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桂井よしあきのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2016-09-23美少女文庫 「か行」
キメ恋! 高嶺の華と幼なじみがキマった理由 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.09.23橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日怪しい男に絡まれている女性を助けている、「恵」(めぐみ)に惹かれる様に…。しかし、彼女は高嶺の花的な存在であり、告白する踏ん切りがつかないで悩む事に。そんな...

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2012-12-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 セックス注毒 あの娘が性奴に成るまでセックス注毒 ~あの娘が性奴に成るまで~ (ぷちぱら文庫ギミックス 1)posted with amazlet at 12.12.26布施はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズが創刊された、記念すべき1作品目です。ギミックスってのは、...

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美少女文庫 キメ恋! 高嶺の華と幼なじみがキマった理由 レビュー


キメ恋! 高嶺の華と幼なじみがキマった理由 (美少女文庫)
9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日怪しい男に絡まれている女性を助けている、「」(めぐみ)に惹かれる様に…。
しかし、彼女は高嶺の花的な存在であり、告白する踏ん切りがつかないで悩む事に。

そんな彼を見かねた幼なじみの「美紗」(みさ)から、惚れ薬をもらい、使ってみる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鷺ノ宮 恵」(さぎのみや めぐみ)
  • 井荻 美紗」(いおぎ みさ)
がいます。

恵は、主人公のクラスメートです。
美人で正義感のある凛とした雰囲気を持った女性で、高嶺の花的な存在となっています。
隠された秘密も…?

美紗は、主人公の幼なじみでクラスメートです。
強気で素直になれない性格の持ち主でもあります。
成績優秀で怪しげな研究などをしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が高嶺の花の恵に好意を抱くものの、踏ん切りがつかないため、幼なじみの美紗の作った薬品を使う事になる流れですね。

主人公が恵に好意を抱いたのは、彼女が怪しげな男性に絡まれている女生徒を助けようとした際の事でした。
主人公が勇気を出して、何とか助けようとした際に、先に恵がそれをやってのけたんですね。
ビビっている自分を恥じる一方で、主人公は彼女の行動に心惹かれる事となった訳です。

しかし、心惹かれても恵は高嶺の花的存在…。
ただのクラスメートである自分が告白しても、それが実るとは考えにくい。
それこそが告白にも動けず、目下の悩みでもあったんですね。

そんな主人公は幼なじみの美紗に相談する中で、彼女に惚れ薬的な物がないかと聞いてみたんですね。
美紗は様々な研究をしている様で、現在惚れ薬を作っていると知っていた主人公は、それを使おうと考えた訳ですな。
…ちっとも勇気がない(汗)

しかし、彼女曰く、惚れ薬ではなく、「ホレキメ薬」なるものだそうで。
ザックリ言うと、これは脈ナシの相手を惚れさせる効果ではなく、脈アリな相手に対して効果があるというものなんですね。
好意があれば、それを隠す事ができなくなり、表面化するという訳ですね。

つまり、主人公にとっては最悪か最良かのどちらかがこれで分かるという事に…。
しかし、結果として何と恵の反応は良い結果となったのですが、ホレキメ薬の効果で凄まじい発情効果を発揮した恵に迫られてしまう事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

やはり今作では、ホレキメ薬による効果での発情状態での濃厚な行為が見所ですね。
これは、どうも製作者である美紗の想像を超える反応が出てしまっている様で、これを使うと凄い人が変わったかの様な変化を見せる様になるんですね。
もうある意味では、正気を疑う様な効き目なだけに恐ろしさすら感じますね(汗)

これだとホレキメ薬によって、強制的な感じが出ると思う人もいるかもしれませんが、根底には愛情があるだけに、無理やりさは感じないかと思います。
でも、ちょっと異常な効き目とは思いましたが(汗)
瞳の中もハートマークが浮かび、貪欲な程に主人公を求め、行為に過敏な反応を示す様が印象的な姿でしたねぇ。

途中で、幼なじみの美紗も加わり、更に状況は肉欲めいてくる事に(汗)
勿論、彼女もホレキメ薬を服用して、中々濃いアプローチをかけてくる事になり、ふたりの女性たちとの関係は盛り上がっていきますね。


ちょっと気になったのは、やはりこういう薬品を使い過ぎているという所ですね、今作全否定になるけども(汗)
多少ならば良いんですが、やはりあまりにも効果が絶大すぎるとちょっと恋愛の甘さとは違う方向性になってしまうかなと。
勿論、恋愛色もあるし、主人公への感情なども描かれてはいるんですが、それ以上に効き目がヤバいと(汗)

もう獣の様に覚醒状態的なノリでHしまくるばかりが目立つと、個人的に展開がマンネリに感じました。
ホレキメ薬を使わない行為もあると、もっと展開にメリハリを感じたのでしょうけどもね。
ハートマーク乱舞状態なヒロインたちとの行為は、確かにエロく迫力を感じさせる行為なんですけども、こればかりが続くと若干お腹一杯ですね(汗)

素と言うか、普通の状態での行為でイチャイチャして欲しかったかなってのは贅沢なんですかねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「桂井よしあき」さんが手がけています。
PCゲームの原画や成年コミックなどを手掛けている方みたいですね。

調べたら、以前ブログでレビューした、ぷちぱら文庫の「セックス注毒」の原画もそうなんですね。
ぷちぱら文庫 セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで レビュー

やはり成年コミックを描かれている事もあり、挿絵のクオリティーも高い仕上がりですね。
可愛らしさと肉感的ないやらしさが丁度いい塩梅で描かれており、興奮度も高いです♪
濃厚な文章の描写に負けない、メリハリのある描写は見応え十分ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、甘さもしっかりしつつも、それ以上の濃厚さに、ちと圧倒された感が(汗)
コミカルさもあって、勢いでグイグイ押していくパワーを感じましたね。
それだけに、これがえすかれレーベルでない事に正直、凄く違和感がありますが(汗)

正直、恵の秘密に関してはあんまり意味がなかった気もしなくはないかな…。
キャラクターとしての個性はより濃くなったけれども、余計な設定だったかも(汗)

ノリと言うか、テンションについていければ、中々楽しめる作品かなと思います。

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キメ恋! 高嶺の華と幼なじみがキマった理由

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ぷちぱら文庫 セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで レビュー

ぷちぱら文庫 セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズが創刊された、記念すべき1作品目です。
ギミックスってのは、よく分かりませんが、どうも色々な仕掛けをしている作品らしいですね(汗)

中でも、大きな違いのひとつは、作品の帯にも書いてありますが、初版限定でカードが付いている事ですね。
このカードには、何と香りがついてるんですね(汗)
説明書きには、擦ると香りがするとの事ですが…、何もしなくても普通にページをめくるとフワッと香りが(汗)

匂いに関しては…、甘い香りとでも言えばいいんでしょうか。
カードとは言ってますが、その場合は切り取り線にそって切る必要があります。
まぁ、正直言って私には不要な物ですね、扱いに困るわ(汗)

その他にも特徴があるんですが、それに関しては後程として、いつも通りあらすじから…。

主人公は、近所で知らぬ者がいない程の裕福な家庭に生まれたお坊ちゃまであり、かなりのオタクです。
そんな彼は、ある日転倒し、怪我をした際に通りがかった女子「有栖川 彩乃」(ありすがわ あやの)に手当してもらう事に。
今まで二次元の女性にしか興味を抱かなかった主人公は、その優しさと美しさに一目惚れ。

しかし、その後彩乃がイケメンの男子と親しげにしている場面を目撃してしまいます。
勝手に主人公は、彩乃が自分を裏切ったと逆恨みし、彼女に対し、復讐という体で凌辱をする事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、彩乃のみです。

彩乃は、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
大人しく清純で優しく、学園での人気はかなりのものがあります。
主人公にも優しく接してしまった事から…。
セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで

ストーリー展開


展開的には、主人公が勝手に彩乃に裏切られたと逆恨みをした事から、彼女に対し、凌辱を行う事になる流れですね。

…もうここまで読めば分かる様に、全て主人公の勝手な思い込みから始まっている訳ですね(汗)

彩乃がたまたま優しくした事で、主人公は自分の事が好きなんだと思い込む様になるというストーカーの様な思考をしています(汗)
実際、それまで彩乃の事を全く知らなかった(二次元にしか興味がなかったため)主人公は、隠し撮りなどで彼女の事を調べる事になるので、普通にストーカーでもありますな(汗)

しかし、妄想で彼女は自分の事が好きだと思い込んでた主人公は、ある日彼女が他の男子といる所を目撃するんですね。
それは、学園でも人気のイケメンであり、主人公すらも名前を知っている程の存在だったのです。
そんな相手と仲が良さそうな彩乃にショックを受け、更に相手は彼女の家にまで上がっていったのを確認する事で、今までの想いから真逆の恨みへと変わる事になる訳です。

主人公の中では、彩乃は気持ちを弄んだって事に変換されている様です(汗)


ここから、主人公は復讐と称した行動を取る事になります。
元々、大金持ちの家に生まれ、かなりの無茶のきく主人公は、彩乃に対して、罠をしかける事になり、その結果彼女の初めてを奪う事に成功する事となります。

一度関係を持ってしまえば、脅迫のお約束でその映像などを材料に、彩乃の行動を支配できる様になる訳ですね。
元々、大人しい性格の彼女ですから、ちょっと脅せばもう逆らえなくなりますね。
逆らえず、主人公の仕草のひとつひとつに過敏なまでに恐怖に身体を震わせる姿に、主人公は愉快で興奮を覚える始末です(汗)

そして、いつしか行為を繰り返すうちに、彩乃の意思とは裏腹に身体は快楽に反応していく事になります。

Hシーン


Hシーンでは、彩乃との行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスや手コキ、フェラなどがあります。
他の要素では、ローター、バイブやアナルビーズなどの小道具などを使用する展開もあります。

終盤近くになると、相手が主人公以外の男性との行為もある様になっていきます。
それも複数の男たちだったりするので、より彩乃の乱れっぷりが垣間見える様になっていますね。
なので、主人公以外との男性の行為描写が苦手な人は、ご注意下さい。

ここには、愛情など介入する余地のない分、濃厚な描写がたっぷりですねぇ。
男たちも彼女の身体が目当てな訳ですしね。

やはり最初、清純だった彩乃がドンドン淫らになっていく様の描写は今作の見所ですね♪
その変化っぷりはかなりのもので、どっちが主導権があるのかと思う事も(汗)
まぁ、それは後の彼女の変化を考えれば、まだ序の口だった訳ですけども、話が進むにつれて、彼女の変化は良くも悪くも見応えがありますね。

そうすると、序盤の彩乃との行為が一番初々しかったのは当然なんですが、終盤との彼女のギャップは凄いですね(汗)
まぁ、どちらの彼女も、それぞれエロさを感じる要素は違っては来ていますけども、それぞれ楽しめるのではないでしょうかね。
他の男たちに…ってのが、苦手ではなければですが(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、違和感はないでしょう。
原画は「桂井よしあき」さんが手がけています。
調べるとHコミックや同人活動、一般ライトノベルの挿絵なども手掛けているみたいですね。

可愛らしく清純な彩乃のキャラクターを魅力的に描いていますね♪
やはりここがしっかり描かれていないと、その後のヒロインのギャップにならない訳ですしね。

Hシーンも、行為は濃くなりがちなんですが、嫌な生々しさが出ない程度の塩梅になっているので、苦手な人も見やすいのではないでしょうか。
でも、しっかり汁気などはあるので、いやらしさも含んでいますけどね。

キモオタという設定の主人公も、まともに描かれていないのが殆どなので、嫌悪感などは感じにくいと思います。
殆ど彩乃をメインにしたものなので、視界に入ってきにくいです。

一部、終盤には瞳に光が無い様な挿絵もありましたが、いわゆるアへ顔といったレベルではないので、問題ないはずです。
病んだ感は控え目なので、そこが逆に物足りないなんて人もいるかもしれませんが、個人的には気にならないですね。

原作があるせいか、行為中の挿絵には、中出しに際して膣内描写なども挿入されていたのが印象的でした。
ゲームとかアニメだと結構ありますよね、こういう演出は。
でも、普通の挿絵だとあまりないだけに、こういうのはやはり原作版の画像を使っている特徴でもありますね。

後は、ギミックスという要素では、挿絵ページ内に文章が一緒に挿入されている点ですね。
なので、挿絵と文章の内容が分かりやすく伝わると思います。
文字も画像の上にかかってても見やすく、そして思ったより邪魔に感じにくいので中々いいのではないでしょうか。

全部の挿絵にそういう文がある訳ではないですし、半ページ分くらいの挿絵も随所に散りばめられているので、かなり挿絵の数は多いんじゃないかなと思います。

セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで

総評


全体的には、まさしくタイトル通りのセックス中毒(注毒)って感じに相応しい内容でしたね。
タイトルの注毒ってのは、正に言葉通りでもあります。
個人的には、それに頼り過ぎかなって思いもありましたが、タイトルを考えればそれありきで当然なんだろうなといった所なんでしょうね。

今作は、新シリーズという事でしたが、正直それ程今までのぷちぱら文庫との違いは薄めだったかな(汗)
今後もあの香りとか続くんでしょうかね?(汗)


楽天は売り切れでした(汗)

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
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