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木ノ崎由貴のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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木ノ崎由貴のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-07-12ぷちぱら文庫
Wエルフはご奉仕メイド!!(ぷちぱら文庫Creative 145)posted with amazlet at 16.07.12愛内なの パラダイム (2016-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、いわゆるニートでダメな人間でしたが、誰にも負けないと自信を持っているものがありました。それは、架空の存...

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2016-03-31ぷちぱら文庫
貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! ?(ぷちぱら文庫Creative126)posted with amazlet at 16.03.31さかもと(猫) パラダイム (2016-03-26)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日、告白したもののやんわり...

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2016-01-05ぷちぱら文庫
お姫さまもエルフもメイドもみんなで孕ませハーレム! ! (ぷちぱら文庫Creative131)posted with amazlet at 16.01.05愛内なの パラダイム (2015-12-26)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、大国で知られる国の王子であり、前王である父親から王位を奪い、新王となった...

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2015-11-05ぷちぱら文庫
間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚(ぷちぱら文庫Creative123)posted with amazlet at 15.11.05橘トラ パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、夏休みに入った早々にいきなり巨大な馬に轢かれてしま...

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2015-07-04ぷちぱら文庫
独身の俺が求める理想の異世界ライフ!!(ぷちぱら文庫Creative111) (ぷちぱら文庫 creative 111)posted with amazlet at 15.07.04パラダイム (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の社会人です。そんな彼は、気づくと見知らぬ場所に…。何と、主...

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ぷちぱら文庫 Wエルフはご奉仕メイド!! レビュー


Wエルフはご奉仕メイド!!(ぷちぱら文庫Creative 145)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、いわゆるニートでダメな人間でしたが、誰にも負けないと自信を持っているものがありました。
それは、架空の存在であるエルフに対する愛情(汗)
日夜、エルフの事を考える様な、ダメな日常…もとい、有意義な日常を過ごしていた主人公は、何と女神からエルフ愛を認められる事になったのです(汗)

そして、主人公は女神から異世界でエルフ救済を託される事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リーナ
  • ウェンディ
がいます。

リーナは、主人公の元でメイドとして働いているハイエルフです。
主人公に窮地を助けてもらった経緯があり、主人公に惚れ、尽くしています。
ダークエルフであるウェンディに対しては、少し複雑な感情も。

ウェンディは、リーナと同じ様にメイドとして働いているダークエルフです。
しかし、ダークエルフの姫として育っており、剣で戦う事に関しては優れているものの、家事全般は不得手です。
若干、しっかりしている様で抜けている面も。

ストーリー展開


展開的には、エルフ好きのダメ主人公が、その愛で女神から異世界のエルフたちを救う使命を与えられる流れですね。
…もう何でもありだなぁ(汗)

そんなにも主人公は、エルフという存在に対して強い想いを抱いていた訳ですね。
エルフ物のエロ同人で自慰しまくったりと、その愛は女神にまで届いてたという事です、ただの性欲じゃないかというつっこみは置いといて(汗)

そして、主人公は女神から異世界でエルフたちを救う使命を与えられる事となったのです。
主人公にとっては、願ったり叶ったりの展開なので、二つ返事で快諾し、異世界に旅立ったのでした。

勿論、いきなりただ現実生活でエロい事しかしてなかった主人公が異世界に行っても、瞬殺。
なので、女神による様々な恩恵を与えられての異世界ライフが始まった訳ですね、チートですな、いつもの。

これで殆ど何でもできる様になり、無敵となった主人公はエルフたちを救うために行動を開始し、その際にハイエルフのリーナ、ダークエルフのウェンディから惚れられて、自分の屋敷でメイドとして生活を共にするようになり、エルフハーレムを開始するという流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。

やはり見所は、可愛らしいふたりのエルフがメイド姿でご奉仕って所ですよね♪
いかにもメイドらしくしっかりとしているリーナとちょっとメイドっぽくないウェンディの対比も良いですね。
それでも、主人公への想いはどちらのヒロインもしっかりあるだけに、行為や会話のやり取りに表れていますね♪

特にリーナは、優秀なエルフメイドでもあるせいか、メイドのイメージが印象的でしたねぇ。
そんな彼女は、昼間はメイドとして真面目に仕事に励む分、基本的にHな事は控えめなんですが、夜は中々の乱れっぷりを見せてくれるギャップも見所ですね。
まぁ、そのうちあんまり昼夜、関係なくなってきますが(汗)

ウェンディは、ちょっと不器用な所があるだけにメイドっぽさは控えめですかね。
そこが彼女の魅力でもある訳ですから、問題ないですけどね♪
結構快感に弱い所があるので、ちょろいですな(汗)

途中までは、個々のヒロインとの行為でしたが、途中からはふたり一緒になっての行為になっていき、いよいよハーレムらしくなってきますね♪
序盤の頃は、お互いに険悪…とまではいかないものの、どこかで距離がある部分もあったふたりですが、それも少しづつ改善されていきましたね。
何だかんだいいコンビになってきていると思いますね♪

ちょっと気になったのは、描写こそないですが、物語上、ヒロインたちが他の男性を相手にする展開がある所ですね。
一切過程は描かれていないので、最低限の描写ですし、本番はしていないので、気にならないなら問題ないかとは思いますが。
まぁ、主人公も浮気心で他のエルフとも関係持ってしまったり(これもほぼ描写なし)しているだけに、正直いらない展開かと思いましたが(汗)

普通に純粋にふたりだけとのイチャイチャハーレムってだけでも良かったとは思うんですけどね。
一応、話的にエルフの今後の衰退を回避すべき対策の一環みたいな要素ではあるんですが、やはりヒロインは主人公だけってのはあるかなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でもエルフたちの可愛らしい姿を魅力的に描いているんですが…。
今作では、ご存知の通り、ハイエルフのリーナとダークエルフのウェンディのふたりが登場する訳ですね。
んで、表紙絵ではこのふたりがはっきり描かれているんですが、中の挿絵ではダークエルフのウェンディの肌色が全くダークじゃないんですよね(汗)

表紙絵では、あんなにちゃんと褐色の肌色しているのに、中の挿絵は普通のエルフと変わらない肌色(汗)
ふたり一緒に登場している行為の場面を見ても、普通にハイエルフふたりですな(汗)
なので、残念ですが、ダークエルフ好きな人にはあまりお勧めできない事になっていますねぇ。

それを除けば、可愛らしくHなエルフ娘たちとの行為が楽しめるのですけどねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、メイドなエルフたちとのハーレム生活を楽しむ作品でしたね。
まぁ、上記にも書いた様に、一部必要かな?と思うような展開があったりしたのは、個人的には微妙でしたが、それを除けば概ね楽しめたかな。

ノリが全体的には軽いので、重さも特になく、サクサク読みやすい仕上がりですね。
異世界だからこそな、何でもありな世界観ですし、余計にそれが際立っているのかなと感じましたね。
…でも、正直異世界ものである必要性は弱かった様に思えましたがね(汗)

まぁ、メイドなエルフが好みであれば、楽しめるかなとは思います。

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ぷちぱら文庫 貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! レビュー


貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! ?(ぷちぱら文庫Creative126)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日、告白したもののやんわりとフラれてしまい、傷心の中、帰宅する事に。
その際に、身体に感じた違和感…。

翌日から、何故か主人公の周りの女性陣から急にモテだす様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青木 初菜」(あおき そな)
  • 柳田 奈美」(やなぎだ なみ)
  • 秋川 まゆ」(あきかわ)
がいます。

初菜は、大学の同級生です。
ミスキャンパスに選ばれる程の美少女であり、高嶺の花的な存在でもあります。
清楚な容姿ながら、性欲は結構強めな所があります。

奈美は、主人公がSNSで出会う事となる美少女です。
ツインテールで勝ち気で活発な性格の持ち主でもあります。

まゆは、主人公のアルバイト先の上司のOLです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故かある日を境にモテモテになり出す流れですね。
…急展開!(汗)

これまで主人公は、小柄な体格などが頼りなさを感じさせるのか、告白してもフラれる事ばかりだったんですね。
でも、告白に動ける辺り、草食系って訳ではないんですな。
とは言え、結局フラれてしまっては、あまり嬉しくもないですが(汗)

そんな彼は、この日もフラれてしまう事に…。

傷心な主人公は、帰宅する際にいつもとは違う道を選び帰宅する事になったのですが、この時に何か違和感を覚えたのでした。
とは言え、その違和感が何かはサッパリ分からなかったのですが、翌日になると、増々その違和感は強くなる事になったのです。

色々あった違和感ですが、中でも主人公に対する女性たちの視線が大きかったのです。
居心地の悪さすら感じる、女性たちからの視線って嫌ですねぇ(汗)

視線だけでは終わらずに、声をかけられる様になり、いきなりの事態に困惑する事に。
更にその中には、憧れの存在の初菜からも声をかけられ、まさかのHなお誘いを受ける急展開!

初菜と関係を持ってしまった事で、主人公の違和感は増々強くなる結果に…。
彼女とのやり取りなどから、主人公はある仮説を導き出す事に。

ここは、もしかして自分のいた世界ではなく、別の世界ではないのかと。

違和感の正体は、女性と男性の関係性が逆転している事だったんですね。
まぁ、つまり女性の方が男性的な価値観を持っている世界だと。
なので、女性が積極的な世界で主人公を狙ってたって訳ですな(汗)

初菜と関係を持った後も、主人公は他の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、上記にもある様に女性陣が積極的な世界観ですね。
…大半の作品の女性陣は、積極的ですけどもね(汗)

まぁ、それは置いておいても女性陣としては向こうから主導権を握るのが当たり前な価値観なんですね。
なので、体位も正常位よりも騎乗位を好んだりする辺りにも、それが表れている感じですかね。

しかし、主人公は別世界からの存在でもあるだけに、それが当てはまらない訳ですよね。
更に主人公は、全く使う機会がなかったけれども、実は巨根の持ち主でもあったので、それを使って女性陣をメロメロにしちゃう訳ですな♪

複数の女性と関係持ったりするだけに、この世界では主人公の立場はビッチ的なものになっているってのが何とも(汗)
この世界の男性は、ずっとひとりと添い遂げる様な清い人が多いらしいですからねぇ。

そんな事、主人公には関係ない話なだけに主人公も気にせず、女性陣と関係を持つ事になる訳ですね。
とは言え、こういう書き方だとクズ主人公っぽいけれども、実際は女性陣の方から積極的なアプローチをかけられるので、それに応じていったら、こうなったって感じですけどね。
…結局、節操なしには変わらないか(汗)


でも、正直な所では積極性があるだけのヒロインたちとの行為だけだと、作中のインパクトは薄かったかなと思いましたね。
やはり他の作品でも、そんな性欲が強い娘自体は珍しくもないですしね(汗)
やっている行為自体も、価値観が違うってだけで、内容自体が突飛ではないですから、あくまでも普通の範疇なんですよね。

この世界観だからこそのプレイみたいのが特になかったのが、惜しいかなと思いますね。
ストーリーとしては機能してても、行為、プレイに関してはあまり機能しない設定だったのかなという印象ですね。

まぁ、普通にHな女性陣との行為を楽しむって意味では問題なく楽しめますけどね。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開になりますね。
Hに積極的な彼女たちなだけに、一緒になっての行為も中々息が合っていますね。


個人的には、初菜と奈美のキャラが逆かなって感じがありましたね。
口調などが勝ち気そうなツインテールの奈美が敬語で、初菜は呼び捨てだったりと当初のイメージと逆だったんですね(汗)
それで悪い訳ではないんですが、敬語でさん付けな奈美のキャラは見た目とのイメージもあって、何か新鮮に感じました♪

あ、まゆは特にそのままな印象かな? 母性的なお姉さん系で。
出番が遅めだったので、ちょっと印象が弱かったのは残念かな、結構好みなんですが(汗)

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作では、やはり上記に書いた騎乗位が多いせいか、挿絵でもそういう場面が目立っていた印象ですね。
絵的にも騎乗位って映えますし、挿絵の効果も相まって、女性陣のHな姿を見る事ができますね。
勿論、それ以外の正常位などのシーンもありますけども、殆どは騎乗位ですね。

終盤では、全員が立派な胸を肉棒に押し当てているシーンが印象的でしたね。
まゆの胸が大きすぎる様な気もしますが、一番の巨乳の持ち主ですもんね♪
これだけ大きいとさすがに主人公の巨根もすっぽりですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界っぽくない異世界ものでしたね。
はっきり異世界である証拠はなかったので、途中まで半信半疑な感もありましたが(汗)

まぁ、従来の異世界物程、分かりにくさに欠けた分、どうしてもインパクトはなかったかもしれませんね。
上記にも書いた様に、女性陣が積極的ってだけでは、やはり印象が弱くなるのは当然なのかなって所が勿体なかったですね。

それにプラスして、何かしらの要素があれば、もっと面白くなったのではないかな(汗)
普通にHなヒロインたちとの物語を楽しむ分には、問題ないんですけどね。
もう一押し足りなかった印象の強い作品って評価ですね。

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ぷちぱら文庫 お姫さまもエルフもメイドもみんなで孕ませハーレム!! レビュー


お姫さまもエルフもメイドもみんなで孕ませハーレム! ! (ぷちぱら文庫Creative131)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、大国で知られる国の王子であり、前王である父親から王位を奪い、新王となった存在です。
そんな彼は、王となってからハーレムを作る事を決意する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フラン
  • リアラ
  • イレーナ
がいます。

フランは、主人公に仕えているメイドです。
従順な性格の持ち主であり、献身的に主人公を世話しています。
気弱な所もあり、あまり強く出れない所も。

リアラは、隣国の姫です。
ツインテールの黒髪、明るい性格の持ち主であり、自国民から慕われています。
良くも悪くも真っ直ぐで、突っ走る所も(汗)

イレーナは、エルフです。
エルフの中でも一番の美女とされている程の美貌の持ち主でもあります。
ノリの良い性格で冒険者としても腕の立つ存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が前王から国王の座を奪い、ハーレムを築こうとする流れですね。
まぁ、これだけだと何かクズみたいな感じですが、実は深い理由があるんです(汗)

元々、この王国は主人公からは祖父にあたる先々代の王が発展させてきた歴史があるんですね。
この先々代は、周辺国との戦乱で大活躍し、国を治め、名君として名を馳せる事となった人物だったのです。
しかし残念ながら、若くして病で亡くなってしまったのですが。

前王が有能過ぎると、次は大抵…な結果になると思う訳ですが、その通りでした(汗)

残念な事に、先々代の息子であった前王は横柄で傲慢な性格であり、無駄に戦火を広げるしか能のない戦争馬鹿だったのです。
しかし、その強さ、実力は本物であり、王を止める者がいなかったんですね。

ですが、遂に王を止める存在が現われました。
それこそが、王の息子である主人公だった訳ですね。

主人公は横暴の限りを尽くした父親を殺害し、王となり、前王の行ってきた数々の不祥事の後処理をしていったのでした。
それと同時に、子供、世継ぎを作るという目的が主人公にはあったんですね。
それこそが、ゆくゆくはこの国を安定させると考えていた訳です。

まぁ、正直な所、そこら辺の理由とか動機の説明は不自由な気はしましたけどね(汗)

こうして、主人公は自身のハーレムに加える嫁さがしをする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
世継ぎって事で、中出し展開も多めですけどね。

今作のヒロインでは、エルフのイレーナだけが男性経験があり、他のふたりはありません。
なので、どちらかと言えばふたりの方に描写が多めだったかなと思います。
どうしても、経験者はサブに周りがちな所がありますからねぇ(汗)

まぁ、イレーナは、エルフっぽくない程、性欲に正直で緩い口調なので何か雰囲気が緩くなるんですよね(汗)
そのため、他の経験のないふたりに入れ知恵したり、行為に乱入してくるなど引っ掻き回す役回り担当な感じはありましたね。

…正統派なエルフのキャラが好きな人にはアレかもしれませんが、これはこれでアリかな?(汗)
たまにまとも?な顔も見せる事がありますしね、たまにだけども。

対して、他のふたりは男性経験がなかっただけに、色々初々しさを感じさせる描写などが多かったですね。
時折、行為の中で挿入される心情描写でも色々と行為などに対して初々しい反応を垣間見せていますしね♪

特にリアラは、序盤は主人公に対してあまり好感を持っていないスタートで、ツインテールな髪型も相まって、ツンデレ担当な感じのキャラクターに仕上がっていますね。
王族ゆえか、行為についてもあまり知識もなく、そこら辺の初々しさ、狼狽え加減は中々ニヤニヤものですね♪
まだメイドのフランの方が、そこら辺はしっかりしていましたしね(汗)


終盤では、3人揃っての文字通りのハーレム展開になりますね。
その前からふたり一緒であったりなどの展開はありましたけども、意外と3人揃ってってのはなかったですね。
まぁ、結構後までリアラは自分以外のハーレムメンバーを知らなかったし、揃う訳もないですか(汗)

短めですが、ヒロインたちが妊娠して腹ボテ状態となっての展開も描かれていましたね。

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みの方ですね。

今作でも3人のヒロインを魅力的に描いていますね。
表紙絵の3人は特に可愛らしいですねぇ♪
…挿絵が悪いって訳ではないですよ、念のため(汗)

まぁ、この方は挿絵だと絵によって、若干クオリティーにバラつきを感じる事はたまにありますけども(汗)

個人的には、エルフのイレーナがお気に入りでしたね。
でも、あんまり挿絵の印象は弱めだった様な気もしますね(汗)

体感的には、リアラが一番印象があったんですよね。
ツンデレ系ヒロインだったりするので、そこら辺で見せ場が多かったって事かな?
ツインテールだったりと、いかにもなデザインも分かりやすかったですしね♪

終盤では、上記にもある様に腹ボテ状態のヒロインたちの姿も見れますね。
満ち足りた母親の表情になっているかと思いきや、行為の真っ最中なので女の顔全開でしたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りのハーレムを築く作品でしたね。
クセもないので、読みやすくて誰でも楽しめる仕上がりだと思います。
まぁ、逆に言えばインパクトは特にない話でもありますが、それは読む前から察しがついているので(汗)

世界観ももう少し作り込んでほしかった所はありますね、アッサリし過ぎているんで。
また、ハーレムで3人って事で、どうしても個々のヒロインの描写、掘り下げは弱めだったかなと。
もう少し彼女たちのキャラクターを見たかった気がしますね、せっかく魅力的なだけにね。

イレーナなんて、エロエルフお姉さんな印象しか残ってないんですが、勿論他の面もありますけどもね(汗)

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ぷちぱら文庫 間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚 レビュー


間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、夏休みに入った早々にいきなり巨大な馬に轢かれてしまう事に(汗)

目覚めた彼が見た光景は、病院…ではなく、まさかの異世界だったのです!
何と、主人公は神々の住む世界「ヴァルハラ」へと転生してしまったのでした(汗)

この世界で主人公は、世話役のワルキューレたちと過ごす内に、関係を持ってしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ブリュンヒルデ
  • フレイヤ
  • スクルド
がいます。

ブリュンヒルデ(以下ヒルデ)は、主人公の世話役を任せられるワルキューレです。
生真面目でストイックな性格の持ち主で、言葉使いも堅苦しい所があります。

フレイヤも、ワルキューレのひとりです。
ワルキューレの中でも年上の存在であり、真面目な性格が多いワルキューレの中でも、自由奔放な性格の持ち主です。

スクルドも、ワルキューレのひとりです。
ワルキューレの中でも、歳幼く、皆の妹的な存在でもあります。
その分、好奇心旺盛で無邪気な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が巨大な馬に轢かれて、異世界ヴァルハラに転生してしまう事になる流れですね。
…超展開!(汗)

ヴァルハラと言えば、北欧神話でお馴染みな単語ですね。
オーディンとかワルキューレとか色々ゲームなどでもお馴染みな要素ではある訳ですが、そんな世界に主人公は転生してしまったのです。

…転生?
そう、主人公は冒頭の馬に轢かれてしまい、死んでしまっていたんですね(汗)
この事態の原因は元々、ヴァルハラから逃げ出した馬…スレイプニルが起こしたものであり、主人公は完全にとばっちり。
そのため、主人公を転生させて、元の世界に戻して貰える事となったのでした。

しかし、主人公を転生させたオーディンはしばらくここを留守にするので、すぐには無理という事に(汗)
その間、主人公はヴァルハラで過ごす事を余儀なくされた訳ですが、その世話をワルキューレであるブリュンヒルデに任せたのでした。

こうして、主人公はブリュンヒルデら、ワルキューレたちと過ごす中で、関係を持ってしまう事になる流れですね。
戦乙女らに手を出す主人公も中々ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。

ワルキューレたちとの行為な訳ですけども、特別な所は特にないですねぇ(汗)
ワルキューレだからこそできる様な行為とかシチュエーションってのは、これと言ってないですから、普通の娘らとの行為と同じ様なものですね。

ヒロイン構成として、経験のないヒルデ、スクルド。
一方、経験豊富なフレイヤがおり、バランスが取れていますね。

ヒルデ、スクルドたちが未経験な所から、主人公との行為を経験して性の喜びに目覚めていく様は見応えがありますね。
特に生真面目でストイックなヒルデは、ちょっとしたツンデレ的な反応を味わえますし、スクルドは妹系ヒロインらしく、無邪気にHを求めていく様は魅力的ですね♪

対してのフレイヤは、唯一の経験者なのでかなり大人のお姉さんらしさが強く出ていましたね。
しかし、意外だったのは一人称が「妾」(わらわ)呼びだった事ですね(汗)
良くある「妾は~じゃ」みたいな喋り方でしたね、普通に母性の強いお姉さん的なキャラをイメージしてたので、これはちょっと最初は違和感がありました(汗)

それゆえ、こういう呼び方のキャラが合わない人には、好みじゃないかもしれませんが…(汗)

彼女は経験豊富なだけに、かなり行為でも主導権を握るなど、主人公が頭が上がらない感じになっている訳ですが、主人公も次第にHでやり返すなどの反撃を見せて、Hでやり込める様な展開もありますね。

これは、フレイヤだけではなく、他のふたりにも言えます。
実は、主人公とHする事で彼女たちがパワーアップする様な設定があるんですね。
それゆえに、愛情は勿論ありますが、H目的な所があったりする流れもあるので、それを主人公がガツンとHでやり込めるみたいなのがある訳です。
ぶっちゃけ、あんまりこの設定はあまり機能してなかった様な気がしますけどねぇ(汗)

後、ちょっと気になったのは、ヒロインらが主人公を好きになっていく描写が弱かった所ですね。
メイン格?なヒルデは、まだしも、他のふたりの方はだいぶアッサリしてたかなぁ…。
特にスクルド辺りは、初登場時点でもう主人公に親しい状態だったりで、かなり展開が早かった印象がありましたね。

まぁ、3人ヒロインがいますし、テンポよくいかないとダメなのも分かりますけどね(汗)

終盤では、3人交えてのハーレム行為になりますね。
欲を言えば、表面的には甘くイチャイチャしているんですが、もう少しヒロイン側の心情描写をしっかり見たかったかなって。
そうすると余計にヒロインたちに感情移入が出来ると思うんですけどねぇ、これでも十分可愛らしいんですが。

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫でも、度々登場されているので、もうお馴染みですね。

可愛らしく瞳がパッチリとしたキャラデザインが印象的ですね。
ワルキューレなので、もっと甲冑的な恰好なのかと思ってたんですけども、意外と軽装でしたね。
まぁ、普段着としたら、そんなものなのかもしれませんけどね。
そもそも大抵行為だと真っ裸だし、意味なかったかもしれませんが(汗)

ちょっと気になったのは、若干ボディが華奢に見える事があるかな?
特にスクルドは、シーンによってはかなり華奢に感じてしまいましたねぇ。
一応、彼女の年齢300歳らしいですが、人間だと何歳なんだろか?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァルハラに転生した主人公がワルキューレとイチャイチャするというタイトル通りな展開を味わえる作品でしたね。
まぁ、逆に言えばそれだけだった訳ですが(汗)

オーディンなどいかにもな要素があったりで、北欧神話辺りが好きな人にはニヤニヤできるとは思いますが、雰囲気だし程度な要素に留まっているのはちょっと残念ですねぇ。
もっとも、本格的にそれを描き出したらこの文庫では到底収まらないボリュームになってしまいますけども(汗)

軽いノリで、可愛らしいワルキューレたちとのHを気軽に楽しみたい人にはいいのではないでしょうか。
個人的には、もう少し読み応えがあっても良かったとは思いますが、こんなもんなのかな(汗)

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ぷちぱら文庫 独身の俺が求める理想の異世界ライフ!! レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の社会人です。
そんな彼は、気づくと見知らぬ場所に…。
何と、主人公は異世界に召喚されてしまったのです(汗)

召喚した国の姫である「フローラム」から、告げられた内容は、子作りをして欲しいというものだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

フローラム
シルビア」がいます。

フローラムは、主人公が召喚された国のお姫様です。
主人公を召喚した張本人でもあり、魔法に長けた存在です。
少し気が強く、責任感の強い性格の持ち主です。
主人公に子作りを求めてくる事になります。

シルビアは、フローラムの姉です。
丁寧で物腰の柔らかい、母性的な性格の持ち主です。
意外と性に興味津々なのか、彼女もまた主人公に子作りを求めてくる事になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されてしまい、そこでお姫様と子作りをする事になる流れですね。
ぷちぱら文庫 Creativeの何割が、異世界召喚物なのか、気になる所です(汗)

それはさておき、主人公は異世界に召喚されてしまったと…。
そうなると、何故に主人公が呼ばれたかって事が気になる所ですよね。

主人公も戸惑いつつも、自分を召喚したというフローラムに尋ねる訳ですが、そこで返ってきたのが、子作りだったのです(汗)

そんな事を言われても、困惑の色を隠せない主人公ではありましたが、美少女である彼女からそんな事を言われれば、心が動くのも男の性…(汗)
結局、何だかよく分からないまま、彼女といきなり性行為をしてしまった主人公。

しかし、行為をした後も、何故そんな子作りを主人公とせねばならないのかという疑問の答えは出ませんでした。
当のフローラムに聞こうにも行為後は、彼女は主人公の前に現れなくなってしまい、主人公自身も与えられた部屋から出る事が許されずに時間ばかりが経過する事になったからなんですね。

そんな所に、フローラムの姉であるシルビアがやって来て、これまた主人公にアプローチをかけて来るので、そのままHな関係に…という状況になっていきます(汗)
こんな美人、美少女たちに子作り要求されれば仕方ない所はありますけどね(汗)

困った事にここでも何故子作りの相手を求められるのかまでは、分からないままなんですよねぇ。

ですが、ヒロインたちのキャラ紹介の説明だったり、裏表紙の文などから、既に何となく理由が見えているんですね。
そのため、かなり焦らされてしまった格好になっていますね。

結局、説明を受けるのが約100ページ程進んでからの事であり、大して話がそこまでで進んでいる訳でもないため、ページの無駄とまではさすがに言いませんけども、ここまで長く引っ張る必要性があったのかは、微妙な所かと(汗)

ともかく彼女たちの事情を理解した事で、主人公は子作りに協力しようと気持ちを新たに改める事と共に、女性陣も主人公に惹かれていく事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
ですが、正直これらの行為の登場は大してありませんでしたね(汗)

やはり子作りをヒロインたちが求めてくる訳ですから、中出し展開がメインとなりますね。
そのため、上記のようなフェラなどの行為自体の登場がかなり控えめになっているのが、残念でしたねぇ。

こういう所って、他作品でもありますが、子作り系の作品に多く見られる問題ですね。
子作りに拘る話のせいで、中出しばっかりになってしまうという制約が出てしまい、結果として作品の内容にバリエーションが出しにくい所があるので、どうしてもマンネリ感などが出やすいんですよね。

まぁ、言い換えればそれだけ中出し展開が豊富であると言う事でもあります。
そういった展開が好きな人には、上記の点は大して気にならないかもしれませんね。


見所のひとつは、女性陣(主にフローラム)の変心ですね。
最初の彼女は、それこそ異世界の誰とも知らぬ主人公を召喚してまでも、子作りをしたい訳があるんですよね。
そんな彼女にとっては、子をもうける事こそが目的であったという事です。

なので、主人公に対して好きでも嫌いでもない感情だった訳ですが、次第に主人公の人となりを理解していく事になるにつれて、恋愛感情を抱き始める様になり、態度も少しづつ柔らかくなっていく様が描かれていたのは良かったですね。
対して、残念な事にシルビアは、そういった描写、過程がなかったのが残念…。

序盤の引っ張りで時間使いすぎー(汗)

終盤では、ふたり姉妹一緒になっての行為が描かれていますので、ちょっとしたハーレム気分ですね♪
この頃になると、彼女たちのお腹も大きくなっており、腹ボテ状態の行為になっていますね。
でも、女性陣、母性ってよりもHに夢中って感じになっていた様な?(汗)

個人的には、母親の女王までHの対象に入れても面白いかな…と思ったんですが、大体そうなっている作品だと完全に娘たちを食ってしまう存在感なだけに、出なくて正解かも知れませんね(汗)

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
PCゲームの原画などでもお馴染みですよね♪

カバーコメントに、名前を1文字変えたとありましたが、気付きませんでした(汗)
調べてみると、以前は「木ノ碕由貴」表記だったのかな?

ふたりとも、細身の身体っぽいのですけども、胸など出る所がしっかりとした大きさですね。
それだけに胸の膨らみなどに目が行ってしまいますね♪
シルビアによるパイズリシーンがありましたけども、ここだけだったので欲を言えばもう少し見たかったですねぇ(汗)

フェラシーンでは、反対にフローラムが頑張っていましたね。
ドアップで口を窄ませて、激しく頬張った肉棒を舌や口内で刺激する様は、中々刺激的な光景でしたね♪
特に彼女って、眼に力があるだけに、行為中の表情も印象深い物がありますね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、異世界に行って、子作りハーレムって感じの安定な作品でしたね。
まぁ、ハーレムって言うには、ヒロイン人数が2人と少ないかもしれませんけどね(汗)

しかし、今作のヒロインの出番や扱いを見ると、フローラムのがかなり印象的な事もあり、五分五分な感じではなかったですね。
印象的には、フローラム7:シルビア3って感じですかね?

実際、シルビアのキャラクターやストーリーの扱いなどが、フローラム程、目立っていないので、正直いなくても…って感じになってしまってたのが…。
序盤の謎の事情説明の引っ張りがなければ、彼女のキャラを掘り下げるページ数が出来たんじゃないのかと思うと残念でなりませんね(汗)
主人公に惚れる様な描写や彼女の心情も何もなかっただけに、何とも妹に比べてアッサリしたものでしたからね。


それらもあって、個人的には話にインパクトがある訳でも、キャラが魅力的だとも言いにくい仕上がりになっていて、勿体ないなという感情になりましたね(汗)
正直、ヒロインはフローラムひとりで良かったのではないかと思うだけに、惜しい作品ですね。
私的に、キャラデザインはシルビアのが好みだっただけにねぇ…、余計にそう感じてしまいました(汗)

最近のぷちぱら文庫のオリジナル作品って、何かハイペースで同じ著者さん方らが毎月の様に新作出してきていますが、私としてはもう少し発売まで時間かかっていいから、ちゃんとした作品を書いて欲しいってのがあるんですよね(汗)
あとがきに、便利に、お手軽にHなシチュエーションってありますけど、だからって薄っぺらい話で良いとは思いませんけども(汗)

ちなみに、今月も新作出ます(汗)

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