも会長としての威厳に繋がっています。
外国人の先祖譲りの紅い髪色が特徴でもあります。

真夕花も、生徒会の副会長です。
麗香同様に成績優秀であり、生真面目な性格をしています。
麗羅に対し、強い忠誠心を持っており、主人公を敵視しています。
いつも彼女の傍らには、愛犬の「ナッシュ」がいます。

咲夜も、生徒会で書記をしています。
年齢よりも幼く見える顔立ちをしています。
いつも眠そうにしており、学園内では保健室の常連となっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒会の面々に疑惑を抱いた事から、彼女たちの正体を見極めようとする流れですね。

でも、その疑惑となる違和感の原因が吸血鬼って発想に至るのは、ぶっ飛んでいますねぇ(汗)
ですが、実際主人公の家系は吸血鬼ハンターの一族なので、それを感じ取れるんですけどね。
まぁ、いきなり1ページ目から、そんな告白されては、こちらとしては受け入れるしかない訳ですけども(汗)

とは言え、そんなハンターも曾祖父の代を最後に吸血鬼との遭遇はなく、主人公自身は吸血鬼の存在は疑問を感じてはいます。
ですが、この学園で生徒はおろか教師陣までもが、彼女たち生徒会を自由にさせている状況は異様であり、主人公は吸血鬼の能力である「魅了」(チャーム)ではないかと思う事に。

魅了の効果で、学園を掌握していると考えたんですね。
ですが、この時点では確たる証拠は存在せず、あくまでも勝手な判断な訳です。
普通に日の光に当たっても平気ですしね。

そこで主人公は、彼女たちが吸血鬼である証拠を見つけようと行動する事になりますが、意外にあっさりボロを出す事になるので、ある意味賭けは成功したとも言えるのだろうかな(汗)

その後、ひと悶着あり、主人公は麗羅から吸血鬼(ヴァンパイア)の事を聞かされる事になります。
ここで語られたヴァンパイア側からの真実を知り、人に害をなす存在ではないのではないのかと思う様になるんですね。
悩む主人公に、麗羅は主人公も生徒会に入る事を提案(命令?)され、流れで生徒会に所属する事になります(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

上記のストーリー展開の所で、麗羅との「ひと悶着」と簡潔に書きましたが、実はここで彼女にフェラをされて、口内射精をしております(汗)

実は、彼女たちヴァンパイアは、人間の血液ではなく正確にはそれに含まれている精気を糧にしているんですね。
とは言え、血液に含まれているだけに、人間を襲うにもいかない訳ですが。

麗羅曰く、過去にヴァンパイアに起こった様々な事態があり、結果として今は、精液に含まれる微量の精気を摂取する様になったと教えられる事になります。
そこで、麗羅は主人公を生徒会に入れ、精気を提供する役目を与える訳ですね。

長くなりましたが、こうして生徒会の精気提供役として生徒会入りしたという経緯があります(汗)
そのため精気提供としてフェラシーンが多く見られるのが特徴的ですねぇ。

当然、彼女たちは射精された精液は飲む訳ですけども、変にいやらしさはなく、読みやすい描写になっていますね。
まぁ、濃厚な精飲描写を期待する人には、あっさりしているかもしれませんけども、作品の雰囲気からするとこんなものじゃないですかね。

中盤辺りまでは一部パイズリの行為はありますけども、ほぼ全てがフェラ(口内射精)シーンとなっています。
なので、挿入とかの本番行為は一切ないのは、中々珍しいですねぇ。
個人的には、フェラシーンが好きなので物足りなさは感じず、結構楽しめましたね♪

中盤以降に本番行為も行われる事になり、より行為のバリエーションが増す事になります。

展開によっては、複数人数でのWパイズリやWフェラ、トリプルフェラなどもありますね。
まぁ、これらの殆どの時はまだヒロインらが恋心を自覚していない頃なので、ハーレム感はまた別とも言えますが(汗)

各々が自身の気持ちを理解した後は、より甘さが出て来る事になりますね。

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね♪

やはりYUKIRINさんの絵柄は、程よいむっちり感があって可愛らしいので、好みですねぇ♪
この絵柄のせいもあって、キャラ紹介では上から目線な麗羅のキャラも特にそんな上から目線って風には感じなかったですけどね。
もっとマイルドに感じましたね。

それ以上に個人的には、真夕花のキャラが意外でしたね。
最初に表紙絵で彼女を見た時は、ちょっと小悪魔的な表情みたいな事もあり、そういう性格かと思ってた訳ですが、実際は生真面目な性格で敬語で話すなどしてたのが予想外でしたねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァンパイアという異質な設定ですが、それを除けばイチャラブハーレム的な作品でしたね。

個人的には、当初はただの精気の提供者という位置付けだった主人公が、彼女たちと一緒に行動を共にしていく中で彼女たちの中で大きな存在として描かれていくのが良かったですねぇ。
まぁ、そうじゃないと単なる精液タンク扱いですしね(汗)

生まれというか、ヴァンパイアである事もあり、男性との付き合いもまともに出来てなかったであろうだけに、自身の感情をどうしていいのか困惑したりする様は、そこらにいる普通の少女と同じであり、愛らしく感じますね♪

ヴァンパイアという設定こそぶっ飛んでいますが、そこが気にならなければ普通に楽しめると思います。

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えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社! レビュー

えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社!


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、「奈々子」(ななこ)、「舞衣」(まい)の可愛い2人の妹がいます。
物語は、そんな主人公が17歳の誕生日に起こります。
代々神代家が守ってきた「恵扶神社」の現在の神主である伯父からの呼び出しを受ける事になります。
しかし、呼ばれたのは主人公だけではなく、2人の妹も一緒にとの事。

呼ばれる様な事に、心当たりのない主人公たちでしたが、神社に向かうとそこには親族一同も…。
そんなただ事でない雰囲気の中、告げられた内容は3人で子づくりをしろという驚くべきものだったと言う展開です。


登場するヒロインは、妹の奈々子に舞衣がいます。

奈々子は、主人公の2歳年下の妹です。
容姿も性格もまだ幼さの残る子供っぽい所が印象的な元気娘です。
反面、性的な事や恋愛に関しては臆病な面もあります。

舞衣も、主人公の妹です。
奈々子と同い年ですが、見た目の雰囲気や仕草などはまったく違っていますが、彼女も結構社交的な性格をしています。
実は、幼い頃に本当の両親を亡くした事で、主人公の家に引き取られた経緯があるために、正確には義妹です。


展開的には、主人公が17歳の誕生日を迎えた事で、何故か妹たちと子づくりをする事になってしまう流れですね(汗)

まぁ、こうなるのには色々事情があるんですけどね。
それは、そもそもこの恵扶神社が特別な存在である事が大きな要因なんですね。

主人公の家系は、元は陰陽師であったのですが、鎌倉時代に征夷大将軍の命により、國恵扶神と誓約を結ぶ事になります。
その際に、「一族の人間は、祝詞を共に唱えた相手との間に18歳までに子を持ち、國恵扶神を祀った恵扶神社を守る」という内容だった訳です。
そして、その代わりに國恵扶神は、国を守護し、繁栄と平和を約束するという関係性なんですね。

まぁ、これでお分かりの通り、主人公たちは記憶の彼方でしたが、幼い頃に意味も分からずに、その祝詞を唱えていた訳です(汗)
…2人の妹と共に。
なので、主人公は奈々子、舞衣の2人と子づくりしなければならなくなったと言う訳ですな(汗)

そんな状態に驚く主人公でしたが、この誓約を守られなかった場合は國恵扶神の怒りで世が乱れる事になると知る事に。
それこそ、主人公たちが歴史の授業で習った様な大きな戦乱だったりは、当時の一族が國恵扶神の存在を信じていなかった事で起こったみたいですね(汗)
…随分とスケールの大きな話ですな(汗)

しかし、問題はやはり相手が妹であるという事なんですよね、血の繋がった。
義妹である舞衣はまだしも、奈々子は実妹ですしねぇ。

まぁ、この問題は事態を重く見た現政府のはからいで全く問題なしという超法規的判断が下される事になったので、OKです(汗)
これで主人公の心情は別として、世間的なハードルはクリアされましたな。
そりゃ、子づくりが不可能になったら、また日本に何か起こる訳ですしね、それくらい目をつぶるか(汗)

こうして、主人公と姉妹は今回のために用意された新居に移り住み、子づくりに励む事になる訳ですね。
まぁ、困惑しつつも元々姉妹を異性として意識してた所がある主人公なので、覚悟を決めれば事に至るのはすぐですね。


Hシーンでは、姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラに始まり、パイズリ、自慰 素股などがあります。

意外に最初はキスを迫って来た舞衣の方がむしろ積極的だったのが、印象的でしたねぇ。
逆に奈々子は、ちょっと素直になれなかったり、初めての行為を恐れて出遅れてた感じですね。
普段の彼女たちとはまた違った関係性というか、一面を垣間見えましたね。

事前に性への知識などを勉強してた舞衣と、全く性に対して無知な奈々子という構図ですね。
積極的にHな行為でアピールをする舞衣もいいですし、知らないながらおっかなびっくりで行為をしてくる奈々子の姿もまたギャップがあって良かったですね。

他の要素としては、やはり神社って事もあり、巫女装束を着用してのコスプレ要素もありましたね。
元々彼女たちは、たまに巫女の格好で神社に手伝いをしてたりしてましたしね。
しかし、そんな巫女装束を着ての行為など許してもらえるのかと心配ですが、問題ない様です(汗)
まぁ、巫女装束でHして子づくりしてくれるならば、何ら問題ないでしょうしね、神様も(汗)

他にも、水着姿での行為もありますね。
てっきりスク水かと思いきや、普通にビキニ姿だったりしたのは残念?(汗)
でも、私的には、三角ビキニとか好みなので嬉しかったですけどね(汗)

ある程度経験をした後は、かなりどちらも積極的になり、主人公を求めてくる様になります。
行為もお互いをライバル視してか、張り合う様に一緒になってフェラをしてきたりとなるのも魅力的ですねぇ。
こうなれば、だいぶ奈々子も緊張などからある程度解放される事で、本来の感じが出てくる様になりますね。

基本的には、最初の初体験以外は2人一緒での行為がメインであり、2人の扱いは平等ですね。
終盤では、WフェラやWパイズリなどもあり、より2人との関係が描かれていますね。


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
最近だと美少女文庫の「七人の嫁 みんなでハーレム婚!」がありますね。

ぷにっとしたキャラクターデザインは、今作の様な妹ものとは、やはり相性が良いですねぇ♪
奈々子が貧乳で、舞衣が巨乳というタイプの違う妹たちですが、それぞれ違った魅力を持っていますね。
まぁ、妹なので当然なのですが、可愛らしさの強い絵柄が特徴的であり、大きくクリクリとした瞳が何とも愛らしいですな♪

腹ボテシーンなどもあり、それがまたこの柔らかい絵柄なので、相性が良いと思います。


全体的には、タイトル通りにひたすら子づくりをするってタイトルに偽りなしな内容でしたね(汗)

実妹との行為などへの葛藤はなくはないですけども、それ程長々悩んだりもしないので、そういう葛藤などを見たかった人には物足りないかもしれませんけども、えすかれなので、その辺は抑えめという事でしょう(汗)
本当に悩んでたら、それこそHなしになりかねないし(汗)

逆に言えば、それ以外起伏がある訳でもないのでインパクトはやや薄いかな?
まぁ、その分分かりやすく読みやすいので、すんなり物語に入って行けるとは思いますけどね。


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美少女文庫 とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!? レビュー

美少女文庫 とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!?


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の現在学園で置かれている状況は、主人公にとっては好ましくありません。
それは、彼の周囲にいる女性たちの存在。
知り合ってからの時期は違えども、どの娘も主人公への態度がきつい事が彼を悩ませています。
馬鹿にされ、下僕の様な扱いをされ、手を出されるという行為の数々に主人公はこんな事が続くのは御免だと思ってますが、生来の気の弱さでどうしようもない状況が続いています。

そんな主人公はある日、骨董屋で店主曰く「呪いのペンダント」なるものを見つけます。
何故か主人公はこれを欲しくなり、手に入れる事に。
しかし、それを学園で見つけて取り上げようとした女性陣がペンダントに触れた瞬間に彼女たちの首には首輪が着いており、更にペンダントから女性の幽霊が現れる事に(汗)

女性の幽霊「フィリア」によると、彼女たちには呪いがかけられており、このままでは周囲を不幸にし、最終的には死んでしまうと宣告されてしまいます。
これを解くには、彼女たちがペンダントの所有者である主人公の奴隷にならなくてはならないという展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの「宮本 真央」(みやもと まお)、金髪お嬢様の「高藤 涼花」(たかとう すずか)、空手道場の娘の「猪坂 夏樹」(いさか なつき)がいます。

真央は、主人公が物心つく前からの幼なじみです。
元々勝ち気な性格でしたが、思春期の頃からは特に主人公に対して雑用を押し付けたりなどといった事を繰り返す様になっています。

涼花も、主人公と小学5年からの付き合いがある幼なじみのひとりです。
急成長を遂げている高藤グループ社長の一人娘でもあります。
母親ゆずりの金髪や美貌を持つ、お嬢様です。

夏樹は、主人公と中学2年の頃に知り合った女性です。
猪坂流という空手の流派の後継者で、女性ながらかなりの腕前です。
言動は男っぽく、すぐ主人公に手が出る面も。
大の犬好きでもあります。


展開的には、主人公が手に入れた呪いのペンダントによって、女性たちが呪いにかかってしまう事になる流れですね。
これを解除するには主人公の奴隷になる必要があり、拒めば不幸をまき散らし、最終的には1か月後に死んでしまうという物騒な呪いなんですね(汗)

勿論、当初はヒロインたちは呪い自体を信じてはいないのですが、ペンダントから現れたフィリアの存在が信憑性を増してはいますが、それでも半信半疑ではある状態なんですね。
しかし、呪いの効果は待ったなしであり、一夜にして彼女たちの周囲では不幸が始まりだす事となります。
困った事に呪いの効果がいきなり結構シャレにならないレベルになっているのが恐ろしい(汗)
周囲を不幸にするってありますが、これは自分が受けるよりも場合によっては堪えるものがありますし、周囲って中に自分も間接的に含まれている場合もあるだけに、これはたまりませんね。

主人公としては、何とか彼女たちを救いたい気持ちも当然ありますが、正直な所、彼女たちを奴隷に出来るという欲望もあるんですね。
命を救うという大義名分を手に入れた主人公は、ヒロインたちを奴隷化するために行動を開始する事になります。

まず、主人公は涼花をターゲットにする事にし、彼女も渋々ながら申し出を了承する事になります。
しかし、口だけの承諾では呪いの解除効果はないので、主人公は彼女を心の底から奴隷にする必要があるんですね。
まぁ、主人公はこの時点ではそこまで考えているかは微妙で、ただ単に彼女の身体を自由にできる事に舞い上がっている感じですけどね(汗)

涼花との行為が一通り終わった後は、夏樹、真央の順で進行していく事になります。


Hシーンでは、ヒロインたちを奴隷化するのが目的ですので、調教系な展開がメインとなっています。
調教と言っても表紙絵や設定などで分かる様に、それ程エグい訳ではないので、苦手な人でも嫌悪感はそれ程なく読みやすいですね。

序盤は、涼花、夏樹、真央の順での初体験がそれぞれ描かれています。
最初は破瓜の痛みに苦痛を感じている3人ですが、徐々にそれも軽減されるとあっという間に絶頂に達する事になります。

この時点では、まだ完全な奴隷化した訳ではないので、主人公はその後も彼女たちに調教を施す事になりますが、2回目の調教シーンは途中までしか描かれていないのは残念でしたね(汗)
3回目の調教では、一応真央にはHシーンまではありましたが、他のヒロインはH自体はなかったですね。

特徴的なのは、それぞれのヒロインでタイプの異なるMっ気を見せる事でしょうか。
涼花は命令される事に喜びを覚え、真央はお漏らし属性、夏樹は犬扱いされる事に喜ぶ面がありますね。

涼花はお嬢様な育ちもあり、あまり人から命令される事はなく、むしろする側だっただけに、この立場逆転な構図はギャップがありますねぇ。
お仕置きでお尻ペンペンされて、感じ入る姿には主人公ならずも興奮ものですね♪
口調がお嬢様らしいのが、またいいんですよねぇ。

真央は、一番のツンデレヒロインであり、最初から主人公に好意を抱いているのは丸わかりなだけにニヤニヤ感がありますね。
中々素直になれず、調教は一番最後になった訳ですが、お漏らし属性もあって存在感はありますねぇ。
…この前に「僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない」を読んでいるので、またお漏らしヒロインかとも思いましたが、レベルが違って可愛いものですね、真央は(汗)

夏樹は、思ってた性格ではなかったので、個人的には一番イメージが違うヒロインでしたね。
まさか、こんなに活発で手が出るキャラだとは思ってなかったです(汗)
そのせいもあってか、かなりギャップがある様に感じましたね、私は。
見た目も結構好みでお気に入りなヒロインです♪

行為的にはフェラやパイズリくらいなものですが、調教色があるので、それ程物足りなさはないはずです。
一部、縄で縛ってたり、ローターなどの小道具を使用する展開もあります。
思ったよりは、その手の行為は控え目だった印象ですね。
アナル関係も特にないので、調教色は控え目で読みやすいですね。
お漏らしはありますけどね(汗)

個人的には、コスプレではないですが、夏樹に犬のカチューシャを着け、ビキニ姿のままで路上でワンちゃんプレイが印象的でしたね。
しっかり言葉もワンちゃんらしく徹底させるなど、中々マニアックな行為と言えますねぇ。
後は、真央のお漏らしと併せて、主人公も彼女の顔から全身に向けて放尿をする展開は新鮮でした(汗)

終盤では、お約束のヒロイン全員とのハーレムHになります。
もうここまで来ると、全員奴隷に出来上がりきっていますので、もう主人公の言う事には嬉々として従ってきますね。
3人がかりでのトリプルフェラなどは見所ですねぇ。

真央にお漏らしされて、部屋を台無しにされたくない主人公がバケツを用意するのは地味に凝ってますな(汗)
まぁ、前回それで部屋の片付けに苦労したからなんでしょうけどもねぇ(汗)

挿絵は「Yuyi」さんが手がけています。
美少女文庫だと「あねてぃ お姉ちゃん先生は弟専用」や「お嬢様☆嫁入り抗争」の挿絵も担当していますねぇ。

でも、少し絵柄の雰囲気が変わった様な?
若干顔の輪郭などが丸みを帯びた様な印象がありますね。
ちょっと幼い感じが出ているかな?

まぁ、これによって調教である生々しい雰囲気が軽減されており、より可愛らしさが強調された感じが表現されているので、悪くないと思います♪
どのヒロインも可愛らしいですし、幽霊のフィリアもいい味出してますね、表紙絵で(汗)


全体的に調教色がある中もコミカルとまでは言いませんが、穏やかなラブラブ要素と融合させており、読みやすさを出しているのは良かったですね。
奴隷ってよりもドレイって感じがしっくりくる作風だと思いますね。

まぁ、一部Hシーンがはしょり気味だったりするのは、少し勿体ない感もありますが、そこは仕方ないですかね(汗)
ハーレムプレイも終盤だけだったので、途中に個々のヒロインだけではなくて、そのうち2人を交えての行為があっても良かったかなとは思いましたけどねぇ。
特にいつもやりあっている真央と涼香のペアでの関係改善なHシーンとかあるかなと思ってたんですけどね(汗)

安定感はさすがの一言な作品になっているので、調教要素が苦手でなければ楽しめると思います。
…今月の他の美少女文庫が随分濃かったので、この作品には救われました(汗)


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えすかれ美少女文庫 放課後へんし~んクラブ レビュー

えすかれ美少女文庫 放課後へんし~んクラブ


11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、常に女子更衣室などで覗きに執念を燃やすダメ人間です。
覗き行為に励む主人公の存在は全校中に知れ渡っており、要注意人物としてマークされる始末…。
そんな主人公は幼なじみである発明好きの「東雲 麻美」(しののめ あさみ)の発明品である「メタモルフォーゼリアクター」なるものを貸してもらう事に。
このメタモルフォーゼリアクターは、何と使用者を変身させる事ができる装置(汗)
この発明品を使い、主人公はその姿を自在に変化させ、女子たちへのイタズラ三昧を始める事になるという展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの麻美以外に、下級生の「近江 鈴音」(おうみ すずね)、クラスメートの「沢野井 花菜」(さわのい かな)の3人がいます。

麻美は、主人公の幼なじみです。
発明好きであり、発明部の部長として、数多くの役に立つんだか不明な品を量産しています。
主人公も強引に所属させられており、実験台に付き合わされています。

鈴音は、主人公の一つ下の学年の下級生です。
覗きの常習である主人公に対して、竹刀を手に追い回してきます。

花菜は、主人公のクラスメートです。
お嬢様であり、そのせいか周囲からは敬遠される主人公であっても、分け隔てなく接して来る数少ない女子です。
おっとりとした言動が特徴でもあります。


展開的には、主人公は麻美の発明品のメタモルフォーゼリアクターを手にした事で、様々な物などに変身し、女子たちの生活圏に入り込む事を満喫する流れです。

メタモルフォーゼリアクターは、麻美の発明品の中では、かなりの代物であり、主人公はこれを駆使し、イタズラ三昧に耽る事になります。
…こんな代物を個人で作れる麻美は何者なのかはさておいて(汗)
変身時間などや変身物に制限はあるものの、その範囲内では動物などの他の生物になる事も自由自在であり、十分すぎる内容ですね。
まぁ、こういう制約を設けないと反則級の使い勝手の良さなのを考えれば、これでも十二分の性能とも言えますけどね(汗)

早速モニターとして、リアクターを手に入れた主人公は、すぐさま女子の覗きのために使用する事に。
犬やトカゲなどにも変身し、自分の欲望の赴くままにその力を使う主人公の間違った漢らしさが発揮されています(汗)
序盤は、ヒロイン紹介に挙げた女性陣が対象ではなく、その他のサブキャラクターたちが標的になっています。
それでも、しっかり名前やキャラクターの設定などがされているので、中々魅力的でもありますね。
サブキャラなのに挿絵もあって、結構皆可愛らしいんですよねぇ♪

そんなサブキャラたちへの行為も一通り済んだ後に、主人公の標的は主人公にいつも突っかかってくる後輩、鈴音へと向けられる事になります。
いつもの様に、彼女の愛用している竹刀に変身を済ませ、イタズラを試みようとする主人公でしたが、ここで思わぬ状況になっていく事に…。
鈴音の主人公の前では表せなかった恋愛感情などが、ここで語られており、主人公は困惑するばかり。
更に変身がこんな状況で切れてしまった事で、主人公に逃げ場なし(汗)

まさかの告白や変身の事もバレてしまった事で、逆に主導権を握られた主人公は彼女からHを要求される事になります。
面白い事に、あんなに覗きやスカートめくりを散々やっておいても、女の娘からいざHを持ちかけられたら腰が引けるんですよねぇ(汗)
結局、鈴音とHをする事になるんですが、彼女の要望を聞いて指先だけを別な物質に変化させてみたりします。
ここで、初めて変身で部分だけ変化させることができると分かる事で、バリエーションが増える事になります。

彼女は、竹刀で自慰していた経緯があるので、肉棒や指先を竹刀の材質に変化させての愛撫で彼女の感度を高める事になる訳ですね。
でも、初めての時にそんなので膣内えぐられたら結構しんどいのではないかなぁ(汗)

H後、すっかりそれまでの態度からは一変して、主人公に親しげにしてくる事になった鈴音に困惑しながら、主人公は更なる行動に移る事に。
しかし、狙っていたターゲットではなく、主人公が今までそういった行動の対象に含まなかった花菜に結果的にイタズラしてしまう事になります。
そこで主人公はまたも鈴音に続き、彼女の知られざる秘密を目の当たりにしてしまい、それをきっかけに彼女から猛アプローチをかけられてしまう事に…。
毎回、主人公は追う側から追われる側になると、てんでダメになりますねぇ(汗)

お約束通り、花菜ともまたHな関係になってしまう事になる主人公に幼なじみの麻美は面白くなく、主人公の立場は板挟み状態になる事に(汗)
これまたお約束で、麻美ともHをする事になり、主人公を巡って3人の女子が睨み合う状況に…。

それぞれのヒロインの心情も描写されており、主人公に対する気持ちが描かれているのは良かったですね。
まぁ、そうでないと何故こんな主人公に惚れたのか分かりませんからね(汗)
…実際は、彼女たちの解釈違いみたいなのもありますけども、まぁ、あくまでもきっかけですしね。

何と言うか、主人公は3人に好かれている事は嬉しいんですが、誰かと付き合う事になるみたいな展開は嫌なんですね。
まだこの年齢で特定の女性に縛られたくないという発想をするのが、この主人公らしいと言うか…、贅沢な悩みですなぁ(汗)
ですが、そのために今作ではメインヒロインがいないんですね。
なので、好きではありますが主人公がそれ程、進展に積極的ではないので、恋愛色はあまりないですね。

Hシーンでは、最初は個々のヒロインたちとの初体験があり、その後は3人一緒のハーレム展開になります。
前半は主に主人公が変身をしてのイタズラ行為で軽い?ものであり、中盤以降からヒロインたちとのHに至るので、本格的にって感じですね。
変身がテーマな作品なので、身体を変身させての展開が多いですね。

犬に始まり、竹刀やバナナ、抱き枕などに変身するんですが、鈴音の時の部位だけを変化させる事を覚えてからは、より細かい行為が行えるようになって使い勝手が向上していますね。
これを使えば、指などを触手化したり、肉棒を生やしたりとやりたい放題です(汗)
しかし、これ傍から見たらえらい状況でしょうねぇ、ただの化け物だよ(汗)
まぁ、こういう事が出来るおかげで複数ヒロイン相手のHでも同時に挿入をする事ができたりと普段では不可能な行為が展開できるのは魅力ではありますけどね。

それらの変身要素を除いても、ヒロインたちは可愛らしく魅力的なので、十分Hだとは思います。
終盤では、かなりHに関して積極的な面を見せる事もあり、主人公も引き気味なくらいです(汗)
結構主人公、主導権取られると力発揮できませんねぇ。

挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
可愛らしい絵柄ながら、色気もしっかりなキャラクターは相変わらずの相性の良さですね♪
変身ものの利点とでも言うのか、挿絵でも肉棒をバナナに変えているシーンではバナナになっているために修正がないままで描かれているのが嬉しいですねぇ。
こういう抜け道があったんですねぇ…。
触手も挿絵が少しありましたが、そこまで生々しさはなかったので問題はないですね。
ヒロインたちの感じているとろけた様な瞳の表現がやはり素敵ですね♪

全体的に変身ものという事で、当初PCゲームでこんな変身ものあったよなぁと思いつつ読みましたが、またあれとは違いがあったのでそんなに気にならないかと思います。
ちょっと個人的に気になったのは、主人公の考え方が前述した様に、まだ特定の恋人を作ったりするのに抵抗を感じているせいか、恋愛色が薄まり、結果終盤はヒロインたちがHに積極的になっているせいで性欲寄りな展開に至っているのが残念ですね。
まぁ、えすかれレーベルですし、そうなっても仕方ないんですけどね(汗)

この辺りは好みだとは思いますので、変身ものが好みなら楽しめるのではないでしょうか。
Hシーンの普通ではありえないシチュエーションプレイは、この作品ならではの展開で中々見所だと思いますしね。


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えすかれ美少女文庫 放課後さいみんクラブ レビュー

えすかれ美少女文庫 放課後さいみんクラブ


8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アニメ研究会に所属しているオタク少年です。
そんな彼の周囲には、最近女性らしさが出てきた妹の「陽葵」(ひまり)を始め、幼なじみなどがいますが微妙な関係が続いています。
これといったもののない自分では、彼女達は高嶺の花であると諦める主人公の前に突如現れた謎の少女たち。
彼女たちから主人公は「瞬間催眠」の力を与えられる事に…。
半信半疑な主人公ですが、その能力が本物であると知ると、女性陣へとその能力を使い、Hな関係へとなっていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、妹の陽葵にクラスメートで生徒会長の「広瀬 結愛」(ひろせ ゆあ)、幼なじみの「二宮 翼」(にのみや つばさ)がいます。

陽葵は、主人公の妹です。
昔はお兄ちゃん子であり、いつもついて来たものですが、現在は思春期真っ盛りなせいか冷たい態度です。
チアリーディング部に所属しており、元気で活発な性格です。

結愛は、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
生真面目な性格であり、主人公とは所属しているアニメ研究会の事で度々口論になっています。

翼は、主人公の幼なじみです。
活発な性格でボクっ娘でもあります。
陸上をしていましたが、現在は怪我が原因で引退しています。
短気なところがあり、よく主人公はからかって殴られています(汗)

他のも、主人公の前に現れて催眠の力を与えた、謎の少女「心桜」(こころ)、「未羽」(みう)、「ちえり」の3人がいます。


展開的には、主人公は謎の少女たちから催眠の力を与えられた事で、その力を使い女性陣と仲を深め、Hな関係になっていく流れです。
その力ですが、彼女らから力を与えられるために主人公はHな事をされてしまいます(汗)
彼女たちによれば、射精をして頭が空っぽになった状態が力を与えるのに適しているとの理由なのが何とも(汗)

まだ小さな少女である彼女たちなので、挿入などの本番行為はありませんが、フェラで射精させてもらう事になります。
実際はフェラするには、彼女達の口が小さいために舐めるという形になりますが、女性にそんな行為をしてもらうのは初めてなために主人公はそれだけでも十分感じまくります。
更に心桜はテレパシー能力があり、主人公の感じる箇所などを読み取り的確に責めるので、主人公はたまらず射精に追い込まれてしまいます。

そんな少女たちに射精に追い込まれて、手にした能力の効き目は抜群なものであり、主人公は3人に催眠をかけていく事になります。
とは言え、この能力はある程度の制限、制約があり、クラス全員とかに使える様なものではなかったりと必ずしも無敵な能力ではないですが、それでも十分過ぎる力ですよねぇ(汗)

まず最初に行動を開始した主人公は結愛に催眠をかける事に。
一応、一番最初は妹の陽葵にかけるのですが、Hまで行く事になるのは結愛相手が最初となります。
催眠能力の効果であっさりと結愛は、主人公の「お願い」には逆らえなくなります。
そんな彼女と主人公は恋人になりたいとお願いし、あっさり成立(汗)
となれば、次はHな事になるのは当然であり…、Hをする事になります。

真面目な彼女なので、このお願いには困惑の色を隠せないのですが、やはり力には逆らえないので、受け入れる事になります。
そんな彼女の頭の中は、この状況をおかしいと思う気持ちも当然の事ながらあるのですが、その一方で実は好意を持っていた主人公と恋人になり、Hをするという事に幸せを感じる気持ちもあるんですね。
個人的には、この結愛側の心情が描かれていたのが良かったですね。

催眠で恋人になっても、冷静に考えたら好きでも何でもない状態を無理やり好きにしていたら空しさがあるんですが、相手側に好意があると分かるので無理やり感が軽減されて、感情移入しやすいのはありがたいですね。
結果論ですが、後押しをしたという事ですね。

そんな彼女ですが、初Hであっという間に射精してしまい、膣内に出されてしまうとさすがに顔色が変わるのはリアルな反応ですね。
生真面目な彼女らしい反応ですねぇ、生徒会長ですしね(汗)
まぁ、すぐ主人公の言葉に納得させられて次からは中出しを願う様になりますけども(汗)

結愛と恋人関係になり、完璧かと思われた能力でしたが、ここで思わぬ解釈の違いにより、周りに秘密にするはずの関係が明るみになってしまい、他のヒロインたちの知る事に(汗)
まぁ、これがなくても前日からは接する態度が一変しているのでバレバレだったでしょうけどねぇ…。
それをきっかけに、翼にも催眠を使うきっかけが生まれる事になります。

翼にも力を使った主人公は、またも彼女ともHをする事になり、後の展開は似たようなものですね(汗)
ここでも、彼女の主人公に対する気持ちが描かれており、翼も現状を不思議がりつつも主人公との行為に身を委ねる事になります。
個人的にはボクッ娘が結構好きなので、お気に入りのキャラクターですね♪

結愛と翼と関係を結んだ事で主人公はかなり満足なのですが、主人公の心は妹である陽葵にも傾き…。
以前、彼女には催眠を試しているので、そこは楽ですね。
ここでも、他のヒロイン同様に主人公への好意が描かれていますが、結構彼女は匂いフェチという性癖があり、むっつりな感じで意外でした(汗)
高圧的な態度の裏では主人公の下着の匂いを堪能しているのは、中々いやらしい光景ですね、想像すると♪
この行為は、ある意味、妹という立場をフル活用していますね(汗)

Hシーン的には、比較的おとなしい印象がありましたね。
えすかれレーベルですが、設定などが如何にもな展開が多そうでしたが、意外にまとも?に純愛系にまとまっており、過激さはさほどないかなと思います。
マニアックな行為は基本なく、フェチ的要素も陽葵くらいでしたし、結愛に至っては自慰の経験も無いくらいでしたからね(汗)
フェラやパイズリなどの行為は一通りこなしていますが、それくらいだったかな。
てっきり私は陽葵がチアリーディング部所属って事で、そういう衣装でのコスプレHなどの行為があると期待していたんですけどねぇ(汗)

Hシーンに関しては、催眠は補助的な使われに終始して、プレイに活かすという事には使われなかったのは勿体無かった感もありますが、これはこれでいいのかな?

挿絵は、「有子瑶一」さんが手がけています。
相変わらず柔らかそうな描線で描かれたヒロインたちは、肌の柔らかさが伝わるかのような出来栄えはさすがですね♪
ちょっと個人的に気になったのは、催眠状態を表現しているのでしょうが、瞳にハイライトがないんですね(汗)
そのせいで、可愛らしさがやや軽減してしまったかなと感じる事も。
まぁ、それでも露骨なものではないので、可愛さはありますのでご安心を。
そのせいもあってか、少女たちの愛らしさ表情も強く印象に残りますねぇ。


終盤では、3人と一緒にハーレム状態での行為になるのはお約束♪
ボテ腹状態でのHもあり、中々盛りだくさんですね。
特にボテ腹に関してはストーリー上、必要な要素であるのと同時に、同著者さんの作品である「子づくりシリーズ」を彷彿とさせますねぇ。

後は、気になる少女たちの正体ですが…。
まぁ、これは読めばすぐ勘付くレベルですからねぇ、察してください(汗)

催眠を使っているので、相当都合のいい展開にできるのは結果的にご都合主義に拍車がかかっている印象もありますが、元々えすかれだからねぇ(汗)
個人的には、アニメオタクな主人公のキャラクターが若干ウザイかな(汗)
まぁ、アニメネタの連続で多少ならニヤリともできるでしょうが、あまりにも詰め込んでいるとうるさいかなとは思いますね。
正直主人公がアニメオタクである必要性があまりないのもなぁ…。
せっかくのアニメオタなのだから、コスプレ方面とかにHを持っていくとかあれば、まだ良かったとは思うんですけどね(汗)
あんまりオタク要素が活かされてなかったのが残念だなぁ。


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えすかれ美少女文庫 子づくりアイランド レビュー

えすかれ美少女文庫 子づくりアイランド


「ね、ね、子作りしよ」無邪気にHをねだる島の女の子・ユメミとアリサ。幼なじみの美香と一緒に漂着したのは、女の子だけのパラダイス!?初めて見た男の××に、南国少女は興味津々!3人の日替わりご奉仕&毎晩夜這い。処女を独り占めして、ボテ腹4Pへ。衣食住すべてが満足、夢の愛ランド。

2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公が目覚めると、そこには見知らぬ女の子がおり、主人公の下半身を見ているというおかしい状況に(汗)
発端は幼なじみの「美香」(みか)と旅行に来た事が始まりであり、そこで事故に遭い漂流してしまう目に…。
そしてかつて同じ様に、この地にたどり着いた人間の子孫がいる、この島にたどり着いたのでした。
現在、島には女性のみが存在しており、島の人間は初めて見る主人公「男」に興味津々。
島の女性は、男がいないために子供を作る事ができないために主人公に子づくりをねだってくるという展開です。

登場するヒロインは、美香に島の住人「ユメミ」、「アリサ」、「ユナ」、「サツキ」、「ハタノ」、「サオリ」、「ヒカリ」がいます。

…見間違いなのか、最初のキャラクターの自己紹介の場面で、「サツキ」というキャラクターが何故かふたり存在するんですが(汗)
これ、ミスですよね? 私のだけかな…。
どうやら「ハタノ」と双子のキャラが「サオリ」らしいですね。
一番年が若い「ユナ」と「サツキ」の様ですが…、間違っているかな?(汗)
まぁ、あんまり登場しないからいいか(汗)

美香は、主人公の幼なじみです。
気の強いところがあり、独占欲が強い面も垣間見れます。
幼い頃から好意を持っていますが、中々素直に接する事ができない面もあります。
また自身が巨乳ではない事をコンプレックスに思っている節があります。(主人公が巨乳が好みのため)

ユメミは、漂流した島の女の子です。
島の人間の中でもっとも力が強い野生児です。
性格は天真爛漫で、疑う事を知らない素直な性格です。
主人公にいつも子づくりをねだっています(汗)

アリサも島の女性で、一番年齢が上な事もあり、長をしています。
長らしく、皆をまとめています。
島の中では、まだ外の生活などの知識は多少知っています。
おっとり系で礼儀正しい性格をしています。

ハタノ&サオリは、双子でハタノが姉でサオリが妹です。
性格はハタノが元気娘でサオリは丁寧な性格です。

ユナとサツキのふたりは、一番年が下です。
ユナは活発な性格の様ですが、サツキは対して人見知りです。

ヒカリは、アリサの妹です。
アリサとは姉妹ですが、性格は違う様で幼いながらも活発で小悪魔的な要素も持っています。

基本的にメインヒロインは美香、ユメミ、アリサの3人で物語は進行していきます。
他の少女は、度々登場してきますが、それほど出番はないですね。
一応Hなシーンは少しだけありますけどね。


展開的には、主人公が着いた島では当然文明の機器などなく、自給自足生活を余儀なくされます。
とは言え、ずっとこの地で生活していた少女たちには日々の生活でやっていけているので、生活面での脅威はありません。
しかし、彼女たちの知識レベルは当然ながら、読み書きができる程ではない程度なので、子づくりの知識はないままです。

ですが、子供作らなければいけないという事実は理解しているために、始めてみた男である主人公に子づくりを要求してきます(汗)
知識もないだけに羞恥心もない彼女たちに、主人公と美香は困惑するばかりですが、事態は主人公の性欲が限界に近づいてきた頃に大きく動き出します。

何せこの島の娘は殆ど服も最低限であり、ましてブラジャーなどある訳でもないので、豊かな胸のユメミ、アリサの胸は目の毒な訳ですね(汗)
そのためムラムラしてきた主人公を美香が精を出してやろうとアプローチした事がきっかけとなり、他の少女たちは子づくりの詳細を知る事になります。
ここから他の少女たちに押し切られて、Hな行為をする様になっていきます。


こういう展開ですと、主人公に対して好意があるって訳ではなくて、ただ男であるから、子供を作るためにHをするのかと思いますが、どれほど強い感情かは分かりにくいですが、彼女たちなりに主人公に好意を持っているので、そんなに気にならないとは思います。
まぁ、身体から始まった関係でも、重ねる内に好意を持っていくって展開は別に珍しいものではないですしね。
えすかれ美少女文庫ですし、そんなに深く考えないで楽しむのが吉でしょう♪

Hシーンは、メインヒロインの3人それぞれとHがあります。
他の少女とは、終盤にフェラのみがあるのみです。

初体験後は、ますます主人公を求める様になっていくのはお約束ですね。
もっとも人数的な事もあり、それほど各人の回数はそれほど頻度はないんですが、1回分が濃い目なので物足りなさはないと思います。
行為的には、当然子づくりを目的にしているので、中出しが基本です。
勿論、それ以外にもフェラなどがあるので、ご安心を。
特にユメミ、アリサの巨乳を活かしたパイズリもあるのは良かったですねぇ♪
あまり他作品だとなかったりするシックスナインがあるのも珍しいですね。

終盤では、散々中出しを行なった結果、すっかり皆はお腹がふっくらとしています。
そんなボテ腹ヒロインたちを同時に相手にする展開が主になっています。
横一列に四つん這いにさせて、ひとりづつ交互に突きまくるという荒業に(汗)
ローテーションで挿入されるために、彼女たちには快感と焦らされた、相反する感情が入り混じる様は興奮しますね。
もっとも主人公は息も絶え絶えでしょうが(汗)

美少女文庫らしい点では、各章の終わりにそれぞれのヒロインが日記という形でその時の心情を綴っているという所ですね。
ちゃんと筆跡が異なっているのがまたいいですねぇ。
でも、アリサの字が妙にうまいのは何でだろ(汗)
どうでもいいんですが何故か「あたらしい」とか「せかい」とか漢字じゃないのに、「覚えました」ってここだけ漢字なのが妙に気になって…(汗)


挿絵は美少女文庫でお馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
相変わらず、柔らかい絵柄でこういうホンワカした作品には相性がバッチリではないでしょうか♪
ボテ腹の描写もいいですしねぇ、ぽっちゃり感がしっかり表現されてます。
思わず触りたくなる肌感はさすがです。

全体的にはベタなハーレム物なんですが、それを全力でやっているのがえすかれらしくて良いのではないでしょうか。
欲を言えば、他の少女たちとの絡みも欲しかったですね。
H的な意味だけではなくて、やはり出番がまちまちだった事もあり、勿体ない印象がありましたしねぇ。
そこには主人公がロリ体型に興味がないって設定も関係しているのかもしれませんが、だとしたらこの巨乳好きな設定は余計なものだったのかもしれませんね(汗)
しかし、この作品…この後、どんな事になってしまうのか…。
後々、問題山積な気がしてなりません(汗)

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美少女文庫 私立お嫁さま学園 レビュー

美少女文庫 私立お嫁さま学園

私立お嫁さま学園 (美少女文庫)
河里 一伸
フランス書院

私をお嫁にして×300人の女の子!アナタの嫁を選抜するためだけ(!)に創設された史上最大ハーレム女子校。幼なじみの高崎心愛。生徒会長の戸城三菜子。お嬢様の豊垣寿里。剣道少女の松生陽美─Sクラス少女4人に取り合いされて3P、5Pも当たり前!奉仕競争も裸エプロンも大事な授業。

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

主人公は両親を幼い頃に亡くし、父の親友であった友人に引き取られる過去があります。
そんな主人公の前に突如、自分の祖父が現れ、祖父が巨大財閥の総帥であると知る事になります。
主人公を自分の後継者としたいと画策した祖父は、主人公の嫁を選抜するためにわざわざ学園を創設し、そこの生徒が全員候補だと言う驚きの展開が(汗)
中でも主人公との相性が良いとされた生徒3人と主人公と一緒に生活をしている妹の様な存在の「心愛」(ここあ)まで加わり…という展開です。

まぁ、ツッコミどころのある設定ですね(汗)
学園中の女生徒が対象であり、その数300にも達するのですが、実際は上記の4人と言う普通な数に(汗)

そんなお相手のメンバーは、同い年の三菜子(みなこ)、二年生の寿里(じゅり)、一年生の陽美(はるみ)に心愛の4人です。

三菜子は、この学園の生徒会長をしています。
性格はいかにもいい所のお嬢様といった柔らかい物腰のキャラクターです。
ですが、積極的なところもあり、実は…。

寿里は、主人公よりも年下ですが、主人公の事は出会いの時のハプニングのせいで悪印象からのスタートとなります(汗)
主人公の財閥と双璧と呼ばれる巨大企業のお嬢様でもあります。
そのせいか、プライドの高い性格でもありますが、興奮すると地元の関西弁が出てきます(汗)

陽美は、寿里よりも更に年下ですが、こちらも出会いのハプニングで同じくあまり好印象は持たれていません(汗)
剣道全国高校選手権で優勝するほどの腕前を持っており、いつも竹刀を手放しません。
性格は武道ッ娘という事もあり、勝気です。

心愛は、主人公の引き取った家の娘であり、主人公とは兄妹同然に育っています。
主人公の世話など甲斐甲斐しくしており、好意を持っていますが、お約束で主人公は気づかず、それで不機嫌になり殴りかかってくるという困った面も(汗)
今回、主人公の嫁話に急遽参戦しています。

展開的には、自分から積極的に行動を起こすヒロインもいれば、当初は乗り気でなかったヒロインが主人公の優しさに惹かれ、行動を起こすなど王道な展開ですね。
でも、気になる所がチラホラありますね、この作品は(汗)

物語では、特別授業というのがあり、上記のヒロインらだけが対象の特別な恋愛授業が行なわれるんですが、お弁当をアーンさせたり(汗)などという恥ずかしい内容なんですが、これもそんなに機能してなかった様に思えますね。
まぁ、一応肝試しの授業で関係がよろしくなかったヒロイン達とは距離が近づく結果にはなるんですが…、学園でやる意味合いでは薄いですね。
実質4人とかの参加人数を考えると、学園でなくて「部活」でも成立するレベルかなとは思います。

皆が好意を持ち始めてからは、主人公に告白してHしたりと物語が動き出してからが本番という感じでしょうか。
Hシーンは、ヒロイン達と個別ではなく、複数との展開だったのは意外でしたね。
てっきり個別の後、複数でのプレイと思ってたので(汗)
まぁ、毎回ヒロインとのHの最中に乱入してきて、なし崩し的に複数での展開になります。

Hシーンでは主人公側ではなく、ヒロイン側からの心情で描写されており、彼女達の心境が分かるのはいいですね。
正直、マイナス好感度だったヒロインらの評価の変わりっぷりが激しい気はするんですけどね(汗)
寿里が内心ではMっ気がある事が分かり、主人公をご主人様と呼び出したり、陽美のデレっぷりなどが堪能できます。
個人的には陽美がお気に入りですね♪
最初は主人公を「エロ魔人」呼ばわりだったのが、先輩と呼んでくれるのは普通の事ながら、スタートから好感度マイナスだった事を考えれば嬉しいです(汗)

Hでは、フェラやパイズリの定番なプレイとそれだけ見ると大人しい気もしますが、WフェラやWパイズリなどだったりと複数ならではの魅力はありますね。
裸エプロン着用などマニアック?な展開も嬉しいですね。
4人がお尻並べている姿は壮観です(照)
挿絵があれば尚良かったけど…。
美少女文庫では、もうお約束の域にある?アナル関係は今作ではなかったですね。
まぁ、私はさほどアナルセックスは興奮しないので、別に困りませんが(汗)

学校まで作って集めた割には、そういった学園生活の雰囲気が薄めであったりと設定が無駄に感じる点が多いですねぇ。
特に主人公の設定は、これ必要?と思うのがいくつも…。
主人公を引き取った父の友人は、剣術道場の師範であり、主人公はその手ほどきを受けているという事でそれなりに腕が立つという設定でしたが、それも披露する事もなく終了(汗)
ヒロインに剣術自慢の陽美がいるから、てっきり打ち負かしちゃって、第一印象の頼りなさなどを払拭し、好意を持つのかなという展開を期待してただけに肩透かしもいい所でした(汗)
それに、ここに来るまでに主人公は両足を怪我で骨折していたというのがあるんですが、これがまた本筋に関係ない関係ない(汗)
唯一あるとすれば、出会いのハプニングでよろめいた理由付け程度のものですね…。
…必要あったのかなぁ、この設定は。

終盤では体育祭のイベントがあったりしますが、ローション池などがあったりとバラエティ番組の様な趣向が(汗)
これくらいしか、学園生活っぽさがなかったのは物足りなかったなぁ。
結局授業も特別授業しか描写がなかったから、クラスメートとか全く存在感なかったし…。

挿絵は、「せせなやう」さんが手がけています。
どうやらPCゲームの原画も描かれている様で、当ブログでレビューしてたパラダイムノベルスの「Prism Rhythm」にも関わっていたんですねぇ。
可愛らしい絵柄が特徴的で、今作の表紙絵の感じも今までの美少女文庫とはちょっと雰囲気が違っていますね。
可愛さが強いので過激さなどはちょっと大人しめかなとは思いますが、甘さは十二分に感じられるとは思います♪

*Paradigm novels PrismRhythm(プリズムリズム)レビューはこちら

個人的には購入前の第一印象で、今作に期待していたのもあって、ちょっと辛めなレビューになったかもしれませんが、まぁ、期待の裏返しという事で(汗)
全く面白くないとかではないんですが、思ってたより小粒な出来だったかなと…。
安定感はありますが、インパクトが今ひとつだったので、もう少し何かイベントが欲しかったですねぇ。
ちょっと惜しいなというのが、素直な感想ですね(汗)

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えすかれ美少女文庫 放課後子づくりクラブ レビュー

えすかれ美少女文庫 放課後子づくりクラブ


「絶対、あたしが産むんだからね!」科学少女の天音が、財閥令嬢・梨華が、オドオドな博美が─孕ませを競って、取り合いハーレム!?天才を生みだす特別な遺伝子のおかげで、校内エッチも学校公認!ご奉仕勝負、おねだり競争、ボテ腹4P…お腹がおっきくなっても、3人は僕を求めて部活動。

7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

内容は、主人公の遺伝子には子供の才能を伸ばす特性があり、幼なじみでもあるヒロイン達は主人公の遺伝子を求めます。
ヒロインらの主人公を巡るバトルは学園でも有名であり、名物化しているほど(汗)
でも、主人公にそんな結論を出せるわけもなく、いつも不毛な戦いに…。
そんな戦いに終止符を打つべく、ヒロインが主人公の気持ちが分かる「誰が主人公との相性が一番いいのか測定機」を開発(汗)
しかし、測定機に異常が出てしまい、誤作動を起こした事で、ヒロインらのHなスイッチが入ってしまい…という流れの展開です。

さすがえすかれ、最初から飛ばしてますねぇ(汗)
誰が好きかで争うのではなく、いきなり子供を作るかで揉めるのは新鮮ですね。
まぁ、好きな気持ちは皆持っているのは伝わってきますので、あくまでも遺伝子云々は要素のひとつであり、きっかけであるのでしょうが。

ヒロインは、「天音」(あまね)、「梨華」(りか)、「博美」(ひろみ)の3人です。

天音は、主人公の遺伝子を研究している南雲博士の娘であり、自身も研究などもしている天才です。
幼い頃から知能が高く、はっきり物を言う性格で、素直になれない所もあり、ややツンデレな感も。
幼い頃から頭が良すぎていれば、周囲から疎まれるのは当然で、そんな自分に変わらず接していた主人公には好意を持っています。
身体付きが幼く、胸のサイズは控えめです(汗)

梨華は、お嬢様であり、分かりやすい程そういったお嬢様口調です(汗)
とは言え、そこまでイラッとするような発言などはしないので、嫌悪感はないです。
天音とは幼い頃からケンカする関係であり、現在も主人公を巡っているので、変わってませんね(汗)
天音とは打って変わっての巨乳の持ち主でもあります。

博美は、ふたりに比べると普通の娘で、本人も自信が持てないのか語尾がドンドン小さくなるという大人しいキャラクターです。
しかし、そんな性格に対して胸のサイズは梨華を上回っており、一番です。
大人しいキャラなんですが、Hになってからは積極的にHを求めたりと大胆な面も見せます。
まぁ、この手のキャラは何気に思い込んだら、普段ガミガミ言うキャラよりも早くHな展開なったりしますよねぇ。
主人公と天音、梨華とは幼稚園の頃からの付き合いで、博美だけ小学生からの関係の様で、それもふたりに押されている要因かもしれませんね。

発情してしまう事になったヒロインらは、更に興奮すると妊娠してないのに母乳まで噴射してしまう事になったりと、身体に影響が出てきます。
更に主人公も一度や二度の射精では衰えない精力を手に入れます。
まぁ、そうじゃないと全員とは身体が持ちませんからねぇ(汗)

常に複数でのHなので、個人的には少しでもふたりだけのシーンも欲しかったかなとは思いました。
意外にH回数自体もそこまで多くなかったです。
まぁ、1回×3人分なので、そうなるのは仕方ないですね。
なので回数自体は少なめですが、3人分なので受ける印象はさほど物足りなさはないと思いますけども。

子づくりがテーマなので、当然中出しがメインとなっています。
フェラもパイズリシーンもありますが、ヒロインの内、ふたりが巨乳なのでもう少しパイズリが多くても良かったかなぁ。
意外に搾乳というか母乳を吸いだしたり、噴射させて悶えるヒロインらの描写がかなり多めでしたので、そういうプレイが好みな人にもいいかもしれませんね♪

個人的に、学園の屋上でH中、下からクラスメートに声かけられた展開が、昨日レビューした「お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!」の展開とモロかぶりで驚きました(汗)
…そういうの流行ってるの?(汗)

気になったのは、ストーリーの薄さでしょうか。
まぁ、えすかれって事もあり、Hありきな作品なのは仕方ないのでしょうけどね(汗)
それでも、もう少し主人公らのラブラブさを出しても良かったかなとは思いました。
決してラブラブではない訳ではなく、しっかり愛情も伝わってくるんですが、それ以上に快楽を優先な印象が強いかなと受けたので。
愛情も強烈な快感の前には霞んじゃったかな(汗)

序盤でいきなり子作り宣言的な始まりをしたけど、何だかんだ最後まで主人公に愛を告白したキャラがいなかったのがこのラブラブさもあるのに何か物足りなさの原因なのかなと思いました。
それぞれのヒロインのパートで、主人公への想いは描写されているんですが、実際は主人公にはそれを明かしていないままなんですよね。
読み手はその想いを知っているけど、主人公にはっきりと遺伝子の事は関係なく、好きだったと言えるヒロインがいればこういうハーレムなんだけど妙なラブラブ感にはならなかったのかなと。

終盤は皆妊娠し、腹ボテ状態でのHもあるんですが、挿絵ではさほどHシーンではアングルのせいもあり、あまり強調されてなかったのは残念かな。
(こちらに背を向けてたり)
挿絵は「先生サマの飼育係」でも同様の組み合わせだったお馴染みの「有子 瑶一」さんです。
個人的にはこの人の描くHシーンでのヒロインの瞳が潤むというか、快感でぼやける様な表情の描き方が印象的で好きです♪
個人的には惜しい作品ですね。
「先生サマの?」もはまりきらなかっただけに期待してたんだけど(汗)
まぁ、アレよりは馴染みやすい作品でしたけどね。

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美少女文庫 駄メイドのご主人様になってください レビュー

美少女文庫 駄メイドのご主人様になってください

駄メイドのご主人様になってください (美少女文庫)
河里 一伸
フランス書院
売り上げランキング: 649

家事×、料理×、ご奉仕えっちは百点満点!名門高校のメイド倶楽部からやって来たのは…幼なじみの芽依、乱暴者の真琴、部活顧問の美里先生!夢のご主人様生活がスタートですッ!メイドたちのWフェラ。先生の処女まで独り占め。恋の火花散るご奉仕競争。今日は誰のなかで満足する。

3月発売の美少女文庫です。
読み終わったのでレビューです。

タイトルで分かるように、「メイド」がテーマな今作ですが、読んでいくと若干イメージと違いましたが(汗)
でも、個人的には安定感があって読みやすかったです。
その前がえすかれレーベル作品が立て続けだったので…(汗)

そんな安心の今作はメイド好きな主人公の家に久しぶりに現れた幼なじみの「芽依」(めい)がメイドの格好となっている事が発端となっています。

更に、芽依の他に勝気なポニーテールの「真琴」(まこと)、教師の「美里」(みさと)も一緒です。
話を聞くと、彼女の学園のメイド倶楽部なる部が存在し、人員の少ない部は存続の危機に窮していると。

しかも、彼女らは駄目メイドでうまくいかない。
そこでメイドの何たるかを理解しているであろう主人公に臨時でご主人様になってほしいとお願いされる展開(汗)
二つ返事で引き受けてしまった主人公はどうにかしようと奮闘すると言う流れになっています。

ミスだらけは主に芽依だけなんですけどね(汗)
一番一生懸命やって報われないのはドジッ娘ですねぇ。

真琴はそんなに真面目に取り組んではおらず、なぜか主人公に反抗的な態度です。
まぁ、そこまでツンツンしている訳ではないですし、いきなり見ず知らずの主人公をご主人様とは思えないでしょうが、実際の理由は…。

…大体想像はつくんではないでしょうか?(汗)
同じく、顧問である美里もイマイチ指導にも熱の入っておらず、序盤はバラバラです。

しかし、そんな関係が一変する出来事が起こる事になります。
その後は、Hな展開が目白押しとなります。

個人的には真琴が好みです♪
勝気な印象でしたが、確かに言葉使いがたまにメイドどころか女の娘ぽくないですが、Hの時は可愛らしい姿を見せてくれます。

それにH後は態度も軟化し、デレ状態。
美里も同じようにH後は主人公に甘えるような姿も見せ、年上らしからぬ可愛さを見せてくれます。

各ヒロインの初Hでは、それぞれのヒロインからの視点、心理描写で描かれています。
全員と言うのは珍しい感じがしましたね。
彼女らの主人公に対する感情や快感に翻弄される状態が伝わってきて、興奮します。

まぁ、若干性欲に素直すぎる感はありましたが、テンポがいいのでアリですね。

まぁ、H後はメイドらしさのエピソードは乏しく、ほぼ主人公を求めての肉欲の日々ばかりだったのはどうなのかとは思いますが(汗)
なので、今作はメイドらしさは薄いとは思います。

あくまでメイドと言うよりもコスプレに近いですね。
そこら辺でタイトルのメイドの印象とはまた違ってきているなとは思いますので、純粋なメイドさんみたいなのを考えている人は注意です。

メインヒロインは芽依という事になるのでしょうが、基本的にはほぼ扱いは横一線な印象です。
挿絵も「神無月 ねむ」さんが担当しているので、出来は文句なしです。
このちょっと幼い顔立ちがピッタリですね♪
個人的にはもう少し大人びたキャラクターも欲しかったかなぁとは思いましたが(汗)
ちょっと美里は可愛すぎですね、性格も外見も。

きっかけこそメイドが入り口となってますが、学園でのエピソードなどほぼ皆無で物語的にはこれといって特筆すべき箇所はないですが、甘いラブラブなHを求めるならば何ら問題なしでしょう。
…よく考えると皆複数でのプレイばかりだったような?

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お嬢様がいっぱい 恋する学園三国志!? レビュー

お嬢様がいっぱい 恋する学園三国志!?

お嬢様がいっぱい
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価格 680円 税込 レビュー( 1件 )

劉崎翔子―将来を誓い合った幼なじみお嬢様。曹馬沙織―僕をペットにしたがる高飛車なお嬢様。吾孫子絵美香―水泳部の一年生エースで、ボクっ娘お嬢様。三人の美少女君主が僕と生徒会長選挙をめぐってハーレム勝負。中華武将コスプレで、豪華なドレスで…さあ、私たちを選んでください。

三国志がモチーフな作品ですが、正直三国志である必要性は薄いかなというのが感想ですね(汗)
まぁ、それを言ってしまうと身も蓋もないわけですが・・・。

単なるお嬢様でも成立する話ではあるんですよね。
三つ巴の戦いを意識しての三国志ということなんでしょうが・・・。
まぁ、このキャラはあれを元にしているのかななんて思いながら読むのはアリかもしれませんが、知らなくても問題ないです。
知らない人が読んだら、普通の話ですし(汗)

三国志として考えず、お嬢様のハーレム物と考えて読むのがいいと思います。
学園が舞台ですが、主人公は執事として、在学していないからか、あまり学園ものぽい感じが希薄ですね。
執事でなくてよかったのではないのかなとも思いましたが・・・。

イラスト担当のしなのゆらさんという事もあって、挿絵はほぼ満足だったのですが、展開が・・・。
名前ネタありきな印象は拭えませんね。
色々惜しい作品だというのが、個人的感想です(汗)

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美少女文庫 姫宮三姉妹が看護してあげる  レビュー

美少女文庫 姫宮三姉妹が看護してあげる

姫宮三姉妹が看護してあげる
姫宮三姉妹が看護してあげる
価格 700円 税込 レビュー( 0件 )

同級生の深雪、看護婦の朱美さん、天才女医・聖美姉さん―入院生活で待っていたのは、三姉妹のご奉仕競争。強精実験でセクシー女医に連続射精!発情媚薬で白衣の美天使を幸せ絶頂!今夜の看護はWフェラチオ?Wパイズリ?お尻を並べてみんなと××?どんな願いも三姉妹が叶えてくれる。

タイトルから分かるように病院を舞台にした作品ですが、微妙な作品ですね(汗)
とんでもない理由により入院する事になった主人公ですが、そこは元凶となった幼馴染の姉たちが勤務している病院だった事から姉妹を巻き込んだ展開になっていきます。

長女は主人公を薬の実験につき合わせており、その結果、Hな展開になってしまいます。
ここが気になりますねぇ・・・。
別記事でも書いたような気がしますが、薬の効果による強制的にHに持っていくのは安易な展開だと思います。
これを使えば、気持ちがなくてもどうにでもなりますしね。

Hの回数やバリエーション自体はかなりのものですが、中には3姉妹以外のナースが出てくる場面もありますが、これは意味あったのかなぁ・・・。
一部だけだったので(汗)

イラストはあきらさんが担当されていることもあり、レベルは高いのですが、シナリオが・・・(汗)
本命だと思っていた幼馴染とも、何かはっきりしないまま展開されていくので、もやっとします。
基本的に流されっぱなしな主人公です(汗)

H目的ならアリかなぁ・・・。
個人的には第一印象とは違った内容でした(泣)

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えすかれ美少女文庫 子づくりプリンセス  レビュー

えすかれ美少女文庫 子づくりプリンセス

子づくりプリンセス (えすかれ美少女文庫)
河里 一伸
フランス書院
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「わたしをいちばん先に孕ませて」お姫様3人が国を賭けて子作り競争!?天然清楚なアイーシャが、プライドの高いカタリナが、乱暴者のライラが、ナカに出してと迫ってきちゃう!発情ご奉仕勝負に、搾乳4P対決!いつしか三人の心に恋も芽生えて…最後はボテ腹お姫様と純愛ハーレム。

発売したばかりの新刊です。
何とかこれだけ読みきったので、レビューです。

表紙だけ見た印象では、子づくり、プリンセスなどのタイトルでハーレム物かな?と思い、購入しましたが、実際もそんな感じでした。

主人公は自身の出生の秘密をいきなり知る事になります。
ここはちょっと強引かなぁとも思えますが、まぁ良くある事なのでスルーしましょう(汗)
それゆえに主人公には各国のプリンセスとの子づくりを任される事に。
でも、序盤は状況こそそんなウハウハなんですが、そこはそんなに甘くはない訳で・・・。
女性陣は基本的に主人公に好意的ではありません。
まぁ、それはそうでしょうねぇ。

この後の展開はてっきり、そんな警戒心も高いプリンセスを少しづつ警戒心を解いていき、徐々に仲良くなっていくものだと思ってましたが・・・。

強引な方法でいきなりHに突入です(汗)

こういう展開では上に挙げた少しづつ仲良くなっていき、好意を寄せていく展開と、いきなりHから入り、行為を繰り返していく中で好意を持っていく展開がある訳ですがこの作品は後者ですね。

少しづつ彼女達との関係も良くなっていきます。
途中、彼女達それぞれの心情が描かれており、主人公への想いを感じられていいですねぇ。

この作品では特定のヒロインがいるわけではないのですが、皆見せ場もありますし、後半は全員でのHシーンばかりなので問題はないかと思います。

Hは母乳絞りなどの母乳プレイや妊娠してボテ腹状態でのHとマニアックな展開も盛り込まれています。
子づくりがテーマですから、そういうのは押さえていないとね♪

ラストについては、まぁこんな展開で終わるだろうなぁと思っていたので想定内ですね。

・・・しかし、この国の王族の短命の理由って秘薬によるものじゃないのかなぁ(汗)

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子づくりプリンセス

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美少女文庫 スポこい! レビュー

美少女文庫 スポこい! テニス部!バレー部!剣道部!

スポこい!―テニス部!バレー部!剣道部! (美少女文庫)
河里 一伸 しなの ゆら
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おすすめ度の平均: 4.0
4 全員処女。一人あたり2回中出し
4 欲しいのは、予算? 勝利? それとも……

才色兼備なお嬢様…テニス部・麗菜。長身オドオド…バレー部・加奈美。素直じゃない熱血少女の剣道部・由依。学園が誇る三人の美少女キャプテンが僕をめぐって誘惑バトル?部室で、体育館で…光り輝くカラダを独り占め!初めての体験、ご奉仕競争…放課後はいつも夢のハーレム運動会。

これはかなり楽しめて読めました♪
内容は部活動の活動費を決める責任者に強制的に仕立てられた主人公と幼馴染たちのお話です。
よくあるハーレム系のストーリーですね、簡単に言うと。

ですが、序盤にヒロインのひとりとトラブルになってから、ヒロインたちとの関係にも変化が出てきます。
皆、子供の頃から主人公に好意を寄せていたヒロイン達はきっかけができたら、ラブラブ一直線です。
ヒロインたちが今まで主人公の事を想う気持ちが伝わってきていい感じです。
可愛らしいヒロインたちはタイプも様々でHです。
イラストを描かれている「しなのゆら」さんの絵がいいですねぇ。

特定のメインヒロインがいない事が気になる人もいるかもしれませんね。
私はそんなに気になりませんでしたが。
後半は皆まとめてのハーレム状態ですので、そういうスタイルが好みな人にはおすすめです。

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美少女文庫 お姫様がいっぱい  ようこそ、姫之湯へ レビュー

美少女文庫 お姫様がいっぱい  ようこそ、姫之湯へ



大ホテルグループ「そのだ」の崩壊に伴ってひなびた温泉旅館・姫之湯に身を隠すことになった僕とお嬢様のあかり。そこで待っていたのはマスコミでも検察でもなく、高貴なプリンセスふたり。莫大な資産が受け継げるとかで、旧華族の血を引く芽衣ちゃんも、セクシーな異国の王女ミリアも、僕を婿にすると狙ってきたのだ。嫉妬と負けん気が重なって、突然幕を開いたお姫様三人による混浴ハーレム。絶対、手が届かなかった彼女たちの初めてを捧げられ、たどたどしいご奉仕に溺れて、バラ色に彩られていく姫之湯での生活。この快感がいつまでもつづけばいいのに。

イラストが繊細なタッチでイメージに合っています。
ヒロインがお姫様なのは、やや強引さがありますが、気にしたら負けですかねぇ(汗)

人数のHシーンが多めなせいか、描写が物足りなさを感じるのは仕方ないところでしょうか。
キャラは最初からラブラブって訳ではないので、徐々に惹かれる描写は丁寧に描かれていると思います。

お姫様がいっぱい
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