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橘トラのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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橘トラのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-08-26ぷちぱら文庫
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画♪ (ぷちぱら文庫 262)posted with amazlet at 17.08.26橘トラ パラダイム (2017-08-22)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「雫」(しずく)は、Hとお金が大好きな女子学生です(汗)そんな彼女は、お店で高級ブランド物の新作を見つけ、心惹かれるものの、その金額はとても学...

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2017-05-01ぷちぱら文庫
JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜 (ぷちぱら文庫 253)posted with amazlet at 17.05.01橘トラ パラダイム (2017-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした...

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2017-04-04ぷちぱら文庫
引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)posted with amazlet at 17.04.04橘トラ パラダイム (2017-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、一人暮らし中の大学生です。そんな彼のアパートに、実家にいるはずの妹「芽衣」...

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2016-11-01ぷちぱら文庫
ツンデレアイドルは僕だけのMペット ~いっぱい躾けて ご主人様のLOVE精子で孕みたいの♪~(ぷちぱら文庫246)posted with amazlet at 16.11.01橘トラ パラダイム (2016-10-28)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、現在現役女子校生アイドルの「胡桃坂 るい」(くるみざか)に夢中。何と...

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2016-08-01ぷちぱら文庫
俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?(ぷちぱら文庫 244)posted with amazlet at 16.08.01橘トラ パラダイム (2016-07-29)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。って、どうやらこの原作も同日発売だったとか?大体ノベライズ作品って原作から数カ月遅れ、中には1年以上経過してからノベル化ってのもあるだけに、これは早いで...

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2015-11-05ぷちぱら文庫
間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚(ぷちぱら文庫Creative123)posted with amazlet at 15.11.05橘トラ パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、夏休みに入った早々にいきなり巨大な馬に轢かれてしま...

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2015-01-07ぷちぱら文庫
雨恋(ぷちぱら文庫188)posted with amazlet at 15.01.07橘トラ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、官能小説家として少しは売れた存在です。そんな彼の代表作は、かつて想いを寄せた相手をモデルとして書いた作品でした。この日、主人公は20年ぶりとなる故郷へと戻る事に。そこで彼は、かつての想い人とうり二...

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2014-08-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 愛妹恋愛愛妹恋愛(ぷちぱら文庫171) (ぷちぱら文庫 171)posted with amazlet at 14.08.05橘トラ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には、ふたりの妹がいます。既に両親が他界しており、主人公は彼女たちの兄でもあり、保護者の様な存在でもあります。そんな主人公でしたが、妹の自慰シーンを目撃し...

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2014-04-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係ぷちぱら156 桃色恋恋〜姉妹と紡ぐエッチな関係〜(ぷちぱら文庫156) (ぷちぱら文庫 156)posted with amazlet at 14.04.22橘トラ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の家は、代々地元の神社を守る家系であり、長男でもある主人公は両親が亡くなったため、まだ学生な...

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2014-02-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだねセメラレ ~妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね~ (ぷちぱら文庫 134)posted with amazlet at 14.02.04橘トラ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学園の教師をしています。そんな彼には、ある悩みが…。それは、主人公の妹である「沙...

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ぷちぱら文庫 JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画 レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(しずく)は、Hとお金が大好きな女子学生です(汗)
そんな彼女は、お店で高級ブランド物の新作を見つけ、心惹かれるものの、その金額はとても学生が出せるものではありませんでした。
しかし、どうしても欲しい…。

そこで雫は、自分の身体で大金を稼ごうと奮闘する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 西沢 雫」(にしざわ しずく)
  • 平川 夏実」(ひらかわ なつみ)
  • 笹森 杏奈」(ささもり あんな)
がいます。

雫は、Hとお金が大好きな女子学生です。
男性を手玉に取る小悪魔的な性格の持ち主であり、ちょっとSっ気があります。
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

夏実は、雫の友人です。
ノリが良く好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ちょっと天然系です。

杏奈は、雫の友人です。
イケメンと巨根が大好物のギャルです。

ストーリー展開


展開的には、雫が欲しいブランド物を買うために、文字通り身体を張って稼ごうと奮闘する流れですね。

雫は、学生ながらも何人もの男性と関係を持って対価として、お金をもらっている「副業」をしている訳ですね(汗)
その稼ぐ金額は学生のそれにはふさわしくない金額なのは言うまでもありませんね。

そんな結構な金額を稼いでいた彼女でしたが、困った事に彼女には散財癖があったのです。
手に入ったら、その分使ってしまうという性欲だけではなく、物欲も旺盛な性格でいつも金欠状態と言う将来が不安になる生き方をしていた訳ですな(汗)

そんな中、彼女はある店で、数量限定のリングを見つける事に。
自分好みなデザインにすっかり惹かれたものの、その金額は何と100万円!?

さすがに雫と言えども、学生の身ではそう簡単に使える様な金額ではありませんでした。
…すぐ手元にある分、使っちゃうしねぇ(汗)

欲しいものの、そう簡単に手が出ないリングでしたが、限定品で人気があるのか、お金持ちの大人は気にせずドンドン買っていく事になり、商品の数は減っていき、雫の焦りを誘う事に…。

このままでは、そう遠くない内に全部売り切れてしまう…。
これまで関係を持っていた男性陣と片っ端に連絡を取り、稼ごうとするものの、こういう時に限って全員相手をする余裕がなかったのです。
こうして、どうしても諦めきれない雫は、何でもやって100万円を稼ぐ事を決意する事となる流れですね。

…まぁ、学生がそんな普通に真っ当な仕事をする事が出来る訳もないですから、必然的にお金を稼ぐ方法はアッチ系なものになりますよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
とは言え、あくまでも主役は雫なので、殆どは彼女ですけどね。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、足コキ、アナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使う展開も一部ありましたね。

やはり見所は、お金のために様々なHな仕事に挑戦する雫の姿でしょうか。
とは言え、そこはまだ若い学生ですから、Hな世界の仕事に戸惑う姿が垣間見えますね。
ただ男性相手と個人のやり取りとは勝手が違う世界に四苦八苦する雫の奮闘ぶりは見所ですね。

意外だったのは、雫の感覚ですね。
普段からお金もらってHしている彼女なだけに、そういう展開に恥じらいとかは見えたのですが、意外な所では恥じらいを見せる事が…。
良くも悪くも彼女は、上記の様に個人間でお金をもらい関係を持つ事はベテラン級なのですが、それ以外はまだ経験が乏しいんですね。
なので、新しい形での行為展開だったり、Hなお仕事になると初々しさを垣間見せる訳ですね。

特に自身の下着などを売る場面では、ただ脱いで渡すってだけのはずなのに、異常なまでの緊張と羞恥心を感じて身悶える事に。
そういう方面からの羞恥には、かなり弱いんですね、経験がないから。
そのギャップが微笑ましいというか、彼女の知られざる可愛らしさを感じさせますね♪


ちなみに彼女がお金のためにやった仕事は、こんな感じものですね。
イメクラ、家庭教師、アダルトショップの店番、女王様、下着売り、素人物AV、乱交など(汗)
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

個人的には、家庭教師は中々面白かったですね。
本来は、普通に少年に勉強を教える訳ですが、小生意気な男子にご立腹な雫は、Hな行為で男子をいじめるという展開に。
雫は、結構Sっ気の強い性格なので、小生意気な男子を小悪魔的にHな行為で従順にさせる展開に興奮を覚える事になったり。
…一応、真面目な勉強も教えていますよ、ええ(汗)

まぁ、男子だけではなく、年上の年配の男性相手でもHで射精させるテクニックに長けた彼女なだけに、時には上から対応するなどの女王様気質を見せますからね(汗)
女王様の仕事は、もうノリノリになっちゃってて、天職になりそうなくらいですね(汗)
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

終盤では、全員交えての乱交展開に(汗)
雫以外のヒロインは、ここだけ描写があり、一緒になって行為に参加しています。
それぞれ、雫とはまた違う魅力を持っていますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ほ~さく」さんが手がけています。

表紙絵を見れば分かる様に、雫の表情が小悪魔的で魅力的ですよね♪
実際、作中での彼女の表情はそういった表情が多いんですが、時々垣間見える素っぽい表情もまた可愛らしいんですね。
そこが年相応の少女っぽいんですよねぇ。
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

様々なお仕事で、色々な姿になるのも見所ですね。
猫耳少女だったり、ボンテージ姿の女王様だったりとピッタリな姿や意外な姿もありますね。
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

他の友人たちも何気に挿絵にも登場しています。
雫の友人なだけあって、それぞれに魅力的ですね。
いかにもなギャル感が凄いですが(汗)

挿絵数:30枚

総評


全体的には、当初の印象よりも思った以上に楽しめて読めた作品でしたね。

この手のヒロインは、感情移入しずらいって思ってた面があったんですけれども、妙に愛着をもってしまう様なキャラクターだったんですよね。
変に悲壮感がある訳でもなく、それぞれのエピソードでは色々なHなお仕事で奮闘して、ちょっとポカしちゃったりみたいな軽いオチがあったりで、微笑ましいってのはちょっとニュアンス違うかもしれませんが、可愛らしさがあったんですね。
…ちょっとお間抜けというかね、隙がある感じというか(汗)

なので、行為描写、展開は勿論濃いんですけれども、どこかでまったりしたというか緩い雰囲気もあったりで、変にクドくなく読みやすいテイストに仕上がっているんですね。
…何かラストの展開も、何か良い話風に終わっている様な気にさせてくれますしね(汗)

こういうヒロイン像があまり好みではない人もいるでしょうけれども、そんなに抵抗なく読める作品だと思いますので、絵柄などで興味を持ったら試してみるのもアリではないでしょうか?
ちなみに、どうやら原作版には続編もあるみたいなので、その内それもノベル化するのかもしれませんね。

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ぷちぱら文庫 JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ レビュー


JuiCy妹☆変態パコりっくす ?目指せ! モテカワHなオンナノコ♪? (ぷちぱら文庫 253)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)
そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした。

ある日、そんな関係に変化が生じる様な出来事が…。
緒花が何を思ったのか、雑誌だかに影響を受けたのか小悪魔になりたいと言い出してきたのです(汗)

そこで主人公は、小悪魔になるための特訓と称して、緒花にHな特訓を持ち掛ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 吾妹 緒花」(あがいも おはな)
がいます。

緒花は、主人公の妹です。
主人公とは似ていない美少女と言っても差し支えない程の容姿をしています。
しかし、かなりお馬鹿というか、素直というか緩い性格の持ち主であり、主人公にいつもからかわれています。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

ストーリー展開


展開的には、小悪魔になりたいと志願する緒花にHな特訓をする流れですね。
…小悪魔になりたいっていうのも凄い動機ですねぇ(汗)

元々、この緒花は見た目は美少女と言っても問題ない程の容姿なんですが、頭の方が少々悪いというか…(汗)
それだけに、主人公は毎回彼女に軽い嘘で騙したりと、からかっている様な関係なんですね。

それでも、毎回騙されている様な彼女ですが、兄である主人公を毛嫌いしている訳ではないのが凄いですね(汗)
この年頃なんて、普通は騙されるとかなくても、父親とか兄を嫌ったりするものですが、彼女はまだ精神年齢的にそこまで至っていないのかもしれませんな(汗)

まぁ、そんな彼女が突如主人公に宣言してきたってのが、ふたりの関係に変化を生じさせるきっかけでした。
緒花曰く、小悪魔になりたいと言い出したのです(汗)

彼女の話を聞くと、流行している雑誌だかで「イマドキのモテカワ女子は小悪魔ガール」とか「エッチなコトをいっぱいベンキョーして、まだ見ぬ王子サマをトリコにする準備をしよー」とか随分頭の悪そうな文章が…。
どうやら、その雑誌の文章を真に受けた様で、小悪魔ガールになりたい模様(汗)

本来は、こういうノリで正しい性知識を紹介する内容だったみたいですが、内容ではなく、その煽り文句自体に食いついた様で…。


そんな緒花なので、当然内容を理解する訳でもなく、ただ小悪魔になりたいと意気込むばかり。
そこで主人公が思ったのは、これを利用すれば、これを口実に緒花にHな事をできるのではないかという、ろくでもない発想でした(汗)

そして、残念な事に緒花も、その主人公の提案にノリノリってのがね(汗)
こうして、何も考えてないでOKを出した緒花に、主人公は小悪魔になる特訓と称して、様々な行為をする事になる流れですね。

…まともな奴が誰もいない(汗)

Hシーン


Hシーンは、緒花との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ(挟むほどの大きさではないですが…)、アナルセックスなどがあります。
その他では、一部バイブ、アナルパールなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、今作の見所は緒花の小悪魔にするためと言う名目でやる特訓(H)ですね。

小悪魔になるとか宣言しちゃっている様な彼女ですが、男性の性に関しての知識などないんですね(汗)
まぁ、主人公がしょっちゅう勃起しているのを見ているので、それが勃起であるのは知っているし、勃起勃起と連呼する彼女ですが、何がどうなってそうなっているとかは理解していない訳です。
なので、殆ど性知識のない状態から色々教え込んでいく事になりますね。

緩い頭の彼女ですけども、興味のある事ってのは吸収力が高いですから、色々覚えていく事になりますね。
またそれが主人公には、たまらない興奮を駆り立てる事にも繋がりますね。

勿論、緒花だって何でも主人公の言う事を疑いもせずに応える訳ではありません。
キスに関しても、最初は主人公の口が臭いと難色を示したりしますしね。
まぁ、主人公が小悪魔になれないぞという言葉には逆らえずに、嫌々キスされたりする事に…。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

他にも、緒花が何も知らないだろうから中出しし放題だなと目論んでいると、学校で習ったのか避妊具をしてと言ったりする面も。
まぁ、後で言葉巧みに生の方が気持ちいいぞとか誘導してたりするんですがね(汗)

そんな彼女ですが、どうやら主人公も予想しなかった程にH好きな身体だった様で、次第に行為にのめり込んでいく事になります。
勿論、初めての挿入では破瓜で痛がるものの、その際にも快感を覚え始めたりと、時に主人公を驚かせる事も。

それは、行為にも表れており、時には主人公を積極的に責め立てて、射精させて喜んだりと無邪気な面も垣間見えますね。
彼女にとっては、行為なんて特訓ってのもあるんでしょうけども、気持ちいい事して小悪魔になれるんだからラッキーみたいな感じなんでしょうね(汗)

そんな彼女に付け込み、主人公も調子に乗って様々なシチュエーションでの行為をしまくる事に。
緒花も何だかんだ言いつつも、最終的にはそれに乗って来るので、行為もエスカレートしていきますね。
そして、主人公の心境にもある変化が…。
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その感情が、更に行為を激しくエスカレートさせていく事に…。
緒花もそれに何だかんだ適応していくので、主人公の方が押されて主導権が向こうに移る事も(汗)
まぁ、引きこもりな主人公と若く元気な緒花ですからねぇ、そもそも体力が違うってのも大きいかと(汗)


終盤では、これまでとは少し雰囲気の違う展開になりますね。
ここら辺の緒花は、これまでとは違い、しっかりとした女性を垣間見せる事になり、少し印象が違いましたね。
やはり、普段は少し頭が緩くても、女である事には変わらないんですよね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。
担当作がぷちぱら文庫になった作品も多いので、ご存知の人も多いかと。

可愛らしい妹である、緒花を描いていますね♪
かなり緩い頭をしている彼女ですが、この見た目なら男にチヤホヤされて生きていけるだろうなぁ。
まぁ、そういう考えに至らないってのも彼女らしいですが(汗)

デザインも、小悪魔に憧れているけども、ギャルギャルしている訳ではないのも、個人的には良かったですね(汗)
現実でも、絶対普通の状態のままの方が美少女だろうにと思う娘いるしなぁ…。
少しくらい、そういうギャルっぽい恰好とかもあるのかと思いましたが、最後までこのままでしたね。
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一部では、コスプレ要素も。
チアリーダー姿やエロ水着、念願?の悪魔(サキュバス)コスも♪
でも、一番数が多いし、彼女の魅力が出ているのは制服姿かなとも思いますが(汗)
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一部シーンでは、目は描かれていないものの主人公の顔も描かれています。
いやぁ、普通に目がないのにも関わらず、予想以上にブサイク(キモイ)と分かる顔をしていますねぇ(汗)
本当に、相手してくれる緒花が天使に見えますねぇ、小悪魔になりたいんですけども(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ちょっとお馬鹿な妹である緒花を言い含めて、Hしまくっちゃうって話でしたね。
でも、途中から少し話に変化が出始めてくる事になり、ちょっと甘さも出て来る事になりますね。

まぁ、結果的に主人公も最終的には少し真面目になったりしたので、良かった良かった?(汗)
上でも書いているけども、本当に緒花は小悪魔じゃなくて、天使ですな♪
妹系ヒロインが好みなら、中々楽しめるのではないでしょうか?

原作PC版


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ぷちぱら文庫 引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? レビュー


引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、一人暮らし中の大学生です。
そんな彼のアパートに、実家にいるはずの妹「芽衣」(めい)がやって来る事に。
学校を不登校する様になった彼女は、家から追い出され、主人公を頼って来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 中野 芽衣」(なかの めい)
がいます。

芽衣は、主人公の妹です。
学校では優等生キャラですが、家ではぐうたらでめんどくさがりな性格です。
お兄ちゃん子でもあります。
あるきっかけで、引きこもり状態になっています。

ストーリー展開


展開的には、妹の芽衣が実家を追い出されて、主人公の元にやって来る流れですね。

主人公は、元々妹の芽衣をずっと可愛がってきたんですね。
しかし、その結果、芽衣は主人公に依存する様になってしまった事で、主人公は大学進学と共に芽衣と離れ、自立させようと実家を離れていたのでした。

実家を離れてから一度も会っていなかったのに、何故か自分の一人暮らしをしているアパートに芽衣が来ていたんですね(汗)
芽衣に話を聞くと、何でも家を追い出されたというのです(汗)

彼女曰く、主人公と離れてしまってから男子に告白されたのがきっかけらしいんですね。
主人公以外の男性に免疫のなかった彼女は、突然の告白にパニックを起こし、逃亡(汗)
しかも、それ以来男性が怖くなってしまったとかで、家から出なくなり、不登校に…。

その結果、両親は家から彼女を追い出してしまったという事で、主人公を頼ってきたらしいです。
…その告白した男子も、告白して逃亡されて、挙句不登校となったらショックでしょうねぇ(汗)

そんな訳で、主人公を頼って転がり込んできた芽衣ですが、元々家にいた頃からダラケタ私生活なので、まったく不登校が治る気配はなし(汗)
むしろ、家でインドア生活を満喫しているかの様な姿に、妹には甘い主人公も頭を悩ませる事に…。

元々、主人公も一人暮らしでバイトしながら学校に通っている立場。
芽衣が増えた事で、確実に生活費の負担が増しており、主人公としてもいつまでも芽衣をここに居させる訳にもいかなかった訳ですね。
そこで、心を鬼にして、家賃が払えないなら出ていけと言った所、事態は思わぬ方向へ。

何と、芽衣は自分の身体で家賃を払うと言い出したのです(汗)
まさかの展開に戸惑う主人公でしたが、実家を離れてから久しぶりに再会した芽衣は、すっかり身体も成長しており、アパートに転がり込んでの数週間で芽衣にドキドキしていただけに、それを受け入れて芽衣の身体に手を伸ばす事となる流れですね。
…ダメな兄ですねぇ(汗)

こういうやり方を覚えちゃうと、将来心配ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、芽衣との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、アナルセックスがあります。
一部、ローターなどの小道具を使用する様な展開もありますね。

やはり見所は、芽衣との行為ですよね。
彼女は、男子に告白されてパニックになるのでも分かるでしょうが、男性経験などある訳もありません。
更に、まだ性に対してかなり疎いくらいの知識しかないんですね。

そんな疎さなのに、身体で払うなんて言うのだから、意味分かっているのかって話ですよね(汗)

何も経験どころか、知識も疎いだけに反応が一々可愛らしいですねぇ♪
ここで気になるのは、男子に告白されて男が怖くなった事があるのに、大丈夫なのかって所ですよね。
確かに主人公は兄でもある訳で、主人公なら大丈夫と思う一方で、兄よりも男性って目線で見てもしまうんですね。

まぁ、男性としたら興奮たまらない様な状態では、男が出てしまうのも分かりますな(汗)
それを少し怖く感じる節もありますが、やはり今まで慕ってきた訳ですから、それは崩れませんけどね。
むしろ、異性として主人公を見る様になりつつあった事で、芽衣の主人公への心情の変化の一端が垣間見えますね。

その後も、何か芽衣が、わがまましちゃう度に身体で~って流れになっていく事に(汗)

そんな関係が続くと、当然行われる行為も少しづつ過激に…。
まぁ、最初からフェラで口内発射しちゃったり、結構やる事やってますけどね(汗)
そして、遂に行為は本番まで…。

さすがに、初めてを家賃とかと一緒にしちゃまずいですよねぇ、何なら釣り合うのか分かりませんけども(汗)

最終的に関係を持ってしまう訳ですが、やはりこれが更にふたりの関係性を大きく動かすきっかけになっていますね。
当然、ふたりともそれを意識してしまったりと、微笑ましいですね。
更に、この辺りくらいから芽衣の変化も…。

彼女は、前半部辺りだと、そんなに行為に乗り気って感じではないんですね。
あくまでも、交換条件だという嫌々って訳ではないものの、それ程乗り気というニュアンスではなかったです。
それが、次第に行為を重ねていく中で、Hの気持ちよさを感じられる様になっていき、乗り気になっていく過程が印象的でした。

勿論、それはあくまでも相手が主人公である事が大前提なのは、言うまでもないですね♪


個人的に良かったのは、芽衣視点での描写があった事ですね。
彼女が、どう感じているのかが彼女の目線で描かれている事で、より一層感情移入できましたね。
また、結構その芽衣の視点の描写パートが多かったんですね、それも嬉しかったですね。

Hシーン毎にも、それぞれ芽衣の心情が描かれているので、余計に興奮を煽りますね♪

挿絵


挿絵は「あにぃ」さんが手がけています。
ラノベの挿絵やPCゲームの原画なども手掛けていますね。

可愛らしい絵柄で、妹ヒロインとよく合いますね。
挿絵も、色味のトーンや描き込み、メリハリのある絵に仕上がっており、クオリティーが高いですね♪
たまにある白っぽい挿絵よりも、やはり密度が濃い分、興奮度も違ってきますからね。

途中、一部シーンで眼鏡を着用している芽衣の姿も見れますね。
眼鏡好きには嬉しいのではないでしょうか?
普段よりもやはりかけていると、賢そうに見えますね(汗)

でも、やはり芽衣は裏表紙の絵みたいに、だらけている姿が魅力的ですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぐーたらな妹との話なんですが、思ったよりかは割とまともな娘でしたねぇ。
まぁ、塩梅が個人的に丁度良かったのかなぁ、アレよりもっとぐーたらだったら話は違ったかもしれませんね(汗)
何だかんだ、やればできるって娘なので、そこら辺はぐーたら可愛らしい範疇だったかなと。

彼女の視点でも描いている分、より感情移入できたってのも大きかったかな。
主人公に対する感情も描かれているので、彼女の内面も分かりますしね。
結構、喜怒哀楽が強い所がたまにあって、それを素直に出せるってのは、彼女の魅力でもありますね。

まぁ、大抵はぐーたら娘ですけども(汗)
妹系の作品が、好みであればより楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 ツンデレアイドルは僕だけのMペット レビュー


ツンデレアイドルは僕だけのMペット ~いっぱい躾けて ご主人様のLOVE精子で孕みたいの♪~(ぷちぱら文庫246)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、現在現役女子校生アイドルの「胡桃坂 るい」(くるみざか)に夢中。
何と彼女は主人公のクラスメートでもあるのですが、会話もできない有様…。

そんな中、ある出来事をきっかけにして、るいとの距離が一気に縮まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 胡桃坂 るい」(くるみざか)
がいます。

るいは、現役女子校生のアイドルで、主人公のクラスメートです。
テレビでは明るくキャラクターですが、学校では人を近寄らせない雰囲気を出しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がクラスメートの現役アイドルである、るいとある事をきっかけに急接近する流れですね。

主人公は、クラスメートである現役アイドルである、るいの大ファン。
そんな彼女と、何と主人公は彼女と隣の席同士という、凄い恵まれた状況だったんですね。
ですが、ごく普通の男子である主人公は、話しかける事も出来ず、それを活かせなかった訳です。

それでなくても、彼女は学校では周りと少し距離がある感じなので、打ち解けるなんて難しいんですよね。

このまま、せっかくの状況を無駄に浪費して終わってしまうのかと思われた中、ある出来事が…。
それは、主人公の悪友的な存在によるものでした。

その友人は、いわゆるエロ本的な物を主人公に無理やり貸してきてたんですね。
主人公だってエロ本自体は好きですが、その内容が問題でした。

友人は、SM系の内容が好きらしく、その手の内容ばかりの本を貸してきた訳ですね。
主人公自身は、別にSMに対して、興味はなく、無理やり貸されたものの、読む事無く教室に置きっぱなしにしてたのですが、これがみんながいる中で見つかっちゃたんですね(汗)

勿論、憧れのるいにも、SM本を持っているのがバレてしまったのです。

早速、この件によってクラスでの主人公の立場は何とも微妙なものに…。
女子たちからは変態を見る様なまなざしを浴び、気まずい状況ですね(汗)

るいも、この件で主人公を見る目が変わりました。
しかし、それは別の意味だったのです。

その後、ひとりでいる所を彼女に見つかり、彼女から衝撃の告白が…。
何と、るいはSM系に対して、凄い興味があると言ってきたのです(汗)
そして、主人公にご主人様になって欲しいとお願いしてくる事になり、結果として主人公はるいのご主人様となる流れですね。

…急展開!(汗)
いやぁ、そういう流れになるってのは分かるとしても、冒頭20ページも行かない内にこんな展開になるとは思ってませんでした(汗)
まぁ、展開が早い分、Hシーンも多いだけにまどろっこしいのが苦手な人にはいいかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、るいとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
他には、アナルプラグなどの小道具などを使用する展開もありますね。

るいは、主人公をご主人様と呼ぶ様になる経緯などでも分かる様に、SM系に強い興味があるんですね。
勿論、男性経験はないんですが、その手の本を読んでいたりと、中々性への好奇心が旺盛なのが窺えますね。
実際、主人公に対していきなりご主人様になってとか、言っちゃう辺り、相当なものですよね、現役アイドルなのに(汗)

主人公は、上記でも書いた様に別にSMが好きって訳ではないので、彼女のテンションに少し戸惑う所がありますが、そこは憧れていたアイドルがそんな事言って来たら拒めませんよね。
なので、自分なりに彼女のご主人様っぽくあろうとする流れですね。
まぁ、実際の所、意外とそういう態度を期待している彼女を見ると、今までなかったるいをいじめちゃいたくなる気持ちが湧いてきて、結構それなりにご主人様しちゃうので、心配なかったですけどね。

そこが良かったのかなとも思いましたね。
主人公が、真正のご主人様気質だったりしたら、未経験のるいでは耐えられなかったかもしれませんからね(汗)
経験ない者同士だからこそ、ちょっとSM入っている感じのプレイで済んだかなと思います。

なので、そこまでどぎついプレイはしていないかと思います。
確かにエスカレートして、野外露出だったり、アナルプラグ使用したりとかはありますが、あくまでもそれくらいのレベルです。
苦手な人には、このくらいでも十分だと思いますが、好きな人には物足りないかもしれませんね。

るいは、経験こそないものの、結構そういう妄想してたのか、口に出る発言がそれっぽいですね(汗)
でも、何か無理している訳ではないんでしょうけども、背伸びしている感というか、それがハマっていない感じがまた初々しさを感じさせますね。


終盤では、腹ボテ状態での行為も描かれていますね。
そんなに時間が経過している訳ではないので、母性的な感じはそれ程感じなかったかな。
まぁ、この時、アイドル衣装に猫耳、腹ボテと良く分からない要素盛り沢山だから、余計に母性とは程遠く感じたのかも(汗)

そんな猫耳だったり、アイドルの衣装やメイド服などのコスチューム要素もありますね。
そういや首輪もしていましたね、自分で持参してた奴(汗)


ちょっと気になったのは、タイトルにあるツンデレって所ですね。
読んでみると、全く彼女にツンデレ要素がなかった気がするんですが…(汗)
少なくても、別にツンツンしている様な印象は、るいにはなかったんですよね。
なので、そこら辺を期待している人には物足りないと思います。

行為中はそんな感じでも、普段のクラスではツンツンってかと思えば、別にそうでもないという…(汗)
そこら辺の中途半端な感じが勿体ないなとは感じましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

柔らかく色気を含んだ絵柄が印象的ですね。
ツンデレアイドルって事でしたが、特にそんな表情もなかったです(汗)
逆に、少しくらいきつい表情も見てみたかったですな♪
なので、常に柔らかい柔和な表情をしていた印象で可愛らしさが強かったですね。

アイドルコスチューム姿などもあるんですが、あんまりアイドルの衣装っぽくは…見えなかったですね(汗)
露出が多いせいか、キャンペーンガール的なイメージかな?

表紙絵でもなんですが、彼女猫耳も着けているんですよね。
これは主人公からのプレゼントって事で、着けているんですが、これのせいか良く分からない属性になっている様な…(汗)
一応、自分のペットって意味が込められているってのは分かるんですけどね。

…まぁ、可愛いからいいか(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、薄味とまでは言いませんが、比較的アッサリ風味なテイストの作品だったかな?
それは行為の内容ってよりかは、ストーリー性だったりとか、るいにアイドル感がさほどないとか、色々ですな(汗)

まぁ、ストーリーを最低限にしている分、Hな行為はかなり多めでボリューム感があるので、手軽にヒロインとの行為を楽しみたいって人には良いのではないかなと思いますね。
上記にも書きましたが、SM要素もそれ程エグいものではないので、読みやすい(見やすい)ライトな仕上がりになっていますしね。

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ツンデレアイドルは僕だけのMペット 〜いっぱい躾けてご主人様のLOVE精子で孕みたいの♪〜

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ぷちぱら文庫 俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!? レビュー


俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?(ぷちぱら文庫 244)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

って、どうやらこの原作も同日発売だったとか?
大体ノベライズ作品って原作から数カ月遅れ、中には1年以上経過してからノベル化ってのもあるだけに、これは早いですね。
本編とは少し違う構成らしいので、まんまではないのはありがたいですね。

主人公は、両親を亡くし、働きながら3人の妹と暮らしています。
そんな彼でしたが、最近同じ職場で彼女が出来たのです。
順風満帆かと思ったものの、それと同じくして、妹たちの様子がおかしい事に…。

何故か過剰なボディタッチや露出の高い恰好をしてくる様になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 甘利 絢」(あまり あや)
  • 甘利 都」(あまり みやこ)
  • 甘利 風香」(あまり ふうか)
  • 葉山 真由子」(はやま まゆこ)
がいます。

絢は、主人公の妹で長女な大学生です。
年齢の割には小柄で子供っぽいところがあり、主人公には強めの言動で振り回す事もしばしば。
それゆえ小悪魔的な積極性を持っています。
俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?

都は、主人公の妹で次女です。
姉妹で一番のしっかり者であり、学園でも家庭でも頑張っている優等生です。
男性に対して潔癖な面もあるものの、兄である主人公だけは受け入れています。
俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?

風香は、主人公の妹で三女です。
無邪気で人懐っこく甘えん坊な性格でアニメ、ゲームなどが大好きです。
主人公に、甘やかされてきたゆえに自制心が弱めで精神的にも幼い所があります(汗)
俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?

真由子は、主人公の同僚で最近できた彼女です。
優しく誰にも好かれるような魅力を持っているものの、主人公の妹たちからは好かれていません(汗)
それでもめげずに接する健気な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公に彼女ができてから妹たちに変化が起こる様になったという流れですね。

元々、主人公と妹たちは両親を亡くしてから仲良く暮らしていたんですね。
主人公は、兄として親として妹たちを育ててきた訳です。

それだけに家族としての絆、関係は普通の家庭よりも強いとも言えるのです。
そんな状況下で、主人公に彼女が出来たって事は色々な影響を家族に与える結果となってしまったんですね(汗)

程度の差こそあれども、やはり妹たちには主人公に強い感情を抱いている訳です。
それは家族愛の範疇であると、主人公も思っていたのですが、どうも違った様で…。

彼女たちも意識していなかったのですが、主人公を異性として認識する様になっていくんですね。
そうなると自分の感情に戸惑い、苦しむ事となり、許されざる感情と知りつつも、主人公に想いを告げる事となり、結果的に関係を持つ事になる流れですね。


タイトルを見ると、何か妹たちの状態がおかしいって事でヤンデレ化?みたいな変化を思うかもしれませんが、至って普通です。
そういう意味では、突飛な展開などを期待すると肩透かしすると思います(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

見所は、兄である主人公との関係を持つ妹たちですね。
それぞれ主人公が彼女が出来てから、経緯こそ違いますが、それぞれの妹が主人公を異性として意識していく流れが描かれています。
そこら辺でも、それぞれの妹によって個性が出ていますね、風香はアニメからそれを意識し出したりと。

普通であれば結ばれて幸せですって事なんですが、そこに彼女の存在がありますからねぇ(汗)
とは言え、一度妹たちと関係を持ったら、秘密でこっそり関係を持ち続ける事になります。

意外って訳ではないんですが、思ったよりか彼女の真由子の存在が効いてなかったかな。
まぁ、作品のテイスト的に重くならない様になっているせいなんでしょうけども、妹も主人公自身も結構その辺り、気にしてなかった感が気になりましたね(汗)
真由子涙目ですな、彼女からしたら凄い裏切り行為でもあるはずなんですがねぇ…(汗)

あくまでも彼女の存在が妹たちの行動にスイッチ、きっかけという意味合いなんでしょうが、うーん(汗)
まぁ、あまりそこをリアルにすると一気に生々しくて重くなるのも読んでてしんどい所ではあるんですがね…。


話戻って、妹たちとの行為では、それぞれの魅力がありますね。

個人的には、風香が印象的だったかな。
これまで色気とは無縁な生活だった彼女が、行為を経験していく様は見応えがありましたね。
まぁ、行為をどこかスポーツのようなものと捉えちゃっている様な節があるので、これ上手く指導しないと将来ダメな娘になりかねない(汗)
俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?

都も、これまでは男性に対して潔癖な所があったのですが、行為を経験して、主人公との行為にのめり込んでいく感じが良かったですね。
お部屋で勉強を教えてっていうベタなセリフに少し興奮(汗)
これまで潔癖だったせいか、行為に耽る彼女の様はギャップを感じさせますねぇ。
俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?

対して、個人的には若干インパクトが弱めだったのが長女の絢ですね。
彼女はちょっとツンデレ的というか、素直になれない様な所があったんですが、そこまでギャップという面では控えめな印象でしたね。
普段から主人公をアニキ呼びなんですが、行為中の時くらいお兄ちゃんとか呼び方が変わったりしたら、ギャップがあったのかなって思いましたね。
俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?


終盤では、全員一緒になっての行為が描かれていますね。

まぁ、全員とは言え、殆どが妹たち3人の行為となります。
彼女である真由子とは、終盤にちゃんと行為描写があるくらいでしたね。
所々で、主人公との行為などが描かれているんですが、結局のところは省略されていて、次の場面では終わってたりとまともに描かれていませんね。

まぁ、今作はあくまでも妹たちがメインとなる作品だから仕方ないんでしょうけどね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「キヌガサ雄一」さんが手がけています。

可愛らしい表情が印象的ですね。
妹たちは、都以外は基本活発な性格なので、明るさを感じさせる表情が多いですね。

そこから行為中の表情では、女性らしい色っぽさが加わり、ギャップを感じさせますね♪
特に普段は可愛らしい印象の強い風香は、より色っぽい上気した表情を見せてくれます。
急速に女性らしくなっているのを実感させますねぇ♪

彼女である真由子も可愛らしいんですが、あんまり出番がなかったのが残念かな(汗)
彼女も妹たちと交じっての行為があるんですが、こう見ると4姉妹でも違和感ない感じがありますね。

何故か主人公の身体がシルエットみたいな感じに描かれているのが印象的ですね。
ヒロインを目立たせる配慮なのかもしれませんが、逆に主人公が目立つ結果に(汗)

挿絵数:33枚

総評


全体的には、彼女が出来てから妹たちと関係を持ち、半ばハーレム化する流れでしたね(汗)
なので、ノリ的にはかなり軽めでしたね、妹たちが主人公への想いで苦しむ様は割とちゃんとしてましたが。
でも、彼女への罪悪感などは殆ど見えなかっただけに、全体的なノリは軽いと思います(汗)

あくまでも妹たちがメインな作品ですから、こんなものなのかもしれませんけどね。

あとがきによると、原作版は個々で妹を攻略する様ですが、今作のノベル版では一緒になってのハーレム的な流れになっているそうですね。
なので、全く原作と同じではないそうなので、見比べてみるのも良いかもしれませんね。

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ぷちぱら文庫 間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚 レビュー


間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、夏休みに入った早々にいきなり巨大な馬に轢かれてしまう事に(汗)

目覚めた彼が見た光景は、病院…ではなく、まさかの異世界だったのです!
何と、主人公は神々の住む世界「ヴァルハラ」へと転生してしまったのでした(汗)

この世界で主人公は、世話役のワルキューレたちと過ごす内に、関係を持ってしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ブリュンヒルデ
  • フレイヤ
  • スクルド
がいます。

ブリュンヒルデ(以下ヒルデ)は、主人公の世話役を任せられるワルキューレです。
生真面目でストイックな性格の持ち主で、言葉使いも堅苦しい所があります。

フレイヤも、ワルキューレのひとりです。
ワルキューレの中でも年上の存在であり、真面目な性格が多いワルキューレの中でも、自由奔放な性格の持ち主です。

スクルドも、ワルキューレのひとりです。
ワルキューレの中でも、歳幼く、皆の妹的な存在でもあります。
その分、好奇心旺盛で無邪気な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が巨大な馬に轢かれて、異世界ヴァルハラに転生してしまう事になる流れですね。
…超展開!(汗)

ヴァルハラと言えば、北欧神話でお馴染みな単語ですね。
オーディンとかワルキューレとか色々ゲームなどでもお馴染みな要素ではある訳ですが、そんな世界に主人公は転生してしまったのです。

…転生?
そう、主人公は冒頭の馬に轢かれてしまい、死んでしまっていたんですね(汗)
この事態の原因は元々、ヴァルハラから逃げ出した馬…スレイプニルが起こしたものであり、主人公は完全にとばっちり。
そのため、主人公を転生させて、元の世界に戻して貰える事となったのでした。

しかし、主人公を転生させたオーディンはしばらくここを留守にするので、すぐには無理という事に(汗)
その間、主人公はヴァルハラで過ごす事を余儀なくされた訳ですが、その世話をワルキューレであるブリュンヒルデに任せたのでした。

こうして、主人公はブリュンヒルデら、ワルキューレたちと過ごす中で、関係を持ってしまう事になる流れですね。
戦乙女らに手を出す主人公も中々ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。

ワルキューレたちとの行為な訳ですけども、特別な所は特にないですねぇ(汗)
ワルキューレだからこそできる様な行為とかシチュエーションってのは、これと言ってないですから、普通の娘らとの行為と同じ様なものですね。

ヒロイン構成として、経験のないヒルデ、スクルド。
一方、経験豊富なフレイヤがおり、バランスが取れていますね。

ヒルデ、スクルドたちが未経験な所から、主人公との行為を経験して性の喜びに目覚めていく様は見応えがありますね。
特に生真面目でストイックなヒルデは、ちょっとしたツンデレ的な反応を味わえますし、スクルドは妹系ヒロインらしく、無邪気にHを求めていく様は魅力的ですね♪

対してのフレイヤは、唯一の経験者なのでかなり大人のお姉さんらしさが強く出ていましたね。
しかし、意外だったのは一人称が「妾」(わらわ)呼びだった事ですね(汗)
良くある「妾は~じゃ」みたいな喋り方でしたね、普通に母性の強いお姉さん的なキャラをイメージしてたので、これはちょっと最初は違和感がありました(汗)

それゆえ、こういう呼び方のキャラが合わない人には、好みじゃないかもしれませんが…(汗)

彼女は経験豊富なだけに、かなり行為でも主導権を握るなど、主人公が頭が上がらない感じになっている訳ですが、主人公も次第にHでやり返すなどの反撃を見せて、Hでやり込める様な展開もありますね。

これは、フレイヤだけではなく、他のふたりにも言えます。
実は、主人公とHする事で彼女たちがパワーアップする様な設定があるんですね。
それゆえに、愛情は勿論ありますが、H目的な所があったりする流れもあるので、それを主人公がガツンとHでやり込めるみたいなのがある訳です。
ぶっちゃけ、あんまりこの設定はあまり機能してなかった様な気がしますけどねぇ(汗)

後、ちょっと気になったのは、ヒロインらが主人公を好きになっていく描写が弱かった所ですね。
メイン格?なヒルデは、まだしも、他のふたりの方はだいぶアッサリしてたかなぁ…。
特にスクルド辺りは、初登場時点でもう主人公に親しい状態だったりで、かなり展開が早かった印象がありましたね。

まぁ、3人ヒロインがいますし、テンポよくいかないとダメなのも分かりますけどね(汗)

終盤では、3人交えてのハーレム行為になりますね。
欲を言えば、表面的には甘くイチャイチャしているんですが、もう少しヒロイン側の心情描写をしっかり見たかったかなって。
そうすると余計にヒロインたちに感情移入が出来ると思うんですけどねぇ、これでも十分可愛らしいんですが。

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫でも、度々登場されているので、もうお馴染みですね。

可愛らしく瞳がパッチリとしたキャラデザインが印象的ですね。
ワルキューレなので、もっと甲冑的な恰好なのかと思ってたんですけども、意外と軽装でしたね。
まぁ、普段着としたら、そんなものなのかもしれませんけどね。
そもそも大抵行為だと真っ裸だし、意味なかったかもしれませんが(汗)

ちょっと気になったのは、若干ボディが華奢に見える事があるかな?
特にスクルドは、シーンによってはかなり華奢に感じてしまいましたねぇ。
一応、彼女の年齢300歳らしいですが、人間だと何歳なんだろか?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァルハラに転生した主人公がワルキューレとイチャイチャするというタイトル通りな展開を味わえる作品でしたね。
まぁ、逆に言えばそれだけだった訳ですが(汗)

オーディンなどいかにもな要素があったりで、北欧神話辺りが好きな人にはニヤニヤできるとは思いますが、雰囲気だし程度な要素に留まっているのはちょっと残念ですねぇ。
もっとも、本格的にそれを描き出したらこの文庫では到底収まらないボリュームになってしまいますけども(汗)

軽いノリで、可愛らしいワルキューレたちとのHを気軽に楽しみたい人にはいいのではないでしょうか。
個人的には、もう少し読み応えがあっても良かったとは思いますが、こんなもんなのかな(汗)

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ぷちぱら文庫 雨恋 レビュー

雨恋(ぷちぱら文庫188)
雨恋(ぷちぱら文庫188)
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橘トラ
パラダイム

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、官能小説家として少しは売れた存在です。
そんな彼の代表作は、かつて想いを寄せた相手をモデルとして書いた作品でした。

この日、主人公は20年ぶりとなる故郷へと戻る事に。
そこで彼は、かつての想い人とうり二つの少女「瑞希」(みずき)と出会い、結果的に彼女と関係を持ってしまう事に…。

彼女が想い人の娘だと分かるのは、その後の事だった…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

一志 瑞希」(いっしみずき)

瑞希は、主人公と出会う事になる少女です。
集落で唯一となる民宿の一人娘です。
年齢の割にしっかりした性格をしており、人懐こい所があります。
雨恋

ストーリー展開


展開的には、主人公が久しぶりに故郷へ戻ってくる中、想い人の娘の瑞希と出会う事となる流れですね。

何ともしっとりとした始まり方ですねぇ。
こういう雰囲気を感じさせる作品は珍しいだけに、新鮮に感じましたね。

さて、主人公が20年ぶりに、この土地に戻ってきたのはある理由がありました。

彼はいわゆる官能小説家という立場で、それなりに売れた存在でした。
そんな彼の代表作のモデルとなっているのは、かつて淡い想いを抱いていた少女を相手として描いた、何とも甘酸っぱい物だったのです。
皮肉にもそれは読者の心を掴んだようで、主人公は今回久しぶりに故郷に戻って、続編の構想を練ろうとした訳です。

しかし、主人公としては、その帰郷は内心複雑な物が入り混じっていました。
今更、想い人にどの面下げて合えばいいのか、どんな人生を彼女は送っているのかなど、不安な要素だらけだったからですね(汗)
そんな彼女をモデルにして、いやらしい事をしている作品など書いている自分は、酷く醜い存在と自己嫌悪な思考になるのは分からなくもないですしね。

そんな迷える主人公を出迎えたのは、結構な豪雨でした。
何も用意をしていなかった彼は既にびしょ濡れであり、咄嗟にかつての記憶を頼りに雨宿りできる小さな倉庫に向かうのでした。
幸い、記憶通りに倉庫は残っており、そこでとりあえず雨から身を守る主人公の前に、同じく豪雨にやられたらしい濡れた少女が駆け込んできたのです。

少女の姿を見て、主人公は驚く事に…。
それは、かつての想い人「瑞穂」(みずほ)にうり二つだったのです。


しかし、あれから20年も経過しているだけに、瑞穂な訳はありません。
瑞穂に良く似た少女は、見知らぬ主人公にもいきなり親しげに接して来る様な人懐っこさを見せてくる、警戒心の無さは田舎ゆえでしょうか(汗)

人懐っこい彼女の態度につられて、つい会話に興じてしまう中、雨で濡れた彼女と肌を重ねてしまう事に…。

その後、主人公は少女が瑞穂の娘の瑞希である事を知る事となり、彼女の民宿に厄介になるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、瑞希との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラなどがあります。
他の要素では、ブルマ+尻ズリ?要素もありましたね。

やはり魅力的なのは、瑞希の存在ですね。
彼女の人懐っこさや素直さは、見た目の透明感とは裏腹に現実感を感じさせるものになっています。

主人公との年齢差もあって、同年代の学生主人公とはまた違った雰囲気での行為も見所ですね。
瑞希もそれまで経験ないので、主人公のリードに身体もメロメロになったりする仕草などに心をグッと掴まれますね♪

勿論、ただされるままな訳ではなく、次第に瑞希の方から積極的になったりする場面も見られる様になりますが、基本は主人公が主導権を持つ事が多いですね。
行為中の会話のやり取りも、彼女の初々しい言動に微笑ましさを感じる事ができたりと、ガツガツしたいやらしさだけではないものがありましたね。

また今作の特徴に「濡れ」があります。
とにかく瑞希は、何故かよく濡れるんですね、水とかに(汗)
最初に主人公と出会って行為に至った時も雨に濡れてましたしね。

以後も瑞希との行為には、様々な濡れが関係する事となります。
まぁ、全部の行為で濡れている訳ではないんですが、ほぼ大半がそうな頻度なので結構な数だと思いますよ(汗)

それだけに雨や水で濡れた衣服、肌という要素はたまらないものがありますね♪
濡れて透けた描写の挿絵の効果もあって、より淫靡で美しさを感じさせるものに仕上がっており、幻想的でもあります。


制服やブルマ+体操服、着物などでの行為もあるのも嬉しい点ですね。
この絵柄で体操服とかは反則ですな(汗)
雨恋 雨恋

上記にあるブルマ+尻ズリは、ブルマを着用したままで肉棒をお尻とブルマの間に突っ込んでズリズリして射精するという、何ともマニアックなものですね。
ここだけ何か妙にマニアックな感じがやけに印象に残っています(汗)


気になったシーンは、「**」との行為で、正直蛇足というか、あまり必要がなかったかなって思いましたね。
当人たちには前に進むために必要な事だったのでしょうけども、個人的には今ひとつスッキリしなかったというか…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「珈琲貴族」さんが手がけています。

しっとりとした雰囲気、空気感のある世界の中にあって、独特の存在感を放つデザインは魅力的ですね。
儚さと繊細ないやらしさを感じさせるキャラクターは見応え十分です。
雨恋

特に印象的だったのは、タイトル通りな「雨」の要素ですね。
表紙絵でも分かりますが、水気で制服が透けている表現描写など、彼女に水のイメージを感じます。
実際、作中でも濡れた彼女との行為が描かれていたりと、それを更に印象深めるシーンがありますしね。
雨恋

この状態だと、普段でもどこか儚く、壊れそうな彼女が増々そう見えてしまう様な錯覚を覚えます。
より現実味が薄く、どこか幻想的に見えてしまうのは気のせいでしょうか。

挿絵数:27枚

総評


全体的には、独特の静かな雰囲気を持った作品で先が気になってしまいましたね。
こういう作品が好みな人にはたまらないんじゃないでしょうか♪

どこか幻想的な雰囲気などがあると、H描写があまり濃くない作品とかは多いんですが、正直今作もどこまで凄いエロいって訳ではないかな?
ですが、十分瑞希の愛らしさや可愛らしさを感じる事ができるので、十分な質はあると思いますし、楽しめるとは思いますけどね。

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ぷちぱら文庫 愛妹恋愛 レビュー

ぷちぱら文庫 愛妹恋愛


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、ふたりの妹がいます。
既に両親が他界しており、主人公は彼女たちの兄でもあり、保護者の様な存在でもあります。

そんな主人公でしたが、妹の自慰シーンを目撃してしまい、これをきっかけに兄妹の関係に変化が生じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐伯えみ」(さえき)
佐伯みなみ」(さえき)がいます。

えみは、主人公の妹で高校2年生です。
控え目で真面目な性格のため、一家では母親の様な立ち位置に落ち着いています。
主人公である兄の事が大好きです。
愛妹恋愛

みなみも、主人公の妹で高校1年生です。
天真爛漫な元気娘で喜怒哀楽がはっきりしています。
主人公の事が大好きで結婚を夢見ています。
年齢よりも思考が幼い所があり、性的な知識などが殆どありません。
愛妹恋愛

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の自慰姿を目撃してしまった事から、兄妹の関係に変化が生じるって流れですね。
まぁ、鉄板な展開ですよねぇ、自慰の目撃ってのは(汗)

両親がいないだけに、主人公としては保護者の様な立場としても、彼女たち妹と接していたんですね。
わざわざアルバイトで稼いだお金を使う所も、何とか自分の力でという気持ちがあった訳ですね。

それくらい兄として、妹たちを大事に思っていた反面、最近めっきり女性らしく成長してきた妹たちに性的な感情を抱いてしまう様になったんですね。
主人公としては、その感情はいけないものと思ってた矢先の自慰目撃で火がついたかな(汗)
とは言え、いきなり妹を襲う訳ではないですよ(汗)

これだけでは、主人公だけが意識する事になるだけですが、相手のえみにも気づかれてしまった訳ですね。
そして、えみも意識するようになるのですが、それが甘い感じではなくて、ツンツンした感じになる辺りは普段良い娘であった彼女にしては珍しい一面でもありましたね。

まぁ、その後色々ありましたが、結果として主人公はえみと関係を持ってしまう事に。


そして、えみだけではなく、もうひとりの妹であるみなみも、また少しづつ変化の様子を見せていく事となります。
彼女は性的な事にはとんと疎いだけではなく、とても高校生とは思えない様な知能…、もとい思考をしているんですね(汗)
んで、テンションが高いって辺りは野生の獣を思わせますな(汗)

そんな彼女は、その野生の勘?で主人公たちの様子がおかしい事を何となく察知するんですね。
そして彼女に気になっていた事があったのです。
それは、姉であるえみがまたも自慰をしてた所をみなみも目撃してたのですが、その際に口にしてた言葉。
愛妹恋愛

主人公である兄と結婚、お嫁さんになると。

これには以前から主人公と結婚したいと思ってたみなみにとっても聞き捨てならない発言だったんですね。
しかし、彼女でも分かる様にそんな事は出来ないものと思ってたのに、姉がそういう事を言う。
そこで彼女が出した答えは、姉が行っていたあの謎の行為をする事(汗)
愛妹恋愛

それが自慰とは分からなくても、彼女にもそれはHな事であるというのは肌で感じ取った訳ですね。

こうして、こんな形ではありますが、性を意識し始めるみなみは、姉の様に主人公と仲良くなろうとする流れとなっています。

個人的には、野生の娘のみなみのキャラクターが強烈過ぎた感はありますね。
最初、見た時は小悪魔そうなキャラなのかなって思ってたのに、こんなのだったとは(汗)
みなみに比べると、どうしても良い娘のえみの印象が薄くなるの致し方なしだなぁ(汗)

ストーリーでは、これら妹たちの事に加えて、主人公の行っている仕事(アルバイト)での苦労しつつも奮闘する様も描かれています。
妹たちとの関係と主人公の進路というか仕事の話が繋がっており、リンクする感じがありますね。
でも、個人的には進路的な要素よりも妹たちとの生活をもっと見たかったかなとは思いましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラなどがあります。
一部ローターなどの小道具を使う展開もありましたね。

前半辺りは、まだ主人公はえみの身体を触ったりする事はありましたが、その程度なので、主にえみの自慰シーンがメインですね。
前半部だけでえみは4回程自慰していますからねぇ、かなりの頻度です(汗)
愛妹恋愛

それだけの同じヒロインが自慰するシーンってあまり描かれて無いと思うだけに、これは見所のひとつでもありますね。
後半には逆に自慰シーンはありません。
主人公との行為がメインになるので、自慰している暇もありませんな(汗)

えみの自慰などでの彼女の反応は印象的でしたね。
普段はしっかり者な彼女ですが、序盤では感極まるとちょっと言動が子供っぽくなる所があったんですね。
この時期は、彼女も色々抱え込んでいたせいもあるのかな、ちょっと退行気味になっちゃう辺り(汗)

対して、みなみは元々子供っぽい性格な訳ですが、彼女らしい反応はある意味見所でもありますね。
やはり素直なんですよね、純粋というか。
それだけに彼女の愛らしさが良く表れていて、微笑ましさを感じましたね。

…それゆえに個人的にはHさよりも可愛らしさの印象が強かったですけれども(汗)

終盤までは個々のヒロインとの行為ですが、終盤ではふたり一緒の行為になりますね。
性格こそ違いますが、仲の良い姉妹であるふたりなので、何だかんだ息の合ったWフェラだったりの行為を見せますね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「了藤誠仁」さんですね。
どこかで見た様な絵柄だったので、軽く調べてみたけども、何も知らないタイトルばっかりでした(汗)

さて、そんな了藤誠仁さんの絵柄ですが、柔らかく愛らしい絵柄は妹ものにはもってこいなのではないでしょうか。
若干垂れ目のえみ、若干吊り目のみなみといったタイプの異なるキャラクターも見所ですね。

やはり私はみなみの方がお気に入りですねぇ、えみは正統派な妹で可愛いんですけどね(汗)

そんなみなみで印象的なシーンは、HシーンなんだけどもHシーンじゃないという(汗)
主人公が猫っぽい彼女を紐で縛ってローターを股間にやる展開なんですが、何故かベットの上で縛られているみなみの横に、同じように縛られて転がされている謎のぬいぐるみみたいなのが気になって気になって…(汗)

…主人公、ぬいぐるみも縛ったの?(汗)

勿論、それ以外にもえみの体操服+ブルマにハチマキ姿でのHシーンやみなみの猫か虎の着ぐるみパジャマ姿などのコスプレ要素も見る目を楽しませてくれます♪

挿絵数:40枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、妹の関係だけではなく、主人公の成長要素も描いた作品だったのは少し意外だったかな。
まぁ、それゆえに何とも不器用で挫折したりな主人公のキャラも垣間見えたりと、ただ妹とイチャイチャするってノリではない作品でしたね。

そんな事もあって、ただ単に甘くいちゃつくだけの作品だと思って読むと、何か違和感を感じるかもしれませんね(汗)
まぁ、ただ妹らといちゃつく作品は数多くあるだけに、こういうのもアリなのかもしれませんが、個人的にはどうにもサブキャラに魅力を感じなかったので無くても良かったかなって思ってしまいましたが(汗)

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ぷちぱら文庫 桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係 レビュー

ぷちぱら文庫 桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の家は、代々地元の神社を守る家系であり、長男でもある主人公は両親が亡くなったため、まだ学生ながらも当主としての立場にいます。
そんな主人公は、姉「舞奈」(まいな)、妹「」(すず)と祖母の3人と暮らしていますが、最近悩みが…。

それは最近度々自身を襲う体調不良。
単なる疲れか、何かだろうと思っていた主人公でしたが、その原因を知っている祖母から主人公の身に起こっている現状を聞かされる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

玖珠月 舞奈」(くすづき まいな)
玖珠月 鈴」(くすづき すず)がいます。

舞奈は、主人公の姉です。
両親のいない一家で母親の様な存在でもあります。
普段から主人公の面倒を見ている優しい性格の持ち主です。
学校では生徒会長であり、男女ともに憧れの的でもあります。
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

鈴は、主人公の妹です。
あまり言葉数が少なく、表情もあまり動かず、行動が読めない所があります。
ですが、冷たい印象はなく、その愛らしさから学校でもマスコット的な人気があります。
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

ストーリー展開


展開的には、主人公が最近異変を感じる体調について、祖母から原因を教えられる事になる流れですね。

祖母曰く、原因はこの街にあったのです。
元々、主人公たちの住む街は悪いものがかつて封じられたという過去があり、封じた者こそが主人公たちの先祖である事、そして封印のためにこの玖珠月神社が建てられたという事があったそうなんですね。

しかし、封印されているだけであり、その悪いものは滅んではおらず、存在から漏れ出る「瘴気」もまた、今でも放ち続けているという…。
この瘴気をどうにかできるのが、玖珠月の人間であり、神社の当主の役目だったのです。

この事は当主成りたての主人公は、初耳な事実ばかりで困惑の色を隠せませんけどね(汗)
「悪いもの」とか「瘴気」とか言われてもねぇ。

しかし、祖母の話はまだまだ続きます。
玖珠月の当主の役目は、この漏れ出る瘴気をその身に集め、土地の外に瘴気を広げない事であり、その瘴気を浄化する儀式を巫女としなければならないという事なんですね。

そう、最近になって主人公が訴える、あの体調不良は瘴気の影響を受けていたからなんですね。
今でこそ単なる立ちくらみ程度な症状に留まっていますが、このままではその程度では済まない所まで進行するのは確実な状態なんですね。

何せ前当主だった主人公の父親が亡くなり、主人公が当主を継げる年齢までの僅かな期間でしたが、この地には場違いな気候の変化があったのです。
そして、それは今は落ち着いているのですが、思い返すと治まった時期は、主人公が当主を継いだ時期と一致するのです。

そこまでの変化を生じさせる事ができる瘴気の影響。
それを身に取り込んで、そりゃ立ちくらみだけで済む訳はないですよね(汗)

それを浄化するためには、巫女とまぐわう必要があるというのです。
まぐわい…、つまりHする訳ですね。

主人公も年頃の男子ですから、この話に少しだけ嬉しい感情も起こったのですが、次の祖母の一言で、その感情は霧散する事に…。
何と、主人公の相手を務める巫女は、姉の舞奈、妹の鈴だというのです。

実の姉妹である彼女たちを相手にするという事実を受け入れる事が出来ない主人公。
しかし、それを受け入れている姉妹の姿を見た主人公の理性は瞬く間に飛び、ふたりの身体を貪る事になる流れですね。

こうして、主人公は姉妹と関係を持ってしまう事になる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

上記にもある様に、最初の行為のきっかけは瘴気が云々な訳ですけども、残りの展開は、大半は正常な状態での行為になりますね。
勿論、瘴気の影響を受けた主人公との行為もありますけどね。
一部、超展開もありました(汗)

しかし、主人公はまともな性格なので、いくら浄化のためとはいえ、関係を持つ事に強い抵抗を感じているんですね。
個人的には、正常な反応なんですけども、この手の作品に慣れているせいか、まどろっこしさも感じましたね(汗)
普段、もっと軽い主人公が多いですからねぇ(汗)
でも、この反応は当然なんですけども、そうだと物語が進まないというジレンマですな(汗)

そんな主人公ですので、姉妹が自分に対しての想いもあんまり理解できていない節があります。
だから初回の行為後、積極的な姿を見せる舞奈や鈴を浄化のためという誤解をしているくらいですからねぇ(汗)


また瘴気に影響を受けている際の行為は、主人公の性格が激変する事もあり、違った雰囲気を感じる事ができます。
完全なSであり、舞奈や鈴も主人公の事を当主様と呼ぶなど、巫女の格好での行為と相まって、神聖な雰囲気を感じる事もできますね。
まぁ、かなり獣の様な荒々しい行為だから、厳かさはないかもしれませんが(汗)
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

個人的には、妹の鈴が好みでしたね。
ツンデレって訳でもなく、嫉妬したりと意外に分かりやすい所があったりして、可愛らしかったですね。
姉みたいな巨乳ではない事を気にしてたりと、クールそうな印象があったので余計に可愛らしく感じました♪
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

勿論、姉の舞奈も魅力的ですよ(汗)
かなり包容力がある感じでもっと年齢差があるんじゃないかと思う程、出来た娘ですね。
その分、お姉ちゃん感が強いキャラクターでもあったからこそ、妹の鈴が目立ったのかなって。


一方で終盤では、瘴気の影響で荒れた行為も一部ありましたね。
途中、結構現実離れした展開もあったので、正直個人的には興奮はしなかったかな(汗)
ああいう展開は、人を選ぶ気もしますけどねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は、「一河のあ」さんです。

ぷちぱら文庫では「セメラレ」がありますね。
セメラレよりも今作の雰囲気は、どこか和風というか伝奇的な話なので、全体的にムードのある絵柄になっているのが特徴的ですね。

そのため、絵柄も雰囲気がある仕上がりになっています。
特に儀式の辺りでは、それが顕著になっており、より神聖的であり、おどろおどろしさも感じさせますね。
まぁ、姉妹が巫女としての役割に徹しているなど、雰囲気がガラッと違うってのも影響しているんでしょうけどね。
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

巫女装束が好きな人にも嬉しいのではないでしょうか♪

挿絵数:35枚

総評


全体的には、正直何とも消化不良な話だったかなと思いましたね(汗)
どういう事かというと、終盤、ラストの展開がかなり急なんですね。

読んでて「え?」って、感じになっていて、かなりそこら辺に対してのフォローが薄かったかなと。
一応、要所要所で伏線はあったんですが、まさかの締め方でしたね。
何か端折り過ぎているんじゃないかと思う程でした(汗)

言い方悪いけども、本格的な作品を期待すると、肩透かしなんじゃないかな(汗)
私も表紙を見た感じでは、面白そうだと結構期待してたんですけどねぇ…。
雰囲気は嫌いではないだけに、活かしきれていない惜しい作品って印象です。

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ぷちぱら文庫 セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね レビュー

ぷちぱら文庫 セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学園の教師をしています。
そんな彼には、ある悩みが…。

それは、主人公の妹である「沙織」(さおり)の事でした。
学園では、真面目な優等生として評判の彼女ですが、それはかりそめの姿だったのです(汗)
沙織のギャップに悩まされる主人公。

そんな中、主人公は女性から告白をされる事になるのですが、その光景を沙織に目撃されてしまった…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鈴代 沙織」(すずしろ さおり)

沙織は、主人公の妹です。
主人公の勤務する学園の生徒でもあります。
学園では、優しく朗らかで成績優秀な優等生として人気があります。
しかし、実際は…。
セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の沙織の事で悩まされている中、告白される場面を沙織に目撃されてしまう流れです。

学園では、完璧な優等生である沙織。
しかし、それは猫をかぶった彼女の姿なんですね(汗)

幼い頃から沙織は猫をかぶっており、その態度は徹底していたのです。
そんな生き方では、当然ストレスが溜まります。
そのストレスのはけ口が、主人公へぶつけられてたのです(汗)

これは幼い頃から続き、主人公はもう沙織に対して萎縮してしまっている有様なんですね。
もう身体が恐怖を覚えているんでしょうねぇ(汗)

そして現在も、この歪な関係性は続いており、更に主人公への行動は性的なものになっているのです。
こんな事が続いているので、主人公は女性と接するのが苦手になっています(汗)


そりゃ、沙織の足を舐めさせられて、足先を口の中に突っ込まれるってのは、きついでしょう(汗)
…ご褒美の人もいるのかもしれませんが(汗)

それでも、兄として彼女の我儘を受け止めなければという思いがあるんですね、主人公には。
自分へのある意味、執着心も恋人が出来れば…なんてのんきに思ってたと(汗)


そんな中、主人公は同僚の女性教師から告白をされてしまう事態に。
当の主人公だけではなく、それを目撃した妹の沙織も驚愕する事になるのです。

ここまでで想像できるとは思いますが、沙織は主人公の事を意識しているんですね。
その感情が、ああいう形で出てた訳ですな。
まぁ、お約束で鈍い主人公は気づいていない様に、沙織自身もまだ感情を正確に理解してはいないんですけどね。

そんな無意識に近い感情のままに主人公と関係を持ってしまう事になる沙織は、その後も主人公に対し、過激な行動に出る事になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、沙織との行為が描かれています。

行為的には、足コキ、素股、自慰、フェラがあります。
他の要素では、顔面騎乗、前立腺刺激、髪コキなどがあります。

やはり今作ではセメラレという事で、沙織から責められる展開がありますね。

上記にある足舐めさせられたり、足コキで射精させられたり、顔面騎乗で股間を舐めさせられる事も(汗)
更にずっと行為中に、変態などと小馬鹿にされる羽目になりますね。
セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね

責められるって言うときついイメージですが、実際読んで見ると、そこまできつさはなかったですね。
沙織の可愛らしいヤキモチというか独占欲とでも取れるので、そんなに悪い印象はないかなと。
まぁ、小悪魔的な妹に振り回されるって感覚なので、楽しめるんじゃないかと思いますね。

主人公は、長年の沙織からの仕打ちを受けているせいか、かなり妹に対して及び腰な所があります(汗)
妹と関係を持つ事をまずいとは思っていますが、結局流される事になるのはお約束(汗)

沙織は、煽り慣れているとでも言うのか、結構こちらの興奮を煽る様な台詞が多いですね。
それで主人公もやられてしまうんでしょうねぇ(汗)


周りに他の人がいる様な状況下で責めてくるのも印象的ですね。
電車内であったり、学園の机の下、女子トイレだったりと、主人公の精神を擦り減らす状況下ばかり(汗)

沙織からアプローチがある展開が主なだけに、主人公が彼女を愛撫する様な描写も比較的多めでしたね。
個人的には、先に本番行為で中出しした後の愛撫で、膣奥からその時に放ってた精液が出てくるってシーンは結構いやらしくて良かったですね。
自分で出したものを掻き出させるってのは、新鮮ですねぇ。

さすがに指で掻き出させたのは、彼女の優しさですかね。
口で吸い出せってなるかと思ってたから(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、問題ないですね。
一河のあ」さんが原画を担当しています。

柔らかい印象の絵柄ながら、しっかりいやらしさを感じさせますね♪

クールでちょっと挑発的な笑みを浮かべる沙織の表情は、見所ですね。
そんな表情で、煽る様な発言を口にするんだから反則ですね(汗)

猫かぶり状態との表情の差も必見ですね(汗)
あの状態での行為も、ちょっと見てみたかったかも…。
セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね

挿絵数:29枚

総評


全体的には、本当に責められっぱなしの作品でしたね。
実際、ほぼ全編H三昧で、濃厚なシーンが目白押しなのは見応えがありますね。

個人的には、ちょっと最終的な結末の展開は微妙に感じましたけどね(汗)
私としては最後まで攻められっぱなしではなく、反撃を試みるなどして、少しは関係性に変化が生じるって流れを期待してたんですね。
でも、そんな気骨ある展開はなかった、と(汗)

確かに沙織の雰囲気などに変化はみられますね、彼女なりのですが。
それ以上に主人公の不甲斐なさなどがよほど深刻だと思いましたね(汗)


あまり全体的にストーリーの起伏がなかった印象もあり、どうしても行為中心の展開なので、一本調子な所がありますね。
だからこそ、ラストなりで違う方向性の形を見せて欲しかったし、見たかったかなと思ったんですね。

見せ方が惜しい作品かなというのが、個人的な感想ですね(汗)
もっと分かりやすいデレとかがあれば、またちょっと感触が違ったんだろうけどもねぇ…。


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