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水碕睦月のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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水碕睦月のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2012-04-10Harvest novels 「ま行」
Harvest novels もっと、みらろまもっと、みらろま (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 12.04.10水碕睦月 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 950659Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞHarvest novels みらろま レビュー今作は前作の2か月後という設定になっている様で、前回の危機を何とか脱した主人公でしたが、またも妹の「愛」(あい)によっ...

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2012-03-10Harvest novels 「ま行」
Harvest novels みらろまみらろま (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 12.03.10水碕睦月 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 913251Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、とある日妹の「愛」(あい)と近所で行われるフリーマーケットにやってくる所から物語が始まります。そこで主人公は、怪しげな男が売っている鏡に目を奪われる事に。何か鏡に不審なものを感じた主人公で...

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2010-09-12Harvest novels 「英題」
Harvest novels Cross DaysCross Days(ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 10.09.11水碕睦月 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 6739Amazon.co.jp で詳細を見るアニメ版の衝撃の最終回などで話題になった「School Days」。その続編である「Cross Days」が、ハーヴェストノベル版に登場!ゲーム本編を元に再構成されたストーリー。主人公の「足利勇気」とヒロイン「喜連川路夏」、すれ違う二人の恋の行方は果たして……...

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2009-11-20なごみ文庫
なごみ文庫 えたーなる☆ふれんど from はぴねすえたーなる☆ふれんど from はぴねす (なごみ文庫)posted with amazlet at 09.11.20水碕 睦月 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 107738おすすめ度の平均: はぴねす!りらっくすの未来とはちがう、もうひとつの雄真と準のストーリー。 甘い 甘すぎるAmazon.co.jp で詳細を見る瑞穂坂学園は魔法科と普通科の学生が通う男女共学の学校だ。学園でも屈指のルックス&スタイルで多く...

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2009-09-29Harvest novels 「あ行」
Harvest novels あかね色に染まる坂 なごみマニアックス あかね色に染まる坂~なごみマニアックス~ (ハーヴェストノベルズ) (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 12.02.04水碕睦月 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 457243Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ物です。勿論?PC版やっておらず、完全に表紙買いです(汗)インパクトありますからねぇ、この表紙。読んでみたら、結構面白くこのな...

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2009-09-28Harvest novels 「か行」
Harvest novels カルタグラ上巻&下巻カルタグラ(上巻)価格 893円 税込 レビュー( 0件 )時は昭和二十年代、東京上野。探偵の秋五に一件の捜索依頼が舞い込んだ。ところがその失踪者とは、偶然にもかつての恋人、由良だった。しかも依頼主である父親から、娘はすでに死んでいると聞かされる…。果たしてどんな意図があっての捜査依頼なのか。数々の衝撃的な事件と共に明かされてゆく驚愕の真実とは。 カルタグラ(下巻)価格 893...

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2009-09-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 アイドる・シスター  アイドる☆シスター (美少女文庫)posted with amazlet at 10.09.27水碕 睦月 しなの ゆら フランス書院 売り上げランキング: 236292おすすめ度の平均: 2人の妹と 妹好きさんにはオススメ出来る 絶対タイトルが狙ってるよね。Amazon.co.jp で詳細を見る守ってあげたい健気系妹・優羽(17)、かまってほしい天才系妹・美夜(17)、妹ふたりは売り出し中の新人アイドル。あなたのプロデュース...

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Harvest novels もっと、みらろま レビュー

Harvest novels もっと、みらろま

もっと、みらろま (ハーヴェストノヴェルズ)
水碕睦月
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 950659

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
Harvest novels みらろま レビュー

今作は前作の2か月後という設定になっている様で、前回の危機を何とか脱した主人公でしたが、またも妹の「」(あい)によって近所のフリーマーケットに連れてかれる事になる所から物語は始まります。
そこで主人公は、売り物である「勾玉」を壊してしまい、買い取るはめに…。
そして、主人公はまたも呪いにかかってしまっている事が判明し、その解除には4回の恋をしなければならないと分かり…と言う展開です。

…あれ? 呪いのくだりまで前回と同じ始まり方じゃ(汗)

登場するヒロインは、妹の愛やエリカの他に主人公のクラスメートの「月宮 楓」(つきみや かえで)、学園の保険医「優城 由紀恵」(ゆうき ゆきえ)、謎の魔女っ娘の「有魔 摩莉」(ありま まり)がいます。

愛は、主人公の義理の妹です。
活発な性格でお兄ちゃんの事が大好きっ娘です。

エリカは、主人公の家にやって来たシスターです。
大財閥の聖鳳院家の時期当主候補者でもあります。
性格はお嬢様らしく勝ち気で我がままです。

楓は、主人公のクラスメートです。
彼女の家は町で有名な神社なので、彼女は巫女でもあります。
穏やかで家庭的な性格が学園でも人気の存在でもあります。

由紀恵は、主人公の学園の保険医です。
おっとりとした態度と天然さが特徴です。

摩莉は、謎の魔女っ娘です(汗)
無口、無表情、無愛想という要素を併せ持っています。
見た目は一番幼い様に見えるながらも、自分の事を「わし」などと古風な言い回しをします。


展開的には、主人公は再度の呪いにより、4回恋愛をしなければいけなくなる事になります。
前作の続きであるので、恋人のエリカがいる主人公なのですが、彼女は今は母国での仕事で国に戻っています。
って事は…、残りの4人の女性陣たちと…って事になる訳ですね(汗)

この展開は正直意外でしたね、てっきりそれぞれのヒロインをメインにした独立したスト―リーの短編集だと思ってたので。
でも、この流れで4人と関係持つってのはハーレムってよりも修羅場になりそうな(汗)
そもそも主人公がエリカという恋人がいる状況でいくら呪いの解除のために他の娘たちと恋愛するって事をOKするかのかが気になる所ですが、魔女っ娘のチョップで記憶を消去で解決です(汗)
それぞれのヒロインに与えられた時間は1日というのは、結果的に結ばれてもヒロイン的には余計に後で寂しくなるんじゃないのかなとも思うんですけど、それでもこんな事がなければもう可能性のなかった主人公との時間を過ごせるってのが勝ったのかなとも思いましたね。


順番的には、楓、由紀恵、愛、摩莉となります。
エリカはエピローグに出てはいますが、本当に少しだけの登場ですね。

楓編


楓編では、最初に彼女が主人公と関係を結ぶ順番となっており、何とか想いを伝えたいのですが、中々その勇気が出ず、時間がばかりが過ぎていく彼女の焦りなどが描かれている展開です。

彼女の視点での描写が特徴となっています。
前作では、分からなかった何故主人公に好意を持っていたかの理由などがしっかり描かれており、彼女のキャラクターを知る上で大きいですね。
まぁ、原作やっていれば分かるエピソードなのでしょうが、私は未プレイだったので知れて良かったです(汗)

楓の中でどれだけ主人公の存在が大きい物かという事がよく伝わってくるのがいいですねぇ。
でも、主人公は自覚なしってのがまたお約束ですね(汗)

由紀恵編


由紀恵編では、彼女の友人という「セツ子」という存在がこの話の重要な要素となっています。
私には残念ながら、原作をしていないので、オリジナルキャラなのか元からいたキャラなのかは判断つかないんですが(汗)

そんな由紀恵編では、彼女とセツ子のふたりの関係に主人公が巻き込まれてしまう事になる展開です。
あまり詳しくは書けませんが、前作では語られなかった由紀恵の過去だったりと色々な彼女の事が明らかになります。
まぁ、前作でも妙に様々な事に対して詳しかったりと、かなりの優秀な人とは思ってましたけど納得ですね。

前作では、ずっとポワポワとした言動で対応するあまり、彼女の素顔は他のヒロインとは違って、いつも隠されてた感じがあったんですね。
今作では、セツ子との関わりなどでベールが剥がされているのでひとりの女性である彼女の素顔が見れたのが良かったですね。

愛編


愛編では、楓編同様に愛の視点による描写になっているのが、特徴です。
愛がどういう経緯で、主人公の妹になったのかなどが彼女の記憶として描かれていたりするのは印象深いですね。
基本明るく主人公大好きっ娘な愛ですが、彼女の両親が亡くなった時と似た状況になるのを異常に気にして、ナーバスになったりする姿は普段見る彼女の姿ではなく、その当時に戻った感じにも思えますね。

そんな彼女が主人公によって救われ、主人公に好意を抱くってのはある意味必然でもあるのかもしれませんね。

摩莉編


摩莉編では、主人公の元にまたも突然現れた摩莉と何故か気づけばデートしているという状況になっている展開です(汗)
どうしてそうなったのかは、追々分かる事になりますが、そこら辺はさすが魔女っ娘、摩莉と言った所でしょうか(汗)
正直、彼女の話は他のヒロインと比べるとかなり急展開でHまで行っている印象を受けましたね。
それもそのはずで、チェックすると摩莉編だけややページ数が少な目でした。
他のヒロインによっては、倍近くのページ差があったせいもあるのかもしれませんね(汗)

彼女の力で今作の状況が出来ているにも拘らずの、この扱いは(涙)
まぁ、それでも彼女の年相応?な姿、表情を垣間見えたのは良かったですけどね♪


Hシーンでは、勿論4人のヒロイン全員に用意されています。
まぁ、エリカはないですけど。

それぞれが短編ですので、回数は1回のみなのが残念ですけど、仕方ないですねぇ。
年長者である由紀恵は別として、他の3人は初めてなので破瓜シーンがあります。
それぞれ4人の個性が出ているシーンなので、見所ですね。

行為的には、初めてであるゆえにフェラなどの行為はどのヒロインもなく、挿入だけというシンプルなものですが、純愛系ですし仕方ないでしょうかね。
その後に2回目があれば別だったのでしょうが。

個人的に印象が強かったのは、摩莉でしょうか。
挿絵の効果も強いんでしょうが、やはりあの体型での行為は色々まずい気がします(汗)
まぁ、愛もそうなんでしょうが、そこは挿絵の効果が大きかったですね。

挿絵は、編ごとに別の方が担当しています。
それぞれ…
プロローグ、エピローグは「セレビィ量産型」さん
楓編が「ちんちくりん」さん
由紀恵編が「ヒナポ」さん
愛編が「みずきえいむ」さん
摩莉編が「らいな」さんが手がけています。

セレビィ量産型さんは、かなりデフォルメされた絵柄でコミカルな印象がありましたね。
原作版と全く違うはずなんですが、中々味があって結構好きです。
ヒロインたちの4コマとかこの絵で見たいですなぁ。

ちんちくりんさんは、ガラッと変わって繊細さのある絵柄が特徴的でしたね。
また楓のキャラクターとの相性がかなり合っていると思います。
Hシーンも巫女である楓の神聖さや綺麗さと色気があり、魅力的です♪

ヒナポさんは、可愛らしい由紀恵をしっかり表現していますね。
童顔な彼女と合うのではないかな?
反面、やや全体的に薄めで白さが強い印象もありましたね。
もう少し濃い色を足しても良かった気がします。

みずきえいむさんは、愛の可愛さを十二分に引き出していますね。
しっかりメリハリの効いた線で描かれているので、強い印象があります。
個人的には、最初の挿絵での愛の姿が可愛くてお気に入りです♪

らいなさんは、原作の摩莉とはかなり雰囲気が違う絵柄ですね。
結構肉付きがいいというか、原作の様な細さ、華奢さはあまり感じないと思います。
ですが、その分Hシーンでの彼女の姿は妙な勢いが感じられてインパクトがありました。
あの身体で主人公の肉棒を受け入れているシーンはかなり迫力があり、さながらH漫画の一コマにありそうな感じです。

更に作品の最後では、挿絵を担当された絵師さんのコメントイラストがあるのも嬉しい作りですね。
結構こういう絵師さんの分もある作りって珍しい気がします。

短編集なので、当然個々の描写は少ないですが、前作では見えなかった性格や過去などを見る事ができて、個人的には楽しめましたし、それぞれの理解できて良かったですね。
前作だけだとどうしてもエリカ以外の描写が薄かったですからねぇ。
まぁ、原作知っていないからこそなのかもしれませんが(汗)


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Harvest novels みらろま レビュー

Harvest novels みらろま

みらろま (ハーヴェストノヴェルズ)
水碕睦月
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、とある日妹の「」(あい)と近所で行われるフリーマーケットにやってくる所から物語が始まります。
そこで主人公は、怪しげな男が売っている鏡に目を奪われる事に。
何か鏡に不審なものを感じた主人公でしたが、運悪く鏡を落として割ってしまいます。
壊した事で弁償をする羽目になった主人公でしたが、気づくと手にそれまでなかった痣が…。
それと時を同じくして、主人公の家に訪れた女性「聖鳳院エリカ」(せいほういん)に主人公は鏡の封印を解いた事で呪いにかかってしまったと言われ、呪いを解こうとする展開です。

登場するヒロインは、妹の愛やエリカの他に主人公のクラスメートの「月宮 楓」(つきみや かえで)、学園の保険医「優城 由紀恵」(ゆうき ゆきえ)、謎の魔女っ娘の「有魔 摩莉」(ありま まり)がいます。

愛は、主人公の義理の妹です。
活発な性格でお兄ちゃんの事が大好きっ娘です。

エリカは、主人公の家にやって来たシスターです。
大財閥の聖鳳院家の時期当主候補者でもあります。
性格はお嬢様らしく勝ち気で我がままです。

楓は、主人公のクラスメートです。
彼女の家は町で有名な神社なので、彼女は巫女でもあります。
穏やかで家庭的な性格が学園でも人気の存在でもあります。

由紀恵は、主人公の学園の保険医です。
おっとりとした態度と天然さが特徴です。

摩莉は、謎の魔女っ娘です(汗)
無口、無表情、無愛想という要素を併せ持っています。
見た目は一番幼い様に見えるながらも、自分の事を「わし」などと古風な言い回しをします。


展開的には、主人公が鏡を割ってしまった事で、呪いがかかってしまう訳です。
そんな主人公にかけられた呪いを解くために、主人公の元にエリカがやって来る事になります。
しかし、エリカはその呪いがかかった今、何とかしなければ世界が大変な事になると言ってくる訳ですが、彼女自身はどう大変なのかは説明できず…(汗)
半信半疑な主人公ですが、エリカが半ば強引に主人公を24時間監視するという名目で家に上がり込む事になり、同居する事になります。

24時間監視と言うと当然、主人公の学校にまでもやってくる訳で、お約束で転校生として主人公のクラスに転入してくる事になります(汗)
更にいきなり自己紹介で自らを「エリカ様」と呼んでいいと言い放つ始末ですが、エリカ様って…、ねぇ(汗)
エリカの行動はそれだけに留まらず、どういう力を使ったのか、いきなり生徒会長になるなどやりたい放題です。

そんな状況に疲れる主人公に、巫女でもある楓から何か最近変化はないかと聞かれる事になります。
何と楓も、主人公に異変が起きたと神様からのお告げで知ったと言う訳ですね。
まぁ、彼女は呪いではなく、祟りという言い回しだった訳ですが、恐らく同様な内容ではあるんですよね。
そこで彼女からお祓いをしたいと言われ、何故か彼女まで主人公の家にやって来る事になります(汗)
更に、保険医である由紀恵までもが主人公の悩みを知って、やって来る事になり、また同居人が増える事となります。

これで終わりかと思われた同居人でしたが、更にいつの間にか主人公の部屋に潜り込んできた謎の魔女っ娘の摩莉までもが主人公の異変を感じとり、やって来る事になるというとんでもない事態に(汗)

でも、皆このままでは大変な事になると言いながらも、具体的にどう大変な事になるのかは、一切言わないんですよねぇ(汗)
主人公も言っていますが、この立て続けに女性たちが家に転がり込んで来る状況自体が大変な事態ですね(汗)

彼女たちと一緒に過ごし始めたものの、これといって有力な情報も対策も見つからない状況ですが、何だかんだと主人公の周囲は賑やかな環境になっています。
そりゃ、こんなに女性陣と一緒に暮らしていれば、トイレ開けたら、先に入っているとかお約束なハプニングなどの展開は起こりますよね(汗)

そして、主人公たちはついにある仮説にたどり着く事に。
それは主人公の恋愛が成就すれば呪いは解けるのではないかと言う、まさかの展開に(汗)

そんな中で、主人公はある日近所の子供たちと接しているエリカの姿を見つける事になります。
エリカの表情は、いつも主人公が見ている様なわがままなお嬢様の顔ではなく、シスターらしい慈愛に満ちた優しい表情な事に主人公は目を奪われる事になります。

まぁ、お約束ですよねぇ、最初の印象が悪い者同士が徐々にその印象を改めていき、距離が縮まっていくと言う展開は。
なので、今作のヒロインはエリカという事になり、この後は彼女を軸にした展開になっていく事になります。

途中で明らかになった、「大変な事」は確かに大変な事でしたね(汗)
まさか地球規模みたいな事になるスケールの大きさにはびっくりです。
でも、正直そんな状況となっている緊迫感がさほど出ていなかったのが、残念かなとも思いましたが(汗)
だって、そんな重要なキーアイテムが近所のフリマで手に入るってねぇ…。


Hシーンは、エリカのみ用意されています。
まぁ、純愛系な作品なので当然でしょうね、他のヒロインは下着姿程度のサービスシーンはありますけど、それくらいですね。

エリカはシスターなので、男性経験はなく不慣れな訳ですが、不安がりながらも、主人公を求める姿は美しくもいやらしいですねぇ。
口調こそそれ程変わらないものの、結ばれた後は確実にデレ気味なのが垣間見えるのはニヤニヤものですね♪

他にも寂しさの中、主人公を想って自慰をしたりと可愛くもいやらしいエリカの姿が良かったですね。
シスターの姿での自慰行為ってのは、中々そそるものがありますよね♪

更にそのままの流れでHになる訳ですが、ここでもシスター服を着用したままでの行為が興奮を駆り立てます。
初体験の時は、殆ど服を脱いでしまってからの行為だったので、着衣のままだったのは良かったです♪

挿絵は、ハーヴェストノベルズの伝統?の原作の画像ではなく、ペンによる線画ですね。
でも、毎回これらの挿絵はクオリティーが高いので、何ら違和感はないはずです。
毎回誰が描いているんだろうなぁ…。

キャラのデザインで言えば、保険医の由紀恵のコスプレじみたナース服はインパクトありましたね(汗)
あれはただの風俗とかのナース衣装だろうに(汗)

全体的に、序盤のハーレム的なコミカルな状況下で、少しづつシリアスさが出てくるという王道のパターンな作風なので、万人向きかなとも思いましたね。
まぁ、結局何でそんな鏡がフリマにあったのかとか、終盤の展開でもコミカル色があったりとそこまでシリアスでもないなど突っ込み所は多々ありますけどね(汗)
後は、エリカがメインの話ってのもあるんですが、他のヒロイン陣がかなり存在感薄い事になっているのが残念でしたね。
特に由紀恵は、年長者なせいか一番恋愛色が薄く感じましたね、本当に保護者って感じに終始してたし。
まだ楓は、かなりエリカとの関係を知って、身を引くなどの要素がありましたけどね。

そのせいか、実は今作の他に、エリカ以外のヒロインをメインにした短編集「もっと!みらろま」という作品があるんですね。
そちらも一緒に手に入れているので、後日レビューしたいと思います。

しかし、この作品のエリカってD.C.IIのエリカに似ているなぁって読んでて思いましたね(汗)
向こうのエリカもお姫様で主人公に当初はツンケンしてたし、金髪だしなぁ…。
まぁ、発売時期的にはこちらが早いみたいですけどね。

原作PC版
みらろま
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ま~まれぇど (2005-12-22)


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Harvest novels Cross Days レビュー

Harvest novels Cross Days

Cross Days(ハーヴェストノベルズ)
水碕睦月
ハーヴェスト出版
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アニメ版の衝撃の最終回などで話題になった「School Days」。
その続編である「Cross Days」が、ハーヴェストノベル版に登場!
ゲーム本編を元に再構成されたストーリー。
主人公の「足利勇気」とヒロイン「喜連川路夏」、すれ違う二人の恋の行方は果たして……!?
カバーはごとうじゅんじ氏書き下ろしの路夏&言葉。
「School Days」の主人公、伊藤誠も登場します。

9月発売のハーヴェストノベルズの新刊です。
本来の発売日よりも何故か早く入手できたので早速レビューです♪
原作はPCゲームのノベライズ作品です。

私はこの作品は原作未プレイなんですが、既に発売になっている「スクールデイズ」の時間内に新規キャラとかを入れた作品みたいですね。
スクールデイズはノベルズ版で読んではいますが、だいぶ前の事で主要キャラ以外の名前などはうろ覚えだったりで読んでて「ん? これ誰だっけ?」って事になりつつ読みました(汗)
なので、さほど詳しくない人間が読んだレビューとしてお考え下さい(汗)

さて今作の主人公は過去シリーズの主人公ではなく、別人です。
そんな主人公は、姉を通じて知り合った「路夏」(ろか)に徐々に好意を持つようになります。
そして路夏も主人公に淡い感情を持つ事になっていくのですが、このシリーズそう簡単には成就させません(汗)
幾多の誤解、すれ違いがこれでもかと発生し、ふたりの関係はドンドンおかしな方向に…という展開です。

メインヒロインは、勿論路夏です。
とは言え、他にも過去シリーズで登場した「言葉」や「世界」、「刹那」の面々なども登場し、事態をややこしくします(汗)

路夏は、今までの過去に男性もいい思い出がない事もあり、男性を苦手に感じている所があるキャラクターです。
主人公は女っぽい顔立ちもあって、接しやすい事から主人公と距離が近づいていきます。
前作の主人公「誠」と同じ学校出身という事がまた後に事態をややこしくする事になるのですが(汗)

後は基本的には前作のキャラクターが中心なので、あまり説明する事が(汗)

一応言葉は誠と付き合い始めたという関係で始まるのですが、こっそり世界ともキスしてたりと相変わらずの駄目っぷりを発揮しています。
とは言え、基本的には主人公と接点があり、絡む関係で言葉の方が登場頻度や扱いは上ですね。
世界は今作ではあまり存在感がないですねぇ。

読んでて、まぁよく誤解される様な状況でそういう現場見られちゃったりしているんかなぁと思わせる間の悪さ…、もとい絶妙なタイミングは健在ですね
スクール?、サマー?とノベル版ではあまり後味の宜しくないラストだったりしたので、今回もなのかと心配になりながら読みました(汗)
今作では、主人公が誠ではない事もあってか、比較的いい感じで終わったのは好印象ですね。
まぁ、誠側の方は何か後々またひと悶着起こしかねない感じもしないではないですが…(汗)

レビューの参考までに、原作版の感想を見てみると、どうも同性愛的なお話もあるようで…(汗)
今作に限っては、そういう要素はなかったのでご安心を。
まぁ、女装するシチュエーションはありましたが、そういう展開はなかったので。

主人公が違うだけで、ある程度毒気が抜けるんだなぁと感心?してみたり(汗)
そう思うのも、今までのシリーズでは感じた病的なほどの負の感情がキャラクターになかったからなんでしょうね。
原作版ではそうでもないのかもしれませんけれど(汗)

Hシーンに関しては、さほど多くはないです。
まぁ、このややこしい人間関係のお話が売り?でしょうし、中盤では揉めに揉めててそれどころではない状態なだけに…。
数少ないうちの一つは、主人公たちではなく、誠と言葉のシーンだったのは意外でした(汗)
まぁ、初体験シーンだったりするので、過激さはないですが、初々しいHが描かれています。

変わっているなぁと思ったのは、あとがきの後に、ラストエピソードが描かれていた事ですね。
結構色々読んでみてますが、私の記憶ある中では始めてかも。

全体的には今作はこれまでのシリーズよりも読みやすく、クセの少ない作風だったかなという印象ですね。
まぁ、他のがクセありすぎた感はありますが(汗)
逆に言うと、これまでのクセを期待していると思ったよりマイルドかなと物足りなく感じる人もいるかもしれません。
私には、ちょっぴりあっさり感もあるけど、全体的にはこれくらいでちょうどいいんじゃないかなと思う塩梅が。
黒さっていうのでは、今作はあまりないですねぇ。

挿絵は、表紙絵を手がけている原画家の「ごとうじゅんじ」さんではなく、別の方「とめきち」さんが担当していますが、結構雰囲気など似ていると思いましたので、私は特に気にならなかったです。
途中まで本人かと思ってましたし(汗)
ですから、そんなに違和感は感じにくいかなとは思います。

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なごみ文庫 えたーなる☆ふれんど from はぴねす レビュー

なごみ文庫 えたーなる☆ふれんど from はぴねす

えたーなる☆ふれんど from はぴねす (なごみ文庫)
水碕 睦月
ハーヴェスト出版
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おすすめ度の平均: 3.0
3 はぴねす!りらっくすの未来とはちがう、もうひとつの雄真と準のストーリー。
3 甘い 甘すぎる

瑞穂坂学園は魔法科と普通科の学生が通う男女共学の学校だ。学園でも屈指のルックス&スタイルで多くの男子生徒を魅了するのは渡良瀬準。玉砕覚悟で告白してくる男子も後を絶たない人気ぶりなのだが、肝心の準は片思いの日々を送っている。腐れ縁で大の仲良し・小日向雄真に恋心を寄せているのだ。―でも、それは届かぬ想い。なぜなら、渡良瀬準は男の子だから…。雄真には平気で抱きつけるし、ほっぺにキスだってできる。でも、それは友達としてのスキンシップとしか思われない。それが、準のポジションなのだ。ところが、2学期の終業式を迎えた日、その事件は起きてしまう。果たして渡良瀬準は、奇跡の純愛ルートをたぐり寄せるのか…!?人気PCゲーム『はぴねす!』から、ついに裏ヒロインが降臨する。

人気PCゲームのノベライズ作品ですが、表紙を見た時は「誰・・?」って思いました(汗)
原作を知っている人ならば、かなりテイストが違う絵柄に戸惑うかも・・・。
中の登場人物紹介での原作画像が使われているのでギャップが・・・。

まぁ、中身は彼?彼女?の心理描写などがしっかりと描かれており、普通に読めます。
形こそ若干違うものの、相手を大事に想う気持ちは本物なので、拒否感はなく読めるとは思いますが、全く原作を知らない場合はどうなんでしょうかねぇ。

拒否感の少ない理由に、アダルトな要素は全くない事も挙げられます。
なので、至って純愛ものとして構成されているのも大きいかもしれません。

物語は原作版の主人公である雄真と今作のヒロインであり主人公の準との視点で描かれています。
そのため、お互いの状況や心理状態がわかりやすくなっているのはいいですねぇ。
この物語の結末は、どこかせつないようなすがすがしいような感じでそういう意味でも純愛系なのかなという印象です。

・・・個人的には絵柄がなぁ(汗)
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Harvest novels あかね色に染まる坂 なごみマニアックス レビュー

Harvest novels あかね色に染まる坂 なごみマニアックス 



PCゲームが原作のノベライズ物です。
勿論?PC版やっておらず、完全に表紙買いです(汗)
インパクトありますからねぇ、この表紙。

読んでみたら、結構面白くこのなごみにはまってしまいました。

ちなみにこのノベルは、ゲームで色々いるヒロインの中から、このなごみのルートを抜き出した内容となっています。
逆に言うと、ゲーム版の展開をなぞった内容なので既にゲームをしている人には物足りないと思います。
私は、未プレイだったので気になりませんでしたが。

このキャラ単体で発売されるだけあってか、かなり個性的なキャラです。
とらえどころのない言動が丁寧な口調なのに物騒な言葉を口にしたり、謎の多いヒロインです。
主人公とのかけあいは軽妙で楽しめました。
そんな彼女が主人公に少しづつ惹かれていく描写はグッときますね。

読み終わった後、PS版も発売されていると知ったので近所を探しましたがもう手に入らず(人気のようです)、アマゾンで注文して手に入れました(汗)

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Harvest novels カルタグラ上巻&下巻 レビュー

Harvest novels カルタグラ上巻&下巻

カルタグラ(上巻)
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時は昭和二十年代、東京上野。探偵の秋五に一件の捜索依頼が舞い込んだ。ところがその失踪者とは、偶然にもかつての恋人、由良だった。しかも依頼主である父親から、娘はすでに死んでいると聞かされる…。果たしてどんな意図があっての捜査依頼なのか。数々の衝撃的な事件と共に明かされてゆく驚愕の真実とは。

カルタグラ(下巻)
カルタグラ(下巻)
価格 893円 税込 レビュー( 0件 )

思わぬこところで猟奇殺人の犯人容疑をかけられた秋五。だが、それほどまでに一連の事件と秋五の間には関連性が多いと言えた。事件は混迷を深めてゆくが、そんな折、秋五がある女を助めたことにより事態は急変する。ついに明かされる驚愕の真相、黒幕はいったい…!?本編ほか、短編集も同時収録。

上下巻まとめてのレビューです。
これは、未だに手放さず持っているお気に入りの2冊です。
まず表紙でもうノックアウトで即表紙買いでした(汗)

そして、内容もたまらない出来です。
「昭和初期」「ミステリー」「猟奇殺人」「探偵」こんなキーワードに目がない人には一押しです!
猟奇殺人などもあって、死体の描写などはかなりグロい物がありますが、下品じゃないんですよね。
綺麗というか、洗練されたグロ・・・、伝わりますかねぇ・・(汗)

各キャラもとても魅力的な人物ばかりで、薄っぺらさがありません。
こういう系は男性も魅力的じゃないとね♪
そう言いながら、ヒロインの一人の冬史というキャラが一番お気に入りですが(汗)
PS版も購入して堪能しました♪
(PC版よりも死体描写など表現は制限あります)
ですが、謎解きという要素はほぼ皆無なので、そういうのを期待していると肩透かしを食うかもしれませんが、この世界観はただただ魅力的です。


原作PC版
カルタグラ ?ツキ狂イノ病 ? 廉価版
Innocent Grey (2007-04-06)
おすすめ度の平均: 4.5
5 素晴らしいと思います
3 猟奇殺人その結末は!?
5 満足の行く昭和ミステリーの名作


PS版
カルタグラ ~魂ノ苦悩~(初回限定版)
キッド (2005-12-15)
売り上げランキング: 9488
おすすめ度の平均: 4.5
5 面白い
5 面白かったです!
5 久々の良作
4 ショッキングな展開・・・だが面白い
4 エロくは無いただグロい


各キャラ事別のルート攻略選択肢も載ってます。(PC版)
カルタグラオフィシャルファンブック
カルタグラオフィシャルファンブック
価格 2415円 税込 レビュー( 0件 )

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美少女文庫 アイドる・シスター  レビュー

美少女文庫 アイドる・シスター  

アイドる☆シスター (美少女文庫)
水碕 睦月 しなの ゆら
フランス書院
売り上げランキング: 236292
おすすめ度の平均: 3.5
5 2人の妹と
2 妹好きさんにはオススメ出来る
4 絶対タイトルが狙ってるよね。

守ってあげたい健気系妹・優羽(17)、かまってほしい天才系妹・美夜(17)、妹ふたりは売り出し中の新人アイドル。あなたのプロデュース次第でスターにも、自分だけの恋奴隷にも変わるかも。ステージ衣装でフェラチオ奉仕、カワイイお尻を並べて3P体験。愛しくてたまらない妹アイドルを育てよう。

これは個人的によかった作品です。
アイドル物と言うジャンルかと思いつつ、読むと、ん?って思うかも(汗)
あんまりアイドルの描写がないんですよね、これ。
アイドルをプロデュースするというシーンを期待すると肩透かしを食らうかも。
主人公はアイドルという目より妹たちという視点で接するので、どうしてもそういったアイドル要素は薄れるのかもしれませんね。

なので、アイドルとしてのHシーンはほとんどないですが、十分彼女達が愛らしくいやらしいので個人的には別に気にならなかったです。
キャラが魅力的なので、普通に読めました。

ヒロインは妹と義妹がいますが、どっちもいい。
妹はかなり見た目幼く見えるので、そんな娘に精液を「白いおつゆ」とか言われたら・・(悶絶)
義妹も白ビキニを着てフェラなど見所ばっちり。
個人的に白ビキニ好きなんですよ・・・。
まぁ、白黒の挿絵ではやりずらいでしょうが(汗)

もうひとり、ヒロインと対立するキャラでHシーンもあるキャラはいますが、もう少し絡んでもよかったかなぁ。
まぁ、アイドル物と思うより妹物として読むのがいいのかもしれませんね。

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アイドる・シスター
*現在、売り切れのようです…(汗)

販売開始日: 2009/10/30
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