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栗栖のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2019-09-15ぷちぱら文庫
正義のサキュバス ミスティ・レナ(ぷちぱら文庫creative 216)posted with amazlet at 19.09.14栗栖 パラダイム (2019-09-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公兼ヒロインの「麗奈」(れな)は、女子学生。しかし、その正体は人間ではなく、淫魔サキュバスであり...

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2017-09-16ぷちぱら文庫
エルフ王女に睨まれながら、俺のオーク棒で孕ませっくす! (ぷちぱら文庫creative 171)posted with amazlet at 17.09.16栗栖 パラダイム (2017-09-13)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、エルフ好きな男子学生です。そんな彼のクラスに、何とエルフの女生徒の転校生が...

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2016-11-29ぷちぱら文庫
魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! (ぷちぱら文庫Creative 155)posted with amazlet at 16.11.29栗栖 パラダイム (2016-11-23)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の前に突然現れたのは、褐色の肌をした人間離れした...

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ぷちぱら文庫 正義のサキュバス ミスティ・レナ レビュー


正義のサキュバス ミスティ・レナ(ぷちぱら文庫creative 216)
2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公兼ヒロインの「麗奈」(れな)は、女子学生。
しかし、その正体は人間ではなく、淫魔サキュバスであり、人知れず悪の組織と戦う正義のサキュバスだったのです。

そんな彼女に、悪事を妨害された男が復讐するために、近づいて来る展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 霧島 麗奈」(きりしま れな)
がいます。

麗奈は、悪の組織と戦う女学生です。
その正体は、人間ではなく、淫魔サキュバスです。
正義のサキュバス「ミスティ・レナ」として活動しています。
唯一の家族である父親を大事にしています。

ストーリー展開


展開的には、麗奈に復讐するために男が近づく流れですね。

そもそもは、以前に麗奈こと、ミスティ・レナが悪事を働いている製薬会社を壊滅させたのが原因だったんですね。
悪の製薬会社…、どこのアンブレラ社ですかね?(汗)

まぁ、人間を薬品で化け物、怪人にしたりもする様な所だから、あながち的外れではないかもしれませんが(汗)

そんな悪事を働く製薬会社を、麗奈が襲撃して潰した訳ですね。
男は、そこの生き残りであり、彼女に殺されかけた事から、強い憎しみを抱いていたのです。

正義って言う割に、結構麗奈も容赦がないというか、倒すだけかと思ったら…。
普通に、敵の精気奪って殺害したりと結構えげつなかった(汗)

そんな麗奈に復讐を誓った男は、ミスティ・レナが麗奈である事を突き止め、彼女の通う学校の用務員として潜り込む事に。
…って、レナが麗奈ってまんまなネーミングするから、正体がバレるのでは(汗)

こうして潜り込んだ男は、麗奈に特製の薬品を摂取させる事に成功。
これによって、麗奈の魔力を媚薬へ変換させる効果を発揮し、彼女の魔力は発情へ繋がる事に…。
結果として、彼女の力も低下し、発情状態へなった事で、男に身体を自由に弄られてしまい屈辱を味わってしまう流れですね。


何か、ぷちぱら文庫っぽくないですねぇ、テイストが(汗)
二次元ドリームノベルズとか見たいなノリですね、凌辱系ってのも相まって。
たまには、こういうのも新鮮味があって良いのかな?

Hシーン


Hシーンは、麗奈の行為が描かれています。

行為的には、手コキやアナルセックス、フェラなどがあります。

やはり見所は、薬品によって発情状態に陥った麗奈の描写でしょうか。

元々、彼女はサキュバスな訳ですが、この薬品によって彼女の身体には大きな変化が起こっているんですね。
例えば、サキュバスなので相手の精を奪うといった行為も、薬品の効果によって抑えられてしまっており、単なる女性と変わらない様に。
こうなると、彼女の圧倒的優位は全く無くなってしまい、男の肉棒ではしたなく感じてしまう様になってしまいますね。

また都合の良い事に、この薬品の副作用で発情の効果が消えると、脳に影響を及ぼし、行為の際の記憶を失ってしまうんですね(汗)
なので、麗奈は日常でも自分の身体が何かおかしいと強い違和感を抱きつつも、それが何であるかが分からないという状態になるんですね。
ある意味では、催眠系の要素も含んだ展開とも言えますね。

そんな強烈な副作用って、ヤバすぎますね(汗)

ちなみに、麗奈はサキュバスですので、男性経験は既にあります。
実際、最初の製薬会社襲撃の際も、男たちを手コキや本番行為で精を搾り取って殺していたので。
でも、この状況に陥っている彼女は、もはやあの時とは別人ですねぇ。

サキュバスにとって、行為ってのは手段であり、自分から行動するものな訳ですね。
それが、男に良い様にされて主導権を握られ、ひたすら受け身になるという状況は、サキュバスの麗奈にとっては大きな屈辱に…。

同じ行為でも、意味が別物ですからね、完全に。
自分が男の快感の道具同然にただ扱われるってのは、初めての事ですからねぇ。
発情によって、飛躍的に感度が上がった身体では、麗奈も絶頂の声を上げて悶えるばかり。

途中からは、もう獣みたいな声出したりと、奇声に近い様な(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態の行為もありましたね。
まぁ、個人的には序盤の反応の方が好きなんで、あんまり終盤とかの展開は好みではないですが(汗)

挿絵


挿絵は「CAM」さんが手がけています。

可愛らしく妖艶なサキュバスの麗奈の姿を魅力的に描いていますね。
シャープな線で描かれている麗奈は、凛とした雰囲気も感じさせて、行為時とのギャップが味わえますね。

割とアッサリと言うか、シャープな線ゆえか、あんまり生々しさは感じにくい絵柄ですね。
なので、あんまり見ててエグい感じには仕上がっていないとは思いますので、苦手な人でも多少見やすいかな?
行為時の表情も、アヘ顔がある訳でもなく、あまり痛々しさは感じないので、その点は良いのかな、と。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、第一印象通り、何かぷちぱら文庫っぽくなかったですねぇ(汗)
どちらかと言えば、二次元ドリームノベルズ寄りというか、まぁ、あそこまでハードじゃないですけれども。

ぷちぱら文庫では、割と珍しい作品になるのかなと思うので、興味があればって感じですかねぇ。
もう少し、彼女の正義っぷりが見えると良かったかな、あんまり正義っぽくも…。

しかし、こう言ってしまうと身も蓋もないですが…、何でサキュバスなんだろうね?(汗)

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ぷちぱら文庫 エルフ王女に睨まれながら、俺のオーク棒で孕ませっくす! レビュー


エルフ王女に睨まれながら、俺のオーク棒で孕ませっくす! (ぷちぱら文庫creative 171)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、エルフ好きな男子学生です。
そんな彼のクラスに、何とエルフの女生徒の転校生がやって来る事に。

何と彼女は、エルフの国の王女「エイル」だったのです。
そんな彼女と主人公は、ある理由で子作りをする事を迫られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エイル
がいます。

エイルは、エルフの国エンドールの王女です。
誇り高い性格の持ち主であり、魔法の使い手でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公のクラスにエルフのエイルが転入してきて、子作りする流れですね。
…色々、突っ込み所がありますが(汗)

そもそも、この世界では人間以外の存在が珍しくないんですね。
正確には、近年、この世界とは別の異世界とが繋がりを持っている事が原因となっています。

異世界では、それこそファンタジーの世界でお馴染みな存在が実在しており、それが当たり前なんですね。
そして、現在では異世界とこちらの世界での交流がなされており、こっちにも異世界の住人たちがいるという訳です。
なので、この主人公の通う学校にも人間以外のモンスターだったり獣人系だったりが通っています。

そのため、今回エルフであるエイルがこの学校に転入する事も、そんなにおかしい話ではなかったのです。
…って、書いといて何ですが、実際は珍しいケースみたいですけどね(汗)

エイルの様なエルフは、異世界の住人たちでも驚く程、他種族との接触がない様で、レアな存在らしいです。
まして、彼女はエルフの国の王女という、とんでもない立場の存在ですから、そんな彼女が人間界の学校に通うなんて普通じゃ考えられない状況という事ですね。

そう、彼女にはある目的があり、わざわざこっちの世界にやって来たのです。
何と、エイルの目的は、子作りのための相手を捜す事だったのです(汗)

どうやらエルフの子作りには、色々制約がある様で、その条件、タイミングを満たさないとダメなんですね。
そして、お約束でエルフ好きって言う主人公がエイルの相手に相応しいと(汗)

相応しいってのは、彼女の意思で選んだものではなく、身体が反応するという形で分かるんですね。
いわゆるフェロモンが分泌されるんですが、それを感じ取れるのが相手となる存在にだけという事であり、エイルの場合が主人公だったという事だったと…。
そして、半ば強制的に発情状態になってしまい、無理やり行為に至らせるという困った事にも(汗)

こうして、主人公とエイルは予期せぬ発情に困らされつつも、関係を持つ事となり、少しづつ距離を縮めていく流れですね。


ちなみに、この著者さんの前作が「魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます!」ってタイトルなんですね。
今作とは世界観とか別だと思うんですが、コンセプトは同様なシリーズ的な流れになっている様ですね。

ぷちぱら文庫 魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! レビュー

Hシーン


Hシーンは、エイルとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、エイルとの行為ですね。
上記にも書きましたが、エイルとの行為は発情状態にある中で行われるんですね。
なので、かなり勢いのある切羽詰まった感も感じられる様な行為になっていますね(汗)

そして、タイトルを見ると、他の要素が含まれているのが分かると思います。

まずは「睨まれながら」ですね。
当然、主人公が相手に決まったのはエイル自身が認めて選ばれた訳ではなく、彼女の身体が選んだという面があります。
それゆえに、当初は主人公の事を認めておらず、主人公が相手に選ばれた事を嫌がっているんですね。
なので、当然発情状態になったとしても、気持ちの面では中々主人公を受け入れにくい所があるゆえに、素直になれず睨むと(汗)

後は、「オーク」です。
この作品のタイトルを見た時は、私勘違いしていて、主人公がオークなのかと思ってたんですね(汗)
まぁ、読んでみたら主人公は人間だった訳ですが、何故オークなのかというと、ある理由があります。

それは、エイルとのフェロモンによる強制発情効果にありました。
主人公は、以降彼女のフェロモンに反応して、強烈な発情を抱くのですが、その際に肉棒にも大きな影響が起こるんですね。
この強烈な興奮により、主人公の肉棒は人のそれから、正にオークの肉棒かと思う様な巨根に変貌を遂げたのです(汗)

更に巨根だけではなく、凄まじい精液量だったり、真珠でも埋め込んだかの様なイボイボまでもが肉棒に生じたと…。
また精液には、女性を発情させる媚薬効果も付与され、子作りのために変化が起こったのです。

…正直言えば、ここのオーク云々の要素に関しては、必要だったのかなとは思いましたけどねぇ(汗)


この媚薬効果によって、毎回かなり力押しで強引にHに至る訳ですね。
個人的には、あんまり媚薬とかで強制的に~ってのは、好みではないですが、エイルも主人公に対して決して好意がない訳ではないのは、かなり序盤から垣間見えるので、そんなに気にならないかとは思いますね。
エイルって、いかにもなツンデレ系ヒロインなんですよね、見ててニヤニヤしちゃいますね♪

当初は、そんな感じでツンツン系だった彼女も次第に主人公と絡んでいく中で、少しづつ打ち解けていく事に。
そうなると、当然行為での雰囲気もどこか甘さ、柔らかさが出て来るようになり、互いの距離が近づいていくのを感じられますね。

序盤では、フェラなどをお願いしても難色を示していた彼女も終盤では、自分から積極的にしてくれる様になったりと、彼女の心境の変化がうかがえる様に。
やはり行為に対して恥じらいは残っているのが、また不慣れな彼女がしてくれるって事で興奮を煽りますねぇ♪

終盤では、妊娠して腹ボテ状態での行為も少しですが描かれています。
この頃になると、もうすっかり愛する主人公とのHに対して積極的に応じ、当初なら抵抗もあったろう隠語も口にして、はしたなく行為に耽る彼女の姿が印象的でしたね。
…母性的ってよりも、野性味溢れる感じって表現があっているかも(汗)

挿絵


挿絵は「LOLICEPT」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫だと「隠しスキルで無双ハーレム!」もそうですね。

まぁ、今作のヒロインであるエイルはあれよりツンデレ系なキャラクターなので、ちょっと印象違ったかな?
こっちは、睨む訳ですしね(汗)

柔らかい線で描かれているので、睨むとか書いていますけども、実際は言葉程そんなに印象は強くないんですけどね。
確かに凛々しい顔立ちの娘でもあるんですけども、大半の行為中の挿絵ではHに夢中で、もう睨んでいる所ではない訳ですよ(汗)
なので、挿絵上ではそんな厳しい表情自体が稀ですね。

大半は、主人公との行為の中で快感だったり恥じらいとかの色の方が余程強く出ている気がしますねぇ。

巨乳の持ち主でもあるだけに、パイズリシーンも複数回あったのは良かったですね。
挿絵で見ると、余計に彼女の巨乳ぶりが伝わって来ますね♪
パイズリではないですが、一部競泳水着を着ている場面では水着が窮屈そうで印象的でした(汗)

そういや、主人公って肉棒がオーク並みになっていて凄い精力で凄い量出るってあるんですが、挿絵での射精量は割と普通ですな(汗)
まぁ、その後ドンドン大量に出たという事でしょうかね。
それにそんなに精液を描かれても、ヒロインの顔とか見えないレベルでしょうし、これでいいか(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、ツンデレ系なエルフ娘とのH三昧な物語って感じでしたね。
まぁ、上記にも書きましたが、オーク云々の設定は不必要だったとは思いましたがね(汗)

主人公のエルフ好き設定も、特に何かがある訳でもなかったしねぇ(汗)
個人的に、この手の~好き主人公設定は、薄っぺらで取ってつけた感がある作品が多い気がして、あんまり好きじゃないです。
もっとエルフ好きならではな展開があれば、意味もあったんでしょうけども…。

それよりも主人公の無駄に高い料理スキルの方が気になったくらいで(汗)
学生で、すんなり鯉さばいて、鯉こくとか作れる?(汗)

ストーリー展開が、色々な設定だったりを取り入れているせいか、何か全体としてまとまりきれていなかった様な印象も。
もう少し見せるべき要素を絞って展開しても良かったんじゃないかと思ったんですよね。

前作の睨まれ~もですが、どうしても最初は本意ではない相手とHをするという経緯があるゆえに、ちょっと強引で勢いに走る所があるのかなと(汗)
とは言え、ヒロインのエイルは可愛らしいですから、ツンデレ系エルフ好きな人には楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! レビュー


魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! (ぷちぱら文庫Creative 155)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の前に突然現れたのは、褐色の肌をした人間離れした女性の姿でした。
何とそれは、魔界の女王であり、偶然にも主人公は彼女を呼び出してしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サタナキア
がいます。

サタナキアは、主人公が呼び出してしまった魔界の女王です。
魔界の女王と呼ばれるだけあって、女王様的なオーラを持った存在であり、その力は絶大なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が偶然にも魔界の女王であるサタナキアを呼び出してしまう流れですね。
…どんな偶然だ(汗)

元々の原因は、主人公の行動にありました。
主人公の祖父は、考古学者であり、蔵には様々な価値があるのか分からない物がゴロゴロしているんですね。
んで、主人公はたまたま蔵で見つけた一冊の本に目を奪われたのでした。

それは何故か、表紙に描かれていた褐色の美女の絵に食いついたから。
そして、そのまま自慰してしまい、射精に至ってしまったんですね(汗)

しかし、その放たれた精液が本にかかってしまった事で、それを元にしてサタナキアを召喚してしまったらしいんですね。
本来は、血液で召喚するらしいんですが、今回は精液だったと…(汗)

それに激怒するのは、召喚されたサタナキアでした。
精液で召喚の契約を結んでしまう事となった事で、精液を力の源にしなければいけない身体となってしまったんですね。
そのため、精液がないと魔界の女王と言えども、命を維持できないという事態になってしまったのです。

これに狂喜乱舞したのは、主人公(汗)
そりゃ、自分の精液を与えるという名目で美女とH三昧という思春期男子としては夢の様な話になった訳ですからねぇ。
こうして主人公は、主人公を毛嫌いするサタナキアを救うためという大義名分を得て、Hしまくって、更に彼女を孕ませようとする流れですね。


…いやぁ、かなり強引な展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、サタナキアとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所としては、サタナキアとの行為ですね。
当然ですが、序盤、彼女は主人公に対して決して好意的な印象を抱いていません(汗)
まぁ、いきなり召喚して、挙句にHしないといけないとか女王としてはプライドが許さないでしょうからねぇ。

そんな彼女相手に、彼女の魔力を回復させるという大義名分でHをする事になる訳ですね。
勿論、彼女だって魔力が尽きて果てたくはない訳ですから、仕方ないってのは理解はしていますけど、納得いくかは別問題ですもんね(汗)

それだけに行為中、以外の場面でも、彼女は主人公に対して視線で射殺すくらいに罵倒してくる事になりますね。
まぁ、実際は主人公が倒れた場合、契約をしている彼女までも倒れてしまうだけに、危害を加える訳にはいかないんですよね。
つまりは、どんなに殺意をぶつけられても実行される事はないんですね。

なので、主人公はサタナキアからどんなに罵られても、何も気にせずに行為に臨む事ができるという訳ですねぇ。
タイトルに睨まれながら~ってありますが、彼女にできる事はせいぜい睨んで罵る事しかできない訳なので、そういう女性を相手に半ば強引にHして、快楽に堕としていく事になりますね。

そのため、ちょっとツンデレが入っている感じに近いニュアンスを楽しむ事ができますね♪

サタナキアは、魔界の女王な訳ですから、そんな相手に見合う男がいなかったのか、男性経験がないんですね、実は。
そのため、興奮で荒ぶった主人公との行為では、主導権を奪われてしまい、初めての行為による快感などの衝撃に打ちのめされる事になりますね♪
実際、主人公の方がHでは主導権を握り続けているので、余計にサタナキアとしては憎まれ口くらいしかできない訳ですな。


印象的だったのは、お尻にかなり反応する所ですね。
まぁ、魔界の女王様ですから、プライドが高いってのは当然でしょうし、相手は人間って事でかなり辱め、屈辱を抱いている訳ですね。
それなのに、そんな自分が主人公にお尻を弄られたり、アナルセックスをされたりする事で、彼女のプライドはボロボロ…。
でも、そんな事が馬鹿らしくなる程にお尻で感じてしまう自分がいるという、相反する感情に翻弄される様は女王ではなく、ひとりの普通の女性ですね。

しかし、孕ませってあるだけに中出し展開が多いかと思ったら、意外とアナルセックスも多かったなぁ。

終盤に近付くと、サタナキアの感情にも変化が…。
素直でない憎まれ口は相変わらずですが、それでも序盤に比べれば大分違うくらいに分かるレベルで、デレてきていますね♪
主人公との行為にも素直に応じ、はしたない姿をさらけ出すようになりましたね。
…はしたない姿は、以前からか(汗)

終盤では、サタナキアが妊娠し、お腹が大きくなった状態での行為もありましたね。
この頃になると、もうすっかり厳しさが消えて、穏やかな母の顔が見える様になりますね♪
まぁ、腹ボテ状態のままHすると、母の顔は消え、相変わらずな乱れっぷりを見せてくれますが(汗)


気になったのは、主人公の描写ですね。
リアルドリーム文庫の童貞主人公の様な飢えた獣っぽいですね。
行為中の台詞が、Hに夢中なのか馬鹿っぽい喋りなのが、ちょっとねぇ…(汗)
行為以外の場面では、まだマシになるんですけどねぇ、エロい事になると我を失う系かな。

挿絵


挿絵は「タカツキイチ」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

濃い目で描き込まれた絵柄が印象的ですね。
挿絵でも、迫力のある濃厚な絵柄で描き込まれており、濃厚な行為描写を楽しむ事ができます。

特に今作のヒロインであるサタナキアは、褐色の女性なので、余計にこの濃い目の絵柄との相性は良いですね。
トーンで仕上げられた褐色の肌は、余計に行為の迫力やいやらしさを増して感じさせてくれますね♪
表紙絵などのカラーの方が、褐色の具合は強くて、中の挿絵ではそれよりかは少し落ち着いた色味ですね。

肉感的でダイナミックな行為描写に加え、サタナキアの目の中がハートマークになっているのも見所のひとつですね。
個人的には、ハートマークになると本来の瞳の可愛らしさや感情が見えにくくなるので、普通の瞳も見たかったとは思いましたが(汗)

耳がエルフ耳みたいに長かったり、牙があったりなど、やはり美人だけども人間ではないんだなと感じさせますね。
そんな女性を好き勝手しているってのが、征服感も刺激したりしてたまりませんね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔界の女王様を相手にHしまくって、イチャラブ孕ませる内容でしたね。
…まぁ、タイトル通りですな、うん(汗)

逆に言えば、本当にそれしかないとも言えますが、良くも悪くもブレない展開なので、行為のボリューム感はありましたね。
ヒロインのサタナキアの様な褐色のヒロインが好みであれば、余計に楽しめるのではないでしょうか。

個人的には、主人公のキャラ描写が感情移入しにくくて、微妙だったかなぁ…。
大概、強引でとにかく勢いだけでやってたし、私にはあまり魅力を感じない主人公のが勿体なかったですね(汗)
まぁ、魔界の女王とHしようとするなら、これくらいじゃないと成り立たないか(汗)

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