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池梟リョーマのタグ記事一覧

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2012-08-03ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 いもうと独裁政権!いもうと独裁政権! (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 12.08.03池梟リョーマ オークス 売り上げランキング: 99014Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、教員を目指している大学4年生です。そんな彼は、母校での教育実習のために3年ぶりに母校のある地元に戻ってくる事になります。久しぶりの実家で彼を迎えたのは、...

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2012-01-19ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 シスター悠乃のときめき新婚体験シスター悠乃のときめき新婚体験 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 12.01.19池梟 リョーマ オークス 売り上げランキング: 5913Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は小中高一貫の学園に通うごく普通の少年です。しかし、主人公は現在世間で知名度を高めているシスターである「悠乃」(ゆの)と幼なじみと...

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ヴァージン文庫 いもうと独裁政権! レビュー

ヴァージン文庫 いもうと独裁政権!

いもうと独裁政権!  (ヴァージン☆文庫)
池梟リョーマ
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売り上げランキング: 99014

7月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、教員を目指している大学4年生です。
そんな彼は、母校での教育実習のために3年ぶりに母校のある地元に戻ってくる事になります。
久しぶりの実家で彼を迎えたのは、双子の妹である「一璃」(ひとり)と「凛音」(りんね)でした。

久しぶりの再会に気を良くする主人公でしたが、気づけば彼の身体は拘束されており、何故か軍服の様なものを羽織っている妹たち…。
困惑する主人公に対し、彼女たちは兄である主人公に反旗を翻し、「妹帝国主義」を宣言し、主人公を逆カースト制による支配下に置かれてしまう事になる展開です(汗)


登場するヒロインは、双子の妹の一璃と凛音です。

一璃は、主人公の妹で凛音の姉です。
幼い頃から元気はつらつで癇癪持ちであり、自身の欲望欲求に忠実な所があります。
妹千年帝国では、総統という立場にあります。

凛音も主人公の妹です。
姉の一璃と同い年ですが、落ち着きなどは彼女の方が姉と錯覚させる程です。
学生ながら執筆活動に励む現役作家でもあります。
ペンネームは「妹上★凛」と言います。


展開的には、主人公が教育実習のために3年ぶりに実家に戻り、妹たちとの再会を果たす事になりますが、何故か拘束されてしまい、彼女たちの発足させた妹千年帝国の支配下に置かれる事になってしまう流れですね(汗)

一体どういう事かというと、これには一璃たち妹のある思惑があるんですね。
それは、兄である主人公に対しての強い想い。
しかし、それと同等に3年もの間、大学へ進学し、実家に戻ってこなかった主人公に恨みに近い感情を抱いているんですね、ほったらかしって事で。

それらの相反する感情の行き着いた結果が、妹千年帝国な訳ですね(汗)
色々ぶっ飛び過ぎな感もありますが(汗)

困惑する主人公ですが、下半身の写真を撮影されてしまい、もはや抵抗する事が叶わなくなります。
更に一璃たちは、自分たちの身体によって、性的にも屈服させると言い出し、主人公の肉棒を弄ぶ流れになりますね。

まぁ、性的屈服とかもっともらしい?事言ってますけども、ただそれを建前にして主人公と行為をするためのものであるのは、想像付くと思いますけどね。
当然、主人公はこの時点ではそんな女心理解してはいませんけども(汗)

何とか妹相手に勃起する訳にはいかない主人公ですが、物理的な刺激には勝てず射精する事に(汗)
しかし、何とか本番まではする訳にはいかない主人公は、一璃たちを説得しようとするのですが、ここで彼女たちの意思が本物であり、兄である主人公の事を好きだと知る事になるんですね。

そんなにも強い想いを抱いてた事に心を揺さぶられる主人公ですが、それでもその想いに応える訳にはいかないとするものの、強引に一璃と関係を持ってしまう事になりますけどね(汗)


Hシーンでは、一璃と凛音との行為が描かれています。

行為的には、足コキに始まり、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

その他にも、主人公が妹のおしっこを強制的に飲む事になったり、逆に妹の顔に尿を浴びせるという濃い展開もあります(汗)
でも、そんな行為を主人公はどこか心の中で、受け入れつつあるんですね。
確実に妹たちとの関係を続けてた事で、どこか麻痺ではないですけども、耐性ができたというか(汗)

ふたり一緒のW足コキ(弄り)やパイズリなどもあり、見所ですね。
上記のシーンでは、挿絵の効果もあって中々興奮度があります♪

個人的には、凛音のキャラクターが印象的でしたねぇ。
彼女の言葉はちょっと独特なものが多々あるんですね、妹涎(いもうとよだれ)とか(汗)
そこら辺の言い回しが面白かったですね。

基本的に主人公は、自ら行為に至るのは稀であり、殆どが一璃や凛音からのアプローチによる展開なんですね。
なので、受け身で巻き込まれる系のシチュエーションが主なのは、人によっては好みが分かれるかな。
どうしても生真面目な主人公は、この年頃の暴走する少女たちには勝てないですよね(汗)

終盤でようやく吹っ切れる事になるんですけども、それまでは受け身なので、個人的にはもう少し早くても良かったかな。
でも、妹たちに振り回されて、振り回されての…遂に、って事でもあるので、これはこれでいいんですかね?(汗)


挿絵は「まりも」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では、初めてですね。

個人的には、ヴァージン文庫で結構好みな絵柄でしたね♪
清潔感のある絵柄で変に生々しくないのは良かったですね。
放尿シーンも嫌悪感は全くない仕上がりなはずです。

結構、ヴァージン文庫って幼い絵柄が多い印象があったんですけども、これは比較的それが薄めな感じですかね?
私の中でヴァージン文庫って「emily」さんのイメージが強いので(汗)

まぁ、作品の設定的には彼女たちはかなり低年齢にはなるんですけどね(汗)

設定年齢を考えれば、比較的大人っぽいのではないかなとは思います。
とは言っても、所々、垣間見せる表情はあどけないのもありますけどね、勿論の事。

活発で勝ち気な面の目立つ一璃や一見おとなしく清楚に見える凛音などのキャラクターは、それぞれ魅力的ですね。


全体的には、一璃、凛音たち妹に振り回される展開ですね、ひたすら(汗)

そういう展開も別に悪くはないんですけども、欲を言えば、ある程度の所からはもう少し踏み込んだ展開が見たかったかなと。
それが全てではないですけども、物語の大半を費やしてしまうのは勿体ない気がしたんですね。
まぁ、私がそう思っただけなので、それが全てではないでしょうけども(汗)

後は、ラストの展開ですかね。
個人的にはエピローグがないとすっきりしない方なので、今作のラストはちょっと物足りない感じですね。
主人公たちのその後が見たかったですね、欲を言うと。
この妹千年帝国の行く末を見届けたかったなぁ(汗)


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ヴァージン文庫 シスター悠乃のときめき新婚体験 レビュー

ヴァージン文庫 シスター悠乃のときめき新婚体験

シスター悠乃のときめき新婚体験 (ヴァージン文庫)
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1月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は小中高一貫の学園に通うごく普通の少年です。
しかし、主人公は現在世間で知名度を高めているシスターである「悠乃」(ゆの)と幼なじみという関係であります。
毎日、こっそりと昼食を一緒にする日々を楽しみにする位な状況でしたが、状況は一変する事に。
それは、悠乃からの突然の頼みで「自分と夫婦ごっこをしてほしい」と言われる事になると言う展開です。

登場するヒロインは、悠乃のみです。

悠乃は、主人公の一つ年下の幼なじみです。
幼い頃に修道院に孤児として育てられており、修道院でシスターとして活動しています。
現在、テレビなどでその容姿や物腰などで聖女として取り上げられており、知名度が上がっています。
主人公の事は、君付けで呼びます。


展開的には、悠乃が主人公に夫婦ごっこをしたいと申し出る事から始まる流れです。
こういう話に至ったのは、彼女が結婚というものに悩んでいる事があります。
彼女は、職業柄他の人たちの結婚を祝福する立場にある訳ですが、結婚の事をしていない自分が祝福していいものかと悩んでいるんですね。
主人公は、そんな生真面目に悩む彼女に考えすぎだと言うのですが、中々悠乃の不安を取り除く事ができないまま、この日は終わる事になります。

元々、孤児で修道院の中で育てられた経緯のある悠乃には、結婚という認識が一般の女性とは違っているんですね。
カトリックの修道会では未婚は絶対条件であるゆえに、子供の頃になりたいものに普通の子はお嫁さんなどという発想も彼女には全く縁のない環境で育った訳です。
なので、悠乃には結婚というものには疑問だらけな訳です。
更に中途半端に耳に入っている、DVや性の不一致などの要素が、また彼女が抱く結婚のイメージがぐちゃぐちゃにしてしまい、思い悩む事になります。

そんな彼女が思いついたアイディアが、主人公との夫婦ごっこだった訳です。
主人公との生活を送る事によって、結婚について知ろうと考える事になります。
元々悠乃にとっては、主人公は聖女として見ない変わらない存在な訳で、主人公にしかこんな事を頼める存在がいないんですね。
まぁ、こんな事を言い出す中には彼女の中で主人公という存在は友人以上の存在になっているという裏返しでもありますが、結婚すらあの認識である彼女にとってはこの気持ちを完全には理解していない訳ですけどね(汗)

そんな悠乃の頼みを戸惑いつつも、受け入れる事になった主人公は、自分の家に彼女と生活を過ごす事になります。
期間は11日間であり、夫婦生活を再現する事に。
もう、ここの悠乃のテンションはかなり高く、舞い上がりきっていますね(汗)
まぁ、彼女にとってはこの生活は、これまで抱いていた疑問が解ける事に繋がるのだから、そりゃテンションもあがるというか単に主人公と一緒に生活できるのが嬉しいだけな気もしますけどね(汗)

その後も、料理したりなどでまぁ、いちゃつく事になる訳ですが、それが過ぎた事で逆にふたりはぎこちなくなります。
急に相手を意識しちゃった訳ですねぇ(汗)

そんな状況で、ふたりの頭にあるのは、この後の夜の事…。
何せ、悠乃はこの生活は結婚生活を再現するという名目で始まった訳ですから、主人公はそこまで再現するのかと戸惑いつつも、欲求を我慢している状態なんですね。
しかし、悠乃は勿論、性行為を行う事は御法度なのですが、彼女を気遣いつつも我慢の限界に来ている主人公を受け入れ、初体験をする事になります。

禁じられた行為を一度行ってしまえば、後は若い男女がふたりっきりな訳ですから、その後はもう想像通りな展開になっていきます(汗)


Hシーン的には、何と言っても悠乃のコスチュームが今作の特徴ではないでしょうか。
シスターの修道服姿でのHというのは、意外に多くはないコスチュームですからね。
その手のコスチュームが好きな人にはかなり嬉しい要素ではないかな?

初体験のシーンでも、悠乃は修道服姿のままでHしていましたからねぇ。
服を全脱ぎじゃないのは、個人的にも評価できますね。
まぁ、私はそこまでこのコスチュームが大好物って訳ではないんですけど、新鮮さはありますしね。
新しい魅力を知るって人もいるかも?

初体験後では、すぐ数日が経過した事になるんですが、もうこの時点ではかなり悠乃のHは開発されているんですね。
恥ずかしがりながらも、Hな単語を口にしたり、フェラや精飲などの行為もかなり自分のものにしていたりと、Hの吸収力が半端ないです(汗)
まぁ、元々彼女はHな気分になったりすると自慰をしてしまってたりと結構Hな面はあるんですね。
なので、何だかんだ言いつつも主人公のHな要求に応える彼女は愛らしいですね♪

結婚生活というシチュエーションでもあるので、お約束な料理中の後ろ姿についムラムラ…みたいな展開も♪
でも、黒衣の上にエプロンを着けているというのは、他では中々見られない乙な光景ではありますねぇ。

自宅だけではなく、学校内でもHしたりとふたりの性欲は歯止めが利かないレベルに達していますね(汗)
って、描写は全部されていないですが1日8回とか、がっつきすぎだわ(汗)

またシスターという要素を使っての、中出しを望むという展開は珍しいですね。
彼女にとっては、避妊などいけない行為であるという事で膣内で射精して欲しいと望むからこそな展開ですね。
しかし、その結果、基本中出しなHシーンのみで、他の行為での射精シーンは基本ないのが勿体なかったかな。
フェラも1回だけでしたし。
勿論、アナルセックスなど論外ですな(汗)

挿絵は、これまたヴァージン文庫のお決まり?な表紙絵の人と、中の挿絵の人は別人です(汗)
表紙絵を担当されているのは「ミヤスリサ」さんが手がけています。
対して、中の挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。

なるみすずねさんは、ヴァージン文庫の他の作品でも挿絵をされていますね。
PCゲームの原画などを手がけていたりもします。
オト☆プリ 久保田 千寿 編 オト☆プリ 剣菱 精華 編 他の男の精液で孕んでもいいですか…?5 ―双子の兄に媚肉開発されていた可憐彼女―
挿絵に関しては、表紙絵の悠乃よりも大人びている印象ですね。
特に瞳や顔立ちがシャープなので、そういう印象が強いんでしょう。
なので、正直やや表紙絵の悠乃とは同じ感じではないんですが、これはこれでアリかなとは思います。
個人的にはこちらの悠乃も好きです。

全体的に淡いトーンで描かれており、雰囲気が柔らかく感じさせる絵柄になっています。
そういう点では、悠乃のキャラクターに合っていると思うので、問題はないでしょう。
綺麗さや儚さなどは、挿絵のが強く表現されていますね。

個人的には、終盤で修道服を自ら脱ぎ捨て全裸になった悠乃のシーンが印象深かったですね。
裸なのに、神聖さを感じさせる美しさは主人公ならずも見とれてしまうでしょう♪


基本的には、一緒に結婚生活を再現しつつ、いちゃいちゃする展開ではありますが、それだけに終始しない所もあるのは、良かったですね。
相当H覚えたての頃は、それはもう堕落した生活を送っていただけに、今後どうなるのかと思ってましたが(汗)
個人的には、一波乱程度あっても良かったかなとは思いましたけど、何だかんだ楽しめたかな。

ヴァージン文庫としては、クセもなく二次元ドリーム文庫の様な作風で読みやすいと思います。
後は、挿絵のなるみすずねさんの名前も表紙に明記してあげて欲しいですな(汗)


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