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桐島サトシのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:桐島サトシ

桐島サトシのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2015-12-10二次元ドリームノベルズ 「ま行」
魔剣士リーネ 二人の姫が孕みし刻 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.12.10空蝉 キルタイムコミュニケーション (2015-12-02)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、大陸支配を目論む帝国に対抗するライオネル王国の司令官です。前線でも戦う彼の横には、ふたりの美しき姫君の存在がありまし...

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2013-06-21二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔宝怪盗マジカルシャドー魔宝怪盗マジカルシャドー (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.06.21黒井 弘騎 桐島 サトシ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 436,295Amazon.co.jpで詳細を見る摩天楼のジャングルとも呼ばれている巨大都市「メガシティ」。そのメガシティを騒がしている存在が、今巷の話題を集めています。それは、魔宝怪盗(レガシィハンター)マジカルシャド...

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2012-09-21二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士アリシア 淫獄の姫騎士 (二次元ドリームノベルズ 344)posted with amazlet at 12.09.21斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。物語の舞台は、ペルセフォフ王国から始まります。現在、王国は魔王率いる魔王軍との戦いを繰り広げている状況にあります。その戦いは、既に1年を...

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2011-08-12二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 11.08.12斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 289618Amazon.co.jp で詳細を見る世界中に現れている、未知の生命体「オーバーズ」。オーバーズによる被害は、急激に増している状況。主人公兼ヒロインの「白藤マリア」(しらふじ)は、オーバーズに対抗する部隊...

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2010-10-18Harvest novels 「ら行」
Harvest novels リトルバスターズ!エクスタシー Character Anthology 棗鈴編リトルバスターズ! エクスタシー Character Anthology 棗鈴編 (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 10.10.18克火零 犀川結城 八木れんたろー ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 15843Amazon.co.jp で詳細を見る6月刊行の、リトバスのH系小説「キャラクターアンソロジー」シリーズ。第1弾『能美クドリャフカ編』に続いて、第2弾となる「...

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二次元ドリームノベルズ 超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編 (二次元ドリームノベルズ 303)posted with amazlet at 10.01.02蒼井村正 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る舞台は決戦の折。ノロイを討つため時を渡るハルカを送り出したスバルは、ノロイ党の虜囚へと堕ちる。気丈さを崩さぬ閃忍に与えられたのは壮絶な肉拷問。肢体を嬲られ続け恥悦に抗う気力を失った時、屈強な...

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二次元ドリームノベルズ 魔剣士リーネ 許嫁と女騎士が寝取られる刻 レビュー


魔剣士リーネ 許嫁と女騎士が寝取られる刻 (二次元ドリームノベルズ)
9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前に同タイトルの1作目も発売しています。
二次元ドリームノベルズ 魔剣士リーネ 二人の姫が孕みし刻 レビュー

主人公は、大陸支配を目論む帝国に対抗するライオネル王国の司令官です。
快進撃を続けてきた彼らでしたが、共に戦っていた剣士「リーネ」が敵の手に落ちてしまう事に…。

敵の手に落ちたリーネが見たのは、主人公の許嫁であった「メモリア」の変わり果てた姿だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リーネ
  • メモリア
がいます。

リーネは、主人公と共に帝国に対抗している女騎士です。
騎士の名家の出であり、選ばれた者だけに使える聖剣ラグナロクの持ち主でもあります。
主人公よりも少し年上であるゆえか、お姉さんぶるところがあります。

メモリアは、主人公の幼なじみであり許嫁という存在です。
主人公とは両想いであったものの、先の戦闘により、領主であった彼女の地は帝国に占領されてしまい、行方不明となっていました。

その他にも、他のキャラクターも少し登場していますが、基本的には上記のふたりですね。

ストーリー展開


展開的には、帝国と対抗する主人公たちでしたが、リーネが敵の手に落ちてしまう流れですね。

前作と似たような感じではあるんですが、あれとは異なる状況も割とありますね。
前作では、今作のヒロインであるリーネとメモリアは名前が少し出る程度で存在は全くない様なレベルでしたので(汗)
今作の分があるから、前作ではあえての存在感だったんですかね?

そんな訳で、前作のヒロインたちは逆にあまり今作では登場していないという事になっていますね。
著者のカバーコメントにもあるんですが、全く同じ話を別視点でってよりかはパラレルワールドとして描かれているそうですので、細かい事は気にしない(汗)

さて、そんな今作ですが、帝国の支配に対し、戦い続けている主人公たち。
快進撃を続けている彼らでしたが、頼りの剣士リーネが敵の手に落ちてしまう事に…。

捕らわれたリーネが見たのは、主人公の許嫁であるメモリアの変わり果てた姿でした。
帝国に占領されて消息不明だった彼女は、かつて主人公の仲間で帝国に寝返ったファルコンによって、寝取られてしまい、すっかり虜となっていたのでした。

そして、ファルコンの標的は捕らわれたリーネにも向けられる事となったという流れですね。

まぁ、この作品は寝取られ作品ですから(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり今作では寝取られ要素が肝な訳ですが、前作とは少し構成が違いますね。
前作では、両方のヒロインが同時期に個々で寝取られていく流れでしたが、今作では既に主人公の許嫁であったメモリアは寝取られ済みな訳ですね。
対して、リーネは捕らわれたばかりなので、これからという状況なので、出来上がったヒロイン、こレからのヒロインという異なる存在を見る事ができる様になっています。

そうなるとメモリアは描写が弱いのではないかと思うかもしれませんが、回想という形で最初の頃の寝取られる様が描かれているので、多少はマシかな?
とは言え、主人公の許嫁でまだ結ばれてなかったと思えば、それを主人公の知らぬ間にされていたってのは、寝取られとしてはマイナスかもしれませんけどね(汗)
一番美味しい所を主人公に見せつけないでどうするよ、と(汗)

リーネの場合は、しっかり見られたので大丈夫ですけどね。
リーネは、行為の前から事前に身体を少しづつ刺激を与えていって、焦らしていく事に。
これによって、さすがの彼女も確実に身体を心を女の快感に削られてしまう事になっていく訳ですね。

更に望まぬ初体験を経ると、加速度的に彼女の身体は追い詰められていく事になりますね。
挿入の痛みや憎い相手への嫌悪感などを帳消しにしても余りある強い快感を味わう事で彼女の中で確実に当初から抱いていた強い意志が揺らぎだす結果に。
勿論、淡い感情を抱いた主人公への気持ちも健在であるものの、それはか細いものに…。

途中では、行為の相手が少年の場合も。
まぁ、これはファルコンが自分以外の男では満足できない事をリーネに悟らせるための茶番に近いですけども(汗)
童貞少年の股間を見て、彼女が主人公と同じくらいのサイズだと理解し、少年との行為を通して、主人公の肉棒への物足りなさを自覚する彼女の姿は見所ですね。

寝取られ物のお約束ですけども、やはりそこで比較されちゃうとね(汗)

彼女の中でも、そんな事を考える自分自身に嫌気を感じてはいるものの、それが皮肉にも行為に耽る彼女の性感を高める要素にも繋がっているんですよね。

作中では、思ったよりはリーネの方が出番が多かったですね。
上記にも書きましたが、メモリアの寝取られだったりを回想で描いたりと、ちょっと扱いがリーネよりも悪かったですね。
他にも、中盤辺りでは主にリーネメインで終盤こそ一緒に行為をしていたりと遅れを取り戻していますが、全体的な印象としてはリーネほど目立っていなかったですね。


寝取られに関しても、意外と主人公の前で(映像で)の行為がさほどなかったのも、ちょっと肩透かしだったかな。
てっきり常に主人公の方に、ヒロインたちの行為を見せつけてくるのかと思ってたのですが、そう回数は多くなかったですね。
なので、印象としてはガッツリ寝取られって気はしないかもしれませんね。

もう少し主人公と絡まないと、そこら辺が希薄になってしまっている気がしますね。
そもそも主人公の存在が薄いのが致命的だったのかも…(汗)

挿絵


挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
前作同様なのは、嬉しい所ですね。

やはり繊細ながらも描き込まれた描線が印象的ですね。
迫力と可愛らしさ、色気が原作版よりも増しているくらいですからね(汗)

肉棒の描写や行為の激しさもしっかり描かれており、余計に可愛らしい彼女たちが行っている行為の異様さが引き立っていますね。
女性陣が華奢な感じがあって、余計に痛々しさと妙な色気を感じさせる仕上がりになっていますねぇ♪

ヒロインたちのアヘ顔的な表情もないですし、思ったよりかは見やすいのもありがたいですね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、前作同様に主人公の大事な存在たちが寝取られてしまう展開ですね。
上記でも書いた様に寝取られとしては、そこまでエグくはないので大好物な人には物足りないかもしれませんね。

こう言ってはなんですが印象としては、前作の方がインパクトあった気がしますね…。
2作目までの期間が長かった(1年程度ですが)のも、少し影響してたかな? もう出ないかと思ってた(汗)

苦手な人でも読みやすいかと思いますが、苦手な人が果たして読むのかな(汗)
まぁ、寝取られって事にあまりこだわらずに読めば問題ないかと。
普通の二次元ドリームノベルズ感覚で読めると思いますよ。

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魔剣士リーネ 二人の姫が孕みし刻 (二次元ドリームノベルズ)

12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大陸支配を目論む帝国に対抗するライオネル王国の司令官です。
前線でも戦う彼の横には、ふたりの美しき姫君の存在がありました。
そして、彼女たち美しき姫たちは主人公に淡い想いを抱いていたのでありました。

そんな中、敵の罠にかかり、ふたりの姫が敵の手中に落ちる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フィオナ
  • ラメンティア
がいます。

フィオナは、主人公の所属するライオネル王国の姫です。
魔法の才能があり、戦いに参戦しています。
いつも周囲に守られているばかりの自分を気にしている所があります。
一生懸命な性格で、大人しく気が弱い所も。

ラメンティアは、タリミア公国の姫です。
ライオネル王国とは敵対していたのですが、現在は協力関係にあります。
見た目こそ少女ですが、その魔術の才能は凄まじいものがあり、敵側からは恐れられています。
高飛車な所がある性格の持ち主で、中々素直になれない所があります。

ストーリー展開


展開的には、帝国に対抗している姫たちが敵の手に落ちてしまう事になる流れですね。

元々、帝国が大陸支配を目論んで、各地で暴れまわっているんですね。
暴れまわっているって表現すると、何か可愛いですけども、やっている事は殺戮と凌辱といった鬼畜の所業だった訳です。

主人公の所属するライオネル王国、ラメンティアのタリミア公国も帝国の被害を受けた国であり、帝国に対する憎しみ、恨みも強いのです。
両国はそれぞれ共通の敵がいた事もあり、当初は対立してた関係ながらも、司令官の主人公の手腕により、まとまり、打倒帝国への勢力として立ち上がったという経緯があるんですね。

主人公の指導力に加え、魔術師としての力を有す、ふたりの姫の力もあり、数で勝る帝国軍を倒してきたのです。
帝国への憎しみこそ同じである一方で、それ以外はバラバラな組織をまとめ上げている主人公の能力は見事と称える中に、フィオナたち姫たちもいたんですね。
それも、いつしか男性として主人公を意識していたという訳ですね。

帝国への復讐心などと主人公への想いに揺れる姫たち。

そんな中、ラメンティアの元にある知らせが…。
それは、彼女の父親の所在を知らせるものでした。

彼女の父親は、王であったにも関わらず、圧倒的戦力の帝国に寝返ると言うろくでもない奴だったんですね。
更に帝国は、彼女にとって姉を殺害した仇を抱える国、そんな国に寝返る父親に彼女の心は激しく動く事に…。

タイミングが悪い事に、この直前にラメンティアは衝撃的な光景を見てしまってたんですね。
それは、想い人である主人公とフィオナが恋仲になっていた現場でした。
失恋の痛みと愛憎抱く父の所在…、この情報の前に彼女の心は冷静ではいられなかったのです。

結果、単独行動で突っ走った彼女の結末は、彼女を心配したフィオナを巻き込み、敵の手に落ちるという最悪の結果だったのです。

こうして、ふたりの姫たちは敵の手で凌辱されてしまう事となる流れですね。


珍しく原作のある作品なんですね、今作は。
以前は、二次元ゲームノベルズで出してたはずなんだけども、もはやなかった存在になっていますな(汗)

さて、ここまでのあらすじを見て、疑問に思いませんでしたか?
…そう、タイトルにもある「リーネ」の存在はどこにもないんですよね、今作には(汗)

タイトルにある彼女の名前がちょっと出る程度で、全く登場しないってのはノベライズ作品としては珍しいのではないでしょうか?
…人気のあるふたりが選ばれたとか?(汗)

原作版では8人?くらいの女性ヒロインが登場するらしいんですね。
中には、リーネや本来主人公の幼なじみ兼婚約者のメモリアなどもなかった事に(汗)
まぁ、ノベライズとしては、ヒロイン数を絞ったのは英断かと思いますけどね、好きな娘が出ない人には困るでしょうが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
その他、触手要素、スライム責めなどファンタジーらしい要素の行為もありますね。

特に序盤は、スライム責めのシーンが目立っていますかね?
これには事情があり、序盤でスライム責めが多用されているんですね。

姫たちのふたりは、精霊の加護みたいなもので守られた存在なのですが、敵はこれを解除するために、加護を無効化するスライムをけしかけた訳ですね。
なので、序盤はスライムによる凌辱行為が描かれている訳ですね。
頼みの加護も、スライムによって絶頂に追いやられる度に力が抜けていく事となり、彼女たちの本格的な危機は近づいていく事に…。

美しき姫たちがスライムに蹂躙される姿は、彼女たちには悪いですが、中々絵になりますね(汗)


ふたりヒロインがいる訳ですが、主に前半がフィオナで後半がラメンティアです。
個人的には、主人公と恋仲になっていたフィオナよりもラメンティアの方が若干メインっぽい印象がありましたね。

まぁ、フィオナは性格的には控え目なキャラクターで、もう一方のラメンティアは勝ち気で素直になれないツンデレ系なキャラクターだったのも大きいかなと。
やはりこの手の作品のヒロインは、気が強い方が相性が良いですしね♪
…その分、しんどい目にも色々遭ってしまう訳ですが、フィオナもそれなりに(汗)


その後は、本格的に凌辱されていく事になるのですが、今作の大きな要素に寝取られ要素があります。
元々、原作版でもそこが売りみたいな所がありますし、当然ですよね。
原作では、ヒロインが負けちゃうと敵に捕まってしまい、凌辱されちゃって、最終的に敵に寝返っちゃうみたいですね(汗)

今作では、ヒロインたちが凌辱されてしまう過程がご親切にも主人公に伝わる様になっており、主人公の心を削ってきます(汗)
まぁ、そんな事になっているとはヒロインたちは知る由もなく、行為に想いとは裏腹な反応を示す事に。

でも、正直寝取られている感じは思ったよりかは薄かったってのが私の印象ですね。
ヒロイン側の視点が主で、主人公の描写はあまりなく、基本いつもの二次元ドリームノベルズな感じだった事が大きいですね。
なので、あまりそこら辺に期待しすぎない方がいいかもしれません。

そもそも二次元ドリームノベルズなんて、ヒロインがある意味、ずっと寝取られているみたいなものですしね(汗)

挿絵


挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
「超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」のイメージが個人的には強いですねぇ。

繊細な描線ながらも、描き込まれた絵柄が特徴ですね。
可愛らしくも生々しさがあって、汁気など臭い立ちそうな絵柄なんですよね(汗)
そういう点では、触手があったり、スライムだったり今作にピッタリですね。

原作版以上に、生々しさ、汁気の描写などが力入っているので、見応えがある仕上がりなのも良いですね。
原作版は可愛らしさが強いので、より濃く感じますね♪

能力が高くても、身体的には少女である彼女たちが凌辱される図は、華奢さを感じさせますね。
挿絵の触手率がやや高くて、個人的にはちょっとアレですが(汗)

他の未登場なヒロインたちも、ぜひ桐島さんの絵柄で見てみたいですねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、原作版の売りでもある寝取られ要素だけを気にすると少し物足りなさがあったかなという印象でしょうか。
なので、寝取られ系が苦手でも、そこまで気にならないで読めると思いますね。
従来の二次元ドリームノベルズが問題なく読めれば大差ないかと思いますよ。

思ったのは原作版との仕様というか、そもそも媒体が別物なのが原因なのかなって。
原作版は戦略SLG作品なので、ちゃんと自分で動かして戦わせるなどのアクションがある訳ですよね。
でも、ノベルは話を読み進めていくスタイル。

個々ヒロインへの感情移入度は、どうしても比較にはならないでしょう。
そこで寝取られるヒロインへの感情が、どちらのがより大きく動くかって言えば当然な結果ではあると思います。

勿論、ノベル版が悪いとは言いません。
原作をしてない私なので、あくまでも想像ですが、多分逆にヒロインたちの感情の描写などに関してはノベルが秀でているのではないでしょうか?
多分、ヒロイン側の視点で心情を描写するのはあまりないと思うだけに、そういう感情の細かい動きなどはノベル向きだと思いますからね。

そういう意味では、原作版をしていても新しいふたりのヒロインに触れる事が出来るのではないかと思います。
まぁ、このふたりが好みじゃなかったら、もうどうしようもないですが(汗)


あとがきでは、要望次第では別ヒロインも…みたいな含みを持たせた事が書かれていたので、もしかしたら別ヒロインの組み合わせで出る可能性はありそうですね。
…またリーネは、省かれるのであろうか、頑張れリーネ、負けるなリーネっ(汗)

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二次元ドリームノベルズ 魔宝怪盗マジカルシャドー レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔宝怪盗マジカルシャドー

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摩天楼のジャングルとも呼ばれている巨大都市「メガシティ」。
そのメガシティを騒がしている存在が、今巷の話題を集めています。

それは、魔宝怪盗(レガシィハンター)マジカルシャドーと自らを名乗り、どんな手段を用いたかは分からぬも、確実に狙ったお宝を盗み出しています。
そんなマジカルシャドーを捕まえるために、治安維持部隊である「ナイトハウンド」も乗り出すものの、女怪盗を捕える事はできません。

しかし、この日、新たな標的を狙ったマジカルシャドーは、罠にかかってしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

女怪盗「マジカルシャドー
ナイトハウンド所属の「結城 沙羅」(ゆうき さら)
ナイトハウンド所属の「各務 舞夜」(かかむ まや)がいます。

マジカルシャドーは、今メガシティを騒がせている女怪盗です。
謎の力を使い、どこからでも狙った標的を盗み出しています。
市民からは、その鮮やかな手腕などから人気があります。

沙羅は、メガシティの治安維持部隊であるナイトハウンドの小隊長です。
女性ながらに、小隊長に就任して短期間で目覚ましい成果を挙げており、隊員たちからの信頼を得ています。
冷静沈着な性格であり、自身の考える正義のために突き進む、意志の強さをもっています。

舞夜は、ナイトハウンドに最年少で所属している新人の少女です。
しかし、性格は仕事に真面目ながら、天然でおっちょこちょいな所があるためにあまり結果が出せていません。

ストーリー展開


展開的には、マジカルシャドーが新たな品を狙いにやって来るも、逆に仕掛けられた罠によって、捕らわれてしまう事になる流れですね。

そもそもマジカルシャドーという、女怪盗。
彼女は、謎の多い存在なんですね、本名や目的など。

彼女が現状狙っているお宝は、大企業が保有している宝石ばかりなんですね。
そのために一般市民には手を出さない事もあり、市民からは怪盗であるにも関わらず、ある種のヒーロー、ヒロイン的な存在にまで昇華している節がある程なんですね。

当然、そんな義賊であるとは言え犯罪者を英雄視させるのは、警察にとってはマイナス以外にありません。
治安維持部隊であるナイトハウンドも、そのため相当マジカルシャドーを捕えるために全力を尽くしているものの、彼女の謎の能力によって、手も足も出ない状態なんですね。

普通の犯罪者らには、その強さで恐ろしい存在と恐れられているナイトハウンドですら、このザマなのですから、それが皮肉な事に余計市民の興奮を高めてしまっていますね(汗)


そんな女怪盗が狙っているのは、宝石なんですが、ただの宝石ではないんですね、実は。
魔宝と称されている、不思議な力を秘めた宝石なのです。
その力によって、ナイトハウンドたちを手玉に取れる訳なんですね。

マジカルシャドーは、そんな魔宝の力は常人には御せる物ではないと所有者から盗み、これを封印するという目的のために動いているのです。
そして、今回、魔宝の中でも強力な力を秘めた「罪過のブラックダイア」を標的にする事になるのですが、逆に彼女は罠にかかってしまう流れになります。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、女性陣によるレズ行為や触手もあったりしますね。

個人的に怪盗ものっぽさを感じたのは、侵入した室内に設置されたレーザー的な要素ですね。
まぁ、こういうのって赤外線のセンサーだったり、レーザーだったりしますけども、本来の用途以上に改良されたレーザーによって、破壊力というか殺傷力が増している高出力のレーザーの中を傍目からは不自然で滑稽な恰好でやり過ごしていく所が良かったですね。

これは直接的な行為でも何でもないんですが、その周囲に張り巡らされているレーザーの出力が半端ないので、近くを通るだけで肌が焼ける様な程の熱量を感じる訳ですね。
正に命がけな状態ながら、レーザーが乳首を掠める様な状況に、マジカルシャドーは鋭い熱さによる痛みに悶絶する様は淫らですね♪
またボディスーツが緊張もあり、汗をかいている様なのが、より興奮をそそりますねぇ。


触手要素は、生物ではなくメカ的な物なので、個人的には見た目こそ近いものの、何となく無機質感があるせいか嫌悪感は薄れますね。
まぁ、やっている事は生物もメカも関係ない訳ですが(汗)

終盤近くまでは、沙羅との女同士や機械などのメカなどにいたぶられる展開がメインなので、男性相手の行為がないんですね。
終盤近くになってようやくちゃんとした人間の男性たちとの行為がありますけども、ガッツリ男相手な展開は控え目なのは、人によっては物足りないかもしれませんね。

その分、沙羅とのレズ的絡みなどが多めなので、そっち方面が好みな人には嬉しいのかな?
沙羅のSな感じが、よくハマっていますね♪

挿絵


挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「特捜姫兵アルテミス」シリーズや「超昂閃忍ハルカ」シリーズなどがありますね。
上記の2作品よりも、今作の方が巻数は早いですね。

やはり、この方の描くキャラクターは独特の魅力がありますねぇ♪
繊細で緻密に描きこまれたヒロインたちが、これまた色気が凄いですな。

この絵柄だからこそ、こういうマジカルシャドーという存在も、ある種の説得力がありますね。
普通なら、かなり怪しさ爆発なだけにね(汗)

マジカルシャドーのボディスーツ姿がまたHで良いんですよねぇ♪
でも、あんまりスーツって感じではない印象もあるんですが、似合っているからいいか(汗)

沙羅も、これまたいかにもなキャリアウーマン的なキャラクターで、メガネが似合っていますね。

この人の描く冷静でクールなヒロインの切れ長な眼差しが、色っぽいんですね。
マジカルシャドーも、どちらかというとそっち系なんですけども、ちょっと小悪魔的な性格があるので、また雰囲気が違いますね。
それらを考えると、唯一舞夜は可愛らしい幼い顔立ちなのである意味、ギャップがありますね(汗)

挿絵数:16枚

総評


全体的には、女性同士の絡みが多いせいか、独特の雰囲気がありましたね。
魔宝による不思議な力があるって設定なためか、どこか怪盗ものっぽくない所もあるんですが、それでも基本的な要素は抑えていましたし、中々読み応えのある展開になっていましたね。

個人的には、あのラストの後もどうなるのか見たかったですねぇ。
まぁ、あそこで終わるのが、余韻のある区切りなんだろうけど(汗)

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二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 レビュー

二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア

特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア (二次元ドリームノベルズ)
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前作のあらすじ
現在、人に取り憑き、怪物化させる未知の生命体「オーバーズ」が世界各地で危害を加えています。
そんなオーバーズから人々を護るために結成された存在が、主人公兼ヒロイン「白藤マリア」(しらふじ)などが所属する「アルテミス」であり、マリアはチームメイトたちと共にオーバーズと戦っています。

しかし、彼女たちはオーバーズに操られた人間たちによって、凌辱され、辱められてしまい、囚われの身になってしまうというのが前作までの流れとなっています。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス レビュー


登場ヒロイン


登場するヒロインは、前作同様マリア以外にアルテミスのメンバーの「結城 晶」(ゆうき あきら)、「デイジー・フラット」、米軍の大佐である「アリス・フラット」がいます。

マリアは、アルテミスのチームリーダーです。
ある過去の出来事からオーバーズに対し、強い感情を持っています。
うまく感情を出せない、不器用な面があり、つい手厳しい言い方になってしまう事があり、自己嫌悪する一面も。
アルテミスは、彼女の祖父の財団が創り出した対オーバーズ組織でもあります。

晶は、かつてのアルテミスのメンバーです。
正義感が強く、薙刀の有段者という事を買われ、アルテミスにスカウトされた女子大生です。

デイジーも、かつてのアルテミスのメンバーです。
他の2人と違い、まだ子供ですが高い知識を買われスカウトされた経緯があります。
主に前線ではなく、後方からの情報分析などの支援を得意としています。
年に似合わず、冷静沈着で言葉数は少ないです。

アリスは、米軍の大佐です。
プライドが高く非常に高い知能を持ち、目的のためには手段を選ばない所があります。


ストーリー展開


展開的には、前作で敵の手に落ちてしまったマリアは、かつてオーバーズの遺伝子を埋め込まれた事で、彼女の身体もオーバーズの発現をしてしまう事になり、アルテミスからも追われてしまう事になってしまう流れですね。

そもそも、前作でアルテミスの面々は壊滅状態。
晶、デイジーのふたりは、オーバーズに冒されてしまい、怪物化しているんですね。
そして、マリアもかつて埋め込まれてたオーバーズの遺伝子によって、身体が変質する結果となっています。

とは言え、すぐさま意識までもがオーバーズに乗っ取られてしまう訳ではなく、彼女には明確な意思がまだあるんですね。
身体の皮膚などは硬質化され、ただの拳の一撃でも驚異的な攻撃力を発揮する状態になっても、彼女の意思は意識がある内に、この状況を引き起こした存在を倒そうとする訳です。

そんな悲痛な決意を秘めた彼女の前に立ち塞がったのは、皮肉な事にマリアたちが所属していたアルテミスの存在でした。
アルテミスにとっては、オーバーズに変異したマリアも倒すべき存在として認識される事になり、彼女は追われる事になります。

まぁ、アルテミス側もやはり尊敬するべき存在であったマリアには、実力だけではなく、感情面で本気になりきれない所があり、勝負にもならないのですけどね。

しかし、マリアの前に現れるのは何もアルテミスだけではありませんでした。
それは、今までこれといった動きを見せていなかった米軍。
国は違えど、オーバーズの脅威は全世界に広がっている状況でも、軍はこれまで表立った動きを見せてはいなかったのですが、今回になって本格的に動き出し、彼女の前に現れる事になります。

それが軍の大佐でもあるアリスな訳ですね。
まぁ、彼女には彼女の目的があり、それは結果としてはマリアには受け入れられないものではあるので、マリアは完全に孤立無援となってしまいますね(汗)

マリアの置かれている状況は、かなり厳しいですよね。
自身の身体には、ある意味制限時間があり、かつての組織からは敵として見なされ、米軍とも敵対し、何より諸悪の根源の元には向こうに付いた、かつての仲間のふたりがいるって、泣きたくなりますね(汗)


Hシーン


Hシーンでは、マリアたちヒロインの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがあります。

印象的な行為、要素としては、オーバーズの効果によって発現する肉体的変化ですね。
まぁ、早い話、ふたなりです(汗)

ヒロインに肉棒が生えて、彼女たちに凌辱されるという展開がありますね。
勿論、男性相手にも凌辱されますけどね。

意外にアナルセックスが多いのも特徴的でしたね。
太い肉棒をアナルに打ち込まれて、絶頂するヒロインたちの姿はいやらしいですね。

印象的だったのは、終盤につれてマリアの口調が幼さを感じさせる様になっていくところですね。
普段は凛々しい言動の彼女が、度重なる行為の快感の前にドンドン呂律が回らなくなっていくのが、とても印象深かったですね。
そのギャップが妙にいやらしさを感じさせる事にも繋がっていますね。

アリスや晶、デイジーも行為シーンはありますけども、やはりまともな行為のあるシーンは少なめでしたね。
あくまでもメインはマリアですし、そこは仕方ないんですが(汗)

唯一、苦手なシーンだったのは、産み出されたばかりのオーバーズの幼体に身体を弄られる所ですね(汗)
まんま見た目が蟲とかなんですよねぇ、これ蜘蛛やムカデ、ナメクジみたいだったりと…。
挿絵の効果もあり、中々インパクトのあるシーンになっているので、人によっては嫌悪感を感じるシーンだと思いますので、苦手な人はご注意を。

一応、こんな状況でもマリア自身は様々な影響により、発情していたりするんですけどね(汗)
中々、これでは興奮できないですねぇ、私は(汗)


挿絵


挿絵は、前作同様に「桐島サトシ」さんが手がけています。
なので、相変わらずのクオリティーの高さは健在ですねぇ。
まぁ、あの蟲シーンはいらないかなと思いましたけども(汗)

描きこまれた挿絵は、かなりの迫力であり、見所ばかりですね。
力入った挿絵ばかりで、内容の濃さは間違いないですけども、それゆえにゴチャゴチャしている感もありますけどね。
でも、それがこの世界観や設定にあっているとは思うので、そこまで気にならないかなとは思います。


総評


どうも今作は、ほぼ全編書き下ろしとなっているそうですね。
私は、元を知らないのでどう違っているのかは分かりませんけども(汗)

前後編、構成になっているゆえに、今作だけだとあまり細かい所が分かりにくい所もあるかなとは思いますね。
一応、冒頭にあらすじがありますけども、最低限なものなので、できれば前作を読んでいた方が理解しやすいですし、今回敵側に回ってしまっている晶、デイジーらの事も分かるので、その分感情移入できると思いますしね。

今作だとどうにも、その魅力が伝わりにくいかなとは感じただけに(汗)

個人的には思ったより、アリスが小物になってたのは残念でしたねぇ。
もう少し骨のあるキャラかと思ってたんですけどね(汗)
まぁ、おそらく彼女は今回追加されたキャラみたいだし、こんな扱いなのも仕方なしかな。

話としては、まだ続きそうな感じがプンプンのまま、終わってしまってただけに今後も続きがあるのかと思わせますが、これが出てから丸5年以上経っているし、それはないかな(汗)
一応、晶とデイジーをメインとした外伝がモバイルの方で出ているみたいですけどね。


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二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士 レビュー

二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士

アリシア 淫獄の姫騎士 (二次元ドリームノベルズ 344)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語の舞台は、ペルセフォフ王国から始まります。
現在、王国は魔王率いる魔王軍との戦いを繰り広げている状況にあります。
その戦いは、既に1年を経過しており、この時魔王軍はペルセフォフ王都にまで侵攻を許す結果となっています。

しかし、そんな状況でも人々の希望となっているのが、主人公兼ヒロインの「アリシア・リデル」が率いる近衛兵団であり、その希望の通り、彼女たちの活躍は目覚ましく魔王軍を次々に葬っていきます。
更に王に雇われた魔女「ラーマ」の使役する魔物たちの活躍もあり、魔王を倒す事は叶わずとも、軍を撤退させることに成功します。

この功績により、アリシアは元よりラーマの信頼もまた増す事になるのですが、これに一抹の不安を覚えるアリシア…。
そして、このアリシアの不安は的中する事となり、アリシアは国の乗っ取りを企むラーマの罠にかかってしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、アリシア、ラーマの他に国王の娘である「イミス・セフォフ」がいます。

アリシアは、女ながらにペルセフォフ王国の近衛兵団長です。
リデル侯爵の娘でもあり、イミスとは従姉妹同士でもあります。
兵や民からの支持も高いです。

ラーマは、半年前に王国にやってきて王に雇われた流浪の魔女です。
魔物を使役する事ができ、魔王軍との戦いで活躍しています。
王のお気に入りとなっており、戦いの功績などもあり、王への影響力は無視できない事になっています。

イミスは、ペルセフォフ王国の第三王女です。
現王よりも聡明であり、ゆくゆくは賢王と称されるであろう能力の持ち主でもあります。
しかし、アリシアの前ではわがままな子供っぽさも垣間見せる事も。
アリシアに対して、強い尊敬、憧れの念を抱いています。


展開的には、アリシアがラーマの企みに気づき、阻止しようとするものの、逆にラーマの罠にかかってしまうという流れですね。

そもそもラーマに関しては、当初からアリシアは信用しきれていなかったんですね。
魔物を使役して戦ったりと得体の知れない所がまた彼女にはあったという事ですね。
まぁ、アリシアとしたら騎士としての矜持もあったんでしょうけどもね、元々魔物を使う様な戦いをよしとは考えていませんし。

しかし、そんなアリシアの思惑などお構いなしに国王は手放しでラーマを称える始末であり、完全にお気に入り状態…。
それでなくても、最近の王はラーマに入れ込んでおり、今回の件で増々その度合いを深める事になります。
結果として、この傾向を不安がるアリシアの不安は的中する事に。

実際、ラーマは王国の乗っ取りを画策しており、王を籠絡しつつある中で彼女が疎ましく思っているのが、アリシアだった訳ですね。
男を手玉に取るのは得意でも、女性相手ではそれは通じませんしね。

そこで彼女は大胆にも実力行使に出る事で、アリシアにある術をかける事に。
この術によって、彼女は身体の自由が取れず、淫らな姿をさらけ出す事になってしまいます。
間の悪い事に、そこに王やイミス達が通りがかった事でアリシアの淫らな姿を目撃されてしまう事に…。

何とか王にラーマの野心を告げようとするアリシアですが、まともに話す事も出来ない彼女ではそれは無理な話であり、逆に王はラーマの語る、この間の魔王軍との戦いにおいてかけられた術の効果だと説明され、納得してしまう始末(汗)
こうして、アリシアは魔王軍の術によって、乱心しているとされてしまう事となります。

そして、こんな状態のアリシアをどうにかして欲しいと懇願する王にラーマは、もっともらしく術の治療と称した淫らな行為をアリシアに行っていくという展開となっていく事になります。


Hシーンは、アリシアとイミスの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナル責め、羞恥責め、アナルセックス、触手責めなどがあります。

当然というのか、かなり行為の描写は多くなっていますね。
まぁ、アリシアをどうにかしなければ、ラーマとしても本懐を遂げる事は出来ない訳ですし、そりゃ徹底的にやりますよね(汗)

ラーマのやり方は、さすが魔女というか、アリシアの状態を治すためという名目の元に、男たちである王や兵士たちをうまく扇動している所ですね。
この救うためという大義名分があるゆえに、男たちも普段はそんな行為など行う事はないでしょうが、この場の淫らな雰囲気の中では欲望に歯止めが効かなくなりますね。

アリシアの股間を男たちに見せつけ、感想を言わせるという行為は、性に潔癖なアリシアにはたまらない恥辱であり、屈辱でもありますね。
またそれを助けるためとラーマは、アリシアが恥じらう分、術が弱まるとか嘘言うのだから、性質が悪い(汗)

当然、そんな行為で術が解除される訳もなく、今後は彼女を犯す必要があるとラーマにそそのかされて、アリシアの処女は仕える主である王の肉棒によって破瓜させられてしまう羽目に…。
勿論、王だけで済む訳もなく、その後何人もの兵士の肉棒を突き立てられる事になってしまいます。

アリシアの破瓜の展開は、あっさりというか早い印象がありましたね。
もっと引っ張るのかなと思ってただけに、この展開の早さは意外でしたね。
その分、凌辱のペースは加速する結果となりますので、テンポが良くなっているとも言えますけどね。

対して、もう一人のヒロインであるイミスも、勿論行為がありますけども、ボリュームとしては若干アリシアより劣る印象でしょうか。
まぁ、あくまででもメインヒロインはアリシアな訳で当然なんですけどもね。

彼女も破瓜に至るまでの展開は結構あっさりしてた様な感じでしたね。
なので、今作は破瓜に至るプロセスをじっくりねちっこく楽しむって感じではなく、あくまでも次の展開のための行為って感じがしますねぇ。

実際、今作はどちらかというと本番よりもアナルへの力の入れようが大きかった印象がありますね。
別にタイトルにアナルを連想させる様な記述はないんですが、それでもこんなにアナル寄りだとは思ってなかったので意外でした(汗)
勿論、普通に本番もありますけども、アナルの方が多かったですねぇ。

アリシアやイミスもすっかり終盤では、アナルの快感の虜になってしまっていただけに、アナルの印象が余計増していましたね。
特にイミスは、アリシアより早く限界に達した事で堕ちてしまっており、アリシアとのギャップがより一層引き立っていますね。
まぁ、今まで姫として暮らしてきた彼女に、快楽責めに耐えきれる強さを求めるのは酷でしょうねぇ(汗)

ある意味で早々に堕ちてしまった彼女の姿をアリシアは複雑な思いで見つめるのが印象的でしたね。
無垢だった彼女がすっかり淫らになってしまった事への悲しみや彼女の様に気持ちよくなりたいと羨ましさすら覚えてしまったりと様々な感情が入り混じったアリシアの姿は見所ですね。

個人的に不安だったのは、ラーマが魔物を使役するという点だったんですね。
それゆえに魔物に凌辱される展開もあるのかと思いきや、意外に殆どそういったシーンがなかったのは良かったです。
多少はありますけどね、終盤に触手責めとかは。
なので、基本的には人間相手となっています。


挿絵は、「桐島サトシ」さんが手がけています。
かなり久しぶりな印象ですけども、二次元ドリームノベルズだと「超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」以来?(汗)

そのせいか、私が見た印象は若干絵柄が変わった?ってものでした(汗)
うーん、気のせいかも知れませんけども、若干ふっくらした様な…?

でも、これはこれでアリだと思いますけどね。
特にイミスは、この肉付きのふっくら感が余計まだ幼さを残した感じを強調させていたりといい効果になっていると思いますしね。
アリシアも鎧に隠されている身体付きの女性らしさが、余計興奮をそそりますね♪

ラーマのHシーンも見たかったかなと思いましたけども、全くなかったので残念(汗)


全体的には、如何にも二次元ドリームノベルズって感じの作品でしたね(汗)
全編、ラーマの良い様にされてしまった感が強かっただけに、もう少しひと起伏欲しかったのは贅沢ですかね?(汗)

しかし、序盤の魔王軍云々の要素は何だったのか(汗)
ただの雑魚みたいな扱いでしたねぇ、魔王なのに…。
ここまで存在感ない魔王も珍しいなぁ、名前もなかったし(汗)

個人的には、何か一味足りないというか、物足りなさがあっただけにちょっと評価は低いですね(汗)
途中、ラーマに一泡吹かす程度の希望というか、意地を見たかったかなぁ。
あまりにもラーマの掌で踊らされ続けた格好になってたのが勿体なかった気がします。

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二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス レビュー

二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神

特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神 (二次元ドリームノベルズ)
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世界中に現れている、未知の生命体「オーバーズ」。
オーバーズによる被害は、急激に増している状況。
主人公兼ヒロインの「白藤マリア」(しらふじ)は、オーバーズに対抗する部隊「アルテミス」に所属しており、仲間たちと共に戦っています。
オーバーズに対して、強い敵意を持つマリアには、ある過去があり…と言う展開です。

登場するヒロインは、マリア以外にアルテミスのメンバーの「結城 晶」(ゆうき あきら)、「デイジー・フラット」がいます。

マリアは、アルテミスのチームリーダーです。
ある過去の出来事からオーバーズに対し、強い感情を持っています。
うまく感情を出せない、不器用な面があり、つい手厳しい言い方になってしまう事があり、自己嫌悪する一面も。
アルテミスは、彼女の祖父の財団が創り出した対オーバーズ組織でもあります。

晶もアルテミスのメンバーです。
正義感が強く、薙刀の有段者という事を買われ、アルテミスにスカウトされた女子大生です。

デイジーも、アルテミスのメンバーです。
他の2人と違い、まだ子供ですが高い知識を買われスカウトされた経緯があります。
主に前線ではなく、後方からの情報分析などの支援を得意としています。
年に似合わず、冷静沈着で言葉数は少ないです。

展開的には、アルテミスである3人はオーバーズとの戦いによって、オーバーズの連中に陵辱されちゃうお話ですね。
まぁ、二次元ドリームノベルズのお約束ですから、外せませんね(汗)

この世界では、オーバーズの襲撃にさらされています。
そもそもオーバーズとは、遺伝子操作で生み出された生物と融合した人間の事をいいます。
触手も持っており、私の苦手なタイプです(汗)
現在では、オーバーズによって引き起こされた事件の数は交通事故並みの数にまで増加しています。
こんなのそんな頻度で出てこられても、困る(汗)

序盤は、マリアの態度が良くないというか、つい挑発するかのような言動をしてしまうために、晶との関係性が悪くなります。
読んでて、ここまでツンツン刺々しいヒロインも久しぶりかなと思いましたね、最初。
まぁ、次第に明らかになっていく彼女の生い立ちを知ると、こういう性格になっていったのも分かる気がしますけど。
なので、別に嫌な奴だなぁとか思う事はないと思います。

晶の協力を得られなくなった時に、運悪くオーバーズらの手にかかってしまう、マリアとデイジーは陵辱されてしまいます。
ここでマリアは過去の忘れられない事件を頭だけでなく身体も思い出す事になります。
でも、個人的にはマリアよりもデイジーの方が色々見所がありましたね。
まだ幼い事もあり、彼女は性知識がさほどないんですね。
更にある知識も、それこそ辞書で調べた意味程度の理解な訳です(汗)
なので、彼女は最初こそ無反応なんですが、身体をまさぐられる内に辞書の知識では分からない快感を覚えだす様になります。
その不思議な感覚に戸惑う様子はアルテミスではなく、年相応の女の娘ですね。

ですが、デイジー残念なのは、肝心の挿入での破瓜の描写がない事ですね(汗)
正確には、挿入直前の小さな膣内にオーバーズの巨大な肉棒を無理やりねじ込んでいる様子は描かれているのですけど、同時進行でマリアの陵辱も行なわれており、そっちを優先するんですね。
なので、マリアの陵辱シーンに切り替わって、それが終わった時にはもうデイジーの膣内にたっぷり射精されて膣内から精液がごぷりと流れ出している状態になってます(汗)
…最初の破瓜のシーンを何故省いたのか、勿体無い事するなぁ。
マリアはこの時点で既に処女ではないのだから、そこをもっと描いても良かったのではないかなと思ってしまいましたね。

その後、マリアは仲間たちにも明かしていなかった彼女の口から過去が語られる事になります。
ここで彼女がどうしてオーバーズを憎んでいるのかが明らかになります。
まぁ、ある程度予想できる範囲でしたけどね(汗)

中盤以降は、舞台がまさかの幼稚園になる事に(汗)
これには理由があって、アルテミスは度々オーバーズへの知識を教えに、子供への防犯教室を行なっているんですね。
でも、そんな子供の頃から、そんな危険な存在であると教えるって状況がいかにオーバーズの出現頻度が多い事を裏付けてますね。
そして、その園児たちの存在が彼女たちを苦しめる事になるのは皮肉な事に(汗)

ここでも、マリアたちは陵辱されてしまう事になりますが、園児たちは別に人質にされる訳でもなく、陵辱されるマリアたちに興味津々に…。
オーバーズによって、間違えた性知識などを教えられてしまった園児たちによる、無邪気で残酷な言葉による羞恥責めを受ける事になるシチュエーションは見所ですね。
ってか、園児が性器名を口にしちゃ駄目だ(汗)
無垢な園児によって、身体を弄られて、肉棒を突きたてられている性器をまじまじと間近で見られて、感想を言われるのは相当な辱めですね(汗)
更に責め立てられて、遂に絶頂を覚え、放尿を園児の前でしてしまうなど、追い詰められていくアルテミスの面々の姿はいやらしいです♪

ちょっと気になるのは、かなり長いんですね、このシーン。
何と作品の半分近くがこのシーンです(汗)
さすがにちょっと長すぎないかなとは思いましたね。
それに、ずっと園児がちょっかい出してくるので、最後くらいはオーバーズのみでの陵辱シーンが良かったかな。

そして、何よりも今作はこれで完結しないんですね(汗)
実はまだ話は終わっておらず、まだ続くという…。
あとがきにもありますが、これは「上巻」という位置づけで読むべきですね。
元々は、二次元ドリームマガジンに掲載されていたのを、まとめて上巻である今作に詰めて、下巻はほぼ書き下ろしの構成にしているらしいです。
だからこそ、あの妙に長いシーンなんでしょうねぇ。

なので、今作だけでの評価は微妙なところですね。
てっきりこれだけでとりあえずまとまっているかと思ってたので。

挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
どこかで見たと思ったら、思い出しました♪
超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」も、手がけてますね。
私はこの作品がかなりお気に入りなので、絵見覚えあるなぁと思ってたんですが、名前は覚えてませんでした(汗)
なので、個人的には満足できるクオリティでした。

この人の絵柄は、線が細めなんですが、その分描き込んだ繊細さと迫力のある挿絵が印象的です。
線が細いんだけど、十分色気があってがっつりエロいというのが素晴らしい♪
まぁ、触手もしっかり描き込まれているのはアレですが(汗)
繊細さのある下着姿やボディスーツなどの描写も秀逸です。
描き込みが凄いので全体的に絵が黒く、重たい印象があるんですが、ハードな陵辱系には相性いいですので、問題はないかな。
個人的には、若い頃のマリアの姿が今とはまた違った可愛らしくて魅力的だったなぁ♪

続きとなる「2」はまだ読んでませんが、読み終わったらレビューを掲載する予定です。
果たして、どうなるのやら…。

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Harvest novels リトルバスターズ!エクスタシー Character Anthology 棗鈴編 レビュー

Harvest novels リトルバスターズ!エクスタシー Character Anthology 棗鈴編

リトルバスターズ! エクスタシー Character Anthology 棗鈴編 (ハーヴェストノベルズ)
克火零 犀川結城 八木れんたろー
ハーヴェスト出版
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6月刊行の、リトバスのH系小説「キャラクターアンソロジー」シリーズ。第1弾『能美クドリャフカ編』に続いて、第2弾となる「棗鈴(なつめ りん)編」が登場!
今回もエッチな短編を3本収録しています!

10月発売のハーヴェストノベルズの新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

このシリーズでは「能美クドリャフカ編」が既に発売されていますが、今作はそれに引き続きの鈴編です。
相変わらず私は、このシリーズの知識がないのですがご了承下さい(汗)

さて今作の内容もクド編同様に3話の短編で構成されており、それぞれが異なる著者さんが担当しているのが特徴ですね。
挿絵も各話で違っており、異なる雰囲気を味わえる作りとなっています。

ヒロインは、当然鈴(りん)です。
何だろ独特な雰囲気があるキャラですねぇ。
年頃の女の娘っぽくないというか…。
キャラ紹介には、兄「恭介」の手厚い加護によって、人付き合いが苦手とあったけど、確かにちょっと無愛想な感もありますが、逆に可愛らしさに繋がって見えるなぁ。
私、結構こういうキャラは嫌いではないです(汗)

各話の内容については、短編ですのでザッとで(汗)
どの作品も主人公と鈴とは恋人同士な設定ですので、ラブラブなストーリーが楽しめます。

第1話「がんばる少女と考える少年」
鈴が読書にハマリだしたのか、色々読んでいますが、どれも何だかおかしなものばかりで…。
更に主人公が理由を聞き出そうとするも、逃走されてしまい…というお話。

理由が何ともな話でした(汗)
まぁ、恋愛に不慣れな初々しさがあって、可愛いので許しますが♪

第2話「身勝手なギフト」
鈴の部屋から物がなくなるという怪奇な現象が相次ぐ中、無くなるのではなく、知らぬ物が置かれているという事態になり、主人公らは張り込みをして犯人を捕まえようとするというお話。

ちょっとミステリチックなお話でしたね、序盤は。
鈴と一緒に隠れて待ち伏せして、そこでHな雰囲気になるってのはお約束ですね♪

第3話「チアガール」
なぜか、恭介の鶴の一声で応援団を作るという事になった一同(汗)
応援団にはチアガールが必要と、鈴がチアガールになる事を賭け、恭介と一球勝負を行なうというお話。

…何か、クド編もこんな展開なかったっけ?(汗)
あれはフラダンスでしたねぇ…。
まぁ、当然チア衣装でのHが盛りだくさんなお話でした♪

やはり短編という事もあり、各話のボリューム感はやや物足りなさもありますが、あまり詳しくない私には、この娘の人となりが色んな話で見れたのでよかったですね。
まぁ、知ってた方がいいのは当たり前なんですけどね(汗)

挿絵も三者三様でそれぞれ魅力があって、様々な鈴が堪能できます。
個人的には第2話の絵柄が好みでした♪

今後、どうやら第三冊目となる「朱鷺戸沙耶」(ときど さや)編の発売が予定されているようです。
こちらも楽しみですね。

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二次元ドリームノベルズ 超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編 レビュー

二次元ドリームノベルズ 超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編


舞台は決戦の折。ノロイを討つため時を渡るハルカを送り出したスバルは、ノロイ党の虜囚へと堕ちる。気丈さを崩さぬ閃忍に与えられたのは壮絶な肉拷問。肢体を嬲られ続け恥悦に抗う気力を失った時、屈強な魂までもが淫ら色へと移ろってゆく─。アリスソフトの大人気美少女ゲーム『超昂閃忍ハルカ』が再びドリームノベルズに登場!陵辱調教に侵され、堕ちてゆくスバルの痴態がここに。

お待たせしました(汗)、読み終わったのでレビューです。
人気PCゲームのノベル化ですが、私はゲームは未プレイですが、このキャラクターは知っており、一番好みな見た目だったのもあって購入しました。
レビューはその点を考慮して参考にしてください。

何と言っても、挿絵が半端ではなく、いい出来です♪
原作PC版のイラストよりも表情がリアルタッチで話の雰囲気に合っています。
原作よりもより色気、意思の強さなどが感じ取れる、いい表情だと思います。
眼力がやや強いので、多少好みはあるかもしれませんが、そこまできつくないので問題はないとは思います。
(表紙絵の顔を参考に。)
線が細く、繊細なんですが、エロさはしっかりあるので、線が弱い作品にありがちなエロさ不足という事はないと思います。
勿論、文章もエロさがすごいですから、物足りなさは感じないのではないでしょうか。

内容は、敵に捕らわれの身となり、拷問で陵辱されまくるという実に王道な展開です。
なので、エロくない訳はないですよね(汗)

多種多様な方法でスバルの肉体と心を溶かしていく内容はたまりません。
普通に犯されるのは当然として、個人的に良かったのは股間に肉棒を生やされてしまい、自らの膣内を再現された触手内に肉棒をくわえ込まれ、扱かれ、吸引されて悶えるスバルはエロ過ぎです(汗)

私は触手が基本的に苦手なんですが、擬似オナホールみたいな物なのかと脳内変換で対応しました(汗)
そんな初めての擬似膣内から与えられる快感という責め苦に、抗う術を持たないスバルは盛大に精液をドプドプ射精させてしまうわけですが・・・。

更に片手を自由にされた事で、自ら肉棒を扱くのを止められないスバルの姿はオナニーを覚えたての中学生状態です(汗)
凛々しい彼女が未知の快感に悶える姿には興奮してしまいます。

敵の責めはドンドンエスカレートし、遂には守るべき人間たちにも陵辱されるはめになるのですが、敵から人間にご奉仕するためにと用意されたのはゴシックメイドのコスチュームってはどうなんでしょう(汗)
まぁ、よく分かっている敵ですね(汗)
興奮した男たちにパイズリ、フェラ、手コキなどを駆使して射精させ、精液を浴びているスバルは挿絵のいやらしさも相まって、印象的なシーンです。
その後、また触手プレイがありますが、これは私はあまり受け付けず(汗)
やはり単純な触手は好みではないなぁ・・・。

ラストは原作本編のシーンへと繋がっていくのかな?これは。
かなりの良作、力作だと思うので、興味があればぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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4 本を読む感覚で楽しめるHゲーム


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