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水無瀬さんごのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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水無瀬さんごのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-05-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 異世界からエッチなお姫様が嫁入りです!異世界からエッチなお姫様が嫁入りです! (美少女文庫)posted with amazlet at 14.05.25水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の家で起こった出来事が、彼を「ごく普通」ではないものにしたのです。何と突然、自宅の押し入れから女の娘の声がしたので...

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2013-11-27美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ビンカン最強! ふたごシスターズビンカン最強! ふたごシスターズ (美少女文庫)posted with amazlet at 13.11.27水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの妹「夏穂」(かほ)、「秋穂」(あきほ)がいます。ふたりの妹たちは、主人公に子供のころから懐いており、それは現在も同様。しかし、今や立派なブラコンと化...

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2012-12-21美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態!みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.12.21水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、水着の女の子が好きなごく一般的な男子です。そんな彼でしたが、夏休みが始まった途端、彼の状況は予想をもしない事になってしまいます。最終的に紆余曲...

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2012-07-22美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 メイド姉妹 毒舌×腹黒×大暴走!メイド姉妹 毒舌×腹黒×大暴走! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.07.22水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一見普通の少年ですが、実は津島グループを一代で築き上げた社長の孫という秘密があります。最近になってその社長が亡くなった事で、彼が屋敷などを相続する事になってしまい...

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2012-02-21美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうのお姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.21水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、「夏葉」(なつは)というとんでもなく天才な姉がいます。しかし、彼女はとんでもない程の主人公を愛している超ブラコンだったのです...

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2011-10-26美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好きお兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き (美少女文庫)posted with amazlet at 11.10.26水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作のレビューはこちらからどうぞ美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き レビュー主人公には、妹の「華琳」(かりん)がいます。しかし、こ...

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2011-05-22美少女文庫 「た行」
美少女文庫 独立!お嬢様のアキバ帝国独立! お嬢様のアキバ帝国 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.05.22水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。秋葉原一帯はある日を境に、その名称を「アキバ帝国」と名を変え、まさかの独立宣言を行なう所から物語は始まります(汗)そして、そのアキバ帝国の国王となったのが主人公…。勿論、そんな大それ...

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2011-05-10なごみ文庫
なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集2真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集2 (なごみ文庫)posted with amazlet at 11.05.10天草白 水無瀬さんご 凪小石 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 988Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のなごみ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。*なごみ文庫は、アダルト要素のないレーベルですが、一応原作がアダルト作品なのもあり、掲載してい...

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2011-02-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好きお兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き (美少女文庫)posted with amazlet at 11.02.23水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「どうして最後までシテくれないの!?」(妹よ、手錠で繋がれた兄にまたがり、言うことはそれだけか?)処女を捧げてから、彩夏のラブはますます深化!「赤ちゃんができたら、ハッピーエンドだね、お兄ちゃん」。2月発売の美少...

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2010-07-20美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手! (美少女文庫)posted with amazlet at 10.07.20水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「1位になったら、なんでも言うこと 聞いてあげる!」テスト対決、結果は ──保健1位の尚人に、それ以外全部 1位の由梨菜お嬢様。「もう! 大人 のオモチャまで集めて勉強したのに」 努力の方向を違う由梨菜へ、ローター、 ビーズ、ローション...

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美少女文庫 異世界からエッチなお姫様が嫁入りです! レビュー

美少女文庫 異世界からエッチなお姫様が嫁入りです!


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の家で起こった出来事が、彼を「ごく普通」ではないものにしたのです。
何と突然、自宅の押し入れから女の娘の声がしたのです(汗)

現れたのは美少女と謎のドラゴンだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エルゼ・ヘンリエッタ」(以下エルゼ)がいます。

エルゼは、エルザリア王国第一王女です。
王国で唯一の子供であり、ある目的のために主人公の家にやって来た経緯があります。
明るくHな事に興味津々な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にエルゼがやって来る事になる流れですね。
しかも押入れからという(汗)

さて何故にそんな場所から現れたのかというと、それには色々理由があるんですね。

まずエルゼは、この世界の人間ではありません。
何と彼女のいた世界は、この世界ではないんですね。
いわゆる異世界からやって来た訳ですが、それには彼女の背負った、事情が関係していたのです。

彼女の王国であるエルザリア王国のみならず異世界では、深刻な状況に陥っています。
それは男性の数だけが減少しており、女性ばかりになってきているという事なんですね。
この現象の理由は不明ながらも、現実に男性の数は減って来ており、このままでは滅亡という未来も決して遠くはない訳ですね。

そこでエルゼは、主人公を結婚相手として求めて、はるばるやって来たのです。
…主人公の意志は無視ですな(汗)


当然主人公としても、いきなり異世界だとか言われても、困惑するばかりですが、エルゼの可愛らしさに心が揺れるのもまた確か。
とは言え、いきなり子作りとかは考えられない主人公は、いずれそうなるにしても少しづつという考えではいるんですね。

幸いにも彼女もその案を受け入れるのですが、実はエルゼにはある秘密があったのです。
…そう、彼女は凄いHだったのです(汗)

実は彼女の先祖はサキュバスだったりするらしいのです。
そんな事もあってか、普通にサラッとHな事を口にしてしまう所があるんですね(汗)
見た目は可愛らしい少女でいかにもなお姫様なのに、この発言ですからギャップは凄いですねぇ。

喋ると残念系とでも言うんですかね?(汗)

そんなHな彼女に振り回されつつも、何とか彼女とうまく付き合っていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、エルゼとの行為が描かれています。

行為的には、自慰があります。
他の要素では、ローターやバイブ、アナルビーズなどの小道具を使う様な展開もあります。
正直、行為のバリエーションは少ないですね。

エルゼは、何だかんだ発言が残念ですけども、主人公に対する感情は真っ直ぐなんですね。
そういう意味では一途なだけに、そこが可愛らしい訳でもありますね♪

また彼女はかなりMっ気があるので、それを意識した展開が多めでもありますね。

Mっ気+ずっと自慰ばかりしていただけにかなり感度が高いのもエルゼの特徴ですね。
なので、破瓜の場面でも痛みよりも快感の方が強く、いきなり快楽に震える姿が印象的でした。
さすが快感に貪欲ですねぇ♪

実際、主人公に自慰禁止されて、自分から貞操帯を着けるのは真面目に主人公の命令を守っているなと思ったら、更に自分から貞操帯に媚薬を塗りたくっておくドMさですからね(汗)

そんな彼女に冷静に対応できる様になっている主人公は、ナチュラルにドSになっているので、彼女とはいいコンビですね。
まぁ、ふたりのやりとりは突っ込みどころのあるものになっていますけども(汗)
そういった言葉のやり取りも見所ですね。


しかし、気になったのはどこか淡白というかアッサリしている様な印象があった事ですね。
勿論、ちゃんとHしているんですけども、どこか燃えきれていないというか…。
主人公が妙に達観しているのも影響しているのかな?
何か自分の中で、空回りしているというか噛みあっていない印象がありましたね。

SだのMだの言っていますけども、正直そういう面で見ると、かなり控えめだと思いますので、過度の期待はしない様に(汗)
まぁ、えすかれレーベルではないのでこんなものかなと思う反面、この人の作品って以前はもう少し濃い目ではなかったかと思ったのですけどね(汗)


終盤では、衆人が見ている中での行為展開がありましたね。
一部、他の女性陣たちとの疑似行為もあったりするのも印象的でしたね。

疑似と言うのは、直接彼女たちとの行為ではなくて、エルゼとの行為でエルゼの感覚を女性陣が共有するという形ですね。
なので、傍から見ていると周りの女性陣が勝手にメロメロになってすぐ絶頂しまくっていく異様な光景になっております(汗)
これは落ち着いて行為できなそうですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「羽鳥ぴよこ」さんが手がけています。
美少女文庫では初めてかな?
主にPCゲームの原画やキャラクターデザインなどをされていたりするみたいですね。

可愛らしいデザインが特徴ですね。
表紙でもなんですが、色味が淡いんですよね、この人の絵柄は。
挿絵でもはっきりとした黒を使っていないので、淡く優しい仕上がりになっていますね。

それもあって、可愛らしさがかなり強調されていて、行為でもエグさは感じないと思います。
結構、過激なシーンである所でも、あまりエグくないのはいいんですけども、もう少しいやらしくても良かったかな。

一部、主人公の顔も描かれていましたが、男前だったので、個人的に好感度はなくなりました(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルでテンポの良いやり取りな作品でしたね。
そこは著者さんのいつものノリの良さが表現されているんじゃないかと思いますね。
なので、読みやすい作品に仕上がっていると思います。

まぁ、それゆえかあんまり深みがないというか、読んでてサラッとしている感はありましたね。
もっとエルゼ視点でしっかりと主人公への想いなどを読み手に伝えても良かったのではないかな。
あれだけだとちょっと弱いと思いますからね。

嫌みのない展開で読みやすいだけに、もっとヒロインに感情移入させて欲しかったなと思いました。
ただHな事言って、可愛ければ良いって訳ではないですからね。
気軽に明るいコミカルなHシーンが見たいってだけであれば、それなりなんですけどもね(汗)

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美少女文庫 ビンカン最強! ふたごシスターズ レビュー

美少女文庫 ビンカン最強! ふたごシスターズ


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの妹「夏穂」(かほ)、「秋穂」(あきほ)がいます。
ふたりの妹たちは、主人公に子供のころから懐いており、それは現在も同様。
しかし、今や立派なブラコンと化しており、それが主人公を悩ませています。

そんな彼らでしたが、ある事をきっかけにして、妹たちからの猛アプローチを受ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

四季神 夏穂」(しきがみ かほ)
四季神 秋穂」(しきがみ あきほ)がいます。

夏穂は、主人公の妹であり、秋穂の姉です。
活発で勝ち気な性格の持ち主であり、不器用な所があります。
髪型はポニーテール。
学校の生徒会長をしています。

秋穂も、主人公の妹であり、夏穂の妹です。
姉とは違い、少しのんびりした性格で少し腹黒な面もあります。
髪型は、腰まで長く伸ばしています。
学校では生徒副会長をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の事を好きな妹たちから猛アプローチされる事になる流れですね。

まぁ、妹たちから好かれる事自体は別に問題ではないんですけどね。
でも、それが度を過ぎれば問題である訳です、実の妹たちなだけに(汗)

そして更なる問題は、主人公自身も妹たちに惹かれている事だったのです。
困った事に、主人公たちの両親が長期間家を不在にする事になり、その間何か間違いを犯してしまうのではないかと悩んでいる訳ですね。
…随分追いつめられていますなぁ(汗)

そんな悩みを抱いた主人公が、取った行動…。
それは何と神頼みだったのです(汗)

実は、主人公の家である「四季神家」は小さな神社を持っており、主人公が管理しているんですね。
この神社に祀られている女神「四季姫命」(しきひめのみこと)は、実際に存在しているのです。

そして、この四季姫命と主人公は会話をする事ができるのです(汗)
ここで妹たちと間違いを起こさないかと悩む主人公は、相談をするのですが、四季姫命からのアドバイスはそんな悩むことなく、妹たちと結ばれればいいじゃないかと煽ってくる始末(汗)

まずい事に、このやり取りを肝心の妹たち本人に聞かれる事となり、ある意味告白をしてしまった様な状態に…。
これでも、兄妹の関係に影響が出る事必至ですが、更なる手を縁結びの神でもある四季姫命から受ける事になってしまうのです。

何と、妹たちにはHで感じすぎてしまう敏感体質、主人公は妹たちを発情させる能力を与えられてしまいます(汗)
もう完全にHさせようと仕向けますね、これは(汗)

実際、すぐさま初Hしてしまう訳ですからね(汗)
そうなれば、もはや誰も止める者がいない生活で、主人公たちはHしまくる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの妹との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリなどがあります。
マニアックな行為では、お漏らしや綱渡り、小道具を使った行為などもあります。

印象的だったのは、ふたりの妹たちですね。
とにかく兄である主人公を大好きである彼女たちですが、愛もですが、性欲もかなりのものだったのです(汗)
まぁ、ずっと主人公とHをしたいと想い続けてきた彼女たちは、すっかりこじらせておりますな(汗)

そのため、かなりの肉食系な顔を見せてくれる事になる訳ですね♪
主人公は普段は草食系なのですが、Hに至ってしまえば、むしろSっ気を見せるなどの変化を見せる事になります。
最初あんなに間違いを犯すのではと、四季姫命に相談してた、アレは何だったのかと(汗)


あまりないプレイ?としては、綱渡りが印象的でした。
別に高い位置で綱渡りとかではなく、股間で綱を押し当てて進むという行為です(汗)
所々結んだコブ縄が股間を強烈に刺激してしまうのに、更に縄に媚薬を塗っている辺りが二重の意味でいやらしいですな(汗)

意外にも家よりも学校内やプールなどでの行為が多かったですね。
途中、文化祭などのイベントがあった頃も影響しているのもありますし、夏穂らは生徒会長ですから、絡むシーンが当然多いですしね。

どちらかというと妹の秋穂の方が若干目立ってた感じがありましたね。
まぁ、彼女は腹黒というかしたたかな所があるので、どうしても姉側の夏穂は不利な面がありますな(汗)
もっともそれぞれに魅力があるので、そんなに気にならないかと思います。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みなだけに、安定感、クオリティは抜群ですね♪

可愛らしくもいやらしくHなふたりの妹を描いていますね♪

個人的には、秋穂がメイド服に着替えての行為のシーンが良かったですね。
横からの絵になっているせいもあるのかもしれませんが、あまりメイド服って感じがしないんですね。
頭にカチューシャなどお約束のアイテムもあるのに、そうは見えないから不思議(汗)

でも、その分一般的なメイド服よりもH度があるデザインになっていて、これはこれで♪

他では体操服での行為もあったりと、抑える所はしっかり押さえていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり肉食な妹の猛アプローチでお腹一杯な作品でした♪

個人的にはちょっと肉欲に片寄り過ぎた感がありましたけど(汗)
まぁ、愛情はしっかり感じる事ができるので、そこまで悪くはないんですが、行為中心な展開が続く事もあり、少し物足りなさもありましたね。
それ以上に性欲が強すぎたかなって(汗)

実の妹たちとの行為な訳ですが、そこら辺の葛藤などは最初の主人公の悩み程度なものであり、後はもう誰も気にしない事になっているので、実にあっけらかんとしたものとなっています。
そもそも神様があの様子ですからねぇ(汗)

実の妹って要素が変に重くならずに読めるのを、どう思うかで評価は変わるかなと思います。
コミカルというか軽いノリで読みやすく濃厚なHを楽しみたいって人には、かなり良いのではないでしょうか。


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美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態! レビュー

美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態!


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、水着の女の子が好きなごく一般的な男子です。
そんな彼でしたが、夏休みが始まった途端、彼の状況は予想をもしない事になってしまいます。
最終的に紆余曲折あって、彼はかつて住んでいた故郷にやって来る事となります。

そこで主人公を待っていたのは、姉の様に接してくれていた四條家(しじょう)長女の「夏芽」(なつめ)始めとする姉妹たちでした。
こうして夏休みを主人公は、彼女たちと過ごす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、長女の夏芽に、次女の「柚香」(ゆずか)、三女の「小鈴」(こすず)がいます。

夏芽は、四條三姉妹の長女です。
主人公のひとつ上で幼い頃は、本当の姉の様な存在でした。
明るい性格で結構ぶっ飛んだ思考をしている事も(汗)
見た目によらず、かなりの大食いでもあります。

柚香は、三姉妹の次女です。
少々?ぶっ飛んだ所のある姉と妹に挟まれて、苦労する常識人でもあります(汗)
そのため姉妹の突っ込みに回る事が多いです。
主人公には中々素直になれない所があります。

小鈴は、三姉妹の三女です。
ツインテールな髪型が特徴です。
素直で可愛らしいのですが、小悪魔的な所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が色々あってかつて住んでいた地にやって来る事になり、三姉妹と再会をする事になる流れですね。

まぁ、色々の詳細は別に書く必要もないかな(汗)
とりあえずいきなり強引な展開なだけですし(汗)

そんなこんなで三姉妹と図らずも久しぶりの再会を果たした主人公は、彼女たちの家に厄介になる事になります。
なので、この時点というか全体的にこれといった展開は控え目なんですよね(汗)
元々、主人公は自らの意思で三姉妹と再会するために訪れた訳でもなかったですし、考えてなかったんですよねぇ。

しかし、反対に三姉妹としては、この機会をうかがってたんですね。
何故ならば、三姉妹ともに主人公に対して好意を抱いており、関係進展を狙っています。
まぁ、三人の中では恋する乙女としての言動が柚香だけ普通に見えますけどもね(汗)
後の2人は…、うん(汗)

そして、その機会は早く訪れる事となります。
主人公たちで学校のプールにやって来た際に、柚子が途中でシャワールームに下がり、つい久しぶりに再会した主人公に想いが溢れ、こっそり自慰をしてしまうんですね(汗)
まぁ、それは姉妹にはバレバレであり、彼女らにそそのかされる形で主人公らは覗きに…。

なので、この時点で全員が主人公に好意を抱いているのが主人公に伝わってしまう訳ですね。
勿論、主人公は鈍感補正付きなので、そこまで気づく事もなかった訳ですが(汗)

正直、こんな形で気持ちを知るってのも、何ともあっさりと言うか、盛り上がりがないって言うか(汗)
実際主人公も今ひとつなリアクションになってるし(汗)

まぁ、そもそも姉妹の内、柚香くらいが一般的な反応を見せるんですよね。
姉と妹は、普通に自慰しているとか、恥ずかしげもなく言ってしまったりと、かなり性に関してオープンなところがあるんですね。

このあっさりとエロい事を言ってのける所には、女性なんだからもう少し慎みは持ってほしい所じゃないですかね、主人公ならずとも(汗)
逆にエロくないですよねぇ、こうあからさまだと(汗)

まぁ、こんなふたりに誘導されるままに、結果として柚香とHする事になり、更にそのまま姉妹とも関係を持つ事になる訳です。
それからは、予想通り全員とHしまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンでは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、自慰くらいだったですかね。
意外にフェラとかパイズリなどの分かりやすい行為は見られなかったのは珍しいですね。
まぁ、それらがなくても彼女たちのいやらしさや可愛さはしっかりありますので、さほど問題ではないでしょう。

他の要素としては、バイブやローターなどの小道具を使用する展開もありますね。
補足情報で三女の小鈴は、何気にアダルトグッズ系を収集してたりと、末恐ろしい存在でもあります(汗)

後は、何と言っても水着要素ですよねぇ、タイトルにもなっているくらいですし。
競泳水着に始まり、定番のスク水などしっかり押さえていますね♪

スク水はメイドエプロンも着用して、メイド要素も付加されていたりと、更にマニアックさが増していますね。
個人的には、スク水にエプロンってのは当たり前(?)なので、逆に競泳水着に着用したのも見たかったですねぇ。
ん~、でも、隠れちゃうか大半がエプロンで(汗)

挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
なので、安定感のあるキャラクターを堪能できますね。

全体的に幼さの残る可愛さの強いデザインなので、主人公よりもひとつですが年上な夏芽もそれ程、年上さは感じないかもしれませんね。
ツインテールな妹の小鈴なんてモロですし(汗)

柚香は、一応分類的にはツン担当な所がありますが、それ程そんな感じはなかったかな? 基本デレてますしねぇ♪
そのため、全員甘さのある絵柄になっていると思います。

Hばかりな展開なので、挿絵もHシーンが多いですね。
この人の描くH時の快感で緩みきったトロ~ンとした瞳などの表情が印象的ですね♪

総評


全体的には、ストーリー性は控え目でハーレムH寄りな展開に終始した感じの作品でしたね。

ヒロインたちと主人公との掛け合い、やり取りは勢いがありましたねぇ。
基本、主人公はヒロインたちのペースにつき合わされるってノリですね。
まぁ、それが楽しめないと読んでてしんどいかもしれませんが(汗)

てっきり私は、冒頭の主人公が故郷に戻るきっかけになった出来事は、後々何かに関係してくるのではないかと思ってたんですが、特に関係なかったですな(汗)
そうなると、別にあんな形で故郷に戻らせずとも、夏休みを利用して自ら向かうとかでも問題なかったんじゃないかなぁ…。

ちなみに、この作品帯にもありますが、今後ゲーム化するみたいですねぇ。
文庫を元にした作りなのかな?

美少女文庫はアニメ化されたり、ゲームなったり色々動きがありますねぇ。
今後もこういう流れは続くんですかね?
…追っかけるファンは大変ですな(汗)


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美少女文庫 メイド姉妹 毒舌×腹黒×大暴走! レビュー

美少女文庫 メイド姉妹 毒舌×腹黒×大暴走!


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一見普通の少年ですが、実は津島グループを一代で築き上げた社長の孫という秘密があります。
最近になってその社長が亡くなった事で、彼が屋敷などを相続する事になってしまいます。
まぁ、それでも当の本人はいたって普通の学生の感覚なので、持ち腐れに近いですが。

そんな主人公ですが、ある日学校の下駄箱でノートが入れられているのを見つける事から、彼の状況は大きく動き出す事になります。
気になりノートを開くとそこには、とんでもない内容がビッチリと…。
その後、主人公はそのノートの持ち主である、幼なじみの「美原 黒亜」(みはら くろあ)に殺されかけるはめに(汗)
そして、話は何故か自分をメイドにしろと脅迫してくる彼女と彼女の妹の「真白」(ましろ)を屋敷のメイドとして受け入れる事になるという超展開です(汗)


登場するヒロインは、幼なじみの黒亜に妹の真白のふたりです。

黒亜は、主人公の幼なじみであり、学園の生徒会長でもあります。
成績優秀であり、放課後にメイド養成所に通い、短期間で卒業し、Sランクと言う最高のメイドとして認められています。
しかし、能力の高さと容姿の美しさは間違いないですが、強烈な毒舌と何故か持っている釘バットにより、男性からは恐れられています。

真白は、黒亜の妹であり、学園では副生徒会長です。
彼女も姉の黒亜同様に、成績優秀であり、メイド養成所も同じように短期間で卒業しています。
ハッキングが得意という面も(汗)


展開的には、主人公が黒亜のノートを自分の下駄箱で発見した事から物語が始まる流れです。

最初は、ラブレターならぬラブノートかと喜んだ主人公ですが、中を確認して絶句する事に…。
そこに書かれてたのは、何故か自分が黒亜を何度も何度も犯しているという内容ばかりの日記だったんですね(汗)
勿論、主人公は黒亜にそんな事などした事もない訳であり、ここに記されているのは黒亜の妄想なんですね。

そして、主人公がそんなノートを持っているのを黒亜に知られてしまい、殺されかかるという訳です(汗)
まぁ、殺したくもなりますよね、妄想の相手に読まれるとか、どんな辱めかと(汗)

ですが、これを仕掛けたのは黒亜の妹の真白なんですけどね。
彼女は黒亜が主人公の事を気にかけているのを知っているんですけども、あの性格の姉に任せてたら時間が足りないという事もあり、彼女なりのアシストな訳ですけども、やり方が…(汗)

それに他にも事情があるんですね、彼女たちには。
家の事情でメイドして働いてお金を稼ぐ必要があるのですが、黒亜は何だかんだと注文をつけて依頼があってもメイドの仕事を受けないんですね。
これは、あれこれ言っていますけども、主人公のメイドとして働きたいという彼女の何ともツンデレな感情表現な訳です(汗)

何とも厄介な思考ですけども、元々ゴミムシとか毎回会うたびに毒を吐いていたのに、それでも平気な顔している主人公の事がいつしか好きになるとかしている彼女なのでこの程度何ともないですな(汗)

そんな訳で?主人公は、黒亜から死ぬか雇うかという実質一択の選択肢を突き付けられる事になり、彼女たち姉妹をメイドとして雇う事になります。


Hシーンは、黒亜に真白のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

他には、バイブやアナルビーズなどの小道具を用いた行為も用意されています。

結構、最初から内容が濃い印象がありますねぇ。
そこには、あの黒亜の妄想ノートも影響していますかね(汗)

彼女たちは、この時点では経験がないのですが、一度経験してしまうともうやりたい放題ですね(汗)
一応、ご主人様とメイドという関係なので、ご奉仕的なシチュエーションかと思いきや、向こうからおねだりしてきたりと、そこら辺はフワッとした感じですな(汗)
まぁ、言葉使いは基本敬語ですけども、黒亜は特に罵倒してきたり毒舌だったりと、そんなに変わんないですな。
それでも、やはり根底には主人公に対する愛情が見え隠れするので、それがまた可愛らしく見えなくも…ないかな?(汗)

そんな黒亜たちにヘタレ連呼される様な主人公ですけども、意外に行為ではSっ気な面もチラホラと。
まぁ、お約束ですよね、この手のヒロインにこの手のS的主人公ってのは。
そういう意味では、いい感じに安定感がありますね。

…そりゃ、普段もぼろ糞でHでもそれでは、主人公の立場があまりにもないもんなぁ(汗)

他の要素では、メイドとして一緒に過ごすので、当然メイド服着用での行為もあります。
そういう点では、コスプレ要素も含んでいる訳ですね。
他にも、プールでスク水着用しての行為もありますね、これが学校とかではなく、主人公の屋敷の中にプールがあるってのが驚きですが(汗)

マニアックな所では、母乳プレイなんてのもあって、新鮮でしたね。
まぁ、これは一時的な期間内での行為なんですけども、中々普通ではない状況での行為は見所ですね。

基本、メイドという事で主人公の屋敷での行為がメインだったのもありますけども、もう少し学校内での行為などもあれば良かったかなと。
一応、外出先での行為は少しはあるんですけども、プールすら屋敷にある広大さなだけに、世界の殆どが屋敷内で済んでしまったのは、何とも贅沢な悩みですなぁ。


挿絵は「熊虎 たつみ」さんが手がけています。
美少女文庫だと「隣の姉妹を○○メイドにしてみた」や「僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!」などがありますね。

可愛らしくHな姉妹を魅力的に描いているので、気に入るのではないでしょうか。
ツンデレな黒亜の黒髪の似合う感じが個人的に好みでした♪
勿論、妹の小悪魔な魅力のある真白も、幼さがどこか残る表情もまた違う魅力がありますね。
…結局、どっちも良いって事ですな(汗)

スク水着用している黒亜の姿は、水着のサイズが小さく体型に合っていないのが、また妙な興奮を誘いますね♪
しかし、白スク水な真白の挿絵がなかったのは、残念です(汗)


全体的には、何だかんだ言いつつも、イチャイチャラブラブしてたなぁという感じでしたな(汗)

水無瀬さんの作品らしく、キャラクターが個性的でしたねぇ。
そんなキャラクターたちが、他の作品の様に軽口を叩きあいながら展開していくってノリは健在であり、テンポの良さもありましたね。

他のシリーズの様な、病んでいる訳ではない所もあり、比較的まとも…?な方でしたかね、ヒロインに関しては(汗)
まぁ、これをまともって言い切るのもどうかとは思いますけども(汗)
でも、そこまで今回のヒロインたちはクセが比較的強くなかった方だとは思うので、読みやすいのではないかなと。

しかし、今考えると妹の真白は何で主人公の事好きになったんだろうか…?
読んだ感じ、特にはっきりとしたのはなかった気がするんですけども、見落としてるかな(汗)
まぁ、可愛いから好かれても別にいいよね(汗)

後、各章の最後に黒亜の妄想ノートに、その時にあった出来事などを彼女が書いているんですけども、そこに勝手に書き込んでいる真白の文章のやり取りが面白かったですね。
それに対して、「絶対に許さない」って言い過ぎ(汗)


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美少女文庫 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、「夏葉」(なつは)というとんでもなく天才な姉がいます。
しかし、彼女はとんでもない程の主人公を愛している超ブラコンだったのです(汗)
その溺愛っぷりは、常人には理解できないレベルであり、両親も既に諦めている程…。
そんな彼女に舞い込んだ、新設される嶺淵村の「銀杏山学園」からの入学の案内がきっかけとなり物語が動き出す事になります。
夏葉は、この入学を受け入れ、理由をつける事で主人公も一緒に学園に入学を認めさせる事を画策し、実行に移す事に…。
主人公は自分の意思とは関係なく、否応なしに姉との寮生活を送る事になる展開です。

登場するヒロインは、夏葉のみです。
一応、毎回登場しているあの姉妹もいますけども(汗)

夏葉は、主人公の姉です。
幼い頃から漢和辞典や六法全書などを読破出来るほどの知能の持ち主であり、天才少女です。
しかし、生活能力は皆無であり、主人公の手を借りなければ何一つできないダメっぷり(汗)
主人公が近くにいないと禁断症状が出ます(汗)


展開的には、嶺淵村に新設される銀杏山学園から入学の案内が送られてくる事がそもそもの発端となっています。
性格はともかく天才である夏葉には、この手の勧誘は多くあるのですが、いずれも断っていたんですね。
まぁ、一番の理由は主人公と離ればなれになるからなんですが(汗)

しかし、この時の夏葉の反応は満更でもないものだったんですね。
それは今までのよくある様な待遇であったりではなかったりするのもあるのですが、与えられる部屋の大きさなども他とは違っていました。
そこで彼女が真っ先に思い浮かべたのが、主人公と一緒に住んでも余裕なスペース…というもの(汗)
考えた内容は、この学園に入った後に主人公を呼び、強引に向こうで生活を始めようと目論む事になり、先に学園に入学するために嶺淵村へと向かった訳です。

まぁ、その後に予想以上に早くひとりでの生活に耐えれずに主人公を呼びつけてくる事になるのは、彼女以外の家族は危惧してた訳ですが(汗)

そこで主人公も遅れて嶺淵村へとやって来た訳ですが、ここで一気に再会した夏葉とすぐHな事になったのは意外でした(汗)
今まで拒んでいたかに見えてたけど、内心は主人公自身も姉への想いを堪えていたんですね。
それが、この環境になって一気に噴き出した格好になりましたねぇ。
まぁ、主人公を出迎えた「五十嵐姉妹」が無責任に煽った様な感もありましたが(汗)

そんな事もあり、かなりあっさりと夏葉とHする事に至った事で、もう後の展開は…、予想できると思います(汗)

学園生活も描かれてはいますが、この時は体験入学中なので、いるのは五十嵐姉妹に主人公と夏葉だけなんですね。
なので、あまり学園生活っぽさはないですね。
まぁ、その他の生徒がいても絡む事はまずないでしょうから、別に問題もないですけども。
色物先生らがその穴をしっかり埋めていますしね(汗)

今までのシリーズとは違い、姉のキャラは主人公への溺愛っぷりは同じレベルですが、ヤンデレではないので、単純な甘さはこっちが強いかな?
ヤンデレ要素がないので、前のシリーズよりも万人向けになっているかな。
でも、主人公の入ったお風呂の残り湯でカップめん作って主人公を味わうとかするヒロインのどこに、万人向けな要素があるのかは甚だ疑問ですが(汗)


Hシーンでは、主人公の隠された性癖が明らかになります。
それは主人公自身も自覚していないSっ気があるという事(汗)
そのため、普段から積極的に主人公に来る夏葉ですが、Hシーンになると一気に形成は逆転する事になり、主導権は主人公に移る事になるのが特徴的ですねぇ。
意外に夏葉はこうなると一気に撃たれ弱くなる印象がありましたねぇ。

また主人公はSっ気を覚醒させ、夏葉をメロメロにする訳ですが、よく思えば初体験はまだしも次からは、意外に落ち着いてた感じがありましたね。
具体的な描写はありませんでしたが、この間にHはしてたみたいなので、そこでの急成長があったのかな?
てっきり描写されているものだと思ってただけに、ちょっと肩透かしな所はありました(汗)

ですが、その後にはプールのシャワールームや教室などでしっかりH行為していますけどね。

行為的には、珍しくフェラなどの行為は意外にもなかったですね。
一応、素股程度は用意されていますが、それくらいでしたね、目立ったのは。

これには主人公が基本HではSである事も関係しているのかもしれませんね。
そのせいか攻め手になりがちで、夏葉を弄りまくっているシーンが多いですし。
対して、夏葉が結構主人公にされるがままな面があるので、猶更その傾向が強いですね。

多少ですが、ローターやバイブなどの小道具を使用した展開があるのは、変化があって良かったかなとは思います。
でも、これらのシーンは比較的あっさり目な感じもするので、そこまで過激さはないですかね。
特にローターは、羞恥プレイというか人前の中で使用するので、辱めみたいな要素が強いかな。

終盤では、毎回の中出しの成果が実ってのボテ腹Hも用意されています。
母乳が出る様になったりと、母乳を噴出させて感じる夏葉の姿は妙な色っぽさも感じさせてくれますねぇ。

メイドコスチュームや体操着(ブルマ)、裸エプロン、スク水でのコスプレHもありますけど、もう少し個々のシーンが見たかったかな(汗)

挿絵は「犬洞あん」さんが手がけています。
全作このコンビですので、もうお馴染みですねぇ。
なので、クオリティーに関しては言う事ない相性の良さですね♪
プルンプルンとしたおっぱい描写が好みです♪

可愛らしいお姉ちゃん像を見事に描いていると思います。
…挿絵だけ見ていると、あまり残念な姉には見えないのだけどなぁ(汗)

意外に主人公も可愛らしい顔立ちしていますね。
最初、表紙絵の抱き枕の顔、主人公なのだと気づくの遅れました(汗)


全体的には、これまでの「好き好き大好き好き好き」シリーズとの繋がりの強い作品となっていますね。
ちょっとですが、歴代の主人公たちも登場していますし。
ファンには嬉しい要素ですけど、さすがに連続でこの世界観を観るのはマンネリ感があるのも正直な感想ですね(汗)

基本的に妹が姉になって、ちょっと?(かなり)性格がぶっ飛んでいるって要素や舞台、五十嵐姉妹などの登場キャラなどが登場しているだけに、ちょっとここから離れた作品も読みたいかなと思う気持ちもあります。
連続ですしねぇ、さすがに(汗)

勿論つまらない訳ではなく、破綻した性格のヒロインたちと妙に個性的なサブキャラたちのやりとりなんかはニヤッとさせる安定したものがある訳ですが、確実にシリーズ1作目の「お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き」を見た時のインパクトを超えれていないのも確かですからね。

全く別物の作品にするか、もしくは五十嵐姉妹をメインヒロインとした作品とかが見たいですねぇ。
でも、五十嵐姉妹をメインヒロインにしたら、多分このシリーズは終わりかな(汗)
…このまま、このシリーズが続くと、この嶺淵村周辺地域は近親相姦を望む濃いメンバーがどんどん集まってきてしまいますね(汗)


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美少女文庫 お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き レビュー

美少女文庫 お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作のレビューはこちらからどうぞ
美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き レビュー

主人公には、妹の「華琳」(かりん)がいます。
しかし、この華琳の存在が主人公にとっては悩みの種でもあります。
幼い頃から主人公のべったりであり、中学生になってからも一緒の布団に寝る事が通例だったり、他の女子と話していれば誘惑していると得意の剣術で妨害してくる始末…。
この日も華琳の剣術から逃れる最中に飛び乗ったバスで、発作的に華琳は兄と駆け落ちをする事を思い立ちます。
2人を乗せたバスは、奥嶺淵村へと向けて走り出す事になるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の妹の華琳と、前作の主人公の妹「奥城 彩夏」(おくじょう あやか)、前作でも登場の双子の五十嵐姉妹がいます。

華琳は、主人公の妹です。
父親の教育のせいで剣術の才能を開花させ、驚異的な強さを手に入れています。
更に真剣を持ち歩いており、主人公に近寄る女性陣にそれを向けるという暴挙も(汗)
これだけ兄を慕っているのですが、性に対する耐性は殆ど皆無であり、妄想で鼻血を噴く事が多々あります。
胸だけがやけに育っている反面、身長が低い事を気にしています。

彩夏は、前作の主人公の妹です。
前作同様に主人公命であり、主人公に近づく異性には容赦しません。
前作で主人公と結ばれているため、華琳よりも先輩でもあります。

五十嵐姉妹は、前作から登場しているレズ姉妹です(汗)
主人公たちの関係を応援して(面白がって)います。
身も蓋もない説明ですが…。


展開的には、急きょ、駆け落ちとして奥嶺淵村へとやってくる事になった華琳と主人公は、村で生活をしながら村の学校へと通う事に。
そこである意味、運命の出会いである前作の主人公兄妹である「奥城兄妹」と知り合う事になります。
どこか似たもの同士である、華琳と彩夏のふたりですが、彩夏が兄と関係を持っている事に強い衝撃を受ける事になった華琳は主人公と関係を持とうと行動を開始する流れになっています。

もう何かデジャブを見ているかのような歴史は繰り返す状態ですね(汗)
こんな兄妹、彩夏らの他にいるんですねぇ、世の中広いわ…。

主人公も華琳を拒んではいますが、あくまでもそれがおかしい事だと自覚しているからなんですね。
主人公もまた妹である華琳へ強い想いを抱いているだけで、それを常識という理性で抑えているだけなんですよねぇ。
そんな建前も華琳の力に入った告白を受けて、自分の押し殺していた感情を告白する事になります。
いやぁ、「生まれる前から大好きだった」とか熱いですねぇ。
まぁ、実際そんな事言ったら引かれそうですが(汗)

そのままHへと至る事になる訳ですが、まぁ今までの年月の想いが成就した事もあり、初体験後も毎日の様に学業に支障が出る程にHに精を出す事に…。
(ここでは連日のHの描写がありません)
出席日数などの問題になっている華琳兄妹ですが、彩夏側もある問題が…。
それはこの華琳たちのH三昧の生活に対して、彩夏が嫉妬を覚えている事です(汗)
そのため今度は彩夏が兄に対し、その想いのたけを爆発させるという展開にシフトします。
…その後、彩夏たちがどうなったかは皆さんの想像通りで間違いないです(汗)

良くも悪くもお互いの存在が、兄妹の刺激となっているんですよねぇ。
当初はお互いライバルという感じにも見えた妹たちですが、要所要所では協力関係になったりと何だかんだ仲良く?利用している所も見受けられますね。
それは振り回される立場の兄らも同様ですが、こちらは諦めというか同情と言うべきか(汗)

Hシーンでは、華琳兄妹、彩夏兄妹による展開が描かれていますが、途中からは共同でのプレイになったりもします。
勿論、相手を取り換えてなどのスワッピングな展開ではなく、あくまでお互いの兄妹との行為を同じ空間で行うという形ですが。
行為的には、フェラや口内発射、精飲、手コキ、パイズリ、中出しやローターなどの小道具を使ったものまで多岐にわたります。
またコスチュームを用いたプレイもあります。
メイド服でのメイドさんプレイは、全く彼女たちの行動こそメイドでも何でもなくなっていますが、これはこれでアリですね。
…メイドさんがご主人様の肉棒を輪ゴムで縛る寸止めプレイなんてしちゃ、ダメだ(汗)

今作は結構フェラ系の行為の描写が多めだった様に感じましたね。
妖しい薬によって、精力絶大になった肉棒から放たれた精液をコップに溜めて、美味しそうに飲み干す彩夏のシーンが印象的でした。
フェラ好きには中々興奮するシチュエーションではないでしょうか?

旧主人公である彩夏兄は、HではSっ気が出る事があり、彩夏もそんな兄に激しくされるのがまたたまらない訳ですが、それに比べると今作の主人公はややおとなしめかな?
まぁ、妹も似ているだけに兄側まで似通ってしまうと今作の主人公がいる意味が薄れるのでこれでいいのでしょうけどね。


挿絵は前作同様に「犬洞あん」さんが手がけています。
なので、前作との違和感もないですね。
華琳のキャラもまたいい意味でぶっ飛んでいますしね(汗)
分かりやすい剣術少女なので、受け入れやすいのではないでしょうか。
しかし、ヤンデレな表情は、これまた中々の迫力で、特に巻頭のピンナップの彼女の表情が何とも怖い(汗)

全体的には、前作に新キャラを加えた正当な続編ですね。
でも、時間的には前作とそんな差がないのかな、これは?
普通に前作のその後でやっても問題なかったのではないかと思うんですけどね。
まぁ、前作の後でだとちょっと時間が経過しすぎているので、同じ学校内で絡めないとかの理由なのかなぁ…。

でも、この方法を取ったら、いくらでも後付けで新展開を付け加えれるだけに反則ではないですけどかなり力技ではありますね(汗)
…まさかとは思うけど、また新キャラ追加で続くとか?(汗)

全体的に前作と似通った作りなので、1作目ほどのインパクトはないですね、正直。
まぁ、安定した面白さはあるので、前作が気に入ったならば楽しめるとは思います。


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美少女文庫 独立!お嬢様のアキバ帝国 レビュー

美少女文庫 独立!お嬢様のアキバ帝国


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

秋葉原一帯はある日を境に、その名称を「アキバ帝国」と名を変え、まさかの独立宣言を行なう所から物語は始まります(汗)
そして、そのアキバ帝国の国王となったのが主人公…。
勿論、そんな大それた真似を思い立ったのは主人公ではなく、主人公の従妹である「一橋 莉奈」(ひとつばし りな)であり、それを支持した幼なじみの祖父であるかつての大物政治家らの後押しがあっての事。
かくして主人公たちのアキバ帝国は、世の中に影響を与える存在になっていくという展開です。

…うーん、何か違う気がするけどうまく説明できない(汗)
まぁ、いいか…。

登場するヒロインは、主人公の従妹「莉奈」以外に、幼なじみの「興津 夏実」(おきつ なつみ)がいます。

莉奈は、主人公の従妹で今までアメリカに住んでいました。
アメリカの大会社の娘でもあり、この若さで自身も会社経営をしていたりと能力の高さを見せます。
今回の独立騒動の張本人でもあります。

夏実は、主人公の幼なじみです。
学園ではお堅い生徒会長であり、オタクなものを排除していますが…実は裏の顔が…。
性格は分かりやすいくらいのツンデレ系で突っ込み気質な面があります。


この作品…、タイトルや序盤を読んだ印象としては「おバカっぽい」ノリなのかなぁなんて思ってましたが、話が進むにつれて結構ちゃんとしてました(汗)
てっきりこういう作風なら「えすかれ」でもいいんじゃないかなとか思ってたけど、しっかりストーリーがあって、「あれ?」って感じに(汗)
このギャップにはいい意味で騙された感じですねぇ。
まぁ、最初の頃のノリで突き進んでもそれはそれで良かったかもしれませんが(汗)


展開的には、アキバ帝国を立ち上げて何故かふたりが王妃という事でHな事をし出す様になる流れでしょうか(汗)
なぜこんな事が出来たかと言うと、主人公の存在が大きいんですね。
何と主人公の祖父は現役総理(汗)
しかし、主人公自体は周りの2人に押されっぱなしで、既にお飾り国王状態ですが(汗)

この主人公、殆ど空気状態でHだけしかしていないのではと思う程…。
まぁ、終盤ではかろうじて主人公らしいところを見せますが、一瞬の輝きだなぁ(汗)

そんな主人公だったせいか、思ったよりも早くヒロインたちが自分の好意を示す事もあり、Hに至る展開がかなり早かったのが印象的ですね。
いかにもツンデレな夏実も早々に覚悟を決めて、積極的に行動を起こすのが意外だったかな。
もう少し二の足を踏むかと思ったんですよね、彼女の様なタイプのヒロインって(汗)
でも、その分テンポがかなり速くて、小気味良いリズムで進行していくのは読みやすくていいと思います。

国民服をメイドか巫女かで揉めたり、突如、至高かつ究極のエロゲーを自分たちで製作しようとしたりととても国を運営しているとは思えない部活の様なノリも、この作品ならではですね(汗)
その過程でHな展開に…、というのはお約束ですよね♪

このまま、莉奈と夏実の主人公を巡るラブラブバトルで終始するのかと思いきや…、中盤辺りから少し状況が変わっていく事になります。
ここでの展開などは、それまでの雰囲気とは少し違っており、それまでただのエロ爺の様な存在だった夏実の祖父や主人公の祖父らとの思惑などが絡み合っていく事になります。
このアキバ帝国、発足もそういった人間の思惑の中に存在する行動であると知る事になるんですが、それまでもノリがよくて読みやすい作品でしたが、ここらからグッと深みが増して読み応えが増してくる事になりますね。
…こういう方向に行くとは思ってなかっただけに新鮮でしたねぇ。

勿論、ストーリー性がある分、H度は下がるのかと思いきや、序盤からHもあるのでHも物足りなさは感じないのではないかなぁ。
個人的には、莉奈より夏実のキャラクターが好みでしたね。
表向きの顔と本当の顔のギャップもさることながら、かなりの妄想癖があるところがいいですね♪

主人公の肉棒を実際に握って擦りたてながら、自分の中に入ってもこんな風に動くのだろうかなど妄想しながら手を動かし続ける姿は愛らしいですね♪
初めての場面でもバックから陵辱の様に貫いてほしいと懇願し、妄想していたシチュエーションでの行為を再現するなど中々のつわものです(汗)

更に前述のメイド服か巫女装束か揉める過程でのH比べやエロゲーのためという名目でのHなど盛りだくさんですね。
最初のHシーンから、スク水だったりとコスチュームプレイが多かったのも
個人的にはアキバを舞台にした、らしい展開がもっとあれば良かったかなとも思いましたが、これでも十分過ぎるかな(汗)

特徴としては、必ず莉奈、夏実を交えたHのみという点でしょうね。
他の同著者作品では複数ヒロインの作品はなかったですので、新鮮ではありますね。
ふたりなので、軽くレズチックな行為(精液を口移しで飲むなど)あったりとまた違ういやらしさがあります♪
それに今作の様な作品ではヒロインがひとりではちょっと広がりにくいかなと思うだけに、妥当ではあるのではないかな。
個人的には別にHシーンがなくても運営スタッフとかでもうひとり、ふたりいても良かったのかなとは思いますけど、そんなに入りきらないか(汗)

挿絵は「犬洞あん」さんが手がけています。
この組み合わせはもうお馴染みで安定感ありますねぇ。
夏実のおでこの出し具合が何か良かったなぁ♪
H時の熱っぽい表情が妙ないやらしさを感じさせます。
ラストのイラストも幸せそうな雰囲気が出まくりで印象的なシーンですね。

全体的に前作の「お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き」に比べると、ちょっと大人しくなったかなとは思いました。
まぁ、あれは迫力というかもう、ちょっとおかしいから比較対象にはならないですけども(汗)
あれほどは濃くないので、読みやすくなってより万人向けになった印象かな?
ストーリー性が今作は強くなっている影響もあるんでしょうね。

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なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集2 レビュー

なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集2

真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集2 (なごみ文庫)
天草白 水無瀬さんご 凪小石
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 988

5月発売のなごみ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

*なごみ文庫は、アダルト要素のないレーベルですが、一応原作がアダルト作品なのもあり、掲載しています。

さて、今作品は3月に発売されていたなごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集1の続編です♪
勿論、原作版をプレイしていても問題なく楽しめますし、前作の短編集1を読んでいなくても問題ない作りです。
この辺りは、短編ならではの利点ですね。

収録されている作品をザッと紹介すると…。
・「孫家の血、目覚める!?
小蓮が占いの書物を探している時に見つけた一冊には、降霊術の記述があり、内心小馬鹿にしていたはずの術は見事に成功し、その結果、思わぬ人物の霊を呼び寄せてしまう事に。
小蓮の姿であって、しかし小蓮でない存在である人物はまさかの…、あの人で(汗)

・「暴酔魏呉大戦
雪蓮の酒好きがきっかけとなり、それぞれ主を思う魏からは桂花、呉からは冥琳がプライドをかけ対決する事に。
主人公は殆ど存在感がないお話(汗)

・「いざ! 幻の食材をもとめて
主人公のハートを掴むために手料理を作ろうと思い立つ桃香であったが、それを聞きつけた華琳と小蓮の参戦で三国料理対決をする事に。
華琳の料理の腕を知っている桃香は、腕がないなら食材でカバーと思い、南蛮の奥地にあると聞く希少な食材を求めて向かう事になるが…。

・「暴走乙女・関羽!
最近は忙しく思うように主人公と会えない愛紗。
久しぶりに顔を見れても、思うようにうまく話す事が出来ない自分に苛立つ始末。
そんな彼女を見かねた(面白がる)星の行動によって、愛紗に変化が(汗)

・「関羽のブルークリスマス
遠征で大規模な盗賊団を討伐した愛紗たち。
久しぶりに遠征から都に戻ってくる事となっている彼女たちを労うために主人公が提案したのは、時期的にも丁度いい「クリスマス」。
夜の内に忍び込んで今回の褒美をこっそり置いていこうと提案し、華琳たちも乗り気に。
しかし、思ったより早く帰還した愛紗たちはその話を中途半端に耳にしてしまい、恐るべき誤解をしてしまう事に(汗)

・「バカと袁紹もカゼをひく
都は風邪が流行してしまい、三国の武将たちは皆ダウンしてしまっている状況。
無事なのは、主人公と何故か春蘭のみ(汗)
しかし、この二人ではとても政務はこなせない状況だったのですが、まさかの麗羽が大活躍!?(汗)

以上の6本が収録されています。

前作は5本でしたが、あれは1つの話が2本分のページを使った作品だったためです。
なので、今作は皆同様のボリュームでの6本構成となっています。

前作は表紙が華琳という事もあってか、魏の存在感と華琳の扱いが良かったので、今作の表紙は呉の蓮華だったので、期待してたのですが…。
蓮華の出番は今作全体でも殆どないです(汗)
よほど雪蓮や小蓮の扱いの方が大きいという…(涙)
呉は前作でもあまり存在感が少なかったのですが、今作はある程度は増えてますが、メインどころの武将ら以外はあまり出番なかったですね(汗)
何でなんだろうなぁ…。

そうなるとやはり魏と蜀の出番が増えるのは当然であり、今作は愛紗がかなり多いかな。
それはタイトルを見ても分かると思います。
何気に華琳も前作同様出番が多いですが、これは他の陣営のトップを考えれば仕方ない気もしますね(汗)
どうしても彼女が仕切る展開が多くなりますし、そういう役割に使いやすいんでしょうねぇ。
まぁ、私は華琳好きなので問題ないですが♪

個人的にお気に入りなのは、「孫家の血~」と「関羽のブルークリスマス」ですね。
孫家の血では、原作でも登場機会のなかったキャラクターが垣間見れたりと見所の多い作品でした。
こういう貴重なやりとりを見れるのは、純粋に嬉しいですねぇ。

ブルークリスマスでは、愛紗のお堅い所が悪い方向に出てしまったのが何とも彼女らしいなぁと(汗)
まぁ、確かにあの会話を断片的に聞いてたら勘違いするのも分からなくはないけどねぇ。
巻き込まれた面子も災難ですね(汗)

バカと袁紹~も、麗羽らしくて苦笑してしまいました。
普段アレなキャラが…って展開はベタではありますが、それがばっちりはまるキャラも珍しい(汗)
それに皆風邪にかかっているのに、平気な主人公と春蘭の存在が…切ない…。
何となく春蘭が風邪引いたら甘えそうで可愛くなりそうだなぁと思ってみたり…。

今作も複数の著者と挿絵で構成されているのも特徴ですね。
それぞれ…。
「孫家の血~」&「暴酔魏呉大戦」は著「凪小石」さん、挿絵「ヤスイリオスケ」さん。
「いざ!幻の食材~」&「暴走乙女・関羽」は、著「天草白」さん、挿絵「うすべに桜子」さん。
「関羽のブルークリスマス」&「バカと袁紹~」は著「水無瀬さんご」さん、挿絵「そらったま」さんがそれぞれ手がけています。
ちなみに表紙絵の蓮華は「ヤスイリオスケ」さんです♪
…表紙くらいはこれくらい存在感ないとね(汗)

前作同様、恋姫らしさが出ており楽しめました。
となると…、やはり今後の展開が気になりますねぇ。

ハーヴェストの公式HPを見てみると、なごみ文庫の6月以降の新刊として、 「真・恋姫†無双~萌将伝~」 を原作としたタイトルを予定しております。との文面が。
なので短編集なのか、別の作品としてなのかは分かりませんが一応出そうなので淡い期待をしておきます(汗)

*追記 5/18確認 アマゾンに短編集3が追加されていました♪
7月ごろ発売予定だそうです、期待しましょう~
真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集3 (なごみ文庫)

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美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き レビュー

美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き


「どうして最後までシテくれないの!?」(妹よ、手錠で繋がれた兄にまたがり、言うことはそれだけか?)処女を捧げてから、彩夏のラブはますます深化!「赤ちゃんができたら、ハッピーエンドだね、お兄ちゃん」。

2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には、妹「彩夏」(あやか)が悩みの種となっています。
それは、幼い頃からお兄ちゃん、お兄ちゃんとベタベタ懐いていましたが、成長した現在でもそれは変わらず…、むしろ悪化の一途を辿っています。
兄離れさせようと妹とは離れた地で生活をする事にした主人公でしたが、その行為はいたずらにお兄ちゃん禁断症状を悪化させ、お兄ちゃん×100と呟き出す彩夏を生み出す事に(汗)
しまいにはよく研いだ包丁を購入し、それで暗に両親を脅迫し、主人公の元へとやって来る彩夏(汗)
そんな彼女との生活はとても色んな意味で情熱的なもので…という展開です。

…何でこれ、えすかれじゃないのかと思う程、ぶっ飛んだ始まりかたですね(汗)

登場するヒロインは彩夏のみです。
一応クラスメートに姉妹のキャラがいますが、これまた濃いキャラです(汗)

彩夏は、主人公の妹です。
タイトル通り、お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好きなキャラクターです(汗)
とにかく主人公に近づく異性には、誰であろうと容赦はしません。
それは実際の雌猫や二次元の女性であっても同様(汗)
本人曰く、ちょっぴり嫉妬深くて、ちょっぴりヘンタイだそうです(汗)
…ちょっと?

展開的には、主人公の元にやってきた彩夏が主人公と結ばれようとあの手この手を使い、主人公も彩夏の気持ちにヤケ気味に応えます。
めでたく形はどうあれ結ばれたふたりでしたが、相変わらずの彩夏の暴走気味な愛はとどまる事をしりません(汗)
しかし、吹っ切れた主人公は何だかんだ適応力を発揮して、彩夏の望む存在へと着実に成長していく事になります。

個人的に面白かったのは、アナルビーズをどこからともなく取り出して、入れてくれとねだる彩夏を説得できないと思った主人公は、確認として浣腸をしたのか、穴をほぐしたか、ローションの有無を確認する場面ですね。
主人公は腹をくくりすぎ(汗)
まぁ、既に一番腹をくくったであろう彩夏との関係があるだけに、今更アナルくらいでは動じないのは、ある意味納得なんですけどね(汗)
この妹にして、この兄ありという事なのでしょうが、緊縛+アナルビーズを挿入したまま、そのまま夏祭りに出かけるとか、もう大した事ではないかと思うのは思考が麻痺してきたのか(汗)

他にも貞操帯、ローター、ボールギャグなどを着けたりと濃ゆい内容ばかりが目立ちます。
個人的にはこういう小道具は、そんなに好みではないんですが、様々な品をかえて新しい刺激を取り込もうとしているのはいいですけどね。

終盤は、懸賞で得たプライベートビーチでのH三昧♪
でも、プライベートビーチ・アンド・コテージが鬼畜お兄ちゃんの監禁快楽地獄責めって変換する彩夏はさすがに心配です(汗)
妊娠を期待する彩夏に主人公も溜め込んでいた特濃精液を注ぎまくりです。
当然、妊娠ボテ腹Hもあります♪

今作は何気にコスチュームHが多いのも特徴ですね。
体操着+ブルマ、スク水に浴衣、ウェディングドレスと各種取り揃えているのは高評価ですね♪
挿絵もあり、それぞれ好みのシチュエーションが拝めるのではないでしょうか。

その後も結婚式で無理やりアクシデントを起こし、式を抜け出して、その時間の合間に空き教室でHするのはどうかと思うけど(汗)
これは彩夏が式の日にHしたいと言い出したことが原因の様ですが(汗)
まぁ、幸せならいいか(放棄)

同時に発売された「お嬢様☆嫁入り抗争」の「月乃 御伽」さんと言い、恐ろしい若手さんですね(汗)
思えば上記の「月乃 御伽」さんは、複数ヒロインによるハーレムチックな作品で、今作の「水無瀬さんご」さんはヒロインをひとりに絞った作品とそれぞれ特色が違ってますね。
得意のスタイルなのかな?

ヤンデレという言い方で表現されてますが、実際どうなんですかねぇ。
確かに最初のシーンなどでは、包丁だの死んじゃうとか過激で物騒な面が強く印象付けられますが、その後は彼女によって不自由さもあるものの、基本的にはただ純粋に主人公の事が好きな女の娘なんですよねぇ。
人よりちょーーーーっとばかし、嫉妬深いだけなはず…。
まぁ、これらを普通と呼ぶのは、あまりにも私の器には大きすぎる愛ですが(汗)

Hシーンでも基本的に主導権は主人公側にありますし、吹っ切れた主人公はどちらかと言えばSっ気のキャラであり、彩夏は逆に主人公に命令されて興奮しちゃうヘンタイMっ気さを露呈してますから、それほどヤンデレさを感じる事はないですね。

まぁ、主人公に全力で愛されていると感じている彩夏がそういった感情になる事はそりゃないでしょうからね。
愛している相手に抱かれているのにデレこそあれ、ヤンはないよなぁ、そりゃ(汗)
全体的にコミカルでライトなノリだったりする事もあって、あくまでもアクセントとしての要素が強いですね。
シリアス色はさほど感じないだけに、こういうキャラクターでも問題ないんでしょうね。
作中では雌猫にまで敵視し、食材にするとか言ってますが、実際に彩夏が猫を絞めて、台所で捌いていたらホラー過ぎるし(泣)


挿絵は「犬洞あん」さんが手がけています。
あれ? 前作の「お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!」もこのコンビでしたねぇ。
そういう事もあり、相性はバッチリでしょう♪
正直、私は読み終わるまで気づいてませんでした(汗)

可愛らしい絵柄で、嫉妬深い怖さもしっかり感じさせる描写は見所ですね。
まぁ、全くエグくはないし、そんな場面も殆どなかったので、これならもっと見たかった気もする…かも(汗)
表紙絵を見た時は気づかなかったんですが、実際かなりの巨乳なんですよねぇ。
Hシーンではどの場面でも胸が主張しているかのような迫力を感じさせますね。
彩夏は、かなり華奢な印象が強いだけにこのサイズはかなりの存在感ですねぇ…。

何気にサブキャラの姉妹のSDキャラが可愛かったり♪
意外にいい(濃い)キャラクターだったので、かなりの存在感でしたね。
主人公兄妹はかなり世話になっているよなぁ…。

そんな姉妹であったり、彩夏たちとの掛け合いは、かなりのテンポの良さでサクサク読めました♪
勢いで読ませている感もありますが、このスピード感は魅力ですね。
でも、全編そんな感じなので、ちょっと私は疲れちゃったし、テンポに乗り遅れる人は遠く引いた目で見ちゃいかねないだけに人を選ぶやも(汗)
このノリがはまれば、かなりの良作なのではないでしょうか。

個人的には、もう少しテンポを落ちつかせる展開、時間帯が欲しかったかなぁ。

正直、今月の美少女文庫はある意味、えすかれの方が穏やかだった気がします(汗)
基準が分かんない…(汗)

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美少女文庫 お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手! レビュー

美少女文庫 お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!


「1位になったら、なんでも言うこと 聞いてあげる!」テスト対決、結果は ──保健1位の尚人に、それ以外全部 1位の由梨菜お嬢様。「もう! 大人 のオモチャまで集めて勉強したのに」 努力の方向を違う由梨菜へ、ローター、 ビーズ、ローションで実践レッスン! 保健もHも大好きに変えちゃおう!

7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビュー行きます。

帯を見ると、第6回新人賞受賞作とあり、期待の新人さんの作品ですねぇ。

内容は、主人公の幼なじみのお嬢様「由梨菜」(ゆりな)が主人公にテストで1位になったら、何でも言う事を聞いてあげるとつい口走った事から始まります。
そんな由梨菜は成績優秀であり、毎回1位を独占するほどです。
しかし、結果発表の日で今回から科目別で発表されると事態は一変。
何と主人公の名前が、保健体育の1位になっているという展開です(汗)
実際これだけ1位だったらクラスの男子から絶対「スケベ」呼ばわり確定だよなぁ…。

ヒロインの由梨菜は、全科目優秀かと思いきや、唯一不得意なのが保健体育というキャラクターです(汗)
不得意と言うか、異様に恥ずかしがってしまう理由から保健体育の授業は全く勉強できないという、行き過ぎな性格でもあります。
ツンデレな性格で意地っ張りな所がありますが、嫌な感じではなく、逆にそれが可愛らしくて読んでてニヤニヤしちゃいます(照)

そんな彼女の悩みはそれだけでなく、保健の勉強という名目で買い集めたアダルトグッズの数々とそれをしまう隠し部屋の存在(汗)
…彼女がお金持ちのお嬢様でなければ、ここまでいかなかったでしょうに(汗)
性教育って大事ですねぇ…。
当然、そんなグッズは今後しっかり活用する事に…。

主人公は1位の権利で、由梨菜にHな行為をさせる事で、ドンドンHな展開にというのが流れになっています。
そんな中でHな展開になっても、キスは中盤までしてなかったり、手を繋ぐ事だけで妙に照れ臭くてぎこちない空気になったりとニヤニヤ感がたまりませんね♪
散々、Hしててもそういう行為でも照れるってのが初々しいですねぇ。

ヒロインの由梨菜以外に由梨菜の親戚である教師の「しのぶ」がいますが、アドバイスをする程度の役回りです。
同性愛者だったりと設定過多で妙にキャラが立っており、存在感はあるけど、大して本筋に絡んでこないので何か思わせぶりで肩透かしを食らった感も(汗)
ラストでは、ひょっこり出るのかなと思ったんだけど。

個人的にはアダルトグッズを大量に所持っていう部分を読んでから、「う?ん、ヒロインそういう感じなの?」って思ってしまいましたが、えすかれレーベルではない事もあってかそこまできつくはなかったので読みやすかったのは良かったです。
まぁ、それでもアナルビーズやバイブに盛りだくさんなので、あんまりレーベル関係ないみたいですが(汗)

私はこの作品読むまでのイメージとは、正直思ってた様な感じではなかったですね(汗)
思ったより、調教色があったのが私にはやや残念…。
最近の美少女文庫はそういう傾向ある感があるので、ちょっと飽きたというか食傷気味なものでして。
新人さんの作品という事でもっとどストレートな作風かなと思ってたので(汗)
あぁ…、でも前回5回目の新人賞が「ウチの妹がここまでMなわけがない」だった事を考えれば…、う?ん(汗)
でも、調教って書くとどぎつい印象ですが、ラブラブなふたりのライトなプレイなので、そこまで構える事もないとは思いますので、ご安心を。

由梨菜のキャラクターもある意味分かりやすく愛すべき娘なので、何だかんだニヤニヤしながら読んだので説得力はないですね(汗)

終盤近くではやや揉めると言うかすれ違いの様なシーンもありますが、本当に大した事ないです(汗)
すぐに仲直りでラブラブHです♪
でも、そういうのが逆にリアルに感じる気もします。
派手な見せ場なんていらないのかもしれませんね。
私がこの手の本、読みすぎてお約束に毒されてしまったのか(汗)

Hシーンでは、スク水でローションプレイだったり、屋上でプレイ中、下から何も気づかぬ友人のみーちゃんに見られながらだったり、アナルビーズ入れたままデートしたり(汗)と盛りだくさんです。

挿絵の「犬洞あん」さんは、どうやら聞く所によると二次元ドリーム文庫「ボクのメイドは同級生」でも挿絵されている様ですね。
ふむふむ…、私的には今作のキャラデザインが好みですねぇ。
特にSDキャラが可愛い♪

あぁ、そうそう各章の間に保健体育の問題について、主人公らがやりとりする形式のがあるんですが、本編とはまた違ったノリで面白かったです。
何気にここでの主人公のSDキャラが可愛く感じた私は…(汗)
勿論Hシーンも申し分ない出来で満足です♪

上にも書いた様に、思ってた感じではなかったですが、しっかりした内容で楽しめました。
正直、言われなければ新人作家さんの作品だとか思わないですね。
今後どういう方向に行くのかは分かりませんが、気になりますねぇ。

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