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木森山水道のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:木森山水道

木森山水道のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2016-03-29二次元ドリームノベルズ 「た行」
ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.03.29木森山水道 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。電子書籍版で購入し、読んでいます。主人公兼ヒロインの「旭」(あさひ)は、明るく元気な女生徒です。そんな彼女には別の顔が…。それは、悪の組織か...

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2015-10-02二次元ドリームノベルズ 「さ行」
純真戦士キューティウィンド 触手の魔悦に魅入られて (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.10.02木森山 水道 キルタイムコミュニケーション (2015-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ふみな」は、幼なじみの男子と恋人同士となり、幸せの真っ只中にありました。しかし、その後に起こった出来事は彼女を含め、世界に...

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2015-05-19二次元ドリーム文庫 「ま行」
見習いショタ騎士のハーレム学園性活 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.05.19木森山水道 キルタイムコミュニケーション (2015-05-16)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、電子書籍版で購入しました。主人公は、騎士養成学園に入学する、年若き少年です。それゆえに学園ではこれといって活躍をする訳でもなく…。しかし、そんな立場にある時、あ...

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2015-02-14二次元ドリーム文庫 「か行」
子作り教室 ライバルお嬢さまの幸せ計画 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.02.14木森山水道 キルタイムコミュニケーション (2015-02-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自身の将来のためにひたすら勉強に励むガリ勉男子です。周りの評価などなんのその、目的の為に努力を続ける彼でしたが、そんな彼に突っかかって来る存在が…。それは...

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2014-12-02二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.12.02木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「アンナマリー」は、レイド王国の第三王女継承権者です。王族にも関わらず、...

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2014-10-11二次元ぷち文庫
ショタ魔王は、勇者と淫魔に迫られる (二次元ぷち文庫)posted with amazlet at 15.02.13キルタイムコミュニケーション (2014-08-13)売り上げランキング: 37,589Amazon.co.jpで詳細を見るこのレーベルは、「二次元ぷち文庫」という電子書籍専門の新レーベルです。元々、モバイル用のサイトで「モバイル二次元ドリーム」という物があったんですね。私も以前に存在は知ってましたが、確か月額制のサイトだっけかな?それに私が当時使...

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2014-07-31あとみっく文庫
あとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまでぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで (あとみっく文庫)posted with amazlet at 14.07.31木森山水道 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,930Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、巷で人気となっている多人数体感型ヴァーチャルネットゲーム「アマテラ...

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2014-04-02二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 敗北淫辱のコロシアム 破れて堕ちる女戦士たち敗北淫辱のコロシアム 破れて堕ちる女戦士たち (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.04.02木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ティローネ」は、ある目的のために剣闘大会「ロード・オブ・グラディエーター」...

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2013-10-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.06木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「海原 渚」(うなばら なぎさ)は、正義感が強い女子校生。...

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2013-03-07二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 敗北の女将軍レイア 淫魔が堕とす気高き王族母娘敗北の女将軍レイア 淫魔が堕とす気高き王族母娘 (二次元ドリームノベルズ 349)posted with amazlet at 13.03.07木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「レイア=バレスティス」は、若いながらも騎士団を束ねる女将軍であり、...

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二次元ドリームノベルズ ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロイン レビュー


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
電子書籍版で購入し、読んでいます。

主人公兼ヒロインの「」(あさひ)は、明るく元気な女生徒です。
そんな彼女には別の顔が…。

それは、悪の組織から世界を守るために、正義のヒロイン「テラチアフル」に変身し、戦っていたのです。
しかし、戦いによって親友であり、仲間の「美月」(みつき)が敵に捕らわれてしまう事に…。

旭は、美月を助けるために単身敵に立ち向かうも…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青空 旭」(あおぞら あさひ)
  • 星辰 美月」(せいしん みつき)
がいます。

旭は、森山学園に通う女生徒です。
明るく元気な性格の持ち主であり、男女問わず人気の存在でもあります。
学生ともう一つの顔を持っており、正義のヒロイン「テラチアフル」として、世界を守る存在でもあります。

美月は、森山学園の生徒会長です。
才色兼備で物腰柔らかな性格の持ち主です。
旭とは学園からの付き合いながらも、親友として付き合っていますが、そこには親友以上の感情も…?
彼女もまた旭、同様に「テラエレガント」として、戦うヒロインでもあります。

ストーリー展開


展開的には、正義のヒロインとして戦う、旭が親友で仲間でもある美月を助けるために敵に立ち向かう流れですね。

今現在、この世界にはある悪の組織が存在しているんですね。
その組織に所属しているのは、一般人では到底太刀打ちできる強さではなかったんですね。

そんな中、現れたのが、旭、美月が変身した姿、ふたり「ツイン・アルステラ」でした。
彼女たちは、悪の組織の連中とも互角以上に戦える力を有しており、学業の傍ら、平和を守っている訳ですね。
傍らなんて言うと、何か軽い感じですけども(汗)

学生の立場ながら正義の味方として奮闘する彼女たちでしたが、戦いで危機に…。
エレガント(美月)の行動で、チアフル(旭)は助かるものの、結果、エレガントは敵の手に落ちる事になってしまったのです。

当然?エレガントに待ち受けるのは、敵からの淫らな仕打ちの数々…。

何とかエレガントを助けようとするチアフルを余所に、憎き敵からの行為の数々に彼女の意識に変化が…という流れになっていますね。
まぁ、タイトル見たら何となく流れは分かるかと思いますけども(汗)


しかし、妙などこか緩い雰囲気は何なんでしょうねぇ、これ(汗)
そのせいで、あんまり従来の二次元ドリームノベルズっぽさは良くも悪くも薄い気がしますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキ、アナルセックス、素股などがありましたね。
マニアックな要素では、ふたなり要素もありましたね。

やはり敵からの淫らな仕打ちを受ける事で、次第に快感などに心が揺れていく様が特徴ですね。
そして、結果として敵のもたらす快感に抗う事ができなくなっていき、敵にまわってしまうって流れですよね。
タイトル見たらバレバレですけれども(汗)

まぁ、従来の作品でもふたりヒロインいて、片方が捕まったらそうなるのは既定路線ですからね(汗)

エレガントは、チアフルに対して親友以上の想いを抱いているのは上記にも書いていますが、そんな彼女が次第に恋心だけでは敵からの行為を耐える事が出来なくなっていく様は見所でもありますね。
次第に敵側との行為を色々と理由を付けて、自身に言い訳する様になって行為に応じる様になるのだから、彼女の快楽へのハマりっぷりが見てとれますね。

名前の様なエレガントさは感じない淫れっぷりでしたね、かなりのどん欲さです(汗)

更に敵へ堕ちたエレガントの恋心は、結果としてチアフルにとっては淫らな感情を向ける引き金にもなっている訳ですよね。
今まで自制してきた(できてない様な気もしますが)自分の感情をぶつけてくる事にもなりますからねぇ。

チアフルは、かなり健康的な性格だったので、そういう性に対してはかなり初心なんですよね。
それだけに、更に相手が憎き敵ではなく、親友でもあるエレガントという事態に困惑する姿が印象深いですね。
そして、チアフルもまた快感に困惑しつつも、抗えなくなっていく事に…。

…それにしても、今回のヒロインは全体的に快感に弱すぎる気もしますな(汗)

ふたなり要素もありますね。
どっちがふたなり化するのは、大体想像がつくと思います(汗)
ちゃんと快感も感じる様になっているので、挿入される側、している側、双方で甘い声で喘ぐ光景は正義のヒロインとは思えないですねぇ。

全体的にヒロインたちの痛々しさがあんまり感じにくい所があると思うんですね。
そのせいで、独特の読後感があるというか…、読みやすくなっていると思いますね。

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、お馴染みですかね?
他の作品では「特務捜査ハラスメント 絶頂酔い牝デビュー」や「爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿」なども手がけていますね。

変身ヒロインって事で、いかにもな恰好が良い感じですねぇ♪
こういう格好だと、余計に身体付きがはっきりと見て取れるので、より艶めかしさなどが感じられますね。

エレガントは、爆乳の持ち主でもあり、それが余計に強調されていますね。
チアフルは、エレガントに比べると小さい胸ではありますが、メリハリ(個性)があって良いのではないでしょうか。
…フォローした訳ではないですよ、ええ(汗)

一部では、普段の学生姿での行為もありますね。
普段と変身時では、格好も髪型なども違いがあるので、ちょっと新鮮な感じがありましたね。
しかし、美月(エレガント)は普段でも爆乳っぷりが凄いですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、独特のノリも含んだ作品だったかなという印象ですね。
…何度も書いていますが何というか、微妙に雰囲気が緩いんですよね(汗)

勿論、全部が全部緩い訳ではないんですが、敵側の描写が割とコミカルな場面もあったりで憎めないというか…(汗)
そういうノリも相まって、何か二次元ドリームノベルズっぽくない印象がありましたね。
好みは分かれるかもしれませんね、従来の感じが好きな人だと。

大げさかもしれませんが、私が今まで読んでた二次元ドリームノベルズの中で一番ふんわりした作品かも(汗)
二次元ドリームノベルズってヒロインが酷い目に遭うレーベルだから苦手って人でも読みやすいのではないかと思いますよ。
まぁ、確かにそれなりの仕打ちはされているんですが、何かそう感じさせない何かがあるんですよね(汗)

そういう意味では、稀有な作品かと思います(汗)

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二次元ドリームノベルズ 純真戦士キューティウィンド レビュー


純真戦士キューティウィンド 触手の魔悦に魅入られて (二次元ドリームノベルズ)

9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ふみな」は、幼なじみの男子と恋人同士となり、幸せの真っ只中にありました。
しかし、その後に起こった出来事は彼女を含め、世界に衝撃を与える事に…。

かつて世界を支配しようとして地球から追放された存在「ムゥア」が再び地球に襲来。
しかし、ムゥアどころか、雑魚怪人にすらまともに相手にならない地球の軍隊だった所に、ふみなが「キューティーウィンド」に変身する力に目覚めた事で一変。
恋人のサポートを受けつつ、戦い続ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ふみな
がいます。

ふみなは、明るく前向きな性格の女子校生です。
キューティーウィンドとしての力に目覚め、恋人でもある幼なじみのサポートを受けつつ、敵と戦う事になります。

ストーリー展開


展開的には、キューティーウィンドの力に目覚めたふみなが、敵と戦う事になる流れですね。
これだけだと、随分ザックリですけどね(汗)

ムゥアが地球に侵攻してくるまでは、ふみなは普通の高校生だった訳ですね。
その間に、幼なじみの男子生徒と両想いとなり、恋人になり、幸せな毎日を過ごしていたのです。

そんな状況に待ったをかけたのが、ムゥアだった訳ですが、こいつは一万二千年程前に存在していたとされるアトランティス人らしいんですね。
まぁ、それについて知るのは、ふみなの母親でした。

彼女は、アトランティスについて調べている科学者でした。
その彼女曰く、ムゥアは当時から悪い奴でアトランティスが滅ぶ前に同胞の手によって、宇宙に追放されてしまった存在らしいのです。
皮肉な事に、これで奴は滅びから免れてしまった訳ですねぇ、悪い奴ほど長生きする法則(汗)

そして、ふみなは遺伝子にアトランティスの力が刻まれている存在だったのです!
その力があればこそ、純真戦士キューティーウィンドに変身できる様になったのです。

お約束で、この変身でムゥア勢力とのパワーバランスは一変。
強烈な強さでムゥアの手下共との戦いにも、楽勝で勝てるようになった訳ですねぇ。

戦う中で、更に成長を見せるキューティーウィンドでしたが、これまたお約束で力が通じない敵も現れ始め、彼女の身が危険になる様にも…。
この過程で、彼女の身にとある変化が生じる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふみなの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがありましたね。
その他の要素では、触手や産卵などもありました(汗)

意外だったのは、この手の作品では珍しく恋人との行為がちゃんと描かれていた所ですね。
この手の作品って、少し良い感じな所はあっても、実際に行為までするって事はあまりなかったんですよね。
んで、初めてを敵にやられてしまうみたいな(汗)

でも、この作品では、初体験は幸せにも恋人と出来たんですねぇ。
…まぁ、結果、その後の展開が若干寝取られ的な雰囲気を醸し出す様になるのは皮肉な話ですな(汗)
そんな甘々な日々など、そうは続かないのですよ、ノベルズだから(汗)

まぁ、実際恋人との行為は初回の分だけ描写があっただけでしたからねぇ。
その後もHしまくっていたという描写だけで済まされているのが、文庫とノベルズの方向性の違いだなぁ。

ちなみに、ふみなはキューティーウィンドとして戦った後の消耗した力をHする事で回復するって設定があります(汗)
これがあるから、恋人とのHもし続けているって事なんですね、初体験後も省略されているけども。


さて上記にもある、とある変化についてですが、当然恋人以外とも行為がある訳ですね。
それがムゥアの手下たちになる訳ですが、ここでピンチになったキューティーウィンドは抵抗空しく凌辱されてしまう事に…。

何でか知らないんですが、ムゥア含めて敵全部触手持ちなんですよね(汗)
なので、キューティーウィンドも触手で責められてしまう訳ですが、触手と言ってもイメージする様な触手だけではなくて、植物系、蛸の吸盤がある触手だったりとバリエーションが豊富なのは、凝っていましたね。
これによって、キューティーウィンドも違った反応を返す事となり、良いアクセントになっていましたね。

この凌辱によって、キューティーウィンドにある意識が生まれる様に…。
寝取られ物ではお馴染みの、恋人よりも凄い快感にメロメロってやつですね(汗)
触手であるゆえに、人間の肉棒では再現不可能な動きや形状などは初めての経験を彼女に味合わせる事になります。

この経験は、その後も彼女の心と身体に呪いの様にまとわり続ける事となります。
そこから彼女の行動は、ドンドン悪い方向へと加速していく事に…。

ここら辺の彼女の性に対する考え方とか、言動が中々乱れていく感じが良かったですね。
貪欲さが増してきて、ノリノリになって来ている所がまた、彼女の純真戦士ってネーミングとのギャップを感じさせる事になっていますねぇ。
…まぁ、自分から純真とか言っちゃう奴ってのは、大抵ねぇ?(汗)

終盤では、上記にもある様に産卵とかの要素もあるんですが、文字通り卵なので、グロさはなくて個人的に助かりました(汗)

実は更に新キャラも少しだけ登場するんですが、これが意外と私としては良かっただけに、もう少し描写があれば良かったなと感じましたね。
あ、ふみなの母親は一切行為ありません(汗)

挿絵


挿絵は「いぬ」さんが手がけています。
初めての方ですかね? 何か見覚えありそうな絵柄なんだけども。

絵柄としては、瞳の描き方が特徴的な所がありますね。
瞳の中も、しっかりと描き込まれている分、何とも言えない目力がありますね。
まぁ、二次元ドリームノベルズのヒロインは、そういう意志の強さってのが何よりも重要視される所でしょうから、問題なしですな。

後は、線が細く、シャープな印象でしょうか。
これによって、独特の硬質感というか、シャープな感じがあるので、触手や肉棒の表現もそんな感じに見えましたね。
結果として、あまり触手などの生々しさは出てなかった気はします、触手苦手な私としては助かりましたが(汗)
他にも筋の描写とか、結構独特で新鮮でしたねぇ。

個人的には、キューティーウィンドよりふみなのデザインが好みだったかな(汗)
髪型がそれぞれ違うんですが、ポニーテールはやはり良いなぁ♪
勿論、キューティーウィンドの一転して清楚な感じも魅力的ですけどね、さすが純真。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りに触手に魅入られちゃったって内容でしたねぇ(汗)
でも、触手嫌いな私でしたが、思ってたほどの触手の気持ち悪さなどは控え目立った様な気がします。
だからって、大歓迎ではないですけどね(汗)

その理由の一因に、敵であるムゥアたちのキャラがありますね。
何というか…、話す言葉が若干緩いというか、ノリが軽いというか…(汗)
例えば、ムゥアがふみなの母親の事をママさんとか言うんですよ、貫録もクソもない(汗)

この小悪党さも相まってか、あんまり凌辱も凄いエグイとか迫力があるってのとは、またニュアンスの違う仕上がりになっている感じがありましたね。
なので、凌辱物としては、読んでいても重さはあまりなくてマイルドな仕上がりですので、読みやすいかもしれません。

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二次元ドリーム文庫 見習いショタ騎士のハーレム学園性活 レビュー

見習いショタ騎士のハーレム学園性活 (二次元ドリーム文庫)
木森山水道
キルタイムコミュニケーション (2015-05-16)

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作は、電子書籍版で購入しました。

主人公は、騎士養成学園に入学する、年若き少年です。
それゆえに学園ではこれといって活躍をする訳でもなく…。

しかし、そんな立場にある時、ある方法で才能を見せつける事に…。
何とそれは、Hな行為だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アナカタ
ノーラ
ベベット・ピアラ・ハウシス
メリナ・ピアラ・ハウシス」がいます。

アナカタは、古びた洋館に住まう魔女です。
耳が尖っている身体的特徴があります。
自身の目的のためには、容赦のない性格です。

ノーラは、高レベルの淫魔です。
一見して人ではない艶やかな青い肌や大きな角などを持っている身体的特徴があります。
おっとりした言葉使いが特徴的です。

ベベットは、メリナの母親です。
セレブな雰囲気、柔らかい物腰など母性を感じさせる性格の持ち主です。
主人公の母親と友人で顔見知りでもあります。

メリナは、ベベットの娘で騎士を目指している少女です。
とにかく誇り高いプライドの持ち主でもあり、母親のベベットとはまるで違う性格を感じさせます。


ストーリー展開


展開的には、騎士養成学園に入る主人公が、何故か剣ではなくHを武器にしていく事になる流れですね。
…騎士学園でしょ?(汗)

まぁ、この主人公、何とも言えない雰囲気が…。
可愛らしい少年な容姿の持ち主だったり、言葉使いなどをする訳ですが、内面はかなり問題がある様に感じますね(汗)

実は、年齢とは裏腹に女性、性に関しての好奇心が半端ないスケベ野郎なんですね(汗)

そもそも別に主人公は、騎士養成学園に入るも、騎士になりたいからって訳ではなかったのです。
気ままな生活と女性と楽しく暮らせればみたいなノリなのだから、本気で騎士になりたがって入学している人らから見たら、さぞ腹の立つ存在でしょうねぇ(汗)
まぁ、そんな雰囲気はおくびにも出しませんけども。

それでも一応、将来(H)のために学園で学ぶ事になる主人公ですが、一番幼い事もあり、成績は大した事はありませんが。

そんな中、主人公は淫魔ノーラと出会う事に。
主人公以外の男性陣を既に襲い、精を貪っていた彼女に次の標的とされた主人公は絶体絶命…!?
しかし、主人公は持ち前のHテクニックで逆にノーラを返り討ちに(汗)

こうして、ノーラに気に入られてしまった主人公は、彼女と一緒に行動する事になり、その後も様々な女性陣とHな事になっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックス、などがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開もあります。

ストーリー的に、主人公が持ち前のHテクで女性陣を攻略していくって流れになっているので、主人公はかなり経験豊富なんですね。
自分の少年な容姿で大人の女性に可愛がられていただけに、甘えるテクニックもありますね(汗)
そして、最大の特徴は幼い少年なのにも関わらず、成人男性にも勝る程の立派な巨根の持ち主で数回程度の射精では萎えない絶倫だったって所ですね。

まぁ、ベタな設定ではありますけども、それらを駆使してヒロインたちをHでメロメロにしていくってノリですね。
何せ淫魔のノーラですら、メロメロにしてしまう程の腕前ですから、普通の女性陣には耐えられる物ではありませんね(汗)
しかし、真っ先に淫魔攻略しちゃったら、後はもう消化試合みたいなものですけどね(汗)

ヒロインによっては、Hに否定的な存在もいるんですが、こういう相手には主人公は余計に盛り上がる事に(汗)
性の喜びも分からない相手に、それを教えこんでやろうと考える訳ですな、子供なのに(汗)
そんな主人公のHによって、そんなヒロインも行為に対して、価値観がぐるっと変わってしまい、メロメロになって行く訳です。

最初の状態からのギャップがある分、変化は中々見応えがありますね。

そういやメリナ以外は、いかにも年上の大人な女性なんですよね、お姉さんで。
魔女、淫魔のふたりも口調は丁寧なので、余計にセレブのベベットの雰囲気に似ている感がありましたね。
やはり主人公と年齢が近いよりも、少し離れている方が余計にお互いの魅力などは惹きたちますからね♪
…となるとメリナは…(汗)

でも、彼女程最初からきつい言動をする娘っていないですし、やはり良い所のお嬢様ですから。
世間知らずな面はありますので、そこを攻略の糸口とすると、かなりちょろいですね(汗)
他のヒロインが似たタイプが多いので、良くも悪くも彼女の存在は新鮮でした。

この手のタイプは、ハマると馴染みが早いから(汗)


メインヒロイン的な存在であるベベットは、意外にも出番が最後でしたね。
まぁ、当初は私は表紙絵の印象で魔女、淫魔がメイン格の話なのかと思ってたんですけども(汗)

ベベットの行為展開は、ちょっと想像とは違っていた印象でしたねぇ。
こういうキャラクターだったとは、少し意外だったかな(汗)
でも、娘のメリナを交えた倒錯した展開などもあり、彼女の母としての面と女としての面の揺れる感情などは見応えがありましたね。

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開もありましたね。
もうこの辺りまでくれば、ヒロイン全員Hにより貪欲になっている様が印象的でもありましたね。
3人がかりのパイズリシーンも見所ですね。
…あぶれた娘はキス担当で(汗)

挿絵


挿絵は「ゼフィド」さんが手がけています。
可愛らしくも色気のあるデザインが印象的でしたねぇ。
今作の様なヒロインが年上なお姉さんキャラが多い作品にはピッタリなのではないでしょうか?

あ、メリナも可愛らしいですよ、勿論(汗)

淫魔であるノーラは、設定的には青い肌が特徴的でもあるキャラクターですが、モノクロの挿絵だと単なる褐色肌に見えますね(汗)
まぁ、カラー絵の彼女の青い肌は若干印象が強かったので、私としては挿絵のが見やすかったですね。

また女性陣と主人公との体格差も見所かな。
挿絵によっては主人公の姿(顔の表示はなし)がヒロインとの対比できる場面もありますね。
それこそ主人公の顔がヒロインの胸に丁度埋まってしまいそうな程の体格差は、凄いですねぇ。

それだけ子供、少年である主人公が大人顔負けなHテク、肉棒で女性陣を乱れさせているっていう事も改めて感じさせてくれますね。

他では上記にもある様に、ベベット、メリナの親娘との行為シーンもありましたね。
挿絵で見ると、本当にふたりは良く似ており、姉妹でもおかしくない程に見えましたね♪
性格は若干違うものの、やはり親娘なんだなって感じさせる1枚ですね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りのハーレムものでしたね。

若い少年主人公のハーレム物語だった訳ですが、個人的には思ってた様な感じではなかったので微妙かな(汗)
もっと真面目な少年かと思ってたんですけどねぇ、実際はH好きで変に落ち着いていて可愛げがないのが少しねぇ。
私は、変に可愛げのない少年主人公はあんまり好みじゃないんですよね(汗)

まぁ、それは私の好みなので、他の人がどう思うかはまた別の話ですけどね。
でも、やはりハーレム物の主人公には、それ相応の魅力が欲しいってのはワガママな話ですかね?(汗)
もっとも、肝が据わっているし、頭も回るなど身体的な能力以外は結構高スペックではあるので、Hだけしか取り柄のない主人公ではないんですけどね、でも可愛げがない(汗)


そこら辺が気にならなければ、基本年上の女性陣とのハーレムを楽しめる作品に仕上がっていると思います。
まぁ、表紙絵でてっきりもっと魔物系がメインな話かと思ってただけに、何か思ったよりも普通だったなぁって感じもあるんですけどね(汗)
彼女らは、あくまでもサブって感じだったのがなぁ…。

ハーレムゆえに多人数。
その分、個々の掘り下げ(特にアナカタ、ノーラ)が薄く、中途半端であったのも事実かな。
そこら辺がもっとなされていれば、もっと面白くなったのではないかと思うだけに勿体ない出来映えにも思えましたね。


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二次元ドリーム文庫 子作り教室 ライバルお嬢さまの幸せ計画 レビュー

子作り教室 ライバルお嬢さまの幸せ計画 (二次元ドリーム文庫)
木森山水道
キルタイムコミュニケーション (2015-02-13)

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自身の将来のためにひたすら勉強に励むガリ勉男子です。
周りの評価などなんのその、目的の為に努力を続ける彼でしたが、そんな彼に突っかかって来る存在が…。

それは学園で、誰からも人気なお嬢様「エレクトラ」。
何故か彼女にライバル視された主人公は、彼女の策略にハメられてしまい、謎の子作り教室なる教室に参加させられてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

花園・P・エレクトラ」(はなぞの・ぴゅあら)
百花繚 蘭」(ひゃっかりょう らん)がいます。

エレクトラは、文武両道でお嬢様で、美少女という文句なしな存在です。
誰にでも優しいはずなのに、何故か主人公をライバル視しており、事ある毎に突っかかってきます。

蘭は、特別教室の教師です。
普段からサングラスを着用しており、生徒に対して厳しい態度で接するスパルタ系でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故かライバル視されているお嬢様のエレクトラの罠にかかってしまい、謎の子作り教室なる教室に強制参加する羽目となる流れですね。

…色々おかしい話ですねぇ(汗)

まずは、話を整理していきましょう。

主人公は、これまで馬鹿真面目にひたすら勉強を続けてきた、ガリ勉なんですね。
今時、ガリ勉なんて言葉、久しぶりに耳にした言葉な気がします(汗)

その努力の甲斐もあって、主人公の成績は学年でトップと言う存在になっていたのです。
そうなると、学園でも特別視されそうなものですが、それはなかったんですね。

主人公は、それこそ勉強にだけ力を入れて生活しており、そのストイックなスタイルは、周りの人間を遠ざける結果となっていたからです。
彼自身も、そんな反応にはお構いなしであり、積極的に自分から他者に接触する事もなく、過ごして来たのです。


そうなると気になるのが、何故にそんな勉強に拘るのか?
それは、このまま良い大学、良い会社に入り、安定した生活を送るという何とも現実的過ぎる将来を夢見ていたから(汗)
それだけに、こんな友達付き合いとか、何も役に立たないものなど彼には無駄な事でしかなかった訳ですねぇ。

さて、こんな主人公でしたが、最近ある悩みが…。
それは、学園で主人公とは比べるまでもない人気のお嬢様であるエレクトラの存在でした。

彼女は、文武両道、お嬢様、美少女という恵まれた存在であった訳ですが、妙に主人公には突っかかって来るんですね。
唯一、彼女は主人公に勉強の成績で勝てた事がなかったんですね、万年、2位で。
それゆえ、彼女は事ある毎に主人公の前に現れては、宣戦布告してくるのが恒例となっていたのです(汗)

そんな中、主人公はエレクトラから差し入れを受け取る事に。
こんな事は今までなかっただけに戸惑うものの、差し入れのドリンクを飲んだ彼は、気づくとそこは見知らぬ場所に…(汗)

何と、そこは学園の噂で知られた「特別教室」だったのです。
…特別教室、そこは成績の悪い生徒らが送られてしまう場所であり、何もできない生徒らにせめて少子化対策のため子作りを強要させるという、とんでもない教室だったのです(汗)

もはや生徒を子供を作るための存在にしていますね(汗)

それはさておき、何とそこにはエレクトラの姿も!?
何と、これまたおかしな事に彼女はここで性行為での成績勝負だと言い放ち、主人公に宣戦布告をしてきたのでした(汗)

こうして、おかしな対決が幕を開ける事となる流れですね。

これで分かるかと思いますが、突っ込み所の多い話です(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、パイズリなどがあります。

やはりタイトルにもある子作りという要素が大きいかと思うんですが、正直全体としてはそこまでそればかりではないかなって印象ですね。
勿論、最終的には中出ししまくりな展開ばかりになりますが、一応授業らしく段階を踏んでの行為もあるので、いきなりそればかりではないですね。

序盤は、前戯などの行為から始まり、徐々に進んでいくって感じですね。
また主人公は、これまで勉強だけが人生の様な生活だったので、当然童貞ですし、更に自慰もした事がないってのは珍しいですね(汗)


今作の面白い要素は、上記にもある様にエレクトラとの勝負って所です。
向こうから仕掛けてきた状況な訳ですが、主人公としても勝負とあっては負けたくないって感情があるんですね。
それゆえに、例えHな行為であっても、負けたくない訳です。
まぁ、かなりそれまでに彼女の方が主人公を挑発しまくってきた経緯があるだけに、もう我慢ならないって感じでのきっかけがあった所はありますね。

しかし、主人公は勉強はできても童貞。
そこで特別教室の教師でもある蘭に指導を頼む事になる流れとなっています。

何が面白いって、このふたりのやり取りが何か妙に熱いんですよ、テンション高いと言うか(汗)
そこら辺のノリも見所かと思います。

そんな関係な事もあり、あくまでも蘭はサブ的な存在でもあります。
結構、ギャップなどがあって良いキャラしてただけにもっと見たかったんですけども、仕方ないですかね。
年上な女性相手なだけに、エレクトラとはまた違った雰囲気、魅力がありましたからねぇ。

逆にエレクトラとの関係は、話が進んでいく度に関係も変化が生じてくる事となります。
こちらの変化も見所のひとつですね、エレクトラだけではなく、主人公自身の変化もまた感じ取る事ができます。

しかし、エレクトラのキャラが結構ぶっ飛んでた様な…(汗)
序盤の授業からも分かるんですが、結構ノリが良くて隠語とかも口にするんですね。
で、口調がお嬢様口調なので、何か妙ないやらしさを漂わせているんですよね、お勃起とか(汗)

そういった、かなり積極的ないやらしさがあるので、主人公も思わず理性が飛んでしまう事もしばしばですね♪

終盤では、何かもう周りが圧倒されてしまう様な濃厚な展開、Hが繰り広げられていましたね(汗)
もう、この辺りになると主人公たちはお互いに気持ちに素直になっていて、もはやバカップルに近い有様なので、余計にふたりの世界ですな(汗)

挿絵


挿絵は「みかわや」さんが手がけています。

Hで可愛らしいヒロインたちが印象的ですね♪
エレクトラは、見た目からしても可愛らしさの強いデザインですが、教師の蘭も結構可愛らしかったですね。
可愛いお姉さんってのがピッタリ来るデザインで、気に入っています。

エレクトラは、表紙絵でも分かる様に金髪なんですが、作中では黒がかった描写なので、何か違和感が(汗)
身体つきもイメージよりも、結構迫力のあるボディラインでギャップがありましたね。
もっと小柄な印象があったんですが、そんなに小さくなかったかな?

金髪ツインテールの娘って、小柄なイメージがあったもので(汗)

主人公の顔も、度々描かれているんですが、結構なイケメンじゃないですか。
作中では周囲から気持ち悪がられている扱いなのに、どういう事よ?(汗)
…あのレベルでも、駄目な世界なのか!?

挿絵数:14枚

総評


全体的には、色々ぶっ飛んだ設定などで読んでて多少ノリに戸惑う事も(汗)
変にテンションが高くなったりなど、起伏のあるテンポに個人的には乗り切れてなかった感もありましたね。

主人公と蘭との関係なんかは、結構面白かったですけどね。
主人公が結構蘭を尊敬している感じが普段の彼とは違って素直に見えて微笑ましかったし。
個人的には、こっちの展開をもっと見てみたかったのが正直な所なんですけどね(汗)

勿論、メインであるエレクトラも、可愛らしいしちゃんとしていれば良い娘なんですけどね(汗)
妙なノリ、テンションで勢いを感じさせる展開、描写はある意味、必見かも?(汗)

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二次元ドリームノベルズ 解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発 レビュー

二次元ドリームノベルズ 解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発


11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「アンナマリー」は、レイド王国の第三王女継承権者です。
王族にも関わらず、戦術、剣技に長け、前線で戦う存在である彼女の王国は敵対する「ハイドンソン帝国」の奇襲を受け、善戦むなしく敵の手に落ちる事に…。

アンナマリーに執着を抱く帝国の王子によって、アンナマリーは共に捕虜となった自国の兵を救うべく、卑猥な行為を強制させられる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アンナマリー=レイド
ランファン」がいます。

アンナマリーは、レイド王国の第三王女継承権者です。
王族にも関わらず、戦術、剣技に長けており、並みの男たちを圧倒できる程です。
凛々しく自国の者を大切にしています。

ランファンは、レイド王国と敵対しているハイドンソン帝国の王子である「ジキル」の妻です。
自身は凶姫と呼ばれる徒手空拳の使い手であり、武闘家の面もあります。
基本的に劣る男を見下す傾向がありますが、夫であるジキルには身も心も捧げています。

ストーリー展開


展開的には、アンナマリーの国がジキル率いる帝国軍の奇襲を受け、結果ジキルの手に落ちてしまい、言う事を聞かざるを得なくなると言う流れですね。

より正確に説明すると、奇襲を受け、アンナマリー率いる軍は善戦するものの、投降する事になるんですね。
アンナマリーは、国民を大事に思っている、珍しい存在でもあります。
それだけに下手な抵抗をする事で、兵たちを危険にさらす訳にはいかないと判断しての行動だった訳です。

…まぁ、ここでそれも覚悟の上で行動していれば、決して少なくない犠牲はあれども、後の様はならなかったかもしれませんが(汗)


こんな経緯で敵側の捕虜となったアンナマリーたち。
彼女に王子のジキルは、自分の妻になれと言い出す事に(汗)
この王子、見た目こそ子供にしか見えないですが、中々悪知恵が働き、狙った女性を手に入れるためには何でもやる、ろくでもない奴なんですね。

しかし、当然こんな申し出に応じる様なアンナマリーではありません。
そこで王子は、こんな提案をしたのです。

自分の言う事に従う度に、捕虜を一定数解放すると。

従う事で兵士を助ける事が出来る…、その想いで彼女はこの提案を受け入れた訳ですが、言ってくる内容がそりゃまともな訳はありません。
こうして、アンナマリーはいやらしい内容の指示を受け入れ続ける事になってしまう流れですね。

こういう真っ直ぐ毅然としたヒロインなんて、向こうの悪党からしたらもうたまらないんでしょうねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラなどがあります。
他の要素では、バイブを使うなどの展開も一部ありますね。

ここまででも分かると思いますが、とにかくアンナマリーは性に関しては、殆ど知識も興味もなかった様な存在なんですね。
勿論、いつか愛するものとの子を…という漠然とした思いはありますけどね。
そんな彼女なので、王子たちの言う事が分からなかったりする事が多く、その内容を知らされて動揺、困惑したりする姿は愛らしくもありますね。

また全体的に、王子のやり方として、周りに他の男たちがいる状況下での行為をする事が多いですね。
これはアンナマリーを周りから嘲り、辱めると同時にそんな状況下を周りに見せつける事で、王子への敬意を高めるなどの効果も意図している所があるのがやらしい男ですね(汗)


意外だったのは、思ったよりも凌辱って感じの内容だった訳じゃない所でしょうか。
どういう事かと言うと、アンナマリーと王子、ランファンらとのやりとりがどこか緩い様な感じがあるからです(汗)
勿論、そんな中で結構アンナマリーを辱める様な内容の事をさせているので、純粋に微笑ましいとかではないんですけどね。

一々、王子の言動にアンナマリーが律儀にも突っ込みを入れたりする事もあってか、何かおかしな空気になっている様な気がするんですよねぇ(汗)
そこら辺が彼女の真っ直ぐな所が出ているゆえなのかなとは思うんですが、割と素直に自分が悪ければ謝罪したりと人間味があるからなのかな?
クールそうで、冷酷になりきれていないって感じのキャラクターは、魅力的でもあり、この手の作品では新鮮に映ります。

王子側も暴力的に壊す感じではないやり方なのもあって、トーンが柔らかいんですね。
なので、ガツンと来る一撃こそはないかもしれませんが、じわりじわりとした妙ないやらしさがあります。

そんな妙な雰囲気の中で、繰り広げられる行為によって、確実にアンナマリーの身体や心にも変化が見られるのも見所ですね。
まぁ、お約束な反応ではありますが、やはり何も知らなかった凛とした女性が淫らになっていく過程は見応えがあるのも確かです♪

挿絵


挿絵は「あかつき」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズ初ですかね?
イラストや同人活動などをされているみたいですね。

柔らかくも凛としたアンナマリーの姿は、格好良くて魅力的ですねぇ。
あまり顔立ちにキツさがないので、より柔らかさを感じるんですよね。
そこがまた新鮮でもありましたね。

絵柄も繊細な線で描かれているんですが、かなりいやらしさがあって、興奮できる仕上がりとなっているのでも見所ですね。
特に肉棒の描写や行為の描写も、しっかりと丁寧に描かれており、多少の修正がありますけども、それを気にしないクオリティなのも見逃せないです。
久しぶりに好みの肉棒描写とかだったかも、パツパツに張り詰めた感じとか。

全部ではないですが、かなり甲冑姿での行為が多かったですね。
単純な全裸よりも、個人的にはワンポイントでもそういうのがあると嬉しいだけに良かったです。
勿論、それだけではなく、水着姿だったり、踊り子衣装だったりとコスプレ要素も少しありますね。

個人的には、よく意味も分からずダブルピースをさせられながらのフェラシーンも可愛らしくて好みですね。
初めて見たかも? アへ顔じゃない表情でダブルピースって(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、上記にもある様に、凌辱物なはずなのにどこかそう感じない面白い雰囲気は見所でもありましたね。
そのため、この手の作品が苦手な人にも読みやすいかもしれません。
私も読む前は、表紙絵見て、もっと悲壮感ある内容と思ってただけに、ギャップを感じましたし(汗)

凌辱役が少年なので、腕っぷしでは弱いはずの相手から好き勝手されるギャップも楽しめる人には中々な仕上がりだと思います。
色々と他の凌辱とは若干雰囲気が違うと思いますので、新鮮に感じられるのではないでしょうか。

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二次元ぷち文庫 ショタ魔王は、勇者と淫魔に迫られる レビュー

ショタ魔王は、勇者と淫魔に迫られる (二次元ぷち文庫)
キルタイムコミュニケーション (2014-08-13)
売り上げランキング: 37,589


このレーベルは、「二次元ぷち文庫」という電子書籍専門の新レーベルです。

元々、モバイル用のサイトで「モバイル二次元ドリーム」という物があったんですね。
私も以前に存在は知ってましたが、確か月額制のサイトだっけかな?
それに私が当時使っていた小さい画面の携帯で活字を読むのはしんどいので利用はしていなかったんですね。

んで、いつの間にかサイトが休止?してた様でしたが(汗)

しかし、今回二次元ぷち文庫として、過去の配信されていた作品を電子書籍で各話で販売されたという訳ですね。
文庫やノベルズで出ていた作品の番外編的な作品もあるみたいで、色々ファンには嬉しいですね。

さて、話戻って…。

主人公は、魔王なのですが、実は見ためがかなり可愛らしい少年の様な容姿をしていたのです(汗)
そんな少年魔王の元にやってきた勇者…。

ふたりは、魔王と勇者として死闘を繰り広げるのですが、何故かHな事に話が進んでいく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
ベル
エレミア」がいます。

ベルは、魔王エルビスを倒すためにやってきた女勇者です。
明るい性格の持ち主であり、褐色の肌のグラマラスな体型をしています。

エレミアは、淫魔の少女です。
魔王エルビスを慕っている数少ない存在のひとりでもあります。
魔王に好意を持っており、貞淑に振舞うも内心ではHがしたい思っています。
基本的には、思慮深く感情を露わにはしないのですが、魔王が絡むと激情的な姿も見せます。

ストーリー展開


展開的には、魔王エルビスと女勇者であるベルが戦いの中で、何故かHな事になっていくと言う流れですね。
…どういう事なの(汗)

そもそも、魔王であるエルビスはかなり少年の様な容姿で魔王の風格も威厳もない様なものなんですね。
とは言え、そこは魔王たる程の存在なので、その持っている力こそは凄いものがある訳です。

一瞬、魔王の容姿に目が点になったベルも、強者である魔王との戦いを楽しむ様に死闘を繰り広げる事となります。
しかし、いつまでも続くかに思われた戦いにも、遂に終わりが…。
魔王の渾身の一撃を凌ぎ切った勇者ベルが、遂に魔王を追いつめたのでした。

観念した魔王でしたが、その後のベルの行動に驚愕する事に。
何と、ベルは自身の命を守るはずの鎧などを外し始め、美しい裸同然な身体を露わにしたのです(汗)

見た目も少年な魔王は、その健康的な美しさに思わず目を奪われてしまうんですね。
そんな魔王の態度を知ってか、ベルは魔王の身体を弄り始め、Hな行為へと発展していくのでした。

しかし、そんな場面に淫魔であり、魔王を慕うエレミアが乱入し、事態は増々おかしな方向に向かっていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリがあります。

少年の様な可愛らしい容姿を持つ魔王。
実は女性経験もない童貞であり、増々少年っぽさを感じさせる存在なんですよね(汗)
そんな魔王の姿は、どうやら女性陣の心を刺激する何かがある様ですねぇ。

最初から好意的なエレミアは当然ながら、ベルも最初に魔王を目撃した時とかに可愛らしいと気に入った感じの発言あったりと、既に女性陣の心を掴んでいた訳ですね。
しかし、魔王としては威厳を出そうと発言も大人びた感じにしていますが、そこも余計に魔王の幼さを強調させる結果に終わっていますね(汗)

それゆえに魔王は、勇者ベルとの戦いに敗れて、そのまま童貞を奪われるという、彼にとっては屈辱を味わう結果に。
まぁ、それも最初だけでしたねぇ。
魔王も初めての女性の身体の魅力、快感の前にはもはや何ら普通の少年と変わらず、すっかり自分の事もボクって言っちゃう事になる訳ですね(汗)

こうして、童貞喪失して、すっかり快感に流されかけた魔王の前にエレミアが現われ、嫉妬全開(汗)
そりゃ、ずっと慕ってきた魔王をいきなり現れた勇者にかっさらわれた訳ですからねぇ。

それに張り合う事になっていくって流れになる訳ですね。
まぁ、正確には張り合うというかベルに流されて皆一緒に、みたいなノリになって行く感じですかね(汗)
…結局ベルが一番最強なんじゃないかと思ってしまいますねぇ、戦いだけではなく。


確かにベルのキャラクターは、魅力的なんですよねぇ。
魔王を遂には君付けで呼んだりと、発言がお姉さん感があって、中々最初の戦士らしい印象とはまた違った甘さを感じる事ができましたね。

勿論、エレミアも魔王に尽くしてくる健気な感じや、一度関係を持った後からは、魔王様からまおう様と呼んで来る様になったりと、親密さが表れているのが分かったりと、愛情の深さが伝わってきますね。

反面、行為が進むたびに、魔王が全然魔王らしくなくなっていきますね(汗)
まぁ、その方がより少年ぽくて可愛くて良いかな…?

挿絵


挿絵は、そういや、全くなかったですね(汗)
表紙イラストは「ベコ太郎」さんです。

この作品は、表紙絵だけみたいですね。
元々、モバイル用だった作品なので、そこは仕方ないのかな。

表紙絵に関しては、ベルが褐色の肌みたいな描写だったけども、表紙絵を見るにそこまで褐色じゃなかったですね(汗)
軽く日焼けした程度で、横のエレミアとの差があって、ようやくほんのり色づいている感じだなぁ…。

挿絵数:0枚

総評


全体的には、モバイル用の作品だった事もあってか、ページ数は普通に発売されている二次元ドリーム文庫、ノベルズに比べるとかなりボリューム(ページ数)という意味では物足りなさもありましたね。

この作品のページ数は、77Pです。
その制限の中で、かなりHシーンは頑張っているとは思いますけどね。
しかし、それ以外の描写であったり、世界観、キャラクターたちの掘り下げに関しては、やはり弱い印象は否めないかな(汗)

ヒロインたちは、それぞれ魅力的で可愛らしくHなだけに、もう少しイチャイチャしている所が見たかったかなとは思ってしまいましたね。
魅力的だからこそのジレンマですねぇ(汗)

まぁ、サクッと読めるページ数なので、気軽に楽しめるってのは良いかもしれませんね。

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あとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで レビュー

あとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで

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7月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、巷で人気となっている多人数体感型ヴァーチャルネットゲーム「アマテラス」。
主人公はそのゲームに夢中になっているひとりです。

そんな世界にまた新たな新人プレイヤーたちが…。
主人公は、そんな初心者プレイヤーたちを案内する事になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天風 美咲」(あまかぜ みさき)
御海道 玲奈」(みかいどう れいな)
地陸 結」(ちりく ゆい)がいます。

美咲は、玲奈と結に誘われる形でアマテラスを始める事になった女性です。
人の悪意に対して過敏であり、警戒心が強い所があります。
剣道道場の娘でもあり、剣の腕前はそこらの男では勝てない程です。

玲奈は、御海道家のお嬢様であり、美咲たちをアマテラスに誘った張本人です。
将来の事を考えて、アマテラスの中で商人として商売を試してみたいと考えています。
基本的には自信家で事あるごとに高笑いをする事も(汗)

結は、美咲らと一緒にアマテラスをプレイをする事になる少女です。
一番小柄で幼い容姿ながらも、元気いっぱいの女の娘で、ムードメーカーです。

ストーリー展開


展開的には、人気ネットゲームを利用している主人公が、初心者プレイヤーの3人の女性を案内する事になる流れですね。

このゲームであるアマテラスですが、今よりも少し近未来なだけに進化しているんですね。
何とゲームの中に意識を飛ばして、五感をゲーム内で感じる事ができるというゲーム世界なんですね。
…まぁ、結構聞く世界観ではありますが(汗)

序盤は美咲たち3人がそのネットゲームであるアマテラスをプレイするまでのいきさつが描かれています。
なので最初、主人公ってヒロインの方なのかと一瞬思ったんですがタイトルが「ぼくが~」ってあるのでやはり男が主人公って事で良いんですよね(汗)

そして、美咲たちがアマテラス内でそれぞれ思い思いのキャラクターになりきっている中で、主人公と出会う事になるんですね。
主人公は、この時点でレベルが上限に達している程のプレイヤーであり、ボランティアで初心者に様々な事を教え、案内するインストラクターの様な事をやっています。

主人公の申し出に、女性陣はそれぞれの反応を見せるも、最終的にはそれを承諾し、一緒にプレイする事になります。
この時点では、人一倍警戒心の強い美咲にはバリバリ不審がられていますけども(汗)

そんな状態でも冒険を繰り返していく中で、少しづつ皆と親しくなっていく事に。
とは言え、やはり美咲はまだ信用しきれていないのは続いているのが辛い所ですけどねぇ(汗)
しかし、そんな中起こったある事態がふたりの関係に変化を生じさせたのです。

これをきっかけに一気に主人公を信頼する事になった美咲と良い雰囲気に…。
こうして主人公は、彼女と関係を持ってしまう事になり、その後に他の女性陣とも関係を持っていく流れですね。


意外だったのは、この手のネットゲームと現実世界との関係性を描いた作品は多いんですが、あまり現実世界の描写がなかった事ですね。
勿論、冒頭の女性陣のアマテラスをプレイするまでの経緯などは描かれていますけども、大半がアマテラス内に終始していますね。
なので、あまり現実での主人公のキャラは描写が弱かった気がします。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラがあります。
他には、バイブなどの小道具を使うシーンもありますけども、ほんの一部ですね。
そのため行為の種類としては、全体的に控え目ですね。

ちなみに、アマテラス内でも性行為は可能なんですね、これが(汗)
なので、大半の行為(9割?)はアマテラス内でのバーチャルな世界での行為となります。
…ある意味、コスプレ色があるとも言えますね、そのキャラの格好での行為なので、ファンタジー系ですしね。

勿論、アマテラス内だけではなく、現実での行為もありますので、そこはご安心を。
でも、各ヒロイン1回のみと少なめなのが残念な所ですねぇ(汗)

特徴としては、ヒロインたちのキャラクターですね。
美咲は、最初の警戒心も解けると、デレるってまではいきませんが、かなり近い所になりますね。
剣士キャラなせいか、アマテラス内では堅い言葉使いをするのも、彼女の魅力ですな♪

玲奈は、自信家なお嬢様ってキャラなんですが、実はMっ気があるんですね。
なので、そんな彼女を貶める様な言動をすると、喜びの色を浮かべる様がギャップがありましたね(汗)
でも、言う程普段も高飛車って感じでもなくて可愛らしいですけどね。

結は、かなり子供っぽさのある元気娘なので、性的な知識などに対してはかなり疎い所がありますね。
なので、また別な意味で行為でのギャップがあるかなと。
天真爛漫な彼女が見せる、女性としての表情などは普段あまり見えてこない娘なだけに強いかなと思います。


挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。

わつきみるさんの絵柄は、目がパッチリとしている印象がありますけども、今作でも同様ですね。
華やかさもあって、彼女たちの様なイキイキとした女性陣を描いて魅力的ですねぇ♪

特に好きなのは、行為中の描写ですね。
行為で絶頂している女性の表情が凄く艶っぽくてこの人の描く絵は好みですね。

また上記でも書いた様に、大半がアマテラス内なのでファンタジーな衣装ってのも見所ですね。
逆に現実世界の彼女たちの挿絵は少なめだったけど、どっちが良いんですかね(汗)
個人的には、ファンタジーの方が良いかな、個性的だし。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ファンタジー要素が強い作品だったかなと言う印象ですね。
特に主人公の現実の描写がほとんどなかったので、読んでて最初からファンタジー物に近い感覚で読んでいましたね(汗)
まぁ、やはりゲーム内なので、また完全なファンタジーではないですけどね、ゲーム用語とかあるし。

話的には、これといった事が起こるって訳ではないので、結構まったりした雰囲気で展開されます。
なので、のんびりした雰囲気が好みであれば楽しめるかと思います。
逆に激しいボスとの戦いが!みたいな話ではないので、ご注意を(汗)

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二次元ドリームノベルズ 敗北淫辱のコロシアム レビュー

二次元ドリームノベルズ 敗北淫辱のコロシアム 破れて堕ちる女戦士たち


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ティローネ」は、ある目的のために剣闘大会「ロード・オブ・グラディエーター」に出場する事に。
しかし、そこで敗れた者は公開凌辱されるという恐ろしい大会だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ティローネ
ウェレクンダ
クリスタ
スズネ」がいます。

ティローネは、「鋼の乙女」の二つ名で呼ばれている女傭兵です。
ある目的があり、剣闘大会に出場する事になります。
勝ち気な面があり、熱くなりやすい所があります。

ウェレクンダは、ティローネと共に剣闘大会にしている女傭兵です。
ティローネの母親でもあり、大会に参加する娘を心配している、優しく母性的な性格をしています。
「強き大地母」という異名があります。

クリスタも、大会に参加している女騎士です。
上品で騎士としての誇りを大事にしています。
「薔薇の白騎士」という異名があります。

スズネも、大会に参加しているくノ一の少女です。
幼い容姿でどこかとぼけた雰囲気を持っていますが、腕は確かです。
「神出鬼没の影」という異名があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公兼ヒロインのティローネが過酷な剣闘大会に出場する事になる流れですね。

この剣闘大会「ロード・オブ・グラディエーター」。
この大会の勝者には、莫大な賞金と最強の栄誉が与えられ、それを求め戦う戦士たちの死闘は数万人もの観客たちを楽しませているのです。
それゆえに参加する者たちは数多くおり、自らの力量に自信のある者たちばかり。

そんな大会には、男が多く参加しているのですが、中には女性もいます。
そこにはティローネと彼女の母であるウェレクンダの姿も含まれている事になります。

彼女たち親娘が何故、この大会に参加する事になったのか。
それは、ある理由があったから。

ティローネの父親であり、ウェレクンダの夫は、何者かに殺害されてしまった過去があります。
彼女たちふたりは、敵討ちのために修行を行い、腕を磨く事になったのです。

そして、誰が犯人なのかと調査する中で、彼女たちは犯人が国王「ノクシウス」であると突き止めます。
犯人が分かっても、相手は国王、そう簡単に近づける存在ではありません。

そこでティローネらは、国王が開催している剣闘大会を利用する事を考えたのです。
優勝者は、国王に直接謁見する事が出来る機会があるため、そのタイミングで敵討ちをしようと考えた訳ですね。

こうして、ティローネらは目的を果たすために、剣闘大会を勝ち上がるために戦う事になる流れですね。

もっとも、復讐に燃えているのはティローネだけなんですけどね。
母であるウェレクンダは、勿論犯人である国王に対する怒りはありますが、それ以上にこんな復讐のために娘が戦う事になる方を気にしているんですね。

それもそのはず、大会で優勝しても当然復讐を果たせば国王殺しとなり、敗北したら公開凌辱されるのだから、どちらもリスクがある訳ですからねぇ。
夫を殺され、残りの家族は娘だけなのですから親心としては当然な感情ですよね。

また国王には色々噂があるのも不安に拍車をかけています。
この世界には、百万人にひとり程度の確率で特殊な能力を持っている存在、能力者がいるんですね。
そして、国王ノクシウスも能力者であり、その力でこれまで名だたる女性たちを配下に従えているとの話もあるのです。

明らかな洗脳フラグ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがあります。
他の要素では、触手やふたなり要素などもあります。

作中の展開的に、大会で敗北したヒロインたちは国王によって凌辱される事になるパターンが出来ていますね。
凌辱とはいいつつも、国王自らの行為によって、敗北者の罪を清める「浄化」という認識なんですよね。

勿論、その他の男たちに凌辱される展開もありますけども、あくまでメインの相手は国王ですね。
この国王、見た目は若々しい容姿をしていたり、僕と言ったりと国王っぽくない印象ですが、それはあくまでも見た目だけの事。
こんな公開凌辱している様な時点で、ろくでもないってのは分かりますしね(汗)

また勝者でも結果として辱められる事にもなるんですよね。
どういう事かというと、敗者の凌辱をその場で見ていなければならないし、時には国王の指示で相手の身体を愛撫させる様な事をやらされる訳です。
これは、勝者たちにも精神的なダメージを与える事になりますね(汗)

ヒロインたちは、それぞれの目的のために出場していますが、お互いの力量を認め、好敵手として良い関係なんですよね。
それだけにそんなある意味仲間でもある彼女たちが凌辱されて、まして洗脳されていくのはつらいですねぇ…。


個人的に印象的なシーンは、ティローネの母親のウェレクンダの行為ですね。
母性的な性格の彼女ですが、強さは本物な彼女に仕向けられた相手は、若い少年たち。

少年たちは国王に逆らえない状況であり、戦う事を強制させるている辺りが、母性的なウェレクンダのキャラクターを理解したやり口ですよね。
絶対この手の性格だと、空気読まずに少年たちをバッタバッタと倒しはしませんからねぇ(汗)
なので、自ら少年たちに奉仕をする事になる訳ですが、少年の態度の変化っぷりが面白いですね。
最初、化け物女だったのにお姉さんになってたし(汗)

また、この際にウェレクンダ自身も、この行為の中で背徳的な感情に喜びを感じ、興奮している様が描写されているのは良かったです。
彼女の心情を見るに、年下の少年相手って事に結構自分から入れ込んでいっている感じはありますねぇ♪

まぁ、10人の少年相手で描かれているのは、1人目のフェラ抜きだけだったのが残念でならない(汗)
時間が飛んだら、もう10人目の本番が終わってたからねぇ…。
それも、その直後の展開があるゆえに省いたんでしょうけども、欲を言えば見たかったですねぇ、余計な介入なしで。

当然、その後にウェレクンダも洗脳されちゃう訳ですが、ティローネとの絡みはいやらしかったですね。
普段の母性的な彼女とはやはり雰囲気が違っており、その変化にティローネも戸惑う姿が印象深かったです。
行為にも絡んで来るなどの親娘プレイもあったりと、彼女の普段からは想像できない淫らさがティローネに絶望と背徳感を感じさせる事になりますね。

母娘とのキス描写が個人的にはお気に入りですね。
いくら大好きな母親相手でも、これは異常と彼女も理解しているんですが、母親とのキスで舌を絡め、唾液を啜られる事に異様な高ぶりを感じる様が見れたのがいやらしかったです♪

ウェレクンダだけではなく、他のヒロインたちとも参加してのレズ展開も用意されていますね。
でも、純粋なレズってよりかは、展開は男性的なノリになりますので、苦手な人も大丈夫かと思います。
何故男性的かってのは、ふたなり要素があるからです(汗)

…あ、レズ要素が苦手でふたなり要素が苦手だとどうしよう(汗)

やはりふたなりになって、本来の女性の身体では感じる事ができない男の快感を得るヒロインは見所ですね。
フェラなどをされて、耐える事の出来ない快感の前に我慢できず大量の精液を発射してしまう展開は、個人的に好物です。

勿論、フェラだけで済む訳もなく、ヒロインたちの膣内に挿入する事になりますね。
特に母娘の展開は、他のヒロインたちとはまた違う背徳感などもあり、より見応えがあって良かったですねぇ。

挿絵


挿絵は「未来電機」さんが手がけています。
カバーコメントを見ると、挿絵自体が初みたいですね。

成人向けのイラストだけではなく、一般向けな作品も色々手がけられている様ですね。
ご本人のブログも見ましたが、4コマ漫画まで描かれているとは(汗)
でも、絵柄を見るとそれも納得の可愛らしさは感じましたね。

それで分かる様に、どこかあどけなさを残した愛らしいキャラクターデザインが特徴的ですね。
ある意味では、二次元ドリームノベルズに合わないんじゃないかと思う程ですね(汗)
個人的には、ドリーム文庫の方で見たいなぁと思いましたね。

そのため、作品は凌辱系の作品なんですが、この愛らしさでそこまでエグくはないので、苦手な人でも見やすいものに仕上がっていると思います。
生々しさもだいぶ控え目になっているので、人によって評価は分かれそうですけども、個人的にはこれもアリですな。

皆、童顔なので大分可愛らしさが強いんですよね。
実際、娘がいる様なウェレクンダもかなり童顔ですよねぇ(汗)
表紙絵で最初娘のティローネと一緒にいるのを見て、母親とは思わなかったし(汗)

洗脳要素に関しては、洗脳時のヒロインの表情は、瞳に光がない描写がされています。
まぁ、元が愛らしいだけに正直気にならないレベルだと思いますので、問題はないはずです。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、復讐心に駆られたヒロインのお話なんですけども、正直そんな感じは薄かったかなって思いましたね(汗)
親のウェレクンダもですが、一番乗り気なティローネですらも、かなり復讐心って意味では描写が弱くて、あっさりしているんですよね。
もっと重くシリアスな内容をイメージしてたので、個人的には肩透かしだったなぁと。

場の空気感というのか、そこまで重い訳ではないんですね、どこか。
なので、正直な所ヒロインたちが凌辱、洗脳ってなっても、そこまで悲惨さが伝わってこなかったんですよね。
能力者の設定もあまり活かしきれてなかった感がありましたし、色々物足りず、消化不良ですね。

まぁ、絵柄の愛らしさなどの影響もありますし、そこまで重くなる訳がないと良く考えればそうなんですけども(汗)
国王も見た目は若々しいですしね、変に生々しくないです。

その分、生々しすぎずに読みやすい仕上がりになっているとも言えますので、苦手な人にはいいのかもしれませんね。

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二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる レビュー

二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「海原 渚」(うなばら なぎさ)は、正義感が強い女子校生。
しかし、あくまでも普通の女子校生であった彼女でしたが、ある事件をきっかけに運命は大きく動く事に。

突如、地球に現れた存在が地球を侵略する事態となった中、渚とその母「」(みなと)は、同じく現れた存在から力を与えられて戦う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

海原 渚」(うなばら なぎさ)
海原 湊」(うなばら みなと)がいます。

渚は、女子校生です。
正義感が強く、困った人を見過ごせない所があります。
活発な性格の持ち主であり、運動だけでなく勉強も出来る文武両道でもあります。

湊は、渚の母親であり、渚の通う学園の教師です。
優しく母性的な物腰で憧れている生徒も多いです。
夫は死別しており、女手ひとつで渚を育てています。

ストーリー展開


展開的には、渚と湊が力を与えられて、悪の存在と戦う事になる流れですね。

事の始まりは、地球にやってきたふたつの存在からでした。
ひとつは白、もうひとつは黒という球状の存在が地球にやってきたんですね。

そして、それらは渚たちの学園に現れた事が彼女たちの運命を変える事となります。

黒の球体から発せられた何かで、学園の人間たちに異常が起こるんですね。
そして、その中でもある生徒がもう見た目から人ではなくなってしまった姿にまで変化してしまいます。
化け物と化した存在は、渚たちに襲い掛かり、渚らは大ピンチに…。

そんな中、渚たちの前に現れたのが、もうひとつの白い球体だったのです。
そして、球体は自らを「アタラクシア」と語り、渚たちは、あの黒い球体などについて知る事となります。

黒い球体は「エピクロス」と言い、アタラクシアはエネルギー生命体であり、エピクロスは悪意の集合体でもあり、大してアタラクシアは善意という相反する存在なんですね。
両者は戦い続けており、アタラクシアが最近勝ったのですがエピクロスは命からがら逃げ続けて、ここまでやって来たのです。
そして、エピクロスは地球で人間の悪意を得て、力を復活させた訳ですね。

対して、アタラクシアの力はもう尽きかけており、対抗する術はなかったのです。
そこで渚と湊は、自身にアタラクシアの力を与えてもらい、エピクロスと戦う事を望む事になります。

こうして、渚は「ビューティーサニー」、湊は「ビューティーカーム」に変身し、「ビューティークラフト」として戦う事になるのです。


まぁ、良くある展開ですなぁ。
でも、面白いと思ったのは、悪に染まった人間を助けるためにはHして相手を絶頂させるって方法があるんですね。
どうも絶頂で魂が無防備になる事で、その瞬間に善のエネルギーで浄化できるという事らしいですね(汗)

肝心なのは、ここです。
これは何も悪の相手を浄化するだけではないんですね。
これには逆の事も言える訳です。

つまり、渚たちが相手に絶頂させられてしまえば、悪のエネルギーを受ける事になるという事ですね。
これはサブタイトル辺りを見ると分かるかと思いますが、ヒロインたちが堕ちる事を示している訳です。

まぁ、この辺りは表紙裏の説明にもあるし、ネタバレではないよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、渚、湊の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックス、シックスナインなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどがあります。

やはり見所は、ヒロインたちが堕ちる過程ですかね。
とは言っても、思ったよりも早い堕ちだったなぁってのが正直な所でしたね(汗)

特に湊(カーム)は、夫を亡くして10年間、ご無沙汰だったというのも分かりますけども、かなり早い印象がありましたね。
行為を行う場の雰囲気や彼女自身が抱いている背徳感などが彼女を刺激してしまう事になり、知らず知らずの内に強制されていた行為を熱っぽく行う様になる様は、淫らでいやらしいですねぇ♪

お約束の夫の肉棒とは大違いで、それまで感じた事の無い快楽を味わうって流れは、ベタベタなんですけども良いんですよねぇ。
快感と甘い誘惑の前にすっかり堕ちていくのは、何とも手ごたえを感じない程ですね(汗)

まぁ、彼女はどちらかと言ったらメインではなく、あくまでもサブヒロインですからねぇ。
メインヒロインである渚を堕とすための手段でもある訳ですから、そんなに手間かけてはいられませんからね(汗)

触手もあるのが個人的には若干苦手なんですけども、思ったよりかはマシだったかな。
何せ、表紙絵からかなりの触手率で、こんなになの?(汗)と思ってただけに、挿絵などはそこまでエグくなかったのは救いでしたね。


個人的には、結構ふたなり展開もそこまで嫌いではないので、そういう展開があったのは良かったですね。
気持ち悪く感じる人もいるでしょうけども、触手よりはよほどマシかなと(汗)
ふたなりなので、ヒロインにそれがつく訳ですね。

なので、ヒロインたちのふたなり展開は見所ですね。
すっかり堕ちてしまった母にふたなりで凌辱される様な展開は、下手な男共にされるよりも刺激的に映りますね。
まぁ、このために湊は、あっさりと序盤で堕とされてしまった都合もある様な(汗)


面白いのは、キャラクターの属性が逆転する事もありますね。
絶頂する事で、相手側の属性を上書きする様なものな訳ですから、善が悪、悪が善にもなる訳ですね。
なので、同じ相手の組み合わせでも、属性が違う事で全く違った雰囲気での行為を見る事が出来るのが新鮮でしたねぇ。

挿絵


挿絵は「大林森」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズは初ですかね?

主に同人活動や成年コミックなどされているみたいですねぇ。

表紙絵でも分かる様にかなり描きこまれた絵柄ですね。
なので、可愛らしさもあるんですけども色気がより増している印象があります。

そこら辺が二次元ドリームノベルズ向きなのではないでしょうか。

上記でもある様に描き込みが凄いだけに触手えらい事にもなっているのかと心配してたのですが、まぁ大丈夫な範囲でした(汗)
肉棒の描き方も、成人コミックなどで活躍されている方らしく、かなりパツパツと張り詰めた肉棒をしていますね。

この方は、お姉さんなどの年上の方が得意なんですかね?
それくらい、特に湊のキャラクターは魅力的に感じました♪
ああいうキャラはかなり好みなので、正直娘の渚よりも良かったです(汗)

かなり胸が巨大なデザインは、若干人を選びそうな気もしますが、私は許容範囲だったのでそこまで気になりませんでしたけども。
それがまた独特の魅力を感じさせる訳ですけどね。

気になったのは、ふたりの顔がシーンによって見分けにくかった所ですね(汗)
特に変身すると髪型などが同じ様になる事もあって、より似て見えます。
実際、最初にキャラ紹介ページの渚が変身した姿もあるんですが、私の第一印象が「あれ、老けた…?」でしたから(汗)

老けたって言い方はよろしくないんですが、かなり湊に近くなってたので、年齢が上がったというか、色気が増したって感じですかね、正確に言うと。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、堕としあう母娘ってサブタイトル通りな展開でしたね。
そりゃ、内容と異なるサブタイトルついてても困ってしまう訳ですが(汗)
なので、そういった展開が肝な作品でしたね。

そのための属性の入れ替え現象がある訳ですからねぇ。
両方の面から見る事ができるのは、違った魅力がありましたね。

変身物ですが、バトルらしい展開はこれといってないので、そこら辺は物足りなさがあるかな。
まぁ、攻撃で浄化できないので、どうしてもHをする必要がありますしね、Hがバトルと言うか(汗)

個人的には、母の湊の印象が強かった作品でしたね。
こういうキャラが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリームノベルズ 敗北の女将軍レイア レビュー

二次元ドリームノベルズ 敗北の女将軍レイア 淫魔が堕とす気高き王族母娘


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「レイア=バレスティス」は、若いながらも騎士団を束ねる女将軍であり、ラウラ王国の王女でもあります。
そんな彼女の王国であるラウラ王国は、現在魔物に脅かされている状態です。

魔物の女王の名前は「ベラリア」という淫魔であり、その強大な力でラウラ王国は度重なる危機に瀕しています。
レイアも、何度となくベラリアとの戦いに臨むものの、ベラリアに完膚なきまでやられている始末。

しかし、今回は母親である女王「エイリス=バレスティス」の魔力を借りた事で、大幅にパワーアップを計り、ベラリアに肉薄するも、捕らわれてしまい、ベラリアから凌辱調教されてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、レイアにエイリスのふたりです。

レイアは、ラウラ王国の王女であり、自身も騎士団を率いて戦う女騎士です。
生真面目な性格であり、冷静な態度を崩しませんが、国民思いではあります。
性的な経験、知識に疎く、自身の身体の魅力に気づいておらず無頓着です。

エイリスは、ラウラ王国の女王であり、レイアの母親です。
国民思いで優しい性格をしていますが、国を担う者としての厳しい態度も見せます。
魔法に長けており、レイアをサポートしています。
国王である夫を亡くしている未亡人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、ラウラ王国に襲撃するベラリア率いる魔物の軍勢と戦うレイアがベラリアの手に落ち、凌辱調教を受ける事になる流れですね。

ベラリアらの襲撃によって、王国はかなりの死傷者を出しており、ベラリアを倒すのは騎士でもあるレイアにとって使命なんですね。
しかし、何度戦っても、力の差は歴然としており、レイアは命からがら撤退するのが精一杯な状態というのが、王国の危機を感じさせますね。

この時も、ベラリアとの戦いに敗れ、負傷をして、母親でもある女王エイリスの手によって助けられている訳ですね。
そんな状況ですが、ラウラ王国はベラリアとの最終決戦に臨む事とし、出来るだけの戦力を集め、ベラリア討伐を果たそうとする事に。

勿論、レイアも自ら最前線で戦うのですが、次第に戦況は向こうの流れに…。
このままでは、壊滅かと言う状況に、レイアは出陣前にエイリスから託された王家の血を持つ者にだけ使える「秘儀魔法」を発動させます。
この秘儀魔法で強化されたレイアは、驚くべき力でベラリアとも互角以上に戦える様になり、追いつめる事に成功するのですが、隙を突かれ、捕らわれの身となってしまう事に…。

こうして、ベラリアの手に落ちたレイアは心を折り、牝奴隷にしようと企むベラリアから、凌辱調教を受ける事になる流れですね。
まぁ、凌辱って書きましたけども、さすがベラリアは女性型で淫魔という存在なので、男の様な力でやるアプローチではないアプローチをしてくるので、凌辱色は薄いかなとは思いますね。

少しづつ確実に女としての快楽を与えて、快楽の味を覚えさせていくって感じですね。


Hシーン


Hシーンは、レイアとエイリスたちの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックス、自慰、母乳、ふたなり要素などがあります。

調教色といっても、基本的にソフトなジワジワと行う様なものばかりなので、調教っていうニュアンスは違うかもしれません(汗)
淫魔らしく?苦痛を殆ど感じさせずに、行っていくので、嫌悪感は殆ど感じないはずです。

その辺、やはりただの人間ではなく、相手が淫魔であるがゆえに普通ではできない行為も可能なのが大きいですね。
ベラリアは、指先などを自由に触手状に形状を変化させる事ができるので、要所での触手責めなども可能ですし。

肉体改造的な要素もありましたね、触手によって。
触手から分泌される液体によって、身体(膣内など)を成熟させる効果があるんですね。
それを一昼夜注がれ続けられた事によって、それまで全く経験のなかったレイアの身体は男を喜ばせる淫らな身体になっていく事になります。

ふたなり要素もあり、これはベラリアにも存在し、更に後にはレイアもふたなり化する事になります。
やはり、ふたなりで犯されるってよりも、犯すというか男性側的な状態になる方が良いですね、個人的には。
レイアもふたなりの初めて感じる男の快楽に飲み込まれていく描写は好みですね。

基本は、レイアがメインの立場ですが、母親でもあるエイリスも娘に負けず劣らずの魅力があるので、もう少し見たかったかなとは思いましたね。

魔物もいる世界観ですが、そんな連中が絡むシーンは思った以上にないので、そっち方面が好みな人は物足りないかもしれませんね。
淫魔であるベラリアも、見た目は女性ですし、魔物らしさはあまりないですしね。


挿絵


挿絵は「わっちー」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的でしたね。
そのせいもあって、あまり行為の生々しくハードな感じも読んでて受けなかったので、読みやすくはなっているかな。

ちょっと気になったのは、戦うシーンもあるんですが、あまり迫力というかスピード感を感じないというか(汗)
アクションシーンは、もっさりしているかなとは感じましたが、まぁ、気にする程ではないかな。

秘儀魔法によって、レイアは姿をボディースーツというかタイツと表現する様な身体のラインがはっきりと出る姿になるんですが、最初挿絵を見た際は胸や股間だけのビキニ姿なのかと勘違いしました(汗)
スーツの部分が、スーツではなく直接素肌に見えたんですね(汗)
表紙絵の青い所がそれですね。

挿絵と色味が薄いので、何もつけてない風に見えて…。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、凌辱、調教色はあまり感じなくて、独特の雰囲気を持っていましたね。
最近の過激な展開描写についていけない人もこれならば、問題なく読めるのではないでしょうか。
一方で、物足りないと感じる人もいるとは思いますが…。

敵が女性系である事やキャラデザインの印象、暴力的な行為がない事もあって、基本的に表現としてはマイルドな切り口に仕上がっていると感じました。
でも、しっかり行為自体はしているので、エロさがない訳ではありませんよ、念のため。
畳み掛けるエロさってよりも、じんわり来るエロさって感じですかね(汗)

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