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森野一角のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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森野一角のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-03-22えちかわ文庫
エロカノ。セックスコネクト・オンライン (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.03.21森野 一角 海王社 売り上げランキング: 9,282Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。時は、2021年。とは言え、世界はこれと言って大きな変化はありませんでした。しかし、仮想空間を体験できる様になった世界では、オンライゲームの発達も著しく進化を遂げていました。そんな世界にハ...

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2014-09-09えちかわ文庫
えちかわ文庫 オレのフラグが中折れしそうです!オレのフラグが中折れしそうです! (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.09.09森野 一角 海王社 売り上げランキング: 121,769Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生ですが、女運には全く縁がない少年です(汗)そんな彼は、この日も女性関係のトラブルに巻き込まれてしまってしまい、何と雷...

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2013-06-13KSS NOVELS
KSS NOVELS アイズ あなたの瞳にうつるものアイズ―あなたの瞳にうつるもの (ケイエスエスノベルズ)posted with amazlet at 13.06.13森野 一角 エスクード ケイエスエス 売り上げランキング: 2,335,533Amazon.co.jpで詳細を見るいつも通り、画像がないのでパシャリと(汗)PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、カロイック学園に通う男子生徒です。そんな彼は、ある日担任教師に呼び出される事に。担任教師から告げられ...

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2013-02-13Gーtype novels
G-type NOVELS 下級生2 七瀬 SECRET TRACK下級生2 七瀬SECRET TRACKposted with amazlet at 13.02.13森野 一角 コアマガジン Amazon.co.jpで詳細を見る*中古のみPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、破天荒な行動を取る事でも知られている学園の問題児として有名です。そんな主人公ですが、苦手なタイプの相手がいます。それは、学園の自治会執行部の副会長でもある「高遠 七瀬」(たかとう ななせ)でした。しかし、...

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2012-01-08Gーtype novels
Gーtype novels CRAVE×10CRAVE×10 (G‐type NOVELS)posted with amazlet at 12.01.08森野 一角 ちぇりーそふと コアマガジン 売り上げランキング: 923024Amazon.co.jp で詳細を見る*中古のみです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は名家の跡取りですが、平凡な性格です。他とは違う事は、主人公には従姉妹の女性たちが10人もいるという事くらいなもの。そんな彼は、二十歳になる日に家に代々伝わる儀式を執り行う事に...

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2011-08-08Gーtype novels
G-type NOVELS KYRIEKYRIE (G-typeノベルズ)posted with amazlet at 11.08.08森野 一角 コアマガジン Amazon.co.jp で詳細を見る*中古のみです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、銀色の髪に銀色の瞳を持つ事から「銀狼」の二つ名を持つ軍人です。記憶がなく、ただ淡々と任務をこなすだけの日々であった主人公ですが、命令で天女の都「イシュチェル」に向かう事に。夢の都と称されるイシュチェルは今まで過ごして...

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2010-02-20美少女文庫 「は行」
美少女文庫 武士妹!武士妹! (美少女文庫)posted with amazlet at 10.02.20森野 一角 フランス書院 売り上げランキング: 238527おすすめ度の平均: 用心棒妹vs借金取り妹Amazon.co.jp で詳細を見る「兄上様に初めてを捧げるのが、聡美の夢でした」再会した妹は、凛々カッコいい武士!?純粋でダマされやすい妹からなんと夜伽をねだられて…妹のバージンで童貞喪失、風呂場で白襦絆奉仕、鍛えたカラダに快感修業!いけないと思って...

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2009-12-10美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 巫女・シス お祓いしちゃうぞ!巫女シス―お祓いしちゃうぞ! (美少女文庫)posted with amazlet at 09.12.10森野 一角 フランス書院 おすすめ度の平均: 雰囲気はいいが伝奇ネタは中途半端 巫女シス=巫女&シスターAmazon.co.jp で詳細を見る「恥ずかしいけど、お祓いなんです」「感謝なさい!私も初めてなのよ」少年に取り憑いた疫病神を鎮めるため、着物と法衣をはだけ、純潔を捧げてくれる巫女とシスター。和羽の無...

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2009-09-23美少女文庫 「か行」
美少女文庫 ごくあね お姉ちゃんは四代目「これからはお姉ちゃんと暮らそ」。再会した激アマ&弟ラブの龍美ねえは神泉鷹津組の次期組長!?牡丹も鮮やかな着物姿は美しく…男どもをなぎ倒す立ちまわりは凛々しくて…でも、甘え顔はめちゃカワイイ!「初めてはコタちゃんにって決めてたの」なんて誘惑告白されたら、ガマンできない。 某作品の影響でも受けたんではないかと勘ぐるタイトルです(汗)まぁ、若干違いましたけど。基本...

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2009-09-17美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹パンチ! アニキなんて大キライ「馬鹿アニキ!」「…お兄ちゃん」「コラ、海彦!」可愛い義妹三人から迫害(?)されてきたこの生活。それが一変!元気いっぱいの一実も、寂しがり屋の双葉も、ナマイキな三菜も、今やお兄ちゃんラブと慕ってくれる!甘い告白、危険な誘惑、そして夢のトリプル挿入に、我慢なんて絶対ムリ。 これは、結構読み返していた作品で個人的には好きです。軽快なテンポで嫌味なく読めるので、...

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2009-09-17美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様×戦車「私のナカなら何発撃ちこんでもイイんだぞ」ティーガー戦車でやって来たお嬢様転校生・文緒。凛々しき軍服少女がヒップを掲げて誘ってくれば、「私だって負けられないんだから!」国産(?)幼なじみ巫女の九段千早もバージン誘惑!熱く激しい純愛バトルはW顔射、軍服奉仕、3P競争へ。 ミリタリー好きな主人公とヒロインとの会話は正直良く分かりませんが(汗)美少女文庫もここまで来たのかと、遠い目...

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2009-09-15美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お仕えします! ドキドキ・忍法帖おっきな胸に忍び服、ドキドキハートの艶姿!突然やってきたくの一・忍。殿のためならなんでもします!うれしすぎる宣言に、刀也の興奮はとまらない。夢にまで見た初体験も?あんなご奉仕も、こんなお仕置きも?…高嶺の華だったお嬢様・あかりまで巻きこみ、降って湧いたハーレム生活。 イラストのレベルは、かなり高いです。PCゲームの原画なども手がけていたようですので、さすがの...

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2009-09-15美少女文庫 「は行」
美少女文庫 晴れときどき天使 ぼくのお姉さま晴れときどき天使―ぼくのお姉さま (美少女文庫)posted with amazlet at 09.10.03森野 一角 フランス書院 おすすめ度の平均: オススメです ガッカリ・・・Amazon.co.jp で詳細を見る「お姉さまのなか、気持ちいいでしょ?」乳房を自ら揉みしだきながら、真奈美は腰振りダンスのスピードをさらにあげた。年上お姉さまからの騎乗位奉仕。しかも、彼女は空からやってきた天使!?羽ばたく翼...

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えちかわ文庫 エロカノ。セックスコネクト・オンライン レビュー

エロカノ。セックスコネクト・オンライン (えちかわ文庫)
森野 一角
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3月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

時は、2021年。
とは言え、世界はこれと言って大きな変化はありませんでした。
しかし、仮想空間を体験できる様になった世界では、オンライゲームの発達も著しく進化を遂げていました。

そんな世界にハマっているユーザーの中に、主人公も含まれていたのです。
そんな彼は、クラスメートの「ミク」からある頼みごとをされる事に。

それは思っても見ない内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鴻上 美和クリスティーン」(こうがみ みわ)
斑尾 エミリ」(まだらお)がいます。

ミク(愛称)は、主人公のクラスメートの少女です。
大人しくいつもオドオドとした程度をしています。
クォーターでもあり、本来は美しい容姿を持っているのですが、ボサボサとした髪型だったりと格好に無頓着なゆえ、残念女子として男子からは扱われています。
ボクっ娘でもあります。

エミリは、主人公の妹です。
幼い頃から成績など優秀で、学園でも副生徒会長を務める程です。
幼い頃はお兄ちゃん娘であったものの、今は不出来な兄に小言ばかりな有様となっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がクラスメートのミクからある頼まれごとをされる事となる流れですね。

その前にこの世界は、近未来な訳ですけども、そこまで今と違いはないんですね。
しかし、大きな違いで言えば、仮想空間を体感する事ができるなどの技術はある訳です。
…十分凄い世界な様な気がしますけどね(汗)

そんな中で、通称エタリアと呼ばれるオンラインゲームを主人公はよく利用しているんですね。
それも結構古くからの利用者であり、ベテランとも言える程度の。

そんな主人公は、ある日ミクから頼まれごとをされる事に。
しかし、ミクとは同じクラスメートであるにも関わらず、この最近まで彼女の苗字程度しか知らない程の薄い関係であり、別に仲良しって訳ではないんですね。
ミクは、去年も一緒のクラスだったのに、その扱い!?とショックを受けてた様ですが(汗)

そんな薄い関係にも関わらず、何故に主人公に頼むのか。
その答えは、彼女の正体にありました。

何と彼女は、主人公もプレイしているオンラインゲーム、エタリアの開発者のひとりであったのです。
だからこそ、エタリアを古くから利用している主人公に目を付けた訳なんですね。

そして頼みというのは、エタリア内でのデータ収集というものでした。
しかし、それは普通のプレイデータではなく…何と性的なものだったのです(汗)

ザックリ言うと、エタリア内で今後条件付きでユーザーに対して性愛サービスを行える様な環境を作りたいと考えている一方で、それらの性愛をどう数値化してパラメーターとして弄ればいいのか分からないという状態に陥っていた訳ですね。
そこで主人公に協力してもらって、実際の性愛のデータを取りたいって事な訳です。


主人公も何だかんだミクを異性として意識しだしていた所にそんなお願いされた事で、なし崩し的に彼女に協力をする事となり、彼女とHな関係を持ってしまう流れになっていきますね。

まぁ、一度そんな関係を持ってしまえば、ドンドンそこをきっかけにしてミクとの関係も深まっていく訳ですが…。
そこに何と妹のエミリまでもが参戦してくる事となり、事態は大きく動き出す事となる流れになっています。

Hシーン


Hシーンは、ミク、エミリとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用した展開やふたなり、触手要素などがありますね。

やはり今作の見所としては、仮想空間内での行為なのかなと思いますね。
普段の状態とは違う感じで、何でもアリじゃないないですか、こういう世界だと。
その2種類の行為がそれぞれ味わえるのは、やはりこういう設定下での醍醐味だと思いますね。

でも、正直思ったよりかは、そこまでそれを前面に出した感じではなかったのは少し意外でしたね。
終盤近くでようやくらしい行為かなって感じの行為が出始めたくらいで、序盤から全開ではなかったですね。

上記のふたなり、触手要素なんかは完全に仮想空間だからこその要素ですね。
個人的には触手はいらないけども、ふたなり要素は中々良かったですね(汗)
どちらも残念ながら?ボリュームは控え目なので、苦手な人でも大丈夫なはずだと思いますが(汗)


意外と行為では、普段大人しいミクもかなり積極的な姿を見せてくれるのは嬉しいですね♪
勿論、データ収集なんて意味合いもあるんですが、それだけではないのはもうすぐに見て取れるだけに義務的な感じもしないはずです。
むしろそっちの方が建前な感じすらしますしね♪

エミリに関しても、普段のツン気味な感じも少し残しつつも、可愛らしさのある姿を見せてくれますね。
ツンデレって程ではないとは思いますけどね、最初から何だかんだと口うるさいけども世話を焼いてましたし。
それだけに彼女との最初の行為は、中々印象深いものになっていましたね。

ミクとエミリのキャラクターの個性もまた全く違うだけに、彼女らのやり取りも見所のひとつですね。
年下なのに完全にエミリのが主導権を握っている感はありましたが(汗)
その関係性が行為でもチラホラと垣間見えている場面もあったりで、中々Sっ気のあるエミリ、M寄りなミクの姿が見れましたね。

所々でエミリがミクを責めている展開もあったりするんですが、それがまた挿絵の効果もあって、かなりハマっているのが何とも言えませんね(汗)
そんなシーンばかりではないんですが、それだけにここでのそれが妙に印象的でもありましたね(汗)

挿絵


挿絵は「藤島製1号」さんが手がけています。

表紙絵でも分かるかと思いますが、可愛らしさの中に女性の色気を感じさせる絵柄が特徴的ですね。
基本、可愛らしいんですけども、シーンによってかなり艶めかしい表情を見せてくれるんですよね♪

上記のヒロインの責めているシーンが~と書きましたが、特にこの辺りの挿絵は必見だと思います。
ミクを目隠し+緊縛にさせて、エミリが何とも言えない笑みを浮かべ、鞭をミクの胸に押し付けているというシーンはたまりませんね、それぞれの色気が。
目隠し状態のミクもいやらしいなぁ、これは(汗)

個人的に良かった所は、ミクのデザインですね。
最初、中の挿絵を見た時、アレ?こんな髪型だったっけ?と思ったんですね。
それは、表紙絵の女性陣と別の格好だったからでした。

作中で彼女は、何度か髪型を変えて来るんですね。
最終的には、表紙絵の様な格好になっていくのが珍しかったですね。
でも…、個人的には最初のボサボサの髪型のミクが結構好きだったんですけども、少数派ですかね?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まぁ、良くある仮想空間を交えた近未来作品かなって感じでしょうかね。
正直、それも思ってた程重視って感じではなかったので、それメインかと思うと物足りなさを感じるかもしれませんね。

でも、キャラクターたちが中々個性的で可愛らしく、やり取りなんかは微笑ましかったですね。
派手さは控え目かもしれませんが、これはこれでアリなんじゃないかと思います。

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えちかわ文庫 オレのフラグが中折れしそうです! レビュー

えちかわ文庫 オレのフラグが中折れしそうです!

オレのフラグが中折れしそうです!  (えちかわ文庫)
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8月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生ですが、女運には全く縁がない少年です(汗)
そんな彼は、この日も女性関係のトラブルに巻き込まれてしまってしまい、何と雷に打たれてしまうのです(汗)
しかし、これをきっかけに彼の日常は大きく変化していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

三賀敷 サトリ」(さがしき)
秋津島 櫻子」(あきつしま さくらこ)
斉藤 静穂」(さいとう しずほ)
雪宮 凛音」(ゆきみや りおん)
田嶋 麗子」(たじま れいこ)がいます。

サトリは、主人公の通う学園の生徒会長です。
沈着冷静な態度で凛々しい言動が似合う女性です。
度々トラブルを起こす主人公の存在に悩まされています。

櫻子は、主人公の学園の副会長です。
超のつくお嬢様でもあり、銀髪と白い肌から生徒には「妖精姫」とも評される程の容姿でもあります。
言動もお嬢様らしく丁寧なのですが、やはりどこかずれた所も…。

静穂は、学園の保健教諭の女性です。
お色気ムンムンな容姿、格好をしており、噂では男子生徒を弄んでいるというものも…。
基本的にはノリの良い性格の持ち主であり、生真面目なサトリに叱責される事も(汗)

凛音は、主人公の従姉妹であり、幼なじみです。
性格はかなりの気分屋で我儘でもありますが、文武両道かつ様々な才能の持ち主でもあります。
主人公をよく連れまわしたりなど色々トラブルを起こす存在でもあります。
現在は、別の学校に勝手に転校しています。

麗子は、学園の教頭です。
学園のOGでもあり、優秀さと美貌の持ち主であり、女子生徒からの人気があります。
元は女子校でもあった学園の共学化にあまり納得していない所があります。

ストーリー展開


展開的には、女運のなかった主人公が落雷をきっかけにして、人生が一変する流れですね。
まぁ、そのまま人生に幕を下ろしそうなものですが、そうはなりませんよ(汗)
しかも、これといった外傷もなかったんですね、奇跡的にも。

ですが、これだけでは確かにしばらくは周りは騒ぎそうですけども、そこまで続くものではないでしょう。
主人公の身に変化が起こったのは、まだ少し後なんですね。

そのきっかけは、主人公が落雷を受けて、目覚めたのが保健室だった事。
保健教諭である静穂の介抱を受けていた訳ですが、流れはいつの間にかおかしな方向に…。
何と研究者の一面もある彼女から、迫られる事になるんですね(汗)

彼女曰く、天災に遭った人間の身体の変化を知りたかったので、精液などまでも調査したいと言い出した訳ですね。
さすがに主人公も思春期で女性に飢えていた所がありますが、実験動物的な扱いで射精させられてはたまりません。

しかし、そこは悲しい男の性。
美しい静穂の身体に興奮をしてしまうのは、仕方ない所ではありますね(汗)
ですが、その後に起こった事は、主人公も静穂も想像にしない展開だったのです。

何と興奮して彼女の肌に触れた主人公ですが、強い光、衝撃を感じたんですね。
それはあたかも落雷の様な…。
しかし、それを気にする暇もない程に主人公と静穂は激しいHをする事に…。

お互いにそれは、人が変わったかの様だったのです。

そう、何故か落雷によって主人公は、女性を発情状態にしてしまえる謎の力を手に入れていたのです(汗)

こうして、主人公はこの力によって、様々な女性陣と関係をもっていく事になる流れですね。
まぁ、こうやっていきなりモテモテになる場合は、新たな女難の始まりであるのはお約束ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、サトリ、櫻子、静穂、麗子との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。

やはり見所としては、主人公の目覚めた能力ですね。
この能力は、主人公の興奮に反応して発動する感じのものであり、この興奮が女性に触れる事でパルスという形として、女性に伝わるんですね。
それはあたかも静電気が相手にもパチッとくるみたいな?

そして、パルスが伝わった相手は、興奮状態から最後には強力な発情状態になるんですね。
この発情は、意志の強さでどうなるレベルではない程の強力なものであり、これから逃れる術はありません。

でも、これはある意味無差別に効果がある様なものですからねぇ。
むやみに女性陣に近寄れない体質になってしまったとも言えますね(汗)


またこの発情の他に変化が起こる所があります。
それは、主人公の性格ですね。
普通は荒々しい性格ではない主人公ですが、行為中にはかなり言動が男っぽくなるんですね。
フェラも女性陣の口内をグイグイと荒々しく犯す様な勢いになったり。

まぁ、そこまで乱暴を気にするレベルではないので、大丈夫とは思いますけどね。
それでも普段が結構落ち着いた感じなので、ギャップは十分感じられるとは思います。

とにかくパルスの効果は絶大なんですね。
文字通り、雷が走ったかのような快感を与えているので、女性陣はメロメロです♪
それこそ経験豊富であろう静穂が主人公とのHが忘れられないなんて言っている訳ですから、他の経験のないサトリたちにはもはや抗う事などできないでしょうねぇ。

本当に肉棒から雷が出ているって描写にありますからね、凄い光景だ(汗)


個人的には、サトリが好みでしたね。
頑固な所もあるんですが、それもまた彼女の可愛らしさかなと思いますね。
ちょっと恋愛に不器用な所も読んでてニヤニヤですね♪

鈍感な主人公が分かっていないのはお約束ですな(汗)


終盤では、麗子以外の3人とのハーレム行為になりますね。
まぁ、麗子は特殊なヒロインですし、幼なじみの凛音も行為は一切ありませんので、H要員はサトリ、櫻子、静穂の3人ですね。

この辺りになるとほぼパルスを使いこなしているので、やりたい放題ですな(汗)
彼女たちもその刺激にすっかりのめり込んでいます。

勿論、好意もありますので、単なる快感だけでのめり込んでいる訳ではないですね。
まぁ、全員が全員好意があるってなるとまた少し違うかなって感じですが(汗)

挿絵


挿絵は「にどね」さんが手がけています。

ちょっとクセのあるキャラデザインが印象的ですねぇ。
全体的にすらっとしているスタイルで華奢なんですけども、出る所は出ている感じですかね?

最初ビックリしたのは、保健教諭の静穂ですね。
まさかあんな派手な髪型をしているとは思わなかった(汗)
そりゃ、男子生徒を誘惑しているとか噂が流れてもおかしくないですな(汗)

…挿絵によって、若干キャラの表情が変わっている様に見えるのは気のせいかしら?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ちょっとクセのある作品だったかなって印象ですね。
パルスを使って女性陣と次々とHな事になりますが、それゆえにHが先行してしまって、あまり恋愛色が前に出てなかったのが個人的には残念かな。
もう少しサトリとのイチャツキなんかが見たかったんですけどねぇ。

後は、天才幼なじみの凛音ですね。
実は彼女は、本編ではメールのやり取りなんかは結構しているのが描かれているんですが、特別本編に絡んでこない異質な存在として描かれています。
何ですかね、例えるならば某刑事のウチのカミさん的な存在とでもいうのかしら(汗)

何かあとがきを見ると、もしかしたら続編もあるのかもしれない感じですね。
…買うかは悩む所ですな(汗)

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KSS NOVELS アイズ あなたの瞳にうつるもの レビュー

  •  投稿日:2013-06-13
  •  カテゴリ:KSS NOVELS
KSS NOVELS アイズ あなたの瞳にうつるもの

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いつも通り、画像がないのでパシャリと(汗)

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、カロイック学園に通う男子生徒です。
そんな彼は、ある日担任教師に呼び出される事に。
担任教師から告げられた内容は、3人の女子の中からひとりと知り合いになって欲しいという不可解なものだった、という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

春日 夢」(かすが ゆめ)
橘 さつき」(たちばな)
樹 美代」(いつき みよ)
一風堂 春奈」(いっぷうどう はるな)
神野 智陽」(じんの ちよ)
酒井 麻美」(さかい あさみ)
樹 美鈴」(いつき みすず)がいます。

夢は、進学クラス所属の学園の3年生です。
ちょっと変わり者な面があります。

さつきは、普通クラス所属の3年生です。
主人公と同じクラスメートですが、現在は不登校の状態です。

美代は、進学クラス所属の学園の3年生です。
本が好きで、図書委員を務めています。

春奈は、進学クラス所属の学園の2年生です。
美代同様に図書委員を務めています。

智陽は、普通クラス所属の3年生です。
ショートカットの似合う活発な性格であり、男友達の様な雰囲気があります。

麻美は、主人公のクラスの担任教師です。
主人公とは、幼い頃から近所で親しかった過去があります。

美鈴は、樹美代の妹です。
病弱であり、現在入院生活を続けています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が教師である麻美から不可解な頼まれ事をされる事になる流れですね。

それが前述の3人の女子の中から、誰かを選び、知り合いになって、1週間対象を観察してレポートを書けというものなんですね。
その3人の女子が、夢、さつき、美代の3人だったのです。

まぁ、良く考えなくても不可解な話ですよね、男子生徒に女子生徒と知り合いになって、観察とかって、教師が言ってくるってのは(汗)
それに詳しい事情などは一切明かさずにですから、また何とも怪しい…。

その後、主人公は当初はひとりって話だったのですが、結局3人との情報を教えられる事に。
まぁ、これは麻美の勝手な判断ですが、主人公が全員の子に反応したってのもありますね。

こうして、主人公は彼女たち3人と知り合う事になります。
そんな彼女たちには、それぞれ抱える悩みなどがあるんですね。
主人公は、彼女たちの力になっていく事になる訳です。

ですが主人公自身も、また序盤は特に虚ろな存在なんですよね。
それは、元々は主人公は進学クラスに所属してたのですが、他者を全て自分のライバルとして思う様な教育、それを普通だと思う様なクラスメートなどに嫌気が差したんですね。
何のために頑張るのかと思う様になってしまったんですね。

その後、主人公は普通クラスに行く事にするんですが、そこもまた彼が期待してた様な環境ではなく、クラスメートは異性の話か遊ぶ事ばかりと、これまた主人公からしたら、価値のない存在に映ったのです。

こうして、彼は基本的にクラスメートとは馴染む事もなく、ただ無意味に日々を過ごすだけとなっていたんですね。
そんな中での、今回の麻美からの例の話だった訳です。

ヒロインたちと接する中で、主人公は過去に持っていた色々な感情を少しづつ取り戻していく事になります。
序盤と終盤を比べるとだいぶ変わっているんですよね、彼の態度も。
人間味が出てきたと言うか。


Hシーン


Hシーンは、夢、さつき、美代、智陽、麻美との行為があります。
残念ながら、春奈、美鈴はありません。

行為的には、フェラくらいなものでしたね(汗)
純愛系な作品なだけに、あまり行為のバリエーションがないのは仕方ない所かな。

個人的には、この中で智陽との行為があるのが意外だったかな。
ボーイッシュな感じで個人的には嫌いではないけども、Hシーンはないかなと思ってたので。
でも、こういう娘の方が結構乙女な一面を持ってたりするんですよね。
実際、彼女もそんな感じでしたし。

基本的には、愛情もあるんでしょうが、全体的にその時、不安になっているヒロインを安心させる的な要素の強い行為が多いかな。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているのではなく、手描き(ペン画+トーン処理)されたものとなっています。
挿絵イラストは「夢庵あむ」さんが手がけています。

オリジナルの原画の人とは別人ですかね? 絵柄の感じを見るに。
DMMで検索したら、1冊だけ電子書籍がありましたね。

正直、時代を感じる絵柄というか、最近ではあまり見ない感じですかね(汗)
でも、ちょっとした懐かしさを感じますね。

挿絵数:17枚

総評


全体的には、主人公がヒロインの力になる一方で、主人公自身も立ち直っていく感じの展開でしたね。
実際、主人公が主人公らしくなっていますしね、話が進むにつれて。
最初は、感情移入できるのかと心配だったんですけども、良かった良かった(汗)

メインヒロインに関しては、この作中ではぼかしたままで終わるのは珍しい気がしますね。
どういう事かと言うと、ラストに「君」って表記で表現しているだけで、はっきりと誰とまでは書かれていないんですね。
まぁ、何となくあの娘かなとは思いますけども、そこら辺はお好きにって事なんですかね?

中々、読み応えがあって、読後感も悪くないので、学園ものが好みであれば、楽しめるのではないかなと思います。


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G-type NOVELS 下級生2 七瀬 SECRET TRACK レビュー

G-type NOVELS 下級生2 七瀬 SECRET TRACK

下級生2 七瀬SECRET TRACK
森野 一角
コアマガジン

*中古のみ

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、破天荒な行動を取る事でも知られている学園の問題児として有名です。
そんな主人公ですが、苦手なタイプの相手がいます。
それは、学園の自治会執行部の副会長でもある「高遠 七瀬」(たかとう ななせ)でした。
しかし、この日はいつもと少し違い、何故かなりゆきで主人公は彼女と一緒に暮らす事になってしまうと言う展開です。

登場ヒロイン


七瀬の他に登場するヒロインは…

柴門 たまき」(さいもん)
平沢 博子」(ひらさわ ひろこ)
堀出 実果」(ほりいで みか)がいます。

七瀬は、主人公の学園の自治会執行部の副会長です。
生真面目で正義感が強く、風紀を乱す主人公を敵視しており、事あるごとに衝突しています。
ある事がきっかけで主人公の住まいに一緒に住む事になります。

たまきは、主人公の幼なじみです。
主人公の事は、長い付き合いで良く理解しており、世話を焼いてきます。
明るく世話好きな性格をしています。

博子は、主人公たちの一つ下の後輩です。
発明、研究好きな少女であり、現在ロボット開発に力を入れています。
主人公の運動能力の高さから、彼にデータ取りを頼んできます。
基本、無表情で冷静な性格であり、最低限の事しか話さない所があります。

実果は、プロを夢見ているストリートミュージシャンです。
主人公と出会い、以来主人公を慕っています。
自分の事を「オレ」と呼び、語尾が「ッス」という気さくでボーイッシュなキャラクターの持ち主です。


ストーリー展開


展開的には、主人公はある事がきっかけで七瀬を自分の家に匿う事になる流れですね。

そもそも、何故そんな事になったのかと言うと、主人公が雨の中ひとり佇む七瀬を目撃した事がきっかけとなっています。
いくらあまり関係がよろしくない相手だとは言え、女性がひとり雨の中で傘も差さずにずぶ濡れになっている様をほっとけない訳ですね。
更に、彼女が家を出てきたなんて言った事で、猶更放っては置けなくなった主人公は、とりあえず主人公の家に連れていったという事なんですね。

しかし、とりあえず一晩だけのつもりでしたが、七瀬の置かれている状況を知った事で、しばらくの間住まわせる事になります。

こうして苦手とする相手である七瀬と、共同生活をする事になった訳ですが、当然彼女との共同生活は学園側に知られる訳にはいかず、秘密にしなければなりません。
まぁ、即幼なじみのたまきには、事情を説明せざるを得なくなりましたが、面倒見の良い彼女なだけに協力してくれる事になりますけどね。

そんな七瀬との共同生活を送る主人公は、ある感情の変化が見られる様になっていきます。
それは彼女の事を異性として意識してしまう様になった事。

何とも七瀬に失礼な話ですけども、それまでの主人公は彼女の事を異性とは認識していなかった様ですね(汗)
主人公の行動に口煩く干渉してきた相手で面倒な奴みたいな印象が強くて、異性って事が見えなかったと。
しかし、一緒に生活をする様になって、彼女と話す機会が当然増え、それまでの厳しい表情だけではなく、柔らかい笑みなどの今まで知らなかった素顔を見ていく事で、一気に彼女の事を意識してしまう様になった訳ですね。

そんな中、ふたりの関係に大きな変化が生じる出来事が起きる事になり、ふたりの関係は一気に進展する事になります。
ここからの主人公ならびに七瀬の変化はかなり印象深いものがありましたねぇ。
ふたりの感情の変化が描写されており、読んでてニヤニヤしますね♪

Hシーン


Hシーンは、七瀬との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他では、ローターなどの小道具を使用した行為もありますが、ごく一部ですね。

やはり七瀬のキャラクターが良いですね、ツンデレとはまたニュアンスが違うんですけども、好きになった相手には尽くす感じがあって♪
また冷静で落ち着いた印象のある彼女ですけども、実は結構顔に出る所があるんですよね。
そんな彼女の素が垣間見えるとニヤニヤしちゃいますね、主人公の事を言われて真っ赤になったりと顔に出るのが可愛いですね♪

考えれば主人公は、それまで怒っている七瀬しか、ある意味知らなかった訳ですから、そんな表情などされてはギャップにイチコロなのも分からなくはないですな(汗)

コスチュームの要素では、彼女のバイトの制服や浴衣での行為もありますね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく、オリジナルのイラストになっています。
ちょっと意外だったのは、原作版の原画を手掛けた「門井亜矢」さんではなく、「あきら」さんによるイラストなんですね。
私は良く知らないですけども、元々何か関わってたのかな?

あきらさんの絵柄のキャラクターの内面も描いた、繊細さが七瀬のキャラクターにはよく合っていると思いますね。
七瀬の様な気がちょっと強くて、素直になれない様なヒロインは原作版よりもハマっているかもしれませんね。

逆にちょっとしか挿絵にはないですが、実果はちょっと雰囲気が違うかな(汗)
ちょっとボーイッシュってよりも少女っぽさが強かった気がしますね。

ちなみに私は、門井亜矢さんの絵柄は1作目の下級生の方が好みですね(汗)
何か今作の2は、可愛らしいのだけども、随分さっぱりした感じになっている気がしてねぇ…。
そのせいか、七瀬みたいなキャラはあきらさんの絵の方が雰囲気があると感じるのかな?

挿絵数:18枚

総評


全体的には、七瀬をメインヒロインにしつつも、たまきとの関係性など見所の多い展開だったかな。
まぁ、割とベタなストーリー展開だったりでインパクトはさほどないかもしれませんが、その分しっかりと描いているので読んでて感情移入はしやすかったですね。

原作版は分かりませんが、登場ヒロインも絞られていて、その分少し絡みもあったのは良かったですね。
個人的には、実果も結構お気に入りですね、嫌味がなくていいキャラですね。

七瀬好きには楽しめるのではないでしょうか。

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下級生 2
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Gーtype novels CRAVE×10 レビュー

Gーtype novels CRAVE×10

CRAVE×10 (G‐type NOVELS)
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は名家の跡取りですが、平凡な性格です。
他とは違う事は、主人公には従姉妹の女性たちが10人もいるという事くらいなもの。
そんな彼は、二十歳になる日に家に代々伝わる儀式を執り行う事になります。
その儀式で主人公は、10人の従姉妹を凌辱する事を強要される事になると言う展開です。

登場するヒロインは…。
「篠原 葵」(しのはら あおい)
「御神 永遠」(みかみ とわ)
「橘 和真」(たちばな かずま)
「一柳 ナナ」(いちやなぎ)
「森永 くるみ」(もりなが)
「大道寺 水子」(だいどうじ みずこ)
「古舘 千歳」(ふるだて ちとせ)
「葉山 睦美」(はやま むつみ)
「飛鳥 宴」(あすか えん)
「矢吹 ひよこ」(やぶき)

従姉妹以外では
「真子」(まこ)と謎の少女がいます。

葵は、主人公の従姉妹のひとりです。
主人公を兄と慕っています。
成績優秀でスポーツ万能であり、学園ではアイドル的存在です。
CRAVE×10

永遠も主人公の従姉妹のひとりです。
占いが得意であり、良く当たるので評判となっています。
そのせいか、他の従姉妹の中でも独特な雰囲気を持っている存在です。
CRAVE×10

和真も主人公の従姉妹のひとりです。
ノートパソコンを常に手放さなく、理知的な考え方をしています。
葵とは異母姉妹でタイプが違いつつもいいコンビです。
CRAVE×10

ナナも主人公の従姉妹のひとりです。
病弱であり、殆どの時間を病室で過ごしています。
素直で純真な性格の持ち主です。
CRAVE×10

くるみも主人公の従姉妹のひとりです。
ネズミのキャラクターが好きで、その耳飾りを付けています。
かなり子供っぽい性格です。
CRAVE×10

水子も主人公の従姉妹のひとりです。
アメリカかぶれな考えをしており、何故か自分の事を「シンディー」と呼び、名前で呼ぶと怒ります(汗)
CRAVE×10

千歳も主人公の従姉妹のひとりです。
和服の似合う大和撫子な娘であり、英語などは苦手です。
CRAVE×10

睦美も主人公の従姉妹のひとりです。
中華の血を引いており、古風な話し方をする娘です。

宴も主人公の従姉妹のひとりです。
眼帯をしているなど、どこか変わった雰囲気を持った娘です。
どこか諦めたような眼差しが印象的でもあります。
CRAVE×10

ひよこも主人公の従姉妹のひとりです。
貧しい家計の中、姉弟らのために働いています。
それでもいつも笑顔を忘れない明るい性格の持ち主です。
CRAVE×10

真子は、主人公の家のお手伝いさんです。
従姉妹ではないですが、遠縁の親戚でもあります。

謎の少女は、突如主人公の前に現れた少女です。
その目的も正体も不明です。
CRAVE×10


展開的には、主人公は成人になる誕生日に代々続く儀式に臨むことになります。
しかし、その儀式で主人公の前に現れた謎の少女に告げられた言葉は、主人公はある存在によって呪いがかけられているというものでした。
そしてその呪いが解けねば7日後に死ぬと宣言されてしまいます。

それを解く方法は、10人の従姉妹を凌辱するというとんでもない内容であり、主人公は困惑します。
しかし、主人公はそれを望んでおらずも、主人公の中に宿っている呪いの元凶のせいで従姉妹たちを前にした時、主人公の理性は働かぬ様になり、凶暴な感情に支配されてしまうんですね。
こうなってはどうしようも出来ず、従姉妹を凌辱し終わるまで彼女たちの身体を貪る事になる訳です。

主人公は、自分の意思ではないままに出会う従姉妹たちを次々と凌辱していく事になります。
凌辱を重ねるたびに、主人公の中で確実に凶暴な衝動が日に日に高まっていくのが主人公も自覚しているんですね。
また力も人間離れした強さが出る様になったりと、人間離れしていく事に不安と恐怖を抱いていきます。
自分を兄の様に慕ってくれていた従姉妹たちを凌辱の末に物言わぬ人形の様な状態にしては、普段の主人公に戻ったら計り知れない後悔、罪悪感に苛まれるでしょうからねぇ(汗)

一族の連中は、そんな主人公や従姉妹たちにはお構いなしで主人公に従姉妹たちを凌辱させようとする訳です。
これには、主人公たちの知らない儀式の効果があるためなんですね。
そのため従姉妹が10人いるというのも意味がある訳です。
なので、ただキャラ数がいるってだけはないのは良かったのですが、残念ながらやはりノベル化で10人ってのは消化出来なかった様で、省略されてしまった不遇な扱いを受けている従姉妹が数人いますけどね(汗)

中盤以降は、主人公によってこの儀式の意味を知らされた従姉妹たちが儀式について調べる様になります。
ここである程度の儀式の知識や何を目的にしているのかがおぼろげにですが、分かってきます。
しかし、その間にも主人公の中で暴走する存在によって、従姉妹たちはひとり、またひとりと凌辱されていく事になります。
それでも、主人公を助けるために彼女たちはあえて主人公の近くを離れないのがどれだけ愛されているのが伝わってきますね。
残念ながら序盤早々に凌辱された従姉妹たちは、そんな経緯も知らずにただ凌辱されてしまうだけに可哀想なんですが(汗)

その後も主人公たちの焦りを余所に、儀式は着々と進行していき、とうとう後ひとりという所まで来ることになります。
ここらで謎であった少女や主人公の内に潜む存在の正体や、その目的などが明らかにされていく事になり、物語は佳境へと突き進んでいく事になります。


Hシーンでは、ヒロインたちを相手に凌辱行為を行う事になります。
なので、甘い雰囲気でのHシーンは一切ありません(汗)

残念なのは、上記にもある様に出番がなく、描写のみで既に凌辱されたとされてしまう不遇な従姉妹がいる事ですね。
具体的には、睦美と宴だけHシーンの描写がありませんでした(汗)
どちらも他の従姉妹とは、雰囲気が違うキャラクターなだけに残念…。
宴は何で眼帯とかしているかなどは、全く分からないまま出番終了と言うのは扱いがなぁ…。
10人分のシーンを入れるのが難しかったのでしょうが、何とか入れて欲しかったですね。

Hシーンがあるのは、上記ふたり以外の従姉妹に加え、お手伝いの真子と謎の少女もいます。
…このふたりのせいで従姉妹が外れたのかな(汗)

どのヒロインも1回分のHシーンしかないのは残念ですが、これまた仕方ないですね。
行われる行為は、主人公が乗っ取られてしまう状態で凌辱するので、結構強引にヒロインたちを凌辱する事になります。
とは言え、行われる行為自体は基本殆ど愛撫せずに、まだ準備の出来ていない膣に無理やり挿入し、膣内射精を行うってパターンです。
キャラが違うものの、行う展開が似ているのでもっとバリエーションがあるとより良かったんですけどね。

泣き叫ぶ従姉妹をお構いなしにゴリゴリと初めての膣内を蹂躙する展開は中々迫力がありますね。
同一ヒロインに対して複数回行為がないために、どうしても初回の反応は似通ってしまうのは致し方ないんですけどねぇ。
それでも、終盤の従姉妹たちは事態をある程度理解しているのもあって、やや反応が違ったのは変化があって良かったです。
個人的には永遠のシーンが、一番展開が違って楽しめましたね。

挿絵は原作の画像ではなく、マーカーか何かで着色した絵やラフっぽい絵に処理を施した様なものでした。
なので、挿絵によって描きこみがまちまちではありましたが、それでもヒロインたちの表情などは魅力的に描かれているので、それ程不満はないと思います。
上手い人の絵は多少ラフさがあっても、良く見えますなぁ♪
大概の挿絵がヒロイン涙浮かべていますが(汗)

気になったのは文字がこのサイズの作品しては、小さめな事ですね。
内容が多い分、ギリギリまで収めるための工夫なのでしょうか?
なので、結構ボリュームあるのかなと思いつつ読みましたが、意外に早く読めたかな。

途中の展開は、基本従姉妹の凌辱を繰り返す展開なので、そこでちょっと中だるみしたかなと言う印象がありましたね。
そこらで大きな変化などがあれば、また違ったのではないかと思うとちょっと勿体ないかな。
個人的には従姉妹10人という設定が詰め込み過ぎな原因となって、あまり物語全体を省略してしまった感があったので、中途半端に従姉妹のシーンを削るならもっと半数以下にまで描写するヒロインを絞ってやっても良かったのではないかなと感じました。
和な雰囲気、要素もあるので、その世界観は良かったですけどね。


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G-type NOVELS KYRIE レビュー

G-type NOVELS KYRIE

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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、銀色の髪に銀色の瞳を持つ事から「銀狼」の二つ名を持つ軍人です。
記憶がなく、ただ淡々と任務をこなすだけの日々であった主人公ですが、命令で天女の都「イシュチェル」に向かう事に。
夢の都と称されるイシュチェルは今まで過ごしていた戦場とは無縁の平和な土地であり、自分の居場所ではないと思う中で、告げられた内容は「2人の姫を犯す」という物で…という展開です。

登場するヒロインは、主人公が告げられた2人の姫である「シンシア・バーツラフ・キュンティア」、「テレザ・ヘンリーク」がおり、それ以外にも主人公を都へと連れてきた「ダナ」、主人公の前に現れた巫女少女の「朱鷺」(とき)、主人公の世話係の「ノエル」、主人公と同乗して都へとやってきた「ミューラ」、「エレナ」、都でカジノのオーナー兼ディーラーの「アデラ」、シンシアの母の「オルガ」、シスターの「ワイダ」の10人がいます。
…さすがゲーム原作なだけがあって、数が多いですね(汗)

シンシアは、子供の様に純粋な白の姫です。
見た目は少女ですが、実際は300年とかなりの年数を生きている現在の天女の巫女でもあります。
主人公を何故かお兄様と呼び、慕ってきます。
KYRIE~BLOOD ROYAL3~

テレザは、黒髪に碧い瞳をした青の姫です。
汚れを知らずに育ったために、気高く誇り高いまっすぐな性格をしています。
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ダナは、主人公を天女の都に案内した少女です。
都で行なわれる「大祭」に関わる存在でもあります。
幼い容姿ながら、年相応以上の大人びた態度を見せます。
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朱鷺は、何故か巫女の格好をしている少女です。
主人公の前に度々現れます。
KYRIE~BLOOD ROYAL3~

ノエルは、主人公の世話係として軍から派遣されています。
とは言え、それ程役に立っているかは微妙なところも(汗)
おっとり間延びした喋り方が特徴であり、卵料理ばかり作るという困った面も。

ミューラは、主人公と同じ馬車に同乗していた少女です。
貴族の血を引いている様ですが、決して裕福ではなく、都へとやってきた経緯があります。
性格は結構テンションが高めなところがあります。

エレナもミューラと同じで一緒の馬車に乗っていた少女です。
貧乏な孤児であり、願いを叶えてもらうために都へとやってきました。
主人公の事を英雄の様に思っている節があります。

アデラは、都でカジノのオーナー兼ディラーをしています。
飄々とした態度を取るところがあります。

オルガは、シンシアの母親で世界を支配する黒の女王です。
不老不死の存在でもあります。
冷酷な態度も見せますが、娘であるシンシアには母親らしい顔を見せる事も。

ワイダは、信仰心の厚いシスターです。
いつも微笑みを絶やしませんが、時折見せる振る舞いは人間離れしている時も…。


展開的には、主人公はふたりの姫を犯す儀式の代行者として、シンシアとテレザを抱く事になる流れです。
ですが、これだと彼女たちも自身の役目を理解しているために陵辱にはならないはずなのですが、ここで登場するのが「代行者」の存在です。
どういう事かと言うと、代行者は主人公であって、主人公ではないんですね。

主人公の意識の中に、別の代行者の意識が宿り、行為の最中のみ主人公の意思ではなく、代行者の意思で身体が動くようになり、彼女たちを好き勝手に犯す訳です。
その間、主人公はそれをただ見せられているという状態になります(汗)
なので、ここで陵辱感が出てくる訳ですね。

でも、個人的にはこれだと第三者の行為を見るだけだから、あまり好みな展開ではないんですよね(汗)
この代行者、女に飢えているのか、それ以外のヒロインたちとのHシーンでも主人公がそんな気分でないと表に現れて陵辱するという奴なので困った存在です(汗)
そのせいで、主人公自身の意思での行為が殆どないのが今作の特徴ですね。
個人的には、そのせいで正直あまり楽しめなかったなぁ…。
一応、主人公の意思でHするヒロインもいますが、何故かメインヒロインではないという有様です(汗)
てっきり、終盤はどちらかのヒロインとは、主人公の意思でHな展開になるのかと思ってたんですけどねぇ…。

ストーリーも2人の姫である、シンシアとテレザの両者を陵辱を繰り返す流れなんですが、今作ではそれほど両者の印象が薄い様な…。
勿論、ストーリーに絡んでいる重要な存在なんですが、思ってたよりは出番が少なかったですね。
これには、他のヒロインたちのエピソードが入っているために出番が少なく、印象が薄まった感がありますね。
その分、各ヒロインのHシーンが増えるのはいいのですが、殆ど代行者絡みになるのが残念(汗)

シンシアが序盤は比較的存在感がありましたが、終盤には多少テレザが盛り返すかな?
私はテレザの方が好みなので嬉しかったけど、それでもあっさりしてたかな(汗)
ここで彼女たちとの仲が深まるとかするのかと思ってたんですけど、そういう展開がなかったので、最終的にはメインヒロインはいない感じに落ち着いていきますね。

終盤では、主人公の失われた記憶の事から、全ての謎が明らかになっていく展開には謎が解けていく小気味いい爽快感があって、テンポがあって良かったですね。
しかし、ここまで来るとほぼ全キャラが重要な存在だと分かりますねぇ。
大概、主人公の背後に立つキャラは只者ではないです、見分け方としては(汗)
まぁ、中には話に絡まない薄いキャラもいますけどね(汗)

挿絵は原作同様に「あきら」さんが手がけています。
てっきり読む前は、原作版の画像を使っているのかなと思ってましたが、どうも違う様で。
何だろ?何種類かそれぞれ挿絵の作りが違っているんですよね、今作は。

おそらく原作の原画にマーカーかで着色したらしき物や鉛筆線のままの物、CGで描かれたと思わしき物と統一されてないんですね(汗)
まぁ、それぞれに魅力があるので、私は特に不満はなかったですけどね。

KYRIE~BLOOD ROYAL3~ KYRIE~BLOOD ROYAL3~


全体的には、ストーリー性が強い作品でしたね。
Hシーン的には代行者が殆どという事もあり、個人的な評価としては微妙ではありましたね(汗)
単純に陵辱物としてみても、それ程エグくない+回数が少なめなのでこれまた微妙な事に…。
各ヒロインとも大体1回程度しかしていないために、あまり内容が深くないのがなぁ。
話の展開は、結構謎があって気になるだけに、ちょっと勿体無い印象ですね。

後、この作品はボリュームがある作品なせいか、今作の文字が小さいんです。
なので、読んでてかなり詰め込んでいる印象ですね。
「G-type NOVELS」が全部そういう訳ではないようで、他の手持ちの作品を確認したんですが、今作ほど文字は小さくはなかったです。
やはり、今作のボリュームが多いために1冊に収める様にしたんですかね?
ヒロインも多いし、設定が多い作品だからそうなったんでしょうねぇ。


楽天は売り切れです(汗)

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美少女文庫 武士妹! レビュー

美少女文庫 武士妹!

武士妹! (美少女文庫)
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フランス書院
売り上げランキング: 238527
おすすめ度の平均: 4.0
4 用心棒妹vs借金取り妹

「兄上様に初めてを捧げるのが、聡美の夢でした」再会した妹は、凛々カッコいい武士!?純粋でダマされやすい妹からなんと夜伽をねだられて…妹のバージンで童貞喪失、風呂場で白襦絆奉仕、鍛えたカラダに快感修業!いけないと思っても今夜も夜這い…常識知らずなサムライ妹と禁断ラブ。

美少女文庫の好きなテーマ「サムライ」系な作品ですね(汗)
武士で妹って凄い組み合わせです・・・。
当然ですが根っからの武士なわけではなく、親の離婚によって主人公と離れている間に父親によって変な吹き込まれをされ、誤った方向に成長してしまったというのが何とも(涙)
そのせいか変な価値観を持っており、教育の重要性を再確認できますね(汗)
この手のサムライ娘は、どうも常識が乏しい娘が多い気が・・・。

そんな妹「聡美」(さとみ)の他にも、ヒロインとして「チカ」という関西弁な話し方が特徴的な娘もいます。
妙に存在感があるキャラクターですが、関西弁なのには人によって好みが分かれそうですね。
私は比較的珍しい事もあってか、アリだとは思いましたが。
性格も強引なグイグイ行くタイプかと思いましたが、実際はそこまで強く来るタイプではないので問題はないかと思います。

チカの存在が聡美と主人公の関係に影響を及ぼしていくのですが、どっちがメインなのやら・・・。
チカのキャラクターが明るいノリなので、受けはよさそうですねぇ。
対して聡美のキャラクターが武士である理由付けもちょっと薄い気がしますね。

Hに関しては、数は押さえ気味かもしれませんが内容は比較的濃い目ではありますね。
聡美に風呂場で白襦袢奉仕されるのは、いやらしくていい感じです♪
チカは関西弁という事もあり、新鮮な感じがありますね。
終盤には二人一緒にハーレムHプレイです♪
龍牙翔さんの挿絵もあり、可愛さは申し分ないのですが展開がイマイチ入りこめなかったかなぁという感想です。
ラストの展開も強引な力押しですね(汗)

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美少女文庫 巫女・シス お祓いしちゃうぞ! レビュー

美少女文庫 巫女・シス お祓いしちゃうぞ!

巫女シス―お祓いしちゃうぞ! (美少女文庫)
森野 一角
フランス書院
おすすめ度の平均: 3.5
4 雰囲気はいいが伝奇ネタは中途半端
3 巫女シス=巫女&シスター

「恥ずかしいけど、お祓いなんです」「感謝なさい!私も初めてなのよ」少年に取り憑いた疫病神を鎮めるため、着物と法衣をはだけ、純潔を捧げてくれる巫女とシスター。和羽の無垢な唇で、エリーの神聖な美乳で、エッチな欲望を叶えてもらえる…こんな幸せな押しかけ同棲生活、信じられない。

タイトルの巫女シスは巫女姉妹の事ではなく、巫女とシスターの事なので注意を。
まぁ、私はどちらでも問題ないですが(汗)
要は面白(エロ)ければ、いいので・・・。

でも、そうなると微妙な作品となるのかなぁ・・・。
設定・展開がかなり強引というか違和感を感じる部分が目につきます。
Hにいたる展開もかなり強引さは感じますが、まぁ仕方ないとは思います。
巫女の唾液には魔除けの力がある⇒フェラなど(汗)

巫女とシスターの差別化があまり感じないのもちょっと・・・。
正直これなら両方巫女でもシスターでもいいのでは?

とはいえ、全体的にコミカルなギャグぽいノリで展開しているため、あまりシリアスさはないのでそういう世界観ならこんな感じでもいいのかもしれませんが。

かと思うと、後半はまたテイストが変化気味に(汗)
一貫したところがないのか、ややぶれ気味にも感じるのが残念なところですね。
分かりやすいツンデレ系なヒロインなど、キャラクターは悪くないだけに展開が惜しいなぁという印象の作品です。

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巫女・シス お祓いしちゃうぞ!
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美少女文庫 ごくあね お姉ちゃんは四代目 レビュー

美少女文庫 ごくあね お姉ちゃんは四代目



「これからはお姉ちゃんと暮らそ」。再会した激アマ&弟ラブの龍美ねえは神泉鷹津組の次期組長!?牡丹も鮮やかな着物姿は美しく…男どもをなぎ倒す立ちまわりは凛々しくて…でも、甘え顔はめちゃカワイイ!「初めてはコタちゃんにって決めてたの」なんて誘惑告白されたら、ガマンできない。

某作品の影響でも受けたんではないかと勘ぐるタイトルです(汗)
まぁ、若干違いましたけど。

基本、軽いコメディ物でさくさく読めるのはいいですね。
まぁ、こんなタイトルで大量人死でたらたまりませんが・・・。

強いヒロインが自分(主人公)に甘えるという展開は、やはりニヤニヤしてしまいますね。
私が基本年上系が好みなのもあるのかも知れませんが(汗)

ですが、今作の絵師さんの絵ではかわいらしすぎるかもしれません。
もう少し大人っぽい姉さんタイプがはまったのではないかなとも思いますが、あえてそのギャップを出した結果なのかもしれません。
まぁ、姉さんって感じはベタ過ぎるかもしれませんからねぇ。

ヒロインはもう一人いますが、こちらもタイプは違えど主人公より能力高めなスペックで主人公の立場は・・・(汗)
意外にそっちもHシーンは豊富で魅力的なキャラで、主人公を巡っての駆け引きは王道ながらも楽しませてくれます。

ごくあね
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美少女文庫 妹パンチ! アニキなんて大キライ レビュー

美少女文庫 妹パンチ! アニキなんて大キライ



「馬鹿アニキ!」「…お兄ちゃん」「コラ、海彦!」可愛い義妹三人から迫害(?)されてきたこの生活。それが一変!元気いっぱいの一実も、寂しがり屋の双葉も、ナマイキな三菜も、今やお兄ちゃんラブと慕ってくれる!甘い告白、危険な誘惑、そして夢のトリプル挿入に、我慢なんて絶対ムリ。

これは、結構読み返していた作品で個人的には好きです。
軽快なテンポで嫌味なく読めるので、いいですねぇ。

序盤からいきなりピンチな展開ですが、そこから妹たちとの関係に変化が・・・。
どの妹も一癖あり、主人公との関係は序盤はギクシャクしていますが、通じ合ったらラブラブです。

欲を言えば、もう少しHシーンは欲しいかなぁ。

妹パンチ!
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美少女文庫 お嬢様×戦車 レビュー

美少女文庫 お嬢様×戦車



「私のナカなら何発撃ちこんでもイイんだぞ」ティーガー戦車でやって来たお嬢様転校生・文緒。凛々しき軍服少女がヒップを掲げて誘ってくれば、「私だって負けられないんだから!」国産(?)幼なじみ巫女の九段千早もバージン誘惑!熱く激しい純愛バトルはW顔射、軍服奉仕、3P競争へ。

ミリタリー好きな主人公とヒロインとの会話は正直良く分かりませんが(汗)
美少女文庫もここまで来たのかと、遠い目・・。
あんまりマニアックな方向に行くと・・・。
まぁ、魅力的なキャラだとは思いますので、そこまで敬遠する理由もないです。

表紙は人気のうるし原智志さんで即買いでしたが、良く見ると本イラストは別な人ですので注意です。
人気の方だと表紙のみってケースがあるので、注意しないといけませんねぇ。
まぁ、中は中でアリとは思いますが。

お嬢様×戦車
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美少女文庫 お仕えします! ドキドキ・忍法帖 レビュー

美少女文庫 お仕えします! ドキドキ・忍法帖



おっきな胸に忍び服、ドキドキハートの艶姿!突然やってきたくの一・忍。殿のためならなんでもします!うれしすぎる宣言に、刀也の興奮はとまらない。夢にまで見た初体験も?あんなご奉仕も、こんなお仕置きも?…高嶺の華だったお嬢様・あかりまで巻きこみ、降って湧いたハーレム生活。

イラストのレベルは、かなり高いです。

PCゲームの原画なども手がけていたようですので、さすがのクオリティーです。

くの一物は、数多いですが、かなり好みの作品です。
こういう物は主人公を狙う敵との戦いなどがあったりするのがほとんどですが、これは至って平和なストーリーで進行します。

このコスチュームに魅力を感じる人には文句なしです。
全体的に甘々な雰囲気を味わえます。

お仕えします!
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美少女文庫 晴れときどき天使 ぼくのお姉さま レビュー

美少女文庫 晴れときどき天使 ぼくのお姉さま

晴れときどき天使―ぼくのお姉さま (美少女文庫)
森野 一角
フランス書院
おすすめ度の平均: 3.5
4 オススメです
3 ガッカリ・・・

「お姉さまのなか、気持ちいいでしょ?」乳房を自ら揉みしだきながら、真奈美は腰振りダンスのスピードをさらにあげた。年上お姉さまからの騎乗位奉仕。しかも、彼女は空からやってきた天使!?羽ばたく翼から羽毛がこぼれ、頭上の輪がひときわ輝きを増していく。絶頂が近い。「イキそう、早く、早くちょうだい!」モデル級の美貌を歪める真奈美のなかに、思いきり精を放つ拓。信じられないような、最高の解放感に、脳が混乱した。天使なのに、エッチなボディ。願いをかなえに来てくれたのに、やることなすこと失敗ばかり。こんなにだらしないお姉さんが本当に恋のキューピット。

絵師さんは人気のひよひよさんで、表紙買い♪

内容は・・・普通でした(汗)

良くある天使物というか、ベタな感じで目新しさはあまりなかったかなぁ。

魅力あるひよひよさんのイラストなだけに、惜しいです。

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