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水島☆多也のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:水島☆多也

水島☆多也のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-01-12オトナ文庫
支配の教壇(オトナ文庫 134)posted with amazlet at 19.01.12黒瀧糸由 パラダイム (2018-12-27)売り上げランキング: 40,147Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、不良学生です。そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。主人公の...

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2016-10-15オトナ文庫
黒の教室(オトナ文庫36)posted with amazlet at 16.10.15緒莉 パラダイム (2016-06-21)売り上げランキング: 53,883Amazon.co.jpで詳細を見る2016年6月に発売されたオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、教職員、学生全員女性の女学園に赴任した男性教師です。唯一の男性として、教師として働く主人公ですが、それは表の顔でした。裏では、女性たちを物色し、自分の獲物として目を付けた女性を...

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2013-09-01Paradigm novels 「ま行」
牝教師3~淫悦の学舎~ 灯子編 (パラダイムノベルス 534) (PARADIGM NOVELS 534)posted with amazlet at 13.08.31布施 はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公が目覚めると、そこは見覚えのない景色でした。そんな彼の目の前には、心配そうな表情をしたひとりの女性が…。どうやらここは病院の病室である事...

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2013-06-23美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 ツンアヘハーレム 放課後イキ顔撮影会ツンアヘハーレム 放課後イキ顔撮影会 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.06.22上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。って、えすかれレーベルだったんですね、最初は表紙がいつもの様なキラキラ光るプリズム加工?じゃなかったので気づくのが遅れました(汗)主人公は...

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2013-01-05Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 特別授業3特別授業3 (パラダイムノベルス 530)posted with amazlet at 13.01.05田中珠 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。いやぁ、久しぶりのパラダイムノベルスですねぇ(汗)巨乳ファンタジー2以来だから、3ヶ月ぶりになるのか…。もうぷちぱら文庫がメインになるのかな…、ちょっと寂しいけど...

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2012-12-22美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負!剣豪学園ハーレム勝負! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.12.21ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の「判官 志津香」(ほうがん しずか)の発言から始まります。風紀委員長である彼女は、今現在学園の問題児たちに頭を悩ませていま...

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2011-10-06Paradigm novels 「あ行」
裏教師 (パラダイムノベルス 506) (PARADIGM NOVELS 506)posted with amazlet at 11.10.06酒巻雨竜 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、爽やかで優秀な教師として学園で人気の存在です。ですが、実態は女を調教して性奴隷化するのが趣味という歪んだ性根の持ち主でもあります。そんな主人公は、今までに...

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2010-05-02Paradigm novels 「か行」
教育指導 (パラダイムノベルス 442) (PARADIGM NOVELS 442)posted with amazlet at 10.05.02有栖川雄名 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る有名な女子校珠ノ宮学園に赴任した義之は、過去に調教した女教師明菜の協力を得、魅力的な少女たちの弱みを探るべく行動を開始する。 PCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品は、かなり発売日が何度も延期され続けていただけにようやくかと言った感じですね(汗)果たして、待った...

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オトナ文庫 支配の教壇 レビュー

支配の教壇(オトナ文庫 134)
黒瀧糸由
パラダイム (2018-12-27)
売り上げランキング: 40,147

2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、不良学生です。
そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。

それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。
主人公の力になれなかった事に、罪悪感を抱いていたのです。
そんな彼女を見て、主人公はその罪悪感につけ込み、身体を要求し、関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 花森 琴美」(はなもり ことみ)
  • 松原 美璃亜」(まつばら みりあ)
がいます。

琴美は、学園に赴任したばかりの新人教師です。
立派な教師になろうと意気込んでおり、力んでいる面があります。
しかし、まだ新人なためポカをする事も多く、空回っている節も。
理想に燃える一方で、性欲が強い一面も。
支配の教壇

美璃亜も、学園の教師です。
お嬢様育ちであり、とにかく誇り高く勝気な性格の持ち主です。
スパルタで知られており、女帝という異名も。
支配の教壇

ストーリー展開


展開的には、不良な主人公が、罪悪感につけ込んで教師に身体を要求する流れですね。
…これは、間違いなく不良ですねぇ(汗)

不良だからと言って…、いや、だからこそ身体を要求しても受け入られる訳はないですよね、本来。
しかし、ある理由がそれを可能にしてしまったという経緯があったのです。

元々、主人公はケンカだったり、遅刻、無断欠席、不真面目な態度で問題視されている生徒。
そのため、当然教師たちからは評判が基本良くありませんでした。
まぁ、一部の教師には単に煙たがっている訳ではなくて、それなりに心配されているという感じではありましたが。

最近、赴任したばかりの琴美も、そんな教師のひとりでした。
彼女は、理想の教師になろうと意気込んでおり、不真面目な態度の主人公を心配し、気にかけていました。
まぁ、肝心の当人には何も響かず、むしろ、琴美の身体に興味津々というダメな奴ですが(汗)

そんな中、主人公に停学処分が突然、言い渡されたのです。
不真面目な主人公ですが、最近は割と大人しくしてた方で、少なくても停学にされる心当たりはありませんでした。

ザックリ説明すると、立場のある生徒が悪事をしでかしてしまい、それが発覚すると困るので、悪名高い主人公がしでかした事にしてしまったという感じですね。
まぁ、無実の罪で停学処分を受けた訳ですね。
もっとも、素行の悪い主人公は停学くらい何とも思わない様な人間なんですが、濡れ衣ともなれば腹は立ちますよね。

その事に心を痛めていたのが、琴美でした。
彼女は、その件で主人公の無実を主張していたのですが、新人教師な彼女ひとりではどうにもなりません。
その結果、主人公に罪を着せた事に対し、強い罪悪感を抱いていたのです。

そんな姿の琴美を見て、主人公は思いました。
この罪悪感につけ込んで、Hな事を要求したら、拒まれないのではと…。
いやぁ、普通に不良学生だなぁ、こいつ(汗)

こうして、主人公は琴美に関係を迫り、以後も関係を持ち続ける事になる流れですね。


んで、もうひとりのヒロインである美璃亜も同時進行です。
彼女は、上記の主人公の濡れ衣とか全く無関係に、彼女の身体を狙い、彼女の弱みを握り、それを材料に関係を持つ流れですね。
…こっちに関しては、完全に主人公がろくでもない不良じゃないか(汗)

ふたりのヒロインのストーリーは、交互に描かれており、基本的にもう片方のヒロインは関わりません。
琴美の話の場合は、美璃亜は出てこないって事ですね、その逆も、と。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキ、アナルセックスなどがありますね。

見所は、琴美と美璃亜という全く異なるキャラクターとの行為ですね。

琴美は、上記でも書いている様に主人公に対し、罪悪感、負い目の様なものを抱いています。
また同時に教師として、更生させたいという生真面目な性格、考えを持っています。
なので、あまり激しい抵抗を見せないですかね、美璃亜に比べると。

まぁ、罪悪感だけではなく、最初の行為の際に撮影をしていて、それで更に脅したりするので、もう逆らえないですね(汗)

琴美は、度重なる行為を経て、少しづつ変化が…。
もっともその兆候は、最初の行為から見えてはいましたけどもね。
実は、かなり性欲が強いんですね、彼女は。

これまでは、教師として頑張っているため、抑えていた理性が主人公との行為を経て、一気に開花していく事に。
真面目な彼女なので、それを中々認めようとせず、行為の快感との板挟みで苦しむ事になりますね。
主人公は、そんな彼女を更に行為で責め立て、追い込んでいく事に…。

個人的には、もう少しそこら辺の葛藤など、彼女目線でじっくり見たかったけれども、美璃亜のパートもあるから酷な話かな(汗)


もう一方のヒロインである、美璃亜。
彼女は、琴美の様なきっかけはなく、罪悪感など感じる様な性格ではないですからねぇ(汗)
しかし、主人公は結果的に彼女の弱みを握る事に成功し、それをネタに関係を迫る事となりますね。

彼女は、琴美とは違い、かなりの勝気なキャラクター。
主人公以前に男嫌いな気もあるくらいな彼女なので、そういう気位の高い相手を行為で屈服させるような流れが特徴ですね。
まぁ、この性格ですから1回や2回の行為くらいでは折れないだけに、琴美とは違うノリを味わえますね。

ですが、こちらも次第に変化を…。
彼女の身体のある秘密を知り、弱点をねちっこく責め、美璃亜を追い込んでいく事になりますね。

終盤では、ふたり一緒でのハーレム展開…と言いたい所ですが、上記にもある様にふたりが交わう事がないですね(汗)
なので、各ヒロイン毎のパートでそれぞれ、主人公の行為に堕ちるふたりの姿が描かれていますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「水島☆多也」さん、「赤木リオ」さん、「梅鳥うりり」さん、「玄野トモアキ」さんが手がけています。

今回のヒロインであるふたりは、どちらも立派なボディの持ち主ですね♪
って、全ヒロイン調べたら、皆、巨乳揃いなんですね、最低でもB90って凄い基準に(汗)
なので、ド迫力な光景ばかりですねぇ。

ノベル版では、思ったよりパイズリのシーンは少な目でしたが、これは端折られた結果なのかな?

行為の所では書きませんでしたが、意外とコスプレ要素も。
学園の制服だったり、ボディスーツ、ビキニ水着、体操着、ボンテージ、ホルスタインの衣装(牛耳付き)まで(汗)
…一体どこから、こんな衣装を調達してきたのか聞くのは野暮かな(汗)
支配の教壇 支配の教壇

挿絵数:28枚

総評


全体的には、この作品のメーカーは「BISHOP」なので、これまでも学園シリーズだったり、牝教師シリーズだったりと、この手の作品を多く出しているので、安定のクオリティと思います。
これらの作品が好みな人は、より楽しめると思いますね。

ここの作品は、個人的にそこまでエグくもなく、ちゃんと興奮できる範囲内で抑えている分、ありがたいですね。
あまりに過激すぎると、もう興奮できないですから、丁度いい塩梅ですよね(汗)

ちなみに、今作では顔出し程度に他の教師陣がいます。
原作版では、これらの教師陣も全員ヒロインで攻略対象みたいなので、もしかしたら2冊目が出るのかな?
でも、あとがきには、続編には触れていないので、これでこの作品は終わりなのかな。

他のヒロインを見る限り、メインヒロイン的な琴美と、一番勝気で反抗的であろう美璃亜のペアを選んだのかも?

他の教師陣の皆さんは、原作版でお楽しみください(汗)
支配の教壇 支配の教壇 支配の教壇

後は、所々で誤字がありましたね。
「教室に戻りな(さ)い」とか「あなた」が「あたな」になっていたり(汗)

原作PC版
支配の教壇
支配の教壇
posted with amazlet at 19.01.12
BISHOP (2018-06-29)


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支配の教壇

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オトナ文庫 黒の教室 レビュー

黒の教室(オトナ文庫36)
緒莉
パラダイム (2016-06-21)
売り上げランキング: 53,883

2016年6月に発売されたオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、教職員、学生全員女性の女学園に赴任した男性教師です。
唯一の男性として、教師として働く主人公ですが、それは表の顔でした。
裏では、女性たちを物色し、自分の獲物として目を付けた女性を「教育」し、従属させる事に悦びを見出す存在だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 楠木 和葉」(くすのき かずは)
  • 野宮 菜々子」(のみや ななこ)
  • 鳴川 まひる」(なるかわ)
  • 小南 結芽」(こみなみ ゆめ)
  • 有栖川 冴香」(ありすがわ さえか)
がいます。

和葉は、主人公が担任をしているクラスに所属している生徒です。
大手会社の社長を父親に持つ、生粋のお嬢様でもあります。
品行方正で大人っぽく落ち着いた雰囲気の持ち主であり、他人を幸せにしたいという信念を持っています。
黒の教室

菜々子は、学園の生徒です。
主人公が学生時代に彼女の家庭教師として接していた過去があり、今も主人公に懐いています。
その感情は、懐く以上に好意丸出しな程であり、本人以外にはバレバレ(汗)
黒の教室

まひるは、学園の生徒です。
スポーツ特待生という立場があり、優秀な成績を残す新体操選手でもあります。
活発な性格で賑やかな存在です。
黒の教室

結芽は、学園の生徒です。
いつも物静かで読書をしています。
あまり表情を変える事がなく、受け答えなどは最低限と、人形の様な印象を与える存在でもあります。
黒の教室

冴香は、主人公の赴任した学園の若き学園長です。
お嬢様な生まれもあり、気が強くプライドの高い性格の持ち主でもあります。
しかし、かつて主人公に調教をされており、今でも主人公を絶対的な存在として服従しています。
黒の教室

ストーリー展開


展開的には、主人公が教師であるのを隠れ蓑として、自身の欲望のままに女生徒たちを性的に教育していく流れですね。
まぁ、よくある教師ですね、よくあったら困るんですが(汗)

表向きは、女子校での唯一の男性教師として潜り込んでいる訳ですが、それは学園長である冴香の影響によるものでした。
実は、彼女は主人公によって学生時に既に調教されており、今も主人公をご主人様として服従しているからなんですね。
そのため、主人公は彼女の手引きでこの学園に入り込んだって訳ですね。

この手引きが冴香の独断によるもので、主人公のために準備してきたってのが凄いですね(汗)

そんな格好の物色の場を設けられた主人公は、女生徒たちの中に溶け込んで信頼を集めていく事に…。
勿論、それが自身の欲望を満たすための物色を兼ねた行動だった訳ですが、数人の女生徒に注目する事となります。

こうして、獲物の物色に目途がついた主人公は、遂に女性陣を教育するために行動を開始する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他には、母乳要素やバイブやローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

ヒロイン攻略は、基本的に初回の行為で弱みを握って、行為を繰り返して、快感の味を覚え込ませて従順にさせていくって流れになっていますね。
まぁ、どのヒロインも殆ど抵抗らしい抵抗を見せないので、ちょろいですね(汗)
気の強いヒロインも殆どいなかったのも影響しているかな?

メインヒロイン位は、中々堕ちずに歯応えを感じさせると良かったかもしれませんが、メイン格である和葉もそんなに抵抗が強い方ではなかっただけに、ちょっと物足りなさはあったかなと。
攻略の過程に歯応えやスリルを求めると、肩透かしかもしれませんね、その辺(汗)
その分、テンポよく各ヒロインたちを堕としていく事になるので、そこでカバーしている感じでしょうか。

終盤では、全員交えてのハーレム展開と言いたい所ですが、それはなかったですね(汗)

残念ながら、今作ではヒロインによってかなり扱いの差があるんですね。
和葉、菜々子辺りが優遇されており、その他の女性陣はとりあえずって感じの扱いになっています(汗)
実際、その他の女性陣は初回の行為のみが描かれており、その後については描かれていません。

まひるなんて、初体験のアナルセックスだけの描写でしたからね…。
その後の破瓜の行為描写なども見てみたかったんですが…、その機会もなかっただけに、ヒロイン格差が酷い事に(汗)

結芽も初回の行為だけに留まっており、個人的にもう少し見たかったヒロインなので残念でした。
彼女は基本的に無表情で淡々とした所があるだけに、ある意味では一番行為によっての変化のギャップが大きい娘だと思っただけに、そこが何も描かれていなかったままだったのは勿体なかったのではないかなと。

一応、描かれていない裏でヒロインらの教育は続いているとのことですが、それが描かれていなければ意味はないですな(汗)
なので、実質和葉と菜々子のふたりがメイン、特に和葉寄りの展開になっていますね。
黒の教室

菜々子は和葉程ではないにせよ、昔から主人公と接点があったキャラクターなだけに、唯一恋愛感情を帯びた娘でもあります。
それだけにその淡い恋心と、主人公の本性とのギャップに苛まれる様は彼女の見所かなと思います。
まぁ、主人公からしたらそんな恋愛感情など不要なので、全否定していますが(汗)
黒の教室

そういう背景があるだけに、ある意味一番濃いヒロインだと思うんですが、彼女もラスト辺りでは存在感が…(汗)

あくまでもこのノベル版では、和葉って事なんでしょうが、ちょっとヒロインの扱いが全体的に雑(汗)

ノベルではなかったですが、こんな展開も原作版ではあるんですね。
黒の教室

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「水島☆多也」さんが手がけています。

他の同メーカーでもお馴染みな方なので、この絵柄は安定感がありますねぇ♪
必要以上にエグくない絵柄で、この手の作品が苦手な人でも見やすい絵柄になっているのも特徴ですね。
ヒロインたちの可愛らしさもあり、色気ムンムンな表情も印象に残りますね。

気になる?アヘ顔に関しては、これといってなかったですね。
まぁ、元々どぎついものでもなかったので、苦手な人でも問題なかったでしょうけども、1枚もないのは、好きな人には残念かも?(汗)
快感で惚けた表情などなので、嫌悪感なく見れる仕上がりで万人向けになっているのかな。

今作のヒロインでは、気の強いヒロインも特にいなかったのは個人的に残念かな。
冴香が一番気の強い顔立ちですが、既に攻略済みですしねぇ(汗)
まひるが少し抵抗の色を見せたけども、すぐにそれは消えてしまうので、全体的に屈服させる歯応えは控えめでしたね。

挿絵数:27枚

総評


全体的には、よくある学園調教物の作品でしたね、このメーカーお馴染みの(汗)
そのため正直目新しさは感じませんので、ヒロインたちの魅力、好み次第で評価が変わるかなと思います。
まぁ、上記に挙げた様に全ヒロインの描写が均一ではなく、かなり偏っているのが残念ですが…。

その分、安定感ある展開で、読みやすい仕上がりなので、ヒロインが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。
ヒロイン攻略の歯ごたえがないので、余計に読みやすいんでしょうね(汗)

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黒の教室
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BISHOP (2014-04-25)


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黒の教室【萌えゲーアワード2014 エロス系作品賞 BLACK受賞】

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Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編 レビュー


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公が目覚めると、そこは見覚えのない景色でした。
そんな彼の目の前には、心配そうな表情をしたひとりの女性が…。

どうやらここは病院の病室である事を把握する事に。
しかし、その時主人公は自らの異常に気付きます。

何と彼は、自分の名前すらも覚えていない記憶喪失となっていたのです。

こうして主人公は、記憶を失っていながら学校に復帰。
病室で出会った女性の担任教師「灯子」(とうこ)らの協力もあり、何とか学園生活を送れていました。

しかし、その中で灯子の本音を知ってしまった主人公は激しい感情のまま、灯子を凌辱してしまいます。
そこで得た強烈な感情を味わうため、彼は他の教師たちを狙う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

吉井 灯子」(よしい とうこ)
姫川 由梨香」(ひめかわ ゆりか)
佐伯 里亜奈」(さえき りあな)がいます。

灯子は、主人公のクラス担任です。
華のある外見で取っつきにくそうな印象を与えるものの、穏やかな性格で生徒たちの相談に乗っています。
それゆえに真面目で気負ってしまう所があるので、知らず知らずにストレスをため込んでしまう所も。
人に弱みを見せるのが嫌いな意地っ張りな面があります。
牝教師3 淫悦の学舎

由梨香は、学園で生活指導などを担当している教師です。
年齢よりも幼さを感じさせる言動で好奇心旺盛な面があります。
実は良い所のお嬢様であり、それゆえ騙されやすい所があります。
牝教師3 淫悦の学舎

里亜奈は、純血のロシア人なのですが、現在は日本に帰化しており、教師をしています。
学内では「リーナ」と呼ばれています。
帰化したとは言え、容姿は当然日本人ではないので、精巧なお人形の様な美しさを持っています。
日本語が堪能で、凛とした言動で騎士の様な印象すら感じさせます。
牝教師3 淫悦の学舎

ストーリー展開


展開的には、主人公が記憶を失っており、そのまま学園生活を送るも、ちょっとしたきっかけから主人公の暴走が始まる事になる流れですね。

それまでの主人公は記憶を失っており、病院で目覚めるまでの事は何も覚えていない訳ですね。
なので、自分自身の名前も分からない状態なんですね。

とは言え、それ以外は至って健康体なんですね、身体の方は。
なので、退院する事となり、主人公は復学し、学園の寮で生活する事になります。

こうして始まった学園生活、確かに灯子の協力で何とかやれてはいるんですが、主人公としては学園生活はとても味気ないものなんですね。
何せ、自分はクラスの誰も覚えてはいませんし、クラスの生徒たちも主人公を避ける様にしているために、ただ訳も分からない授業を受けて時間を経過させるだけという日常な訳です。

そんな主人公が、唯一といっていい興味を引いたもの、それは自分の記憶を探す事。
別にそこら辺に記憶が落ちている訳ではないですが、何か自分の記憶を失ったであろう原因は何だったのかと調べる事にするんですね。

主人公にとっては、重要な事でもありますが、教師の灯子にはあまりいい顔をされません。
何も記憶を取り戻らせたくない訳ではなくて、主人公が調査のために勝手に授業をさぼる事を怒っているのですけどね(汗)
まぁ、主人公も授業なんて頭に入らないのだろうし、はやる気持ちは分かりますけどねぇ。

そんな中、主人公は勝手に学校内に侵入して調査をしようとする現場を灯子に見つかってしまいます。
この時、灯子はこれまでのストレスが限界に達しており、結構キツイ本音を主人公にぶちまけてしまったんですね。

その時です。
主人公の心の中に、謎の声が語りかけたのは。

主人公は、その声に扇動される様に灯子に襲い掛かり、彼女を凌辱してしまう事になるんですね。
そこで感じた強い快感と女性を犯す強烈な興奮の前に、主人公はこの興奮を味わいたいと他の女性教師たちにも手を出す事になる訳ですね。

何とも強引な始まり方ですなぁ(汗)
こうして主人公は灯子以外の女性教師たちにも襲い掛かる訳ですね。


主人公の失った記憶は、ほったらかし?って思うかもしれませんが、一応途中途中でそれらにも触れてはいます。
まぁ、はっきりとした事は現状分からず終いって感じではありますが。

記憶喪失という要素が入った事で、どこかミステリーとまでは言いませんけども、一風変わった雰囲気を味わえますね。
個人的には、こういう感じの要素は好みな方なので、結構良かったですね。
もっともH重視な展開なので、あまりそっちの方面の要素は最低限程度なものなんですけども、この手の凌辱系のベタな展開に少し違いがあるってのは悪くはない気はします。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、素股、自慰などがありますね。

今作のヒロインは、全員女教師なのは、タイトルから分かるとは思います。
なので、当然、皆年上の女性なんですよね。
でも、皆意外にも男性経験はないというのがギャップがあって、良いですねぇ。

基本的に全員、行為のきっかけは凌辱から始まる訳ですが、あまりエグさはなかったかな?
勿論、強引に女性陣の膣内に肉棒を無理やり突き立てていく様は、痛々しく感じますけどね。

そこからお約束のバラされたくなければ~なやり取りを経て、女性陣を逆らえなくしていく訳ですね。
ベタだけども、それだけ効果があるって事ですしね、彼女たちは教師という立場もありますし。

対して主人公は、記憶もないし、ある意味では怖い物がない状態ですからねぇ、その点では強いです。

やはり今作は灯子編という事もあり、灯子との描写が一番多いですね。
彼女は、いかにも経験豊富そうな色気を持っているのに、男性経験がないというギャップが可愛らしいですね。

凌辱された後も、主人公には強気な言葉で応戦するのですけども、個人的にはそれがまた可愛いというか、興奮を煽りましたね。
まぁ、そんな言葉で主人公が怯む訳もなく、散々Hされてしまって、口では嫌がりながらも絶頂してしまうのですが(汗)

元々出会った際の印象が優しい先生ってのが、私の中であったので、この状況でも可愛らしく見えちゃうんですね(汗)
もっと最初からキツイ感じであたってくる様な性格だったら、また印象も違ったんでしょうけども。

他の教師陣も可愛らしいですし、魅力的だったんですけども、出番も印象も灯子が強かったですね。
ぶっちゃけ他の彼女たちは、ほぼストーリーに絡まず、単なるH要員でしたな(汗)

どのヒロインも比較的堕ちるのが早い印象がありましたね。
初めてがこんな形だったとは言え、初めての快感は主人公のみならず女性陣にも大きなものだったんでしょうねぇ。


今作の行為で、印象的な要素は、コスプレ要素ですね。
何気に今作では様々なコスチュームでの行為が結構あったんですね。
どうも主人公の趣味っぽいですね、その辺(汗)

その種類もかなり豊富で、フイットネス用のレオタード、テニスウェア、ゴスロリドレス、ボンテージ、学園の制服、体操服、チャイナドレス、裸エプロン姿と相当な数です♪
このラインナップには、フェチ心をくすぐられますねぇ♪

牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎

それぞれのヒロインにあったコスチュームでの行為をするんですが、中でもはまっていたのは由梨香の学園の制服姿ですね。
彼女は顔が幼いのもあって、全く生徒だと言っても違和感のない制服姿を見せてくれますね♪
年上なはずの彼女が年下の様に感じるのは、犯罪の臭いが…(汗)

まぁ、凌辱自体が犯罪ですが(汗)

終盤までは、それぞれのヒロインとは個々での行為となります。
それは、単純にそれぞれの女性陣が他の女性と繋がっていないからですね。
まぁ、ラスト近くで全員一緒の行為となりますけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので問題ないですね。

原画担当の方は、複数いるそうで…
灯子:「カガミ」さん
由梨香、里亜奈:「水島☆多也」さんが担当されています。
他にもいらっしゃるんですが、今作のヒロインに関しては上記のおふたりですね。

カガミさんって事で、結構なアへ顔があるのかと思いましたが、挿絵に関しては特にエグイのはなかったですね。
なので、嫌悪感なく見れると思います。

個人的には灯子にフェラをさせている姿がお気に入りですね♪
ちょっと頬を肉棒で膨らませて、困惑?して上を見ている姿が何とも言えない愛らしさがありましたね。
肉棒を咥えているので、ちょっと滑稽というか、表情が変わるだけに、より普段のセクシーさよりも愛らしさが強調されているのかなと思います。

行為で挙げた数々のコスチュームを纏ったヒロインたちも見所です。
ムチムチのボディをしているだけに、何ともいやらしいですね。
大人の体型で体操服とかは反則ですよね、サイズ的にも(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、灯子編であるだけあって、灯子をメインヒロインとした展開が中心でしたね。
ですが、結局今作だけでは全部分からない要素もいくつか残りましたね。

終盤では、色々新事実も出てきましたが、それで全部の疑問を解決できるものではなく、結局また新たな謎も。
まぁ、主人公は記憶がないままだけども、こうして女性陣を手に入れたので結果OK的な感じで満足してますけどね(汗)
いいのか、それで(汗)

原作版の牝教師3は、まだ3人の教師などが存在しているんですね。
今作では、それらのキャラクターは名前が挙がってた程度で台詞などもなかったのですが、来月9月に対となる「牝教師3 千里編」が発売される予定です。
なので、残りの3人はこちらで登場するでしょうね。

そして、それで残った謎は解決するのかも、期待ですね。
まぁ、この手の作品で綺麗なオチを期待すると大体微妙な事になるので、期待半分で待つとします(汗)

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えすかれ美少女文庫 ツンアヘハーレム 放課後イキ顔撮影会 レビュー

えすかれ美少女文庫 ツンアヘハーレム 放課後イキ顔撮影会


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

って、えすかれレーベルだったんですね、最初は表紙がいつもの様なキラキラ光るプリズム加工?じゃなかったので気づくのが遅れました(汗)

主人公は、父親が有名な写真家であり、主人公自身も写真部の部長として活動しています。
そんな彼の状況は、かなりよろしくありません。
写真部として実績のない現状に、このままでは廃部の危機が迫って来ているからです。

そこで主人公は、コンテストに応募するために、被写体として狙っていた女性陣を相手に撮影を行う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

生徒会長の「華厳院 莉桜」(けごんいん りお)
剣道部所属「竜胆 葵」(りんどう あおい)
留学生「エミーリエ・ホッヘンハイム
主人公の親友「新田 千尋」(にった ちひろ)がいます。

莉桜は、学園の生徒会長です。
成績優秀で美貌、カリスマ性があるものの、高飛車な性格の持ち主です。
実力主義思考をしています。

葵は、剣道部所属の1年生です。
凛とした物腰などから、1年生とは思えない風格を持っています。
生真面目な性格で、悩みなどを抱え込む所があります。

エミーリエは、ドイツからの留学生です。
日本好きが高じて、大和撫子に憧れており、そのイメージにぴったりな葵に一目惚れをしてしまっています。
テンションが基本高く、覚えている日本語の使い方も若干おかしい所がチラホラ…。

千尋は、主人公の親友です。
熱く、サバサバとした性格をしており、主人公とはウマが合う存在です。
主人公は男として認識していますが…、ここの紹介にあるって事で正体は察してください(汗)
まぁ、すぐ読めば分かるのでネタバレでもないでしょう(汗)


ストーリー展開


展開的には、主人公はコンテストに応募をするために、狙っている女性陣を被写体にしようと試みる流れですね。

まず主人公が部長である写真部が何故、廃部に追い込まれているか、それにはある事情があるんですね。

それは、主人公のカメラを勝手に悪用されて、盗撮に使われてしまったという事があります。
またその盗撮の被害者が、よりにもよっての生徒会長である莉桜だったのが運の尽き(汗)

それが元で、主人公は盗撮魔まがいの扱いを以後受ける事となり、写真部の評価もガタ落ち…、今までいた部員も退部してしまい、殆ど部としての体裁を成していない状態にまで落ちてしまったのです。

そこで一発逆転のチャンスは、写真のコンテストに応募し、実績を残す必要がある訳ですね。
しかしながら、これも現状風向きは良くないのが現実…。

それには、写真家として名を轟かせている、彼の父親の存在があります。
コンテストに作品を応募する前に、まず彼に認められる作品でなければならなかったからなんですね。
…ある意味、こっちの方がハードル高い気がしますね(汗)

そのため、主人公は父親を納得させられるだけの作品が未だ撮れておらず、結果コンテストにも応募できない状況な訳ですね。
しかし、生徒会長である莉桜によって、そう遠くない内に部費の更なる削減などが行われるのは必至なだけに、主人公としては何とか早く納得させる作品を撮る必要に迫られているのです。


主人公が考え抜いた中、被写体である女性の絶頂時の表情こそが最も美しいという考えに達したのです。
そして、彼はそれを撮影するために女性陣に近づく事になる流れになっています。

…しかし、絶頂時の表情を撮らせろって言っても、無理ですよねぇ、AVとかじゃあるまいし(汗)
そこで主人公は、犯罪スレスレの脅迫まがいの事をしてでも、女性陣の絶頂時の表情、いわゆるアへ顔を撮影しようとする事に…。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、浣腸、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ローションを使ったり、ロープなどを用いた行為などもありますが、基本は本番がメインで、それ以外はオマケ程度かな。

女性陣との行為のきっかけが、大体相手の弱みを握っての脅迫からのスタートという、凌辱物かと思う様な展開ですね(汗)
まぁ、何となく文章に重たいものは感じないとは思うので、嫌悪感は殆ど無いと思いますけども。


今作の特徴的な所は、女性陣の心情描写、快感を感じている様をしっかりと彼女たちの視点で描いている場面がある点でしょうか。
なので、より上記の様に傍目からはかなり強引にされているはずなのに、しっかり感じてしまっているのが読み手にバッチリ分かるせいか、嫌悪感が控え目に感じる要因に繋がっているんでしょうね。

感じていれば、多少強引で無理やりでも合意の内って、現実では許されるノリではないですけども、そんな感じというか(汗)


気になったのは、主人公の態度ですかね、行為中の。
こういう主人公がヒロインを凌辱していく系の作品ではありがちなんですが、あまり主人公が人間味というか反応が薄めな所があるんですね。

例えば、主人公は最初の時点では童貞なんですが、全くと言っていい程、それっぽさがないんですね。
別に童貞だからって、どもったり、挙動不審である必要はないんですが。
中でも初回の相手である葵に関しては、彼女視点がほぼ全部を占めているせいもあって、余計に主人公が冷静で余裕があるように見えます。

まぁ、アへ顔を撮影しようなんて真面目に思っている様な人間なので、今更普通じゃないんでしょうがね(汗)


女性陣同士でのレズ行為もありますね。
まぁ、途中から主人公も参加する事になるので、そんなにはないですけども、また主人公相手とは違った雰囲気を味わえますね。
金髪のエミーリエ、黒髪の葵のふたりがキスで舌を絡め、身体を密着させながらのお互いを愛撫する展開は、主人公ならずも淫靡でいやらしいですね♪

終盤では、全ヒロイン一緒になっての行為になります。
しかし、初回時は別にしても、いつの間にか女性陣が主人公に好意を抱いているのには、若干違和感もありますな(汗)
まだ千尋は分かるんですけどねぇ。


挿絵


挿絵は「水島☆多也」さんが手がけています。
同美少女文庫の「剣豪学園ハーレム勝負!」以来かな?

この人と言ったら、アへ顔というイメージが原画を担当しているPCゲームなどでもお馴染みなだけに、アへ顔がメインテーマである今作にはぴったりな人選ですね♪

アへ顔と聞いて、苦手な人もいるでしょうが、今作のアへ顔はそこまでエグさはないと思いますので、比較的平気かと。
表紙絵程度なので、それが大丈夫ならば問題はないかな。

汁気描写の表現もしっかりしており、いやらしさを感じさせてくれますね。
ローションで濡れた体操服など、フェチ心をくすぐりますね♪

終盤では、見開き2ページで全ヒロインの姿を見る事ができますね。
やはりアへ顔にはピースサインが基本なんですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りのアへ顔率でしたねぇ。
まぁ、アへ顔については上記にある様に、そこまでキツイのはないと思いますけど、一応苦手な人は注意を。

主人公のキャラクターや言動など突っ込み所は多いですけども、そこは「えすかれ」だからって割り切れる人なら楽しめるんじゃないでしょうか(汗)

個人的に残念だったのは、ボテ腹要素も終盤あるんですけども、終盤も終盤過ぎて殆どあってない様なものだった点かな。
あくまでも、オマケ的な要素ですかね、これらは(汗)



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Paradigm novels 特別授業3 レビュー

Paradigm novels 特別授業3


12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

いやぁ、久しぶりのパラダイムノベルスですねぇ(汗)
巨乳ファンタジー2以来だから、3ヶ月ぶりになるのか…。
もうぷちぱら文庫がメインになるのかな…、ちょっと寂しいけど。

主人公は「碧坂学園の教師です。
しかし、学生を指導する裏では、生徒を物色し、気に入った女生徒を自分好みの奴隷に仕立て上げるという顔を持っています。
そんな主人公は、今現在、「森宮 早紀」(もりみや さき)という女生徒を狙っています。
早紀を堕とすために早紀に関するある情報を掴んだ主人公は、行動を開始する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
森宮 早紀」(もりみや さき)
辻井 ありさ」(つじい)
真島 美香子」(まじま みかこ)
森宮 理絵」(もりみや りえ)

早紀は、主人公が狙っている生徒です。
公私ともに優良な学生であり、人付き合いも上手いですが、内心では他人を信用する事ができないという面があります。
母親の理絵に強い愛情を抱いており、心の拠り所となっています。
特別授業3

ありさは、1年生の女生徒です。
先輩である早紀とは幼なじみの関係であり、彼女に憧れ、事あるごとについて回っています。
そのため、彼女に近づく主人公に対して露骨に敵視しています。
特別授業3

美香子は、主人公の同僚の新人教師です。
かつて主人公の教え子でもあり、その際に主人公から面倒を見られた事で尊敬の念を持っています。
既婚者であり、エリートの夫と仲睦まじく暮らしています。
特別授業3

理絵は、早紀の母親でシングルマザーです。
女手一つで娘を育てた女性です。
しかし、かつて主人公によって凌辱調教された過去があります。

ストーリー展開


ストーリー展開は、主人公が調教の相手として早紀を狙う中で彼女の関する情報を入手し、彼女への行動を開始する事になる流れですね。

主人公は、今まで教師になってからこれまで様々な女生徒に調教を繰り返してきた過去があるんですね。
そんな主人公は、今年になってかつて初めて教師生活をスタートさせた母校に戻ってくる事になります。
まぁ、既にかつての母校は古くなって旧校舎になっており、今は新しい校舎がある訳で、時間の流れを感じさせます。

でも、主人公にとってはこの旧校舎の一室を奴隷の調教場所として勝手に作り替えて利用しようとしているので、好都合ではありますけどね。

そんな訳で、主人公のメインターゲットは早紀となる訳ですが、主人公はまずは地道に彼女の行動パターンなどを把握するための下調べを行う事になります。
その過程で他のヒロインたちとの絡みで人となりの紹介となっていますね。

そして、主人公はある事がきっかけで早紀のとある情報を手に入れる事になり、事態は急変する事に。
これで材料は整ったと、主人公はついに彼女を誘いだし、行動を開始する事になり、彼女を凌辱する事に成功します。
しかし、当然というか他の女性陣にも手を出す様になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、早紀、美香子、ありさ、理絵…って、結局全員ですね(汗)

行為的には、フェラや自慰などがあります。
他には、バイブなどの小道具を使った行為なども一部ありますね。

まぁ、あくまでもアクセント程度のものでしたが、あとがきによると物語性を考えてソフトな責めを中心にまとめたとありましたので、そのせいでしょうね。

原作版では結構ハードな行為もあるみたいですので、そういった行為が好みであれば原作をチェックするといいのではないでしょうか。
私は、そんなに痛い的なプレイは得意ではないのでいいかな、原作版は(汗)
特別授業3 特別授業3

やはりメインヒロインは早紀なんですが、その他のヒロインも並行して凌辱し、堕とす事になります。
美香子は、王道な凌辱展開ですかね、おびき寄せての凌辱で。
ありさは、少し毛色が異なっており、建前としては凌辱なんですけども、一応早紀の身代わりとして受ける事になるって感じですね。

理絵に関しては…、もう既に完全に奴隷として出来上がっています。
一応、冒頭に彼女が学生時代の初々しい?凌辱シーンはありますけどね(汗)

早紀は、やはり他のヒロインとは違い、かなり意志の強いキャラクターなので、中々主人公の行為に堕ちないんですね。
凌辱されても、殺意混じりの視線や言葉をぶつけてくる辺りは、かなり強いですね。
その分、主人公も歯ごたえのある相手だと、余計に嗜虐心をそそる事になるのだから、彼女にとってはたまりませんけども(汗)
特別授業3

早紀以外のヒロインは、やはりHシーン自体の量は少な目でいつのまにか堕ちてしまいますね。
あくまでも、メインは早紀って事ですね、終盤では他のヒロインたちとの絡みもあるんですが、早い段階でも少し絡み(H関係なく)が見たかったかなとは感じましたね。

度重なる行為を受け、さすがの早紀も気持ちよりも、先に身体が反応をしてしまう様になり、そんな自分がたまらなく許せなく、悔しいと感じ、想いが溢れて涙する彼女の姿は、普段とは違う弱々しさ、脆さを感じさせる印象的な姿に見えましたね。
まぁ、早紀はまだ学生な訳ですし、誰にも相談できず、ひたすら耐えているのだから、あまりにも抱え込むには大きすぎますしね。
更に色々ありますし…。

でも、美香子も個人的に結構良かったですね。
彼女は新婚で人妻なんですが、やはりそういう相手をモノにしていくという流れは興奮するものがありますね。
特に彼女の場合は、夫も登場しており、寝取り感があるのもポイントでしょうか。
まぁ、さすがに夫の前でとかはないんですが、他の理絵以外の学生とは違う、成熟した色気を感じられるので、好みでしたね。
特別授業3

理絵? 彼女は最初から出来上がり過ぎてて、基本過程がないのがね(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、違和感なく楽しめると思います。

原作版では、「かなみ」さん、「玄野トモアキ」さん、「水島☆多也」さんが原画を手がけています。
それぞれ担当しているヒロインがあるみたいですね、

やはり個人的には「水島☆多也」さんの絵柄の印象が強いですかね、早紀も担当されているそうですし、猶更かな。

挿絵の画像も、2ページでの見開きの挿絵があったりと、かなり贅沢な作りになっています。
見開きって、そんなに普通入ってても1、2枚程度な事が多いんですが、最初の方からあったりと結構枚数が多いのは意外でしたね。

総評


全体的には、次々と女性陣を奴隷化していくために奔走する主人公が印象的な作品でしたね。
まぁ、早紀以外のヒロインももう少しかまって欲しかった気持ちはありますが、ストーリーの設定上仕方ないんですけどね。

この手の作品の主人公は、多かれ少なかれ似たタイプの主人公ですが、今作のは設定的な事もあり、少し感じが違ったかな。
それを除けば、大体似た様なタイプですけども(汗)
そこの要素が気に入れば、評価もかなり上がるのではないでしょうか?

ラストの展開は、何ともな結末でしたが、こんなもんですかね(汗)
それ以上に単なる人のよさそうな学園長の垣間見えた一面はちょいと意外でしたが(汗)
やはり学園長にもなると、そういう付き合いがあるんだろうか…。


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えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負! レビュー

えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負!

剣豪学園ハーレム勝負! (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊
フランス書院

12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の「判官 志津香」(ほうがん しずか)の発言から始まります。
風紀委員長である彼女は、今現在学園の問題児たちに頭を悩ませています。
しかし、問題児たちに実力行使は難しいと考えた彼女は、主人公にHでメロメロにしてしまえと命じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
志津香の他に
問題児のひとり「沖田 伊佐美」(おきた いさみ)
問題児のひとり「宮本 月香」(みやもと げっか)
問題児のひとり「柳生 十兵衛」(やぎゅう じゅうべえ)
学園の教師の「塚原 絆」(つかはら きずな)がいます。


志津香は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の先輩です。
風紀委員長をしており、学園の問題児たちに頭を悩めています。
今回、問題児たちに対して様々な策略を巡らす事に…。

伊佐美は、問題児のひとりで下級生です。
病弱であり、彼女の周りにはいつも彼女を心配する男子たちの姿があります。

月香も、問題児のひとりです。
立場的には生徒会長でもあるのですが、らしい行動は何もなく、女生徒たちを口説くばかりです(汗)
男勝りで勝ち気な性格をしています。

十兵衛も、問題児のひとりです。
立場的には、生徒会長以上に当たる総師範代なのですが、学園にはあまり登校していない事が多いです。
主人公と志津香とは幼なじみの関係でもあります。
言葉数は少な目で落ち着いた性格の持ち主です。

絆は、学園の教師です。
幼い見た目の容姿と、独特の言葉使いで子供っぽい印象があります。
ですが、当人は子供扱いをされるのを大変嫌っており、怒らすと怖い存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は学園の風紀委員長でもある志津香の命令で問題児を更生させるべく、Hな行為で問題を堕とす羽目になる流れですね。
…堕とすって、風紀委員的にいいのだろうか(汗)

そもそも主人公たちが通う「私立特剣学園」では、学問は当然として精神を磨く場として存在している様な学園であり、学園では、全生徒が帯刀が許されており、これを持つ事は必須であり、生徒個人を示す要素としても捉えられています。
なので、主人公を始め、皆が帯刀している訳ですねぇ、

そして、定期的に行われる大会で実際に生徒たちが戦い、力を示す事になるんですね。
その結果は、そのまま役職に直結する事になります。

ちなみに、第四位は風紀委員長
     第三位は副生徒会長
     第二位は生徒会長
     第一位は学園総師範代という事になっています。

つまり、志津香は風紀委員長で、伊佐美は副生徒会長、月香は生徒会長、十兵衛が総師範代って事になる訳ですね。
…そして、成績上位陣が皆問題児ってのは、えらい事ですな(汗)

風紀委員長の志津香としては、何とか更生させたい訳ですが、相手は全員彼女よりも成績上位ばかり。
つまり実力行使で言う事を聞かそうとしても無理な訳ですね。
そこで、彼女は主人公を使い、Hで彼女たちをメロメロにさせて籠絡させようと考える事になります。

まぁ、かなりぶっ飛んだ方法を取る事した訳ですけども、一応そういう方向にしたのは、理由があるんですけどね。
こうして、主人公は渋々それぞれの女性陣たちを更生させるべく、行動を起こす事になる流れとなります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、それ以外のヒロインたちがおり、少しだけ描写がありますが、実質は紹介したヒロインたちですね。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。

この作品の著者さんである「ほんじょう山羊」さんの作品の主人公は、どちらかと言うとSっ気の強いキャラが特徴的ですが、今作もそうでしたねぇ。
普段はそこまで荒々しい訳ではないですが、行為に入るとスイッチが入るみたいで(汗)

なので、ヒロインによっては、イラマチオ行為や浣腸などの行為をやったりしますね。
元々、ヒロインたちを屈服というか堕とすためにやっているだけに、行為は全体的に結構激しいものが多い印象はありますねぇ。

個人的に印象的なヒロインは、絆と月香ですかね。
絆は、かなり幼い見た目に加え、「~でしゅ」みたいな語尾だったりを使うなど、インパクトのあるキャラなんですが、何気に彼女はエロいんですよねぇ。
それこそ色んな男をとっかえひっかえという程であり、そのギャップにいやらしさを感じますね。
残念ながら?他の男たちとの描写などは一切ありませんけども、そのギャップに男たちは引っかかってたのかな(汗)

月香は、絆とは打って変わって、男性経験は全くないんですね。
剣の強さは、化け物レベルな彼女ですが、そっち方面にはちょっと弱い面があるのが、これまたギャップがあって可愛かったです♪
主人公の行為でも、それを悟られまいと悪ぶっている姿にニヤニヤです♪

主人公は、結構早く射精してしまいますが、巨大な肉棒と回復力、持続力で勝負なタイプで何回も何回もそれこそ夜が明けるまでやりまくって、相手を限界にさせるというやり口が特徴ですね(汗)
なので、行為の後半はかなり獣の様な行為描写ですな(汗)

終盤では、各ヒロインを落とした後にお約束の全員を交えたハーレムプレイな展開になっていきます。

挿絵


挿絵は「水島☆多也」さんが手がけています。
見覚えないけども、美少女文庫は初ですかね?

美少女文庫では見覚えなくても、PCゲームの原画ではお馴染みな方ですよね。
それこそ、「裏教師」や「学園3」などキリがないくらいですね。

やはりこの人の特徴のH時のヒロインの表情は見所ですね♪
快感で潤んだ瞳や口の開き加減や涎の描写は、美少女文庫でも健在ですねぇ。
個人的には、ピンと張りのある胸の描写も好みです♪

終盤では、見開き2ページの挿絵もあり、全ヒロインが精液まみれになっているシーンは、迫力がありますね。

総評


全体的には、えすかれらしくHでひたすらヒロインを落とす展開でしたね。
ハーレム寄りな展開なので、恋愛色は薄いかな。

最初からヒロインも主人公に好意を持っている娘もいれば、行為を経て…って娘もいますが、それでもH優先な感じになっているので、ラブラブって感じは控え目ですね。

えすかれだし、それは仕方ないですな(汗)

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Paradigm novels 裏教師 背徳の淫悦授業 レビュー


9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、爽やかで優秀な教師として学園で人気の存在です。
ですが、実態は女を調教して性奴隷化するのが趣味という歪んだ性根の持ち主でもあります。
そんな主人公は、今までにも理想の奴隷を得るという目的のために学校を転々としています。
今回、エリート校に赴任する事に成功した主人公は、4人の候補を見つける事になるという展開です。

登場するヒロインは、弓道部の「池上 椿」(いけがみ つばき)、音楽科の「早乙女 詩音」(さおとめ しおん)、政治家の一人娘の「黒澤 沙織」(くろさわ さおり)、ダンサー志望の「夏川 朝美」(なつかわ あさみ)、検察官の「牧野 貴子」(まきの たかこ)がいます。

椿は、弓道部に所属しており、部長でもあります。
文武両道な才女でもあります。
凛々しい姿のせいか、女生徒からの人気があり、慕われています。
反面、極度の男嫌いという面も。
裏教師 背徳の淫悦授業

詩音は、音楽科の生徒です。
才能があるのですが、箱入りで育ったお嬢様であるがゆえか、世間知らずでもあります。
裏教師 背徳の淫悦授業

沙織は、政治家の一人娘です。
しかし、親の政治家の評判は悪徳などとあまりよくはありません。
彼女自身は高飛車な性格をしており、取り巻きの男子を下僕の様に扱っています。
裏教師 背徳の淫悦授業

朝美は、ダンサー志望の女子です。
明るく元気すぎる子供っぽさが残る性格ゆえに周りからは、女性扱いされていない所も。
裏教師 背徳の淫悦授業

貴子は、学園の異変を調査するために現れた監察官です。
クールで厳格な性格をしており、自信家でもあります。


展開的には、主人公は自分の理想としている奴隷を捜すために、目星を付けたヒロインたちを凌辱、調教し、自分のものとする事を企んでいます。
男嫌いである椿は取りつく島もない状態ですが、それでも他のヒロインたちは主人公の表の顔にそれぞれ満更でもない反応を示しており、攻略は難しくない状況と言えます。
詩音なんて、開幕1ページ目でもう凌辱されてましたからね(汗)

そのため、主人公は一番難攻不落な椿にターゲットを絞り、何とか攻略の糸口がないかと思案に暮れる事になります。
そういう事もあり、今作では椿がメインヒロイン格と言えますね。
まぁ、歯ごたえのある相手の方が燃えるのでしょうねぇ。

しかし、その大きな壁の突破口は意外な所から綻びを見せる事になります。
その好機を逃さなかった主人公は、椿への弱みを握ることに成功し、それを盾に彼女の身体を凌辱することに成功します。
ちゃんと行為後の写真を撮影しておき、新たな脅迫材料を作る事を忘れない主人公は場数を踏んでいると思わせますね(汗)

でも、正直もっと時間かかるのかなと思ってただけにこの急展開はちょっと意外でしたね。
もう1回分くらい主人公を手酷く拒んで、主人公の闘志に火をつけても良かったのかなとも感じましたが、その分、多くHシーンが入れられる訳ですから、これはこれでアリだと思いますけどね。

一度、椿を凌辱成功してしまうと一気に彼女の態度が変化する事に…。
全く最初の頃の強さが鳴りを潜めてしまい、ただ主人公の行う行為に怯えた表情を見せる様になるんですね。
もっとまだまだ屈服しない強さを見せるかと思ってただけに何か急にか弱くなった気がしますね(汗)
まぁ、あんな凌辱をされてしまったら、怯えても仕方ないとは思いますが、何か歯応えがないなぁ。
裏教師 背徳の淫悦授業

むしろ、中盤以降に登場した監察官の貴子の方が最初の頃は悪態をついてたりと凄みがありましたね。
まぁ、学生と社会人の差という事なのでしょうか。
なので、どのヒロインも比較的最初からおとなしめなのが残念でしたね。
そのせいか、初回以降の凌辱はもう既にほぼ堕ちかけに見えてしまい、ちょっと物足りなさを感じる事も。

Hシーンは、殆どがメインである椿になっています。
どのヒロインも1回はHシーンがありますが、本当に1回止まりですね(汗)

行為的には、フェラやパイズリを始め、ぶっかけ、中出し、シックスナインなどがあります。
若干コスプレ要素もあり、椿を体操服の状態で凌辱したり、水着、何故かバニーガールのコスチュームまであります(汗)
そういうの好きなんだろうね、主人公…。
これらの行為の殆どはやはり椿のみであり、他のヒロインはせいぜいフェラ程度で後は挿入中出しくらいですね。
まぁ、複数回Hシーンがないので仕方ないんですが、もう少し他のヒロインも見たかったですねぇ。

後は、疑似的な腹ボテがありますね。
何故、疑似的なのかと言うと、主人公は特に理由も書いてなかったですが、射精量がかなり多いんですね。
そのため、中出しをされたヒロインたちはまるで妊娠したかのようにお腹が膨れ上がるという理解に苦しむ展開になります(汗)
お腹膨れるって、どれだけの量出しているんだよ(汗)
化学教師だから、そんな精液を増やす薬とか作って飲んでいるとか?
ここのメーカー作品同様にアへ顔もしっかりあります(汗)

挿絵は原作の画像を使っています。
上記にある様にアへ顔もしっかり入っていますね。
相変わらずあの、舌を突き出した表情が印象的ですね(汗)
キャラデザイン的には、朝美が結構好みだっただけに、あまり登場しなくて残念ですねぇ…。
結構精液をぶっかけられている画像が多いので、汁気があるのは良かったかな。

気になったのは、やはり椿以外のヒロインの扱いでしょうか。
特に詩音に至っては、開幕5ページだけの登場で終了と言う扱いの悪さには泣けます(涙)
こんな扱いならば、最初から出さなくて良かったのではないかなぁ。
詩音が一番酷いのですが、大概のヒロインも1パートのみの登場で終了しているのが勿体ないですね。

しかも、一度凌辱したヒロインが出てこないので、終盤は当たり前に全ヒロインとのハーレム的な行為に耽るのかと思ってましたが、最後まで椿一色でしたのは予想外でしたね…。
まぁ、その分椿のシーンを多く堪能できるとも言えますが、前述した通り、すぐ堕ちかけているだけに回数が多くても変化があまりなくてマンネリ感がありましたね。
これだったら、もっとしばらく強気の椿でやって欲しかったかなと思いました。
なので、堕とす楽しみなどはあまり実感できないので、そういうのが好みな人は注意ですね。

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Paradigm novels 教育指導 レビュー


有名な女子校珠ノ宮学園に赴任した義之は、過去に調教した女教師明菜の協力を得、魅力的な少女たちの弱みを探るべく行動を開始する。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
この作品は、かなり発売日が何度も延期され続けていただけにようやくかと言った感じですね(汗)
果たして、待った甲斐はあったのか?

内容は分かりやすいくらいの陵辱ものです。
と言っても、そこまでハードには感じませんでしたので、苦手な人も読みやすいかなとは思います。
ヒロイン達が意外に早く快感に墜ちるからかな?

主人公は各地の学園を転々とし、陵辱するのが生きがいの駄目人間です(汗)
そんな主人公に目をつけられたのは、完璧な生徒会長「清香」(きよか)、プライドの高い名家のお嬢様「柚姫」(ゆずき)、性にまったくうとい「千夏」(ちなつ)、ストイックな性格の「楓」がいます。
他にも生徒以外に、過去に学生時に陵辱され、調教された今は教師の「明菜」(あきな)、厳しい主任教師で主人公を警戒している「恵理子」(えりこ)がいます。

桐生 楓 本城 柚姫 梶原 明奈
主人公は明菜という協力者を手に入れた事で、行動を開始していくというのが流れです。

先に名前を挙げたヒロインらとは皆、Hするんですが、人数もあってか1回のみというキャラクターもいて、扱いが異なります。
今作では表紙のふたり、清香と柚姫がメインヒロイン格という扱いです。
個人的には千夏と楓が好みのタイプなので、残念ですが(汗)

どのヒロインも巨乳揃いなのは人によっては残念かも(汗)
ロリ系がいないのは、この系統ではまずいから・・・?
個人的には巨乳は全く問題ではないのでOKですが。
かなり胸の張りが凄い描写なので、そういう意味ではリアルではないのですが、このくらいなら気にならないかな。
ムチムチってのはまた違うのかもしれませんが、こういうボディラインはキライではないです。

ストーリー的には、一人ひとりターゲットのヒロインを墜としていくというのを繰り返すだけなので、これといった展開はさほどないですがこの手のは、各ヒロインをどうやって墜としていくかが見所だったりするので気にはならないでしょうか。
終盤は複数でのHもありますが、清香と柚姫との組み合わせだけだったのは残念。

正直待ち続けた価値はあったかは個人的には微妙ですが、つまらなくもないだけに評価が(汗)
しかし、何にそんな時間がかかったのだろう・・・。

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