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木静謙二のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:木静謙二

木静謙二のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-10-08リアルドリーム文庫
とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.10.07庵乃音人 キルタイムコミュニケーション (2017-09-30)売り上げランキング: 14,488Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。大分遅れましたが、読み終わったので、レビューです(汗)主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、祖母が経営するアパートに期間限定で住まわせてもらう事に。そこで主人...

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2014-01-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)posted with amazlet at 14.01.07御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 337,410Amazon.co.jpで詳細を見る今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。以前レビューしてた「艶母たちの誘...

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2012-12-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ (リアルドリーム文庫 101)posted with amazlet at 12.12.30羽沢向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 837Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読みおわったので、レビューです。主人公は、主に若者に人気の小説「紅の祭」を愛読している高校生です。そんな彼は、叔母が...

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2011-08-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち誘惑の里 僕と美乳天女たち (リアルドリーム文庫 68)posted with amazlet at 11.08.27北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 723Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学生最後の冬休みを満喫するために父親の車を借りて旅行に。しかし、雪の山道で車の操縦をミスしてしまい、車は壊...

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リアルドリーム文庫 とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 レビュー

とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション (2017-09-30)
売り上げランキング: 14,488

とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
大分遅れましたが、読み終わったので、レビューです(汗)

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、祖母が経営するアパートに期間限定で住まわせてもらう事に。

そこで主人公は、アパートの住人の女性たちと次々と結果的に関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白川 里穂」(しらかわ りほ)
  • 牧野 綾子」(まきの あやこ)
  • 時村 由真」(ときむら ゆま)
がいます。

里穂は、主人公の上の階に住んでいる女子大生です。
誰にでも明るく接する清楚で穏やかな性格をしています。

綾子は、主人公の隣の部屋に住んでいる未亡人の女性です。
柔和な性格ですが、叱るべきところは叱るしっかりした女性です。

由真は、里穂の隣の部屋に住むOLです。
クールで生真面目な性格ゆえ、暗い印象を持たれる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が祖母の経営するアパートに住む事になり、女性陣と関係を持っていく流れですね。
何、そのアパート凄い(汗)

主人公は、これまで住んでいたアパートが取り壊しになったために、一時的に祖母の経営するアパートに厄介になったんですね。
本来、このアパートは祖母の意向で実質女性限定みたいな事になっており、主人公は特例で厄介になっています。

そんな主人公は、現在同じアパートの住人である里穂に想いを寄せています。
しかし、一つ年上な彼女を前にすると、主人公は動揺しまくりでまともに会話にならない有様(汗)

彼女が美人ってのも確かですが、良い大学にも通う彼女を前にすると三流大学の自分にコンプレックスを抱いてしまうんですね。
とは言え、里穂の態度は別に主人公に対しても、分け隔てない態度で接してくるだけに、それだけでも幸せな主人公ではありましたが(汗)

しかし、ある出来事によって、里穂との関係は最悪な事に…。
ザックリ言うと、主人公がたまたま上の階の里穂の所から下の階の主人公の部屋に彼女の下着が落ちて来てしまったんですね(汗)
これだけでも中々誤解されそうな状況でしたが、あろうことか下着を使って自慰しちゃった訳ですよ、この主人公(汗)

そして妄想自慰でたっぷり下着に射精してしまった所を本人に目撃されるという…。
…あれ、完全に主人公の自業自得じゃない?(汗)

主人公は当然落ち込む事になる訳ですが、それを見かねた隣人の綾子から自信を持たせるためにと初めての相手に…。
その後も、何故か他の女性の住人と関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

今作で印象的だったのは、由真ですね。
当初は、そっけない態度でしたが、主人公と関係を持つと情熱的に接してくる様になり、一気に親密さが出て来るように。
また行動的になった事で、彼女が物語を引っ張る存在になっており、存在感が一番あったヒロインでしたね。

それゆえに里穂よりも由真が目立つという現象があった様な気も(汗)

まぁ、上記でもある様に主人公の本来の想い人は、里穂な訳で…。
そこら辺の複雑な立ち位置が、彼女の魅力、存在感を増して感じさせる事にもつながっていますね。

由真はちょっとM気質な所があって、初回の行為の際は主人公に強く責めて欲しいとおねだりして、主人公もかなり我を忘れて激しく応じたのが印象的でしたね。
でも、結局このMっ気だったりとかの要素は目立ったのはここだけでした(汗)
その後も、数回由真との行為は描かれていましたが、至って普通でしたしね。

そこを期待していると、あれ?ってなると思いますので、期待し過ぎない様にしましょう(汗)

一方の里穂も、途中では由真と急に親密になっている主人公を見て、知らず知らずに嫉妬心を抱くなど意識している様子も垣間見えましたね。
由真と里穂は、部屋が隣なんですよね。
なので、由真と主人公の行為が聞こえちゃう訳ですよ、古いアパートですし(汗)
まぁ、由真側もわざと聞かせている節もあったりと、お互いに相手を意識している女性陣の心境もうかがえますね。


…綾子に関しては、残念ながら明らかに本命にならない扱いのヒロインでしたね(汗)
まぁ、未亡人で主人公と年齢が16歳差かぁ…、ちょっと厳しいかな(汗)
でも、主人公を「ちゃん」呼びしたりと、他のヒロインにはない魅力があったんですが…。

どうしても年長者としての立場で、他のヒロインや主人公に対しての良き相談相手的なキャラクターになってしまってたので、彼女自身の素顔があまり見えなかったのが残念ですね。
もう少しキャラを掘り下げて見てみたかったヒロインでしたねぇ、ちょっと勿体ないかなと。


全体的にどのヒロインとの行為も、中々ガツガツとしていて濃厚さが感じられる仕上がりでしたね。
未亡人な綾子は当然としても、由真など経験の豊富な女性陣が多いゆえに、挿絵の効果も相まって迫力がありましたね。
唯一、里穂は男性経験のないヒロインでしたね。

それでも、里穂は本命って事もあり、行為にも甘さと気持ちも強く出ており、また他のふたりとは違う雰囲気が味わえましたね。
年齢差もあまりないだけに、そういう意味では等身大というか距離が近いゆえに出る雰囲気の良さもありますよね。
実際、年長者の綾子は、よそよそしいとか全くないんですけれども、立ち位置が違い過ぎてあんまり素が出て来なかったですしね。

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開になりますね。
一度だけの全員一緒になっての行為とあって、和やかで、Hでありながらも、どこか寂しさも感じる展開は新鮮でしたねぇ。

まぁ、それ以上に主人公、ヒロイン含めて、皆この場の雰囲気にのまれて、強い欲情を催しているのが印象的ですね♪
主人公と行為に耽る女性以外は、それを見て更に身体を高ぶらせて、自分を慰めたりと普段よりも格段に乱れる姿を見せましたね。

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、何作も手掛けているので、お馴染みですね。

成年コミックも手掛けているだけに、艶っぽい女性を描くのはお手の物ですね。
独特の艶、ダダ洩れな色気がたまりませんね、匂い立つというか(汗)

このちょっと垂れ目な感じの表情が何とも言えない色気がありますよねぇ。
ねっとりしたというか…。

全体的に色気が強く可愛さも含んでいるせいか、全員そんなに年齢差を感じなかったですね。
勿論、年長者の綾子は一番大人っぽさがありますけども、皆大人っぽいタイプだったからかな?
どのキャラも肉感的で立派で魅力的なボディを持っているので、余計にね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしいHであり、余韻の残る読後感がありましたねぇ。
皆、ずっと一緒のハーレム展開ってのも良いものですが、こういう切なさも入り混じった感じの展開もまた良いものですね♪

そういえば、女性陣全員年上でしたね、ここまですっかり忘れてたけども(汗)
年齢差はそれぞれありますが、年上の女性らしい女性陣のキャラクター性も魅力のひとつでしたね。

欲を言えば、里穂が同級生ぽいというか、もう少し年上感も欲しかったかなとは思うんですが、他の女性陣の兼ね合いもあるのかな。
他の社会人の女性陣と比べれば、まだ学生である彼女の年上感が控えめなのは当然っちゃ当然ですしねぇ。

年上好きな人ならば、より楽しめる作品に仕上がっていると思います。

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リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 337,410

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。

以前レビューしてた「艶母たちの誘い」、「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」と同じですね。
今作は同時期の作品ですが、ようやく読む機会があったので、今頃のレビューとなります(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「甘やかな首輪」著、御前零士
・「女教師・小百合 恥辱の痴漢授業」著、岡下誠
・「奴隷女教師の気怠い午後」著、酒井仁
・「蒼い獣たちの放課後」著、筆祭競介

それぞれ著者が違うので、また違った作品を楽しめる作りになっています。
まぁ、タイトルで何となくわかるでしょうが、女教師と甘いイチャイチャって話ではありません(汗)

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

甘やかな首輪



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
牧村 麻奈」(まきむら まな)

麻奈は、現代文を教える26歳の女教師です。
校内だけに留まらず、学区内でも柔和な物腰の美女との評判があります。
同年代や年上の男性に対して、苦手意識を持っています。

ストーリー展開


展開的には、麻奈が嫌悪する同僚の教師から脅迫を受け、言いなりになって行く流れですね。

前々から男性教師からは麻奈に対して隠す気もない様なぶしつけな視線を向けていたんですね。
しかし、眼中にない彼女はそれを無視してた訳ですが、ある秘密を相手に知られてしまう事に。
それは、麻奈の教師人生にも影響を及ぼすであろう重大な物であり、彼女は男性教師の脅迫を拒みきれなくなる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、麻奈の行為が描かれています。

麻奈は、今まで自分よりも同年代以上の男性相手に対して強い嫌悪感を抱いているんですね。
そのため、相手はすべて若い少年などとの経験しかないです。
そんな彼女が、もっとも嫌悪する中年男性教師と行為をするってのは、恐怖以外の何物でもない訳ですね(汗)

しかし、反面若い少年相手で絶頂というものを感じたことがなかった彼女は、中年男性教師のねちっこく、強烈な行為の前にこれまで感じた事の無い快感に溺れていく描写は見所ですね。
少年らをリードしてた彼女が、逆に一方的に相手に主導権を握られるってのは、彼女にとっても初めてですからねぇ。
それがまた小汚い中年なのだから、麻奈の精神的苦痛も大きいですね(汗)

でも、そんな相手なのに感じてしまうという相反する感情に苦悩する麻奈の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。

男に抱かれる様を生々しく描いています。
ここだけ見ると、完全に凌辱としか思えない訳ですね(汗)
でも、行為で涙を浮かべている彼女の姿に独特の色気を感じますが、シーンがシーンだけにあんまり興奮はしないかな(汗)

挿絵数:1枚

女教師・小百合 恥辱の痴漢授業



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
宇藤 小百合」(うとう さゆり)です。

小百合は、国語担当の教師です。
知的で気品のある柔らかい雰囲気を感じさせる女性です。
奥手な性格で容姿の美しさとは裏腹に男性との交際は学生以来という状態でもあります。

ストーリー展開


小百合は、生徒たちから慕われており、教師として順風満帆と言いたいのですが、ある事が悩みの種でした。
それは、学校に向かう電車内で遭う痴漢の存在。

今までもその美貌から、痴漢に遭うのも珍しくはなかったのですが、ここ最近の痴漢は特に執拗だったのです。
何度も車両を変えても追ってきて、彼女を狙い続ける事に。
しかし、大人しい小百合は、痴漢を止める事は出来ず、痴漢にされるがままに…。

誰とも知れぬ痴漢の手で感じさせられた事実も彼女の悩みに拍車をかけており、事あるごとに思い出し、陰鬱な気分を抱かせます。

そんな小百合の前に、突如現れた存在。
それはまさかの痴漢であり、彼女の知る存在だったのです。

Hシーン


Hシーンは、小百合の行為が描かれています。

この前の作品の「甘やかな首輪」でもでしたが、小百合もまた男性に対して苦手意識があるんですね。
正確には、かつて交際してた相手との初体験の行為で、大層痛い思いをしたそうなんですね。
なので、それ以来男性との交際に踏み切れなくなってしまったというトラウマがあります。

お約束で、他の男による行為によってその価値観を壊される事になる訳ですね。
いくら男性に苦手意識があっても、身体は成熟した身体なのだから、身体は心とは裏腹に快楽を貪欲に求めているギャップは、やはり見所ですね。

痴漢という事で、電車内での行為もありますね。
さすがにちょっと車内での行為って展開は若干違和感を覚えました。
個人的に車内の痴漢行為は、挿入までいくと現実離れに感じる事が大きかったので(汗)

確かに声などを出せない状況下での異常な行為ってシチュエーションは悪くはないんですけどね、あくまでも小百合の身体を弄るだけなどに留まっていれば。
まぁ、これは私の好みの話であるので、参考までに(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんです。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

衣装の細部のシワまで描き込まれた精密でかつ迫力のボディ描写も変わらずですね♪
まぁ、文章で伝わる小百合のイメージとはちょっと違う様な気もしますが(汗)
でも、こんな身体してたら、そりゃ痴漢にも遭ってしまうのも頷けますけどね。

挿絵数:2枚

奴隷女教師の気怠い午後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
小峰 桜子」(こみね さくらこ)です。

桜子は、理科教師の女性です。
厳しく高慢な性格で生徒たちにもきつい態度を取る所があります。

ストーリー展開


展開的には、これまでの1作目、2作目とは少し違いがある流れですね。
上記の2作品は、ヒロインである女教師たちがそれぞれヒロイン兼主人公という立場でしたが、今回はヒロインを好き勝手する男性側の視点での展開になります。

男子生徒である「修平」は、元々素行が悪く、桜子との関係はあまり良くなく、顔を合わせれば小言三昧な状態です。
まぁ、基本的には学校をさぼったりしている修平が悪い訳ですがね(汗)

そんな彼でしたが、結果思わぬ形で桜子の弱みを掴む事に成功。
これを使って、桜子に迫る事に…って訳ではないんですけどね、当初の思惑では(汗)

でも、思ったよりも修平は不良っぽさは感じなかったですねぇ。
素行不良ではありますけども、女性に関しては経験なしの童貞だったり、読んでて悪ガキ程度の印象を受けましたね。
なので、凌辱系の様な重さは感じないかと思います。

まぁ、徐々に行為にも慣れて、調子乗り出してきますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、桜子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやローターなどの小道具を使った行為などがあります。
他の作品では、ページ数のせいか、本番行為や愛撫などの描写で終わってしまっている事が多かったので、フェラがあったのは良かったですね。

桜子は、最初から結構修平に反抗的な所が、他の女性陣とは違いましたね。
とは言え、虚勢に近い物であり、次第に修平の行為に口ほどの反抗をしなくなっていき、従順になっていく過程も見所ですね。
やはり何といっても、仮にも教え子に従順になっている事に、理性では辱めに近い感覚を抱きつつも、反する感情もまた抱いている彼女の心情描写もあり、感情移入しやすくなっていますね。

挿絵


挿絵は「流木念」さんが手がけています。
あまり聞き覚えがなかったのですが、調べてみると成年コミックなどを描かれているみたいですね。

コミックを描かれている方らしく、しっかりとした行為描写はさすがですね♪
絵柄のテイストも他の作品とはまた雰囲気が違っていて、それも見所ですね。

桜子のキャラデザインがいかにもな女教師っぽさがあって結構好みです。

挿絵数:2枚

蒼い獣たちの放課後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
千堂 緋佐子」(せんどう ひさこ)です。

緋佐子は、中等部の教師です。
眼鏡に理知的な風貌をしており、それに負けない厳しさを持っています。
必要とあれば体罰も辞さない強固な理念を持っており、生徒たちからも怖がられてもいます。

ストーリー展開


生徒に対して毅然とした態度で接する緋佐子でしたが、そんな彼女の理解を越える生徒の存在が…。
緋佐子は、そんな男子生徒の罠にハメられてしまい、他の生徒までをも巻き込んでいく事になります。

この作品の特徴は、3作目よりも幼い少年とも言える存在がヒロインの身体を好き勝手する所ですね。
タイトルにある「蒼い獣」ってのは、この若い少年たちを示している訳ですね。

…上手い事言いますね。
確かにこの年頃の少年は、性欲の化け物ですかねぇ(汗)

また緋佐子を罠にハメる生徒が、小生意気な奴なんですよね。
3作目の不良とは全く違う、性質の悪い存在ですね。
もう少年法に守られて、弁護士に上手くやってもらうとか言い出す様な屑ですからね。

そんな奴ですから、周りの年頃の生徒なんか、もうこいつの思い通りな訳です。
周りの生徒も扇動し、緋佐子の凌辱に加担させる事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、緋佐子の行為が描かれています。

扇動された男子生徒は、もう飢えた獣の様に緋佐子に群がっていきます。
こういう感じは、他の作品ではまた違う印象がありましたねぇ。

この年代の男子ではまず拝めないであろう、女性の身体をある意味子供の無邪気さで責めたてていく光景は、何とも言えない状況ですね。
で、煽った当の本人は参加せずに、緋佐子の反応をねっとりとした視線でねめつけてくるのが、またいやらしいですね。

男子生徒も普段の厳しい教師から、仮面がはがれ女の顔を見せ始めるにつれて、増々行為をエスカレートさせる事になりますしね。
若くても男はケダモノである事を如実に感じさせてきますねぇ。

もう我慢するつもりなど最初から頭にないであろう生徒たちの苛烈な挿入、射精の連発には、人並みに男性経験を経ていた彼女も経験していないだけに、脆さを見せますね。
挿入してすぐさま凄まじい勢いで流し込まれる精液の熱さに身悶えする姿は、もはや教育者とは思えない容貌と化していたのが印象的でした。

挿絵


挿絵は「せぼい」さんが手がけています。
こちらも成人コミックを描かれている方の様ですね。

確かにそんなタッチの絵柄ですね。
眼鏡で如何にも厳しそうな眼差しの緋佐子のデザインがまた良いですねぇ♪

割と線が細いので、思ったよりかは生々しさが控え目だったかなという印象がありますね。

しかし、意外にそんな彼女の身体を貪る男子生徒らが結構子供っぽくなかったですな(汗)
もっと幼さがあるかと思ったら、割と男だった(汗)
まぁ、中等部っても既にオッサンみたいな奴とかいたしなぁ、自分の学生時も(汗)

個人的に残念だったのは、肉棒の描写がちょっと微妙だった事かな(汗)
何か修正の半端な感じもあって、変な仕上がりになっているかなと。
本当に棒ってか、筒みたいな感じなんですよね、こういう描き方初めて見たかも(汗)

挿絵数:2枚

総評


全体的には、4つの短編を収録しているので、様々なパターンの女教師物を見る事が出来るのは良いですねぇ。
まぁ、反面では女教師を穢すというコンセプトの短編集なので、似た様な流れが多いのも事実ですが。
大体、パターンとして脅迫からですしねぇ(汗)

しかし、こう4作品を見てみると相手役の男によって、また見える世界はまた違って見えるものだなとは思いましたね。
特に小生意気な子供には、読んでてイラッとする感情が湧きましたねぇ(汗)
子供特有の残酷さもですし、中年男のねちっこさなど年齢によって出せる味があるのも、また印象的ですね。

後は、それぞれの作品のラストがどうしても、投げっぱなしで終わっている感が強かったのは仕方ないのかな(汗)

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リアルドリーム文庫 濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ レビュー

リアルドリーム文庫 濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ

濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ (リアルドリーム文庫 101)
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12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読みおわったので、レビューです。

主人公は、主に若者に人気の小説「紅の祭」を愛読している高校生です。
そんな彼は、叔母が女将を務める温泉旅館の住み込みのアルバイトをする事になります。
実は、そこは主人公の愛読の紅の祭が執筆された郷でもあったのです。

そこで主人公が出会う女性たちは、叔母の「蘇芳 雫」(すおう しずく)を始め、美人揃いであり、彼女たちと関わっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
叔母の蘇芳雫
神社の宮司の娘の「桂 美月」(かつら みつき)
土産物屋の看板娘の「柊 寿々香」(ひいらぎ すずか)
宿泊客の「新城 尚子」(しんじょう なおこ)がいます。

雫は、主人公の叔母で主人公とは血の繋がりはありません。
代々、旅館を経営している蘇芳家の嫁ですが、夫を亡くし未亡人でもあります。
温泉旅館「紅宵荘」の若女将です。

美月は、神社の宮司の娘で巫女です。
巫女装束の似合う黒髪の女性です。
清楚で凛とした雰囲気を持っています。

寿々香は、土産物屋の看板娘です。
健康的で肌が良い色に焼けた活発な性格の女性です。

尚子は、紅宵荘の宿泊客です。
美大生で奥手なお嬢様です。
紅の祭のファンであり、聖地巡礼としてやって来ています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が雫の紅宵荘に住み込みでアルバイトをする事になる流れですね。

きっかけは、主人公の母親に雫から連絡があった事が始まりとなっています。
それによると、急遽アルバイトが来れなくなってしまったために、主人公に白羽の矢が立ったという訳ですね。
主人公はそれを承諾する事になるのですが、それは向こうの土地が主人公の愛読する「紅の祭」の舞台となっていた事が大きな理由となっています。

紅の祭は、若者を中心に人気の作品で映画化された事もあり、観光客が増えたのでバイトが必要な訳ですね、向こうとしては。
こうして、主人公は憧れの地に足を運ぶ事になります。

ちなみに、主人公と叔母の雫は相当過去に会ったっきりで、主人公は殆ど記憶にない程です。
聞けば13年ぶりらしいので、そりゃ記憶もないですね(汗)
なので、殆ど初対面に近いので、あまり親戚っぽくはないですね、主人公からしたら。

主人公は、旅館のアルバイトをする中で女性陣と絡んでいく事になります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがあります。

まさかいきなり初体験前にアナル展開になるとは思いませんでしたね(汗)
結構アナル好きな様ですね、雫は。
のっけから濃厚ですな♪

雫は33歳なんですが、主人公には「ちゃん」付けで話したりとかなり甘さを感じる姿が印象的ですねぇ。
しっとりとした大人の色気もしっかりありますし、魅力的なキャラクターですね♪
Hシーンでは、普段よりもギャップのある、かなり淫らな肉食系な姿が堪能できますね。

それは他のヒロインも同様であり、巫女である美月もちょっとぶっ飛んでいる所が垣間見えましたね(汗)
まぁ、当人は儀式の一環であり、真面目なんでしょうけども、彼女もちょっと苛められて喜ぶ性癖が見え隠れ…。
お尻を真っ赤に腫らせて甘い声を上げる美月は、淫らでいやらしいんですが、美しさもありますね。

寿々香は、日焼けした肌が他のヒロインとはまた違っていますねぇ。
でも、そんな遊び人ではなく、意外に可愛らしい表情が印象的でしたね。
彼女のフェラシーンは、挿絵の効果もあり、かなりの破壊力で見所です♪

途中、3人と一緒に行為する展開もあり、見応えがありますね。
それぞれのヒロインがこれまでしなかった行為なども、ここでは行われたりとひとりずつではなかった行為があるのは良かったですね。

個人的に、それぞれのヒロインとだけ理解しているキーワードが出る度に、それを他の何も知らないヒロイン2人が「?」って顔を見合わせる描写が可愛かったです♪

尚子は、終盤までは全くHシーンはないですね。
扱い的には、他の女性陣と違っていますね。
まぁ、そこには彼女だけがこの温泉郷の人間ではなく、外からやって来たってのが大きく影響していますね。

全体的に結構アナルセックスに限らず、アナル舐めや弄りなどアナル描写が多い印象があります。
好きな人には、嬉しい要素ですね。
主人公も最初はそこまで興味なかったんだろうけども、すっかり慣れちゃいましたねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「誘惑の里 僕と美乳天女たち」などがありますね。

あの作品もでしたけども、そういう地方の温泉地とかみたいなシチュエーションがハマりますよねぇ。
今作も、独特の空気感のある地域が舞台ですので、相性は抜群ですね。
肉感的な女性陣も色っぽさや生々しさのあるデザインでより、作品の舞台に映えるデザインになっています。

行為シーンも、臭い立つ様な濃厚さもしっかりあるんですけども、下品になり過ぎない塩梅なので、嫌な生々しさはないと思います。
結構皆、幼い顔立ちに見えるのもあって少女らしい可愛らしさもありますね、単に色気だけではなく。

まぁ、挿絵数が少なくて、ラスト近くまで尚子の絵がなかったのは残念ですな(汗)
日常シーンの挿絵はないから、彼女のHシーンまでなかったからなぁ(汗)

総評


全体的には、主人公の地元ではなく、訪れた土地での一時の時間を描いた作品でしたね。
なので、ハーレム感はありつつも、どこかに主人公と女性陣との繋がりが弱い部分は垣間見えたかな。

彼女たちが言うところの「まれびと」って事なんですかね、その辺り。
随分使い勝手のいい言葉だなとは思いましたね、これによってこの地域での独特な風習的な雰囲気をより強く感じさせる事にもなっていますね。

所々で挿入されている小説、紅の祭の一節が引用されているんですが、またそれが何とも思わせぶりというかね(汗)
特にラストでの一節は、これからの事を暗示させるというか妄想を駆り立てますね。

リアルドリーム文庫らしい雰囲気は十二分に味わえる作品だと思います。

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リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち

誘惑の里 僕と美乳天女たち (リアルドリーム文庫 68)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 723

8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生最後の冬休みを満喫するために父親の車を借りて旅行に。
しかし、雪の山道で車の操縦をミスしてしまい、車は壊れ、主人公自身も足を骨折し、意識を失ってしまう事故に…。
気づけば主人公は「迷ヶ谷」と呼ばれる小さな集落に運ばれており、治療を受ける事に。
そこで、彼は献身的に介護、世話をしてくれる女性たちに優しくHな行為までされてもらう事になるという展開です。

登場するヒロインは、村長の「蓮杖 深佳」(れんじょう みか)、主人公を発見した「御神 寧々」(みかみ ねね)、蓮杖家のメイドの「足立 千夏」(あだち ちなつ)の3人がいます。

深佳は、迷ヶ谷の村長を若くして務めています。
それもあってか、周りの人間からは「姫さま」と呼ばれています。
村では、女医としても活動しており、主人公の治療をしています。
しっかり者で理知的な性格をしています。

寧々は、怪我をして気絶をしていた主人公を見つけた第一発見者です。
村では巫女をしており、上品でおっとりした性格の持ち主です。
しかし、時に思いもよらない程、大胆な行動を取る事も。

千夏は、蓮杖家に仕えているメイド兼ナースです。
明るく活発な性格で、奔放なキャラクターです。
主人公の世話を甲斐甲斐しく焼いてきます。


展開的には、足を骨折をして身動きできなくなった主人公を看病される中でHな展開になっていく事になります。

特に序盤は足を骨折しており、ギプスで固定されているので身動きができません。
そんな状態なので、主人公は用を足す事もできず…となると、想像が付きますよね?(汗)
お約束の尿瓶に放尿するのを手伝ってもらう事になる、ある種の羞恥プレイですね(汗)

そんな事もあり、序盤はナースで主人公のお世話をしている千夏とのストーリーがメインとなります。
全員年上の女性なのですが、彼女は主人公よりひとつ年上なので、お姉さん過ぎずに親近感があるのがいいですねぇ。
でも、言葉遣いが丁寧な事もあって結構上な印象もあるんですけどね。

彼女の看病はかなりのもので、主人公が寝たきりだった事もあり、食事をうまく咀嚼できずこぼしてしまうのを見かねた彼女の起こした行動は何と彼女が自分の口に食事を咀嚼し、それをまさかの主人公に口移しで与えます(汗)
千夏の唾液を混ざった、それを飲み下すシーンはある意味、過激なシーンですよねぇ。
正直、私はちょっと食べ物を噛み砕いた状態のを口移しはきついなぁ(汗)

しかし、主人公はすっかりそんな食べ方を気に入っており、その後も度々口移しで食事を堪能します。
まぁ、食べたいってよりも彼女と唇を交わす事ができるのが嬉しいのでしょうけどね、彼は。

看病とは言え、そんな行為を繰り返されれば自ずと相手に好意を抱いていくのは当然の事で主人公は食事を抜きにしても彼女の唾液を欲しがります。
千夏もまた主人公への看護を経て、確実に主人公への好意を覚えていく事になります。
実は、彼女は異性の患者の世話は初めてであり、自分の看病によって少しづつ主人公が回復していくのも彼女の気持ちを加速させる事になる訳ですね。
そして、手厚い行為はエスカレートし、主人公は彼女の身体に触れ、Hな流れに…。
ここでは、下着越しでの素股行為のちに彼女の手で扱かれ、射精させて貰う事になります。

こういう看病シチュで定番なシーンではありますが、やはり興奮ものですねぇ♪
活発な性格という千夏ですが、むしろ母性が強い印象があり、いいキャラクターだと思います。
残念ながら、ここでは手コキのみで終わり、本番はないです。
ちなみに彼女はナースでもありますが、基本はメイドなのでメイド服での行為らしいですが挿絵がなくて残念(汗)

その後は、深佳によるキスしながらの手コキやフェラなどもあります。
個人的には、女医ぽいと言うか女医な深佳からの行為はまた千夏とは違うオトナの色気を感じますね♪
そんな彼女に惚れる主人公に対して、千夏も主人公に振り向いてほしいと対抗心を持つなどモテモテな主人公です(汗)

中盤までギプスのせいもあって、主人公は身動きできないのですが、ここら辺で動ける事になって行動範囲が広がる事になります。
今までは自己紹介時以降、全く出番がなかった寧々がようやく出番が出てくる事になります。
まぁ、彼女は3人で唯一、医療には関係の無い立場な人間ですので、身動きできなかった主人公とは接点がなくて仕方ないですけどね。

寧々は唯一の処女なんですが、それはてっきり巫女でもあるからなのかと思いきや…、単純に出会いがないってのが大きい理由だとは、ある意味リアルな話だなぁ(汗)

そんな寧々なんですが、一番恥ずかしがり屋なキャラクターですので、初々しさが一番感じられますね。
ですが、意外に思い切ったら大胆な行動もする彼女なので、中々積極的な行為もしてくれる事に。
個人的には彼女のパイズリシーンは挿絵もあって、中々見応えがありましたね♪

気になったのは、ここらから主人公が寧々に対してのみ呼び捨てになるのですが、たまにさん付けに戻ったり(汗)
彼女は3人の中では、2番目の年齢なのですが、性には不慣れなためか主人公が主導権を握れるのが大きいのかな?
個人的には、彼女にもひたすら甘える側なシチュが見たかったなぁ(汗)
でも、3人ともそうだと飽きるから一人くらいそうでないといけないか(汗)

唯一の処女である彼女の破瓜シーンも50ページ近くと、かなりボリュームがあって見ごたえがあると思います。
特に挿入前の描写もしっかり描かれているので、情事に盛り上がるふたりの様子が見れます。
主人公はおっぱい好きなのか、結構寧々の胸を始め女性陣の胸をよく触るシーンが多いですね(汗)
特に巫女装束での行為は、中々燃えるものがありますが、挿絵的には脱がされた後のシーンなので全く拝めなかったのは勿体無いなぁ。
長めのシーンなので、もう少し挿絵が欲しかったですねぇ(汗)
リアルドリーム文庫は挿絵数が少ないとは分かっていますけどね…。

最後は、深佳とのストーリーになるんですが、今までの彼女とはまた違った素顔が見れて可愛らしいですね♪
特に、主人公への想いを抱いて不安になったりと臆病な面などが描かれており、一番年長である彼女ですが少女の様な弱さも露呈して魅力的ですねぇ。
でも、中盤の寧々のパートが長かったせいか、こちらは割りとあっさりめだったのは否めないかな(汗)


思えば、全体の前半部は主人公は年上の女性に甘える展開が主で、後半部は主人公が女性たちに対し、主導権を握る展開と異なる流れとなっていますね。
終盤は3人揃ってのハーレム展開になりますが、ここもページ的には残り少ないせいかボリューム感はやや控えめですね。
…寧々に力入れすぎたのかな(汗)

挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
表紙絵でも分かるんですが、かなり肉感的で生々しい絵柄が特徴的ですね。
調べてみると成人コミックなどを手がけているそうで、なるほど納得ですね。
そのせいもあって、結構Hシーンでの表情はかなり官能的であり、いやらしさがあります。
反面、やや濃いめなので苦手な人もいるかもしれませんね(汗)

H中に感じている表情で口の中の歯までしっかり描かれているのは珍しいかも。
大概、萌え系は八重歯くらいなもんですしね(汗)

私は表紙絵を見た時は、温泉宿みたいな所が舞台なのかなと思ってましたが、あんまり関係なかったですね(汗)
一応温泉があったりはしましたが、それ程絡んでこないですね。
でも、そういう風情的なものは所々で感じられるかな?

最終的なメインヒロインは、深佳かなとは思いますが、個人的には口移しが印象的だった千夏のインパクトが大でした(汗)

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